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  源氏物語の女君  

93 :名無氏物語:2005/12/29(木) 21:50:15 ID:WkRnkJ3z
秋好と冷泉帝の姉さん夫婦がなんかイイ。
共通する同じ趣味があって、老いてからも仲良さそう。
秋好は包容力のある、ほんわかした温厚なお姉さんのイメージ

94 :茅野光広:2006/01/03(火) 10:29:49 ID:XfE4LEuk
93の方の言う通り、冷泉&秋好は好相性の二人と思われます。歳がかなり秋好の方が上な事や、間に子供は生まれなかった事を超えて、冷泉の持って生まれた重い物(不義の子)を包んで受け止められるのは先の斎宮秋好こそがふさわしい。

95 :名無氏物語:2006/01/06(金) 15:21:47 ID:zw8uyT0y
近江の君と五節好きですね。今で言うオセロみたいで。


96 :茅野光広:2006/01/06(金) 16:31:26 ID:AO1mipyD
私も近江いいんじゃないかと思う。あれは育った環境でああなったわけで、しかるべき所で育ってれば立派な姫君になっただろう。心根は健気だよね。余談だが牧美也子氏の漫画の近江はすごい美少女だ。牧先生もひいきなのかな?

97 :名無氏物語:2006/01/06(金) 17:07:15 ID:zw8uyT0y
光宏さん
「あさきゆめみし」に出てくる近江は爆弾的な女の子って感じで、好感持てますよね。
内侍にはなれなくて残念だったけど「なれるんだったら何でもします!」なんて言ってましたし。
しかし五節も良かったですよね。

98 :茅野光広:2006/01/06(金) 20:27:50 ID:AO1mipyD
そうそう、あさきゆめみしの近江もいいですね!元気いっぱいでね、可愛いよ。五節という腹心もいるし、このまま仲良く双六を‥と見守っていたい。

99 :名無氏物語:2006/01/06(金) 22:05:47 ID:zw8uyT0y
光宏さん
夕霧にモーションかけた(御簾ぎりぎりまで寄って来たり)姿もまたいいですねww
確か歌を作るのがあまりうまくない感じですよね(^_^;)夕霧と側室としてくっついて欲しかったは欲しかったけど…近江にしたら気楽な田舎暮らしが性に合っているのかななんて。

100 :茅野光広:2006/01/06(金) 23:44:40 ID:AO1mipyD
夕霧の側室‥出自からいえば無理ではないですよね、それ結構楽しかったかも(*^ー^)後ほど楽しげに双六やってる場面が出てきて、嬉しかったな‥。傷つけられて、惨めな立場に終わってしまったら可哀相過ぎて。でも彼女は運命に勝ったよ!自分でで悲しさを吹っ切ったんだと思ってる。

101 :名無氏物語:2006/01/07(土) 11:25:44 ID:o78VAKfI
光宏さん
そうですね。後の方で近江と五節が双六やってましたからね(^^;)
しかし二人ともあっさり近江に帰っちゃいましたからね。そこが良かったんかもしれませんねww


102 :名無氏物語:2006/01/07(土) 11:41:40 ID:Jr5SU30l
ゼニタムシにかかったことある人いますか?

ぜにいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい

103 :茅野光広:2006/01/09(月) 19:02:08 ID:ZKZl0ySw
私は花散る里好きなんですが、寂聴先生はどうも好きになれないようで。「彼女の良妻賢母ぶりは保身の為」、みたいな‥私は花散る里は計算して賢く振る舞ってるのでなくて、あくまでもともとおっとりした温かい女性だからだと考えてるのですが‥。

104 :名無氏物語:2006/01/10(火) 08:31:21 ID:caADVBoo
寂聴さんそんなこと言ってるの?
私もそんなふうには思えないなあ<花散里
華やかではないけどほっこりできるような人だと思う。

105 :茅野光広:2006/01/10(火) 13:03:44 ID:SBzB65Kt
そうですよね!ああ、花散る里好きなんで嬉しいです(´∀`)私の考えですが、もし花散る里が「自己防衛の為に従順なふりをしていた人」ならば、源氏ほどの人間が見抜けない筈ないし、あれだけの待遇は与えないと思います。

106 :名無氏物語:2006/01/21(土) 10:36:13 ID:eG36ZI5E
葵の上と源氏の微妙な間柄が好きです。
本心ではお互いに悪からず思っているのだが、
同時に相手は自分のことを愛してはいない、快く思ってないだろうとお互いが考えてる。
そんな、すれ違いの仲がいとあはれ。
夕霧出産により、やっとめおと として歩み出していけると思った矢先、
葵の上が他界してしまうのが悲しい。
そして私は「好きだけど、いや好きだからこそ好き避けしてしまう」
そんな恋愛下手な葵の上が大好きです。

107 :茅野光広:2006/01/21(土) 22:22:48 ID:JFrBkmJd
葵上は悲劇の女性だよね(/д`)源氏とやっとうち解けてすぐ死んでしまうなんて‥。もっと長生きさせてあげて欲しかった。そしたら葵上の美質を源氏は沢山見つけられたと思うんだよね。

108 :名無氏物語:2006/01/21(土) 22:44:20 ID:Qw6vpKtf
http://blogs.yahoo.co.jp/kmlyshk/folder/951825.html

109 :名無氏物語:2006/02/13(月) 09:32:43 ID:CXHfVSpL
源氏のスレッドはたくさんあるんだ!
これ以上増やさないでくれ!       

110 :名無氏物語:2006/02/27(月) 16:08:42 ID:pNosxqpG
弘徽殿女御ってかわいそうな人だと思う。
家柄が良く、一番先に入内して皇子を産んで、気は強いが知的で美貌。
安泰だと思ってたのに帝に裏切られたうえ、みんなの前で
「哀れとは思うが愛せない」と言われちゃった。

帝の寵愛争いは、その後見人(主に父親)や一家一門の代理戦争。
弘徽殿なんかは特にその自負も強かっただろうし、
ライバルを叩き潰そうとするのは背負ってるものを考えればあたりまえ。

帝の晩年は病床を見舞うのも遠慮していたところがいじらしく悲しい。

111 :名無氏物語:2006/02/27(月) 17:28:22 ID:rTplcILz
111

112 :名無氏物語:2006/03/04(土) 07:40:48 ID:YOLIwzw8
「あさきゆめみし」では藤壷と源氏は永遠の秘めた恋人みたいに描かれてるけど
実際は藤壷は迷惑に思っていたように思う。そこんとこ原文ではどうですか?

113 :茅野光広:2006/03/10(金) 18:29:12 ID:Xxqw5K7N
藤壺はあんまり具体的に書かれないヒロイン。いろんな漫画だとそれじゃ話にならないから藤壺側の事も想像して描いてる。

114 :名無氏物語:2006/03/14(火) 13:16:44 ID:ns8Aqu+Z
源氏物語のスレってどれも単発で終わってるよな
伸びてるとしても5年も前に立てられたものだよな?

俺は疑うね、源氏物語の学問的価値について。

源氏の欠点っていのも見つからない
物語において主人公の欠点がないって致命的じゃないか?
あれはつまらないよ、はっきり言ってつまらない。
リアルな男女関係っていうのはきっと
もっと泥臭くて、絵になるようなもんでもない
源氏物語っていうのは
完璧な男性、源氏を通してそれを美化しているんだよ
恋に恋しているような人達が絶賛するんだろうな

115 :名無氏物語:2006/04/29(土) 23:33:18 ID:OWB7iWf6
身分で並べるとどうなるのかな?

・夕顔
・空蝉
・明石の方
・藤典侍
・玉葛
・浮舟


116 :名無氏物語:2006/05/10(水) 16:03:41 ID:c9A0PuTm
源氏の欠点て「女癖悪い」じゃだめなのか?

