正しいかなづかひ
- 1 :名無氏物語:2006/01/12(木) 23:22:31 ID:RTIu4QQW
- 現代文でも正しいかなづかひにすると分かりやすいよね。
- 691 :名無氏物語:2008/04/18(金) 22:56:38 ID:g5gRXlfY
- あは、名詞でいひあらはす和語をおもひついた。なんといふことはない。
ことしのセ・リーグのはじまりのとき、…
- 692 :名無氏物語:2008/04/18(金) 22:58:50 ID:g5gRXlfY
- これなら、過去でも未来でもOk。
- 693 :名無氏物語:2008/04/18(金) 22:59:51 ID:g5gRXlfY
- 名詞だからあたりまへだけどね。
- 694 :名無氏物語:2008/04/18(金) 23:21:43 ID:g5gRXlfY
- あつ。「ことしの」いつてゐながら、過去でも未来でもOkといふのはをかしい
ですね。「ことしの」をけしますかね。まあ、どちらにしても、名詞には、
時制のかんがへはないわけですけどね。
- 695 :680:2008/04/19(土) 02:30:51 ID:D1CtwGq6
- >>690
しまつた。格をあやまつてゐました。御指摘ありがたうございます。
*セ・リーグの開幕したのとき、…
セ・リーグの開幕のとき、…
を、
*セ・リーグが開幕したのとき、…
セ・リーグが開幕のとき、…
とあらためてください。さうすれば、「セ・リーグが開幕。」といふ
いひきりの形をつくることができますゆゑ。失禮致しました。
- 696 :680:2008/04/19(土) 02:33:47 ID:D1CtwGq6
- これで文中の「開幕」を名詞として解釋しうる餘地は無くなる筈です。
(形式的に、といふのではなく、意味論的に)
ありがたうございます。
- 697 :名無氏物語:2008/04/19(土) 03:04:38 ID:8xDwXOSu
- >>696
>これで文中の「開幕」を名詞として解釋しうる餘地は無くなる筈です。
>(形式的に、といふのではなく、意味論的に)
君が代の「が」と同じに解釈すれば「開幕」を名詞として解釈し得ます。
いや、勿論冗談です(笑)。悪しからず。
- 698 :名無氏物語:2008/04/19(土) 21:32:08 ID:knnLKQJS
- おつかれですなあ。
>セ・リーグが開幕したのとき、…
これは文法がまちがつていますなあ。よつて論外。
> セ・リーグが開幕のとき、…
これもだめですなあ。
セ・リーグが開幕したときに、…
これがただしい文法ですなあ。
とはいへ、開幕は和語ではありません。なるべく和語をつかふやうにこころがけませう。
- 699 :名無氏物語:2008/04/19(土) 23:32:35 ID:D1CtwGq6
- >>698
>>セ・リーグが開幕したのとき、…
>これは文法がまちがつていますなあ。よつて論外。
だから、非文(*)のマークをつけてゐるでせう。たれが「ただしい」と
申しましたつけ? 書いてゐることを理解してくれなければ、議論にさへ
なりませんよ。
>> セ・リーグが開幕のとき、…
>これもだめですなあ。
それはあなたの「感想」にすぎません。
口語なら、さういふ破格はいくらでも有り得ます。
- 700 :名無氏物語:2008/04/19(土) 23:38:10 ID:D1CtwGq6
- >>698
>>セ・リーグが開幕したのとき、…
>これは文法がまちがつていますなあ。よつて論外。
ですから、非文のマーク(*)をつけてゐるでせう。たれが「ただしい」
文であると申しましたつけ? 書いてゐることを理解してもらはないと、
議論にさへなりません。
>> セ・リーグが開幕のとき、…
>これもだめですなあ。
それはあなたの「感想」に過ぎません。口語では、さういふ破格は幾ら
でも有り得ます。
- 701 :名無氏物語:2008/04/19(土) 23:38:54 ID:D1CtwGq6
- 内容重複失禮
- 702 :名無氏物語:2008/04/20(日) 20:00:15 ID:tfPqg4hx
- 穀雨ですなあ。はるもこれでをはり。
つぎはいよいよ立夏ですなあ。このやうな節気も中国のうけうりではありますが、
わがくににも、まあまああてはまつてゐるやうです。
といふわけで、つきひがめぐるのははやいですなあ。
ひとがおゆるのもこれとおなじなわけですが、ためいきがでますなあ。
- 703 :名無氏物語:2008/04/21(月) 13:18:38 ID:mcsRODgJ
- 「おゆる」のかなづかひの誤例は、明治期にもけつかうありますね。
たとへば、「おひる」とか。
「あるひは(あるゐは)」「もちゆる(もちふる)」なんてのも、
可成り見つかります。後者のは、かなのあやまりが新しい活用形を
生み出した例でもあります。
- 704 :名無氏物語:2008/04/22(火) 21:46:24 ID:7yyyv3GU
- コプト語といふものがありますね。コプト語は日本語とにたところがある。
コプト語はもともとエジプト語なんだけど、ギリシャ語からおびただしく
ことばを借用したんだね。それで、文字もギリシャ文字にエジプト文字を
まぜてかいたんだ。
- 705 :名無氏物語:2008/05/02(金) 18:46:49 ID:t7l+yOTF
- >>704
高島俊男ファン?
