【殺人を呼ぶ】死刑制度
- 237 :法の下の名無し:2008/07/02(水) 02:05:10 ID:/j/6dHBS
- 人権は法律で定義される
死刑囚の人権も法律で決められ
死刑は法により執行される
- 238 :法の下の名無し:2008/07/16(水) 00:46:42 ID:Gl6rbNS6
- >>266
・死刑の執行は被害者遺族等の激しい忌みを持つ人達が行う。
非常にユニークな発想だけど、一般人が死刑を行ってよいのか?という議論が出る。
・死刑の方法は被害者が受けた方法と同じ、もしくは限りなく近い方法で行う。
手間暇かかりすぎる。非現実的という疑問が出るね。
二つとも応報の理念そのもの。悪くない発想だと思うよ。実現可能かどうかは別としてね。
- 239 :法の下の名無し:2008/07/16(水) 02:44:51 ID:6SUOFvxJ
- >>229
人による、というしかないけど、裁判官も人の子。割り切りは考えるだろうけど、心に重いものを感じながら判決を書いていると思うよ。
>>232
死刑執行も,殺人罪(刑法199条)の構成要件に該当する。ただ,正当行為(刑法35条)として違法性が阻却される。
>>233
発言趣旨がよく分からないので、平たく説明して下さい。
たとえば,232氏のような「素朴な疑問」(意訳すれば,「殺人の禁止」と「死刑という殺人行為の容認」に矛盾があるのではないかという疑問)を持つことが,
「法律の意義」ないし「法の背後にある精神性」を理解しないこととどういう関係にあると主張するのか分かりません。
「科学的に無責任な唯物論ないしニヒリズム」というのも意味が分かりません。上記「素朴な疑問」が,唯物論的ないしニヒリズムな態度なのでしょうか。
>>235
同意。
死刑制度を考える上で,存置派も廃止派もともに立脚すべき前提だと思う。
ただ、人権も一定の合理的制約を受けるが,「死刑」が「合理的」制約か否かが問題。
(なお,「制約」は具体的には法律の定めによって決まるが,その法律自体が「合理的」(正しい)かどうかが問題になる)
- 240 :法の下の名無し:2008/07/16(水) 19:10:16 ID:qErwudvl
- 自殺は他者が介入して止めることは難しいわけだが犯罪に分類される
死刑は意志の力で簡単に止めることができるのに犯罪にはならない
ふしぎデス
- 241 :法の下の名無し:2008/07/17(木) 00:12:34 ID:+ohj8Hjs
- >>235
憲法第31条にはっきり、法律の手続きを経たら、生命奪っても
良いと規定している。
また人権についても、公共の福祉に反しない範囲で保障されると言う
のが最高裁の憲法判断。
- 242 :法の下の名無し:2008/07/17(木) 10:04:28 ID:xHs4Um4L
- 日本で死刑賛同者が多いのは、犯罪者になるよりも被害者になる場合が多いと考えてるからかな。
自分は死刑になる訳が無いから犯罪者は皆死刑って考えてる奴が多いだろう。
- 243 :法の下の名無し:2008/07/17(木) 22:21:12 ID:FRBAv9yJ
- 切腹文化じゃないの?
