民 法 質 問 総 合 ス レ ッ ド
- 1 :法の下の名無し:2007/08/12(日) 22:20:50 ID:WMSN00o/
- みんなで頑張ろうよ法学
- 2 :法の下の名無し:2007/08/12(日) 22:23:00 ID:WMSN00o/
- 基礎的な質問しちゃいます☆
民法第101条代理行為の瑕疵で、「意思表示の効力が意思の不存在、詐欺、強迫又はある事情を知っていたこと
若しくは知らなかったことにつき過失があったことによって影響を受けるべき場合には、
その事実の有無は、代理人について決するものとする」
とありますが、後段「その事実の有無は、代理人について決するものとする」とはどういう意味ですか?
あと民法120条2項取消権者で、「詐欺又は強迫によって取り消すことができる行為は、
瑕疵ある意思表示をした者又はその代理人若しくは承継人に限り、取り消すことができる」
とありがますが、「瑕疵ある意思表示をした者」とは詐欺又は強迫を行った者ですか?
それか詐欺又は強迫を受けたことによって瑕疵ある意思表示を行った被害者のことですか?
この文章の解釈によって条文の意味の捉え方が変わってきますよね
- 3 :悠久:2007/08/14(火) 19:26:16 ID:QRLoZFnP
- 代理人において意思表示に瑕疵があった場合は、代理人を基準に決定します。代理行為においては、代理人自身が意思表示の内容を決定するからです。
瑕疵ある意思表示をした者とは「被害者」を指します、その代理人とは「法定代理人」のことです。
- 4 :法の下の名無し:2007/08/15(水) 10:12:39 ID:QPnTQCJU
- 条文の意味がわかりました
ありがとうございます☆
- 5 :法の下の名無し:2007/09/02(日) 01:37:25 ID:icnCTV6x
- 法学勉強中の皆様に質問です。
祖父母を相撲に招待するため、某社に会員登録、チケットを購入しました。
しかし、22日のチケットを買うつもりが、確認を怠って9日のものを購入。
すぐに間違いに気付き、変更してほしいとメールで伝えました。
利用規約には以下のようなものがあります。
第 2 条:(チケットの取替・変更・クーリングオフ)
会員の希望で購入決定されたチケットは、理由の如何を問わず、取替、変更、キャンセルはお受けできません。尚、チケットは、クーリングオフ対象外の商品となっております。
法的にチケットの日程変更は難しいでしょうか?
会員の希望で購入決定されたチケットとありますが、希望は22日で、9日というのは誤ってしまった結果である。
購入後10分以内に変更希望をメールで伝えている。
今日は時間外でしたので、明日電話する予定です。
ご意見などお願いします。
- 6 :九十九里浜:2007/09/02(日) 02:08:05 ID:+5zGTSzO
- 法学科に入ったのに、一般教養課程の取得単位が不足している というだけの理由で、
「制度の研究をいたしております。」と称している教授会の皆様から、
法律学の講義を履修する事すら禁止される
という 信じられない人権侵害を受けていた時、卒業の当ても無くただ梅先生の
民法要義 を一人で読んでいた事が思い出されます。
人を人とも思わない 立派な御先生方は 学生はすでに大人 の一言を錦の御旗にして
教育者としての健全な良識は完全に放棄して、やりたい放題でした。
当時教授会を構成していた方々は、その後も要領よく立ち回って、立派な役得を得ているようです。
もう遠い昔の話となりました。私に法律の基礎を教えてくれたのは明治の人です。
明治人が残してくれた光です。
- 7 :法の下の名無し:2007/09/03(月) 04:46:45 ID:7mm1Z2t9
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http://wwwww.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1188760345/l50
デリヘル嬢とのSEXをVIPで実況した方がいるのですが、これはどんな罪状になるのですか?
- 8 :法の下の名無し:2007/09/03(月) 04:49:38 ID:7mm1Z2t9
- 民 法 質 問 総 合 ス レ ッ ド
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1186924850/l50
7 名前: 法の下の名無し 投稿日: 2007/09/03(月) 04:46:45 ID:7mm1Z2t9
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http://wwwww.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1188760345/l50
デリヘル嬢とのSEXをVIPで実況した方がいるのですが、これはどんな罪状になるのですか?
- 9 :法の下の名無し:2007/09/03(月) 06:26:56 ID:eRdpkqHi
- sexはしてないぞ
ネットラジオとニュー速で実況してて
それが店にばれて、金脅されてるだけ
なかなかおもしろそうな話ではあるな
- 10 :法の下の名無し:2007/09/06(木) 16:42:10 ID:iuHRce5/
- 基本的なことですいません。
台湾在住の台湾の人が日本在住の日本人を訴える場合、
訴訟は日本で起こさないといけませんか?
日本で起こすには日本に来ないとダメですか?
逆だったら台湾ででしょうか?
トラブルの内容は名誉毀損、プライバシーの侵害、脅迫
等です。
- 11 :法の下の名無し:2007/09/06(木) 16:50:42 ID:z8ZHFU5w
-
やはり、派遣会社は元請けを脅迫して、国民から雇用口を奪い、
ピンハネ人身売買奴隷業をしている。
派遣全面禁止、あるいは、ピンハネ率規制と単純労働派遣禁止を即刻行え !
【社会】右翼団体と結託し派遣契約を強要 横浜の警備会社社長を逮捕…神奈川県警
横浜市中区で4月、右翼団体と警備会社が結託して解体業者を脅し、
元請けの建設会社に警備員の派遣契約を結ばせていた事件で、神奈川県警暴力団対策課と
伊勢佐木署は5日、強要の疑いで、警備会社「機動警備保障」会長、米谷進一容疑者(56)=
横浜市保土ケ谷区=を逮捕した。米谷容疑者は「かかわりはない」と容疑を否認しているという。
調べでは、米谷容疑者は、右翼団体代表や同社社員ら3人とともに、4月16日から17日にかけて、
同市中区初音町の解体工事現場で右翼団体の名刺を見せるなどして解体業者を脅迫。
元請会社に機動警備保障との派遣契約に変えさせた疑い。
ttp://www.sankei.co.jp/shakai/jiken/070906/jkn070906024.htm
- 12 :法の下の名無し:2007/09/07(金) 16:05:16 ID:DFUdlDo9
- 迷惑メール送ってくる業者を訴えれますか?
- 13 :法の下の名無し:2007/09/08(土) 02:02:43 ID:pI2Cq7J5
- 突然失礼いたします。
犬猫好き板から流れてきました。
動物の販売を無許可で行う他、被害者が少しずつではありますが具体的な被害例が出だし別サイトにて情報をまとめていますが、法全般について詳しいものがおらず困っています。
http://www.ihot.jp/?lovelydog
この板からの出張という形になりますが、お願い出来ないでしょうか?
- 14 :法の下の名無し:2007/09/18(火) 16:37:14 ID:iMBZKd0o
- ストックオプション(新株予約権の発行)の際の、株主総会議事録の書式を教えて下さい。
- 15 :法の下の名無し:2007/09/18(火) 23:13:23 ID:dY7SoODo
- 民法13条1項各号に列挙されている法律行為
B不動産その他重要な財産の権利の得喪を目的とする行為(※)
(※)不動産・財産の喪失ではなく、得喪なので、得ることにも同意がいる。
たとえば、被保佐人が、保佐人の同意を得ることなく土地の贈与を受けた場合、
被保佐人にとって得することなので良いことのようにも思えるが、民法13条1項3号の
「不動産の権利の得喪」に辺り取り消すことができるわけである。
以上の様に 私が持っている参考書には記載されていましたが。
別の問題集の問題には。
被保佐人が、保佐人の同意を得ることなく土地の贈与を受ける行為は、取り消しえるか?
回答 × 取り消し得ない
とあります、どう理解して良いのでしょうか?
- 16 :法の下の名無し:2007/09/18(火) 23:49:09 ID:Na3d5+5T
- >>15
負担付き贈与は取り消しうるが、負担のない贈与は取り消しえない。
制限行為能力者の不利益になることがないので適用の余地がないからです。
- 17 :法の下の名無し:2007/09/19(水) 13:13:07 ID:SOYr+1RA
- 売主Aと買主Bは、Aがもっているパソコンを10万円で購入するという契約をした。しかしAはBにパソコンを渡したにもかかわらず、Bはそのような売買契約はしていない、Aからもらったと主張している。
- 18 :法の下の名無し:2007/09/19(水) 13:14:01 ID:SOYr+1RA
- @Aはどのような方法で10万円を回収できるか、A売買契約を立証するためどのような証拠がもっとも効果的か教えて下さい。携帯ですみません
- 19 :法の下の名無し:2007/09/20(木) 19:50:13 ID:LFAwSMUZ
- >>16
13条5項は贈与する事には同意がいる
7項は贈与・遺贈の拒絶、負担付贈与・遺贈の承認にも同意がいる
贈与・遺贈を受ける事には同意はいらない
負担付贈与・遺贈の拒絶も同意は不要ですか?
未成年者の単に権利を得、義務を免れる法律行為は同意不要というのと13条を比べると変わらないのでしょうか?
- 20 :法の下の名無し:2007/09/23(日) 17:21:15 ID:Ds8xF+xx
- 携帯からスイマセン
サービス業をしているのですが
ある客が嫌で精神的にも
参ってしまってます
販売側が客を訴える事は
出来るのでしょうか?
明らかに嫌がらせも
私自身がされています
法に詳しい方がいましたら
教えて下さい
職場の上司に言うつもりです
どんな訴訟が可能なのか
法律案を教えて下さい
- 21 :法の下の名無し:2007/09/25(火) 15:23:16 ID:8DfrtHEZ
- 転得者が善意だった場合、それいこうずっと善意になるってのはなんていうんですか?
- 22 :法の下の名無し:2007/09/25(火) 20:58:44 ID:sYPjr1t2
- 真剣に困ってます教えてください
母と父は七年前に離婚して、私(現18)と妹(現16)は母に引き取られました。
別れる際に、父は母に月八万(私と妹に四万ずつ)の養育費を払う約束をしました。母は信じて契約書(?)などは書かなかったそうです。
で、いざ別れると全く支払われないんです。
今までは借金で何とかしのいだのですが、母は体を少し煩いもう限界なんです。
父に今までの養育費(約650万)を支払わせることはできますか?
- 23 :法の下の名無し:2007/10/12(金) 07:02:10 ID:FRPiZevT
- >>21
絶対的構成
>>20, 22
法律勉強相談板へどうぞ。
http://school5.2ch.net/shikaku/
- 24 :法の下の名無し:2007/11/19(月) 22:32:14 ID:ThZFTQn2
- 賃借人の費用償還請求の除斥期間として622条で600条(使用貸借)を準
用していますが、占有者の費用償還請求については、除斥期間はないのでしょ
うか?
あるとすれば、600条を類推適用するのでしょうか?
- 25 :法の下の名無し:2007/11/20(火) 08:56:10 ID:Ftt68TIg
- >>24
↓で質問したらどう?
ttp://oshiete1.goo.ne.jp/qa3530444.html
- 26 :法の下の名無し:2007/11/21(水) 01:58:38 ID:OKp9a4Ag
- はじめまして。
遺産分割にあたり、未成年がいます。
家裁にて特別代理人の選任申立を行い、遺産分割協議書を提出しています。
相続税対策で、残された妻が100%相続し、子(1歳)は全く相続しない予定です。
しかし、家裁の受付担当者は、
「法定相続分とおりの分割にしてもらわないと、通らない。」と言っています。
この場合にどのように対処すればよいか・・・ということについて、
ここで質問していいですか?
- 27 :法の下の名無し:2007/11/21(水) 05:14:31 ID:CIADQ2UO
- ↑
弁護士か司法書士の所へ行きましょう。
ここは民法の基本的なところが分からない学部生が聞くところです。
- 28 :k:2007/11/22(木) 17:23:59 ID:VvPC3/C4
- >>1
> みんなで頑張ろうよ法学
法学なんて、法学部教授や准教授が儲かるばかり、無意味。
裁判を学ばなければ!
だから、
「みんなで頑張ろうよ裁判」・・・・・なのさ。
- 29 :法の下の名無し:2007/12/25(火) 21:38:56 ID:Kfed3evm
- http://www2j.biglobe.ne.jp/~tatuta/cgi-bin/anq.cgi?name=Q&qes=%91%E5%91%7C%8F%9C%81
- 30 :k:2008/01/03(木) 12:32:44 ID:XGzOC+tc
- >>6
>
> 人を人とも思わない 立派な御先生方は 学生はすでに大人 の一言を錦の御旗にして
>
> 教育者としての健全な良識は完全に放棄して、やりたい放題でした。
>
> 当時教授会を構成していた方々は、その後も要領よく立ち回って、立派な役得を得ているようです。
>
教授は、自分の金儲けが1番順位の目的。2番は、法学会で有名人になりたい。
学生は、金儲けの客と文部省(文科省)から金を引っ張り出す方策。
学生が自分(教授)より、上になったり、いっぱい金儲けすると頭にくる程度の人々。
- 31 :法の下の名無し:2008/01/05(土) 12:35:43 ID:glMizaNz
- )
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- 32 :法の下の名無し:2008/01/13(日) 11:32:30 ID:l8FKBhal
- もう一つの民放スレで聞いたのですがわからなかったので、この問題について教えてください。
505 :法の下の名無し:2008/01/11(金) 20:11:09 ID:22Yg3Sa3
以下の問題について理解できなかったので教えてください。
A・B・Cの3人がDからお金を借りた場合の記述として、以下のうち適切なものはどれか。
1. A・B・Cが共同の事業を営むための事業資金として融資をしなかった時には、A・B・Cそれぞれの債務は不可分債務である。
2. A・B・CとDとの間で債務の負担部分について特別の合意をしなかった時には、Aの負担部分は300万円である。
3. A・B・CとDとの間で債務の負担部分について特別の合意をしなかった時には、Aは300万円をDに返還する債務を負担する。
4. A・B・CとDとの間で債務の負担部分について特別の合意をしなかった時には、たとえAがDに対して900万円を弁済しても、AはBおよびCに対して求償することはできない。
消去法で2か3だとは思ったのですが、負担部分が300万円というのと、300万円を返還する債務を負担するというのは、何が違のでしょうか?
