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□□□宿題の古文がわかりません□□□

1 :名無し@古文:2005/08/28(日) 15:24:18 ID:X85NJ0oM
宿題があったのを思い出した・・・

まったくわかんないよ俺

誰か教えて

517 :名無氏物語:2008/12/26(金) 04:03:19 ID:BRNzCKQc
誰か『新別所由来記』っていう本の詳細知りませんか?
五来重が平家物語の熊谷の高野入りを示す資料として挙げてるんだけど
どんな本なのかさっぱりわからない。

518 :名無氏物語:2008/12/29(月) 14:29:49 ID:0O2vYq9o
宿題ではないのですがお願いします
古文の訳で「手紙をお書き申し上げる」とあったのですが意味がよくわかりません
「お書き申し上げる」の「申し上げる」には謙譲の意味だけしかなく、
「言う」の意味は無いということであってますか?



519 :名無氏物語:2008/12/29(月) 20:53:17 ID:MwdPnHYB
>>518
普通は、そう解釈すると思います。
原文が無いので、確定的なことは言えませんが。

520 :名無氏物語:2008/12/30(火) 04:11:42 ID:zNZD6ZA2
しかし、今となってはそれでは正確な意味を掴みにくいです
例えば英語のoftenにしたって、昔は「しばしば」と訳してましたが
「しばしば」自体が死語になったので、「よく〜する」と変わりつつあるらしいです
「申し上げる」の現代にぴったりの訳なんかないですかね?

521 :名無氏物語:2008/12/31(水) 11:29:06 ID:6RvVN//W
>520
この文に限っては、「(尊い方に)手紙をお書きする」という感じでいいかと。

「申し上げる」は今でも普通に使う言葉だから代わりっていうと難しいなぁ。

522 :名無氏物語:2009/01/03(土) 15:28:03 ID:Idx0VaTK
冬休み、厨房・工房・暖房単発スレ防止対策age

523 :名無氏物語:2009/01/04(日) 15:17:48 ID:bmMyohcn
           イ三三三三 \
         /イニニニニ\ヽ\ゝ_
       /イニニニニニ\\V/彡\、
       |三ニ>───、\V//彡\ヽヽ
       |三ニ|         ̄ \\ヽ|
       ハ三シ∠ミヽ,        \ミ l
      {!レ/  ミゝ.,_     ∠三ゝ |ミ l
       | レ  彡ヽ`'ゝ   f=・xミ;  |ミ/
       '┤      ノ  i `''     /}
       l  ーイ⌒(、  ':i      / /  サァン!
       |   《三ヲ`7≦     〃
       ト、   斤  ̄`''キ≧   /´
      <| 丶  ヽニ--ソ'"   /
     ノ| \ \    ̄   /\
    / l / ヽ、ヽミ _彡'´.〉  /\
__/   .ト、ヽ  i    |  /  |.  \_              

524 :名無氏物語:2009/01/05(月) 01:37:09 ID:zbYYCahy
大鏡の文中で和歌が出てくるのですが、訳は分かるが今いち掴めないのでそれぞれの解釈アバウトでいいんでわかる人いませんか?

こと夏はいかが鳴きけむほととぎすこの宵ばかりあやしきぞなき

照る月を弓張りとしもいふことは山辺をさしていればなりけり

白雲のこのかたにしも降りゐるは天つ風こそ吹きて来ぬらし

掲載されてるのは桐原の古文アチーブ2です
長文スマソ

525 :名無氏物語:2009/01/08(木) 14:06:01 ID:HQq8UYJ2
質問スレッドが下がりすぎているのでage!
二松馬鹿のせいだけどな・・・

526 :名無氏物語:2009/01/18(日) 20:00:58 ID:9P80ZCOF
枕草子(うつくしきもの)

「をかしげなるちごの」はどこに続いていきますか。

「      」に続いていく。

続いていくって意味が分からないんです。
よろしくお願いします。

527 :名無氏物語:2009/01/18(日) 22:07:27 ID:9kL2Mr40
>>526
意味の分かる質問をしてください!

528 :名無氏物語:2009/02/14(土) 18:54:36 ID:OwrKTY5u
落ちすぎてるからageておきます!

