■■■■三島由紀夫の「檄」■■■■
- 210 :法の下の名無し:2008/07/04(金) 17:04:43 ID:dfnG/9Tm
- 私は進学校に通う一学生ですが、蔓延するニヒリズムやモラルの堕落、静かに包囲を狭めて迫りくる
危機に対して恐怖を抱いています。
それゆえか、本質の理解には到底およばないまでも、故三島氏の訴えへの共感を禁じえません。
- 211 :法の下の名無し:2008/07/05(土) 12:56:48 ID:OiApUsSB
- 堤防の上の砂地には夥しい芥が海風に晒されていた。
コカ・コーラの欠けた空瓶、缶詰、家庭用の塗装ペイントの空缶、永遠不朽のビニール袋、洗剤の箱、沢山の瓦、弁当の殻……
地上の生活の滓がここまで雪崩れて来て、はじめて「永遠」に直面するのだ。
今まで一度も出会わなかった永遠、すなわち海に。
もっとも汚穢な、もっとも醜い姿でしか、ついに人が死に直面することができないように。
三島由紀夫
「天人五衰」より
- 212 :法の下の名無し:2008/07/05(土) 22:47:14 ID:wn2nY5fu
- コピるだけで本質を理解してないね
- 213 :法の下の名無し:2008/07/06(日) 11:23:24 ID:PvmLUhqS
- 私と彼とは文体もちがい、政治思想も逆でしたが、私は彼の動機の純粋性を一回も疑ったことはありません。
武田泰淳
- 214 :法の下の名無し:2008/07/06(日) 16:21:10 ID:En65BqVh
- 三島が人間の本質を知らずして思う思想など使えないんだよ
役に立たない思想など作家でもできるレベル
目立つ事をやっただけの事だ
凡人よりレベルが高い思考を持ってただけ
未熟者のまま自決した
- 215 :法の下の名無し:2008/07/06(日) 21:39:11 ID:hLg0gM/i
- >>214
「むしろ私は、心中多少の後ろめたさと、多少の羨望を感じながらも、
あんな無謀な一挙にすべてをかけた人たちを、嘲笑したろうと思われるのです。
…他人の情熱を見ると、一刻も早くその不調和、その情熱と彼自身
との間の微妙な齟齬を発見して、わが身を護るために軽い嘲笑を浮べる
のが習いでした。その気になって探せば、『ふさわしくなさ』というものは
、どこにでも見つかるのです。」
『奔馬』「本多の手紙」より
- 216 :法の下の名無し:2008/07/06(日) 22:36:21 ID:PvmLUhqS
- >>214
三島由紀夫は作品のなかでも、人間の本質を追求して人間の弱さや、悪と美、世界の意義について考察や哲学をしていますよ。
だからこそ、三島は欧米型合理主義と人工甘味料的人権主義によって、未来の日本に蔓延してゆくモラル崩壊、シニカルを予見し危惧しています。
- 217 :法の下の名無し:2008/07/08(火) 00:35:43 ID:d46cVr22
- 自分の思考で経験で表現しろ説明しろ
受け売りの言葉を引っ張り出して貼付ける能力しかない
結局は本質を理解してないから応用が出来ない
未熟者に共感する者もさらに未熟者なんだよ
- 218 :法の下の名無し:2008/07/08(火) 01:12:57 ID:LvzRQFct
- なんかおかしな人間が張り付いてますが、
三島の著作読まずに批判してるね。怖いんだろうね、三島が。
三島に対しては、異常なほど批判的な人間がいるからね。
三島が人間の本質理解していないというが、じゃああなたは
理解して、三島が間違いをしてるわけね。教えてくれるかな
人間の本質とやらを。
それからね三島の思想の全体像なんて研究者でも極められないんだよ。
一般人には著作から人間の真実の断片、片鱗を感じ取るくらいしかできない。
- 219 :法の下の名無し:2008/07/08(火) 10:42:39 ID:Iywm7OVJ
- >>217は文学板にいるアンチ三島だよ。
しつこくしつこく三島についての引用を阻止して、あの手この手で妨害するためだけに、朝から晩まで張り付いてる奇特な人です。
