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  源氏物語の女君  

1 :名無氏物語:2005/03/24(木) 06:15:16 ID:7Q0x5UN/
仕切り直し。源氏物語の女君で誰が好きですか。誰が嫌いですか。
また「あの時ああすればよかったのに」「あの人は現代でいえば誰々に似てる」
など、いろいろ語り合いましょう。

ちなみに私は瀬戸内寂聴さんの『女人源氏物語』に描かれる紫の上が特にお気に入りです。
完璧ともいえる女性でありながら、あれほどの苦悩を強いられた理由は何だったのでしょうか。
逆に好きじゃないのは雲居の雁かな。単に面白くないから(笑)。

P.S.原典もそれなりに読んでますよ。


97 :名無氏物語:2006/01/06(金) 17:07:15 ID:zw8uyT0y
光宏さん
「あさきゆめみし」に出てくる近江は爆弾的な女の子って感じで、好感持てますよね。
内侍にはなれなくて残念だったけど「なれるんだったら何でもします!」なんて言ってましたし。
しかし五節も良かったですよね。

98 :茅野光広:2006/01/06(金) 20:27:50 ID:AO1mipyD
そうそう、あさきゆめみしの近江もいいですね!元気いっぱいでね、可愛いよ。五節という腹心もいるし、このまま仲良く双六を‥と見守っていたい。

99 :名無氏物語:2006/01/06(金) 22:05:47 ID:zw8uyT0y
光宏さん
夕霧にモーションかけた(御簾ぎりぎりまで寄って来たり)姿もまたいいですねww
確か歌を作るのがあまりうまくない感じですよね(^_^;)夕霧と側室としてくっついて欲しかったは欲しかったけど…近江にしたら気楽な田舎暮らしが性に合っているのかななんて。

100 :茅野光広:2006/01/06(金) 23:44:40 ID:AO1mipyD
夕霧の側室‥出自からいえば無理ではないですよね、それ結構楽しかったかも(*^ー^)後ほど楽しげに双六やってる場面が出てきて、嬉しかったな‥。傷つけられて、惨めな立場に終わってしまったら可哀相過ぎて。でも彼女は運命に勝ったよ!自分でで悲しさを吹っ切ったんだと思ってる。

101 :名無氏物語:2006/01/07(土) 11:25:44 ID:o78VAKfI
光宏さん
そうですね。後の方で近江と五節が双六やってましたからね(^^;)
しかし二人ともあっさり近江に帰っちゃいましたからね。そこが良かったんかもしれませんねww


102 :名無氏物語:2006/01/07(土) 11:41:40 ID:Jr5SU30l
ゼニタムシにかかったことある人いますか?

ぜにいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい

103 :茅野光広:2006/01/09(月) 19:02:08 ID:ZKZl0ySw
私は花散る里好きなんですが、寂聴先生はどうも好きになれないようで。「彼女の良妻賢母ぶりは保身の為」、みたいな‥私は花散る里は計算して賢く振る舞ってるのでなくて、あくまでもともとおっとりした温かい女性だからだと考えてるのですが‥。

104 :名無氏物語:2006/01/10(火) 08:31:21 ID:caADVBoo
寂聴さんそんなこと言ってるの?
私もそんなふうには思えないなあ<花散里
華やかではないけどほっこりできるような人だと思う。

105 :茅野光広:2006/01/10(火) 13:03:44 ID:SBzB65Kt
そうですよね!ああ、花散る里好きなんで嬉しいです(´∀`)私の考えですが、もし花散る里が「自己防衛の為に従順なふりをしていた人」ならば、源氏ほどの人間が見抜けない筈ないし、あれだけの待遇は与えないと思います。

106 :名無氏物語:2006/01/21(土) 10:36:13 ID:eG36ZI5E
葵の上と源氏の微妙な間柄が好きです。
本心ではお互いに悪からず思っているのだが、
同時に相手は自分のことを愛してはいない、快く思ってないだろうとお互いが考えてる。
そんな、すれ違いの仲がいとあはれ。
夕霧出産により、やっとめおと として歩み出していけると思った矢先、
葵の上が他界してしまうのが悲しい。
そして私は「好きだけど、いや好きだからこそ好き避けしてしまう」
そんな恋愛下手な葵の上が大好きです。

