□□□宿題の古文がわかりません□□□
- 1 :名無し@古文:2005/08/28(日) 15:24:18 ID:X85NJ0oM
- 宿題があったのを思い出した・・・
まったくわかんないよ俺
誰か教えて
- 313 :名無氏物語:2007/12/05(水) 21:42:39 ID:OS6TJGbY
- 伊勢物語の東下りと芥川の日本語訳きぼんぬ
- 314 :名無氏物語:2007/12/06(木) 00:21:08 ID:tTEboLx8
- 真剣に回答してもらいたいと思われる質問は無いみたいですね。
以上。
- 315 :名無氏物語:2007/12/06(木) 07:01:45 ID:xLxl/njA
- 腐りもしないこの川柱がもし残っていなかったら、昔の(橋の)跡をどうして知ることができようか、いや知ることはできなかっただろう。
でどうだ。
- 316 :名無氏物語:2007/12/08(土) 11:23:33 ID:nmG8JBMA
- 大鏡 太政大臣道長
省略 思ひがけずあやしと、中関白殿思し驚きて、
いみじう饗応しまうさせたまひて、下臈におはしませど、
前にたてたてまつりて、まづ射させたてまつらせたまひけるに、省略
という文がありますが、
1.思ひがけずあやし と思ったのは道隆(父)だというのは間違いないとおもいますが、
何があやしとおもったのでしょうか?道長が来たことでしょうか?
2.いみじう饗応しまうさせたまひて、とありますが、道隆が道長をもてなしたのでしょうか?
理由はなぜでしょうか?思ひがけずあやしとおもったからでしょうか?
もしそうなら思ひがけずあやしとおもったらなぜもてなししたのでしょうか?
単に礼儀やしきたりの類でしょうか?
3.下臈におはしませど、の下臈は道長でしょうか?
細かい内容ですが、訳みてもわかりませんでした、教えてください。
- 317 :名無氏物語:2007/12/08(土) 12:55:21 ID:y+Ucwfas
- >>316
1 突然きたからかもしれない、そこは前文の流れをみないと分からない
2 しきたりだと思う
3 おそらく道長
- 318 :名無氏物語:2007/12/08(土) 23:44:16 ID:5yuRvSZx
- 伊勢物語の東下りで第九段をやってるんですが、已然形+「ば」とかいうのって何を表してるんでしょうか?
- 319 :名無氏物語:2007/12/08(土) 23:54:39 ID:pGJbjf9y
- >>316
このスレの>>107あたりで近い話題が既出だよ。まず一通り目を通して、自分で考えてな。
その上で質問を書き込み給え。
特にこの場面は、大鏡でも有名な箇所だ。
>>317も、この質問について「前後を見なければわからない」は、ちと恥ずかしいぜよ。
- 320 :名無氏物語:2007/12/09(日) 00:10:57 ID:ikPPK9Bh
- >>319
受験生として勉強が足らなかったみたいだ、すまない
- 321 :名無氏物語:2007/12/09(日) 16:37:46 ID:hRGv54eL
- 質問なんですけど
からしの意味ってなんですか?
- 322 :名無氏物語:2007/12/09(日) 19:49:53 ID:ikPPK9Bh
- >>321
辛し を からし と読んでる…?
- 323 :名無氏物語:2007/12/09(日) 22:30:36 ID:hRGv54eL
- >>322
意味を答えなさい。
って問題でひらがなでからしって書いてありました。
- 324 :名無氏物語:2007/12/09(日) 23:26:16 ID:BYNSKjxs
- >>323
古語辞典を引けば一発解決する問題だ。
というわけで、辞典を引きなさい。
つーか、辞書を引けばすむ問題については、まともなレスは、普通つかない。
>>322
「辛し」を「からし」と読むに当たって、何か問題が?
万葉集の時代から用例があるぞ。
- 325 :名無氏物語:2007/12/10(月) 01:40:42 ID:EJ2zDC7m
- >>319
>>316です、遅くなりましたが、ありがとうございます。
なんとなく全部繋がったと思います。
- 326 :名無氏物語:2007/12/12(水) 12:24:29 ID:veyUvqF4
- 大和物語155段
安積山かげさへみゆる山の井のあさくは人をおもふものかは
この和歌は自殺する前の女が男に残したものですが、
誘拐されて陸奥まで連れてこられた女が
なぜ男のことを深く愛するようになったんでしょうか?