三島の著書も禄に読んでないくせに、三島の本質が解ってないといって荒らしてるだけだからほっておいた方がいいよ。
たぶん反天皇主義の人だと思います。
- 220 :法の下の名無し:2008/07/08(火) 10:44:52 ID:Iywm7OVJ
- 占領時代は屈辱の時代である。虚偽の時代である。
面従背反と、肉体的および精神的売淫と、策謀と譎詐の時代である。
初子は本能的に自分がこういう時代のために生まれて来たことを感じていた。
三島由紀夫
「江口初女覚書」より
- 221 :法の下の名無し:2008/07/08(火) 20:51:15 ID:d46cVr22
- 三島は人間の真理を知らない未熟者なんだよ
- 222 :法の下の名無し:2008/07/08(火) 22:16:59 ID:d46cVr22
- 考え方なんてものは人の口から書物から得たもねなど百人が百人が受け取り方が違うんだよ。
自分の都合のいい受け取り方を人間はする
経験未熟者は未熟な受け取り方するしかない。
それは全ての事に言える
世の中の現状も人の心も一定のバランスで保たれている。
百人が百人、バランスを取るポイントが違う。
自分の事は自分しか理解できない全部自分で自分を追い込んでやっと何かが本質が見えて来る。
自分と戦わずして一点の光も見つけられない自ら暗闇の茨の道を何十年も歩き続ける。
何を理解しても変わらないのが人間だ
歴史が証明している人間は同じ事を何故繰り返すのか。
感情や欲望に自我を支配されコントロールされてる。
自分に都合のいい思想など個人の空想で妄想。
- 223 :法の下の名無し:2008/07/09(水) 10:52:16 ID:vg0c4iZt
- >>222
あなたの論でいけば、『三島は人間の真理を知らない未熟者』というのも、結局はあなたの都合のいい受け取り方でしかないでしょう。
あなたの書き込みは、全てあなた自身にあてはまることだと思いました。
それから、三島を批判するなら、せめて三島の主要の著書くらいまともに読んで下さい。
よく知りもしないで反感や印象だけ批判しても、何の具体性も説得力もありませんよ。
- 224 :法の下の名無し:2008/07/09(水) 16:12:04 ID:8Yn8v5L+
- 三島は論争ジャーナルグループに金を渡してた田中清玄を嫌ってた。
田中の師匠、山本玄峰を三島はいかに見ていたのだろうか。
三島と山本玄峰、もしあいまみえていれば、三島翁の矍鑠とした姿が平成の世にあったではないだろうかと 淡い夢想をする。
そして見合いをし、結ばれることのなかった美智子陛下への慕情は?
- 225 :法の下の名無し:2008/07/10(木) 12:13:16 ID:s1zMQpk4
- >>224
『春の雪』は、美智子皇后への思慕が含まれているという評者もいますが、私はそれはあまりないと思います。
見合い以前に別れた女性(四年交際していた満佐子)や、やぶれた初恋の三谷邦子(仮面の告白の園子)への思慕の方がいくつかの作品から強く感じられます。
三島由紀夫は知人(村松剛)に、あれは(春の雪)私小説なんだよ、とぽつりと漏らしたそうです。
- 226 :法の下の名無し:2008/07/10(木) 13:59:43 ID:9fzd8+1F
- ↑どうもご丁寧にありがとうございます。
関係ないけど たった今
テーラワーダ仏教のスマナサーラ老師を幡ヶ谷にて目撃しました。
- 227 :法の下の名無し:2008/07/10(木) 23:30:04 ID:s1zMQpk4
- >>226
その方の顔は私は知りませんが、あなたが心に留めていた人を偶然、見かけるというのは、何か不思議なものがあるのかもしれないですね。
私はなぜか、お笑い系のタレントの人を偶然見かけることが多いです。私自身はそういう素質はないんですけど。
- 228 :法の下の名無し:2008/07/11(金) 02:05:17 ID:ynDFkGQy
- ↑凡人が何言ってんだよ
>私自身はそういう素質はないんですけど。
はっ?はっ?
素質?素質?素質?