107 :茅野光広:2006/01/21(土) 22:22:48 ID:JFrBkmJd
葵上は悲劇の女性だよね(/д`)源氏とやっとうち解けてすぐ死んでしまうなんて‥。もっと長生きさせてあげて欲しかった。そしたら葵上の美質を源氏は沢山見つけられたと思うんだよね。

108 :名無氏物語:2006/01/21(土) 22:44:20 ID:Qw6vpKtf
http://blogs.yahoo.co.jp/kmlyshk/folder/951825.html

109 :名無氏物語:2006/02/13(月) 09:32:43 ID:CXHfVSpL
源氏のスレッドはたくさんあるんだ!
これ以上増やさないでくれ!       

110 :名無氏物語:2006/02/27(月) 16:08:42 ID:pNosxqpG
弘徽殿女御ってかわいそうな人だと思う。
家柄が良く、一番先に入内して皇子を産んで、気は強いが知的で美貌。
安泰だと思ってたのに帝に裏切られたうえ、みんなの前で
「哀れとは思うが愛せない」と言われちゃった。

帝の寵愛争いは、その後見人(主に父親)や一家一門の代理戦争。
弘徽殿なんかは特にその自負も強かっただろうし、
ライバルを叩き潰そうとするのは背負ってるものを考えればあたりまえ。

帝の晩年は病床を見舞うのも遠慮していたところがいじらしく悲しい。

111 :名無氏物語:2006/02/27(月) 17:28:22 ID:rTplcILz
111

112 :名無氏物語:2006/03/04(土) 07:40:48 ID:YOLIwzw8
「あさきゆめみし」では藤壷と源氏は永遠の秘めた恋人みたいに描かれてるけど
実際は藤壷は迷惑に思っていたように思う。そこんとこ原文ではどうですか?

113 :茅野光広:2006/03/10(金) 18:29:12 ID:Xxqw5K7N
藤壺はあんまり具体的に書かれないヒロイン。いろんな漫画だとそれじゃ話にならないから藤壺側の事も想像して描いてる。

114 :名無氏物語:2006/03/14(火) 13:16:44 ID:ns8Aqu+Z
源氏物語のスレってどれも単発で終わってるよな
伸びてるとしても5年も前に立てられたものだよな?

俺は疑うね、源氏物語の学問的価値について。

源氏の欠点っていのも見つからない
物語において主人公の欠点がないって致命的じゃないか?
あれはつまらないよ、はっきり言ってつまらない。
リアルな男女関係っていうのはきっと
もっと泥臭くて、絵になるようなもんでもない
源氏物語っていうのは
完璧な男性、源氏を通してそれを美化しているんだよ
恋に恋しているような人達が絶賛するんだろうな

115 :名無氏物語:2006/04/29(土) 23:33:18 ID:OWB7iWf6
身分で並べるとどうなるのかな?

・夕顔
・空蝉
・明石の方
・藤典侍
・玉葛
・浮舟


116 :名無氏物語:2006/05/10(水) 16:03:41 ID:c9A0PuTm
源氏の欠点て「女癖悪い」じゃだめなのか?

117 :名無氏物語:2006/05/10(水) 20:47:12 ID:EnvLC6zg
当時は色好みは美徳じゃなかったっけ?

