政治学者総合スレッド Part5
- 1 :代理:2008/04/26(土) 17:35:22 ID:N1DDPPOb
- ■日本の政治学者・研究者
http://www.kh-web.org/links/scholars_j.htm
■過去スレ
初代 ttp://makimo.to/cgi-bin/ffind/ffind2.cgi?/2ch/academy3_jurisp/1105/1105159463.html
次代 ttp://academy5.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1125233268/
三代 ttp://academy6.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1169363862/
四代 ttp://academy6.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1193579429/
個人別スレについては、どなたか取りまとめをよろしく。
- 2 :法の下の名無し:2008/04/26(土) 22:47:58 ID:Vf89I2E2
- 政治学関係スレッド
政治学
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1119109993/
政治学でおすすめの大学
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1203943743/
国際政治学/国際関係論
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1150616465/
政治思想史スレ
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1092515360/
法学と政治学
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1113556118/
【留学】海外の法学・政治学博士号【PhD】
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1124295069/
政治学方法論
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1116256604/
- 3 :法の下の名無し:2008/04/26(土) 22:48:27 ID:Vf89I2E2
- 公募スレッド
教員公募星取り表3連敗【法学政治学篇】
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1197985029/
- 4 :法の下の名無し:2008/04/28(月) 14:53:03 ID:+TKrTxtd
- 学問がおもしろくなった授業
http://web.sfc.keio.ac.jp/~taiyo/weblog/2008/04/post-340.html
>またもや訃報である。内山秀夫先生が亡くなった。
>慶應の法学部政治学科に入ったとき、面接試験があった(今もあるのだろうか)。その面接官二人のうちの一人が内山先生だった。
>どんな本を読んだかとか、尊敬する人は誰かなんてことを聞かれた気がする。
>勢い込んで入学したものの、日吉キャンパスは遊ぶところになっていて、まじめに勉強したいと思ってもあまりできなかった。
>必然的に勉強以外のことにのめり込むことになるのだが、一年生の授業で一番おもしろかったのが内山先生の政治学だった。
>同期のほとんどの人たちは、並行して開設されていた別の先生の政治学を履修していたが、私は大教室にまばらにしか人のいない内山先生の政治学が好きだった。
>授業はほとんど内容が分からなかった。
>教科書が一冊指定されているが、毎回2〜3ページしか進まない。
>教科書の行間に書かれていることを解説しながら、内山先生の話は大きく脱線していく。
>その脱線具合があまりにも大きくて、受験勉強に慣れ親しんだ頭にはさっぱり入らない。
>それでも毎回、頭の中をぐるぐるかき回される思いだった。
>なんだかよく分からないけど、授業に出ていって聞いていた。
>履修者が少なく、さらに出席してくる学生も少ないのだが、出てきている学生も時々退屈しておしゃべりを始めてしまう。
>すると内山先生は突然話を中断して、「たのしーかい、おじょーちゃん」と軽い調子で声をかける。
>みんなびくっとして教室が静まりかえる。
>内山先生は、そこに学生なんかいないかのような調子で、時に退屈そうに、時に興奮しながら独演していく。
>(これはもしかしたら私の記憶違いかもしれないけど)日吉の大教室の「禁煙」と書かれている張り紙の下で、内山先生はおもむろにホープ缶からたばこを出してを吸っていた。
>「キース・リチャーズみたいだな」と思った記憶がある(ホープではなくて、たばこを吸っている姿の話)。
>どうやら内山先生は、だんだんおとなしくなりつつあった学生たちに不満を持っていたらしい。
>学生運動の時代へのノスタルジーもあったのかもしれない。内山先生なりのやり方で、学生を挑発しようとしていたのだと思う。
>本当は、「先生、禁煙て書いてあるじゃないですか。何でたばこを吸うんですか」と言って欲しかったのだろう。でもそんな勇気は私にはなかった。
>二年生が終わる頃、ゼミを選ばなくてはいけなくなったとき、内山ゼミに入ろうと思っていた。
>しかし、内山先生は新潟国際情報大学の初代学長として転出されることになり、ゼミは開講されなくなってしまった。
>私は行き場が無くなり、迷いに迷って、新任の薬師寺泰蔵先生のところへ行くことにした。
>結果的に私の人生にはこれで良かったのだと思うけれども、あのとき、内山先生のゼミに入っていたら、ぜんぜん違う人生になったような気がする。
>薬師寺ゼミに入ったとき、意外にも内山先生に興味があるゼミ友が何人かいたので、一緒に内山先生を誘って、新宿の居酒屋で飲んだことがある。
>内山先生は、熱燗ではなく、「ぬる燗」にこだわっていた。居酒屋チェーンのお店だから、ぬる燗なんてものは作れない。店員さんが困って、いったん作った熱燗に冷たいお酒を足していたらしい。
>内山先生はぜんぜん食べなくて、お通しで出てきた小皿のもやししか手を付けなかった。
>それなのにぬる燗をがぶがぶ飲むものだから、帰る頃にはフラフラで、われわれより酔っぱらってしまっている。
>軍国少年だった頃に覚えた敬礼の仕方をわれわれに教えてくださったのだが、いくら真似してもダメ出しされてしまったのが懐かしい。
>大学はどんどんサービス産業化しつつあり、内山先生のような人間くさい授業はもうやりにくい。
>私がSFCで内山先生のような授業をやったら、授業評価でどんなコメントが学生から来るのだろうか。
>予備校的な授業になれてしまっている学生は、すぐに要点を教えてもらおうとする。
>しかし、答えなんてそんな簡単には見つからないし、テストのために覚えた知識はほとんど役に立たない。
>私にとっては内山先生の授業が原点のような気がする。あの授業を聞いていて、自分がたくさん知らなくてはいけないことがあるということを自覚して、学問をちゃんとやろうと思い直した。
>どうせやらなくちゃいけないなら、ああいう授業をやってみたい。
- 5 :法の下の名無し:2008/04/28(月) 15:32:31 ID:SMaSbLVH
- >>4
>授業はほとんど内容が分からなかった。
あの人(ゲゲゲのウッチー)の話している内容を理解できる人はこの世にはおりませんでした。w
- 6 :法の下の名無し:2008/04/28(月) 18:29:47 ID:lDgJTQ9l
- >>4
しかしこういうヴァカがいるんだなぁ。自分が理解できないことを、「何か凄いこと」
だと錯覚する間抜け。こういう奴らがKOにはわんさかいたおかげで、内山のような無能
教授が四半世紀もやっていけたわけだ。…しかし、大丈夫かぁ、テイノウ未熟・アホウ
学部・オセイジ学科?!
- 7 :法の下の名無し:2008/04/28(月) 18:45:07 ID:ieZbh7Hx
- >>6
>内山のような無能教授が四半世紀もやっていけたわけだ。
むむ、おぬし、出来る〜ゥ
政治学者総合スレッドPart4で紹介された内山秀夫訳はすごかったわ〜。
高校生英語のレベルぢぁなくて、中学生英語のレベルにも達していないカンジ。
昔日本政治学会で、訳の分からぬ質問していたけどぉ、かなりイッちゃってる、
って雰囲気。 進歩知識人を装ってるんだけど、いかんせんおつむが悪すぎて
失笑をかってたわよ。ああいう変態じぃさまを批判できない日本おせーじ学会って
おかしーーー 年会費かえしてーーーーっ(笑)
- 8 :法の下の名無し:2008/04/28(月) 18:50:56 ID:UNFm5Znk
- >>6
全面的無条件賛成。異論皆無。(W
- 9 :法の下の名無し:2008/04/28(月) 18:54:14 ID:8poC9qQI
- 内山秀夫がバカで無能はわかったから、次の話題にいってくれ
- 10 :法の下の名無し:2008/04/28(月) 19:08:43 ID:xOjf8qXf
- >>4
>私にとっては内山先生の授業が原点のような気がする。
>あの授業を聞いていて、自分がたくさん知らなくては
>いけないことがあるということを自覚して、学問を
>ちゃんとやろうと思い直した。
川原彰か、おまえは ┐(´〜`)┌
- 11 :法の下の名無し:2008/04/28(月) 20:00:42 ID:rmMQd8B5
- >>4
>日吉の大教室の「禁煙」と書かれている張り紙の下で、内山先生はおもむろにホープ缶からたばこを出してを吸っていた。
ただマナーの悪いオヤジってこやないか。アホくさ
- 12 :法の下の名無し:2008/04/28(月) 20:00:52 ID:fhMyntN+
- >川原彰か、おまえは ┐(´〜`)┌
誰がおもろいことを言えと(ry
- 13 :怒れる受講者:2008/04/28(月) 23:59:23 ID:bnH3mokv
- >>6
>自分が理解できないことを、「何か凄いこと」だと錯覚する間抜け。こういう奴
>らがKOにはわんさかいたおかげで、内山のような無能教授が四半世紀もやっていけたわけだ。…
鋭すぎだよ〜ん。おれっちも日吉で最後に政治学を取らされた世代だけど、デタラメな授業で文句が
噴出してた。あのじいさん講義ノートなんて一度も持ってこなかったし、ほとんど思いつきのホラ話
ばっかだった。テストが「持込み何でもあり」で楽勝だったからみんな黙ってたけど、あんなの今や
ってたら絶対クビだろ。あの頃も訳も分からず「内山さんはスゴい」とか言ってたしたり顔のバカが
いたっけ。
今から想うと、結局惨めな「裸の王様」だったんだよな。授業料返せ、詐欺野郎!
- 14 :法の下の名無し:2008/04/29(火) 00:08:53 ID:NnxPi6P0
- 内山秀夫 翻訳サンプル(D・イーストン「政治学における新しい革命」)
現代の政治学がもつこのジレンマは、おそらく行動論の思想的な姿勢に最もよく
現れている。たとえば、行動論的な科学観に従えば、行動論以後の研究者が非常に
それにたいしてはっきり異議をとなえている政治研究のもつ認識論的特性そのもの
はさけることはできないし、実際には非常に望ましいものだと思われるであろう。
行動論以後は、それを研究における技術的ゆきすぎとけなしている者を残に思って
いる。しかし、技術的な妥当性が決定的に重要だ、ということを否定しうる者は
あるまい。(内山訳 P.424)
The dilemma of contemporary political science is perhaps
best revealed in the ideal commitiments of behavioralism. For ex-
ample, according to the behavioral image of science, those very
epistemological characteristics of political research to which the
post-behavioralists so strongly object would seem to be unavidable,
indeed, highly desirable.
Post-behavioralism deplores what it views as technical excesses in research.
Yet no one could possibley deny that technical adequacy is vital.
- 15 :法の下の名無し:2008/04/29(火) 00:28:35 ID:B6N+Dods
- 結局蒲島先生の後任は誰なんだろうなあ…
- 16 :法の下の名無し:2008/04/29(火) 00:44:32 ID:NnxPi6P0
- >結局蒲島先生の後任は誰なんだろうなあ…
「それがおまえに何の関係があるのかないのか。あるとすれば「後任」という言葉が
問題になる。しかし定義はむなしい。ところが後任は誰だ誰だという内なる声に
忠実でありたいと、私はかねてから思いあぐんできた。」(内山秀夫)
- 17 :法の下の名無し:2008/04/29(火) 00:53:59 ID:nRRZwcH3
- ヽ(゚д゚)ノ おお、、、、、、、、、、、(´∇`)ケッサク
- 18 :法の下の名無し:2008/04/29(火) 02:06:50 ID:6jlZx3Ma
- http://ocw.dmc.keio.ac.jp/j/meikougi_4.html
経済学部の卒業後にもう一度入りなおしたのか
- 19 :法の下の名無し:2008/04/29(火) 09:01:30 ID:b5L1FfSM
- >>18
「参加者にその場で考えさせるような、内山名誉教授ならでは独特な話し方」
独自の論点を摘出して考えさせるのか、この人何言ってんだろうと考えさせるのか、それが問題だ。
- 20 :法の下の名無し:2008/04/29(火) 10:52:20 ID:RzfXoqXf
- 蒲島知事とチッソ会長会談は物別れ
http://kumanichi.com/news/local/index.cfm?id=20080428200020&cid=main
- 21 :法の下の名無し:2008/04/29(火) 13:17:24 ID:62L9MgKo
- >>14
比較掲載乙枯。内山的翻訳之一読後、即頭痛薬服用必至。
何故出版社対翻訳者無抗議不思議哉。
- 22 :内山迷翻訳傑作選:2008/04/29(火) 13:36:17 ID:KsgJ0nJP
- ★評判の高かった傑作迷翻訳をPart4から厳選して紹介させていただきます。
Hユーロー著・内山秀夫訳『行動政治学の基礎』(T海大出版会)。
「真面目に考えれば、定義はのっぴきなくさせ、また無理じいをする」。
「ある都市の市民は、その地位に関連をもった別のいくつかの役割関係
に彼をまきこむ一つの役割である、行政首長であるばかりか、自分の
政治的役割に程度に差こそあれ直接的に関連している、他の多くの役割
にも巻きこまれている」
J.リンス『民主体制の崩壊』I波書店、内山訳
「広範囲にわたる有権者の支持と政党員に対応的であることに加えて、
その信頼の失墜の方が有権者の支持より決定的でありうる、中軸にな
っている組織化度の高い利害当事者の要求を、民主的政府は無視しえ
ない」。
「支配者が成功を収める基礎になりうるのは、追求する目標が、目標
そのもののためというよりも、社会そのもののためなのだと、社会に
思いこませることのほうにあるのだ」。
- 23 :法の下の名無し:2008/04/29(火) 21:17:51 ID:pXK/hWsB
- >>22
いやーだぁ。何、これ。超カルトっぽい。
>「真面目に考えれば、定義はのっぴきなくさせ、また無理じいをする」って。
新しい攻め方?w
- 24 :法の下の名無し:2008/04/30(水) 00:12:41 ID:b7SmMSeK
- >>22
>その地位に関連をもった別のいくつかの役割関係に彼をまきこむ一つの役割である
>他の多くの役割にも巻きこまれている
be involved in…を「巻きこむ」で押しまくるとは!! Σ(゚Д゚;)アラマッ
流石ゲゲゲのウッチー!!! あっぱれじゃ〜〜
- 25 :法の下の名無し:2008/04/30(水) 00:56:07 ID:wfscwE6m
- >>22
参戦したいのだが、引越しの時に他のゴミと一緒に処分しちまったからな。残念だ。
- 26 :法の下の名無し:2008/04/30(水) 12:56:35 ID:nnozzyQE
- コンチハ、ゲゲゲのウッチー、内山だ。誤訳と駄文で迷惑かけちょうる。
許せとはイワン。ゴメン!やはりコンサイス一冊と酒の力では訳はできん。
みんなも気をつけるように。引きつづきウッチーネタ期待しとるぞ。
じゃあな。あばよ。
- 27 :法の下の名無し:2008/04/30(水) 12:59:18 ID:nnozzyQE
- ウッチーの聖書(注:誤訳本のこと)をゴミと一緒とは!許せん。
K林や皮腹の本ならわかるが。うーーん。化けてやる。
- 28 :法の下の名無し:2008/04/30(水) 17:57:45 ID:6VfeO2I+
- >>27
>ウッチーの聖書(注:誤訳本のこと)をゴミと一緒とは!許せん。
ゲゲゲのウッチー様
一番弟子の皮腹教授も(あとがきに小出しにするものの)あなたの著書は一度も引用はされておりません。
やはりゴミ扱いは仕方ないのではないかと。。
- 29 :法の下の名無し:2008/04/30(水) 18:21:08 ID:+gF98yY/
- >>21
>内山的翻訳之一読後、即頭痛薬服用必至。
「だがもしも――そうしたことは往々にしてありうるのだが――、民衆側の監視と介入
によって、優位者が抑圧されるとしたら、力の点では比較的弱いが規範的には自信をもっている
従属者集団の相対的な政治的有効性が明らかになり、抗議運動の三幅対の間接的な接近方法はその有効性を
実証される。現代にあっては、裁定者としての民衆は、往々にして国際的で動揺している。」
(ウッチー訳『エスノポリティックス』P.200)
たしかにな〜頭痛薬飲みたくなッた (笑
- 30 :法の下の名無し:2008/04/30(水) 19:02:55 ID:d0xToW8Y
- 文章作法本の悪い見本のようだ
- 31 :法の下の名無し:2008/04/30(水) 19:29:28 ID:LTLHa1+J
- 文の意味わかってないまま訳してるのバレバレじゃん。
- 32 :法の下の名無し:2008/04/30(水) 19:39:05 ID:+gF98yY/
- >>31
>文の意味わかってないまま訳してるのバレバレじゃん。
やっぱし〜? 「…民衆は、往々にして国際的で動揺している」って何だろ。
読者は往々にして懐疑的で動揺しているw
- 33 :法の下の名無し:2008/04/30(水) 20:10:41 ID:oL3UMDUa
- >>29
その本ならオレももってるけどヒドイよな。古本屋で200円で
買ったけど結局使えなかった。
「したがって、国家機構の公安機構の特徴をなしている、機能的な
専門職業化と比較的高度なテクノロジー的横顔は、その職員が民族
的規準にもとづいて選抜され、昇進し、配置された結果、中央エリ
ートの支配意識をもっとも効果的にする可能性――まさしく見込み――
と抵触しない」(内山秀夫訳259頁)
「比較的高度なテクノロジー的横顔」って何じゃ?