- 706 :名無氏物語:2008/05/02(金) 22:11:26 ID:GUaiZMTT
- >>705
その人のことはしらなかつたが、Wikipediaでみると、
おいらといつてゐることが、ほとんどおなじですね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E5%B3%B6%E4%BF%8A%E7%94%B7
だだし、漢字について旧字をつかふことをとなへてゐる
とのことですが、これについてはかんがへがちがひます。
- 707 :名無氏物語:2008/05/02(金) 23:46:33 ID:t7l+yOTF
- >>706
私も、高島先生の御説には全面的に賛同といふわけではないけどね。
もちろん、あなたの意見の内容といふのも類似してゐるかもしれないが、
まづはその文章のかきかただ。それが、高島先生にそつくりなのです。
しかも、訓よみをなるべくかなで書く、といふ表記方針もね。
まだお読みでなかつたら、『漢字と日本人』『漱石の夏やすみ』
『本が好き、悪口言うのはもっと好き』あたりをまづはおすすめします。
- 708 :名無氏物語:2008/05/03(土) 00:03:58 ID:Q/VSkFVy
- 第三者だけど、高島俊男てどんな人?貼つてあるウイキ見たが、イメージ湧かない。
どう云ふ作家か(評論家か)・・・?高名な先生?
本出してるのか知らんが讀んだことない。
- 709 :708:2008/05/03(土) 00:12:23 ID:Q/VSkFVy
- 上に追加だが、
正字正假名・國語表記問題などの分野で、識者として名前見たことないぞ
著作も見當らん
- 710 :名無氏物語:2008/05/03(土) 02:41:41 ID:TrKPU5te
- 「正字正假名」の分野では、わりあひよく知られた人物です。
かつてのシナ文学界ではそれなりに著名な先生でしたが、現在はもつぱら評論家
として知られてゐるといへませう。
とは云ひ條、公刊された著作が正字正假名表記で書かれてゐるわけでは
ありませんからね(「『づ』を守る会」てふのを提唱されたことが有りますが)。
さういへば、『国語改革を批判する』の解説は、正かなで書かれてゐました。
但、「和語はかながきすべし」といふ主張を受容れられない方もあるやうで、
たとへば「言葉 言葉 言葉」の主催者野嵜さんは「高島先生を應援してゐ」ない、
との事です。私も、高島先生の御主張は、やや極端だとおもひます。
ttp://members.jcom.home.ne.jp/w3c/TAKASHIMA/
- 711 :708:2008/05/03(土) 10:23:54 ID:Q/VSkFVy
- >>710
『言葉 言葉 言葉』にこんな記事あつたんだね。
本当だ、『国語改革を批判する』(中公文庫・丸谷才一編著)に解説書いてゐた人なんだな。
參考にになつたよ。此處等邊りに擧げられてゐる著作を讀んでみるよ。
それにしても、「和語はかながきすべし」てね・・・、一寸シックリ來ないなあ・・・
まあ、詳しくは著作を讀んでみるよ。
- 712 :名無氏物語:2008/05/10(土) 12:57:51 ID:vtgm56qh
- >>707,710
しばらくとほくへいつてゐたもんで、レスがおそくなつてスマソ。
ためしによんでみるよ。ありがたう。
- 713 :名無氏物語:2008/05/13(火) 20:02:24 ID:YfyMVGyY
- はしめてここをつかふものです
↑かなづかひだいじやうぶですか?