それがわからなかったから、困っています。よろしくお願いします。
- 33 :32:2008/01/13(日) 12:10:39 ID:l8FKBhal
- 自己解決しました。
- 34 :法の下の名無し:2008/01/13(日) 12:44:08 ID:xBPjuRom
- 履行補助者の故意過失について質問させてください。
特定物売買契約が成立し、売主Aが買主Bに中古の原動機付自転車である甲を
持参するとする。このとき売主Aは、運送業者Cに運搬を頼み、従業員である、
DがBの家に持っていく際に、過失により甲を大破させたとする。
この場合、売主は債務不履行責任を負うのですか。
- 35 :法の下の名無し:2008/01/13(日) 22:17:10 ID:+PUui+gv
- 被補佐人単独での債務の承認は時効中断事由になるとのことですが(大判大7.10.9)
この場合必要とされる管理能力とは、具体的にはどの程度のものなのでしょうか?
行為能力と身分行為能力の間くらいでしょうか?
誰か教えて下さい!
- 36 :法の下の名無し:2008/01/14(月) 07:40:51 ID:4vynTX/E
- 昭和59年の司法試験なのですが
民法の第一問の解答を知ってる人
もしくはうpされてるサイト等があれあ教えくだしあ
- 37 :法の下の名無し:2008/01/14(月) 20:06:38 ID:KE3vgyhv
- Yは,荷主である郵政省(現在JP)から委託された郵便局間の郵便物の運送及び郵便差出箱等からの取集業務を主たる業務としてきたもので,その従業員はその業務を直接行う自動車運転手が大部分である。
しかし,郵便物の利用状況は年間を通じて一定ではない上に、民間宅配業者との競争のために、Yは,本務者(いわゆる正社員)とは別個の,
雇用期間を3か月とする有期労働契約を内容とする臨時社員運転士を雇用していた。
Xは、この臨時社員として採用されてから、3ヶ月の契約期間の更新を繰り返して,15年目の勤務に入っている。
本務者と臨時社員運転士の内容の違いは下記の通りである。
@職務内容 郵便物等の輸送便を運転するという点においては,その業務内容は同じであるが,
本来,本務者は、運行路線が決められ,定期的に運行が予定されている既定便に乗務するが,
臨時社員運転士は,主として,不定期,不定時に運行される臨時便に乗務することになっていた。もっとも,本務者に欠員が生じたときは,
臨時社員運転士が既定便に乗務することもあったし,臨時社員運転士が,既定便の運転の指定をされることもあった。さらにXのように、
主として既定便に乗務しその他に臨時便に乗務する臨時社員運転士もいる。ちなみに,本務者も,補助と称される勤務時間終了後の待機時間に臨時便に乗務することもある。
A人事 両者ともに、採用は主に縁故であり、特に採用手続に違いはなかった。本務者は,雇用期間の定めはないが,停年が60歳と定められており,
日本国内の広域にわたる異動ないし転勤が予定される。これに対し,臨時社員運転士は,更新が予定されているものの,
雇用期間は3か月であり,65歳までは就労が可能とされ,また,労働契約は各統括支店と締結されており,基本的に各統括支店内での異動が予定されているのみである。
両者の服務規律の内容はほぼ同様であるが,本務者については昇進・降下の制度があるのに対し,臨時社員運転士についてはこのような制度はない。
B労働時間・賃金 本務者の就労時間は,正社員就業規則上は1労働日の拘束時間9時間(実働8時間)である一方,臨時社員運転士の就労時間は,拘束時間8時間15分である。
時間外,深夜,泊まり勤務については,本務者も臨時社員運転士も同様に行われていた。本務者と臨時社員運転士とでは,適用される賃金に関する規程が異なるため,
両者の賃金体系は全く異なる。具体的には、臨時社員運転士の年収は,本務者のおおよそ7割程度,臨時賃金(賞与)を除いた平均賃金日額は,臨時社員運転士は,本務者の6割程度であった。
正社員賃金規程によれば,正社員には退職時退職金が支給されるが,期間臨時社員賃金規則によれば,期間臨時社員には,退職金支給制度はなく,一時金支給規則により,
3年を経過した者に対して,一定の契約終了一時金が支給され,その後再契約して,再契約の日から1年を経過した者にも一定の契約終了一時金が支給される。
XはYに対してどのような法的請求が可能であるか?
どうしてもわかりません...教えて下さい!
- 38 :法の下の名無し:2008/01/14(月) 22:28:57 ID:OOOitXql
- 携帯から失礼します。
とても初歩的な問題だと思うのですが、教えていただけるとありがたいです。
「食料品等の販売業を営むY会社の営業部門の一つである製菓原料店は、製菓原料の仕入れおよび販売を業としており、Bはその主任として商品の仕入れおよび販売の権限を有していた。
BはY名義でX会社から練乳を購入したが、右取引は、Y会社の元主任Cに誘われて、仕入れ商品を他に転売してその差益を私することを目的としたBの権限濫用行為であった。
他方、売主であるX会社側においても、取引に関与したXの支配人であるAが、Bの権限濫用行為であることを知っていたという事実が認定されている。
XがYに売買契約代金の支払いを求めた場合、その請求が認められるか否か、答えなさい」
おそらく、法律行為の効力の否定、無効、取消しあたりに関連していると思うのですが、具体的にどこなのか全く見当がつきません…。
- 39 :法の下の名無し:2008/01/15(火) 09:18:49 ID:7i+zGPjb
- >>38
「代理」に関する諸規定を見ろ
- 40 :法の下の名無し:2008/01/15(火) 15:30:27 ID:NlaKxkZP
- >>39
ありがとうございます。見てみます。
- 41 :法の下の名無し:2008/01/17(木) 01:11:16 ID:hdKfgGo5
- ここで質問してもよいのかわからないような質問ですが一応質問させていただきます。
今法学部の1年で、もうすぐ民法総則のテストがあるのですがどう勉強したらよいのでしょうか?
ちなみに範囲は契約上の錯誤や詐欺と代理や意志能力や相続に関する事などです。
- 42 :法の下の名無し:2008/01/17(木) 01:59:37 ID:45itOv3q
- 大学の図書館に演習ノート(法学書院)という演習書があるはずなのでそれを借りてきて問題演習してください。
「民法の争点」という論点別の解説本も参考になると思います。あとは、講義ノートの見直しと講義で扱われた判例のおさらいかな。
- 43 :法の下の名無し:2008/01/17(木) 14:35:38 ID:p2a6N2M+
- どうか教えて下さい。
民法174条の2
「その他確定判決と同一の効力を有するものによって確定した権利」
には、債務の承認は含まれますか?
確定判決の出た商事債権で消滅時効の完成まで10年。
5年目で債務の承認をした場合。そこから時効の完成までは5年ですか?
それとも10年ですか?
- 44 :法の下の名無し:2008/01/17(木) 15:22:24 ID:CwIL8SFe
- 会社で仕事で使っているPCある日突然、LanScopeなるソフトが導入されていました。
社員には何の告知も無くです。
調べてみるとインターネットで何を検索したかとかjaneでどのスレを見ていたかとかがlogに取られているようです。
これって労働基準法か何かに引っかかりませんか
または労働者の基本的人権を踏みにじってませんか
- 45 :法の下の名無し:2008/01/17(木) 15:42:24 ID:Ke0QzxEY
- 性風俗特殊営業について教えてあげて下さい!
http://hostlove.com/cgi-bin/fuzoku/ibo.cgi?mode=tp&digest=1&page=1&a=32&file=20060525195131
- 46 :法の下の名無し:2008/01/17(木) 21:41:49 ID:c1fOxsu5
- >>41
担当された先生のご見解に副った答案を書いてね!
その先生の著書・論文にも目を通しておいて、そこで使われている
キーワード・キーセンテンスを答案にちりばめれば優は間違いなし!
- 47 :法の下の名無し:2008/01/18(金) 18:22:19 ID:bRqtR+6q
- 大学1年の者ですが、「なぜ民法は諾成契約を原則としているのか。
また合意のみで成立するもの、契約書の作成を義務づけるべきものを挙げ、ぞの理由を述べよ。」
という設問なのですがお願いします。
- 48 :法の下の名無し:2008/01/22(火) 17:56:23 ID:qIj14BxY
- AAが承諾の期間を1週間と定めて自己所有の美術品を200万円で売りますとBに申し込んだ。
Bの承諾通知が承諾期間後にAに到着した。Aはそれに応じてBに対して200万で売ると通知した。
Bは100万であれば買い取ると言う条件変更を申し出た。(気が変わったらしい)。この場合には
契約は成立しない。○
B売買契約が売主の詐欺により取り消されたら、原状回復義務(代金を払い戻すなど)は同時
履行関係に無い。○
CAはBに5000万を貸した。Bはその支払いを確保するために小切手を振り出した。Aが受け取った
小切手の返還義務はBの貸し金返還義務と同時履行の関係に無い。×
DAはBに車を100万で売った。代金はBがCに支払う合意をした。AがBに自動車を引き渡したが、
BがCに支払わない時はCはBに催告した上、売買契約を解除できる。○
EDにおいてCが受益の意思表示をしないでかつ、財産が無資力。Bは代わりにCの受益の意思
表示をする権利を使い100万を返してもらえる。(曖昧なのですいません)○
F売買契約が成立した後に売買の目的である家が類焼。家屋引渡し債務は消滅した。その時
"売主は買主"に代金を請求できる。×
G書面によらない贈与(口約束など)では動産の引渡しが終わった後に、履行があったものとさ
れる。○
H書面によらない贈与は取り消せる ○
後その土地が競売にかかり買主Cに代金を得た時は買戻し権者が買主が受けた代金について
買い戻すことができる。×
K土地の売り買いから20年後に瑕疵を知った。それから売主に1年以内に損害賠償を請求した。
売主は損害賠償請求権の消滅時効を援用する事ができる。(漢字が違うかもしれません)○
L土地の売買契約で買った後により広いことが分かった。売主は買主に代金の増額を請求
できる。○
MAはBに土地を売却する契約を結んだ。BはAに手付けを交付した。Aが解除する場合、手付
けの倍額を提供しなくても、契約を手付け日より解除する旨の通知がBに到達した時に解除
の交付が発生する。○
N消費貸借契約において貸主が誤って他人のお金・物などを借主に交付した場合、その消
費貸借契約は無効である。×
O資材置き場として利用するために土地を借りる時、存続期間を30年と定めた時はそれは無
効である。○
P建物賃貸借で契約期間中に賃料の不払いがあった時は敷金が当然未払い賃料に当てられ
る。貸主は敷金の不足を1ヶ月入金しろと言う権利がある。○
Q土地の賃貸借では原則として最短30年である。事業用借地は10年以上20年以下。事業用
借地契約は公正証書によるものでなければその効力を生じない。○
R賃借人は賃貸人の調達無しに無断に賃貸物を貸したりすることができない。(地上権の
違いがどうのこうの言っていたので、それについてもご教授願います)○
- 49 :48:2008/01/22(火) 19:06:28 ID:qIj14BxY
- 上が切れていました。申し訳ありません。
皆様のお力で正答へと導いてもらえないでしょうか?よろしくお願いいたします
以下は○か×のどちらか お願いします
@承諾の期間を定めて隔地者に対して契約をした。期間内に承諾の通知が発せられたと
きは、期間後に相手に到着しても契約は原則として成立する。○
- 50 :法の下の名無し:2008/01/26(土) 20:49:11 ID:TZFpV2/o
- 質問なんですが、建物収去土地明渡請求というのは、
物権的返還請求権 or 物権的妨害排除請求権のどちらなんでしょうか?
建物収去の点では妨害排除的だし、土地明け渡しの点では返還的だと
思うんですが。ばかっぽい質問ですがm(_ _)m
- 51 :法の下の名無し:2008/01/27(日) 21:29:08 ID:oHfS1IWB
- 賃料増額請求は(a)権なので〜
ここに入る答え教えてください
- 52 :法の下の名無し:2008/01/27(日) 23:41:05 ID:iaEMFrWy
- はじめまして。
多重債務者の債務の商法上の取り扱いを
民法上の取り扱いに関連付けて説明するとどのようになるのでしょうか?
- 53 :法の下の名無し:2008/01/28(月) 23:00:32 ID:TkbD/LbM
- 94条2項の類推適用が全くわかりません。
テストで類推適用の論述が出るらしいのですが
教科書とレジュメにも載っていません。
誰か説明していただけませんか?
- 54 :法の下の名無し:2008/01/28(月) 23:09:49 ID:jaRuPgN2
- なんでやねん。
- 55 :法の下の名無し:2008/01/28(月) 23:22:42 ID:2kEWpfU8
- 載ってないわけないやん。
- 56 :k:2008/01/29(火) 09:50:58 ID:h4Cbi4YY
- とりあえず、自分の頭使って、考えろ!
- 57 :法の下の名無し:2008/02/02(土) 22:43:26 ID:OCV0lsHX
- 法律に明るいここの住民にお尋ねしたいのですが、賃貸住宅を退去するにあたり、敷金から
契約条項にないにもかかわらず、居住人員が増えたとして、3分の1くらい引かれました。
これって、不当な請求ですよね。(ほかの部屋では、同棲している者もいる)
そのため、紛失がないにもかかわらず、カギ交換代として5000円を引くそうです。
話が平行線を辿るようでしたら、小額訴訟を考えています。
裁判沙汰にはしたくないので、どなたかアドバイス下さい。
- 58 :法の下の名無し:2008/02/03(日) 01:15:51 ID:U/AcerLv
- >小額訴訟を考えています。 裁判沙汰にはしたくないので、
思い切り矛盾しとるやんw とりあえず内容証明送りつけろ。
- 59 :法の下の名無し:2008/02/03(日) 13:32:26 ID:xbDXxGq5
- 基本権と支分権の違いがなんのことかわかりません。基本権たる利息債権は譲渡できないが支分権たる利息債権は譲渡できるらしいですが基本権と支分権って何ですか?
- 60 :法の下の名無し:2008/02/03(日) 16:27:32 ID:+Z5Rp9MG
- 公益の目的があるかないかに関わらず、法人格をもたないものを権力能力なき社団という。
この文章は正しいでしょうか?