やっぱり脳内がやられてるな可哀相に笑いが止まりません。
ギャッハッハッハッ…
- 229 :法の下の名無し:2008/07/11(金) 05:19:27 ID:cVdTyymJ
- 初心者なんでミスりましたが読めるかな
http://academy6.2ch.net/test/bbs.cgi?guid=ON
- 230 :法の下の名無し:2008/07/11(金) 05:57:51 ID:cVdTyymJ
- 偶然を縁だと考えるのは日本人の宗教感に根差した美徳。
「鏡子の家」で童貞の青年画家が古神道系の神秘主義者に邂逅する様子や
「豊饒の海」で本多が輪廻転生を目撃し「こんな奇跡を許した以上、この先もう何が起こるかわからない」と畏れわななく場面など、三島の神秘体験を基にしている。
一度神秘体験をすると、この世に偶然なんてものはなく、見るもの、聞こえるもの、触れ合うもの全てがまるで暗合のように問い掛けてきて、本人は意味を解読しようと敏感になる。
三島は晩年、人の言葉に敏感で「なんで君にそんなことがわかるんだ?」と意図せず自分の心中を見抜くような発言に偶然以上のものを確信していた。
インドで牛と目が合うことも三島には、意味があった。
三島のあの目は、南方熊楠と同じく、異界を覗きこんだことのある修験行者の目。
「わかる奴だけにわかればいいさ」
- 231 :法の下の名無し:2008/07/12(土) 16:27:57 ID:QUf60V2h
- 偶然とは、人間どもの理解をこえた高い必然が、ふだんは厚いマントに身を隠しているのに、ちらとその素肌の一部をのぞかせてしまった現象なのだ。
人智が探り得た最高の必然性は、多分天体の運行だろうが、それよりさらに高度の、さらに精巧な必然は、まだ人間の目には隠されており、わずかに迂遠な宗教的方法でそれを揣摩しているにすぎないのだ。
三島由紀夫
「美しい星」より
- 232 :法の下の名無し:2008/07/12(土) 16:33:19 ID:QUf60V2h
- 宗教家が神秘と呼び、科学者が偶然と呼ぶもの、そこにこそ真の必然が隠されているのだが、天はこれを人間どもに、いかにも取るに足らぬもののように見せかけるために、悪戯っぽい、不まじめな方法でちらつかせるにすぎない。
人間どもはまことに単純で浅見だから、まじめな哲学や緊急な現実問題やまともらしく見える現象には、持ち前の虚栄心から喜んで飛びつくが、一見ばかばかしい事柄やノンセンスには、それ相応の軽い顧慮を払うにすぎない。
こうした人間はいつも天の必然にだまし討ちにされる運命にあるのだ。
なぜなら天の必然の白い美しい素足の跡は、一見ばからしい偶然事のほうに、あらわに印されているのだから。
三島由紀夫
「美しい星」より
- 233 :法の下の名無し:2008/07/12(土) 17:12:40 ID:QUf60V2h
- 神のことを、人間は好んで真理だとか、正義だとか呼びたがる。
しかし神は真理自体でもなく、正義自体でもなく、神自体ですらないのです。
それは管理人にすぎず、人知と虚無との継ぎ目のあいまいさを故ら維持し、ありもしないものと所与の存在との境目をぼかすことに従事します。
何故なら人間は存在と非在との裂け目に耐えないからであるし、一度人間が『絶対』の想念を心にうかべた上は、世界のすべてのものの相対性とその『絶対』との間の距離に耐えないからです。
三島由紀夫
「美しい星」より
- 234 :法の下の名無し:2008/07/13(日) 00:15:00 ID:tAZTKuBC
- 三島は人間の本質心理真理をなんとなくでしか感じていない
必然=結果、偶然=結果
いくつもの結果の理解は出来て予測できても
結果の前の仕組みを構造は理解出来てないな
自分が誰かの仕組み構造を少し動かし変えれば
思い通りの結果を相手に与える事が出来る。
必然偶然は造られる、誰にも言わず行う、それが善でも悪でも、相手は気付かず受け入れ人生を送るのだ。
- 235 :法の下の名無し:2008/07/13(日) 10:06:15 ID:5vhNmk0g
- >>234
あなたの言っていることは三島の論とは論点が全くずれている。
あなた自身が三島の言わんとしていることを、ちっとも理解できず、読解力がな全くない人だというのがよく分かった。
- 236 :法の下の名無し:2008/07/13(日) 15:49:51 ID:yXk2W3xV
- どうでもいいが、さっさと削除依頼出しとけよ
- 237 :法の下の名無し:2008/07/13(日) 23:45:59 ID:tAZTKuBC
- アッハッハッハッ
点である論点が違うポイントであろうと線で繋ぎたどり着く所は全部同じだ理解は出来ないだろうな
三島は俺より劣っているだけの話ではないか
お前はさらにずっとずっと下の凡人達の領域で書物を読んで
自分は分かったかのような気になって満足してる
子供のようだな
- 238 :法の下の名無し:2008/07/14(月) 10:54:48 ID:J9zdnmYH
- >>237
なんだ、自分が三島由紀夫より優れていると妄想しているただの頭のおかしい人ですか、お疲れ様でした。
自分より劣っている三島を、とやかくつつく暇があるなら、あなたはご自分のために時間を使ったらいかがでしょうか?
