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■■古典文法に関する質問はこちら・その5■■

1 :名無氏物語:2006/08/02(水) 00:50:25 ID:4SZwFVpq
文語文法に関する質問はこちらまで。
ただし、回答して下さった方に対する礼儀は忘れずに。

前スレ↓
http://makimo.to/2ch/academy4_kobun/1119/1119860219.html

2 :名無氏物語:2006/08/02(水) 00:51:11 ID:4SZwFVpq
最低限、サーチエンジンと古語辞典で下調べしてから質問しましょう。
でないと煽られて不愉快な思いをするだけです。
☆ インターネット検索(検索のコツは>>2以降)
Google  http://www.google.co.jp/
Yahoo!  http://www.yahoo.co.jp/
Goo   http://www.goo.ne.jp/
☆ web上の国語辞典(大辞林)
goo辞書 http://dictionary.goo.ne.jp/
infoseek(大辞林+漢字) http://jiten.www.infoseek.co.jp/
yahoo(大辞泉) http://dic.yahoo.co.jp/
類語検索 http://www.gengokk.co.jp/thesaurus/


3 :名無氏物語:2006/08/02(水) 11:10:38 ID:gvkrll39
>>1-2
乙!

4 :名無氏物語:2006/08/03(木) 00:41:57 ID:JupoNn/S
全部大和物語からです。

a.この部分(女が自殺して墓が立てられるまで)の主要な登場人物は帝と采女ですが、
1文でだけ采女に対する尊敬語が使われています。他の文では采女には敬語が使われて
ないのですが、会話文でもないのにどうして部分的に使われているのでしょうか。

b.猿澤の池もつらしな吾妹子が玉藻かづかば水ぞひなまし
この和歌ですが、「未然形+ば…まし」なので反実仮想ととらえて文脈的におかしいと思いましたが、
「藻の下になっていたら(沈めば)水が干上がってしまっただろうに」と考えました。解答を見ると、
「…水が干上がってしまえばよかったのに」となっています。これって反実仮想じゃありませんよね?
辞書には反実希望というのがあり、それだとこの訳になるのですが、解説に「反実仮想なので…」と書いてあります。
反実仮想でどうしてこの訳になるのでしょうか。

c.女は人々から結婚を申し込まれたが断った。そのあと、
そのあはぬ心は、帝をかぎりなくめでたき物になむ思ひたてまつりける。
です。訳は「帝を…と思った」としましたが、解答には「そのわけは帝を…と思っていたからである」となっています。
なんとなく「そのわけは…」となるのがわかるのですが、「心」には「理由」という意味がありません。
どこからそういう訳になったのでしょうか。

d.「帝召してけり」、「身を投げてけり」、「きこしめしてけり」・・・@
「心にかかりておぼえ給ひ…」、「ついでありて人の奏しければ…」、「御幸したまひて、人々に…」・・・A
「て」についてなのですが、@では完了の助動詞「つ」の連用形、Aは接続助詞となっています。
品詞分解では、 全て接続助詞としたのですが、これらの場合どうやって見分けるのでしょうか。

e.「さて後又召さざりければ…」、「さてこの池には…」の「さて」がどちらも副詞になっています。
どちらも「そうして」みたいな意味なので接続詞だと思ったのですが、どっちが正しいのでしょうか。

たくさんになってしまいましたがよろしくお願いします。
dとeは問題には直接関係なさそうなのでa,b,cだけでも答えてもらえないでしょうか。
よろしくおねがいします。

5 :名無氏物語:2006/08/03(木) 01:26:56 ID:5lViFZc5
>>4
出典が150段の本文であることも明記して下さい。
aについては、諸説あり、定説はありません。私の所感としては、
釆女の恋い慕う思いをクローズアップする方便として尊敬を使った
のではないかと。(チラ裏)
これ以外は現代語訳スレに

6 :名無氏物語:2006/08/03(木) 12:39:33 ID:cYL7cjk6
いい質問だなあ。

7 :名無氏物語:2006/08/04(金) 06:46:47 ID:9tiDVnNQ
>>4
思いついたところから答えていこう。
「さて」は中古では副詞だ。なぜなら、接続詞と考えざるを得ない用例が無くて
副詞と考えざるを得ない用例なら多数あるから。どちらとも取れる場合も含めて
副詞に分類する。

8 :名無氏物語:2006/08/04(金) 09:57:11 ID:Qm5uHf7P
>>7
ありがとうございます。これからは副詞ってするようにします。

9 :名無氏物語:2006/08/04(金) 13:36:31 ID:9tiDVnNQ
.「帝召してけり」、「身を投げてけり」、「きこしめしてけり」
「けり」は活用語の連用形に接続する。上の「て」はすべて助動詞「つ」の連用形。

10 :名無氏物語:2006/08/04(金) 13:59:00 ID:Qm5uHf7P
>>9
ありがとうございます。
「つ」の連用形か接続助詞か迷ったときはとりあえず全部接続助詞と考えて、
例外的に「けり」、「き」などの連用形接続の助動詞の前にあったときは「て」の連用形と考える
ということでいいですか?

11 :名無氏物語:2006/08/04(金) 15:09:34 ID:dZwj7ImJ
「焼く」は下二段活用らしいのですが、ズ判別したら「焼かず」としてしまうことがあります。
似たような動詞が出てきたとき、四段活用だと思ってしまいます。「焼けず」だと可能の意味を含んでしまう気がしてしまうのです。
何かいい判別方法はありませんか?

12 :名無氏物語:2006/08/04(金) 21:11:15 ID:3ve+l3wq
どなたか「たまへらむ」を品詞分解してください!

13 :名無氏物語:2006/08/05(土) 08:45:23 ID:NsB90RS2
>>10
「なり」以外の助動詞が接続している「て」はすべて「つ」の連用形。
助詞の「て」には「なり」以外の助動詞は接続しない。

14 :かつての高校生:2006/08/05(土) 15:27:13 ID:9UkSzZ9I
a.同じ段に、
さすがに(采女ハ)つねに見えたてまつる。
という表現がある。
これは「采女が帝に見られ申し上げる」ということで、謙譲語「たてまつる」によって帝
への敬意を表している。
夜昼、心にかかりておぼえたまひつつ、恋しう、わびしうおぼえたまひけり。
この一文は、逆に、「帝が采女の心に思われなさる」ということで尊敬語「たまふ」は帝
への敬意を表すと考えてはどうだろう。

b.反実仮想とは、「事実と反対のことを一時的に想像する」ということである。あなた
の言う「水が干上がってしまっただろうに」も、現実はそうならなかった、つまり、水が
干上がらなかったために采女が死んでしまったことを嘆く意にならなければならない。そ
うすると解答にある「…水が干上がってしまえばよかったのに」と変わりないことになる。

c.「こころ」の意味をもう一度調べ直したまえ。

15 :名無氏物語:2006/08/05(土) 21:32:36 ID:AX4vzaAl
>>13
ありがとうございます。「なり」というのは推定も断定もどっちも含まれるんですか?

>>14
ありがとうございます。
aですが、「おぼゆ」は受身の助動詞がなくても受身の意味になることもあるんですね。知りませんでした。
bは参考書に書いてある訳し方の「…だったら…だっただろうに」っていう訳を当てはめたんです。
それしか考えなかったので。
cですが、辞書に載っているのは心、意識、精神、気持ち、感情、思いやり、意志、意向、思慮、分別、道理、
情趣、心構え、用意、本質、真相、意味、趣旨、中心です。この中から訳を見てから単語の意味を考えると
気持ちとか意志とかその辺ですかね。気持ちって訳したんですけど、自分では「・・・からだ」って訳せませんでした。
理由を表す言葉がないと思ったので。気持ちから「・・・だからだ」ってなりますか?


16 :名無氏物語:2006/08/05(土) 23:38:40 ID:6WgseekI
グリテン文法って使えますか?

17 :名無氏物語:2006/08/06(日) 06:46:50 ID:8A9Z0qEw
>>15
断定の「なり」

18 :名無氏物語:2006/08/06(日) 07:15:21 ID:SuOa+c8U
>>12
たまへ→「たまふ」の已然形
ら→助動詞「り」の未然形
む→助動詞「む」の終止形(もしくは連体形)

19 :名無氏物語:2006/08/06(日) 10:32:22 ID:8A9Z0qEw
>>15
「こころ」は、采女の「こころ」、采女が応じない事の「こころ」の二通りに解釈できて、どっちを取るかで
訳が違ってくるが、どっちでも間違いとは言えない。
「からである」は現代文としておかしくないように訳者が補ったもので、原文にはそれに対応する言葉は
ない。

20 :名無氏物語:2006/08/07(月) 10:29:13 ID:zoP5SuIC
>>15
「おぼゆ」は中古文では「おもふ」の受身or自発。「春眠暁を覚えず」のような「おぼゆ」は
なかった。

21 :名無氏物語:2006/08/07(月) 18:22:45 ID:zoP5SuIC
>>13を訂正。
「てむ」の「て」は未然形だ。
助動詞「き」「けり」「む」及び接続助詞「ば」が付いてる「て」は助動詞。
助詞の「て」には
 1、何も付かない。
 2、助詞(接続助詞の「ば」を除く)が付く。
 3、断定の「なり」が付く。

22 :名無氏物語:2006/08/07(月) 20:33:36 ID:uy99QSQy
体言+(を+)形容詞の語幹+み
で『〜が〜ので』という連用修飾語になる
と、ある問題集に載っていました。

で、その問題集に載っていた問題で、
『春の野にすみれ摘みにと来し我れそ野をなつかしみ夜寝にける』を傍線部(『野をなつかしみ』)に注意して訳せ、という問題がありました。
しかし『野をなつかしみ』は、『なつかしみ』が厳密には形容詞の語幹+み、では無いと思うわけです。
『なつかし』はシク活用で語幹は『なつか』のはず
確かに『なつかみ』と言うのは、どこかしっくり来ませんが、であれば、この場合上記の例外となるのは、どのような場合なのでしょうか?
解答にも細かい解説は載ってませんでした。

23 :名無氏物語:2006/08/07(月) 20:45:41 ID:/rSvszI3
形容詞の語幹用法では、
ク活用形容詞は、終止形から「し」をのぞいた部分を語幹とし、
シク活用形容詞は、終止形をそのまま語幹として扱う。


24 :名無氏物語:2006/08/07(月) 20:48:27 ID:uy99QSQy
>23
ありがとう

てか、うちの国語教師に聞いたら、回答

25 :名無氏物語:2006/08/07(月) 23:59:13 ID:AswoHs1q
>>19
ありがとうございます。意訳なんですね。自分ではこういう意訳はできそうもうないです。

>>20
ありがとうございます。知りませんでした。これからは注意してみます。

>>21


26 :名無氏物語:2006/08/08(火) 00:00:54 ID:AswoHs1q
すみません。途中で切れてしまって。

>>21
ありがとうございます。覚えました。でも忘れそうですが。

27 :名無氏物語:2006/08/08(火) 18:48:37 ID:rLuZOiX+
関学の過去問から質問です。
何年度の問題かも、前後の文すみませんが分かりません。。


一句の文字の数も、必ずしも定まるべから(  )ど、


カッコ内に入る答えは「ざれ」なのですが 
なぜ「ね」ではないのでしょうか?

よろしくお願いします



28 :名無氏物語:2006/08/08(火) 19:36:53 ID:J7IPht5o
>>27
「ざれ」を不審に思う理由は?

29 :名無氏物語:2006/08/08(火) 19:44:45 ID:uEHiMUhc
補助活用だから。じゃないですか?横槍すみません。

30 :名無氏物語:2006/08/08(火) 21:52:48 ID:rLuZOiX+
>>28 29
そうなんです。
補助活用 ざれ の下には助動詞が来ますよね。
でも下には「ど」という接助詞。
で、最初は何か省略されてるかなぁ?とおもったんですけど
どう考えても省略された助動詞なんて考えられないんです。

それに、素直に考えたら「ね」じゃないですか?

31 :名無氏物語:2006/08/09(水) 06:01:36 ID:M0Jf2pDx
>>30
「ざれ」も「ね」も已然形だろ。已然形について調べてみなさい。

32 :名無氏物語:2006/08/09(水) 07:36:45 ID:gEyvINBV
理屈の上では「ね」も正解で、「ざれ」だけが正しいってことはないわな。「べからねど」の形も現に栄花物語に用例がある。
まあ、出典の「国歌八論」に「ざれ」と書いてあるから、という理由で「ね」を間違いにすることはあるかもしれんが、それは出題としてはむちゃくちゃだな。


33 :名無氏物語:2006/08/09(水) 08:02:50 ID:2W1oDws3
原文を暗記してなければ解けない問題なんてムチャクチャだな。

34 :名無氏物語:2006/08/09(水) 08:42:46 ID:9dLXuvao
>>32
已然形の場合は補助活用も普通の活用も差がなくなるってことですか?

35 :名無氏物語:2006/08/09(水) 18:26:52 ID:16mbIl5V
>>30
調べてもわからなかったんですよ。
どちらも已然形だからこそわからないんです。

>>31
出典は国歌八論だったんですか!

どちらも用例があるのに「ね」だと間違いになるかもしれないなんて本当にむちゃくちゃな問題ですね;

山本康裕先生の著書で大学入試問題の間違いを解説している本がありますよね。
それにこれも追加してほしいです。

今後受験問題に出ないためにも。。><

ありがとうございました!




36 :名無氏物語:2006/08/09(水) 18:29:29 ID:16mbIl5V
すみません。

上の30は31

  31は32の方に対してでした!

37 :名無氏物語:2006/08/09(水) 18:44:26 ID:KSds+xdV
作家の宮島鏡
前代未聞の衝撃作、オンパレード!!
少女への愛、人を殺す呪いに関することならおまかせください!!
宮島の本は日本図書館協会が大絶賛!!

http://www5a.biglobe.ne.jp/~kongen/


38 :名無氏物語:2006/08/09(水) 20:10:00 ID:9dLXuvao
已然形の場合は補助活用と普通の活用の差がなくなるってことでいいの?

39 :名無氏物語:2006/08/09(水) 23:28:32 ID:zZL3b0YO
「ず」の已然形「ざれ」は本来漢文訓読に限定したのが
和文にもしだいにひろがっていった。

40 :名無氏物語:2006/08/10(木) 01:16:47 ID:NrPre/gi
★スレッドを立てるまでもない質問はここへ9☆

古文or漢文→現代語訳パート3

古文・漢文の宿題、うけたまわります・巻六

どなたか、お願いします! 

41 :名無氏物語:2006/08/10(木) 01:42:38 ID:sddZoj8d
>>40
必要ないだろ?

42 :名無氏物語:2006/08/10(木) 01:59:34 ID:/9NM3e0l
>>41
他はともかく、
「★スレッドを立てるまでもない質問はここへ9☆」
は、必要だと思うけど・・・

糞スレ乱立防止&マルチポスト防止のために・・・


43 :名無氏物語:2006/08/10(木) 02:00:21 ID:/9NM3e0l
まあ、それでも乱立&マルチポストは完全に無くならないと思うけどね・・・

44 :名無氏物語:2006/08/10(木) 09:46:16 ID:6dR7LNAz
じゃあ自分で立てればいいよ。

45 :亀田 ◆KqB27Ik5Mg :2006/08/10(木) 14:40:03 ID:gzPVkPgZ
「出でにけり」と「缶けり」の「けり」の区別がつきません><

46 :松下 ◆URKsjZ77iU :2006/08/10(木) 15:04:44 ID:svT0GQgq
いとあはれな気分だこのやろおおおおおおおおおおお

47 :名無氏物語:2006/08/10(木) 15:16:09 ID:BKtNBC/K
>>45
「出でに」をけるか「缶」をけるかの違いだろ。小学生でもわかるじゃないか。

48 :名無氏物語:2006/08/12(土) 04:38:28 ID:EwlTlgiK
ロツテは路上を黒々とガムで汚す不道徳集団

われわれの街を、路上を汚すガムを販売しておいて清掃費用もガム代にかさない反社会的な朝鮮人(韓流)の血脈が反日ロツテなのです。

路上のガムを溶かす「ガム落とし」も反日ロツテで販売している。
700〜800mlくらいしか入ってない洗剤で、
一本8000円くらいする。異常な高値です。
路上を汚すガムとその洗剤を売る反日ロツテ。
パチンコ業も驚く拝金主義です。

反日ロツテはテロ支援国(韓国)の恋人。
反日ロツテを買うのは止めましょう。分かりますよね。

ロツテは拉致支援国(韓国)の恋人。
平和を愛する日本人なら買わないでしょう。

そして竹島を韓国化する支援をしているのが現地企業の反日ロツテです。

ロツテロツテ 反日ロツテを買うのは止めましょう。

ロツテロツテ 反日ロツテを買うのは止めましょう。

ロツテロツテ 反日ロツテを買うのは止めましょう。

ロツテロツテ 反日ロツテを買うのは止めましょう。

49 :名無氏物語:2006/08/12(土) 08:07:47 ID:+2+rFxat
方丈記の一文なのですが、
知らず、生まれ死ぬる人、いづ方より来たりて、いづ方へか去る。
の「去る」がなぜ連体形になのかわかりません。どうして終止形ではないのでしょうか?

よろしくお願いします。

50 :名無氏物語:2006/08/12(土) 09:59:13 ID:y6eqQbDd
>>49
「か」

51 :名無氏物語:2006/08/12(土) 14:25:16 ID:hSeZYFJF
>>50
あ、そうですね!全然気づきませんでした。
ありがとうございました。

52 :名無氏物語:2006/08/12(土) 23:20:16 ID:naT3Lsa1
外出だったらスマソ。

現代語から古語に訳せるサイトってありませんか?
もしくは、辞典みたいなので
自分で検索とかして調べれるサイト

あればお願いします。
探してみたんですけどいまいちわかりませんでした…

53 :冬のオイラ(裴勇俊):2006/08/13(日) 00:48:00 ID:xos+Y3LB
──[ 手順 ]─────────────────────────
                      [2]     /i\
    [1]   ./\                  / ..i.  \
       ./7ヽ  \            ../,;-‐''⌒`‐→\
    / /       \           '───────゛
   <--- i --------->           さんかくにおる
    \ ヽ、    /
       .\. ヽ  /          [3]  l\、
       .\/               ,.:i-‐\゛)
    さんかくにおる             〆 | / \
                          └──‐゛
                          うちがわを ひろげて
                          つぶすようにおる

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 中略 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
            r ̄`-‐ '´ ̄ ̄< ̄,二ヽ
               シ~ /" `ヽ ヽ `'、 //
           //, '/     ヽハ  、_Vヽ
           〃 {_{`ヽ   ノ リ| l |、i|
           レ!小l●    ● 从 |ノi|   
              | l⊃ 、_,、_,  ⊂⊃,| |
           __ | |丶、  __ , 、',ァ' ! |      完成
         rf´ r弌廴-{f⌒itく. ヾTl7! |
         `^ー'jfぶ!{_「フ癶._   ノ!!|===ュ
          /`^,コト、Y、   ̄ 「| |   |
          }ー‐'´,.||ヘ}t `ー   }_!.|   |
           l   l || }个ーt--ェュ!|.レ'⌒ヽ
            |   | ゙1f⌒`7t==L1 fヘ|
          !   `ー冖t‐' リ     !  ー゙,!
           ヽ.___,ノ  `¨´    `ー‐'′


54 :名無氏物語:2006/08/13(日) 08:12:53 ID:VSbsQn/0
二松の馬鹿が書き込んだから、これも糞スレになるのか・・・

55 :名無氏物語:2006/08/13(日) 23:07:17 ID:1teaBZQy
文法というか漢文に関する質問なんですが、他に適当な場所が見つからなかったのでここに書き込ませていただきます。

風急、天高、猿?哀。(?は本当は口編なんですが、出なかったので代用しました)

の書き下し文が

風急に、天高く、猿?哀し。

とあったんですが、「風急に」とはどう読むんですか?(きゅうに、では意味が通じない気がして)
また、どういう意味ですか?
あとこの文全体の意味も教えていただけると助かります。
宜しくお願いします。

56 :名無氏物語:2006/08/14(月) 21:20:31 ID:z/SIiGhP
>>55
「かぜきゅうに」で良いみたい。
古典文法は詳しくないけれど、連用形の中止法なんじゃないかと思います。
漢詩の訓読はリズムも重要なので、散文の訓読とちょっと感じが違うとこともあります。
「風は急にして、天は高く、猿しょうはかなし」では冗長で、
原詩のテンポの良さが台無しのような気がします。
訓読は翻訳だということを考えれば、「風急に、天高く、猿?哀し」の方が、
優れた翻訳だと思います。
意味は自分で探してください。「登高 杜甫」で検索すると、たくさん出ます。


57 :名無氏物語:2006/08/15(火) 14:00:37 ID:RN/bk5lg
>風は急にして、天は高く、猿しょうはかなしでは冗長で
「は」が入るのは冗長で「は」を入れないのがテンポがあって望ましいという理由はなんですか?

>訓読は翻訳だということを考えれば
>漢詩の訓読はリズムも重要なので
リズムを保ちたいならば直読すればよく訓読する必要はありません。
翻訳=訓読であり「原語の趣を残しながら翻訳する」というのは言葉に矛盾があります。


58 :名無氏物語:2006/08/16(水) 22:46:23 ID:h808fRiv
文法ではないですが…
古文でよく「出家する」ってでてきますが、出家って悪いことや悲しいことなんですか?
家出みたいなものなんですか?

また、どんな人が出家しやすいんでしょうか…
教えて下さい。

59 :名無氏物語:2006/08/17(木) 06:57:10 ID:rYBCD2oh
>>58
言葉の意味だけなら辞書で調べなさい。「古文で・・・」を言うなら
例文を挙げましょう。

60 :名無氏物語:2006/08/17(木) 17:33:58 ID:W7O8yGun
>>52
お願いします

61 :名無氏物語:2006/08/17(木) 17:40:09 ID:rbtex2IT
>>52
ここの人たちは親切だから知ってれば教えると思うよ。
返事がないのは誰もそういうサイトを知らないということでしょう。


62 :名無氏物語:2006/08/17(木) 18:40:34 ID:W7O8yGun
>>61
そうですか…。
ありがとうございます。

他の方々はどうやって古文を学ばれているんですか?
やはり専門の本などを購入しなければいけないんでしょうか?

63 :名無氏物語:2006/08/17(木) 19:05:58 ID:rbtex2IT
>>62

古文を基本から独学で勉強したい
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/kobun/989458441

【漢文】いい参考書を教えて下さい・弐巻【古文】
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1061278549


64 :名無氏物語:2006/08/17(木) 22:18:58 ID:ZXAlVJVk
「立ち去る」の尊敬語ってなんでしょうか?教えてください。

65 :名無氏物語:2006/08/17(木) 22:56:22 ID:rYBCD2oh
>>64
宿題か?

66 :名無氏物語:2006/08/17(木) 23:56:41 ID:vaIwkJjc
>>64
「往に給ふ」(いにたまふ)かな。用例はあまり見掛けないが。
文脈しだいで「おはす」「おはします」も使える。


67 :名無氏物語:2006/08/18(金) 00:01:52 ID:7qUeEUZ9
>66
立ち給ふ が普通じゃないかい?

68 :名無氏物語:2006/08/18(金) 02:21:26 ID:BzRBQqY1
>>59
いえ、古文において、出家ってよく出てきますよね? 髪を切り落としたり…
出家の意味(辞書的な)は分かるんですが、それの背景を知りたいんです。
なんで出家するのかとか… この前やった文章では、出家すると決めた女を周りの女達が嘆き悲しんでいたので、出家って辛いことなのかなと思って…

69 :名無氏物語:2006/08/18(金) 03:26:02 ID:uty+/NL7
時と場合によって違うだろ・・・
その人の身分も影響してくるし・・・

70 :名無氏物語:2006/08/18(金) 08:32:06 ID:7EWO3qrb
>>66>>67
こういう質問には答えてはいけない。

71 :名無氏物語:2006/08/18(金) 15:28:23 ID:U68Bcs9u
>>70
そうかもしれないけど>60みたいな回答を読むと、おおっ!と思うね。
これが回答なんか絶対にできない私がここを読んでる理由。


72 :名無氏物語:2006/08/18(金) 15:34:27 ID:QuccMB+U
>>68
今でこそ坊さんも結婚して家庭を持っているけど、
明治天皇が僧侶の肉食・妻帯・蓄髪・平服の着用を勅許したんだって。

73 :名無氏物語:2006/08/18(金) 16:36:58 ID:7EWO3qrb
>>68
それは全然、文法の質問じゃないぞ。というか、古文の質問でもない。
いわば仏教史だな。

74 :名無氏物語:2006/08/18(金) 22:50:32 ID:BzRBQqY1
>>69
そうなんですか…
どうもです

>>72
へぇ〜

>>73
すいません。
でも古文ってそういうこと知ってたら楽だと思って…
答えてくださった方ありがとうございました。
えぇと文法ではないのかもしれませんがもう一つ質問。
会話のカッコの中の「御」って自敬(話し手自身を高める)が多いですか?
「御命」「御心」などです。

75 :名無氏物語:2006/08/18(金) 23:50:04 ID:w7gO32W8
もとから来る人にもこそあれ、〜

ってどう訳しますか?
教えてください

76 :名無氏物語:2006/08/19(土) 00:53:46 ID:EDtyNAMl
>75
普通に考えれば、
「もと(どこかは文脈による)から来る人であったら大変だ」
ではないでしょうか?

77 :76:2006/08/19(土) 00:57:50 ID:EDtyNAMl
追加m(_ _)m
「こそ」の結び流れだから、「〜から来る人だとしたら大変だが、(実際はそうではない)」かな? すいません、文脈が分からないので何とも言えないですが…

78 :名無氏物語:2006/08/19(土) 03:03:08 ID:7T3mYWy9
>>72
宗派によっては元々許されています。
しかも一般的になったのは明治時代ではなく、江戸時代です。

79 :名無氏物語:2006/08/19(土) 04:09:12 ID:fnNGXGsb
>>78
スレ違いですみませんが、ついでに質問です。
一般的になったっていうのは、
1、法的に正式な婚姻関係がみとめられた。
2、法的に正式ではないが、地域社会で受け入れられていた。
3、好意的ではないが、黙認されていた。(妾のようなかんじ)
というレベルを考えると、どの辺ですか。
よろしくお願いします。

80 :名無氏物語:2006/08/19(土) 12:48:45 ID:L95r9iCF
>>74
>会話のカッコの中の「御」って自敬(話し手自身を高める)が多いですか?
>「御命」「御心」などです。
原則としては自敬ではないです。
結果として自敬になっている用例は、筆者が地の文と会話文を混同したため
に起こったものが多い。
昔は会話符号(「 」)なんてなかったから。

81 :名無氏物語:2006/08/20(日) 01:17:59 ID:Y2PTsuu2
>>80
そうなんですか。では会話文で自敬と呼ばれるのは、たまたまなんですね…
う〜ん難しいですねw

82 :名無氏物語:2006/08/21(月) 03:07:43 ID:SadLs/x2
天皇ハ神聖ニシテ侵スヘカラス

この意味は「侵してはいけない」ではなくて
「侵すことなどできない」でいいのですか?

83 :名無氏物語:2006/08/21(月) 06:38:54 ID:kb+DQ7a8
>>82
誰がそう教えたのか?

84 :名無氏物語:2006/08/23(水) 00:14:26 ID:VTRlRU8d
>82
建前上は「侵してはいけない」の方だろうけど、「侵すことはできない」も意味としては入ってる気がするね。

85 :名無氏物語:2006/08/23(水) 08:12:25 ID:dq/IJCs3
>>84
あほ

86 :名無氏物語:2006/08/24(木) 01:21:45 ID:Jb6CHq33
>84 >85
根拠は

87 :冬のオイラ(裴勇俊):2006/08/24(木) 01:42:11 ID:XLqpqg+h
     // 1  . {. . .ヽ. . ヽ. . ',. .ヽヽ
    / .:/ ハ: :!: :.:ト、:.:. :\:...l:.. :}: : |_⊥ 、
    j . {: .:{ :l、:l、: :.ト-ヽ、_:..`ヽ、j__イ_つノ
    l 1:ハ.::{ゝl=くヽ:.ヽ トィjr}Tァ┬ァ:.:´|
    |ハ :ヽlァ{トィrj \i ー_'っ /:.イ-、:。:|
     ヽ。ハ^rぅ' 丶 `   ノ', く } }:.ol゚ o
    。  `ハ 。  {ァ´ヽ     ,ー o':.へl お客様の中に天皇陛下は
      ゚ ´ノi\  ー'   ィ:;:.ィ/|/゚ 。 いらっしゃいませんか??
   。 o  。 ゚ハヘ;:>ー--<_rv〈、_
         / ̄ヽ \/ll  }l}`'^'ト、
          /   ::Y77l  j l    !_`7
        l, ---::、〉 jl  l   ハゝ-i

88 :名無氏物語:2006/08/25(金) 11:53:29 ID:s9bGWwKX
↑流石、二松・・・記録的な馬鹿だなw

89 :82:2006/08/26(土) 14:40:45 ID:58w0MgEz
>>83
>誰がそう教えたのか?
呉智英の本に書いてありました。。
本当ですかねえ?

90 :名無氏物語:2006/08/26(土) 14:58:46 ID:NKBzVSO9
>>89
無視しろ

91 :名無氏物語:2006/08/26(土) 16:28:10 ID:arUveoge
結びの消滅とかゆうやつがよくわかりません    照美。

92 :名無氏物語:2006/08/26(土) 16:30:21 ID:4AqNGd1O
   ∩___∩
   | ノ      ヽ/⌒) あばばばばばば
  /⌒) (゚)   (゚) | .|
 / /   ( _●_)  ミ/    ∩―−、
.(  ヽ  |∪|  /    / (゚) 、_ `ヽ
 \    ヽノ /      /  ( ●  (゚) |つ
  /      /      | /(入__ノ   ミ   あばばっあびゃばびゃばば
 |       /       、 (_/    ノ
 |  /\ \       \___ ノ゙ ─ー
 | /    )  )       \       _
 ∪    (  \        \     \
       \_)

93 :名無氏物語:2006/08/26(土) 20:45:37 ID:0jX1noRn
『有諸』でどうして『これありや』なんですか?疑問の『や』の前は連体形なので、『これあるや』じゃないんですか??わかる方、教えてください…

94 :名無氏物語:2006/08/26(土) 21:39:52 ID:4psdmrj8
>>93
慣習だよ。

95 :名無氏物語:2006/08/27(日) 01:06:02 ID:vYjC5+FG
【ミス?】24時間テレビ放送中に謎の音声と人影が……(画像あり)【怪奇現象?】
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news7/1156419324/

96 :冬のオイラ:2006/08/27(日) 01:51:00 ID:DFOSBVJh
>>88
なかなか良いレスを返したなw

97 :名無氏物語:2006/08/29(火) 14:27:12 ID:BpwR6MXK
二松あげ

98 :名無氏物語:2006/08/29(火) 20:02:08 ID:600ipKi5
「でっかな」という形は間違っていると言うために「大きなり」→「大きな」の例を出そうとしたんだけど、
「小さい」は古語では「小さし」だよね。「小さなり」って形はあったっけ?

99 :名無氏物語:2006/08/29(火) 20:06:46 ID:FszmJWEj
日本語でおk

100 :名無氏物語:2006/08/29(火) 20:14:21 ID:600ipKi5
>>99
わかんないかな?
「大きな」が「大きなり」に由来するのは明らかだけど、
「小さな」のほうはどうなのかってこと。

101 :名無氏物語:2006/09/01(金) 01:58:18 ID:DI0yss+p
age

102 :名無氏物語:2006/09/03(日) 00:25:16 ID:kmMjPS37
age

103 :名無氏物語:2006/09/03(日) 20:56:17 ID:hB9Rjjih
にあり、におはす のような<に>は断定ですが、
にわたらせ給ふ の<に>も断定と考えていいのでしょうか

結局 [に+ありorありの尊敬語] だったら絶対<に>は断定なんでしょうか…?

104 :名無氏物語:2006/09/03(日) 21:02:13 ID:b/+piZ5S
足元にありがいた。なら格助詞。

105 :名無氏物語:2006/09/03(日) 21:25:03 ID:fD/jK6Ix
足元にありがいた?

にあり だったら格助詞ってこと?え?
教えてください。

106 :名無氏物語:2006/09/03(日) 21:32:15 ID:hB9Rjjih
>>105
アリだよ蟻w


107 :名無氏物語:2006/09/03(日) 21:40:08 ID:fD/jK6Ix
じゃあ
[に+ありorありの尊敬語] だったら絶対<に>は断定?

108 :名無氏物語:2006/09/03(日) 21:53:02 ID:hB9Rjjih
>>107
だからそれを俺が>>103で聞いてる
けど、[にあり、に侍り、にさぶらふ、におはす、におはします]の<に>が断定なのは確実(正確には、ありの尊敬語じゃなかったm(__)m)

にいますがり、に渡らせ給ふ などもそうなのかは不明

109 :名無氏物語:2006/09/03(日) 21:57:28 ID:fD/jK6Ix
わかってるよwコピペしたんだよ。
しました。勝手にコピペしました。許してください。

110 :名無氏物語:2006/09/03(日) 22:07:44 ID:hB9Rjjih
>>109
可愛いな、お前w

111 :名無氏物語:2006/09/03(日) 22:25:01 ID:4av6mfX1
もみぢ葉の流れざりせば龍田川水の秋をばたれか知らまし
って、どういう訳になるんでしょうか・・・?


112 :名無氏物語:2006/09/03(日) 22:58:39 ID:Ol8ynbyI
>>111
紅葉がもし流れなかったら、(紅葉が水面を流れることで有名な)龍田川の
水面の秋を誰が知るだろうか、いや、誰も知らないだろうに。

113 :名無氏物語:2006/09/03(日) 23:00:37 ID:Ol8ynbyI
>>108
>にいますがり、に渡らせ給ふ などもそうなのかは不明
これらの「に」は、(原則として)格助詞。

114 :名無氏物語:2006/09/03(日) 23:00:48 ID:viMYrNEV
>108
ということは、「敵は本能寺にあり」の「に」は断定で、「敵は本能寺である」の意なのですか? ずっと格助詞だと思ってたのですが…^^;

115 :名無氏物語:2006/09/03(日) 23:17:13 ID:4av6mfX1
>>112
ありがとうございます。

116 :名無氏物語:2006/09/03(日) 23:36:27 ID:vwBamYVK
>>114 格助詞です。原則として「に」+「あり/侍り/候ふ/おはす/おはします」
の「に」は断定ですが、「【場所】にいる」という文型の場合は例外として「に」は
格助詞ということでしょう。

117 :名無氏物語:2006/09/03(日) 23:46:04 ID:hB9Rjjih
>>113
このたびは姫君にてはわたらせ給へども
訳)今回(お生まれになったのは)姫君ではいらっしゃるけれども

の<に>が断定なのはなぜでしょうか…??

118 :名無氏物語:2006/09/03(日) 23:53:04 ID:viMYrNEV
>116
なるほど! 結論的に「に+あり」

119 :名無氏物語:2006/09/03(日) 23:55:29 ID:viMYrNEV
↑続きm(_ _)m
…は「原則」断定ということで例外もあるわけですね^^; スッキリしました。ありがとうございます(゜∇゜)

120 :名無氏物語:2006/09/04(月) 03:13:18 ID:JpWZZV3g
世の中にある人、ことわざしげきものなれば、心に思ふことを、見るもの、聞くものにつけて、言ひ出だせるなり。

花に鳴く鶯、水に住む蛙の声を聞けば、生きとし生けるもの、いづれか歌をよまざりける。

力をも入れずして天地を動かし、目に見えぬ鬼神をもあはれと思はせ、男女のなかをもやはらげ、
猛き武士の心をも慰むるは、歌なり。

この歌、天地の開け始まりけるときより、出で来にけり。

しかあれども、世に伝はることは、ひさかたの天にしては、下照姫に始まり、
あらかねの地にしては、すさのおのみことよりぞ起こりける。

ちはやぶる神世には、歌の文字も定まらず、素直にして、言の心分けがたかりけらし。

人の世となりて、すさのおのみことよりぞ、三十文字余り一文字はよみける。

かくてぞ、花をめで、鳥をうらやみ、霞をあはれび、露をかなしぶ心、言葉多く、さまざまになりにける。

遠き所も、出で立つ足もとより始まりて、年月をわたり、高き山も、ふもとの塵泥よりなりて、
天雲たなびくまで生ひ上れるごとくに、この歌も、かくのごとくなるべし。

難波津の歌は、帝の御初めなり。

安積山の言葉は、うねめの戯れよりよみて、この二歌は、歌の父母のやうにてぞ、手習ふ人の、初めにもしける。

古今和歌集仮名序です。
宜しかったら、係り結び(係助詞と結びの語)の場所を教えてください。
頑張って考えてみたのですが、第一段落(やまと歌は〜)のところの係り結びしか分かりませんでした。

苦手な古典の課題がたくさん出てしまって・・
自分ではどうすることもできない状況です。
良ければお願い致します。長くなってしまい、申し訳ありませんでした。

121 :名無氏物語:2006/09/04(月) 07:16:19 ID:mE+UK8uR
そんなバナナ・・・w

122 :名無氏物語:2006/09/04(月) 21:06:30 ID:KSuy80cl
>>120
ヒント:ぞ

123 :名無氏物語:2006/09/05(火) 17:26:10 ID:yp3+8bAj
「今昔物語集」巻二四・第二七のテキストデータがほしいのですが、どっかで手に入らないですか?
著作権はいいのになんでググっても見つからないのだろうか。

124 :名無氏物語:2006/09/05(火) 21:16:57 ID:lLMDg+UW
>>123
買えよ。文庫にあるぞ。

125 :名無氏物語:2006/09/05(火) 21:29:33 ID:mda8/6Is
>>123-124
質問者の目的はわからないけど、テキストファイル化したものがあると便利だね。
お手軽な方法ならOCR。


126 :名無氏物語:2006/09/05(火) 21:47:57 ID:yp3+8bAj
スキャナってことですか。でもPDFがありましたのでそれをテキスト化しました。すみません。

あと読みたいわけじゃなくてテキストデータがほしかっただけなんです。
問題文を品詞分解しながら訳やるためにほしかった。
打ち込めばいいんだけどなにせめんどくさくて。。。


127 :名無氏物語:2006/09/06(水) 03:08:45 ID:Dly2fXk+
国文研にあるだろ。登録が必要だがね。
俺はむかし全部ダウンロードした。
ただし、今昔のデータはものすごく使いにくいな。


128 :名無氏物語:2006/09/06(水) 20:21:28 ID:/AZEC78R
下記のどれにも当てはまらないんですが、これは登録できないってことですよね?
なんか住所とか本名まで入れないといけないみたいだし。

(1) 当館の職員
(2) 当館が行う共同研究に参加する共同研究員
(3) 国文学研究資料館データベース利用規程第4条に定める利用資格を有する者
(4) 特に館長が適当と認めた者

なお,データベースを利用できる者として,データベース利用規定の第4条に,

(1) 学校の教員及び調査研究機関の研究員並びに図書館職員
(2) 大学の学生及び大学院の学生
(3) 特に館長が適当と認めた者


129 :名無氏物語:2006/09/06(水) 20:51:29 ID:p6zsn6e6
研究目的をしっかり書いて納得させれば、「特に館長が適当と認めた者」にしてくれるんじゃないの。
それでダメなら、著作権も切れており、原本を損傷する心配もないデータなのに、
国民のための機関が、目的を明らかにして利用を願い出る者に使用させないとは何事か、とでも文句いってやればいいんじゃないの。

130 :名無氏物語:2006/09/06(水) 21:41:04 ID:nD4L7+eR
>>128
何か小論文を書いて見せればいいかも

131 :名無氏物語:2006/09/06(水) 21:52:23 ID:/AZEC78R
高校生で、しかも研究目的でもなんでもなくてただ品詞分解したいだけ。
しかも打ち込めばいいものをめんどくさいからと理由だけで申し込んで大丈夫かなw
これで理由ってなればいいんだけどw

あと小論文なんて書いたことありませんw


来週やる問題も今回みたいになかなかみつからない文書だったら申し込みとか考えてみようと思います。

132 :名無氏物語:2006/09/08(金) 14:04:37 ID:MLiHXhR3
大学受験生です。
大鏡などの有名古典等々の
あらすじを読みたいのですが、
市販の物でオススメなもの
ございましたら
ご教授願います

133 :名無氏物語:2006/09/11(月) 14:33:01 ID:tW2dHJxx
ご教示じゃないの?

