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古川柳

1 :平下流:2006/07/02(日) 12:38:24 ID:lJgo3DRc
短歌、五七五@2ch掲示板より移ってきました。

今までのレスです。

1 :平下流 :2006/06/30(金) 20:58:03
古川柳のスレが無かったのに驚いて建てました。
大いに語り合いましょう。


2 :詠み人知らず :2006/06/30(金) 21:49:31
こんにちは、お邪魔します。
私は古川柳を少ししか知りませんが、
次の句を規範として尊んでいます。

  葬礼を見て初鰹値が出来る

売る方も買う方も無常を思ったというのですね。

平下流さんのおすすめ古川柳を読ませていただきたいです。
どうぞよろしく。

2 :冬のオイラ(裴勇俊):2006/07/02(日) 12:40:08 ID:YziGXaXj
         なかなかいいスレですね
             />>1 \
頷けます ___    ̄|  | ̄   ___
      |>>8 /    |  |     \>>9 | あなたのレス、気に入りました
      |   \    |  |     /   |
      |/\  \__|  |__/  /\|
確かに /|   \  ⌒   ⌒ :::  /  |\
   . /   ̄ ̄ (●), 、(●)、  ̄ ̄  \
   < >>7     ,,ノ(、_, )ヽ、,,      >>3 > その調子でレスを打つとよいでしょう
   . \  ___ `-=ニ=- '   .:::::__  /
     \|   /  `ニニ´  .:: \   |/
      |\/  / ー┐ ┌-\  \/|
      |>>6 /     |  |   \ >>4.| 独特の考えですね
同意です|   \    .|  |   /   |
       ̄ ̄ ̄   _|  |_   ̄ ̄ ̄
             \>>5 / 鋭い意見だと思います

3 :平下流:2006/07/02(日) 12:40:12 ID:lJgo3DRc
3 :平下流 :2006/07/01(土) 00:50:00
こちらこそ、よろしくお願いいたします。
私も、詳しくはありませんが、現代の川柳には興味が湧きません。
穿ちに於いては、やはり古川柳のようの気がします。

良い句を紹介いただきました。
ことに、厳かな葬礼と売る側の商魂の対比がいいですね。

泣く泣くもいい方を取る形見分
形見分うらみつらみの初めなり

私の好きな古川柳です。葬礼の後は形見分、ということで。


4 :平下流 :2006/07/01(土) 00:54:51
もう一つ

形見分以後は音信不通なり

三つ並べるとドラマがでてきますね。



4 :平下流:2006/07/02(日) 12:41:23 ID:lJgo3DRc

5 :詠み人知らず :2006/07/01(土) 09:17:16
>>平下流さん
古川柳を学ぶためのテキストは何が良いでしょうか。
私は良いものを持っておりません。「柳樽」でしょうか。
もっと初心者向きの易しいものはないでしょうか。

さて、明治以降の作で、

  泣いているうしろ通ればあけてくれ

というのがあります。作者(詠者?)の名は失念しました。
>>3,4 に示してくださった形見分の句と相通ずるものを
持っていますが、かなり異なってもいます。
平下流さんはこの句をどう評価されますでしょうか。
お聞きしたいと思います。
古川柳の紹介もよろしくお願いします。



6 :詠み人知らず :2006/07/01(土) 10:22:40
自演乙


5 :平下流:2006/07/02(日) 12:42:19 ID:lJgo3DRc

7 :平下流 :2006/07/02(日) 02:33:14
>>5
テキスト(原典)として私が持っているのは
柄井川柳
『初代川柳選句集』(『さくらの実』『川傍柳』『藐姑柳』『やない筥』『柳籠裏』『玉柳』)
『誹風柳多留』
『誹風柳多留拾遺』
慶紀逸
『武玉川』
いずれも岩波文庫で出ていますし特別なものはありません。
一冊物では
『川柳雑俳集』日本名著全集「江戸文藝之部」第二六巻
を使っています。


泣いているうしろ通ればあけてくれ

評価などとんでもありませんが、川柳の本で解説をされているのを読んだ覚えがあります。
人間の心模様の多様さ、またそれぞれに穿ちがあることをかんじさせてくれた句です。


6 :平下流:2006/07/02(日) 12:42:52 ID:lJgo3DRc

8 :平下流 :2006/07/02(日) 02:39:24
紹介と言うより、好きな句を

雨やどりをしい娘に傘が来る

要りもせぬ物の値を聞く雨やどり

本降りになつて出て行く雨やどり


9 :詠み人知らず :2006/07/02(日) 06:53:49
古文漢文板でやれ。知ってる者がいないのをいいことに
タワゴトを垂れ流すな。


7 :名無氏物語:2006/07/02(日) 19:08:01 ID:sncDBw25
デムパさん?