117 :名無氏物語:2006/05/10(水) 20:47:12 ID:EnvLC6zg
当時は色好みは美徳じゃなかったっけ?

118 :名無氏物語:2006/05/11(木) 08:24:18 ID:mN9OTQp6
そうなのか?<美徳
確か朱雀院(だったかな)女三ノ宮の婿決めるとき
「源氏は身分や何やはいいのだが
あの好き者なところがひっかかるなあ」
みたいなことを言ってた気がするんだが。

119 :名無氏物語:2006/05/23(火) 02:33:49 ID:ObjD4w4R
源典侍が一番好き。
源典侍だったら六条や、紫の上みたいな立場に立たされても落ち込むことなく
たくましく生きていけたんだろうなぁ。

120 :名無氏物語:2006/05/23(火) 07:54:50 ID:5TeOaJ25
二松のage馬鹿用の餌

つ「二度目の還暦」

121 :名無氏物語:2006/06/08(木) 14:33:47 ID:ZuTebe6G
源氏age

122 :名無氏物語:2006/07/31(月) 15:37:57 ID:uqVQ7U1R
源氏age   

123 :名無氏物語:2006/08/14(月) 15:50:35 ID:+zDqMZMe
源氏age                     

124 :名無氏物語:2006/09/09(土) 00:34:25 ID:Q3pfcf9x
>>115
玉鬘>藤典侍>夕顔>空蝉>浮舟>明石

玉鬘は大臣の娘&妻、
藤典侍は惟光のイメージがあるが、実際惟光はそこそこ出世しているはずだし。
明石は身分なし。

125 :名無氏物語:2006/09/09(土) 15:16:11 ID:2W7QDRV9
>>124
明石は受領の娘でしょ。(入道出家してるけど。)

126 :冬のオイラ:2006/09/10(日) 01:13:27 ID:g5qg3G9G
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127 :ウイポジャンキー:2006/09/13(水) 23:22:12 ID:Pp68bV56
 NANAの主人公みたいなタイプの女性はこの物語には出てこないのか・・・・・・。

128 :名無氏物語:2006/09/19(火) 11:14:21 ID:CzlqcoFM
>>127
朧月夜、軒端荻かな。強いて言えば。

源氏とは関係を持たないけど近江君とか。


129 :名無氏物語:2006/09/26(火) 21:48:26 ID:qnQC4Eh5
>>124
夕顔の父親は三位の中将だったよね。
惟光より上じゃないの?
あと、浮舟は一応女王だけどそれは身分じゃないのかな?


130 :名無氏物語:2006/09/26(火) 22:00:47 ID:qnQC4Eh5
身分といえば、今回秋篠宮家に生まれた男の子は、ちょうど宇治十帖で
匂宮と中の君の間に生まれる長男みたいな立場だよね。
そのうち皇太子になると目されてるがまだそうではない人物の子。
皇統譜には「親王」って書いてたけど本当の意味では親王じゃないんではないの?
宮様の呼び名もないんでしょ。


131 :名無氏物語:2006/09/27(水) 21:16:14 ID:omk440GJ
>>130
平安時代に皇室典範があったわけじゃないので、比べるだけ無意味。

132 :131:2006/09/27(水) 21:17:35 ID:omk440GJ
付け足し。
紀子様は正妻だから、中の君とは立場が違う。

133 :ウイポジャンキー:2006/09/30(土) 01:00:30 ID:dQcxn5I7
>>128
 朧月夜が大崎ナナみたいなのはわかるけど、あとの2人は?。

134 :名無氏物語:2006/10/13(金) 22:33:07 ID:tGhXxzH2
128より
朧月夜は朧月夜でしかないだろ。。
奔放ってイメージ強いけど、上品でお妃教育
うけてたんだから、軒端萩なわけないだろ。。

135 :名無氏物語:2006/10/15(日) 20:45:49 ID:XvmJlzi1
>>1
紫の上は不幸ですね
子供のころちょっと美少女でしかも藤壷にゆかりがあるっていうだけで
源氏にさらわれたような形で言葉は悪いけど軟禁状態で生涯を終えた人のように思います
恋をすることも許されず、常に源氏に愛され続けていなければならない
自由に外出も出来ず、友もいない、人権もなにもないですね

136 :名無氏物語:2006/10/17(火) 22:41:26 ID:RlzD2crS
>>135
最後の一行に関しては紫の上だけではなく
当時の女性一般に当てはまる様な。
人権の概念なんて当時はないし。

137 :名無氏物語:2006/10/22(日) 22:03:05 ID:xcGlFYoK
後ろ盾がしっかりある家のお姫様だったら紫の上も違ってたかもしれない
源氏ももっと気兼ねしたろうし、成長するのを待って正式に正妻として
迎えられたらよかったのに
源氏はたくさんその後も愛人をもったにしても北の方として構えていられたのに

138 :名無氏物語:2006/10/25(水) 02:07:32 ID:oqWowCro
入内したてのころの藤壺に光源氏が甘えるお話を読みたい

139 :名無氏物語:2006/10/25(水) 22:03:36 ID:8HBQ5SCx
>>137
>後ろ盾がしっかりある家のお姫様だったら紫の上も違ってたかもしれない
確実に違ってたと思う。
身分が高くて、「実家に帰らせていただきます!」が可能だったら、
あんなに我慢しなくて済んだよ。


140 :名無氏物語:2006/10/28(土) 03:31:35 ID:MM2dnu8k
紫はもう強引に出家しちゃえば良かったじゃん、とか思ったりしてたんだけど、
そうはいかなかった訳とか、色んなスレッド読んで分かった気分になった。
でも時間が経つと、やっぱり出家しちゃえば良かったじゃんようって
思ってしまう。

141 :名無氏物語:2006/10/28(土) 11:43:44 ID:4m/Gmm0e
>140
もし、紫の上が心底、源氏に愛想を尽かしていたなら無理矢理にでもそうしただろうが、
如何せん、彼女の方でも源氏に対してれっきとした愛情を抱いていたから、
おいそれとは決断できなかったんでしょう。
万一自分が出家してしまった後の源氏の落胆や取り乱しっぷりも容易に想像できただろうし。
他の女君のように、愛情の面での割り切りが出来ればもう少し楽に振る舞えたと思うけど、
彼女は彼女で源氏を愛していたんだよ。それだけに、なおさら痛ましいけど。

142 :名無氏物語:2006/10/29(日) 22:20:56 ID:Uy6hC2Th
現実問題として、紫の上には明石の君みたいに財産がなかった。
頼れる実家もない。
出家するにも、その後の生活は源氏を頼るしかない。
簡単には出家できないよ。

143 :名無氏物語:2006/11/05(日) 11:34:46 ID:LDRoAukz
六条の御息所が大好き。
憧れみたいなものさえ感じる。

古文真面目にやってこなかったので、原文はいつか挑戦したいものの…(せめて葵祭辺りだけとか…)
学生のうちは大学の専攻でいっぱいいっぱい('A`)歳とったら挑戦したいもんだ。
チラシの裏ですた

144 :名無氏物語:2006/11/05(日) 19:22:19 ID:L5u9qhfq
?(´・ω・`)    

145 :名無氏物語:2006/11/06(月) 08:00:37 ID:+JvpzIcK
マイナー処だけど、紫の上乃付人、少納言さんがイイ。

何時も紫の上の事考えてゝ、頭も切れそう。
末摘花にしても、こういう脇役が良い味出してるよね。
少納言が源氏物語で一番確りしてんのかも。

146 :名無氏物語:2006/11/06(月) 19:00:49 ID:6UHOJsp5
俺の最萌えは紫式部。以下マイ妄想設定。

容姿は地味目だが、中の上くらい。現代にいたら多分メガネっ娘。
頭は非常に良いけど、ライバルを日記で係り結びでけなすほど根性がねじれてる。内に溜め込むタイプ。
夫に浮気された上で先立たれているので、恋愛不振になり、男なんてみんな駄目だと思っているが、
心のそこではまた恋をしたい気持ちが捨てきれない。