134 :名無氏物語:2006/09/11(月) 14:43:42 ID:aWemj3Ke
あげ

135 :名無氏物語:2006/09/11(月) 15:49:24 ID:hwIAXmVK
高校の国語Tの教科書に載っている古文の作品は、出版社別に全く異なりますか?
ググっても全然見つからないので・・・

136 :名無氏物語:2006/09/11(月) 16:14:59 ID:XyKyWdP+
全く同じものが載っていたら、意味がないのでは?

137 :名無氏物語:2006/09/11(月) 16:32:37 ID:rHAniQMB
原文がほしいの?
じゃあ日本古典文学本文データベースに登録してみなよ。

138 :名無氏物語:2006/09/11(月) 16:43:32 ID:gkizDw/E


139 :名無氏物語:2006/09/11(月) 19:20:17 ID:KzubM5d1
現代でも時々見かける「その意気やよし」という表現を
文法的に解説できる方はいますか?

140 :名無氏物語:2006/09/12(火) 16:24:54 ID:I/6HRGB/
高1ですが、質問させて下さい。
国語の教師が「ムズムズする痔 射すとしむ 摩らるとまし 未然に防がまほし」
という未然形接続の助動詞の覚えかたを教えていました。
他の何か古典文法に関することで、簡単な覚えかたとかあるのでしょうか。
ご教授お願い致しますm(_ _)m

141 :名無氏物語:2006/09/13(水) 00:34:17 ID:x7yl/YHp
そういうのは

るらるすさすしむむむずずじましまほし
きけりつぬたりたしけむ

と普通に唱えたほうが実は憶えやすい

142 :名無氏物語:2006/09/13(水) 23:53:58 ID:3BaisVve ?2BP(100)
今ぞ知る くるしきものと 人待たむ 里をば離れず 訪ふべかりけり
っていう、歌はどんな訳になりますか?

143 :名無氏物語:2006/09/15(金) 01:46:24 ID:yuVgjom2
待ってんのに来ねーぞ(゚Д゚ )ゴルァ!!
こんな酷いことは俺はしないようにしよう

144 :名無氏物語:2006/09/17(日) 09:10:33 ID:RqyhUHqk
age

145 :名無氏物語:2006/09/17(日) 10:45:43 ID:26e+pe0C
なやましう おはします べか める を、
        の、
      べか める は、
「べか」 が 【推量の助動詞「べし」の連体系、撥音便無表記】とありますが、この「撥音便無表記」の意味がよくわかりません。

どうして、

べく/べから
べく/べかり
べし
べき/べかる
べけれ

のどれにもあてはまらない、「べか」という表記のされかたをしているのですか???

そして、「める」が、【推定の助動詞「めり」の連体形】と
ありますが、手持ちの助動詞一覧表には接続が終止形なのに、どうして連体形に接続されていれのですか??
これも上の「べか」の撥音便無表記と関係しているのでしょうか???

146 :名無氏物語:2006/09/17(日) 10:47:42 ID:/1d1uh58
ネタバレよん

147 :145:2006/09/17(日) 10:52:57 ID:26e+pe0C
あ なり とかと一緒ですか??

148 :名無氏物語:2006/09/17(日) 11:45:33 ID:GRo0PvhN
べかがめるしたらいけないか?

149 :名無氏物語:2006/09/17(日) 11:45:59 ID:jiQ4eO9s
そうだよ
べかるめる→べかんめる→べかめる(無表記だが通常ベカンメルと発音)
あるなる→あんなる→あなる(無表記だが通常アンナルと発音)

べしの接続は「活用語の終止形、ラ変型活用語は連体形」

150 ::2006/09/17(日) 13:29:23 ID:jfOUCMPw
「そぎ落しぬれば、このふたにうち入れて、書きおつる文などもとり具して
おかんとするほど、出でつる障子口より火の光のなほほのかに見ゆるに
文書きつくる硯のふたもせでありけるが、かたはらに見ゆるを引きよせて
そぎ落したる髪をおし包みたる陸奥国紙のかたはらに、ただうち思ふことを
書き付くれど、外なるともし火の光なれば、筆の立ちども見えず。」
を訳してもらえませんか??m(__)m長々とスイマセン↓
少しでも良いのでお願いします(>_<)


151 :名無氏物語:2006/09/18(月) 10:26:36 ID:meuJQMQN
さべい人
とはどのような人の事なんでしょうか?

152 :名無氏物語:2006/09/18(月) 10:34:07 ID:wRIOuHTG
「うつろひやすなるこそうたてあれ」
って、品詞分解するとどうなるんでしょう??
「うつろひやすなる」が全く分かりません(><)
ここの「なる」はおそらく断定の助動詞だと思うので、その前は連体形ですよね?
でも、「うつろひやす」って・・・?
どなたかお願いしますm(_ _)m


153 :名無氏物語:2006/09/18(月) 12:31:28 ID:CmgoCuEe
>>150
「書きおつる」?
(髪を)切り落としたので、この蓋に入れて、「書きおつる」手紙などもとり添えて置こうとしたところ、
出た障子口から灯りがそのままほんのり見える中に、手紙を書いた硯の蓋もしないでいたもので側に見えるのを引き寄せて、
切り落とした髪をおし包んだ陸奥国紙の端に、ただ思うところを書き付けたが、外にある灯火であるので
(=外の灯火しかないので暗く)、筆のある所(=自分の筆の運び)も見えない。
>>151
文脈によります。
「さべい人」は「さるべき人」が二箇所で音便化したものでしょう。
「さるべき人」は通常「適当な人/そうなるのが当然の人/立派な人」の意味です。


154 :名無氏物語:2006/09/18(月) 14:07:32 ID:meuJQMQN
>>153
ありがとうございます。もう一度文脈を理解してみます。
もう一つ質問なんですが、「言つ」の音便とは文法的にどういう意味ですか?

155 :名無氏物語:2006/09/18(月) 16:38:55 ID:5r3D4MjM
>>154
例えば、「言ひたり」→「言つたり」などの場合ですと、
促音便です。

156 :名無氏物語:2006/09/18(月) 16:45:59 ID:5r3D4MjM
>>152
>「うつろひやすなるこそうたてあれ」
誤写ではないですか?
例えば、「うつろひやす『く』なるこそうたてあれ」などでしたら、
まあ文意は通じることになりますが。
例文の出典がもしわかれば、詳しく書いて下さい。


157 :名無氏物語:2006/09/18(月) 16:52:19 ID:wRIOuHTG
>>156
ありがとうございます。
これは『枕草子』「草は」の段の最後に出てきます(><)
三巻本、堺本にのみある記述なんですが・・・。

158 ::2006/09/18(月) 16:55:55 ID:xcppfzTQ
>>153s
ありがとうございます☆
「書きおつる」ではなく「書きおきつる」でした

159 :名無氏物語:2006/09/18(月) 17:15:09 ID:5lMH8A5N
>>157
IDは変わりますが156です。
早速調べてみますと、大系本の頭注には「色があせ易いのは困ったものだ」
とありますから、実質は「うつろひやす『く』なるこそうたてあれ」と同じ
ようなものですね。
さて、分解ですが、「やすなる」を形容動詞の連体形と扱うことになるで
しょうか。他に用例は見ないですが。

160 :名無氏物語:2006/09/18(月) 17:27:57 ID:xcppfzTQ
嘆きつつみを早き瀬のそことだに知らず迷はんあとぞ悲しき
身をも投げてんと思ひけるにや。
を訳してもらえますでしょうか

161 :名無氏物語:2006/09/18(月) 17:28:19 ID:wRIOuHTG
>>159
なるほど〜!!
「うつろひやす」は「うつろひやすし」という形容詞の語幹・・・ということは考えられるのでしょうか。
形容詞の語幹だとしても、語尾が省略される理由が分からないですけど(^^;)
やはり、この場合は「やすなる」を形容動詞とみるのが一番適当ですかね。
それか、清少納言自身が書き損じたか・・・。
わざわざ調べていただいて、本当にありがとうございます☆


162 :名無氏物語:2006/09/18(月) 17:37:16 ID:XcBRR/NN
>>161
>「うつろひやす」は「うつろひやすし」という形容詞の語幹・・・と
>いうことは考えられるのでしょうか。
ク活用形容詞の語幹を使うのは、
感動文→「あな+ク活用形容詞語幹+(の+名詞+や)」、もしくは、
「ク活用形容詞語幹+の+名詞」=「ク活用形容詞連体形+名詞」の
場合ですから、上記の例文で形容詞の語幹の可能性はないでしょう。

伝本を書写した人が、本文を誤写した可能性も考えられますね。


163 :名無氏物語:2006/09/18(月) 18:07:47 ID:5qaydj49
>>160
嘆いては、我が身を急流の底ではないが、どこそことさえ知らず
迷うならば、その後は悲しい。
この身をも投げてしまおうと思ったのであろうか。

164 :名無氏物語:2006/09/18(月) 21:58:55 ID:wRIOuHTG
152です。
皆さんありがとうございます。
「やすなる」を形容動詞とみる、誤写であるの2点から考えていきたいと思います☆
そこでなんですが、誤写であるとした場合、元はどういう表記であったと考えられるでしょうか?
「うつろひやすかるなる(やすしの連体形+断定の助動詞なりの連体形)」では、文法的に間違っていますか?(><)


165 :名無氏物語:2006/09/18(月) 22:27:37 ID:yJ+GpPjZ
我が恋はほそ谷河のまろ木橋ふみかへされてぬるる袖かな・・・(1)

ただたのめほそ谷河のまろ木橋ふみかへしては落ちざらめやは・・・(2)

小野小町とて、みめかたち世にすぐれ、情けの道ありがたかりしかば、見る人、聞く者、肝たましひを
いたましめずという事なし。されども心強き名をやとりたりけん、はてには人の思ひの積もりとて、
風をふせぐたよりなく、雨をももらさぬわざもなし。宿にくもらぬ月星を涙に浮かべ、野辺の若菜、
沢の根ぜりをつみてこそ、露の命をば過ぐしけれ。・・・(3)


解答の訳がそれぞれ
(1)私の恋は 細谷河の丸木橋 ふみかえされて 濡れる 袖 だなあ
(2)ひたすらあてにしなさい 細谷河の丸木橋 ふみかえしては おちないことがあろうか
となってるのですが、これって掛詞ですよね?訳聞かれたときにそれを明確にしなくていいんでしょうか。
自分では
(1)私の恋は細い谷河の丸い木の橋のようだ。踏まれて濡れるように文が送り返されて涙で濡れる袖だなあ。
(2)ひてすらあてにしなさい。細い谷河の丸い木の橋を踏んで落ちないことがないように文を返して落ちないことはないだろう。
としたのですが、どこか間違ってるでしょうか。(2)は自分でも言ってることがよくわからないです。
「落ちる」ってどういうことですか?

あと(3)は、
小野小町はきれいだったけど気が強くて恨みが募った。その恨みが重なって風を防ぐ手段も
雨をもらさない手段もない。そして宿に雲らない月や星を涙に浮かべてはかない命を過ごした
ということですが、どうして恨みが募るの家が荒れるのでしょうか。
あと「宿に雲らない月や星を涙に浮かべる」という意味も分かりません。

たくさんですが、お願いします。

166 :名無氏物語:2006/09/19(火) 00:00:19 ID:2plrcSiQ

なんて読んでどんな意味ですか
お願いします

167 :名無氏物語:2006/09/19(火) 00:05:40 ID:6Xo+fixo
>>164
>そこでなんですが、誤写であるとした場合、元はどういう表記であったと
>考えられるでしょうか?
>>159 に述べているように、「うつろひやすくなるこそうたてあれ」でしょう。

>「うつろひやすかるなる(やすしの連体形+断定の助動詞なりの連体形)」
>では、文法的に間違っていますか?(><)
仮に、「やすしの連体形+断定の助動詞なりの連体形」だとすると、「やすき
なり」となります。
断定の助動詞「なり」は、本来、体言(要するに名詞)だけにしか接続しな
かったのです。そこで、例えば、「やすきことなり」なんて言ったのを、しだ
いに名詞を略し(もしくは、準体法などもあるので)、「やすきなり」と言う
ようになった、そういう経緯があって、断定の助動詞「なり」は、形容詞型
活用語の基本活用側に接続するのです。

168 :名無氏物語:2006/09/19(火) 00:07:02 ID:6Xo+fixo
>>166
「つばめ」と読めば鳥の名、「えん」と読めば国の名です。

169 :名無氏物語:2006/09/19(火) 00:12:47 ID:6Xo+fixo
>>165
(1)私の恋は、細い谷河の丸い木の橋のを踏む(のではないが)、文が送り返されて
涙で濡れる袖だなあ。
というようになります。「ふみ」は、「踏み」と「文」の掛詞ですから、あなたの主
張されるように、訳に反映するのが望ましいですね。

170 :名無氏物語:2006/09/19(火) 00:18:31 ID:6Xo+fixo
>>165
>(2)ひてすらあてにしなさい。細い谷河の丸い木の橋を踏んで落ちないことがないよ
>うに文を返して落ちないことはないだろう。
上記のような解釈でいいと思います。
恋に破れることを、橋から「落ちる」に例えたというわけです。

171 :名無氏物語:2006/09/19(火) 00:25:35 ID:6Xo+fixo
>>165
(3)
小野小町がプライドが高い(という言い伝え)ので、男たちの求婚を受け入れなかった
ため、しだいに男たちに相手にされなくなり庇護も受けられず、しまいには日々の暮ら
しにさえ困窮するようになったというのです。
『閑居友』あたりにあった話でしたかね。いま手もとに本がないので。

172 :名無氏物語:2006/09/19(火) 00:51:06 ID:2plrcSiQ
>>168有難うございます

173 :165:2006/09/19(火) 01:07:14 ID:95uEX5NV
すみません。出典を書き忘れてました。平家物語です。

>>169-171
ありがとうございます。

(1)ですが、訳出問題で聞かれたら、
「私の恋は、細い谷河の丸い木の橋のを踏む、文が送り返されて涙で濡れる袖だなあ。」
と書けばいいのでしょうか?言いにくいのですが、これだと日本語的におかしくて、「細い谷河の丸い木の橋のを踏む」が
何なのか分からない気がします。それとも入試では掛詞ということが訳に出ていれば減点されないのでしょうか。
文句つけるみたいですみません。

(2)ですが、簡単に言うと「踏んで落ちる橋のように、手紙が送り返されたら恋に破れるだろう」ってことですよね?
どういうことですか?手紙を送られる側の小宰相は相手を振ったということでしょうか。でもこのあと結婚してるみたいだし。。
「当てにしなさい」というのも「私はいっしょになるつもりだから待ってて」みたいな感じかと思ったのですが、それも
矛盾してることになってしまいます。
まだわからないのですが、教えてもらえますか。

(3)は家が荒れる理由は分かりました。「宿に雲らない月や星を涙に浮かべる」というのは
家が荒れる→屋根がな→家の中から空が一望できる→曇らない(空と部屋の間に屋根などの遮りがない)
ということでしょうか。「曇らない=星を見るのに障害物がない」と考えるのは強引な気がしますが、
他に思いつきませんでした。

お願いします。

174 :名無氏物語:2006/09/19(火) 01:45:12 ID:AFkQ5cg4
>>173
(1) 一首の歌に、心情(以下「情」と略す)と風景(以下「景」と略す)を両方含む
歌の場合、掛詞を使って「情」から「景」へ、「景」から「情」へ転換します。
「情」と「景」を両方含む歌では、「情」が歌の主題になり、「景」は従属的なもの
になります。そこで、「景」の部分を「情」につなげにくい時には、「〜ではないが」
「〜のように」など、適宜語句を補って下さい。
そこで、「…踏むのではないが、文が…」というように訳せばいいのです。
(2) そうではなくて、「細谷河の丸木橋といっても、しっかり踏みしめて渡れば(川に)
落ちない」わけですから、相手の愛情を受け入れる意思表示をしているのです。 

175 :名無氏物語:2006/09/19(火) 01:51:35 ID:AFkQ5cg4
>>173
(3) およそ、そういう理解でいいです。
現実的には、屋根にボコボコ穴が開いている家に住んでいるなんてあり得ないのですが、
そういう家に住むのを余儀なくされる…他に住む所がないほど、困窮しているというこ
とを表そうとしているのです。

176 :名無氏物語:2006/09/19(火) 20:25:57 ID:x7canebc
>>167
ありがとうございます☆
色々考えたんですが、訳を見ると
「うつろひやすなり」は「色があせやすいという点が気にくわない」
という風になっているので「うつろひやすきなる」の方が文意に合っているかなぁと思いました。
ただ、「うつろひやすくなる」の方が自然ですよね・・・。
難しいです。。


177 :名無氏物語:2006/09/19(火) 22:06:50 ID:eXOHMTkX
>>176
いろいろ考えてみるのは、いいことです。

178 :165:2006/09/19(火) 23:55:07 ID:95uEX5NV
>>174-175
ありがとうございます。(2)以外はわかりました。(2)はよくわかりません。
「ふみかへしては落ちざらめやは」の「落ちざらめやは」を品詞分解すると
タ四未然+打消しの「ず」未然+推量の「む」已然+反語の係助詞
であってますか?これがあってるとすると、
「橋が踏まれれば落ちないであろうか、いや落ちるだろう」→「橋は落ちるだろう」となりますよね。
ならないんでしょうか。
どうして「しっかり踏みしめて渡れば(川に)落ちない」となるのかわかりません。
お願いします。


179 :名無氏物語:2006/09/20(水) 00:12:40 ID:mdQ3ALWA
>>178
>タ四未然+打消しの「ず」未然+推量の「む」已然+反語の係助詞
「落ち」は、タ上二の未然形ですね。
「〜めやは」「〜めやも」などは、反語を表すことが多いのですが、上記の
歌では反語から転じて疑問、さらには詠嘆のような、特殊な使い方になって
いるのです。
そこで、「落ちざらめやは」は、「落ちないのでしょうねぇ」みたいな解釈
になりましょう。

180 :名無氏物語:2006/09/20(水) 04:54:34 ID:Bw6ccrhJ
>>179
横レス失礼。

『源平盛衰記』の本文では、
  ただたのめめ細谷川の丸木橋ふみ返しては落つるならひぞ
となっている。

これから考えれば、、「落ちざらめやは」は165氏のおっしゃる通り、「落ちざらめやは」は、
〈落ちないだろうか、いや、落ちる〉という解釈でいいのではないか。

一首全体の意は、

ただ私のことを信頼していなさい。あなたのように手紙を何度もよこして、細谷川の丸木
橋を踏み倒していれば、橋が落ちるのも当然です。(だから、あなたの袖も川の水で濡れ
たのでしょう。それは涙で濡れたのではありますまい。)

というところか。


181 :180:2006/09/20(水) 05:20:51 ID:Bw6ccrhJ
>>152
これまた横レス失礼。

枕草子の当該の表現について、新大系は『古今六帖』の次の歌を注している。

世の中の人の心はつき草のうつろひやすき色にぞありける

「うつろひやすなり」がこの歌をふまえたものだとすれば、「うつろひやすかなり」
(「なり」は伝聞)の「か」が脱落したものとも考えられるが、手もとの古語辞典では、
  「やす」【安・易】ある状態になりがちであること。…しがちである。
として、次の用例をあげてある。

枝弱み乱れやすなる青柳の糸のたよりに風な寄り来そ(堀川中納言家歌合)

したがって、「うつろひやすなり」という形容動詞と考えていいのではないか。


182 :名無氏物語:2006/09/20(水) 11:25:43 ID:PhzKvXU8


183 :名無氏物語:2006/09/20(水) 16:38:22 ID:c6m/tSRp
>>180
>>181
ご教示ありがとうございます。

184 :名無氏物語:2006/09/20(水) 17:00:59 ID:8dFDU9Vb
>>180
ありがとうございます☆
新大系を見てみます。

>「うつろひやすなり」がこの歌をふまえたものだとすれば、「うつろひやすかなり」
>(「なり」は伝聞)の「か」が脱落したものとも考えられるが

ちなみに、「か」は何ですか(>д<)??



185 :名無氏物語:2006/09/20(水) 19:01:15 ID:8dFDU9Vb
辞書を見てみたところ、確かに「枝弱み乱れやすなる・・・」の例文がありました。
でも、そこに「ク活用形容詞『やすし』の語幹」と説明がされています。
これは、形容動詞と考えていいのでしょうか??
何度もすみません↓


186 :180:2006/09/20(水) 21:59:11 ID:JP8mTohZ
>>184
うつろひやすかるなり→うつろひやすかんなり→うつろひやすかなり
いわゆる撥音便無表記の形。

>>185
「うつろひやす」を体言とは考えにくく、したがって「なり」を断定の助動詞とすることは
できない。「うつろひやすなり」で一語の形容動詞と考えるほかないだろう。

187 :名無氏物語:2006/09/20(水) 23:54:49 ID:2DorSwbK
>>179
ありがとうございます。そうでした。タ上二でした。それから落ちるのか落ちないのかってことですが、
詠嘆の意味があるんですかー。辞書には載ってないですが、そういう用法があってそういう意味になるなら
納得できます。

>>180
ありがとうございます。普通にある反語の訳ですよね。
それで全体の意味なんですが、
「だから、あなたの袖も川の水で濡れたのでしょう。それは涙で濡れたのではありますまい。」
とはどういうことでしょうか。反語の訳をあてはめて掛詞を考えると、
「橋を踏んで落ちるように文を返して落ちるだろう。」・・・(1)か
「橋を踏んで落ちないように文を返して落ちるだろう。」・・・(2)
となるとおもうのですが、これの意訳ですか?
「ただ私のことを信頼していなさい。あなたのように手紙を何度もよこして、細谷川の丸木
橋を踏み倒していれば、橋が落ちるのも当然です。(だから、あなたの袖も川の水で濡れ
たのでしょう。それは涙で濡れたのではありますまい。)」という詩で作者が何を言いたかったのか
わかりません。前後から、見ると相手の思いに答えたような意味だとおもうのですが、よくわかりません。
それから直訳すると(1)か(2)のどっちの意味になるのでしょうか。
お願いします。

188 :165:2006/09/21(木) 00:07:41 ID:cZJLoY22
ただたのめ細谷河のまろ木橋 ふみかえしてはおちざらめやは
(ただいちずに頼みとしていなさい、細い谷川の丸木橋を踏み返すなら落ちないことがないように、
返事の文を返すからには、お心に従わないことはありません)

「細谷河」でググったらこんな説明が載ってるところ見つけました。「まろ木橋」でググっても似たような訳がでてきました。

この方たちは「細い谷河の丸い木の橋を踏んで落ちないことがないように、文を返して落ちないことはないだろう。」という直訳から
「文を返して落ちないことはないだろう。」→「手紙を返すので 恋 に 落 ち る だろう。」としてる気がします。

この落ちるって今の日本でも使う「恋に落ちる」ですよね?「落ちる=恋に破れる」ではなくて「落ちる=恋に落ちる」
と考えると反語を考えてもすべてがうまく行く気がします。

みなさんのアドバイスとは違う考え方ですが、この考え方はどうなんでしょうか。

ここでも意見が分かれるということは誰もはっきり分からないということなのでしょうか。



189 :名無氏物語:2006/09/21(木) 00:52:07 ID:JV94bCcd
詞書(ことばがき)がない歌を解釈しようとすると、2通り以上に見解が分かれたり、
困難を極めるたりすることがあります。

190 :180:2006/09/21(木) 07:29:53 ID:n8jFGc4Q
>>187
>>188

男女の贈答歌の場合、男からの懸想に対して女は反発で返す、というのが一般的な暗黙の
ルールである。
それを考えて、>180 のように解釈したが、これでは、たしかに『平家物語』「小宰相身投」の
地の文の文脈に合っていない。訂正する。

165氏の言うように、「丸木橋が落ちる」は「女が男の意に従う」ことをたとえた表現で
あろう。

ただ、「落つ」を恋の文脈で「相手のものになる、相手の意に従う」の意味で用いるのは、
あまり例がない気がする。

岩波古語辞典が、「相手のものになる」の例として、
  つれなのふりやすげなの顔や、あのやうな人がはたと落つる(隆達小歌)
を挙げるが、これとてかなり時代が下っている。

あるいは、相手が武人であることから、それに合わせて「城などが陥落する」からの連想
で「人が人の手に落ちる」として「落つ」を用いたのか。

現代語の「恋に落ちる」は、英語の fall in love の直訳からきたものではないだろうか


191 :名無氏物語:2006/09/21(木) 18:49:50 ID:4IHuaTh6
「わが頼み奉りたる観音、助け給へ。」

って文があるのですが、この「給へ」って尊敬でしょうか?謙譲に命令形ないですよね。でも主体の身分が低いので尊敬ともとれない;;

192 :名無氏物語:2006/09/21(木) 19:27:42 ID:ucifJR9S
>>191
「助けてください」の「ください」に当たる命令形だが

193 :名無氏物語:2006/09/21(木) 21:53:17 ID:icJCVINL
>>191
「助け給へ」の動作主体は、観音です。

194 :名無氏物語:2006/09/22(金) 22:44:29 ID:L06GSdv6
古典文法難しすぎorz

195 :名無氏物語:2006/09/22(金) 23:14:52 ID:Gf0D/QOj
難しくない

196 :名無氏物語:2006/09/23(土) 19:08:41 ID:gVoR4cBK
和歌の訳の記述、難し杉。

さて、今更ながら助動詞の質問。

る・らる はなんで未然形接続なんだぜ?

む の語源ってなんなんだぜ?

この二つは、文法関連のもの見るたび考えてしまって困る。
こーいうのを詳しく載せてある文法書類って無いのかな。


>>191
その文章を読んだ記憶があるw
動作主体は誰でしょうっていう問題になってた希ガス。




197 :名無氏物語:2006/09/23(土) 23:51:06 ID:qln9l39I
>>196
>る・らる はなんで未然形接続なんだぜ?
上代(奈良時代)あたりまでは、「ゆ・らゆ」という発音だったらしい
です。
平安時代の作品にもよくある、思われる意の「おぼゆ」は、もと「思ふ」
の未然形「おもは」に、助動詞「ゆ」が付いて「おもはゆ」→「おぼゆ」
になったのです。
「ゆ」の文法的意味はもともと自発なんですが、ヤ行上二段とかヤ行下二段
の動詞、例えば「老ゆ」「燃ゆ」など、自発のニュアンスを含む語がありま
す。
「む」の語源は何でしょうか?
小生にもわかりません。
助動詞の中でも、歴史の古い部類のことばです。 

198 :名無氏物語:2006/09/24(日) 20:33:50 ID:aKL12a+b
「仕うまつれ」と「けしうはあらぬ」はどういう風に訳せばいいんですか?話は大鏡の一節です。

199 :古文苦戦中:2006/09/24(日) 22:59:49 ID:iCLBN1fD
助動詞はどんな覚え方をしたら効率良いですかね!?

200 :名無氏物語:2006/09/25(月) 00:01:01 ID:b5fGOAHl
>>198
「お仕えせよ」「悪くはない」

201 :名無氏物語:2006/09/25(月) 00:47:16 ID:smC2UcKb
>>199
まずは接続をしっかりと

202 :古文苦戦中:2006/09/25(月) 07:43:36 ID:mnZRhsF/
わかりました!やってみます!

203 :名無氏物語:2006/09/25(月) 10:18:33 ID:fbrrkuTI
「肩にうちかくるままに」「おきてさせ給ひしは」
「こと果つるままに」
「狩りをのみせばこそは罪はあらめ」
「なんでふことかあらむ」
訳お願いします。

204 :名無氏物語:2006/09/25(月) 11:11:35 ID:ixeAzlFM
嫌です

205 :名無氏物語:2006/09/25(月) 11:40:54 ID:TVGVo2kD
>>199
断然、語源。
接続も語源と意味で論理的に説明できるものがほとんど。
識別も語源を知ってると判りやすいし、古文の感覚も身につく。複合助動詞もなんでそういう意味になるのか理解しやすいといった応用もきく。
ただ、それについて詳しく載ってる参考書が少ないので、勉強しにくい。

異論は認めない。

206 :昼休み終わっちゃう:2006/09/25(月) 13:10:45 ID:kKFDT7CS
今、授業で更級日記を習っています。
『源氏の五十余巻』というところの「一の巻よりしてみな見せ給へ」の「して」を先生は「とりあえず接続。」と言いました。
前に習った識別にあてはまらないので、質問したら「大人の事情です。」と言われました。
どなたか本当の事情を説明してください。

207 :名無氏物語:2006/09/25(月) 14:16:12 ID:Ie2MjkWR
>>206
大人になったらわかるから子供が無理に知らなくてもいい

208 :名無氏物語:2006/09/25(月) 19:12:50 ID:0GCIzxnh
「夜もまた深きに、宿直人さへ折しも、うち声づくろふも、むつかしと聞き
ゐたるに、かくても人にや見つけられんと、そら恐ろしければ、もとのやうに
入りて臥しぬれど、傍らなる人うち身じろきだにせず。
さきざきも、宿直人の夜深く門をあけて出づる習ひなりければ、そのほどを人
しれず待つに、今宵しもとくあけて出でぬる音すれば、さるは志す道も
はかばかしくも覚えず」
現代語訳分かる方いましたらぜひ教えて下さいm(__)m

209 :名無氏物語:2006/09/26(火) 02:19:45 ID:ONT8GPMb
長い

210 :名無氏物語:2006/09/26(火) 15:59:06 ID:3gvW1sIh
ココは現代語訳スレッドじゃないだろw

211 :名無氏物語:2006/09/26(火) 16:01:58 ID:3gvW1sIh
しかも、マルチだしw

212 :名無氏物語:2006/09/27(水) 08:15:47 ID:EKUibsz2
580 :ひよこ名無しさん :2006/09/22(金) 00:31:31 0

     愛知県警「こんなもんかよ」
     愛知県警「うわさの中国人ってのは―――」
     愛知県警「こんなもんかよッッ」
    竹石圭佑「ヒィ……」
     愛知県警「逃がすかバカッッ」
    竹石圭佑「……救命阿ッッ」

588 :ひよこ名無しさん :2006/09/22(金) 00:53:41 0

         ★竹石圭佑の名言集☆

 蒲田署「…………… な… な… なにものだ………」
竹石圭佑「とっくに ごぞんじなんだろ!? オレは名古屋から
     きさまらをたおすためにやってきた 中国人……… 
     わずかな理性をもちながら はげしい性欲によって目覚めた 伝説の戦士…超中国人 竹石圭佑だ!!!!!」

竹石圭佑「植草の敵を討つんだ!!!あいつは二度捕まった!!!もう言い逃れできない!!!」

竹石圭佑「植草はいいヤツだった…ホントにいいヤツだった…一番の仲間…
     つ…捕まえやがって………」

 蒲田署「あのミラーマンのように!!!!」
竹石圭佑「あのミラーマンのように?…
     植草のことか… 植草のことかーーーーっ!!!!!」

竹石圭佑「ざ い に ち 波ーーーーーっ!!!!!」

213 :名無氏物語:2006/09/27(水) 11:29:29 ID:OAVzMPih
>>206
「して」はもともとサ変動詞「す」の連用形「し」に接続助詞「て」が付いたものです。
助詞の「して」には、
1格助詞
2格助詞でないもの(接続助詞説・副助詞説)
があります。
(助詞ではないものとして「心して」「修行して」などサ変動詞連用形+接続助詞「て」もありますが、
これはわかりますよね?)
お尋ねの「して」は2に分類できます。形容詞や打消の助動詞の連用形・助詞に付いて、
「て」の意味を強めます。
「潮待つとありける船を知らずして」
「家遠くして」
と同様の用法でしょう。(さらに細かい分類も可能ですが。)

実際に大学入試の文法問題で問われるのは格助詞の「して」と「サ変+て」がほとんどではないかと思います。
緻密に読んでことは良いことだと思いますが、ここは流したほうが良いでしょう。

学校の先生が「とりあえず接続」とおっしゃったのははずれていませんよ。
「大人の事情」はちょっとどうかと思いますけどね。


214 :名無氏物語:2006/09/27(水) 23:41:23 ID:3Vb3neVu
袋草紙で、小式部内侍からの話なんですが
『〜出でしめ給ふとて、「死なむとせしは。など問はざるぞ」〜』
の会話部分の品詞と訳がどうしてもわからないので教えてください。

215 :名無氏物語:2006/09/28(木) 14:21:26 ID:zoJx7HT2
袖ほす世なく思しくづほるる。

ずほるってなんですか?

216 :名無氏物語:2006/09/28(木) 14:58:34 ID:37ihzd/a
「くづほる」で一語だろ。「しょげる、へこむ」の意味だわな。

217 :名無氏物語:2006/09/28(木) 15:01:39 ID:zoJx7HT2
なるほど。ありがとうございました。

218 :名無氏物語:2006/09/28(木) 21:16:18 ID:+cueM6QA
事あり顔にこそはと人の御ためいとほしくて、
御ためってなんでしょうか。

219 :名無氏物語:2006/09/28(木) 22:56:15 ID:y/a2iszd
>>218
大学に合格する『ため』に勉強する、という例文の『ため』と同じ語に御をつけた
もの。

220 :名無氏物語:2006/09/28(木) 23:05:00 ID:+cueM6QA
>>219
ありがとうございます。
そうだと訳はどうなるんですか?

221 :名無氏物語:2006/09/28(木) 23:07:06 ID:N56WQxnE
>>218
「人」を尊敬して「御ため」とした。

222 :名無氏物語:2006/09/28(木) 23:26:11 ID:+cueM6QA
>>221
ありがとうございます。
訳はどうなりますか?

223 :名無氏物語:2006/09/28(木) 23:34:21 ID:5eqYoHbW
>>222
訳は「御ため」(現代語でこういう言い方はしないが止むを得ない)。

224 :名無氏物語:2006/09/28(木) 23:36:54 ID:+cueM6QA
文の意味がわからないんです。
全体としてはどういう意味になりますか?


225 ::2006/09/28(木) 23:55:19 ID:RoGWExR7
いやし とはどう言う意味ですか

226 :名無氏物語:2006/09/29(金) 00:14:55 ID:6yRi5esh
>>225
身分が低い・卑しい

227 :名無氏物語:2006/09/29(金) 00:29:56 ID:MZBedLGo
>>224
短文だけを引用しても、直訳以上の説明はできません。
直訳なら…
わけあり顔であろうと人の御ため気の毒に思って、

次の文は、芥川龍之介の『文芸一般論』の一節ですが、
「一時代の文芸に色をつけていると言う意味であります」。
これだけで、どういう内容になるのか、普通はわからないでしょう。

>>224の要求していることは、上記の例のような無茶なものなのです。

228 :218:2006/09/29(金) 00:52:49 ID:97I8v5cS
すみません。
堤中納言物語です。前後は

宮は、さすがにわりなく見え給ふものから、心強くて、明けゆくけしきを、中納言も、えぞ荒だち給はざりける。
心のほども思し知れとにや、わびしと思したるを、立ち出で給ふべき心地はせねど、
「見る人あらば、事あり顔にこそは」と、人の御ためいとほしくて、
「今より後だに思し知らず顔ならば、心憂くなむ。なほ、つらからむとや思しめす。人はかくしも思ひ侍らじ」とて、
うらむべきかたこそなけれ夏衣うすきへだてのつれなきやなぞ

です。どういう意味になるのでしょうか。
お願いします。

229 :名無氏物語:2006/09/29(金) 21:47:23 ID:b0qrgN+j
>>228
>「見る人あらば、事あり顔にこそは」と、人の御ためいとほしくて、
「(中納言と姫宮が逢っているこの場を)見る人がいたら、二人の間に何か
わけがあるのだろう」と、姫宮の御ため〔=姫宮のご心境を察すると〕気の
毒に思って、

中納言が姫宮を恋慕し姫宮のもとに通ったが、姫宮は中納言の愛を受け入れ
られず〔という「設定」になっている〕、中納言も姫宮とセクースする勇気
もない、という成就しない恋を描く場面。

230 :アレキサンドリア:2006/09/30(土) 00:14:03 ID:m0JiOEs7
古文文法における優先順位を教えてください

231 :名無氏物語:2006/09/30(土) 00:18:06 ID:LENOV88b
122 :ひよこ名無しさん :2006/09/20(水) 01:22:05 0

 垣内洋次郎を虐めんな。あんな豚面でも一生懸命に生きてるんだ。
垣内は高校ん時、親譲りの豚面で散々虐められた…そんなあいつも二十歳で、自分を変えようと
ゴミ溜めの熊本から東京に出て、燃えるゴミを漁りながらでもシブトク生きてんだ。
どうか虐めないでやってくれ。

232 :名無氏物語:2006/09/30(土) 11:56:52 ID:GuVmJaim
>>229
ありがとうございます。じゃあその「ため」は理由って事になるんですかね。姫宮のため=姫宮が理由で
気の毒に思った。と。>>219さんの目的の「ため」だとまだわからないのですが、理由ということでいいのでしょうか。

233 :名無氏物語:2006/09/30(土) 15:23:59 ID:gLM5SNQW
>>232
「ため」を辞書で引いたほうが早いよ。

234 :名無氏物語:2006/09/30(土) 18:13:19 ID:h/DpQ9Gi
高1です。古文が最初のほうから死んでます。
活用もあやふやで助動詞は死んでます。
覚えようといろいろやっているのですが、覚えられません。
どうしたらいいでしょうか?