この和歌の あさくは人をおもふものかは の真意がわかりません。
- 327 :名無氏物語:2007/12/12(水) 21:08:19 ID:EIxiZN5H
- >>326
伊勢物語などでもそうだが、この時代の物語文学で
男が女を「盗み出づ」というのは、多くの場合、現代で言うところの「駆け落ち」と考えて良い。
だからここでも、「誘拐」ではなく、「駆け落ち」と考えればよい。
その男は内舎人であった。もともと、家柄も人品もいやしからぬ若者がつくポジションである。
いや、むしろ将来が期待できる貴公子、といってよい。そんな若者が、
「せちにきこえさすべきことなむある(どうしても申し上げたいことがあるのです)」
と、大納言の姫君に繰り返し申し上げたのである。
何を申し上げたいのか。容易に見当がつくだろう。
しかも、その申し出に、「あやし」と言いつつも、姫君は、応じたのである。
応じて、姿を見せたのである。
未婚の姫君が男性に「見る」「会う」ことすなわち「結ばれた」ことを意味する時代だ。
内舎人に対する姫君の好意は明らかと言えよう。
- 328 :名無氏物語:2007/12/12(水) 22:56:01 ID:TFQ13BPe
- 訳をお願いします。
あまりかたじけなしやな
- 329 :名無氏物語:2007/12/12(水) 23:39:37 ID:veyUvqF4
- >>327
どうもありがとうございます。
なるほど。なんとなくですがわかりました。
現代に生きる私のような人間からすると
ブスになったから自殺するというのもよくわからない行動だし、
かなり自分の感覚からするとおかしいとかんじてしまうんですが、
当時生きた人の感性や常識を尊重しなければわからないですね。
- 330 :名無氏物語:2007/12/13(木) 12:32:53 ID:xR1UUt+E
- また連続で質問ですが、伊勢物語24段
梓弓の三番目の歌なのですが、梓弓というのは私と訳してあるんですが、
なぜ梓弓が私になるのかわかりません。これは覚えることでしょうか。
- 331 :名無氏物語:2007/12/14(金) 20:29:19 ID:NRJgdWDU
- 梓弓は「引く」の枕詞ですね。私という意味ではないのです。
枕詞について簡単に説明すると(知ってたらごめんなさい)
昔の和歌や文章に見られる特殊な言葉で、それ自体は意味を持たないのですが
主に和歌の語調を整えたり、下の単語を就職したりします。
そして、その枕詞のイメージに連なる特定の言葉を引き出す、という役割をします。
上の説明だとぴんと来ないかもしれないのですが、
「梓弓」は引っ張って使うものですよね。梓弓という単語を聞くと
頭の中に「引っ張られている弓」というイメージが浮かぶ。その状態のまま
引く、と言う単語を下にもっていくことで、頭の中に「引く」ということの
映像的なイメージを残したまま下の和歌のことばを鑑賞することができる、
という役割があるのです。他に、「梓弓」という
枕詞の下にもっていけることばとして「はる」「音」「いる」等があります。
-----
紛らわしいことですが、二番目の歌にでてくる「梓弓」は、
三番目の歌の「梓弓」とはちがって枕詞ではありません。
二番目の歌「梓弓ま弓槻弓年をへてわがせしがごとうるはしみせよ」
は、「梓弓、ま弓、槻弓、(そんな数々ある弓のように)数多い年月が流れてきた間、
私が(貴方を)愛し続けてきたように、貴方も新しい相手を愛し、幸せになってください」
と言うような訳です。
- 332 :名無氏物語:2007/12/14(金) 20:30:46 ID:NRJgdWDU
- それを聞いて前の男の心の優しさに気づき、
あわてて引き止めた女の返歌が三番目の歌、
「梓弓引けど引かねど昔より心は君によりにしものを」です。
返歌、というのは、その名前の通り、
贈られた歌に対してお返しとして詠むものです。
和歌は大体テクニックが豊富に含まれているとウケるので、
前の歌から単語を引いて対応させるなど、色々と工夫をします。
そういうわけで前の歌から「梓弓」という言葉をひっぱってきたわけです。
そして、この歌の「梓弓」は枕詞ですので、実はたいした意味がありません。
下の「引く」ということばをもってくるためのものです。
訳しますと、
「(貴方が私を)愛していようと愛していまいと、
私の心は貴方のことをずっと想っていたのです」
つまり、「梓弓」が私なのではなく、この歌はもともと主語が無いものに
「私」という主語を脳内で補ったものなのですね。
何故、「引けど引かねど」が「愛していようといまいと」と訳されるのか
といいますと、ここはフィーリングです。心の目で感じてください。
- 333 :名無氏物語:2007/12/15(土) 00:54:45 ID:Tota0OlK
- 333ゲット!
