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外国人の人権2

1 :法の下の名無し:2005/10/01(土) 01:10:23 ID:sHH+N+8+
性質説とか文言説とか。

前スレ
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1102294487/l50


463 :法の下の名無し:2008/03/19(水) 20:17:46 ID:NBxwCzYh
>>462
わざわざ書かないで良いよ。
解釈論やりたい人と、そうでない人が居るだけのこと。上見てみろ、互いに
干渉してないだろ。

464 :法の下の名無し:2008/03/19(水) 21:01:29 ID:ivzoeMeu
>>462
>なんにしたって、憲法上の国民の意味は、憲法解釈として
>確定しないといけない。

言っちゃ悪いが、そこが法学のダメなとこだよ。
いったい誰が何の権威があって確定するわけ?
最高裁が示したって、反対意見を持っていた法学者はそれなりに批判するんでしょ?
そもそも日本の裁判システムは法の意味内容が裁判で確定するようになってない。
最高裁判例だって、裁判(大法廷)覆せることになってる。
であるなら、法学者としても常に批判的でなければならないわけで、
そのためには、科学と同様、既存の理論(通説)は仮説的なものだとしなければならない。
真であることが確定したものは真理というものであり、真理という認識では
批判的な学問は成り立たない。それは“学”のない宗教活動か、
ただ正解を教えられるだけの受験生のようなもの。

誤解してほしくないわけだが、科学だって、真理を追究するわけで、
科学が確定的な真を求めるという態度であることは言うまでもない。
オレが>>461等で言ってるのは、

・正当であることを確認することは不可能である点
(解釈において不確定要素を完全に排除することはできないし、帰納法は論理的に成り立たない)
・にもかかわらず、正当なものとして確定するのは学問を死滅させる行為に等しい(本レス)。
・さらに、自然権と同様、少なくとも表現の問題として、存在や権利が憲法から導かれる(権威的因果的に)とするのは不適切である点(>>405

これらのことから、確定を求めながらも、確定としない態度が妥当であるってこと。
オレの言ってること分かる?

465 :法の下の名無し:2008/03/20(木) 01:00:37 ID:8hwf5EW8
何いってんの?
自分が無意味なことを言ってるの解る?
無意味というか、少なくともすれ違いか板違いじゃない

>・正当であることを確認することは不可能である点
>(解釈において不確定要素を完全に排除することはできないし、帰納法は論理的に成り立たない)
>・にもかかわらず、正当なものとして確定するのは学問を死滅させる行為に等しい(本レス)。
その前提で、各論者が何が正当かを確定していこうとするわけでしょ。
>・さらに、自然権と同様、少なくとも表現の問題として、存在や権利が憲法から導かれる(権威的因果的に)とするのは不適切である点(>>405
そう、表現の問題だな。
それと、何が自然権かもまた憲法の解釈によるのだがな。

466 :法の下の名無し:2008/03/20(木) 01:01:29 ID:8hwf5EW8
しまった、条件反射のように反論してしまった。
すまぬ。

467 :法の下の名無し:2008/03/20(木) 01:04:45 ID:8hwf5EW8
ついでだから書くが、
>そのためには、科学と同様、既存の理論(通説)は仮説的なものだとしなければならない。
こういう台詞は、通説を理解してから言え。
親切な人が何人も指摘し、説明してるのに、まるで通説を顧みようともしない人間が
いえる台詞ではない。

468 :380他:2008/03/21(金) 14:24:52 ID:htZ+KEXP
>>465
もう良いんじゃない。
従来の議論の枠組みから出発するのが当然で、それ以外は出来ない
私たちが変なのかもしれないよ。
従来の議論を知らないか、知っていて無視しているのか、とにかく
柔軟な発想で臨んでいる人とは、噛み合うことはないと思う。


