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二畳庵主人『漢文法基礎』は何故復刊されないのか?

1 :名無氏物語:2005/09/14(水) 19:26:53 ID:geMyJP1Z
求める者も多く、オークションでは法外な固定落札価格を付けている
二畳庵主人『漢文法基礎』が何故復刊されないのかを考察するスレです。
Z会は何故復刊しないのか?復刊ドットコムは復刊交渉をする気があるのか?
謎です。

2 :名無氏物語:2005/09/14(水) 19:35:48 ID:xCmwafZW
その高い古書を敢えて捨てたい!!

3 :名無氏物語:2005/09/14(水) 19:44:30 ID:geMyJP1Z
>>2
捨てるくらいならくれ〜〜〜〜〜〜wwwwwwww

しかしもうオークション出品者、なめてるよ。
神田方面の古書店でも背取りされてだめぽ。

4 :冬のオイラ:2005/09/14(水) 21:55:49 ID:m+qWMYTz
オイラこそ、4様なれ。

5 :名無氏物語:2005/09/14(水) 22:39:55 ID:jsWweUpY
そんなに価値でてるのか?100万円とか?!
漏れの実家にあったはずだが引越しの時に捨てた。

6 :名無氏物語:2005/09/15(木) 00:46:06 ID:UQ45w5D1
うそ、絶版なのか。昔迷ったけど買っといてよかった。
受験と無縁の今のほうが読む価値があるよこれ。
ガキの頃は半分も使いこなせなかった。
でもポルノ漢文問題とかまであって当時も十分楽しめたけどな。

7 :名無氏物語:2005/09/15(木) 09:45:43 ID:k17DgJtl
>>6
現在、ヤフオクで20000円を付けています。
元はといえばこの板で話題になったのが高騰し、どこかのアンポンタンが50000円まで
付けたわけです。
それ以来、20000〜の固定落札価格を付けています。
楽天フリマでは48000円ですよw
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/40725373/
全く馬鹿げている!

勿論、入札なしです。
ヤフオクの20000円も流れ続けています。

関東方面での古書店は殆ど背取りされている様子。
激しく見つかりません。

話題になったのはこのスレでした。
http://makimo.to/2ch/academy2_kobun/974/974994389.html
板の有志が復刊ドットコムにトピックを立てて、現在221票。
http://www.fukkan.com/vote.php3?no=6873
しかし未だ交渉したとの音沙汰なし。

業を煮やした有志はオンデマンドにまで頼み込んでいます。

8 :名無氏物語:2005/09/15(木) 12:42:16 ID:TeNnjISv
http://page5.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/e49607643
この本も異常に高いですが、同様?????

9 :名無氏物語:2005/09/15(木) 13:14:16 ID:k17DgJtl
>>8
そうです。これも定評のある文法書です。
絶版ですがこれは探せばあるはず。

10 :名無氏物語:2005/09/15(木) 16:05:01 ID:j8u9TmKo
漢文の参考書。



11 :名無氏物語:2005/09/16(金) 00:07:49 ID:TBAcIe6q
中野『ガッツ漢文』は何故復刊されないのか?

12 :名無氏物語:2005/09/16(金) 00:59:38 ID:QJDAYO1x
二畳庵主人の正体は加地伸行だという話があるが本当か?

13 :名無氏物語:2005/09/16(金) 03:40:34 ID:9syiWg3c
>>12
俺も知りたい!

14 :名無氏物語:2005/09/18(日) 16:24:54 ID:FVDf7nXO
社会人になってから仕事上の必要で英語やりなおしたり、
にわかに古典に関心がでてきたりして色んな本を漁ってみて
実感したことだが、実用でも教養目的でも、受験参考書の
良質なものが一番役に立つ。
一般向けのはスカスカの無内容か、さもなければ大向こう受けを
狙って余計なことまで書いてあるものが大半だ。

15 :名無氏物語:2005/09/18(日) 16:58:06 ID:NpQDzP3O
二松庵?

16 :名無氏物語:2005/09/19(月) 11:24:21 ID:Fc8kPFCf
>>14
禿堂。

17 :名無氏物語:2005/09/19(月) 21:11:25 ID:x1kb5+E3
Z会やら復刊ドットコムやらが何をやろうが、著者が首を縦に振らない限り、重刷も復刊もできないのが当たり前。

18 :名無氏物語:2005/09/19(月) 22:27:12 ID:pigwu/ai
ということは著者(多分加地伸行)にとっちゃ
絶版にしておきたい本なんだな。
学会の大御所になっちまった今では当然か。

19 :名無氏物語:2005/09/19(月) 23:18:47 ID:Y+ZGGZnq
俗書ってのは、昔からやっぱり本名が出せないものなんですかねえ。

20 :名無氏物語:2005/09/19(月) 23:31:34 ID:Rvjm7fKQ
「こんな低俗な本を書いて小銭を稼いでいる」って攻撃する阿呆が
少なからずいるからねえ。

21 :名無氏物語:2005/09/21(水) 21:18:16 ID:hNz+rsAv
普通の漢文の本は有名な先生たち本名で出してるけど、受験参考書だから
「低俗」ってことじゃなくて、なんか他の意味で低俗なの?

わたしにとって幻の本で、まだ現物を目にしていません。


22 :名無氏物語:2005/09/21(水) 21:47:18 ID:qDkFlEOP
書き写すか、複写すればいいじゃないか。

国会図書館になら必ずある。何も実物を手に入れずとも内容さえ手に入れば
いいんだろ。

所詮参考書なんだろ。

23 :名無氏物語:2005/09/21(水) 22:08:46 ID:siFxmhh1
地方にいても最寄りの図書館通じてコピー取り寄せられるしな。
何万も出してオークションで古本競り落とすような池沼行為に走る
必要などまったくない。

24 :名無氏物語:2005/09/22(木) 13:27:38 ID:Jt0FBhyM
>>22

本当に国会図書館ならあるの?今、検索したけど、出てこなかった。
やり方が悪いだけかもしれないけど・・・。

どっかで借りられれば、台湾とか韓国行ったときに、丸々一冊コピー、製本
してもらうんだけど。

25 :名無氏物語:2005/09/22(木) 15:46:14 ID:NbN1NOGM
受験参考書は国会図書館に納本しないのかな

26 :名無氏物語:2005/09/22(木) 21:59:00 ID:EeeuhUNF
>>23
それどころか、現在では自宅にいながらネット上で国会図書館からコピーを取り寄せられる。
もっとも、著作権上の規定で全部はできないが。

27 :名無氏物語:2005/09/22(木) 23:31:25 ID:/0IWPYnP
つっても、国会図書館にもないとすればどうしようもない罠。
(要確認だが)
かと言って、オクで万単位つけるのは、どう考えても池沼。

28 : :2005/09/23(金) 01:46:56 ID:e+hrIJJ5
>>11 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4915252825/

29 :名無氏物語:2005/09/23(金) 08:01:41 ID:MFYLl2HW
シ也シ召が買い込んだのか?で万単位でオクってるのか?漢文法基礎。

30 :名無氏物語:2005/09/23(金) 13:52:54 ID:G/wv59lv
>>29
かつてそういう池沼が1匹か2匹いたってだけだ。
今万単位つけてるのは全部流れてる。
今から古本屋回っても遅いぞ、池沼w

31 :名無氏物語:2005/09/24(土) 05:45:32 ID:ZO0JzdSI
>>30
おいおい!俺が池沼かよ!w
まーいいw
ところで古本屋で見つけた人いるの?

32 :名無氏物語:2005/09/24(土) 14:21:23 ID:8864CPwe
最近はどこの大学も入試から漢文を削ってるから
受験産業のZ会は再版しても元がとれないと思ってるんだろうな。

33 :名無氏物語:2005/09/24(土) 17:46:02 ID:ezQEgkxe
漢文法基礎なる本についてであるが、半ば伝説していないだろうか?
一度も覗いたこともないのに、誰か粘着君のおかげでなかば聖性を帯びてまる
で漢文の聖典のごとく祭り上げられたと。やや冷静になってはどうだろうか。

さらに聞きたい、さように素晴らしき書がなぜ絶版となってしまっているのか、と。
聞くに、中にわいせつな内容があるともいうが、いやしくも漢文の参考書である。
わいせつとはいえ、現在においてはさほど眉をひそめるほどのこともあるまい。
それ以外に廃盤とする理由があったんだろうと推察される。

様々な情報を総合すると、その書は漢文を中国語として教えるというもので
あるようだな。従来のように訓読の仕方を教えるのではなく、あくまで古典
中国語文法として、助辞などの用法を教えるものかと。であるとすると、
中野のガッツ漢文とかの方式に類するか? そうした流れはかねてより存在
する。訓読に対抗するというある種、荻生徂徠以来存在する古学派の流れである。
別に神聖視するにも当たらない。

そんなに優れた書だと祭り上げる前に、誰かが新しく書けばいいんじゃないか?
いまだにそうした古典中国語文法で定番のような書は日本にはないように思う。
汲古書院というところから太田某なる者がそのようなものを書いていたと思うが、
とても一般向けのものではなかった。

34 :名無氏物語:2005/09/24(土) 18:03:10 ID:m83SWUg8
>>33
「一度も覗いたこともない」のは、藻舞だろ。
臆測だけで長文かく前に「やや冷静になってはどうだろうか」?

35 :名無氏物語:2005/09/24(土) 18:07:37 ID:RCLbYuGB
>>34
ほんまやね。おれは二畳庵先生の弟子だが、先生は訓読にとてもきびしかった。
きちんとした訓読ができていないと正しい訳ができないということをおれは先生からおそわった。

36 :名無氏物語:2005/09/24(土) 20:13:48 ID:ZO0JzdSI
>>33
太田某なる者てw


37 :名無氏物語:2005/09/24(土) 21:57:10 ID:PIOILifj
>>33みたいなバカが湧いてくる所をみると、
半ば伝説化してるというのは本当だな。

38 :24:2005/09/26(月) 00:46:09 ID:/nk6TjWA
すいません、24なんですが、どなたか国会図書館のネット上の蔵書目録で
検索してみてくださいませんか?一応やってみたんですが、わたしのやり方が
悪いのかもしれないので。もしあるならコピーしたいと思います。他の漢文
参考書は山のように出てきました。

弁護するわけではありませんが、現物を見れないと、一部33さんのような気持ちに
なるのも、分からないでもないです。


39 :名無氏物語:2005/09/26(月) 02:29:58 ID:VJ3bhX9A
>>38
幾度試行すれどヒットせず。国会図書館。
というか全国の図書館ネットでさえヒットしなかったよ。

40 :名無氏物語:2005/09/26(月) 02:45:03 ID:N82EPz0p
じゃあ、4万でも5万でも出してオクで落札したら?
あっはっは、いいカモだねえ。

41 :名無氏物語:2005/09/26(月) 02:55:10 ID:VJ3bhX9A
>>40
訂正汁w
あっはっは、いいカモだねえ。×
あっはっは、いいカモねえ。○

42 :24:2005/09/26(月) 03:31:52 ID:/nk6TjWA
>>39
どうもありがとうございました。国会図書館なら当然あるという書き込みが
あったので。

>>40
そんなお金ありませんよ(笑)。

>>41
わざわざそんなところ訂正するなんて、外国の方ですか?それとも女性であ
ることを強調したいとか。

国会図書館や全国の公立図書館にないとすると、親戚の高校生あたりに、
「おまえが通ってる高校の図書館にこういう本ないか?」と聞いてみるのが
いいのかなあ。

43 :名無氏物語:2005/09/26(月) 06:16:00 ID:+hTlanTH
>>42
無理にとは言わないが、ネットの検索だけして諦めないで、
直接国会図書館に問い合わせた方がいい。データが登録漏れ
しているかもしれない。
ひょっとすると、市場で高値がついていると知って、
悪い職員が(以下自粛)ということもないとは言えない。
納本されていないとするなら、出版者に出版物を
一部ずつ納本することを義務づけた国会図書館法に
違反しているわけであるし。

44 :名無氏物語:2005/09/26(月) 06:26:54 ID:+hTlanTH
『漢文法基礎』
昭和52年8月6日 初版第一刷
昭和56年3月25日 増補版第一刷
著者:二畳庵主人
発行者:藤井史昭
発行所:増進会出版者


45 :名無氏物語:2005/09/26(月) 06:28:22 ID:+hTlanTH
訂正 発行所:増進会出版社





46 :NACSIS Webcat:2005/09/26(月) 12:52:56 ID:yOCmV5wy
漢文法基礎 / 二畳庵主人著<カンブンポウ キソ>. -- 新訂版. -- (BA4795098
0)
静岡 : 増進会, 1991.5
543p ; 19cm
注記: 記述は新訂版第5刷による
著者標目: 二畳庵主人<ニジョウアンシュジン>
分類: NDC9 : 820.7 ; NDLC : KK27
件名: 漢文 ーー 研究・指導

所蔵図書館 2
金沢学院大学 図書館
大阪大学 附属図書館

47 :NACSIS Webcat:2005/09/26(月) 12:53:36 ID:yOCmV5wy
漢文法基礎 / 二畳庵主人著<カンブンポウ キソ>. -- (BA68615995)
静岡 : 増進会出版社, 1977.8
284p ; 19cm
注記: 記述は初版第3刷による
著者標目: 二畳庵主人<ニジョウアン シュジン>
分類: NDC9 : 820.7 ; NDLC : KK27
件名: 漢文 -- 研究・指導

所蔵図書館 1
奈良県立大学

48 :24:2005/09/26(月) 13:27:30 ID:/nk6TjWA
43-46さん、ありがとー!

49 :名無氏物語:2005/09/26(月) 17:37:45 ID:fvus7y4P
>>46
やっぱり阪大にはあるんだなw

50 :名無氏物語:2005/09/27(火) 05:06:28 ID:uAZNiSuZ
>>49
ご自身で納本かw

51 :名無氏物語:2005/09/27(火) 05:08:14 ID:uAZNiSuZ
では24氏の『漢文法基礎レポート』を待つことにしよう。
忌憚なくガシガシ批評してくれ!よろしく!