118 :名無氏物語:2006/05/11(木) 08:24:18 ID:mN9OTQp6
そうなのか?<美徳
確か朱雀院(だったかな)女三ノ宮の婿決めるとき
「源氏は身分や何やはいいのだが
あの好き者なところがひっかかるなあ」
みたいなことを言ってた気がするんだが。

119 :名無氏物語:2006/05/23(火) 02:33:49 ID:ObjD4w4R
源典侍が一番好き。
源典侍だったら六条や、紫の上みたいな立場に立たされても落ち込むことなく
たくましく生きていけたんだろうなぁ。

120 :名無氏物語:2006/05/23(火) 07:54:50 ID:5TeOaJ25
二松のage馬鹿用の餌

つ「二度目の還暦」

121 :名無氏物語:2006/06/08(木) 14:33:47 ID:ZuTebe6G
源氏age

122 :名無氏物語:2006/07/31(月) 15:37:57 ID:uqVQ7U1R
源氏age   

123 :名無氏物語:2006/08/14(月) 15:50:35 ID:+zDqMZMe
源氏age                     

124 :名無氏物語:2006/09/09(土) 00:34:25 ID:Q3pfcf9x
>>115
玉鬘>藤典侍>夕顔>空蝉>浮舟>明石

玉鬘は大臣の娘&妻、
藤典侍は惟光のイメージがあるが、実際惟光はそこそこ出世しているはずだし。
明石は身分なし。

125 :名無氏物語:2006/09/09(土) 15:16:11 ID:2W7QDRV9
>>124
明石は受領の娘でしょ。(入道出家してるけど。)

126 :冬のオイラ:2006/09/10(日) 01:13:27 ID:g5qg3G9G
http://      ▃▆▇█▓▓▇▆▃
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127 :ウイポジャンキー:2006/09/13(水) 23:22:12 ID:Pp68bV56
 NANAの主人公みたいなタイプの女性はこの物語には出てこないのか・・・・・・。

128 :名無氏物語:2006/09/19(火) 11:14:21 ID:CzlqcoFM
>>127
朧月夜、軒端荻かな。強いて言えば。

源氏とは関係を持たないけど近江君とか。


129 :名無氏物語:2006/09/26(火) 21:48:26 ID:qnQC4Eh5
>>124
夕顔の父親は三位の中将だったよね。
惟光より上じゃないの?
あと、浮舟は一応女王だけどそれは身分じゃないのかな?


130 :名無氏物語:2006/09/26(火) 22:00:47 ID:qnQC4Eh5
身分といえば、今回秋篠宮家に生まれた男の子は、ちょうど宇治十帖で
匂宮と中の君の間に生まれる長男みたいな立場だよね。
そのうち皇太子になると目されてるがまだそうではない人物の子。
皇統譜には「親王」って書いてたけど本当の意味では親王じゃないんではないの?
宮様の呼び名もないんでしょ。


131 :名無氏物語:2006/09/27(水) 21:16:14 ID:omk440GJ
>>130
平安時代に皇室典範があったわけじゃないので、比べるだけ無意味。

132 :131:2006/09/27(水) 21:17:35 ID:omk440GJ
付け足し。
紀子様は正妻だから、中の君とは立場が違う。

133 :ウイポジャンキー:2006/09/30(土) 01:00:30 ID:dQcxn5I7
>>128
 朧月夜が大崎ナナみたいなのはわかるけど、あとの2人は?。

134 :名無氏物語:2006/10/13(金) 22:33:07 ID:tGhXxzH2
128より
朧月夜は朧月夜でしかないだろ。。
奔放ってイメージ強いけど、上品でお妃教育
うけてたんだから、軒端萩なわけないだろ。。

135 :名無氏物語:2006/10/15(日) 20:45:49 ID:XvmJlzi1
>>1
紫の上は不幸ですね
子供のころちょっと美少女でしかも藤壷にゆかりがあるっていうだけで
源氏にさらわれたような形で言葉は悪いけど軟禁状態で生涯を終えた人のように思います
恋をすることも許されず、常に源氏に愛され続けていなければならない
自由に外出も出来ず、友もいない、人権もなにもないですね

136 :名無氏物語:2006/10/17(火) 22:41:26 ID:RlzD2crS
>>135
最後の一行に関しては紫の上だけではなく
当時の女性一般に当てはまる様な。
人権の概念なんて当時はないし。