- 61 :k:2008/02/03(日) 17:52:23 ID:HXpbrSBz
- 人間Aさんは、法人格をもたないけど、権利能力なき社団ではない。
- 62 :法の下の名無し:2008/02/03(日) 18:04:59 ID:ODdKKPci
- ディオ 先生の実生活での実績
・高校時代安西ひろこ似の女&大塚愛似の子と付き合っていたと嘘をつく
・スーパーのシフト交代連絡のためと偽り女性のメアド3つゲット
・MEGUMI似の加藤さんへの片思い→破局
・人妻川瀬さんとの出会いラブレター渡す→破局
・女子大生ゆいちゃんとのメールのやり取り(Hメールを送り返信されず)
・スーパーでお釣りを9000円間違える。客を万引き犯と間違えて脅す。女性店員にセクハラ→解雇
・派遣会社での部長からの洗脳(敬語でしかしゃべれなくなる)
・工場での若槻千夏似の女性との出会い猛アタック→玉砕ショックでミス連発&解雇
・ライブドアブログを使っているという理由だけで堀江を「うちの社長」発言
・六本木ナンパ軍団に喧嘩を売るも周りを煽るだけで 本人遁走
・ジムでバイトを開始しカリスマトレーjナーと言い張る。mixiで職業欄に企業役員と詐称し女を釣る
・ヤクザ(嘘)の友達を使って脅迫をするが反撃で警察に通報され謝罪
・通報された仕返しに弁護士に裁判の依頼をするが相手にされず
・mixi長身OFFで彼女の写メールを晒すと公言するが本人遁走
・様々なOFF会に出るも全てで(女がらみの)トラブルを起こし出禁にされる
【突発格闘】リアルファイトOFF14【顔面兇器】
http://sports11.2ch.net/test/read.cgi/offevent/1179331772/
- 63 :法の下の名無し:2008/02/04(月) 22:06:25 ID:yZ3+DcDc
- すみません。あげます。
公正証書や強制執行について教えて欲しいのですが…
スレ違いでしたら誘導してもらえないでしょうか?
訳分からないですみません。
- 64 :企業法務担当:2008/02/04(月) 23:10:42 ID:WtmYT/Il
- 「接見禁止命令」について質問。
法律を勉強されている方々なら簡単かな?
約二日間、携帯のメールで実子に文句をいいました。
もちろん「殺す」とか脅迫は一切していない場合、裁判所は接見禁止命令の請求を認めるでしょうか?
接見禁止命令の要旨がわかれば簡単だよね。
だれが正確な答えを出せるかな?
- 65 :k:2008/02/05(火) 01:17:47 ID:b34SD6et
- あほ
- 66 :法の下の名無し:2008/02/05(火) 02:11:10 ID:C34RZXWR
- 現在、四宮先生の民法総則が終わり、次に演習に移ろうと思っているのですが何かオススメの演習書ありませんか?
- 67 :法の下の名無し:2008/02/05(火) 08:22:44 ID:MmetbXSR
- >>64
その実子(じつこ?)っていう女性はだれですか?
- 68 :法の下の名無し:2008/02/05(火) 08:24:34 ID:MmetbXSR
- >>63
認諾条項付き公正証書で強制執行できるのは基本的に金銭債権だけです。
- 69 :法の下の名無し:2008/02/05(火) 08:28:09 ID:MmetbXSR
- >>60
公益とか関係ありません。
法人格のない人の集まりを権能なき社団といいます。
- 70 :法の下の名無し:2008/02/05(火) 08:32:31 ID:MmetbXSR
- >>57
少額訴訟は裁判です。簡易裁判所にいくと様式がありますし、
職員の人が丁寧に説明してくれるので、自分でもできると思います。
ただし、少額訴訟は控訴できませんし、訴訟物が60万円以下じゃないといけません。
そういうことも含めて簡裁の職員が説明してくれます。
- 71 :法の下の名無し:2008/02/05(火) 08:32:53 ID:MmetbXSR
- >>58
内容証明送っても何の意味もないと思うんだけどね
- 72 :法の下の名無し:2008/02/05(火) 08:34:40 ID:MmetbXSR
- >>53
類推適用にも何種類かあって、
本人に帰責性がある場合とない場合とでちょっと違うんだよね。
山本敬三の本に詳しくのってますよ。
- 73 :法の下の名無し:2008/02/05(火) 08:56:26 ID:MmetbXSR
- >>66
演習本の定番だけど、分析と展開
- 74 :法の下の名無し:2008/02/05(火) 09:15:41 ID:e8/yBtVW
- >>68さん レス有難うございます。
認諾条項ついてますが、
債務者は建築業で土地や建物は去年の競売で不動産屋の名義になっています。
裁判所に訊きに行ったところ
「請負代金債権」を差押える方法が有ると聞きました。
これは不動産ではなく動産になるのでしょうか?
因みに去年一年間で500万を貸しましたが分割返済の約束を守らないので公正証書を作ったのです。
- 75 :法の下の名無し:2008/02/05(火) 09:23:47 ID:MmetbXSR
- 詳しくは弁護士か司法書士に聞いてくださいね。
債権ですから、不動産でも動産でもありません。
認諾条項付き公正証書で差押えられると思います。
ただ、土地建てが競売にふられているということは、
債務者は完全に不良債務者だと思うので、実際差押え参加しても
あまり配当してもらえないかもしれません。
予想ですが、その債務者は近々破産するでしょう。
- 76 :法の下の名無し:2008/02/05(火) 09:34:47 ID:e8/yBtVW
- >>75さん 有難うございます。
はい、もう一度弁護士に相談に行きます。
仕事は順調に入ってきてるから大丈夫だろう…なんて言ってた弁護士ですけど。
- 77 :法の下の名無し:2008/02/05(火) 09:34:53 ID:MmetbXSR
- 読み返してみて、わかりづらいかなと思ったので、書き直しますが、
要するに、あなたが差押えようとしている債権を他の人も差押える可能性がある、
ということがいいたかったわけです。
債権の場合は、抵当権と違って、差押えをしても優先弁済をうけられないので、
全額返済してもらえるかどうかは微妙です。
といいたかったわけです。
- 78 :法の下の名無し:2008/02/05(火) 09:39:17 ID:MmetbXSR
- >>76
うちの先生も「大丈夫だろう」って言ってとりっぱぐれましたけどねww
- 79 :企業法務担当:2008/02/05(火) 09:40:39 ID:GTmMzos2
- >>67
その実子(じつこ?)っていう女性はだれですか?
ではありません。
実の子供です。
- 80 :法の下の名無し:2008/02/05(火) 09:42:42 ID:MmetbXSR
- >>79
洒落のわからない人ですね
- 81 :法の下の名無し:2008/02/05(火) 09:44:51 ID:MmetbXSR
- なぜ企業の法務担当者が刑事訴訟の問題を出すんですか?
- 82 :法の下の名無し:2008/02/05(火) 09:53:09 ID:MmetbXSR
- >>51
形成権
>>50
それも形成権ですねww
借地借家法上の権利、としか考えたことがなかったですが、
どうでしょうね。
物権的請求権とはまた別の権利というような感じがしますが、
訴訟物としては、別のものになると思います。
- 83 :法の下の名無し:2008/02/05(火) 09:53:31 ID:e8/yBtVW
- >>77さん 親切に有難うございます。
そこなんですよね、他にも債権者が居た場合の事や、私一人なら転付命令を…とか、色々考えているのですが。
転付命令のメリットとデメリットを考えると悩みます。
先ずは、他に債権者が居るかどうか知りたいけど無理ですよね。
>>78さん
そうですか…大変でしたね。
因みに幾らですか?
- 84 :法の下の名無し:2008/02/05(火) 09:54:31 ID:MmetbXSR
- >>82
もちろん旧訴訟物理論での話です
- 85 :法の下の名無し:2008/02/05(火) 09:56:38 ID:MmetbXSR
- >>83
私も転付命令もらうのが一番いいとも思います。
詐害行為とかであとでやられることもないですから
いくらかは守秘義務があるのでいえませんww
- 86 :法の下の名無し:2008/02/05(火) 10:05:22 ID:e8/yBtVW
- 転付命令は差押え時点で競合が無い場合だけメリット大ですよね。
しかし転付債権が焦げ付いた時は自分で負わないといけないんですよね?
色々と有難うございます。
- 87 :法の下の名無し:2008/02/05(火) 10:12:02 ID:MmetbXSR
- まぁ、難しいところですけど、土地建てを競売にふられるくらいなので、
多分めぼしい財産は残ってないんじゃないかな?と思います。
なんで債権だけでもとったほうがいいのかなーと思ったんですけどね。
請負代金債権ではなくて、預金債権を差押えるのが一番いいですけどね。
焦げ付く心配ないですから。
ただ、預金があるかどうかが問題ですけどね
- 88 :法の下の名無し:2008/02/05(火) 10:20:04 ID:e8/yBtVW
- >>87さん
そうしたいのですが…税金の滞納で預金を全て差押えられてから集金する様になったのですよ。
仮に銀行に入金があった場合も速攻でおろしに行きます。
ダメですね。
- 89 :法の下の名無し:2008/02/05(火) 10:36:11 ID:MmetbXSR
- >>59
いろいろ考えてみたんですが、あなたの言ってることが理解できません。
基本権たる利息債権ではなくて、基本権は原債権ではないですか?
もしかしたら、原債権に譲渡禁止特約がついていて、譲渡できないが、
該債権から発生した支分権たる利息債権は譲渡できる
ということではないんですか?
もう一回原典を読んでみてください。
- 90 :法の下の名無し:2008/02/08(金) 20:43:04 ID:uqOHL6T0
- 初学的な質問です。
甲は乙から100万お金が入ると思ったが
これが心裡留保により取り消された
しかし甲は、乙からその意思表示を受けている最中に
100万入ると思い、自動車会社と売買契約を締結していた場合
甲は、第三者自動車会社にこれは乙の心裡留保により
100万入ると信じた事を対抗できるのでしょうか?
- 91 :法の下の名無し:2008/02/08(金) 21:45:25 ID:kHrZocun
- >>89
おいおい。
>>59
「基本権たる〜」ってのは、具体的な利息を生み出す当該債権の属性のような
イメージだと思う。当該元本債権と分かちがたく結びついた属性だから、これ
だけ処分することはできない。
「支分権たる〜」は、右属性に基づき、元本債権から生み出される具体的な利
息債権のイメージ。「2月分の利息〜を払え」というような具体的な債権。
- 92 :法の下の名無し:2008/02/08(金) 21:46:41 ID:9QdZhGXK
- 質問です。
中小企業のクレーム対応担当(?)です。
ボイスレコーダーを自分のために使用したいのですが、
相手に断りなしで使っても違法にならないのでしょうか。
(つまり、隠して録音します)
もちろん、それを証拠に相手をやりこめるつもりはありません。
あくまで自分が言ったことの確認のために使うだけですが。
民法に詳しい人、教えてください。
- 93 :法の下の名無し:2008/02/08(金) 21:50:56 ID:kHrZocun
- >>90
結論から言うと、甲は自動車会社に対して、自動車売買の効力を否定すること
はできない。
>>90
> これが心裡留保により取り消された
心裡留保は「取消し」じゃなくて、無効ね。
> しかし甲は、乙からその意思表示を受けている最中に
> 100万入ると思い、自動車会社と売買契約を締結していた場合
> 甲は、第三者自動車会社にこれは乙の心裡留保により
> 100万入ると信じた事を対抗できるのでしょうか?
心裡留保の対抗の問題じゃない。代金支払のアテが外れたというのは、動機の
錯誤の問題になると思う。純粋に甲の領域内の出来事で、自動車会社の知った
こっちゃない事情なわけだから、95条の「錯誤」にはあたらない。
- 94 :法の下の名無し:2008/02/08(金) 21:59:09 ID:NjTPJybT
- >>92
録音すること自体は違法とはいえない。
- 95 :法の下の名無し:2008/02/08(金) 22:23:24 ID:9QdZhGXK
- >>94
早速のご教授ありがとうございました。
では、どういうときは違法になるのでしょうか。
- 96 :法の下の名無し:2008/02/09(土) 01:02:19 ID:3FpX63xw
- >>95
相手が録音されたくないことを明示しているにもかかわらず
録音するのは、不法行為として慰謝料の対象になる可能性が高い。
同様に、社会通念上、録音されないことが期待される状況で
あるにもかかわらず録音したような場合も不法行為の可能性はある。
あと、隠し持っていたボイスレコーダで相手を殴ったりすれば
不法行為になるし、刑事的にも暴行・傷害罪が成立。
- 97 :法の下の名無し:2008/02/09(土) 10:29:52 ID:FslnWFIt
- >>93
なるほどそうなんですか
ありがとうございます
もう一度勉強し直します
- 98 :法の下の名無し:2008/02/09(土) 11:25:41 ID:tUybf4Uh
- >>96
ありがとうございます。
録音されないことが期待される状況っていうのが難しいですね。
- 99 :法の下の名無し:2008/02/09(土) 18:46:47 ID:QS/AdbWk
- 隣人が貪欲の基地外でずっといじめられてた。
最近では挙句の果てに家の権利書よこせと言ってきた。
今まで世話してやった恩返ししろと。(何も世話してもらっていない)
最近金にすごく困っていて切羽詰まっているらしい。
恐くしつこく暴力も振るうので一戸建てを捨てて実家に逃げました。
荷物も全部置いて逃げてきました。引越しして家を売り払いたいが
恐くて家には戻れないし隣人の荷物もたくさん家の中にある。(一室は完全に隣人の荷物置き場)
こういうときに弁護士の方に代理人で交渉していただき
『荷物の撤去』と家に『嫌がらせ(窓ガラス割る・壁を傷付ける等)するな』
と言ってもらうのはどれくらい費用がかかりますか?
この依頼は弁護士さんでよろしいですか?
- 100 :法の下の名無し:2008/02/09(土) 21:04:23 ID:CwiaI1lG
- 会社のすれ立てたら犯罪だ!書き込みは懲戒だ!裁判だ!
こんなんで裁判て…できるの?
- 101 :うさぎ:2008/02/09(土) 23:34:36 ID:cCIhsGIB
- すみません。法律に詳しくないので教えてください。父が不倫してるようです。父の会社の社員が私の知り合いに話して、私のところに話がまわってきました。
父は、絵の先生なのですが、そこの生徒さんを愛人にしているようです。
私は、その愛人さんに会ってお話をしたいと思っています。最終的には母にバレないうちに別れてもらえればと思っています。
何かアドバイスをもらえたら嬉しいです。
- 102 :法の下の名無し:2008/02/10(日) 09:20:41 ID:6g3dO2Iv
- >>101=うさぎさん
伝聞伝聞な話のようで,もう少し根拠のある事実確認が必要な気がしますが,
あなたのカキコを前提に,「法律知識」的なことをいうと,
いわゆる不倫がされた場合,「愛人さん」は,あなたのお母様の妻としての権利を侵害したものとして損害賠償責任を負う可能性があり,
また,あなたのお父様の不貞行為は,民法770条の離婚事由になり,また,慰謝料請求の原因になります。
しかし,「お父様と愛人が別れること」自体を法律的に強制する方法はありません。
・・・
ただ,あなたが求めるような「アドバイス」を得る上では,どちらかというと,「法学版」よりも法律相談版や生活や男女関係の板に相応しい
質問だと思います。
- 103 :法の下の名無し:2008/02/10(日) 12:27:20 ID:qYpzL9o2
- 借用書として消費貸借契約について質問です。
借用書ではなく、念書というのがありますが
これは、借用書とどこが違うんですか?