529 :名無氏物語:2009/02/19(木) 06:49:13 ID:0BJ7dek3
>>527
質問者も問題の意味をよくわかってないんだろw察してやれw

はぁ むなしす

530 :名無氏物語:2009/02/23(月) 16:32:28 ID:RJp70iwE
厨房対策age

531 :名無氏物語:2009/02/25(水) 22:39:00 ID:RBXEtBf3
西京雑記にある王昭君の話の書き下しと現代語訳をお願いします。

532 :名無氏物語:2009/02/26(木) 01:21:22 ID:mz31sEtR
>>531
どんな文章ですか?

533 :名無氏物語:2009/03/01(日) 14:13:21 ID:R0cfil2e
今、高1なんですが、終止形とか打消しとかまったく分かりません。
でも、訳を丸覚えで、点数が良いんですが、このままで良いんでしょうか?
大学に行ったら、これは覚えておかないといけないんでしょうか?

534 :名無し募集中。。。:2009/03/01(日) 15:53:55 ID:Zj7kT8AQ
大学では選んだ人しか古文なんてやりません
大学で古文をやる気ならその辺は勿論憶えてないとダメ

535 :名無氏物語:2009/03/05(木) 23:55:29 ID:qS0biB/I
問君。「若使己常向机。何為不措筆・・・

この作品の題はなんというのでしょうか?

536 :名無氏物語:2009/03/10(火) 02:28:12 ID:BNyoRNRZ
このスレを見ている人はこんなスレも見ています。(ver 0.20)
∽∽ 架空の地図を ∽∽ [地理・人類学]
B'z統一スレッド Vol.1266 [邦楽グループ]
20代前半の韓国人の平均身長170・80センチ [地理・人類学]

537 :名無氏物語:2009/03/10(火) 16:34:35 ID:rkQxo8a2
落ちすぎage

538 :名無氏物語:2009/03/14(土) 20:42:14 ID:BFiVeldq
地理・人類学???

539 :名無氏物語:2009/03/16(月) 08:13:58 ID:cej1ng9g


540 :名無氏物語:2009/03/16(月) 08:14:38 ID:Qij9bj6c
九度目の還暦ですね・・・

541 :名無氏物語:2009/03/18(水) 22:10:22 ID:KFSjyH1Q
あげ

542 :名無氏物語:2009/03/29(日) 17:50:51 ID:XwIJPQJk
下に転がっている質問スレをあげておきます・・・

543 :名無氏物語:2009/04/12(日) 15:02:39 ID:fgFoHjh2
下に転がっている質問スレをあげておきます。

544 :名無氏物語:2009/04/18(土) 03:19:29 ID:J2M4xa8y
じゃあ、あげますw

545 :539:2009/04/18(土) 15:58:26 ID:/PqcGCHm
はじめまして。高校2年生の女子です。4月日に実力テストがあり、古典で「とりかへばや」と『来目路の橋』がテストに登場します。そこでテスト予想問題を出して欲しいんです。私的にもかなりべんきょうしたつも

りなので協力してくれるとありがたいです。センター試験で出た問題以外で答えてくれるとなおありがたいです。(センターのは私の手元にあるので)
本当によろしくお願いします


546 :名無氏物語:2009/04/18(土) 17:34:14 ID:1LNFg0hT
沙石集の『歌ゆゑに命を失ふ事』の現代語訳を教えてください。

さて、すでに御前にて講じて、判是られるけるに、
兼盛がうたに「つつめども 色に出でにけり 我が恋は ものや思うふと 人の問ふまで」
判者ども、名歌なりければ、判じわづらひて、天気をうかがひけるに、
帝、忠見が歌をば、両三度御詠ありけり。
兼盛が歌をば多反御詠ありけるとき、天気左にありとて、兼盛勝ちにけり。
忠見心憂くおぼえて、胸ふさがりて、不食の病つきてけり。
頼みなきよし聞きて、兼盛とぶらひければ「別の病にあらず。
御歌合のとき、名歌よみ出だして、おぼえ侍りしに、殿の『ものや思ふまで』に、
あはと思ひて、あさましくおぼえしより、胸ふさがりてかく重り侍りぬ」と、つひにみまかりにけり。
執心こそよしなけれども、道を執するならひ、あはれにこそ。ともに名歌にて、拾遺に入りて侍るにや。

