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高橋和己は漢学者だったか?

1 :名無氏物語:03/09/05 00:58
高橋和己が逝って30年余。
彼は、漢学者だったのだろうか?


116 :名無氏物語:04/09/19 02:48:18 ID:TDlr5ueX
高橋和己を読みこなすには、最低限座右に漢和中辞典と
広辞苑は必要となる。
これが分からない香具師は、愚民化制作の犠牲と思われ。
・・・
他人の書いたものを読みこなすには、それなりの精神の膂力が必須。


117 :名無氏物語:04/09/19 09:42:34 ID:urr0+COs
時報

118 :名無氏物語:04/09/19 19:47:53 ID:fOF2vEiE
>>114 島田清次郎は統合失調症だったから、例に出すとしたら小栗風葉の方が適当だね。

119 :名無氏物語:04/09/20 09:37:12 ID:44/t76Sd
消防署

120 :名無氏物語:04/09/20 09:38:17 ID:44/t76Sd
二度目の還暦

121 :名無氏物語:04/09/28 18:31:28 ID:yuFZAvIA
100位のスレッドにカキコ!

122 :名無氏物語:04/10/01 17:32:21 ID:T3s2ZpW0
>>28
らりょうおう【羅陵王・羅竜王・蘭陵王】‥ワウ雅楽の一。
唐楽に属する壱越調(いちこつちよう)の曲。林邑(りんゆう)僧仏哲が
伝えたといい、もとは沙陀調(さだちよう)。管弦としても舞楽としても用いる。
北斉の羅陵王長恭が天成の美貌を獰猛な仮面に隠して敵軍を破ったのを
かたどる。羅陵王入陣曲。陵王。[図]羅陵王

広辞苑より

123 :名無氏物語:04/10/03 09:52:11 ID:pX+yPOs4
123

124 :名無氏物語:04/10/10 16:58:17 ID:IuAbs8sA
「散華」「邪宗門」「憂鬱なる党派」「日本の悪霊」などを読んだが
やはり時代とともに消えるべき内容だと思った。
あまりに戦後の一時期の特定の心情に
作者が染まりすぎで、時代の変遷とともに
共感を呼ばなくなる。
中国の時代物でも書いていれば、逆に今でも読まれていたのだろうが・・・

125 :名無氏物語:04/10/11 01:41:19 ID:liFl5iy1
時代物なんて書いて形・骸だけ後に遺しても意味なし。
そんなのは中島敦にでも任せときゃいい。

126 :名無氏物語:04/10/17 01:49:44 ID:LPRgjYIE
>>125
誤謬。
過去の事実はいくら集めても、過去をそのままは、再現できね。
力量のある脳髄を経過して初めて、
<過去>は、その実態を影絵のように顕す。
それ(=時代物を真に書けるかどうか)は、
<現在>を斬る語り口の正当性にこそ、その根拠があるはずのものである。
・・・


127 :名無氏物語:04/11/18 00:55:43 ID:lUr87/Za
王商隠てどんな人?
得ろ炉い人、詳細キボンニ。


128 :王商隠:04/11/28 03:23:14 ID:tUEPhhjt
真冬に裸足は冷たかろ。

大きな荷物は重たかろ。

だから今日も一人、明日も一人涙を捨てにくる。


129 :名無氏物語:04/12/09 03:49:50 ID:gl+0N7K+
私たちは無知せ怠惰で感傷的だった。

すべてにものの上に闇が君臨しつつある時、ふと気づけば私と世界は変わることなく愚劣だった。

だとさ...


130 :名無氏物語:04/12/09 08:39:24 ID:CXxCOO86
130 

131 :名無氏物語:05/01/22 02:28:19 ID:Fit1Rp7E
現権力者は、あらん限りの悪を、合法性の名のもとに敢えてしている。

フェアプレイだけをやっていては、実際の活動はできないし、道義的人気だけでは、

権力をくつがえすことはできない。

にもかかわらず、未来を担う階級は、やはり、現体制維持者以上の

道徳性を持っていなければならない。




132 :名無氏物語:05/01/23 21:16:04 ID:/W6nujYV
たしか、小学生の「援助交際」を描いた作品が。
恐ろしい……

133 :名無氏物語:05/01/30 19:18:34 ID:Xpo+8KBz
僕の感覚では高橋氏はふつうに支那文学の研究者です。
興膳宏先生が何かの本で「高橋さんの観念的な小説は受けつけないが、六朝文学の研究は大変なものだ」と書いておられたと思います。

134 :名無氏物語:05/02/10 21:45:00 ID:dR/zrlgu
>>133

 筑摩書房から出ていた『異郷の眼』だね。

 でも、私の記憶だと、小説家として否定していたのではなく、中国文学者としても優れていたことを強調していたと思う。
 

135 :名無氏物語:2005/03/30(水) 01:50:27 ID:vXW38fMX
「悲の器」を読んだのは立命・法1年のころだったと思います。それ以後、
高橋和巳の小説を読んでは自らの生き方を問うという学生時代を送りました。