- 244 :法の下の名無し:2008/07/18(金) 00:16:19 ID:CNgSZazH
- >>241
それは語弊を生む言い方だ。
死刑をする時は法定手続きが必要って事が書いてあるのが31条。
生命奪っても良いなんて事は書いて無い。
似ているようだけど、意味は全然違う。
- 245 :法の下の名無し:2008/07/18(金) 17:24:02 ID:9p08iMye
- 安楽死してぇ。
- 246 :法の下の名無し:2008/07/18(金) 20:30:50 ID:zeOmKwLm
- >>244
ものは言いようだよ。
死刑を合憲とした最高裁判例も31条を反対解釈すると憲法は
死刑を認めていると解釈できると言う主旨だし、死刑=人の生命を
奪う行為なんだから、死刑制度を認めている=生命を奪っても良い
と解釈してもおかしくないと思うけど。
- 247 :法の下の名無し:2008/07/18(金) 23:11:14 ID:Kc3/3D6U
- >>246
憲法を人権制限の根拠法とみるのは慎重に。
憲法は,ひとまず死刑制度を絶対禁止にはしていないが,通常の違憲審査基準にみるように,
たとえば目的手段審査に耐える立法事実がなければ,やはりそれは違憲になるとみるべきでしょう。
(死刑は生命侵害を内容とするから,厳格審査基準が適用され,それを越えて合憲性を明らかにできるかどうかが問題になる,とか)。
- 248 :法の下の名無し:2008/07/18(金) 23:43:53 ID:GTzccf+M
- >>247
>>やはりそれは違憲になるとみるべきでしょう。
過去の判例、昨今の裁判所の死刑についての判断から見て、
少なくとも、最高裁には「違憲」の文字はないと見える。
あくまでも、憲法は死刑を容認している。死刑制度の存廃は
立法の裁量と言うのが最高裁の考えでしょう。
つまり死刑制度には、憲法問題はないと見るべきと思うが。
個人的には、「公共の福祉に反しない限り」と言う曖昧な定義では
なく、死刑を科すには、殺人などに限定すべきと憲法に明記
すべきだと思う。
現在でも人を殺さなくても、放火した時点で最高刑は死刑だし、
憲法上では立法次第で、軽量な罪でも最高刑を死刑に出来てしまう。
- 249 :法の下の名無し:2008/07/19(土) 21:44:45 ID:yOnjuNST
- >死刑を科すには、殺人などに限定すべきと憲法に明記
>すべきだと思う。
この上なく同感。
- 250 :法の下の名無し:2008/07/20(日) 03:51:00 ID:6usob1XC
- >>242
多い少ないでいったら、当然、そうでしょ。
> 自分は死刑になる 訳が無いから 犯罪者は皆死刑って考えてる奴が多いだろう。
ようなことをする 死刑がふさわしいような凶悪な
・・・この辺が健全な常識じゃない。
- 251 :法の下の名無し:2008/07/20(日) 09:40:59 ID:GlphEbaZ
- 死刑のメリットは何か?
被害者に対する応報、死刑をしなかったら刑務所に人が多くなるとかが考えられると思うけど、他にある?
俺はただ死刑にするんじゃなくて、ドナー提供者にするとかにした方がいいと思うんだ。
- 252 :247:2008/07/21(月) 14:58:54 ID:Bf1PNAn+
- >>248
賛成できない。
(悪いけど、248はかなりアブノーマルな議論をしていると思う)
@前半
「最高裁には「違憲」の文字はないと見える。・・・」→「つまり死刑制度には、憲法問題はないと見るべきと思うが。」
最高裁の態度から、死刑の合憲性の有無を直結させるのは、はっきりいって論理に飛躍がある。
また、そもそも最高裁の態度を、立法裁量至上主義に理解できるとも思えない。
A後半
「憲法上では立法次第で、軽量な罪でも最高刑を死刑に出来てしまう。 」
前半とつなげて読むと、「軽微な罪で死刑」という立法も(立法裁量を広範に許容するが故に)合憲である、という趣旨だろうか。
普通の理解ではないと思う。
- 253 :法の下の名無し:2008/07/22(火) 15:07:31 ID:cMlb+r7i
- 社会が違えば法律も変わる
犯罪に対する軽重の判断も違う
他の国では軽犯罪でしかない麻薬所持でも
シンガポールでは死刑に相当する重犯罪となる
- 254 :法の下の名無し:2008/07/22(火) 18:54:15 ID:uJ/OBKdp
- >>252
まだ、こんな人がいるんだね。
死刑廃止論者の団藤先生や安田弁護士でさえ、憲法は死刑制度を認めている
と言う立場なのに。
- 255 :法の下の名無し:2008/07/22(火) 22:17:09 ID:YuafS4QX
- >>254
死刑は,いかなる立法事実のもとでも,現行憲法上「絶対的に」合憲となるという趣旨?
団藤博士も安田弁護士もそのようなことは言っていないだろう。
- 256 :法の下の名無し:2008/07/22(火) 22:46:54 ID:/Ahh8SVj
- >>255
反対に聞くけど、最高裁が死刑について、罪によって適用は
制限されると言う主旨のような判例を出したことあるの?
