法解釈は文学と何が違うのか
- 1 :法の下の名無し:2006/07/21(金) 05:41:48 ID:+0y76In/
- 文学部の者だけど、お前らがやってる法解釈って
条文の言語的解釈だろ?文学と何が違うの?
- 693 :法の下の名無し:2007/12/03(月) 02:41:50 ID:/aObvKht
- 国政に関する最高の決定権が国民にある(又は、あるべき)ことを否定しないならば、
国体論者も国民主権論者も法解釈論における違いは無い。
- 694 :法の下の名無し:2007/12/03(月) 08:01:01 ID:rtRZUKDf
- 689は右翼にいるヤンキー兄ちゃんか?偉そうに言ってもDQNじやなあ。
- 695 :688:2007/12/03(月) 23:19:39 ID:d5PA7mzN
- >>689さま
ご丁寧にありがとうございます。なんだか粘着的な質問とお感じになったかも知れませんが、
どうしてあのような質問をいたしたかについて、一応の理由がありますので、申し述べておきます。
一つには(これは完全にスレタイとはずれているのですけれども)、現在、仲野武志先生の『公権力の行使概念の研究』
を読んでおりまして、そこでは、“「法人の基体(法人の背後にある団体的秩序)」をどのようにして法化するかという
話が出てきます。この「基体の法化」という問題と、「政体/国体」二分論との関係が興味深いと思いましたので、ああいった
質問をいたしました。これは、ほんとうに個人的興味ですので、申し訳なく思っています。
第二に、ご引用の穂積博士の論考中で、「民族の確信」というタームが使用されていたことが興味を引きました。
ご存知かもしれませんが、「私たちが法学であると思っている営み」を確立した主要な立役者として、サヴィニーという法学者がいます。
この人は、−スレタイに絡めて言えば−「法と文学」の双方を視野に入れつつ、近代法学を建設していった人物なのですが、その際のキーワード
が「民族の精神」(Volksgeist)であったのです。史料に当たったわけではありませんけれども、穂積博士もこの辺りの事情を踏まえて、
「民族の確信」を持ち出されたのではないでしょうか?そうだとすれば、ここにも一つ、「法解釈と文学」というテーマに繋がる一筋の道が
現れているように思います。
また喋り過ぎになってしまいましたが、ともあれ、
>仰る通り、問題設定が極めて限定されてしまつてゐるので、限定された議論しか展開されてゐないといふ
点が認められませう。ただそこからでも些かなりと建設的な議論へ進みゐく可能性も否定できないのでは
ないでせうか。
とのご意見には賛成いたします。生産的な議論が続いていくことを祈りつつ、今夜は失礼いたします。
- 696 :法の下の名無し:2007/12/04(火) 00:19:11 ID:f6AB+bCJ
- 前項の目的を達するため…
- 697 :法の下の名無し:2007/12/04(火) 01:19:04 ID:0Cp9yR6Y
- 右翼のヤンキー兄ちゃんは文面は丁寧でも外見はドキュソだろうなw
- 698 :法の下の名無し:2007/12/06(木) 18:37:40 ID:9o8BmUOc
- ダメだ・・・もう我慢の限界・・・なにこの糞スレ・・・・
もうね、金融工学を学んでる自分からすると馬鹿馬鹿しくて観てられないのね・・・
高卒とか文系の人は楽しめるかも知れないけど、自分は無理っすわ・・・
っつーことで落ちるわw あとは高卒&文系の諸君で楽しんでくれやノシ
- 699 :法の下の名無し:2007/12/07(金) 00:37:38 ID:NXfKEZMW
- >>695
成程。ただわたくしとしては、穂積博士が如何なる意味を込めて「民族の確信」と
表現したのか、まだ詰めて考へきれて居りません。これからの課題であらうと心得てゐます。
わたくしが最も影響を受けた一人である哲学者ハイデガーは、運命とは世界にある共同存在(Mitsein)
である民族や特定の可能性への決意性としての民族意志に於て予め方向付けられてゐる、としてゐます。
文学者である保田與重郎は「元旦神代偲」の中で、次のやうに言つてゐます。