ネットで調べてみたものの
用語が余り分かりません。
- 104 :法の下の名無し:2008/02/10(日) 13:22:32 ID:0hFIT4ga
- まず、前提として、借用書の存在は、消費貸借契約成立の要件ではありません。
金銭授受と返還約束があれば、消費貸借契約は成立します。借用書は、後々争
いが生じた場合に備えて消費貸借契約成立の証拠とするためのものです。です
から、借用書は、1.確かに金銭授受があったこと 2.返還を約したこと を内容
とするのが一般です。このような内容のものであれば、その文書に「借用書」
と書かれていようが、「念書」と書かれていようが、その目的・機能は同一で
す。
- 105 :法の下の名無し:2008/02/10(日) 13:35:32 ID:tNzmHwjg
- >>103
法律上の違いはありません。
どちらも裁判になったとき証拠書面となります。
日本の裁判では、証拠の価値は裁判官が自由に判断する
ことになっているため、証拠として成立する書面のタイトルや
内容が規定されている法律ははありません。
- 106 :法の下の名無し:2008/02/10(日) 21:44:31 ID:qYpzL9o2
- >>104>>105
ありがとうございます・・
同一って事なんですね
- 107 :うさぎ:2008/02/10(日) 21:50:27 ID:oXIWe72W
- <<102さん、
ありがとうございます。証拠を集めて別の板で相談してみます。
- 108 :法の下の名無し:2008/02/11(月) 13:26:49 ID:pzd0isBz
- 消費貸借契約は、物の引渡しがあって初めて成立すると言われていますが
だとするとお金を貸して?と言われて
分かった貸すよと言って、実際には貸さなかった場合
この場合は、消費貸借契約は
成立せず、借主は約束不履行を追及できるのでしょうか?
よく契約は口頭でも成立すると言いますがどうなのでしょうか?
- 109 :法の下の名無し:2008/02/11(月) 13:51:04 ID:j6eI8DOA
- 少なくても利息付のお金の貸し借りの約束なら諾成的消費貸借契約の成立を認める見解が有力。
- 110 :法の下の名無し:2008/02/11(月) 16:53:31 ID:b4IorbFZ
- >>109
でも、引渡し無しに契約が成立するとすると、
貸主だって「期限が来たから、利息つけて金返せ」って言えるよ。
借主は
「お前のほうこそ、先履行の目的物引渡し義務が不履行だろ。
その義務が履行されるまで、当方は遅滞に陥らない。」
とか言うかもしれんが・・・
貸主が
「はいはい、今渡すよ。5%の法定利息つけて。これで抗弁消滅ね。
次は、君が15%の約定利息をつけて返す番だよ。」
とか言ってきたら、借主は差し引き10%赤字じゃね?
- 111 :法の下の名無し:2008/02/11(月) 17:01:23 ID:j6eI8DOA
- >>110
利息は目的物の費消(の可能性)の対価だから,実際に目的物を渡さないと発生しない。
諾成的消費貸借っていうのは貸主が借主に対して目的物を引き渡すことを目的とする契約であって,
目的物が引き渡されれば通常の消費貸借になる。
- 112 :法の下の名無し:2008/02/12(火) 21:04:08 ID:/8VYGZi1
- と言いますと利息つきなら不用物
利息なしなら要物契約って事でいいんですか?
- 113 :法の下の名無し:2008/02/13(水) 13:15:47 ID:lIk/m/FT
- VIPの連中の馬鹿さ加減にはいい加減切れてきた。
俺の怒りが本気のチンチンポテトにならないうちに
土下座して謝れ。
この蛆虫どもめ
- 114 :法の下の名無し:2008/02/13(水) 22:11:19 ID:UXesIu/p
- 先輩から強引に勧められて英会話のCDを買った。
持って帰って聞いてみたら思ったよりずっと古いCDだった。
これ内容の錯誤?動機の錯誤?
そもそも両者の区別って実際むずかしくないですか?
- 115 :法の下の名無し:2008/02/13(水) 22:44:37 ID:0WXA512R
- 134の意味がよくわかりません。なぜ債務者のみが無効になるのですか?
- 116 :法の下の名無し:2008/02/14(木) 00:44:25 ID:jnO2Gtip
- 俺も分からん
- 117 :法の下の名無し:2008/02/14(木) 22:33:03 ID:X0F/yh6t
- 民法の到達について質問なのですが、例えばお金を貸した相手に
まず請求として内容証明で催告をする場合、
相手宅に内容証明が届くものの、不在や郵便局まで取りに行く時間がない
場合で、一定期間過ぎてしまった場合
これは、相手に請求や又は裁判を起こす旨の意思も
読み取れないですよね?
その場合は、どうするんでしょうか?
- 118 :法の下の名無し:2008/02/15(金) 04:26:39 ID:Yoaw54S5
- >>117
すぐ裁判を起こせばいいんじゃないの?
民法上の「催告」の意味わかってなさそうだが・・・
- 119 :法の下の名無し:2008/02/15(金) 15:15:02 ID:oVLIlGEB
- >>117
判例嫁
- 120 :法の下の名無し:2008/02/15(金) 17:44:33 ID:USl497X8
- http://tmp7.2ch.net/test/read.cgi/youth/1202118634/201-300
お暇なときにこのスレ見てあげて下さい。板違いですが・・・
虐めについて語っていますが、一体誰が正しいのやら・・・
- 121 :法の下の名無し:2008/02/15(金) 21:19:11 ID:VCAWH9FC
- >>118
判例は、客観的に到達された状況下におかれれば実際に
読んでいなくても到達されるとしながらも
一定期間経過した事案に対して、判例が分かれているみたいです・・
ただ、実際はどうなのかな?と思ってこちらは
裁判までは、まずやらずに内容証明で催告して示談にもちこみたいんですが
相手が読まないと弁護士に書いてもらった内容証明も
費用が無駄になるわけで・・・
- 122 :法の下の名無し:2008/02/15(金) 23:44:25 ID:mhYiqyk1
- >>121
法律で内容証明が義務付けられてるのは、債権譲渡くらいでしょ。
事実的に相手に意思を伝えたいなら、電話すれば良い話。
訴訟で使いたいなら、それを録音でもしとけばいい。
あと、電話の後、内容をWEBメールを使って送っといて、
その内容と日時がどこからでも見られる形にしておけば、
メールのプリントアウトを訴訟で使える。
(WEBメールのサーバに残るタイムスタンプを個人が書き換えられるとは考えがたい)
文書の作成日時を証明するサービスがどっかにあった気がするけど。
あと、内容証明ぐらい自分で書いてみたら?
A4 2ページで大体1500円。
それで、相手が内容証明を受け取る人間かどうか判別できるわけで。
- 123 :法の下の名無し:2008/02/16(土) 02:40:06 ID:aen16Eev
- >>121
時効まで6ヶ月を切ってるの?
そうじゃないなら、催告が到達したかどうかに
法的な意味は無いから、考えるだけ無駄。
- 124 :法の下の名無し:2008/02/16(土) 12:38:04 ID:yLogt6YC
- >>115
民法134条の停止条件付法律行為のこと?
債務者の意思にのみかかるということは、
債務者が履行するかどうか決定出来るということで、
既に義務ではないので債務と呼べないから無効なのだと思います。
債務者の意思で停止出来る贈与契約を考えてみたら分かりやすいかと。
他の方、誤りありましたら指摘お願いします。
- 125 :法の下の名無し:2008/02/16(土) 13:23:46 ID:YXkuyRHf
- >>124
> 債務者の意思で停止出来る贈与契約を考えてみたら分かりやすいかと。
これはどちらかというと解除条件に読めますな。
- 126 :法の下の名無し:2008/02/16(土) 23:33:20 ID:NnLbDRdq
- >>124
債務者の意志で贈与を停止できるでしょ?債務者の意志のみでの解除条件は有効なんだし。
- 127 :124:2008/02/17(日) 02:26:36 ID:jxBKaMHg
- >>125
>>126
すみません、解除条件は134条にあたらないと判例でも出ているようですね。
誤って理解していました。
ご指摘ありがとうございます。
では、どのような場合に問題になるのか、分かる方教えて下さいますか?
- 128 :法の下の名無し:2008/02/17(日) 05:45:07 ID:1X5G9xES
- 債務者の意思にのみかかる停止条件の例
「気が向いたら、君にこの車をあげるよ」
「分かった」
→ 贈与契約として無意味
- 129 :法の下の名無し:2008/02/17(日) 15:48:42 ID:HqCAGCtH
- >>128
何で無意味なのかね?
強制執行できないってこと?
- 130 :法の下の名無し:2008/02/17(日) 19:51:02 ID:Oa24SYqD
- 〜1年後〜
「そろそろ車ちょうだい」
「まだ気が向かない」
↓
〜10年後〜
「もうそろそろ車くれないかな?」
「まだぜんぜんその気にならない」
ってのを延々と繰り返すのは無駄だし、債務者(贈与者)にも真に契約に拘束されようという意思があるようには感じられない。
債権者(受贈者)にとっても、何度も何度も確認しては拒否されてという不安定な地位に置かれるぐらいなら、初めから無効とわかってる方が別の取引に専念できて喜ばしい。
(また、契約締結時にそんな条件を付けることに合意している点で、債務者と同様、債務者を真に契約に拘束させようという意思があるかすら怪しい。)
純粋随意条件なんてのは、まじめに契約の拘束力に服そうと考えている当事者がするような約束ではないから、
そんな停止条件のついた契約に契約としての効力を認めて、国家が(究極的には強制執行などの制度によって)その実現に助力してやるほどの価値がない、という政策判断だよ。
(まあ、それなら自然債務として有効にしといてもいいんじゃないか、って議論はできるだろうけど。)
- 131 :法の下の名無し:2008/02/19(火) 03:03:01 ID:8U5No4/j
- >>130
でもそれだと解除条件の場合で気が向いたらやめる。ってのも無効にしないと不安定でおかしくない?
- 132 :法の下の名無し:2008/02/20(水) 21:58:18 ID:KbtxddnH
- 自分の名義で携帯9台購入し、ロム外して渡せば不正防止法に当たらないと言われバイトしました。本体の請求くるけどほっとけばいいと言われてほっといてます。でもこのままで済むわけないですよね?世の中は
- 133 :法の下の名無し:2008/02/20(水) 23:44:02 ID:nZbXHAaC
- >>132
ロム外せば問題ないですよ。というか請求すらこないと思いますが?ネタですか?
- 134 :法の下の名無し:2008/02/20(水) 23:51:41 ID:KbtxddnH
- いえ、ネタじゃあなく。目先の現金につい。馬鹿でした。請求来ても使用してないから0円だから本体の分割請求はバックレても訴えてこないとか言われて
- 135 :法の下の名無し:2008/02/22(金) 06:15:48 ID:1rMmQn4T
- >>134
その請求すらこないですよ。来てないでしょ?
- 136 :法の下の名無し:2008/02/22(金) 12:18:54 ID:FNPphwJM
- >>135
本体を割賦購入したんだから、請求来るだろ。
- 137 :法の下の名無し:2008/02/22(金) 13:27:49 ID:EUQwQ5Mx
- 確定日付ある通知の
確定日付ってそもそも何なのですか?
- 138 :法の下の名無し:2008/02/22(金) 17:06:26 ID:1rMmQn4T
- >>136
ロム外せば来ません。
- 139 :法の下の名無し:2008/02/23(土) 16:00:38 ID:1cDJ5mW8
- >>137
民法施行法5条参照。
>>132-136
どうも商売のしくみがよくわからん。
・YがX(132)に話を持ちかける。
・Yの指示により、XがVから9台携帯電話端末を買って、9回線X名義で新規契約する。
・携帯電話端末の代金は、通話料と一緒に分割払いする方式として、
Vに初期費用を支払わずにすむようにする。
・Xは、携帯電話機から、端末の通話に必要なROMを抜く。
で、わからんのはここからだが、
その後、XはYに、ROMの無い携帯電話機を渡すの?
それとも、ROMを渡すの?
Yがなんかしら犯罪をやりたくて、
足のつかない電話機が欲しいとしたら、ROMが欲しいのかな?
でも、スマートフォンとかROMなし端末が欲しい人だって居るからなあ。
- 140 :法の下の名無し:2008/02/23(土) 21:28:36 ID:XaEjtfq7
- 関係ないけど、携帯電話不正利用防止法って、
本体+SIMカードセットの無断譲渡は遺法だけど、
SIMカード単体の譲渡は制限されてないよな。
ザル法。
- 141 :139:2008/02/23(土) 22:02:46 ID:1cDJ5mW8
- >>140
ああ、そうそう。ROMじゃなくてSIMカードって言うんだった。
えと、そうすると、ヤクザ…じゃなくてYは、SIMカードをXから買い取るのか。
で、Xの手元には、SIM無しの携帯電話が9台。
ああ、なるほど。
XにはYかだれかの通話料請求がくるけど、
実際には自分が使ってないから支払の法的義務は無いはずだと。
それはそうかもね。冒用されたわけだから。
でも、通話と関係ない基本料は発生するだろ。少なくとも最初の一月分は。
また、端末を割賦で購入する契約はしてるから、その支払は免れん。
また、「本体の分割請求はバックレ」るつもりだったなら、
端末代金を支払うつもりが無いのに購入したって事で、
刑法の詐欺罪が成立するぞ。
携帯電話不正利用防止法なんか問題じゃない重罪で、最長10年の懲役。
初犯でだまされたなら、執行猶予かもしれんが。
端末はヤフオクとかで別途売却するのかな?
でも割賦販売だと普通所有権留保がついてるから、
払いきる前にそれやると横領か。
あれ、この詐欺罪と、端末売却の横領罪の関係は・・・というのは刑法の論点だな。
両方成立して併合罪のような気がするけど。
- 142 :法の下の名無し:2008/02/23(土) 22:08:48 ID:Ch3Tv7gk
- >>141
二ヵ月滞納すれば自動的に停止されるからそこまでにはならないでしょ。その二ヵ月の間に悪用されたら中のカードは洋梨だから証拠隠滅で処分されると思われます。
- 143 :法の下の名無し:2008/02/24(日) 00:58:29 ID:rtg42If9
- 上記の方々ありがとうございました。ロム外して解約したので、基本料日割りと本体割賦の請求書が来てます。追い込み電話も裁判の訴えもまだありませんが、今のところは。
- 144 :法の下の名無し:2008/02/24(日) 01:06:16 ID:R/P0Zn7C
- >>143
解約して文句言われないの?