8 :名無氏物語:2006/07/02(日) 20:36:18 ID:zbHRq1NR
五七五板からやってまいりました。「詠み人知らず」です。
よろしくお願いします。今日はこれだけにしておきます。

9 :名無氏物語:2006/07/03(月) 19:35:17 ID:sOHpK+9W
今日書店へ行き、川柳のコーナーの盛況を見ました。
岩波文庫の棚も見ましたら、
  山澤英雄氏選 「柳多留名句選」上下
が目に入りましたので、購入し、今読み始めるところです。

雨宿り三句の感想
マーフィーの法則のような、「うーん、あるある」的な
句が好きです。また、店先に娘さんが雨宿りしてくれて、暫く
目の保養になる光景も好いです。もう少し居てくれたらいいのに・・・。
でも、穿ちという点では、店主の有難迷惑な心境も面白いですね。
今日はこの位で・・・。

10 :名無氏物語:2006/07/04(火) 02:20:21 ID:7lj0izdR
ふるかわ やなぎ さん?

11 :平下流:2006/07/04(火) 03:17:03 ID:iwLPF7xa
「柳多留名句選」は脚注と補注があるので句意が解りやすいですね。

一句づつ句の解説がしてあるものとしては
 『誹風柳多留』全十篇 濱田義一郎・佐藤要人監修 現代教養文庫 社会思想社
があります。前句も書いてありますし、語彙の解説もあり、解りやすいです。
ただこれは全二十四編の内の十篇まで。岩波文庫でいうと全5冊のうちの2冊目までです。

雨宿りをもう一つ

雨宿り出ようとしては止(よ)しにする

12 :名無氏物語:2006/07/04(火) 19:33:38 ID:KLoaVN/h
雨宿りの四句目

測り知れない未来を前に躊躇しているんですね。

  安い株危なく見えて買えません  拙詠


13 :名無氏物語:2006/07/06(木) 10:44:03 ID:cST4oP4s
出典明記を求めることはタブーだったね

14 :平下流:2006/07/07(金) 00:07:43 ID:ymf9vaMu
>>12
そうでしょうね。ただただ躊躇(ためら)っているんでしょうね。
でも、とうとう意を決したようです。

ぬれる外よい知恵もでぬ雨宿り

15 :平下流:2006/07/07(金) 01:40:07 ID:ymf9vaMu
>>13
なぜ、出典明記を求めることはタブーなのですか。
私は川柳は好きですが、門外漢なので教えて下さい。

言っていただければ、解る範囲で出典は明記します。

16 :名無氏物語:2006/07/07(金) 06:00:07 ID:RaPNDudh
>>15
言われなくても明記してください。

17 :平下流:2006/07/07(金) 20:20:24 ID:ymf9vaMu
>>16
どの句の出典を明記すればいいのでしょうか。

18 :名無氏物語:2006/07/08(土) 07:32:50 ID:503HqRSQ
>>17
全部

19 :名無氏物語:2006/07/08(土) 08:06:40 ID:mDUWz/2k
古川柳のテキストとして、平下流さんが何冊かの書物を
挙げて下さっているので、出典の表示はそれで事足りて
いると私は思います。
あまり細かい事は必要じゃなく、古川柳の「穿ち」を
一緒に楽しんでいけば良いんじゃないかなあ。