本当に賢い聡明な人は、自分より劣った者に執拗に粘着しませんからね。
- 239 :法の下の名無し:2008/07/14(月) 11:06:46 ID:J9zdnmYH
- 「奔馬」には、1876年に叛乱を起した武士たちの集団自殺が描かれており、彼らの行動は勲を感奮興起させたものであった。
この血と臓腑の信ずべからざる大氾濫は私たちを恐怖させるとともに、あらゆる勇敢なスペクタクルのように興奮させもする。
この男たちが闘うことを決意する前に行った、あの神道の儀式の簡素な純粋性のようなものが、この目を覆わしむ
流血の光景の上にもまだ漂っていて、叛乱の武士たちを追跡する官軍の兵隊たちも、できるだけゆっくりした足どりで山にのぼって、彼らを静かに死なせてやろうと思うほどなのである。
マルグリット・ユルスナール
- 240 :法の下の名無し:2008/07/14(月) 11:07:23 ID:J9zdnmYH
- 勲はといえば、彼はその自殺に幾分か失敗する。
しかし三島は、それ自体うかがい知りえぬ肉体的苦痛の領域に天才的な直感をはたらかせて、この叛逆の若者に、彼にとってはあまりに遅く来るであろう昇る日輪の等価物をあたえてやったのだ。
腹に突き立てられた小刀の電撃的な苦痛こそ、火の球の等価物である。それは彼の内部で赤い日輪のような輝きを放射するのである。
マルグリット・ユルスナール
- 241 :法の下の名無し:2008/07/14(月) 15:38:31 ID:tRe8xfuy
- あの、、ここは、、法学板なのですが。。
- 242 :法の下の名無し:2008/07/14(月) 23:29:53 ID:0abqddXY
- レッツバスロマン!!
- 243 :法の下の名無し:2008/07/15(火) 16:02:37 ID:TD9IExXm
- 彼(三島)はたしかに、古い夢の、神々の、死の自覚の上に立って、つねに仕事をしてきた作家であるといえるだろう。
彼は神々を、錬金術師のように、合成することを夢みる。そこに彼の批評精神があり、光栄があり、そしてまた苦しみがあるばずだ。
道徳を信じない道徳家、
愛を拒否する愛の詩人、
詠嘆的であることを恐怖する、しかしロマンティックな嘆美家、
――作品の背後にある作者(三島)の姿を、一口にいえば、そういうことになるのではないか、とぼくは思っている。
村松剛
- 244 :法の下の名無し:2008/07/17(木) 12:05:22 ID:QXD2aMpa
- 高校へ入ったら、勉強の邪魔にならぬ程度のスポーツもやるべきで、それも健康が表面に浮いて見えるようなスポーツがいい。
スポーツマンだというと、莫迦だと人に思われる利得がある。政治には盲目で、先輩には忠実だということぐらい、今の日本で求められている美徳はないのだからね。
三島由紀夫
「天人五衰」より
- 245 :法の下の名無し:2008/07/17(木) 12:08:48 ID:QXD2aMpa
- ――大人しい透に向って、こうして執拗に説き進めながら、いつしか本多は、目の前に清顕と勲と月光姫を置いて、返らぬ繰り言を並べているような心地にもなった。
彼らもそうすればよかったのだ。自分の宿命をまっしぐらに完成しようなどとはせず、世間の人と足並を合せ、飛翔の能力を人目から隠すだけの知恵に恵まれていればよかったのだ。
飛ぶ人間を世間はゆるすことができない。翼は危険な器官だった。
飛翔する前に自滅へ誘う。あの莫迦どもとうまく折合っておきさえすれば、翼なんかには見て見ぬふりをして貰えるのだ。
三島由紀夫
「天人五衰」より
- 246 :法の下の名無し:2008/07/19(土) 14:51:22 ID:RaF1eFhu
- 無神論も、徹底すれば徹底するほど、唯一神信仰%
- 247 :法の下の名無し:2008/07/19(土) 14:52:20 ID:RaF1eFhu
- 無神論も、徹底すれば徹底するほど、唯一神信仰の裏返しにすぎぬ。
無気力も、徹底すれば徹底するほど、情熱の裏返しにすぎぬ。
近ごろはやりの反小説も、小説の裏返しにすぎぬ。
三島由紀夫
「川端康成氏再説」より
- 248 :法の下の名無し:2008/07/20(日) 23:14:03 ID:JKh2bH4s
- まだやってんのこの板違いスレ。
>>1がどういう料簡でずっとコピペを続けてるのかよくわかんない。
動機は途中に書いてあるが、なんでそれを法学板で延々やるのか。
政治思想板とかの方がいいんじゃない
- 249 :法の下の名無し:2008/07/22(火) 10:01:18 ID:ZASIFFmV