52 :24:2005/09/27(火) 11:58:36 ID:W9WExjyI
>>51

すぐにでも読んでみたいのはやまやまなのですが、大学図書館ですし、
残念ながら、すぐには手に入りそうもありません。

でも、46によると1991年に再版されてるんですねえ。当時、漢文の
参考書いろいろ集めてたんだけど、どうして買わなかったんだろう。
真の価値を知らないと、見過ごしてしまうような雰囲気かもしてたの
かなあ。


53 :名無氏物語:2005/09/27(火) 12:55:51 ID:9xrypR1G
装丁はいたって平凡だね。しかし、読み出すと違う。
最初からぐーっと引き込まれるよ。

54 :名無氏物語:2005/12/13(火) 19:49:28 ID:R10j6Vdc
久々にage

55 :冬のオイラ、「勇俊:2005/12/13(火) 22:39:08 ID:lBH+POVx
松丼は55番

56 :名無氏物語:2005/12/14(水) 22:04:51 ID:wCy4uC+z
おいおい、持ってるよ。これってそんなに高くなってるの?

>>33
漢文を中国語として読む立場に対してはボロクソいってる。
漢文を中国語として読めるというのは、
漢文を読んでそれを即座に現代中国語に訳せるということだ。
そんなことができるのは日本では数人しかいない。
はじめから訓読で読んだ方がいい、とさ。

十年以上前に買って読んだけど、
全体を通じてそういう調子。
書いてて楽しかったんじゃないかな。
学者が2ちゃんねるに来て
自分の専門分野について書いてるような感じっていったら
雰囲気わかると思うけど。

57 :名無氏物語:2005/12/14(水) 23:56:53 ID:dIJfnz30
>>55
>漢文を中国語として読めるというのは、
漢文を読んでそれを即座に現代中国語に訳せるということだ。

あの世代の人の中に、何人かそういうこという人いるよねえ。
どうしてそういう解釈になるのやら。



58 :名無氏物語:2005/12/15(木) 07:58:10 ID:3fo9ORD0
外国のシノロジストの前では絶対に言ってほしくないことばだよな。
国辱ものだ。

59 :名無氏物語:2005/12/15(木) 13:48:27 ID:HsAQUqo3
むしろ近世の白話小説なんかを現代中国語ではいわない表現を
見つけて、現代中国語に翻訳しながら読んでいくというなら、
原文のより精密な解釈につながると思うけど、いわゆる漢文
だと現代中国語との距離が大きすぎるから、それを現代中国
語に訳す作業と、英語、日本語に訳す作業の間にそんな大きな
違いはない。勿論漢文の理解に現代中国語を知っておいたほう
がいい場合もあるが。

おそらく漢文原文の文法構造や語彙の用法を正確に理解しようと
せず、音読して意味も大して正確につかんでないのに自分が正しい
と思っている音読派の亜流のような人を批判してるんだろうけど、
本当に56のように「漢文を中国語として読めるというのは、 漢文
を読んでそれを即座に現代中国語に訳せるということだ。」という
指摘をしてるなら、文献の解読、理解というものの本質から、これ
もまたずれてることになると思う。

60 :名無氏物語:2005/12/15(木) 15:12:50 ID:3fo9ORD0
その本、どっかにしまってあるはずだから探してきて、
今夜あたりにその箇所を写してやるよ。


61 :名無氏物語:2005/12/15(木) 22:57:48 ID:3fo9ORD0
平成四年に出た、新訂版第六刷、第二部基礎編の3訓読について。

読んでみたが、上に要約されている通りだ。
漢文を外国語として扱えというなら
「漢文を読解してただちに現代中国語に翻訳できる学力」が必要で、
日本でそれができるのは四人しかいない。
「これは絶対的少数(いや微小)意見である」といっている。
そのあと、英語だって達人は英語のまま理解するが大半の人は
漢文同様訳す順番に番号を振って訓読している、と開き直ってしまっている。
これはひどいな。英語板でそんなこと書いたら(藁 って書かれるぞ。

訓読は奈良時代から日本人が続けてきた方法であり、高校の漢文は
日本人が漢文を読んできたことを追体験するものである、と書いている。
ここはまあそれなりに傾聴にあたいするかな。

62 :59:2005/12/16(金) 16:20:02 ID:+1LfJMyi
>>61
どうもありがとう。わたしにとっては幻の本なので、
一部引用の形式で紹介していただくと、ありがたいです。

英語にしろ漢文にしろ、他の言語にしろ、
語順をひっくり返って読んでるかどうかは、文献解釈の
本質的な問題ではないと思うけどな。

それと今では誰でも認識している「訓読」は解釈方法という
よりも、一種の翻訳だ、という考えがないように思える。

61さんが書いてくれた最後の部分も、高校で漢文を教える
後ろ盾というか、この理屈がなければ、中等教育で漢文
(中国文化)を教える必要がなくなってしまうような常識
てきな範囲だと思う。

でも、これは漢文を実際にどう分析しているか、どう教えて
いるかとは、直接は関係ないことなので、やはりこの本には
興味がある。早く手に入れたい。

それから
58さんが欧米のシノロジストのこと書いてるけど、あっちでも
古代ものと現代ものの分業ははっきりしてて、古代ものやってる
人で現代中国語ほとんどできないという人は結構いるよ。
英語で注釈出してたり、漢語語法史(古代)やってたりして
結構有名でも、現代中国語できない、という人いる。


63 :名無氏物語:2005/12/17(土) 00:31:01 ID:CcODlmgY
>英語にしろ漢文にしろ、他の言語にしろ、
>語順をひっくり返って読んでるかどうかは、文献解釈の
>本質的な問題ではないと思うけどな。
誠実そうな方なのであまり批判したくないけど、
これは本質的な問題だと思いますよ。
極論とおっしゃるかも知れないが、たとえば欧米のジャパノロジストが
俳句をひっくり返して読んで理解できると思われますか?

日本人が長年にわたって訓読という方法で中国文明を受容してきたことは
重大な事実であって、訓読という方法で漢籍を読んでそれを追体験するというのは、
教育上意義深いことです。

ですが、それとこれとは別問題だと私は思います。


ジャパノロジストで、平安時代の宮廷文学の言語は話せるのに
現代日本語が話せない方もおられますね。
私はそういう方を、何となく尊敬してしまいます。

64 :59:2005/12/17(土) 01:18:41 ID:dUPSGZ2X
>>63
>極論とおっしゃるかも知れないが、たとえば欧米のジャパノロジストが
俳句をひっくり返して読んで理解できると思われますか?

ご指摘の部分、誤解を招くかな、と実はちょっと思ったのですが。
この問いには「できると思います」とお答えしておきます。
ここで言っている「ひっくりかえる」というのは、自分の母語
と文法構造のかなり違った言語の文献を解読する際に、文法構
造を一々確認しながら読む、ということです。特に孤立語であ
る漢文は語順が非常に重要なので、どういう語順をとっている
かというのは、訓読するか、直読するかに関わらず、非常に重
要で、結果的にそれをひっくり返っているのが訓読である
というのに過ぎません。ですから、欧米語を母語とする人が
格助詞の働きによって、これは主語、これは目的語と確認しながら
読んでいく作業というのは、当然の行為だと思います。
逆にお聞きしますが、どうしてひっくり返ると理解できないん
ですか?

真ん中の段に書いておられることは、わたしに対する反論か
原著に対する反論なのかよく分からないのですが、
中国古代思想研究のための、古代漢語文献の解読と日本の
古典としての漢文の解読は自ずと違った特徴を含むことは
当然であるとは申し上げておきます。

最後の段についてですが、現代中国語を話せないシノロジスト
を、わたしは特に尊敬はしませんが、そういうのもありだな、
とは思います。

65 :名無氏物語:2005/12/17(土) 02:13:42 ID:CcODlmgY
もう床につこうと思いますので簡潔におこたえします。

文法を解析しつつ読むのは結構ですが、それと語順をひっくり返すことは
イコールでは結べません。訳すときにはじめて、必要な範囲でひっくり返すのです。
訳すとは、さまざまな解釈の可能性から、そのうち一つだけを選び取り、
それを別の言語で再表現することです。この違いをどうかご理解ください。

真ん中の段でおっしゃる内容には同意申し上げます。

おしまいの段でおっしゃっておられることついて。
現代中国人の目で中国の古典を読んだり、現代日本人の目で日本の古典を
読んだりということではなく、古代人になりきってしまう一つの方法かも
しれないと、私は思うのです。
私の専門はヨーロッパの古典学なので、中国学の専門家がどのようにしておられるかは
存じ上げませんが、私は紀元前後の地中海沿岸で話されたいた頃のギリシア語の
発音そ習得して、それでもってギリシア語の文献を読んでいます。
そこまでするのは、まあ少数派ですが。

66 :59:2005/12/17(土) 02:51:02 ID:dUPSGZ2X
>>65
最初の問題からやや離れていっているような気がしますが、
一応お答えしておきます。

>文法を解析しつつ読むのは結構ですが、それと語順をひっくり返すことは
イコールでは結べません。訳すときにはじめて、必要な範囲でひっくり返すのです。

わたしは翻訳にそのような手順が一般であると考えたことは全くありま
せんでした。翻訳とは原文→理解→別の言語という手順のはずですから、
別の言語で表現する際に、原文の語法、単語がどのようなものであった
かは、わたしは大きな意味を持つものではないと考えています。
語順を含めた文法は原文の理解の際に必要なものだと確信しています。
それから、わたしが提出した問題に御答えいただいていないので、御暇
な時にでもお答えいただけたらと思います。

>文法を解析しつつ読むのは結構ですが、それと語順をひっくり返すことは
イコールでは結べません。
あなたがどのように認識されているのかは分かりませんが、漢文ではそれが
文法の重要な位置を占めています。もちろん虚詞がどのような役割をしてい
るかというのも重視されていますが。

最後の段についての話ですが、最初は欧米のジャパノロジストを尊敬している
という話、次にご自分の古典ギリシア語の読み方の話、何をおっしゃりたいが
ための例なのかよく分かりません。古典ギリシア語を当時の復元音で読むこと
が、古代人になりきることになるのですか?



67 :59:2005/12/17(土) 02:51:33 ID:dUPSGZ2X
中国関係の場合を申し上げておけば、中国の古代音の復元というのも盛んに
研究されています。ただ、中古音のもとになるものが当時の一地域の口語だけ
に基づいたものではなく、古今東西のさまざまな要素を併せ持ったものなので、
IPAなどで表記されても、実際にこれを読める人がいるのかとも思えるほど
複雑なこと、それから声調について、区別はできても、どのような高さであっ
たのかを復元することは不可能なので(一部資料はありますが)、一般に
当時の発音で読むということはありません。また、中国学専攻の人に、
当時の音で読むことが正しい解釈に繋がると考える人はいないと思います。
一部、上古音などで仮借などに注意する必要はありますが。

素人考えを申し上げさせていただけば、古典ギリシア語を古代の
発音で読むことは、昔はギリシアの中等教育でも行われていた
と聞いていますから、それは文化の継承という意味では、意義のある
ことだと思いますが、文献に対する態度としては、わたしは特に
大きな意義はないのではないかと思います。個別の問題として
現代語的に読むと、誤解を招きやすいとこうことはあるかも知れませんが。
これは、日本でいえばある意味、現代仮名遣いに対する歴史的仮名遣い
の関係に似ていると思います。(もちろん違う部分も多いですが)


68 :59:2005/12/17(土) 02:55:27 ID:dUPSGZ2X
スレ違いなんですが、ほかの方の意見もお伺いしたいですね。

69 :名無氏物語:2005/12/17(土) 12:33:19 ID:CcODlmgY
平行線ですね。

逆にお伺いしたい。
普通に読めばいいのになぜひっくり返して読む必要があるのでしょうか?
もしひっくり返して読むのであれば、それは原文を理解しているのではなく、
訳文を読んで訳文を理解しているのです。もちろん原文をみて自分で訳した訳文ですから、
訳文のみを読むのとは別なのはわかります。しかし、それでも原文を原文のまま読むことと
比べれば、抜け落ちているものがあるはずです。

門外漢の私が、ある種の確信をもってこう言えるのは、漢文を読む教育を子どもの頃に
受けたからです。日本語の音で原文の語順に読むいわゆる「直読」と、
訓読の両方をやりました。私の事例を飛躍して一般化させる愚をおかすつもりはありませんが、
江戸時代の子どもたちも、私と同じような方法で漢籍を学んだものは少なくなかったはずです。
訓読は、文化的価値のある方法論です。ですが同時に、江戸時代にはおそらく
ある程度は普及していた日本語の音による直読が忘れ去られているのが、私は残念に感ぜられます。
どのような発音で読むかはさまざまな意見があるはずですが、テクストを正確に
読むために原文の語順とおりに読むのは、あまりにあたりまえ過ぎて、
一体なぜそれを論証しなくてはならないか私にはわかりません。

ギリシア語は、各時代、各地域でどのように発音されていたか、かなりな程度復元が可能です。
私はプラトンを読むときと新約のパウロの書簡を読むときとで、発音を変えます。
それでテクストの読みが変ることをしばしば経験しています。
<何が書いてあるか>だけでなく、<なぜそれを書いたか><なぜそのような書き方を
したか>という点に、いっそう深く入りこめます。




70 :名無氏物語:2005/12/17(土) 13:54:49 ID:yDOkWjrb
なんかひっくり返すとか…難しいねι
漢文は語順が全てだよ。解釈したいなら素読も原文にヲコト点付けたものも同じじゃないの?書き下しと言われるものは一番駄目だと思うケド。

71 :名無氏物語:2005/12/17(土) 15:32:30 ID:CcODlmgY
理屈っぽくってすみません。

申し訳ありませんが、
ほかの人に迷惑なのでこの議論は私からはこれで打ち切ります。

72 :名無氏物語:2005/12/17(土) 15:39:40 ID:QQvK7PZC
本当に迷惑な奴だな

73 :名無氏物語:2005/12/17(土) 23:15:12 ID:unlUI1sd
いや、迷惑でもなんでもないと思いますよ。おもしろい。

74 :名無氏物語:2005/12/17(土) 23:56:05 ID:CcODlmgY
あ、そうですか。
そういっていただけるとありがたい。

江戸時代や明治時代の知識人の漢文を読むと、
徂徠がいっているほど悪くないのではないかと私には思われます。
確かに日本語に引きずられた変な文章もないではありませんが、
そこまで怒ることもないだろうと思うのです。

これは、お経と同じように、訓読と直読の両方をやっていたからではないかと
私は考えます。
漢文を正確に読むという問題がひとつ。
もう一方に、日本人の漢学という問題があります。
ですが、わたしに言わせれば
正確さでは直読
日本人の漢学ということでは直読・訓読併用なはずなのです。
漢文といえば訓読、となったのは
おそらく明治政府の教育政策と関係があるのではないでしょうか?