  ネクタイと背広で正体を隠す  拙詠


20 :名無氏物語:2006/07/08(土) 16:01:52 ID:503HqRSQ
おにいちゃんかなづちは釘うつものよ 詠み人知らず

21 :平下流:2006/07/09(日) 15:32:37 ID:7zz6HuCR
>>19
助け舟を有り難うございました。

>ネクタイと背広で正体を隠す  拙詠

山頭火が川柳を作ったらこうなるかな、といった感じで面白いですね。

>>20
宜しければ、解説をお願い致します。前書きでも結構です。





22 :名無氏物語:2006/07/09(日) 16:10:00 ID:0y/72QOk
只酒は飲むなとヲロチ遺言し

23 :名無氏物語:2006/07/09(日) 20:31:11 ID:8HYCkNNB
間男と亭主抜き身で追ひ追はれ

古着屋も買はないものを婆は剥ぎ

24 :名無氏物語:2006/07/09(日) 20:35:02 ID:8HYCkNNB
遍照は先斗町まで追うて行き

門院は赤馬関で二度濡れる

和気よりも大きいのにと悔しがり

25 :平下流:2006/07/09(日) 21:38:49 ID:7zz6HuCR
>>22
只酒は飲むなとヲロチ遺言し

>>23
遍照は先斗町まで追うて行き

門院は赤馬関で二度濡れる

和気よりも大きいのにと悔しがり

この種の句は現代人にとっては、謎解きになるので、句意は解り難いですね。
和歌でいう本歌取りというか、パロディーも川柳の面白さですが、本が解らないことには・・・。
こういう句は穿ちではないので、解説を付けていただけると有難いです。

遍照は先斗町まで追うて行き
と同じ趣向の句を一つ。

 遍照は乙女になんの用がある
「古今集」に納められ、百人一首にも採られている、天津風の歌の乙女。

遍照ついでに雨宿りの句をもう一つ。
 しっぽり濡れる遍照の雨宿り
遍照が五條のわたりで雨宿りをした故事に基く。
尾崎嘉喜(江戸時代後期の学者)の『百人一首一夕話』(岩波文庫)にその時の逸話が書かれています。

26 :名無氏物語:2006/07/09(日) 21:54:33 ID:8HYCkNNB
てて親が濡らした衣娘干し

27 :名無氏物語:2006/07/10(月) 23:17:38 ID:dwAUzlNz
間男はあたりへこぼしこぼし逃げ

男湯の喧嘩抜き身を振り回し

28 :平下流:2006/07/11(火) 03:42:48 ID:uWsy5e7x
あまりにも『末摘花』的な句は別にスレを建てたらどうでしょうか。
源氏物語ではなく川柳の『末摘花』。念のため

ここは、下ネタではない穿ちでいきたいと思います。

それと、>>19さんの考えに賛成です。
>あまり細かい事は必要じゃなく、古川柳の「穿ち」を
一緒に楽しんでいけば良いんじゃないかなあ。

皆さん、どうでしょうか。

29 :名無氏物語:2006/07/11(火) 08:03:01 ID:tZLi/7yX
町内で知らぬは亭主ばかりなり

30 :名無氏物語:2006/07/11(火) 08:07:44 ID:tZLi/7yX
蛤は初手赤貝は夜中なり

31 :名無氏物語:2006/07/11(火) 19:37:54 ID:tZLi/7yX
釣れたぞと太公望はほくそえみ
知ってもやはり数える泉岳寺

32 :名無氏物語:2006/07/11(火) 19:39:19 ID:tZLi/7yX
31の二番目は「知っててもやはり数える泉岳寺」

33 :名無氏物語:2006/07/12(水) 09:23:52 ID:KoZxDcJq
貝合せばかりしてゐる奥女中

34 :名無氏物語:2006/07/12(水) 09:31:52 ID:KoZxDcJq
道鏡でなくてもぬけば湯気が立ち

35 :名無氏物語:2006/07/12(水) 09:44:48 ID:VS3CTphj
>>25
改正前建築基準法の甲種防火戸は乙種防火戸(現行法では防火設備)より火に強い戸であることとも
関係があったりするのですか?