235 :名無氏物語:2006/09/30(土) 20:04:32 ID:yrWKjvh/
「接続」を理解しながら、繰り返しやるべきです。
繰り返しやった結果、覚えるというのが理想的です。

236 :名無氏物語:2006/09/30(土) 22:02:31 ID:U1kOecpp
「まうでたまうて」
「奉れりしかば」
どのように訳せばいいでしょうか?

237 :名無氏物語:2006/09/30(土) 23:45:21 ID:XfcTLlV6
>「まうでたまうて」
(行く先が寺社→)「参詣しなさって」
(行く先が貴人の所→)「参上しなさって」

>「奉れりしかば」
「差し上げたところ」

238 :名無氏物語:2006/10/01(日) 16:39:59 ID:1/9lLjZ1
>>237さん
遅レスですがありがとうございます。
もう一つ、「左兵衛督なりける」の「なり」の部分なんですが
四段動詞「なる」の連用か、断定の助動詞と取るのか迷っています。
意味から考えてもどちらでも合うような気がするんですが…

239 :名無氏物語:2006/10/01(日) 20:56:57 ID:1ot16sDN
>>238
断定の助動詞です。
例文が「左兵衛督『に』なりける」
(『に』は格助詞)なら、「なり」は四段活用動詞です。

240 :名無氏物語:2006/10/01(日) 21:38:36 ID:+qq2FCBi
四度目の還暦ですねw

241 :にゃあ:2006/10/01(日) 22:54:04 ID:0USwmwAV
・人の短を道ふこと無かれ
・之を道くに政を似てし

上の2つの文を両方ひらがなで書いてください

242 :名無氏物語:2006/10/01(日) 23:03:10 ID:1ot16sDN
>>241
まずは対象文を正しく転記して下さい。

243 :名無氏物語:2006/10/01(日) 23:47:50 ID:+9qgDoR4
「死にもしなまし」の品詞分解したものを教えて下さい!

244 :名無氏物語:2006/10/01(日) 23:58:43 ID:1ot16sDN
死に→名詞
も→係助詞
し→サ変動詞「す」の連用形(死にす=死ぬ)
な→完了の助動詞「ぬ」の未然形
まし→仮想の助動詞

245 :名無氏物語:2006/10/02(月) 00:09:14 ID:QZyoix0h
>>244
ありがとうございました。

246 :名無氏物語:2006/10/03(火) 21:25:53 ID:MHp4Ql7g
スレ違いですが和歌に関連する質問をするスレがないので
このスレで質問させてください
和歌が五七五七七でメロディーを限定してるのは
古代にメロディーを記録する媒体が未発達だったから
メロディーを一つに限定することで誰でも簡単に歌を作れるようにする計らいだったのですか?

247 :名無氏物語:2006/10/03(火) 21:58:06 ID:N+ikil4x
224さん、お手数ながらご教示を願います。
 「死に」は名詞なのですか?私じしんは動詞連用形と思っていたのですが。
参考文献なども宜しければお願いいたします。

248 :名無氏物語:2006/10/03(火) 23:29:54 ID:KD2vAwS0
>>246
和歌は長歌(五七五七…七七)を短縮したのがそもそも始まりらしい
ですが、なぜこういうリズムになったのかは、いまのところ諸説あり、
究極的には未解明です。

>メロディーを一つに限定することで誰でも簡単に歌を作れるように
>する計らいだったのですか?
そういう単純な背景でないことは確かです。

249 :名無氏物語:2006/10/03(火) 23:40:45 ID:KD2vAwS0
>>247
日本語では、動詞の連用形をそのまま名詞に転化する例が多いですから、
(相撲の決まり手など)
244で(死にす=死ぬ)と併記しておいたのです。
特に、歌は規定のリズムがあるので、「死になまし」だと七音に2音
不足するので、「死にもしなまし」というように音数調整をすることも
あります。
散文でも、「まだ死にせぬ御身なれば、またや見給はむ」(『落窪物語』
巻二・訳…まだ死にもしていない(=現世で生きている)御身であるので、
ふたたびご覧になるでしょうか?) というような用例もあります。

250 :246:2006/10/04(水) 00:09:02 ID:AQ0CBC89
>248
ご回答ありがとうございます

251 :名無氏物語:2006/10/04(水) 05:14:42 ID:m59TYPpb
51 :ひよこ名無しさん :2006/09/28(木) 20:33:08 ID:???


みんな、名古屋に「竹石 圭佑」って物がいたことを忘れないでやってくれ。
竹石は確かに人間のゴミクズで在日で、覗きや万引きで逮捕されるような
どうしようもない奴だが、それでも一応生きてるんだ…
だが、竹石も今年で20歳…脳内は小学生くらいの思考能力しか備わってないが…
馬鹿でかなりの目立ちたがりだから、成人式に出て、騒ぎを起こさなければ良いが…


252 :名無氏物語:2006/10/04(水) 06:36:44 ID:Rd8rgAo5
>>249
「死になまし」は中古文的には無いな。

253 :名無氏物語:2006/10/04(水) 06:47:59 ID:Rd8rgAo5
>>249
名詞の決定的な指標は格助詞(「の」を除く)の下接だ。「死に」に格助詞が下接した例が
どれだけ拾い出せるか。
「決まり手」が名詞になるのは「手」が名詞だからだ。連用形の転化ではない。

254 :名無氏物語:2006/10/04(水) 06:52:50 ID:Rd8rgAo5
「の」も名詞に接続するんだよ。話がややこしくなるからここでは除外しとこうと言っただけ。

255 :名無氏物語:2006/10/04(水) 18:59:29 ID:/3z6VIQK
>>249
「死にもしなまし」と「死なまし」(「死になまし」は無しね)は意味が大きく違うから
音数調節のために「も」が入ったり落ちたりはしない。でまかせもほどほどにしなさい。

256 :名無氏物語:2006/10/04(水) 20:17:19 ID:qlBZaTtX
>>253
「決まり手」と言ってるのは「上手投げ」とか「引き落とし」みたいなやつのこと
じゃないのか?

257 :名無氏物語:2006/10/04(水) 21:20:41 ID:/3z6VIQK
>>256
なるほど

258 :名無氏物語:2006/10/04(水) 23:22:32 ID:/3z6VIQK
「上手なげ」「引き落とし」は名詞だが「なげ」「ひき」「おとし」は名詞でも単語でもないじゃないか。

259 :名無氏物語:2006/10/04(水) 23:37:50 ID:qlBZaTtX
>>258
?????

260 :名無氏物語:2006/10/05(木) 00:05:16 ID:OGysjBtA
>>258
は素人w

261 :名無氏物語:2006/10/05(木) 06:52:18 ID:dG1YcI7b
「犬死に」「飢え死に」が名詞だからといって「死にもしなまし」の「死に」も名詞だということにはならない。
わからないなら百年間ロムってろ。

262 :名無氏物語:2006/10/06(金) 14:52:31 ID:OEcir9ds
質問なんですが、「に」の識別で特に接続助詞と格助詞についてなんですが、
例えば「物語を見まほしきに、誰かは求め見する人のあらむ。」という文の
「に」は逆接の「〜だけれども」として読めば接続助詞で、「まほしき」の
準体法として読めば「物語を見たい時」として「時」を補って格助詞として
読めると思うんですが、識別の方法があったら説明お願いします。

263 :名無氏物語:2006/10/06(金) 15:24:32 ID:QFKpKMDl
ない

264 :名無氏物語:2006/10/06(金) 15:35:51 ID:OEcir9ds
>>263
ありがとうございます!
実はこの識別の問題は荻野という人の参考書に載っていて
答は接続助詞で、「見たい、ソレに誰が捜し求めて・・・・」というのは
変だから格助詞ではない。だから接続助詞だと書いているんですが
準体法の訳し方は「ソレ」「コト」だけじゃないからこの本はおかしいと
いうことでいいんですか?

265 :名無氏物語:2006/10/06(金) 16:52:43 ID:xN+PfEQ/
その文は、多分、更級日記の
>またまたも見まほしきに、
>ありもつかぬ都のほとりに、たれかは物語求め見する人のあらむ
をアレンジしたやつではないかと。

そして「またまたも見まほしきに」の「に」は、
普通は逆接の接続助詞に訳します。
「もっと見たい時に、誰も見せてくれない」よりは
「もっと見たいのに、誰も見せてくれない」のほうが、
この段落的には自然だから。

でも前後関係が全く与えられずに、
「物語を見まほしきに、誰かは求め見する人のあらむ。」
だけ与えられたら、多分、あなたのいうように、
どっちともとれてしまうのではないでしょうか。
そんな場合は、無理に区別をつける必要もないかと思います。


266 :名無氏物語:2006/10/06(金) 18:01:26 ID:OEcir9ds
>>265
感動しました。。。
丁寧な説明ありがとうございましたペコリ(o_ _)o))
安心しました^^;

267 :名無氏物語:2006/10/07(土) 09:36:32 ID:v3Xe449Z
接続助詞の「に」ってほんとにあるのかな。

268 :名無氏物語:2006/10/07(土) 14:42:22 ID:98rt2Ps3
まあ便宜的な分類だからね。

269 :名無氏物語:2006/10/07(土) 15:23:48 ID:94imPtq+
580 :ひよこ名無しさん :2006/09/22(金) 00:31:31 0

     愛知県警「こんなもんかよ」
     愛知県警「うわさの中国人ってのは―――」
     愛知県警「こんなもんかよッッ」
    竹石圭佑「ヒィ……」
     愛知県警「逃がすかバカッッ」
    竹石圭佑「……救命阿ッッ」

588 :ひよこ名無しさん :2006/09/22(金) 00:53:41 0

         ★竹石圭佑の名言集☆

 蒲田署「…………… な… な… なにものだ………」
竹石圭佑「とっくに ごぞんじなんだろ!? オレは名古屋から
     きさまらをたおすためにやってきた 中国人……… 
     わずかな理性をもちながら はげしい性欲によって目覚めた 伝説の戦士…超中国人 竹石圭佑だ!!!!!」

竹石圭佑「植草の敵を討つんだ!!!あいつは二度捕まった!!!もう言い逃れできない!!!」

竹石圭佑「植草はいいヤツだった…ホントにいいヤツだった…一番の仲間…
     つ…捕まえやがって………」

 蒲田署「あのミラーマンのように!!!!」
竹石圭佑「あのミラーマンのように?…
     植草のことか… 植草のことかーーーーっ!!!!!」

竹石圭佑「ざ い に ち 波ーーーーーっ!!!!!」


270 :名無氏物語:2006/10/07(土) 15:51:53 ID:XnvWtzUY
>>268
その便宜が疑わしいんだがね。接続助詞の「に」が無かったら、格助詞か接続助詞かで悩まなくて
済むという便宜は確実にあるわけだ。

271 :名無氏物語:2006/10/08(日) 13:09:18 ID:VSMUlpCM
「え物習ひたまはじ」
「つらくもおはしますかな」
口語訳の仕方教えて下さい。


272 :名無氏物語:2006/10/08(日) 21:47:18 ID:Y/8UBLB0
>>271
一文目は単語に区切ると え/物習ひ/たまは/じ
@え〜打ち消しで「〜できない」  
A「たまは」は「給ふ」の四段活用だから尊敬語とわかる
訳:お学びになることができないだろう。

二文目は つらく/も/おはします/かな
@「かな」は詠嘆の終助詞
A「おはします」は「あり」の尊敬語     
訳:薄情でもいらっしゃるんだなぁ

違ってたらゴメw

273 :名無氏物語:2006/10/09(月) 21:34:04 ID:PxMrR9hE
>>272さん
丁寧にありがとうございます!とても解りやすいです。
「いとかからぬ人もあるものを。」
源氏物語の一節です。
訳し方教えてください。


274 :名無氏物語:2006/10/10(火) 01:26:15 ID:NYLwN68Z
>>273
いと/かから/ぬ/人/も/ある/ものを
・副詞「いと」
・「かかり」…このようである
・「ぬ」は、打消の助動詞「ず」の連体形
・助詞「ものを」を「のになあ」と訳す

・全くこのようでない人もいるのになあ。

275 :名無氏物語:2006/10/10(火) 01:31:48 ID:UXYq4C2R
>>273
自分で考えないと力になりませんよ?
いと/かから/ぬ/人/も/ある/ものを
@いと〜打消し=たいして〜ない
A「ぬ」 下に「人」という名詞があることから「ず」の連体形
B「ものを」 願望の終助詞
C「かかり」=ラ変 かく+あり=このようである
訳:これほどでない人もいるのになぁ

276 :名無氏物語:2006/10/10(火) 01:57:43 ID:c2rFYTmd
丸投げの低レベルな質問
いい加減な知識による安易な回答

277 :名無氏物語:2006/10/10(火) 11:30:50 ID:dUQQ5X3C
学者じゃないからこれで十分

278 :名無氏物語:2006/10/10(火) 12:13:27 ID:vPdFNP18
>>276
どういうふうにいい加減なの?あんたならどう答えるの

279 :名無氏物語:2006/10/10(火) 12:35:28 ID:G/t6t4CM
低レベルの質問に対しては、ほどほどの回答で十分じゃない?

280 :名無氏物語:2006/10/10(火) 13:46:45 ID:fYMKgfSb
丸投げには適当な回答でよろしいのでは?
場合によっては嘘を書き込んでもいいのでは?

281 :名無氏物語:2006/10/10(火) 16:47:04 ID:z/BR+7C7
>>275
B「ものを」は願望の終助詞ではなく、逆接の接続助詞では?


282 :名無氏物語:2006/10/10(火) 20:08:27 ID:UXYq4C2R
>>281
ものの、ものから、ものゆゑ、ものを、などの逆接の接続詞のことですね。
接続詞は主に文と文をつなぐ物だし、意味的にも詠嘆の終助詞で言いと
思いますよ。厳密に言えばこの文には「倒置も省略も起きていないから」
というのが正しいのでしょう。

283 :名無氏物語:2006/10/10(火) 21:26:42 ID:vPdFNP18
どっちでもいいが、願望ではない。

284 :名無氏物語:2006/10/10(火) 21:59:00 ID:UXYq4C2R
書き間違い

285 :名無氏物語:2006/10/11(水) 01:30:15 ID:XZESnXiB
>>282
どうでもいいが接続助詞だろ

286 :名無氏物語:2006/10/11(水) 06:58:50 ID:/YcaVY5Y
接続助詞だよ。地の文の文末には来ない。

287 :名無氏物語:2006/10/11(水) 08:47:18 ID:ezmxMRmj
>>286
会話文中だと思ったんだが。お前は調べて言ってるのか「」がついてないから言ってるのかどっちだよ?

288 :名無氏物語:2006/10/11(水) 09:58:55 ID:vPIE7Dqc
「胡兵五而當二漢兵一一」

↑どういう意味?

289 :名無氏物語:2006/10/11(水) 10:07:46 ID:/YcaVY5Y
>>287
「ものを」が地の文の文末に来ると言いたいわけだね。

290 :名無氏物語:2006/10/11(水) 10:38:31 ID:ezmxMRmj
調べて会話文中で倒置と省略がない文末の「ものを」だったら「詠嘆」ってことで、帰りに学校の図書室で調べくるわ。


291 :名無氏物語:2006/10/11(水) 10:40:21 ID:/YcaVY5Y
品詞はコンテクストで決まると思ってるんじゃないだろうね。品詞は単語ごとに決まってるんだよ。
同じ単語の品詞がコンテキストで変化したりしないよ。

292 :名無氏物語:2006/10/11(水) 11:36:19 ID:ezmxMRmj
>>291
そんなことは分かってるよ。ただ助詞の「に」とかは文脈で区別するんじゃねーの?学者じゃないから厳密なことは分からないけど接続助詞の「に」って後から作った訳しのテクニックじゃね?英語の無生物主語的な。

293 :名無氏物語:2006/10/11(水) 11:37:31 ID:ezmxMRmj
みすった。どっちも助詞だから品詞いっしょか

294 :名無氏物語:2006/10/11(水) 12:18:19 ID:EjoNhqEt
>>288
漢書に「胡兵五而當漢兵一」とあるので、
一二点が本文に紛れたと思われる。

295 :名無氏物語:2006/10/11(水) 12:28:22 ID:9vACRNus
>>294
これは面白いミスだね。
しかし、漢文の質問スレはないのか。


296 :名無氏物語:2006/10/11(水) 15:31:09 ID:2z7tZ1qd
特定した。源氏の若紫で会話文だった。

297 :名無氏物語:2006/10/11(水) 16:41:00 ID:/YcaVY5Y
「格助詞」「接続助詞」「終助詞」等は品詞の下位の区分だが、コンテキストで決まるのでないことは
品詞と同じだ。もちろん訳し方の違いで決まるものではない。
終助詞にはセンテンスを完結させる機能があるが、「ものを」がセンテンスを完結させている確実な例が
あるか。

298 :名無氏物語:2006/10/11(水) 16:49:36 ID:/YcaVY5Y
会話ではセンテンスを完結させずに新しいセンテンスを始めることが多いからわざわざ「地の文で」と言ってるんだがわからないか。

299 :名無氏物語:2006/10/11(水) 22:15:20 ID:2z7tZ1qd
>>297
しつけぇな。
「ものを」が終助詞で詠嘆用法実際に存在してんじゃん。
確実な例って上の文だろ。別に文脈で決めてるんじゃなくて
普通に倒置もないし省略もないから品詞的には終助詞で決定だろ。
お前は接続助詞にしたいんだろ?文脈に品詞は関係ないって言うけど
この文で逆接じゃ意味でとれないのも明確な理由だよ。
文末にこないって言ったけど終助詞だから問題ないだろ?
たしかに「ものを」はの識別は曖昧でわかりにくいけど今回は明確。

300 :名無氏物語:2006/10/11(水) 22:37:51 ID:/YcaVY5Y
>>299
切れたwwwwwwww

301 :名無氏物語:2006/10/11(水) 23:31:52 ID:2z7tZ1qd
>>300
ちょっwwwww
真面目だったのに煽りかよwwww

302 :名無氏物語:2006/10/12(木) 01:09:42 ID:DSl4jZIe
文法なんて学者の自己満足じゃないか?

303 :名無氏物語:2006/10/12(木) 06:07:18 ID:J9A5S/ZN
>>302
古文読解のために必要だよ。

304 :名無氏物語:2006/10/12(木) 09:37:10 ID:orH6zZua
>>302
文法なしで読んでみろ。


305 :名無氏物語:2006/10/12(木) 11:52:54 ID:J9A5S/ZN
文法を勉強しなくても古文が読める人には文法は要らない。古文を読みたくない人にも
文法は要らない。

306 :名無氏物語:2006/10/12(木) 13:48:59 ID:vUZZ4jBs
高校までに習う文法は大学で否定されてるし・・・

307 :名無氏物語:2006/10/12(木) 14:48:10 ID:orH6zZua
>>305
初心者の意見www
まぁ古文ネイティブの俺様は文法要らないけどねwwww

308 :名無氏物語:2006/10/12(木) 14:57:03 ID:ggXywfxt
韻文なら、文法に合致しない用例が多くあるけどね・・・

309 :名無氏物語:2006/10/12(木) 15:32:24 ID:J9A5S/ZN
文法要らないね。

310 :名無氏物語:2006/10/12(木) 15:33:08 ID:J9A5S/ZN
古文自体が要らないし

311 :名無氏物語:2006/10/12(木) 16:02:07 ID:eTioeO5a
来しという語の読みですが、来し方行く末の時は(きし)と読むのに、君に会はんと来しものを、の時はどうして(こし)となるのでしょうか。

312 :名無氏物語:2006/10/12(木) 20:14:13 ID:soXD5AnQ
「か」「や」の疑問と反語の見分け方がわかりません。
原文読んでるときにフィーリングで予想して、全訳見てみるといつも反対です。orz
見分ける方法はあるのでしょうか?

313 :名無氏物語:2006/10/12(木) 21:24:49 ID:0iDXGx4x
考えるな。感じるんだ。

314 :名無氏物語:2006/10/12(木) 23:10:44 ID:3oUWnvwn
>>311
「こしかた」とも言うよ。「こし」と「きし」と両方あると思っとくしかない。

>>312
具体例を挙げてごらん。

315 :312:2006/10/13(金) 01:27:45 ID:d3d9iCYJ
>>314
「いかなる縁かありけん」
「いと心苦しくもの思ふなるはまことか」

書いてて思ってんですが、文脈判断しかできないような気がしてきました・・・

316 :名無し募集中。。。:2006/10/13(金) 06:36:27 ID:lMfBR9FX
いや文脈判断しかできないよ
どの参考書にも結局はそう書いてあると思うけど

317 :名無氏物語:2006/10/13(金) 08:38:39 ID:rDV6fQSf
>>315
その文だけじゃわからないから文脈しかない。

318 :名無氏物語:2006/10/13(金) 13:53:27 ID:9EUB0fOL
>>315
>いかなる縁かありけん
「けん」の後に文が続くなら、疑問文ですね。
>いと心苦しくもの思ふなるはまことか
「か」の後に「あらむ」などの省略があるのでしょうが、
これも疑問文のように見えます。

319 :名無氏物語:2006/10/22(日) 01:22:18 ID:bFcmRRkm
ちょっと質問。
ここの板の人達は、文法を意識せずに古文を読めますか?

320 :名無し募集中。。。:2006/10/22(日) 01:39:34 ID:CN4hBOXZ
文法の知識が足りなくて読めないということはほとんど経験しない
文脈上意味が複数取れてしまって判断できないことや単語が分からないことはしばしばあるが

321 :名無氏物語:2006/10/22(日) 14:24:56 ID:YnLwE/KF
すみません。「スレを立てるまでも無い質問〜」スレで訊いたらこっちに誘導された
ので、教えていただきたいのですが…。

日本語の「来る」と「する」の不規則な活用ははどういう経緯で発生して定着したんでしょうか?

英語の動詞の自制変化なんかは、ぐぐったら起源から歴史的経緯に至るまで
色々調べられたのですが…、日本語のこの2つの動詞については調べられませんでした。

特に、「来る」の命令形の「来い」は、語幹の変化だけじゃなくて活用の部分も他には
全く見られない変わったものなので不思議です。

322 :名無氏物語:2006/10/27(金) 13:46:43 ID:yNAMmkZ7
助動詞「ナリ」の識別で、ラ変型活用の語に接続する場合、
断定と伝聞推定の違いはどうやって判断すればいいのでしょう。
どなたか教えてください。

323 :名無氏物語:2006/10/27(金) 14:02:07 ID:yNAMmkZ7
>>291
すみませんが、あなたの考えは間違っていると思います。
同じ語(語形)が、コンテキスト(つまり文脈内の用法)で品詞を変える例は、いくらでもありますよ。




324 :名無氏物語:2006/10/27(金) 15:05:58 ID:pVjEqm4A
煩悩の三倍だけど・・・

325 :名無氏物語:2006/10/28(土) 07:20:00 ID:wZQP2JvR
>>323
たとえば?

326 :名無氏物語:2006/10/28(土) 09:44:38 ID:uAjWTOif
>>325
枚挙に暇なしです。
「去る」等の連体詞・・・動詞⇔連体詞
「今」等の時の名詞・・・名詞⇔副詞
「然りといへども」等の類・・・動詞(連語)+格助詞+動詞+接続助詞⇔接続詞
「あはれ」等・・・形容動詞語幹⇔感動詞

 基本的に名詞、副詞、接続詞、感動詞は、用法で品詞が決定されますから、用法に重なるものがあれば、
当然その文脈における用法によって品詞が決定されることになります。
接尾辞などの形態素レベルだと更に多くの例があります。
まさに枚挙に暇がありません。

 語形と品詞が一対一の対応をしていると誤認するのは、辞書における共時態的な
記述を鵜呑みにしたり、あるいは品詞決定の原理に対する無理解が原因かと思います。
学校文法は単純ですから。

327 :名無氏物語:2006/10/28(土) 15:59:48 ID:4ebtYpi6
>>326
「語形と品詞が一対一の対応をしていると誤認」している者など今までのこのスレには
いませんよ。

328 :名無氏物語:2006/10/28(土) 16:26:54 ID:uAjWTOif
>>327
そうでしたか。
それらしき書き込みが散見するように思ったのですが。


329 :名無氏物語:2006/10/28(土) 18:28:49 ID:uSHCvPeU
お聞きします。
ゴロゴの古典読解入試出典編を買おうかと思っているんですがどう思いますか?

330 :名無氏物語:2006/10/28(土) 21:36:34 ID:93JAPpnd
>>322
「なり」含む動作主体が一人称であれば、「なり」は断定の助動詞。

331 :名無氏物語:2006/10/28(土) 23:06:29 ID:uSHCvPeU
だれか答えて…

332 :名無氏物語:2006/10/29(日) 06:41:02 ID:t6v6cPAh
>>322
中古文では「ある」に伝聞の「なり」が接続したら音便化し発音無表記となるので
「あるなり」はない。

333 :名無氏物語:2006/10/29(日) 08:24:43 ID:FpAoV0wR
>>330
>>332
ご教示ほんとうにありがとうございます。
目から鱗です。

ところで、これらの判定の基準は、必要十分なものでしょうか。

撥音便化したものは伝聞推定で、もちろん撥音便化しないものにも伝聞推定は
あるという理解でよいと思いますが、人称の場合は、

一人称・・・断定 ⇔ その他・・・伝聞推定

という関係がきれいに成り立つのでしょうか。


334 :名無氏物語:2006/10/29(日) 13:45:36 ID:uHkanU+U
>>333
そんな関係は成り立たないが、実際に古文を読めばラ変にかんしては
断定の「なり」と伝聞推定の「なり」を間違えることはない。
まぎらわしいことがあるのは五段に接続する場合だ。

335 :名無氏物語:2006/10/29(日) 15:18:16 ID:uHkanU+U
間違った。五段じゃなくて四段。

336 :名無氏物語:2006/10/29(日) 19:57:49 ID:FpAoV0wR
>>334
四段に接続する場合は、文脈で判断する、ということですね?


337 :名無氏物語:2006/10/29(日) 23:10:09 ID:nmDcSvQp
>>336
実際に古文を読んで疑問に思うことがあったらまた来なさい。

338 :名無氏物語:2006/11/06(月) 17:58:29 ID:dvDlILxX
諺の「住めば都」の「住め」は已然形ですか?それとも現代語の仮定形ですか?
それ如何によって意味も変わってくると思うんですが・・・。

339 :名無氏物語:2006/11/06(月) 18:50:10 ID:9l7HL2D1
もとは已然形だろうねぇ。

340 :名無氏物語:2006/11/07(火) 18:56:00 ID:0ES670xw
?(´・ω・`)

341 :名無氏物語:2006/11/11(土) 21:56:13 ID:a3+UAoN0
「言へり」は「言っているそうだ」という意味になるそうなんですが、
どういう構造ですか?どの助動詞を使ってるかよくわかりません。

342 :名無氏物語:2006/11/12(日) 16:01:48 ID:XBECPUI3
>>341
誰に聞いたんだ?それを言ったやつになぜ問い返さないのか?

343 :名無氏物語:2006/11/12(日) 20:31:02 ID:ymYMNnWR
>>342
言葉が足りなかったようです。
『「天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず」と言えり』
という福沢諭吉の言葉は、
『「天は〜」と言われている』という意味になるようですが、何故ですか?

344 :343:2006/11/12(日) 23:19:25 ID:ymYMNnWR
↑に追加
誰かから聞いたというわけでは無いです。
どこかで昔に聞いて覚えていたのですが、よくよく考えると理由が分かりません。
命令形(もしくは已然形)接続で、完了の「り」だと思うのですが、
「言われている」のように伝聞になる理由がよくわかりません。

「天は人の上に〜造らない」と(誰かが)言った
という事で、「言われている」というニュアンスになるんでしょうか。

345 :名無し募集中。。。:2006/11/13(月) 01:42:40 ID:c0k1JXia
そうだよそれでいい
頭が硬いんだよ

346 :名無氏物語:2006/11/13(月) 06:04:13 ID:DA5Hxbia
>>344
「言ふ」があるから伝聞になる。なぜわからないのかな。

347 :名無氏物語:2006/11/13(月) 06:05:49 ID:DA5Hxbia
「言っている」では現代語的にすわりが悪いから「言われている」と受身に訳しただけ。

348 :343:2006/11/13(月) 23:05:00 ID:WYOWB5qV
ありがとうございました。
確かに頭が硬かったですね・・・。

349 :名無氏物語:2006/11/16(木) 19:19:31 ID:lRQBxjwZ
みな人は花の衣になりぬなり こけのたもとよかわきだにせよ
訳はみんな華やかな衣装に着替えてしまったそうだ 涙にぬれたわが衣服よ せめて乾くだけでも乾いてくれ らしいです。

だにの上の、かわき、だに、の品詞がどうなってるのかわかりません。
だに上は連体か体言ですよね・・かわき ってなんですがね?

どうかお願いします。

350 :名無し募集中。。。:2006/11/17(金) 07:00:17 ID:QTe21KsJ
だに

[副助]名詞、活用語の連体形・連用形、副詞、助詞に付く。

351 :名無氏物語:2006/11/17(金) 08:43:48 ID:SY/CtdvS
>>349
「かわき」は名詞。
動詞の連用形が名詞化したもの。

「おどりだにする」
「うたいさえする」
と同じ。

352 :名無氏物語:2006/11/17(金) 19:51:27 ID:ncebVIxR
>>350
>>351
たいへんありがたうございます。

353 :名無氏物語:2006/11/18(土) 19:37:54 ID:5nyFABcz
風吹けばおきつしらなみたつたやま
おき=連用
つ=つの終止形だと思うのですが
なぜあとにしらなみという名詞が来てるのに
つ が連体形の つる じゃないのですか?

354 :名無氏物語:2006/11/18(土) 19:52:31 ID:ObAkMQdB
>>353
古語辞典で「おきつ」、「おきつしらなみ」を引いてみよう。
もうすこし柔軟に、そして常識的にものごとをとらえなければw



355 :名無氏物語:2006/11/18(土) 19:57:54 ID:ObAkMQdB
>>353
長唄とか清元なんかにも出てきそうな一節だね


356 :名無氏物語:2006/11/18(土) 21:35:03 ID:5nyFABcz
>>354
ありがとうございました。

357 :名無氏物語:2006/11/19(日) 19:48:00 ID:FT3banNv
立ちて見、ゐて見見れど、去年に似るべくもあらず。
訳 立って見たり座って見たりするけれども去年に似ているはずもない。

なのですが、ゐてのあとに「見」が2つ続いているのはなぜですか?

358 :名無し募集中。。。:2006/11/19(日) 21:09:08 ID:1sMgvPy2
立ちて見、居て見、見れど

というだけの話

359 :名無氏物語:2006/11/19(日) 21:31:10 ID:FT3banNv
>>358
ありがとうございます。

360 :名無氏物語:2006/11/20(月) 00:24:15 ID:TmI1UdN+
六度目の還暦なり。

361 :名無氏物語:2006/11/21(火) 19:38:35 ID:hV+NciU+
雪こぼすがごと降りて
雪がどっとこぼすように降って という訳ですが
こぼす のあとにどうして格助詞の が がきてるんですか?
がのしたにどうしてごと=ごとくがきてるのかもよくわかりません。
が がなければ、ごとが、こぼす=連体の下につくのは納得できるんですが・・

362 :名無氏物語:2006/11/21(火) 22:58:50 ID:8A3ywQ3d
「感(かん)を寂(せき)に収(おさ)むるは、是(こ)れ性(せい)の情(じょう)なり。
寂(せき)を感(かん)に存(そん)するは、是(こ)れ情(じょう)の性(せい)なり。」

これは、どういう意味の言葉なんでしょうか?
まったく意味が理解出来ません。

363 :名無氏物語:2006/11/22(水) 00:00:12 ID:EKJseb2+
>>361
それで納得できるというのがなんとも、、、


364 :名無氏物語:2006/11/22(水) 00:12:09 ID:NeVF0Vgr
平家物語の敦盛んとこで「泣く泣く首をかいてんげる」とあるんですが、
ここの文法がよくわかりません。
「かいて」は「かく」の連用形+「て」ですか?
そのあとの「んげる」もよく分かりません。

365 :名無氏物語:2006/11/22(水) 00:46:17 ID:iy34tewY
>>363
やはり間違ってるか。。。正解はどういう品詞分解ですか?

366 :名無氏物語:2006/11/22(水) 06:57:18 ID:Wp4f0deH
>>361
「ごとし」「ごと」を辞書で引きなさい。

367 :363:2006/11/22(水) 09:52:01 ID:EKJseb2+
>>365
連体形ならそのあとは体言のはずだが、「ごとく」はそうじゃない。

「如し」は、動かざること山の如しというように上に名詞が来る。
「『雪がこぼれる。』(こと)のように」というような感じで、()内あるいは『』内が名詞の役割を
しているんじゃないかな。この格助詞の「が」とか「の」は省略されることも多いね。

俺理科系の人間で、まともに古典文法を勉強したことはないから、正確なことは言えない。
素人はこんな感じで読んでるという程度に受け取ってくれ。


368 :名無氏物語:2006/11/22(水) 10:52:22 ID:iy34tewY
>>366
>>367
ありがとうございました

369 :367:2006/11/22(水) 11:01:46 ID:EKJseb2+
しまった。いまさらだけど

× 『雪がこぼれる。』(こと)のように
○ 雪が『こぼれる。』(こと)のように


370 :名無氏物語:2006/11/22(水) 15:24:12 ID:EKJseb2+
>>364
「掻く」はその通り。「てんげり」は辞書に載ってる。
有名な木曾最期にも「てんげり」が出て来るね。

こんなところで質問するより、できるだけ辞書で調べたほうが能率がいいよ。
俺はここを授業参観の積りで楽しんでるから、質問があったほうが嬉しいけど。


371 :名無氏物語:2006/11/23(木) 00:31:18 ID:40UWWFgp
>>370
古文の先生してる?

372 :370:2006/11/23(木) 00:57:49 ID:S7/GUr8R
>>371
は?俺が?
>367に書いたように完全な素人だよ。だから普段はROMに徹してるけど、
たまに易しい質問があると我慢できなくなって出て来る。


373 :名無氏物語:2006/11/23(木) 01:59:52 ID:QTPINEXz
サーセン
英語日本史は偏差値60越えてるんスけど、国語がガチで偏差値40なんスよ。
特に古典は毎回模試0点に近いっス。取れた問題があったとしてもそれはマグレっス。文法単語の知識0っス。
でも受験まであと三ヶ月無いんスよ。英語日本史ももうちょい上げたいし、古典に割ける時間はせいぜい30時間ってとこっス。
それで古典得意な友達に相談したら、お前とりあえず単語と敬語しろ、と言われたっス。
実際どうすべきっスか?30時間で何をやれば1番効率よく古典の点数が伸びるのか教えてほしいっス。

374 :名無氏物語:2006/11/23(木) 02:18:54 ID:LdO3bwnE
薄き問題集を買い求め、完璧に仕上げることこそ最短なるよ。
電車の中にて、休み時間に於いて、厠の中といえども朝な夕な音読すべし。

375 :名無氏物語:2006/11/23(木) 19:05:04 ID:n8nzLxVu
>>373
俺は英語は国語・日本史60越えだけど英語が40。

というかこのスレにいる奴等、教師になれよw

376 :名無氏物語:2006/11/23(木) 19:07:19 ID:xNNGSRE+
>>373
あきらめろ。大学入試だけが人生じゃない。

377 :名無氏物語:2006/11/23(木) 22:27:54 ID:0PPt7uoP
すみません。
助動詞における「推量」と「推定」の違いってわかりますか?
誰か教えてください。

378 :名無氏物語:2006/11/23(木) 22:36:17 ID:xNNGSRE+
>>377
違わない。

379 :名無氏物語:2006/11/23(木) 22:38:24 ID:0PPt7uoP
>>378
違いはないんですか。
ありがとうございます。

380 :名無氏物語:2006/11/23(木) 23:03:37 ID:ImTwM0z1
学校では、
推量・・・根拠のないもの
推定・・・根拠のあるもの
と教えてるはずだが

381 :名無氏物語:2006/11/23(木) 23:07:08 ID:xNNGSRE+
>>380
じゃあ、そうだ。学校には逆らえない。

382 :名無氏物語:2006/11/24(金) 00:09:26 ID:vgrmMV+O
>>374
マジっスか。アザース
要するに知識より経験ってことっスね。わかりまスた。明日薄き問題集とやらを買ってくるっス。

383 :名無氏物語:2006/11/24(金) 10:22:07 ID:xkUUuzKc
助詞か助動詞か何かで文中用法だと禁止(反語だっかも・・・)になる特別な用法があるものがあったことは覚えているんですが、
これが何かわかる方はいるでしょうか?ど忘れしてしまって、気持ち悪いんです。

384 :名無し募集中。。。:2006/11/24(金) 22:46:18 ID:wjYfue7h
係助詞こその結び已然形で文が終止しない場合逆接

385 :名無氏物語:2006/11/25(土) 07:16:54 ID:hGz700pJ
>>384
文が終始しているかしていないかの識別はどうするのか?
学校でそう教えてるのならそう覚えとくしかないけど

386 :名無氏物語:2006/11/27(月) 00:01:02 ID:ID68Vv59
>>384
返事が遅くなってすいません。わざわざありがとうございました。

387 :名無氏物語:2006/11/27(月) 06:54:27 ID:+IUylX+w
>>386
質問はどれ?

388 :名無氏物語:2006/11/27(月) 22:25:16 ID:dVM9+DIf
質問があります
取りに入りおはしましけるほどぞかし

これだれか訳してくださいお願いします

389 :名無し募集中。。。:2006/11/29(水) 01:43:31 ID:jUZxAvNS
いったい何がわからないのか

390 :名無氏物語:2006/11/30(木) 10:40:29 ID:eEMEyQM4
センターの古文・漢文て、それぞれどういう順番でといてったらいい?

問題読んでから文を全よみして、まとめて問題解くほうがいい??それとも文を読み進めて問題に当たったときに問題を解くのがいいの??


391 :名無氏物語:2006/11/30(木) 17:45:28 ID:zm0b/Q46
>>390
できる奴はどちらでやってもできるし、できない奴はどちらでやってもできない。

392 :名無氏物語:2006/11/30(木) 17:46:15 ID:zm0b/Q46
そしてそんな質問してくる奴は、例外なくできない奴。

393 :名無氏物語:2006/12/01(金) 11:27:05 ID:3Rc4Z48t
>>390
あまり良く覚えてないんだけどね、最初にどんな設問があるかサラッと見て、
内容読解とは関係ない設問は読みながら解いて、内容読解と関わる部分は
全部読んでから解いていたような気がする。
いずれにせよ、時間を計って過去問で良く練習するに尽きるよ。

394 :名無氏物語:2006/12/01(金) 20:02:36 ID:OhPsz53Y
皆ほどほどにつけてく位どもおはせしを

正訳 みんなそれぞれの身分に応じて官位などもおありになったが

という文なんですが

につけて の品詞分解はどうなってるんですか?