- 334 :名無氏物語:2007/12/16(日) 03:41:37 ID:TVkMUGla
- >>331-332
丁寧にわかりやすくありがとうございます!
とても親切な方ですね。
引くというのが恋の引力というような言葉
恋愛関係に使われますし、あの人に引かれるというような
言葉からもなんとなく愛するという意味への連想はできました。
しかし、訳のようにうまく訳せません。
弓がきたら引くと連想できるようにしておきます。
- 335 :名無氏物語:2007/12/16(日) 04:59:50 ID:cBH02a/O
- 『落窪物語』巻第4で
四の君のところに帥が通い始めた場面の
「これが答に、いみじう懲じ伏せて、後には喜びまどふばかり顧みばやとなん思いしかば」
のところで質問なんですが、
この箇所の解釈の仕方は
「女君を虐げる継母に対して仕返をして、さらにその後で継母を喜びのあまり気が動転するほどの世話をしてやりたい」
ってのでいいんですか?
世話されるのは女君じゃないんでしょうか?
- 336 :名無氏物語:2007/12/20(木) 10:20:49 ID:K+rOJlMR
- すみません。
『二十余日』ってどのように読めばいいんですか?
- 337 :名無氏物語:2007/12/20(木) 15:53:22 ID:1ihZjnIS
- 「枕草子」の文法解釈についてお尋ねします。 92段の「かたはらいたきもの」の中...
「枕草子」の文法解釈についてお尋ねします。
92段の「かたはらいたきもの」の中に
「奥の方にうちとけ言など言ふを、えは制せで聞く心地」というくだりがありますが、この部分の「えは制せで」
の「は」は品詞的に
どんな解釈になるのでしょうか。
「え」が否定語を伴う副詞であることは承知しております。
- 338 :名無氏物語:2007/12/20(木) 17:27:00 ID:oOjJAdCW
- 江戸時代の触書なんですが後半の意味がちょっとよくわからなくて・・・よろしくお願いします。
一 於町在懐胎之女召仕ニ至迄、其所之名主組頭切ニ厳敷遂吟味、人別帳ニ致支配之代官迄兼ねて可申達置事
- 339 :名無氏物語:2007/12/22(土) 12:34:39 ID:EHimpUze
- 調べたのですけど、分かりません。よろしくお願いします。
父の命をそむくに似たり。 平家物語、横笛より
訳は父の命(言い付け)に背くと同じだ(である)。です。
問題なのは、似たり なんです。たりは断定ですか?
断定のたりならば、接続は連体形、体言接続なんです。
つまりこの 似 は名詞なんですか?古文辞書に載って
いないんです。すいません。誰か教えて下さい。
- 340 :名無氏物語:2007/12/22(土) 21:08:15 ID:wDRLlcNS
- 似つ
- 341 :名無氏物語:2007/12/23(日) 02:31:24 ID:+t3v5ukZ
- >>337
えも言はず の えも に近くない?もと同じとすると助詞だけど。
意味はどうにも できない みたいな
- 342 :名無氏物語:2007/12/23(日) 07:07:10 ID:4+DxSWq/
- >>337
「え=得」は否定語を必ず伴うわけじゃない。文末肯定の場合もあるよ。
「えは制せで」の場合は否定を伴って「十分には〜できずに」の意味だから
今のことばと一緒で「十分に〜できずに」の意味を強める係助詞でしょう。
>>339
普通に考えて「似たり→似てあり」でしょ。
連体で音便取らない形にすると「→似とあり」になり明らかに不自然。
そうなると断定のたりじゃなくて完了のたり=連用形助動詞とわかる。
- 343 :名無氏物語:2007/12/23(日) 11:46:13 ID:R/b9MTRz
- 339です。342番様、それならば完了であるならば、
意味が「同じである」という風にはなりませんよ。