そんな彼女に愛の手を差し伸べたいよね、男なら!
・・・・・・我ながらキモい書き込みだな、orz

147 :名無氏物語:2006/11/08(水) 15:30:11 ID:eklqOWnw
>>103
自分はちょっと寂聴先生に近いかもしれない
花散里は最初から、自分が紫の上や明石の上にはなれないことをよく知っていた
でも、捨てられるのはやだし、何とか今の地位を守るためには出過ぎないことが
一番と一種の諦めのような達観のような気持ちだったんじゃないかな
下手に嫉妬なんて出したらそれこそみっともないし、それもよくわかっていた。
性格が悪いわけでもないが、生き抜くための知恵と頭の良さはかなり持っていたと思う
勿論、一家や一族に必ず一人はいて欲しいタイプだから、源氏も重宝したと思う。
そそっかしさとか、欠点を感じさせないところが逆にちょっととっつきにくかったりする

148 :名無氏物語:2006/11/27(月) 16:39:08 ID:Ks+/nOqJ
?(´・ω・`)                              

149 :名無氏物語:2006/12/23(土) 23:56:32 ID:vYFy2bpr
明石は身分が低い身分が低いと何かにつけいわれるが、
原文を読むと源氏の母方の親戚ってはっきり書いてある。

明石の父親が従兄弟か桐壺更衣の何かで、かなり近い親戚。
そこに全くふれない源氏って、ずるいw

150 :名無氏物語:2006/12/24(日) 20:28:26 ID:JoaBs9gb
>>149
道長と紫式部だってそう遠くはない親戚でしょ。
血がつながっていようがいまいが、受領は受領。
だからこそ、身分以外欠点の見当たらない明石が不憫。

151 :名無氏物語:2007/01/15(月) 07:20:03 ID:BScV/qj4
源氏物語をドラマ化するなら配役は?2
http://academy5.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1083969150/l50

152 :名無氏物語:2007/02/01(木) 10:11:37 ID:YlYfa3p7
 よく「男が好きな女、女が好きな女」なんていうけど、源氏でいうなら
大雑把なイメージだと代表例になりそうなのは

 男が好きな女〜夕顔  女が好きな女〜六条御息所

そんな印象があるね。

153 :名無氏物語:2007/02/14(水) 19:10:32 ID:2d5Pkm6q
私はやっぱり紫の上が好きだな。あと空蝉。

154 :名無氏物語:2007/04/02(月) 18:39:59 ID:nDB0FI6t
好感が持てるって意味なら花散里と朧月夜が好き。
キャラクターとしてなら源の典侍と末摘花。蓬生の章が源氏物語の中で一番好きだ。

155 :名無氏物語:2007/04/09(月) 17:31:16 ID:OvFwT9aw
ヽ( ^ω^)ノサクセス!                      

156 :名無氏物語:2007/04/22(日) 00:14:29 ID:qYswbUNc
すまん、ちょっと聞きたいんだが、源氏物語で頭に何かを被ってて、それを外したら美人でした。って話がなかったっけ?

157 :名無氏物語:2007/05/12(土) 01:37:48 ID:e9+YKCS5
秋好中宮最高

158 :名無氏物語:2007/05/12(土) 17:31:11 ID:p/Kfd3bP
>156
それって、光源氏のほうじゃなかった?
身分の低い夕顔と会う時に、当初、自分の身分を隠していて、
顔に布かなんかを垂らしてた。
で、怪しげな邸に夕顔を誘った時にはじめて布を外して、
「月の光やいかに」
夕顔が布を外した源氏の顔みて、たいしたことないわ、といったのが印象的。

159 :名無氏物語:2007/05/29(火) 17:33:45 ID:LbJYQskF
源氏age                                    

160 :名無氏物語:2007/06/18(月) 18:40:54 ID:98VY/rY4
源氏age    

161 :名無氏物語:2007/06/18(月) 18:57:58 ID:1d2UmgFn
[sage]自分は女ですが、夕顔好き。

162 :名無氏物語:2007/06/29(金) 21:35:26 ID:7dTLMeXe
私は宇治十帖の大君と浮舟が好き。本編では紫の上。

先日買った瀬戸内寂聴の源氏物語6巻(若菜上下)の後ろにある
解説のページに
「北山で『雀の子を犬君が逃がした』と泣きながら走り出てきた
 無邪気で活力あふれる女の子が、三十数年後にはこんなに
 不幸な女になろうとは作者自身も想像できなかったに違いない」
って書いてあったけど、本当にそうだと思う。痛ましくてならない。
でも幸せばかりな人生じゃなく痛ましさがあるからこそ紫の上が好き。


163 :名無氏物語:2007/07/02(月) 20:41:52 ID:G7UXZsny
私は小学生の時に『あさきゆめみし』読んだので顔のイメージはもろ固定されてる
藤壷が1番好き、秋好中宮の伊勢斎宮ルックが最高に可愛かった。
藤の内待典の踊り姫ルックも好きだった。

164 :名無氏物語:2007/07/12(木) 19:10:53 ID:b3chEliH
藤の内待典って、若い頃からずーっと宮仕えだよね?
ワーキングマザーなんだろうけど
あんなに子供たくさん生んでるとこ見ると
実際働いてる期間は結構短いんじゃ?という気がする。
それとも臨月まで働いて、生んですぐ復帰とか?

それにしても、あんなエリートの旦那がいても
ずっと働き続ける人、実際いたのかな。
正妻じゃないから、夫の身分とか関係ないのかな?

165 :名無氏物語:2007/07/15(日) 23:30:42 ID:u+797jN2
今源氏物語についての講義を受けているのですが、六条の御息所に関する
衣装の描写とか、原文では明記されていましたっけ?

166 :名無氏物語:2007/07/17(火) 07:54:31 ID:f/ZDVleZ
近江ちゃん

167 :名無氏物語:2007/08/10(金) 06:51:32 ID:AoaaziD6
浮舟…オレの脳内ではロリ顔の天使なんだが。

168 ::2007/08/13(月) 19:34:24 ID:ghhaIc68
六条御息所に一票(*^^*)

169 :名無氏物語:2007/08/13(月) 21:30:20 ID:r1/gzMjU
アニメ最萌スレで話が出てたけど、源氏物語で最萌をやったらツンデレ葵が勝つのではないかと。

170 :名無氏物語:2007/08/17(金) 09:21:35 ID:0ZVjGqRo
私は朧月夜の君かな。排他的で自分を一番知ってて。
朧ってつくのに一番現実に近い女性。
紫の上は切なくて哀しくて。でも、女としては最高の女性だと思う。
光の君の全てを知ってもそれを全て受け入れ無償の愛を与え続ける。
こんな最高で素敵な女性、古典文学でなければでてきやしない。
現実にはいないよーん。もちろん近代文学にもねっ!