- 空文化されればされるほど政治的利用価値が生じてきた、というところに、新憲法のふしぎな魔力があり、戦後の偽善はすべてここに発したといっても過言ではない。
完全に遵奉することの不可能な成分法の存在は、道義的退廃を惹き起こす。
三島由紀夫
「道理の実現――『変革の思想』とは」より
- 250 :法の下の名無し:2008/07/22(火) 10:58:42 ID:s7FnrXOU
- 成文法だろ
成分法てなんだよアホが
- 251 :法の下の名無し:2008/07/22(火) 22:21:48 ID:ZASIFFmV
- 空文化されればされるほど政治的利用価値が生じてきた、というところに、新憲法のふしぎな魔力があり、戦後の偽善はすべてここに発したといっても過言ではない。
完全に遵奉することの不可能な成文法の存在は、道義的退廃を惹き起こす。
三島由紀夫
「道理の実現――『変革の思想』とは」より
- 252 :法の下の名無し:2008/07/23(水) 00:52:56 ID:3uLxUift
- 肝心な部分を平気で間違えてるような文章にゃ
何の説得力もないね
資源の無駄遣いだわ
- 253 :法の下の名無し:2008/07/23(水) 12:14:51 ID:798nYar+
- >>252
三島嫌いのくせに、朝から晩まで小姑みたいにスレを監視する奇特なバカお疲れ。
- 254 :法の下の名無し:2008/07/23(水) 12:15:34 ID:798nYar+
- 「いま筋の通ったことをいえば、みんな右翼といわれる。
だいたい、“右”というのは、ヨーロッパのことばでは“正しい”という意味なんだから。(笑)」
三島由紀夫
鶴田浩二との対談「刺客と組長 男の盟約」より
- 255 :法の下の名無し:2008/07/23(水) 16:06:12 ID:IXYNR/eV
- しかし間違っているをleftと言わない。
- 256 :法の下の名無し:2008/07/23(水) 16:27:20 ID:bPbQ6yun
- これは三島ギャグなんだからいいじゃないか
- 257 :法の下の名無し:2008/07/23(水) 23:33:51 ID:5jwSJtig
- 三島依存症障害だと自覚はできてますか?
現在の社会で三島思考の真似で生活不可ニート
精神科で診察を薦めます
誰も居ないでしょ?
誰もが通り過ぎる暗闇の底辺でスレッド立て三島を利用して自分の存在をアピールする心理
早く自分が正常でない事を受け入れて下さい。
孤独な異常者へ。
- 258 :法の下の名無し:2008/07/23(水) 23:40:57 ID:q7hTKhnV
- サヨクがナオンにモテる訳を教えてやろうか?
http://money6.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1216731549/l50
- 259 :法の下の名無し:2008/07/24(木) 09:54:50 ID:9bvnBWi4
- >>257-258
頭おかしいのはあなたの方だと思いますけどね。
他人への煽りは、そっくりそのまま煽った本人の弱みを露呈してるといいますから。
それから私は女ですが、左翼の男は大嫌いです。
三島のような日本男児的な人が好きですね。
あなたみたいな、女にもてるとかいう基準で動いている男は、女性に嫌われるタイプだと断言しておきます。
- 260 :法の下の名無し:2008/07/24(木) 17:11:17 ID:9bvnBWi4
- かつてアメリカ占領軍は剣道を禁止し、竹刀競技の形で半ば復活したのちも、懸声をきびしく禁じた。
この着眼は卓抜なものである。あれはただの懸声ではなく、日本人の魂の叫びだったからである。
彼らはこれらをおそれ、その叫びの伝播と、その叫びの触発するものをおそれた。
しかしこの叫びを忌避して、日本人にとっての真の変革の原理はありえない。
三島由紀夫
「道理の実現――『変革の思想』とは」より
- 261 :法の下の名無し:2008/07/24(木) 17:13:34 ID:9bvnBWi4
- 変革とは、このような叫びを、死にいたるまで叫びつづけることである。その結果が死であっても構わぬ、死は現象には属さないからだ。
うまずたゆまず、魂の叫びをあげ、それを現象への融解から救い上げ、精神の最終證明として後世にのこすことだ。
言葉は形であり、行動も形でなければならぬ。文化とは形であり、形こそすべてなのだ、と信ずる点で私はギリシャ人と同じである。
三島由紀夫
「道理の実現――『変革の思想』とは」より
- 262 :法の下の名無し:2008/07/24(木) 17:27:30 ID:9bvnBWi4
- >>261
