レス数が900を超えています。1000を超えると表示できなくなるよ。
二十一代集
- 1 :名無氏物語:02/03/07 22:58
- 古今和歌集・後撰和歌集・拾遺和歌集・後拾遺和歌集・金葉和歌集
詞花和歌集・千載和歌集・新古今和歌集・新勅撰和歌集
続後撰和歌集・続古今和歌集・続拾遺和歌集・新後撰和歌集
玉葉和歌集・続千載和歌集・続後拾遺和歌集・風雅和歌集
新千載和歌集・新拾遺和歌集・新後拾遺和歌集・新続古今和歌集の中で
どれが好きですか?
- 733 :名無氏物語:2008/03/08(土) 10:09:20 ID:vkCHk/1k
- ゆふさればみちたどたどし月まちてかへれわがせこそのまにも見む(よみ人しらず[新勅撰])
- 734 :名無氏物語:2008/03/08(土) 10:40:34 ID:vkCHk/1k
- 音にたてぬかり庭の雉さのみやはおのがありかを忍びはつべき(実甚[新続古今])
- 735 :名無氏物語:2008/03/11(火) 18:01:38 ID:vmC1gy55
- 秋風は日ごとに吹きぬ高砂の尾上の萩の散らまく惜しも(大伴家持[新続古今])
- 736 :名無氏物語:2008/03/11(火) 18:03:11 ID:vmC1gy55
- 秋萩のうつろふ惜しと鳴く鹿の声聞く山はもみぢしにけり(大伴家持[新勅撰])
- 737 :名無氏物語:2008/03/13(木) 18:04:16 ID:BqSg/gEs
- 神さびて幾世を過ぎぬ古郷となりにしならの山のはの月(藤原光俊[新続古今])
- 738 :名無氏物語:2008/03/14(金) 18:04:10 ID:nUbqDGy9
- 難波めがすくもたく火の深き江に上にもえてもゆく蛍かな(藤原雅経[新勅撰])
- 739 :名無氏物語:2008/03/17(月) 18:04:16 ID:V+RPBn0X
- 逢ひみてもさらぬ別れのある物をつれなしとても何歎くらん(殷富門院大輔[新勅撰])
- 740 :名無氏物語:2008/03/18(火) 17:57:58 ID:yNsMeqxW
- 思ひせく心しられて滝つせの中なる淀にとぶ蛍かな(源光正[新続古今])
- 741 :名無氏物語:2008/03/18(火) 22:32:54 ID:al0/F0Ha
- ヘタレ、必死だなwww
- 742 :名無氏物語:2008/03/18(火) 22:35:20 ID:al0/F0Ha
- ヘタレ、必死だなwww
- 743 :名無氏物語:2008/03/18(火) 22:37:16 ID:al0/F0Ha
- ヘタレ、必死だなwww
- 744 :名無氏物語:2008/03/18(火) 22:38:14 ID:al0/F0Ha
- ヘタレ、必死だなwww
- 745 :名無氏物語:2008/03/19(水) 22:16:12 ID:atMC9A+G
- ヘタレ様(別名、二松(ふたまつ)様)登場
ID:w0b3yrnQ=ID:j9unkwWi=ID:chkBEbpE=ID:q4e/smMY(3月16日)
ID:8NVBk1tV(3月17日)
ID:m8xExGgv=ID:al0/F0Ha=ID:CYw25Pjy(3月18日)
ID:4yhQmRLY=ID:2PR2j7UH=ID:pe8ObzEu(3月19日)
バリエーションがでてきているが、いいのか、悪いのか?
