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国際政治学/国際関係論

1 :法の下の名無し:2006/06/18(日) 16:41:05 ID:JDH88xod
日本国際政治学会
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jair/
日本国際問題研究所
http://www.jiia.or.jp/

398 :法の下の名無し:2008/05/17(土) 20:03:44 ID:6eXVF+GW
>396 スレ違いだが・・・
     挫折するにはまだ早い、白チャートで良いから、日々表紙裏の公式を
     暗記して例題を解いていこう。
     高校数学は思考・思想では無く情報処理能力を試す問題構成だから
     日々の鍛錬・反復次第で能力伸長が図れるぞ。

>397 これまたスレ違いだが・・・
     まぁまずは大学で経済学の授業を習熟する事だな。
     

399 :法の下の名無し:2008/05/17(土) 22:35:39 ID:nEHwIBjd
畑村洋太郎・小島寛之・芳沢光雄などの数学・算数啓蒙書を読んで興味を湧かせるのもいいかも。

400 :法の下の名無し:2008/05/20(火) 05:37:29 ID:k1/O5Xk5
>>395
「平和学業界」熟知しておいた方がいいと思う。
最近は先達を反面教師にした研究者達のおかげで再興しつつあるが、未だにアレな方たちのサロンでもある。

401 :法の下の名無し:2008/05/23(金) 12:01:30 ID:L6zFTUfP
>>400
なんつーか海外の大学でやってるような「紛争解決学」みたいのと
日本平和学会で古来やってきたような「平和学」の差は大きいよね。
>>392がどっち方面なのかは知らないけれど。

出発点や発展過程が違うし、単純な比較はできないが。

402 :法の下の名無し:2008/05/23(金) 17:27:57 ID:7KjPn7HF
日本でやってる「平和学」はヨハン・ガルトゥングの流れを汲むんじゃないですか?
「紛争解決学」なんかの紛争研究は「平和学」に入らないでしょ。
Peace StudiesとConflct Studiesは異なる。


403 :法の下の名無し:2008/05/24(土) 18:28:27 ID:z4MPQI2g
ガルトゥング+「ヒロシマ」「ナガサキ」「ヒバクシャ」=日本平和学

404 :法の下の名無し:2008/05/24(土) 19:29:02 ID:d8NAP6se
si vis pacem, para bellum(平和を望むなら戦争に備えよ)
If you want peace, understand war(平和を欲するなら、戦争を理解せよ)

平和学ってここから始めるべきじゃね?

405 :法の下の名無し:2008/05/26(月) 13:55:13 ID:vA6lRR9A
>>402
でも国際政治学会にも加入してる方いるよね
紛争や平和構築などの分野で

406 :法の下の名無し:2008/05/29(木) 01:19:36 ID:rnJHt3Q+
14 名無しさん@お腹いっぱい。 2008/05/28(水) 02:30:00 ID:F/a1KMNj
最近疑問に思ったことなんだけど、

・民主主義平和論を否定するリアリストが、
中国の話題になったら「中国の民主化を求む!」という論調になること

・「人間の安全保障」を好きでないと言う人が、
中国の人権状況を非難すること

・地政学に詳しいと自負する人間が、
チベットの地理的位置の重要性を認識できないこと

なぜなんだぜ?


407 :法の下の名無し:2008/05/29(木) 22:36:34 ID:NuoRJmaL
3つ目はともかく1つ目2つ目は別におかしくないと思うんだけど

408 :法の下の名無し:2008/05/29(木) 22:42:13 ID:HZ8HJ0Jf
17 名無しさん@お腹いっぱい。 sage 2008/05/28(水) 22:11:50 ID:++mS/Kuf
俺は民主主義を信奉してないし、不完全な制度だと認めるし、
理論としてのデモピーは支持してないけれども、
それとは別に中国の民主化は望んでるよ。