- 714 :名無氏物語:2008/05/13(火) 21:28:49 ID:ok/u6Nao
- >>713
おk
- 715 :名無氏物語:2008/05/21(水) 19:32:23 ID:yWQ393V+
- 昭和初期風に愚痴るスレ
http://human7.2ch.net/test/read.cgi/wmotenai/1209288704/
(注:殿方の畫き込みは御遠慮下さいまし。閲覧のみ可ですわ)
- 716 :名無氏物語:2008/05/24(土) 01:07:43 ID:YDF9etfR
- ?
- 717 :名無氏物語:2008/05/30(金) 12:31:10 ID:NeIK9/XM
- 非建設的なやりとりが収まったのでそろそろ仮名遣ひの話をしませんか。
- 718 :名無氏物語:2008/05/31(土) 02:04:22 ID:HzXpV6pl
- >>702
> 節気も・・・わがくににも、まあまああてはまつてゐるやうです。
吾國には當嵌まりません!飽く迄、支那黄河流域の氣候に據るものです。
夫れを、無理して季節感の據とし、其の氣分で和歌等の表現もして来た。他に據が無かつたからです。
吾國の春夏秋冬は古來寧ろ次の通りであり、節氣の意味する處の氣分とは大きく懸離れております。
春=春分あたりから夏至まで。
夏=夏至あたりから秋分まで。
秋=秋分あたりから冬至まで。
冬=冬至あたりから春分まで。
>>703
>「おゆる」「おひる」「もちゆる(もちふる)」
何れもが終止形でなく連體形で示されゐるやうなので話が紛らはしいが、
「おゆる」と「おひる」
終止形は「おゆ」・・・活用「おいズ・おいタリ・おゆ・おゆるナム・おゆれバ・おいよ」
ゆゑに、「おひる」は文語體としてなら連體形としても誤りではあるが、口語體「おいる」の表記としてなら、
ヤ行上二段活用やア行上一段活用の「い」は、しばしば「ひ」と表記される場合が、
江戸時代の草紙・滑稽本・淨瑠璃本の類以降の常であり誤用と言ふよりは慣用例である。
「もちゆる(もちふる)」
終止形にすれば「もちゆ(又は、もちふ)」。「もちゐる」が正しいと言ひたさうだが、
是れも、平安朝時分までならいざ知らず尠なく共南北朝の時期以降は、
「もちい・もちい・もちゆ・もちゆる・もちゆれ・もちいよ」「もちひ・もちひ・もちふ・もちふる・もちふれ・もちひよ」
と表記されてきており全く誤用例に當らず、もし古代の使用例と違ふと言ふなら、それは言葉の變化に過ぎない。
「あるひは(あるゐは)」
どう言ふ表記が正しいと述べたいのか不明だが、是れは「あるひは」が正しい。
ある特定の表記が正しいと言ふなら用例が必要である。
しかし、尠なく共明治中期頃までは、辭書を含め「あるひは(或ひは)」以外の用例はない。
其れ以降の一部の近々數十年の使用例・説を以て正當とするのは邪道である。
- 719 :名無氏物語:2008/06/01(日) 11:12:41 ID:0exvJq4V
- それはないよ。
用例だけで決めてゐるわけではないんだから。
- 720 :名無氏物語:2008/06/01(日) 18:29:44 ID:tq+kPL4M
- 十二度目の還暦なり
- 721 :名無氏物語:2008/06/01(日) 21:17:47 ID:H6M8rUWJ
- >>718
假名遣研究を無視する愚か者。
あるいは【或いは】
接続詞の「或いは」からの転とされます。「若しくは」と同じやうな意味になります。
因みに『言海』では、許容仮名遣の「あるひは」を見出し語にしてゐます。
- 722 :名無氏物語:2008/06/01(日) 22:17:08 ID:Y8zO86eq
- あり+い+は
- 723 :名無氏物語:2008/06/06(金) 14:40:53 ID:HazigfIP
- 誰だゴルァ!
用ひる
でなくて
用ゐる
を正しい、てふた奴はあ!
- 724 :名無氏物語:2008/06/06(金) 21:53:08 ID:UUroabMA
- もち+ひる?
ひる、って何だ?
- 725 :名無氏物語:2008/06/07(土) 03:16:41 ID:+6yonctd
- 血を吸う虫? じゃねぇのか?