だから、前の人が言った。

463 名前:法の下の名無し[sage] 投稿日:2008/03/19(水) 20:17:46 ID:NBxwCzYh
>>462
わざわざ書かないで良いよ。
解釈論やりたい人と、そうでない人が居るだけのこと。上見てみろ、互いに
干渉してないだろ。

これに賛成と言うことで。

469 :法の下の名無し:2008/03/21(金) 18:15:12 ID:uC5S90yC
>>465
あんたさー、自分で何やってるか分かってる?
このスレでは、

>>382
>憲法がなぜ最高法規であり権威があるかといえば、それを作ったのが国民だからであろう。
>それなのに、あたかも憲法が独自の理念で国民を定義している(できる)かのような議論ってのは、アリなのか?
>>458
>前にも書いたけど、憲法自体が「国民が憲法を作った」と明示している以上、
>憲法それ自体が全く独自に国民を定義するわけにはいかない(でないと憲法に権威が生じない)。

といったレスがあって、それに対するレス(オレ)もある。
この状況で、あんたは

>憲法上「国民主権」と書いてある以上、その国民の意味は憲法から
>確定しないといけないね。

というレスを反レスのように繰り返している(>>457>>462)。
オレのレスは、後者(>>458)には基本的に同意しつつ、>>382には「アリだ」と言ってる(>>405>>460)。
一見矛盾したレスであることからも分かるように、この問題は言語表現上も微妙なものだ。
だからこそ、>>460の冒頭で、「>>405 を読んで欲しい」と言ってる。
それを何?無意味だ?
無意味だって言うなら、その論拠を示せばいいわけだが、
あんたがやってるのは(次のレスにつづく)、

470 :法の下の名無し:2008/03/21(金) 18:15:53 ID:uC5S90yC
つづき

>その前提で、各論者が何が正当かを確定していこうとするわけでしょ。

安価先(オレ)のレス
「科学が確定的な真を求めるという態度であることは言うまでもない」
「確定を求めながらも、確定としない態度が妥当であるってこと」
誰も、確定を求めていくことは否定してないんだよ?

>>・さらに、自然権と同様、少なくとも表現の問題として、存在や権利が憲法から導かれる(権威的因果的に)とするのは不適切である点(>>405
>そう、表現の問題だな。
>それと、何が自然権かもまた憲法の解釈によるのだがな。

「何が自然権かもまた憲法の解釈によるのもの」であるからこその、ジレンマ(自然権なのに憲法から生じる?)なんだろ?
それを、少なくとも表現上の問題としてあるという指摘に、あんたは同意している。

結局何の反論にもなってないじゃん。
要するに、オレらがやっていた論点(確定はNG)について何も分かってなかったんじゃないの?
確定はNGだと言ってるスレで、「何にしろ確定」と言い出していったい何がしたかったの?
何で自然権について「確認」といった表現をしなきゃならないのと同様、
何でそんな問題(確定はNG)を論じてるのか分からないなら、そう聞けばいいじゃん。
そんなこともせずに、無意味だとか、分かってないとか言い出して何なの?
この問題を言い出した極東板のバカより低劣じゃないの?

471 :法の下の名無し:2008/03/21(金) 18:17:05 ID:uC5S90yC
>>468 名前: 380他
前から言おうと思っていたんだが、あんた、反レスから逃げてるよね(>>402)。

>>10条の国民は、国籍を持っている者です。文言上自明です。>>380
>とりあえず、憲法は「国籍で示せ」とは言ってないという問題はおいて、
>「国民(と)は、国籍を持っている者です」とはいったいいかなる意味であるのかが問題である。
>http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1201350193/508
>にあるように、「彼(国籍を持ってない者)に国民認定(国籍付与)すべきか?」という国籍付与の合憲性が焦点になった場合、
>「国民(と)は、国籍を持っている者です」の解釈で、状況が大きく変わってくる。(>>402)。