75 :名無氏物語:2005/12/18(日) 17:43:22 ID:5yad0f38
昔持ってたのに、捨ててしまった。今になって読み返したくなった………orz

76 :59:2005/12/18(日) 23:39:06 ID:WctS5U8H
>>69
何一つわたしの疑問に答えておられず、ご自分の経験論だけ
つらつら述べられているだけですね。
>普通に読めばいいのになぜひっくり返して読む必要があるので
しょうか?<
まず、なぜわざわざひっくりかえるかという理由は二つあります。
それは、繰り返しますが、文法(語順)の確認のためです。
もう一つは、訓読が特殊な翻訳の文体として定着しているからです。

>訓読は、文化的価値のある方法論です。ですが同時に、江戸時代
にはおそらく ある程度は普及していた日本語の音による直読が忘れ
去られているのが、私は残念に感ぜられます。<
心配なさらなくても、中国古代研究では直読も非常に重視されて
います。このスレで語られている本は高校生向けの受験参考書で
すからね。それから59の後半部にもスレの本の著者がどうして
56にまとめられているような考えを書いたのか推測したのですが、
訓読という読み方も中途半端、直読してもちゃんと文法を理解
していない人が多いのも事実です。実際にはこれは訓読するか
直読するかではなく、文献をちゃんと理解しようとしていない
態度に問題があることはいうまでもありませんが。あなたも

>江戸時代や明治時代の知識人の漢文を読むと、
徂徠がいっているほど悪くないのではないかと私には思われます。<
とおっしゃっているように、訓読だけでも、的確に文法を把握している
人はいます。ちなみに、江戸時代でも徂徠のような直読派は多くはあり
ません。 それから

>これは、お経と同じように、訓読と直読の両方をやっていたからでは
ないかと私は考えます。(つづく)



77 :59:2005/12/18(日) 23:42:15 ID:WctS5U8H
(つづき)のあたりを読むと、あなたは伝統的に(昔の人が)漢文をどのように
勉強して来たかを誤解しているのではないかと思うのですが、ちゃんと
漢文を読めるというのは白文を読むことです。返り点や送り仮名どころ
か句読点もないのですから、どんな人にしても、頭から終わりまで、
「直読」しないわけはないのです。それを何らかの音で表現するかは
別問題です。文の構造を理解し、それを顕在化する方法が訓読なので
す。明治の知識人がことさら、音読して直読していた、という事実は
ありません。

>どのような発音で読むかはさまざまな意見があるはずですが、
テクストを正確に 読むために原文の語順とおりに読むのは、あま
りにあたりまえ過ぎて、 一体なぜそれを論証しなくてはならない
か私にはわかりません。<
それを論証するのが、話し合いというものでしょう。ちなみに申して
おきますが、日本語の文献として読む万葉の時代から現代まで、
音韻はかなり変化していますが、文献読解の際、万葉集を万葉時代
の音、源氏物語を平安の音で読む人はいません。わたしは文献は
音と切り離して解釈できるもの、復元音で読むかどうかは、
その領域での習慣、或いは精神性に過ぎない、と思います。
付け加えておくと、復元は復元にすぎません。ただ、
ギリシア語の場合は伝統的に、古代の音で読んできたという
「伝統」「習慣」があるので、この復元音が正しいかどうかは
別の問題だとは思います。あと、もう一つ付け加えておけば、
これは中国古代文献解釈の場合にも言われることなのですが、
言葉にはリズムというものがあるので、訓読という方法をとると、
言葉のリズムが損なわれてしまうという欠点もあるとは思いま
す。

78 :59:2005/12/18(日) 23:53:02 ID:WctS5U8H
><何が書いてあるか>だけでなく、<なぜそれを書いたか><なぜその
ような書き方を したか>という点に、いっそう深く入りこめます。<

それは、どのような音を読むかに関わらず、文献の解釈と非常に
大きな関係があるでしょう。ことさら、それを古典音と結び付ける
理由はなんですか?

ギリシア語を古代の音で読まれるということですが、もしかしてH大学
関係の方ですか?




79 :59:2005/12/19(月) 00:08:56 ID:mOIrmloE
>正確さでは直読
日本人の漢学ということでは直読・訓読併用なはずなのです。
漢文といえば訓読、となったのは
おそらく明治政府の教育政策と関係があるのではないでしょうか? <

直読・訓読併用という点は、前にも書きましたように、
江戸時代でも、音読が広まっていたわけではないこと、また、訓読
する際にも、音声として読むかどうかに関わらず、直読という
過程が存在しないわけはない、という点で誤解されていると
思うのですが、教育という面からいうと、訓読が中途半端に
なってしまったのは、明治初中期まで文人だけではなく、法曹界
などでも、漢文は必須の知識だったのが、欧米志向の社会になり、
漢文の教養の必要性がどんどん低くなり、中等教育でも、漢文は
もともと国語とは独立した別の科目であったのが、国語の中の一分野
になり、時間数もどんどん減ってきているので、訓読、直読を問わず、
読解力が低くなっていることに原因があると思います。急に漢文の時間
数が減ったのは、確か戦後、少なくとも昭和に入ってからのことです。

80 :59:2005/12/19(月) 00:29:52 ID:mOIrmloE
連続の書き込みで申し訳ないのですが、

>日本語の音で原文の語順に読むいわゆる「直読」と、
訓読の両方をやりました。<

あなたは、どのような「音」で直読されていたのですか?



81 :名無氏物語:2005/12/19(月) 03:48:54 ID:oEQOjikC
右目に変なできものができて、一日休んでおりましたので、こんな変な時間に目がさめてしまいました。
目がこんな調子ですのですべての点にご返答いたしかねますのでご容赦ください。

>>77
を読んで、ようやくお考えがわかりました。
直読→理解→訓読という形で理解した内容を表現 ということでしょうか?
そして最初の直読の段階では、必ずしもそれを音にして読むわけではない、ということですね?
それならば納得がいきます。
直読→理解のあと、それを訓読という形で表現するかどうかは、本質的な問題ではなさそうですね。

さて、ここから先は私の意見、というよりは推測の話です。
私は、江戸時代の文人でも、ちゃんと漢文が書けたような部類の人たちは訓読と
音読を併用していたのではないか、と思っています。それは、徂徠が主張していたような
一つの主義という形ではなかったかもしれません。多分、原文を置き字や語順を
含めて正確に暗記するための便法のようなものであったかもしれません。
いずれにせよ、そういうやり方はあったのではないかと思います。
武家の子弟の素読は、各藩でなされていた試験の準備という色彩が強くありました。
訓読でそらんじるだけでなく、白文の穴埋め問題などが出たようです。
寺子屋での素読は僧侶などが教えることが多く、訓読と共に、
論語を仏教式の呉音で直読し、節をつけて覚えさせることがあったらしいのです。
私が子どもの頃は、孔子のことを「くじさん」という老人がいました。

82 :名無氏物語:2005/12/19(月) 03:54:59 ID:oEQOjikC
もう一つの根拠は、安達先生の『素読のすすめ』です。
その本によると、中村正直は訓読と直読を併用していたのだそうです。

おそらく、ですが、漢文の素読はおもに訓読で授けられ、直読は、さきほど
かいた通り原文を覚えるための便法だったのでしょう。中村正直のように
訓読と併行してやる程度まで重要視されていたか、飽くまで便法であったのかは
個々のケースでまちまちであったのではないか、と思います。

83 :名無氏物語:2005/12/19(月) 04:15:56 ID:oEQOjikC
>>77
>ギリシア語の場合は伝統的に、古代の音で読んできたという 「伝統」「習慣」があるので、
細かいところですが、自分の専門分野ですので、ひとこと書かせてください。
ラテン語にしろギリシア語にしろ、ヨーロッパ各国でそれぞれ自分の国の発音で
読んでいました。古典式の発音や、現代ギリシア語の発音で読もうなどというのは
比較的最近のことです。
>>78
文献学の一つのテーマに、書き間違いや写し間違いをどう扱うかということがあります。
音韻の研究のおかげで、この分野はかなり進みました。
>>79
おっしゃる通りです。漢文どころか、有名な大学の学生でありながら
正字正仮名の文章さえつっかえながらでないと読めない学生がいる時代です。
自分が古い教育を受け、古典学なんぞを専攻しているから言うわけではありませんが、
もったいないし、残念で仕方がありません。

私が在籍していた学校の頭文字はHですが、海外です。

>>80
経書、史書、詩のたぐいは漢音です。
父母と一緒に法華三部経の読経も朝晩やらされていましたが、それはほぼ呉音に
したがっていました。
中国語の普通話は大学の一般教養で学びましたが、
あとになって、自分が研究している分野で中国語の文献がたくさんあることに
気がついて、あわてて今になって普通話を学びなおしています。
現代中国語も読めるには読めるのですが、黙読か漢音で読むかしてしまいます。

84 :名無氏物語:2005/12/19(月) 21:02:06 ID:PxW6nzO7
>>81
>>77を読んで、ようやくお考えがわかりました。
とのことですが、こんなこと、漢文の方でも、中国古代文献研究
(思想、文学など含む)でも、中国語学でも常識的なことですよ。
あなたが漢文の常識がないばっかりに、わたしは振り回されていた
分けですね…。

それから、現代中国語、発音からやり直したほうがいいですよ。
他分野専攻で、昔中国語をやったことがあるという人から、
自分の理解は正しいのか、見てほしいといわれることが結構
あるんですが、 間違いだらけでどうしようもない場合がほと
んどです。あなたのレベルは知りませんが、呉音であろうと、
漢音であろうと、現代中国語を日本の漢字音で読むなんて、
愚の骨頂ですね。ξ



85 :名無氏物語:2005/12/19(月) 21:03:27 ID:iwEdwgyl
読みにくい文章だなw

86 :名無氏物語:2005/12/19(月) 22:05:21 ID:oEQOjikC
>>84
なんだか揚げ足を取るようで申し訳ないのですが、
かなり極端なことを言う人が少なからずいるのです。もちろん名前は出しませんが。
中国語であれ英語であれ、直読することなど不可能だ、
直読していると思っている人がいるが、あれは本当は瞬間的に
訳しているのだ、と。二畳庵主人氏の所論がまさにそうです。
言い方が非常に似ていたので、
あなたもそのようなことを言っておられるのかと思ってしまったのです。
失礼しました。

>現代中国語、発音からやり直したほうがいいですよ。
ご忠告ありがとうございます。私の先生は福建省出身なので
そり舌音をほとんど発音しません。発音はOKだと太鼓判をもらいましたが、
何とも複雑な気分です。
今のところ、会話はなんとかこなせますが、ネイティブ同士がしゃべっているのは
話題によってはさっぱりわからなくなる程度です。
台湾のテレビ番組は、ものによりますが、
半分もわからないものがありますね。特に若い人の番組はわかりません。

>呉音であろうと、漢音であろうと、
>現代中国語を日本の漢字音で読むなんて、愚の骨頂
つとめて普通話の音で音読するようにしていますが、音読に疲れて黙読に
移ると、頭の中で漢音で読んでいることがあります。

87 :名無氏物語:2005/12/20(火) 00:24:40 ID:UMnrZ4nT
86折れたね。
どう考えたって84のいってることは論理矛盾ありまくりだろ。
直読して理解してから訓読っていったって、
文法を確認するために訓読してるんだったら、それは訓読で理解してるってことだ。
84の粘着っぷりは、二畳庵主人本人か?

86はおそらく京都大学の岡田正三先生w
まさか2ちゃんねらーになっておいでとは。

88 :名無氏物語:2005/12/20(火) 00:41:21 ID:lRbz+N5q
私の大学の漢文の授業も漢音(?)で直読やらされてます。
あれって何なんですかね。
ただやらされてるだけなんで良く分からないんですけど。


89 :名無氏物語:2005/12/20(火) 20:14:24 ID:Or/8KfJk
>86はおそらく京都大学の岡田正三先生w
まさか2ちゃんねらーになっておいでとは。

ご存命なら、100歳行ってると思いますけどね。


90 :名無氏物語:2005/12/20(火) 20:59:43 ID:DBqbFGsM
そんで>>24は入手なり閲覧なりできたのか?報告しろよ。
他人を利用するだけ利用して情報もらって、あとは知らん振りなんだな。
そんな奴はロクな死に方しないぞ。

91 :名無氏物語:2005/12/20(火) 23:50:54 ID:UMnrZ4nT
84のほうが突っ込まれてしかるべきだろ。
支離滅裂なことをほざいて勝手に粘着しといて、
>あなたが漢文の常識がないばっかりに、わたしは振り回されていた
>分けですね…。
古文漢文版の真面目なスレってのは、2年、3年ものの長寿スレが
ザラなんだよ。勝手な思いこみで荒らすなっての。
好き勝手書き散らしてトンズラこいて、なんなんだ一体。

92 :名無氏物語:2005/12/22(木) 12:36:04 ID:OWg1ZLLr
>>87
それがスレタイに対するこたえ?

93 :名無氏物語:2005/12/24(土) 18:32:47 ID:Mwo/7sS5
過疎化防止age

94 :名無氏物語:2005/12/24(土) 21:09:48 ID:9KkZ1VgN
俺持ってるよ
値段しだいなら売ってもいいけど?
嘘だと思うなら何ページに何が書いてあるか
書くから質問してね

95 :名無氏物語:2005/12/24(土) 21:12:31 ID:9KkZ1VgN
ちなみに最初の方は
巷の参考書をぼろくそに批判するところから始まってる


96 :名無氏物語:2005/12/25(日) 18:33:16 ID:+zCk6ADb
久しぶりに来ましたが、いろいろなレスのあるスレですね。
自分も持ってます。増進会版を買いました。

この本、漢文文法の参考書としては、それほど良書とは思っていません。
『漢文法基礎』と銘打っていますが、なかなか読みにくいというか理解しずら
い文体ですから(講義調で脱線が多い^^;)。なので一読して本棚においてあ
ります。内容的には、少し専門的にまじめに漢文を勉強した人なら気づくこと
がけっこう書いてありますかね。

復刊.com自体、交渉中とかばっかりで、なかなか現実に出版されないし。

97 :名無氏物語:2005/12/25(日) 22:43:42 ID:MJ0HNOM8
禿同。
基礎といいつつ、読んでても基礎が身につかない。
個人的な見解の羅列。
受験生向けではないし、大人が教養のために読む本としても楽しめない。
有名だから一応持っておきたいが、
ブックオフで安いのをみつけたときでいいや、という程度。
小西甚一先生の『古文研究法』のような知的興奮を求めて読むと
ガッカリさせられる。

98 :名無氏物語:2005/12/25(日) 23:07:53 ID:iTTCiv0h

漢文を外国語として扱うという視点が必要なのはいうまでもない。
しかし既に日本語の中に漢文が取り込まれている以上、必要以上に外国語だと意識する必要もなかろうと思う。
要は中庸が必要だということだろう。

99 :名無氏物語:2005/12/26(月) 00:26:29 ID:b7LNCcFt
84?