- 726 :名無氏物語:2008/06/09(月) 06:11:19 ID:FceTBudZ
- あれ痛いんだよね・・・
- 727 :名無氏物語:2008/06/13(金) 16:27:51 ID:QYg88e1N
- 仮名文字は非常に硬派な表音文字です。
漢字を崩して作られたので、母音と子音の法則なんてものはありません。
一字一字を大切に…!
しかし、現代仮名遣いは殆ど文字通りに発音してしまうので、同じ発音のものは制限されてしまいました。
こればかりは仕方ありません。
正しい仮名遣いは…。
拗音(小さく書く仮名)と長音符号(ー)のないものです。
拗音を使って外来音を無理矢理表記だなんて…そんなことをしたら仮名一字一字のありがたみが薄くなってしまいますからね。
よって、拗音だったものは大きく書きます。
但し、「ゅう」は「う」とします。
例:ちゅうしょう(中称)→ちうしよう
「ょう」を「えう」にしない理由は、文字通りに発音しないものだからです。
- 728 :名無氏物語:2008/06/14(土) 01:02:41 ID:8qZxgAjz
- 浪花節だよ・・・人生は・・・
- 729 :名無氏物語:2008/06/15(日) 03:29:16 ID:CNWacMPP
- >>727
ん、中称は「ちゆうしよう」ぢゃあないか?
抽象なら「ちうしやう」の筈だが。
- 730 :名無氏物語:2008/06/15(日) 13:31:15 ID:I+P4jHwL
- >>718
「もちゐる」は、大槻文彦以來其れが正用になつたといふ事で、過去に「もちゆ」
「もちふ」いづれにても用ゐられたからとて、其等を正用とする訣にはゆきません。
語原に遡及して、「もちゐる(もち率る)」と解釋されるやうになつたといふ事
なのです。
「もちふ」「もちゆ」等の活用形が存在することは、勿論當方も承知のうへです。
そも「變化」も許容して良いなら、ハ行轉呼をたとへば「かわ(川)」のやうに
書いて良い、といふことになりませうし(文灋變化と音韻上の變化を區別すべし
といふ理窟はとほりません)、字音かなづかひでもさうで、「ツヰ」「ルヰ」等
カ行合拗音以外の合拗音があらはれるやうになつたからとて、それを正用とはして
ゐない筈です。室町後期から斯かる「用例」が頻出するやうになりましたが、
滿田新造や有坂秀世が排擊してからは、すつかり「なり」をひそめました。
すなはち『漢呉音圖』や『漢字三音考』等に「用例」が多數見出されるからとて、
其れに從ふべしといふ道理にはならない筈でせう。用例主義は、得てして
二重基準を生じます。實例觀察のいつぱうで、「『正』假名」を遵守しやうとは
するからです。もつとも、表音主義に就くべしと仰るなら話は別でせうが。
「もちふ」や「もちゆ」は、さういふ誤りが訂されず、ただ延命したといふだけの話です。
- 731 :名無氏物語:2008/06/15(日) 13:51:03 ID:I+P4jHwL
- 失禮
遵守しやう→遵守しよう
- 732 :名無氏物語:2008/06/15(日) 18:59:39 ID:O3kK8i8+
- 仮名文字は本来、漢字を元にして作られたため、一字一字がとっても重要な硬派な表音文字であった。
そんな不自由を紛らわすために文字通りに発音しなかったり、悪ふざけをするなどしてユニークさを見いだしていた。
仮名文字は母音と子音の法則に従った規則性というものが存在しない文字である。今でもいえることだが。
そして現代仮名遣いの時代。
「殆どを文字通りに発音する」というコンセプトの元で、同じ発音のものを制限した。
そして、字を小さくして書き、仮名文字にない音を無理表現できる拗音というものが出来てしまった。
また、表音文字という定義が強くなったことで、促音の「っ」、長音記号の「ー(片仮名)、〜(平仮名)」も新設された。
ついに表音文字としての仮名文字に目覚めてしまったのだ。これが全ての始まりと言っても過言ではない。
母音や子音というものはかつては存在しなかったものだが、ア行は仮名文字の基本であり母音の行であると認められた。
でもそんなことは語学の世界のことで関係ないよと思っている人もいるだろう。
まず、日本語には多様な方言がある。
その方言は今では仮名文字で安易に表記されているが、実際は仮名文字で表記できるほどの簡単なものではない。
だが、拗音というものが出来てしまったせいで、日本語の多様な方言を表現するようになってしまった。
外来語の表記も歴史的仮名遣いの時代の頃は、当て字で表すなどとユニークなものであったが、現代仮名遣いはそれをうち砕いてしまったのである。
また、悪ふざけに語尾に「っ」を付けたりするものもある。
そうして時代が進むにつれ、日本語は次第に乱れつつあるのである。
- 733 :名無氏物語:2008/06/16(月) 18:40:43 ID:K6CZNI7Q
- >732
最後の二行はいらん。
- 734 :名無氏物語:2008/06/17(火) 13:49:04 ID:jqKYnz0I
- 名指し
- 735 :名無氏物語:2008/06/17(火) 16:48:51 ID:rU0yulxI
- 仮名遣ひは此れを正すべし。 之と此れ、惟の使い分けって何なの?