171 :名無氏物語:2007/08/27(月) 09:12:32 ID:D28kBQaF
>>170
紫の上が、光源氏のすべてを受け入れていたとは思えないけれどもな。
女三の宮が嫁いできたとき、源氏の「一の人」であるという自分の支えだったものが崩れていく
紫の上の心情の吐露が原文には書かれてある。つまり、これまでの紫の上を支えていたものは、
太政天皇たる光源氏の「一の人」であるというプライドであった、と。
源氏のすべてを受け入れていたのならば、たとえ何番目の妻であろうが源氏の側を離れなかっただろうに、
実際には、一の人の座を他人に奪われたとき、紫の上は出家を口にするんだよね。
出家=もうあなたとはセックスしません、
という、女から男への最期通告。とても、源氏のすべてを受け入れていたとはいえない。
ちなみに、朱雀院の出家を見送った朧月夜も、同様の選択をしているね。
朱雀院が出家したことで、よりを戻そうとする源氏とのセックスを拒むために、
朧月夜は出家をして、源氏を突き放している。


172 :名無氏物語:2007/08/28(火) 19:18:45 ID:J1rShVv3
落ちぶれた末摘花や蜻蛉の宮の君などを
女房として使おうとしているんだけど、
そういう深窓の姫君が、実際に女房として役に立つものだったのかな?
単なる泊付け?

173 :名無氏物語:2007/09/02(日) 14:15:03 ID:e5yb16bz
実務は他の女房が受け持ったんじゃないかな。今まで人にかしづかれていた高貴な人を使用人にするのは、[自分達はそれ以上の立場]と権勢の誇示。一般の女房とは違う、話し相手の側近として上廊女房としての出仕でも身分は使用人に‥かわいそう。

174 :名無氏物語:2007/09/05(水) 09:31:02 ID:JCmlPJE+
>>172
箔付けだろうね。
藤原道長も、兄道兼の娘や、甥藤原伊周の娘といった、
世が世なら天皇の中宮にも女御にもなれた姫君を、
自分の娘の女房として召しだしている。
天皇の后妃となった自分の娘が外出するときには、
これらの姫君を、自分の娘のおつき女房として車に同乗させて、
わざわざ世間にアピールするようなことまでやっている。


175 :名無氏物語:2007/09/07(金) 18:38:23 ID:YSJnPC6Z
>>173>>174
やっぱり箔付けだね。
読む訳本によって末摘花の扱いが、
古風だけどそれなりにしっかりした人物っぽく書かれていたり、
人との交流ができないほどのヘタレだったり…


176 :名無氏物語:2007/09/30(日) 17:01:38 ID:GrHsUhY2
誰か清水好子さんが書いた「源氏の女君」と言う本読んだ事ある人いませんか?

177 :名無氏物語:2007/10/11(木) 22:40:16 ID:D8kIK4hX
紫の上は優等生のイメージだなぁ
理想の妻、完璧な女で源氏の他の恋人とも上手に付き合って、世間からの評判も勿論良くて…
期待を裏切らない完璧な人として生きた人って感じ
他人からは幸せだと思われてるけど、実はあまり幸せな気がしない

178 :名無氏物語:2007/10/12(金) 14:55:29 ID:TpPeuzVh
>>176
読んだことありますよ
母が大学生の頃授業で使ってたらしいです


179 :名無氏物語:2007/10/14(日) 00:57:27 ID:liOMusZt
>>178
ホントですかぁ?!今、大学の授業で使ってるんですけどいまいち内容がわからなくて・・・
今度の授業であたるんですよ・・・
内容とかをわかりやすく説明しなくちゃいけないんです><少しでも助けてもらえないでしょうか・・・?

180 :名無氏物語:2007/10/14(日) 01:26:26 ID:liOMusZt
あっ!ちなみに、第三部 宇治のおんなぎみ 4姉 があたるんですよ…

181 :名無氏物語:2007/10/14(日) 14:30:04 ID:kkbeh0Ml
現代日本語で書いてあるんだろ?

182 :名無氏物語:2007/10/14(日) 18:18:23 ID:12Raj228
>>179
こんなアバウトな質問の仕方じゃ178の人も答えられないと思うよ
どの辺りがわからないか詳しく書かないと
私もこの本手元にあるけどこれじゃ答え辛いし…
それに現代の言葉で書いてあるから何回か読めば分かる筈
関係ないのに口突っ込んでごめんなさい
でも頑張って^^

183 :名無氏物語:2007/10/14(日) 21:41:37 ID:liOMusZt
>>182
ごめんなさい><何て書いたらいいのかわからなくて・・・
あたる部分の内容を理解してプリントを作って授業をしなくちゃいけないんです。
何回か読んでるんですけど、言葉が難しいってゆうか…なんてゆっていいのかわからないんですけど・・・ごめんなさい。
あの、何か資料になるようなものってありますか?


184 :名無氏物語:2007/10/25(木) 23:14:38 ID:TeskrLZs
授業をするってことはお前、なんかの先生なのか?
だったら「ゆって」とか頭の悪い書き方するなよ。
資料ぐらい自分でググってさがせ。

185 :名無氏物語:2007/10/25(木) 23:36:48 ID:DK9sLBet
>>184
先生じゃないです。普通に大学生です。
卒研ゼミでしなくちゃいけないんですよ。
すみません。「言って」ですよね><
そうですよね〜・・・がんばって探してみます!!


186 :名無氏物語:2007/10/27(土) 11:06:07 ID:ezAdhyyg
蜻蛉の宮の君のその後が気になる…

187 :名無氏物語:2007/10/31(水) 15:04:44 ID:RymqSPVC
今日も夕顔でオナニーした僕がきましたよ

188 :名無氏物語:2007/11/01(木) 11:36:54 ID:D7djCRfc
すみません「あさきゆめみし」の大和和紀さんって、男ですか?女ですか?
絵からすると、女の漫画家に思えるのですが、だとすると「かずのり」じゃ
無いですね。何て読むのでしょう?

189 :名無氏物語:2007/11/01(木) 15:46:34 ID:P7eBzpeo
漫画家の大和和紀さんは女です。
「だいわ わき」と読むそうです。
「大和」は母方の姓でペンネーム、
「和紀(わき)」は本名だそうです。

http://www1.ocn.ne.jp/~nijyo/look/yamato.htm
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%92%8C%E5%92%8C%E7%B4%80

190 :名無氏物語:2007/11/02(金) 10:35:25 ID:2qGYyHxw
>>189
dクス。 女だとは想像付くんだけど、はっきりとは書いてないんだよ。
あと、探したけど写真が見つからない。

191 :名無氏物語:2007/11/04(日) 14:53:54 ID:LqDsghPJ
匂宮が将来東宮になり帝になったら、
現夫人たちは女御などになるの?
中の君は一応親王腹(女王)でも後見はないんだけど…

192 :名無氏物語:2007/11/04(日) 16:56:54 ID:FHLJESU2
夕霧六の君が中宮だろうね。

193 :名無氏物語:2007/11/05(月) 19:18:42 ID:ePiEVK+G
>>191
父親が大納言以上なら女御とされているから中の君は女御にはなるだろうね
中の君と親密な薫が中の君の後見人になれば中宮も視野に入るかもしれない
そうなると六の君の父で薫の兄(系図上は)に当たる夕霧と微妙な関係になるが
六の君は夕霧の嫡腹の姫ではなく妾腹である(藤典侍の娘)というところが痛いのかも
なぜ雲居の雁の娘ではなく藤典侍の娘が特に美しく匂宮の後宮に入ったか議論があったけれども
実は、六の君を立后させないための伏線であったとか???
紫式部が長生きしていたら続きがあったという人もいるからねえ

194 :名無氏物語:2007/11/05(月) 21:49:09 ID:uvVo5zlv
>>193
>六の君は夕霧の嫡腹の姫ではなく妾腹である(藤典侍の娘)というところが痛いのかも
それを言ったら、明石中宮はどうなるよ?