ちなみにいくらの利益だった?
- 145 :法の下の名無し:2008/02/24(日) 05:55:18 ID:Ir8f918S
- 質問があるのですがよろしいでしょうか?。
家族構成4人(父母妹自分)で遺産は無しで現在住んでる
マンション一室(持ち家)のみなのです。
両親の死後、私はその家に住み続ける予定です。
しかし妹は家を出て行く可能性があるのですが、この場合
家の価値に相当する金額の半分を妹に支払わなければならないで
しょうか?。
- 146 :法の下の名無し:2008/02/24(日) 07:33:21 ID:HocvPNIk
- 質問です。
隣家がガラクタをどんどん溜め込んで私の敷地内にはみだしてきてます。
境界線にある壁はガラクタの重さのため傾いてきました。
注意しても聞きません。こういった場合はどうすれば良いですか?
処分しても問題ないのでしょうか?
(当敷地内のもの)
- 147 :亡国◎韓:2008/02/24(日) 08:08:33 ID:74+OXUmD
- マルハン王国の闇http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/game/1733/1086581896/3-8
多店舗で展開する場合は方法に問題がある。 各店舗ごとに用意すればいいかもしれないが、それだけ 秘密の漏洩になる。
そこで考え出されたのは、ネットワークによる集中管理である。ネットワークであればその制御装置本体の
設置場所をホール内である必要もなくなる。
「マルハンの店頭公開利益を見込み、第三国経由で 資金調達をする。」 その役目を買って出たのが先のメンバーである。
新韓銀行と新韓生命保険が伊藤忠との三角取引で マルハンへ迂回するというもの。中国も関わっているらしいが
詳細は不明なままである。 金額は具体的に知らされていた。1回目が800億円、 2回目が5〜600億円というものであった。
◎ハンの今後の目標は売り上げ5兆円、500店舗、上場すること。
新スレ→○○○マルハンパチンコタワー渋谷パート10○○○
★★★★★このスレの解説★★★★★を読んでみるとよく判る。
http://money6.2ch.net/test/read.cgi/pachij/120←くっけて→1304777/559
- 148 :法の下の名無し:2008/02/24(日) 11:26:40 ID:E4KUxuc3
- 法律相談板じゃないぞ。
>>145
相続の原則は、相続人による遺産分割協議に従います。
つまり、話し合いなので、半額分ほしいかどうかは
まず妹にきいてください。ここで聞かれてもわからんよ。
話し合いが決裂したら家庭裁判所へどうぞ。
>>146
民法的には、土地所有権に基く妨害排除請求権を行使できる。
現実的には、行政へ相談しろ。行政が駄目なら、まず、
民事調停で裁判官入れて話し合え。
あと、勝手に処分するのはまずいが、自分の敷地内へ入ってきたごみを
相手の敷地に放り込んで返してあげるのは問題ない。
- 149 :法の下の名無し:2008/02/24(日) 17:05:35 ID:T7cgrwdS
- はじめまして、質問させて下さい
先日、祖母を亡くしました
私の父は、すでに亡くなっています
祖母は、親類を集めその場で、家を出ている叔父に葬儀代を渡した事を公言したしたそうです
ところが、今となって叔父が『葬儀代を渡すつもりはない』と言っています
父の生前から、祖母の世話は我が家が見てきましたし
父や祖母の葬儀の時も叔父は何も力になってくれませんでした
ちなみに私の父は長男で、叔父は次男です
葬儀を我が家で出すのは当然だと思いますが
祖母の意思を無視し、本来預かった形であるお金を
叔父が自分のものにしてしまう事に納得出来ません
法律的に叔父の取っている事は許されるのでしょうか?
また、何か対抗措置があれば、教えて下さい
宜しくお願いします
- 150 :法の下の名無し:2008/02/24(日) 17:45:48 ID:LB25xY5D
- >>149
使途を定めて寄託した現金と考えれば、
叔父さんのやってることは刑法的には横領。
民法的にも、半額については寄託契約にもとづく返還請求ができる。
しかしまあ叔父さんにも遺留分があるわけだし、
(祖父なし、兄弟二人とすれば、1/4)
相続財産を集計して叔父さんの取り分がいくらあるかを計算してからにしたら?
あと、葬儀代をいくら渡したとか、その領収書や預り証はあるの?
家を出た人にそんなん預けるのは不自然と思うけど。
叔父さんが「そんなの預かった覚えは無い」とシラをきれば、裁判ではどもならんだろ。
- 151 :法の下の名無し:2008/03/01(土) 13:41:45 ID:cwrPKzxg
- 家賃をコンビニから払える用紙(バーコード付いてるやつ)。それでコンビニから払ったったのに、振り込みが確認できないと言われて困ってます。領収書は棄ててしまい、どうすればよいか、おしえてください。お願いします。
- 152 :法の下の名無し:2008/03/01(土) 14:51:27 ID:Kwl+PMlD
- 領収書捨てちゃいかんだろ
- 153 :法の下の名無し:2008/03/01(土) 15:09:08 ID:pBxET9ex
- 最近 救急患者受け入れ拒否急増
後で訴えられて病院敗訴になってるから
断る病院があって当然だな。
平成15年に急性心筋梗塞(こうそく)で加古川市民病院(兵庫県)に救急搬送され死亡した男性=当時(64)=の遺族が、
「満足な治療設備がないのに受け入れ、専門病院への転送が遅れた」として同病院側に3900万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、
神戸地裁は遺族側の訴えを全面的に認めた(判決確定)。
「救急受け入れ 理想と現実」リビング‐健康ニュース:イザ!
ttp://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/living/health/109509/
救急車断りますか?
裁判受けますか?
- 154 :法の下の名無し:2008/03/03(月) 13:16:37 ID:hfIIj9Ed
- ¥」
- 155 :法の下の名無し:2008/03/07(金) 23:31:19 ID:9nHyZ5JF
- 父が浮気してました。
隠し子までいるんです。
認知もしてるそうです。
最近お金がないと思ったら、
愛人とその子供に貢いでました。
こうした場合、慰謝料はいくらくらいとれるものなんですか?
- 156 :法の下の名無し:2008/03/08(土) 04:38:32 ID:nzu4BMbp
- >>155
父親が浮気したからって、その妻はともかく、子から
慰謝料請求できんだろ。
妻は独占的にセックスする権利が侵害されたことを
理由に慰謝料請求できるが、子にはそういう権利が無い。
- 157 :155:2008/03/08(土) 13:28:36 ID:k0idDHe8
- すみません、言葉足らずでした。
母が訴訟を起こしたとして、です。
色々なパターンはあるのでしょうけれど…
うちは父の事業を母がずっと事務長として補佐し、
従業員さんと父との軋轢を抑えたりもしていました。
開業当時からの母の尽力あってこその地位だというのに、
それを忘れてのやりたい放題。へどが出ます。
うちをどうタイプ分けしたらいいのかとかも、よく分からなくて。
そうした家庭のごたごたに関する、分かりやすい本などはありましたら、
教えていただけないでしょうか。
- 158 :法の下の名無し:2008/03/08(土) 20:49:40 ID:uKyW2CYj
- こんにちは、力になって頂きたく書き込みしました。
私はアパートで一人暮らしをしている学生なのですが、隣に住んでる方に嫌がらせをされています…
アパートは特に壁が薄い訳ではないのですが、多少の物音を立てるだけ・特に何もしている訳でもないのに異常と言っていいほど壁を叩かれます。
例えば…
@ネットの開通を行う工事の際、例のお隣側のコンセントを多少いじっただけで物凄く壁を叩いてきて、業者の方が参ってしまったり
A家具を買って、業者の方が部屋に運んでくれたのですが、そのときも『異常』と言えるほど壁を叩いてきて恥ずかしい&不快感を与えてしまった業者の方に申し訳ない気持ちになりました
Bインターホンが鳴っただけで壁を叩かれる
C家に帰って来ただけで激しく壁を叩かれる
D最近では、特に寝ていて何しないときでも激しく壁を叩かれます。リズム的にも故意で叩いてるとしか思えません。これを書いてる現在でも叩かれてます…
不動産に相談もしましたが、力になってくれる気配もありません…
私は『壁を叩く』という行為に『人としてどうなのか』という疑問があるので、私が叩き返した事はありません。
引越も考えましたが、私が引越すというのは間違ってる気がして行動に移せなくて。。。
自分に非があるのでは?と思い、友人と数日だけお互いの家を入れ替えたときもあります。友人も多少の物音で、激しく壁を叩かれたと言って気を悪くしてました…
最近は精神的にも影響され様で、周りから『音に過敏になってる』とまで言われました。
なんとか法で隣人ないしは不動産を訴える方法はないでしょうか…?
長文失礼します。
- 159 :法の下の名無し:2008/03/08(土) 22:38:40 ID:fPZPZon3
- 例・騒音おばさん
- 160 :法の下の名無し:2008/03/08(土) 23:30:32 ID:fA2Zqd98
- こんにちは。お力添えお願いします。
僕は、高校の卒業研究で書く論文のテーマに、「法の解釈について」を選びました。
端的に言うと「ある案件に対し、二通り以上の判決が出る可能性がある」のはおかしくないか、ということです。
ニュースや、「行列のできる法律相談所」などのTV番組を見ていても、法の解釈(=判決)が人によって割れることはしばしばあります。
これはつまり、裁判官の思想によっては、一人の人間が有罪にも無罪にもなる可能性があるということですよね。
ある人間の人生を大きく左右する判決というものに、このようなある種の曖昧さが伴っていいのでしょうか。
非常に極端に言えば、これは、何が罪なのかは裁判をしてみるまで分からないということで、少し怖いようにも思えます。
極論ですが、僕は、多少の不備があったとしても、裁判所は、同じ事件について(事実認定も含め)インプットすれば、
一定の判決を下せるような機械のようなものであるべきなのではないかとすら思います。
このようなことについて書きたいのですが、どのような文献に手を出せばよいか教えていただけませんか。
今のところ予備知識は殆どゼロです。また、よければ皆さんの考えも教えてくだされば幸いです。
今のところ主に民法について書こうと考えていますが、場合によっては刑法、憲法についての解釈問題でもいいと思っています。
あまり壮大なことを調べる暇もないので、ある事件に焦点を絞り、そこから深く掘り下げる形式にするのがいいかな、と考えています。
- 161 :法の下の名無し:2008/03/09(日) 00:18:40 ID:2ZFGCMqT
- 人間は機械じゃない、曖昧な存在だから、あきらめてね。
機械に裁判をやらせると、それはそれで円満解決ができなくなるんだな
血も涙もねえ!とかって文句いうやつがたくさん出るの。
それはそれで公平な気もするけどな。
ちなみに光市母子殺害事件は、
過去の裁判例から機械的に考えれば死刑は無理だから。
- 162 :法の下の名無し:2008/03/09(日) 01:50:21 ID:Qj2vyqAZ
- >>160
法解釈が必要になるのは、一つは、法律が作られたときには予期しきれなかった
紛争が生じた場合。
もうひとつは、法律は、国会の多数決で決まる以上、国会議員の意見の最大公約数
にならざるを得ないことから生じる、法律のあいまいさも大きな原因。
法律で細かく定義しようとすればするほど、個人の価値観の微妙な差が影響してくるから、
国会議員の過半数が納得できるような基準を作ることは不可能になっていく。
だから、全員(成立には過半数)が納得するような法律案を作るこためには、
あいまいな表現にして、細かな意見の違いを吸収する必要がある。
民法709条の「不法行為」なんてのはその最たる例だね。
たとえば、「不倫における継続的な肉体関係」が不法行為になるのは、大多数の
人が賛成するけれど、「1回だけのセックス」や、「手でしただけ」、「プロとのセックス」が
不法行為になるかどうかというのは人それぞれ。国会で不倫が不法行為になる
線引き基準を話し合ってもまとめるのは不可能。
もし、全ての不法行為の具体的内容を網羅的に定義する法律を作ろうと思ったら、
それだけで何百年とかかるだろうし、仮に完成しても、また、新たな不法行為類型が
次から次へ生じていくから、とても追いつかない。
だから、法律では「不法行為」と抽象的に定義するだけで、具体的な行為が不法行為
になるかどうか解釈に任せるというのは、とても現実的な解決策。
- 163 :法の下の名無し:2008/03/09(日) 16:09:36 ID:n1pTCpbY
- 現実の裁判は法解釈だけで決まるわけじゃないし
- 164 :k:2008/03/10(月) 16:40:55 ID:tV1jr3gb
- そだそだ、わかったふりは、しないがええ。
裁判なんていいかげんなもの・・・・それを知りゃあいい。
でたらめ裁判をいかに使っていくかだにゃ〜〜〜。
- 165 :160:2008/03/10(月) 20:06:25 ID:Mko/J/6g
- ご回答ありがとうございました。
立法時点での価値観とは思い至りませんでした。
隣人訴訟に焦点を絞って調べていこうと思います。
- 166 :法の下の名無し:2008/03/10(月) 20:30:19 ID:32P7jkT3
- >>165
隣人訴訟に解釈論点なんてあったっけ?
あれは「裁判の紛争解決機能の日本社会における位置づけ」
というような法社会学の議論が焦点で、
法律的には、準委任契約の締結があったか、不履行があったかという
事実認定で済む話じゃないかね。
法律の解釈が二転三転した事例だったら、
・公務員の労働争議権(東京中郵事件、全農林事件、名古屋中郵事件)
・津地鎮祭事件
・非嫡出子の相続分規定の合憲性
とかがいいんでないの?
単純な話としては、
・建築基準法65条は民法234条の特別法か事件
とかでもよさそうだけど。
- 167 :法の下の名無し:2008/03/11(火) 19:45:20 ID:QYjj5fvP
- 加害者が
「確かに殴ったかもしれないけれど、慰謝料をいくら請求されるのかわからない限り
証明書にサインはできない」と発言した場合、加害者は殴ったことを認めたと言えるでしょうか?