137 :名無氏物語:2006/10/22(日) 22:03:05 ID:xcGlFYoK
後ろ盾がしっかりある家のお姫様だったら紫の上も違ってたかもしれない
源氏ももっと気兼ねしたろうし、成長するのを待って正式に正妻として
迎えられたらよかったのに
源氏はたくさんその後も愛人をもったにしても北の方として構えていられたのに

138 :名無氏物語:2006/10/25(水) 02:07:32 ID:oqWowCro
入内したてのころの藤壺に光源氏が甘えるお話を読みたい

139 :名無氏物語:2006/10/25(水) 22:03:36 ID:8HBQ5SCx
>>137
>後ろ盾がしっかりある家のお姫様だったら紫の上も違ってたかもしれない
確実に違ってたと思う。
身分が高くて、「実家に帰らせていただきます!」が可能だったら、
あんなに我慢しなくて済んだよ。


140 :名無氏物語:2006/10/28(土) 03:31:35 ID:MM2dnu8k
紫はもう強引に出家しちゃえば良かったじゃん、とか思ったりしてたんだけど、
そうはいかなかった訳とか、色んなスレッド読んで分かった気分になった。
でも時間が経つと、やっぱり出家しちゃえば良かったじゃんようって
思ってしまう。

141 :名無氏物語:2006/10/28(土) 11:43:44 ID:4m/Gmm0e
>140
もし、紫の上が心底、源氏に愛想を尽かしていたなら無理矢理にでもそうしただろうが、
如何せん、彼女の方でも源氏に対してれっきとした愛情を抱いていたから、
おいそれとは決断できなかったんでしょう。
万一自分が出家してしまった後の源氏の落胆や取り乱しっぷりも容易に想像できただろうし。
他の女君のように、愛情の面での割り切りが出来ればもう少し楽に振る舞えたと思うけど、
彼女は彼女で源氏を愛していたんだよ。それだけに、なおさら痛ましいけど。

142 :名無氏物語:2006/10/29(日) 22:20:56 ID:Uy6hC2Th
現実問題として、紫の上には明石の君みたいに財産がなかった。
頼れる実家もない。
出家するにも、その後の生活は源氏を頼るしかない。
簡単には出家できないよ。

143 :名無氏物語:2006/11/05(日) 11:34:46 ID:LDRoAukz
六条の御息所が大好き。
憧れみたいなものさえ感じる。

古文真面目にやってこなかったので、原文はいつか挑戦したいものの…(せめて葵祭辺りだけとか…)
学生のうちは大学の専攻でいっぱいいっぱい('A`)歳とったら挑戦したいもんだ。
チラシの裏ですた

144 :名無氏物語:2006/11/05(日) 19:22:19 ID:L5u9qhfq
?(´・ω・`)    

145 :名無氏物語:2006/11/06(月) 08:00:37 ID:+JvpzIcK
マイナー処だけど、紫の上乃付人、少納言さんがイイ。

何時も紫の上の事考えてゝ、頭も切れそう。
末摘花にしても、こういう脇役が良い味出してるよね。
少納言が源氏物語で一番確りしてんのかも。

146 :名無氏物語:2006/11/06(月) 19:00:49 ID:6UHOJsp5
俺の最萌えは紫式部。以下マイ妄想設定。

容姿は地味目だが、中の上くらい。現代にいたら多分メガネっ娘。
頭は非常に良いけど、ライバルを日記で係り結びでけなすほど根性がねじれてる。内に溜め込むタイプ。
夫に浮気された上で先立たれているので、恋愛不振になり、男なんてみんな駄目だと思っているが、
心のそこではまた恋をしたい気持ちが捨てきれない。