前にあるように殺人を犯さなくても放火や出水しただけで死刑に
科せられる可能性もある。何故なら国会が制定した刑法に規定
されているからである。
過去に自民党がスパイ防止法を制定しようとして、最高刑を
死刑に設定していたが、事前に内閣法制局に相談したら、
憲法上、問題ないと言うことだったらしい。
また憲法の条文を読む限り、「死刑」だけ適用を特別扱いに
していない。
31条に、「生命若しくは自由を奪はれ、又はその他の刑罰を
科せられない。」とあるように死刑と他の刑は同列にされて
「法律の手続きにより」とはっきり立法にその適用を委ねている。
刑の種類を決定できるのは立法なので、普通に死刑適用の罪を
設定できるのは立法機関だろう。
罪よって死刑適用が制限されないと、違憲と言うならその根拠と
なる憲法条文や判例を示してほしい。
- 257 :法の下の名無し:2008/07/22(火) 22:58:01 ID:JWcb7HK/
- 最高裁の死刑を合憲にした判例の補足意見に死刑に違憲性が
あるのなら、31条に「生命」と入っているはずはないし、
入っていてはダメだと言うようなことを言っていた最高裁判事が
いたよなあ。
- 258 :法の下の名無し:2008/07/22(火) 23:47:37 ID:Ab6Qc9j5
- >>255
>>254は、死刑廃止論の方々も、死刑は合憲と認めている
と言っているだけでしょ?
実際、団藤先生、安田弁護士共に死刑制度の違憲性は
否定している。
なに勝手に「絶対性」とか言っているの?捏造物だよ。
- 259 :法の下の名無し:2008/07/23(水) 23:32:13 ID:j2i7+HUg
- >>199
そういう類の話って「我に帰った」っていう考え方は無いのか?実際に血を見て。
そんなの有り得ないと言うのなら例え自殺しようとしてる所を止めようと必死になっても
無駄って事なのか?「一度自殺を決断した者はいつか必ず決行する」ってことで。
「自殺したい」「死刑になりたい」って気持ちは死ぬまで持続するものなのか?
例え人の血を見たとしても「すぐに我に帰るのは嘘」なのか?
- 260 :法の下の名無し:2008/07/23(水) 23:55:53 ID:qurnEbGq
-
加藤智大も菅野昭一も死刑になりたくて
犯罪を犯した訳じゃないが、ほとぼりが冷めた頃に
廃止論者があの二人は死刑になりたくて
やったんだと言いそうだな?宅間の時みたいに……
- 261 :法の下の名無し:2008/07/24(木) 06:08:32 ID:Jvzs2e7p
- 自殺する理由が経済面のコンプレックスなら
強制的に止めるよりは、お金をあげたりして支援した方が有効
もうこんな事は止めるんだぞ、じゃあな、と言って止めても
10分後にはまた自殺したり殺人したりすると思う
- 262 :法の下の名無し:2008/07/24(木) 07:10:08 ID:i/b3S7Gb
- つ 死ぬ権利
- 263 :法の下の名無し:2008/09/01(月) 18:42:25 ID:HQnv2bGz
- 今年3月、茨城でおきた通り魔事件の犯人は、自殺は苦しそうだから死刑になりたい」という理由で
殺人を犯したとか。
>>1 の言う通りだな。時代の変化に法律が対応しないと。生き地獄みたいな刑を作らないといけない。
- 264 :法の下の名無し:2008/09/02(火) 01:44:13 ID:EYX8Eoot
- >>1
言っている事はわからんでもないが、残念ながら、
「母国では死刑だが日本では死刑にならないから」という理由でやってくる近隣国の犯罪者や犯罪組織がいたり、
「刑務所に入りたかったから」という理由で強盗や放火してしまったが、死刑にならない程度に加減して被害を抑えたという例、
果ては、犯人が「死刑になりたくなかったから」という理由で自首して仲間の逮捕にも協力し、新たな犠牲を防いだ例など
残念ながら死にたくない奴が死刑を回避するために欲望を制限した例の方が圧倒的に多いので、
何か別の理由がない限り、死刑になりたいがための犠牲者増加より、死刑になりたくないがための犠牲者減少のほうが大きい事は動かない。
つまり、現状に問題があるとしても、それは死刑制度の問題ではない。
それと、死刑を殺人とするなら、懲役や罰金などもれっきとした拉致監禁強盗だが、なぜそれは許すの?
- 265 :法の下の名無し:2008/09/09(火) 13:20:03 ID:Dy+yq/43
- 哲学板で議論が再燃中
死刑について 第二議論
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/philo/1153119463/
- 266 :法の下の名無し:2008/09/10(水) 19:38:19 ID:Sj8d0SHK
- >>264
>>1に何を言っても無駄。
論破されると中傷や逆ギレする子供だから。
このスレは落とすのが一番
- 267 :法の下の名無し:2008/09/11(木) 12:19:59 ID:m1RIhHLO
- 【社会】 法務省、3人の死刑執行を発表
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1221098895/
- 268 :法の下の名無し:2008/09/24(水) 09:49:13 ID:8/CA8rla
- 「死刑になりたくて誰でもいいから殺しました」殺人犯が次に現れるのはいつかな
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