195 :名無氏物語:2007/11/06(火) 09:41:36 ID:37TtxlGF
>>194
明石中宮は入内して后に立つために、
あえて身分の低い生母明石の上の手元から幼少のときに引き離され、
源氏の一の人と呼ばれた紫の上の娘として育てられていたはず。
明石の君が立后するには源氏の身分の高い妻との間の娘であると
公称することが不可欠だった。
だけど、六の君の場合、雲居の雁は勿論、
夕霧の正室格だった落葉宮にも育てられていない。
夕霧の世話をしていた花散里が六の君を手元においていたようだけれども、
花散里は源氏の正室でも正室格でもないからね。
六の君は、源氏の一の人紫の上の娘として育てられた明石の君より明らかに劣る。

196 :名無氏物語:2007/11/06(火) 10:46:53 ID:UZCoLTgk
源高明が源氏のモデルって言うのは定説だけど、これから言うと、各女君は
誰に当るのかな? 系図上 父帝は醍醐だが、性格はちょっと違う気がする。

197 :名無氏物語:2007/11/06(火) 13:58:18 ID:lS9PMXpo
>>142
紫の上には財産あるよ。
源氏が須磨流される時に、ニ条院の所有権、荘園の管理権などみな紫の所有として譲与されたはず。

198 :名無氏物語:2007/11/06(火) 21:57:16 ID:55Ux+ggT
>>197
源氏が帰ってきたら、また源氏の所有になるんじゃないの?

199 :名無氏物語:2007/11/07(水) 08:44:02 ID:U7IGXdSN
>>197
紫の上が二条院や荘園を所有していたのは源氏が須磨に行っている間だけ。
荘園の寄進は何も紫の上に対して行われたのではなく、
夫である源氏に対して行われたものだからね。
紫の上には遺産がなかったからこそ、女三宮が降嫁しても六条院にとどまらざるをえず、
死ぬ間際にたっての願いで二条院に戻るときでさえ源氏の許可が必要であった。
二条院が紫の上の所有なら、とっくの昔に六条院を出て二条院に移っていたはず。

200 :名無氏物語:2007/11/07(水) 11:36:08 ID:i0D+MWj8
夕顔かな?


201 :名無氏物語:2007/11/07(水) 11:37:30 ID:i0D+MWj8
あと、末摘君は、光源氏の思いこみに、ワロタ

202 :名無氏物語:2007/11/09(金) 01:19:11 ID:ToLweAFa
>>195
六の君って、落葉の宮が引き取って親代わりって描写が無かったっけ?
不勉強なので考え違いかもしれんが…
物語世界の話でなくてアレだが、紫式部とほぼ同時代のかの中宮定子も母親は受領階級だし
父親の方の勢力さえ強ければ中宮にはなれるのかもね。
なのでもし匂宮が即位をしたとして、もっと高貴な女性が入内をしなかったという前提だと
六の君の方が中の君よりは中宮にはなりやすそうだ。

203 :名無氏物語:2007/11/09(金) 11:00:21 ID:drlnZCH+
中宮定子の母高階貴子は、受領階級の出身であっても、
関白道隆の正室として迎えられていたことが大きい。
逆に言えば、明石上がたとえ受領の出身であっても、
源氏が明石上を公に正室とし北の方として扱っていれば、
明石中宮は実母のもとで育って問題なかったわけだ。
父親の居ない中の君が立后するには後見人が必要で、
たとえば薫と女二宮が養女にするなどした場合だね。
物語の中では中の君にはすでに男子があるが
六の君には子供が誕生していない設定だったので
このまま行けば中の君の子供が天皇になり
中の君が皇太后として権力を振るうという図式も不可能ではない。

204 :名無氏物語:2007/11/11(日) 13:41:39 ID:a/C+prUY
>203
なるほど
確かに、受領階級の出身でも貴子が生んだ子女を道隆が嫡系として優遇したから
伊周や定子の栄華があったわけだよね。
源氏は明石上を北の方として扱うのは紫の上が居ても居なくても微妙かな。
「若菜上」あたりで、葵上を亡くした後にきちんとした正室も迎えずに過ごしてしまったのが少し心残りでもあります
的な描写があったような気がするし…
確かにきちんとした正室って感じではないかもしれんが
オイお前紫の上の立場はって思った覚えが

205 :名無氏物語:2007/11/11(日) 20:09:59 ID:u4QnlLsb
>>204
明石はあくまで「御方」止まり、作中で「上」とは呼ばれていない。
北の方はとうてい無理。
まだ、花散里の方が可能性がある。

>オイお前紫の上の立場はって思った覚えが
紫の上は正妻ではない。
3日目に餅を用意してもらっただけで、正式な結婚の手順を踏んでないし、
財産も家も後ろ盾もなく、夫を通い婚させられないからな。
源氏の妻達の中で一番上だったというだけ。
だから、世間は朧月夜や朝顔について「源氏の正妻になるか?」と
噂するわけだし、女三宮の降嫁につながる。

206 :名無氏物語:2007/11/12(月) 09:00:43 ID:enpmU5e2
>>205
紫式部が活躍した当時、受領階級の娘が中宮の母になるというのは
比較的例があるんだよね。
東三条院や道長の母藤原時姫は受領の娘だったし、
源氏物語のモデルとも言われる村上朝で村上天皇の中宮だった藤原安子
(道長のおば)の母も受領の娘。
ただ、源氏には明石より先に高貴な婦人がありすぎたということかな。
受領とはいえ本来は中央の豪族、任期を終えたら都へ戻ってくるところを、
明石の場合偏屈な父親が任地に居ついて豪族化したのがよくなかった。
葵上生存中から都で育った明石が寵を受け、
源氏にほかに寵女がいなかった・・・という設定なら、
正室に繰り上げも不可能ではなかった。当時の情勢ならね。

207 :名無氏物語:2007/11/13(火) 02:45:58 ID:IGRHLf5j
風俗博物館行った時は明石上は「明石の君」表記だったな。
前回の「御法」の展示の時に行ったんだが、今は葵上の出産のとこだっけ。
行った人居る?

208 :名無氏物語:2007/11/13(火) 23:28:27 ID:4+vFWtKF
好きなのは藤壺。
光源氏が生涯で一番愛した女性は藤壺だとも思ってます。
嫌いなのは、かなり珍しいけど紫の上。
源氏に特別扱いされてるとこが気に入らんwwwww

209 :名無氏物語:2007/11/14(水) 12:23:46 ID:sxDfVYgn
藤壺はしたたかすぎるからなあ〜
浮気して出来た不義の子を帝位に就ける。
女三宮のように浮気の代償を背負うことも償うこともない。
もしかしたら源氏物語最大の悪女かも。
まあ、藤壺の存在がなければ源氏の
物語としての面白さや醍醐味はなくなってしまうけどね。
奔放な朧月夜、実は野心家の明石も面白いかも。


210 :名無氏物語:2007/11/14(水) 18:38:59 ID:KZdeA6fz
ニート・・・乙www

211 :名無氏物語:2007/11/21(水) 09:36:00 ID:3yIuOEYD
源氏に冷泉帝と同年配の実の姫君が生まれていたとしたら、
冷泉帝に入内させない言い訳をどう考えたことだろう…
桐壷帝から冷泉帝の後見を頼まれているし、
姫がいるのに差し上げないのは不自然に思われるよね。

それとも知らないふりをして入内させちゃうかな。

212 :名無氏物語:2007/12/03(月) 12:09:20 ID://Zy66oK
源氏は養女秋好中宮を冷泉帝に入内させる際、
母后藤壺に相談して許可をもらっているからね。
桐壺帝はすでになくなっているし、
真実を知る藤壷はまさか冷泉帝の実の姉妹を所望しないだろうから、
そのまま養女秋好中宮入内で決定していたのでは?
源氏の娘は、例えば、年齢、家柄的につりあう柏木とか。
の正室になっていたかもしれない。


213 :名無氏物語:2007/12/08(土) 13:38:10 ID:sMpj/OqI
事情を知らない周囲は、実の娘がいるのになぜ養女をと不思議に思うかもね。
元春宮の姫で斎宮だから、ただの大臣の姫より
格が高いと言えばいいのかもしれないけど。
でも求婚している朱雀帝がいるからややこしい。