そんな彼女に愛の手を差し伸べたいよね、男なら!
・・・・・・我ながらキモい書き込みだな、orz

147 :名無氏物語:2006/11/08(水) 15:30:11 ID:eklqOWnw
>>103
自分はちょっと寂聴先生に近いかもしれない
花散里は最初から、自分が紫の上や明石の上にはなれないことをよく知っていた
でも、捨てられるのはやだし、何とか今の地位を守るためには出過ぎないことが
一番と一種の諦めのような達観のような気持ちだったんじゃないかな
下手に嫉妬なんて出したらそれこそみっともないし、それもよくわかっていた。
性格が悪いわけでもないが、生き抜くための知恵と頭の良さはかなり持っていたと思う
勿論、一家や一族に必ず一人はいて欲しいタイプだから、源氏も重宝したと思う。
そそっかしさとか、欠点を感じさせないところが逆にちょっととっつきにくかったりする

148 :名無氏物語:2006/11/27(月) 16:39:08 ID:Ks+/nOqJ
?(´・ω・`)                              

149 :名無氏物語:2006/12/23(土) 23:56:32 ID:vYFy2bpr
明石は身分が低い身分が低いと何かにつけいわれるが、
原文を読むと源氏の母方の親戚ってはっきり書いてある。

明石の父親が従兄弟か桐壺更衣の何かで、かなり近い親戚。
そこに全くふれない源氏って、ずるいw

150 :名無氏物語:2006/12/24(日) 20:28:26 ID:JoaBs9gb
>>149
道長と紫式部だってそう遠くはない親戚でしょ。
血がつながっていようがいまいが、受領は受領。
だからこそ、身分以外欠点の見当たらない明石が不憫。

151 :名無氏物語:2007/01/15(月) 07:20:03 ID:BScV/qj4
源氏物語をドラマ化するなら配役は?2
http://academy5.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1083969150/l50

152 :名無氏物語:2007/02/01(木) 10:11:37 ID:YlYfa3p7
 よく「男が好きな女、女が好きな女」なんていうけど、源氏でいうなら
大雑把なイメージだと代表例になりそうなのは

 男が好きな女〜夕顔  女が好きな女〜六条御息所

そんな印象があるね。

153 :名無氏物語:2007/02/14(水) 19:10:32 ID:2d5Pkm6q
私はやっぱり紫の上が好きだな。あと空蝉。

154 :名無氏物語:2007/04/02(月) 18:39:59 ID:nDB0FI6t
好感が持てるって意味なら花散里と朧月夜が好き。
キャラクターとしてなら源の典侍と末摘花。蓬生の章が源氏物語の中で一番好きだ。

155 :名無氏物語:2007/04/09(月) 17:31:16 ID:OvFwT9aw
ヽ( ^ω^)ノサクセス!                      

156 :名無氏物語:2007/04/22(日) 00:14:29 ID:qYswbUNc
すまん、ちょっと聞きたいんだが、源氏物語で頭に何かを被ってて、それを外したら美人でした。って話がなかったっけ?

157 :名無氏物語:2007/05/12(土) 01:37:48 ID:e9+YKCS5
秋好中宮最高

158 :名無氏物語:2007/05/12(土) 17:31:11 ID:p/Kfd3bP
>156
それって、光源氏のほうじゃなかった?
身分の低い夕顔と会う時に、当初、自分の身分を隠していて、
顔に布かなんかを垂らしてた。
で、怪しげな邸に夕顔を誘った時にはじめて布を外して、
「月の光やいかに」
夕顔が布を外した源氏の顔みて、たいしたことないわ、といったのが印象的。

159 :名無氏物語:2007/05/29(火) 17:33:45 ID:LbJYQskF
源氏age                                    

160 :名無氏物語:2007/06/18(月) 18:40:54 ID:98VY/rY4
源氏age    

161 :名無氏物語:2007/06/18(月) 18:57:58 ID:1d2UmgFn
[sage]自分は女ですが、夕顔好き。

162 :名無氏物語:2007/06/29(金) 21:35:26 ID:7dTLMeXe
私は宇治十帖の大君と浮舟が好き。本編では紫の上。

先日買った瀬戸内寂聴の源氏物語6巻(若菜上下)の後ろにある
解説のページに
「北山で『雀の子を犬君が逃がした』と泣きながら走り出てきた
 無邪気で活力あふれる女の子が、三十数年後にはこんなに
 不幸な女になろうとは作者自身も想像できなかったに違いない」
って書いてあったけど、本当にそうだと思う。痛ましくてならない。
でも幸せばかりな人生じゃなく痛ましさがあるからこそ紫の上が好き。