「同じであった」になっちゃいますよ。文脈が
合わなくなっちゃうんですよ。
- 344 :名無氏物語:2007/12/23(日) 19:00:18 ID:mxIJexXP
- 日本語の時制ってそんなに厳密なものじゃないからなぁ。
一般的には完了の「たり」って呼び習わされているけれど、実は
動作や状態が続いている場合でも使われることがままあるのよ。
この場合はそれになるかな。
詳しくは手元の古語辞典をもう一度確認してみてくだされ。
- 345 :名無氏物語:2007/12/23(日) 19:04:51 ID:mxIJexXP
- 説明補足。現代小説読んでても、時制は現在過去現在進行ごちゃまぜ
だったりするわな。ポルノとか特に。
「だった」「している」「した」「する」が叙述中に混交してても別に
違和感ないでしょ。 要はそう言うことです。
- 346 :名無氏物語:2007/12/24(月) 07:35:38 ID:ygLjIV95
- >>344
> 一般的には完了の「たり」って呼び習わされているけれど、実は
> 動作や状態が続いている場合でも使われることがままあるのよ。
「ままある」どころか、むしろそちらがデフォルト。
加えて言うなら、完了・存続は、時制(テンス)の問題ではなく、アスペクトの問題。
テンスとアスペクトがかなり明瞭に区分されている古典文法(古代京都弁)を
けっこうアバウトな現代標準語(現代東京弁ベース)に置換することから生じる問題だ。
- 347 :名無氏物語:2007/12/24(月) 10:29:59 ID:WW64T1zE
- 339です。私も最初は「たり」は完了だと思いましたよ。
「似」が動詞でナ行上一用、「たり」が完了終止だと思ってはいたのです。
だけどそうすると文脈が合わないから迷っちゃったわけですよ。ならば
現代訳でどう訳すのですか?でも完了・存続はよくいえば臨機応変、
悪くいえばごまかしがうまいですね。
- 348 :名無氏物語:2007/12/24(月) 11:41:27 ID:K0tUG9SB
- なんか根本的に勘違いしてるな
- 349 :名無氏物語:2007/12/24(月) 19:59:16 ID:Up0yxqxb
- >>348
同意
- 350 :名無氏物語:2007/12/29(土) 11:45:05 ID:B0hgJaTq
- 為秀
あはれしる友こそかたき世なりけりひとり雨きく秋のよすがら
此歌をききて、了俊は、為秀の弟子になられたるなり。「ひとり雨きく秋のよすがら」は上句にてあるなり。
秋の夜ひとり雨をききて、「あはれしる友こそかたき世なりけれ」とおもひたるなり。あはれ知る友あらば、さそはれて、いづちへもゆくべきか、語りもあかさば、かく雨はきくべからず。
いかむともせぬ所が、殊勝におぼえ侍る也。「ひとり雨きく秋のよはかな」ともあらば、はつべきが、「あきの夜すがら」といひすてて、はてざる所が肝要なり。
「ひとり雨きくあきの夜すがらおもひゐたるは」といふ心をのこして、「夜すがら」とはいへるなり。されば「ひとり雨きく秋の夜すがら」は、上句にてあるなり。
ひとり雨きくが下句にて侍らば、させるふしもなき歌にてあるべきなり。杜子美詩に、聞雨寒更尽、開門落葉深云々、この詩をわれらが、法眷の老僧ありしに、点じなほしたる也。昔より雨と聞くと点じたるを、此点わろしとて、雨を聞きてと、ただ一字初てなほしてけり。
初より落葉と知りたるにては、その心せばし。雨をとよみつれば、夜はただ誠の雨とききたれば、五更既に尽きて、朝に門を開てみれば、雨にはあらず、落葉ふかく砌に散りしきたり。此時初ておどろくこそおもしろけれ。されば歌も一ものにてあらぬものにきこゆる也。
という正徹物語の文なのですが、何故「ひとり雨きく秋のよすがら」は上句にてあるなり。と分かるのですか?
また、「此点わろしとて」とありますが、何故悪いのですか?