547 :名無氏物語:2009/04/19(日) 02:28:06 ID:/3pg1VS4
>>545
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1147163256/192

548 :名無氏物語:2009/04/19(日) 02:43:54 ID:/3pg1VS4
>>546
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1156567796/419


549 :名無氏物語:2009/04/19(日) 02:47:23 ID:9qApPWr3
マルチポストかぁ・・・

550 :名無氏物語:2009/04/19(日) 18:08:57 ID:WNOPwabq
質問の九割くらいはマルチ小僧&小娘だよwww

551 :名無氏物語:2009/04/20(月) 18:53:30 ID:X38ET6sm
『建礼門院右京大夫集』【資盛との思ひ出】の口語訳を教えてください。

[原文]
 おほかたの世騒がしく、心細きやうに聞こえしころなどは、蔵人頭にて、ことに心のひまなげなりしうへ、あたりなりし人も、

「あいなきことなり。」

など言ふこともありて、さらにまた、ありしよりけに忍びなどして、おのづからとかくためらひてぞ、
もの言ひなどせし折々も、ただおほかたの言ぐさも、

「かかる世の騒ぎになりぬれば、はかなき数にならんことは、疑ひなきことなり。
さらば、さすがにつゆばかりのあはれはかけてんや。
たとひ何とも思はずとも、かやうに聞こえ慣れても、年月といふばかりになりぬる情けに、道の光も必ず思ひやれ。
また、もし命たとひ今しばしなどありとも、すべて今は、心を、昔の身とは思はじと、思ひしたためてなんある。
そのゆゑは、ものをあはれとも、何の名残、その人のことなど思ひ立ちなば、思ふ限りも及ぶまじ。
心弱さもいかなるべしとも、身ながらおぼえねば、何事も思ひ捨てて、人のもとへ、
『さても。』など言ひて文やることなども、いづくの浦よりもせじと思ひとりたるを、なほざりにて聞こえぬなど、なおぼしそ。
よろづ、ただ今より、身を変へたる身と思ひなりぬるを、なほともすれば、もとの心になりぬべきなん、いとくちをしき。」


552 :名無氏物語:2009/04/20(月) 18:54:27 ID:X38ET6sm
(551続き)

と言ひしことの、げにさることと聞きしも、何とか言はれん。
涙のほかは、言の葉もなかりしを、つひに、秋の初めつ方の、夢のうちの夢を聞きし心地、何にかはたとへん。

 さすが心ある限り、このあはれを言ひ思はぬ人はなけれど、かつ見る人々も、
わが心の友はたれかはあらんとおぼえしかば、人にもものも言はれず。
つくづくと思ひ続けて、胸にも余れば、仏に向かひ奉りて、泣き暮らすほかのことなし。
されど、げに、命は限りあるのみにあらず、さま変ふることだにも心任せで、
一人走り出でなんどは、えせぬままに、さてあらるるが心憂くて、

  またためし たぐひも知らぬ 憂きことを 見てもさてある 身ぞうとましき

- - -
筆者であり、藤原氏である建礼門院右京大夫が、平氏であり、自分の恋人である資盛との思い出を綴った文章です。
源平合戦も佳境、資盛が「自分はいつ死んでもおかしくない」と言ったことが、本当に起こってしまいます。
基本的な流れはわかっているのですが・・・ 宜しくお願いします。


553 :名無氏物語:2009/05/02(土) 00:27:03 ID:0ylg0UYg
あげとく

554 :名無氏物語:2009/05/06(水) 14:52:51 ID:FXfBPlx8

すいません
すごく長いんですけど口語訳がわかる方いらっしゃったら教えてください(´・ω・`)


(義経記)