395 :名無氏物語:2006/12/01(金) 22:01:17 ID:OhPsz53Y
間違えました
皆ほどほどにつけて位どもおはせしを

正訳 みんなそれぞれの身分に応じて官位などもおありになったが

という文なんですが

につけて の品詞分解はどうなってるんですか?

396 :名無氏物語:2006/12/02(土) 01:17:08 ID:Z8vOnLuZ
>>395
試しに現代文だと思って読んでみよう。


397 :名無氏物語:2006/12/02(土) 19:30:05 ID:2GlG8yHN
中の関白殿・粟田殿などは、「げにさもや思すらむ]と
訳→中の関白殿・粟田殿が「いかにもそのように思うだろうよ」と

「や」がはいっているのにどうして疑問の訳にならないのですか?






398 :397:2006/12/02(土) 19:38:11 ID:2GlG8yHN
自己解決しました。もうひとつお願いします。

かたがたにいと悲しくおぼしめして梅の花を御覧じて・・

かたがたに の意味と品詞を説明せよ
という設問なのですが答えは あれやこれやと 品詞は副詞 です。
かたがたに がどうして副詞になるのですか?辞書調べてもそんな副詞はないんですが・・

399 :名無し募集中。。。:2006/12/03(日) 00:30:10 ID:TqC5KlsK
かたがたで載ってるだろ

400 :名無氏物語:2006/12/03(日) 02:04:59 ID:+jBz+G1+
400

401 :名無氏物語:2006/12/03(日) 19:21:35 ID:GUwmgtkk
質問です。
センター2005年本の文章ですが、
朝日の君が「〜奉れ」と鷹に命令しているのですが、
この「奉る」は謙譲語ですか?命令なのでよくわかりません。

402 :名無氏物語:2006/12/03(日) 21:01:48 ID:bk7GG5tC
初歩的な質問で申し訳ありません
「ゆく川の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず」
の絶えずの「ず」について聞きたいんですが、
これって助動詞「ず」の何形に当たるのでしょうか。
未然か連用ってのはわかるんですが
自分では連用だと思っています。
どなた教えてくれないでしょうか。
できるならば根拠とともにお願いします。

403 :名無し募集中。。。:2006/12/04(月) 12:10:16 ID:vXmSKYgx
>>401
謙譲

>>402
連用形

404 :名無氏物語:2006/12/05(火) 17:12:20 ID:wouTAGhw
「これなむ都鳥。」
都鳥の次に省略されてる言葉はなんですか?ちなみに都鳥は鳥の名前です

405 :名無氏物語:2006/12/05(火) 18:51:15 ID:WJWwXKTM
>>404
省略されていない

406 :名無氏物語:2006/12/05(火) 19:20:27 ID:0sCSB/5u
さりとては 船賃なむど もたぬげなる御坊
 訳 そうかといって船賃などもっていないような御坊

「なむど」の品詞分解が不明なのでお願いします。。
辞書引いてものってなかったです。

407 :名無氏物語:2006/12/05(火) 19:48:44 ID:a+y0eA/J
やすしの意味
@(安し)
A(易し)

子供あまたおはせしにの訳お願いします

408 :名無氏物語:2006/12/05(火) 20:49:17 ID:abznY/Yc
>406
そこに書いてある訳から分るはず。
「なんど」が正しい書き方なのかもね。


409 :名無し募集中。。。:2006/12/06(水) 00:42:49 ID:gtNSqaAT
>>407
前半意味不明

後半は子供とあまたとおはすを辞書で引かずに聞いたならぶっ飛ばす

410 :名無氏物語:2006/12/06(水) 20:35:47 ID:iMkXFPA5
>>408
大変ありがとうございました。

411 :名無氏物語:2006/12/07(木) 09:28:14 ID:E8u4wnk5
「ひとのこころすなほならねば」は「人の心は素直ではないので」ですが
「人の心は素直でなければならない」は古語でなんと言うんですか?
ひとのこころすなほなるべしってあってますか?これ以外にありますか?

412 :名無氏物語:2006/12/08(金) 12:03:30 ID:ODT8tob9
>>411
ここで質問しろ。↓
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1128962445/

413 :名無氏物語:2006/12/08(金) 17:17:47 ID:CDkV+Qx6
徒然草です。
「ひとのこころすなほならねば」は「人の心は素直ではないので」ですが
「人の心は素直でなければならない」は古語でなんと言うんですか?
ひとのこころすなほなるべしってあってますか?これ以外にありますか?

414 :名無氏物語:2006/12/08(金) 21:11:33 ID:amzukSfv
あってる。

415 :名無氏物語:2006/12/10(日) 02:50:25 ID:VWYZq7aF
>>404
「これなむ都鳥(といふ)」ではないですか?

>>407
「やすし」の前後を挙げないと、皆さん答えられないと思います。
下のは「子供がたくさんいらっしゃったのに」

>>413
人のこころは、すなほならざるべからず。
人のこころは、すなほならずんばあるべからず。
人のこころは、すなほなるぞよき。
なんてどう?


416 :名無し募集中。。。:2006/12/10(日) 03:10:40 ID:9cLqZIwU
省略されている言葉なんて誰にも分からないよな
春はあけぼのの後はをかしだとか簡単に言うけどあはれなりかもしれないしつきづきしかもしれない
筆者が書いてないんだからないでいいのに

417 :名無氏物語:2006/12/10(日) 15:31:40 ID:On9+BLe0
敬語で、尊敬語は動作をする人に対して敬意を表すとか、よく意味が分からないんですが、もう少しわかりやすい言葉で尊敬語、謙譲語、丁寧語の違いを教えてください。

418 :名無氏物語:2006/12/10(日) 15:44:58 ID:VWYZq7aF
>>417

大まかに言えば、
尊敬語は、人の動作を表す時に用い、
謙譲語は、自分の動作が人に及ぶ時に用い、
丁寧語は、今の「です・ます」と同じ様に、ただ語尾を丁寧にする時に使用します。

今あなた様が、ご質問遊ばされたので、(尊敬語)
私はそれにお答え申し上げました。(謙譲語)
これが例文で御座います。(丁寧語)


419 :名無氏物語:2006/12/10(日) 15:52:29 ID:k4ebMjyV
>>418
「自分の動作」とは何のこと?

420 :名無氏物語:2006/12/10(日) 15:58:22 ID:k4ebMjyV
尊敬語、謙譲語、丁寧語の区分は中古文には当てはまらない。

421 :名無氏物語:2006/12/10(日) 16:14:25 ID:VWYZq7aF
>>419
「自分」とは、私なら私のことです、>>419さんなら>>419さんのことです。
「動作」は、行為です、行いです。

422 :名無氏物語:2006/12/10(日) 16:44:49 ID:+ZvMo/Nt
>>421
>>417なら>>417で、安倍晋三なら安倍晋三で、隣のおっさんなら隣のおっさんか。
おまえ教師だろ。そうでなければここまで恥知らずになれないよな。


423 :名無氏物語:2006/12/10(日) 17:22:51 ID:VWYZq7aF
>>422
はい、隣のおっさんが「自分」と言えば、その時には、隣のおっさんを指します。
私は教師ではありません。
恥知らずは、おっしゃる通りです。私は馬鹿です。

何かご立腹のご様子ですが、私が質問なさった方に真面目にお答えしたのが、
そんなに腹が立ちますか?
何か悩みがあればお聞きしますよ。


424 :名無氏物語:2006/12/10(日) 17:59:24 ID:s7OdgRtU
>>422
どの辺が恥知らずなのか、僕にも良くわからないので、是非解説してください。
後学のため、よろしくお願いします。

425 :名無氏物語:2006/12/10(日) 18:12:19 ID:oTiTKdtk
恐らく循環論法になってる点では?

426 :名無氏物語:2006/12/10(日) 21:05:01 ID:g2LjclZe
まぎらわしい語の
文法的説明
識別法
ってどうやったらスムーズに覚えられますか?
良い暗記方法を教えてください
お願いします

427 :名無氏物語:2006/12/10(日) 21:45:02 ID:GikOzp6C
供御を出だされて食はせられけり。(徒然草・48)
「食はせられけり」の『せ』って使役ですか。尊敬ですか。それと活用形は何ですか。教えてください。

428 :名無氏物語:2006/12/10(日) 21:59:57 ID:VWYZq7aF
>>427
使役です。未然形です。

429 :名無氏物語:2006/12/11(月) 09:14:30 ID:urFqmNqt
>>426
覚えなくていい。

430 :名無氏物語:2006/12/12(火) 21:09:10 ID:YCGPUiUp
>>428
主語もわからないのによくわかるな

431 :名無氏物語:2006/12/12(火) 22:43:02 ID:YqfnPn+h
朝日に枯れぬのぬ 
かいもちひせむのむ

の活用形お願いします

432 :名無氏物語:2006/12/12(火) 22:56:58 ID:YqfnPn+h
すいません ありがとうございました

433 :名無氏物語:2006/12/12(火) 23:02:28 ID:oZateByd
>>431
両方、終止形の様ですよ。

434 :名無氏物語:2006/12/12(火) 23:13:29 ID:YqfnPn+h
ありがとうございました

435 :名無氏物語:2006/12/18(月) 02:22:18 ID:PyMuSord
すいません。マルチになっちゃいますが、元スレが書き込めなくなったので再度質問します。
漢文で




の順に読ませるためには、どのように返り点をつければよいのでしょう?

436 :名無氏物語:2006/12/18(月) 02:37:07 ID:obq0VZR1
>>435
元スレの960に答えてあります。

437 :名無氏物語:2006/12/18(月) 02:49:42 ID:PyMuSord
>>436
それは、私の意図した順番ではありません。




と読むことになりますよね。

438 :名無氏物語:2006/12/18(月) 03:27:20 ID:obq0VZR1
>>437
右側は、実際の漢文です。

 壱    無
二    二
 弐    禦
レ    レ
 参    之

 肆    者
一    一

「之を禦ぐ者無し」と「参弐肆壱」の順に読みます。
いろいろ考えてみましたが、肆弐壱参の順に読む文章は無いように思います。

439 :名無氏物語:2006/12/18(月) 09:30:59 ID:PyMuSord
>>438
肆弐壱参の順に読む文章は無いということは、返り点を使って表現することは
不可能ということですか?
粘着レスすいません。家庭教師していて生徒から質問されたのですが、
私は根っからの理系なもんで……


440 :名無氏物語:2006/12/18(月) 18:52:25 ID:TozYcmB3
古文の終止形の単独用法で、
終止形接続の助動詞、ならびに禁止の助動詞「な」はラ変型の語のバアイは連体形接続。
という文章があったのですが、意味が良く分かりません。
具体例を挙げて分かりやすく説明をお願いします。

441 :名無氏物語:2006/12/18(月) 19:28:00 ID:obq0VZR1
>>439
439さんのおたずねの参→弐→肆→壱の読み順は>>438に書いたとおりです。
肆→弐→壱→参という読み順がないということについてですが、
非存在証明は難しいので、もし間違ってたら恥ずかしいなあと思いつつ、
勇気を出して断言すれば、漢文の文法上そういう句作りはしないということです。
当然、そういう返り点もないので表現もできません。

もう少し詳しく説明すると、二点がついた文字から直接一点がついた文字に飛ぶのではありません。
>>438の例でいうと、壱をよ読もうとしたら二点がついているので読まずに下の弐に行きます。
ところが、弐にもレ点がついているので、参→弐と読みます。
次にさらに下の肆を読んだところで、ここに一点がついているので、二点のついている壱へ返ります。
つまり、一二点の間の文字を全部読んで始めて一点から二点へ返ります。
だから、一二点によって二点がついた文字に返った場合、
そこからさらに一二点の間にある文字を読むことはありません。
粘着でも全然気にしませんが、入門参考書を読んだほうが早いかもしれませんね。
長文失礼しました。

442 :名無氏物語:2006/12/19(火) 02:12:15 ID:6krmMxls
テストなんかで、「この助動詞の活用形は?」と聞かれて答えが「連用形」になることなんてあるのかな…?

連用形ってことは用言に連なるってことだから、つまり、動詞、形容詞、形容動詞につながるってことでしょ?

「べし」や「つ」みたいな助動詞が動詞や形容詞や形容動詞に連なることなんてありますかね?

(夜中の書き込みなんで変なこと書いてたらスマソ!)

443 :名無し募集中。。。:2006/12/19(火) 02:25:49 ID:OvQPRmNo
連用形接続の付属語があるじゃん
「べかりけり」とか「てき」とかは上の助動詞連用形だよ
「けり」や「き」が連用形接続だから

444 :名無氏物語:2006/12/19(火) 08:53:59 ID:6krmMxls
>>443
アッー!!
ありがとうございます!

445 :名無氏物語:2006/12/19(火) 16:47:30 ID:L3EWfF2f
古文初心者ですがそれぞれの単語が下二段活用か上一段活用かって全部覚えなきゃならないんですか?
法則ってないんですか?



446 :名無氏物語:2006/12/19(火) 22:36:21 ID:AOB+P7I1
>>445
上一段は少ないから全部覚える。
下二段は、口語の下一段で文語の下二段にならないもの及び
口語の下一段でなくて文語で上二段になるものを覚える。

447 :名無氏物語:2006/12/20(水) 14:57:37 ID:peJuVJFy
ある参考書の識別問題の
「住まひし侍れば」
という文の「し」の識別の解説に

「し」は連用形なのでサ変動詞。よって答はB(強意の副助詞)である。

と意味不明なことが書いてありました
どなたか解説お願いします

448 :名無し募集中。。。:2006/12/21(木) 02:48:42 ID:YF/wyjRB
ワラタ

449 :名無氏物語:2006/12/21(木) 03:55:39 ID:IUj/+taW
>>447
確かに奇妙な説明ですね。
「住まひ」を名詞と考えて、ここの「し」は強意と考えるのがよいのでは?
「住まひなむ侍れば」と同義かなと思います。どうかな?

450 :名無し募集中。。。:2006/12/21(木) 04:13:16 ID:YF/wyjRB
いや動詞だろ

451 :名無氏物語:2006/12/21(木) 08:00:59 ID:k50NIwFm
>>447
問題を引用してください。

452 :447:2006/12/21(木) 11:29:25 ID:mphKYI3z
問題は以下の通りです

次の傍線部の「し」の用法を@〜Dの中から選べ。
エ 「かうあさましき住まひ{し}侍れば」



「し」が無くても意味が通じるような気もするし、「し」を「する」の意味で考えると何か変な感じがするんてすが、
「侍る」は連用形接続だったようなそんな気もします

453 :名無氏物語:2006/12/21(木) 12:18:27 ID:S/gGNAS7
漢字用の質問スレが見当たらなかったのでここで質問します。
古文書をweb上で読み書きしたいので漢字辞書ソフトを入れたいのですが
おすすめのものはありますか?フリーのものでお願いします。

454 :名無氏物語:2006/12/21(木) 12:44:35 ID:k50NIwFm
>>452
「住まひ」は「あさましき」を受けているんだから名詞だよ。
"「あさましき住まひ」をしておりますので"という意味で、「し」は
サ変の連用形。

455 :名無氏物語:2006/12/21(木) 16:10:23 ID:wE7ncf/9
>>453
契沖は?使ったことないけど
http://www5a.biglobe.ne.jp/~keichu/


456 :455:2006/12/21(木) 16:11:47 ID:wE7ncf/9
あ、普通は「今昔文字鏡」だと思いますけど
http://www.mojikyo.org/html/index.html

457 :名無氏物語:2006/12/21(木) 16:40:33 ID:mphKYI3z
>>454
ありがとうございました

458 :名無氏物語:2006/12/21(木) 21:13:13 ID:m5exD3+E
何ごとぞや。童べと腹立ち給へるか。

たまへ は補助動詞で尊敬の意味らしいんですが
未然形接続の「る」につながってるのにどうして「たまへ」なんですか?
補助動詞で尊敬の意味だと4段(の未然形 たまは+る」しかないと思ったんですが。。

459 :名無氏物語:2006/12/21(木) 22:31:40 ID:mphKYI3z
>>458
完了存続「り」の連体系の「る」かと

460 :名無氏物語:2006/12/21(木) 22:37:22 ID:m5exD3+E
>>459
係り結びがないのに連体接続の場合ってあるんですか?

461 :名無氏物語:2006/12/22(金) 00:13:42 ID:BgxMGtEC
>>460
係助詞が無くて、係り結びの法則が当てはまらなくても、例えば文章の
続きに来るべき体言の省略とかで、連体形が来ることは沢山あるよ。

462 :名無氏物語:2006/12/22(金) 06:43:49 ID:Mu7nKJcD
>>461
省略じゃないよ。

463 :名無氏物語:2006/12/22(金) 11:44:50 ID:rz1YOXIB
>>458
「給へるか」の「る」は完了・存続「り」の連体形です。
連体形になっている理由は、下の「か」(係助詞が終助詞的に用いられています)
が活用語の連体形に接続するからです。

最後の一行を読んで、何か誤解されている気がしましたので、蛇足ながら
付け加えさせていただきます。
受身・尊敬・可能・自発の意味を持つ助動詞「る」が四段活用の尊敬の補助動詞
「給ふ」と接続するときには「る+給ふ」=「〜れ給ふ」という形にしかなりません。
「たまはる」は、「給ふ+る」ではなく、一単語で「いただく」という意味の謙譲語です。
私の勘違いだったらごめんなさいね。


464 :名無氏物語:2006/12/23(土) 08:46:14 ID:7dKFXfM6
完了の助動詞の「て」と接続助詞の「て」ってどうやって見分けたらよいのでしょうか?

465 :名無氏物語:2006/12/23(土) 15:31:17 ID:CBdCb6OI
?                              

466 :名無氏物語:2006/12/23(土) 15:35:13 ID:Kzspbr2U
>>464
間違えるはずがない。

467 :464:2006/12/23(土) 17:23:20 ID:7dKFXfM6
そんな簡単なものだったんですね。
どちらの意味も取れそうでいつも悩んでばかりなのですが…

468 :名無氏物語:2006/12/23(土) 17:53:03 ID:cK7XbdJY
「めでたくうけたまはりき」って訳どうなるの??
しっくりと口語訳できない…

469 :名無し募集中。。。:2006/12/23(土) 19:28:06 ID:VZFWTGO7
めでたくうけたまわった

ですが何か

470 :みみ:2006/12/23(土) 19:48:45 ID:9KC1iK6w
たはれ草の「御けがなどもや」、「もしは御いたみありては」の訳を教えてください!!


471 :名無氏物語:2006/12/23(土) 21:47:25 ID:11cf2HUg
竹取物語の一節です。

五人の中にゆかしき物を見せ給へらむに、御心ざし優りたりとて・・・

の見せ給へらむ の らむ は終止形に付くはずなのになぜ 給へ についているんですか?

472 :名無氏物語:2006/12/23(土) 22:31:03 ID:z1njSnVm
>>471
「給へーらーむ」だな。

473 :名無氏物語:2006/12/23(土) 23:01:19 ID:PUxyIczn
>>459
>>463
>>461
ありがとうございました。

474 :名無氏物語:2006/12/24(日) 01:26:11 ID:YDVc0Q4r
>>472
ありがとうございました。助かりました

475 :463:2006/12/25(月) 11:00:23 ID:NimZH53W
>>464
両方とも連用形接続なので、間違える人もいるかもしれません。
まず原則として、
「て」の下に助動詞が来ていたら「て」は完了・強意の助動詞です。
例 〜てむ。〜てけり。
また、「て」の下に助動詞がなければ「て」は接続助詞です。
例 春過ぎて夏きたるらし   ひとり臥して侍るも、

ただし、以下の二つは例外です。「て」の下に助動詞が
ありませんが、「て」は助動詞です。
@〜てよ。(「てよ」=完了助動詞「つ」の命令形)
A〜てば、…(「て」=完了助動詞「つ」の未然形)




476 :名無氏物語:2006/12/25(月) 11:08:18 ID:/ViP+dWt
>>475
文を読んで理解出来ない者に"識別法を"教えてもしかたがない。

477 :名無氏物語:2006/12/27(水) 23:34:22 ID:x40ECpSu
助動詞に関する質問です。

古文解釈の方法(駿台文庫 関谷浩著)のP71の、
「くらべこし」という語の説明で、
この語は「くらべ来+し(過去の助動詞)」であり、
「来」はカ変の未然形である、と書かれていますが(画像左側参照)、

「し」に接続するのは連用形ですよね?
接続がおかしい気がするのですが・・・
もしかして何かの勘違い?

よろしくお願いします。

http://strawberry.web-sv.com/cgi/up/bvc/nm2673.jpg

478 :名無氏物語:2006/12/27(水) 23:44:08 ID:JcLvJawm
画像右側参照

479 :名無氏物語:2006/12/28(木) 00:03:29 ID:lW2BO/Yq
あ、ほんとだ・・・
寝ぼけてました・・・
ちゃんと読まなきゃだめですね。
失礼しました。

480 :名無氏物語:2006/12/28(木) 00:59:32 ID:wE1mc3iN
二松のage馬鹿的、八度目の還暦www

481 :名無氏物語:2006/12/31(日) 13:32:32 ID:EgwRLlvC
居させ給ふまじきなめり
の なめり って文法的にはどう解釈するのですか

482 :名無氏物語:2006/12/31(日) 14:18:06 ID:TDo5BVU1
>>481
「なるめり」の音便撥音不表記。

483 :名無氏物語:2006/12/31(日) 14:35:20 ID:EgwRLlvC
続けて悪いんですが、なるの意味は断定であってますか?

484 :sage:2006/12/31(日) 15:38:36 ID:MCO10BtN
あってる

485 :名無氏物語:2007/01/01(月) 23:34:52 ID:dYTE645w
聞きはべるにや。

お手本の訳は 「聞きます」なんですが にや は疑問じゃないんですか?

486 :名無氏物語:2007/01/01(月) 23:34:53 ID:dYTE645w
聞きはべるにや。

お手本の訳は 「聞きます」なんですが にや は疑問じゃないんですか?

487 :サム:2007/01/02(火) 11:04:35 ID:jEM5gItZ
「来し方行く末」を「こしかたゆくすえ」と読む人が多く、何故か、納得できないでいました。
あなたの質問には、「来し方」を「きしかた」と読むのが当たり前とあり、安心しました。
下の文法のサイトには解説で、未然形の「来:こ」に過去形の助動詞「きの連体形:し」が付く場合があるようです。
さて、未然形の「来:こ」って、何なんでしょう?「きしかた」は確定事実に対し、「こしもの」は未然形としての仮定法的な意味合いがあるんではないでようか?
私は、文筆業の人も皆が皆「こしかた」とわざわざルビを振るのが、解せなくて、この言葉の本当の読み方をネットで探していました。
大部分が「こしかた」を正としています。何か変なんです。
http://yslibrary.cool.ne.jp/haroajapa009002.htm

488 :名無氏物語:2007/01/02(火) 11:33:55 ID:9vBI00aV
>>486
もっと引用してくれなければさっぱりわからない。

489 :名無氏物語:2007/01/02(火) 22:50:44 ID:7II9OY7J
ある本で「すきたまへる心ばえ」の訳が「風流でいらっしゃるお気持ち」とあって
「たまへる」は尊敬の補助動詞「たまふ」の已然形+完了の助動詞「り」の連体形となってるんですが
補助動詞が動詞以外に接続することがあるんですか?

490 :名無氏物語:2007/01/03(水) 00:36:48 ID:neIexNJB
「すき」は四段活用動詞「好く」の連用形。

491 :名無氏物語:2007/01/03(水) 13:53:42 ID:t5RTsRZj
>490
ありがとうございました

492 :名無氏物語:2007/01/04(木) 11:27:41 ID:6PHQ2QqE
>>485
「にや」の「や」は疑問でしょう。
引用が短いので断定は出来ませんが、
お手本の訳はちょっとおかしいと思います。
「〜にや(あらむ)」は通常「〜のだろうか」と訳します。
従って「聞くのでしょうか」とでも訳しておくのが無難です。



493 :名無氏物語:2007/01/07(日) 00:09:39 ID:j1qEZRIR
漢文なんですが、何・安・誰・幾何 などの疑問、反語の言葉は
口語でいう 誰か、どこか、何か、いくつか のような不特定・不定量のものを
指す意味でも使われないのでしょうか?

そうでなければ、不定のものを指す場合どういった句法が用いられるのでしょうか?


494 :名無氏物語:2007/01/07(日) 00:14:25 ID:j1qEZRIR
age

495 :名無し募集中。。。:2007/01/07(日) 00:30:20 ID:myTB0rJK
漢文は

漢文の宿題をうけたまわります。
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1159532593

496 :名無氏物語:2007/01/07(日) 00:49:08 ID:VMaMbXfk
質問お願いします。
高認を取ったばかりの者です。
国語は合格したのですが古文漢文は0点でした。

習ったことがなかったのと試験三週間前だったので諦めて何もしませんでした。
そして高認も合格してしまったのですが、
このままではセンターなんて無理なので1、2年じっくり勉強してから挑みたいと思います。
それでなんですが、古文と漢文は、どちらを先に勉強するものなんですか?
凄く初歩的な質問で悪いのですが、小学生からまともに学校行っていませんでした。
両親も亡くなったのですが、かなりのドキュだったし周りもドキュなんです。
聞ける人が近くに一人も居ないんです。
教えてください、宜しくお願いします。

497 :名無し募集中。。。:2007/01/07(日) 01:06:02 ID:myTB0rJK
両方一緒にやればいんじゃない
中高生は両方一緒にやるよ

498 :名無氏物語:2007/01/07(日) 02:06:40 ID:6KwH2d+8
>>496
オレも>>497と同じ意見。
ただ、漢文の読み下し文は古文と言えるので、
古文の基本的な動詞・助動詞の活用だけは、
ざっとでも先におぼえた方が良いとおもう。
「〜なり」とか「〜けり」とかね。

499 :名無氏物語:2007/01/07(日) 09:04:30 ID:VMaMbXfk
>>497-498
お返事有難うございます。そうですか両方やって行くのですね。
古文の基礎を先に始めてからやってみます。

500 :名無氏物語:2007/01/07(日) 18:24:57 ID:5lTnMy9o
500(丁度、半分ですねw)

501 :名無氏物語:2007/01/07(日) 21:08:26 ID:nd1lL11W
>>493
皆様へお願い。わたくし、予備校講師ですが、493と同じ質問を以前受けて
答えられなかった経験があります。どなたか、お答えをお願いします。

 漢和辞典「新字源」の「何」の項目には、ナニカの意味は記されていません。
現在の北京語なら、シェンマ 関連の言葉になるようですね。

502 :名無氏物語:2007/01/10(水) 00:07:23 ID:qZA2lcyF
皆様、どうぞ頭の弱い俺に力をかしてください。

古文書(近代:明治)の読解問題なんですけど

〜ナリシヤ っていう箇所の解釈がイマイチできないんです。

疑問系?とは思うのですがうまい解釈の仕方がわかりません。
よろしくお願いしまつ。

503 :名無氏物語:2007/01/10(水) 04:19:30 ID:fyJd6HBz
>>501
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1159532593/234


504 :名無氏物語:2007/01/10(水) 07:58:47 ID:JqtNLm0D
>>502
「〜だったか」かでいいと思うが、前文を引用してくれないと断言はできない。

505 :502:2007/01/10(水) 11:36:52 ID:qZA2lcyF
>>504

「〜だったか」ですか。どうもありがとうございます!

前文ですけど、三国干渉に関する文書で

「(メモランダン)ハ同文ナリシヤ。」という箇所でした。

やっぱり疑問系でしたね。本当にありがとうございました!!



506 :名無氏物語:2007/01/10(水) 16:38:00 ID:xvuUm0Qw
すみません どなたか 教えてください。

なまず うなぎ などの 「な」ですが、ひらがなの「ふ」に似た文字をパソコンで
出したいのですが、打てず、ネットから 探してコピーと考えましたが 探せません。

どなたか アドバイスください。
すみません お願いします

507 :名無氏物語:2007/01/10(水) 22:39:36 ID:qZm0fG1j
すみません、古典文法じゃなくて古典作品について質問したいのですがここじゃだめですか?
だめなら誘導いただけるとありがたいのですが・・・
まともそうな質問スレがほかに見当たらなかったもので。

508 :名無氏物語:2007/01/11(木) 00:10:21 ID:bPf6lMtD
>>506
「奈」の「小」の部分(「な」だと下の丸まってる部分)が崩れきっていないものかな?
だとしたら、通常のフォントにはないので、基本的にパソコンでは出力できません。

「な」でがまんするか、原形の「奈」を使うか、どちらかが無難な対策だと思います。

509 :名無氏物語:2007/01/11(木) 01:22:40 ID:8uVso3cd
>>508
ありがとうございました。

実は 人の名前でその文字があり、パソコンで入力したかったのです。
原型が 「奈」なのですね。 知りませんでした。一度、これで確認をとってみます。
ありがとうございました。


510 :名無氏物語:2007/01/11(木) 05:41:20 ID:KMC05EGD
伝聞推定の助動詞「なり」「めり」って、一般的に「音+あり」「見+あり」が
語源だって説明されますよね?
だけど、語源が「名詞+あり」だったとすると、接続は名詞に繋がる形つまり
連体形になりそうな気がするのですが、どうしてこの「なり」「めり」は
連体形接続ではなく終止形接続なのでしょうか?

これって、もしかして「なり」「めり」は単に「音あり」「見あり」の略と
解釈するよりも、「(〜といふ)音あり」「(〜といふ)見あり」の略された
形と解釈したほうがよいということなのでしょうか?

511 :名無氏物語:2007/01/11(木) 09:40:00 ID:25lhOSSa
>>509
今昔文字鏡のフォントには入っています。自分のpc画面に出したいとか、
宛名書きで使いたい、だったら利用を考えては。

 もちろん、メールやネットのカキコで普通に使うのは無理です。

512 :名無氏物語:2007/01/11(木) 20:13:24 ID:133qSJcK
昔のお話で
「夜道を帰っていると急に獣が襲いかかってきて
 それを化け猫だと勘違いしたんだけど実は自分の家の犬でした」
ってやつなんだけど題名わかる人いますか?

513 :名無し募集中。。。:2007/01/12(金) 18:52:31 ID:JQeJ5T+l
徒然草だよん

514 :名無氏物語:2007/01/13(土) 05:03:27 ID:jaqa3gXn
>>512
何だそれは?面白そうな話ですね〜。
>>513
徒然草の話なの?読んでみようかな。面白そう。

515 :名無氏物語:2007/01/15(月) 18:03:49 ID:TL1kaO4X
古典・漢文を学ぶにあたって、文法をおぼえて5,6個の作品を読むのか

現代語訳で100個200個の作品を読むのか

どちらの方が古典というか古代?の歴史の知識が深まるんでしょうか。

516 :名無氏物語:2007/01/15(月) 19:49:17 ID:WSYgqpnk
>>515
文法を先に覚えることなどできない。

517 :515:2007/01/15(月) 20:15:56 ID:Mv/DV5Yr
>>516
学校で文法ならいますが、あれは文法で読めたといえないんですか

518 :名無氏物語:2007/01/15(月) 20:21:46 ID:WSYgqpnk
>>517
いえない。

519 :名無氏物語:2007/01/15(月) 20:31:14 ID:LlXV1YQ5
文法だけで覚えられるなら、英文法をアメリカ人より学習している日本人は、英語がペラペラな筈ですが・・・

520 :515:2007/01/15(月) 20:56:56 ID:Mv/DV5Yr
>>518
学校で習ったものを駆使しても原文を
読めるんですがあれはなんと言うものなんでしょう。

521 :名無氏物語:2007/01/15(月) 21:09:05 ID:WSYgqpnk
>>520
文法を覚えてから読んでるんじゃないだろ。

522 :515:2007/01/15(月) 21:13:38 ID:Mv/DV5Yr
>>521
意味がいまいちわからないんですが、
単語とかラ行変革とか文法とか覚えてから
原文読めるようになるわけです。

これは読めているうちに入らないんでしょうか??

523 :名無氏物語:2007/01/15(月) 21:20:29 ID:WSYgqpnk
>>522
そんな学習のしかた聞いたことがない。

524 :515:2007/01/15(月) 22:57:22 ID:Mv/DV5Yr
>>523
高校で文法とかならうんでしょう?
あれですよ

525 :名無氏物語:2007/01/15(月) 23:59:51 ID:XlKAjCFS
こういう頭の堅いやつに言っても無駄。
どっちの肩を持ってるかはテキトウに解釈してw


526 :名無氏物語:2007/01/16(火) 08:37:47 ID:ItWXVLGw
>>519
自分の母語を聞いたり話したりするだけなら文法知識は不要。
但し母語ではない未知の言語を覚える上では、文法は言語を覚えるための重要な手掛かりになる。

母語に聞いたり話したりする上で文法知識が不要なのは、小さい頃からずっとその言語の中で生活していると、「こういう場合はこうなる」というのがその言語に関しては感覚的に分かるようになっているから。

しかしこれは外国語に対しては普通は通用しないし、そういう感覚が自然に身に付くようになるにはもの凄く時間がかかる。
だから手っ取り早く外国語をマスターするためには文法をならって「こういう場合は何故そうなるのか」を理屈で理解してしまうほうが時間と労力の節約になる。

ただもちろん本気でその言語をマスターしたいのであれば、文法知識の注入だけではなく、できるだけその言語に接する機会を多くすることで、
「こういう場合はこうなるらしい」というような感覚もある程度は養うことが可能ではある。
そして最終的には文法知識とそうした感覚とが相互補完の関係になれば、その言語をかなり自由に操れるようになる。
但し母語でない場合は、文法知識なしで100%感覚だけで言語をマスターするのはまず無理(母語の場合は可能)。

なお母語の場合であっても、「読む」「書く」のほうの能力は「聞く」「話す」の能力とは違って自然には身に付かない。
これはその言語で使用する文字やその言語を文字表記する上でのルールを習わなければ身に付かない。
そして母語のそうしたことについて、習っていない人のことを文盲と呼ぶ。

527 :名無氏物語:2007/01/16(火) 08:39:07 ID:ItWXVLGw
なおこれを日本人から見た古文(古典日本語)に関して言えば、これは外国語ではなく日本語であるわけだから、人によってはほとんど文法知識なしに感覚的にわかってしまう人もいる。
しかしこれは、その人の育った環境による。
自分にそういう感覚があまりないと感じるのであれば、素直に理詰めで古典文法を覚えたほうが良いだろう。

528 :名無氏物語:2007/01/16(火) 09:05:31 ID:hnr5uCKv
>>515は自分が出した質問から論点をずらしていってる。

529 :515:2007/01/16(火) 11:21:18 ID:WPieDtq7
ずれてないですよ。文法の意味が違っていると答えが違うので。

それで高校でならうの文法を覚えて5,6個の作品を読むのか

現代語訳で100個200個の作品を読むのか

どちらの方が古典というか古代?の歴史の知識が深まるんでしょうか。

530 :名無氏物語:2007/01/16(火) 23:05:52 ID:GSwze4UD
>>529
「ずれてないですよ。俺をずれさせたら、たいしたもんだ。」っていう小力の顔が浮かんだ。

論点は、二つ。
1 訳本と原典、どっちを読むべきか?
  →どっちも読め。無理なら、訳本沢山。
2 原典を読む場合の、文法学習の位置付けは?
  →どっちも正しいけど、議論がかみ合ってない。
   「文法を覚える」という言葉の内容が違うんじゃないかな。

大学では、ゼミで原典を精読する訓練をし、個人で訳本を沢山読み、と両方やります。
訳本も読み、原典も読み、あれやこれや試行錯誤しながら、
2年、3年と年月を積み重ねていくうちに、自然と知識も付き読めるようになっていきます。
それが無理なら、まずは訳本を読むことを勧めます。
訳本のほうが沢山読めるので、知識の量は増えます。
原文対訳を使えば、結構原文を読む訓練もできます。
ただ、訳者の受け売りに過ぎないので、浅い知識です。
素人の域を出ませんが、普通はそれで充分かもしれませんし、
そのあとから、原典に挑戦してもいいと思います。
独学で原典精読だけをやるのは、労多くして功少なしだろうと思います。

531 :515:2007/01/16(火) 23:24:21 ID:sjA9VpYR
>>530
文法というのは高校までの範囲の文法のことをいっていて
大学にまでは及びません。

ほとんどの人は大学でやらないと二度と古典をやらないでしょう。
ですから古典のやる時間は限られています。

その短い時間内において、
文法を覚えて原文をよむ今の体制か
文法を覚える時間、わかりやすい現代語訳でたくさんよむか

どちらの方が古典から得るものが大きいのかということが知りたいわけです。

532 :名無し募集中。。。:2007/01/19(金) 08:09:05 ID:GBeI3HPL
中高生には原典を読ませるべきでしょう
ただし面白いものを読ませるべきだと思う
枕や源氏なんて普通の学生には読むのが苦痛なんだからは大学の国文科でやればいいのではないか
竹取、伊勢、平家、大鏡、説話全般、徒然、雨月あたりを楽しく読めばよろし

533 :515:2007/01/19(金) 11:42:43 ID:AT+2/kg6
>>532
原文読むと、文法覚えるのに時間がかかりそれに時間をとられ
また、読む速度も遅いために、読む数も少ない。

現代語訳でわかりやすく理解できるのを100、200読むより

2,3個ゆっくり読んだほうが古典の時代の理解が深まると言うことですか

534 :名無氏物語:2007/01/19(金) 17:33:31 ID:OnZY3+lG
>>533
当時の言葉に触れることで得られる時代の理解というものもあるよ。
原文読解を切り捨てる弊害のほうが大きいと思う。
例えば、古典文法をやらないと、和歌が呪文になってしまう。
百人一首は、多くの人が何らかの形で触れたことがあるはずだが、
文法教育がなければ忘れ去られる。
現在、和歌や俳句をたしなんでいる人たちは、高校の古典文法教育の恩恵を受けている。
現代語訳は自分で読めるけど、文法は手解きを受けないと独学は困難。
手解きさえ受けていれば、卒業後、趣味として古典に親しむこともできる。
時代劇やアニメなどで、正確ではないまでもそれっぽい台詞回しで雰囲気をだせるのも、
高校教育がベースにあって、古典文学の情緒を国民が共有できるから。
高校での文法教育がなくなれば、こういう文化が失われてしまう。
最初から知らないのだから、失ったことすら認識できなくなる。
日本をそんな国にはしたくないと思う。
現代語訳でやっても、時間割は限られているのだし、
そこで得られるメリットよりも、上記デメリットのほうが、はるかに大きいと思う。

535 :名無氏物語:2007/01/20(土) 14:19:24 ID:3tBxBGED
古文に限らず、慣れない言語は、最初の内は読む速度も遅いのは当たり前だと思う。
又、いつまでも、読解スピードが初学の時のままということはありえない。
源氏から2、3篇択んで、それを熟読すれば、
上は竹取から、下は明治の詩文まで、
大抵の古典を短時間で読破する読解力は、十分つくと思う。
これは確か古文に長じていた本居宣長も説いていたはず。
俺の周りでも、読書として古典が読める人間は、みんなそういう時期を持っている。