- 34 :法の下の名無し:2008/05/01(木) 00:49:20 ID:GahJihC0
- しかし目を疑うねえ、ここまで凄まじいと。この人30冊を超える本を訳してるんだけど、まともな
翻訳本はあるの?それとも全部こんな調子なのかな?
- 35 :法の下の名無し:2008/05/01(木) 01:10:31 ID:Q0f7oFR/
- 増山センセイが東大で日本政治教えてるけど、カバちゃんのバトン
受けたってことなんかね?
- 36 :法の下の名無し:2008/05/01(木) 01:11:18 ID:QjskQANp
- >>34
>まともな翻訳本はあるの?それとも全部こんな調子なのかな?
【ウッチーがずばり答えます!!】
「そうした質問は、その根本的な疑念が私の生き様を否定するというアイロニカルな
結果をもたらしうるという意味において、その私を不都合な状況に巻込む可能性のある
悪意を感じざるをえないので、往々にして拒否される。」
- 37 :法の下の名無し:2008/05/01(木) 01:19:42 ID:qP+/cBy+
- ヽ(゚д゚)ノ おお、、、、、、、、、、、(´∇`)ケッサク
- 38 :法の下の名無し:2008/05/01(木) 02:43:44 ID:npSqy3vZ
- >>35
ふくもっちゃん涙目wwwwwwww
- 39 :法の下の名無し:2008/05/01(木) 04:40:09 ID:9O0lh7sR
- >>35 1年間やらせてみて決めるじゃないの
- 40 :法の下の名無し:2008/05/01(木) 07:33:47 ID:mFQcvRrF
- >>35
単なる繋ぎだろ
- 41 :法の下の名無し:2008/05/01(木) 11:09:53 ID:HrYe72nE
- >>39
大学の人事ってそういうもんじゃないよ。
>>40
同意。
- 42 :法の下の名無し:2008/05/01(木) 11:20:23 ID:qdNgQnfX
- あたしも一応慶應義の政治学科卒なんですけど、内山秀夫先生
のことはあまりり知りません。当時はたしか近代日本政治思想が専門
だったような気がします。いろいろ批判されている翻訳なんか
じゃなく、内山先生は政治学のなかでどのような業績を残されたんですか?
新聞でもきちんと紹介がないのでちょっと気になったんですけど。
- 43 :法の下の名無し:2008/05/01(木) 12:38:19 ID:Vwyfp1wU
- 何というネタ振り
- 44 :法の下の名無し:2008/05/01(木) 14:55:42 ID:7HblbJbl
- 蒲島はどこがえらいんじゃ?オレもハンチントンを訳しておるぞ。霊界人にわかるように説明してチョ。
選挙屋になった農協職員だろ。留学組なのか?。いまどきの無思想留学箔付け坊やの先駆けっちゅうこ
とか?
それにしても東大教授より熊本県知事の方が偉いのか?年々小粒になるなー東大教授も。今横に南原、
丸山、福田先生がいるが、怒っておるぞ。墓石がうごいトル。プラトン佐々木以来劣化の一途じゃ、
なげかわしい。俺か?おれはゲゲゲのウッチーだ!今はパラサイコ・エスニシティ論を考えとる。
霊魂はエスニシティじゃ。わかったか、皮腹?
じゃあな。霊界通信おしまい。
- 45 :法の下の名無し:2008/05/01(木) 15:48:20 ID:lPxg5NJv
- >>44
どうして先生の霊会通信の文章はわかりやすのですか?
- 46 :法の下の名無し:2008/05/01(木) 15:56:14 ID:S2jtHiXP
- ウッチー、返答は?
- 47 :法の下の名無し:2008/05/01(木) 16:40:04 ID:5X3VI2nz
- >>44
>プラトン佐々木以来劣化の一途じゃ、
ゲゲゲのウッチー様
確かにプラトン佐々木も政府からお声がかかるのをいつも待ってましたよね。
諮問委員とかになるたびに授業の質がガンガン落ちて、われわれを落胆させたもの
でした。 あっ、そーゆーあなたも、新潟の学長話がタナボタ式に転がり込んでくると、
下話のできていた再就職先を躊躇無く蹴飛ばして飛びつきましたよねえ。
プラトン佐々木もあなたもそーゆーところ、似てます。(学会通より)
- 48 :法の下の名無し:2008/05/01(木) 17:06:58 ID:FcHOWeEn
- >>42
>内山先生は政治学のなかでどのような業績を残されたんですか?
>新聞でもきちんと紹介がないのでちょっと気になったんですけど。
【ウッチーがずばり答えます!!】
私は、これまで人間の営みとしての政治が途方に暮れているのを何とかしな
ければならないと、私の、私のための、私による政治的たたずまいを、同時
代人たる行動論以後の政治学者と共に、程度の差こそあれ、往々にして追っ
てきた場合もある。しかるに、私の絢爛豪華たる文章を、世の政治学者ある
いは文屋たちは、そのもつ重要性、あるいは緊急性、あるいはメッセージ性
の理解を超えたのか超えないのか、書留める能力の限界に殴打され、記事に
しえなかった。残念。
- 49 :法の下の名無し:2008/05/01(木) 18:04:00 ID:bN6xV691
- ヽ(゚д゚)ノ おお、、、、、、、、、、、(´∇`)ケッサク
- 50 :法の下の名無し:2008/05/01(木) 18:10:48 ID:fi+dRgRu
- うっちー様
霊界にいってもうっちー節炸裂やね. もう決して活字にしないでください:(;゙゚'ω゚'):
- 51 :法の下の名無し:2008/05/01(木) 18:53:39 ID:KHiCq5LQ
- >>47
>あなたも、新潟の学長話がタナボタ式に転がり込んでくると、
学長予定者が急病でな……千載一遇のチャンスとはああいうことだよな、内山ぁ!
- 52 :法の下の名無し:2008/05/01(木) 19:01:50 ID:TyS1MluA
- >>51
だけど、文科管轄の4年過ぎたら即クビじゃん。新潟じゃ惜しむ声が絶無だってよ。ほんと人望がないんだよな、、、、、
- 53 :法の下の名無し:2008/05/01(木) 19:27:04 ID:8pirBTX8
- 慶応のときも教授会で訳のわかないこと言って何時間もゴネてたからねー
あんなことあちらでもやったんしょ
- 54 :法の下の名無し:2008/05/01(木) 21:25:42 ID:E577Fv64
- >>53
>慶応のときも教授会で訳のわかないこと言って
よく知ってるな。関係者か? つるんでたもう一人のヴァカを知ってるか?
- 55 :法の下の名無し:2008/05/01(木) 21:46:02 ID:t+/Oxlgv
- 濃厚なスレだなアッー!
- 56 :法の下の名無し:2008/05/01(木) 22:08:44 ID:Fvm+VqMg
- まったくだ。慶応の出版会で出したらベストセラーにちがいないw
- 57 :法の下の名無し:2008/05/02(金) 00:16:58 ID:fnI9aToC
- ゲゲゲのウッチー様
図書館で昔の翻訳本を見つけました。「訳者あとがき」にもかかわらず、すごい
翻訳調なので焦りました。普段の文章もこういうスタイルなのですね。当スレに
出没する「ものまねウッチー」の口調が冗談でないことがようやく理解できまし
た。念のため、私が不覚にも焦ってしまった箇所を書き込ませていただきます。
「政治学が現代化の始発点とした「民主主義」世界構想の変遷は、政治学にいくつかの
跳躍台を用意したといえる。まず第一のそれは、民主主義の統一的世界に属する人間の
全一的理解のための、そのもつ西欧主義の克服であった。それは、あるがままの人間を
見つめるための「客観的」現実主義としての分析主義となって表出した。」
(オールマン・内山他訳『創造の政治学』訳者あとがき)
- 58 :法の下の名無し:2008/05/02(金) 00:34:01 ID:dhTcwEp8
- >>57
>民主主義の統一的世界に属する人間の全一的理解のための、そのもつ西欧主義の克服であった。
意味わッかんねーーー 「そのもつ」なんて日本語あんのかヨ
- 59 :法の下の名無し:2008/05/02(金) 00:37:50 ID:MqCgM1uP
- >>57
原書の内容と無関係な、無駄に熱い解説文が多いよね。
- 60 :法の下の名無し:2008/05/02(金) 00:59:32 ID:YbXiOo04
- >>57
>政治学が現代化の始発点とした「民主主義」世界構想の変遷は、政治学にいくつかの
>跳躍台を用意したといえる。
主語は何だろう?「世界構想の変遷」なら「跳躍台」を用意できないでしょw
おまえは体育の先生か! ┐(´〜`)┌
- 61 :法の下の名無し:2008/05/02(金) 20:10:07 ID:SilPczZU
- >>57
>すごい翻訳調なので焦りました。普段の文章もこういうスタイルなのですね。
【ウッチーがずばり答えます!!】
「私の文章は私自身の深淵の淵から噴出する抑えるに抑えがたい、そのもつ
世界史的全一的意義を内包しつつ結晶化した思想を、政治のたたずまいに
おいては真摯でいたいという崇高な理念とともに、活字に表出させたものに
ほかならない。それを愚かにも、「翻訳調」などという軽薄な語の内にとど
めようとする策謀には、そのもつ反「民主」的横顔の気配すら感じるので、
賛同しかねる。」
- 62 :法の下の名無し:2008/05/02(金) 20:37:23 ID:fIlbPRHI
- ヽ(゚д゚)ノ おお、、、、、、、、、、、(´∇`)ケッサク
- 63 :法の下の名無し:2008/05/03(土) 00:48:28 ID:G4V6mb1s
- >>59
原書の内容と無関係な、無駄に熱い解説文が多いよね。
まったくです。「無駄熱い解説文」よりは「原著の内容」の解説文を書いていただき
たいのですが、それ以前に、「熱い解説文」を書くエネルギーをきちんとした翻訳に
注いでいただきたい。
- 64 :法の下の名無し:2008/05/03(土) 08:17:42 ID:L6T/5hio
- すまん。ふでが走ったのじゃ
- 65 :法の下の名無し:2008/05/03(土) 08:59:41 ID:L6T/5hio
- すまん。反省しとるぞ。霊界でも肩身が狭い。反省文をよんでくれ。
「無駄熱い解説文は、読者の不安から絶望までの情動のスペクトルを
かき乱す。私たちがウッチーの駄文と誤訳に「政治学の危機」を感じ
はじめたとき、2ちゃんねる投稿者がまさに同じ問題感覚をもったの
は、世界におけるウッチー被害状況の同時共時性を思わせるのに十分
である。翻訳ー推敲ー訂正の過程でウッチーは極低レベルの作業を飲
酒しながら試みたのだが、その過程に巻き込まれ読まされていった読
者にとって、それは無限の闇であったにちがいない。KO大学教授の
翻訳は淡々と進められているように読めるかもしてない。しかし、英
語力、文章力のなさに殴打された読者の「想い」はそうではなかろう」。
どうだ!傑作だろう。じゃあな。あばよ。ウッチーの霊界通信でした。
- 66 :法の下の名無し:2008/05/03(土) 09:33:39 ID:L6T/5hio
- ゲゲゲのウッチーじゃ、連休を愉しんでおるか。俺を批判するやつが
多いが、ウッチー顕彰会会長・丸山原理研会長のアレント皮腹君の感涙
の護摩掏り文を読んでくれ。嬉〜〜ぞ、さすが一番デシだ。じゃあな。あばよ。「帰ってきた霊界通信」じゃオ〜〜。
≪ 学部学生時代に、「丸山真男かぶれ」(注1)の生悪気な学生を研
究会に受け入れ、政治学を学ぶうえでほぼ理想的な環境を提供してくだ
さったのは、内山秀夫先生である。「学問を媒介として」(注2)人と
人がつながっていくという、当時の内山研究会に成立していた「緊張に
満ちた」(注3)知的環境のもとで、「政治学に対する基本的な関心を
育み、自己形成を果たしたことは否定できない」(注4)。政治学の最
も重要な次元はけっして「人に教えられるものではなく、自分自身で学
びとっていくもの」(注5)であり、その意味で教師も学生もともに「
研究者」だということを、自称「教えない教師」である「内山先生の後
ろ姿から自然に学びとっていた」(注6)のであろう。
この内山研究会という小さな「開かれた社会」を通じて出会った師友
からは、実に多くのものを深く教えられた。研究会同期の○○○○らの
諸氏と企画・実行した「丸山真男先生をお招きしての特別ゼミ」をはじ
め、何回にもわたる特別ゼミを試行錯誤のなかで共同で運営した経験か
ら得たことははかりしれない。また、内山研究会主催の講演会などを通
して、石坂挨先生(慶應義塾大学−当時)をはじめ、高畠通敏先生(立
教大学)、阿部斉先生(筑波大学−当時)、関寛治先生(東京大学−当
時)を知った。こうした恵まれた環境のなかで自由にのぴのぴと「もの
を考える」ことができたのは、すべて「内山秀夫先生のまわりに集って
いた人びとに共有されていた<自立>の精神」(注7)のおかげである≫。
【東中欧民主化の構造からじゃ】
(1): いまだに直りまヘン。聖・丸山先生も反省しとるぞ。
(2): どんな学問じゃ?