- 351 :名無氏物語:2008/01/01(火) 13:35:44 ID:HpkZQP4z
- >>350
上句である理由。
・上の句と下の句が上手に連携して、いかんともしがたい孤境がよく表現されています。
・「夜もすがら」と文を完結させずに終わるところが余情に富みます。
此点わろき(よくない)理由。
もとの訓点では、最初から音が落葉によるものとバレバレでつまらないからです。
以上、結論のみ。ぜんぶ本文に述べてあります。細部は自分でお詰めください。それが勉強です。
- 352 :名無氏物語:2008/01/02(水) 01:33:43 ID:wr6oax52
- >>351
この文章での上句と下句の意味を説明してあげないと、このままでは難しいのではないかと愚考。
私は、専門が漢文で、間違うといけないので、解説はしませんが。
- 353 :名無氏物語:2008/01/04(金) 12:26:57 ID:BtWNN/B2
- 徒然草 73段から質問です。
略 又われも誠しからずはと思ひながら、人のいひしままに、鼻のほどおごめきていふは、
その人の虚言にはあらず。略
「その人」とは「われも誠しからずはと思ひながら、人のいひしままに、鼻のほどおごめきていふ」人のことでしょうか?
訳は 自分も本当ではないと思いつつ、人が言った通りに、鼻のあたりをぴくつかせていうのは、
その人の作った嘘ではない。とありますが、鼻のあたりをぴくつかせていうというのは
どういうかんじでしょうか?聞き知ったかんじというか自慢げなかんじでしょうか?
作者の吉田兼好はこういう話し方をするひとを「その人の作った嘘ではない。」と書いていますが、
聞いた嘘を自慢げに話す人のことを非難しているのでしょうか?
あくまで嘘を言った一番最初の源を非難しているんでしょうか?
- 354 :名無氏物語:2008/01/04(金) 19:07:24 ID:b/+pPdf0
- 質問です。
三月巳の日の祓に、やがて造遥し給ふとて、
帥殿、河原にさるべき人々あまた具して出でさせ給へり。
平張どもあまたうちわたしたる御座し所に、入道殿も出でさせ給へる、
御車を近くやれば、「便なきこと。かくなせそ。やりのけよ」と仰せられけるを、
なにがし丸といひし御車副の、
「何事宣ふ殿にかあらむ。かくきこし給へれば、この殿は不運には御座するぞかし。わざはひや、わざはひや」
とて、いたく御車牛をうちて、いま少し平張のもと近くこそ、つかうまつり寄せたりけれ。
「辛うもこの男にいはれぬるかな」とぞ仰せられける。
さて、その御車副をば、いみじうらうたくせさせ給ひ、御かへりみありしは。
斯様のことにて、この殿たちの御中いとあしかりき。
この文のあらすじを教えてください。お願いします。
- 355 :紫式部日記:2008/01/10(木) 11:19:45 ID:Yl36tjqr
- いかに人も伝え聞きてにくむらむ
の訳を教えてくださいm(_ _)m
- 356 :名無氏物語:2008/01/10(木) 22:15:50 ID:vQ6ia+qB
- 古典文学の品詞分解についての質問で、
・おはしたるなめり
・おはしたるめり
・おはしたなめり
の違い、また
・土つきにたり
・土つきたり
- 357 :名無氏物語:2008/01/10(木) 22:20:39 ID:vQ6ia+qB
- 続き
の違いを教えてください。
- 358 :名無氏物語:2008/01/15(火) 11:33:34 ID:e2h9KY9e
- >>353 鼻うごめかして言ってる本人が「その人」。
>>354 虎の威を借るなにがし丸の無礼な行為とそれを称揚する
ごうまんな雇い主のふるまいに周りの人は超ムカムカ。
>>355 おはし+たる+な+めり なめりはなる(断定)めり(推定)の
音便。であるようだ→おられたのであるようだ、の意。
同様に、おはし+たる+めり→おられたようだ、の意。
3例目はおはし+た+な+めりで1例目の省略形? 意味は同じ。
土のほうは完了のぬ、の連用形「に」が音律を整え完了を強める。
- 359 :名無氏物語:2008/01/16(水) 04:11:53 ID:Nu42FmF6