ある種の憲法論的な「国民」が国籍保持者と一致しないという問題提起は
オレ以外にも多くなされていて、戦後など、
国民が再認定される(国籍保持者である者を国民としない必要に迫られる)場合には
現実的な問題として生じる。
もちろん安定期において、国民は国籍保持者になるのが一般的だし、
公認に従うマスコミ的定義や一般言語的な語法では、「国民とは国籍保持者」である。
しかし、等の公認(国籍付与)や例外的存在(在日)が問題になった時には、
この定義は通用しない。http://www.crnjapan.com/japan_law/ja/20050413-asa-cannot_refuse_citizenship.html
に関し、原告側が「憲法理念では日本国民とすべき者(憲法論的な国民概念に含まれる者)であるから、国籍を付与せよ」
と主張してきた時に、反論として「国民とは国籍保持者」と言っても、原告の論点に答えていることになるか?
少なくとも、例のスレでは、これと同じ論点(憲法上)で国民かどうかを論じている。
マスコミや一般論上の語法で外国人とされるということを論じているのではない。
あんたの言う「10条」とは憲法10条のことであり、本論における中心的な論点であることは言うまでもないが。
それを、「文言上自明です」で済ませている。
政府(吉田)の意図に反して、このような問題状況(戦後)においても、
「本来的な国民は国籍保持者(在日含む)」とするのが自明だと信じてるのかもしれんが、
その妙な信念が攻撃対象になってるのになお、「文言上自明です」でOKだと言うわけか?

論点そのものが理解できないなら、スルーするか聞けばいいわけだが、
何かくやしいのか、分からない同士で印象操作しあってる。
あんたは、どういうわけか極東板でオレの同僚のように言われているんだが、
オレはこの手の馴れ合いは大嫌いなんだよな。

472 :法の下の名無し:2008/03/21(金) 20:29:33 ID:BDRF82f7
>>459
さて日本本土は何故日本の領土なのでしょうか?
答としては日本政府が権力を及ぼし支配している
(領土問題が問題となっているところでは歴史的経緯・国際法的理由等により「支配すべき」)
としか答えようがないでしょう(歴史的経緯等の理由は「原理」ではありません。念のため)。

次に、「国民」なるものが何らかの原理により決定されるのかという問題についてです。
「定住者」が国民なんだという議論(もしくは定住すれば国籍が付与されるという議論)も、
何故、「そこにいる人」ではないのかというのは、不便だから云々と明確には見えてこない。
はたまた「定住者」と「そこにいる人」の違いさえも実はそれほど明確ではない。
つまり、ベースラインを何処(血統主義+帰化、出生地主義+帰化、永住、定住、存在)に引いても、
ある種の「恣意」性・フィクションからは免れないのではないかということです。
その「恣意」としては「国民国家」「世界政府」「地球市民」「永住市民」といろいろあります。
ちなみに民主主義は実効性を気にしなければどれでも成り立ちます。

473 :法の下の名無し:2008/03/21(金) 23:08:41 ID:8xAV99pO
よその板の話を持って来て申し訳ないのだが、極東板では少し前に、未成年は治者被治者の自同性の対象なのかが話題になった。法学板的にはどう考るの?

474 :法の下の名無し:2008/03/22(土) 00:59:04 ID:/9VE/29N
科学が真でない理由と法学が真でない理由は全然別なんだが、
それすら分からず、なぜか法学板で哲学を吠えまくる船虫。
まともな人からは意図的にスルーされちゃってる事にも気づかない模様。哀れ。

475 :法の下の名無し:2008/03/22(土) 11:56:30 ID:jyjwi1gp
>>473

法学板的な統一見解なんてないよ。ただし、何も言わなければ、通説を前提にしているはず。
それによれば、治者被治者の自同性は国民主権から直接導かれる、ないしは、ほぼ同義であって、
憲法の基本原義だから、未成年者も当然対象にする。
未成年者も治者であり、選挙された代表は、彼らの代表でもあると説明する。
以上