- 746 :名無氏物語:2008/03/22(土) 18:29:23 ID:7vcBuBrI
- 我が庵は小倉の山の近ければ浮世をしかとなかぬ日ぞなき(八条院高倉[新勅撰])
- 747 :名無氏物語:2008/03/22(土) 19:14:11 ID:7vcBuBrI
- 昔誰かかる桜の花をうゑて吉野を春の山となしけむ(藤原良経[新勅撰])
- 748 :名無氏物語:2008/03/22(土) 20:49:46 ID:7vcBuBrI
- 天津空雲の通ひ路それならぬ乙女の姿いつか待ち見ん(八条院高倉[新勅撰])
- 749 :名無氏物語:2008/03/23(日) 01:09:31 ID:CmBjUpJF
- ふくからに身にぞしみける君はさは我をや秋の凩の風(八条院高倉[新勅撰])
- 750 :名無氏物語:2008/03/23(日) 07:04:12 ID:CmBjUpJF
- 宮城野の朝露分けて秋萩の色にみだるる忍ぶもぢずり(頓阿[新続古今])
- 751 :名無氏物語:2008/03/29(土) 17:55:06 ID:IgdiXzam
- せきあへぬ袖よりおちてうき事の数にもあまる滝の白玉(二条為遠[新続古今])
- 752 :名無氏物語:2008/04/01(火) 20:18:01 ID:iarCCyZQ
- 春くれば千世のふる道ふみわけてたれせり河の若菜つむらん(藤原家隆[新続古今])
- 753 :名無氏物語:2008/04/01(火) 20:39:12 ID:iarCCyZQ
- 思はずよ花をかたみの嵯峨の山雪に跡とふ千世の古道(源満元[新続古今])
- 754 :名無氏物語:2008/04/02(水) 00:24:56 ID:O3ReTx2F
- 秋はけふくれなゐくくる龍田河ゆくせの波も色かはるらん(藤原雅経[新勅撰])
- 755 :名無氏物語:2008/04/02(水) 06:28:08 ID:O3ReTx2F
- よとともに消えぬ思ひを信濃なる同じ煙のあさましの身や(源家長[新続古今])
- 756 :名無氏物語:2008/04/02(水) 06:31:16 ID:O3ReTx2F
- あやなくや雲にまがへん見ずもあらずみもせぬ花に山ぢくらして(三条西公保[新続古今])
- 757 :名無氏物語:2008/04/02(水) 07:26:21 ID:O3ReTx2F
- かくしつつうき身消えなばありし夜の夢をはかなみあはれとをみよ(藤原公経[新続古今])
- 758 :名無氏物語:2008/04/02(水) 07:29:13 ID:O3ReTx2F
- しのぶ山しのびてかよふ道もがな人のこころのおくも見るべく(在原業平[新勅撰])
- 759 :名無氏物語:2008/04/02(水) 07:57:59 ID:O3ReTx2F
- のちの世の身をしる雨のかきくもり苔の袂にふらぬ日ぞなき(二条院讃岐[新勅撰])
- 760 :名無氏物語:2008/04/05(土) 18:12:24 ID:ABtKNqIp
- 思ふこと言はでぞただにやみぬべき我とひとしき人しなければ(在原業平[新勅撰])
- 761 :名無氏物語:2008/04/08(火) 18:54:54 ID:E9Uke2lP
- 秋の夜を事ぞともなく明けぬとは七夕つめや思ひしるらん(藤原親子[新続古今])
- 762 :名無氏物語:2008/04/08(火) 18:57:35 ID:E9Uke2lP
- 月草のうつろふ色の深ければ人の心の花ぞしほるる(中宮但馬[新勅撰])
- 763 :名無氏物語:2008/04/08(火) 20:35:57 ID:E9Uke2lP
- 春の夜の月も有明になりにけりうつろふ花にながめせしまに(藤原雅経[新勅撰])
- 764 :名無氏物語:2008/04/09(水) 01:15:03 ID:2/05irUh
- 八十ぢまで我が身世にふる恨みさへ積りにけりな花の白雪(浄弁[新続古今])
- 765 :名無氏物語:2008/04/09(水) 01:42:42 ID:2/05irUh
- 思ひいでて昔をしのぶ袖の上にありしにもあらぬ月ぞやどれる(源実朝[新勅撰])
- 766 :名無氏物語:2008/04/19(土) 15:15:57 ID:oQfrTosJ
- 雪ふればかねてぞ見ゆる鏡山ちりかふ花の春のおもかげ(二条為子[新続古今])
- 767 :名無氏物語:2008/04/20(日) 00:20:56 ID:+6QksfFD
- 山桜たちのみかくす春霞いつしかはれて見るよしもがな(光孝天皇[新勅撰])
- 768 :名無氏物語:2008/04/20(日) 10:26:20 ID:+6QksfFD