36 :名無氏物語:2006/07/12(水) 16:09:18 ID:BdX0vEF7
>>25
「門院は赤馬関で二度濡れる」

この門院は、建礼門院・平徳子のことでしょう。「赤馬関」は現在の下関、壇ノ浦ですね。
「二度濡れる」は、一度目は平家一族が壇ノ浦で入水した時のこと、
二度目は、はからずも生きながらえた徳子に関しての当時の醜聞です。
一見バレ句のようでも、歴史的事象を詠み込んでいるものがけっこうありますよね。
「門院は入水のほかに濡れたまい」という句もあります。相手は色々です。
実弟の平宗盛、源義経など。義経と徳子に関してもあります。
「義経は母をされたで娘をし」

他の句も何かで目にした覚えがあるので、時間がある時調べてみます。

37 :名無氏物語:2006/07/12(水) 23:08:54 ID:KoZxDcJq
白まらと赤まら常磐くらべ食ひ

38 :名無氏物語:2006/07/13(木) 16:45:16 ID:o2T6hPam
禿げあがる頃に娘は生えそろひ

39 :名無氏物語:2006/07/16(日) 06:41:45 ID:O8BPmqpX
まだ伸びも せぬにもう来る 麦畑

不届きさ 池にひびける よがり声

鬼の面 かぶって乳母は させてゐる

40 :名無氏物語:2006/07/17(月) 10:00:07 ID:uwxKe9gn
道鏡は座れば膝が三つ出来

41 :名無氏物語:2006/07/17(月) 16:41:50 ID:aCAikKoS
百夜目はすまたをさせるつもりで居

42 :名無氏物語:2006/07/18(火) 15:41:54 ID:X8iojJRb
あればあるものだと女帝御満足
道鏡は据え風呂桶の世に生まれ
道鏡と帝よい時生まれあい
弓削と恵美古今無双のまらいくさ

43 :名無氏物語:2006/07/19(水) 16:58:28 ID:vhskPA1a
弓削は道鏡 恵美は押勝

44 :名無氏物語:2006/07/20(木) 04:09:24 ID:qCwAtMdD
必死だなw お前らみんな 必死だなw

45 :名無氏物語:2006/07/20(木) 04:09:57 ID:qCwAtMdD
必死だなw お前らみんな 必死だなw 

46 :名無氏物語:2006/07/20(木) 04:10:46 ID:qCwAtMdD
必死だなw お前らみんな 必死だなw  

47 :名無氏物語:2006/07/20(木) 04:11:23 ID:qCwAtMdD
必死だなw お前らみんな 必死だなw   

48 :名無氏物語:2006/07/20(木) 04:12:14 ID:qCwAtMdD
必死だなw お前らみんな 必死だなw                    

49 :名無氏物語:2006/07/20(木) 04:13:28 ID:qCwAtMdD
必死だなw お前らみんな 必死だなw

50 :名無氏物語:2006/07/20(木) 04:14:29 ID:qCwAtMdD
必死だなw お前らみんな 必死だなw 

51 :名無氏物語:2006/07/24(月) 10:15:29 ID:BDRqMkYN
越前は一本もない長つぼね

52 :名無氏物語:2006/07/24(月) 10:19:49 ID:BDRqMkYN
ぬく時にしたうちをする大としま

53 :名無氏物語:2006/08/04(金) 02:41:50 ID:HE62vvlP
>37 - >>52
満足か?

54 :名無氏物語:2006/08/05(土) 06:26:42 ID:NsB90RS2
>>53
まだまだ

55 :名無氏物語:2006/08/05(土) 15:34:04 ID:Ss0Se2jb
>>54
じゃー、もっと書いたら。

56 :名無氏物語:2006/08/08(火) 06:40:24 ID:6vxYsGPz
平下流様 皆様
残暑お見舞い申し上げます


57 :名無氏物語:2006/08/14(月) 16:01:04 ID:l9u1Vrrk
>ぬれる外よい知恵もでぬ雨宿り

に倣って、

  炎天に扇子一本程の知恵  拙詠


58 :名無氏物語:2006/08/14(月) 16:56:19 ID:cUpS92T3
通り魔の気持ちがわかるくそ暑さ

59 :名無氏物語:2006/08/14(月) 19:41:44 ID:wm19fNO2
>>58
通報しました

60 :名無氏物語:2006/08/14(月) 21:35:41 ID:cUpS92T3
腹水で死んだ子盆に帰らない

61 :名無氏物語:2006/09/19(火) 21:24:11 ID:P6H00VWc
平下流さん、お元気ですか。
窓の外の闇の中で、秋の虫たちが
さかんに翅を震わせています。
カーテンを動かして涼しい空気が
入って来ます。


62 :名無氏物語:2006/09/19(火) 22:29:11 ID:fBca14tU
先客の骨につまづく富士樹海

63 :名無氏物語:2006/09/24(日) 22:27:18 ID:cQnzv/Qn
平下流さぁーーーーーん
秋の古川柳ってないんですか〜?