常盤が子供成人するに従ひて、中々心苦しく、初めて人に従はせんも由なし。
習はねば殿上にも交はるべくもなし。只法師になして、跡をも弔ひてなんど
思ひて、鞍馬の別当東光坊の阿闍梨は義朝の祈りの師にておはしける程に、
御使を遣はして仰せけるは、「義朝の御末の子牛若殿と申し候ふを且は知召
してこそ候ふらめ。平家世ざかりにて候ふに、女の身として持ちたるも心苦
しく候へば、鞍馬へ参らせ候ふべし。猛くともなだしき心もつけ、書の一巻
をも読ませ、経の一字をも覚えさせて賜はり候へ」と申されければ、東光坊
の御返事には、「故頭殿の君達にて渡らせ給ひ候ふこそ殊に悦入り候へ」と
て、山科へ急ぎ御迎ひに人をぞ参らせける。七歳と申す二月はじめに鞍馬へ
とぞ上られける。其の後昼は終日に師の御坊の御前にて経を誦み、書学びて
、夕日西に傾けば、夜の更け行くに仏の御燈の消ゆるまではともに物を読み
、五更の天にもなれ共あまも宵もすぐまで、学問に心をのみぞ尽しける。東
光坊も山三井寺にも是程の児有るべしとも覚えず、学問の精と申し、心様眉
目形類なくおはしければ、良智坊の阿闍梨、覚日坊の律師も「かくて廿歳ば
かりまでも学問し給ひ候はば、鞍馬の東光坊より後も仏法の種をつぎ、多聞
の御宝にもなり給はんずる人」とぞ申されける。母も是を聞き、「牛若学問
の精よく候ふとも、里に常に有りなんとし候はば、心も不用になり、学問を
も怠りなんず。恋しく見たけれと申し候はば、人を賜はり候て、母はそれま
で参り、見もし、人に見えられて返し候はん」と申されける。「さなくとも
児を里へ下す事おぼろげならぬにて候ふ」とて、一年に一度、二年に一度も
下さず。かかる学問の精いみじき人の如何なる天魔のすすめにや有りけん、
十五と申す秋の頃より学問の心以ての外に変りけり。其の故は古き郎等の謀
反をすすむるにてぞ有りける。

555 :名無氏物語:2009/05/06(水) 15:30:20 ID:qanKSoes
555ゲット・・・

556 :名無氏物語:2009/05/06(水) 19:26:58 ID:A7OHm++J
丸投げですね。。。

557 :名無氏物語:2009/05/17(日) 15:02:04 ID:rro6VEVf
質問スレage

558 :名無氏物語:2009/05/17(日) 19:42:31 ID:F9UNXJUw
>>554
西○演習ですか? がんばってください。
大体こんな感じだろうと思います。

常盤の子供(義経)が成人するに従って、心苦しく思うようになり、先生につ
けて学問させようと思うが、方途がない。しかし学問をせねば殿上に交わるこ
とができない。そこで只法師にして、父を弔わすのが良いかなどと思って、鞍
馬の別当東光坊の阿闍梨は義朝の祈りの師であったが、その人に御使を遣わし
て、「義朝の末の子で牛若殿というのを、ご存知でしょう。平家が世に盛んな
時代ですが、私が女一人でこのまま育てるのも心苦しいので、鞍馬へ行かせたい
と思います。勇猛且つ優しい心を養わせ、書の一巻も読ませ、経の一字も覚え
させて下さい」と申しあげたところ、東光坊は、「亡くなった頭殿の若君でい
らっしゃる方をお教えするのは誠に喜ばしいことです」と返事して、山科に急
いでお迎いの人を参らせた。こうして義経は七歳の二月はじめに鞍馬へと上ら
れた。其の後義経は、昼は終日師の御坊の前で経を誦み、且つ書を学んで、夕
日が西に傾けば、夜の更けて仏の御燈の消えるまで師とともに物を読み、五更
の天になってもずっと、学問に心を尽した。東光坊も、たとえ山三井寺であっ
てもこれほど(義経ほど)の児は有るまいと思い、義経は学問の精であると言
い、「心様眉目形類」なくいらっしゃった。良智坊の阿闍梨、覚日坊の律師も
「これで廿歳ぐらいまで学問なさったら、鞍馬の東光坊の死後も仏法を継いで
、多聞天の宝にもなりなさる人」と申された。母常盤も是を聞いて、「牛若、
御前は学問を善くするが、常に里にいたいと思っていたら、気が散って、学問
もおろそかになってしまうであろう。だから、御前が母が恋しくなって会いた
いと言うなら、人を私によこしなさい。母はその人を御前に返しに御前のとこ
ろまで行きます。こういうやり方で御前に会いましょう」(意訳)と申された
。又「只でさえ児を里へ下す事は普通でない」と言い、一年に一度、二年に一
度も義経を山から里に下さなかった。さて、このような学問大好き君にどんな
魔が差したのであらうか、義経は、十五歳の秋の頃から学問をしようという志
を無くした。実は、それは古い家来が、義経に謀反を奨めた為であった。