- スマン。1個ずれてた。↑>>355 は>>356 。
>>355 どんなに他人様も(それを)伝え聞いてにくむだろう
- 360 :名無氏物語:2008/01/16(水) 07:32:58 ID:7cBxOP4o
- 六度目の還暦・・・
- 361 :名無氏物語:2008/01/23(水) 00:48:16 ID:jPqGgURz
- 教科書にあるような古文・漢文の訳が載ったサイトを見つけた。
ttp://oak.zero.ad.jp/teru/gakusyu/gakusyu.html
検索でたまたまたどり着いたのだが、書いているのは高校の先生らしい。
源氏物語をやっていたので、助かった…
- 362 :名無氏物語:2008/01/23(水) 08:45:55 ID:5HM97VRV
- 雪について57577詠んでこいと言われたんですが…お手伝い願えますか
- 363 :名無氏物語:2008/01/25(金) 12:56:16 ID:eK59F+xV
- あげ
- 364 :名無氏物語:2008/01/26(土) 16:57:46 ID:K5ij4tyZ
- 『夜の寝覚』からの一節なんですが
「かう物思はする我が契りさへ」「あかずいみじ」「こなたにおはしまさばこそあらめ」の訳を教えてください。
- 365 :名無氏物語:2008/01/27(日) 02:00:41 ID:QDkUaVLZ
- 一年365日
- 366 :名無氏物語:2008/01/27(日) 02:01:22 ID:QDkUaVLZ
- 今年は366日
- 367 :名無氏物語:2008/01/27(日) 17:38:18 ID:BIDg5UHI
- 助動詞の(意味と活用形ではなく、)用法を書けっていわれたら
何を書けばいいんですか。
- 368 :名無氏物語:2008/01/27(日) 17:46:12 ID:6KKND627
- キーワード
つ「助動詞の用法」
- 369 :名無氏物語:2008/01/27(日) 18:15:52 ID:BIDg5UHI
- 入りにケリ。 なら、終止の用法
思ひケル頃 なら、連体修飾
言ひにケルに なら、連体形の用法
↑
みたいに書けばいいんでしょうか。
- 370 :名無氏物語:2008/01/29(火) 16:57:34 ID:lCHm0AcI
- 更級日記「源氏物語の五十余巻」の問題です。
問:その後、厳しい現実の生活に直面した作者は、晩年夫を亡くして孤独な生活となり、
厚い信仰心を持つようになる。そのような運命を暗示するような出来事を現代語で答えなさい。
解る方居ましたら解答お願いします。
- 371 :名無氏物語:2008/01/29(火) 19:37:09 ID:qgCoX0ao
- >>364
- 372 :名無氏物語:2008/01/29(火) 22:19:19 ID:e+TBwFZr
- 堤中納言の解釈本のなかに「函本では…」という記述があったのですが函本とはなんですか?
- 373 :名無氏物語:2008/01/29(火) 23:34:55 ID:dSFpcEEk
- 宿題で。
これ一番違うところどこすっか??
諸所製造如星数 いたるところに星の数ほどの製造所があり
品位量目雑多成 品質や量も複雑になってきて
産地業者要証明 産地やメーカーの証明が必須になり
品質印在己安心 品質のマークがあれば、もう安心だ
- 374 :名無氏物語:2008/01/30(水) 01:26:12 ID:h6+O2PeY
- >>373
質問の意図がわかりません。
漢文を勉強する前にまず己の日本語を内省するべきです。
その怪しげな文字列が、もし漢詩(七言絶句)なのだとしたら、
とりあえず、韻を踏んでいないのはよくないでしょう。
起承転結構成も踏まえていないし、
おそらく平仄も意識していないのではないでしょうか。
- 375 :名無氏物語:2008/01/30(水) 08:31:04 ID:NikarQfg
- 「あやしゅうこそものぐるをしけれ」って何の話のどういう意味の言葉でしたか?
