【殺人を呼ぶ】死刑制度
- 1 :法の下の名無し:2008/04/23(水) 07:36:55 ID:LNmqrKsz
- 声高らかに死刑を求める、合法の殺人。
やられたから、やり返すでは戦争がなくならないのと同じ。
アメリカの一部地域のように懲役250年くらいにして
一生生き地獄を味合わせた方が、殺人者にとって苦しいと
思うのだが、、合法とは言え死刑を求めるのは殺人ではないのか?
本当にそれで求刑する方は満足できるのか?心理が知りたい。
また、当時18歳一ヶ月の殺人犯の死刑が確定し、
死刑に対しての基準が下がる一方、死にたいやつが
死刑になりたいがために殺人を起こす、、これでいいのか死刑制度!
- 212 :法の下の名無し:2008/06/12(木) 01:54:55 ID:63U1ff80
- >>211
自由を剥奪しながらの強制的労働は、特別な根拠がなければ違法
懲役は、犯罪責任に基づく「非難可能性」を前提として始めて成り立つ
本来の刑期を終え、犯罪責任を果たしたにもかかわらず、
金を払い終えていないとの理由で、拘禁し、労働させ続けることは
責任なくして科せられる強制拘禁であり強制労働。ゆえに違法
- 213 :法の下の名無し:2008/06/12(木) 03:14:25 ID:cS2X4zSb
- >>212
よく読んでなかったわ
刑期が終わった後にも刑務所でってのはさすがに無理があるな
つか、医療費は出所後返済でいい
食費はまあ矯正収容費から払われて安くなってるのがわかる
アメリカやイギリスフランス等に比べて、日本の被害者・遺族に支払われる支援金が1/30〜1/40ととてつもなく少ない
囚人に年550億(医療費や人件費は別)かけて被害者に年12億前後しかかけない日本ってなんなんだろうな
他の国じゃ対等なのに日本じゃ50倍近く差があるんだからな
- 214 :法の下の名無し:2008/06/12(木) 09:01:06 ID:QE+v5kms
- 強盗は、それで得たお金を遊んで使っても、お金を返さなくてもいい。
強盗にあって、運転資金がなくなって、会社が倒産しそうな人は、
必死にお金を集める。
強盗にあった人は、その人に罰を与えるより、金が欲しい。
民法はごっちゃになっているとは思いますが、
強盗が捕まったときに、国がお金を建て替えて、
強盗はお金を刑務所で稼がないと出られない、
というのは、ダメなんでしょうか。
強盗はたまたま見つかって殺した場合に、長い刑になるけど、
そうでなければ、短いリスクの少ない犯罪。
だから減らない。
そのために金持ちは、警備に多大なコストを払う。
※余分なお金ですよね。
- 215 :法の下の名無し:2008/06/12(木) 09:02:06 ID:QE+v5kms
- ×民法はごっちゃになっているとは思いますが、
○民法とごっちゃになっているとは思いますが、
- 216 :法の下の名無し:2008/06/12(木) 21:30:24 ID:vbsrYrUW
- 強制的な労働ではなく
受刑者本人のサービス精神による残業です
で誤魔化せるハズ
- 217 :ゆとりを徹底的に排して勤勉な国民性を取り戻す教育改革を!:2008/06/13(金) 12:46:24 ID:05daeKxA
- 186 名前:名無しさん@全板トナメ参戦中: 2008/06/13(金) 10:43:39
漢字などという中華渡来文化を廃止して、漢字の習得に浪費している貴重な時間を
数学などの理工系リテラシーの育成に費やすべきではないだろうか!
189 名前:ゆとりを徹底的に排して勤勉な国民性を取り戻す教育改革を!: 2008/06/13(金) 12:15:01
学校の授業時間を大幅に延長し、一日2時間以上の量の宿題を義務付け、
部活への全員参加、そして土日における部活動への半日以上の参加を義務化すべし!