- 春は花冬は雪とてしら雲のたえずたなびくみよしのの山(西園寺公経[新勅撰])
- 769 :名無氏物語:2008/04/20(日) 10:30:25 ID:+6QksfFD
- 霞ゐる高間の山の白雲は花かあらぬかかへる旅人(式子内親王[新勅撰])
- 770 :名無氏物語:2008/04/22(火) 22:20:08 ID:nEBzM5HB
- いかにせんねをなく虫のから衣人もとがめぬ袖の涙を(藤原範宗[新勅撰])
- 771 :名無氏物語:2008/04/22(火) 23:28:57 ID:nEBzM5HB
- ふじのねの空にや今はまがへましわが身にけたぬむなし煙を(西園寺公経[新勅撰])
- 772 :名無氏物語:2008/04/23(水) 07:44:09 ID:qWhbMyfJ
- 咲かぬまは花と見よとやみ吉野の山の白雪きえがてにする(二条院讃岐[新勅撰])
- 773 :名無氏物語:2008/04/24(木) 18:06:13 ID:8pnX4cw7
- 清滝や瀬々の岩波たかを山人もあらじの風ぞ身にしむ( 高弁 [新勅撰])
- 774 :名無氏物語:2008/04/24(木) 18:13:22 ID:8pnX4cw7
- くりためて今朝や氷に結ぶらん清滝河の瀬々の白糸(行意[新続古今])
- 775 :名無氏物語:2008/04/28(月) 18:11:15 ID:W4auImrO
- 梅が香のたが里わかず匂ふ夜はぬしさだまらぬ春風ぞ吹く(行念[新勅撰])
- 776 :名無氏物語:2008/04/28(月) 18:22:02 ID:W4auImrO
- 心あてにそれかとばかり伝へ来てぬしさだまらぬ夕顔の花(丹波忠守[新続古今])
- 777 :名無氏物語:2008/04/28(月) 18:23:04 ID:W4auImrO
- 荒れにけり籬の苔の深緑たがぬぎかけし衣なるらん(後嵯峨院[新続古今])
- 778 :名無氏物語:2008/04/28(月) 18:26:45 ID:W4auImrO
- もみぢ葉のちりかひくもる夕時雨いづれか道と秋のゆくらむ(源有長[新勅撰])
- 779 :名無氏物語:2008/04/28(月) 18:37:57 ID:W4auImrO
- あぢきなく頼めぬ月の影もうしいひしばかりの有明の空(藤原忠良[新続古今])
- 780 :名無氏物語:2008/04/29(火) 18:07:37 ID:nsXocJih
- 妻こふる我が身一つの秋とてや夜な夜な月に鹿の鳴くらん(式乾門院御匣[新続古今])
- 781 :名無氏物語:2008/04/29(火) 18:34:29 ID:nsXocJih
- たちまよふ吉野の桜よきて吹け雲に待たるる春の山風(九条教実[新勅撰])
- 782 :名無氏物語:2008/04/29(火) 18:42:46 ID:nsXocJih
- 旅衣みやこの月のおくらずはなにか別れのかたみならまし(頓阿[新続古今])
- 783 :名無氏物語:2008/05/01(木) 18:06:08 ID:2j8p4ihi
- ももしきの大宮人もむれゐつつこぞとや今日をあすはかたらん(藤原師氏[新勅撰])
- 784 :名無氏物語:2008/05/03(土) 18:39:49 ID:it9HWFv7
- わび人や神な月とはなりにけむ涙のごとくふる時雨かな(在原元方[新勅撰])
- 785 :名無氏物語:2008/05/03(土) 18:41:33 ID:it9HWFv7
- 武蔵野や人の心のあさ露につらぬきとめぬ袖の白玉(九条道家[新勅撰])
- 786 :名無氏物語:2008/05/04(日) 18:05:13 ID:xK29AVJw
- よそながら思ひしよりも夏の夜のみはてぬ夢ぞはかなかりける(源宗于[新勅撰])
- 787 :名無氏物語:2008/05/05(月) 18:00:05 ID:s8jbyAv6
- 夏の夜の月の桂の下紅葉かつがつ秋の光をぞまつ(二条院讃岐[新続古今])
- 788 :名無氏物語:2008/05/06(火) 22:23:34 ID:xxFKMrhr
- 見るままに色かはりゆく久方の月の桂の秋のもみぢ葉(藤原資季[新勅撰])
- 789 :名無氏物語:2008/05/06(火) 23:24:08 ID:xxFKMrhr
- 芳野山今朝ふる雪やつもるらん入りにし人の跡だにもなし(土御門院[新続古今])
- 790 :名無氏物語:2008/05/07(水) 02:12:51 ID:H7KrXbIY
- うつりゆく人の心は白雲のたえてつれなき契りなりけり(藤原良経[新続古今])