476 :法の下の名無し:2008/03/22(土) 14:35:28 ID:/9VE/29N
>>475
でも実際に未成年に参政権(選挙権)は無いですよね。となると、

・「治者」というのは必ずしも参政権(選挙権)保持者を意味しない。
・未成年に参政権が無い事は憲法違反である。

のどちらかだと思うのですが。

477 :法の下の名無し:2008/03/22(土) 19:15:33 ID:jyjwi1gp
>>476

>・「治者」というのは必ずしも参政権(選挙権)保持者を意味しない。
こちら。とはいえ、普通選挙が要請されているので、だれに選挙権を賦与するかが自由なわけではない。
民主主義がどうこうというより、15条3項の解釈問題です。

478 :法の下の名無し:2008/03/23(日) 23:22:20 ID:yvcUjYSQ
>>475
ありがとう
教科書ぐらい読め
で終わったらどうしようと内心ビビッてたんだな。

479 :380:2008/03/24(月) 13:13:53 ID:Q3ZUZG35
>>民主主義がどうこうというより、15条3項の解釈問題です。

ちょっと揚げ足取りみたいで申し訳ない。

15条3項他の解釈で、選挙に関して日本国憲法の採用している民主主義の型が決まる

と書く方がよいでしょうか。
このへん、本を読んでいてもトートロジーが爆発していて、考え出すと良くわからなくところなのですが。

480 :法の下の名無し:2008/03/24(月) 15:47:48 ID:jLxx0/oo
>>472
オレのレスに安価つけてくれてるが、オレとしては特に異論はないので、
反論なのかコメントなのか分からない。とはいえ、多少コメント的なレスをする。

>つまり、ベースラインを何処(血統主義+帰化、出生地主義+帰化、永住、定住、存在)に引いても、
>ある種の「恣意」性・フィクションからは免れないのではないかということです。

オレがくどくど言ってるのは、政府が行う国民認定(国籍認定)は仮説であり、
また、そのような立場を取るのが妥当であるということ。
もちろん、仮説とは「テキトーに扱ってよい」ということではない。
権威論として政府が国民を作成する権限がないということと、
それでも政府は国民認定しなければならないので、それを適切に実行するために
「これは仮説である」という立場を取った方がよいということ。
仮説であるという立場であれば、便宜的な認定や、多少恣意性のある認定も許容されるでしょう。
問題が発生した場合にきちんと対応すればよいわけで、
仮説という立場でなければその対応にも支障がでる(これは科学において教条主義が障害になったのと同じ)。
このような「仮の国民認定」というのはある意味で「フィクション」と言える。

>ちなみに民主主義は実効性を気にしなければどれでも成り立ちます。

どれでも成り立つという意味が分からないが、
民主主義がその論理的内容として「誰が治者(主権者)となるべきか」を示すもので、
それは「誰が国民であるか」と関連するのは否定できないのではないか?

481 :法の下の名無し:2008/03/24(月) 15:52:30 ID:jLxx0/oo
>>474
科哲および批判的合理主義に喧嘩を売りたいなら、
ちゃんと反論を書いてね。

>>475
>未成年者も治者であり、選挙された代表は、彼らの代表でもあると説明する。

金正日も普通選挙を適切に実行せずに、人民が治者で自分が代表であると説明してるね。
世間はそれを民主主義だと認めませんが。

482 :475:2008/03/24(月) 23:20:39 ID:yn8jl/W4
あれ?俺なんか間違えたかな?