- 218 :法の下の名無し:2008/06/15(日) 23:04:20 ID:Ch1AoMHX
- >>212
いまの法律ではダメなのかもしれないけど、
刑務所での罰が時間というパラメーターひとつなのに問題があると思う。
怠け者のように楽に暮らしても、刑期をおえれば、出てこられる。
これでは犯罪の抑止力にならないのでは。
時間意外に「密度」というパラメーターを追加する。
具体的には、「お金」。
刑期と刑務所で働かなければならないお金を決め、両方を達成しないと出られなくする。
金額を刑期で割って、一日当たり稼ぐ金額が高い人は、たくさん稼げる刑務所に行く。
地雷撤去とか。
逆に、辛い金稼ぎがいやな人は、安く稼ぐ変わりに刑期を延長してもらえるようにする。
- 219 :法の下の名無し:2008/06/15(日) 23:49:59 ID:Ch1AoMHX
- ここは学問のスレだから、法律以外のことを言ってもしょうがないですね。
失礼しました。
- 220 :法の下の名無し:2008/06/17(火) 23:51:54 ID:xs40M8Zf
- 政府の判断と、司法の判断の優越性について
司法>政府
最高裁の死刑判決に法務大臣は従え
政府>司法
イラク派兵の違憲判断なんて無視できます
- 221 :法の下の名無し:2008/06/17(火) 23:58:46 ID:Tf6flo51
- http://blog.zaq.ne.jp/abcdefghi/
二千万円の使い道・・・
真犯人が目の前でのうのうとしています
真犯人を懲らしめるには、どうしたら良いですか。方法ありますか・・・
| お礼、謝礼、懸賞金・・・ / 手付金、着手金、内金、成功報酬・・・
/ 祈祷料、呪料、・・・ | 二千万円ほど準備しました・・・・・
- 222 :法の下の名無し:2008/06/23(月) 09:02:50 ID:BTrlzTOy
- 死刑関係の本で何かいいのないか
2,3冊紹介してくれ
できれば被害者の感情だけじゃなく、制度的な問題点を含めて
考察されているのがいいだけど
- 223 :法の下の名無し:2008/06/23(月) 10:48:10 ID:4pXlWZ/q
- 制度的には自由刑のほうが欠陥だらけ。
- 224 :法の下の名無し:2008/06/25(水) 15:10:37 ID:k/NWhq13
- 朝日新聞が羽生名人と永世称号を言葉遊びに利用
1 名前:名無し名人 2008/06/20(金) 12:31:43 ID:15jMVQM5
素粒子 6/18(水)
永世名人 羽生新名人。勝利
目前、極限までの緊張と集中力
からか、駒を持つ手が震え出す
凄み。またの名、将棋の神様。
× ×
永世死刑執行人 鳩山法相。
「自信と責任」に胸を張り、2
カ月間隔でゴーサイン出して新
記録達成。またの名、死に神。
× ×
永世官製談合人 品川局長。
官僚の、税金による、天下りの
ためのを繰り返して出世栄達。
またの名、国民軽侮の疫病神。
48 名前:名無し名人 :2008/06/20(金) 23:46:42 ID:15jMVQM5
http://tetorayade.iza.ne.jp/blog/entry/616129/
抗議にコメントしないとしつつ四コマ漫画で揶揄
- 225 :法の下の名無し:2008/06/26(木) 01:06:29 ID:DR1wE1pI
- 楊被告が中国で死刑執行される
ttp://kyushu.yomiuri.co.jp/news-spe/fos/0507/fo_507_05072601.htm
中国に登場した「死刑執行車」
ttp://chiquita.blog17.fc2.com/blog-entry-1565.html
死刑執行、中国がトップ
ttp://www5f.biglobe.ne.jp/~kokumin-shinbun/H16/1604/1604125top.html
中国の死刑執行 3ヶ月で1,781人
ttp://www.tibethouse.jp/news_release/2001/China_execute_1781_Jul09_2001.html
中国の死刑 〜 どんどんやってね 〜
ttp://wwwc.pikara.ne.jp/boris/Hitorigoto/Hitorigoto457.htm