チベットの地理的重要性とやらを教えてほしい

409 :法の下の名無し:2008/05/29(木) 22:49:44 ID:ZgVyZjOX
いい加減なだけだろ。リアリストを自称してる学者が言えば問題だろうけど。

410 :法の下の名無し:2008/05/29(木) 23:32:35 ID:HZ8HJ0Jf
>>409

>>408に示したコピペの通り、たとえリアリストを自称する学者が
「権威主義国家の民主化を望む」と公言したとしても別に問題はないんじゃないか。
民主主義平和論はうさんくさいし民主主義が万能でないことは皆しっとる。
けれども隣に巨大な非民主国家があるのはもっと問題だろ

411 :法の下の名無し:2008/05/29(木) 23:36:47 ID:HZ8HJ0Jf
それはそうとチベットの地政学的重要性を教えてほしい
単にインドとの緩衝地帯としての役割じゃないのか?
それと多民族国家だし国家の統一のためにチベットにだけ妥協することはできないとか
チベットに特権を与えることは国家の分裂に直結するとか

地理的重要性といわれるとよくわからんな
資源でもあるの?

412 :法の下の名無し:2008/05/30(金) 13:26:57 ID:a9uS9fxA
資源は無い、と思う。やはり多民族国家の統一のために中国としては頭が痛いと
いうことでしょう。それと、アメリカがダライ・ラマに肩入れしているよね。

413 :法の下の名無し:2008/05/30(金) 18:27:30 ID:pLaQZRAO
チベットは鉱物資源の宝庫ですが。

414 :法の下の名無し:2008/05/30(金) 20:56:38 ID:a9uS9fxA
>413
もっと詳しく教えて。


415 :法の下の名無し:2008/05/30(金) 22:08:22 ID:Z947iFKo
どんだけ無知なんだよ ググレカス

416 :法の下の名無し:2008/05/31(土) 14:01:40 ID:nittOgxL
まぁまぁ。
恐らく、地域研究で中国に興味がなかっただけだろうからあまりいじめないであげて。

チベット高原に銅、鉛など大量の鉱物資源
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2007&d=0213&f=business_0213_020.shtml
銅:新たな鉱脈の発見相次ぐ、需給ひっ迫が緩和へ
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2007&d=0125&f=business_0125_006.shtml
チベット:銅鉱3000万トン、注目される巨大資源
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2004&d=1117&f=business_1117_014.shtml
チベット騒乱の背後に地下資源問題
http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20080403/152118/

ついでにウイグルも
<中華経済>190億トンの石炭資源を新たに発見―新疆ウイグル自治区
http://www.recordchina.co.jp/group/g18739.html


417 :法の下の名無し:2008/05/31(土) 14:21:30 ID:nittOgxL
日本語で読めるネットニュースならば、朝鮮日報の以下の記事が最も的確かつコンパクトかも。

チベット暴動:中国はなぜチベットに執着するのか
http://www.chosunonline.com/article/20080317000039

418 :法の下の名無し:2008/06/01(日) 15:25:37 ID:zpqtlFti
法学部に在籍しています。
国際政治学に興味があるのですが、先輩から、政治学のゼミよりも法学のゼミの方が就職がいいと言われました。
そろそろゼミを決めないといけないのですが、実際のところどうなんでしょうか?

419 :法の下の名無し:2008/06/01(日) 17:18:23 ID:Gz9kD1PZ
法学のゼミの方が就職がいい。当たり前。
それでも興味あるゼミに参加した方がいい。

でもあとで文句言わないでね。

420 :法の下の名無し:2008/06/01(日) 18:26:40 ID:1alaU0tT
>>419
それはたぶん、法学部生でありながら法律が苦手な(成績の悪い)学生さんが政治の方に流れがちだということの統計的結果でしょうな。