483 :法の下の名無し:2008/03/25(火) 09:19:54 ID:ZbZem+Xv
間違えてないよ

484 :380:2008/03/25(火) 13:27:45 ID:LjsDmFQd
>>475

ただ、「民主主義は関係ない」という言い方は、ちょっと変とおもっただけ。失礼しました。
間違いはないと思います。

485 :法の下の名無し:2008/03/25(火) 23:29:08 ID:ZbZem+Xv
これって結局、判例が採ったようにみえる許容説をどう説明するかってことでしょ。
国民概念の問題にしない立場は、どうするのでしょう。
どうやっても、うまく行かない気がする。

486 :法の下の名無し:2008/03/26(水) 07:31:49 ID:Vr6sHOGd
船虫君は許容説ではない。
ところで国民概念がどうのって書いてある教科書ってある?見たこと無い。
カレ・ド・マルベールのプープル・ナシオンの分類はそういう話ではないし。

487 :法の下の名無し:2008/03/26(水) 09:58:44 ID:Ie9hnm+j
いや、そんな奴の見解は、とっくに関係なくなってるから

488 :380:2008/03/26(水) 13:19:43 ID:v2kJwGrE
>>485
>これって結局、判例が採ったようにみえる許容説をどう説明するかってことでしょ。
まずは、そこですよね。

>国民概念の問題にしない立場は、どうするのでしょう。
>どうやっても、うまく行かない気がする。
これ、まったくもってそのとおりで、どうもうまくいってない気がする。
前にも書いた気がするが、特に国政−禁止、地方−許容の立場は、最高単一で譲渡出来ない主権原理との折り合いをどう付けるのだろう。

>>486
>ところで国民概念がどうのって書いてある教科書ってある?見たこと無い。
私もそれが知りたい。従来の議論は国籍を脇に置いて、または、国籍を当然の前提として、のお話しだったのでしょう。
要請説の浦部教科書にも、あんまりはっきりとは書いてなかったと思う。
このスレで
http://www5a.biglobe.ne.jp/~kaisunao/ronbun/gaijinsansei/gaijin-sansei_2.htm
を教えてもらいました。

489 :法の下の名無し:2008/03/26(水) 17:32:56 ID:Vr6sHOGd
>>488
そもそもU部が定住外国人を国民とするかといえば「憲法学説に聞く」だったかの
インタビューを読んだ感じでは違ったと思う。
単に定住する外国人で希望者には参政権を与えるべきというニュアンスだったかと。
要請説を採る立場でもこんな感じで細かいところを見ると大きな相違があると思う。
憲法前に国民がいるという筋立てがあまり論じられないのは、
それが個人の意思を離れるものなら、社会契約論の伝統的な議論を考えると
少々具合が悪いというところもあるでしょ。

490 :法の下の名無し:2008/03/26(水) 18:22:13 ID:Vr6sHOGd
許容説というのは、ホームルールが発想の原点にあって、州と連邦の関係を想定して、
連邦政府での外国人参政権を厳格に否定するという見解だから、
憲法上の国民がアプリオリにいて、定住する外国人をそこにとりこむといった議論とは、
本質的には整合的ではないのではという疑問があります。
国政と地方自治との非連続性を強調すればするほど、憲法前の国民を想定しても、
「定住」から離れなくてはならないでしょ。このあたりどうです?

491 :法の下の名無し:2008/03/27(木) 16:50:31 ID:+RQtNSnK
>>490
定住から離れて何に近づくの?
問題はそこだと思うが?
定住から離れて拠って立つ基準がないんだよな、
日本国憲法だと。

492 :380:2008/03/27(木) 19:51:25 ID:G6y2563Q
>>490

解りにくかったので、勝手に言葉を補います。
誤解ならごめんなさい。

>[国政禁止-地方許容説]というのは、ホームルールが発想の原点にあって、州と連邦の関係を想定して、
>連邦政府での外国人参政権を厳格に否定するという見解だから、
そういう発想方法であることは、その通りだと思います。
国政禁止という往時の定説(?)を前提に、その支配から逃れて
地方だけでも何とかしようという発想だったのでしょう。

>憲法上の国民がアプリオリにいて、定住する外国人をそこにとりこむといった議論とは、
>本質的には整合的ではないのではという疑問があります。
憲法上の国民がアプリオリにいて、定住する外国人をそこにとりこむといった議論は、
国政と地方とを区別することは困難でしょうから、上の発想からする国政禁止-地方許容説とは、
整合的でない、これもそう思います。