100 :名無氏物語:2005/12/26(月) 11:03:30 ID:nWJfG72K
100ゲット!

101 :名無氏物語:2005/12/27(火) 04:35:56 ID:FewREk2G
日本語の音による直読と訓読の併用でいいじゃん。
やりたい人が中国語の音でも読むということで。
訓読がいいってダダこねてた人の負け。


102 :名無氏物語:2005/12/27(火) 22:41:15 ID:L7950fdb
読みなれた人は直読で即座に大まかな意味を把握する。完全な日本語に訳す場合も当然直読で厳密に解釈する。

一方、訓読は人に簡略に示すときにはかなり有効。厳密な現代語訳にするなら即座にはできぬから。大まかに引用したり、話し合ったりする場合訓読はかなり有効。微妙で厳密な意味について扱う場合には、不完全なので向かない。

直読を唐音で読むかどうかは韻文の音を愉しむ以外にはさほどの意味はあるまい。ただ直読しているぞというポーズを示すに過ぎん。

103 :名無氏物語:2005/12/27(火) 23:11:11 ID:LphC+fxj
二松の隠れスレッドかと思ったよ・・・・・

104 :名無氏物語:2005/12/29(木) 12:34:51 ID:8hzb/UOi
やはり直訓併用が正論か。

105 :名無氏物語:2005/12/29(木) 14:51:18 ID:N/H8/r3w
参考書一冊スレすごいな。
持ってる方、すみませんけど目次書いてみていただけませんか。


106 :名無氏物語:2005/12/30(金) 03:45:20 ID:o3Ew5qAm
確かに参考書一冊スレだけど、
訓読か直読かってのが話題になり始めてから
直読・訓読併用論者が訓読論者を駆逐してしまって、
二畳庵主人の立場はこのスレじゃ否定されちゃったんだよね。
こっから先はどんな展開をみせるのでしょうか?
来年にage

107 :名無氏物語:2005/12/30(金) 21:48:12 ID:IrS4SiRK
>>106
いや、直読・訓読併用論者と訓読論者に2分するなら、
結局どっちも訓読するんだから、訓読の部分は自分なりに
取り入れればいいんじゃないの。

108 :名無氏物語:2005/12/30(金) 22:10:42 ID:MAplfkxL
煩悩ですねw

109 :名無氏物語:2005/12/31(土) 00:42:40 ID:vyUslyeI
漢文は当然ながら直読するものであるが、方便のために訓読することもあるというのが本当のところだと思う。
議論するまでもない。

110 :名無氏物語:2006/01/01(日) 01:06:47 ID:R7pM6bKB
じゃあ、二畳庵主人ってDQN?

111 : 【大吉】 冬のオイラ(裴勇俊) 【611円】 :2006/01/01(日) 01:25:49 ID:OEoHuhZF
そんなことない

112 :名無氏物語:2006/01/01(日) 02:45:45 ID:R7pM6bKB
ご本人?

113 :名無氏物語:2006/01/03(火) 21:43:22 ID:cLH+EADe
数年前のZ会の機関紙で漢文法の講義と大学の先生との対談を二畳庵先生がしてたと思うけどまだやってるのかな?


114 :名無氏物語:2006/01/08(日) 13:20:27 ID:WEv3R4sw
このスレを読んで驚きました。
この本、こんなに高価なのですか。
少し、線を引いてありますが、持っています。わたしは、職業上多少の漢文を読む必要があり、昭和63年の版を買ったようです。この頃は普通に買えました。
この本は、昔の高水準の受験生向けの本で、今の受験生に詳しすぎるのではないでしょうか。
教養主義的なところはあって読み物としては、そこそこの面白いと思います。基礎知識もしっかり押さえられています。
ただし、良い本ですが、傑出している本というわけではないでしょう。古文参考書の名著小西甚一の『古文研究法』には負けると思います。ただし、これは著者の責任というより、漢文の参考書を一冊でまとめて、受験対策に役立つようにすること自体の難しさだとは思います。

最近の受験参考書を見ると、ご本人はほとんどしっかりした漢文教育を受けたこともないし、漢文の文章をたくさん読んだこともなく、受験用漢文だけの世界で参考書を書いている人がいるようです。
ただ、この方が、今の漢文の入試問題の実情には適していると思います。
現在の国語教育の実情を考えると、漢文は入試から外す方がよいでしょう。
というか、高校の国語教育の中で漢文教育の比重を高める必要があります。とはいえ、戦後の漢文教育の段階ではどの道、ものの役にはたちません。
漢文教育が教養の形成に効果を上げていたのは、明治までではないでしょうか。
わたしも、恥ずかしながら、大して身に付いているわけではありません。

115 :名無氏物語:2006/01/08(日) 20:24:04 ID:icGT/teZ
くだらん長文書くなバカ

116 :名無氏物語:2006/01/08(日) 21:07:42 ID:Ha2AczLO
昭和の初期までだと思う。
文豪で漢学の素養があった最後の世代がその頃の人たちです。


117 :名無氏物語:2006/01/10(火) 13:35:42 ID:pdIiWAtS
漢文に、訓読用の返り点と直読用の漢音のふり仮名とついたテキストってないですか?
自分で作るしかないのかな?

118 :名無氏物語:2006/01/11(水) 13:34:58 ID:Ge7y/GS9
岡田正三先生のテキストがそういう作りになってますが、
手に入りにくいし、高価です。
図書館を探すのが賢明でしょう。

最近は幼児教育用の教材でそういうものがあると聞いていますが
詳しいことは存知あげません。

119 :名無氏物語:2006/01/11(水) 22:36:52 ID:zrHM7ZVZ
論語において、「君子」に教養人、「小人」に知識人という訳語を与えるのに、十年かかったそうだね。
論語全体の意味をよみきってようやくその訳語に落ち着いたそうだ。

120 :名無氏物語:2006/01/12(木) 01:03:32 ID:PdSNANdI
二度目の還暦ですね!
おめでとうございます!

121 :名無氏物語:2006/01/17(火) 13:44:59 ID:TpAYktL+
age

122 :名無氏物語:2006/02/06(月) 16:14:11 ID:hrf7R8rq
一万で出品してもいいぞ
誰かほしいやつおるか?
期限は今月末までにしとくか

123 :名無氏物語:2006/02/07(火) 04:42:53 ID:/Rix3PM9
いらんね

124 :名無氏物語:2006/03/16(木) 18:38:45 ID:bcKObpYJ
誰もおらんようやね


125 :名無氏物語:2006/03/23(木) 23:32:05 ID:BLxhwZMU
\\\\\\\\\\

126 :名無氏物語:2006/03/32(土) 20:33:57 ID:MoyQUPnn
性欲にちょっと迎合しただけで、特に革新的であるわけでもなく、見識の高さが伺えるわけでもありません。でも、買っておくと高く買いたいという人がいます。持っているなら、いい値段で売れることは確実です。大切にしましょう。

127 :名無氏物語:2006/08/19(土) 14:35:15 ID:MQZFltwC
【中国西安】兵馬俑坑に日本人観光客転落 兵人形がドミノ倒しで200体破損【遺産損失】
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/editorial/1155790173/l50

128 :名無氏物語:2006/10/01(日) 19:18:09 ID:cha7auu+
[sage]

129 :名無氏物語:2006/10/01(日) 20:23:06 ID:iwVjLwtB
二畳庵主人の本にあったとおもうが
母と息子の話で鞭打つ母とその子どもの美しい話
の出典を是非教えていただきたい。

130 :名無氏物語:2006/10/05(木) 17:38:07 ID:NdMsMtOw
この現在出品中のヤフオクの漢文法基礎は「ポルノ漢文」
は収録されているのかい?
http://page2.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/b63939267


131 :名無氏物語:2006/10/05(木) 20:59:39 ID:YQFxizfb
『中野のガッツ漢文』は、大和書房版では「1,2,問題集」の3冊でしたが、
情況出版では3冊の内容が1冊になってるのでしょうか? それとも「問題集」
の内容は含まれていないのでしょうか?


132 :名無氏物語:2006/10/05(木) 21:33:42 ID:2WiqheSo
>130
残念ながら収録されてないよ。

133 :名無氏物語:2006/10/23(月) 00:34:28 ID:D5YWPVCc
初版が284pなのに、なんで新訂版は543pって、倍近くなってるの?
初版のポルノ漢文は新訂版では落ちているというのに。。

134 :名無氏物語:2006/10/24(火) 17:49:24 ID:KRxprpJU
ポルノ漢文の内容を誰かupして下さい。

135 :名無氏物語:2006/10/24(火) 18:17:54 ID:XtlhEpXE
>>134
お前はこれ以後ここ↓に書け

★「ポルノ、ポルノ」とマルチポストで必死な厨専用
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1161681420/

136 :名無氏物語:2006/10/29(日) 18:00:26 ID:t8MgG9te
>>135
なぜ言論封殺する?
ここは漢文法基礎のスレだぞ?
ポルノ漢文がメインだろが!

137 :名無氏物語:2006/10/29(日) 21:21:25 ID:tyrsynlh
メインだったら新訂版で削除されないと思いますが…。

138 :名無氏物語:2006/11/24(金) 11:28:36 ID:6qxLh/pP
二畳庵主人の正体が加地伸行であるということは、
どうやってバレたの?
本人は認めたのか?


139 :名無氏物語:2006/11/24(金) 12:34:02 ID:G3pGXtGZ
どうやってバレたのなんて詮索するほどの重大機密かよ
バーカ

140 :名無氏物語:2006/11/24(金) 12:35:36 ID:Cr6F51vq
>>139
おれはお前より高学歴だよ、この低脳肥満児!

141 :名無氏物語:2006/11/24(金) 12:36:47 ID:dvOkzYFU
sage

142 :名無氏物語:2006/11/24(金) 12:41:58 ID:RzocMt7Q
あほ

143 :名無氏物語:2006/11/29(水) 14:40:09 ID:F+aOexgK
?(´・ω・`)                                     

144 :名無氏物語:2006/11/29(水) 23:29:57 ID:TbGRQyCB
>>138
前書きに書いてある経歴や、文体からすれば、加地先生と推定できる。

145 :名無氏物語:2006/12/04(月) 20:13:03 ID:enWE7AAY
加地伸行として漢文法基礎への言及はこれまでにあったか?


146 :名無氏物語:2006/12/04(月) 22:25:53 ID:D1J1FOoJ
>>144
じゃ、ただの憶測なの?
いつ頃から加地先生って言われ始めた?


147 :名無氏物語:2006/12/15(金) 21:03:20 ID:b74AfVA8
>>138
>>146

515 名無氏物語 sage 2006/10/14(土) 14:29:41 ID:+I90fPCU
加地伸行「素読とテレビ電話と」 (文春臨時増刊)
・爺バカの孫自慢。
 幼稚園児の孫に石井式漢字教育と素読の手ほどきを
 テレビ電話でしているそうな。
・今でもZ会の顧問をしている。
 来春からZ会の会員向けに古典の講話か何かするらしい。



148 :名無氏物語:2006/12/15(金) 22:09:33 ID:N3U7gDTb


http://human5.2ch.net/test/read.cgi/honobono/1166105871/30



暗殺者仲介サイト

149 :名無氏物語:2007/01/09(火) 18:51:42 ID:FQQLlWOH
きょう古本屋で買いました。500円也。

150 :名無氏物語:2007/03/10(土) 22:22:22 ID:rXi8y4Lh
age

151 :名無氏物語:2007/03/13(火) 03:53:57 ID:+CXd1hgt
じゃあ、加地先生って訓読マンセーなんですか?


152 :名無氏物語:2007/03/21(水) 01:23:02 ID:4HqoLOt/
この本そんなに高騰してるんですね。
書棚から引っ張り出してみたところ、「増補版」となっていますが、
ポルノ漢文問題ってのが7題載ってました。
久々に読んでみましたが、学生の頃を思い出して懐かしい思いに浸れました。
あくまでも演習問題の体裁になっていて、配点まであるのがかえって笑えます。
手元にありますので、質問などあればどうぞ。

153 :名無氏物語:2007/03/30(金) 03:08:46 ID:icaWxAB6
>>152
では質問です
類書に比べてそんなに分かりやすいんですか?

154 :名無氏物語:2007/03/30(金) 03:35:32 ID:FHI5q0tl
ポルノ問題が原因で復刊できないんじゃないのかとマジレス。
構成から直そうにも大御所になった著者が今監修するのは難しいだろうし。

155 :名無氏物語:2007/03/30(金) 06:56:04 ID:/NBcNp7R
マジレスすると
外国語をマスターするなら直読
日本語としての漢文なら訓読法

156 :名無氏物語:2007/03/30(金) 12:02:47 ID:wUjO6ZX+
>>154
ポルノ漢文は新訂版で除かれた。ちゃんとスレ読め。
怠慢バカはレスするな。

157 :名無氏物語:2007/03/30(金) 21:10:08 ID:QlPZVE2V
>>156

 僕もそう思っていたが、154が余りにも自信ありげだったので躊躇してしまった。
 156、あんたは偉い(^^♪

158 :名無氏物語:2007/03/31(土) 11:13:35 ID:aVoeCam0
そうだけどよ
じゃあなんで復刊されないんだろうな
ぶっちゃけ需要がないんじゃね?