かもしれないという発言が引っかかるのですが
- 168 :法の下の名無し:2008/03/11(火) 21:18:58 ID:/m/D8koq
- >>167
君が分からんようにそんなのは誰も分からん。
ほとんどの発言は一義的に解釈できなくて当然なんだから。
現実的には相手の出方次第。
裁判では、前後の発言や行動、状況などから、より説得力の
ある説明をした方の言い分が認められる。
- 169 :法の下の名無し:2008/03/13(木) 14:44:36 ID:W+wZ5Abb
- ココにはすばらしい方がたくさんいらっしゃるので質問させていただきます。
1ヶ月前にバイトの先輩に「原付買わない?安いのあるかしりあいにきいてやるよ」といわれ、3日後ぐらいに連絡が入り程度がとてもよかったので
僕「給料が入ったら払えるともうので取っといてもらえますか?」
バイトの先輩「絶対買うならたのんでみるよ」
この時点では「知り合いがバイク屋に勤めてる」といっていました。
そして1ヶ月間、原動機付き二輪車を取りおきしていただいてました。
しかし3月の予想外の出費が避けられずお金が足りなくなったので先日「すみません、お金がないので買えないです」
と大変失礼であり迷惑なお断りをしました。
そうしたら「ギリギリ足りるなら払えよ」「土下座しろよ」「知り合いの所行って土下座して来い、立場分かってるの?」と
バイト中にいわれ、地図をもらいましたがその行けといわれた場所が土木建築のドバ?でバイク屋ではありませんでした。
「知り合いのバイク屋」と聞いていたのでお願いしたのですが、もしバイク屋でなかったら素人整備は怖いので買うわけがありません。
これは詐欺罪にはならないんでしょうか?それと僕はどのように対応すればよろしいですか?
教えていただければ助かります。
- 170 :法の下の名無しさん:2008/03/13(木) 19:01:28 ID:T+ZsmOu8
- 詐欺罪について
代金を支払っていないのなら、詐欺罪の要件を充たしません。
脅迫して意思に反し無理やり買わされたのなら恐喝罪あるいは強盗罪です。
民事上の法的状況
売買契約は成立していますので、これを詐欺を理由に取り消すことができます。
錯誤を理由に無効主張することも考えられます。
また、未成年なら、親の同意がないとして取り消すこともできます。
仮に取消や無効主張ができない場合、支払い債務を怠ったあなたは、
相手方の被った信頼利益(取置費用等)は最低支払う必要が生じます。
あなたのとるべき対応
脅迫・暴行があれば、警察に被害届
なければ、話合いで解決がよいのでは?
(取置費用−相手が嘘をついた点を評価した金額)ぐらいは支払って。
こじれたのなら、未成年なら親の仲介を勧める。
以上あくまでも学生の意見
- 171 :法の下の名無し:2008/03/13(木) 22:42:27 ID:EVkOC4yg
- >>169
その書き込みを読む限りでは、おそらく詐欺罪にはならないでしょうし、あな
たが約束を反故にしたのが悪いと言うことになりそうです。実際のバイクが整
備不良品で到底使用に堪えないというのなら話は別ですが。土下座で許しても
らえるなら、謝って無かったことにしてもらうより他無いのでは?
ただ、何となくなんですが、盗品とか出所の怪しい物件じゃないでしょうね?
そうだとすると、やはり話は変わってきます。
ともかく、こっち↓の方が良いアドバイスもらえるんでは?
法律勉強相談板
http://school7.2ch.net/shikaku/
- 172 :法の下の名無し:2008/03/14(金) 03:46:32 ID:9VdYXixh
- >>170
未成年なんで未成年取消権というものがあるようですね。
電話で対応しようとおもうのですが調べてもいい文章がでてきません・・・。
なんて伝えればいいのでしょうか。
>>171
僕もその盗品ではないかというところにちょっと抵抗をおぼえるんですね、だからバイク屋さん以外では買う気はなかったのですが・・・
- 173 :法の下の名無し:2008/03/14(金) 09:12:19 ID:1ECEQIGi
- >>172
あー未成年なら取り消せるよ。ただ、そんなこっちの言い分を聞いてくれるよ
うな相手なのかどうか?
具体的な方法については↓
法律勉強相談板
http://school7.2ch.net/shikaku/
- 174 :法の下の名無し:2008/03/15(土) 01:02:28 ID:JKDCGoKl
- はじめまして、質問させていただきます。
土地Xを担保にして、抵当権設定者AがBからお金を借りたとします。
このとき、
1.弁済するまでの間にAは土地を勝手に売却することは出来るのでしょうか?
2.また、所有権はAとBのどちらに存在するのでしょうか?
3.登記はBにあると思うのですが、これは登記がAからBに移ったと考えてもよいのでしょうか?
大変初歩的な質問で恐縮ですが、よろしくお願いいたします。
- 175 :法の下の名無し:2008/03/15(土) 08:36:17 ID:d8ZbPaDd
- >>174
1.もちろんできる。買主は抵当権の負担付きの土地を買うことになる。
2.所有権はAにある。抵当権を付けても所有権には何ら影響しない。
3.登記は土地Xに付いている(と考えた方がわかりやすい)。
Xについての所有権登記はAにあり、その登記にBの抵当権登記がくっついている。
ネットで探してみるなりして、いちど登記簿を見てみれば理解しやすいと思います。
- 176 :法の下の名無し:2008/03/15(土) 09:52:36 ID:+3tda4jt
- >>175
> >>174
> 1.もちろんできる。買主は抵当権の負担付きの土地を買うことになる。
抵当権設定登記があればその通りだけど、
そうでない場合には、Bに対する不法行為となりうるのでは?
・・・てのは判例と学説の対立点だっけ。
- 177 :法の下の名無し:2008/03/15(土) 10:45:55 ID:d8ZbPaDd
- >>176
登記がない場合のことまで質問されているとは思えませんが、念のため。
理屈的には不法行為となり得ますが、登記がない場合、Bは抵当権の付いてない土地を取得できるので
文句を言う可能性は無いような気もします。
取得できないのは背信的悪意の場合と言うことになりますが、その場合は不法行為の主張は苦しいのではないですかね。
ちなみに、不法行為になりうるかどうかは、売買できるかどうかの問題自体とは何ら関係がないでしょう。
- 178 :法の下の名無し:2008/03/15(土) 19:28:02 ID:k5Hw2gT5
- >>177
Bは抵当権者、土地の購入者じゃないよ。
- 179 :法の下の名無し:2008/03/15(土) 20:39:07 ID:lJYOYVB8
- >>178
確かに。
ということで、ますます売買契約の有効性とは関係なさそうだ。
- 180 :法の下の名無し:2008/03/16(日) 06:17:03 ID:lGIluKx9
- すみません、初心者の質問なのですが、
甲土地(1000万円)にAが700万円の債権の担保として、第一順位の抵当権を有しています。
Bも500万円の債権の担保として、第二順位の抵当権を有しています。
今、Bの債権が債務不履行に陥り、Bが甲土地から優先弁済を受けるときに、Bは甲土地の売却価格1000万円から500万円を受け取ることができるのでしょうか?
もしそうだとすれば、第一順位の甲の担保価値を減らしてしまうような気がするのですが、いいのでしょうか?
それともBは(1000-700=)300万円だけ受け取ることができるのでしょうか?
よろしくお願いします。
- 181 :法の下の名無し:2008/03/16(日) 08:47:22 ID:1T26vKit
- >>180
Aが700万円、Bが300万円受け取ります。
抵当権の実行は、どの順位の人がやっても同じ結果となります。
- 182 :法の下の名無し:2008/03/16(日) 15:34:38 ID:pGlrxKSx
- 質問です。
2年ごとの契約で(期間経過後は同期間の更新)部屋を借りています。
現在の契約期間は2009年の3月で満期になります。
が、大家から「建物を取り壊すので立ち退いて欲しい」と言われました。それを言われたのが今から一年ほど前です。
私は大家からの立ち退き要求に応じましたが(「今年の四月くらいなら出ても良い」と言った感じです)、立退料などは不要とは言っておりません。
が、大家は一年前から告知しているのだから立退料は払わない、と主張しています。
賃貸人から契約解除を申立てる場合、賃借人に立退料などの補償金を支払わなければならないと聞いたのですが、私は大家に補償金を請求できるのでしょうか?
私と大家の間に、それ以外のトラブル等はありません。
ご回答よろしくお願いします。
- 183 :法の下の名無し:2008/03/16(日) 17:06:31 ID:+1PV9iMb
- >>182
一般的には、立ち退きを要求する理由によって立退料の要否が決まるとおもわれます。
建物の老朽化で維持が困難であるような場合なら、立退料の要求は無理でしょう。
ただ、出て行ってくれと言われて、何の留保も付けず「出て行きます」と言ったのなら、
普通に考えれば、立退料は要りませんということでしょう。
それよりも、期間2年ということは、ちょうど立ち退きの話をした1年前くらいに更新したことになりますね。
取り壊すとわかっていて、2年間の契約をしたのでしょうか?
- 184 :180:2008/03/16(日) 18:18:05 ID:lGIluKx9
- >>181
ありがとうございます。
- 185 :法の下の名無し:2008/03/16(日) 20:41:28 ID:1T26vKit
- >>183
老朽化が理由でも、一般的には建て替えとか売却とか、大家の経済的
利益のために立ち退いて貰うのだから、立退料不要ってことはないけどね。
大家が、一年前から告知したというのも立退き料の要否とは関係ない。
(額とは関係するだろうが)
問題は、1年前に立退き料不要で、立退きを承諾したかどうかだよな。
どうせ書面は残ってないんだから、取り壊し計画があることを事実として
承知したが、無条件での立ち退きに承諾してはいないと突っぱねれば、
裁判では勝てそうな気もするが・・・
- 186 :法の下の名無し:2008/03/16(日) 21:33:09 ID:pGlrxKSx
- >>183
>>185
ありがとうございます。
一年前の告知の時点では、大家は「売却」すると言っておりました。それが最近になって「取り壊す」と言うようになりました。確かに建物はかなり老朽化していますが、主な理由は、土地の地代を払うのが大変だからということでした。
告知の書面等は残っていませんので、「立退料は要らないとは言っていない」と主張しようと思います。
実際言ってないですし……。
- 187 :法の下の名無し:2008/03/16(日) 22:11:22 ID:+1PV9iMb
- >>186
地代を支払えなくて建物を取り壊すということは、要するに建物の賃貸料が足りないってことですよね。
それなのに、取り壊すなら立退料をよこせというのもどうかと思いますが…。
いずれにせよ、裁判するほどの額をもらえるとは思えません。
- 188 :法の下の名無し:2008/03/17(月) 16:44:23 ID:jnxkhRDe
- >>186
わらた
- 189 :法の下の名無し:2008/03/17(月) 19:44:36 ID:LFvWK+Jp
- 民法で縦書きの本ありませんか?今まで歴史小説ばっかり読んでいたので。
芦部先生の「憲法」だとか、そういうスタイルのほうが読みやすいのです。
- 190 :法の下の名無し:2008/03/17(月) 23:33:55 ID:eGAkeNUP
- もう絶版になりかけなのかも知れないけど、双書。
- 191 :法の下の名無し:2008/03/18(火) 08:26:15 ID:78Lh/vrM
- 小説のようにすらすら読めるってのは必ずしもいいことじゃないけどな。
法律なんて一読したから理解できるようなものではないし。
- 192 :法の下の名無し:2008/03/18(火) 20:32:24 ID:kpzbhsbG
- すいません、教えてください。
親から借金をする場合にも税金ってかかるのでしょうか?
例えば、マンションを買うのに足りない分の1000万を親から借りて返済していく予定の
場合に借りる金額の1000万にも税金はかかるかどうか教えていただきたいのです
申し訳ありませんがお教えください。
- 193 :法の下の名無し:2008/03/18(火) 21:38:55 ID:rqc9Y1CD
- >>192
借金に税金がかかるなんて話、初めて聞きました。
もちろん、借金に見せかけた贈与なら知りませんが…。
- 194 :法の下の名無し:2008/03/18(火) 23:09:20 ID:uaeGid2m
- >>192
借りただけでは税金掛からないが、
借用書作ったら、印紙税はかかるかもね。
消費貸借に見せかけた実質贈与だと贈与税が掛かる。
しかし一定の要件で申告すれば、550万までは贈与税掛からない。
そんなことは駅やコンビニで配ってるリクルートの住宅情報に書いてあるだろ。
- 195 :法の下の名無し:2008/03/20(木) 03:07:38 ID:5oJ+jQSy
- 判例の基準で考えてたんですけど、以下の事案は
どういう処理になるでしょうか・・。
登場人物は
A祖父
B父
C息子
Cは代理権が無いのにAの代理人と称してXとの間で
A所有の土地についての売買契約を締結したとします。
その後、ACの搭乗した飛行機が墜落し同時に死亡し
た場合、Bは、Aの地位もCの地位も同時に相続する
ことになります。この場合、判例の基準では、どう処
理されるでしょうか・・。
- 196 :法の下の名無し:2008/03/20(木) 12:49:40 ID:WGLi7Jiq
- 私も質問させてください
191条で、所有の意思のない占有者が善意であるとは、例えばどんなときでしょうか。
- 197 :法の下の名無し:2008/03/20(木) 12:58:11 ID:WGLi7Jiq
- ↑すいません、自己解決しました。
- 198 :法の下の名無し:2008/03/20(木) 16:47:52 ID:51rEnR5+
- 質問をさせていただきます。
よろしくお願いします(>人<)
代弁済請求権と委任者の受人者に対する債権は相殺出来ないというのが判例ですけど、相殺契約なら相殺可能になのでしょうか?
- 199 :法の下の名無し:2008/03/20(木) 17:59:17 ID:5oJ+jQSy
- >>193
判例は地位融合説ではないからかな???
- 200 :法の下の名無し:2008/03/20(木) 18:14:15 ID:lIUFKyGx
- >>195
無権代理人の地位を相続してしまう以上、
本人が無権代理人の地位を相続した場合と同様になるのではないでしょうか。
聞いたことがない事案ですが…。
>>198
相殺できないのは、委任者の債務を実質的に受任者が負担するのはおかしいからですよね。
受任者が合意すれば別に禁止する程のことはないような気がしますが。
- 201 :法の下の名無し:2008/03/20(木) 18:43:31 ID:5oJ+jQSy
- それと債権の性質もあると思うよ。
代弁済請求権は、基本的に金銭債権じゃないからね。
ちなみに同時相続の事案はいまも思案中です(泣)
- 202 :法の下の名無し:2008/03/20(木) 19:27:02 ID:51rEnR5+
- >>200
>>201
ありがとうございます。
- 203 :法の下の名無し:2008/03/21(金) 02:05:18 ID:paDSzYZK
- 物権行為の独自性を認めるかっていう論点があるけど、たとえば
売買契約書なんかで所有権の移転時期を定めた条項があるってこ
とは、物権変動の効力の生じる時期について特約を付してるわけ
だから、債権契約はもちろん物権契約もしたものと考えていいん
でしょうか?