214 :名無氏物語:2008/01/21(月) 23:50:03 ID:boitB+kT
明石の姫は年齢的にも可能性は低いが冷泉帝とは父が同じで入内は不可能。
その危険を回避したうえで源氏が後宮政治にでるのに、斎宮を用意していた紫式部の構成力に感服です。

私は藤壷スチーだけど瀬戸内さんの「女人源氏」で葵の上も好きになったな。
気位ゆえ起きている源氏とはうまく話せない。眠るあなたが口にする別の女の名。そうしてあなたの秘密の恋を知ってしまった私の命はもう長くないでしょう…
瀬戸内さんの創作もかなりあるだろうけど、やっと葵という女性に少し近づけた気がします。

215 :名無氏物語:2008/01/24(木) 23:39:58 ID:Bb+vIIyt
浮き舟死ね

やり万頭悪悲劇の女ぶる


最悪

216 :名無氏物語:2008/02/01(金) 20:42:50 ID:7GKUbHcN
私も浮舟はあんまり好きじゃないなあ。入水、出家という最も劇的な運命を与えられ、気の毒な立場とは思う。でも入水で死なないで生き延びた時、死ぬ気はあったにしろどの位強い気持ちだったか疑問。常に庇護の必要な、人頼みの人生。

217 :名無氏物語:2008/02/01(金) 21:32:30 ID:nR+Hm+uE
>>216
それいったら、紫の上も同じだよ。
源氏の庇護頼みの人生。

218 :名無氏物語:2008/02/03(日) 09:47:50 ID:d2lfOWPW
浮舟は、実父に捨てられ、継父に厄介者扱いされ、
常々、遁世したい、死んでしまいたい、
という思いに駆られている姫、という伏線があったのでは?
それがどこか、実父の顔を知らず、継父にそれとなく疎遠を感じていた
薫とかぶるところがあるという。
浮舟は事情はどうであれ、入水する宿命の姫であったと。
まあ、右大臣と正室の姫としてわがまま放題に育てられた朧月夜だったら、
源氏も朱雀帝も手玉にとり、どっちともセックス、
それでも夫朱雀帝から愛され、源氏も須磨から帰ってくるとまた言い寄る、
という自由奔放な姫、ということになるんだろうけれど。


219 :名無氏物語:2008/02/04(月) 01:39:47 ID:JxGtoG1t
浮舟は死なないでしょ。
ニート見たいだもの。

220 :名無氏物語:2008/02/04(月) 20:52:46 ID:JxGtoG1t
雨夜の品定めにしても浮舟にしても
はっきりとした(深刻な)結論を出さないよね。

221 :名無氏物語:2008/02/04(月) 22:15:23 ID:nWEQKBGC
ニートて・・・orz
宮仕え(=就職)は顔をさらすから品がないと
言われていた時代に何言うとんねん。

222 :名無氏物語:2008/02/04(月) 23:36:41 ID:t/Ne1Hmq
222ゲット!

223 :名無氏物語:2008/02/08(金) 17:03:32 ID:2ax+A2Pj
≫217
その通り紫上も源氏の庇護あっての人。だからこそ女三宮に降嫁されて心身病んでしまう。それからしきりに出家したがっても許してもらえないまま死ぬ。

224 :名無氏物語:2008/02/08(金) 17:16:30 ID:2ax+A2Pj
だけど、紫上は仮に出家したとして平安でいられるのかな‥。生活全て源氏の力で賄われてたなら、体裁の良い尼僧生活をするにも源氏の力を借りなきゃならないし。それって辛い事だと思う。

225 :名無氏物語:2008/02/09(土) 11:09:01 ID:6n+qbzyi
葵上が一番好きです!
やっとうちとけたと思った矢先に死んじゃうなんて…

226 :名無氏物語:2008/03/08(土) 10:58:09 ID:gNINsNFf
自分は男の人に悪し様に言われることが多い人間だし
付き合う人にも「バカアホマヌケ頭が悪い」とかなんだかんだ言われて
いるので、末摘花や女三宮、近江の君あたりには共感してしまう

227 :名無氏物語:2008/03/14(金) 04:53:35 ID:nw2Mqmrs
源氏物語といえばこの解釈、
http://www.h5.dion.ne.jp/~pt_kloss/yamanoha/10bukihasi.htm
うなづいてしまった。
もう周知のことなのかもしれませんが。


228 :名無氏物語:2008/03/14(金) 11:07:50 ID:m7pot8cX
>>227
浮舟の「入水」事件の真相についてですね。

229 :名無氏物語:2008/03/21(金) 04:03:42 ID:nAFz/O4r
二股浮舟嫌いです。中の君と大君も叶姉妹みたいで嫌ですな。柏木に一票。

230 :名無氏物語:2008/03/27(木) 20:52:44 ID:sDwduVJu
>>229
あっそ。ところで柏木はいつから女君になったんだ?

231 :いちごひめ ◆vP1D3/sfrk :2008/04/13(日) 21:31:21 ID:223j3/gl
わらわはようかたりきかせてもろうたもの つきあかりのよるに
ひかるさまはかしこきかたよ わたくしめはくもゐのかりとな
あとなかわいそうじゃがうきふねがすき うきふねがたえてすきかもしれませぬ

うきふねはめめしきひめだけれどまことにあいしたもうあいてをさがしておろうぞよ
それでなびかぬのじゃ かぐやひめのようにね

232 :名無氏物語:2008/04/14(月) 08:11:40 ID:XnS7j4gX
>>93>>94 そんな二人も、冷泉帝が退位後の晩年に若い宮姫を迎えることになって、秋好は苦しむんだよ。上手くいかないものだよね…

233 :名無氏物語:2008/04/22(火) 14:02:21 ID:/j0zElJw
 源氏物語に秘められた暗号を解く
 源氏物語は登場人物の多さから実話の時代小説である。しかし、初頭に誰の
帝の御世であったかとあり、どの時代か判らない様に隠している。帝と桐壷と
の間に綺麗な皇子が生まれた。第1皇子は右大臣の女御から生まれたが、性質
も知恵も優れている。
高麗人の人相見が「天子の相がおありだが、そうすると国が乱れる。天下を補
佐する方に見える」と言った。(このことから、光源氏は摂政を務めた聖徳太子
と読める。皇子が太政大臣を務める事は有り得ない)
宮中へ外国人をお召しになる事は宇多天皇の誡めである。(宮中での朝鮮人によ
る天皇暗殺の暗示)帝が桐壷を忘れずにいるのを慰める為に、先帝の第4皇女
(藤壷)を入内させた。この方は桐壷にそっくりの器量である。(桐壺と藤壷は姉
妹。帝と皇女の皇子は生まれた時から皇太子。)光源氏と藤壷は過ちを犯し、間
に御子が生まれた。後に冷泉帝となる。(聖徳太子の皇子が天皇になった)
 なぜ、光源氏の父の譲位の話が抜けているのか。(聖徳太子の父用明天皇は病
死だから、父は用明ではなくて敏達天皇)
 須磨へ流罪にされた。罪状は不明。朱雀帝が病気になり、弘徽殿も物の怪に
悩まされたので、源氏は帰京が許された。(須磨へ流罪は暗殺の暗示。天皇の流
罪は死罪に相当。物の怪は聖徳太子の怨霊)冷泉帝の太政大臣(摂政)となる。太
上天皇に準う位を得て六条院(上皇)を名乗る。(天皇になっていない者が上皇を
名乗るのはおかしい)亡くなった時の話が欠落。(死因を隠す)
 登場人物が暗示する人物を示すと次の様になる。桐壷院→敏達天皇、弘徽殿→
皇極天皇、朱雀帝→豊璋・中大兄皇子、光源氏→聖徳太子・押坂彦人大兄皇子、
、髭黒右大臣関白→藤原不比等、冷泉院→高市皇太子、夕霧右大臣→高市の虚像
、薫大将→長屋親王。
 光源氏が聖徳太子を暗示させている事を隠す為に醍醐天皇の古今和歌集を持
ち出して、物語をそれ以降の時代に偽装している。源氏物語の作者は優れた知
恵の持ち主で、藤原定家に違いない。彼は藤原氏の悪業を悔いて、懺悔する意
味で源氏物語を書いたのである。しかし、それが誰かに知られると物語も定家
自身も抹殺される。だから、誰にも判らない様に暗号にしている。