159 :名無氏物語:2007/03/31(土) 14:09:48 ID:GDMJPPrc
そんなもの復刊させたら、出版社が一つ潰れる罠・・・

160 :名無氏物語:2007/03/31(土) 15:42:09 ID:1cHEZPMe

バカがなんか変な妄想してる

161 :名無氏物語:2007/03/31(土) 16:03:48 ID:9Rwpd2/z
二松しねよ

162 :名無氏物語:2007/03/31(土) 16:06:21 ID:etd0p5YT
二松キモイ

163 :名無氏物語:2007/03/31(土) 16:22:40 ID:Xj0ydW7E
イラネ

164 :名無氏物語:2007/04/21(土) 06:37:01 ID:zof9pPtw
(^^)   

165 :名無氏物語:2007/05/31(木) 17:10:55 ID:VJBqgxZG
 こんな報告があったが、どう読むのだろうか。
 “鋭意検討中である”(=具体的には何もしていない)としか読めないんだが・・・

2007年5月31日 (木)
復刊活動:「漢文法基礎」
「漢文法基礎」にリクエストをくださった皆さまにお知らせです。
再度、ブッキングのスタッフ会議にて調査を続けております。
新たな情報が入り次第、こちらのブログにてお知らせいたします。
本や著者に関する情報がございましたらお知らせください。
参考にさせていただきたいと思いますので、
ご協力をよろしくお願いいたします。

166 :名無氏物語:2007/06/09(土) 17:29:34 ID:azXvhqz7
学校で先生に見せてもらいましたが、高校生用の参考書とは思えないほど細かく書いてあって驚きました。
ポルノ漢文のところも、普通に勉強になりましたし。

167 :名無氏物語:2007/06/12(火) 14:03:11 ID:NWTXSkqh
理由?

それは・・・


>>1がアホやから・・・

168 :名無氏物語:2007/06/25(月) 22:37:33 ID:p6ch9bbN
絶版で再販する気も無いなら、誰かスキャンしてupしてよ。

どうせ売る気無いんだからコピーされても著者と出版社の
損害額は"0円"でしょ。そもそも毀損するような売り上げが
存在しないから。復刊する気も無いなら将来の利益も"0"
と見積って、事実上「コピー公認」と解釈して良いのでは?

興味はあっても何万円も払って深追いするほど熱狂的に
読みたい訳でもないから、upでもしてもらわなければ読む
機会が全くありえない。誰かたのむ。

169 :名無氏物語:2007/06/26(火) 12:20:46 ID:7vTeDJkN
>>168
増進会に通報しときますね、マジで

170 :名無氏物語:2007/06/26(火) 18:07:28 ID:RVKvyni9
>>169
通報すんなヽ( ・∀・)ノ┌┛ガッΣ(ノ`Д´)ノ

171 :名無氏物語:2007/06/30(土) 03:39:21 ID:fp2P9LA3
というか、むしろ増進会自身が公開しる!

版権を死蔵しても無意味だろ。稼ぐつもりがあるなら早く復刊しろ。

172 :名無氏物語:2007/07/08(日) 02:46:30 ID:cP09Nmw9
これ受験レベルを超逸脱してるよ
漢文を得意にしようと思って読んでたけど
途中であまりの詳細さに頭がいたくなって放置
漢文を本格的に勉強したい人は目から鱗だろうけどね
受験生向きじゃないよ
俺のは平成10年に出たやつだから
ポルノ(本当w?)は載ってないw
残念w



173 :名無氏物語:2007/07/09(月) 00:43:24 ID:sGLisfqN
>>172
いや、オレはまさにその「本格的に勉強したい人」なんだよ。

174 :名無氏物語:2007/07/09(月) 05:07:39 ID:Vl4J3EX4
著者がペンネームなのはどうしてなの?


175 :名無氏物語:2007/07/09(月) 05:59:47 ID:AN9VesoI
こんな本たいしたことねえんだからバカがいつまでも引っ張るなバカ

176 :名無氏物語:2007/07/09(月) 08:58:23 ID:cQ+w+w05
>>174
号じゃね?書とか詩とかやってるのかも。

>>175
たいしたことねえって言われてもな、普通に考えて、
お前の漢文力が二畳庵主人に勝っているとは考えにくいからな。
今のところ、二畳庵主人の方を信じざるを得ないよ。
信じて欲しけりゃ、何か証拠を出せよ。

177 :名無氏物語:2007/07/12(木) 16:34:55 ID:fyV/oLYU
受験なら宮下や中野の方がいいよ
二畳庵主人は受験に関係ないネタが多すぎ
大学で漢文を本格的に勉強したやつ以外いらねえよ
俺いらないから売ってもいいよ
ヤフオクでいくら出す?

178 :名無氏物語:2007/07/12(木) 16:35:57 ID:fyV/oLYU
上訂正
大学で漢文を本格的に勉強したいやつ以外いらねえよ


179 :名無氏物語:2007/07/12(木) 16:37:38 ID:fyV/oLYU
>>174
本によれば色々うるさい問題があるんだって
覆面でやるのも受験生時代の乙会のペンネームを思い出すようで
楽しいと仰っている

180 :名無氏物語:2007/07/13(金) 00:15:38 ID:zHgSWE2B
二松馬鹿用の餌



つ「三度目の還暦」




181 :名無氏物語:2007/07/17(火) 00:40:04 ID:F6ChB6xK
>>175はただのチンカスです。

本当にありがとうございました。

182 :名無氏物語:2007/07/21(土) 05:32:05 ID:kzOi9OMU
これ交換してやる
欲しいやつは
SEG出版の数学プロムナード2冊
用意しとけ
日時場所は8月下旬池袋てか都内ならどこでもいい予定
俺ヤフオクは信用してねえからwww
ぼったくられるのは勘弁やしな
お前らもそうやろwww


183 :名無氏物語:2007/08/13(月) 03:32:12 ID:qCHDpfsc
やめましょうよ。
人のふんどしで相撲を取る、ならまだしも、
小銭を掠めようとするのは。
確かに「助詞篇」など、漢和辞典よりも砕けた説明には
なっていますが、さして違うわけでもない。
著者自身御存知なんじゃないですか?

184 :名無氏物語:2007/08/13(月) 11:01:12 ID:qMok8t/w
著者の小銭稼ぎにおバカな受験生が乗せられただけ。
(そのバカ受験生どもは自分がエリート予備軍だと信じてたわけだがw)

185 :名無氏物語:2007/08/13(月) 11:59:13 ID:4dDsBzNN
>>183

> 著者自身御存知なんじゃないですか?

「御存“知”」→「御存“じ”」

186 :名無氏物語:2007/08/13(月) 12:26:14 ID:Mr5ySzWO
本気(まじ)でっか

187 :名無氏物語:2007/08/17(金) 00:50:10 ID:S4lQVYCv
今日正確には昨日ですが私この本押入れで偶然見つけました
なぜかうちの兄貴が買っていたようです
もちろん使った形跡はありません
理系ですから当たり前ですが
どうして買ったんでしょうね不思議です
暇だったんで読んでみましたが
これはかなりマニアックですね
目次を見た時の第一印象は早覚え即答法を読破しそこそこ漢文には自信があった
私にはかなり厳しそうな内容に感じました
やはり昔の漢文は今とはレベルが違いますね
まずはチャート式の漢文?(昔はあったようで?)をかなり激しい口調で批判しており
巷(昭和40年代ぐらいです)で売られている漢文参考書のあまりの酷さに閉口
呆れてこの本を執筆しようと決意した経緯が
延延書いておられますこれが非常に長い
字が小さくびっちり書いておれらます
最近の参考書は字が大きいですからこのような正統派な参考書を読むのは
正直疲れましたもうおなかいっぱいです
その後はパラパラめくったかぎり構文やら漢字やら中国思想について詳細な解説があるようです
ちなみにここで話題のポルノ漢文?は掲載されておりませんでした
少しがっかりしました
私の感想はどうでもいいですよね
さてとここからが本題なんですがこのスレには欲しい人がいるようなので受験が無事終わったら低価格で譲ります
もちろん転売が目的の人には譲りませんよ
復刊もされず貴重みたいですからね
漢文を勉強してる人に譲ります
参考書問題集を処分する春頃またこのスレに来ますんで
詳しくはその時よろしくお願いします
今すぐ読みたいでしょうがすいませんもう少し辛抱してください





188 :名無氏物語:2007/09/05(水) 23:07:32 ID:OnYo8m/u
今発売中の中央公論かなんかで、加地先生が、漢文法基礎を書いたことをカミングアウトしている。
そして、生涯ベスト3の本に「古文解釈のための国文法入門」を挙げている。
この本買おうと思うが、第何版がいいの?版がいっぱいある。

189 :名無氏物語:2007/09/06(木) 00:18:01 ID:5iyYpLt3
>>188
> 今発売中の中央公論かなんかで、加地先生が、漢文法基礎を書いたことをカミングアウトしている。

中央公論の目次を見た限り、加地氏の名前はないけれど。


190 :名無氏物語:2007/09/06(木) 00:54:02 ID:JjB9sqhQ
発売中の雑誌の名前も覚えてない奴の言うことなんぞに構う必要なし

191 :名無氏物語:2007/09/06(木) 02:21:10 ID:7F0inA/V
>>189
572 名前: 名無氏物語 投稿日: 2007/09/06(木) 02:19:50 ID:7F0inA/V
>>570
私の血となり、肉となった、この三冊
http://www.bunshun.co.jp/mag/shokun/index.htm

新着レス 2007 09 06(木) 02:20
573 名前: 名無氏物語 [sage] 投稿日: 2007/09/06(木) 02:20:24 ID:7F0inA/V
諸君の今月号です。


192 :名無氏物語:2007/09/06(木) 11:49:20 ID:NNzxQNsW
情報ありがd。諸君読んだ。
なになに、加地先生の血となり肉となった3冊とは
 島崎藤村『夜明け前』(岩波文庫)
 佐々木高政『和文英訳の修業』(文建書房)
 松尾聰『古文解釈のための国文法入門』(研究社出版)
3冊中2冊が学参とは加地先生らしい。


193 :名無氏物語:2007/09/07(金) 00:32:25 ID:UaOyG/KQ
>>192
> 佐々木高政『和文英訳の修業』(文建書房)
> 松尾聰『古文解釈のための国文法入門』(研究社出版)

両方とも持ってるけど、血肉化できてないワシ。

194 :名無氏物語:2007/09/07(金) 01:14:55 ID:tW2rgx+o
食べれば血肉化できるよ。細かくちぎって肉まんの具に混ぜよう。
苛性ソーダに漬けて柔らかくする前処理を忘れずにね♪

195 :名無氏物語:2007/09/07(金) 01:59:25 ID:AqilCese
な〜るほど。
それじゃあ早速細かくちぎって肉まんにって何でやねん!■━⊂( ・∀・) 彡 ガッ☆`Д´)ノ

196 :名無氏物語:2007/09/07(金) 10:51:06 ID:H/Gx9q96
>>193
> 松尾聰『古文解釈のための国文法入門』(研究社出版)
これっていっぱい版があるけど、どの版が一番ベストでしょうか?
新しい本は古いものから内容的に削除されたりしているんでしょうか?


197 :名無氏物語:2007/09/07(金) 16:00:30 ID:0/+h803P
削除なんかされてないだろうから、
やってみれば。俺も買ってみるよ。

198 :名無氏物語:2007/09/07(金) 22:41:34 ID:UaOyG/KQ
>>192
>  島崎藤村『夜明け前』(岩波文庫)
>  佐々木高政『和文英訳の修業』(文建書房)
>  松尾聰『古文解釈のための国文法入門』(研究社出版)
> 3冊中2冊が学参とは加地先生らしい。

 立ち読みしてきた。

 『夜明け前』は、感銘を受けた章句があったというものの、今読み返してみるとどこにもそんな章句は載ってないという。
 というわけで、後の2冊についての方が具体的に言及されていた。受験生時代に読んだそうだ。
 そのとき、『古文解釈のための国文法入門』のような本を書きたく思い、後年『漢文法基礎』を著したという。
 『漢文法基礎』について、ネット上で復刊希望が多数あることについては耳にしているようだ。期待が持てるかもね。


199 :名無氏物語:2007/09/08(土) 08:37:24 ID:87+bhVnn
>>197
所有して比較もしていないで、ましてや、持ってもいないクセに適当言うな!
漢文法基礎だって、新しい版はポルノ漢文がバッサリ削除されてるケースがあるだろうが!
国文法入門だって、新しい版はゆとり教育に合わせて、易しくしている可能性がある。
著者に断りなく、文語調を現代語調に変えたりとか。


200 :名無氏物語:2007/09/08(土) 13:31:02 ID:87+bhVnn
松尾聰『古文解釈のための国文法入門』(研究社出版)
を本日、ネットで注文しました。3200円くらいかな。
実は、この本は前々から知っていたのです。
漢文法基礎で先生が推薦しています。先生が高校時代読んだ参考書ということで。
それで、私、前々から欲しかったのですけど、いつでも買えると思ってアグラかいてました。
アマゾンでは500円くらいでいつも中古本が出ていたので。
ところが、諸君発売後に見ると、それが5千円に値上げしているではありませんか!
しかも、それもすぐ売り切れていました。
慌てて買おうとすると、ネット書店のほとんどが在庫切れ。
やっぱ、貴重な本は早々と注文すべきですね!
しっかし、加地先生が漢文法基礎を二畳庵名義で執筆したことを本人から正式に
カミングアウトするのは今回の諸君が初めてじゃないっすか?

201 :名無氏物語:2007/09/08(土) 13:55:05 ID:nzRJVgF/
>>200
俺もたった今注文してきたお。

202 :名無氏物語:2007/09/09(日) 01:37:26 ID:S6N95A+f
>>200
> 松尾聰『古文解釈のための国文法入門』(研究社出版)
> を本日、ネットで注文しました。3200円くらいかな。
> 実は、この本は前々から知っていたのです。
> 漢文法基礎で先生が推薦しています。先生が高校時代読んだ参考書ということで。

どんな推薦文ですか?

203 :名無氏物語:2007/09/09(日) 06:59:41 ID:0hfEXv8A
>>202
漢文法基礎をまだ持ってないの?
何はなくとも、これ持ってないと話が先に進まないお。

204 :名無氏物語:2007/09/09(日) 11:07:03 ID:1aeOWfjm
203=187

205 :名無氏物語:2007/09/11(火) 01:08:38 ID:lyk77fKD
>>199
わるかった、悪かった。
ただよ、著者の死亡日と最後の出版日をみれば、
少なくともそんな大幅な変更がないことは予測できるだろ。

206 :名無氏物語:2007/09/12(水) 13:04:04 ID:g1MRIFNp
>>205
もう買った?