163 :名無氏物語:2007/07/02(月) 20:41:52 ID:G7UXZsny
私は小学生の時に『あさきゆめみし』読んだので顔のイメージはもろ固定されてる
藤壷が1番好き、秋好中宮の伊勢斎宮ルックが最高に可愛かった。
藤の内待典の踊り姫ルックも好きだった。

164 :名無氏物語:2007/07/12(木) 19:10:53 ID:b3chEliH
藤の内待典って、若い頃からずーっと宮仕えだよね?
ワーキングマザーなんだろうけど
あんなに子供たくさん生んでるとこ見ると
実際働いてる期間は結構短いんじゃ?という気がする。
それとも臨月まで働いて、生んですぐ復帰とか?

それにしても、あんなエリートの旦那がいても
ずっと働き続ける人、実際いたのかな。
正妻じゃないから、夫の身分とか関係ないのかな?

165 :名無氏物語:2007/07/15(日) 23:30:42 ID:u+797jN2
今源氏物語についての講義を受けているのですが、六条の御息所に関する
衣装の描写とか、原文では明記されていましたっけ?

166 :名無氏物語:2007/07/17(火) 07:54:31 ID:f/ZDVleZ
近江ちゃん

167 :名無氏物語:2007/08/10(金) 06:51:32 ID:AoaaziD6
浮舟…オレの脳内ではロリ顔の天使なんだが。

168 ::2007/08/13(月) 19:34:24 ID:ghhaIc68
六条御息所に一票(*^^*)

169 :名無氏物語:2007/08/13(月) 21:30:20 ID:r1/gzMjU
アニメ最萌スレで話が出てたけど、源氏物語で最萌をやったらツンデレ葵が勝つのではないかと。

170 :名無氏物語:2007/08/17(金) 09:21:35 ID:0ZVjGqRo
私は朧月夜の君かな。排他的で自分を一番知ってて。
朧ってつくのに一番現実に近い女性。
紫の上は切なくて哀しくて。でも、女としては最高の女性だと思う。
光の君の全てを知ってもそれを全て受け入れ無償の愛を与え続ける。
こんな最高で素敵な女性、古典文学でなければでてきやしない。
現実にはいないよーん。もちろん近代文学にもねっ!

171 :名無氏物語:2007/08/27(月) 09:12:32 ID:D28kBQaF
>>170
紫の上が、光源氏のすべてを受け入れていたとは思えないけれどもな。
女三の宮が嫁いできたとき、源氏の「一の人」であるという自分の支えだったものが崩れていく
紫の上の心情の吐露が原文には書かれてある。つまり、これまでの紫の上を支えていたものは、
太政天皇たる光源氏の「一の人」であるというプライドであった、と。
源氏のすべてを受け入れていたのならば、たとえ何番目の妻であろうが源氏の側を離れなかっただろうに、
実際には、一の人の座を他人に奪われたとき、紫の上は出家を口にするんだよね。
出家=もうあなたとはセックスしません、
という、女から男への最期通告。とても、源氏のすべてを受け入れていたとはいえない。
ちなみに、朱雀院の出家を見送った朧月夜も、同様の選択をしているね。
朱雀院が出家したことで、よりを戻そうとする源氏とのセックスを拒むために、
朧月夜は出家をして、源氏を突き放している。


172 :名無氏物語:2007/08/28(火) 19:18:45 ID:J1rShVv3
落ちぶれた末摘花や蜻蛉の宮の君などを
女房として使おうとしているんだけど、
そういう深窓の姫君が、実際に女房として役に立つものだったのかな?
単なる泊付け?