要は、最初の無味乾燥な3年位を、我慢するか否かだと思う。
3年我慢して勘を養って、余生は原文を読んで過ごすか、
或は、最初からあらすじを読み続けて、一生原書とは付き合わないと覚悟するか。
それは個人の自由だと思う。
しかし、注釈のない古典も沢山あるから、前者の方が有意義だと思う。
又、勘が養われていない状態で、原文と訳文とを始終つき合わせて読むなど、
特に疲れている日などは、地獄だと思う。


536 :名無氏物語:2007/01/21(日) 01:48:00 ID:+Pak3H1V
>>532
一番いいのは軍記物だろう。
フィクションは入るにしても、基本的なストーリーや登場人物は実在の歴史を
元にして構成されているから、ある程度背景知識があればカンの養われていない
初学者が読んでも、比較的容易に理解が可能。

537 :名無し募集中。。。:2007/01/21(日) 02:04:53 ID:rsEaIYYq
軍記は面白いけど歴史的思想的にアレなものが多いから平家くらいしか読ませるものがない

538 :515:2007/01/21(日) 08:26:46 ID:m6QzxODb
>>534
>>535
高校でたら2度と読まない人か100人中99人かおそらく1000人中999人
なんでしょう。

そういう状況において、文法だけやって、作品はほとんど読まない方が
いいというのが理解に苦しみます。

日本語すらロシアに行った人は忘れてしまったわけで、文法を覚えても
忘れるのは時間の問題でしょう。

539 :515:2007/01/21(日) 08:35:04 ID:m6QzxODb
日本の漫画は外国語で販売され、その後興味を持った人が日本語を
原文でよみたいということから日本語を覚えると言います。

つまり、古典を現代語訳で簡単によませ、その後興味のある一部の
人間が古典を原文ですらすら読めるようになる人がでてきます。

このときの人数と

全員に古典を勉強させてその後きちんと勉強する人数は
あまりに少ないので差がほとんどないと考えます。

どの道つかわなく忘れてしまう文法より、
記憶として話が残りやすい現代語訳の方が有益だと考えるわけですが

540 :名無氏物語:2007/01/21(日) 11:53:44 ID:nyYcWcu5
>>538
俺、>>535だけど、論旨が分かりにくかったみたいだから、簡単に言い直すよ。
要は、読解する勘が養われていれば、古典古典と五月蠅く意識せずとも、
漫画や雑誌やを披覧する様に、古典籍も気軽に読める様になる、ということ。

それにこれは、古文に限らず、英語でも数学でも、どの教科にも言えることだと思う。
学校の授業って、技術の手ほどきを受ける場所でしょ。
現代語訳は、個人が図書館や家で、好きな時に読んでいればよいと思う。
読むのに、何の技術も要らないでしょ。ただの遊びだよ。

教わった後、使わないのは、個人の勝手。
俺は理数系が苦手だった。だから卒業以来、触れることはない。
だから公式などの知識も無知に等しい、運用能力もほぼ皆無。
それで損をしていることはたくさんあると思う。けど、それは俺の責任。

あなたおっしゃることが随分と極端だね。
俺、専門じゃないけど、普段読んでるよ。理由は上に述べた通り。
俺の周りにも結構いるよ。
あと、文法って、原文と一体だと思う。文法という独立したものはないと思う。


541 :534:2007/01/21(日) 17:48:43 ID:BcbQmbYX
>>538
君は教育関係者?良かったら教えてください。
もし君が教育者でなければ、何をどう考えようと自由なので、
以下の議論もあまり意味はないけど、一応書いときます。
婉曲な表現で長文を書くのは面倒なので、
ちょっと直接的な物言いになるけどゴメンね。

まず、現代語訳での授業は、原典が古典でも、現代国語の授業でしかない。
たとえそれで古典に興味を持つ者がでるとしても、古文教育ではない。
例えば、歴史小説を読めば、その時代についての歴史的な知識は得られるけれど、
それと古典とは全く関係ない。芥川龍之介の小説は、今昔物語や宇治拾遺物語に
題材をとっているが、小説であって古典ではない。授業で扱うなら現代国語になる。
現代語訳で授業するというのは「英語は将来ほとんどの人が使わないので、
翻訳で英米文学を教えましょう。好きな人だけ、大学から英文科に行ってね。」
というのが英語教育ではありえないのと同じく、古文教育ではありえない。
古文とは、文法を勉強して原文を読む教科に他ならない。
だから、君の主張をごまかさずに言い換えれば、
古文という教科は将来役に立たないので廃止して、
現代国語の授業を増やして、古典の内容だけ教えよう、ということになる。
古文が役に立たないというのは、微分積分や物理・化学を否定するのと同じ理屈。
これは、学校の勉強なんか社会に出たら役に立たないというのと、
レベルは違うが本質的には同じこと。
こういう疑問は、勉強が出来た人間から出ることはまず無い。
知識・教養を身につけた人間は、その恩恵を実感しているので文句は言わない。
身に付けられなかった人間が、勉強させられたという苦痛と不快感だけが残って、
恩恵は実感できないので、あんなものはいらないと考える。無理もないことだと思う。
なので、失礼ながら、君は古文が苦手だったんだろうなと想像しているが、どうだろう?
もし、そうなら、我々がどれだけその効用を語っても、
絵に描いた餅は食えないから納得はしてもらえないだろうと思う。
君が教育者でさえなければ、それでも全然問題ないとも思う。

542 :名無氏物語:2007/01/21(日) 18:35:21 ID:PckUNlUn
「詠み人知らず」が本当で
「読み人知らず」と書くのは間違いだと思いこんでいたのですが
もしかしてそれぞれ別の意味があるのですか?
ある先生の手書き原稿に「読み人知らず」とあったので
勝手に「詠み人知らず」と直して印刷してしまったのです。

543 :名無し募集中。。。:2007/01/22(月) 00:28:12 ID:JTqX9OIG
>まず、現代語訳での授業は、原典が古典でも、現代国語の授業でしかない。
>たとえそれで古典に興味を持つ者がでるとしても、古文教育ではない。
>例えば、歴史小説を読めば、その時代についての歴史的な知識は得られるけれど、
>それと古典とは全く関係ない。芥川龍之介の小説は、今昔物語や宇治拾遺物語に
>題材をとっているが、小説であって古典ではない。授業で扱うなら現代国語になる。
>現代語訳で授業するというのは「英語は将来ほとんどの人が使わないので、
>翻訳で英米文学を教えましょう。好きな人だけ、大学から英文科に行ってね。」
>というのが英語教育ではありえないのと同じく、古文教育ではありえない。
>古文とは、文法を勉強して原文を読む教科に他ならない。
>だから、君の主張をごまかさずに言い換えれば、
>古文という教科は将来役に立たないので廃止して、
>現代国語の授業を増やして、古典の内容だけ教えよう、ということになる。

ここまではマアその通り
あとは余計

544 :名無し募集中。。。:2007/01/22(月) 01:13:55 ID:yw/rs9WX
漠然とした質問で大変申し訳ありませんが私は、古文の文法
意味等がどうしても理解する事が出来ません。
昨日のセンターでも古文は散々でした。
どうしたらいいんでしょうか?

545 :名無し募集中。。。:2007/01/22(月) 01:23:32 ID:JTqX9OIG
なに試験場でセンター受けたの?

546 :名無氏物語:2007/01/22(月) 14:39:48 ID:WLHSY6Pc
>>544
文法事項と語彙の意味の段階で「どうしても理解する事が出来ません」
というのは単なる逃げですね。文法と語彙は暗記事項であって、
理解が問われるのはその次の段階です。
暗記は自分で反復練習する以外にはありませんから
予備校が市販しているテキストでかまいませんから
文法1冊、語彙1冊、何か決めて丸暗記してください。
10回でだめなら11回、100回でだめなら101回の要領です。

547 :名無氏物語:2007/01/24(水) 16:25:51 ID:k9sfVn3I
情けは人の為ならずって文法的にはどうなってるんですか?
「ならず」の「ず」は打ち消しじゃないんですか?

後古典を趣味として読もうと思うんですが何か面白いのってあります?

548 :名無氏物語:2007/01/24(水) 19:01:57 ID:P1Ync/PZ
打ち消しじゃないの?違うの?

549 :名無氏物語:2007/01/24(水) 20:00:00 ID:k9sfVn3I
>>548
意味は
人に親切にしておけば、必ずよい報がある
だから打ち消しじゃおかしくないですか?

550 :名無氏物語:2007/01/24(水) 20:19:17 ID:C9r4zU+9
「世話尽」という本には「情は人の為ならず身にまはる」と載っている。
つまり、「情けをかけるのは人のためではなく、いずれは回り回って我が身に戻ってくるのだ」ということで、
その前半部分が独立して今のことわざになっているわけだ。
だから打消でも全然おかしくはない。

551 :名無氏物語:2007/01/24(水) 20:23:04 ID:C9r4zU+9
>後古典を趣味として読もうと思うんですが何か面白いのってあります?
年齢や学力、好みのジャンル、原文で読みたいのか現代語訳でもいいのか、など、いろいろわかった方が助言しやすいと思う。

552 :名無氏物語:2007/01/24(水) 20:37:44 ID:k9sfVn3I
>>550
成程。続きの文があったんですね。

>>551
年は19で学力は一般の受験生程度です。
ジャンルは軍記物を読んでみたいですね。
原文でも現代語訳でもどちらでもいいです。

553 :名無氏物語:2007/01/26(金) 20:02:48 ID:0/x3vFz5
スミマセン、どなたか訳をお願いします
(自堕落先生「労四狂」)
 遠き国の人、若きころより武江へ出て励み働きて、五旬ばかりの年のころは、物に事欠かぬ程なりしが、妻も持たで、衣服は常に布木綿を着しけるを、予問ひて、「いかにかくするにや。そこより下ざまなる者さへかくはなきを」といへば、かの人のいふ、

554 :名無氏物語:2007/01/26(金) 20:06:43 ID:0/x3vFz5
スミマセン、どなたか訳をお願いします
(自堕落先生「労四狂」)
 遠き国の人、若きころより武江へ出て励み働きて、五旬ばかりの年のころは、物に事欠かぬ程なりしが、妻も持たで、衣服は常に布木綿を着しけるを、予問ひて、「いかにかくするにや。そこより下ざまなる者さへかくはなきを」といへば、かの人のいふ、

555 :名無氏物語:2007/01/26(金) 20:09:13 ID:0/x3vFz5
続きです。
「世の中は外聞はづかしきものなり。」我今(貸し・ず)ども、いまだ東都の内に家屋敷なし。家屋敷も求め得たらばその時は絹も着む。今の世の中いとかまびすし。いかなる事にて損して財失はんも知れず。その時常に着たる絹をぬぎ、布木綿になさば、人の笑ひを取るべし。

556 :名無氏物語:2007/01/26(金) 20:21:38 ID:0/x3vFz5
続きです。
妻を迎へぬも、もしやさもあらん時は、我が身ばかりの苦しみにあらずして、何事も知らぬ妻子に苦をかくる事のうたてきままに、かく独り住むなり」といひしが、

557 :名無氏物語:2007/01/26(金) 20:22:56 ID:0/x3vFz5
続きです。
後程なく家屋敷求めて、己が心に叶ふ普請して、甥を養ひて子とし、かれに嫁迎へ、己は今は心やすしなんどいふめる、その年の内煩ひて死しぬ。

558 :名無氏物語:2007/01/26(金) 20:25:00 ID:0/x3vFz5
続きです。
「心の如くなりて、今より二年三年も命ながらへばよからんものを、わづかのうちにて、残り多くあらん」などと人々はいひけるが、

559 :名無氏物語:2007/01/26(金) 20:26:54 ID:0/x3vFz5
続きです。
さにあらじ。たとへ一日たりとも望み足りたらば本意とぐるなり。この人なんど、よき世の仕舞ひなりといふべきか。

560 :名無し募集中。。。:2007/01/26(金) 22:38:11 ID:7mF3YJNx
舐めてんのか

561 :名無氏物語:2007/01/27(土) 05:11:31 ID:wUEmZsjc
>>553-559
ココは訳すスレッドじゃねぇよ!
死ね!

562 :名無氏物語:2007/01/27(土) 05:12:50 ID:wUEmZsjc
>>553-559
ココは訳すスレッドじゃねぇよ!
死ね! 

563 :名無氏物語:2007/01/27(土) 05:48:09 ID:M+FoSUco
???

564 :515:2007/01/27(土) 12:52:55 ID:sWka2iIH
>>540
>学校の授業って、技術の手ほどきを受ける場所

技術の手ほどきだけではないですよ。
歴史なんて暗記ですし
知識を覚える場でもあって
1つの意味だけではない。

つまり古典に触れる機会を作る場であってもいいわけですから
反論としては少しおかしいです。
現代語訳では遊びでなく古典の時代の人の考えや作品の概要など9割近くを
得られる。 翻訳された映画みても映画の9割はわかりますからね。

>俺の周りにも結構いるよ

自分は見たことがありません。
国文科の友人がいたらまわりで読む率が高いのは普通なことでしょう。
全部の人間を含めてかんがえるわけで
1000人に1人とかその程度でしょう。これも反論としておかしいです。

565 :名無氏物語:2007/01/27(土) 13:36:00 ID:sa52DAYj
解説書が出版されていないマイナーな古典の作品ってどれくらいありますか?

566 :名無氏物語:2007/01/27(土) 20:55:52 ID:Qo7L4pXZ
『源氏物語』の藤壺出産の場面で、
「空しく聞きなしたまはましかば、人笑はれにや」
という文があるんですが、ここで
「人笑はれにや」は、「人・笑は・れ・に・や」という風に品詞分解
されますよね。でも断定の助動詞「なり」は連体形接続だから
「人笑はるるにや」という風になると思ったんですけど・・・
違うんでしょうか?


567 :名無氏物語:2007/01/27(土) 21:17:17 ID:Q9uCGN4L
「ひとわらはれ」で苺の名刺と漢換えなされ。

568 :名無氏物語:2007/01/27(土) 21:18:55 ID:Q9uCGN4L
「ひとわらはれ」で一語の名詞。

あるいは、「ひとわらはれに」が形容動詞「ひとわらはれ なり」の
連用形。

569 :名無氏物語:2007/01/27(土) 22:42:36 ID:NZ4y9AIB
>>564

>現代語訳では遊びでなく古典の時代の人の考えや作品の概要など9割近くを
>得られる。 翻訳された映画みても映画の9割はわかりますからね。

540ではないけれど。。
教師が付いていなくても、9割理解出来るんだろう。
そんな簡単なものを、わざわざ授業でやる意味あんの?

570 :566:2007/01/27(土) 23:04:21 ID:Qo7L4pXZ
>>568さん
なるほど!納得しました。
感謝です!

571 :名無氏物語:2007/01/28(日) 19:21:45 ID:07+QsfAr
古文の読み方を教えて下さい。
現代仮名遣いに直すのは得意ですが、
文章になると「けり・ば・も・ぬ・を・ぞ」などと文末が意味不明で、
何を言ってるのかさっぱりです。
どうやって読解すればよいのでしょうか??
教えて下さい。よろしくお願いします。

572 :571:2007/01/28(日) 20:06:36 ID:UhQRGn3j
自己解決しました笑


573 :名無氏物語:2007/01/29(月) 19:00:09 ID:JmpMUNTw
(=´∀`)  

574 :名無氏物語:2007/01/30(火) 20:02:07 ID:NrsZfTpo
古文で、現代の「かもしれない」に当たる語はどんなものがありますか?

575 :名無氏物語:2007/01/30(火) 23:07:36 ID:nJKoPiDs
「らし」だよ馬鹿。

576 :名無氏物語:2007/01/30(火) 23:19:39 ID:NrsZfTpo
手許の本には、「らし」は「らしい、ちがいない」と書いてあり、積極的な推定の感じがします。
「かもしれない」というやや消極的な可能性を表す語とは違うと思うのですが……

577 :名無し募集中。。。:2007/01/31(水) 00:51:19 ID:pUfz6VlY
もぞ もこそ

578 :名無氏物語:2007/01/31(水) 11:58:24 ID:mpLd6HKu
>>577
それは I'm afraidだ。

579 :名無氏物語:2007/02/01(木) 09:21:11 ID:J0UVdCx5
不仁屋

580 :名無氏物語:2007/02/02(金) 19:57:35 ID:PZWONkGZ
古事記、日本書紀からでてくる「アメノ」と「アマツ」はどう使い分けられてるのでしょうか?
津(ツ)は「の」という意味なので、意味に違いはなさそうですが、ではなぜ二つの言い回しがあるのかな、と思いまして。

581 :名無氏物語:2007/02/02(金) 20:33:56 ID:hWw+cJeH


http://sports2.2ch.net/test/read.cgi/entrance2/1168439262/235

【呪い】【暗殺】【事故死】

殺人依頼受け付けます

582 :名無氏物語:2007/02/04(日) 00:23:12 ID:ORV5xD2y
給ひ とか 給ふってなんですか?

583 :名無し募集中。。。:2007/02/04(日) 12:23:30 ID:/NZskhHr
なさる

584 :名無氏物語:2007/02/06(火) 08:18:00 ID:7/ufYXfm
スレ違いかもしれないが…
漢字が読めないので、ここで質問させて下さい。

螢←この字の下の虫の部分が【鳥】になっている漢字って、なんと読むのですか?

585 :名無氏物語:2007/02/06(火) 09:32:04 ID:yC6fi/Q/
>>584
日暮里と上野の間にある駅は?

586 :名無氏物語:2007/02/06(火) 10:15:12 ID:7/ufYXfm
>>585
ありがとうございます

587 :ルビー・D ◆T7sXN1iIiI :2007/02/06(火) 20:23:55 ID:0w0qK97v
>>584
鶯=うぐいす と読みますよ
漢字の読みでしたら下記のスレでどうぞ

漢字の読みを問うたり問われたり
http://academy5.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1120049962/


588 :名無氏物語:2007/02/09(金) 23:11:56 ID:T8/2eO9h
すいません探しても見つからないので教えてください
修辞語句(掛詞・縁語・枕詞)の主要なものが見れるサイトってありませんか?

589 :名無し募集中。。。:2007/02/09(金) 23:52:51 ID:L5jZiyW6
宿題は自分でやりなさい
分からないところだけ聞きに来ること

590 :名無氏物語:2007/02/10(土) 01:07:57 ID:OP4+/HiG
>>589
いや宿題じゃないんです

591 :名無氏物語:2007/02/10(土) 01:22:44 ID:+WLofCRS
>>590
ヤフーで「掛詞 縁語 枕詞」で検索したら出てくるホームページじゃあかんの?
グーグルだと、あまりピンと来るのが引っかからなかったけど、
ヤフーの上位に来るのは、けっこう良さそうだったけど。

592 :名無氏物語:2007/02/11(日) 09:27:54 ID:kJ2qAYcj
>>588
あります。
ていうか学校の資料集か便覧に載ってるでしょ。

593 :名無氏物語:2007/02/12(月) 06:56:54 ID:IMZI2oLT
後藤久美子

594 :名無氏物語:2007/02/13(火) 03:00:37 ID:aqrmsmJX
「便覧」って懐かしい言葉だなぁ・・・

595 :名無氏物語:2007/02/13(火) 10:41:48 ID:LipdGHpS
575
57577

何だっけ?

596 :名無氏物語:2007/02/13(火) 11:33:08 ID:ql96Swzi
>>595
初句?

597 :名無氏物語:2007/02/13(火) 12:02:42 ID:LipdGHpS
川柳
俳句

598 :名無氏物語:2007/02/13(火) 12:23:49 ID:nk1B/r0p
次の意味教えて下さい。
「はかなき筆のすさひに、春日野のわかむらさきのことの葉より、
きのふけふとハをもハさりし、といへるまて、いく日もあらぬにかき
とりたまひ・・・」

599 :名無氏物語:2007/02/13(火) 15:10:23 ID:LD4KpsvA
>>598
それ、文法じゃないし…
宿題なら80番辺りに、片付けてくれるスレがあるから、そっちで聞いてみな

600 :名無氏物語:2007/02/13(火) 15:40:32 ID:aqaeK26R
600

601 :名無氏物語:2007/02/15(木) 17:33:25 ID:d3+PZmNY
文法じゃないのでスレチかもしれないですが
女の人の家を「客が来てから慌てて香を焚くのではなく、いつでもきちんと焚いている」とか
「庭が手入れしすぎてなくて草が生えたままで自然で良い」とか、そんな感じで褒めている文章がある
作品の題名だれか知りませんか?

602 :名無氏物語:2007/02/19(月) 08:28:00 ID:csPkSc/Y
「春はあけぼの。やうやう白くなりゆく山際」とはじまる作品の名前がどうしても出て来なくて困ってます。
度忘れしてしまって……どなたか教えていただけませんでしょうか。

603 :名無氏物語:2007/02/19(月) 08:32:10 ID:OVpntFiK
>>602
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E6%98%A5%E3%81%AF%E3%81%82%E3%81%91%E3%81%BC%E3%81%AE

604 :名無氏物語:2007/02/19(月) 08:39:07 ID:csPkSc/Y
>>603

謝々。

605 :名無氏物語:2007/02/19(月) 15:41:56 ID:jb++ugsK
>>602
マジ?
ヤバイんじゃないの?

606 :名無氏物語:2007/02/22(木) 07:00:43 ID:qbMtfwyD
>>601 徒然草 第32段

607 :名無氏物語:2007/02/25(日) 04:25:18 ID:4il+ZQEC
?  

608 :名無氏物語:2007/02/25(日) 23:03:37 ID:EZnskVYl
古文の「ロイヤル英文法」みたいな英文法書ってありますか?
最近趣味で古文をほとんど基礎から勉強し始めました。
高校の頃の薄っぺらい文法書と広辞苑で読むのには足りるのですが、
もう少し学術的なことにも興味があるので、専門的な内容を広範に
扱った文法書があればなあと。

609 :名無し募集中。。。:2007/02/26(月) 00:09:07 ID:VSwOPgf5
広辞苑かよ
文法書よりまず古語辞典だな

610 :608:2007/02/26(月) 01:02:29 ID:Dyt4sIcj
よくしらないんですが広辞苑は古語を完全には載せていないのでしょうか?
国語学者が編纂してるだけあって過剰に詳しい説明が多くて楽しいんですが。
良かったらおすすめの古語辞典も教えてください。

611 :名無氏物語:2007/02/26(月) 01:45:14 ID:8ceOnZ5E
>>610 
「国文法ちかみち」小西甚一著 洛陽社 
いちおう学習参考書。でも、詳しすぎ。

「古文解釈のための国文法入門」松尾聰著 研究社
専門レベルに達するが古い。助詞助動詞が中心。

「文語文法詳説」湯沢幸吉郎著 右文書院
古典文法を網羅的に記述。


古語辞典より広辞苑のほうが収録している語彙数は多い。
だが、一語の解説の詳しさや用例数の多さは古語辞典のほうがまさる。

おすすめ『全訳古語辞典』大修館

612 :名無し募集中。。。:2007/02/26(月) 01:48:42 ID:VSwOPgf5
広辞苑の語彙数が多いってそれ現代語含めてじゃない
古語だけなら古語辞典がおおいでしょ

613 :610:2007/02/26(月) 02:01:52 ID:Dyt4sIcj
>>611
丁寧な回答ありがとうございました!
大きめの本屋に行っても受験参考書があるばかりで困ってました。
英語の場合は参考書売り場に専門的なものも混じっているのですが。
とりあえずそのどれかから始めてみようと思います。

広辞苑は現代語も多くでてるのが時々邪魔です。
でも現代語との関連がわかったりして面白いことも多い。
英語の場合は現代英語とその前の中世英語を同じ辞書に載せることはまずないんですが
日本語の場合は境目がはっきりしないんですかね。

614 :名無氏物語:2007/02/26(月) 03:35:47 ID:8ceOnZ5E
>>612
うん、数えたわけではなく推測なのだが、根拠は以下のとおり。
広辞苑の凡例には、
「現代語はもとより古代・中世・近世にわたってわが国の古典にあらわれる古語を広く収集し、
その重要なものを網羅した」とある。そして、広辞苑の総収録語数は約23万語。

古語の中には
@現代は滅びた古典語
A現代語でもあるもの
B現代語にもあるが古典語と意味が違うもの
があるが、ABは広辞苑では現代語の項目で説明されている。Bも凡例にあるように独立項目で説明されている。

いっぽう、古語辞典の収録語数は多くてもせいぜい5万語くらい。
小学館の古語大辞典でも5万5千語程度。最近流行の全訳系の古語辞典ではせいぜい2万語が
いいところ。

こう考えると、一般の学習古語辞典よりも広辞苑の収録されている古語のほうが多いと思う。


615 :名無氏物語:2007/02/26(月) 03:38:03 ID:8ceOnZ5E
訂正 9行目
【誤】Bも凡例にあるように独立項目で説明されている。
【正】@も凡例にあるように独立項目で説明されている。



616 :名無氏物語:2007/02/26(月) 03:53:21 ID:8ceOnZ5E
>>613 
辞書の編集方針によるのでしょう。
614にも書きましたが、広辞苑は古語も現代語も網羅する方針ですから、
古語の意味と現代語の意味が混じってます。
現代語の国語辞典のなかには、実用性の観点から、古語を載せないものも
あります。

書いておいて何ですが、
611の二つ目、三つ目は、一般向きではありません。
予算に余裕があるのなら、「日本文法大辞典」などで気になる項目を調べる
のがいいかもしれません。


617 :名無氏物語:2007/02/26(月) 04:14:00 ID:/x1bCCS9
>>616
たしかにその二つ目と三つ目は絶版でプレミアがついてるようです。
私は一般人ではないので(^^; いずれは目を通してみようと思います。

618 :名無氏物語:2007/02/26(月) 04:23:55 ID:tf+5C4jV
>>617
一般人じゃない???
皇族の方ですか?

619 :617:2007/02/26(月) 04:59:40 ID:/x1bCCS9
>>618
何を勘違いしてるんだおまいさんはww
文脈を考えてみんさい

620 :名無し募集中。。。:2007/02/27(火) 02:44:30 ID:M3VJ2FAA
とりあえず初歩の人が広辞苑で古文読むのはおすすめしない
メリットがない

621 :名無氏物語:2007/02/27(火) 20:43:27 ID:8NyuG5d+
古文の勉強をしたいのですが・・・
みなさんはどうやって勉強しましたか?
当方激初心者です

622 :名無氏物語:2007/02/28(水) 04:59:10 ID:mWckkaQK
>>621 何の目的かによる。趣味なのか、学校の授業なのか、入試なのか。

623 :621:2007/02/28(水) 18:40:58 ID:rc1fIYn9
>>622
趣味です。

624 :名無氏物語:2007/03/01(木) 09:40:24 ID:wOiP31n2
>>623 趣味なら文法などの細かいことはあまり気にせず、現代語訳のついている注釈書などを
   たくさん読むのが良いと思います。できれば、古語辞典と国語便覧があると良いでしょう。

   興味のある作品があるのならそれで良いと思いますが、「源氏物語」や「枕草子」などは
   初心者には、なかなか厳しいのではないでしょうか。
   
   それより短くまとまった話がたくさん載っている説話集などがよいと思います。
   【例】「今昔物語集」「宇治拾遺物語」「古今著聞集」など

    先に現代語訳を読み大意をとらえてから古文を読むと良いですよ。


625 :名無氏物語:2007/03/01(木) 15:43:40 ID:7EUTusYH
説話を薦めるのか?

626 :名無し募集中。。。:2007/03/02(金) 00:43:01 ID:hBEOX0ji
説話いいじゃん
エロい話とかあって面白い

627 :名無氏物語:2007/03/02(金) 00:46:17 ID:c5NnXWmn
趣味だったら何でも良いと思うけど、葉隠は、さっぱり解らなかった記憶がある。
普通の古文と、違うんだろうか?

628 :名無氏物語:2007/03/02(金) 12:14:09 ID:IhbvGcxW
文法の質問とはちょっと違うが、現代単語から古文の単語に引ける辞典てないかのう

629 :名無し募集中。。。:2007/03/03(土) 00:25:31 ID:TpRbqxH9
「古語類語辞典」三省堂

というのが手元にある
あとは知らない

630 :名無氏物語:2007/03/03(土) 06:22:23 ID:dzdru+tb
>>628 上で挙げた大修館「全訳古語辞典」は巻末付録に
   「現代語で引く古語類義語集」ってのが載ってます。
   でも、語数は少ない。


631 :名無氏物語:2007/03/03(土) 09:56:37 ID:tECLR2PO
>>627
御意。俺も葉隠は朦朧としてよう分からんかった。
多分、江戸時代の口語風な言い回しが多用されているためだと思う。
同時代の候文などを見ても、理屈では解釈出来ない様な特殊な表現が結構目立つ。
その証拠に、宣長や真淵や、同じ江戸でも古文を意識して綴った人達の文章は、非常に読みやすい。

632 :名無氏物語:2007/03/03(土) 12:10:24 ID:ObzjadOc
疑問の助詞「や」が活用語に付くとき、どの活用形に接続するのでしょうか。
手持ちの旺文社全訳古語辞典を見ますと、
係助詞の場合は「連体形・連用形に付く。上代では已然形にも付く」
連体形に付くときと連用形に付くときではどこが違うのでしょうか。
終助詞の場合は「終止形・已然形に付く」とありますが、
これもどうやって使い分ければいいのか分かりません。
また、武田節の
各々馬を飼いたるや 妻子につつがあらざるや
唱歌の「ふるさと」
つつがなきやともがき
などの「や」は終助詞だと思いますが、連体形の「たる」・「ざる」・「つつがなき」に接続しています。
どう考えればよいでしょうか。

633 :名無氏物語:2007/03/03(土) 12:15:58 ID:wPmDZymF
>>628
こんなHPがあったよ。
逆引き古語辞典
ttp://homepage.mac.com/catincat/information/kogo.html
如何せん、語彙数がすくないね。
よくわからないけど、「たのみこむ」というサイトで作ってくれってあるから、
そういう辞書はないのかもね。
ttp://www.tanomi.com/metoo/naiyou.html?kid=32177

>>631
ありがと。やっぱり、そうだったんやね。

634 :名無氏物語:2007/03/03(土) 13:51:46 ID:RywQ/0Po
武蔵 

635 :名無氏物語:2007/03/03(土) 16:01:02 ID:jvv2HGw2
>>632
「つつがなきや」の「や」は係助詞だと思っていた
よく知らんが

636 :名無氏物語:2007/03/03(土) 16:18:24 ID:jvv2HGw2
追記

>>632
「ふるさと」の歌詞を検索すると、「つつがなしや」が先に出てくる

637 :名無氏物語:2007/03/03(土) 17:43:28 ID:pyuLZumR
一茶のおらが春の一文の「きらきらしく清く見ゆれば」
この文のなかの「しく」の文法上の分類がわかりません
現代語訳ではきらきらと清らかに見えるとなっていて、「しく」という単語か「す」の活用と「く」の組み合わせかと思い辞書で調べてみましたが、どれもここで使われているしくの意味としてぴんときません

誰かわかるかたがいましたら、教えて頂けると嬉しいです

638 :名無氏物語:2007/03/03(土) 17:52:30 ID:qyMtV8AU
形容詞「きらきらし」(シク活用)の連用形。

639 :名無氏物語:2007/03/03(土) 18:09:34 ID:pyuLZumR
なるほど…ありがとうございました!


640 :名無氏物語:2007/03/03(土) 18:20:52 ID:pyuLZumR
ついでにもうひとついいでしょうか?

つまりきらきらやきびきびなどの副詞は、シク活用でみな形容詞にできるということでしょうか?

641 :名無氏物語:2007/03/03(土) 20:22:16 ID:jvv2HGw2
>>640
ヒントつ連用修飾語

642 :名無氏物語:2007/03/03(土) 23:43:39 ID:pyuLZumR
ごめんなさいまだ勉強してなくて知りませんでした
ありがとうございました

643 :名無氏物語:2007/03/04(日) 01:10:39 ID:MlwwIl4G
文系なのに古典とらなかったら大学受験できませんよね…?

644 :名無氏物語:2007/03/04(日) 03:42:36 ID:v3nOz6WT
>>632
係助詞の「や」は文中用法では、体言、活用語の連用形・連体形、副詞、助詞などに付きます。
文末用法では、活用語の終止形(古くは已然形)に付きますが、鎌倉時代以降は連体形に付く
用例が増えます。

連用形につく係助詞の「や」の用例としては

@うち出でむこと難くやありけむ(伊勢物語45)
Aよそにのみ恋ひや渡らむ白山のゆきみるべくもあらぬわが身は(古今集383)

などが挙げられます。
用例@は、「うち出でむこと難くありけむ」という文に、「や」が挿入されたものです。
もとの文では、形容詞「難し」の連用形に、動詞「あり」が付いています。
動詞や形容詞などは、用言の連用形に接続するからです。
用例Aは、「恋ひ渡る」という複合動詞の間に「や」が挿入された形になっています。
「動詞+動詞」の複合動詞を作る場合、「動詞の連用形+動詞」という構成になります。

このように、文中の「や」は、文の成分の間や複合語の間に割って入ることがあり、
その場合「や」を抜き出しても文意が通じるような形で挿入されるのです。



645 :名無氏物語:2007/03/04(日) 03:46:50 ID:v3nOz6WT
ところで、文法の史的変容の過程で、中世の終止形連体形の合一という現象があります。
本来、文末は終止形でとめるのが普通ですが、鎌倉時代以降、連体形で文を終止することが広まり、
室町時代にはそれまでの終止形が消滅し、連体形終止法が一般的になります。
そうなると、今まで終止形に接続していた助詞や助動詞は、連体形に接続するようになります。
上で「や」が鎌倉時代以降は連体形に付く用例が増えると書いたのはこういう事情からです。

また、「や」に終助詞と係助詞とふたつをたてるのは主に文中の位置による違いからで、文末
にあり、係り結びを形成していなければ「終助詞」(結びの省略を除く)、文中にあれば「係
助詞」です。終助詞を認めず、文末の「や」を係助詞の文末用法と説明する立場もあります。

要するに、構文上の違いで接続が異なるということですね。

646 :632:2007/03/04(日) 18:12:52 ID:JE55Ganv
>>644
>このように、文中の「や」は、文の成分の間や複合語の間に割って入ることがあり、
>その場合「や」を抜き出しても文意が通じるような形で挿入されるのです。

>本来、文末は終止形でとめるのが普通ですが、鎌倉時代以降、連体形で文を終止することが広まり、
>室町時代にはそれまでの終止形が消滅し、連体形終止法が一般的になります。
>そうなると、今まで終止形に接続していた助詞や助動詞は、連体形に接続するようになります。

とてもよくわかりました。ありがとうございました。どちらに接続しても意味は別に変わらないですよね。


>>636
検索すると、私みたいに「つつがなきや」と覚えてた人も結構いるみたいですが、
やっぱり「つつがなしや」が正しい歌詞のようですね。

647 :名無氏物語:2007/03/04(日) 20:42:18 ID:jghKZUgA
枕草子についてなのですが、聞きたいことがあります。
文で、謙譲と尊敬が両方入ってるものがあったのですがどういうことですか?
謙譲は目上の人に、尊敬は下の人にいうのに、両方なぜはいるんですか?

648 :名無氏物語:2007/03/04(日) 21:22:29 ID:78TegzbC
香炉峰の雪はいかならんむ

この段を読んで、美しい世界だなあと思ったものだ

>>636
尊敬って目上じゃなかったっけ?

649 :名無し募集中。。。:2007/03/04(日) 23:50:31 ID:M8OYk8vV
古文では尊敬語は現代語と同様に目上の人にしか使わないが謙譲語は違う
謙譲語はもともと動作の受け手を高める(受手尊敬)とか動作の主体と客体の上下を示すとか
まあ学者によって色々なんだけどそういうのが基本となっている
つまり話者とは関係がなかった

従って古文では「皇后が天皇に申し上げなさる」といった現代では通常言わない語法が頻繁に出る
これを二方面の敬語という

謙譲語が原則として自分や身内にしか使わなくなったのは現代語の話
これも色々説があるけど主体を話者側とみなしてへりくだるニュアンスが生じたという説明で多分正しい

650 :名無氏物語:2007/03/06(火) 11:42:57 ID:QS1OX5GL
質問させて下さい
「獣」って漢字の左側だけの読み方が分からないんです…
スレ違いだったらすいません(_ _)

651 :名無氏物語:2007/03/06(火) 11:58:31 ID:hbJEo71G
>>650
漢字の質問は「漢字の読みを問うたり問われたり」がありますので、はげしくスレ違いではありますな。
せめて「漢文の宿題うけたまわります」ですな。でも、答えてしまいます。
獸の左側だけだと大漢和辞典では、
@キウ ク  Aチウ チユ  Bキク
一番初めの読みのキウの現代仮名遣いのキュウで良いと思います。

652 :名無氏物語:2007/03/06(火) 12:17:19 ID:QS1OX5GL
>>651
やっぱりorz
それにも関わらず詳しくお答えして頂きありがとうございました


653 :名無氏物語:2007/03/06(火) 23:33:30 ID:Qe3xBV5O
>>652
感謝の気持ちは伝わるけど、「お答えして」は謙譲語だから相手に失礼な言い方ですよ。
「お答えいただき」もしくは「お答えくださり」としましょう。

654 :名無氏物語:2007/03/10(土) 22:59:34 ID:itr7phYQ
古文、漢文スレって総合質問スレってなんでないの?

655 :名無氏物語:2007/03/11(日) 14:31:54 ID:+gskGBf7
適切なスレが見当たらないので、こちらで失礼します。

漢文を無理矢理横書きするとしたら、送り仮名・返り点はどこにつければ良いのでしょうか。

656 :名無氏物語:2007/03/11(日) 16:27:04 ID:8D1fruYj
>>655
我・欲ス・(レ)書(二)セント・漢文(一)ヲ

挑戦してみた。「・」が工夫だよ。ちょっと見づらいかな。

657 :名無氏物語:2007/03/11(日) 16:27:58 ID:+gskGBf7
すみません。上付き、下付きにできる環境ではどうでしょうか。

658 :名無氏物語:2007/03/11(日) 19:31:25 ID:JIG7P8lQ
暦スレで回答ないのでこちらで質問してみます。
年月の異称について質問です。

明治地載大章玄ヨク[黒へんに弋]閹茂日
これは別の資料から、明治十年十月十六日とわかっています。

大章は十月の異称、玄ヨクは壬の異称、閹茂は戌の異称。
旧暦のサイトで1877年の日の干支を確認したところ、明治十年1877年の十月の壬戌は十六日とありますので、「大章玄ヨク閹茂」は十月十六日とわかります。

問題は「地載」です。丁丑を意味するのだと思ってるのですが、よくわかりません。
私の考えでは、「載」は漢和辞典では「歳」という意味もあるようなので、「年」を表してると考えました。
となると「地」一文字で考えると「丁」ははずし、「丑」が当てはまり「丑年」になるのではと思いました。
「地」が丑になる理由は、「地」は「土」と考えられますので、十二支で「土」に属するのは丑、辰、未、戌。
ここから「地」が「丑」になるための絞込みができません。
強いて言えば、土は基本は陰に属するので、丑と未に絞り込めます。また五行の五畜の土にあたるのが牛というのがありますが、強引な気がします。

実際「地載」が何を意味するのかわかる方いますでしょうか?