訂正
旧字・證明→証明
- 263 :法の下の名無し:2008/07/30(水) 13:53:27 ID:4fENP0wr
- 左翼のいう、日本における朝鮮人問題、少数民族問題は欺瞞である。
なぜなら、われわれはいま、朝鮮の政治状況の変化によって、多くの韓国人をかかえているが、彼らが問題にするのはこの韓国人ではなく、
日本人が必ずしも歓迎しないにもかかわらず、日本に北朝鮮大学校をつくり、都知事の認可を得て、反日教育をほどこすような北朝鮮人の問題を、無理矢理少数民族の問題として規定するのである。
三島由紀夫
「反革命宣言」より
- 264 :法の下の名無し:2008/07/30(水) 13:54:49 ID:4fENP0wr
- 彼ら(左翼)はすでに、人間性の疎外と、民族的疎外の問題を、フィクションの上に置かざるを得なくなっている。
そして彼らは、日本で一つでも疎外集団を見つけると、それに襲いかかって、それを革命に利用しようとするほか考えない。
たとえば原爆患者の例を見るとよくわかる。原爆患者は確かに不幸な、気の毒な人たちであるが、この気の毒な、不幸な人たちに襲いかかり、
たちまち原爆反対の政治運動を展開して、彼らの疎外された人間としての悲しみにも、その真の問題にも、一顧も顧慮することなく、たちまち自分たちの権力闘争の場面へ連れていってしまう。
三島由紀夫
「反革命宣言」より
- 265 :法の下の名無し:2008/07/30(水) 13:56:12 ID:4fENP0wr
- 日本の社会問題はかつてこのようではなかった。
戦前、社会問題に挺身した人たちは、全部がとはいわないが、純粋なヒューマニズムの動機にかられ、
疎外者に対する同情と、正義感とによって、左にあれ、右にあれ、一種の社会改革という救済の方法を考えたのであった。
しかし、戦後の革命はそのような道義性と、ヒューマニズムを、戦後一般の風潮に染まりつつ、完全な欺瞞と、偽善にすりかえてしまった。
われわれは、戦後の社会全体もそれについて責任があることを否めない。
革命勢力からその道義性と、ヒューマニズムの高さを失わせたものも、また、この戦後の世界の無道徳性の産物なのである。
三島由紀夫
「反革命宣言」より
- 266 :法の下の名無し:2008/08/04(月) 13:57:21 ID:LhBNaHiz
- いま楯の会に入ろうと思ったら、やっぱりザイクスになるんだろうか。
- 267 :法の下の名無し:2008/08/05(火) 10:16:18 ID:QM3t5sue
- 唯識論入門として、(暁の寺は)これほど簡にして要を得たものを知らない。
難解なことで有名な仏教哲学の最高峰が、われわれの足下に横たわっているのだ。
仏教を研究しようとする学徒のあいだでは、よく、倶舎三年、唯識八年、といわれる。
『倶舎論』を理解するのには三年かかり、唯識論を理解するのには八年はたっぷりかかるというのだ。
それが僅か三島由紀夫の作品では十二頁にまとめられている。エッセンスはここにつきている。くりかえし精読する価値は十分にある。
小室直樹
「三島由紀夫と天皇」より
- 268 :法の下の名無し:2008/08/05(火) 12:56:33 ID:COag/WE8
- 仏さん生きてるときには存在しなかった体系省いたらだいたいそんなもんだろ。
仏さん自身は簡単なことしか言ってない気がする。
- 269 :法の下の名無し:2008/08/06(水) 00:56:39 ID:Us1fLrVr
- そうか三島はホモセクシャルと言う事だな
ホモでも日本男児
- 270 :法の下の名無し:2008/08/13(水) 11:47:02 ID:lm2Tvcef
- きょうで丸五日間、丸っきり空襲がありません。不気味な不安。そのなかにも駘蕩たる春の日は窓辺まで押しよせて来ています。
…僕はこれから「悲劇に耐える」というより、「悲劇を支える」精神を錬磨してゆかなければ、と思います。
平岡公威(三島由紀夫)
三谷信への葉書より
昭和20年3月3日
- 271 :法の下の名無し:2008/08/13(水) 11:47:59 ID:lm2Tvcef
- 御葉書拝見。何はあれ、このような大変に際会して、しかも君とそれについて手紙のやりとりの出来るような事態を、誰が予想し得たでしょう。
…これから勉強もし、文学もコツコツ落着いてやって行きたいと思います。自分一個のうちにだけでも、最大の美しい秩序を築き上げたいと思います。
戦後の文学、芸術の復興と、その秩序づけに及ばず乍ら全力をつくして貢献したいと思います。
…すべては時代が、我々を我々の当面の責務に追いやります。僕は少なくとも僕の廿代を、文化的再建の努力に捧げたいと思っています。