ふとその言葉が浮かんだのですが、題名が思い出せなくて困ってます
- 376 :名無氏物語:2008/01/30(水) 14:21:45 ID:JgBPisRy
- >>375
徒然草
つれづれなるまゝに、日暮らし、硯にむかひて、心にうつりゆくよしなし事を、
そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ。
- 377 :名無し募集中。。。:2008/01/30(水) 14:31:21 ID:Q4kci5ab
- 徒然の冒頭
退屈なので一日中硯に向かってアレコレ思いついたことを書いてたら「不思議なほど変な気持ちになっちゃいました」
- 378 :名無し募集中。。。:2008/01/30(水) 14:32:25 ID:Q4kci5ab
- すいませんレス書き込みウインドウを放置しててかぶりました
- 379 :名無氏物語:2008/01/30(水) 15:49:56 ID:NikarQfg
- >>376-377
ありがとうございます
思い出せました
- 380 :名無氏物語:2008/01/31(木) 21:27:52 ID:KXovc1MA
- 文机談です。
孝定 博玄という音楽家が心ならずも主命により対決させられ、
孝定が勝ちます。
その後勝った孝定が息子に激白し、
主を批判ししばらく音楽から遠ざかってしまいます。
これは息子に激白した言葉の一部です。
「この道をせぬ孝定ならば、
何事をもてか、博玄ほどの者には対揚せらるべき。
主命といひながら、面目なきことなり。」
訳がないので自分で訳しましたが、いいたい事はこんなことでいいでしょうか。
琵琶弾きの道が自分にはあるのだから、
博玄に比べられるような自分ではないのに、博玄と勝負させられてしまった。
主の命令ではあるが、辱められた。
- 381 :名無氏物語:2008/01/31(木) 21:33:11 ID:KXovc1MA
- これは2007同志社法、情文(文)の古文の問題です。
問題と解答は、WEBで見られます。例えば河合塾のHPにありますので参照してください。
よろしくお願いします。
- 382 :名無氏物語:2008/01/31(木) 23:14:43 ID:wYjx9NQM
- >>381
河合塾のHPとか言われても、わからんよ。
リンク貼ってくれんと、わざわざ探すのは大変そう。
- 383 :名無氏物語:2008/02/01(金) 02:23:30 ID:qzefbfZk
- >>380
ちょっと違うかな。
「もしこの道(琵琶をひくこと)に関わりのない孝定ならば、
いったい何をもって 博玄ほどの名人と引き比べられようか。
君主の命令とはいうものの、不名誉なことである。 」
なまじ自分が琵琶に関わっていたがために、おかしな判定による勝負を
命じられ、博玄に恥をかかせてしまったことを後悔しての発言。
- 384 :名無氏物語:2008/02/01(金) 16:24:33 ID:bNJ91uy9
- >>383
ありがとうございます。
勘違いしてました、というか、
最初自分もそのように解釈しました。
赤本では博玄に恥をかかせてしまった、ではなく
孝定に恥をかかせてた、となっていたような気がしたので
後でWEBの問題と河合塾の解答を調べ、質問しました。
今赤本がないのでまた報告します。
- 385 :名無氏物語:2008/02/01(金) 20:19:03 ID:1HownaqG
- 切れ続き
切れる
ってどういうことですか?教科書読んでわからない。
- 386 :名無氏物語:2008/02/02(土) 18:52:14 ID:I55iUFkg
- >>384です。
同志社の赤本確認しました。
手元になく、正確ではありませんが、
やはり >>384の通りになっていました。
赤本の解説の流れはこんな流れです。
格下の相手(博玄)と
自分(孝定)のような琵琶の道に長く携わっているような人間とが勝負を心ならずもさせられ、
そのことで自分の琵琶奏者としてのプライドが傷つき、主(藤原師長)への非難となる。
(大雑把な解説で申しわけありません。)
この解説も解説だけ読んでいるとなるほどと思うんですが、
原文から引き出せるような解釈ではなく、無理があると思うので
K塾の解説(>>383の解説に近い)に納得しています、失礼しました。
- 387 :名無氏物語:2008/02/03(日) 15:23:29 ID:ZiEp78FG
- 新日本古典文学大系(全巻)の内容を全部暗記したら
訳すということをしなくても済みそうなので図書館で借りてきます
- 388 :名無し募集中。。。:2008/02/04(月) 04:04:53 ID:alrxUW2b
- 訳さなくて済むね
でもその技能を何に使うの?
- 389 :名無氏物語:2008/02/04(月) 13:36:40 ID:CAOltRGG
- 裁く・・・
- 390 :名無氏物語:2008/02/05(火) 10:41:13 ID:tqYmxKPQ
- あの〜一般の人が坊さんとか尼さんになることを出家といいますよね。
逆に坊さんや尼さんが一般社会に戻ることを何というのですか?
- 391 :名無氏物語:2008/02/05(火) 10:43:51 ID:A2lzAA/M
- >>390
還俗(げんぞく)と言います。
- 392 :名無氏物語:2008/02/08(金) 19:41:11 ID:DgtwXFnA
- 質問です。
今昔物語集「河原院ニ融公霊住事」の類話(もしくは関連話)が顕註密勘にもあるらしいのですが、一体どれなのか、影印本ではさっぱりわかりません…
わかる方いらっしゃいますか?