207 :205:2007/09/13(木) 16:40:04 ID:yjlnOHSq
買えなかった。
>>200>>201と一緒のところで注文してしまったのかわからんが、
確かに販売とかいてあったのに在庫なしとメールが送られてきた。
しかも別の一軒の店で売っていたはずなのにそこも品切れになってる。

ほとんど在庫がなかったんだなあ。

208 :200:2007/09/13(木) 17:29:06 ID:z8RFwcF+
>>207
私は日本書房で購入しましたよ。
ハードカバーでしっかりとした造りで、ほれぼれします。
新書の単行本で絶対入手すべきです。
私、今もネットで売られている所知っていますよ。新品で。
二箇所もあります。ここで教えてもいいのですけど、
自分で見つけた方が嬉しい筈ですよ。
ググれば見つかります。

209 :200:2007/09/13(木) 17:35:27 ID:z8RFwcF+
>>207
二箇所って行ったけど、内の一箇所はなくなってた。
http://www.jbook.co.jp/p/p.aspx/563534/s
もう一箇所は、今見てきたけど、新品で買えるぞ。
かなりメジャーな所だ。急げ〜!

210 :名無氏物語:2007/09/13(木) 17:44:59 ID:6G3S06ha
こうして、ちょっと話題になったからって争って買いに走るような
バカなミーハーの手元で"積ん読"されるのだなあ…
二畳庵も罪な爺さんだ

211 :200:2007/09/13(木) 17:51:55 ID:rGLgHUWg
>>210
確かにオレは積読派だ!
漢文法基礎が3万で転売されているから、
『古文解釈のための国文法入門』を買い占めて転売しよっかな。
新品だから、1万5千円くらいで。
207よ。猶予は、一日だけだぞ!
もし、明日まだ無くなっていなかったら、オレが買い占めるぞ、いいな!
今日中に血眼になって探せい!すぐに見つかる筈だがな。

212 :名無氏物語:2007/09/13(木) 18:17:36 ID:Sl3ocm01
研究社がまた印刷すれば無問題

213 :名無氏物語:2007/09/13(木) 20:53:04 ID:5I1HTxf7
>>212
もう絶版だお

214 :名無氏物語:2007/09/14(金) 18:42:19 ID:DjmRH3wL
これブックオフで105円だったよ。

215 :名無氏物語:2007/09/14(金) 19:16:33 ID:vTygOixa
>>214
嘘つき市ね

216 :名無氏物語:2007/09/14(金) 23:32:30 ID:/RnT+bMs
煩悩の二倍だぞw 二松馬鹿君w

217 :名無氏物語:2007/09/16(日) 01:06:59 ID:jiIbDx80
ついに伝説の本をゲットしたぜwwww
以について10ページも詳しく解説があるwwww
ビビッタwww
やっぱ評判通りすげえわwwww
しかもなんちゅう分かりやすさwww
これ最高すぎwww


218 :名無氏物語:2007/09/16(日) 06:51:48 ID:8vWzSisd
>>217
お前は>>207かい?どこで手に入れた?

219 :名無氏物語:2007/09/16(日) 08:23:27 ID:90AZwox/
今、某オークションで2品出てます。美品が29,800円、カバーなしが1万円でした。ネット上をよく探せば、閲覧も可能ですよ。

220 :名無氏物語:2007/09/16(日) 08:43:43 ID:gZii36ec
>>219
ヤフオクで入手したんですか?いくら?

221 :名無氏物語:2007/09/16(日) 08:46:23 ID:gZii36ec
>>219
ヤフオクで松尾聰で検索しても、『古文解釈のための国文法入門』で検索しても、見つかりませんが。

222 :名無氏物語:2007/09/16(日) 09:25:10 ID:gZii36ec
>>219
漢文法基礎のことか。そんなの持ってて当たり前じゃ、ボケ。
ちゃんとレスの流れ見てから書き込めや。クズ野郎。

223 :名無氏物語:2007/09/16(日) 09:29:00 ID:90AZwox/
漢文法基礎で検索してください。2品出ますよ。
220〜222は同じ方ですね。変な書き込みはやめましょう。

224 :名無氏物語:2007/09/16(日) 09:33:17 ID:gZii36ec
>>223
変な書き込みはお前だろ?
二畳庵先生が「諸君」で、生涯の三冊を発表して、
松尾聰『古文解釈のための国文法入門』について、スレが現在展開している。
そこでいきなりお前が217でゲット!ってなったら、普通そう思うだろ。
バカかテメー。

225 :名無氏物語:2007/09/16(日) 10:33:39 ID:Z3tbCero
以について10ページも詳しく解説がある

なんて書かれてあるんだから
『漢文法基礎』だなって思うだろう。


226 :名無氏物語:2007/09/16(日) 10:47:37 ID:gZii36ec
黙れ!


227 :名無氏物語:2007/09/16(日) 11:09:50 ID:Z8kNOCCn
辞書にのっているような逆切れの見本をみた

228 :名無氏物語:2007/09/16(日) 12:15:56 ID:EM9hCzR9
220 名前:名無氏物語[sage] 投稿日:2007/09/16(日) 08:43:43 ID:gZii36ec
>>219
ヤフオクで入手したんですか?いくら?

221 名前:名無氏物語[sage] 投稿日:2007/09/16(日) 08:46:23 ID:gZii36ec
>>219
ヤフオクで松尾聰で検索しても、『古文解釈のための国文法入門』で検索しても、見つかりませんが。

222 名前:名無氏物語[sage] 投稿日:2007/09/16(日) 09:25:10 ID:gZii36ec
>>219
漢文法基礎のことか。そんなの持ってて当たり前じゃ、ボケ。
ちゃんとレスの流れ見てから書き込めや。クズ野郎。

224 名前:名無氏物語[sage] 投稿日:2007/09/16(日) 09:33:17 ID:gZii36ec
>>223
変な書き込みはお前だろ?
二畳庵先生が「諸君」で、生涯の三冊を発表して、
松尾聰『古文解釈のための国文法入門』について、スレが現在展開している。
そこでいきなりお前が217でゲット!ってなったら、普通そう思うだろ。
バカかテメー。

226 名前:名無氏物語[sage] 投稿日:2007/09/16(日) 10:47:37 ID:gZii36ec
黙れ!

229 :名無氏物語:2007/09/16(日) 15:45:46 ID:EV2HyhmC
>>228
黙れ!

230 :名無氏物語:2007/09/16(日) 16:52:02 ID:SEVcejEc
?????

231 :名無氏物語:2007/09/16(日) 17:01:52 ID:paAO2mAo
>>228
お前何してんの?やってることが陰気なんだよ。

232 :名無氏物語:2007/09/16(日) 19:54:21 ID:rILpjeL7
>>231
黙れ!こそこそID換えるよりいいだろうが、ボケ!

233 :名無氏物語:2007/09/16(日) 20:25:41 ID:paAO2mAo
>>232
ひっど〜い!どんだけ〜!いかほど〜!

234 :名無氏物語:2007/09/17(月) 00:42:15 ID:4ljIALJI
二松同士の貶し合いですか?

235 :名無氏物語:2007/09/17(月) 04:40:52 ID:gbxXRQAP
文部省の見解なんて項目もあるwww
でもなwww
昭和40年代とかwwww
古すぎて参考にならねえwww
今もやってんのかなwww
大学に相当口を出してたみたいだねwww
だから漢文は相当簡単になってきてるwww
さすがwww
官僚力ありすぎwwww



236 :名無氏物語:2007/09/17(月) 10:00:00 ID:6a/swHIj
↑バカは書き込むな

237 :名無氏物語:2007/09/19(水) 01:17:18 ID:5fPcNtnG
所のところで
話が脱線して処に触れはじめ
いつの間にか処女の説明になってるのwwww
未通女じゃ生々しいからwww
どうらたこうたらあって
結局処女はうまい表現って落ちwww
確かにwww



238 :名無氏物語:2007/09/19(水) 04:00:36 ID:W8v5sACn
この本めちゃくちゃええわwww
漢文が面ろくなってきたwww
処女にこんな深い意味があったのは分かったwww
今度は童貞について書いてあるかwww
探してみよwww
あればここに書くよwww

239 :名無氏物語:2007/09/19(水) 10:34:46 ID:lhrIgRhg
↑バカは書き込むな

240 :名無氏物語:2007/09/19(水) 12:24:06 ID:59rZpYdZ
ポルノ漢文

「嗚呼、射精寸前」男悶絶。「口内発射可?」
「不可」女曰。「貴殿射精場所即我膣内」
 女舌技停止。萎縮物即硬直、聳立。先端、先走汁有。
「騎乗可?」女訊。男頷了解。
 女、硬直物添手、潤滑繁茂地帯誘導。
「嗚呼」女悶。「我膣内、巨大硬直物挿入完了」
 女下半身躍動開始。一、二、三・・・
「嗚呼」男短声。「謝罪」
 女呆然、運動停止。「貴殿既射精!?」
「汝舌技巧妙故。御免」
「最低!! 三擦半男!!」女絶叫。「亀頭鍛錬不足!!
 貴殿包茎手術経験者!?」
「何故汝知其事実??」
 男墓穴。
 以後、男、性交時避妊具二重着用


241 :名無氏物語:2007/09/19(水) 13:57:39 ID:59rZpYdZ
書き下し文に汁!

242 :名無氏物語:2007/09/19(水) 19:11:38 ID:C+7a2nUj
>>235
>>237
>>238
漢文の前に日本語を勉強してこい

243 :名無氏物語:2007/09/24(月) 04:05:57 ID:RNyWdBK4
童貞ねえなwww
当たり前かwww
童貞って重要な漢字じゃねえしなwww
にしてもこの本マジでええわwww
復刊されへん理由分からへんwww
わいほんま
こんないい本にめぐり合えて
ラッキーやwww
漢文満点取るの確実やwww


244 :名無氏物語:2007/09/24(月) 06:17:13 ID:VMr7rukw
遊んでいても学力が向上する、みたいな幻想をあおるスレだな

遊仙窟

って、昔のエロ本がある。岩波文庫、東洋文庫あたりがハンディだけど、
穴は全集。宋の小説の入っているバラものなら、100円で買えるかも。
ネットでググればテキストも手に入る。

まあ、最近の風潮に慣れていると、ハアハアなんぞはできないが

最近は分厚い漢文の参考書が少ないね。古文は小西はじめ、結構ありそうなんだが。
俺は洛陽社の漢文研究法(ちょっと古いけど)で勉強した。

二万とか三万持ってるんなら、ソープへ行ったほうがいいんじゃないのかね(笑


245 :名無氏物語:2007/09/24(月) 08:53:12 ID:UWhXZgdM
>>244
漢文研究法なんてザコだろwww
漢文の語法か漢文法基礎で勉強せえや。

246 :名無氏物語:2007/09/24(月) 09:23:17 ID:VMr7rukw
まあ、それだけ金かける価値はないってことだよ。

韓文法基礎なんて。

247 :名無氏物語:2007/09/24(月) 09:26:18 ID:VMr7rukw
著者も恥ずかしいだろうからなあ。こんなの書いてたら学者としては三流

248 :名無氏物語:2007/09/24(月) 09:32:17 ID:9ZFQpNNB
>>247
二畳庵超えてから言えや。

249 :名無氏物語:2007/09/24(月) 10:07:10 ID:ThaBcVtt
お前もほんとにバカだね。
それに書いてあることを理解した時点で、ペンネームのレベルに到達しているわけ。
で、そのレベルに到達する道はいくらでもあるわけだ。
100円で済ませることのできるものに3万かけるのはバカってことなんだよ。


250 :名無氏物語:2007/09/24(月) 13:02:22 ID:QJsHTCpV
受験問題作成側の事情なんかが書いてあったりしてね、
受験生があれ読むと受験生の立場を超越したような気分になれるわけよ。
厨・工房のストレス解消本だわな。
そのために3万か。まあ、ソープ逝ったほうがいいw

251 :名無氏物語:2007/09/24(月) 14:23:12 ID:nnwF7AIv
>>249
理解してないくせに何を言う。

>>250
女はタダで出来るだろうが。キモヲタ野郎めが。

252 :名無氏物語:2007/09/24(月) 14:50:57 ID:QJsHTCpV
>>251
29800円でずーっと売れないでいるオク出品者が必死だなw

253 :名無氏物語:2007/09/24(月) 15:03:49 ID:dmlFyJZ9
>>252
ポルノ漢文を収録しているから、高いんだ!

254 :名無氏物語:2007/09/24(月) 17:51:01 ID:QJsHTCpV
オクのはポルノ漢文削除されたやつだろw
必死杉

255 :名無氏物語:2007/09/25(火) 09:28:09 ID:8Nus4E22
>>247
学参を貶すようじゃ学者としても人間としても五流以下だな。
バカ相手にわかるように説明することの難しさ、その尊さがまるでわかってない。

「古文・漢文ができるようになるにはどうしたらいいですか?」
という質問によく「原文読め」とかいう奴いるけどな。
そもそもそんなもん読みたくねーから勉強しねーの。
好奇心旺盛で勉強もできた自分と同一視すんな。
バカは相手にしないってのも一つの態度だが、
一般人を相手にしないから古文・漢文なんて今じゃ死に体じゃねーか。

漢文法基礎3万はアホすぎて著者も望んでない状況だろうけどな。

256 :名無氏物語:2007/09/25(火) 10:41:56 ID:7eojfiwG
>>255
誰がいつ貶した?

257 :名無氏物語:2007/09/25(火) 11:04:19 ID:A/Z6Iy0E
しかし著者本人がカミングアウトしたってことは復刊も近そうだな。
バカ高い古本なんぞに手を出さず気長に待て。

258 :名無氏物語:2007/09/25(火) 11:08:44 ID:7eojfiwG
>>257
出ないよ。早く買いやがれ。ポルノが付いてるよ。

259 :名無氏物語:2007/09/25(火) 13:47:16 ID:1GU+LQLl
>>255
お前も本当にバカだね。
部分を全体に広げる誤謬という過ちを犯していることにまず注意。

良い参考書を書くのは難しいだろうと思う。
でも参考書を書くのにも品格が要求される。
この駄本は、金が儲かれば援助交際でもいいや、というのと同じスタンス。

よく恥ずかしくないねえ。感心するよ。


260 :名無氏物語:2007/09/25(火) 14:28:56 ID:L36S4FGG
>>259
オレ、東大の中文を卒業してんだけど。
お前ごときに下に見られるような実力じゃないよ。

261 :名無氏物語:2007/09/25(火) 14:35:55 ID:phdOYzWY
センター試しにやったら余裕で満点やったわwww
1ヶ月でゼロから満点になったwww
この本すげえwww
神すぎwww


262 :名無氏物語:2007/09/25(火) 17:14:48 ID:OeZFyiEx
↑オク出品バカ必死すぎw
復刊情報に怯えちゃってwww

263 :名無氏物語:2007/09/25(火) 22:35:05 ID:IfFFSkVW
>>262
黙れ!