平岡公威(三島由紀夫)
三谷信への葉書より
昭和20年8月22日
- 272 :法の下の名無し:2008/08/13(水) 12:58:50 ID:lm2Tvcef
- 何かの拍子に三島は「アメリカって癪だなあ、君本当に憎らしいね」と心の底から繰り返しいった。
そしてかのレースのカーテンを指さし「もしあそこにアメリカ兵が隠れていたら、竹槍で突き殺してやる」と銃剣術の動作をして真剣にいった。
当時の彼は学術優秀であり、品行も方正であったが、教練武術の方はまるで駄目であった。
…そういう彼が竹槍で云々といった時、彼には悪いが、突くといっても逆にやられるだろうがとひそかに思った。けれども、彼のその気迫の烈しさには本当に胸を突かれた。
三谷信
「級友 三島由紀夫」より
- 273 :法の下の名無し:2008/08/13(水) 12:59:52 ID:lm2Tvcef
- 今、卒業式の時の彼を思い出す。戦前の学習院の卒業式には、何年かに一度陛下が御臨幸になった。我々の卒業式の時もそうであった。
全員息づまる様に緊張し静まる中で式は進み、やがて教官が「文科総代 平岡公威」と彼の名を呼びあげた。
彼は我等卒業式一同と共にスッと起立し、落ち着いた足どりで恭々しく陛下の御前に出て行った。彼が小柄なことなど微塵も感じさせなかった。
瞳涼しく進み出て、拝し、退く。その動きは真に堂堂としていた。心ひきしまり、すがすがしい動作であった。
あの時は彼の人生の一つの頂点であったろう。そういう彼ゆえ、古来の日本の心を壊そうとするものを心の底から許さなかった。
三谷信
「級友 三島由紀夫」より
- 274 :法の下の名無し:2008/08/14(木) 02:42:53 ID:/SB1ZvV8
- お前は可哀相な女だ
不細工だからだ。
三島 ゆきお
- 275 :法の下の名無し:2008/08/14(木) 02:43:34 ID:/SB1ZvV8
- お前は可哀相な女だ
不細工だからだ。
三島 ゆきお
- 276 :法の下の名無し:2008/08/15(金) 15:39:17 ID:TeJ7AK/x
- あらゆる英雄主義を滑稽なものとみなすシニシズムには、必ず肉体的劣等感の影がある。
三島由紀夫
「太陽と鉄」より
- 277 :法の下の名無し:2008/08/26(火) 14:29:18 ID:59hWEDmu
- ウンコ臭いオッサンどもは無人島か北朝鮮に強制送還して強制労働させればいい。
あるいは斧でミンチにしてトイレに流す。
- 278 :法の下の名無し:2008/08/27(水) 10:34:21 ID:c/gqPSLU
- >>277
三島は、日本の文化や天皇を転覆させようとする勢力や外国人スパイは追い出す考えで、暗殺すら肯定してますが、単なる人種差別や乞食差別みたいな考えはありませんよ。
- 279 :法の下の名無し:2008/08/27(水) 11:05:55 ID:c/gqPSLU
- いま非常な情報化社会がありますから精神というものはテレビに写らない。そしてテレビに写るのはノボリや、プラカードや、人の顔です。それからステートメントです。
そして人間はみんなステートメントやることによって、なにかしたような気持になっているんです…。
そのステートメントが情報化社会のなかで、非常なスピードで溶解されて、ちょうどあたかも塵埃処理のように、早くこれをすべて始末しなければ東京中が塵埃でうずまってしまう。紙くずでうずまってしまう。
それで情報化社会というものは過剰な情報をどんどん処理しているんです。
この東京というもの、日本というものは、近代%b
- 280 :法の下の名無し:2008/08/27(水) 11:07:11 ID:c/gqPSLU
- いま非常な情報化社会がありますから精神というものはテレビに写らない。そしてテレビに写るのはノボリや、プラカードや、人の顔です。それからステートメントです。
そして人間はみんなステートメントやることによって、なにかしたような気持になっているんです…。
そのステートメントが情報化社会のなかで、非常なスピードで溶解されて、ちょうどあたかも塵埃処理のように、早くこれをすべて始末しなければ東京中が塵埃でうずまってしまう。紙くずでうずまってしまう。
それで情報化社会というものは過剰な情報をどんどん処理しているんです。
この東京というもの、日本というものは、近代化すればするほど巨大な塵埃焼却炉みたいになってくる。
三島由紀夫
とある講演の言葉
「橋川文三『三島由紀夫の生と死』」より
- 281 :法の下の名無し:2008/09/02(火) 15:35:48 ID:VcXcUyGf