法律系の人気ゼミの場合、選抜がかけられることが多いので、どっちにしたらいいかなどという贅沢な話はしていられないと思う。

しかし、多くの法学部では卒論指導などもやっていないし、教員とゼミ生の関係、ゼミ生同士のつながりもそれほど密ではない。

結局、どのゼミに入っても大して個人の就職には影響しない。それでもゼミ選択で就職の条件が変わるようなら、しょせん実力がないってことなんだろう。

421 :法の下の名無し:2008/06/02(月) 10:15:07 ID:0NA6FZ35
国際関係論を専攻している学部生なんだが、
みんなは中西寛『国際政治とは何か』を読んだことある?
読もうと思っていたら、学部の先生が
「中西さんは非常に頭のいい人なんだが、
「ある理論が特定の時代で妥当だといえないと、その理論の結論がおき得ない」
と勘違いをしてしまっていることが『国際政治とは何か』で如実に現れてしまっている。』
と酷評してたから読んでないんだが、どうなんだろうか。

422 :法の下の名無し:2008/06/02(月) 10:31:54 ID:dzWYU/oH
>「ある理論が特定の時代で妥当だといえないと、その理論の結論がおき得ない」
ん?どういうこと?
kwsk

423 :法の下の名無し:2008/06/02(月) 11:41:07 ID:/M1/TsfE
俺もkwsk

424 :法の下の名無し:2008/06/02(月) 14:45:28 ID:0NA6FZ35
日本語がへたくそで申し訳ない。
俺も先生の言っていることが良くわからなかったんだが、
たぶん
理論を証明できない(証明しえる事象が見当たらない)
≠理論の結論・理論が説明しようとしていること(戦争が起きないなど)が起きえない
って言うことをその先生は中西氏は勘違いしているって、言いたかったのだとおもう。


425 :法の下の名無し:2008/06/02(月) 16:38:58 ID:IHUnUWys
読んだことあるし所持してるよ>『国際政治とは何か』
その先生が指摘する箇所が分からないのだけれど、
門前向けの新書で不完全な理論を紹介するわけにはいかないと思うんだけどなぁ。
それって下手すりゃこじつけの場合だってあるし。
とりあえず>>424氏が読んだ上で先生に質問してみたらどうだろうか?
私も気になるので。

426 :法の下の名無し:2008/06/02(月) 17:07:01 ID:2eVEIyQl
>>421
自分も中西先生の読んだことあるけど、
君の先生の言わんとしていることがよくわからん。
つまりこういうことだろうか。中西先生は、
「理論が証明できないと、その理論によって導かれる全ての結論が崩れてしまう」
と思っている。

例えばモーゲンソーの理論は
「人間は利己的な存在であり、権力を求める」という前提から始まるわけだが、
「人間は利己的」なんてことは証明できない。
だから中西先生流には「権力闘争なんて起こらないのさ!」という結論になってしまう?

んなアホな!

「国家間に経済的相互依存が深まれば、軍事衝突の可能性が減る」
というのはありふれた考えだが、これをもし証明できないとなると、
「経済的相互依存がいくら深まっても軍事衝突の可能性は依然として大きいのさ!」
という結論になる?

うーん、この例えはちょっと悪かったかな・・・。
君の先生の言いたいことはこういうことでいいのだろうか。

でも中西先生の本はいくら酷評されたとしてもやっぱり読んでおくべき良書だと思う。
高坂先生の本みたいにガーン!!っていうショックはないけど、
この人頭いいなぁ・・・って本当に感心させられる本だよ。

427 :法の下の名無し:2008/06/03(火) 04:45:09 ID:MDst9INJ
そりゃまお前よりは頭いいさ

428 :法の下の名無し:2008/06/03(火) 14:13:01 ID:erRP1h4+
理論の復習として間違い探しをしてみよう

ttp://d.hatena.ne.jp/D_Amon/20080601/p1

429 :418:2008/06/03(火) 15:47:17 ID:44Y9gy9Y
>>419>>420
ありがとうございます。
ローマ法のゼミに入りました!