64 :名無氏物語:2006/09/24(日) 22:49:20 ID:nHxpX10O
わあ太い!早く入れてよその松茸

65 :名無氏物語:2006/09/25(月) 18:55:12 ID:Ie2MjkWR
松茸を街で狩ってる女の子

66 :名無氏物語:2006/09/26(火) 16:00:39 ID:trwTiNK4
居候三回目には中に出し

67 :後衛ですが:2006/09/29(金) 02:50:31 ID:sYgWQCPD

梓弓混みあひまして恐山

68 :平下流:2006/10/01(日) 09:04:47 ID:v3vE8fIY
>>56さん、>>61さん、気にかけていただいて有り難うございます。
>>63さん。よくばって春と秋の入った古川柳をふたつ。

秋は露春は雪にて御衣が濡れ

うららかさ櫻のなかに秋の色

69 :名無氏物語:2006/10/01(日) 09:21:51 ID:Zo3rw1D7
練炭の季節がまたも巡り来る

70 :名無氏物語:2006/10/01(日) 09:23:05 ID:Zo3rw1D7
秋茄子は食わせなくても松茸は息子よ嫁にたんと食わせろ

71 :名無氏物語:2006/10/01(日) 22:00:25 ID:ubkqcO42
↑川柳と狂歌の区別つかぬ馬鹿↑

72 :名無氏物語:2006/10/01(日) 22:11:28 ID:Zo3rw1D7
↑川柳と狂歌の区別を知ってるおりこうちゃん↑

73 :名無氏物語:2006/10/01(日) 22:13:06 ID:Zo3rw1D7
大丈夫絶対中に出さないと言った直後に発射しないで

74 :名無氏物語:2006/10/02(月) 05:54:26 ID:7Dp4iDxp
エサちゃんと食べててくれよ逃げたワニ

75 :名無氏物語:2006/10/02(月) 17:02:18 ID:7Dp4iDxp
代理母という名の期間労働者

76 :名無氏物語:2006/10/02(月) 17:10:53 ID:7Dp4iDxp
交わりに必要なのは愛じゃない固いあなたと潤う私

77 :名無氏物語:2006/10/03(火) 18:12:11 ID:oE/OE8wG
↑川柳と狂歌の区別つかぬ馬鹿↑

78 :名無氏物語:2006/10/03(火) 19:14:05 ID:SVqctHbH
おど〜ませんずりせんず〜りせんからさ〜きゃすれんぞ〜♪

79 :名無氏物語:2006/10/08(日) 09:49:42 ID:naNg9D2j
 
岩波新書『武玉川・とくとく清水ー古川柳の世界ー』田辺聖子著

  医者のいふ事を守れば夜が長し

夜が長くなりました。皆さん、如何お過ごしでしょうか。
平下流さん、このスレッドはなかなかうまく行きませんが
くさらずに、古川柳の穿ちを紹介してくださいね。



80 :名無氏物語:2006/10/08(日) 10:02:49 ID:GB0fDYn6
エサちゃんと食べててくれよ逃げたワニ

81 :名無氏物語:2006/10/08(日) 10:05:21 ID:GB0fDYn6
講談社『芋たこなんきん』田辺聖子

82 :名無氏物語:2006/10/08(日) 10:06:48 ID:GB0fDYn6
角川文庫『残花亭日暦』田辺聖子著

83 :名無氏物語:2006/10/08(日) 10:08:06 ID:GB0fDYn6
朝日文庫『なにわの夕なぎ』田辺聖子著

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取りに行ったけどなかった。次は一時間後に取りに行くです。
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