- 204 :法の下の名無し:2008/03/21(金) 09:45:16 ID:Czcx+Inr
- >>195
資格並存&信義則処理なら、
祖父の追認拒絶権を行使して終了だろ。
あとは、息子の無権代理人の責任としての賠償義務を履行すればいい。
(もしあれば。というか、息子の相続放棄すればいいか)
- 205 :法の下の名無し:2008/03/21(金) 11:59:08 ID:paDSzYZK
- 祖父だけ相続を承認して、息子については相続を放棄するという
のはいいアイデアですね・・気がつきませんでした
- 206 :法の下の名無し:2008/03/21(金) 18:59:01 ID:Czcx+Inr
- >>203
> だから、債権契約はもちろん物権契約もしたものと考えていいん
> でしょうか?
いいだろうけど、そゆふうに考える実益ある?
物権移転時期の合意は、売買契約の附款と考えれば足りるのでは?
- 207 :法の下の名無し:2008/03/21(金) 21:23:43 ID:paDSzYZK
- 実益はないかもしれないんですけど、教科書の物権行為の独自性の
説明があんまりにも抽象的だったもんで、・・・そこで、なにか具
体例を想定し理解を深めるという意味では、学習上の実益はあった
のかも。
- 208 :法の下の名無し:2008/03/21(金) 23:58:06 ID:IDLmhvKg
- >>205
再転の場合は親の相続を放棄して祖父の相続だけを承認するのか無理とされているはずです。
同時死亡の場合はできるのですかね…。
- 209 :法の下の名無し:2008/03/22(土) 01:07:32 ID:9zLtMLtP
- >>208
再転とちがって、
祖父の相続と息子の相続は、論理的に依存関係が無く独立だろう。
- 210 :法の下の名無し:2008/03/22(土) 02:37:34 ID:1zKIdXI9
- ちなみに再転相続の場合、なぜ意思表示の順番に気をつけな
ければならないんでしょうか。
この前、母親が近所のおばちゃんとの井戸端会議で、そう
教わったそうなんですが。
- 211 :法の下の名無し:2008/03/22(土) 03:58:21 ID:D+Rwmptk
- >>203
物権行為の独自性否定論っていうのは,物権契約そのものを否定する理論のことだよ。
所有権の移転時期についての特約について言えば,
売買契約の附款としての債権契約によって物権変動が影響を受けるに過ぎないだけで,物権契約をしたものとみなすわけではない。
- 212 :法の下の名無し:2008/03/22(土) 09:22:15 ID:1zKIdXI9
- >>211
えっ!?そうなんですか〜。独自性を否定するだけで、物権契約そのものは
否定しないはずですけど・・。
それじゃ、所有権の移転時期について特約もしくは附款を付する場合の
効果意思はなんなんでしょうか?
また、なぜ債権債務関係を発生するにすぎない債権契約、←これでどう
やって物権の変動時期について債権債務でもってかからしめれるんでしょうか?
- 213 :法の下の名無し:2008/03/22(土) 10:20:28 ID:9zLtMLtP
- >>210
権利が無いのに放棄とか承認とかできないからでしょ。
シンプルに考えればいい。
- 214 :法の下の名無し:2008/03/22(土) 11:58:29 ID:D+Rwmptk
- >>212
例えば,売買契約に所有権の移転は移転登記完了時という特約を付したという事例では,
所有権移転の効果はあくまで売買契約に基づいて発生する。
ただ特約によって,所有権移転の効果が登記の完了まで停止されるにすぎない。
この場合の売主の効果意思は,所有権移転登記の完了を条件として所有権を移転するというものだけど,
これは(特約付き)売買契約申込みの意思表示についての効果意思であって,
これとは別個独立に特約についての効果意思があるわけではない。
また,独自性否定説は,物権契約そのものを否定する。
例えば,所有権移転契約というものは認められず,
その契約が贈与なのか売買なのかといった当該契約の性質を決定する必要がある。
独自性否定説は債権契約と物権契約を区別しないのだから,1つの契約から債権的効果と物権的効果が発生しうる。
- 215 :法の下の名無し:2008/03/22(土) 12:35:52 ID:1zKIdXI9
- 特約によって所有権移転の効果が登記完了時まで停止されると取り決
めた場合の契約当事者の効果意思は、物権変動に向けられたものでは
ないんですか?
「特約付き売買契約」←ふつう特約があれば、承諾をする者としては、
その特約についても効果意思を有するからこそ承諾の意思表示をする
のではないでしょうか?
物権行為そのものを否定するとすると、抵当権設定契約や債権譲渡
契約なんかは、どう位置づけられるのでしょうか?
- 216 :法の下の名無し:2008/03/22(土) 14:56:19 ID:D+Rwmptk
- >>215
そもそも売買契約自体が所有権の移転という物権変動を要素とする契約だし。
物権的行為を契約と切り離して考えてることが独自性否定説と矛盾してる。
独自性否定説に立っても抵当権設定契約というのは一種の保証契約として認められるけど,
債権譲渡契約については債権譲渡の原因となった契約の性質決定を必要とするのが多数説だと思う。
- 217 :法の下の名無し:2008/03/22(土) 22:10:20 ID:1zKIdXI9
- それは売買契約を念頭においてるからだよ。
それじゃ、債権契約の効果と物権契約の効果とが異なること
の説明がつかないか、もしくは異なると考えることじたいが
不要ということにならないだろうか。
抵当権設定契約を一種の保証契約とすると、抵当権
設定の登記請求権というものを観念するのかな・・?
- 218 :法の下の名無し:2008/03/22(土) 23:29:09 ID:8QLwP4nF
- 質問です。利息債権の件ですが、>>91を見たのですが、具体的に言えば、
0年 元本債権=100万として
基本的利息債権=年利5%
支分的利息債権=5万/年
って事でよいのでしょうか?基本的利息債権は、元本債権に従属するってことは、
1年後 元本債権=50万(に減少)
基本的利息債権=年利5%
支分的利息債権=2.5万
常に、支分的債権は、独自性があるので、0年の時は、105万=債権総額、1年後は52.5万=債権総額と見てもよいし
支分的利息債権のみ(0年は5万、1年後は2.5万)、それぞれ独自の債権として処理できる(充当・相殺とか)という事でよいのでしょうか?
- 219 :法の下の名無し:2008/03/23(日) 02:43:19 ID:p6+EovPe
- つまり、図からは、基本的利息債権は、利率を意味するという
理解なんでしょうか?
元本から利息が生ずるのは基本的な権利ということで、すでに
生じた利息に対して債務者に支払えと請求できるのは支分的な
権利・・・ということなのかな??
- 220 :法の下の名無し:2008/03/24(月) 11:10:20 ID:4zEp2mox
- >>219
ありがとうございます。はい、そのようにイメージしています。
イメージ的に、基本的利息債権を利率(利息を取る根拠・計算方法)
支分的利息債権を確定した利息金額(または次の弁済期の利息)と、見たほうが分かりやすいなと思っているのですが、間違っていますでしょうか?
- 221 :法の下の名無し:2008/03/24(月) 20:29:13 ID:3YHXVHDF
- >>220
私もそのように理解しています。
この理解で、いままで択一問題なんかで正解にならなかったことは
ないからね・・。
ただ、学問的な厳密な意味でほんとうに正確な理解なのかどうなのかは
確信もてませんが・・
- 222 :法の下の名無し:2008/03/24(月) 23:14:49 ID:4zEp2mox
- >>221さん
ありがとうございます。
ちょっと不安があったのですが、自信が持てました。
文章だけ読んでると、概念的深淵から抜け出させなそうでした。助かります。
- 223 :法の下の名無し:2008/03/26(水) 12:22:55 ID:crBQSXaf
- 質問させていただきます。
保証債務には随伴性があると思うのですが、
以下のような場合も保証債務は必ず随伴するのでしょうか。
主債務者Aとその保証人Bがいる。
Aには充分な資力があるが、AはBを困らせる目的で、資力のないCに債務を引き渡した。
この時、BがAの保証人ならば、代わりに弁済しなくても済んだであろうが、
Cの保証人になったら自分が弁済しなければならないのは目に見えている。
このような場合でも、Bは随伴性によりCの保証人にならねばならないのでしょうか。
宜しくお願いします。
- 224 :法の下の名無し:2008/03/26(水) 14:12:22 ID:h8jZiAjy
- >>223
それは随伴性の問題ではないよ。
Bの保証債務の内容はAの債務を保証することにあるのだから,
Cが免責的債務引受けの趣旨でAの債務を引き受けたのであれば,
Aが免責されることによりBの保証債務についても免責される。
とりあえず債務引受けについて勉強してからもう一度考えたほうがよいかと。
- 225 :法の下の名無し:2008/03/26(水) 17:12:57 ID:0dlHZDCr
- 質権の場合、どのような具体的事例・ケースで物上代位の対象になるのか
について↓で正しいでしょうか?
質権者が、債務が弁済されないときに、担保として質権設定者から引き渡された物を
適正手続きに則り売却して、その代金を取得すること
レベルの低い質問で恐縮です。自分は独学で宅建の資格取得を目指す者で、
法律を今まで一度も勉強したことがないもので・・
- 226 :法の下の名無し:2008/03/26(水) 18:00:05 ID:h8jZiAjy
- >>225
とりあえず物上代位の条文(民法350条・304条)を読みなさい
- 227 :法の下の名無し:2008/03/26(水) 18:14:41 ID:0dlHZDCr
- >>226
一応既に何度か読んでるですが、条文だと具体的事例が
よくわからないもので・・
- 228 :法の下の名無し:2008/03/26(水) 18:25:43 ID:qDYklDmk
- 遺産相続について質問させていただきます。
再代襲者が被代襲者の代襲原因が発生してからの養子縁組した場合は、代襲できるのけ?
被相続人A
相続人B
(被)代襲者C
(再)代襲者D
問題例としては、A死亡前にAの子Bが死亡し、その後Cは養子としてDを縁組した。しばらくしてCが死亡、その後Aが死亡した場合、Dは代襲してAの財産を得ることは出来るか?なお、BCはAの直系血族である。
よろしくお願いします(>人<)
- 229 :法の下の名無し:2008/03/26(水) 18:41:01 ID:h8jZiAjy
- >>227
たとえば質物を盗難された時の盗難保険の保険金請求権とか。
>>225は担保権の実行の例かと。
- 230 :法の下の名無し:2008/03/26(水) 18:46:55 ID:vIuThhfv
- 質問させて下さい(___)
家族法に関してなんですが婚姻準正がいまいち良く分かりません。認知によって嫡出子の身分を得た子供がどうして認知された子の父母が婚姻した場合に再び嫡出子の身分を得るのでしょうか。
認知準正は婚姻後に認知して嫡出子の身分を遡って得るので分かります。
何か勘違いしてたら教えて頂けたらありがたいです。お願いします(___)
- 231 :法の下の名無し:2008/03/26(水) 20:40:31 ID:crBQSXaf
- >>224
ご回答いただき、ありがとうございます。
しかし、参考書には次のような記述があります。
「保証債務には随伴性があるので、主債務が債権譲渡されると保証債務も随伴します」
「主債務が債権譲渡されると保証債務も随伴」するというのは、
私が>>223で述べたケースだと考えるのですが…。
これは具体的にどういったケースを予定しているのでしょうか?
- 232 :法の下の名無し:2008/03/26(水) 20:46:14 ID:eadc4Cok
- >>228
当然できる。
>>230
認知だけじゃ、嫡出子にならないだろ。
婚姻外で生まれた子供と父親の間には、認知がなければ
法的な父子関係は生じない。
父親が認知することで父子関係ができ、「非嫡出子」になる。
- 233 :法の下の名無し:2008/03/26(水) 20:53:26 ID:h8jZiAjy
- >>231
“債権譲渡”は債権者が交代するのであって債務者が交代するのではない
- 234 :法の下の名無し:2008/03/26(水) 21:01:45 ID:crBQSXaf
- >>233
となると、「主債務が債権譲渡される」っていうのは、
具体的にどういうケースを表しているのでしょうか?
- 235 :法の下の名無し:2008/03/26(水) 21:08:51 ID:h8jZiAjy
- >>234
だから主債務の債権者が交代するっていうこと
- 236 :法の下の名無し:2008/03/27(木) 01:40:04 ID:bZXQoLr2
- >>224
その説明じゃ、更改になってしまわないか?
引受は、「債務の同一性を保ちつつ移転」するって言うことだから、
この場合は、随伴性を認めたうえで、保証債務を負うも者の「同意」
を要件とすると考えたほうが合理的に思えるのだが・・。
- 237 :法の下の名無し:2008/03/27(木) 01:46:51 ID:ygpIJPSF
- >>236
主債務者が誰かと言うことは保証契約の本質的内容だから,
主債務者が交代すればもはや保証契約の同一性は失われると思う。
しかもそのように解すると,保証人の同意がない限り債務引受けができなくなってしまう。
- 238 :法の下の名無し:2008/03/27(木) 02:12:13 ID:bZXQoLr2
- なるほど・・「誰の債務か」は、保証するに際しては本質的といえるね。
ちなみに、連帯債務者の一人の債務について免責的債務引受がなされよ
うとする場合、他の連帯債務者の同意はどうなのかな?
- 239 :法の下の名無し:2008/03/27(木) 08:58:09 ID:j5kcsI1f
- お願いします。
体調を崩し仕事を途中無断で辞めた場合、給料を支払って貰えないのでしょうか?
派遣社員だったので、派遣会社、派遣先に損害は出ているとは思いますが…
給料は十数万あるはずですが、一円も払って貰ってません。
途中『連絡がなければ給与ストップ』というメールが来たのですが、連絡していません。
まぁ、こちらが悪いのですけども。
- 240 :法の下の名無し:2008/03/27(木) 17:49:02 ID:mt0cMe/e
- >>239
まったくあなたは悪くない。
あなたの給料はたとえ無断で雇用契約を解約しても、
それまで働いた分は確保される。
仮に使用者側に何らかの損害が出たとしても、
具体的に損害が出たことを証明しないとならない。
なお、あなたは給料について使用者側の一般財産から優先順位のかなり高い先取り特権を持つ
本来の給料日が来ても、振込みがなかったら、使用者に催告すればいい。
給料日からあなたの債権は履行遅滞に陥り、年6分の遅延損害金がつく。
- 241 :法の下の名無し:2008/03/27(木) 18:09:55 ID:4fp+w7+F
- 相殺について質問したいんですが
教科書に、相殺ができないものとして
「自動債権に相手方の同時履行の抗弁権が付着している場合」
とあり、その説明として、
「これを許すと相手方は理由なく抗弁権失うからです。
ただし、受動債権に抗弁権が付いている場合には、
自ら抗弁権を放棄することができるので相殺が可能」
みたいなことが書いてあります。
しかし、自動債権に抗弁権が付いていたとしても
相殺をしても相手方は何も困ることはなく、
(確かに、同時履行の抗弁権はなくなりますが相手方は自分の債権が残る状態になるので別に問題はないはず)
逆に、受動債権に同時履行の抗弁権があり、それを相殺によってなくしてしまうと
債権者(←自動債権を持ってるほう)の債権が残り、相手方は同時履行の抗弁権がないと不利になると思うのですが・・・
(文がへたなので何を言っているのか分からなかったらごめんなさい)
- 242 :法の下の名無し:2008/03/27(木) 18:17:37 ID:4fp+w7+F
- >>241ですがたぶん自己解決しました
相手方が強制的に履行させられることになる、ということだと思います。
どうもごめんなさい
- 243 :法の下の名無し:2008/03/27(木) 18:30:20 ID:j5kcsI1f
- >>240さん
ありがとうございました。家賃も払えなくて困っていました。
連絡してみます。
- 244 :法の下の名無し:2008/03/27(木) 19:01:36 ID:j5kcsI1f
- なんどもすみません。
>>239ですが
損害についての給料からの相殺は構わないのですが
残りの給料を催促した場合に損害額が足りない等の理由で、逆に請求される事もあり得るのでしょうか?