「死刑大国」中国で公開処刑廃止の動き
ttp://www.chosunonline.com/article/20070313000005
【警告:子供は見るな!】
令人震撼的 决 片(2)
ttp://www.peacehall.com/news/gb/china/2004/12/200412130343.shtml
决女犯3 片
ttp://www.boxun.com/hero/picshock/12_1.shtml
美女被 决
ttp://www.boxun.com/hero/picshock/2_1.shtml
- 226 :法の下の名無し:2008/06/26(木) 12:23:22 ID:KRFH62qF
- 以下は私の意見なので、良ければ誰かの意見を聞かせて欲しいです。
私は死刑には賛成です。
なぜなら被害者遺族等は反対が死刑にならない限り精神的苦痛が残るだろうし、殺人などの凶悪な罪を犯した場合は死刑が最も妥当だと思うから。
しかし、現在の死刑制度には問題点があるとも思う。それは、
・死刑執行をした人(直接手を下さずとも、絞首台の落下ボタン等間接的な場合も含む)の気持ち
・死刑執行の方法
の二点。
現在の死刑執行は刑務官が担っていると思うけど、ほぼ必ず死刑を執行した後に精神的におかしくなるらしい。
そして死刑の方法は絞首刑や電気椅子等比較的楽に死ぬ方法が主流らしいが、
被害者がかなりの苦痛を伴う方法で殺された場合釣り合っていない
よって私は、
・死刑の執行は被害者遺族等の激しい忌みを持つ人達が行う。
・死刑の方法は被害者が受けた方法と同じ、もしくは限りなく近い方法で行う。
ただしレイプなどの性的な苦痛が関与していて、死刑囚の性別が逆の場合は性器の切断等の性的苦痛を伴う方法をとる。
こうすべきだと思うのですがどうでしょうか。
- 227 :法の下の名無し:2008/06/26(木) 12:25:47 ID:KRFH62qF
- >>226
×反対
○犯人でした
- 228 :法の下の名無し:2008/06/26(木) 22:03:29 ID:nWe2NbY4
- PSE騒動の時といい、無く子も黙る公務員さまが
死刑囚ごときの死に動揺するとは思えないな
リフレッシュのための休暇を取ります、手当も出して下さい
と言う内容を、下々にもわかりやすいように言い換えた
雅な表現方法の一つじゃないか
- 229 :法の下の名無し:2008/06/28(土) 14:21:37 ID:vI/fJXXT
- ところでちょっとマジレスしちゃうけど、死刑判決をする裁判官にとっては、「人が死ぬ」っていう事は、
単なる記号にすぎないんだろうな。
俺は一昨年、子供の頃からずっと一緒に暮らしてきた婆ちゃんが八十二歳で亡くなったからよく分かるけど、
人間が一人死ぬっていうのは、本当はものすごく大変な事なんだぜ。
葬式の準備やら、知り合いへの連絡やら、火葬場やお寺への手配やらで、てんやわんやの大騒ぎだったよ。
ついでに言えば、俺自身にとっても精神的には大事件だったな。
通夜のときには、遺影を見ながら思わずボロ泣きしちまったよ。
それにしても、俺の婆ちゃんの場合は年齢から言ってもまあ仕方なかったかもしれないけど、
一人の人間が自然に死ぬだけでもあれほどの大ごとになるってのに、ましてや死刑で殺されたとなると、
どれほどの大事件なのか分かってるのかね、死刑判決をする裁判官は。
昔の「処刑」なんか本とかで見てると、ひどいもんだぜ。
こんなクソしょうもない制度が継続されて、それを判決してる奴が大御所ヅラしてのさばってるんだから、
日本の法律なんてのも大したことはないんだな。
なんかこれ書いてるうちにだんだん腹立ってきたから、来週からもう法学部やめるわ。
じゃあな。
- 230 :法の下の名無し:2008/06/28(土) 14:28:49 ID:KxAuHl51
- 死刑大賛成 以上
- 231 :法の下の名無し:2008/06/28(土) 20:20:25 ID:e33cx6PN
- >>229
子供には難しいかもな
君は法学などやるべきじゃない。止めて正解だ
- 232 :法の下の名無し:2008/06/29(日) 00:43:32 ID:pttohwLi
- 死刑を言い渡された人を殺す、という事は刑法199条の殺人罪に適用されるのでしょうか?