234 :名無氏物語:2008/04/22(火) 14:04:12 ID:/j0zElJw
 源氏物語に秘められた暗号を解く2
 光源氏が六条の院を造営して引っ越す。秋好む中宮が里帰りしてこの六条院
の西南の町に住む。なぜ、冷泉帝の后が病気等でもないのに里帰りをしたのか。
 紫の上が皇后であると言う暗示。
 欽明天皇と石姫との間に2男が生まれた。箭田珠勝大兄皇子(敏達天皇)と
田H中倉太珠敷尊である。二男の名は諡号(死後の贈名)であるのはおかしい。
珠の字からこれは長男の諡号と読める。すると、用明天皇の存在が無くなる。
 六条御息所の物の怪騒ぎは、敏達天皇の后・広姫が聖徳太子を殺された為に
怨霊になった事を表現している。この物の怪の犠牲者は葵の上と夕顔(左大臣
の血筋)、弘徽殿と朱雀院三の宮(右大臣の血筋)であり、紫の上と明石の御
方は犠牲になっていない。六条御息所の嫉妬が原因とは考えられない。
 光源氏、朱雀院の第3皇女と結婚。その皇女が柏木と密通して間に子を作る。
柏木は左大臣と右大臣の4女の間に生まれた。この事は右大臣・髭黒大将の父
による皇位略奪即ち長屋親王暗殺の暗示。
 源氏の弟で弘徽殿が帝にしようとしたが、失敗して万事諦めて聖となった八
の宮。この聖は聖徳太子の暗号。この宮の2女、姫宮と中の宮を薫と匂宮・今
上の第3皇子が争奪戦を行う。姫宮は亡くなり、中の宮は匂宮が妻にする。
 八の宮の姫宮によく似た常陸殿の姫宮・中の宮の妹である浮舟の争奪戦を薫
と匂宮が繰り返す。聖徳太子の姫宮(皇位)の争奪戦。長屋親王と藤原不比等
との皇位継承争いの暗号。浮舟は思いを寄せる薫と位の高い匂宮の愛情の板ば
さみにあって悩み、姿をくらます。
 桐壺院の妻・藤壺、光源氏の母・桐壺、両者はそっくり。しかし、朱雀院の
第3皇女を桐壺と言い、その姉妹も藤壺になっている。桐壺と藤壺は先帝の皇
女と言う暗号。
 百済王豊璋が聖徳天皇、高市天皇、長屋天皇を殺し日本を支配。豊璋の別名
が蘇我蝦夷で後に藤原氏を名乗る。


235 :名無氏物語:2008/04/22(火) 14:56:02 ID:MRZ6LHav

何、この必死なヘタレさんは・・・?

236 :名無氏物語:2008/05/14(水) 15:52:22 ID:sxaZTRhS
好きなのは朝顔斎院。
理由:源氏を振った(笑)けど儀礼的・季節の挨拶には返答し情強でなかったから。
嫌いなのは軒端荻、玉鬘、大君、浮舟。
理由:軒端荻、浮舟→品がないから。玉鬘、大君→思慮が足りないから。

237 :名無氏物語:2008/05/18(日) 22:48:12 ID:2WpFvMxc
橋下徹さんからのコメント
「このご時世、能狂言のファンっていうと恥ずかしいじゃないですか。
変質者っていうか」

238 :名無氏物語:2008/05/25(日) 11:09:05 ID:t5Kh9G7g
>>195
花散里に養育されていたのは夕霧の三の君。
六の君は落葉の宮に引き取られて養育されていたよ。
六の君と結婚した匂の宮は六条院に通わなければ
ならなかった。それは六の君が六条院の落葉の宮の
もとにいたからだよ。

239 :名無氏物語:2008/05/26(月) 17:20:40 ID:6DC2si++
        ,ト--ミ、、_:::::::::::::::::`:"'':―┼――――l
        /ミミ三三ミ'ー‐-- 、、_:::::::|:::::::::::::::::::::::j
        {ミミミ三三、     、ー=、`'┴―――fミ',
      ,..、ミミミミミ三シ  . . . . `―' l ii l (ヲ  lミil
      //う{ミミミミf'"   _,,.,,_:.:.:.:..  _j_ .:.:.:.  lミリ
      l V }ミミミミ    ',ィでiンミ、:.:.、__, -,ィも=、',l:l′
      'i l ,ノヾミミ'    ´ ̄`゙`ラ .:. 三 f"´ ̄`' lj
      ヽヽへ}ミミ     `二ニノ ,、 jl ',` ―''" ,l!
       ヽ二ノミ'        ,ィ'"     ト、   ,!
       , -fソ!'ミ        / `^ヽ,_ノi    ,'
      ,/(/ {i,ミ'     /  _,,...,_,,..,、l   /
     / ヽ  lN,    /  ,ィiTTTTTト, ,}  ,/
  , -―/   ヽ ', ヽ    {  ,/⌒'ー'‐'‐'‐',リ l  /
 /  /     ヽ'、 ヽ   l  {,ゝ、‐r‐'ン-i/ ,/ ,イ丶、、
"i   {、     ヽヽ丶 丶 ヾ<Zェェェシ' ノ ,i'lヽ、 `ヾー-- 、
 l,   \     ヽヽ 丶、 ` ` ‐ -- ‐'"/ノ ,l  \  \  ヽ 

240 :名無氏物語:2008/05/26(月) 23:42:50 ID:3dXsAdnU
四度目の還暦だねw

241 :名無氏物語:2008/05/30(金) 12:31:11 ID:k1dQ5ZQm
女一の宮のような独身の皇女は、
生活の物質的な面の心配はなく好きに暮らせるだろうけど、
毎日何を生き甲斐として過ごしていたのだろう…

242 :名無氏物語:2008/06/03(火) 23:59:07 ID:Hn5FeIv6
理想の女性として描かれた紫があまり好きじゃない。ってゆうかツマランって思っちゃう。
少年漫画に出て来る欠点のないヒロイン(ユリアとか)みたいなイメージ。

243 :名無氏物語:2008/06/08(日) 22:57:11 ID:/i/bm0Cr
たるるーと君で完璧メインヒロインのいよなちゃんよりツンデレの累ちゃんの方が人気があったようなもんだな。


244 :名無氏物語:2008/06/09(月) 02:31:16 ID:/2phG38s
天ないの翠より圧倒的にマミリンの方が人気があったのと一緒だな

245 :名無氏物語:2008/06/11(水) 19:29:08 ID:nigL9Cu2
ん???