173 :名無氏物語:2007/09/02(日) 14:15:03 ID:e5yb16bz
実務は他の女房が受け持ったんじゃないかな。今まで人にかしづかれていた高貴な人を使用人にするのは、[自分達はそれ以上の立場]と権勢の誇示。一般の女房とは違う、話し相手の側近として上廊女房としての出仕でも身分は使用人に‥かわいそう。

174 :名無氏物語:2007/09/05(水) 09:31:02 ID:JCmlPJE+
>>172
箔付けだろうね。
藤原道長も、兄道兼の娘や、甥藤原伊周の娘といった、
世が世なら天皇の中宮にも女御にもなれた姫君を、
自分の娘の女房として召しだしている。
天皇の后妃となった自分の娘が外出するときには、
これらの姫君を、自分の娘のおつき女房として車に同乗させて、
わざわざ世間にアピールするようなことまでやっている。


175 :名無氏物語:2007/09/07(金) 18:38:23 ID:YSJnPC6Z
>>173>>174
やっぱり箔付けだね。
読む訳本によって末摘花の扱いが、
古風だけどそれなりにしっかりした人物っぽく書かれていたり、
人との交流ができないほどのヘタレだったり…


176 :名無氏物語:2007/09/30(日) 17:01:38 ID:GrHsUhY2
誰か清水好子さんが書いた「源氏の女君」と言う本読んだ事ある人いませんか?

177 :名無氏物語:2007/10/11(木) 22:40:16 ID:D8kIK4hX
紫の上は優等生のイメージだなぁ
理想の妻、完璧な女で源氏の他の恋人とも上手に付き合って、世間からの評判も勿論良くて…
期待を裏切らない完璧な人として生きた人って感じ
他人からは幸せだと思われてるけど、実はあまり幸せな気がしない

178 :名無氏物語:2007/10/12(金) 14:55:29 ID:TpPeuzVh
>>176
読んだことありますよ
母が大学生の頃授業で使ってたらしいです


179 :名無氏物語:2007/10/14(日) 00:57:27 ID:liOMusZt
>>178
ホントですかぁ?!今、大学の授業で使ってるんですけどいまいち内容がわからなくて・・・
今度の授業であたるんですよ・・・
内容とかをわかりやすく説明しなくちゃいけないんです><少しでも助けてもらえないでしょうか・・・?

180 :名無氏物語:2007/10/14(日) 01:26:26 ID:liOMusZt
あっ!ちなみに、第三部 宇治のおんなぎみ 4姉 があたるんですよ…

181 :名無氏物語:2007/10/14(日) 14:30:04 ID:kkbeh0Ml
現代日本語で書いてあるんだろ?

182 :名無氏物語:2007/10/14(日) 18:18:23 ID:12Raj228
>>179
こんなアバウトな質問の仕方じゃ178の人も答えられないと思うよ
どの辺りがわからないか詳しく書かないと
私もこの本手元にあるけどこれじゃ答え辛いし…
それに現代の言葉で書いてあるから何回か読めば分かる筈
関係ないのに口突っ込んでごめんなさい
でも頑張って^^

183 :名無氏物語:2007/10/14(日) 21:41:37 ID:liOMusZt
>>182
ごめんなさい><何て書いたらいいのかわからなくて・・・
あたる部分の内容を理解してプリントを作って授業をしなくちゃいけないんです。
何回か読んでるんですけど、言葉が難しいってゆうか…なんてゆっていいのかわからないんですけど・・・ごめんなさい。
あの、何か資料になるようなものってありますか?


184 :名無氏物語:2007/10/25(木) 23:14:38 ID:TeskrLZs
授業をするってことはお前、なんかの先生なのか?
だったら「ゆって」とか頭の悪い書き方するなよ。
資料ぐらい自分でググってさがせ。

185 :名無氏物語:2007/10/25(木) 23:36:48 ID:DK9sLBet
>>184
先生じゃないです。普通に大学生です。
卒研ゼミでしなくちゃいけないんですよ。
すみません。「言って」ですよね><
そうですよね〜・・・がんばって探してみます!!