「いつかこの地上も、天上と同じになるといふことが、我が神国観に他ならない。
地上が高天原と同じになるといふことは、この国土も神々の国となるといふことである。
『久方の天照る月は 神代にか 出でかへるらむ 年は経につつ』
この歌の心は、かうした上古人の信実がなくては解釈できないのである。
この歌の心は、月は永遠にして、不老不死のものだといふ観念をもとにしてゐる。
月は年を経ていつか、この地上が神代のままになつた頃にも、なほ出で反へるのだ。
それには極めて久しい年をへなければならぬが、月は不老不死ゆえ、その頃までも地上を照らしつづけ、
その日にあふだろう。人である自分らには、それができない。人は不老不死でないからである」。
大和民族の精神です。この精神は、我が民族派の神風特攻精神としても、宮廷のみやびの文化にも、
果ては暴走族の精神にも生き続けてゐるのです。
- 700 :法の下の名無し:2007/12/07(金) 01:08:49 ID:NXfKEZMW
- 先日、井上達夫編『公共性の法哲学』といふ書物を目にしました。
内容は、どの論文も論文と呼べるものではなく、下らない瑣末なことを
大仰に見せただけの低水準のものばかり。まるでフンコロガシです。
井上達夫とその子飼ひの連中を寄せ集めた寄木細工。
公共性とかいふ輩は初めから胡散臭いに決まつてゐるでせうが、どいつもこいつも売国奴
ですが、悪臭漂ふその内容から判断するに、焚書にするのが相応しからうと思はれます。
序でに、同じく井上達夫が絡む『岩波講座 憲法1』も最悪でした。
正に「極東バビロン」ですよ。どれもこれも外つ国人の書き写ししかもその劣化版ですから
反吐がでる。アンドロイドの作文に過ぎないのです。
- 701 :法の下の名無し:2007/12/13(木) 19:45:31 ID:luyUjZrf
- わーい、わーい!
がんばれー
わーい、わーい!
- 702 :法の下の名無し:2007/12/17(月) 23:21:00 ID:4+DvnO6F
- 紀宮の元婚約者のスレ↓
http://human7.2ch.net/test/read.cgi/ms/1194068860/l50
- 703 :法の下の名無し:2007/12/20(木) 18:27:27 ID:o7Nbbez3
- まぁ同じ日本語を母国語とする者として、なかよくしようぜ。
- 704 :法の下の名無し:2008/01/10(木) 22:56:03 ID:D+xkB4iv
- >>1はどこいった?
- 705 :法の下の名無し:2008/01/11(金) 23:13:54 ID:fUOcrBly
- 一年半経ってるしもうおらんやろ
- 706 :法の下の名無し:2008/01/11(金) 23:21:59 ID:itEZ9wm8
- >>704
呼んだか?
- 707 :法の下の名無し:2008/01/12(土) 23:01:50 ID:ckjTmoID
- 動学的最適化問題・計量経済学・ベイズ推定・金融工学・ブラウン運動・ランダムウォーク仮説・空間経済学・フォンチューネンモデル・ラムゼイ価格規制・ゲーム理論・複雑系経済学・非線形均衡動学・コブ=ダグラス型生産関数・経済統計学・経済物理学…。お前等がくだらない議論している内の実績。
- 708 :k:2008/01/13(日) 13:48:27 ID:maH7f8Jm
- > この歌の心は、月は永遠にして、不老不死のものだといふ観念をもとにしてゐる。
> 月は年を経ていつか、この地上が神代のままになつた頃にも、なほ出で反へるのだ。
> それには極めて久しい年をへなければならぬが、月は不老不死ゆえ、その頃までも地上を照らしつづけ、
久しい年をへると、月は地上に落っこちてきちゃうぞ! 物理学を知らねえか?
だから、うそだということがわかる・・・そういう方向に意味を捉えなければいけない。
- 709 :法の下の名無し:2008/01/14(月) 02:05:05 ID:i2ylqix3
- 落ちねーよ!バカ!物理学知らねーのはてめぇだ化す!月は常に地球から遠ざかってんだぞ、ばーーーか(笑)お前はチンク。経済学からやり直せ!! JKのが価値は高い。JKisGOD!!!