430 :法の下の名無し:2008/06/03(火) 22:56:53 ID:bThXDyeh
『東アジア国際政治史』の中のコラム(p272)で、
田中隆一という人物が参考文献として肯定的と取れる形で「T・K生」の著作を挙げてんだけど、これって「私はアレな人です」と告白するようなもんだろ。
この本はバランスに気を使った良書と聞いたけど何でこんなもんが混ざってんだろ。

431 :法の下の名無し:2008/06/03(火) 23:48:15 ID:J4A/Nfw2
>T・K生
誰ぞな?

432 :法の下の名無し:2008/06/04(水) 00:04:23 ID:jewXrlEu
>>431
ttp://www.chosunonline.com/article/20030725000070
ttp://www.jca.apc.org/gendai/20-21/2003/tk.html
ttp://www.news.janjan.jp/world/0307/0307305265/1.php

433 :法の下の名無し:2008/06/05(木) 12:32:59 ID:a06S5xcV
赤木完爾萌え

434 :法の下の名無し:2008/06/05(木) 16:46:19 ID:iM6PVxuG
青山瑠妙萌え

435 :法の下の名無し:2008/06/05(木) 20:57:25 ID:C8Jg1kS0
黒崎輝萌え

436 :421=424:2008/06/09(月) 00:30:49 ID:f0e4eK4n
>>425-426
返信遅くてスマソ
おそらく426氏の言っていることなのかなと思う。
425氏の言うように自分で読んで先生に質問してみるわ。


ところでこのスレの人で、
真剣に国際関係論の研究者を目指して、大学院に進学しようと思っているorしている人って居る??
自分は国際関係論を専攻している学部生なんだけど、あまり同じ立場の人を見つけられなくて。。。

437 :法の下の名無し:2008/06/09(月) 11:07:56 ID:Yfno+7YD
>>436
国際系バブルは崩壊したし、海外・日本の院の学位を取得した就職予備軍が
たくさん控えているので、研究者への道はおすすめできん。


438 :法の下の名無し:2008/06/09(月) 12:10:03 ID:de2wJS9Q
現在のIRの「ブルーオーシャン」って何だろね?
猪口孝先生の『トンボとエダマメ論』では、日本において計量的アプローチがブルーオーシャンだったと書いてあったけど。

439 :法の下の名無し:2008/06/09(月) 20:44:49 ID:Qe59ZCmN
>>436,437
院進学はロマン!
高学歴ワーキングプア上等!
路頭に迷っても国際関係が勉強したいんだ!!
っていう気概があれば大丈夫だ。
そんな俺はM1です。

440 :法の下の名無し:2008/06/09(月) 21:11:53 ID:DlZHtJdM
まあ修士までなら民間転進が効く。
やりたいことが漠然とでもいいからあるなら選択肢にはなりうる。

また採用が冷え込んだらどうなるかわからんけれど。

そんな俺はM2。

441 :法の下の名無し:2008/06/09(月) 22:37:24 ID:ECLmw4c3
無い内定M2の国際政治修士だけど。
俺も439みたいにロマン感じてたは、
でも就職もちゃんと考えないと俺みたいに惨めになるぞ

442 :法の下の名無し:2008/06/10(火) 03:47:43 ID:IKu7lXVU
>>439
Dになったら、留学して、英米のPh.Dを取りなさい。場合によっては日本に
帰らないことも考慮すること。


443 :法の下の名無し:2008/06/11(水) 00:02:58 ID:PTNl4+oZ
ODになったら、あきらめて、農業に進みなさい。農業にロマンを
感じたりして。

444 :法の下の名無し:2008/06/11(水) 12:14:26 ID:4JyqSabl
農奴から大学教員、知事にまでなった人がいるしね。

445 :法の下の名無し:2008/06/11(水) 12:53:42 ID:tTOih4bW
そうそう。屁理屈より土をこねよう。

446 :法の下の名無し:2008/06/11(水) 14:02:35 ID:OAL6GVXd
土こねたくなくて大学行ったんだが>kaba先生

447 :法の下の名無し:2008/06/11(水) 16:42:51 ID:tTOih4bW
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