186 :名無氏物語:2007/10/27(土) 11:06:07 ID:ezAdhyyg
蜻蛉の宮の君のその後が気になる…

187 :名無氏物語:2007/10/31(水) 15:04:44 ID:RymqSPVC
今日も夕顔でオナニーした僕がきましたよ

188 :名無氏物語:2007/11/01(木) 11:36:54 ID:D7djCRfc
すみません「あさきゆめみし」の大和和紀さんって、男ですか?女ですか?
絵からすると、女の漫画家に思えるのですが、だとすると「かずのり」じゃ
無いですね。何て読むのでしょう?

189 :名無氏物語:2007/11/01(木) 15:46:34 ID:P7eBzpeo
漫画家の大和和紀さんは女です。
「だいわ わき」と読むそうです。
「大和」は母方の姓でペンネーム、
「和紀(わき)」は本名だそうです。

http://www1.ocn.ne.jp/~nijyo/look/yamato.htm
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%92%8C%E5%92%8C%E7%B4%80

190 :名無氏物語:2007/11/02(金) 10:35:25 ID:2qGYyHxw
>>189
dクス。 女だとは想像付くんだけど、はっきりとは書いてないんだよ。
あと、探したけど写真が見つからない。

191 :名無氏物語:2007/11/04(日) 14:53:54 ID:LqDsghPJ
匂宮が将来東宮になり帝になったら、
現夫人たちは女御などになるの?
中の君は一応親王腹(女王)でも後見はないんだけど…

192 :名無氏物語:2007/11/04(日) 16:56:54 ID:FHLJESU2
夕霧六の君が中宮だろうね。

193 :名無氏物語:2007/11/05(月) 19:18:42 ID:ePiEVK+G
>>191
父親が大納言以上なら女御とされているから中の君は女御にはなるだろうね
中の君と親密な薫が中の君の後見人になれば中宮も視野に入るかもしれない
そうなると六の君の父で薫の兄(系図上は)に当たる夕霧と微妙な関係になるが
六の君は夕霧の嫡腹の姫ではなく妾腹である(藤典侍の娘)というところが痛いのかも
なぜ雲居の雁の娘ではなく藤典侍の娘が特に美しく匂宮の後宮に入ったか議論があったけれども
実は、六の君を立后させないための伏線であったとか???
紫式部が長生きしていたら続きがあったという人もいるからねえ

194 :名無氏物語:2007/11/05(月) 21:49:09 ID:uvVo5zlv
>>193
>六の君は夕霧の嫡腹の姫ではなく妾腹である(藤典侍の娘)というところが痛いのかも
それを言ったら、明石中宮はどうなるよ?

195 :名無氏物語:2007/11/06(火) 09:41:36 ID:37TtxlGF
>>194
明石中宮は入内して后に立つために、
あえて身分の低い生母明石の上の手元から幼少のときに引き離され、
源氏の一の人と呼ばれた紫の上の娘として育てられていたはず。
明石の君が立后するには源氏の身分の高い妻との間の娘であると
公称することが不可欠だった。
だけど、六の君の場合、雲居の雁は勿論、
夕霧の正室格だった落葉宮にも育てられていない。
夕霧の世話をしていた花散里が六の君を手元においていたようだけれども、
花散里は源氏の正室でも正室格でもないからね。
六の君は、源氏の一の人紫の上の娘として育てられた明石の君より明らかに劣る。

196 :名無氏物語:2007/11/06(火) 10:46:53 ID:UZCoLTgk
源高明が源氏のモデルって言うのは定説だけど、これから言うと、各女君は
誰に当るのかな? 系図上 父帝は醍醐だが、性格はちょっと違う気がする。

197 :名無氏物語:2007/11/06(火) 13:58:18 ID:lS9PMXpo
>>142
紫の上には財産あるよ。
源氏が須磨流される時に、ニ条院の所有権、荘園の管理権などみな紫の所有として譲与されたはず。

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取りに行ったけどなかった。次は一時間後に取りに行くです。
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