>国政と地方自治との非連続性を強調すればするほど、憲法前の国民を想定しても、
>「定住」から離れなくてはならないでしょ。このあたりどうです?
これも同感です。
国政と地方自治との非連続性を強調するのが、おかしい気がしています。

493 :380:2008/03/27(木) 19:57:33 ID:G6y2563Q
>そもそもU部が定住外国人を国民とするかといえば「憲法学説に聞く」だったかの
>インタビューを読んだ感じでは違ったと思う。
そうかもしれませんね。はっきり書いていなかったし。
大体教科書も大分前の本ですから、こういうことを大声で言い出した
人が、今どう考えているのか、ちゃんと読みたい気はします。

>要請説を採る立場でもこんな感じで細かいところを見ると大きな相違があると思う。
そりゃそうだと思う。
また、そもそも厳格な禁止説以外、それ以外の差はかなり相対的。

>憲法前に国民がいるという筋立てがあまり論じられないのは、
>それが個人の意思を離れるものなら、社会契約論の伝統的な議論を考えると
>少々具合が悪いというところもあるでしょ。
これには反対。全然具合悪いと思わない。
「社会契約論の伝統的な議論」の中身しだいだけど、具合悪くなるのは
社会契約論をかなり極端な捕らえ方をしたときだと思う。

494 :法の下の名無し:2008/03/27(木) 21:35:10 ID:kRuSuaJd
>>490
何処に近づくかはわからないです。ただ現実の制度(日本だけでなく)はヒントになるかと。
私はどちらかというと懐疑的な立場なので、皆様のほうで考えていただくということで。

>>492,493
下手な文章で申し訳ありません。こちらの意図がなんとか伝わったのが幸いです。

>国政と地方自治との非連続性を強調するのが、おかしい気がしています。
これは許容説への批判として一般的ですね。
>また、そもそも厳格な禁止説以外、それ以外の差はかなり相対的。
要請説をはじめとして外国人参政権に寛容な学説の内容は様々ですが、
前提としている立法事実はほぼ一致してるというのはありますね。

495 :法の下の名無し:2008/03/28(金) 21:58:41 ID:5T1abd9C
★いよいよ明後日の日曜日、国民大集会が開かれます!(ライブ中継の予定も)


『日本を守ろう!在日特権・外国人参政権・人権擁護法案に反対する国民大集会』

【日時】平成20年3月30日(日)12:00開場 12:30開始
【場所】日比谷野外大音楽堂(http://hibiya-kokaido.com/map.html
収容人員(立見席含む)3114席プラス車いす席5席
入場無料※当日は会場に寄付箱を設置します。
雨天決行※雨天時には雨具(カッパなど)をご用意ください。
【告知動画】http://www.nicovideo.jp/watch/sm2689973
       http://jp.youtube.com/watch?v=jqpQuhyarqU
・当日はインターネットを通じてライブ中継を行う予定。
・緊急議題でチベット問題も取り上げます。

<出演>
桜井誠(在特会会長) 村田春樹(外国人参政権に反対する会) 渡辺眞(日野市議)
古賀俊昭(東京都議) 小坂英二(荒川区議) 平田文昭(市民団体代表)
西村幸祐(ジャーナリスト) 富岡幸一郎(評論家) 酒井信彦(元東京大学教授)
水間政憲(ジャーナリスト) 西尾幹二(評論家) 石平(評論家)
 