- 天皇はあらゆる近代化、あらゆる工業化によるフラストレーションの最後の救世主として、そこにいなけりゃならない。それをいまから準備していなければならない。
それはアンティエゴイズムであり、アンティ近代化であり、アンティ工業化であるけど、決して古き土地制度の復活でもなければ、農本主義でもない。
…つまり天皇というのは、国家のエゴイズム、国民のエゴイズムというものの、一番反極のところにあるべきだ。
そういう意味で、天皇は尊いんだから、天皇が自由を縛られてもしかたがない。
その根元にあるのは、とにかく「お祭」だ、ということです。
天皇がなすべきことは、お祭、お祭、お祭、お祭、――それだけだ。
三島由紀夫
「文武両道と死の哲学」より
- 282 :法の下の名無し:2008/09/02(火) 15:43:07 ID:VcXcUyGf
- 亭主が自分の部屋に電話を引いたり、テレビをつけたり、ボタンを押すと飛び上がる椅子をつけたりするのに、
エリザベスは、まだ十八世紀のお茶の作法で、百メートル先から女官たちが手から手へつないだお茶を持って来て、冷えたお茶を飲んでいる。自分の部屋には電話がない。
ぼくは、そういうことが天皇制だろうと思うんです。日本の皇室がその点でわれわれを納得させる存在理由は日ましに稀薄になっている。
つまりわれわれが近代化の中でこれだけ苦しんで、どこかでお茶を十八世紀の作法で飲んでいる人がいなければ、世界は崩壊するんだよ。
三島由紀夫
「文武両道と死の哲学」より
- 283 :法の下の名無し:2008/09/05(金) 11:24:06 ID:qcxw+gM6
- 侵略主義とか軍国主義というものは、武士道とは始めから無縁のものだ。
…私に言わせれば、二・二六事件その他の皇道派が、根本的に改革しようとして、失敗したものでありますが、結局勝ちをしめた統制派というものが、
一部いわゆる革命官僚と結びつき、しかもこの革命官僚は、左翼の前歴がある人が沢山あった。
こういうものと軍のいわゆる統制派的なものと、そこに西欧派の理念としてのファシズムが結びついて、昭和の軍国主義というものが、昭和十二年以降に初めて出てきたんだと外人に説明するんです。
私は、日本の軍国主義というものは、日本の近代化、日本の工業化、すべてと同じ次元のものだ、全部外国から学んだものだ、と外人にいうんです。
三島由紀夫
「武士道と軍国主義 政府への建白書」より
- 284 :法の下の名無し:2008/09/05(金) 11:25:07 ID:qcxw+gM6
- 軍国主義というものが、実に、日本の明治以降、動いてきた歴史の中で、非常に、皮肉なものがある。
というのは、我々は外国からいい影響だけ受けていたと思ったのは、非常に間違いであった。
明治以降の日本がやってきた西欧化の努力によって今日まで、近代国家にきたのであるけれども、その全く同じ理念が、軍国主義をもたらしたのである。
ここをよく考えないと日本の近代感覚というものの一番大きな問題は掴めない。
三島由紀夫
「武士道と軍国主義 政府への建白書」より
- 285 :法の下の名無し:2008/09/05(金) 11:26:33 ID:qcxw+gM6
- 軍国主義のいわゆる進展と同時に、日本の戦略、戦術の上にアジア的な特質が失われていったのは大きい。
というのは、今のベトナム戦争でも判るように、アジア的風土の中で、非常にアジア的な非合理な方法によって、ゲリラ戦を展開して、敵を悩ましている。
…我々は、もう一つ、ここで民族精神に振り返ってみて、日本とは何ぞや、武器と魂というものを日本人は如何に結びつけたか、そこに立ち返らなければ、日本というものの防衛の基本的なものは出てこない。
三島由紀夫
「武士道と軍国主義 政府への建白書」より
- 286 :法の下の名無し:2008/09/05(金) 11:27:35 ID:qcxw+gM6
- 私は、終始一貫した憲法改正論者で、それが、物理的に可能であるのか、不可能であるのか、そんなことは、おかまいなしに、一介の人間としてそれのみをいっているのは、決してそれによって、日本を軍国支配しようとするつもりはないのだ。
あくまでそれによって日本の魂を正して、そこに日本の防衛問題にとって最も基本的な問題、もっと大きくいえば、
日本と西洋社会との問題、日本のカルチャーと、西洋のシィヴィラリゼイションとの対決の問題、これが、底にひそんでいることをいいたいんだということです。
三島由紀夫
「武士道と軍国主義 政府への建白書」より
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