- 710 :法の下の名無し:2008/01/14(月) 02:08:48 ID:i2ylqix3
- 重力理論を分かっていない。1万年前、一日は42時間だった。無知。可愛くてエロいJKのが良い。
- 711 :k:2008/01/16(水) 01:06:15 ID:tWMKPf1z
- 月は、徐々に落っこちてんだぞ〜。離れちゃいない。
- 712 :法の下の名無し:2008/01/16(水) 02:55:50 ID:syeUwlCF
- おお、>>1はいたんですか。最近更新が止まったから魚雷にでもなったのかとw
ブログとかでやったらどうですか?
これだけすごければ、たまに見ますよ。
最近のブログは低俗な極左思想ばっかりだしw
- 713 :法の下の名無し:2008/01/18(金) 02:02:06 ID:va4pudEN
- 文学と同じ。Yeah!!
法と経済学が流れを変えます。(*^_^*)
- 714 :k:2008/01/19(土) 12:29:43 ID:ZgXr8W25
- 裁判所が道徳を破壊する
元裁判官 井上薫著 文春新書
いんちき裁判によって、道徳が破壊され、まじめに生きてる人が損をするはめになる。
ぜひ一読を!!!
- 715 :法の下の名無し:2008/01/19(土) 12:51:14 ID:Xvn6CESG
- そういうの真に受けてるからだめなのよ
- 716 :法の下の名無し:2008/01/21(月) 00:44:00 ID:NXPiOy4x
- 真に裁判を批判したいならコレ、お勧めです。…『法と経済学』です。…負け犬根性丸出しは裁判官・官僚・政府には無視されます。…内心では腹抱えて笑っています。…彼等を憎いなら…科学です。
- 717 :k:2008/01/24(木) 01:05:46 ID:iWPsukfd
- どこに・・・彼等を憎いなら・・・があるの?
文章の理解力がない人。
- 718 :法の下の名無し:2008/01/31(木) 21:31:59 ID:lLwj/776
- ここの連中は本質が見えてない馬鹿ばっかりだな
- 719 :法の下の名無し:2008/02/02(土) 02:22:37 ID:qzHcI31B
- IQ 分野 (学んでる分野と平均IQの関係)
130.0 物理学
129.0 数学
128.5 コンピュータ科学
128.0 経済学
127.5 化学工学
127.0 物質科学
126.0 電気工学
125.5 機械工学
125.0 哲学
124.0 化学
123.0 地学
122.0 生産工学
122.0 土木工学
121.5 生物学
120.1 英語文学
120.0 宗教学/神学
119.8 政治学
119.7 歴史学
118.0 美術史
117.7 人間学/考古学
116.5 建築学
116.0 商学
115.0 社会学
114.0 心理学
114.0 医学
112.0 対人コミュニケーション
109.0 教育学
106.0 行政学
http://motls.blogspot.com/2006/03/iq-in-different-fields.html
- 720 :k:2008/02/02(土) 08:45:43 ID:jdIpFM04
- 法学は、どこ?
- 721 :法の下の名無し:2008/02/11(月) 22:05:41 ID:bodXkNup
- 法学はドンケツだよ(笑)。
- 722 :法の下の名無し:2008/02/12(火) 08:26:18 ID:gObI/0Fo
- >>719
医学がずいぶん低いな そんなもんか ま、昔は医学部はアホが行くところだったそうだが
- 723 :k:2008/02/15(金) 01:47:26 ID:CbW2czUA
- >>718
> ここの連中は本質が見えてない馬鹿ばっかりだな
たまには、いいこと言うやん!
もうちょこっと、くわしくお願い?