264 :名無氏物語:2007/09/25(火) 23:17:57 ID:km8CNmAG
>>261
センター漢文ゼロだったお前がすげぇwww

265 :名無氏物語:2007/09/26(水) 10:07:01 ID:NzvvRt+d
教養書として漢文法基礎は絶品だが、受験参考書としてはどうかと思う。


266 :名無氏物語:2007/09/26(水) 19:44:58 ID:atzEnkMP
絶品だってw

267 :名無氏物語:2007/09/27(木) 01:14:21 ID:Bo9jyAEv
厨二病のガキには絶品に見えるんだろw

268 :名無氏物語:2007/09/27(木) 09:06:16 ID:FpmKSdFC
>>267
お前らに批判できる能力はないよwww

269 :名無氏物語:2007/09/27(木) 11:09:35 ID:YFPTMJgz
なんでバカにされているのかわからないんだろうなw

270 :名無氏物語:2007/09/27(木) 12:59:07 ID:A9BPMiCw
>>269
オレお前よりも高学歴だよwww

271 :名無氏物語:2007/09/28(金) 04:37:04 ID:Z6Qumrml
今日も読んでしまったわwww
会話口調だからスラスラ読めてしまうんdなこれがwww
もうそろそろ過去問演習せなあかんっちゅうことでやなwww
2次の問題を解いた所wwww
またしても余裕で満点www
もう最高やwww

272 :名無氏物語:2007/09/28(金) 10:30:13 ID:EyZSnPK5
漢文法基礎を読了したよ。
ドラムソロを聴くような感じだった。

273 :名無氏物語:2007/09/28(金) 20:41:13 ID:nwn1Bds4
>>259はマスコミに露出してるからという理由で若い研究者を見下すジジイ連中に似ている。
「○○君は恥ずかしくないのかねぇ。」
いや、お前の薄ら笑いの方が余程品が無いですからってなもんだ。

>この駄本は、金が儲かれば援助交際でもいいや、というのと同じスタンス。
非難する喩えに売春もってくるって、これはこれは上等な品性をお持ちのようで参っちまうね。
まあ>>244みたいなしたり顔で得々と語っちまう恥ずかしいレスしてる時点でかなりキちまってるお方のようですが。



274 :名無氏物語:2007/09/28(金) 22:39:58 ID:D37ExN3t
ま、見解はいろいろ違っても、29800円の価値は無いって点では共通してるからええやんw

275 :名無氏物語:2007/09/29(土) 01:31:22 ID:ZvYduPep
漢文だけでも超分かりやすい説明なんだけどwww
中国思想についても
相当詳しいwww
昔の中国ってやっぱすげえwww
てかな漢文の歴史について
ここまで知ってるこの著者一体何者だよwww
単なる漢文の先生じゃねえなwww
相当すげえwww
たぶん大学教授でこの業界では相当偉いと見たwww
てかなこれがなんで復刊されないのかwww
全く分からねえwwww



276 :名無氏物語:2007/09/29(土) 01:47:10 ID:1lKGR8oK


277 :名無氏物語:2007/09/29(土) 07:04:27 ID:4aac5tjV
>>274
ポルノ漢文が買えるのであれば、安いと思う。

278 :名無氏物語:2007/09/29(土) 07:42:42 ID:6I3TaW9N
この出品者そうとうムカつく!
質問しても回答がないばかりか、ブラックリストに載せられた!
ポルノ漢文が載っているかどうか、質問しただけなのに!
みんなも質問してみて!仇を討ってくれ!頼む!
http://page2.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/b63939267


279 :名無氏物語:2007/09/29(土) 10:12:58 ID:A625Tn+i
だから載ってねえっつの。ポルノ削除された新訂版だっつの。

280 :名無氏物語:2007/10/01(月) 16:37:18 ID:Hi72su9+
漢文って奥が深えなwww
つまらん冷めた漢字の羅列だったのが
嘘のようwww
ありえねえほど深遠な世界じゃねえかwww
二畳庵主人のおかげでおもしれく
なったわwww
感謝だわwww

281 :名無氏物語:2007/10/01(月) 18:26:48 ID:x+iVaY1f
>>280
タコ!

282 :名無氏物語:2007/10/02(火) 05:12:41 ID:bNHdmg1J
二畳庵主人www
もうなwww
ネ申決定wwww
これなんでこんなに
評価されてるかwww
分かったwww
すげえオサンだよwww
まったくwwww


283 :名無氏物語:2007/10/02(火) 13:12:51 ID:4ubZgOUq
>>282
お前いくらで漢文法基礎を買ったの?
お前、ポルノ漢文は読んだか?お前の削除されてるだろ?

284 :名無氏物語:2007/10/06(土) 16:01:54 ID:pkYliwPF
この本、当時から市販されてなくて通販じゃないと入手できなかったよね。
それが普及しなかった理由じゃないだろうか。

285 :名無氏物語:2007/10/06(土) 17:08:01 ID:Vai2MeyQ
>>284
それマジ?

286 :名無氏物語:2007/10/08(月) 12:30:50 ID:Aa0OjwVN
>>285
マジだよ。漢文道場とかは店売りしてたけど、漢文法基礎は増進会出版社に直接注文だったはず。
俺がZ会やってた頃は、Z会から送ってくる雑誌に二畳庵主人が何か連載してた記憶もかすかにあるな。
生徒2人と対話形式で進んでくやつね。

287 :名無氏物語:2007/10/08(月) 13:33:55 ID:xw++EIo5
ウソばっか書きやがってw
普通に本屋で売ってた、以上

288 :名無氏物語:2007/10/08(月) 14:21:48 ID:GgQOkaPF
世の中には『ホットペッパー』に値段を付けて売っている本屋もあるからなぁ・・・。

289 :名無氏物語:2007/10/13(土) 17:54:42 ID:kKayvJh7

その受験生のころ、教科書的な型通りの国文法書にあきたらなかったときに『古文解釈のための国文法入門』に出会った。
全編の大半が助詞・助動詞の講義であり、語感が実によく分った。学問的であり、今日では大学院の演習のテキストにも
使われていると聞く。このような本を書きたいという気持ちが続き、後年、二畳庵主人の名義で『漢文法基礎』(Z会)を書いた。
現在は絶版となっているが、インターネットで同書の復刊希望が多いと知り、因縁を思う日々。

『諸君!』2007年10月号「私の血となり、肉となった、この三冊」加地伸行(大阪大学名誉教授)


290 :名無氏物語:2007/10/13(土) 18:34:12 ID:7swyANx8
>>260
東大の中文程度でよく恥ずかしくもなくネットに書き込みできるねwww

291 :名無氏物語:2007/10/14(日) 08:04:54 ID:at+21qvX
>>290
お前よりかは上だよ。漢文だけでなく、理系科目もねw

292 :名無氏物語:2007/10/16(火) 04:25:41 ID:W6X9gWAx
べた褒めしてたけど
すまんwww
最近読んでねえwww
受験に関しては二畳庵主人よりwwww
宮下の方がええわな
もういらねえかもwww




293 :名無氏物語:2007/10/16(火) 08:18:11 ID:Gq2eQkBj
>>292
お前一体何なんだ・・・。

294 :名無氏物語:2007/10/24(水) 20:24:17 ID:YLzZSF0f
「古文解釈のための国文法入門」は、1952年に出版の旧字表記の物と
1973年に出版の改訂増補した新字の物とがあるようだね。


295 :名無氏物語:2007/10/24(水) 21:44:04 ID:Y3ip77PZ
>>294
1952年版、仮名遣いは歴史的かな遣いではないのかな。

296 :名無氏物語:2007/10/26(金) 03:39:37 ID:YeFG5WKv
結局、ポルノ漢文の出典って何?おれ新版しか持ってない。
『金瓶梅』とか?

297 :名無氏物語:2007/10/26(金) 09:19:21 ID:rgM8/C9S
『通鑑紀事本末』
『本朝文粋』所収の『鉄槌伝』と「男女婚姻賦」
『肉蒲団』(『覚後禅』)
『医心方』

以上がポルノ漢文の出典。
ちゃんとした大学の図書館になら所蔵されてるでしょう。

298 :名無氏物語:2007/10/26(金) 15:22:07 ID:DEJCpJRE
で肝心の内容やけど
エロいのかwww?
俺の持ってるやつ載ってねえんだよwww
みてえwww
なんだか最近漢文に目覚めてきたしやなwww
本格的なもん読みたくなってきたわwww
受験ははつまらん教訓物ばっかやしなwwww
何かお勧めの漢文官能小説あったらwww
教えてくれwww
初心者用に訳も載ってるやつおねがいなwww


299 :名無氏物語:2007/10/26(金) 18:55:49 ID:rgM8/C9S
別にエロくはない。
文章に傍線が引いてあって
「傍線は、どういう状態の形容か。」
という問題に対して
「セックスの恍惚状態」
が解答だったりする程度だよ。

300 :名無氏物語:2007/10/26(金) 23:41:02 ID:rbkFKCkg
>>299
違うよ。嘘いうな。

301 :名無氏物語:2007/10/27(土) 00:00:39 ID:03k4gcfX
この本、著者は「初版」と「新訂版」の両方とも保有してるのかな?

302 :名無氏物語:2007/10/27(土) 02:58:44 ID:jne/m7r+
>>291
これだから池沼は。
ぼっちゃんは世間の広さをまだまだ知らないのねw

303 :名無氏物語:2007/10/27(土) 07:04:10 ID:dcEanZfz
>>302
それはお前だろ、ボケ。

304 :299:2007/10/27(土) 11:09:44 ID:LUNjWsh4
>>300
どこが嘘なの?「エロくはない」というところ?
もしそうなら、それは人それぞれだから嘘も本当もないんじゃないかな。

私が持っているのは、初版の第三刷(昭和53年4月30日発行)。
299に書いたことは、270、271頁に書いてあるよ。


305 :名無氏物語:2007/10/27(土) 16:38:18 ID:yBgcxKl8
>>304
初版はカスだろwwww

306 :名無氏物語:2007/10/27(土) 17:29:03 ID:eJFfi+wt
加地先生は渡部昇一と何を論戦したの?

307 :名無氏物語:2007/10/28(日) 09:59:40 ID:TAljGNZ7
>>305
読みもしないで勝手に判断下すなボケカス

308 :名無氏物語:2007/10/29(月) 09:28:55 ID:djJJAis2
>>307
読んだよ。

309 :名無氏物語:2007/11/10(土) 08:18:17 ID:9lgCwbXg
加地先生は渡部昇一と何を論戦したの?

310 :名無氏物語:2007/11/11(日) 17:46:07 ID:rG+Byjhi
そんなもん復刊したら、会社が倒産するよ・・・

311 :名無氏物語:2007/11/16(金) 03:36:19 ID:2XEef7g2
レス番ふた桁台の議論おもしろいな。
二畳庵主人の立場が完全に論破されてる。

312 :名無氏物語:2007/11/16(金) 03:46:30 ID:EfITP38k
二松庵だか二畳庵だか知らんが不要なものは不要www

313 :名無氏物語:2007/11/16(金) 12:00:11 ID:84pJepCS
と、そもそも書物とはまったく無関係の世界で生きているおっさんが申しております。

314 :名無氏物語:2007/11/16(金) 16:17:04 ID:86ce+ZsF
>>313
黙れ!

315 :名無氏物語:2007/11/17(土) 02:49:17 ID:BwOTcdEl
また、二松かよ・・・

316 :名無氏物語:2007/11/19(月) 17:27:39 ID:B5UXQGB7
ココがお馬鹿の巣窟ですか?

317 :名無氏物語:2007/11/19(月) 17:29:22 ID:B5UXQGB7
ココがお馬鹿の巣窟ですか? 

318 :名無氏物語:2007/11/19(月) 17:29:53 ID:B5UXQGB7
ココがお馬鹿の巣窟ですか?  

319 :名無氏物語:2007/11/19(月) 17:31:21 ID:B5UXQGB7
ココがお馬鹿の巣窟ですか?    

320 :名無氏物語:2007/11/19(月) 17:32:15 ID:B5UXQGB7
ココがお馬鹿の巣窟ですか?

321 :名無氏物語:2007/11/19(月) 17:33:06 ID:B5UXQGB7
ココがお馬鹿の巣窟ですか? 

322 :名無氏物語:2007/11/19(月) 17:33:37 ID:B5UXQGB7
ココがお馬鹿の巣窟ですか?   

323 :名無氏物語:2007/11/20(火) 17:21:13 ID:zKIJOT/6
漢文に関してはニ松が最強。

324 :名無氏物語:2007/11/20(火) 17:21:43 ID:zKIJOT/6
漢文に関してはニ松が最高学府。

325 :名無氏物語:2007/11/21(水) 12:29:05 ID:mca3sNnH
昔はそうだったかも知れないが・・・今は・・・。

326 :名無氏物語:2007/12/06(木) 06:42:34 ID:4vtDEHaC
「論語」現代語訳 弘前大教授を剽窃と批判 阪大名誉教授
2007.12.4 08:38
ttp://sankei.jp.msn.com/culture/academic/071204/acd0712040838004-n1.htm

二流学者がなーんにも考えずに誤訳を盗用しましたとさ。

327 :名無氏物語:2007/12/07(金) 23:21:28 ID:LL2gi1xD
いちいちコピペして回んな。
ニー速ででもやってろ。

328 :名無氏物語:2007/12/08(土) 01:03:46 ID:/zYsBJkG
>>326
どうして「誤訳」なの?