詳細は http://www.z●aitokukai.com    ※●は削除してください。

496 :法の下の名無し:2008/03/29(土) 00:42:37 ID:TCIGbh+e
北、ミサイル数発発射 黄海上
3月28日16時39分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080328-00000105-san-int
 【ソウル=久保田るり子】
韓国の聯合ニュースによると、北朝鮮は28日午前10時半ごろ、黄海上で対艦ミサイル「スティックス」3発前後を発射した。
韓国政府当局者は事実関係を確認したうえで「韓国軍が北朝鮮軍の動向を綿密に注視している」と述べた。韓国政府は非常警戒体制を取るとともに、ミサイル発射の背景を分析している。
北朝鮮は冬季軍事訓練中で、ミサイル発射は訓練の一環と見方がある一方、北朝鮮が、核放棄を求める李明博政権の対北政策に反発、27日に開城工業団地で韓国政府職員を追放したことなどから、
韓国政府への威嚇との観測も出ている。
北朝鮮は昨年6月にも、日本海に向け短距離ミサイルを発射している。
一方、朝鮮中央通信によると、北朝鮮外務省報道官は28日、談話を発表し、米国が指摘するウラン濃縮やシリアへの核協力について
「米国が引き続き根拠のないことを指摘するならば、核無能力化に深刻な影響が及ぶこともある」などと警告した。
                   ◇
 防衛省首脳は28日昼、北朝鮮が黄海で対艦ミサイル数発を発射したとの報道について、「日本の安全保障上、重大な影響はない」と述べ、事実上確認した。

497 :法の下の名無し:2008/03/29(土) 14:18:31 ID:TCIGbh+e
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1015521655
回答日時: 2008/3/27 23:39:45 編集日時: 2008/3/27 23:44:36 回答番号: 47,963,327

荒川沖で大暴れする前に配信された時事通信の記事は下記の通り本名が出ています。
8人殺傷後は本名が報道から消えました。(ちなみに朝日は最初から本名抜きです)
これが日本のマスコミの本質です。皆さんメディアリテラシーは持ちましょうね。
=================================
24歳無職男を指名手配=72歳刺殺の疑い−茨城県警 (時事通信)
土浦の殺人:捜査本部、容疑で24歳男を指名手配 土浦市中村南5の無職、三浦芳一さん(72)が刺殺された事件で、
土浦署捜査本部は21日、同市中村東3、無職、金川(かながわ)真大(まさひろ)韓国名 金 真大 容疑者(24)を
殺人容疑で全国に指名手配した。金川容疑者は事件当日から姿を消しているが、捜査本部は金川容疑者宅から三浦さんと
同じB型の血液が付着した衣類を発見した。
【山本将克、清野崇宏、原田啓之、山崎理絵】

498 :<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2008/04/08(火) 01:36:02 ID:H8jw2cl/
中国が忙しい間にこんな事が。皆さん是非コメントを。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080407-00000022-yonh-kr

国連理事は韓国人だったよな。「韓国の笛だな」


499 :法の下の名無し:2008/04/28(月) 19:32:04 ID:sT937n3y
もう一律禁止説は絶滅しちゃったのかな。

500 :法の下の名無し:2008/05/02(金) 18:28:38 ID:F4CW1RxB
絶滅はしてないだろうけど、判例が許容説的な言い方をしたから、
まずは、その正当化だろう。

501 :法の下の名無し:2008/05/16(金) 11:44:07 ID:ndSnjAI9
国籍と選挙権の一致を必然としない見解が出てくると、
禁止説って言ったって、「国籍が先行する」ことが必然というだけって感じに
なってしまったからね。

502 :法の下の名無し:2008/05/26(月) 02:40:32 ID:JH4CWn+2
nikkei net

自民、外国人定住へ基本法・「移民庁」設置など検討
 自民党は外国人の定住を推し進めるための基本法制定の検討に入った。
日本で一定期間働く外国人の受け入れや管理政策を担う「移民庁」を設置
するほか、不当な低賃金労働などが問題となっている外国人研修・技能実
習制度を抜本的に見直す。少子高齢化による人口減少の流れを踏まえ、海
外からの人材確保体制を強化する。来年の次期通常国会への提出・成立を
目指す。