- 724 :法の下の名無し:2008/03/05(水) 02:31:31 ID:YjWC2vR8
- >>719
これは、GREの平均値スコアじゃないか。以下が元ネタ。
GRE Score Concentrations in 28 Fields of PhD Study
http://www.econphd.net/guide.htm
ロースクールの場合は、LSAT で選抜するんだし、GRE関係ないだろ。
各学部(物理、経済)分野を卒業した大学生がロースクール受けるんだから、
その表に法律学部なんてある筈ないぞ。
- 725 :法の下の名無し:2008/03/05(水) 18:16:05 ID:VHKqZGtH
- >>1
表面的には同じ部分も多いな。
ただ、身も蓋もない真実を告げるとすると、最大の違いはある。
法学部と文学部の人間の頭の良さが全く違う。入試時の偏差値見れば一目瞭然。
法学部の人間は、文学解釈についても、つまらんとは思いつつも、大方ついてはいける。
しかし、文学部の人間は、法学解釈について、ほとんどの者が途中で脱落してついていけなくなる。
現実の違いは、そんなもんだろ。
少数の例外はあっても、概ねそんなもんだ。
- 726 :法の下の名無しさん:2008/03/05(水) 19:10:53 ID:kWAiuc32
- 条文の言語的解釈って何だ?
文言解釈のことか?
解釈が文言だけに基づかないのは、初学者でも知っていること。
法律のことを知らなくても、それだけで解釈が可能だなどとは思わないだろう。
世の中のすべての事象を法文に網羅的に記載できるわけがない。
>>725
文学がつまらんとしか思えないお前の方がつまらん人間だ。
ついていけるという理解しかしていない時点で問題外だ。
法学解釈で普通の人間がついていけない時点で、その解釈は判例としては
失格だろう。
頭の良さだとふざけんな。
- 727 :法の下の名無し:2008/03/05(水) 23:34:00 ID:VHKqZGtH
- 文学作品は面白いものもあるが、それで楽しめばよいという趣旨。
文章の一部分を取り出して、あれこれ学問として議論するなんて、愚の骨頂。
- 728 :法の下の名無し:2008/03/09(日) 17:16:54 ID:YI48dhpr
- >>1 のいいたいことは、要するに、こういうことだからな。
「法解釈も文学も同じだ。よって、文学部の人間は法学部の人間と同じことをやっている。
文学部の人間は法学部の人間と同じくらい頭がいいんだ。
だから、文学部が、社会的に低い評価を受けるのは怪しからん。就職差別を受けるのもけしからん。」
>>725 は、そういう傷つき易い文学部のプライドに配慮すべきだったな。法学部の人間は大人なんだから。
>>719 なんか出てきて法学を貶めようとしたのが、文学部にとっては、かえって仇になったな。英語ができないんだから仕方ないけどな。
- 729 :法の下の名無し:2008/03/09(日) 22:51:57 ID:Qj2vyqAZ
- 文学も法学も、物理学も数学も、突き詰めて考えたら記号学だろ。
全ての学問は、世の中の事象を記号化し、解釈するものにすぎない。
- 730 :法の下の名無し:2008/03/09(日) 23:21:14 ID:YI48dhpr
- そういえば、俺、中学の読書感想文コンクールで、>>729 と全く同じこと書いてたこと思い出したよ。
いま考えると誠に恥ずかしい限りだが、銀賞もらったから、いいや。
あの頃は、物理学者を目指していたような気がするんだが、いつのまにか、法律を飯の種にして生活しているとは、不思議なもんだ。
- 731 :法の下の名無し:2008/03/10(月) 01:00:36 ID:f3cYDYzv
- 普通、「………に過ぎない」病なんて、高校生で卒業するだろ。
両対象物の共通点をつまみだすか、包含概念を用いれば、なんでも、「…に過ぎない」ってことになるんだし。
共通点以外の部分まで、同じって事にはならないしな。
リンゴとバナナは、果物だけど、全く違うものだよ。
問題は、そのような論理捜査により得られる結論ないし目的だろう?
目的が、「文学部が、社会的に低い評価を受けるのは怪しからん。」では、寂しいぞ。
そのような目的が見透かされていることに対して、逆切れするのは、如何なものか。
- 732 :法の下の名無し:2008/03/10(月) 11:07:56 ID:kRJ324tS
- 条文解釈と文学作品の解釈は似てると思うよ。
目的は違うからそれが方法の違いにも反映されるけど、抽象的にはかなり共通点がある。
so what?ではあるが。
- 733 :法の下の名無し:2008/03/10(月) 22:26:30 ID:f3cYDYzv
- >>1
So what?