>>85 五木寛之は愚劣です。高橋和巳とは別世界の作家です。

>>124 高橋和巳が時代の彼方に忘れ去られる作家とは思いません。短編「飛翔」を
    読んでみてください。

136 :名無氏物語:皇紀2665/04/01(金) 23:09:56 ID:HeI8SpW5
高橋和己の専門は六朝時代の文学
個別作家では潘岳や陸機などを論じ
それら個別作家論を土台にして
六朝美文論という論文も書いている

137 :名無氏物語:2005/05/21(土) 02:05:16 ID:8NbEHWpt
36年もの歳月が流れました。
そして・・・

138 :名無氏物語:2005/06/12(日) 16:33:46 ID:W8jhG8zb
  

139 :名無氏物語:2005/06/12(日) 17:38:52 ID:NDOyAWPA
653 :悠:2005/06/11(土) 19:19:48
先程、理科検定3級を受けて来た。
昨年と比較して年配層の受験者の構成は余り変わらないが、低年代層(未成年)の受験者が増えていた。
4級以下の受験者に小学生〜中学生が多くなり、受験者の数が多くなっていた。
2級〜4級迄の4階級の受験者が8割を占めており、1級〜6級迄全員同じ室内で開催された。
6級は小学生の男が一人だけ受けていた。

問題は昨年開催された21回検定より今回の25回の方が難しかった。

各級の合格率も21回が一番高くて22回以降の合格率が落ちているのが分かるだろう。
http://www.rikagaku.org/home/grade/gr43.html

21回の試験問題は比較的易化であり、その影響上22回以降に受験者は増えたが、再度極めて難化傾向に
あり最近では再度受験者が減っている様にも見える。

出題問題の範囲は広く、地震や栄養素や化学反応や杉の木についてとか幅が広い。
勉強をすれば得点出来るとは限らず、21回みたいに易化した問題が出題されて、偶々高い級に合格するのが望ましい。

俺も今回はどう出るか微妙だ。
理科検定は下位の級への合格システムも導入されているので、申し込んだ下位の級の合格証が貰える事もある。


140 :名無氏物語:2005/06/12(日) 17:39:07 ID:NDOyAWPA
653 :悠:2005/06/11(土) 19:19:48
先程、理科検定3級を受けて来た。
昨年と比較して年配層の受験者の構成は余り変わらないが、低年代層(未成年)の受験者が増えていた。
4級以下の受験者に小学生〜中学生が多くなり、受験者の数が多くなっていた。
2級〜4級迄の4階級の受験者が8割を占めており、1級〜6級迄全員同じ室内で開催された。
6級は小学生の男が一人だけ受けていた。

問題は昨年開催された21回検定より今回の25回の方が難しかった。

各級の合格率も21回が一番高くて22回以降の合格率が落ちているのが分かるだろう。
http://www.rikagaku.org/home/grade/gr43.html

21回の試験問題は比較的易化であり、その影響上22回以降に受験者は増えたが、再度極めて難化傾向に
あり最近では再度受験者が減っている様にも見える。

出題問題の範囲は広く、地震や栄養素や化学反応や杉の木についてとか幅が広い。
勉強をすれば得点出来るとは限らず、21回みたいに易化した問題が出題されて、偶々高い級に合格するのが望ましい。

俺も今回はどう出るか微妙だ。
理科検定は下位の級への合格システムも導入されているので、申し込んだ下位の級の合格証が貰える事もある。


141 :名無氏物語:2005/07/22(金) 03:01:04 ID:jjVvclCM
>>85 五木寛之は愚劣です。高橋和巳とは別世界の作家です。

>>124 高橋和巳が時代の彼方に忘れ去られる作家とは思いません。短編「飛翔」を
    読んでみてください。

五木寛之は、俗に流されたかもしれんが、人のよい作家だよ。

高橋和己は、戦争責任を勘定に入れなければ本当はわからない作家だよ。


142 :名無氏物語:2005/07/31(日) 16:40:17 ID:06Y6ivt5
100位のスレッドにカキコ!        

143 :名無氏物語:2005/08/25(木) 00:46:15 ID:1BoaDoNR
高橋和己が、当時学生の心を打ったのは、なぜか?
それは、高橋和己が次々と生起する事象に、中国文学を基底とした倫理観に裏打ちされた
なにものかをいわずにはいられなかったからであり、その人間性に当時の若い世代が同意を示したから、
に他ならない。その後その<若い世代>がどのような無様な履歴をたどったかは、また、別問題であろう。


144 :てつ:2005/09/10(土) 12:25:06 ID:BuaG40hJ
143「高橋和己が、当時学生の心を打ったのは、なぜか?」。それは、誠実だったからだ。誠実以上だ。夫人は高橋の死後「夫は自閉症でした」という言葉はショックだった。【団塊の世代】