559 :名無氏物語:2009/05/27(水) 23:35:42 ID:PuHuBXD4
すいません。。。増鏡の訳おねがいします・・

たとしへなくながめしをれさせ給へる夕暮れに、沖のかたに、いと小さき木の葉の浮かべると見えて漕ぎくるを、
あまの釣舟かと御覧ずる程に、都よりの御消息なりけり。すみぞめの御衣、夜の御ふすまなど、都の夜寒に思ひやり聞えさせ給ひて、七条院より参れる御文、
ひきあけさせ給ふより、いといみじく、御胸もせきあぐる心地すれば、ややためらひて見給ふに、「あさましくも、かくて月日経にける事。
今日明日とも知らぬ命の中に、いま一度、いかで見奉りてしがな。かくながらは、死出の山路も越えやるべうも侍らでなん」など、
いと多く乱れ書き給へるを、御顔におしあてて、
たらちねの消やらで待つ露の身を風よりさきにいかでとはまし
八百よろづ神もあはれめたらちねの我待ちえんとたえぬ玉のを
初雁のつばさにつけつつ、ここかしこよりあはれなる御消息のみつねに奉るを御覧ずるにつけても、あさましういみじき御涙のもよほしなり。

560 :名無氏物語:2009/05/28(木) 01:18:35 ID:oD99Px/2
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1175520639/654

654 名前:名無氏物語 投稿日:2009/05/27(水) 23:13:18 ID:PuHuBXD4
すみません、増鏡の訳おねがいします・・・・長くてすみません・・
「たとしへなくながめしをれさせ給へる夕暮れに、沖のかたに、いと小さき木の葉の浮かべると見えて漕ぎくるを、
あまの釣舟かと御覧ずる程に、都よりの御消息なりけり。すみぞめの御衣、夜の御ふすまなど、都の夜寒に思ひやり聞えさせ給ひて、
七条院より参れる御文、ひきあけさせ給ふより、いといみじく、御胸もせきあぐる心地すれば、ややためらひて見給ふに、「あさましくも、かくて月日経にける事。
今日明日とも知らぬ命の中に、いま一度、いかで見奉りてしがな。かくながらは、死出の山路も越えやるべうも侍らでなん」など、いと多く乱れ書き給へるを、御顔におしあてて、
たらちねの消やらで待つ露の身を風よりさきにいかでとはまし
八百よろづ神もあはれめたらちねの我待ちえんとたえぬ玉のを
初雁のつばさにつけつつ、ここかしこよりあはれなる御消息のみつねに奉るを御覧ずるにつけても、あさましういみじき御涙のもよほしなり」

561 :名無氏物語:2009/06/05(金) 22:06:26 ID:HEVGnrt9
落ちすぎ

562 :名無氏物語:2009/06/05(金) 23:25:21 ID:SneO+XJY
寺山修司さんで
ラグビーの頬傷は野で癒ゆるべし自由をすでに怖じぬわれらに

のテーマと
われらにの"に"の意味を教えてください
よろしくお願いします!!

563 :名無氏物語:2009/06/08(月) 06:10:12 ID:YjA9b2Or
古文か?

564 :名無氏物語:2009/06/11(木) 19:33:58 ID:pHRaBFmO
老子age馬鹿のせいで大切な質問スレッドが下の方に落ちてしまった。。。。。

565 :名無氏物語:2009/06/30(火) 14:16:49 ID:E2qn14cy
落ちすぎage

566 :名無氏物語:2009/06/30(火) 16:21:30 ID:7d37Pcfx
助動詞の「べし」についての質問なんですけど
「べし」の予定用法の派生は当然からですか?それとも意思からですか?
意思の派生だから終止形じゃないといけないと言われたんですが
参考書には当然からの派生だから体言または助詞接続の連体形だとあります
正しいのはどちらでしょう?

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取りに行ったけどなかった。次は一時間後に取りに行くです。
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