然后??
- 734 :五十川卓司 ◇soalaRO1Zo:2008/03/22(土) 10:28:59 ID:GMcTiyEi
- 私の好きな言葉
光繊線路
小野剛
大内俊身
小川浩
大野和明
滝井繁男
今井功
中川了滋
古田佑紀
通話明細の蓄積漏洩
暴力団体の組織犯罪
旧郵政省の行政職員の利権
総人労と交換屋との愚劣な権力闘争
再就職先を確保するという利権争奪
小野寺正
児島仁
大星公二
西村守正
北海道人脈による旧郵政省関係者との対立を偽装した癒着
警察組織や検察組織までが、関与している
祷雅和、
小寺広哲、
佐田敦彦、
早苗慶太、
田中敏晶、
平木伸幸、
吉田俊宏
- 735 :法の下の名無し:2008/07/26(土) 14:16:47 ID:Naj8Cwmp
- お笑い芸人の意味が分からない。
面白くもない。
テレビ画面を見るのが嫌になる。
- 736 :法の下の名無し:2008/09/25(木) 19:29:25 ID:K8dyAyDw
- 何と法律家は威武高なことであろう。常に自分の解釈が客観的に正しい唯一の解釈
だとして、客観性の名において主張するなんて。しかし、また、見方によっては、何と
法律家は気の弱いことであろう。万事法規に頼り、人間生活が法規によって残りくま
なく律せられるように考えなくては心が落ち着かないなんて。そして何とまた法律家
は虚偽で無責任なことであろう。何とかして主観を客観のかげにかくそうとするなんて。
- 737 :法の下の名無し:2008/09/26(金) 01:44:18 ID:Uer/K0a0
- >>736
>常に自分の解釈が客観的に正しい唯一の解釈
>だとして、客観性の名において主張する
法律家にこんな奴いないだろwww
それと老害は別として、法学者も社会科学の実証研究を行ったり、サーベイしてるから御心配なく。
- 738 :法の下の名無し:2008/09/26(金) 07:39:30 ID:RECH4UO2
- >>737
来栖三郎先生の文章だよw
法社会学が隆盛を迎える前のねw
- 739 :法の下の名無し:2008/10/03(金) 01:22:22 ID:KfuDaWll
- 来栖三郎は、そんなこと言ってないけどな。
- 740 :法の下の名無し:2008/10/05(日) 13:51:40 ID:mm8xuf0Z
- 文系「法学は数学」
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/news/1223043629/
1 名前:依頼スレ[] 投稿日:2008/10/03(金) 23:20:29.21 ?2BP(3005) 株主優待
http://img.2ch.net/ico/anime_loop.gif
法解釈は学問か
「いまの日本は末法の世」という声がある。社会が乱れに乱れている、との指摘だ。これは、法が機能していないからで、
学問としての法学に疑問を持たざるを得ない。現代日本に生じた様々なホコロビをどう繕うのか。
法律学が第1級の学問という誇りがあるのなら、その方策を示すべきだ。
(中略)
【法学の不幸】
法学は数学である。含まれるか否かを問う「集合論」である。にもかかわらず、文系の籍に入れられたのは不幸である。
法の解釈には集合論的センスが必要だし、物の道理に関する知識や生命に関する知識が不可欠である。
そういう知識は普通、理系で学ぶ。文系は入試に理系科目を必要としない。
高等学校では必修になっている理系科目を削って、入試に必要な科目の補充に当てることが普通になっているのではなかろうか。
従って、法学部の学生は、「集合論」や自然の理や生命の理論にも無縁なままで入ってくると見て間違い無いだろう。これでは条理は尽くせない。
http://www.news.janjan.jp/government/0810/0809278220/1.php
- 741 :法の下の名無し:2008/11/04(火) 13:56:32 ID:Wowfzagf
- >>1
法学部じゃないけど、文学やってて何でんなこと思うんだ?
ハートで読めよ。取り込めよ。
- 742 :法の下の名無し:2008/11/08(土) 00:08:31 ID:PxY16VFP
- >>741
かっこいいな
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