329 :名無氏物語:2007/12/08(土) 02:39:54 ID:RETOTXWe
二松イラネ

330 :名無氏物語:2007/12/08(土) 16:28:17 ID:1t7Byz81
>>327
「論語」現代語訳 弘前大教授を剽窃と批判 阪大名誉教授
2007.12.4 08:38
ttp://sankei.jp.msn.com/culture/academic/071204/acd0712040838004-n1.htm

二流学者がなーんにも考えずに誤訳を盗用しましたとさ。


331 :名無氏物語:2007/12/11(火) 02:22:22 ID:dVRVQ65e
二流学舎

332 :名無氏物語:2007/12/12(水) 14:16:28 ID:hIU19DEz
ポルノ漢文が収録されている漢文法基礎ってやっぱ高額落札されるね。

333 :名無氏物語:2007/12/12(水) 14:24:41 ID:mPXY7lRe
333

334 :名無氏物語:2007/12/13(木) 03:27:42 ID:5Y5YRzML
>>332
やっぱりそうか。俺のにらんでいた通りだ。

335 :名無氏物語:2007/12/13(木) 10:14:52 ID:Y3MhRgh+
カバー付きだと3万、カバー無しだと2万で落札されてる。

336 :名無氏物語:2007/12/13(木) 23:16:17 ID:KGZhRZcC
↑3万近い値つけたまま何年も売れない奴が必死だなw
出品料だけで幾らになったんだよw

337 :名無氏物語:2007/12/14(金) 09:22:21 ID:3CvqJdE8
>>336
ポルノ漢文が付いて無いからだよ、ボケ。

338 :名無氏物語:2007/12/14(金) 16:19:49 ID:VJiCNB+w
「古文解釈のための国文法入門」も一万で落札されたね

339 :名無氏物語:2007/12/15(土) 17:55:49 ID:wX7zzxrt
>>338

絶版前に買っておいてよかった……。

340 :名無氏物語:2007/12/20(木) 03:46:58 ID:RLk7HbQ9
増進会出版の中の人はアホなのか?

341 :名無氏物語:2007/12/30(日) 22:37:10 ID:x7BXGmFi
駒田信二さんでしょ

342 :名無氏物語:2007/12/30(日) 22:40:51 ID:x7BXGmFi
加地伸行さんだったか こちらは存命中なので許可を取るのは容易かも

343 :名無氏物語:2007/12/31(月) 13:37:59 ID:OnIc5ZO1
存命だからこそ許可ださんのだろうが。
あんな若気の至りで書いたような本、歳食ってから読み返したら恥ずかしいだろうさ。

344 : 【大吉】 【973円】 :2008/01/01(火) 06:01:39 ID:9SDU6uWz
おみくじ

345 :名無氏物語:2008/01/13(日) 15:49:02 ID:ZAxBF/mN
ヘタレage

346 :名無氏物語:2008/02/07(木) 00:15:53 ID:5dLuAPsx
さらしage

347 :名無氏物語:2008/02/07(木) 14:59:23 ID:ggYs3zXn
旧版の漢文法基礎(カバーなし)をもっていますが、リサイクル置き場においてありましたよ。

348 :名無氏物語:2008/02/10(日) 23:29:05 ID:sthwI7Wo
オレはK大学中国文学科の助教授(当時)の研究室から
『漢文法基礎』(ポルノ付)パクった。

349 :名無氏物語:2008/02/18(月) 16:26:45 ID:SgS/coNg
大胆なやつもいるもんやな
その助教授は気づいてねえのかwwww?

350 :名無氏物語:2008/02/19(火) 01:39:22 ID:4jJgNXm/
気づいてるに決まってるだろ・・・
さっさと返せよ

351 :名無氏物語:2008/02/28(木) 05:27:31 ID:m6TKoZWK
ほしいやつおんやろ
でヤフオクにいくら出す?


352 :名無氏物語:2008/02/28(木) 16:53:17 ID:NmfM1Iex
二畳庵とは関係ないが、剽窃といえば
宇野精一の『孟子』→岩波の『孟子』ってのもあったよね。
問題にはならなかったけど。

353 :名無氏物語:2008/02/28(木) 16:56:30 ID:kuLzfijU
タダでもイラネ

354 :名無氏物語:2008/02/29(金) 17:50:30 ID:X60R+gxk
>>352
そうなのか。宇野氏のだとまず「全釈漢文大系」だと思うが。
しかし、アレは以前に学燈社から出した『新釈孟子全講』(1959)
の焼き直しだろ。小林氏の『孟子』はずっと後に岩波文庫(1968)で出版。
師の武内義雄氏との共著で旧岩波文庫『孟子』(1955)を出版しているが、
ボリューム的には宇野氏には及ばない気がするが。

宇野氏の『孟子』の特徴は先行研究をよく吟味していることが
あげられると思う。

どのへんが剽窃なのか詳細キボンヌ。長文スマソ。

355 :名無氏物語:2008/03/02(日) 16:17:39 ID:mN7ggHLV
>>354
関西の人(関大だったか?)が書いた文章に書いてあった。以前は確か
ネットでも読めたような気がしたのでさがしたが、見つからなかった。

どこがどうという具体的な例は手元にないので分からないけど、学生
には岩波のを勧めていたが、宇野精一のを読んで、表現を若干変えて
あるだけで、ほとんど同じところが多すぎ、参考文献にも、宇野の本
は挙げられていない。著者間で話はついているのかもしれないが、学
生に自分の意見を持ち、盗作を厳しく禁ずる指導をしてることからも、
もう、この岩波のは勧められないというようなこと書いてあった。

356 :名無氏物語:2008/03/02(日) 20:03:13 ID:59U3O36/
354って宇野精一が剽窃したんだと勘違いしてねえか?

357 :名無氏物語:2008/03/02(日) 22:57:29 ID:pxCOa7tu
>>355
なるほど、そういう理由なんですか。
関西の人って、もしかして谷沢永一かな。
>>356
勘違いしてました。スマソ

358 :名無氏物語:2008/03/03(月) 00:26:29 ID:fUB5+XHG
復刊されなくてもいいと思うけど・・・w

359 :名無氏物語:2008/03/03(月) 02:13:38 ID:kdepBD0z
上に出てる、宇野精一のはどこかで文庫にして出してほしい。
>>354の言うように、特に古注が吟味されてていい。

360 :名無氏物語:2008/03/03(月) 12:48:48 ID:EW98EIJj
宇野先生の『孟子』はとてもイイと思う。
一見すると簡略のように見えるけど、
訳文が非常によく練られていて、
よく研究しているな、という感じ。

新釈の内野『孟子』とか、朝日の金谷『孟子』より
ずっといいと思う。

オレも文庫キボンヌ。でも、集英社は厳しいだろうな。
中国古典から手を引いたみたいだし。

361 :名無氏物語:2008/03/03(月) 12:50:08 ID:EW98EIJj
宇野先生の『孟子』はとてもイイと思う。
一見すると簡略のように見えるけど、
訳文が非常によく練られていて、
よく研究しているな、という感じ。

新釈の内野『孟子』とか、朝日の金谷『孟子』より
ずっといいと思う。

オレも文庫キボンヌ。でも、集英社は厳しいだろうな。
中国古典から手を引いたみたいだし。

362 :名無氏物語:2008/03/03(月) 12:51:09 ID:EW98EIJj
すまん二回カキコしちまった。

363 :名無氏物語:2008/03/06(木) 03:06:58 ID:1APWSmiO
国会図書館で読めるものはともかく、「漢文法基礎」はZ会のアホが納本
してなかったらしく国会図書館にも無いから困る。

364 :名無氏物語:2008/03/06(木) 13:22:43 ID:7WDGDb/N
受験参考書なんかいちいち納本しないよ。納本しなくても何のお咎めもないし。
だいたい出版された本全部納本してたら国会図書館いくら増築しても足らんわ。
なんでもかんでも法律通りにすりゃいいってもんじゃない。
バカじゃねーの? じゃなくて完全なバカだよな>363

365 :名無氏物語:2008/03/06(木) 14:45:48 ID:hq4eqpRk
>>364
まあまあ。

366 :名無氏物語:2008/03/07(金) 22:56:43 ID:BdYs7kUy
>>364
>だいたい出版された本全部納本してたら国会図書館いくら増築しても足らんわ。

「出版された本全部納本」するのが原則なんだけど…

罰則も無いから国会図書館に納本しないアホな出版社続出で、国会図書館も
困ってる。本気で国会図書館の意義を知らないとしたら>>364はかなりの無知。

367 :名無氏物語:2008/03/07(金) 23:12:25 ID:xx9aX4XV
アホが釣れてるw

368 :名無氏物語:2008/03/08(土) 10:22:54 ID:Fh6sdn3l
わかりやすい釣りだったのにね…。
>>364
>なんでもかんでも法律通りにすりゃいいってもんじゃない。

でも、結構いろいろ納本してるから、おかしな本も読めるよね、
あそこ。

369 :名無氏物語:2008/03/08(土) 13:54:55 ID:cuDeVJyH
泥沼出版不況なのに出版点数だけは増えてるんだから。
納本分だけでもえらいコストだわ。
実はタダで納本させるだけじゃなくて半額買い取り制度もあったりする。
すぐ予算なくなるけどw

370 :名無氏物語:2008/03/08(土) 21:46:11 ID:U5memzwW
発禁になった猥褻本なんかも警察から回収して収蔵してるけどね・・・
一般の人は閲覧できないんだよね・・・www

371 :名無氏物語:2008/03/08(土) 21:47:41 ID:U5memzwW
このスレを見ている人はこんなスレも見ています。(ver 0.20)
【上戸彩】アテンションプリーズ スペシャル [テレビドラマ](14)
【上戸彩】ホカベン File.1【日テレ初主演】 [テレビドラマ](6)


372 :名無氏物語:2008/03/09(日) 03:27:06 ID:XIOBk3/J
>>370

閲覧権者はいるの?

373 :名無氏物語:2008/03/09(日) 09:39:20 ID:rgmYCp2q
>>372
研究者なら閲覧できるはず・・・
風俗研究家とか・・・

374 :名無氏物語:2008/03/09(日) 18:18:24 ID:3ncLMwAI
自称じゃ駄目なんだろ・・・?

375 :名無氏物語:2008/03/09(日) 22:47:56 ID:7Zk7fWb1
研究機関に所属してる研究者とか、少なくともそういう所の紹介受けた人、とかかな。

376 :名無氏物語:2008/03/10(月) 08:37:20 ID:GTDZu2Nx
最低条件として、論文があることだな・・・
大学の紀要レベルでもかまわないと思うが・・・
デムパ本の自費出版は駄目かもね・・・

377 :351:2008/03/10(月) 16:06:08 ID:XPPGwWUg
そんじゃいらねえんだな?
古本屋で3000円で売れるんで
売るわ

378 ::2008/03/10(月) 18:06:18 ID:n2+4r341
まだいたんかw バカが必死w
氏ねよクズ

379 :名無氏物語:2008/03/11(火) 01:57:30 ID:6i6ioH7F
そんな時代遅れの屑本なんてイラネ・・・

380 :名無氏物語:2008/03/11(火) 12:02:05 ID:GmxrTJrr
神保町の某所で5000円で売ってきた
たぶんもう誰かゲットしてるね
お前らアホ

381 :名無氏物語:2008/03/11(火) 14:45:01 ID:OPWq3ARV
涙目wwwww

382 :名無氏物語:2008/03/22(土) 05:38:26 ID:jPQWk6rV
期待してた人すまんなwwwwwww
今年も駄目そうだわwwwwwwww
やっぱ配点が低い漢文でこんなもんを使ってるwwwww
から落ちるんだろうなwwwwwww
漢文だけならかなり地震あんだけどwwwwwww
そんな理系ねえしwwwwwww
今年は苦手な数学英語に力いれるかwwwww



383 :名無氏物語:2008/03/25(火) 14:13:01 ID:WPsTsWsn
剽窃指摘で「寝床で読む〜」絶版
3月25日8時2分配信 産経新聞

 「自著が剽窃(ひょうせつ)された」と大阪大学名誉教授から批判のあった、ちくま新書の
『寝床で読む「論語」−これが凡人の生きる道』を、筑摩書房が1月31日付で絶版にしていた
ことが24日、わかった。

 同書は平成18年10月に出版されたが、昨年末に加地伸行・大阪大学名誉教授が
「自分の独創(翻訳)を剽窃された」と批判。著者の山田史生・弘前大学教授と筑摩書房は
加地氏の批判を受け入れ、連名で同社のPR誌「ちくま」(4月1日発行)に謝罪文を掲載する。 



出典を明記させた上で改訂出版させる程度でよかったのに。
絶版にさせちゃ、かえって「独創」的?翻訳の広まる機会が減っちゃう。

384 :名無氏物語:2008/03/26(水) 02:37:48 ID:01Qn3sCe
加持祈祷

385 :名無氏物語:2008/04/04(金) 15:41:21 ID:A+O9qf+g
↑にあったスレッドがdat落ちしたよ・・・

386 :名無氏物語:2008/04/07(月) 22:14:06 ID:fs1Vb4Tm
>>385
何の事?

387 :名無氏物語:2008/04/08(火) 13:37:41 ID:65/kLjzM
このスレッドの上に乗っかっていた糞スレがdat落ちしたってことだろ?

388 :名無氏物語:2008/04/19(土) 01:08:10 ID:pVyop8+h
>>383
あんな糞本は消えたほうが世のため人のため。

389 :名無氏物語:2008/04/27(日) 16:54:15 ID:XDVvxcSx
砂漠

390 :名無氏物語:2008/04/28(月) 08:53:13 ID:CeXfdB19
このスレ的には沙漠と書いてください

391 :名無氏物語:2008/05/02(金) 11:03:11 ID:Xa/E9KHP
作為的なスレッドだなぁ・・・

392 :名無氏物語:2008/05/12(月) 05:30:06 ID:Cxo66nqD
持ってるけどなんでこれが名著なのか
分かんない
漢文専攻でもしてる大学生じゃなきゃ
ただの糞本
受験に全く使ってない
このまま捨てるのももったいないんで
高額で売れるなら売りたい




393 :名無氏物語:2008/05/13(火) 13:35:59 ID:B0weFYkz
>>392
> 漢文専攻でもしてる大学生じゃなきゃ
というのはカン違いだと思う。

>高額で売れるなら売りたい
安けりゃ売らないということ?
高値を希望しても売れなくて持っている限りは0円。
君が死んじゃえばゴミとして廃棄される。
100円でも換金できるなら換金したほうがいいよ。
どうせ使わないんでしょ。

394 :名無氏物語:2008/05/24(土) 01:52:20 ID:SoCAFIlq
別に復刊されなくても構わないのだが・・・

395 :名無氏物語:2008/08/21(木) 01:39:34 ID:4muG681J
こんな本を今更復刊させてメリットがあるのか?

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取りに行ったけどなかった。次は一時間後に取りに行くです。
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