教えて下さい。
- 233 :法の下の名無し:2008/06/29(日) 08:51:23 ID:CmSA5Ti0
- 例えば>>232氏のような素朴な疑問を持つ人は、法律の意義を理解していない。
法の精神性があって法があるという単純な事実を理解できない。だから法の文脈が独立した系であると誤解して
互いに矛盾することを必要以上に問題だと認識する。事象の背後に「精神性」なんていう
抽象的なものがあるとは想像もしない。実際には抽象的なものなしで人間存在は成り立たないのに。
現代の様々な議論の混乱の原因にそういった科学的に無責任な唯物論ないしニヒリズムがある。
そのあたり法学板ではどう?
- 234 :法の下の名無し:2008/06/30(月) 17:48:18 ID:em5IOveT
- >>225
銃殺刑のほうが絞殺刑より人道的じゃね?
- 235 :法の下の名無し:2008/07/01(火) 11:04:09 ID:YvvtwTCc
- 犯罪者にも人権はある。
全ての人は人権は保障されなくてはならない。
死刑をするという事はその人権を奪うという事ではないのか?
- 236 :法の下の名無し:2008/07/01(火) 19:24:47 ID:K6cBmPDq
- 容疑者や被告には人権はあるけど、犯罪者には人権はないよ。
刑期をちゃんと全うして終えればべつだけどね。
- 237 :法の下の名無し:2008/07/02(水) 02:05:10 ID:/j/6dHBS
- 人権は法律で定義される
死刑囚の人権も法律で決められ
死刑は法により執行される
- 238 :法の下の名無し:2008/07/16(水) 00:46:42 ID:Gl6rbNS6
- >>266
・死刑の執行は被害者遺族等の激しい忌みを持つ人達が行う。
非常にユニークな発想だけど、一般人が死刑を行ってよいのか?という議論が出る。
・死刑の方法は被害者が受けた方法と同じ、もしくは限りなく近い方法で行う。
手間暇かかりすぎる。非現実的という疑問が出るね。
二つとも応報の理念そのもの。悪くない発想だと思うよ。実現可能かどうかは別としてね。
- 239 :法の下の名無し:2008/07/16(水) 02:44:51 ID:6SUOFvxJ
- >>229
人による、というしかないけど、裁判官も人の子。割り切りは考えるだろうけど、心に重いものを感じながら判決を書いていると思うよ。
>>232
死刑執行も,殺人罪(刑法199条)の構成要件に該当する。ただ,正当行為(刑法35条)として違法性が阻却される。
>>233
発言趣旨がよく分からないので、平たく説明して下さい。
たとえば,232氏のような「素朴な疑問」(意訳すれば,「殺人の禁止」と「死刑という殺人行為の容認」に矛盾があるのではないかという疑問)を持つことが,
「法律の意義」ないし「法の背後にある精神性」を理解しないこととどういう関係にあると主張するのか分かりません。
「科学的に無責任な唯物論ないしニヒリズム」というのも意味が分かりません。上記「素朴な疑問」が,唯物論的ないしニヒリズムな態度なのでしょうか。
>>235
同意。
死刑制度を考える上で,存置派も廃止派もともに立脚すべき前提だと思う。
ただ、人権も一定の合理的制約を受けるが,「死刑」が「合理的」制約か否かが問題。
(なお,「制約」は具体的には法律の定めによって決まるが,その法律自体が「合理的」(正しい)かどうかが問題になる)
- 240 :法の下の名無し:2008/07/16(水) 19:10:16 ID:qErwudvl
- 自殺は他者が介入して止めることは難しいわけだが犯罪に分類される
死刑は意志の力で簡単に止めることができるのに犯罪にはならない
ふしぎデス