(3): いつ路頭に迷うか、緊張しなきゃ変じゃ。
(4): 政治学者として、劣悪な育ち方をしたんじゃの〜〜(涙)
(5): すし職人か、お前は。
(6): 前姿みて逃げ出したやつも多いけどな。
(7): ウッチーへのスリヨリと学会芸者が<自立の精神>か、オ
イオイ。
シチズン高畠もテキスト阿部も彰れてのけぞっておるぞ。
- 67 :法の下の名無し:2008/05/03(土) 09:35:44 ID:2PZaF3XQ
- >>65
>英語力、文章力のなさに殴打された読者の「想い」はそうではなかろう
ようやく分かってくれましたか(;´Д`)
- 68 :法の下の名無し:2008/05/03(土) 10:09:32 ID:aHghhBe3
- >>66
>聖・丸山先生も…
>丸山原理研会長のアレント皮腹君
あら、ら、ら、、おぬし、出来る〜ゥ
そうなのよね。この国じゃ丸山さんって聖人になっちゃてるのよね。
ご本人はたしかどっかで「いかれちゃいかん」って仰ってたのに、おばかちゃんの
自称「弟子」たちは、みんな壺売ったり南米で奴隷労働させている某宗教団体の
信徒みたいに、丸山さんの書いたものふか〜く「信じている」のよね。超きもちわる〜いぃ。
「聖・丸山先生」も霊界で嘆いておられるでしょねえ。もういいかげん拝むのやめて、
ず〜っと前に吉本ちゃんが書いた丸山批判にたいする再反論でもきっちり書いてほしいわ。
追伸:
「シチズン高畠」「テキスト阿部」って、すっご〜〜〜くおかしい
- 69 :法の下の名無し:2008/05/03(土) 10:50:09 ID:URIOokkI
- 益々ノッテルねぇ。
- 70 :法の下の名無し:2008/05/03(土) 10:57:06 ID:p8h2DONI
- >>66
この皮腹って、あの中央の? 話したことないけど学会でも何か偉そうっていうか、「みんな偉い人しってまーす」っていう顔しててムカつく。
- 71 :法の下の名無し:2008/05/03(土) 11:20:43 ID:BULEEPdw
- >>66
素朴な疑問なんだけど、こんな人間関係ベタベタしてて、もっとドロドロした
政治だの権力関係だの分析できるのかなあ。それに、これ本の「あとがき」だと
したら、すごく嫌らしくない? 本人の書いた内容はたいしたことないのに、
名前出ている人たちは(内山さんは除外して)、名のある人たちだからなあ。
見え見えで、こういうのやめた方がいいと思うけど。
- 72 :法の下の名無し:2008/05/03(土) 11:34:41 ID:L6T/5hio
- 【ウッチーの無駄熱駄文例・『規模とデモクラシー』訳者あとがきから】
<注>こういう、無責任アオリ男が今も昔もいるんだよな〜〜。
聖・丸山持ち上げたり、参加民主主義とか、市民参加とか言って、
イタイケな学生あおっておいて、いざ闘争のときには学生から逃
げ回り,警官導入に賛成する<市民派>が大学にはうじゃうじゃ。
闘争10年を経て、ほとぼりが冷めたと考えて、以下の駄文を書く。
みんなバカじゃないからいいと思うが、この手のバカが間欠泉のよ
うに出てくるのが政治学会だから気をつけな。「知的荒野であり、民
主主義国における管理社会の一部に,編入された職場」ね〜〜、そこ
で学長やりたがり、結局、クビという悲しい結果に終わったのは泣け
るな。
じゃあウッチーの駄文を愉しんでくれ。あばよ。
≪私が現代民主主義理論を一方とし、政治変動理論を他方として、私の
政治学を考えだした契機は、大学紛争であった。もちろん、60年安保
をアメリカ滞在中に見送ったために帰国してから懸命に追体験したり(注1)、
60年代末期を「週刊読む人」の「諭壇時評」担当として、さまざまな人間
の生き方を通じて見てとらねばならなかった過程はあるけれども、大学紛争
は<ブルータスお前もか!>に近い大学にたいする幻減を私に与えた。思想
と制度・思想の制度化・制度の思想による活性化は常に相反関係としてのみ
現実性をもち、そのかぎりで歴史的に有意にちがいない(注2)。少なくとも、
大学の仮構の権威(注3)は、私が目撃し立会うなかで崩壊してゆき、いまも
って再建の手がかりを見失っている。
「参加」の美称によって拡大された教授会は、よりさらなる無責任体制を
露呈し、学生諸君の「主体性」もまた有意な学問の創造に結びつくことなく、
したがって大学の主体的権威の生成に寄与することもなく雲散霧消してしま
った(注4)。残ったのは知的荒野(注5)であり、民主主義国における管理
社会の一部に,編入された職場であった、といったら過言であろうか≫。
(1)安全地帯で「追体験」、実践では「公明党」の太鼓もち
(2)ウッチーお得意の無意味な語呂合わせです。ほとんど無意味。
(3)オイオイ、その権威で駄本売り、院生いじめしたの誰〜〜〜れだ
(4)雲散霧消したのは翻訳の日本語・マナーだろ、大丈夫か〜〜。
(5)誤訳と駄文のおかげで「荒野」どころか「砂漠」だべ。
- 73 :法の下の名無し:2008/05/03(土) 11:43:57 ID:5qtwRp58
- >>71
>(内山さんは除外して)、名のある人たちだからなあ。見え見えで、
>こういうのやめた方がいいと思うけど。
てか、内山さんに向けたメッセージじゃねぇ?
まともなセンセイならこんなこと二度と書くなっつーけど、
こいつ何度も何度も書いてるだろ、感謝(スリスリ)の言葉。
書く方も書く方だけど、それを何度も書かせてエクスタって
る奴もどーなんだかなあ。
なんかビョー的な感じがするよな、三田のチャマ大学とか
高田の馬場の牛丼大学はよW
- 74 :法の下の名無し:2008/05/03(土) 12:24:18 ID:od6wLUvL
- 鰯の頭を神様にしなければ大学教授にはなれない、そーゆーお話しか?
- 75 :法の下の名無し:2008/05/03(土) 13:01:11 ID:L6T/5hio
- 鰯が怒るぞ。ウッチーや皮腹は、せいぜいブラックバスか雷魚か、
そんなもんだろ。最近はもっと小粒でメダカばっかりとか。
- 76 :法の下の名無し:2008/05/03(土) 13:07:36 ID:jwFz1iNo
- 政治学者総合スレッド有志 編『内山秀夫著作集』
- 77 :法の下の名無し:2008/05/03(土) 13:31:36 ID:+bM4gAmJ
- >>74
>鰯の頭を神様にしなければ大学教授にはなれない、そーゆーお話しか?
鰯頭=内山師(→皮腹的解釈→)=神様? 国際的爆笑誘発必定。
- 78 :法の下の名無し:2008/05/03(土) 13:42:46 ID:6EyMfIoK
- >>72
>「参加」の美称によって拡大された教授会は、よりさらなる無責任体制を
>露呈し、学生諸君の「主体性」もまた有意な学問の創造に結びつくことなく、
>したがって大学の主体的権威の生成に寄与することもなく雲散霧消してしま
>った。(内山秀夫)
逆に聞きたくなるけど、ウッチーの理想とする社会なり国って、この地球上
のどこにあるんだ? 「学生諸君の『主体性』もまた有意な学問の創造に結び
つくことなく」って、笑えてくるけど、「主体性」や「有意な学問」から一番
遠かったのウッチーだろw
- 79 :法の下の名無し:2008/05/03(土) 13:55:29 ID:Ias7QPCE
- >>78
>「主体性」や「有意な学問」から一番遠かったのウッチーだろw
アホか。一番遠いからこうして笑えるんやろ。ウッチーに感謝せー
- 80 :法の下の名無し:2008/05/03(土) 13:59:03 ID:L6T/5hio
- ★リクエストに答えて、ゲゲゲのウッチー迷文選からじゃ。
「この論文は、自分でも思うのだが、私らしくなく、もたもたした繰り返し
が多い(1)。弁解めくが、この一種の韜晦が私の現在の≪不安≫を表して
いるとしかいいようがない(2)。だから、「書ききる」ことことを私は怖
れたし、書ききれるはすもなく書ききることもしなかった(3)。この≪も
たもた≫を当分私は続ける(4)」。
(1)ウッチー=「もたもたした繰り返し」の爆発だろ。オイオイ。
(2)読まされる読者は「不安」どころか「驚天動地」だ。
(3)「書ききる」前に文法切っちまったな。
(4)結局、死ぬまで続けたな。
☆教訓
妄想ほどこわいものはない。
文章力・論理的思考能力・語学力・まともなパーソナリティ、ない人は
政治学者になってはいけません。なんてね。じゃあな。あばよ。
- 81 :法の下の名無し:2008/05/03(土) 14:09:21 ID:Ias7QPCE
- ほなら、また頭の体操やろか。出版社が絶版決定した『エスノポリティックス』からや。
「その逆の状況、つまり、民族的な従属者には、経済が均衡状態にある、そして/あるいは
優位者がどう挑戦しようにもないほど権力を独占している状態があるために、移動チャンスが
まったくつかめない状況を仮定したとすれば、民族関係は家父長主義的−恭謙なものになるか
全面抗争的なものになるが、競合的にはなるまい。」(一四一頁)
「数多くの民族間暴力状況にあって偶発し、そして偶発しつつあるのは、激しやすく心情的な
民族的大衆が、合理的なエリートがおさえようとする手をかくぐっているということではなく、
せりあげていってだし抜こうとしている対抗エリートが民族政治的な急迫化をあおり立てて、
この大衆的な心情的潜勢力をひきだそうとしていることなのである」(二三〇〜一頁)
「せりあげていってだし抜こうとしている対抗エリート」って、わかるか?AV女優か?
どや、脳細胞が活性化したやろw
- 82 :↑:2008/05/03(土) 14:15:53 ID:Ias7QPCE
- すまん、すまん。あまり笑ろうてミスタイプや。
>合理的なエリートがおさえようとする手をかくぐっているということ
↓
○合理的なエリートがおさえようとする手をかいくぐっているということ
訂正しても大して変わらんところがウッチーやねん
- 83 :法の下の名無し:2008/05/03(土) 14:25:28 ID:b8ph+ceO
- >>81
>わかるか?AV女優か?
それは違う。「おさえようとしている手をかいくぐっている」「対抗エリート」というからには、加藤鷹のフィンガーテクにに対抗しようとする若手AV男優のことや。
- 84 :法の下の名無し:2008/05/03(土) 14:31:57 ID:L6T/5hio
- オレのコンサイスでページをめくるフィンガーテクもすごいぞ。
オレか?おれは「墓場のウッチー」だ。盆には高畠と一緒に帰るぞ。
じゃあな。あばよ。
- 85 :法の下の名無し:2008/05/03(土) 14:32:33 ID:OT+VhfV6
- 法学者でいえば、渥美東洋ですね。
- 86 :法の下の名無し:2008/05/03(土) 14:43:18 ID:Ias7QPCE
- >>83
>加藤鷹のフィンガーテクにに対抗しようとする若手AV男優のことや。
ありがとう!。やっと謎が解けたわ。
- 87 :法の下の名無し:2008/05/03(土) 17:28:21 ID:5rq51xH6
- なんかこのスレ、えらくヴォルテージ高いな
- 88 :法の下の名無し:2008/05/03(土) 17:51:05 ID:JvdOwuE8
- >>83
>「おさえようとしている手をかいくぐっている」「対抗エリート」というからには、
>加藤鷹のフィンガーテクにに対抗しようとする若手AV男優のことや。
ワラタ。ナイス!。゚+.(・∀・)゚+.゚イイ!!
- 89 :法の下の名無し:2008/05/03(土) 18:10:33 ID:L6T/5hio
- ≫高いのは霊気じゃ。by ゲゲゲのウッチー
- 90 :法の下の名無し:2008/05/03(土) 19:06:28 ID:hIVoqrQK
- >>87
内山に恨みを持ってる奴じゃねーの
- 91 :法の下の名無し:2008/05/03(土) 19:18:56 ID:dBDN3DhX
- ゲゲゲのウッチー様
○×書店の△□でございます。センセイと初めてお会いしましたのは、政治
学会で**先生と打ち合わせをしていた時に突然センセイが「おう、内山です」
と乱入された時でした。名刺をお渡ししたとたん、我社を褒め称えてくださり、
「日本文化を正当に継承している唯一の出版社だ」と言ってくださいました。
初対面にも関わらず、また私が何の本を手がけてきたかもご存じないにもかか
わらず、編集者としての私をやたらに褒めてくださり、懇親会の(タダ)酒を
振る舞ってくださいましたね。
会場が東京だったこともあり、「2次会だぁ。キミに生涯忘れられない想い出
をつくってやろう」と、目つきもオカシしくなりはじめた午後9時前でした。
**先生とともにタクシーで新橋の芸者さんのところに無理矢理連れて行かれ、
つまらない酒宴を延々と続けられましたね。本音を申しますと、私は、あのよう
な「賞味期限」の完全に切れた女性は苦手です。**先生も「毎回毎回断るタイ
ミングを外してね」と苦笑されておられました。すっかりセンセイの奢りかと
思いきや、私から2万円も請求されたのには正直驚きました。「取材費で落とせ」
とか仰いましたが、もちろん落とせませんでした。
あのような梅干ババア相手に2万円も取られたのかと思うと、今も悔しくて
眠れません。確かにセンセイの仰ったように「生涯忘れられない想い出」と
なりました。
- 92 :法の下の名無し:2008/05/03(土) 19:29:20 ID:ESlHw1Sx
- >>87
>なんかこのスレ、えらくヴォルテージ高いな
だから面白えんだよ。水さすなよな。 いいから、続けてくれ!
- 93 :法の下の名無し:2008/05/03(土) 19:30:15 ID:moAEycho
- 逆に聞こう、何が面白い?
- 94 :法の下の名無し:2008/05/03(土) 19:46:43 ID:CkXaIUqQ
- >>93
>逆に聞こう、何が面白い?
更に逆に聞こう、何が面白くない?w
- 95 :法の下の名無し:2008/05/03(土) 20:02:08 ID:TbwqSCBH
- >>93
>逆に聞こう、何が面白い?
ウザイ!!逝ってよし。 つづけてくらさい m(..)m
- 96 :法の下の名無し:2008/05/03(土) 20:06:19 ID:ESlHw1Sx
- >>93
バカかあ! 何でいきなり上から目線なんだょ。おまえがスレ見なきゃいいんだよ。
- 97 :法の下の名無し:2008/05/03(土) 20:12:59 ID:L6T/5hio
- オレの楽しみを奪わないでチョ。霊界からの参加者がいるのはここぐらいじゃ。
オレの誤訳と駄文がこんなにうけるとは。まだまだ続けとくれ。じゃあな。
あばよ。byゲゲゲのウッチー
- 98 :法の下の名無し:2008/05/03(土) 22:18:59 ID:9Qab7vps
- >>91
>新橋の芸者さんのところに無理矢理連れて行かれ、
編集者で知らないやつはいないな、あの婆さん、ウェ〜ッ
- 99 :法の下の名無し:2008/05/04(日) 01:05:03 ID:LZK/JkZn
- 夜も更けてきましたが、わたしも寝る前に誤訳を一節、書き込んでおきましょう。
不眠症の方、これを読めば必ず眠たくなります。
「植民地支配者は、植民地における極端な人種的複合性について、少なくともある程度
までは、自治を導入することのおくれの言いわけとして、誇張した見取図を提出すると
いう罪をおかした場合が多かった。」(「『多元社会のデモクラシー』P.214)
- 100 :法の下の名無し:2008/05/04(日) 03:34:10 ID:dxLef9/C
- >>95-96
>>93は髭男爵という漫才コンビの決め台詞なんだよ。。。
- 101 :法の下の名無し:2008/05/04(日) 10:59:40 ID:OKpFUF9Z
- いろんな方面に恨みを買ってたんだな。
- 102 :法の下の名無し:2008/05/04(日) 15:48:49 ID:+MaWkYms
- 内容:
おそらくここに書きこまれていることは、まだ笑える部類だろ。
今でこそパワハラ、アカハラなんていう言葉があるけど、あの爺さんは最悪の形で、
そうしたことをやっていたからなあ。カネにも汚かったし。博士課程を出て「残念な」
道を進まざるをえなかった人の怨念は限りなく深いよ。。。。。。
- 103 :法の下の名無し:2008/05/04(日) 17:37:50 ID:NLs5rhM6
- >>102
>博士課程を出て「残念な」道を進まざるをえなかった人――
学界では結構ゆうめいな話だね.
- 104 :法の下の名無し:2008/05/04(日) 19:02:02 ID:sgQfxy7n
- KOといえば、法律・政治とか商学部に、軍団とかいわれる徒弟制度を
徹底するかわりに就職の世話をするといったのがいて、いかがなものか
とは思ったが、それよりひどいのか。
突然、一方的に指導打ち切りとかいたのかな。
- 105 :法の下の名無し:2008/05/04(日) 20:51:30 ID:pH3MwJs0
- >>104
>突然、一方的に指導打ち切りとかいたのかな
いや、そういうことでもないらしい。かなり前に聞いた話だけど、
(教員の方で)一方的に打ち切ってくれれば指導教官をかえるなり、
出直しのチャンスもあるんだけど、妙な具合に(就職の)期待を持たせて
おいて、最終年(単位満期)に近づくにつれ、「キミは将来何になるのか
知らんが、、、、」というようなことを平気で言って距離をおくらしい。
- 106 :法の下の名無し:2008/05/04(日) 20:51:51 ID:yxcF9L7H
- 相変わらずの慶応批判が続きますな
- 107 :法の下の名無し:2008/05/04(日) 20:57:56 ID:O6CXsifb
- >>106
いや、慶応全体というよりも、ウッチー特有の問題という気がするが…
慶応の他の人が迷惑なんじゃないか
- 108 :法の下の名無し:2008/05/04(日) 21:09:31 ID:RLFbAN52
- >>105
>「キミは将来何になるのか
>知らんが、、、、」というようなことを平気で言って距離をおくらしい。
それはウッチーに限ったことではないけどな。
- 109 :法の下の名無し:2008/05/04(日) 22:33:02 ID:sgQfxy7n
- >>108
たとえば、どなた?