 自民党の国会議員約80人で構成する外国人材交流推進議員連盟(会長・
中川秀直元幹事長)が今月中旬に提言をまとめる。ただ、政府・与党内に
は治安や国内労働問題から慎重・反対論もある。 (11:10)



503 :法の下の名無し:2008/06/06(金) 21:47:20 ID:vWRm4Sks
他板でここへのリンクがあったので、興味を持って読みました。
質問なのですが、「社会契約論」は、有名ですが、これは自由に結んだり
破棄したり出来るものなのですか。

504 :法の下の名無し:2008/06/07(土) 17:06:02 ID:ejaJ5enD
1.社会契約論といっても中身はさまざま。貴方は何を指しているか。
2.それが憲法上どう具体化されているとかんがえるか。

それを自ら明らかにしましょう。

まあ結論的には、憲法解釈とは、あまり関係ないから
すれちがいじゃね?


505 :法の下の名無し:2008/06/09(月) 17:10:09 ID:u4R9JY0M
不親切な奴だなぁ。

でも、質問したなら、せめて、1ぐらいは書けないといけないね。

506 :法の下の名無し:2008/06/11(水) 00:29:49 ID:O5Dzymq0
このスレでは少ないが、外国人の人権となると社会契約がどうこう
言う奴がでてくるけど、なんでだ?
スレ違いというか、ほとんど板ちがいだろ。

507 :法の下の名無し:2008/06/11(水) 15:31:53 ID:M7TICYow
「社会契約」の中身を何となくわかった気がしているからじゃね?
憲法とその周辺の中では、一見、わかりやすい言葉で書いてあるし、
ルソーなんかだと原典の平易な翻訳が普通に読めるし。

また、解釈論の展開の中で言及することは許されるし、憲法前文にもそれらしいことが書いてあるから、
板違とまでは言えないだろ。



508 :法の下の名無し:2008/06/12(木) 21:17:06 ID:h8m09FVK
503です。
質問したままですみません。
1.2.ですが、wikipediaのままでは駄目ですか。

1.ある社会内の全ての構成員はその社会内に存在するという各々の個人の決定により、
その社会と構成員の間で結ばれた社会契約の条件に同意したとみなす。
それにより、政治的権力の正当化が計られる。
2.社会契約という概念は、日本国憲法を含めて、近代憲法の理論的な基礎になっていると言われている。
日本国憲法前文がその趣旨を表す(←この行だけ付け加え)


509 :法の下の名無し:2008/06/13(金) 16:50:20 ID:Qo9HRJ/Y
1.そう定義してしまうと、結んだり破棄したりする余地はないよね。
2.そう考えると、憲法前文の解釈問題そのものになるよね。ここでも、結んで破棄しては
出てくる余地はないよね。

結局定義次第だから。

510 :法の下の名無し:2008/06/14(土) 02:09:11 ID:j5w+HVEM
>508,509
 その定義でも、その社会から出て行く(=社会契約を破棄する)自由はあると思いますが、どうでしょうか。
日本国籍を離脱する自由は認められてたはず。

 その状態から、社会に入る(=社会契約を結ぶ)のは難しそうだけど。

511 :法の下の名無し:2008/06/14(土) 12:44:11 ID:2qUpD007
>>520

そこに自由があるとしても、社会から出て行くか、入るかという自由で、社会契約はそれに
伴って擬制されるだけでしょう。独自に取り上げる意味に乏しい。
国籍離脱が、定義1の社会から出ることを意味するなら、通説によれば、国籍離脱の自由は無国籍になる自由を
含まないから、実際上、社会から出る自由もないに等しい。
また、2.の定義を変更していますね。

512 :510:2008/06/15(日) 01:45:39 ID:bj756jbX
>511
 すみません、言われて気がつきましたが、指摘通り2の定義から逸脱してますね。
そうなると確かに結んで破棄してが出てくる余地がありませんね、ありがとうございま
した。

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取りに行ったけどなかった。次は一時間後に取りに行くです。
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