659 :名無氏物語:2007/03/12(月) 19:01:14 ID:WR0Nmsns
スレ違いかと思いますが質問するところが見当たらなかったもので^^; すいません。
『川の流れは分かれてしまうけどまた海でひとつになるように私もあなたといつか巡り会いたい。』こんな感じの和歌がありませんでした?
知っているかたがいれば教えてもらいたいんですが。お願いします。

660 :名無氏物語:2007/03/12(月) 19:04:22 ID:1K27kanj
>>659
マルチ小僧は放置します・・・

661 :名無氏物語:2007/03/12(月) 19:04:55 ID:1K27kanj
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1172645006/333

662 :名無氏物語:2007/03/12(月) 19:10:30 ID:WR0Nmsns
>>660
マルチになりますけどさっきのスレではとりあってもらえなかったんですよ

663 :名無氏物語:2007/03/12(月) 19:21:19 ID:tvFXZqZz
>>662
こんな人口の少ない板で1時間以内に回答が有るわけ無いだろ!
1時間足らずでマルチポストの質問なんかするなよ!!!

664 :名無氏物語:2007/03/12(月) 19:29:44 ID:WR0Nmsns
>>663
言い訳になるけど、あのスレはこの板でも進みが早くてすぐに埋もれてしまうと思ったんです。
それにこっちのほうが質問スレだしいいかなって。

665 :名無氏物語:2007/03/12(月) 19:36:22 ID:H08YNzKo
>>663
まあまあ、今後は気を付けるということで。

瀬をはやみ岩にせかるる滝川のわれても末にあはむとぞ思ふ(『詞花和歌集』崇徳天皇)
ゆきなやみ岩にせかるる谷川のわれても末にあはむとぞ思ふ(『久安百首』)

これですか?海は関係ないけど。

666 :名無氏物語:2007/03/12(月) 19:42:15 ID:WR0Nmsns
>>665
それです!本当にありがとうございます。
マルチはダメという意識はあったんですが、さっき書いたように、和歌のスレでは解答がもらえないと思って。
これからはもう少しスレを考えて質問します!

667 :名無氏物語:2007/03/12(月) 19:55:52 ID:WR0Nmsns
改めて見て思ったんですが、お礼の仕方が下手ですいません。


668 :名無氏物語:2007/03/12(月) 21:01:53 ID:PPk+I1sE
>>667
この歌を題材にした「崇徳院」という落語があるよ。落語全集で読んでごらん。

669 :名無氏物語:2007/03/13(火) 00:17:30 ID:1KLPaFz9
マルチを甘やかすとマルチばかりになるよ・・・

670 :名無氏物語:2007/03/13(火) 17:08:03 ID:qVeciqPN
『更級日記』の「初瀬」の段だったかと思います。

さるべきやうありて、秋ごろいづみにくだるに、よどといふよりして、
みちのほどのおかしうあはれなること、いひつくすべうもあらず。
たかはまといふ所にとゞまりたるよ、いとくらきに、夜いたうふけて、
舟のかぢのをときこゆ。とふなれば、あそびのきたるなりけり。

このラストの「とふなれば」の「なれ」が
伝聞推定なのか断定なのかわかりません。
どうやって訳せばいいんでしょうか?

671 :名無氏物語:2007/03/14(水) 03:10:31 ID:74tV9ccn
>>670 伝聞推定の助動詞

「いとくらきに、夜いたうふけて、舟のかぢのをときこゆ」
と直前にあることから、夜中で暗いことがわかる。
遊女の訪問の声が聞こえてくるのを伝聞推定の助動詞で表現した。

訳は「問う声が聞こえるから、遊女が来たのだなあ。」という感じ。

672 :名無氏物語:2007/03/14(水) 05:08:37 ID:bgQqY/o5
下の詩で、「四百年」の読みはやはり「しひゃくねん」でしょうか。
教えてください。
(すれ違いであれば申し訳ありません。正しいスレに誘導してください。)

末は黄河の 水濁る
  三代の源(げん) 遠くして
  伊周(いしゅう)の跡は 今いづこ、
  道は衰へ 文(ふみ)弊れ
  管仲(かんちゅう)去りて 九百年
  樂毅(がっき)滅びて 四百年
  誰か王者の 治(ち)を思ふ。

  丞相病 あつかりき。




673 :670:2007/03/14(水) 11:36:01 ID:RMCqltbF
>671
なるほど、「とふ」の主語が「あそび」だったんですね。
ありがとうございました。

674 :名無氏物語:2007/03/14(水) 11:57:05 ID:W2VljuFX
>>672
「よんひゃくねん」でいいと思います。数字の読みだけは特別に慣用に従う。

675 :名無氏物語:2007/03/14(水) 12:14:59 ID:vAV7jGg/
>>644-645
> 上で「や」が鎌倉時代以降は連体形に付く用例が増えると書いたのはこういう事情からです。

脇で読ませていただいたものです。終止形が連体形に吸収されていくという歴史は知っていたんですが、終助詞への接続に対する影響については意識してませんでした。

>>505にでていた、三国干渉の文書にある文面の、「(メモランダン)ハ同文ナリシヤ。」も、この影響ですね。

ちなみに、明治以降の公文書を書くときに担当官が平安文法に固執して、たとえば上の文を「〜ナリシカ。」「〜ナリキヤ」などと書いても許容されたんでしょうかね。

「得サス」「得シム」→「得セシム」という一部の「誤用」については特例として認められていたとは聞いたことがありますが、逆に平安文法に徹底してこだわるというのはどうだったのだろう。

676 :名無氏物語:2007/03/14(水) 14:18:00 ID:TJWYw+zU
「しひゃくねん」じゃないのかなあ。
土井晩翠自身は「よん」と読ませるつもりはなかったと思う。
高島俊男がなんかのエッセイ(タイトル失念)で、宮沢賢治の詩に出てくる「四」を「よん」と読んだ俳優を非難していたことがあったが、
それでもお読みになってはいかが。
タイトルもわからんのにどうやって読むんだと言われれば、おっしゃるとおりなんですがね。


677 :名無氏物語:2007/03/14(水) 15:24:45 ID:+WRy/rWF
>>674
横から失礼。
でもね、「南朝四百八十寺」を「よんひゃく」と読まれると萎えるんだが。

678 :672:2007/03/14(水) 16:32:01 ID:bgQqY/o5
>>674 ありがとうございます。
>>676 ありがとうございます。私も高島俊男氏のエッセイ中の「玄米四合」が念頭にありました。

私も本来は「しひゃくねん」だろうと思うのですが、ふつう「よんひゃくねん」という感じが強いですよね。

冗談めかして言えば、「つちいばんすい」をのちには「どいばんすい」でOKにした作者は「よんひゃくねんでもいいよ」っていうのでしょうか(笑) 


679 :676:2007/03/14(水) 19:06:18 ID:TJWYw+zU
やあ、すでに読んでおられましたか。
たしかに晩翠なら「よん」と読んでも笑って済ませるかもしれませんね。
むかし近松を輪読会で読んでいたときに調査したことがあるのですが、
近世前期までに「よん」と読む確例は見つかりませんでした。
「日本国語大辞典・第2版」の用例は、1917年の「口語法別記」のみで、
出典が示すように口語ですから、やはりこういうのは「しひゃくねん」と読むべきなんじゃないでしょうか。

ところで「九百年」の方は「くひゃくねん」でいいんですかね。

680 :名無氏物語:2007/03/15(木) 04:26:15 ID:KzJKOXZF
>>679
詳細なご教示ありがとうございます。
「星落秋風五丈原」は1898年(明治31年)作だということです。
おっしゃるとおり、やはり「しひゃくねん」なんでしょうね。 

ところで、「九百年」は「きゅうひゃくねん」ではないでしょうか。 
「九」は漢音が「きゅう」、呉音が「く」だそうです。
自信はないのですが、ここは漢音で読むのではないでしょうか。

681 :名無氏物語:2007/03/16(金) 21:35:35 ID:0t4kmSv6
る・らる の助動詞があると主語は高貴な人がくるらしいんだが
この事は る・らる が尊敬以外の意味(受身など)で使われている時でも当てはまるのかな?



682 :名無氏物語:2007/03/16(金) 21:54:57 ID:guFR5+dV
あやしうすずろによからずに思ひけるも、
(その人は私のことをむしょうに嫌だと思っていたそうで、)

「よからずに」の「に」と、「思ひけるも」の「も」の品詞教えて下さい!



683 :名無氏物語:2007/03/17(土) 15:00:10 ID:LImew8QW
>>681
当てはまらない。

>>682
「に」は格助詞、「も」は接続助詞だと思う。あまり見かけない語法ですね。誰の作品かな。
普通は「あやしうすずろによからず思ひけるも」などと綴るのかな。
ここは「あやしうすずろによからざるに思ひけるも」のつもりなのかな。

684 :名無氏物語:2007/03/17(土) 17:07:52 ID:2jBp15Fh
紫式部日記の左衛門の内侍のところでしょう。「に」がありましたか?
異文があるのかもしれないが。


685 :名無氏物語:2007/03/17(土) 21:27:15 ID:zH/e8rmu
みなさん擬古物語の風に紅葉って知っていますか?

686 :名無氏物語:2007/03/17(土) 23:39:53 ID:shURWoe0
nhkの古典に親しむ という冊子に文法は全訳の載っている古文の本を読んでいくうちに
自然と身につく と書いてありました。

687 :名無氏物語:2007/03/18(日) 22:47:58 ID:7gGDQHsv
>>682-684
「紫式部日記」の左衛門の内侍のところだったら原文は以下のとおり。

左衛門の内侍といふ人はべり。あやしうすずろによからず思ひけるも、え知りはべらぬ、
心うきしりうごとの、おほう聞こえはべりし。

さらに、小学館の日本古典文学全集の校訂付記によると、この部分の本文の異同はない。
おそらく「に」は間違いでないか?


該当箇所の上掲書の現代語訳は以下のとおり。

妙にわけもなく快からず思っていたのも知らないでいましたところ

これだと、「も」は「え知りはべらぬ」の目的語相当句「あやしう
すずろによからず思ひける」付いた係助詞としているようだ。

逆接の接続助詞でも通じると思うけれど。

688 :名無氏物語:2007/03/19(月) 02:44:56 ID:NbVhmLpW
>>686
> nhkの古典に親しむ という冊子に文法は全訳の載っている古文の本を読んでいくうちに
> 自然と身につく と書いてありました。

それだと逐語訳に近いやつを多読しないといかんな。

689 :名無氏物語:2007/03/21(水) 17:43:58 ID:iXWBeEPc
>>686
なんとなくは理解できるようになるかもしれないけれど、
受験生とかがそれやっちゃダメだと思う たぶん

690 :名無氏物語:2007/03/21(水) 23:39:36 ID:nJ1u4pP5
>>689
>>686の引用元が言うような「文法」は、古文を「読んで理解できるようになる」って
レベルの話だろうな。
本来はそれでいいはずだけど、受験生とかは品詞やら活用やらのレベルで覚える必要があるから
確かにまずいだろう。

691 :名無氏物語:2007/03/23(金) 01:29:33 ID:rRjZB6A8
age

692 :名無氏物語:2007/03/23(金) 15:41:52 ID:dGBGK5aG
>>670
遅レスだが
「尋ねると、遊女が来たのだった。」。
著者の一行の中の誰かが、近づいてくる船に尋ねた。暗くて尋ねる者の姿が見えず
声だけが聞こえたから伝聞推定の「なり」を付けた。

693 :名無氏物語:2007/03/24(土) 16:34:09 ID:xobz2iB5
「しょしょていくうになく」
というフレーズが出てくる作品って何でしたっけ?
漢詩だと思うのですが。

694 :名無氏物語:2007/03/24(土) 18:15:53 ID:5KFrmHe1
>>693
「春暁」でぐぐってみろ

695 :名無氏物語:2007/03/24(土) 18:54:43 ID:xobz2iB5
>>694
サンクス

696 :名無氏物語:2007/03/24(土) 23:41:12 ID:OKX7k/eh
>>694
その質問で「春暁」を指摘するとは、漏れから見ると 神

697 :名無氏物語:2007/03/25(日) 01:13:05 ID:pJEb3WrD
日本には八百万の神がいるからな

698 :名無氏物語:2007/03/25(日) 09:02:01 ID:mrOLRg2r
>>675 レス遅くなりましたが…
 
>ちなみに、明治以降の公文書を書くときに担当官が平安文法に固執して、たとえば上の文を「〜ナリシカ。」「〜ナリキヤ」などと書いても許容されたんでしょうかね。
>「得サス」「得シム」→「得セシム」という一部の「誤用」については特例として認められていたとは聞いたことがありますが、逆に平安文法に徹底してこだわるというのはどうだったのだろう。

明治時代の文語は「普通文」と呼ばれるもので、平安時代の文法に基づくものですが、漢文訓読の要素も加わっています。これは、基本的に江戸時代の文語の延長線上にあり、
漢文訓読から発達した和漢混交文や江戸の漢文の訓法の影響が非常に強いものです。さらに、ご指摘の当時の慣用的言い方(「文法上許容スベキ事項」)も加味されています。

漢文訓読は平安時代に確立していますが、江戸時代独自の読み方もあり、それは必ずしも平安文法のとおりではありません。例えば漢文訓読においては、「已然形+バ」が
仮定条件を表していたりします。

明治30年代が普通文が確立したころで、そのころの文語はまだ混沌とした状況にあったと思われます。よって、必ずしも平安文法に則らない江戸時代流の訓読体で文書が
書かれることも少なくなかったのではないでしょうか。



699 :名無氏物語:2007/03/25(日) 09:06:54 ID:mrOLRg2r
読みやすく改行しました。

>>675 レス遅くなりましたが…
 
>ちなみに、明治以降の公文書を書くときに担当官が平安文法に固執して、
>たとえば上の文を「〜ナリシカ。」「〜ナリキヤ」などと書いても許容
>されたんでしょうかね。
>「得サス」「得シム」→「得セシム」という一部の「誤用」については
>特例として認められていたとは聞いたことがありますが、逆に平安文法に
>徹底してこだわるというのはどうだったのだろう。

明治時代の文語は「普通文」と呼ばれるもので、平安時代の文法に基づくものですが、
漢文訓読の要素も加わっています。これは、基本的に江戸時代の文語の延長線上にあり、
漢文訓読から発達した和漢混交文や江戸の漢文の訓法の影響が非常に強いものです。
さらに、ご指摘の当時の慣用的言い方(「文法上許容スベキ事項」)も加味されています。

漢文訓読は平安時代に確立していますが、江戸時代独自の読み方もあり、それは必ずしも
平安文法のとおりではありません。例えば漢文訓読においては、「已然形+バ」が 仮定条件
を表していたりします。

明治30年代が普通文が確立したころで、そのころの文語はまだ混沌とした状況にあったと思われます。
よって、必ずしも平安文法に則らない江戸時代流の訓読体で文書が書かれることも少なくなかったのでは
ないでしょうか。




700 :名無氏物語:2007/03/25(日) 09:15:15 ID:BDFcUC6L
700也。

701 :名無氏物語:2007/03/25(日) 09:41:22 ID:q9CJmNV+
春画不覚暁 春画を見ていたら思わず夜明けになってしまった
処処鳴低空 あちこちに低空飛行の鳥の声
夜来造愛声 夕べからずっと愛の営みの物音が続いている
毛落知多恫 (こすれ合って)毛が落ちた時はどれほど痛かっただろう

平声一東の韻でアレンジしてみました。

702 :名無氏物語:2007/03/25(日) 13:39:22 ID:YGXLtvwz
>>701
どうせなら処女という言葉を入れてほしかったな

703 :名無氏物語:2007/03/25(日) 14:30:42 ID:VyD7I47C
>>702
処女与人臥 処女は誰かさんと同衾中
早晨院落空 明け方なれば庭にも人気がない
快哉交得意 お互い満足して「いい!」という声は
隠隠遶楼中 微かに響き渡って楼中をめぐり渡る

これでどうですか?

704 :名無氏物語:2007/03/25(日) 18:40:16 ID:hZpyViKK
>>699
質問への答えとしてはずれてるんじゃないかな。学校で教わった国文法に厳格に
従って公文書を書く役人がいたらどう処理されただろうかという質問だと思う。
そんな事実があったかどうか、研究に待つしかないだろう。

705 :名無氏物語:2007/03/25(日) 18:50:19 ID:As9d8q1Q
????? 

706 :名無氏物語:2007/03/25(日) 21:28:44 ID:mrOLRg2r
>>704 言葉足らずですみません。明治の初めごろは学校で教えるの文語の国文法じたいが
   まだしっかり確立されていないということが言いたかったのです。
 
    おっしゃるとおり研究に待つほかありません。
 
      

707 :名無氏物語:2007/03/25(日) 23:19:10 ID:SB3gIxn6
>>701
造愛=MAKE LOVE
毛落=陰毛を落す事

708 :675:2007/03/26(月) 00:31:20 ID:mRpOUKn3
>>698-699 = >>706
>>704

レスありがとうございます。いわゆる「平安時代の文法」なるものが体系化するのは明治よりずっと後のことだというのは、うかつながら意識に上りませんでした。

そもそも、漢文訓読体が明治文語文の規範ということなら、平安文法に則ってるかどうかは重要じゃないですね。

709 :名無氏物語:2007/03/26(月) 19:08:20 ID:KVn6EiYh
漢文訓読体も平安風、江戸風、鎌倉風と取り揃えて御座候。

710 :名無氏物語:2007/03/26(月) 23:47:30 ID:ZsxEb24u
マドンナ古文は何かダメなのですか?
親切な方おしえてくださいm(_ _)m

711 :名無氏物語:2007/03/31(土) 16:34:35 ID:Vf1cNQ6+
>>710 べつにダメじゃありません。


712 :名無氏物語:2007/03/31(土) 18:46:47 ID:ISe6O7qy
くだらないかもしれませんが、徒然草の「同じこころならん人と」
の中の、「ひとりでいる心地やせん」の「や」の品詞ってなんですか?

713 :名無氏物語:2007/03/31(土) 19:15:02 ID:0Slm3+95
>>712 助詞以外のどんな答えを期待してるの?

714 :名無氏物語:2007/03/31(土) 19:22:55 ID:8PPoIlSa
>>713
名詞とか動詞だと思っているのかも知れませんよ・・・・・
こんな質問をするくらいだから・・・・・

715 :名無氏物語:2007/03/31(土) 19:38:36 ID:ISe6O7qy
いや、何助詞かということと、その意味です。

716 :名無氏物語:2007/03/31(土) 19:42:10 ID:8PPoIlSa
>>715
品詞って何ですか?
と、質問してますが・・・・・?

717 :名無氏物語:2007/03/31(土) 20:04:45 ID:ISe6O7qy
すいません。言葉が間違ってました。
訳すうえで、どの助詞でとっても不自然なので。

718 :名無氏物語:2007/03/31(土) 22:44:59 ID:Ydclna+5
玉勝間の一文「明らめ知れるかと」について質問です
この訳を見ると「明らかにして知っている」とありました
最初明らめが知れるを修飾している言葉だと思い「明らかに知ってる」という訳かと考えたのですが、この訳では不適切でしょうか

それとも前後の文脈によって、この様な動詞の組み合わせの文は訳し方が変わるのでしょうか

719 :名無氏物語:2007/04/01(日) 00:19:51 ID:EmkvuXmq
>>717 疑問の係助詞でよいのでは?
  解釈は、
  「(相手と向かい合っていても)ただ一人でいるような気持ちがする
  のではなかろうか」という感じ。
  断定を避けて、「気持ちがする」という表現を疑問と推量で婉曲に表した。


720 :名無氏物語:2007/04/01(日) 00:56:31 ID:2CmSeiWT
>>718
前後が分からないけど、引用の箇所だけだと「明らかにして、知っているのかと」という訳かな。
「明らめ」は「明らむ」という動詞の連用形です。明らかにする、という意味です。

宣長好きなの?

721 :名無氏物語:2007/04/01(日) 02:44:52 ID:2kns9ZW4
スレ違いであればすみません

この春に高2になります
春休み明けに古典のテストがあるのですが、テストについては『助動詞活用表を確認』とあります。
これは表をすべて覚えろということでしょうか
古典が苦手で本当に困っています
どなたかアドバイスをよろしくお願いいたします

722 :名無し募集中。。。:2007/04/01(日) 02:51:36 ID:X0m9EzLh
テストのことは先生に聞きなさい
助動詞の活用は憶えた方がよろしい
活用は形容詞型とかラ変型とかあるからまずは用言の活用をしっかり憶えてから
あと意味と接続も憶えること

723 :名無氏物語:2007/04/01(日) 03:00:34 ID:2kns9ZW4
>>722さん
ありがとうございます
頑張ってみます

724 :名無氏物語:2007/04/01(日) 03:37:24 ID:f1CxeA86
>>723
どんな科目も、勉強のコツは暗記の面倒くささをグッとこらえることです。
得意科目は、基礎事項の暗記が自然に出来ている科目です。
苦手科目は、基礎事項を暗記していません。
高校までの成績は、暗記力といっても過言ではありません。
数学でも、公式や解法の暗記が基礎です。現代文は、ちょっと違いますが。
助動詞の活用表をパッと開いたときに感じる、
「ウワッめんどくさ」という気分をグッと我慢することが大切です。
そのためには、最初に絶対覚えると決心することです。
それから、一つずつ完全に覚えてから次に進むことが大切です。
完全に覚えずに先に進むと結局、全部あやふやなままです。
その気になれば大した量ではないので、頑張ってください。

725 :名無氏物語:2007/04/01(日) 13:01:48 ID:wy2l/6Qa
本当は活用は丸暗記でなくて、文の響きで覚えてしまうのがいいのだが。

726 :名無氏物語:2007/04/01(日) 18:24:02 ID:89Y0EC2d
>>720
レス遅れてごめんなさい、ありがとうございます

明らめるが「明らかに(する)」という意味なのを、現代語の明らかとごっちゃになって変な認識をしていたようです

ちなみにまだ勉強したてで、ちゃんと作品を読んだことはないんですが、勉強する姿勢など宣長を見習いたいなあと思っています

727 :名無氏物語:2007/04/01(日) 19:46:25 ID:3P3qqdSG
「なむ」は終助詞と係助詞と強意+推量だけですか?あと強意の助動詞は推量系の助動詞につきやすいといいますが、推量系というと「む」の勧誘とかは当てはまりますか?

728 :名無氏物語:2007/04/02(月) 00:23:25 ID:hwil/Y5x
>727
死なむ 居なむ(ナ変動詞+む) の場合があります。強意「な」+「む」 で勧誘になるのは見たことがないですね。

729 :名無氏物語:2007/04/02(月) 01:49:25 ID:OUZFI3dZ
参考書とかに「む」の勧誘は「てむ」や「なむ」といった形でてくるって書いてあるんですけど、このときの「て」や「な」は何ですか?

730 :名無氏物語:2007/04/02(月) 02:09:24 ID:v2AKZFzH
>>727
>推量系というと「む」の勧誘とかは当てはまりますか?

「む」の勧誘表現として、「なむや」があり、このばあいの「な」は強意だと考えられる。

(例)忍びては、参りたまひなむや。(源氏・桐壺)
【訳】人目につかないようにぜひ宮中にご参上なさいませんか。


>>728
>死なむ 居なむ(ナ変動詞+む) の場合があります。
    ~~~
ナ変の「いぬ」には「去、往」の漢字をあて、「往ぬ、去ぬ」とします。



731 :名無氏物語:2007/04/02(月) 03:06:25 ID:M9NLDiE+
むって否定してるんじゃないのかな


732 :名無し募集中。。。:2007/04/02(月) 03:18:53 ID:yr5yG1K/
「む」が否定の意味になることはないよ
あと古文の「ん」も「む」だから否定じゃない
現代語では「ん」が打消しに使われているから要注意

733 :名無氏物語:2007/04/03(火) 03:05:41 ID:2VCOepdd
age

734 :名無氏物語:2007/04/03(火) 16:18:03 ID:YdGH6NNZ
滅ばず、滅びず
どっちが正しいの?前者だと四段で後者だと上二段になるんだけど…

735 :名無し募集中。。。:2007/04/03(火) 16:47:07 ID:Gzi5LtRm
どっちもただしい

736 :名無氏物語:2007/04/04(水) 14:36:42 ID:EmrCkbEP
三国志online

http://www.4gamer.net/news/image/2007.02/20070213210456_0big.jpg
http://www.4gamer.net/news/image/2007.02/20070213210456_15big.jpg

生産

http://www.4gamer.net/news/image/2007.02/20070213210456_2big.jpg
http://www.4gamer.net/news/image/2007.02/20070213210456_1big.jpg

合戦
http://www.4gamer.net/news/image/2007.02/20070213210456_42big.jpg
http://www.4gamer.net/news/image/2007.02/20070213210456_40big.jpg
http://www.4gamer.net/news/image/2007.02/20070213210456_41big.jpg
http://www.4gamer.net/news/image/2007.02/20070213210456_33big.jpg
http://www.4gamer.net/news/image/2007.02/20070213210456_32big.jpg

狩り
http://www.4gamer.net/news/image/2007.02/20070213210456_54big.jpg
http://www.4gamer.net/news/image/2007.02/20070213210456_23big.jpg


2007年春オープンβ開始

詳細はこちら
http://www.4gamer.net/news/history/2007.02/20070213210456detail.html

737 :名無氏物語:2007/04/05(木) 13:25:48 ID:EgwdCEXF
あげ


738 :名無氏物語:2007/04/05(木) 17:13:53 ID:ZOmyIprM
「聞こえ給へり」だとこの「給へ」は連用形だから謙譲ですよね?なのに訳は「申し上げなさった」ってなってて、これだと尊敬になってるんですけどなぜですか?

739 :名無氏物語:2007/04/05(木) 19:00:05 ID:+iaTqvIG
助動詞「り」は已然形もしくは命令形接続なので「給へ」は已然形もしくは命令形。したがって四段活用であり、尊敬の補助動詞。

740 :名無氏物語:2007/04/05(木) 23:06:36 ID:ZOmyIprM
「り」を連用形接続だと思ってました。ありがとうございました

741 :名無氏物語:2007/04/06(金) 03:05:32 ID:vqwSkj8M
>>740
もう見てないかもしれないけれど

完了・存続の「り」の覚え方

さ サ変の
み 未然と
し 四段の
い 已然の
り りは
か 完了・存続




742 :名無氏物語:2007/04/06(金) 15:09:38 ID:qMc+tw/2
 ↓これを皆さんはどう思われますか?
   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
「和歌入門 和歌のための文語文法入門」について質問があります。
 助動詞「る・らる」の「可能」の用例として
 「人の子の親になりてぞ我が親の思ひはいとど思ひ知らるる。(康資王母集)」の「思ひ知らるる」があげてありますが、
 私が習った文語文法のテキストによると、中古では「る・らる」の可能の用法は殆ど打ち消しを伴うとあります。つまり大抵は「られず」のように、結果的に不可能の意味になるというわけです。
 また「思ふ」など、心情にかかわる動詞につく「る・らる」は自発の意味になることが多いとも書いてあります。
 以上の点から、上の和歌の「思ひ知らるる」の「るる」は、普通は自発の意味だと考えられます。
 それでもこれが可能の意味であるというのなら、それなりの論拠を示していただきたいと思います。
http://www.plays.jp/bbs/mizukaki/index.html

743 :名無氏物語:2007/04/06(金) 20:08:52 ID:rlRAd4Xw
昔の言葉で、お爺さんは『翁』でお婆さんは何て言うのでしょうか?
教えてください。よろしくお願いしますm(_ _)m

744 :名無氏物語:2007/04/06(金) 20:16:46 ID:TGcnvsYI
>>743
お爺さん おきな 翁(オウ) 叟(ソウ)
お婆さん おうな 媼(オウ) 嫗(オウ)

745 :名無氏物語:2007/04/06(金) 20:35:26 ID:rlRAd4Xw
>>744
ありがとうございましたm(_ _)m

746 :名無氏物語:2007/04/06(金) 21:59:48 ID:X4u30GT9
>>742
一般的には(言い換えれば、高校生が教養や大学受験で使いこなすレベルの知識では)
その「る」は、「自発」と判断するほうがよいと思う。
理由は、そのブログにある通り。

しかし、誤解してはならないのだが、
「る(らる)」に「自発・可能・受身・尊敬の四つの『違った』意味がある」というわけではない。
「る(らる)」は、あくまでも「る(らる)」だ。
極端に言えば、一つの語には、意味領域は一つしかない。
その意味領域の四隅を引っ張ってきて「四つ意味がある」と言っているようなもので、
現実には連続していて、どちらとも分かちがたいケースも少なくない。
「る(らる)」の場合、特に「可能」と『自発」は連続している(明瞭なのは「受身」の場合のみか)

このケースでも、たとえば、こう解釈したら、誤訳と言えるのだろうか。考えてみて欲しい。
「自分が親になると、オヤジやお袋の気持ちが、『自然と理解できるようになるね』」
で、もし誤訳とはいえないとすれば、この『』内の言い方は自発? 可能? 

「理解できる」などとむりやり「できる」を使わずに「わかる」という言い方をすればいいじゃん、という方は
「理解できるようになる」と、「わかるようになる」との「違い」について考えてみるべきだ。
片方には「できる」があり、他方にはない。しかも「わかる」は形態的に可能動詞というわけでもない。
なのに、両者の意味に「違い」はほとんどない。これはいったいどういうことなのか。
(むしろ、「できる」をとっぱらって「理解するようになる」とやると、この歌の文脈下では、かえって意味がかけ離れることにも注目)

言い方を変えれば、文法用語で「可能」とひとくくりにしている概念は、一筋縄ではいかない、多様な内包を含む、ということになる。
簡単に答えが出る問題ではないが、ここらへんに気がつくと、
「文法」は無味乾燥な暗記物ではなくなり、血の通った学問としての姿を現し始める。



747 :名無氏物語:2007/04/07(土) 02:17:12 ID:6kaGetHK
>>742
助動詞「る・らる」の可能用法は、一般に中古では打消や反語とともに用いられ
「不可能」で現れると説かれます。これは、山田孝雄の「平安朝文法史」以来の
通説です。
しかし、実際には自発と可能の中間的意味の用例もあるようで、例えば、松村明編
『古典語現代語 助詞助動詞詳説』(學燈社)の「る・らる」の項(西田直敏執筆)
では、可能と自発のどちらにも解されるものとして次の例を挙げています。

・いといたく荒れて人目もなくはるばると見渡されて木立いとうとましく
もの古りたり。(源氏物語)

・雲は足の下に踏まる。(更級日記)

また、松尾捨治郎著『国語法論攷』にも、本来自発だが、可能の意に近いものもある
として、それを「自然可能」と称しています。
諸説ありますが、そもそも可能は自発から派生した用法であり、両者の意味は連続的で、
截然と切れるものではありません。たしかに、自発で解すると不自然な打消を伴わない
「る・らる」単独での可能用法は中世になってから見られるようになります。
しかし、中古において、当時の人々にとっても自発と可能の両者に解釈しうるものがあっ
たからこそ、それが中世の単独可能用法の出現の契機になったのだと思うのです。


748 :名無氏物語:2007/04/07(土) 02:19:12 ID:6kaGetHK

・海見やらるる廊に出で給ひて(源氏物語・須磨)

の「らるる」は、受験勉強的解釈では、打消を伴わないから「自発」とされますし、
その解釈でよいでしょう。しかし「自然と海が見渡せる」からこそ、海が見たい時に
は「見ることができる」場所なわけで、結果としての可能とも言えるわけです。
「海が自然と見渡せる、海が見られる場所」という感じでしょう。

・人の子の親になりてぞ我が親の思ひはいとど思ひ知らるる

も、親になるという経験を経て、自然と親の思いを思い知るようになり、現在では
親の思いがよく理解できるようになっているというように重層的に解釈すべきでは
ないかと思います。



749 :名無氏物語:2007/04/07(土) 02:23:56 ID:6kaGetHK
>748 訂正
誤)の「らるる」は、受験勉強的解釈では
   ↓
正)の「るる」は、受験勉強的解釈では

750 :名無氏物語:2007/04/07(土) 15:00:54 ID:5myk5s+8
形容動詞ナリ活用の連用形の「に」と副詞の「に」はどのようにして見分ければいいのでしょうか?

751 :名無氏物語:2007/04/08(日) 00:42:22 ID:g1giDPIH
>>750
◎形容動詞の連用形活用語尾の「に」の特徴
@「に」を「な」で言い換えられる (例)あはれに → あはれな
A「とても」などの程度の副詞で修飾できる (例)とてもうつくしげに
B「〜か」「〜げ」+「に」の形である (例)おいらかに・きよげに
*その他、重要単語は覚える (例)貴に・優に・いたづらに など




752 :名無氏物語:2007/04/09(月) 01:11:26 ID:KesGpQAT
age



753 :名無氏物語:2007/04/09(月) 01:59:36 ID:agksDPXx
七五三

754 :名無氏物語:2007/04/10(火) 22:06:48 ID:dpiR4+Bf
質問です。

軍歌の歌詞の意味が全然わかりません。
「敵は幾萬」という曲ですが現代かなにして欲しいのですが
どなたかよろしくお願いします。
ちなみに歌詞はここにあります。
http://gunka.xii.jp/gunka/kgun/data/0056.html

755 :名無氏物語:2007/04/10(火) 22:10:06 ID:dpiR4+Bf
質問なのにsageしてしまいましたのであげます。
失礼しました。

756 :名無氏物語:2007/04/11(水) 02:14:05 ID:+JmXCPU3
>>754
ってゆうかリンク先は最初から現代かななんだけど。

757 :名無氏物語:2007/04/11(水) 02:18:07 ID:1eGAo+sZ
現代かな遣いにすればいいの?
一部を除いて、ほとんど現代かな遣いとおなじだ。

758 :名無氏物語:2007/04/11(水) 04:32:35 ID:68ZeCDD+
>>748
おっしゃるとおりでしょう。
高校で教える文法は、数ある文法解釈のうちのひとつを、
文部省が決めたものですから、それを正典視する必要は
まったくないと思います。
とくに「る」、「らる」は、「べし」とおなじく、
判断になやむことがおおい助動詞だと思います。
現代におけるような文法的概念(「助動詞」だとか)
が、中古にどこまであったかということも考える必要が
ありましょう。

759 :名無氏物語:2007/04/11(水) 10:59:32 ID:hTYRkle+
「る」「らる」における自発と可能の関係について

 学者の研究では、おそらく自発の「る」「らる」がもとで、可能の「る」「らる」はそれから派生したのだろ
うという。したがって、両者は親類みたいなものだから、ときどき区別しにくいばあいがある――というよりも、
右にあげた例のような使い方のはっきりしたものを探し出すためには、かなり骨が折れる。正直なところ、はっ
きり区別できない例の方が多いのではなかろうかと思われる。文法屋さんは、可能と自発との区別を立てた以上、
はっきり区別できる用例をあげないと、商売にならないから、そんな用例ばかり並べるけれど、それを見て、す
べての「る」「らる」が可能と自発とのどちらかに片づくのだと思いこんだら、まあ迷信のひとつだと申しあげ
ておこう。

 共産主義でなければ資本主義、正義でなければ不正、成功でなければ失敗、ひろくいって、AでなければBと
いうように、すべてを割り切らないと気のすまないのが、高校生ぐらいの年ごろによくある傾向である。いや、
大学を出ても、精神年齢が高校生なみの連中には、そんなのが少なくない。

 …区別のつかない「る」「らる」は、みな〈……ル〉〈……ラレル〉と訳しておきたまえ。凡訳・拙訳にはな
っても、誤訳にはならない。現代語の「る」「られる」も、可能と自発と両方に使われるのだから。

小西甚一『国文法ちかみち』改訂版(1973年) pp. 245-246


760 :754:2007/04/11(水) 18:02:53 ID:honzr+Qp
754です。

現代かなということですが
意味がわからないというと
わからない単語を辞書等で調べれば
意味はわかるようになるということですね。

失礼しました。



761 :名無氏物語:2007/04/11(水) 18:17:09 ID:mIM2COCt
>>760
素直に訳してって言えばいいじゃん。

762 :名無氏物語:2007/04/14(土) 00:56:59 ID:2bv7fakG
あげ


763 :名無氏物語:2007/04/14(土) 03:00:01 ID:ea5YFhKm
この有名な詩の末尾2行の現代語訳は本当に「遠い都に帰りたい」なのでしょうか?
どうも私は、この「ばや」を「願望」ととるのは無理があるような気がするのです。
辞書にも「意志」の項目があり、「…しよう」とも訳せるとあります。
「遠い都に帰ろう、帰らなくちゃ」が自然だと思うのですがいかがでしょうか。
けっこう長年の疑問でした。ご教示ください。 


ふるさとは遠きにありて思ふもの
そして悲しくうたふもの
よしや
うらぶれて 異土の乞食となるとても
帰るところにあるまじや
ひとり都のゆふぐれに
ふるさとおもひ涙ぐむ
そのこころもて
遠きみやこにかへらばや
遠きみやこにかへらばや



764 :名無氏物語:2007/04/14(土) 03:00:43 ID:E7IKKaN6
9条は改憲してはならない。日本の為にならない。
日本人ではない朝鮮総連や民団でさえ、日本を心配して改憲への反対運動を行ってくれている。
私は日本人だが、「改憲すべき」などという者は、日本人として彼らに恥ずかしいと思います。

Q.中国から身を守る為、戦争に対する抑止力が必要では?
A.前提から間違っています。そもそも、中国は日本に派兵しようと思えばいつでもできました。
  なぜなら、日本には9条があるため、空母や長距離ミサイル等「他国を攻撃する手段」がない。
  つまり日本に戦争を仕掛けても、命令をだした幹部の命や本国の資産は9条により絶対に安全なのです。
  にも関わらず、中国は、今まで攻めずにいてくれたのです。

Q.日米安保も絶対ではないのでは?
A.いえ、絶対です。
  知り合いの韓国人の評論家もそう言っていますし、私も同じ考えです。
  そして日米安保が絶対なら、日本を攻める国はなく、改憲の必要はありません。
  しかも9条があれば、米国を守る為に戦う必要がなく、一方的に守ってもらえるのです。

Q.9条が本当に平和憲法なら、世界中で(日本以外に)1国も持とうとしないのはなぜか
A.これは、日本以外のすべての国が誤っているとも言えます。
  「敵国に攻撃が届く国は攻められづらい」というのは、誤った負の考え方です。
  (もっとも韓国や中国の軍に関しては、日本の右傾化阻止の為でもあるので例外ですが)
  さらに日本の場合、隣国が韓国・中国・ロシアと、GDP上位の信頼できる国ばかりです。

【韓国】韓国の市民団体「憲法9条はアジアの安定剤」と強調
ttp://news21.2ch.net/test/read.cgi/dqnplus/1162566642/l50
投票法可決、平和主義に対する改憲勢力の攻勢が新たな段階に…アジア各国に不安
ttp://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1176427381/l50

765 :名無し募集中。。。:2007/04/14(土) 05:02:57 ID:B+nXuFM5
意志でしょ

766 :名無氏物語:2007/04/14(土) 19:49:39 ID:/Pgrkmnw
「然り而して」の訳を教えてください。

767 :名無氏物語:2007/04/15(日) 03:30:51 ID:E6ey/1+0
>>766

「それにもかかわらず」という意味の漢文の熟語です。

768 :名無氏物語:2007/04/15(日) 13:51:06 ID:GaO3Ozec
古典の単語帳は何が一番いいのでしょうか?
MARCHにいきたいです!!