- 241 :法の下の名無し:2008/07/17(木) 00:12:34 ID:+ohj8Hjs
- >>235
憲法第31条にはっきり、法律の手続きを経たら、生命奪っても
良いと規定している。
また人権についても、公共の福祉に反しない範囲で保障されると言う
のが最高裁の憲法判断。
- 242 :法の下の名無し:2008/07/17(木) 10:04:28 ID:xHs4Um4L
- 日本で死刑賛同者が多いのは、犯罪者になるよりも被害者になる場合が多いと考えてるからかな。
自分は死刑になる訳が無いから犯罪者は皆死刑って考えてる奴が多いだろう。
- 243 :法の下の名無し:2008/07/17(木) 22:21:12 ID:FRBAv9yJ
- 切腹文化じゃないの?
- 244 :法の下の名無し:2008/07/18(金) 00:16:19 ID:CNgSZazH
- >>241
それは語弊を生む言い方だ。
死刑をする時は法定手続きが必要って事が書いてあるのが31条。
生命奪っても良いなんて事は書いて無い。
似ているようだけど、意味は全然違う。
- 245 :法の下の名無し:2008/07/18(金) 17:24:02 ID:9p08iMye
- 安楽死してぇ。
- 246 :法の下の名無し:2008/07/18(金) 20:30:50 ID:zeOmKwLm
- >>244
ものは言いようだよ。
死刑を合憲とした最高裁判例も31条を反対解釈すると憲法は
死刑を認めていると解釈できると言う主旨だし、死刑=人の生命を
奪う行為なんだから、死刑制度を認めている=生命を奪っても良い
と解釈してもおかしくないと思うけど。
- 247 :法の下の名無し:2008/07/18(金) 23:11:14 ID:Kc3/3D6U
- >>246
憲法を人権制限の根拠法とみるのは慎重に。
憲法は,ひとまず死刑制度を絶対禁止にはしていないが,通常の違憲審査基準にみるように,
たとえば目的手段審査に耐える立法事実がなければ,やはりそれは違憲になるとみるべきでしょう。
(死刑は生命侵害を内容とするから,厳格審査基準が適用され,それを越えて合憲性を明らかにできるかどうかが問題になる,とか)。
- 248 :法の下の名無し:2008/07/18(金) 23:43:53 ID:GTzccf+M
- >>247
>>やはりそれは違憲になるとみるべきでしょう。
過去の判例、昨今の裁判所の死刑についての判断から見て、
少なくとも、最高裁には「違憲」の文字はないと見える。
あくまでも、憲法は死刑を容認している。死刑制度の存廃は
立法の裁量と言うのが最高裁の考えでしょう。
つまり死刑制度には、憲法問題はないと見るべきと思うが。
個人的には、「公共の福祉に反しない限り」と言う曖昧な定義では
なく、死刑を科すには、殺人などに限定すべきと憲法に明記
すべきだと思う。
現在でも人を殺さなくても、放火した時点で最高刑は死刑だし、
憲法上では立法次第で、軽量な罪でも最高刑を死刑に出来てしまう。
- 249 :法の下の名無し:2008/07/19(土) 21:44:45 ID:yOnjuNST
- >死刑を科すには、殺人などに限定すべきと憲法に明記
>すべきだと思う。
この上なく同感。
- 250 :法の下の名無し:2008/07/20(日) 03:51:00 ID:6usob1XC
- >>242
多い少ないでいったら、当然、そうでしょ。
> 自分は死刑になる 訳が無いから 犯罪者は皆死刑って考えてる奴が多いだろう。
ようなことをする 死刑がふさわしいような凶悪な
・・・この辺が健全な常識じゃない。
- 251 :法の下の名無し:2008/07/20(日) 09:40:59 ID:GlphEbaZ
- 死刑のメリットは何か?