- 110 :法の下の名無し:2008/05/04(日) 23:03:31 ID:q0xG0YN+
- 慶応の話はいいから早稲田の話が聞きたい
- 111 :法の下の名無し:2008/05/05(月) 00:14:02 ID:5IzvBGMa
- ウッチーの問題を日本の(政治)学会全体の問題として考えるのはわかるが、
慶應対早稲田という論脈を設定するのは,問題をはぐらかすことじゃないの?
もちろん早稲田にもいるだろうけどね。「どっちがひどい」なんていう問題じゃないだろ。
- 112 :法の下の名無し:2008/05/05(月) 00:29:14 ID:SjBENB7u
- _ ∩
( ゚∀゚)彡 姜尚中!姜尚中!
⊂彡
- 113 :法の下の名無し:2008/05/05(月) 00:44:35 ID:i0u9V8hP
- 今までこのスレに掲載された「誤訳」のサンプルだけでも、問題は
かなり深刻だと思うよ。原著者に対しても、読者に対しても、修復
不可能なくらいの“裏切り”行為をしてきたからなあ。
能力がからっきしないのに、無謀にも有名学者の主著の版権とっては、
(ウルトラ級の)誤訳をくり返すものだから、重要な学説が日本では
紹介されないのと同然の空白状態になっている。アプター、アーモンド、
リンス、ロスチャイルド、、、被害者は尽きない。
このトンデモ・ウッチーに誰も鈴をつけられなかった、ということを
関係各位はふか〜く反省してほしいよ。
- 114 :法の下の名無し:2008/05/05(月) 00:50:57 ID:5IzvBGMa
- 前にも誰かが触れてたが、別にウッチーの個人攻撃だからじゃないよな。
それにしても、あの度はずれたひどい日本語は何とかならなかったのかね〜。
読者は理解できなかっただろう。これが疑問1だな。その上、ウッチーを聖・
丸山と並べて崇めるバカ(誰かが言った皮腹某のような)がいたということ。
これが疑問2だな。どっちもまともな神経じゃないよ。
- 115 :法の下の名無し:2008/05/05(月) 00:54:08 ID:HjEeSBsV
- >>113
>関係各位はふか〜く反省してほしいよ。 ←ナイス!。゚+.(・∀・)゚+.゚イイ!!
日本的談合体質なぁ 出版社紹介されたくらいで口閉ざすなよな
- 116 :法の下の名無し:2008/05/05(月) 01:05:17 ID:HjEeSBsV
- >>114
>その上、ウッチーを聖・丸山と並べて崇めるバカがいたということ。
オレ的にはこちらの疑問の方が大きい。このスレに引用があったけど、
あんな文章書いたら自分の学者としての資質を疑われるもんな。なんで
あそこまでスリスリするんだろ??????? わぁからん
- 117 :法の下の名無し:2008/05/05(月) 01:09:17 ID:5IzvBGMa
- だよな〜〜。今はウッチーの時代より、ある意味タチが悪いかもな。
学会ボス支配も巧妙になっっていたりするしね。建前だけの「実力」主義
とか振りかざしてな。若いやつも小型権威主義者が多くて、大学格付け主
義とかPhD拝外主義に染まっていたりして、そこにウッチー型教員が付け入
るんだよな。反省だなw。
- 118 :法の下の名無し:2008/05/05(月) 01:11:48 ID:5IzvBGMa
- 大体、序文や後書きで、人脈吹聴するヤツにろくなヤツいないだろ。
- 119 :法の下の名無し:2008/05/05(月) 01:13:45 ID:uK0Ynvux
- またぞろ釣りですか?
- 120 :法の下の名無し:2008/05/05(月) 01:21:19 ID:y1QwxcaH
- >>114
>それにしても、あの度はずれたひどい日本語は何とかならなかったのかね〜。
【ウッチーがずばり答えます!!】
「かつて私が述べたように、私の文章は私自身の深淵の淵から噴出する抑え
るに抑えがたい、そのもつ世界史的全一的意義を内包しつつ結晶化した思想
を、政治のたたずまいにおいては真摯でいたいという崇高な理念とともに、
活字に表出させたものにほかならない。
それを愚かにも、「あの度はずれたひどい日本語」などという誹謗中傷には、
そのもつ せりあげていって出し抜こうとする底意があると感じざるをえない
ので、私をのっぴきならなくさせ、無理じいする。」
- 121 :法の下の名無し:2008/05/05(月) 01:26:04 ID:RksIkt7J
- ヽ(゚д゚)ノ おお、、、、、、、、、、、(´∇`)ケッサク
- 122 :法の下の名無し:2008/05/05(月) 02:01:45 ID:Y6kPbd/Z
- 言われてみれば、確かにおかしい内山翻訳。納屋から一冊みつけてきたゾ。(初参戦です、よろしくです)
「自由」に凝結した人間の魂が、第二次大戦における「人間の尊重」という主題にからんだとき、
そこに植民地独立という形で出現した人間の世界は、いわば、何をもってこの自由への意思を持続
するのか、という人間の根源的な問題によって支えられる。
〔内山ほか『デモクラシーの構造』二四〇ページ〕
- 123 :122:2008/05/05(月) 02:03:53 ID:Y6kPbd/Z
- あ、これ翻訳じゃなくて、日本語で書かれたテキストです。
よけいおかしいけど。
- 124 :法の下の名無し:2008/05/05(月) 02:27:01 ID:5IzvBGMa
- 同じく初参戦です。ウッチー傑作駄文選に加えてください。
だれか、わかりやすい日本語でウッチーが何を言いたいのか
翻訳してください。この程度の日本語力では到底翻訳はムリ
でしょうね。
「われわれは、これまでに例えば草の根民主主義といった名
で総称されていた政治主体の所在地論が、結局は、統治主体
にたいする白紙委任となりおわった、あの政治的惰性の力学
をしっている。この惰性のダイナミズムの効用を評価するこ
とはできるが。現在の人間の情況はこの惰性に依存すること
は不可能なまでに、人間存在の危機にかかわっている。<変
革>することが<第3>の世界形成の必要条件なのだから、
その変革の対象はわれわれの現行システムにちがいない」。
(『政治文化と政治変動』186ページ)。
- 125 :法の下の名無し:2008/05/05(月) 06:59:15 ID:CMxx9hIW
- >>118
それ一番やっているのって、灯台の博士論文のあとがきではないか?
前にも出たけど、徹底した忠誠を誓わせるかわりに就職先を斡旋する
って、KO以外で誰かやってる?
- 126 :法の下の名無し:2008/05/05(月) 10:04:38 ID:uK0Ynvux
- ウッチー問題は本人の日本語問題だろう。それを何とか学会に結びつけ
ようとしているようだが、駄目な翻訳を見つけたら一々、学会が批判す
べきなのか? 学会が教科書検定をしているわけではないし、またそん
な権限を学会に与えるべきでもない。駄目な翻訳は買わなければ良いし、
同じ翻訳者なら基本的に同じレベルの翻訳と思って買わなければ良い。
それに英語なんだから原著を読めば済むだけのこと。むしろ未だにわか
らないのは、出版社が何故、ウッチーの翻訳を出し続けたかが理解でき
ない。
- 127 :法の下の名無し:2008/05/05(月) 10:13:33 ID:pHjrspsY
- >>126
たて読み? 高度すぎて、ついていけん。。。
- 128 :法の下の名無し:2008/05/05(月) 11:24:37 ID:5IzvBGMa
- おはよう。連休もあと少し、今日もウッチーネタでいい思い出作ってくれ。
- 129 :法の下の名無し:2008/05/05(月) 11:35:25 ID:5IzvBGMa
- しかし、ウッチーの話題は尽きないね。
- 130 :ウッチー問題とは個人の問題か@:2008/05/05(月) 13:40:03 ID:USaWvZHd
- >>126
>ウッチー問題は本人の日本語問題だろう。
>駄目な翻訳は買わなければ良いし、
だけど、たとえば一般商品で「粗悪品」の売買問題があったときに、単に「消費者が
買わなければいい」と片付けられるかな。ウッチー問題も、ウッチーのモラルと
本の購入者の「判断ミス」だけに還元できない、構造的問題が潜んでいるような気がする。
- 131 :ウッチー問題とは個人の問題かA:2008/05/05(月) 13:41:01 ID:USaWvZHd
- (つづき)
ちょっとウッチー問題を図式化すると、、、
@ウッチーは、凄まじい誤訳満載の翻訳や、文法無視かつ無内容な珍本を出版する。
Aいたいけな学生は、本の奥付の著者紹介をみてKO大教授でもあり、
他の翻訳も一流出版社から出しているので、安心して買ってしまう。
B高い本を買ったので、一生懸命読もうとするが、誤訳やハチャメチャ文にブロックされ
て1ページも読めない。
C「なんか変だ」という思うが、「相手はKOの教授、自分の頭が悪いのだろう」と勘違いして
あきらめる。とても「金返せ」という正しき消費者行動をとるには至らない。
D著者に「なんか変です。読めません」と言える立場にある編集者も、
「この翻訳は誤訳が多くて使えない」と批判できる筈の同業者(政治学者)
も――人間関係を壊すことを恐れ――だんまりを決め込む。
E新たな「いたいけな」学生・読者が被害をうけつつ、@にもどる。
こうした悪循環が30年近く続いたわけだよね。その間、ウッチーを信頼して翻訳を任せた
原著者は、日本から何の反響もないから「ふしぎだなぁ。日本はやはり特殊な社会かあ」と
残念がっているかも知れない。冗談はともかく、
やっぱりウッチー個人のほかにDの編集者や他の(誤訳や誤認の識別が一般人より簡単に
できる)政治学者、そしてその人たちが集う「学界」「学会」「知識人のコミュニティー」
(日本にあるのか知らんが)の責任はあるんじゃない?ちなみに、ウッチーは自らの著書、
翻訳書をテキストやレポートの課題図書として「強制販売」していた。
- 132 :法の下の名無し:2008/05/05(月) 13:50:30 ID:5IzvBGMa
- 完全にウッチーを見抜いてるね。スゴイ!!スゴイ!!
でも130&131の分析が当てはまるヤツは未だに政治学会(「学界」といったほうが
イタイケ坊やたちにはわかるかな)にいそうだよね。
その意味でウッチー問題=学界問題なんだよ。わかったか。
高砂親方の問題は相撲協会の体質問題だろう。いい親方選べばいいという問題じゃ
ないよ。
- 133 :法の下の名無し:2008/05/05(月) 14:09:47 ID:iqTnviut
- >>130
>ウッチー問題も、ウッチーのモラルと本の購入者の「判断ミス」だけに還元できない、構造的問題が潜んでいるような気がする。
たしかになー。食品で食中毒おこしたらイッパツで営業停止だもんな。内山の誤訳やデタラメな日本語」は「執筆停止処分」じゃねw
- 134 :法の下の名無し:2008/05/05(月) 14:18:02 ID:zCCATypP
- >>132
>高砂親方の問題は相撲協会の体質問題だろう。いい親方選べば
>いいという問題じゃないよ。
するど〜いぃ。いいかえれば個人をバッシングしても短期的解決しか
のぞめない、ってことね。
- 135 :法の下の名無し:2008/05/05(月) 14:20:16 ID:wVF44uBb
- 翻訳がイミフで頑張って原著を読んでレポート書いても単位こない気がするな
- 136 :法の下の名無し:2008/05/05(月) 14:31:10 ID:5IzvBGMa
- 相撲協会(政治学界)も高砂親方(ウッチー)もバッシングしないとか。一方じゃない、両方だ。
- 137 :法の下の名無し:2008/05/05(月) 15:03:57 ID:uK0Ynvux
- 学会が個々の研究者の研究をチェックして資格停止などの処分を下せ、と
でも言いたいのだろうか? 研究の独立を維持するためにも、そんなことは
やめてもらいたい。それにウッチーの翻訳を読んで、「なんか変だ」という
思うが、「相手はKOの教授、自分の頭が悪いのだろう」と勘違いしてあきら
める、なんてヤツがいるわけないだろう。
- 138 :法の下の名無し:2008/05/05(月) 15:21:21 ID:5IzvBGMa
- そんなヤツ結構いるんじゃないの。 実体のない権威を信じる坊やは多い
と思うよ。もちろんKOであろうとT大であろうとバカはバカだけどな。
- 139 :法の下の名無し:2008/05/05(月) 15:29:32 ID:c7TrxTp6
- >>137
>学会が個々の研究者の研究をチェックして資格停止などの処分を下せ、と
>でも言いたいのだろうか?
そうゆうことではないでしょ。そんなことしたら「言論の自由」問題が起きる。
問題はウッチーの“問題性”、つまり極めて重要な学説や理論が、かれの無能力
のせいできちんと紹介されなかった。それによる学問的損失は計り知れない、と
いうことだと思う。
そして、もし(――これは私見だけど)米国の常識的な慣行(原稿に対する徹底
的チェックや著者の方でも知人たちに可能な限り読んでもらい批判してもらうetc.)
がこの国にもあれば、「被害」はもっと小さかった、ということだろ。
問題の核心は、あるべき自浄作用が日本の学界や出版業界にないということだろう。
それから、「『相手はKOの教授、自分の頭が悪いのだろう』と勘違いしてあきらめる、
なんてヤツがいるわけないだろう。 」と書いてるけど、三田会(KOOBのつまらない会)
でウッチーゼミの卒業生が異口同音に言っていたことだ、ということを付け加えておきたい。
- 140 :法の下の名無し:2008/05/05(月) 15:41:10 ID:N26ICCs8
- >>137
>研究の独立を維持するためにも、そんなことはやめてもらいたい。
じゃ、どうすればいいと思う。あの誤訳洪水ギャアァァァァ━━(゚Д゚|||)━━━!!!!!!
- 141 :法の下の名無し:2008/05/05(月) 15:53:24 ID:zcYxyQFr
- >>139
それなら誰か別の政治学者が新訳を出せばいいじゃないか。
あるいは貴方か出したらどうですか?
米国ではpublishはわりと容易にできますよ。
その分、一度出版したら著者には責任が伴いますし、
内容に欠陥があればとことん批判される。
著者はその批判を受けてさらに反論をする。
その繰り返しで学問は成熟していくのです。
日本の学会や出版社を問題にするなら、出版させたことに対してじゃなくて、
出版後に批判を含めた建設的な議論ができなかったことでしょうね。
真正面から新訳を出そうとした研究者もいたかもしれませんが、
出版社に止められた可能性も高い。
- 142 :法の下の名無し:2008/05/05(月) 16:07:04 ID:CMxx9hIW
- 悪名高かった早稲田政経の井伊先生によるトクヴィルの翻訳は、
松本礼二先生が改訳だしたよね。
- 143 :法の下の名無し:2008/05/05(月) 16:21:43 ID:uK0Ynvux
- >>141 賛同する。
結局、良貨が悪貨を駆逐する如く正しい翻訳出版をすることが最善の手段。
- 144 :法の下の名無し:2008/05/05(月) 16:27:45 ID:5IzvBGMa
- ≫141&142
翻訳書出版の現場を知らない平和な議論です。新訳を出すのはそれほど
簡単ではありません。細かな説明は省きますが、ただ米国の出版社もそ
れに一役買っており、簡単に翻訳権の委譲を認めない、日本の出版社も
譲渡したがらない(もちろん例外はあるけどね)ことは指摘しておきま
す。
翻訳ビジネス論よりも、むしろ指摘にあるように「内容に欠陥があれ
ばとことん批判される。著者はその批判を受けてさらに反論をする。そ
の繰り返しで学問は成熟していくのです。・・・・出版後に批判を含め
た建設的な議論ができなかったこと」という正論を通用させるのには、
どうしたらよいかを考えた方が生産的でしょう。この意味で「学界」
(機構としての実態をもつ「学会」だけでなく) の問題だと指摘して
いるのですが、なかなか理解されないようですな。
因みにトックビルは版権が消滅したケースであり、例として適切では
ないでしょう。それとも、例えばハンチントンの死とその後の数十年を
待てというのでしょうか。
もう一つ、改訳・新訳=改善訳であるかどうかは微妙です。ホッブズ
やヘーゲルの例を検討されてはどうですか。これも翻訳文化論に行きそ
うですから、大学教授のあり方(リクルートの方法など)にしぼった方
が論点がぼけないかもしれません。
- 145 :法の下の名無し:2008/05/05(月) 16:35:31 ID:CMxx9hIW
- そうなると、ウッチーがそれだけ翻訳できたというのは何かからくりがあるのでしょうか?