145 :団塊ちょい前:2005/09/14(水) 02:33:05 ID:rilT2Rii
>>144
何を隠そう、孝子のほうがもっと自閉症気味だった。
そして、その孝子の物言いは、実は照れだったのであり、それに吉本をはじめとする
インテリが過剰反応をしただけということ。

146 :団塊ちょい前:2005/09/14(水) 02:33:39 ID:rilT2Rii
>>144
何を隠そう、孝子のほうがもっと自閉症気味だった。
そして、その孝子の物言いは、実は照れだったのであり、それに吉本をはじめとする
インテリが過剰反応をしただけということ。

147 :団塊ちょい前:2005/09/14(水) 02:34:16 ID:rilT2Rii
ダブルになった、スマソ。

148 :名無氏物語:2005/11/12(土) 03:06:11 ID:HpZVvTNU
日本の古代文字が判明していない、未だに。
やはり漢字文化圏の中で、それは進捗したはずのものであろう。
高橋が中国文明つまり漢文にこだわったのも、彼が焼け野が原の地獄を見たからに他ならない。
とはいえないか?


149 :アナル ◆EcyrVq7LzE :2006/05/23(火) 15:56:55 ID:JTz4TVxO
れいとーみかん、れいとーみかん、
れいとーミカン、4コ入り♪

150 :名無氏物語:2006/10/12(木) 13:58:02 ID:Tl47BeLu
(●`.ー´●)やっちありがとう   

151 :名無氏物語:2006/11/04(土) 13:57:38 ID:KdL5NAok
?(´・ω・`)

152 :名無氏物語:2006/11/04(土) 14:07:53 ID:GIMYyh8P
高橋「和己」ばかりなのは、バカが自作自演してるから?

153 :名無氏物語:2006/11/26(日) 16:35:36 ID:HBHNW53+
?(´・ω・`)                   

154 :名無氏物語:2006/12/06(水) 04:08:21 ID:vr/OlQV3
イデオロギー無き我が屍を血祭りにあげろ!

155 :名無氏物語:2007/01/24(水) 15:52:45 ID:ncd8kll+
☆ノハルヽ
从o´ o`)y──┛~~~

156 :名無氏物語:2007/02/01(木) 01:51:09 ID:YlYfa3p7
 揚げ足とるつもりはないんだが、嫁の「たか子」は本当は
「和子」と書いて「たかこ」と読むらしい。
(名前が相方と紛らわしいから執筆活動では仮名書きにしたと思われ)
 予備校で聞いて「へぇ〜×30」だった

157 :名無氏物語:2007/04/02(月) 16:20:24 ID:qQmRSDpb
 \( ⌒▽⌒ )

158 :名無氏物語:2007/04/29(日) 18:12:06 ID:QdlIonSh
♪⌒ヽ(*゜O゜)ノ 

159 :名無氏物語:2007/09/15(土) 00:22:45 ID:/1jzMWDM
久々登場ォォォ━ヾ(*´∀`*)ノ━☆ 

160 :名無氏物語:2007/10/27(土) 19:15:03 ID:snzM57kU
高橋和巳だったか?



161 :名無氏物語:2007/11/02(金) 03:17:58 ID:Mt+5NyUt
京大教授陣に反共工作 50年代 米広報文化交流局(USIS)
吉川幸次郎文学部教授、高坂正顕教育学部教授ら保守派とされる若手教授陣を
米国に順次派遣するなどして反共派に育て、帰国後はこれら反共派がUSISと
接触を続けるとともに、各学部の主導権を握り、左派封じ込めに成功したとしている。
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp200710210221.html
ちゃっちい大学だね

162 :名無氏物語:2007/11/21(水) 21:48:43 ID:IP4avibW
高橋和巳は吉川幸次郎だけではなく、駒田信二の弟子(高校時代)でもあるんだよね。
でも2人の仲が険悪だったから高橋もつらかったようだ。

駒田信二「遠景と近景」勁草書房によれば…
 吉川幸次郎の「水滸伝」の翻訳がひどいので、手紙に書いて高橋和巳に託したが、吉川本人に
渡ったかはわからない。吉川は「儒者」を以て任じた人だったので、「儒者」の小説をさげすむ
姿勢が、いい加減な訳をさせたのかもしれない。

163 :名無氏物語:2008/05/06(火) 23:11:03 ID:RXkY17RC
保守

164 :名無氏物語:2008/05/19(月) 02:48:05 ID:2X1g1p+q
うー、この人のリアルタイムでの支持者世代がダメだっただけで、ご本人は確かなものがあるのでは。
もう絶版になっているだろうけど、旺文社文庫で高橋さんのエッセイが出ていたが、すごくマトモ
な、というか正統派の学力を感じました。この人は漢学者そのものではないのかな?
ぷふい、あっは、とかいう変なハッタリに与せずとも、実力があるのに……。
若くして亡くなられたのは、本当に残念と存じます。

165 :名無氏物語:2008/06/15(日) 16:05:01 ID:s2AH8P0f
高橋和己の最高傑作は、李商隠の評伝だろう。

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取りに行ったけどなかった。次は一時間後に取りに行くです。
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