被害者に対する応報、死刑をしなかったら刑務所に人が多くなるとかが考えられると思うけど、他にある?
俺はただ死刑にするんじゃなくて、ドナー提供者にするとかにした方がいいと思うんだ。
- 252 :247:2008/07/21(月) 14:58:54 ID:Bf1PNAn+
- >>248
賛成できない。
(悪いけど、248はかなりアブノーマルな議論をしていると思う)
@前半
「最高裁には「違憲」の文字はないと見える。・・・」→「つまり死刑制度には、憲法問題はないと見るべきと思うが。」
最高裁の態度から、死刑の合憲性の有無を直結させるのは、はっきりいって論理に飛躍がある。
また、そもそも最高裁の態度を、立法裁量至上主義に理解できるとも思えない。
A後半
「憲法上では立法次第で、軽量な罪でも最高刑を死刑に出来てしまう。 」
前半とつなげて読むと、「軽微な罪で死刑」という立法も(立法裁量を広範に許容するが故に)合憲である、という趣旨だろうか。
普通の理解ではないと思う。
- 253 :法の下の名無し:2008/07/22(火) 15:07:31 ID:cMlb+r7i
- 社会が違えば法律も変わる
犯罪に対する軽重の判断も違う
他の国では軽犯罪でしかない麻薬所持でも
シンガポールでは死刑に相当する重犯罪となる
- 254 :法の下の名無し:2008/07/22(火) 18:54:15 ID:uJ/OBKdp
- >>252
まだ、こんな人がいるんだね。
死刑廃止論者の団藤先生や安田弁護士でさえ、憲法は死刑制度を認めている
と言う立場なのに。
- 255 :法の下の名無し:2008/07/22(火) 22:17:09 ID:YuafS4QX
- >>254
死刑は,いかなる立法事実のもとでも,現行憲法上「絶対的に」合憲となるという趣旨?
団藤博士も安田弁護士もそのようなことは言っていないだろう。
- 256 :法の下の名無し:2008/07/22(火) 22:46:54 ID:/Ahh8SVj
- >>255
反対に聞くけど、最高裁が死刑について、罪によって適用は
制限されると言う主旨のような判例を出したことあるの?
前にあるように殺人を犯さなくても放火や出水しただけで死刑に
科せられる可能性もある。何故なら国会が制定した刑法に規定
されているからである。
過去に自民党がスパイ防止法を制定しようとして、最高刑を
死刑に設定していたが、事前に内閣法制局に相談したら、
憲法上、問題ないと言うことだったらしい。
また憲法の条文を読む限り、「死刑」だけ適用を特別扱いに
していない。
31条に、「生命若しくは自由を奪はれ、又はその他の刑罰を
科せられない。」とあるように死刑と他の刑は同列にされて
「法律の手続きにより」とはっきり立法にその適用を委ねている。
刑の種類を決定できるのは立法なので、普通に死刑適用の罪を
設定できるのは立法機関だろう。
罪よって死刑適用が制限されないと、違憲と言うならその根拠と
なる憲法条文や判例を示してほしい。
- 257 :法の下の名無し:2008/07/22(火) 22:58:01 ID:JWcb7HK/
- 最高裁の死刑を合憲にした判例の補足意見に死刑に違憲性が
あるのなら、31条に「生命」と入っているはずはないし、
入っていてはダメだと言うようなことを言っていた最高裁判事が
いたよなあ。
- 258 :法の下の名無し:2008/07/22(火) 23:47:37 ID:Ab6Qc9j5
- >>255
>>254は、死刑廃止論の方々も、死刑は合憲と認めている
と言っているだけでしょ?