- 146 :法の下の名無し:2008/05/05(月) 17:05:39 ID:uK0Ynvux
- >>ただ米国の出版社もそれに一役買っており、簡単に翻訳権の委譲を認めない
そうだろうか? 日本語翻訳の問題を指摘して原著出版社に対して原著の価値を損ねている
ことを理由に新しい翻訳を申し出ることで、原著出版社が翻訳権委譲を認めている例は少なくない。
ただ、そこから新しい翻訳が出るまでに時間が掛かりすぎる(あるいは、まだ翻訳中)のが多いが。
それにウッチーの時代とは違って英語くらい誰でも読めるのだから、それほど訳文にこだわる必要
があるのか
- 147 :法の下の名無し:2008/05/05(月) 17:20:25 ID:5IzvBGMa
- 細かな点は省きますが、発行部数の違いも大きいのです。せいぜい1000,2000、
最近は数100の部数では、ベストセラーもの、文藝関係とは事情が違うとだけ指摘
しておきます。
≪政治学の翻訳の分野≫で近年翻訳権委譲が認められたケースをご教示ください。
それとウッチー問題は誤訳問題というだけではないことは言うまでもないことは
理解してください。
そもそも翻訳は外国語が読めない人に向けて出すのではないのですか。訳文にこ
だわらないというのは、一般市民は切り捨てろということですね。
フランス語、ドイツ語などは誰でも読めるとはいえないでしょう。その場合は
こだわるのですか。
- 148 :法の下の名無し:2008/05/05(月) 18:32:08 ID:3gW0eOCz
- まぁもちつけ。
- 149 :法の下の名無し:2008/05/05(月) 20:20:15 ID:cQSEl2eK
- >>146
>それにウッチーの時代とは違って英語くらい誰でも読めるのだから、
>それほど訳文にこだわる必要があるのか
そうかな?
普通の日本人は「日本語くらい誰でも読めるけど」マルクスの翻訳本(ウッチー
よりは遥かに良質な日本語)文章を正確に読める人、どれくらいいるんだろう?
ある言語で新聞程度ものを読むのと、学術的なテクストを正確に翻訳することとは
全く別のことだよ。
- 150 :法の下の名無し:2008/05/05(月) 21:00:29 ID:2Lvr7T1b
- >>141
>それなら誰か別の政治学者が新訳を出せばいいじゃないか。
>あるいは貴方か出したらどうですか?
144の言うように、そんなに簡単じゃねーぞ。まず、版権に関する契約は出版社に
よってまちまちだが、原著者の著作権が生きている場合、5年やそこらで同一言語
の翻訳権の取得などは非常にむづかしい。なぜなら、翻訳権を取得した日本の出版
社が翻訳権の期限を契約に盛込むからだ。パクリ訳でもうけられたらたまったもの
じゃないからな。
そして第二に、それこそ日本的事情だが、ウッチーが暴れ回っている、てか存命中
に別訳を出すだなんてことは、事実上できない。なぜか?それはウッチーの弟子た
ちに聞いてみろ。どういう目に遭うか。
こんなことは、翻訳を一度でも出してたら分かることだが、あまり知ったかぶりは
しない方がいいぞw。
- 151 :法の下の名無し:2008/05/05(月) 21:13:48 ID:p7K/9DD6
- >>141
>出版後に批判を含めた建設的な議論ができなかったことでしょうね。
どういう意味かよくわかなんないけど、そんな議論、この国ではできましぇん(キッパリ)
- 152 :法の下の名無し:2008/05/05(月) 21:38:27 ID:tJt0rJc/
- >>145
>そうなると、ウッチーがそれだけ翻訳できたというのは何かからくりがあるのでしょうか?
【ウッチーがずばり答えます!!】
私は30数冊の著作を、そのもつ全人類的意義を考え抜きながら、
そして/あるいは自らの限界をせりあげながら、主体性をもちえ
ない場合が多い学生諸君のために、そのもつ全一的集中力をもって
翻訳してきたのだった。これらの翻訳は、私らしく、もたもたした
誤訳が多い。弁解めくが、この一種の韜晦が私の当時の≪不安≫を
表しているとしかいいようがない。だから、「訳しきる」ことを
わたしは怖れたし、訳しきれるはずもなく訳しきることもしなかった。
この≪もたもた≫を当分私は続けたのだった。
- 153 :法の下の名無し:2008/05/05(月) 22:02:33 ID:n0TcBLL3
- >>151
何のために書評があるんだよ。
>>150
昔、指導教官から翻訳は労力の割りに業績にならないのでそんな暇があったら
論文書けって言われたな。
翻訳しただけで業績になる分野のことは知らん。
- 154 :法の下の名無し:2008/05/05(月) 22:06:19 ID:v0YXJzmq
- >>153
>何のために書評があるんだよ。
ハァ〜? どこにウッチーの翻訳を批判した書評があるんだよ!
(ま、一回そうした試みがなされたが、そいつ10年間痛振られた。で、批判は消えた。ホント)
- 155 :法の下の名無し:2008/05/05(月) 22:28:15 ID:CMxx9hIW
- >>154
どう迫害されたの?
- 156 :法の下の名無し:2008/05/05(月) 22:47:56 ID:pHjrspsY
- うっちー、ずばり答えてくれ。
- 157 :法の下の名無し:2008/05/06(火) 01:32:57 ID:aIIehHDU
- コラ、ウッチーと呼び捨てにするな。ゲゲゲのウッチーとよんで欲しい.
墓場のウッチーでもいいぞ。気をつけるように。じゃあな。あばよ。
- 158 :法の下の名無し:2008/05/06(火) 01:57:05 ID:pz5H3JcT
- >>155
>どう迫害されたの?
いやぁ、それは悲惨でしたよ。当時私も若かったし、ウッチーも外では「進歩的」を
売り物にしていたし、「これからは伝統的政治学から新しい政治学だよ」なんて言われ
ていたんで、彼も健全な批判はよろこんで受け入れてくれるだろうと勝手に思いましてね。
若手をかき集めて翻訳した“やっつけ仕事”にたいして、書評の最後にほんの数行、
「翻訳について」ということで誤訳の指摘をしたんですよ。その書評が出た直後から、
陰に陽に、人前で私のことを笑いものにするじゃないですか。ま、過ぎたことですから
こちらも忘れようと努力はしましたが、まさか10年以上も続けるとはね。参りました。
(談:法学部政治学科助教授〔当時〕)
- 159 :法の下の名無し:2008/05/06(火) 02:17:08 ID:NQ6zhH5g
- >>158
>陰に陽に、人前で私のことを笑いものにするじゃないですか
確かに君にとって笑いものにされることはつらかっただろうね・・
で、今は無職なの?
- 160 :法の下の名無し:2008/05/06(火) 02:58:12 ID:d93sGl30
- ちゃんと読めば。。。
あと、変なスレ立てるな。
誰に頼まれた?
- 161 :法の下の名無し:2008/05/06(火) 03:04:58 ID:n9gGSt4E
- 普通ここまで酷く書かれると、内部から擁護論が出てきそうなものだが
内部の人間が率先して書いているっぽいのがすごいな。
- 162 :法の下の名無し:2008/05/06(火) 03:08:52 ID:z9LBDVpE
- >>160
なぜか個人名のスレでは盛り上がらないんだよね。それだけ根の深い問題ということなのか…
- 163 :法の下の名無し:2008/05/06(火) 03:16:24 ID:aIIehHDU
- ウッチーは幽体だから、閉じ込められないのじゃw
- 164 :法の下の名無し:2008/05/06(火) 08:06:59 ID:6aBqAvNp
- >>163
>ウッチーは幽体だから、閉じ込められないのじゃw
ワラタ. プップギャーッ!!m9゚。(^Д^゚≡。^Д^)m9゚。プップギャ-ッ!!!
- 165 :法の下の名無し:2008/05/06(火) 08:15:13 ID:AbrpzgCn
- >>161
>普通ここまで酷く書かれると、内部から擁護論が出てきそうなものだが
ハイエナは飼っても、擁護論を出そうとい人間(弟子)を育てなかったじゃねぇ。w
- 166 :法の下の名無し:2008/05/06(火) 08:31:46 ID:ZuF9POUd
- 偶然このスレよんでハマってます。自分的には笑えないけど。
いまついてる指導教官の性格にいろいろ似てて、、、、
もっと教えてください。ウッチーさんのこと
- 167 :法の下の名無し:2008/05/06(火) 11:55:32 ID:aIIehHDU
- ウッチーファンの諸君、おはようさん、ゲゲゲのウッチーじゃ。誤訳大王、
文法破壊士、院生虐待長のウッチーだ。連休もおしまい。これからの楽しみ
はお盆だな。シチズン高畠、テキスト阿部と一緒に帰るぞ。
ま〜〜、リクエストもあるんで、誤訳駄文傑作選から、紹介しよう。「この」
「その」のブロークンな使い方、関係代名詞の超ど級訳を学んでくれ。じゃ
あな、あばよ。
「これらの体制は、彼らの地方的な権力基盤ないし彼らが政府への接近
手段を利用することで行使することができる影響力によって選出された、
多数の職業政治家を組み入れている。準民主的ないし擬似民主的な機制は、
社会的ないし政治的秩序に挑戦する姿勢をもっている小活動家集団を、政
治生活から排除し、さらにある有力な民族のもつ特権的地位に挑戦してい
る諸民族の要求を無視することで、維持することができよう。「中途半端な」
民主政にとって代るものは準権威主義的な体制であり、その主たる違いは、
民主的に権力を獲得するチャンスが既に制限されているが、その自由が長
期的には一つの脅威を意味しうる、そうした反対派が自由を奪われている
状態であった」(『民主体制の崩壊』、226頁)。
- 168 :法の下の名無し:2008/05/06(火) 12:00:48 ID:z9LBDVpE
- >>167
何度見ても『民主体制の崩壊』のそのもつ破壊力はすげえなぁ
- 169 :法の下の名無し:2008/05/06(火) 13:25:01 ID:WI9GBwPW
- >>168
>何度見ても『民主体制の崩壊』のそのもつ破壊力はすげえなぁ
完全ウッチー語をマスターしたね。早ぃ v( ̄Д ̄)v イエーイ
- 170 :法の下の名無し:2008/05/06(火) 15:36:10 ID:bikK96wQ
- 東軍は『民主体制の崩壊』できたか。ほな西軍は『政治のなかの人間』(リプセット)
でいくわ。
アメリカの知識人自身がもっている地位の低い人間という自己評価がその左翼性の
主要な一源泉なのだと思われることと、また事実はこの評価に反していることから、
なぜ知識人は自分たちが軽視されていると考えるのか、という問題が当然生まれて
くる。(273頁)
人びとが上にのぼろうとして努力するのを助けるが、かれらがどこまで到達すること
ができるかという、はっきりきまった照合点がなく、地位を獲得するというかれらの
成功が、他人の好意的意見によって決定されるような開放的民主主義社会においては、
マーティナウがのべた、他人の意見に関する配慮といったものが当然であると論ぜら
れよう。(350頁)
→「はしご獅子」 のことか?
どや。あたまゴチャゴチャになるやろ。w
- 171 :法の下の名無し:2008/05/06(火) 16:20:10 ID:aIIehHDU
- うう〜〜ん、厳しい戦いだ。もう一つリンツじゃ。
「政府が、政治目的のために実力を行使し社会に浮上しようとする
ことを目的とする準軍隊的紀律をもつ組織集団を認めたときにも、
同じことが成立する。こうした集団は、自律度を高め、それ独自の
イデオロギーと目的とを展開し、そして一般的には、民主的に選出
された政府が対応しないおそれがある。反逆型反対派に対抗し、非
常事態にある政府を支持するために、民主体制の支持者と確認され
ている政党による政府側の承認をえて創られた準軍隊的組織といえ
ども、民主的政治体制にあっては、有効であるとも望ましいとも思
われない。反逆型反対派による準軍隊的組織の創設を民主体制が黙
許することが、その存在にたいするもっとも重大な脅威を創りだす
のだ,ということは確実である」(160ページ)。
これはどうじゃ 創作じゃ!
「われわれは、これまでに例えば編集責任といった名で総称されて
いた翻訳責任主体の所在地論が、結局は、無能主体にたいする白紙
委任となりおわった、あのコンサイス的惰性の力学を知悉している
のかいないのか。この惰性のダイナミズムの効用を評価することは
できるが。ウッチーの訳本の情況はこの惰性に依存することは不可
能なまでに、読者存在の危機にかかわっている。<誤訳>すること
が<ウッチー>の小金形成の必要条件なのだから、その変革の対象
はわれわれの脳天システムにちがいない」。
書いていて、わからんくなってしもうた。
- 172 :法の下の名無し:2008/05/06(火) 16:31:43 ID:z9LBDVpE
- 『翻訳体制の崩壊』,『学界の中のダメ人間』ってことでね
- 173 :法の下の名無し:2008/05/06(火) 17:34:01 ID:5aVBtYG0
- ゲゲゲのウッチーとか言って書き込んでる奴、正直きもい。
粘着しすぎ。専用スレがあるんだからそっちに書き込めばいいだろ。
ここは政治学者総合スレだ。
- 174 :法の下の名無し:2008/05/06(火) 18:27:53 ID:gE5TopBz
- >専用スレがあるんだからそっちに書き込めばいいだろ。ここは政治学者総合スレだ。
【ウッチーがずばり答えます!!】
そうした発言は、私を政治学者として「総合的」に語ることに、そのもつ意義が
見いだしえないという局地的見解に固執しているきらいがあるので、却下せざる
をえない。そして/あるいは、専用スレなどいう「隔離スレ」は、人間を、その
もつ本来的存在性に照準をあわせ続けてきた私を論ずる場として、全くなじまない。
- 175 :法の下の名無し:2008/05/06(火) 18:36:15 ID:PiKhrozp
- >>174
なんだかスッと理解できるようになってきたぞ。こちらのウッチー語が上達したのか
そちらのパワーが低下してきたのか?W
- 176 :法の下の名無し:2008/05/06(火) 18:38:22 ID:eDd9gKWv
- ≫173
>専用スレがあるんだからそっちに書き込めばいいだろ。ここは政治学者総合スレだ。
オモシレーじゃん、ウッチーネタ続けてくれ。ボケ大学の人事のうわさより、俺は
まともだと思うよ。もっと「粘着」してくれ。
「きもい」とか書き込んでるやつ。ボキャ貧か。キモイ、ウザイ・・いい歳して、女子
高生じゃないだろ。キモイぜ。
不満あるなら、別のテーマ出せばいい、それだけのことだろ。
- 177 :法の下の名無し:2008/05/06(火) 18:45:30 ID:q1x/EePR
- >>176
>ボケ大学の人事のうわさより、俺はまともだと思うよ。もっと「粘着」してくれ。
禿しく同意だす。 Go on !
- 178 :法の下の名無し:2008/05/06(火) 19:10:40 ID:z9LBDVpE
- >>176
>ボケ大学の人事のうわさ
ピンボケや憶測交じりの誤報も多いからのう
- 179 :法の下の名無し:2008/05/06(火) 19:57:53 ID:nRHnyECG
- 訳文サンプルをみて不思議なんだが、ウッチーは読み直すことなく
訳稿をがむしゃらに書いたにせよ、最低限1回は校正の時に自分の
訳文を読むわけだよな。こんな破壊された文章の意味が分かるのか
ね。頭の中、どうなってたんだ?
丸山を尊敬していたらしいけど、、、、わぁからぁん!!!!
- 180 :法の下の名無し:2008/05/06(火) 22:39:05 ID:LE3h8+sk
- ここまで言語能力に問題あると、日常生活はこんなんかな?