- 791 :名無氏物語:2008/05/07(水) 05:16:07 ID:H7KrXbIY
- もろくともいざしら露に身をなして君があたりの草にきえなむ(壬生忠岑[新勅撰])
- 792 :名無氏物語:2008/05/07(水) 08:56:15 ID:H7KrXbIY
- 思ひせく涙の川の淀はあれど絶えん命のしがからみぞなき(惟賢[新続古今])
- 793 :名無氏物語:2008/05/07(水) 11:15:39 ID:H7KrXbIY
- 紅葉ばの流れもやらぬ大井河かは瀬は波の音にこそ聞け(源資綱[新勅撰])
- 794 :名無氏物語:2008/05/08(木) 01:28:02 ID:1HIaeYFX
- とどめばや流れて早き年波の淀まぬ水はしがらみもなし(道助法親王[新勅撰])
- 795 :名無氏物語:2008/05/08(木) 02:34:19 ID:1HIaeYFX
- 命やはあだのおほ野の草枕はかなき夢もをしからぬ身を(順徳院[新続古今])
- 796 :名無氏物語:2008/05/08(木) 04:16:14 ID:1HIaeYFX
- 山桜かたもさだめずたづぬれば花より先にちる心かな(源雅実[新勅撰])
- 797 :名無氏物語:2008/05/08(木) 04:17:13 ID:1HIaeYFX
- 花も皆ちりにし宿の深緑をしまぬ色を春雨ぞふる(順徳院[新続古今])
- 798 :名無氏物語:2008/05/08(木) 07:47:29 ID:1HIaeYFX
- 郭公鳴くや五月の玉くしげ二声聞きて明くる夜もがな(藤原雅経[新勅撰])
- 799 :名無氏物語:2008/05/08(木) 07:50:32 ID:1HIaeYFX
- さらぬだにふす程もなき夏の夜を待たれても鳴くほととぎすかな(藤原俊成[新勅撰])
- 800 :名無氏物語:2008/05/08(木) 08:06:04 ID:1HIaeYFX
- よる波の涼しくもあるか敷妙の袖師の浦の秋の初風(藤原信実[新勅撰])
- 801 :名無氏物語:2008/05/08(木) 08:38:04 ID:1HIaeYFX
- 唐衣うつ声きけば月きよみまだ寝ぬ人をそらにしるかな(紀貫之[新勅撰])
- 802 :名無氏物語:2008/05/08(木) 08:39:29 ID:1HIaeYFX
- ふる雪を空にぬさとぞたむけつる春のさかひに年のこゆれば(紀貫之[新勅撰])
- 803 :名無氏物語:2008/05/08(木) 08:41:24 ID:1HIaeYFX
- かはりゆく影に昔を思ひ出でて涙をむすぶ山の井の水(藤原親盛[新勅撰])
- 804 :名無氏物語:2008/05/08(木) 10:05:16 ID:1HIaeYFX
- 梅が香もあまぎる月にまがへつつそれとも見えず霞む頃かな(九条道家[新勅撰])
- 805 :名無氏物語:2008/05/08(木) 10:31:02 ID:1HIaeYFX
- 雪とのみさそふもおなじ河風に氷りてとまれ花の白浪(飛鳥井雅世[新続古今])
- 806 :名無氏物語:2008/05/09(金) 19:04:19 ID:hBpGW58f
- いづれをかわきて折るべき月影に色みえまがふ白菊の花(大弐三位[新勅撰])
- 807 :名無氏物語:2008/05/09(金) 19:05:22 ID:hBpGW58f
- 月影に色もわかれぬ白菊は心あてにぞ折るべかりける(藤原公行[新勅撰])
- 808 :名無氏物語:2008/05/09(金) 19:34:04 ID:hBpGW58f
- 思ひ寝に我が心からみる夢も逢ふ夜は人のなさけなりけり(藤原忠良[新続古今])
- 809 :名無氏物語:2008/05/09(金) 21:12:09 ID:hBpGW58f
- 岩にむす苔ふみならす三熊野の山のかひある行末もがな(後鳥羽院[新古今])
- 810 :名無氏物語:2008/05/09(金) 21:31:50 ID:hBpGW58f
- 思へどもつらくもあるかな七夕のなどか一夜と契りそめけん(基長[新勅撰])
- 811 :名無氏物語:2008/05/09(金) 22:32:06 ID:hBpGW58f
- さきやらぬ花の梢はたかさごの松を友とやつれなかるらむ(直明王[新続古今])
- 812 :名無氏物語:2008/05/09(金) 23:11:24 ID:hBpGW58f
- 天つ風氷を渡る冬の夜の乙女の袖をみがく月影(式子内親王[新勅撰])
- 813 :名無氏物語:2008/05/09(金) 23:31:38 ID:hBpGW58f
- 春やくる花や咲くとも知らざりき谷のそこなる埋木の身は(和泉式部[新勅撰])