実際、団藤先生、安田弁護士共に死刑制度の違憲性は
否定している。
なに勝手に「絶対性」とか言っているの?捏造物だよ。
- 259 :法の下の名無し:2008/07/23(水) 23:32:13 ID:j2i7+HUg
- >>199
そういう類の話って「我に帰った」っていう考え方は無いのか?実際に血を見て。
そんなの有り得ないと言うのなら例え自殺しようとしてる所を止めようと必死になっても
無駄って事なのか?「一度自殺を決断した者はいつか必ず決行する」ってことで。
「自殺したい」「死刑になりたい」って気持ちは死ぬまで持続するものなのか?
例え人の血を見たとしても「すぐに我に帰るのは嘘」なのか?
- 260 :法の下の名無し:2008/07/23(水) 23:55:53 ID:qurnEbGq
-
加藤智大も菅野昭一も死刑になりたくて
犯罪を犯した訳じゃないが、ほとぼりが冷めた頃に
廃止論者があの二人は死刑になりたくて
やったんだと言いそうだな?宅間の時みたいに……
- 261 :法の下の名無し:2008/07/24(木) 06:08:32 ID:Jvzs2e7p
- 自殺する理由が経済面のコンプレックスなら
強制的に止めるよりは、お金をあげたりして支援した方が有効
もうこんな事は止めるんだぞ、じゃあな、と言って止めても
10分後にはまた自殺したり殺人したりすると思う
- 262 :法の下の名無し:2008/07/24(木) 07:10:08 ID:i/b3S7Gb
- つ 死ぬ権利
- 263 :法の下の名無し:2008/09/01(月) 18:42:25 ID:HQnv2bGz
- 今年3月、茨城でおきた通り魔事件の犯人は、自殺は苦しそうだから死刑になりたい」という理由で
殺人を犯したとか。
>>1 の言う通りだな。時代の変化に法律が対応しないと。生き地獄みたいな刑を作らないといけない。
- 264 :法の下の名無し:2008/09/02(火) 01:44:13 ID:EYX8Eoot
- >>1
言っている事はわからんでもないが、残念ながら、
「母国では死刑だが日本では死刑にならないから」という理由でやってくる近隣国の犯罪者や犯罪組織がいたり、
「刑務所に入りたかったから」という理由で強盗や放火してしまったが、死刑にならない程度に加減して被害を抑えたという例、
果ては、犯人が「死刑になりたくなかったから」という理由で自首して仲間の逮捕にも協力し、新たな犠牲を防いだ例など
残念ながら死にたくない奴が死刑を回避するために欲望を制限した例の方が圧倒的に多いので、
何か別の理由がない限り、死刑になりたいがための犠牲者増加より、死刑になりたくないがための犠牲者減少のほうが大きい事は動かない。
つまり、現状に問題があるとしても、それは死刑制度の問題ではない。
それと、死刑を殺人とするなら、懲役や罰金などもれっきとした拉致監禁強盗だが、なぜそれは許すの?
- 265 :法の下の名無し:2008/09/09(火) 13:20:03 ID:Dy+yq/43
- 哲学板で議論が再燃中
死刑について 第二議論
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/philo/1153119463/
- 266 :法の下の名無し:2008/09/10(水) 19:38:19 ID:Sj8d0SHK
- >>264
>>1に何を言っても無駄。
論破されると中傷や逆ギレする子供だから。
このスレは落とすのが一番
- 267 :法の下の名無し:2008/09/11(木) 12:19:59 ID:m1RIhHLO
- 【社会】 法務省、3人の死刑執行を発表
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1221098895/
- 268 :法の下の名無し:2008/09/24(水) 09:49:13 ID:8/CA8rla
- 「死刑になりたくて誰でもいいから殺しました」殺人犯が次に現れるのはいつかな
111 KB
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取りに行ったけどなかった。次は一時間後に取りに行くです。新着レスの表示
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