マドンナかゴロゴがいいんでしょうか?

769 :名無し募集中。。。:2007/04/15(日) 15:15:39 ID:ubYrvgWs
本屋いって好きなの選べよ

770 :名無氏物語:2007/04/15(日) 15:43:32 ID:GaO3Ozec
200語じゃすくないか???

771 :名無し募集中。。。:2007/04/15(日) 15:45:06 ID:ubYrvgWs
君ねえそういうことは200語憶えてから考えればいいんです
ああだこうだ言って結局ちゃんとやらないタイプだろ

772 :名無氏物語:2007/04/15(日) 18:48:52 ID:GaO3Ozec
w

773 :名無氏物語:2007/04/17(火) 00:47:22 ID:vjGKuv0c
age


774 :名無氏物語:2007/04/17(火) 21:09:48 ID:m0rGhSBX
「後の事にや侍るべからん」訳を教えて下さい

775 :名無し募集中。。。:2007/04/17(火) 23:21:59 ID:tPtQjvOx
後のことであるべきではないですか?

いきなりブン殴るなんておかしいですよ順序が違いますよと
まあそういうこと

776 :名無氏物語:2007/04/18(水) 03:11:51 ID:7YRk3OlF
>>766
然り而(しこう)して
先行の事柄を肯定的に受けて、後続の事柄に続けるときに用いる語。(そのとおりだ)そして。しかりしかして。

三省堂提供「大辞林 第二版」より 凡例はこちら

777 :名無氏物語:2007/04/18(水) 06:01:43 ID:UTDks+zS
>>776
だよな、ふつう。>767に何の反応もないのがひっかかってた。

778 :名無氏物語:2007/04/18(水) 17:15:25 ID:UlagUznE
米国、韓国をテロ支援国家に格下げ
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1176876460/  

779 :766:2007/04/18(水) 22:18:13 ID:H+2bRyIf
767、776、ともにありがとう。

780 :名無氏物語:2007/04/18(水) 23:54:36 ID:2ki+Sq0S
>>777 意味としては、>>767>>776の両方ありますよ。
  以下、『漢辞海』の「然」の項より。

【然而】
重文において接続を表し、訓読では「しかりしこうシテ」と読むが、そのはたらきは
二つに分かれる。
ア)逆接の接続詞「然」と「而」の連合の場合で、「しかしながら」「そうではあるが」
「けれども」などと訳す。

 (例)此三臣者豈不忠哉、然而不免於死(『史記』李斯伝)
 (訓読)この三臣は豈に忠ならざらんや、しかりしこうして、死を免れず。
 (訳)この三大臣はどうして忠誠でないことがあろうか、けれども殺される
   のを免れなかった。

イ)代詞「然」と順接の接続助詞「而」との連合の場合で、「そうであるので」「この
 ようにして」「したがって」などと訳す。

  (例)士大夫務節死制、然而兵勁
  (訓読)士大夫は節に務め制に死す、しかりしこうして、兵勁し。
  (訳)士大夫が名節に励み礼制を死守する、そうであるので、軍隊は強いのである。
    (『荀子』王覇)




781 :名無氏物語:2007/04/20(金) 01:56:48 ID:p74I9a3W
更級日記の『東路の〜』の「物語の多くさぶらふなる、ある限り見せたまへ」の
「なる」が連体形になっているのはどうしてなのでしょうか。

782 :名無氏物語:2007/04/20(金) 03:27:33 ID:jfBPCb0r
>>781
古文では、活用語の連体形の下の体言(名詞)が省略されることがよくあります。

 (例)うぐひす木伝ひ鳴きたるを見せて(更級日記)
 (訳)うぐいすが木を伝い鳴いているさまを見せて

上の例で、「たる」は完了・存続の助動詞「たり」の連体形ですが、その次に「こと」や「さま」などの
体言(名詞)が省略されています。こういう、本来修飾しているはずの体言(名詞)が省略されている連
体形の用法を準体法といいます。

「物語の多くさぶらふなる、ある限り見せたまへ」の「なる」も同じ用法です。この「なる」は、伝聞
推定の助動詞「なり」の連体形ですが、本来、その次に「もの」や「物語」などがあり、それが省略さ
れているのです。
ですから、この現代語訳は「物語の多くあると聞いておりますものを、ありったけお見せください」
などと「なる」の次に「もの」などの体言を補うようにします。




783 :781:2007/04/20(金) 07:12:34 ID:p74I9a3W
>>782
ご指導ありがとうございました。

784 :名無氏物語:2007/04/20(金) 08:19:55 ID:o6EyuWWw
今年から中国文学科に入学した者です。
新しく電子辞書を買おうと思っているのですが、良い電子辞書はありますか?
スレ違いなら申し訳ありません。

785 :名無氏物語:2007/04/21(土) 00:48:31 ID:CPXuijBt
>>784
中国文学科だったら、紙の辞書を持っているほうがよいと思います。
電子辞書の漢和辞典は限られていますから。
『漢字源』以外の漢和辞典が入っている電子辞書はあるのだろうか。

おすすめの漢和辞典なら、以下のスレッドで聞いてください。

おすすめの漢和辞典! その2
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1148553447/l50

786 :名無し募集中。。。:2007/04/21(土) 01:02:54 ID:VDg5SNdd
セイコーは漢語林のせてる

787 :名無氏物語:2007/04/21(土) 12:44:56 ID:HSJ4QP8o
>>782
ふ〜ん・・・

788 :名無氏物語:2007/04/21(土) 14:09:01 ID:SeV1uERP
沖縄県の方へ(命に関わる注意事項です)

沖縄県での選挙ですが、どうか民主党だけは避けてください。県民の生命に関わる可能性があります。
民主党の最大の公約は一国二制度(※)ですが、一度「一国二制度 沖縄 三千万」等で検索をお願いします。
この際、民主党のHPで調べても良いです。以下の注釈↓と矛盾することは書いてないはずですから…

※一国二制度
 簡単に言えば沖縄を中国と日本の共有物にし、そこに3000万人の中国人を入植させます。
 (つまり沖縄人口の 96% を中国人にして、実質、沖縄を中国人の居住地とします。)
 さらに「自主」の名の下、沖縄で有事が起きても自衛隊は干渉できません。
 3000万人の中国人が、少数派となった130万人の日本人に何をしても、です。
 そして反日教育を受けた中国人の反日感情の強さは、ほとんどの日本人の理解を超えるものです。

今回の選挙で民主党が勝った場合、「自主」「発展」を連呼しつつ段階的に進めていくことになります。
自主と言っても、自主を認めるのが「住人の96%が中国人となった」後だということに気をつけてください。
発展と言っても、新沖縄の少数派となった「少数民族日本人」の発展ではないことに気をつけてください。

789 :名無氏物語:2007/04/21(土) 16:19:36 ID:2Chg+0Om
いくら勉強しても古文の意味が本当にが出来ません。誰か助けて下さい(´;ω;`)読解なんてイミフなんです。本当に助けて下さい

790 :名無氏物語:2007/04/21(土) 21:51:13 ID:VAUx7p1S
>>789
まず日常の文章をきちんと書けるように練習しよう。そこからはじまる。

791 :名無氏物語:2007/04/21(土) 23:12:50 ID:2Chg+0Om
おはよう、お腹空いた、とかですか?
辞書を使って書くのでしょうか?

792 :名無氏物語:2007/04/21(土) 23:41:38 ID:kEeZCcI3
くだらない質問だとは思うのですが教えてください。
「須」という字には「〜すべし」という意味以外になんかあったように思うのですが、
どんな意味があるでしょうか?


793 :名無氏物語:2007/04/21(土) 23:44:16 ID:ohY9vt5I
求める。「需」と同じ。

794 :名無氏物語:2007/04/22(日) 00:24:49 ID:7iny/wJK
>>789
古文なんかわからなくても実社会では何も困らん。気にするな。

795 :名無氏物語:2007/04/22(日) 00:46:12 ID:/GIsEQX7
>>791
日常の文章をきちんと書けるようにというのは、「古文の意味が本当にが出来ません。」が、
日本語として間違っているということだと思うよ。「意味が出来ません」って意味不明でしょ。
古文の勉強については、まず、文法の参考書と古語辞典、もし持ってなかったら、すぐ買ってください。
学校推薦のもので充分です。
それから、動詞・形容詞・形容動詞・助動詞の活用表と助詞と敬語は覚えてる?
例えば受身・尊敬とか推量とか過去とか助動詞の意味が、あやふやなままだと、
読解なんて出来るわけないよね。
ボクの持っている古語辞典の巻末付録だと、たかが12ページの分量です。
量は大したことないので、そういう基本事項の暗記は、絶対に手を抜かないでください。
でないと、いくら勉強してもあまり効果がありません。

>>794
実社会では困らんが、志望校に行けるかどうかには影響するわな。
実社会でも、教養はあったほうが良いしね。

796 :名無氏物語:2007/04/22(日) 00:54:44 ID:/GIsEQX7
>>792
「須」
1、ひげ。あごひげ。 2、もとめる 3、用いる 4、待つ 5、すべからく〜べし。 6、しばし (by新字源)

5の「すべからく〜べし」以外だと、4の「待つ」の意味に使われているのが多いような気がする。
6の「しばし」という意味で使われている例としては、「須臾(しゅゆ)」という熟語がある。
まあ、漢和辞典くらい買えよって話だけど。

797 :名無氏物語:2007/04/22(日) 05:32:54 ID:rc+mLFvL
>>789

ベネッセ全訳古語辞典を買ってそこの解説と読解のためのコラムを読みなさい。それで大丈夫だ。

798 :名無氏物語:2007/04/22(日) 09:31:01 ID:7xVw6Tks
>>795
ありがとうございます!
日常の文章は書けているつもりです…。
あの質問の意味がおかしいのは、間違えたまま書き込んでしまったのです。
修正の仕方も分からず、修正した文をもう一度投稿すると言うのも目障りだと思ったので、そのままにして置いたのです。

動詞の活用表と言うのは四段活用などでしょうか。
それならば覚えました。
今、助動詞の意味を必死に覚えています!!

とにかく、御丁寧に有り難うございました。

799 :名無氏物語:2007/04/22(日) 12:53:07 ID:cHAuQ57P
推量 完了などそういったのは覚えたのですが その未然 連用 終止形がいったいどんなものなのかあんまり理解できていません 教えてください

800 :名無氏物語:2007/04/22(日) 14:25:34 ID:SN28/VyL
★古文版ウィキペディアの成立のために同志の協力を仰ぐ★

古文版ウィキペディア(テスト版)
http://incubator.wikimedia.org/wiki/Test-wp/jpn-classical

古文版ウィキペディアのメタウィキ内の提案ページ
http://meta.wikimedia.org/wiki/Requests_for_new_languages/Wikipedia_Classical_Japanese_2

ヰキペヂアの文語体版を始めませう
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1162102337/

いまメタウィキで古文版ウィキペディアを作ろうという提案がなされています。
成立には多くの人の賛成意見が必要なので、
同志の方はご協力ください。
東アジアの言語の主なものに日本語、中国語、朝鮮語がありますが、
中国語の場合、中国語ウィキペディアの他に、漢文版、呉方言版、広東語版などがあります。
朝鮮語の場合も、朝鮮語版の他に韓国語漢字版というのが提案されています。
しかし、長い歴史を持つわが日本語には日本語版しかありません。

他の言葉に負けてはいられません。いまこそ古文版を成立させて、
日本語は古典を有する偉大な言語だということを世界に知らしめなければなりませぬ。

日本を愛するなら、この企画にご協力ください。

★協力の仕方★
1、「古文版ウィキペディアのメタウィキ内の提案ページ」(上のリンク)に行く。
2、画面の右上の「Log in / create account」という所をクリックし、メタウィキのアカウントを取得する。
3、ログインし、古文版のArguments in favourという項目に'''Support'''と書き込み、
後ろに理由を書き込む(英語でも日本語でも良い)。
末尾に必ず--~~~~と書いて署名する。
4、記事を書きたい人はテストウィキを編集する。

801 :名無し募集中。。。:2007/04/22(日) 17:02:34 ID:Pm2mbqsD
何が分からないんだよ
終止形がどんなものなのか分からないって一体全体どういう意味なんだよ
言い切る形だよ

802 :名無氏物語:2007/04/22(日) 21:54:25 ID:/GIsEQX7
未然形という名前は、漢文で「未だ然らず(いまだしからず・まだそうなっていない)」だから、
現実にはまだ起こっていない事柄を表す用法からつけられたらしい。
「降る(ふる)」を例にすると、「雨が降れば」という仮定の意味は、
「降る」の未然形「降ら」と順接仮定を表す接続助詞「ば」で「雨降らば」で表される。
まだ降っていないから未然ということになる。
でも、常に現実にはまだ起こっていない事柄だけを表すわけでもない。
打消しの助動詞「ず」が付いたら「降らず」になる。使役や尊敬の助動詞も未然形に接続する。
結局、代表的な用法で名前をつけただけで、○○形という名前が、
その働きの全部を表しているのではないから、名前にこだわることはない。
連用形は「降り続く」のように次に用言が来て合成語を作れる。用言に連なるから連用形。
だからといって、後に用言だけが付くわけではない。
例えば過去の助動詞「けり」が付いたら「降りけり」になる。
終止形は、「雨降る」のように、文末にあって言い切る形。文が終わって止まるから終止形。
連体形は「降る時」の「時」のように、次に体言(名詞)が来る。体言に連なるから連体形。
已然形は「已に然り(すでにしかり・もうそうなっている)」で、既に実現している事柄を指す。
現代語の文法では仮定形にあたるところ。現代語で「雨が降れば」と言えば仮定の意味になるけれど、
文語文で「雨降れば」というと「雨が降るので」という意味になる。既に降っているので已然形。
 ※最初に書いたように、接続助詞の「ば」は順接仮定条件を表すときは未然形に接続するが、
  順接確定条件を表すときは已然形に接続する。
  だから、仮定(もし雨が降ったら)のときは「雨降らば」になって、
  確定(雨がふるので)のときは「雨降れば」になる。
命令形は、そのまま、命令するときの形。

大体の所をまとめたけど、絶対こうだと固く考えないでください。
随分昔に習ったことなので、間違いがあったら修正してください。

803 :名無氏物語:2007/04/24(火) 00:24:35 ID:up4Cc/zu
>>789 は助動詞の活用形も接続もごっちゃになっていると思う。
   
   学校でこういう勉強の仕方をさせるから古文嫌いが増えるのだなあ。

804 :名無氏物語:2007/04/24(火) 07:30:23 ID:Ln80jovN
>>789

活用を覚えましょう。活用ってのは、語と語が正しくつながる為の語尾変化のことです。現代語でも「私は書く
(終止形か連体形)ます」とは言わず、「私は書き(連用形)ます」と言いますよね。これがわからないと、文
章の意味がはっきりとはわからないわけです。だから大事。

活用形は、「主な」つながり方によって動詞の語尾変化を分類したものです。四段活用を例にとると、

書か(未然形)ず・書き(連用形)たり・書く(終止形)・書く(連体形)こと・書け(已然形)ば・書け(命令形)

形容詞の活用は簡単です。ク活用とシク活用しかなくて、全ての形容詞はこの2パターンでしか活用しません。

次に助動詞の活用です。助動詞は普通の動詞のニュアンスを変える言葉です。否定とか推量とかいくつかありま
す。で、助動詞の活用は〜段活用・〜変格活用・特有の活用、さらには形容詞と同じ活用をするものまでありま
す。変格ってのは〜段活用と違って不規則だという意味です。なんで助動詞なのに形容詞と同じ活用があるのか、
あまり深く考えないでください。文法ってのはあとづけなんです。

動詞の活用は〜段活用と〜変格活用だけです。

というわけで、形容詞の2つの活用、〜段活用、〜変格活用、一部の助動詞特有の活用を覚えれば、少なくとも
単語のつながり方がわかる=切れ目がわかるということで、後は単語の意味を覚えれば何が書かれているかはわ
かるというわけです。

805 :名無氏物語:2007/04/24(火) 09:39:46 ID:LKQ/SbMO
文法、と分類していいのか分かりませんが、古文の一文が長いのはどうしてなんでしょうか。
どこで区切ればいいのか良く分かりません。昔の人ってあんな長い文で理解できたのでしょうか。
読解のコツと、何であんなに一文が長いのか、ルーツをご存知の方、お願いします。

806 :名無氏物語:2007/04/24(火) 11:19:15 ID:/KdT70h6
>>805
ルーツは知らないので、読解のコツだけ。
格助詞、接続助詞の「に」と「を」があるところで一呼吸。
多分、昔の人も、一息に読んだ訳ではないと思う。
「に」や「を」で息継ぎをしていたと、私は推測する。
試みに以下に上のあなたの言葉を古語風に訳して置いたから、
「に」「を」のある所ごとに、そこまでの意味を頭の中で整理するつもりで、一休みしてご覧なさい。
あと、古代人は終わりまでものを言い切らない癖があるから、語尾が終わりきっていない様でも気にしないこと。

われ常よりふるふみなどよむに、ひとくだりのなどかくくだくだしきや、いづくにてわかちてよむべきにや、
などおもふに、そもそもいにしへ人の、ふみのかく長く書き流したるを、そのこころよくもきこえにけるにや、
いともあやしうおぼゆるを、かかるふみよむたづき、などかくひとくだりのながきや、など
その道をしもよく知れらむ人、をしへ給へかし。


807 :名無氏物語:2007/04/25(水) 00:53:30 ID:F0UJo0Nq
>>805 平安和文などは当時の口語に近かったようで、しゃべるように記述されているからダラダラと長いのだと思います。
   現代でも、文章を書きなれない中学生の作文などは一文がダラダラと長く、途中で主語が省略されたり、入れ替わっ
   たりして、読みにくい。

808 :名無氏物語:2007/04/25(水) 11:18:47 ID:C92R2dV5

ちなみに句読点(。、)は当時はまだ存在しません。

809 :名無氏物語:2007/04/25(水) 17:23:49 ID:znhl5jav
「に」の識別の時に、格助詞と接続助詞の「に」が今ひとつ見分けられません。

810 :名無氏物語:2007/04/26(木) 03:36:54 ID:EyTxK9bT
>>809
いちおうの目安として、次のように考えればよいでしょう。

 @体言+に  → 格助詞

 A連体形+に → @)連体形の次に体言を補える  → 格助詞
         A)連体形の次に体言を補えない → 接続助詞

@はとくに問題ないのですが、厄介なのはAです。
  
 (例)桂川、月のあかきにぞ渡る。(土佐日記)
 (訳)桂川を月が明るい時に渡る。
この例では、形容詞の連体形「あかき」に、「に」がついています。
この「に」は、「あかき」の次に「時」という体言を補えるので時を表す
格助詞です。

 (例)久しう見給はざりつるに、山の紅葉も珍しうおぼゆ。(源氏物語・東屋)
 (訳)長い間ご覧にならなかったので、山の紅葉も珍しく思われる。
この例では、完了の助動詞の連体形「つる」に、「に」がついています。
この場合は、「つる」の次に体言があるとみるより、「ので」という順接で文が接続
されているとするほうが自然です。よって、この「に」は順接確定条件を表すの接続
助詞とみなすわけです。

 ただ、接続助詞は格助詞から派生して平安時代にできたものなので、両者は連続的で
 明確に見分けられないものもあります。平安時代以降のもので、どうしても連体形と
 「に」との間に体言を補えない場合、その「に」は接続助詞とするしかないようです。



811 :名無氏物語:2007/04/26(木) 17:51:22 ID:41zD2Jq6
>>810
ありがとうございました。


812 :名無氏物語:2007/04/27(金) 14:02:13 ID:m5ppFVuq
現代語訳と口語訳ってどちらも同じ意味でしょうか・・・?
古文だと口語訳をしなさいと書いてあったりしますが、
漢文だと現代語訳or書き下し文にしなさいとあるので・・・。

813 :名無氏物語:2007/04/27(金) 21:13:37 ID:E/3YgFkf
大学入試での古文単語はゴロ565だけで通用するでしょうか?
しっかりとした単語参考書を買うべきかどうか教えて下さい。

814 :名無し募集中。。。:2007/04/28(土) 00:46:40 ID:O/Oa1xsa
同じ意味だよ

815 :まこ:2007/04/29(日) 20:11:45 ID:SHyXs8YG
初歩的なことで申し訳ないのですが教えてください

四段活用では終止と連体が同じ、上一段では未然と連用が同じですが、
どうやって見分けをつければいいのでしょうか

よろしくお願いいたします

816 :名無氏物語:2007/04/29(日) 20:29:14 ID:BCy+gGyo
>>815
四段活用の場合、連体形の時には、後に「名詞」や「、」や動詞「あり」が続く。
上一段は、連用形の時には、多くの場合「、」が続く。或は他の動詞が続く。
未然形の時には、総じて助動詞「ず」や、「ば」が続く。簡単でごめん。

817 :名無氏物語:2007/04/29(日) 23:02:16 ID:SHyXs8YG
>>816さん
ありがとうございます
>_<

818 :名無氏物語:2007/04/30(月) 16:25:04 ID:BvDFVO6p
ageri

819 :名無氏物語:2007/04/30(月) 16:49:36 ID:mHQ2j8mD
http://ameblo.jp/namesann

820 :名無氏物語:2007/04/30(月) 23:07:29 ID:6RTD3yza
二人して打たむには、侍りなむや(枕草子より)ですが、この二箇所の「む」の
活用形は終止形なのでしょうか、連体形なのでしょうか。お願いします。

821 :名無氏物語:2007/05/01(火) 00:23:47 ID:WVvo2TVM
連体形です。



822 :名無氏物語:2007/05/01(火) 04:45:55 ID:WVvo2TVM
訂正
「打たむには」の「む」は連体形。
「侍りなむや」の「む」は終止形。


823 :名無氏物語:2007/05/01(火) 15:28:11 ID:FC1bEI6x
ある古文の問題で、動詞の活用の行、活用の種類、活用形を答えよ。という問題があったんですが、わからない問題があったのでお願いします。

飲む水も 

辞書で「飲む」「のむ」と調べたんですが、ありませんでした。
たぶん飲まないとなって「あ」だからマ行四段活用の連体形じゃないかな?っと思ったんですが、答えは終止形でした。
水があって名詞に続いてるから連体形だという考えです。
あとなんと辞書で調べれば「飲む」と調べられますか?
よろしくお願いします

数学以外の質問掲示板ってとこでも書き込んだんですが、返事がないので、
こちらに書き込みました。

824 :名無し募集中。。。:2007/05/01(火) 17:44:12 ID:SPfXgEn6
飲む水も、の前後は?
普通に考えれば連体形

825 :名無氏物語:2007/05/01(火) 20:12:37 ID:FC1bEI6x
返信ありがとうございます。
飲む水も 
しかないんですよね。
答えが間違ってるんでしょうか?

826 :名無氏物語:2007/05/01(火) 22:56:11 ID:QdO6MIiy
飲む は現代語にもあるから古語辞典には載ってないだろうね。
現代語で五段活用の場合はほとんどが四段活用と考えてよい(例外に「蹴る」がある)。

で、終止形というからにはそこで文が終止してないといけない。
この場合は、「飲む 水も……」と、「水」にかかった上で続けているから連体形と判る。

827 :名無し募集中。。。:2007/05/02(水) 00:17:15 ID:QUGZXe49
下二段から五段に変化した恨むや忍ぶもある

828 :名無氏物語:2007/05/02(水) 00:23:14 ID:OAGCurBp
補足ありがとう

829 :名無氏物語:2007/05/02(水) 00:53:29 ID:0Jm6gdeA
じゃあやっぱり連体形でいいんですね!
ありがとうございました。

830 :名無氏物語:2007/05/03(木) 02:21:47 ID:hJNF6KUi
ageri



831 :名無氏物語:2007/05/05(土) 15:04:02 ID:E2/ElFjz
あげ

832 :名無氏物語:2007/05/05(土) 23:22:26 ID:EXkz0JGO
助動詞「なり」について教えてください。

・人をして呼ばすれど、答えざなり。

という文中の「なり」は断定か、伝聞推定のどちらか、という問題で
悩んでいます。

この文についてある本によると、
 ”「なり」の上の「ざ」は、もとの形は「ざるなり」で、その撥音便
  無表記形であるから、この場合「なり」は伝聞推定である。”
と書かれています。

でも、伝聞推定の「なり」は終止形(ラ変型なら連体形)に接続すると
ものの本にはあります。
この「ざる」は連体形ですから、文中の「なり」は断定になるはずだと
思うのですが、どなたか教えてくれませんか。


833 :名無し募集中。。。:2007/05/05(土) 23:52:40 ID:1hGxala1
だってラ変型だもん

834 :832:2007/05/06(日) 00:09:36 ID:ggQgwKVo
ざら・ざり…という「ず」のザリ系列は助動詞が下に付くときの活用は
確かにラ変型ですね。

この場合も「なり」が下についてるからザリ系列で活用することに
なって、「ず」も「ざる」という連体形になる、ということなので
しょうか。


835 :名無し募集中。。。:2007/05/06(日) 00:48:07 ID:CuHjBrzO
そうだよ
ずなりにはならない
「行かずなりにけり」とかは「なり」は助動詞じゃなくて動詞

まあとにかくざなりは伝聞推定だからそれだけ憶えとけ

836 :1/2:2007/05/06(日) 09:57:22 ID:hCt85EDP
『無名草子』の清少納言について述べた一節について教えてください。

 歌詠みの方こそ、元輔が女にて、さばかりなりけるほどよりは、
 すぐれざりけるとかやとおぼゆる。

一つめの質問は、「歌詠みの方こそ」の「こそ」の結びについてです。
「歌詠みの方こそ」を受けるのは「すぐれざりける」だと思うのですが、
そうだとしたら、下に引用の「と」があるのだから、「すぐれざりけれ」に
なってもよいはず。
この場合、結びは流れたということになりますか。
それとも、破格で連体形で結んだと考えるべきですか。


  

837 :2/2:2007/05/06(日) 09:59:19 ID:hCt85EDP
二つめの質問は、「とかやおぼゆる」についてです。
ある学習参考書に次のような説明が載っていました。

>「とかや」は、格助詞「と」に係助詞「か」と間投助詞「や」がついてできた
>副助詞で、中世以降に用いられたもの。この場合は、疑問を強めたり、
>不確実な気持ちを表したりする用法で、…というのではないか、の意。
>「覚ゆる」はヤ行下二段動詞の連体形。「とかや」の「か」が係助詞で
>あるので、その結び。

1.古語辞典で「とかや」を引いたら、「(文中に用いて)…とかいう」
  「(文末に用いて)…とかいうことだ」という意味が載っていて、
  用例は、前者が『蜻蛉日記』、後者が『大鏡』でした。
  どちらも中古の作品だから、参考書にある「中世以降に用いられた
  もの」という説明は信じないほうがよいですか。

2.「とかや」の下に引用の「と」があるので、「おぼゆる」は上の叙述全体を
  受けることになるはず。
  「と」より前にある「か」の結びで連体形という参考書の説明に納得が
  いきません。
  ここは会話文なので、係り結びでなく、余情を表す連体形終止と
  考えてよいですか。

くどくどした質問で申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。



838 :名無氏物語:2007/05/06(日) 22:41:31 ID:l/ruYZiM
>>836
結論から言うと、破格だと思います。
ここは、前の文脈が「中宮定子や中の関白が人より優れてるさまは、『枕草子』を読めば
わかるので、ここで私がとやかく申し上げるまでもない。しかし、歌の読みぶりのほうは、
〜と思われる」というように、清少納言の歌の詠み方の批評なので、「こそ」の結びは「お
ぼゆる」ではないかと私は思います。しかし、どちらにしろ、「こそ」の結びは已然形では
なく、連体形になっている。これはどういうことか。

面白い質問だったので、さきほど「無名草子」(『新潮日本古典集成』版)をざっと通読し
ましたが、つぎのような興味深い用例を見つけました。

(例)など詠ませ給ふらむこそ、あはれに侍る。(P122-10)

これは、ご質問の文と同じく「こそ」の結びが「侍る」という連体形になっているもの。
本文では、「侍れ」に訂正されていますが、巻末の本文訂正一覧によると、校訂者の見解
による訂正であり、諸本には異同がないところです。つまり、「こそ──已然形」の崩れ
た例とみてもよさそうです。「こそ──已然形」が崩れたところに、中世に一般化する連
体終止法が加わり、「こそ──連体形」という珍しい形が出現したのでしょう。

「無名草子」には、ほかにも、「こそ」の結びが「終止形」になっていたり、「こそ」が
ないのに文末が已然形になっていたりするところがあります(群書類従本)。
中世成立の作品ですから、平安文法に合わない破格用法があるのでしょう。


839 :名無氏物語:2007/05/06(日) 22:44:34 ID:l/ruYZiM
>>837
1.について
わたしの手元にある松村明編『日本文法大辞典』の「とかや」の項(山口明穂氏執筆)では、
「奈良時代の文献には例が見られず、平安時代以降のものに見られるようになる」とあり、
用例も、疑問用法で「拾遺和歌集」、伝聞用法で「大鏡」のものが挙げられています。
『べネッセ古語辞典』では、伝聞用法に「源氏物語」の用例が挙げられていますし、その参
考書の記述があやしいのではないかと思います。

2.について
おっしゃるとおりだと思います。「無名草子」には連体終止がたくさん出てきます。


その学習参考書の書名を教えてくれませんか?



840 :名無氏物語:2007/05/07(月) 02:11:23 ID:a6xaedvs
誰か『来れりける』の品詞分解を教えてください。

841 :836-837:2007/05/07(月) 02:55:25 ID:LN8R3QRs
>>838-839
詳しく丁寧にご解説いただき、どうもありがとうございました。

『無名草子』には、ほかにも係り結びの破格が複数あるのですか。
よいことを教えていただきました。
考えてみれば、『無名草子』は、女房たちの座談を聞き書きしたという設定だから、
当時の言葉遣いを反映して、多少の破格があって当然なのかもしれませんね。

上に引用した参考書は、日栄社の「古典解説 評論」です。
 ttp://www.gakusan.com/home/info.php?Code=G10962&GSID=0



842 :名無氏物語:2007/05/07(月) 07:55:04 ID:97zeoqZm
>>840 
@来れ Aり Bける

@ラ行四段活用「きたる」の已然形(もしくは命令形)
A完了・存続の助動詞「り」の連用形
B過去の助動詞「けり」の連体形


843 :名無氏物語:2007/05/07(月) 21:37:57 ID:pPnoRWU5
下毛野武正って一体何者?古文の問題解いてると滅茶苦茶出てくるんだけど…
ただの随身じゃないの?

844 :名無氏物語:2007/05/08(火) 08:30:42 ID:fKWbH8JQ
英訳するには下記の様なサイトがありますが
http://www.excite.co.jp/world/english/web/

古文を現代語に訳するサイトってのはないのでしょうか?

845 :名無氏物語:2007/05/08(火) 10:17:00 ID:9XiExOMS
文系の特徴
・なにかとつけて日本と外国を比べ、日本を一番にしないと気が済まない
・「欧米人には美的感覚がない」が口癖
・「日本語は世界一優秀な言語」「日本人は世界一美的感覚に優れている民族」と本気で主張する
・妄想と想像力の区別が付かない
・資料が無くても論理的思考力さえあれば社会問題を論じられると思っている
漱石や鴎外は凄い→それを読んでる俺も凄いという中二病
・勝手に「正しい日本語」を定義し、そこから外れたものをひたすら叩く
・昔=善、今=悪という短絡的思考
やたら小説と他メディア(映画・漫画・アニメ等)を比較し、「文学的でない」と批判する。
・本(特に小説)に書かれている内容を100%正しいと思っており、疑問を抱く者を異常者扱いする
・血液型別性格診断を信憑性があると思っており、その根拠は「みんな正しいと言っているし、そう主張する学者もいるから」
「あいつの語彙レベルに合わせて話をするのが大変だったよ」と他人を貶すのが大好き
・本や新聞などで重要なのは文章構成で、真偽は二の次
・命題が真なら、逆と裏も真だと思っている
活字離れを憂う癖に、「文学作品や古典を読まない奴は非国民だ」と言って取っ付きにくくする
・こういうネタに対してキレてマジレスする。なぜならばユーモアがないから。
その証拠に、理系ジョークはあるが文系ジョークは存在しない。

846 :名無氏物語:2007/05/08(火) 18:06:06 ID:/JWTPAZd
>>843
スレ違いだけど、分かる範囲で。

下毛野武正は、歴史上の重要人物ではなく、ただものでない随身として知られる人。
エキセントリックな個性とパフォーマンス的行動力の持ち主で、
「武正ならざらん者、かやうのことしてんや」と言われるような人だった。
『古事談』『宇治拾遺物語』『十訓抄』『古今著聞集』に多くの逸話があり、
古文の説話問題を作りやすいから、やたらと見ることになるのではないかな。

847 :名無氏物語:2007/05/09(水) 01:20:05 ID:ZqUBPlT/
あげよう


848 :名無氏物語:2007/05/09(水) 04:49:07 ID:ZqUBPlT/



849 :名無氏物語:2007/05/09(水) 09:33:41 ID:vAb5hMV1
「〜顔」について教えてください。

「顔(がほ)」(動詞の連用形などの下に付いて、いかにもそのような様子をしている、
そのように見せている意を表す接尾語)が付いてできた語は、ナリ活用形容動詞の
語幹になりえますか。
 例・うれへ顔なる庭の露(源氏・野分)
   ・ふと心得顔にも(源氏・若菜上)
  ・いと用意あり顔に(源氏・若菜下)

「〜顔に」を〈形容動詞の連用形〉〈名詞+格助詞〉のどちらにすべきか、
「〜顔なる」を〈形容動詞の連体形〉〈名詞+断定の助動詞〉のどちらにすべきか、
辞書を引いても出ていないので悩んでいます。

850 :名無氏物語:2007/05/09(水) 19:28:47 ID:JNqzD9rl
>>846
さんくー

851 :名無氏物語:2007/05/09(水) 20:51:34 ID:IScsQrkY
>>751
遅れましたがありがとうございましたm(__)m

852 :名無氏物語:2007/05/10(木) 00:38:20 ID:tLOvkTea
>>849
同種語構成の「したり顔」などは、辞書に形容動詞とあります。例の3番目などは副詞「いと」
で修飾していますし、形容動詞でよいのではないでしょうか。

形容動詞と名詞+助動詞との違いはいろいろ論議のあるところですが、両者の区別は文法的な
ものよりも意味論的な違いにもとづいてなされることが多いようです。

つまり、語幹の部分が実体的概念を表すのか、属性的概念を表すのかで、「名詞+助動詞」や
「名詞+助詞」なのか、「形容動詞」なのかが決まるのです。

ここの場合、「うれへ顔」「心得顔」「用意あり顔」が、状態や性質などの属性を表している
と考えられるので、形容動詞だろうと思います。3例目にで、程度の副詞「いと」が修飾して
いるのも、「用意あり顔」が実体概念を表す名詞なのでなく、「用意あり顔に」全体で属性概
念を表してしるからでしょう。




853 :名無氏物語:2007/05/10(木) 15:17:08 ID:CU4PlqZq
「よき梅折りて(往ね)」とてのたまへば、かく折りて来。

なぜ「往ね」と未然形になるのですか?
僕受験生で問題集をやっていて「」内は語りかけなので命令形かと思ったのですが、どうやら違ったようです。解説を読んでもイマイチ分かりません。
どなたかお願いします。

854 :849:2007/05/10(木) 23:17:56 ID:ea+P8BGU
>>852
分かりやすい説明、どうもありがとうございます。
「属性的概念」「実体的概念」のような考え方の基本を示してくださったこと、
ほんとにありがたく思います。
辞書や参考書を見ても、個々の語や助詞・助動詞に関してはそれなりに
詳しい説明があるものの、文法的にどう考えるかという説明はなかなかありません。

「したり顔」を辞書で引いてみることは頭に浮かびませんでした。
また、三つめの用例の「いと」について、ご指摘いただくまで気づきませんでした。
程度の副詞があるのだから、形容動詞ですよね。
次回から迷ったときは、上に「いと」を付けられるかどうかを一つの目安にしてみます。



855 :名無氏物語:2007/05/10(木) 23:23:12 ID:ea+P8BGU
>>853
空欄補充の問題で、(  )の中が正解なのですか?
「往ね」はナ変動詞「往ぬ」の命令形です。
もし解説に「未然形」とあったのだとしたら、解説のほうが
間違っていると思いますが……


856 :名無氏物語:2007/05/10(木) 23:24:57 ID:ea+P8BGU
sageで投稿していました。
(∩´∀`)↑age↑ます。

857 :名無氏物語:2007/05/11(金) 09:00:19 ID:75hmc/PM
『宇治拾遺物語』の「袴垂と保昌」で「あやしくもののおそろしくおぼえければ」とありますが、ここの「あやしく」はどうして連用形なのでしょうか。下の「もの」は用言じゃないのに。

858 :名無し募集中。。。:2007/05/11(金) 12:08:45 ID:c49ts5Kg
・あやしく
・もののおそろしく

 →おぼえければ

859 :名無氏物語:2007/05/11(金) 14:55:12 ID:Y+LypGfN
あげ



860 :名無氏物語:2007/05/12(土) 01:40:46 ID:XmPYXsX0
>>857
>>858が回答になっていますが、もう少し言葉を補います。

「あやしくもののおそろしくおぼえければ」では、「あやしく」は「ものの」を
修飾するのではなく、「もののおそろしく」と並立の関係で「おぼえければ」を
修飾しているのです。

(図)
    あやしく┐
        ├ おぼえければ
もののおそろしく┘

というようにどちらも、「おぼえければ」を修飾しています。動詞「おぼゆ」を含む
文節を修飾しているので、「あやしく」と連用形になっているのです。



861 :名無氏物語:2007/05/12(土) 01:47:02 ID:XmPYXsX0
ズレタ
(図)
あやしく────┐
.        ├ おぼえければ
もののおそろしく┘


862 :名無し募集中。。。:2007/05/12(土) 02:05:02 ID:xkWhwYht
全然直ってなくてワラタ

863 :名無氏物語:2007/05/12(土) 03:54:00 ID:e/Or4Xyg
質問です。 蜻蛉日記からです。「つとめては、『ものすべきことのあればなむ。いま明日、明後日のほどにも』などあるに、」
という文の なむ はどのような用法なのでしょうか? 訳出では しなければならないことことがあるので、今夜はおまえの所に行くことができない。近いうちに、明日か明後日にでも訪れようなどと手紙がきたが となっています お願いします。

864 :名無し募集中。。。:2007/05/12(土) 05:40:05 ID:xkWhwYht
係助詞でしょ

865 :名無氏物語:2007/05/12(土) 06:40:50 ID:e/Or4Xyg
已然形にかかる強意の係助詞なむ ということですか? これは係結びの省略なのですか?