給料を支払ってくれない会社なので、そういう事もあり得るのでは…と、少し引けてしまう部分もあります。
長々と申し訳ありません。お願いします。
- 245 :法の下の名無し:2008/03/27(木) 20:12:29 ID:mt0cMe/e
- >>244
損害を支払わせることは違法だよ。
もし、支払わなければ、労働基準監督署にいけばいい。
給料日から遅延しているなら、遅延損害金も請求できる。
そんな会社のいうことをまともに信じないほうがいい。
「時間を拘束されたらそれだけ給料をもらえる」それが雇用契約。
請負契約・委任契約ではないので、損害なんてありえない。
- 246 :法の下の名無し:2008/03/27(木) 20:13:25 ID:mt0cMe/e
- >>244
http://www.mhlw.go.jp/bunya/roudoukijun/location.html
労働基準監督署
- 247 :法の下の名無し:2008/03/27(木) 20:28:35 ID:j5kcsI1f
- >>245さん
>>246さん
ありがとうございました。また何か問題等でましたら質問させてください。
- 248 :法の下の名無し:2008/03/28(金) 16:01:32 ID:kehSZTEz
- 結構調べたのですが、載ってなかったのでどなたか教えてください。
解除のところで出てきたのですが、遡及効に対する概念で「将来効」ってどういう意味ですか?
- 249 :法の下の名無し:2008/03/28(金) 17:07:54 ID:qNfNS7HK
- 14 名前:名無しさん@そうだドライブへ行こう[sage] 投稿日:2006/11/04(土) 03:52:10 ID:IZf/dBAM0
ウチの会社で借りてる場所に、夜間違法駐車する奴がウザイ。
使ってない時間だから停めるだけなら大目に見るが、ゴミや吸殻捨ててくのが許せん。
で、赤い駐禁ロードコーンを置くようにしたが、車で跳ね飛ばして停めやがる。
そこで上司が一計。
ロードコーンに目一杯セメント詰め込んだ奴を立てといた。
結果、うざい奴の車がエアバッグ炸裂の大あぼーん。
朝、セメントとロードコーンの破片が散乱&前部が大破した車が置かれてた。
幸い上司は、やり過ぎだってポリからキツめの注意を受けただけで済んだ。
マフラーや音楽がうるさいって近所から苦情上がってて、それに助けられた。
因みに、セメントコーンはウチの会社の現場では作業員保護の最後の砦。
昔は金属バケツにコンクリ詰めた奴にコーン被せてたけど。
道路わきの水ドラム?バリアみたいな役目です。
↑このコピペの車の持ち主は、罰金をとることができますか?
- 250 :法の下の名無し:2008/03/28(金) 20:33:38 ID:IRPH3pnO
- >>248
法律行為の効果が将来に向かって働くこと。
例えば、賃貸借契約を解除した場合、契約時点にさかのぼって
契約の効果がなくなるわけではない。すなわち、遡及効がない。
しかし、解除の時点から将来に向かっては、賃貸人の賃料請求権や
賃借人の目的物を使用する権利が消滅するという効果が働く。
したがって、「賃貸借契約の解除は、将来効のみで、遡及効はない」
というように使う。
>>249
罰金の話はスレ違い。
- 251 :法の下の名無し:2008/03/28(金) 21:48:45 ID:UW1NgMH8
- >>250
そういうことでしたか!!!
ありがとうございます、めっちゃ分かりやすかったです!
- 252 :法の下の名無し:2008/03/28(金) 23:57:15 ID:447uP0BC
- 抵当権設定後の短期賃貸借の制度が変わったみたいなんですが(汗)、
特徴的としては、どのように変わったんでしょうか?
どなたか概説願えないでしょうか?
条文をみてたんですけど「解約」に相当する条文がないんですが・・
これはどういうことでしょうか?
- 253 :法の下の名無し:2008/03/29(土) 09:41:55 ID:CwCVl7Wp
- >>252
短期賃貸借制度が無くなって、明渡猶予制度に変わった。
一定の要件の下で一定期間明渡しを猶予されるが、それ以外は保護されないことになった。
条文そのままだけど…。
- 254 :法の下の名無し:2008/03/29(土) 11:07:47 ID:XNwUVZ0O
- >>250
「車の持ち主は」と書いているから、
>>249は損害賠償のことを指しているんじゃないかな。
それにしてもスレ違い(板違いか?)の気はするけど。
- 255 :249:2008/03/29(土) 11:52:23 ID:UP7WVMMg
- 罰金じゃなくて損害賠償ですすみません
違法駐車をする人だから車を壊すことが権利の侵害にならないのですか
それとも自分でコーンにぶつけてるからですか
- 256 :法の下の名無し:2008/03/29(土) 12:13:56 ID:1q+HgZf+
- >>253
それじゃ、法律的な説明になってませんよ(^-^)/
もう少し法律的に説明してよ。
たとえば短期賃貸借が成立したときならば、その後の新所有者
に対しても敷金関係も主張できるけど、猶予制度だとこのような
賃貸借関係が当然に終了してしまって、付随する権利関係すべて
が承継されないとか・・などなど。
- 257 :法の下の名無し:2008/03/29(土) 12:29:51 ID:CwCVl7Wp
- >>256
知ってるなら、「説明してよ」ではなく自分が書いてあげれば良いと思うのだが。
まぁ、抵当権者に対抗できないんだから、競売されたら出てけってこと。
ただ、誰も借りなくなったら困るので、競売されても一定期間だけは居させてやるってことにして調整した。
敷金なんぞ、考慮する必要はどこにもない。
- 258 :法の下の名無し:2008/03/29(土) 23:02:52 ID:EhmcDa51
- >>257
短賃を気にするような人は、顧問弁護士に聞くか、
本屋でしかるべき本を見るべきじゃないかね。
その位の金持ってるだろ。
- 259 :法の下の名無し:2008/03/30(日) 11:42:33 ID:j6cuzXeN
- >>255
正当防衛で不法行為不成立(つまり損賠は取れない)ということはあり得ると
思うね。やり過ぎということで不法行為が成立する場合にも、大幅に過失相殺
されることになりそう。
- 260 :法の下の名無し:2008/03/30(日) 11:45:37 ID:j6cuzXeN
- >>256
制度変更に伴い生ずる波及的な差異なんて山ほどあるんだから、そんなこと言
い始めたらキリがない。
- 261 :法の下の名無し:2008/03/30(日) 17:50:17 ID:Dvo8WGqa
- >>259
もし違法駐車してる車にむかってセメントコーンを投げつけて大破させたとしても同じ正当防衛ですか?
それとも自分でコーンにぶつけてるからですか
- 262 :法の下の名無し:2008/03/30(日) 21:16:50 ID:EdsSRV0V
- 素人なんだけど法律とかに詳しそうなおまいらの力を借りたい
ここで所得税の質問してもおk?
- 263 :法の下の名無し:2008/03/30(日) 23:19:37 ID:nxdG3xD6
- >>261
結論的には、上司もしくは会社は損害賠償責任を
負担しなければならないと思うよ。
そもそも正当防衛(正確には緊急避難)の要件を満たさないからね。
- 264 :法の下の名無し:2008/03/31(月) 00:22:42 ID:IMnRumS5
- 満たさないと考える理由は防衛行為として不相当ということ?
・敷地内に駐禁コーンを置くこと自体は完全に適法で防衛行為として有効・適
切といえること、・今まで駐禁コーンが跳ね飛ばされて駐車禁止の趣旨が無視
されてきたという経緯からして跳ね飛ばされないようにする措置を採る合理性
もないとはいえないこと、からするとかなり微妙と思うんだけど。
ちなみに正当防衛か緊急避難かについては、両方成立するといえる場面じゃな
いかと思う。
- 265 :法の下の名無し:2008/03/31(月) 01:48:22 ID:AYiz0hNl
- >>264
> ・敷地内に駐禁コーンを置くこと自体は完全に適法で防衛行為として有効・適
> 切といえること、
どうだろ?
私有地でもコンビニ駐車場みたいに道路から自由に出入りできると、
道路法の適用を受けることがある。
そうすると、道路への危険物設置と言われかねない。
また、コーンが道路に固定されて工作物になってると、
通常有すべき安全性の無いコーンを設置したとして、
無過失責任を負わされることになる。
置いただけのコンクリ詰めコーンは工作物ではないけど、
それに非常に近い感じがするんだが・・・
- 266 :法の下の名無し:2008/03/31(月) 02:12:08 ID:1lxZMbKs
- >>265
私有地に設置されたコーンを跳ね飛ばすというような
社会通念上、是認されないような行為に対してまで
安全性を保証する義務はないと思うけどな。
このケースだと、コーンを跳ね飛ばすだろうという予想を
しながら、あえて設置したというところに行為の違法性が
あるんじゃないか?
- 267 :法の下の名無し:2008/03/31(月) 05:02:12 ID:6BspLB7f
- >>266
「そこで上司が一計」した上での行為だからその行為に違法性が
あることは当然の前提。
だから、問題とされるべきは「その違法性」が阻却されるかどうか
が、ここでの議論!
- 268 :法の下の名無し:2008/04/01(火) 01:25:54 ID:8Bhzvrp7
- 民法719条1項前段についての解釈で、共同不法行為を類型化
する説が有力だと思うけど、例えば能美説なんかでいう「共同行為
と結果との因果関係」という場合の『共同行為』というのは、
具体的にはどのような行為なのだろうか?
例えば対向車がセンターラインをオーバーしてそれをうっかり回避
した結果歩道に乗り上げ人身事故を起こした場合、訴訟代理人は、
なにをもって「共同行為」と考え、それと損害との立証をするのか
なかなかイメージが持てないです。
だれか、詳しい人おられるかな?
- 269 :法の下の名無し:2008/04/01(火) 08:49:26 ID:NTFmqHES
- >>262
所得税についてはスレチだと思う。
そもそも、法学理論でなく個人的な法律相談は、
法律勉強相談板が専門だし、
そちらで聞いた方が適切なアドバイスを貰えるんじゃないかな。
- 270 :法の下の名無し:2008/04/03(木) 16:31:58 ID:xVEjb/XU
- >>269
なるほど
d
- 271 :法の下の名無し:2008/04/03(木) 20:46:00 ID:YxxtA7/t
- >>268
順次的な共同不法行為として、
それぞれの行為と結果の相当因果関係を主張して終わりでない?
交通事故と医療過誤が共同不法行為となった場合の過失相殺
最高裁平成13年3月13日判決
『本件は交通事故と医療過誤という加害者および侵害行為を異にする
二つの不法行為が順次競合した共同不法行為であり、
各不法行為については加害者および被害者の過失の内容も
別異の性質を有するものである。
ところで、過失相殺は不法行為により生じた損害について
加害者と被害者との間においてそれぞれの過失の割合を
基準にして相対的な負担の公平を図る制度であるから、
本件のような不法行為においても、過失相殺は各不法行為の
加害者と被害者の過失の割合に応じてすべきものであり、
他の不法行為者と被害者の間における過失の割合を斟酌して
過失相殺をすることは許されない。』
- 272 :法の下の名無し:2008/04/03(木) 21:21:17 ID:csoyoD0j
- >>271
判例の客観説ではそうなると思いますね。
でも、私が疑問に思っているのは学説の場合なんですよ。
719条1項前段について類型的に考察する学説は、因果関係の
立証を「共同行為→損害」で足りるとするわけですが、問題は
なにをもって『共同行為』と捉えるか、その具体例が思い浮かば
ない・・・
- 273 :法の下の名無し:2008/04/04(金) 12:36:39 ID:T9j4kfJa
- [男性向けトレパク作家総合スレ15]
http://anime3.2ch.net/test/read.cgi/doujin/1207222058/l50
正義の為にトレパク検証をしていたが自らの違法性を指摘され逆切れ
頭が弱いのでまともに言い返せずに開き直る犯罪検証人と遊ぼう!
- 274 :法の下の名無し:2008/04/05(土) 00:06:38 ID:/xAK5z1K
- 成年被後見人、被保佐人、被補助人というのがありますが、
なぜ被後見人だけ「成年」とつくのでしょうか。
未成年後見人というのは親権者がいなくなった場合につく保護者みたいなものですよね?
ということは成年後見人と未成年後見人は名前が似てるけど方や精神異常者(言い方悪くてすみません)方や一般人ということでしょうか。
この辺がごちゃごちゃしていてわかりません。
被保佐人が未成年だったら未成年被保佐人っていうんですか?それともただの保佐人?
精神異常者の未成年につくのは未成年後見人ですか??
わけわかりません。
調べてもぜんぜん出てきません。
助けてください。
- 275 :法の下の名無し:2008/04/05(土) 00:50:44 ID:gqFzppSs
- ある企業で就業規則の変更があり、遅刻・早退を月に1回でも記録すれば
基本給の30%カットという変更がありました。
いわく「ノーワーク・ノーペイ」だそうで。
その会社には労働組合は無く、会社方針に逆らえば首といった具合です。
これは法的に問題ないのでしょうか?
確かに遅刻・早退はよろしくないですが、やむをえない事情で早退などはありえると思います。
就業時間に応じての控除は当然ですが、例えば30分の早退で基本給30%カットというのは
どうかと思われますが。
- 276 :法の下の名無し:2008/04/05(土) 01:02:34 ID:jg4ixFEK
- >>274
行為能力的には、被保佐人>未成年。
未成年は原則として行為能力が無いから、
池沼だろうが基地外だろうが植物人間だろうが、
ただの未成年