(夕方6時)
ウッチー:太陽も地平の<線>より失墜しつつあり、と同時に、私もそのもつ生理的
食欲に一定のせりあがりの兆候をみたが、炭水化物を中心とし、かつ幾分かのタンパ
ク質をも含んだ日常的食用物質の提供は望めるのか望めないのか?
(翻訳すると、「暗くなったし、腹減った。もうごはんできた?」)
- 181 :法の下の名無し:2008/05/06(火) 23:04:40 ID:J+N3Ddd1
- ただ単に、「まだ、飯もできてないのか!」って、怒鳴りそう。
≫173
このスレは、その持つ意味は望むべくもないほどに、確実だって。
- 182 :法の下の名無し:2008/05/07(水) 12:18:02 ID:f1ftvVJD
- ウッチーがいなくなって、第2、第3のウッチーがいるだろ。教えてくれ。
1.ダメな翻訳本、中味のねー駄本
2.有名教授なんだけど、人間として・研究者・教育者として最低なヤツ
3.院生イビリのひどいヤツ
こんなところだ。内部告発頼むぜ。これなら「総合スレ」で文句ねーだろ。
でもウッチーを超えられるかな。
- 183 :法の下の名無し:2008/05/07(水) 12:47:18 ID:CRVJYBsp
- >>182
3部門総ナメはこれからは無理とちゃう?
キョービ、そんな奴おったら大学潰れてまうで。(各部門で表彰せんとね)
そやから、ウッチーは永遠・不動のチャンピオンやねん!
- 184 :法の下の名無し:2008/05/07(水) 12:49:30 ID:5kKlar1b
- 梅干し芸者や霊界通信を半分シャレで楽しんでいるのだから、↑のような
釣りはつまらんわな。
- 185 :法の下の名無し:2008/05/07(水) 13:02:44 ID:f1ftvVJD
- スンマセン! ウッチーネタはこれからも続けようぜ。永遠だ!
でも今いるひどいヤツも血祭りにあげないとな。
部門賞でもいいぜ。よろしく頼む。
- 186 :法の下の名無し:2008/05/07(水) 13:26:34 ID:Gu/nO3KF
- 以前弁護論がないという意見をいただきましたので、参考にしていただ
ければと思いカキコむことにしました。
このスレでは皆さん、ウッチーを悪く言いますが、わたしたち勝組と申
しますか、ウッチーゼミ純粋培養組にとりましては、それはそれは頼も
しい先生でした。就職のアテなどあるはずもないのに、(院生)指導料
(KOは基本給が激安ですので、いろいろと小賢しい手当を設定しており
ます。)目当てにどんどん院生を採りまして、コンパの一人あたり会費
をグッと下げてくれました。
先生の方は、給料はそのまま家庭に入れておられたそうで、「飲み代は
オレの原稿料からだ」とおっしゃっておりました。翻訳が悪いなどと
子供じみたご批判がありましたが、先生は飲み代ほしさにやっておられた、
アルバイトと申しますか、やっつけと申しますか、まあ、どーでもいいこと
だったので、多少読みにくかったかも知れません。多少のご迷惑をおかけ
したかも知れませんが、この場を借りまして、先生に代わり、軽くお詫び
したいと思います。 これからも、いろいろと弁護したいと思いますので、
ウッチー同様、よろしくお願い申し上げます。
(ウッチーゼミ生え抜きOG 秀子)
- 187 :法の下の名無し:2008/05/07(水) 13:54:26 ID:bg6x1H7i
- >>186
>就職のアテなどあるはずもないのに、(院生)指導料
>(KOは基本給が激安ですので、いろいろと小賢しい手当を設定しており
>ます。)目当てにどんどん院生を採りまして
>先生は飲み代ほしさにやっておられた、
>アルバイトと申しますか、やっつけと申しますか、まあ、どーでもいいこと
>だったので、多少読みにくかったかも知れません。
OMOROー!
- 188 :法の下の名無し:2008/05/07(水) 13:58:02 ID:NyuvUFRg
- たて読み?
- 189 :法の下の名無し:2008/05/07(水) 14:53:54 ID:f1ftvVJD
- でました!ウッチー擁護論 オモロスギ。
飲み代欲しさに誤訳三昧か?許せん、叩き切ってやる(←「破れ傘刀舟」※以下
参照)。いたいけな院生や市民を食い物にするウッチーに天誅じゃ!
※権力者によって理不尽にも弱い民たちが斬殺、蹂躙されたのを聞いた時、その
顔いっぱいに怒りの表情を見せ、胴田貫一本を携えて大名屋敷であろう
と奉行の屋敷であろうと構わず土足で上がりこみ、悪党たちを前に仁王
立ちして罪状を述べ、「てめえら人間じゃねえや!叩っ斬ってやる!」
この決め台詞とともに悪人を叩っ斬る物語。
- 190 :法の下の名無し:2008/05/07(水) 15:17:30 ID:9zaXFXih
- >>186
>(院生)指導料目当てにどんどん院生を採りまして
【ウッチーがずばり答えます!!】
そうした視点は、マルクス主義的な、そのもつ下部構造に重心をかけすぎ
た、あやうい議論にわれわれを引っ張っり回す危険を伴う場合が多い。私は
むしろヴェーバーとともに、下部構造からは独立した上部構造的視点に駆け
のぼっていき、学内ポリティックスのたたずまい的モメントを挿入してほしい、
とかねてから念じている。
- 191 :法の下の名無し:2008/05/07(水) 17:15:22 ID:gtNeco93
- >>190
面白いけど、ホントの論文書くとき、ついウッチー語が出てくることってな〜い?
- 192 :法の下の名無し:2008/05/07(水) 17:37:51 ID:f1ftvVJD
- そうそう。全一的・同時共時的に出没そして/あるいは到来して困惑
することという罪を犯す局地性に実力を行使し社会に屹立することは
「民主」主義の状態であるのかないのか。・・・・・といった具合だ。
。
「真面目に考えれば、ウッチー語はのっぴきなくさせ、また無理じい
をする」。 「あるウッチー論文の準読者あるいは大部分の擬似読者は、
その地位に関連をもった別のいくつかの文法破壊関係に彼をまきこむ
一つの役割である、駄文および/あるいは、自分の言語的役割に程度に
差こそあれ直接的に関連している、他の多くの誤訳にも巻きこまれてい
ることになじまないのか、なじむのか」。日本語は「内山」主義にはな
じまない。
意味不明じゃーーーー。
- 193 :法の下の名無し:2008/05/08(木) 00:30:42 ID:pvku7+ej
- 部門賞のノミネート、まだ?
- 194 :法の下の名無し:2008/05/08(木) 01:46:28 ID:n2N8A3JO
- >>193
漁師はしつこいな
- 195 :法の下の名無し:2008/05/08(木) 08:10:28 ID:UkskUwZx
- 内山問題がマスコミとかで取り上げられたら面白いよなー
- 196 :法の下の名無し:2008/05/08(木) 09:31:09 ID:XPhrIrqa
- >>195
今さら遅いよ
- 197 :法の下の名無し:2008/05/08(木) 10:20:28 ID:n2N8A3JO
- 消費者の権利を侵害しているということで誤訳を裁判で訴えた例もあるけれど
- 198 :法の下の名無し:2008/05/08(木) 10:25:01 ID:InttS7Ib
- 霊界では取り上げられ、コマっておる。聖・丸山師もモダン・福田も
ウッチーの日本語は読みにくいとご立腹じゃ。福澤先生もあきれてお
られる。みんなも酒の勢いで珍訳しないようにな。オレッチの追悼
論文を誰も書かん。弟子たちの本性が見えたぞ。皮腹め〜〜〜、構
造暴力・高柳、シチズン高畠の高高コンビと一緒に化けて出てやる!
じゃあな。「粘着」ウッチーの霊界通信じゃ。あばよ。
てやる。
- 199 :法の下の名無し:2008/05/08(木) 15:55:20 ID:xZMPmEXB
- >>198
ゲゲゲのウッチーさま
霊界でもあなたの文章が読みにくいとの評判のようですが、こちらでも
相変わらずパニック状態を脱していません。以下の文章は40年近くも
前に某宗教団体系の総合雑誌に掲載されたものですが、ウッチー語の
解読がかなり進んだ今日でも未だに解釈不能です。
やはり「国家の時代」が現代なのであった。かつては、国家においてすら、
つくる菓子の種類の選択権をにぎったのは人間であり、人間の存在はその
意味で国家の存在をしのいだ。まさしくそこには「人間の尊厳」があった、
立法国家が辛うじて成立していた。
しかし、人間よりも国家を優先することで人間による人間の支配を正当化
したファッシズムが否定されて、人間が再び国家に優先した存在であるか
のように自覚し錯覚したのもつかの間のことで、再び国家が堂々と登場した
のを見ると、今度は菓子の種類はきまっていて、どれだけをどうやって
作っていいのか、それを切わける基準は何か、という「技術」者としてしか
人間をみない国家があった。(『第三世界と現代政治学』二三七頁)
菓子の選択権をもつことが「人間の尊厳」の証であるとは、そして菓子作り
をめぐって人間と国家がこれほど真剣に争っていたとは、全く知りません
でした。
- 200 :法の下の名無し:2008/05/08(木) 16:22:35 ID:u1TxO3Sf
- >>199
>全く知りませんでした。
知らんでもええことです
- 201 :法の下の名無し:2008/05/08(木) 16:38:34 ID:InttS7Ib
- すまん。反省しとる。菓子はワシの瑕疵であるのかないのか、全一的に
のっぴきならない脳天屹立であると念じている場合が多く、「黒人は
まてない」テクノロジー的横顔だな。意味不明、間違えた! 霊意不明
じゃ。
●●学会は原稿料がいいんでのー。許せとはイワン。I名誉会長すまん。
南無妙法蓮華経〜〜〜〜♪
それにしての『第三世界と現代政治学』はひどいぞ。「れんが」書房
にも悪いことをした。レンガがくずれたな ガハハ。
粘着霊ウッチーの霊界通信じゃ。あばよ。
- 202 :法の下の名無し:2008/05/08(木) 19:07:22 ID:XGIhimtC
- >>199
>再び国家が堂々と登場したのを見ると、今度は菓子の種類はきまっていて、
>どれだけをどうやって作っていいのか、それを切わける基準は何か、という
>「技術」者としてしか人間をみない国家があった。
そんなアホな。菓子の作り方まで国家が介入するて?
しょーもないこと書いて稼いどったんやなぁ〜w
- 203 :法の下の名無し:2008/05/08(木) 19:17:03 ID:zRjP99ct
- >>195
>内山問題がマスコミとかで取り上げられたら面白いよなー
てか、じゅうぶんドラマ化できるな。馬鹿な役者がウッチー語を
覚えられるか問題だかな(爆)
- 204 :法の下の名無し:2008/05/08(木) 19:41:38 ID:XPhrIrqa
- ウッチーのしょーもなさはホンマ天井知らずやなあ
ウッチーのしょーもなさは北半球を駆け抜けてるで
- 205 :法の下の名無し:2008/05/08(木) 19:52:18 ID:zRjP99ct
- >>204
おおおっ、フジワラ〜! ようきたな。イェ━━━━━ヽ( ゚Д゚)人(゚Д゚ )ノ━━━━━━ィ
- 206 :法の下の名無し:2008/05/08(木) 20:01:25 ID:YoWPFcyC
- >>197
>消費者の権利を侵害しているということで誤訳を裁判で訴えた例もあるけれど
てことは、ウッチーは30冊を超えるから、無期懲役だなW
- 207 :法の下の名無し:2008/05/08(木) 20:59:39 ID:bsPX25sm
- 言われてみれば、確かにオカシいウッチー文章。オレも借りてきたゾ。
『第三世界と現代政治学』。これはどうだ!?
われわれの三権分立は、まるごと民主主義である。この「まるごと」を
分断する場合、自由と平等を使い分ける必要があるかもしれない。平等を
維持するのは自由の主張による以外方法がない、ということは第三世界の
現代革命が証明したところであるからである。しからば、それ以外に方法
はないのか。アメリカの如く伝統がまさにより普遍的な方向を持ちえない
のか。しかしそれをわれわれは、天皇制国家として否定したはずである。
しかし、普遍性ということは、ズッポリとインターナショナリズムにはまる
ことでもあるまい。とすれば、司法権の独立を、いまのように支配エリート
たちの身分保全とか、最高裁の行治部癒着の問題にしないレヴェルで、日本
のデモクラシーの内実に確保につなげないと、問題としての意味がなくなる。
- 208 :法の下の名無し:2008/05/08(木) 21:02:48 ID:bsPX25sm
- ↑
>>207 一九五頁ね。
こんな定義なしの「まるごと民主主義」なんて、アリなの?
(前後に定義なし!) よっぱらいの戯言以外の何ものでもない罠w
- 209 :OG秀子 (1):2008/05/08(木) 22:42:25 ID:tZjHCWf5
- ウッチーゼミ生え抜きOGの秀子でございます。前回の弁護論、多数の
賛同を賜りましてありがとうございました。厚く御礼申し上げます。
ゼミのOB会でも、やはりウッチーを弁護するのは「おまえしかいない」
「今まで何で黙ってたんだ!しっかりやれ」と、励ましやお叱りの
言葉をいただきました。世間の愚かな誤解を解くべく、気持ちも新た
にカキコみたいと思います。
さて、本日はウッチーが「大学院生の世話をきちんとしなかった」
「院生をいびり倒した」といった有らぬ疑念について、正面から堂々と
反論いたします。
ご存じかと思いますが、大学教員のポストは、昔も今もそんじょそこ
らに転がっているわけではありません。なかなかないのでございます。
そういう意味では「希少資源」です。政治とは「希少資源の権威的配
分」といわれますが、まさに大学内のポリティックスにおきましても、
この大原則が生きております。
- 210 :OG秀子 (2):2008/05/08(木) 22:43:47 ID:tZjHCWf5
- 結論から申し上げますと、ウッチー先生はこの希少資源に対し、適切な
配分をみごとにやってのけたのでございます。地方や(法政をのぞく)
6大学以外の都内の大学から、安易な気持ちでふら〜っと教員ポストを
狙ってやってきた「お芋チャン」や世間知らずに対しましては、授業料
を納め、入学手続きを完了したのを見届けるやいなや、「酒の飲み方が
暗い」「院生の分際で彼女がいる」「訳文に『そのもつ』が足りない」
「辞書がオレのより高くて生意気だ」など、何だかんだと一見理不尽な
(しかしよく考えれば真っ当な)因縁、じゃなかった理由を添えて、
かれらを「窓際」へと追い込むのでした。そのテクニックは真に「匠」
と申しますか、「神業」と申しますか、人間離れしておりました。
よほどの変わり者か根性の座った若者以外は落ち込み、人生の意義を
見失って、むなしく去った2年間(修士課程の場合)あるいは5年間
(博士課程の場合)を悔いて、大学教員への道を諦めていくのでした。
不思議なことに、ウッチー先生に対しては恨み言のひとつも言わずに…。
そう、自然消滅です。こうして、私どもセレブな生え抜き組は、希少
な資源に、また一歩と近づくことができたのです。ウッチー先生は、
まさに身を以って、政治という生臭い「いとなみ」教えてくれたので
ございます。長文失礼いたしました。(ウッチーゼミ生え抜きOG 秀子)
- 211 :法の下の名無し:2008/05/08(木) 22:56:20 ID:XPhrIrqa
- チチ寄せまっせー!