- 393 :名無氏物語:2008/02/09(土) 00:57:07 ID:wRyB9ih1
- >>392
ぐぐったら解決しますた…
すみませんorz
- 394 :名無氏物語:2008/02/19(火) 23:36:09 ID:RftNht0/
- あげます
大将こそ、宮抱き奉りて、あなたへゐておはせ。
訳して頂けませんか
- 395 :名無氏物語:2008/02/20(水) 00:38:52 ID:BczN2rwi
- >>394です
自己解決しました
- 396 :名無氏物語:2008/02/20(水) 21:49:23 ID:SUZ5sfIo
- 「さにこそ候ひけれ」という言い方は、「こそ」の係り結びを敬語の言い方をのぞいて、
次のひらがな5字に言い換えられる。
○にあてはまる語を答えよ。
さ○○けり
どなたか、回答お願いします!!
よろしくおねがいします。
- 397 :名無氏物語:2008/02/21(木) 07:47:50 ID:39Q825ag
- 「こそ」の係り結びを除き、敬語表現を除いて、なら「さなりけり」。
- 398 :名無氏物語:2008/02/21(木) 15:06:14 ID:ivMhP9aT
- 397>>
ありがとうございました!
- 399 :名無氏物語:2008/03/03(月) 15:43:28 ID:3XMPq49s
- 399
- 400 :名無氏物語:2008/03/03(月) 15:43:59 ID:3XMPq49s
- 400
- 401 :名無氏物語:2008/03/17(月) 15:33:41 ID:95+rbljj
- あげ
- 402 :名無氏物語:2008/03/26(水) 21:18:16 ID:AxjQtPCB
- 形容詞のク活用とシク活用の見分け方ありますか?
- 403 :名無氏物語:2008/03/26(水) 23:32:25 ID:kcJBa3Om
- >>402
「なる」に修飾させてみて、「しく(じく)」が現れるならシク活用。「く」ならク活用。
例
よし→よくなる=ク活用
よろし→よろしくなる=シク活用
わろし→わろくなる=ク活用
あし→あしくなる=シク活用
現代語にほぼ同じかたちで残っている形容詞ならば
・現代語=古語+い の形ならシク活用(例 現代語「うつくしい」=古語「うつくし」+い)
・現代語=古語の語尾「し」→い の形ならク活用 (例 現代語「よい」=古語「よし」の語尾「し」→い)
でも判別できるが、まぁこれは豆知識の類。
- 404 :名無氏物語:2008/03/26(水) 23:47:05 ID:AxjQtPCB
- >>403
ありがとうございます
「」いみじう」はどっち活用ですか
- 405 :名無し募集中。。。:2008/03/27(木) 01:42:04 ID:6YCb7QsT
- いみじうはいみじくのウ音便なのでク活用
- 406 :名無氏物語:2008/03/27(木) 19:26:20 ID:gvel0/r/
- 赤本をやろうと思うのですが、古文の訳が載ってません。
訳を入手するにはどうすればいいですか?
- 407 :名無氏物語:2008/03/27(木) 21:43:10 ID:orCJcrWb
- >>405
今日教師に聞いたらシク活用って言ってたんだけど
どっちがあってるんだろう
- 408 :403:2008/03/27(木) 22:37:24 ID:gBSdZR6s
- >>407
シク活用。
「なる」にかぶせれば
「いみじくなる」。ちゃんと「じく(しく)」が出てくるでしょ。
- 409 :名無氏物語:2008/03/27(木) 23:07:52 ID:orCJcrWb
- >>408
ありがとうございます
もう一つ質問なんですが
「うつくしき」「かしがましう」「をかし」もシク活用ですよね?
- 410 :403:2008/03/27(木) 23:21:26 ID:gBSdZR6s
- >>409
・見分け方は教えた。
・誤情報は正した。
他人ができるのはここまで。というか、これ以上は
まさしく「助長」の故事のごときもの。
後は「自分で」考えてください。
で、答え合わせをしたければ、古語辞典(紙のでも電子辞書でも)を「自分で」引いてください。簡単なことです。
- 411 :名無し募集中。。。:2008/03/28(金) 00:35:16 ID:WZMbGvmS
- これは酷い
申し訳ない訂正有難う
- 412 :名無氏物語:2008/04/01(火) 14:50:52 ID:5fEMeg0q
- あげ
- 413 :名無氏物語:2008/04/01(火) 15:07:22 ID:W5ddzAQO
- 護良親王
征夷大将軍
管領
六波羅探題
二条河原の落書
建武の新政
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