- 736 :名無氏物語:2008/06/17(火) 16:50:10 ID:Qwv4Qf2n
- >>732
・悲運の日本語
漢字と、漢字を崩して作られた硬派な表音文字「仮名」を持つ日本語は、中国周辺の言語の中では非常に誇らしいものであった。
だが、時代が流れるにつれ仮名文字は次第に合理化されつつあった。
「つ」を「っ(促音)」という読み方をするものは近代の日本語には滅多になかったものだ。
ローマ字も次第に合理化されつつあり、鼻音「n,m,ng」が「ん(n)」に統合されたり、仮名の並べ方に従ってローマ字を成り立たせるようになった。
そうして中国周辺の言語は日本語と縁を切っていった。
「軟口鼻音(ng)のない中国周辺言語などあるものか!!」と。
だが、拗音を嫌った日本語の1つの方言があった。
それが関西弁であった。
「使って」と「使うて」、「言って」を「言うて」。「しまった」を「しもうた」と言う。
まあ、日本の昔の首都は京都(関西にある)なんだから…。
- 737 :名無氏物語:2008/06/17(火) 18:36:51 ID:JCaKkHww
- >736
広島もだぞ。てか西日本はその系統では?
- 738 :名無氏物語:2008/06/17(火) 18:43:28 ID:09KCvlhQ
- おばか?
- 739 :名無氏物語:2008/06/18(水) 14:19:36 ID:uz/1vQuy
- >>736
>「つ」を「っ(促音)」という読み方をするものは近代の日本語には滅多になかった
そも「近代」とは、何時の話でせうか。無声子音のまへに来る内破音(-p -t -k)
は、必ずといつてよいほど促音化した筈だ(平安期からさういふ例は見られます)。
>鼻音「n,m,ng」が「ん(n)」に統合されたり
これは嘘だ。陽類韻尾-ngは、「-イ」「-ウ」で転写されたものが有る。
たとへば梗宕摂所属韻字。ローマ字表記でそれを戻したりはしてゐない。
たれが「唐」を「タウ」でなく、「タン」と読んだりするものか。
唐音ならいざ知らず。
>「軟口鼻音(ng)のない中国周辺言語などあるものか!!」
ちよつと待つてください。かかる発言のソースは何ですか。
さすれば、全濁声母を保存した(といふか濁音で転写した)「呉音」、
入声音の母音後置による辨別意識は、如何解釈されるのでせうか。
いづれも普通話でその区別が失はれ、たとへば上海・広東の方言に
その区別を保存してゐるのみ。
>拗音を嫌った日本語の1つの方言があった
これもをかしい。たとへば「ひやくにんし」(百人一首)「しんじく」(新宿)
など、江戸語の一は何故/CSV/を(成るべく)回避せむとしてゐるのでせうか。
- 740 :名無氏物語:2008/06/18(水) 14:34:55 ID:J5NDsa6N
- 死ね・くたばれ・消えろ・失せろ・潰れろ・馬鹿・あほ・間抜け・ドジ・ポンコツ・トンチキ
ガラクタ・クズ・ゴミ・カス・最低以下の下劣・下等種族・劣等種族・下衆野郎・腐れ外道
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公害・ダイオキシン・有毒物質・廃棄物・発ガン物質・猛毒・毒物・アメーバ・ダニ・ゴキブリ
シラミ・ノミ・毛虫・蠅・蚊・ボウフラ・芋虫・掃き溜め・汚物・糞・ゲロ・糞虫野郎・ほら吹き
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