ウッチーの理不尽さは五臓六腑に浸みわたるで
ウッチーの理不尽さは東洋一の神秘やで
- 212 :法の下の名無し:2008/05/08(木) 23:24:22 ID:pvku7+ej
- 秀子、読みやすくなったな。
- 213 :法の下の名無し:2008/05/09(金) 00:45:13 ID:7rT09JSC
- >>211
おおおっ、フジワラァ〜!するどーーい。 イェ━━━━━ヽ( ゚Д゚)人(゚Д゚ )ノ━━━━━━ィ
- 214 :ウッチー先生、かわいそう。:2008/05/09(金) 10:09:15 ID:MnUBF7DM
- こんにちは。KOの近くで居酒屋を営んでおります女将の秀子でござい
ます。皆さまのお話楽しませていただいております。でも迷惑とはいえ
ご贔屓いただいたウッチー先生(以下ウッチーと呼びます、先生ごめん
なさい)が根拠のある誹謗中傷を浴びせられ、自業自得とはいえ、おか
わいそうで、秀子さんにお味方して、ウッチーを表面的ですがいやいや
弁護させていただきたいと思います。
ええウッチーはよくいらっしゃいました。ホームレスのような、表情
が暗い、大勢の院生をお連れになることが多かったですね。当然、皆様
嫌そうでかわいそうでした。だって、いつの間にか大学院をおやめにな
る方が多いんですもの。
ウッチーはツケをためることが多くて、ご催促するといつも院生連れで
いらっしゃいました。ご注文も性格同様セコク、お新香だけで長い時間
をお過ごしでした。あのほとんど無意味なトークが延々と続きますので、
皆さん悪酔いしてしまい、お酒のご注文はわずかでした。ウッチー・ト
ークはアルコールと申しますか、歩く人造アセトアルデヒドといいます
か、きっと、院生の勉学と腎臓に差し支えてはと、お酒を飲ませなかっ
たのですね。龍安寺石庭のような何もないテーブルでしたね。お優しい
方です。ホント。
- 215 :ウッチー先生、かわいそう。:2008/05/09(金) 10:11:25 ID:MnUBF7DM
- そうそう、ウッチーのマジックをお話しないと。お飲みになった後、
院生の方たちから約1万円をお集めになり、お支払いいただきました。
なぜ飲食代より多額のお金を集めるのかしらと不思議でしたが、奇妙
なことにウッチーにツケも精算されてしまうのです。
お書きの論文と同じで、不思議なすばらしいお力の発露でございます
ね。院生の皆さんもご不満顔でしたが、ツケには気を使っても院生に
は気を使われないのが、ウッチーの性格のおおらかと申しますか、ズ
ーズーしいというべきか、ほんと得がたい先生ですね。
ウッチーがお帰りになった後、院生の皆さんは自棄酒を飲みに行かれ
たようですね。おかわいそうに。そういえば、この間乗せていただい
たタクシーの運転手さんが、そのときの院生さんで、私、驚きました。
いろいろお話したいのですが、またの機会にいたします。秀子さん、
がんばって二人でウッチーを弁護しましょうね。
ウッチー先生、霊界でお幸せにね。
- 216 :法の下の名無し:2008/05/09(金) 12:04:27 ID:cw41d2V6
- >そういえば、この間乗せていただいたタクシーの運転手さんが、そのときの院生さんで、私、驚きました。
リアリティーがないような、いやリアルなような、そんな話だな
- 217 :法の下の名無し:2008/05/09(金) 12:21:06 ID:MnUBF7DM
- 全部真実です。
全一真実 虚偽皆無
人格暴虐 院生悲惨
虚構教授 世間天誅
地獄転生 自業自得
- 218 :法の下の名無し:2008/05/09(金) 15:05:00 ID:MnUBF7DM
- こんにちは。居酒屋の女将「秀代」でございます。さきほど、ウッチーを
弁護しようとして、あせってしまいOGの秀子さんのこともあり、秀子
と書いてしまいました。ごめんなさい。ウッチーゼミOB/OGの皆さま
ぜひご来店を、待っています。暖簾を出さなきゃ行けないので、失礼致し
ます。皆さま、どんなに極悪非道・傍若無人無責任男であっても、それは
それ、ウッチーを真実とはいえ非難から守ってあげてくださいね。では。
- 219 :法の下の名無し:2008/05/09(金) 16:31:26 ID:JcUoHbrl
- 秀子はウッチーのカキタレ
秀代はウッチーのマジタレ
- 220 :法の下の名無し:2008/05/09(金) 20:37:53 ID:NMBNnAXk
- >>215
>タクシーの運転手さんが、そのときの院生さんで
ウッチー残酷物語のなかでもダントツ1位のエピソードだな。
この先輩の実力はK腹よりは断然上だったって話。
あのネズミ小僧みたいな顔したウッチーがイマイチ分からないのは、
依怙贔屓の規準だよな。どこみて人を判断してんだ!!
ま、マジな話、よく刺されなかったよ。あの爺…
- 221 :法の下の名無し:2008/05/09(金) 20:43:30 ID:0Xj1BMT5
- >>220
>ま、マジな話、よく刺されなかったよ。あの爺…
おおむね同意だが、抑えて、抑えて。 (;´∀`)(;´瓜`)
- 222 :法の下の名無し:2008/05/09(金) 20:51:56 ID:UIsszZKl
- 博士出てから小学生の勉強塾の先生になってはる人もおるやん
- 223 :法の下の名無し:2008/05/09(金) 21:08:28 ID:c/5X3eZR
- まあもちつけ。 気分転換にウッチーの珍文でもよもう。
人間は社会をこえるものではないかもしれないが、つねに国家をこえる可能性
を秘めることで懸命に維持してきた市民国家を失なったのである。「失なう」
ということは、しかし、国家が消失することではなかった。逆に社会が国家に
併呑されつくして、人間を国民がのみこんでしまうことであった。権力のデー
モンがふたたび実力を行使できる人間のスキができたわけである。
〔『第三世界と現代政治学』p.242〜3〕
頭の回路がショートして、嫌なことを忘れられるだろw
- 224 :生え抜きOG秀子:2008/05/09(金) 22:04:23 ID:JXkMg9f/
- >>214
女将さん、お久しぶりです。生え抜きOGの秀子です。その節はいろいろと
お世話になりました。先生に代わりまして、ごく浅くお礼申し上げます。
さて、女将さんもウッチーの弁護をなさっていると聞きまして、大変心づ
よく思っています。これからもよろしく!
例の1万円事件の真相、とうとうバラしてしまいましたね。ウフッ。ウッチ
ーらしくてかわいい。女将さんが書かれたように、あの日院生のみんなが
「ホームレスみたいな」顔をしていたのは、飲み会の前に研究室に全員呼ば
れて、ウッチーが翻訳した本を買わされたからなんですよ。みんな自分の
研究テーマと全然違う本なのに、「よろしければ参考にしてください。
一割引きでいいですよ」なんて言われたんです。著者割引きは2割引きなのに、
そこはウッチー。院生からもしっかり1割分の搾取を忘れないのよね。かわいい。
で、専門とは関係ない本は買わされるわ、割引きはチョロまかされるわ、で
ホームレス風の顔になったわけ。もちろん、生え抜き組には、みんなが部屋を
出た直後、もう一冊別の翻訳本を手渡されたんですけどね。ま、両方読めな
いダメ翻訳なので、イマイチ「儲かった感」は感じられないのですけどね。
最後になりましたけど、また失礼な批判なんかがでたら、一緒にウッチーを
弁護しましょうね。
- 225 :法の下の名無し:2008/05/09(金) 22:29:11 ID:PAPK1ieB
- 確かに明晰ではないが、この人の文は政治学の基本があれば
理解可能な範囲だと思うけどな。
人間は社会をこえるものではないかもしれないが、つねに国家をこえる可能性
を秘めることで懸命に維持してきた市民国家を失なったのである。「失なう」
ということは、しかし、国家が消失することではなかった。逆に社会が国家に
併呑されつくして、人間を国民がのみこんでしまうことであった。権力のデー
モンがふたたび実力を行使できる人間のスキができたわけである。
〔『第三世界と現代政治学』p.242〜3〕
これを翻訳すると以下になる。ごく普通の議論だろ。大学院
出ててこう読めないとすれば、その方が問題。
人間は共同存在として社会の中に生きるしかない。しかし、
権力機構としての国家なしでやって行く可能性はあり、そう
した可能性を追求して来た。そうしたいわば「市民国家」
の試みが挫折した。その挫折は、しかし、国家が消失する
ことにはつながらなかった。逆に共同体としての社会が
国家に併呑されつくして、(国家以前の存在としての)
人間が(国家の構成員としての)国民にのみこまれてし
まったのである。権力の本質であるデーモン的なものが
ふたたび作用するようなスキを人間がつくってしまった
のである。
- 226 :法の下の名無し:2008/05/09(金) 22:32:15 ID:Zh64XqWV
- すごいなあ、面白いなあ。
ネタ尽きないよな。
- 227 :法の下の名無し:2008/05/09(金) 22:39:16 ID:Zh64XqWV
- >>225
ほんと面白いなあ、
こんなトンチンカンな人も仕込んでるし。
- 228 :法の下の名無し:2008/05/09(金) 22:40:07 ID:qSFdHniq
- >>225
「翻訳」してまで読む価値があるのだろうか?
- 229 :法の下の名無し:2008/05/09(金) 23:19:05 ID:d83GtVR6
- >>225
おいおい勝手に意訳しないでくれ。
「社会をこえるものではない」をアリストテレス以来の「ゾーンポリティコーン」でしか
ないと一応善意に解釈しておこう。しかし、、次の文章は問題大ありだ。
「つねに国家をこえることを秘めることで懸命に維持してきた市民国家を失ったのである。」
まあ、ここの国家を17世紀以降のstateとしよう。しかしそれにつづく「こえる」という
曖昧な語ではキミの言うような「国家なしでやっていく可能性はあり」とはいかない。
また「こえることを秘める」なんて言い方はおよそ社会科学の用法とはいえない。こんな
ところで読者の想像力に依存するような書き方はプロとして失格だ。
まあ、100歩譲って、「権力機構なしでやっていく可能性をもつ」としてみよう。すると
“人間は所詮「ゾーンポリティコーン」(社会内存在)にすぎないかも知れないが、権力
機構なしでやっていく可能性をもつことで、「市民国家」を失った。”となる。さて、
ここの市民国家とは何だろう。何も定義されていない。ここは概念規定が絶対必要な
ところだ。
次に、キミの解釈では、ここの「〜ことで……」のつながりをきちんと説明せず、勝手に、
「そうしたいわば『市民国家』の可能性の試みが挫折した」と、勝手な意訳をしている。
オリジナル文では、権力機構なしでやっていける可能性をもつ【ことで】「市民国家」を
失った、と言っているんだから、前半と後半は原因-結果の関係になっている。勝手に、
切っちゃだめじゃないの?「権力機構なしでやっていける可能性をもつ」で何で
「市民国家」を失うのか。その後の文章は、もう社会科学者の文章ではない。「人間が
国民をのみこむ」なんて、大学院の試験で書いたら確実に「落とされる」。
- 230 :↑原文:2008/05/09(金) 23:20:38 ID:d83GtVR6
- 人間は社会をこえるものではないかもしれないが、つねに国家をこえる可能性
を秘めることで懸命に維持してきた市民国家を失なったのである。「失なう」
ということは、しかし、国家が消失することではなかった。逆に社会が国家に
併呑されつくして、人間を国民がのみこんでしまうことであった。権力のデー
モンがふたたび実力を行使できる人間のスキができたわけである。
〔『第三世界と現代政治学』p.242〜3〕
- 231 :法の下の名無し:2008/05/09(金) 23:36:01 ID:Muo/LZcF
- >>229
>読者の想像力に依存するような書き方はプロとして失格だ。
ウッチーのすべての文章にあてはまりますな。 結論!
- 232 :法の下の名無し:2008/05/09(金) 23:57:39 ID:ZlpAJ7bE
- じゃ、悪いがついでにもう一つ翻訳してくれまいか。
私は、国民と市民に個人が基本的には分裂しつつも、同時にひとつの個体を
なしている点にこの原動力を見いだそうとした。それは、個人が国民である
ことをみずからに要求した場合、すなわち自発的服従の契機による以外は、
方法として現代まで存続している国家の実体を否定する市民として持続する
ことから、「普遍的」緊張状態を保証しえ、それが人間を動かすと考えた。
それは結局は、個人が人間を保証することであった。もちろん、ここには、
近代化が個人のナショナリゼーションである、というすぐれて日本的コン
テキストを切断するための、すなわち近代化が個人化でなければならぬと
する私の実践命題がこめられていたことはたしかである。
(『第三世界と現代政治学』181頁)
何が言いたいか、想像してあげる必要はないよ。政治学の教授にふさわしい
文章かどうか、評価してほしい。
- 233 :法の下の名無し:2008/05/10(土) 00:36:36 ID:M66ccFS7
- 淋しいユルはぐめんなぁ〜い
淋しいユルはつまんぬっはぁ〜い
淋しいユルは会いたぁ〜い
淋しいユルはクラッイクラッイクラァ〜イ
ぬわぁぁぁぁぁぁぁあああああああああ
ってことですな
- 234 :法の下の名無し:2008/05/10(土) 00:43:31 ID:5n3/Xj0k
- >>232
>政治学の教授にふさわしい文章かどうか、評価してほしい。
このスレをよめばおのずとあきらか!
- 235 :法の下の名無し:2008/05/10(土) 00:49:39 ID:6PhjTCgH
- ウッチーをきちんと引用してあげた政治学者っているのかな?
あとがきのお礼とかぢゃなくて。
- 236 :法の下の名無し:2008/05/10(土) 01:40:09 ID:eYZ2+BQB
- ウッチーの文章が「政治学の基本があれば理解可能な範囲だ」と思う政治研究者はいないぞ。
取り上げられた文章もすごいな。
「人間は社会をこえるものではないかもしれないが、つねに国家をこえる可能性
を秘めることで懸命に維持してきた市民国家を失なったのである。『失なう』と
いうことは、しかし、国家が消失することではなかった。逆に社会が国家に併呑
されつくして、人間を国民がのみこんでしまうことであった。権力のデーモンが
ふたたび実力を行使できる人間のスキができたわけである」。
〔『第三世界と現代政治学』p.242〜3〕
これが政治学者の文章とは到底いえないだろう。
問題点1: 「国家をこえる」「社会をこえる」というのは具体的・歴史的(経験的)事実 として何を意味するんだ。
「近代をこえる」「西洋をこえる」「工業文明をこえる」、何でも越えたがるヤツがいるが、言葉に酔ってはいけ
ないだろう。
問題点2:「賢明に維持してきた・・・」の主体は誰だ。
問題点3:そもそも「市民国家」ってなんだ。手許にある『政治学事典』(平凡社版)『現代政治学事典』(ブレー
ン出版版)『政治学事典』(弘文堂版)には「市民国家」の項目、あるいは他の項目での「市民国家」の記述は
存在しない。ウッチーがかりに松下圭一氏あたりから受け売りで「市民国家」というのであれば、やはり正確な概念
規定は必要だろう。まして「失う」と語るのであれば、それは一体いかなる具体的な事実を指し示しているのであろ
うか。全く不明である。
- 237 :法の下の名無し:2008/05/10(土) 01:52:56 ID:eYZ2+BQB
- 問題点4:「国家が消失する」も意味不明である。国家そのものの概念規定もないままの妄言であるが、仮にマルクス主義における「国家の死滅」論、ある
いはプルードン流のアナキズム的「国家の廃絶]論のいずれで理解するにしても、両理論潮流の内部あるいはその研究者の間でいかに凄まじい論
争(あるいは暴力的対立)が展開されたことは、政治思想史のそれこそ常識であろう。
問題点5:「社会が国家を併呑」「人間が国民を呑み込む」はエセ文学的=情緒的表現でしかなく、このようなイドラからの脱出こそ近代的知性の発展の歴
史であったことは聖・丸山が常々指摘していたことではないか。例えば「外国語を学ぶ理由について」(『戦中と戦後の間に』参照)「日本人
が論理的な思考に耐え切れず情緒的な行動に流れる傾向を持つ」(『思想と行動』参照)という指摘を想起されたい。こういう表現こそウッチー
が丸山の権威のみにすがり、その精神を学んでいないという明白な事実を物語る証左であろう。
問題点6:「人間のスキ」も具体的に何を意味するか不明であり、応答しようがない。
結 論:政治学者が書く文章とは思えないどころか、中高生の読書感想文以下、酔っ払いの戯言の範疇に属す
る代物であると断言できる。225のようなどういう意図からかは不明であるが、「良心的」翻訳は
無用な混乱を増幅させる結果のみを将来しよう。
かつてM.ハイデガーの高弟K.レーヴィットは日本人の哲学的思考について、多くの概念を経験的事実とすり合わせることなく、文脈から概念を切り離し、
勝手につなぎ合わせる操作能力に舌を巻いたが、ウッチーはそうしたビザンチン的奇行の最悪形態であろう。われわれがそこから学ぶものは何もない。ある
とすれば、それは徹底した批判の上に埋葬することのみである。
- 238 :法の下の名無し:2008/05/10(土) 03:23:14 ID:rg1Sogth
- >>225
>これを翻訳すると以下になる。ごく普通の議論だろ。大学院
>出ててこう読めないとすれば、その方が問題。
ところが、君の方が問題。w
- 239 :法の下の名無し:2008/05/10(土) 03:35:41 ID:Vmm10lez
- >>232
>私は、国民と市民に個人が基本的には分裂しつつも、同時にひとつの個体を
>なしている点にこの原動力を見いだそうとした。それは、個人が国民である
>>ことをみずからに要求した場合、すなわち自発的服従の契機による以外は、
>方法として現代まで存続している国家の実体を否定する市民として持続する
>ことから、「普遍的」緊張状態を保証しえ、それが人間を動かすと考えた。
>それは結局は、個人が人間を保証することであった。もちろん、ここには、
>近代化が個人のナショナリゼーションである、というすぐれて日本的コン
>テキストを切断するための、すなわち近代化が個人化でなければならぬと
>する私の実践命題がこめられていたことはたしかである。
(『第三世界と現代政治学』181頁)
く、くすりか何か…
- 240 :法の下の名無し:2008/05/10(土) 03:42:48 ID:sAshRwDO
- 漏れのゼミの先生はこのウッチーの門下生だけど、
別に言ってることが分かりにくい人ではないなぁ。
まぁうちの先生はアメリカの院でてるし、ウッチーゼミは自由放任だったらしいけど。
- 241 :法の下の名無し:2008/05/10(土) 03:53:14 ID:Kc8tsjIA
- >>240
>れのゼミの先生はこのウッチーの門下生だけど、
>別に言ってることが分かりにくい人ではないなぁ。
ウッチー語が伝染してたら、それこそシャレにならんだろ(W
- 242 :法の下の名無し:2008/05/10(土) 04:30:39 ID:eYZ2+BQB
- >>240
よかったね。でも安心はできない。ウッチー・ヴィールスは潜伏期が長い
のでw。
わかっているとは思うが、「アメリカの院でてる」から明晰なわけじゃな
い。どうも若い研究者ほど、「アメリカの院」に無批判なのはおどろくね。
学問、科学にも政治性はあり、各国の留学生を受け入れるのにもアメリカの
それなりの計算・国策があることは見ておいたほうがいいな。ま〜〜硬いこ
とは言わないが、アメリカのアフリカ系はみんなリズム感、音感が豊かと錯
覚するのと同じレベルの誤解だなw。
ウッチーのゼミは「自由放任」?冗談がうまいな。そんな生易しい雰囲気
だったか、いろんな人に聞いてみるのもいいな。
ま〜ウッチーと比べたら、誰でも「言ってることわかりやすい」けどな。
- 243 :法の下の名無し:2008/05/10(土) 05:52:08 ID:sAshRwDO
- アメリカの院に行って、「外の世界」も見てきてるって言いたいんだが、
文脈を汲めなかったかな?