- 814 :名無氏物語:2008/05/09(金) 23:33:08 ID:hBpGW58f
- わくらばにあふ坂山のさねかづらくるをたえずと誰か頼まん(九条道家[新勅撰])
- 815 :名無氏物語:2008/05/09(金) 23:49:06 ID:hBpGW58f
- さきにほひ風まつほどの山ざくら人の世よりは久しかりけり(藤原兼輔[新勅撰])
- 816 :名無氏物語:2008/05/09(金) 23:50:33 ID:hBpGW58f
- くれ竹の世々の宮こときくからに君は千年のうたがひもなし(藤原兼輔[新勅撰])
- 817 :名無氏物語:2008/05/10(土) 00:13:56 ID:avaSASo6
- まよひこし心の闇をしるべにて子を思ふ道に月をみる哉(玄覚[新続古今])
- 818 :名無氏物語:2008/05/10(土) 00:39:37 ID:avaSASo6
- 白雲のここのへにたつ峰なればおほうち山といふにぞありける(藤原兼輔[新勅撰])
- 819 :名無氏物語:2008/05/10(土) 00:41:59 ID:avaSASo6
- 影みえて汀にたてる白菊は折られぬ波の花かとぞみる(村上天皇[新勅撰])
- 820 :名無氏物語:2008/05/10(土) 06:39:56 ID:avaSASo6
- 尋ねてもいかに待ちみん郭公初音つれなき三輪の山本(宗尊親王[新続古今])
- 821 :名無氏物語:2008/05/10(土) 06:41:20 ID:avaSASo6
- なれきつる霞の衣たちわかれ我をばよそにすぐる春かな(藤原教実[新勅撰])
- 822 :名無氏物語:2008/05/10(土) 08:03:33 ID:avaSASo6
- つひにさて逢はで此世を過してはたがつれなさの名をか残さん(洞院公宗母[新続古今])
- 823 :名無氏物語:2008/05/10(土) 21:16:51 ID:avaSASo6
- おもひ河身をはやながら水の泡のきえてもあはむ浪のまもがな(藤原家隆[新勅撰])
- 824 :名無氏物語:2008/05/10(土) 21:20:35 ID:avaSASo6
- 朽ち残る板田の橋もかよふなりたえにし中を何にかけまし(二条満基[新続古今])
- 825 :名無氏物語:2008/05/10(土) 21:45:51 ID:avaSASo6
- あかでのみふればなりけり逢はぬ夜も逢ふ夜も人をあはれとぞ思ふ(醍醐天皇[新勅撰])
- 826 :名無氏物語:2008/05/11(日) 02:51:06 ID:jGjOlBZc
- 荒れ果てし難波の里の春風にいまはたおなじ梅が香ぞする(慶雲[新続古今])
- 827 :名無氏物語:2008/05/11(日) 06:41:37 ID:jGjOlBZc
- ここのへにかはらぬ梅の花見てぞいとど昔の春はこひしき(源通親[新勅撰])
- 828 :名無氏物語:2008/05/11(日) 23:48:54 ID:yqw12Y+G
- 雲ゐにて雲ゐにみゆるかささぎの橋をわたると夢に見しかな(藤原敦忠[新勅撰])
- 829 :名無氏物語:2008/05/12(月) 06:08:51 ID:vLN3flFZ
- かなしきもあはれもたぐひ多かるを人にふるさぬ言の葉もがな(藤原伊尹[新$勅撰])
- 830 :名無氏物語:2008/05/12(月) 09:00:39 ID:vLN3flFZ
- 人めもる心のうちの関なれは行もかへるも誰かいさめん(西園寺実氏[新続古今])
- 831 :名無氏物語:2008/05/16(金) 21:34:11 ID:z1paOuBq
- 月も今み山いづらし時鳥ふけゆく空に声のきこゆる(後花園天皇[新続古今])
- 832 :名無氏物語:2008/05/16(金) 22:04:18 ID:z1paOuBq
- 人しれずしのぶの浦に焼く塩のわが名はまだき立つ煙かな(藤原家隆[新勅撰])
- 833 :名無氏物語:2008/05/16(金) 22:05:10 ID:z1paOuBq
- 音に聞く田子の浦波それならで恋すてふ名のたたぬ日ぞなき(静仁法親王[新続古今])
126 KB
[ 2ちゃんねる 3億PV/日をささえる レンタルサーバー \877/2TB/100Mbps]
取りに行ったけどなかった。次は一時間後に取りに行くです。新着レスの表示
掲示板に戻る
全部
前100
次100
最新50
read.cgi ver 05.0.7.3 2008/07/26
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)