246 :名無氏物語:2008/06/22(日) 14:25:12 ID:K9ZhQJ7W
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        /三ミミ三三三三三     r―、  rミ、
       ,'三ミミ三三三三三彡'   ` ̄   ヾ'i
      ,'三ミミ三三三三シ´   _,. - 、 :  __ l、
      ,'ミミ.r==、三三三ミ  .:.:.:.:ィ'"でi、.:. :,rtッ'
      l三{/ノ入 \三三ミ  .:.:.:.:.``=゙^ .:  'iー{
      ',三!l fラ人 ヾ三ミ            ', ゙',
      ヾ:tヽんぅ  ',三シ         ,r __  ) !
       丶丶二,ノ l三'゙       ,. `´ 'ーイ ,'
        ヾミ   ',三 ,'  ,:'´ /   _,,__,、/    画像はまだでおじゃるか?
         l三   `'" / / /_,∠二,ーアノ/
        ,l^`'    .:.:.:.:l ,'  ,. h、:.:゙':.:.lf´,'/
       /7   .:' ,::' .:.:.:.:; :;  :, ヾゞzェソ ;/
       ∧',  ,'   ,. - 、   丶 、_`'一' /
   __/:::ヽヽ、  .::.::.::.::丶、     ゙゙゙゙ /
  rf   (::::::::\\   .::.::.::.::.::`'.: ,-、--―くr-、
-‐(丶、_ `丶、::::,ゝ \____/ /:::::::::::ノ ノー-- 、、

247 :名無氏物語:2008/06/26(木) 17:43:57 ID:q9OgkKmV
              __   _____   ______    ,'´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ.
             ,´ _,, '-´ ̄ ̄`-ゝ 、_ イ、   | そ .お ご お |
             'r ´          ヽ、ン、 | れ .風 飯 帰.|
            ,'==─-      -─==', i  | と 呂 に な |
_|\∧∧/|_   i イ iゝ、イ人レ/_ルヽイ i | | も に す  さ |
\       /   レリイi (ヒ_]     ヒ_ン ).| .|、i .|| | ・  す る  い.|
<    わ   >    !Y!""  ,___,   "" 「 !ノ i | | ・  る ? .ア |
/       \   L.',.   ヽ _ン    L」 ノ| .| | ・  ?    ナ |
 ̄|/∨∨\| ̄    | ||ヽ、       ,イ| ||イ| /  |        タ |
             レ ル` ー--─ ´ルレ レ´  ヽ、_____ノ
              __   _____   ______
             ,´ _,, '-´ ̄ ̄`-ゝ 、_ イ、
             'r ´          ヽ、ン、
_|\∧∧/|_   ,'==iゝ、イ人レ/_ル==', i
\       /  i イ  (ヒ_]     ヒ_ン ).ヽイ i |
<    た   >  レリイi!""  ,___,   "".| .|、i .||
/       \   !Y!   ヽ _ン    「 !ノ i |
 ̄|/∨∨\| ̄    L.',.          L」 ノ| .|
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             レ ル` ー--─ ´ルレ レ´
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             ,´ _,, '-´ ̄ ̄`-ゝ 、_ イ、
_|\∧∧/|_    'r ´ iゝ、イ人レ/_ルヽ、ン、
\       /   ,'==(ヒ_]     ヒ_ン ).==', i
<   し   >  i イ ""  ,___,   "" ヽイ i |
/       \   レリイi   ヽ _ン    | .|、i .||
 ̄|/∨∨\| ̄    !Y!.          「 !ノ i |
              L.',.           L」 ノ| .|
              | ||ヽ、       ,イ| ||イ| /
             レ ル` ー--─ ´ルレ レ´

248 :名無氏物語:2008/08/06(水) 00:51:43 ID:gi+GIYu3
浮舟嫌いだけど匂う宮が悪い。とにかく宇治の女は性格悪い。葵と朧月夜が好き。

249 :名無氏物語:2008/08/06(水) 18:32:22 ID:jmeOCkgh
清水婦貴子氏の「源氏と夕顔」が出てとても嬉しい。
以前から夕顔を娼婦とか娼婦性の人柄と解釈されていて、納得できなくて
もやもやしていたから。
今までの「こころあてに それかとぞみる・・・」
の解釈も皆ヘンだと思ってた。

250 :名無氏物語:2008/08/09(土) 21:23:44 ID:gWWd94VL
>248

大君=薫のことを嫌ってはいなかったが、セックスは嫌いで断固拒んだ。
    結婚は考えられないといい放ち、最後まで処女で生涯を終えた。

中君=レイプに近い形で匂宮と結ばれる。
    姉大君にそっくりな異母妹浮舟を姉のことが忘れられない薫に引き合わせる。

浮舟=薫と匂宮の両者から言い寄られるがどちらにも正室があり浮舟は所詮愛人の身の上。
    追いかけてきた薫を出家という形で断固拒絶する。

宇治の女たちは嫌いじゃないけどな。
すぐに誰とでもセックスする朧月夜、
10歳の若紫にまで嫉妬して源氏に嫌味を言う葵上なんかより
よほど人間味があるし。

251 :名無氏物語:2008/08/10(日) 13:47:14 ID:Aa5CB6Gf
>>250
>10歳の若紫にまで嫉妬して源氏に嫌味を言う葵上
葵上は源氏の囲っている女(=若紫)が10歳ということまでは知らない。
当然、大人の女を囲っていると思っている。

252 :名無氏物語:2008/08/10(日) 22:40:12 ID:sGAEVvij
> 10歳の若紫にまで嫉妬して源氏に嫌味を言う
こういうのも人間味のうちじゃないのかな

253 :名無氏物語:2008/08/11(月) 15:47:56 ID:3MuN056I
           イ三三三三 \
         /イニニニニ\ヽ\ゝ_
       /イニニニニニ\\V/彡\、
       |三ニ>───、\V//彡\ヽヽ
       |三ニ|         ̄ \\ヽ|
       ハ三シ∠ミヽ,        \ミ l
      {!レ/  ミゝ.,_     ∠三ゝ |ミ l
       | レ  彡ヽ`'ゝ   f=・xミ;  |ミ/
       '┤      ノ  i `''     /}
       l  ーイ⌒(、  ':i      / /  サァン!
       |   《三ヲ`7≦     〃
       ト、   斤  ̄`''キ≧   /´
      <| 丶  ヽニ--ソ'"   /
     ノ| \ \    ̄   /\
    / l / ヽ、ヽミ _彡'´.〉  /\
__/   .ト、ヽ  i    |  /  |.  \_ 

254 :名無氏物語:2008/08/12(火) 15:33:25 ID:WPG7lzLG
源氏キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!! 

255 :名無氏物語:2008/08/12(火) 21:06:41 ID:XDvY7xh9
>>251
源氏が浮気をしてもけして文句を言わなかった理想の妻紫の上

源氏が浮気すれば嫌味をいい浮気しなくても疎遠な政略結婚妻葵上

なんで葵上がそんなに人気かわからないが
葵上が死ななければ理想の妻紫上と結婚できない
葵上は有る意味人間臭すぎるのかな
紫上が理想の妻に対して葵上は貴族たちの現実の妻かもね

256 :名無氏物語:2008/08/13(水) 20:16:33 ID:dm/e3KIu
>>255
>源氏が浮気をしてもけして文句を言わなかった理想の妻紫の上
「言わなかった」のではなくて「言えなかった」が正解。
婿取り婚の時代に、紫の上は源氏に食べさせてもらってる妻だから
文句を言えなくて当然。

>葵上は有る意味人間臭すぎるのかな
逆だと思う。
左大臣の父と皇女を母にもち、教養があって美しく、夜離れが続いても
ヒステリックにわめいたりせずに、古歌で源氏に訴える。
ある意味、完璧な女性だよ。



257 :名無氏物語:2008/09/01(月) 00:21:42 ID:Sa/qjjMY
葵上て興味深いキャラになったのかもしれんが
作者がうまく描ききれていないと思う。もったいない
六条とかは本当に良く描かれているだけに、余計に存在感が薄くなって
しまっている

六条は好きだけど明石は個人的に好きになれない
明石は卑下しているようにみえて、ものすごく野心家で計算高い

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取りに行ったけどなかった。次は一時間後に取りに行くです。
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