それなりに有名な大学院でPh.D持ってるし、うちの先生は決して馬鹿ではないと思うよ。
内山とかいうのをいくら批判しようと勝手だけど、
知りもしない他人のゼミの先生に関してあんま適当なこと言わないでくれる?
ちょっと気持ち悪いっつーか、病的だよあんた。
- 244 :法の下の名無し:2008/05/10(土) 09:50:00 ID:UUMRALzI
- >>243
>それなりに有名な大学院でPh.D持ってるし、うちの先生は決して馬鹿ではないと思うよ。
242を弁護するわけではないけど、この手の「イデオロギー」こそ無能ウッチーを
「偶像」にしてしまった、てことじゃないの?。
「米国のPh.D」とか「慶應の先生」っていう経歴や肩書きが、その人の実力を保証
するものではないのに、日本じゃこうしたものが大学教員の資質を裏付けるかのよう
に信じられ共有されていることに異議をとなえていると思う。また、その反面、有名
大学を出ていない研究者が、すばらしい業績を出しているにもかかわらず不当に評価
される、という悲惨な現実がまさに現場でくり返されている。
ま、自分のゼミの先生が「馬鹿じゃない」→(素晴らしい人なんだ)という君の
気持ちはよく分かる。でも、この「ウッチー劇場」で明らかなように、素朴で美
しい師弟愛の「そのもつ」罠性が、日本のアカデミズムをダメにしてきたことも
事実なんだ。 気を悪くしたら許してくれ。
- 245 :法の下の名無し:2008/05/10(土) 10:33:29 ID:29bjEPEx
- 内田?君の文章は修飾が長すぎて主語と述語がばらばらになってる気がするYO
- 246 :法の下の名無し:2008/05/10(土) 10:40:37 ID:ERpo8Ixr
- >>244
全面賛成・異論皆無・継続熱望
- 247 :法の下の名無し:2008/05/10(土) 10:48:04 ID:arHa0D8y
- >>242
>学問、科学にも政治性はあり、各国の留学生を受け入れるのにもアメリカの
>それなりの計算・国策があることは見ておいたほうがいいな。
学部生みたいし、無理ちゃう? きょうび、「パラダイム」の存在拘束性やら
エピステーメー関連、読まんのとちがう?
- 248 :法の下の名無し:2008/05/10(土) 11:10:48 ID:zq7KlOM/
- 《珍本・駄本対策協会からのお知らせ》
前号でお知らせしたように、まだまだ文法無視のデタラメ文が横行
しております。会員の皆様からご連絡いただいたなかで、本号では、
ウッチーの文章を掲載させていただきます。
…加えうるに、人間進歩の前提たる工業文明の死の副産物たる公害
「からの自由」が、現代の自由をさらに色濃い問題にしているので
ある。
これは量を対象とし、したがって統治中心主義の主体−客体関係
による政治安定を根こそぎ動転させた。政治とは常に主体−客体関係
を前提とする、という前提がそこに蘇生するにたるだけの、それは
「質」の問題であった。しかし、現実の統治においてその主体−客体
関係のドンデンガエシをすることができるほどの余裕がはたしてある
のだろうか。それを夢想するのは、革命ロマンティストにすぎない。
(『第三世界と現代政治学』二六二頁)
- 249 :法の下の名無し:2008/05/10(土) 11:48:56 ID:eYZ2+BQB
- >>247
「パラダイム」やら「エピステーメ」とかいいながら、具体的・経験的現実から
眼を背け、判った気になるというのが、バブル以後の一知半解抽象語スキ坊やの
特徴かな。「留学」「博士号」がいかに政策的に運用されてきたかは、それこそ
≪科学社会学≫のイロハのテーマとは言わないが、日本文科省、大学経営者のア
ジア留学生受け入れ政策をみたって、想像つくだろう。もちろん。「留学」「博
士号」で優秀な、すばらしい先生もいるだろう。逆は真じゃないといいたいだけ
だよ。
それにしても研究内容はありきたり、研究はすぐ息切れ、自慢はPh.Dとい
う教員、結構昔からいるんだよね。月並みな結論だけど、留学経験・学閥といっ
た研究成果の背景要因ではなく、研究成果そのものを見るしかないな。
ま〜、いい先生の下でがんばってくれ、チャンチャン。
- 250 :法の下の名無し:2008/05/10(土) 12:03:32 ID:sAshRwDO
- >>244
だーかーらー、その内山とかいう爺さんとうちのゼミの先生を一緒にしないでくれる?ってことなの。
わかんねーかな?
その先生は慶応の院で内山の指導受けたわけじゃなく、アメリカでPh.D取ってる。
内山レベルの頭脳や語学力じゃ、到底出来ないことじゃないのかな?
調べたら、内山は名誉教授になってからようやく法学博士取得だし。
うちの先生の業績にしても、まだ若手だから単著は出てないけど、
論文は比較的コンスタントに書いてるし、成果は確実に発信してる。
ほとんど英語で書いてるから読むのめんどいけど。
- 251 :法の下の名無し:2008/05/10(土) 12:12:52 ID:eYZ2+BQB
- 別にウッチーと一緒にしてないさ。もっと一般的な話だよ。君のゼミの先生に
特に興味はないよ。いい先生なら、OK、がんばってくれ。
ただ、繰り返す気はないが、「アメリカでPh.D取ってる」「英語で書いてる」
は研究成果そのものの評価ではないだろ。やはり中味も見ないとね。君の先生は
君を夢中にさせるほど、中味のある先生なんだろう。オレの場合はそうではなく、
肩書きだけが自慢というヤツもたくさん見てきたからね。
- 252 :ウーさんの想い出:梅子 1:2008/05/10(土) 15:44:03 ID:M7J/ptnv
- 新橋の梅子でございます。どなたでしょ、私のことを梅干ババアなど
と言っておられたのは。私の名前は梅子です。お間違えのないように。
(皆さんはウッチーと呼ばれてますが)ウーさんには、生前中は
それはそれはご贔屓にしていただきました。そのご恩返しと言っては
何でございますが、ウーさんとのすてきな想い出などを、皆さんに
ご披露できたらと思っております。
ウーさんは1次会で、お銚子を5本くらいお空けになって、目が据わり
ロレツが回らなくなり、話題が下ネタ・オンリーになる頃、千鳥足で
お出でになるのでした。
お連れの方は、だいたい出版関係の方や他大学のお偉い先生、そして
ごく希にお気に入りの大学院生の方などでした。学内での孤立されおら
れたようで、教授会でコケにされた後などは、必ず立ち寄ってください
ました。
お支払いは基本的に現金でお願いしていたのでございますが、出版関係
の方など、払いの良い人たちとご一緒の時は、だいたいその方たちに
「取材費だ」とか「落とせ、落とせるって、絶対っ」などと、気まずい
やりとりの後、お連れの方の財布からなかば強引に福沢さんを数枚奪い
取り、私に手渡してくださるのでした。お一人でこられるときは、
「おー、次回に利息をつけて払ってやる」などと言われ、ツケにされる
ことがほとんどでした。
- 253 :ウーさんの想い出:梅子 2:2008/05/10(土) 15:46:30 ID:M7J/ptnv
- ある日、ウーさんのお支払いが滞っておられるので困っておりました。
置屋の母さんからはやいのやいのとせっつかれており、私も若い娘の手前、
それ以上放っておけませんでしたので、意を決して三田のキャンパスの方
へお邪魔したのでした。もちろん、こんなことはしたくなかったのでござ
いますが、その数日前から、何度研究室の方にお電話してもつながらな
かったものですから、仕方なく出向いた次第でございます。
受付には若いお嬢さんがおりましたが、さすがに厚化粧のヒビも隠せな
くなった水商売然とした私が「内山先生いらっしゃいますか」とお聞き
するわけにもいかず困ってしまい、少々様子をうかがっておりました。
5時を過ぎ、人相の悪いガードマンさんたちと交代した時に、意を決して、
「あの−、法学部のウーさん、じゃなかった内山先生いらっしゃいますか」
と尋ねたのでございます。カバ顔をした色黒のガードマンさんが、老眼鏡
を上げ下げしながら、何やら内線電話の表のようなものをみながら、気だ
るそうにウーさんの部屋に連絡をしてくださいました。
待つこと数分、腰掛けていた私の前に現れたお方は、ウーさんではなく、
長身で白髪の四角い顔をした、何やら気品にあふれた老紳士でした。
「な、何かね、君は。ボ、ボクは君のような人は知らないですよ。」
色白のお顔がみるみる赤くなり興奮されてきたので、
「失礼いたしました。実はとても大切な用事で、こちらの内山先生、
えー、下の方のお名前を失念してしまったのですが、あのー先生よりも、
もう少し貧乏くさい顔と申しますか、ネズミ小僧似の、いや舛添要一を
老けさせたような…内山先生は…、どなたでしょう…」
と申し上げると、色白の紳士は、しばらく壁を凝視されて、
「あっ!それは君ぃっ、秀さんだよ、秀さん。内山秀夫さんだよ」
と言い残し、大変不機嫌なご様子で去っていかれたのでした。その時
初めてウーさんの下のお名前が秀夫であることを知ったのでございます。
- 254 :法の下の名無し:2008/05/10(土) 17:45:01 ID:6qga2eGs
- >>252->>253
考っえられへん!!!(キム兄:木村祐一)
- 255 :法の下の名無し:2008/05/10(土) 17:51:41 ID:SQ+r8p7Z
- >>239
>>私は、国民と市民に個人が基本的には分裂しつつも、同時にひとつの個体を
>>なしている点にこの原動力を見いだそうとした。それは、個人が国民である
>>ことをみずからに要求した場合、すなわち自発的服従の契機による以外は、
>>方法として現代まで存続している国家の実体を否定する市民として持続する
>>ことから、「普遍的」緊張状態を保証しえ、それが人間を動かすと考えた。
>>それは結局は、個人が人間を保証することであった。もちろん、ここには、
>>近代化が個人のナショナリゼーションである、というすぐれて日本的コン
>>テキストを切断するための、すなわち近代化が個人化でなければならぬと
>>する私の実践命題がこめられていたことはたしかである。
(『第三世界と現代政治学』181頁)
>く、くすりか何か…
あぶね〜なー。でも 確かに素面では書けないワナw
- 256 :法の下の名無し:2008/05/10(土) 18:05:30 ID:QNUj+qRW
- チチ寄せまっせー!
ウッチーの破天荒ぶりは北半球を駆け抜けるで
ウッチーの破天荒ぶりは東洋一の神秘やで
- 257 :法の下の名無し:2008/05/11(日) 02:04:37 ID:GOEJ87IA
- 学者の研究力を測る指標って何よ?
なんか、その分野の第一人者と言われる人でも、意外と単著が少なくて、
共著や編著がやたら多い人とかいるよね。
- 258 :法の下の名無し:2008/05/11(日) 09:58:22 ID:0Usc1Cjj
- 共著や編著が悪いとは思わないが、やはり研究者としての評価は単著になるだろう
- 259 :法の下の名無し:2008/05/11(日) 10:05:45 ID:9psNIqY0
- つまんねー話題だな
- 260 :法の下の名無し:2008/05/11(日) 10:53:02 ID:40jgnllA
- 日本は大して論文書かないで教授になってるゴミが多いよな
- 261 :法の下の名無し:2008/05/11(日) 10:53:31 ID:40jgnllA
- 日本は殆どパブなしで教授になってるゴミが多いよな
- 262 :法の下の名無し:2008/05/11(日) 11:07:52 ID:qWohjcks
- 現実の政治でもコネクションは大事なんだから
不思議ではない
- 263 :法の下の名無し:2008/05/11(日) 13:11:08 ID:qsWb73T9
- >>261
あなたが選ぶゴミの中のゴミとはだれのこと?
- 264 :法の下の名無し:2008/05/11(日) 23:08:29 ID:K2N8Y/JO
- そりゅあ〜ウッチーにきまっとるがや。
- 265 :法の下の名無し:2008/05/11(日) 23:24:17 ID:RK5PjjF5
- >>265
>そりゅあ〜ウッチーにきまっとるがや。
全面的無条件賛成。異論皆無。(W
- 266 :法の下の名無し:2008/05/12(月) 00:05:31 ID:5/zcaRF/
- >>235
>長身で白髪の四角い顔をした、何やら気品にあふれた老紳士でした。
おーい、慶応関係者!
これって実在の人物かい? だれなの?
- 267 :↑訂正:2008/05/12(月) 00:08:54 ID:5/zcaRF/
- >>235(誤)
>>253 >>長身で白髪の四角い顔をした、何やら気品にあふれた老紳士でした。
見てなっきゃ書けないはなし、っぽい。
- 268 :法の下の名無し:2008/05/12(月) 00:27:06 ID:H+v3lww6
- そりゅあ〜偽ウッチーにきまっとるがや。
- 269 :法の下の名無し:2008/05/12(月) 00:58:23 ID:k//fvepl
- 神楽坂の松代です。居酒屋の女将をつとめております。新橋の梅子姐さんには
お世話になっております。場所柄W大や出版関係のお客様も多くいらっしゃいま
す。え〜〜え〜〜それは気風のい