866 :名無氏物語:2007/05/13(日) 00:49:40 ID:qAvukj7I
>>865 
そうです、結びの省略です。
でも、已然形にかかるのではなく、文末を連体形で結ぶ係助詞「なむ」ですが。





867 :名無し募集中。。。:2007/05/15(火) 02:09:45 ID:w3uTkBIr
■■古典文法に関する質問はこちら・その5■■
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1154447425

名無し募集中。。。が50レスくらいあるんだけど誰だよwwwwwwwww

868 :名無氏物語:2007/05/15(火) 03:54:09 ID:f8856rFT
age


869 :名無氏物語:2007/05/16(水) 02:15:47 ID:pm5HyZwa
>>867
あんたじゃないの?

870 :名無氏物語:2007/05/16(水) 11:15:58 ID:8HGMmpP9
age

871 :名無氏物語:2007/05/17(木) 06:42:46 ID:VjVn/cGE
[笑ひ]の基本形を教えて下さい。

872 :名無氏物語:2007/05/17(木) 09:58:19 ID:VcENN/0w
振り、振り、落ち

873 :名無氏物語:2007/05/17(木) 15:06:32 ID:Sjzkbvbp
>>871
口を大きくあけて腹から搾り出すように「ははは」と声を出す。

874 :名無氏物語:2007/05/17(木) 15:48:01 ID:GWYZ+b62
>>871
「笑い 」アンリ・ベルクソン  読め。





875 :名無氏物語:2007/05/17(木) 20:38:19 ID:VtmeNQPk
>>872
座布団6枚!

>>873
座布団5枚!

>>874
座布団5枚+景品3個(岩波様寄贈)!

876 :名無氏物語:2007/05/18(金) 05:03:54 ID:990P78Fx
age


877 :名無氏物語:2007/05/18(金) 08:24:13 ID:iIDNl2CF
>>846
昭和47年度共通一次試験追試、「今物語」はとふく秋 が出題されてから
急激に出現量が増えた。

878 :名無氏物語:2007/05/18(金) 08:26:04 ID:iIDNl2CF
上、昭和57年度の誤。

879 :名無氏物語:2007/05/20(日) 02:38:28 ID:yCDbczRj
質問です。徒然草の『奥山に猫またといふものありて人を食らふなる。』の『なる』は『伝聞』で訳されていたのですが、なぜ断定ではないのですか?文法的に区別がつけれず、悩んでます・・・。

880 :名無氏物語:2007/05/20(日) 07:07:49 ID:o0cBaqZG
>>879
文法的には区別はつけられない。

「(文脈的に自分で実際見たわけではなくうわさに聞いたが)奥山に
猫またというものがいて、人間を食らうという」というかんじ。


881 :名無氏物語:2007/05/20(日) 07:08:53 ID:o0cBaqZG
文脈的に「(自分で実際見たわけではなくうわさに聞いたが)奥山に
猫またというものがいて、人間を食らうという」というかんじ。


882 :名無氏物語:2007/05/20(日) 10:16:41 ID:V0OKxYzh
一読して伝聞推定だよ。文法も文脈もクソもあるか。

883 :名無氏物語:2007/05/20(日) 10:43:43 ID:o0cBaqZG
>>882
「一読」ってのが文脈を考慮してるんだろ。
文脈もない「食らふなる」だけで、伝聞か断定かきめられるか?


884 :名無氏物語:2007/05/20(日) 21:28:11 ID:dufHa5iP
“無理する”と“後悔する”を古語にするとなんて書くの?
誰か教えてキボンヌ

885 :名無氏物語:2007/05/20(日) 22:41:24 ID:KqUUV/5C
>>879
動詞に接続して、かつ連体形「なる」の形をとっているのは、
まず断定ではなくて、伝聞推定だと判断してよろしいよ。


886 :名無氏物語:2007/05/21(月) 06:34:10 ID:s9k/NXc6
「くらふなる」なら伝聞推定だよ。読みなれてたらわかる。
読みなれてないなら教えるな。

887 :名無氏物語:2007/05/22(火) 01:02:01 ID:K0Qh8uf1
>>886 
理由を言えないヤツが偉そうに言うな。
「読みなれる」ってのは、今までの文脈理解の蓄積だろ。


888 :名無氏物語:2007/05/22(火) 13:36:51 ID:SoC9mXYC
888

889 :名無氏物語:2007/05/23(水) 03:48:33 ID:920cOb8n
>>885
>>886
同じハ行四段動詞に、連体形「なる」が接続していても、

「御帳のうしろなるは、誰ぞ」と、問ひ給ふなるべし。(「枕草子」)

の「給ふなる」の「なる」ように、断定の助動詞「なる」の用例もある。
本当に古典文に通暁している者は、軽はずみなことはいわないのだよ。



890 :名無氏物語:2007/05/23(水) 07:58:06 ID:VpW2BJST
もうよしなよ。きりがないよ。
回答する人は、自分の回答だけすればいいだろ。
人の回答に対する悪口めいた難癖を付け加えるから、喧嘩になるんだろ。
人の回答に不服があれば、自分が別の回答を示す、それだけでいいじゃん。

891 :名無氏物語:2007/05/23(水) 16:31:19 ID:8l99Daxg
896 名前:名無氏物語 投稿日:2007/05/23(水) 07:44:27 ID:VpW2BJST
>>894
大してものは知らないが、とりあえず何か権威に噛み付いてみようとする子供の戯言。
学而篇すらまともに読んでない奴に何を質問しても時間の無駄。相手にすんな。


コイツ馬鹿か????? 

892 :名無氏物語:2007/05/23(水) 16:32:12 ID:8l99Daxg
55 名前:名無氏物語 投稿日:2007/05/23(水) 07:51:23 ID:VpW2BJST
>>54
チベット語に決まってるだろ!!!!!
合間にはサンスクリット語で駄洒落の応酬も行われたらしい。


コイツ馬鹿か?????

893 :名無氏物語:2007/05/23(水) 17:19:44 ID:920cOb8n
>>890
ケンカのどこが悪い。

自分の回答だけするなんてつまらん。
学問板だから低レベルの煽りは避けるべきだが、
専門分野の知識について、あーだこーだ煽りあう
のが2ちゃんのおもしろいとこではある。


894 :名無氏物語:2007/05/23(水) 17:23:11 ID:OO3Pf+ba
皆さん、カルシウムが不足気味ですよ・・・

895 :名無氏物語:2007/05/23(水) 18:38:19 ID:VpW2BJST
>>891
あなたもあそこに出入りしてるの?奇遇ですね。
間違ったことは言ってないでしょ?

>コイツ馬鹿か????? 

これは少なくとも論語を非難できる表現力ではないぞ。

>>892
そっちは洒落だぞ。上の文脈を見たら分かるだろ?そこだけ切り取るなよ。

>コイツ馬鹿か?????

何か面白くない。罵倒する表現力もないのか?
上と表現が重なるので今度は「こやつは阿呆か?????」の方がいいぞ。

しかし、あなたも暇だね。古文や漢文に興味があるの?
折角言語板とか回っているんなら、少し書き込みの表現力磨いたら。
二松とかのやりとりも単調でつまんない。
同じ台詞ばっかなら、何度も書き込む意味ないじゃん。

>>893
すんません。全然悪くないです。起き抜けで少々頭が鈍ってた。大いに討論し合って下さい。

>>894
それは、あるな。




896 :名無氏物語:2007/05/23(水) 18:47:04 ID:pSW/CrT6
主張をぶつけずに、すぐに罵倒の言葉ををぶつけるやつが悪いだけ

897 :名無氏物語:2007/05/23(水) 22:13:38 ID:IvF+CW0x
>>889
本当に通暁している方なら、
その「場合」も、きちんと示せるはずなのですが……。
次のように。

動詞の下で、連体形「なる」の形をとっている場合、まずは伝聞推定、という判断はおおむね正しいが
例外がある。それは「なるべし」「なるらむ」の場合である。
(これらの「なり」が伝聞推定だとすると、前者は「べし」の判断形式と矛盾し
後者は「らむ」の判断形式と重複するので、断定と取るのが一般的である。)


898 :名無氏物語:2007/05/24(木) 01:22:24 ID:veSGDrIx
まあ、二松のあげ馬鹿は誰にでも噛み付くからなぁ。

899 :名無氏物語:2007/05/24(木) 02:49:42 ID:a6YBEyDP
厨房が単独質問スレ立てるから、質問スレッドはageておこう。



900 :名無氏物語:2007/05/24(木) 08:01:46 ID:IY9UOKx5
二松の馬鹿が食いつくから、餌を撒いておこう。

つ「900ゲット」

つ「十五度目の還暦」







今回は二個あるよ。

901 :名無氏物語:2007/05/24(木) 23:07:01 ID:tbJi9vNu
スレ違いだったら申し訳ありません。
http://hey.chu.jp/up/source3/No_1825.jpg

画像の書はなんと書いてあるのでしょうか?
分かる方お願いします。

902 :名無氏物語:2007/05/25(金) 01:46:54 ID:COXFQHmI
>>901
スレ違いです。
以下のスレッドの>>494-520で、掛け軸の漢詩の解明が行なわれていました。
こちらのほうが良いかも。

http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1159532593/475-575

903 :名無氏物語:2007/05/25(金) 02:10:24 ID:COXFQHmI
>>897
こういう例外もあるぞ。

契沖法師は、世の人にまことを教へ、神道者歌学者は、偽りをぞ教ふなる。(「玉勝間」)

「教ふなる」の「なる」は、詠嘆。

強きかな 天を恐れず 地に恥ぢぬ 戦をすなる ますらたけを

これは与謝野晶子だが、この「なる」も詠嘆かな。


904 :901:2007/05/25(金) 02:18:53 ID:cFvEpAfz
>>902
ご丁寧に教えてくださり、ありがとうございます。
そのスレにいってみますね。

905 :名無氏物語:2007/05/25(金) 22:44:31 ID:mEtyp/BD
>>903
それ二つとも伝聞じゃないの?

玉勝間のほうはもう少し前後の文を見ないとはっきりとは言えないが、
(検索したがわからなかった)「嘘を教えたそうだ」という伝聞に読める。

後者「すなる」は「戦をしたという勇敢な兵士たち」という伝聞で、詠嘆ではない。
詠嘆は「強きかな」の「かな」に置かれている。
和歌(与謝野晶子だから短歌といった方がいいか)なら詠嘆、というものでもない。

906 :名無氏物語:2007/05/25(金) 23:00:13 ID:253YDWWf
>>889
「問ひ給ふなるべし」の「問ひ給ふなる」だけを示してこれは何かと問うことなんか
ない。揚足取りはやめなさい。

907 :名無氏物語:2007/05/25(金) 23:59:21 ID:COXFQHmI
>>906
きみは知らないのだろうが、終止形接続の「なり」に伝聞推定の意味が広く認めるようになったのは、昭和に入ってからなんだよ。
それまでは、専門家の間でも詠嘆説が盲目的に信じられていた。

伝聞推定の「なり」は、中世以降衰えて、当時の人々にとってもよく使い方が分からなくなってきた。
江戸時代になり、学者などが終止形接続の「なり」を、「詠嘆」の意味で解釈し自分でもその意味で使うようになる。
明治以降、歌人や専門家もその説を踏襲することになる。

しかし、大正8年、松尾捨治郎氏が「国学院雑誌」で、終止形接続の「なり」は「伝聞推定」を表すと発表した。
はじめはなかなか受け入れられなかったが、佐伯梅友氏が、「平家物語」の決定的な用例を紹介することで、
「『なり』伝聞推定説」が広く認められるようになったんだ。

>>905で出した例文は、「ベネッセ古語辞典」の終止形接続「なり」の詠嘆の項目からとったもの。
終止形接続の「なり」の詠嘆用法は、広辞苑にも載っている。

こういうわけで、与謝野晶子(1878-1942)が、「なり」を伝聞の意味で理解していたかどうかは、きわめて怪しい。
それで、「詠嘆かな」と疑問を投げかけてみた。

908 :名無氏物語:2007/05/26(土) 00:02:24 ID:COXFQHmI

間違えた。>>907>>905に対するレス。


>>906
 揚げ足取りも、相手によりますよ。
「文脈なんか関係なく読みなれれば助動詞の意味は決まる」みたいなことを言う人がいるから、
文脈がなくては助動詞の意味は決められないということを示そうとして、「問ひ給ふなる」を抜き出したのです。

よく前後の【文脈】をお読みください。


909 :名無氏物語:2007/05/26(土) 02:23:08 ID:Mo7bWJcX
>>907の訂正
1行目
誤)広く認めるようになったのは
    ↓
正)広く認められるようになったのは

10行目
誤)>>905で出した例文は
    ↓
正)>>903で出した例文は



910 :名無氏物語:2007/05/26(土) 06:59:58 ID:KjqNPaEb
伝聞推定の「なり」には助動詞は接続しない。「問ふなるべし」の「なり」は
それで解決。「問ふなるべし」の一部であることを知らせずに「問ふなる」は何かと
問うのは、問いが間違ってる。「くらふなる」をそれと同じように思うのは
文脈無視の誤解だ。揚足取りと言ったのは言いすぎだった。撤回してあやまる。

911 :名無氏物語:2007/05/26(土) 07:07:50 ID:KjqNPaEb
>契沖法師は、世の人にまことを教へ、神道者歌学者は、偽りをぞ教ふなる。
これは宣長の持論だ。伝聞のわけがない。国文を齧った者なら常識に属する。


912 :名無氏物語:2007/05/26(土) 07:16:15 ID:KjqNPaEb
宣長や晶子の語法は現代の学校文法には則っていない。907の言うとおり。

913 :名無氏物語:2007/05/26(土) 15:06:38 ID:YdkMAXyd
>>903
うわ、「なり」の詠嘆説って……。
昭和40年代にはほぼ葬り去られた学説に、
平成の今日になって、お目にかかろうとは。

ちょっと文法研究史的な話をすると、
「終止形接続の「なり」が詠嘆を表す」
という(誤った)説が
江戸時代の国学者たちに唱えられ始めた。
>>903の引いた用例の一つが「玉勝間」すなわち
本居宣長のものであることに注目!
つまり「なり」は詠嘆、と誤って信じた人の書いた文章なのです)

そして、昭和20年代ごろまでそれが定説であった。
>>903の用例のもう一つが、与謝野晶子、すなわち
明治の人のそれであることに注目!
つまり、「なり」は詠嘆、と教育された人の書いた文語文なのです、はい)

しかし昭和20年代に、松尾捨次郎博士が
本来の「なり」に詠嘆の意味などあり得ないことを論証。
その後、終止形接続の「なり」は、「伝聞・推定」で確定し今日に至る。

とまぁ、そういう歴史があるわけです。はい。

さらに言うならば、百派譲って「詠嘆」説を許容するとしても、
それが終止形接続の「なり」であることに何ら代わりはなく、
どう転んでも連体形接続・断定の「なり」ではありえない。
つまり、何の例外にもなっていない、ということでもあります。以上。

914 :名無氏物語:2007/05/26(土) 17:28:10 ID:RHgohrPb
例えば、AがBを誘いたまふ という文ならば、敬意は筆者→誘った人であるAに対してですよね
    AがBを誘い奉る ならば、敬意は筆者→誘われたBです。
じゃあ、AはBに誘われ奉る ならば、 
   敬意の対象はどう解釈すればいいのですか?
  奉るは謙譲語なので、誘われたAに対してなのか、
  または、誘われという動作の受けて?であるBに対してなのか。
 要は、受身の助動詞+敬語がきたときの敬意の方向がわからないということです。 
    





915 :名無氏物語:2007/05/26(土) 19:42:10 ID:KjqNPaEb
>>914
AがBに対して奉るのだからBが上位者

916 :名無氏物語:2007/05/27(日) 10:00:04 ID:36uY5Ba4
はじめまして。自分は高3です。
早速質問なんですが、
「おのづからさはりも出でまうで来なむ。」
を単語に分けて、文法的に説明するとどうなるか
どなたか教えてください。
よろしくお願いします。

917 :名無氏物語:2007/05/27(日) 13:45:16 ID:5PYM1mvI
>>916
おのづから(副詞)さはり(名詞)も(係助詞)出で(下2段動詞「いづ」の連用形)
まうで(下2段動詞「まうづ」の連用形)来(カ変動詞の連用形)な(強意の助動詞
「な」の未然形)む(推量、未来の助動詞「む」の終止形)

918 :905:2007/05/27(日) 14:35:47 ID:Jv+LKqKQ
>>907
終止形に接続する「なり」に関する研究史は一応わかったが、では
「戦をすなる ますらたけを」は現代語ではどう訳したらいいのだろう。
ついでに土佐日記の冒頭は明治にはどう解釈されていたのかも
現代語訳とともに簡単でいいので説明されたい。

手元の広辞苑(第五版、電子辞書)には「なり」の詠嘆用法が載っていないのだが、
これは電子辞書だからか、それとも旧版にあったものを削ったのか・・・・・・
その項目と用例を挙げてもらえないだろうか。

>>911
では推定としては読めないか?
「教えているのだろう」と持論を述べる、まったく違和感無い。


古文を読みなれた人たちが日常言語としてこれに擬した文語を使いこなし、
用法も古人と遜色ない出来栄えでありながら、いざ理屈で説明しようとすると
あさっての方向を向いている、そんな事もあるんじゃないだろうか。
外国語を習う時ネイティブの説明が当てにならないことがあるのと似た現象として。



919 :名無氏物語:2007/05/27(日) 22:37:45 ID:I2YXohSP
まさに動き給いなむや。の現代語訳と文法説明をお願いします。

920 :名無氏物語:2007/05/27(日) 23:14:43 ID:x+pGJpLd
>>913

>>897
>動詞の下で、連体形「なる」の形をとっている場合、まずは伝聞推定、という判断はおおむね正しいが
>例外がある。それは「なるべし」「なるらむ」の場合である。

とあったから、動詞の下で、連体形「なる」の形をとっていても、「伝聞推定」ではなく、誤用とはいえ
「詠嘆」の用法で使われた「なり」があると指摘した。だから、少数派とはいえ、りっぱな例外だ。



921 :名無氏物語:2007/05/27(日) 23:29:09 ID:x+pGJpLd
>>907

>終止形に接続する「なり」に関する研究史は一応わかったが、では
>「戦をすなる ますらたけを」は現代語ではどう訳したらいいのだろう。

【訳】強いことよ。天を恐れず地に恥にない戦をすることよ。剛勇な男は。
で、何の不都合があるの?「なり」は連体終止法。


それから、我が家の『広辞苑』は第四版だ。用例はなく、伝聞推定の「なり」の項目の初めに、
「近世の和歌・俳諧など擬古的用法ではこの「なり」を詠嘆表現として用いた。」とある。


>ついでに土佐日記の冒頭は明治にはどう解釈されていたのかも
>現代語訳とともに簡単でいいので説明されたい。

これについては、宣長と同時代の歌学者富士谷成章がその著『あゆひ抄』で、
「男が日記をかくはいその」と訳している。
で、不自然なのは本人も承知で、次のようなおもしろい釈明をしている。

「凡なくなる聲など句中にあるは、里言よりあはねば、すぐにはあてにくし。かりに、ハイソノと
あてたれど、詞つねもきかぬことなり。されど心はえやすし。」

大意は、およそ、現代にない言葉が句の中にある場合、現代語にあうい方がなく、すぐには訳しにくい。
かりに、「わい、その」と訳を当てたが、この言い方は、普段聞かないものである。でも、意味はわかりやすい」

明治時代も、これら江戸の学者の理解を踏襲していたようだ。また、不自然だから訳出しなかったことも多い。


922 :名無氏物語:2007/05/27(日) 23:32:46 ID:x+pGJpLd
>>921 の訂正
大意は、およそ、現代にない言葉が句の中にある場合、現代語にあうい方がなく、
   ↓
大意は、「およそ、現代にない言葉が句の中にある場合、現代語にあう言い方がなく、





923 :名無氏物語:2007/05/28(月) 06:39:54 ID:lq2LdHdV
>>918
他の人が言わないから俺が力説するんだという口吻なんですよ。
『玉勝間』その他の宣長の著作を通読してください。

924 :916:2007/05/28(月) 12:44:51 ID:Ydfy8hYD
>>917
ありがとうございました!
「いでもうできなむ」と読むということですよね?

925 :名無氏物語:2007/05/28(月) 14:31:27 ID:MqteyaLZ
すみません。
質問です。

調はりけり。

という文を品詞分解しなくてはならないんですが、「調はり」の
「り」は一体、何なんでしょうか?

926 :名無氏物語:2007/05/28(月) 16:00:26 ID:6PQ3yYGR
>>925
「調ふ」はハ行四段活用か下二段活用なので、「調は」は四段活用の未然形になる。
しかし、四段活用の未然形に付く「り」などないはず。「調へりけり」ならば、
「り」は完了の助動詞の連用形。

また、「調ほる」というラ行四段活用の動詞もある。この連用形に過去の助動詞「けり」が付くと、
「調ほりけり」という形になる。

「調へりけり」か「調ほりけり」かの間違いではないか。

927 :名無氏物語:2007/05/28(月) 18:47:55 ID:lq2LdHdV
>>925
出典は『歌意考』ではないかな。それならラ行四段「ととのはる」の連用形活用語尾だ。

928 :名無氏物語:2007/05/28(月) 23:15:25 ID:MqteyaLZ
>>926
>>927

返答ありがとうございました。
出典は『歌意考』です。
「ととのはる」なんて初めて聞きました。
もっと勉強しようと思います。

929 :名無氏物語:2007/05/29(火) 03:42:46 ID:WB0O8Kdf
>>927
「日本国語大辞典」にも出ていないのですが、
「ととのはる」とはどういった言葉ですか?


930 :名無氏物語:2007/05/29(火) 13:36:13 ID:G+KLKcPJ
「大掴源氏物語まろ、ん?」(幻冬舎)を買ったんですが、
あるページの文の一部が、インクが掠れてるみたいでよく解りません。
これって印刷ミスでしょうか。それともそういうデザイン?
同じもの・違う版を持ってる方おられましたら、見て頂けませんでしょうか…?

場所:29ページの見出し
「まろと葵上と頭中将の○○」(←○部分が掠れて全く読めませんでした。)
ちなみに第17版です。

931 :名無氏物語:2007/05/30(水) 01:31:52 ID:viIOfhch
?(´・ω・`)

932 :名無氏物語:2007/05/30(水) 03:27:45 ID:ZfKBcot6
>>930
手持ちのは、第8版だけど、「まろと葵上と頭中将の関係」になってる。
ほかに印刷不明瞭なところがないか調べてみて、あるようだったら、幻冬舎
に連絡して取り替えてもらえば?

あと、スレ違いです!



933 :名無氏物語:2007/05/30(水) 04:07:46 ID:CDYxdsN4
ハゲは死ね!

934 :名無氏物語:2007/05/30(水) 04:13:04 ID:CDYxdsN4
ハゲは死ね! 

935 :名無氏物語:2007/05/30(水) 04:15:09 ID:CDYxdsN4
ハゲは死ね!  

936 :名無氏物語:2007/05/30(水) 04:16:10 ID:CDYxdsN4
ハゲは死ね!  

937 :名無氏物語:2007/05/30(水) 04:18:00 ID:CDYxdsN4
ハゲは死ね!    

938 :名無氏物語:2007/05/30(水) 04:18:54 ID:CDYxdsN4
ハゲは死ね!                              

939 :名無氏物語:2007/05/30(水) 04:20:49 ID:CDYxdsN4
ハゲは死ね!

940 :名無氏物語:2007/05/30(水) 04:21:31 ID:CDYxdsN4
ハゲは死ね!                    

941 :930:2007/05/30(水) 04:33:19 ID:QUsdAocC
>>932さん
Resありがとうございます。
他に探してみて、他に問題ありそうなら取り替えてもらうようにします。

>>あと、スレ違いです!
あ、ゴメンなさい;

942 :名無氏物語:2007/05/30(水) 14:13:48 ID:gBF1lEPI
また、変なのが・・・

943 :名無氏物語:2007/05/31(木) 21:02:02 ID:qWpp6JUQ
古文の形容詞とか副詞とかがいまいち分かりません。
誰かバカでもわかる説明お願いします

944 :名無氏物語:2007/05/31(木) 22:14:57 ID:IIrRY3Pk
>>943
バカには無理だ

945 :名無氏物語:2007/05/31(木) 22:20:49 ID:ByatMvIy
古文のがわからないって、現代文のはわかるのか?
現代文の形容詞と副詞がわかればそれほど苦労はしないと思うがね。

946 :名無氏物語:2007/06/01(金) 02:07:31 ID:2cCAm9X5
文法についての質問ではないんですが、他に質問スレがないのでこちらで失礼します。
この文章なんですが、主語は誰でしょう?
作者なのか素性法師なのか。
普通に考えたら素性法師なんですが、最後の文が納得できなくて。
自分で詠んだ句に対してこのようなこと思うかなと・・・


昔、素性法師と云(いふ)歌読の僧侍り。九重の外、大原と云(いふ)所にすみ侍りけり。
花に元亮(げんりょう)し、紅葉(もみじ)に優遊する事、隠逸の如くに侍り。
秋の夜のつれづれにながきに、ねもせられで、なにとなく泪ところせきげに侍りき。
わくかたなく物哀(あはれ)なる暁に、松虫のなき侍りければ、
  いまこんとたれたのめけむ秋の夜をあかしかねつゝまつむしのなく
又、枕の下にきりぎりすの聞え侍りければ、
  きりぎりすいたくなゝきそ秋の夜のながきおもひはわれぞまされる
と読(よめ)りける。実(げに)と覚(おぼえ)てあはれに侍り。

947 :名無氏物語:2007/06/01(金) 03:20:30 ID:pDQQcDOb
>>946 他に質問スレッドはあるよ。
厨房、工房のための現代語訳解説
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1156567796/l50
現代語訳教えて下さい★
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1175520639/l50
□□□宿題の古文がわかりません□□□
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1125210258/l50

それに、最後の文の「実にと思われて」の主語はこの文章の筆者だろう。





948 :946:2007/06/01(金) 03:30:31 ID:9QhuxWhi
>>947
「質問」で検索してたので見落としてました・・・すいません
よろしかったら引き続き一番上のスレでご指導お願いします

949 :名無氏物語:2007/06/01(金) 13:04:00 ID:x2+nG7Sl
漢文の「不ンバ」のンバは文法的にどう解釈すれば良いのでしょう?お願いします。

950 :名無氏物語:2007/06/01(金) 17:34:10 ID:c+T7q9xq
次の二つは後者が誤りです。
「掘り漂はされて」の「れ」は、受け身の助動詞「る」の連用。

「嬉しけれと」の「れ」は、過去の助動詞「けり」の己然形の一部。
「掘り漂はされて」の「れ」は、受け身の助動詞「る」の連用、じゃ「さ」は何ですか?
後、後者のどこが誤りなのか教えてくださいm(__)m
「嬉しけれと」の「と」は己然形接続じゃないからでしょうか?

お願いします。

951 :名無氏物語:2007/06/01(金) 18:59:17 ID:GzF4Dqke
>>950
 ・・・・・・・・

952 :名無氏物語:2007/06/01(金) 19:17:29 ID:c+T7q9xq
>>951なんでですか?

953 :名無氏物語:2007/06/01(金) 20:12:29 ID:qIQnRwmf
>>952
950の文章は、何を言っているのか、さっぱり解らないから「・・・・・・」なんだろう。
「次の二つ」ってどれとどれ?「掘り漂はされて」と「掘り漂はされて」で良いの?
「後者」って何を指してるの?「後者」というからには「前者」があるはずだが?
もしかしたら、

 「掘り漂はされて」の「れ」は、受け身の助動詞「る」の連用。=前者=正しい
 「嬉しけれと」の「れ」は、過去の助動詞「けり」の己然形の一部。=後者=間違い

のつもりで書いたのかな?
質問の意味が解らないと答えようがないから、もう一回質問を書き直したほうがいいよ。

954 :名無氏物語:2007/06/01(金) 20:42:53 ID:c+T7q9xq
>>954さんのとおりです。すいません。
「掘り漂はされて」と「嬉しけれと」の二つに分けてたつもりなんですが…m(__)m

上の二つに使われてる「れ」の文法的説明をしてほしいです。お願いします。

955 :名無氏物語:2007/06/01(金) 21:29:42 ID:93HHSgkp
「古文研究法」

「国文法ちかみち」

の著者、小西甚一さん死去

http://www.asahi.com/obituaries/update/0530/TKY200705300375.html



956 :名無氏物語:2007/06/01(金) 23:57:03 ID:pDQQcDOb
>>949
「ずんば」は、打消しの助動詞「ず」に助詞「は」が付いた「ずは」に、
強調の撥音がはさみこまれ、「は」が「ば」と濁ったもの。

>>954
「掘り漂はされて」の「れ」は、受身の助動詞でOK。「さ」は、他動詞
「漂はす」の未然形活用語尾。

「嬉しけれ」の「れ」は、形容詞「嬉し」の已然形活用語尾の一部。
「後者」が間違っているのは、「嬉しけれ」を「嬉し」と「けれ」に分けているところ。
「嬉しけれ」で一語。



957 :名無氏物語:2007/06/02(土) 00:26:23 ID:mBFd1TJ1
>>956文法説明ありがとうございます!やっとわかりましたm(__)m

958 :名無氏物語:2007/06/02(土) 00:37:27 ID:lz+qFcCU
二松馬鹿は死ねよwww

959 :名無氏物語:2007/06/02(土) 03:07:02 ID:DLHa9zeN
そろそろ、次スレの季節ですね。

960 :名無氏物語:2007/06/03(日) 19:46:08 ID:ALqzeAaD
枕草子の「宮に初めて参りたるころ」の現代語訳でお伺いしたい場所があります。
(なかなか昼よりも顕証に見えてまばゆけれど、)念じて、見などす。
という部分と、
(ものなど問はせ給ひ、)のたまはするに、久しうなりぬれば
という部分です。よろしくお願いいたします。

961 :名無氏物語:2007/06/03(日) 22:36:18 ID:DlHJH0BO
むさぼる心に引かれてみづから身を恥づかしむるを....


助動詞「る」の問題で、「引かれ」の「れ」に傍線がしてあって文法的説明をしろという問題です。

学校の授業では上に「に」がある場合は受身と習ったのですが、今回の場合も受け身でいいのでしょうか?

分かりにくくてスイマセン....

962 :名無氏物語:2007/06/03(日) 23:45:53 ID:ylTZFJOD
簡単じゃん。

はじめのは、「(かえって昼間よりもあらわなのではずかしいけれど)
(見つからないように)祈って、(好きな人と)共寝したりする」

次のは、「(もののけのことなどを質問せなさせなさって、)興味がおありのようなので、
ついついながばなしをしてしまったので」ということさ。

963 :名無氏物語:2007/06/04(月) 19:39:14 ID:93auLBn8
古文初心者なのですが、格助詞「の」についてお聞かせ下さい。

手1(の)わろき人2(の)、はばからず文書き散らすはよし

この二つの「の」について、参考書では1も2も主格で
訳は
「字が下手な人が、気にせずに手紙をかきちらすことはよい。」
となっていたのですが、

2の「の」を同格として
「字が下手な人で、気にせずに手紙を書き散らすような人はよい。」

2の「の」を連用格として
「字が下手な人のように、気にせず手紙を書き散らすことはよい。」
(字が下手な人が開き直ってどんどん手紙を書いているという前提で、
文に特別に思い入れがあるような人は細かい事を気にし過ぎて書くのが
ためらわれているという状況)

とならないでしょうか?この三つが浮かんで2の「の」は決められ
なかったのですが。どう判断して2の「の」は主格となるのでしょうか?

どなたか、よろしくお願いします。

964 :名無氏物語:2007/06/04(月) 22:39:40 ID:MzfS1PpZ
>>963
常識的に、連用格での解釈は苦しいだろう。
> (字が下手な人が開き直ってどんどん手紙を書いているという前提で、
> 文に特別に思い入れがあるような人は細かい事を気にし過ぎて書くのが
> ためらわれているという状況)
という、かなり不自然な状況を前提にしなければ意味が通らないのだから。
ちなみにご存じと思うが、出典は徒然草の三十五段。
続きの文脈からも、この解釈はありえない(文は文脈の中で意味が決定される)。

同格について。大胆にも「同格で訳しても、別に間違いとは言えない」と申し上げておく。
主格か同格か決めかねる(どちらでも訳せる)場合は案外多い。たとえば有名どころでは

 雁など「の」つらねたるが、いとちひさくみゆるはいとをかし。(枕草子)
 いづれの御時にか、〜いとやむごとなききはにはあらぬ「が」、すぐれて時めき給ふありけり。(源氏物語)
いずれも、主格で解釈する場合と同格で解釈する場合と、両方を見かける。

考えてみれば、古代人は別に主格とか同格とか意識せずに「の(が)」を使っているわけで、
仮に彼らに、この「の」は主格か同格かと問い詰めても、多分答えは
 「の」は「の」じゃないの?
てなところだろう。
それを現代人が分析して主格だ同格だとやっているわけだ。決めかねる、どちらともとれる例があって当然。

ただし、一般的に「の」の本来の用法は「主格」とされているので、
どちらともとれる場合(つまり「の」を挟んで主述関係が成立している場合)は、「主格」としておくのが無難で
かつ自然な訳になる場合が多い、とでも考えておけばよいのではなかろうか。



965 :名無氏物語:2007/06/05(火) 01:13:17 ID:IiYLXkGL
>>963
この文は本来続きがある。

「徒然草」第35段
手のわろき人の、はばからず文書き散らすはよし。みぐるしとて人に書かするは、うるさし。

この章段は、人物の批評というより、「手のわろき人」の行動に対して批評を加えるという解釈が
もっぱらだ。つまり、
字の下手な人が、そんなことは気にしないで手紙をどんどん書くコトは、よい。(それに対して、
字の下手な人が)自分の字が見苦しいと思って、ひとに書かせるコトは、感じが悪い。
と、「手のわろき人」の二つの動作について対比的に批評していると解釈するわけだ。こちらの
ほうが良いように思う。

だから、文脈から考えて、連用修飾格は不自然になる。この文が単独であったり、人物の批評を
述べた部分の一部であったりするならば、同格もありえぬわけではない。


966 :名無氏物語:2007/06/05(火) 01:16:41 ID:IiYLXkGL
なんと、表示されなかったが、すでに回答があったのか。
>>964に同意。



967 :名無氏物語:2007/06/05(火) 12:41:24 ID:ifKUPpQT
>>964、965
ファジーな場合もあるという事で、気が楽になりました。
ありがとうございました。

968 : ◆dApx1J/woE :2007/06/05(火) 15:32:11 ID:IODBBjdL
Oo。―y(⌒O⌒) プハァ〜 

969 : ◆3T4hfdP2vQ :2007/06/05(火) 16:01:19 ID:RitphRFt
?                                   

970 :名無氏物語:2007/06/05(火) 16:17:29 ID:zORBOPbp
キーワード【 文法 なり ます 活用 連用形 助詞 助動詞 】

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971 :名無氏物語:2007/06/05(火) 20:18:23 ID:RhQCXJM9
受験生です。

仰せられ( )ば、…。

( )に助動詞「けり」を活用させて入れろというという問題が分かりません。

ばの上の活用語は未然か已然ということは分かるのですが、どちらを選べば良いのかどうしても分かりません。

どなたか宜しくお願いします。

972 :らり:2007/06/05(火) 22:36:08 ID:ABYh3v4n
平中物語について どんな内容か教えてください

973 :名無氏物語:2007/06/06(水) 00:08:51 ID:RAwR8p7U
>>972
それの何処が文法なんですか?

974 :名無氏物語:2007/06/06(水) 00:34:31 ID:AVpbM+lQ
>>971
「けり」には未然形はない。よって已然形の「けれ」が正解。

いや正確には未然形は「あった」。上代においては、下に打消「ず」を伴う
「けらず」
という用例があるが、平安時代にはすでに、「ず」が上に来る「ざりけり」が一般化しているので
一般的な古典文法理解としては、「けり」には未然形はない、としておいて問題はない。

蛇足ながら、その問題、良問とは思わない。はっきり言えば愚問。
もしそれが入試の過去問であるなら、その大学のスタッフはあまり上質とは言えないような。

私見では、「けり」はラ変活用をすること、ラ変活用が「らりりるれれ」であること、が
しっかり記憶できていれば、実用十分であると思われる。
後は下接する語などを見れば、活用形は十分特定できるわけで、
穴ぼこだらけの助動詞の活用表を丸暗記する労力があるなら、その分用言の活用をしっかり覚えろ、といいたい。
(例外は「ず」と「き」。活用が特殊だから。「まし」も特殊だが、
活用表を覚えるより、反実仮想のパターンをイディオムとして暗記するほうが重要だし、それで必要十分)


975 :名無し募集中。。。:2007/06/06(水) 10:36:35 ID:Qx5Dz6RD
「けらば」とは言わないよ、という教育効果があるから別に良いんじゃないか

976 :名無氏物語:2007/06/06(水) 12:06:10 ID:jnfckDcP
>>975
確実に正解するためには活用表をすべて暗記しているかまたは古典を大量に読み慣れて
いなければならない。どちらも高校生に求めるべきではない。

977 :名無氏物語:2007/06/06(水) 12:46:37 ID:pKt0T2Z6
そろそろ、新しいスレッドを建てないと・・・

980を超えたら、dat落ちするよ・・・

978 :名無氏物語:2007/06/07(木) 04:13:05 ID:fmg9LNAh
>>976
活用表をすべて暗記するくらい求めてもいいと思う。
たいした労力でもないし。  
というか、暗記しないと古文を訳せない。


979 :名無氏物語:2007/06/07(木) 05:06:53 ID:OAX1hLmk
>>978
「けり」や「む」に未然形や連体形がないことを知らなくても古典の読解や訳には困らない。

980 :名無氏物語:2007/06/07(木) 06:46:24 ID:fmg9LNAh
>>979
高校生に古典を教えてる俺に言わせれば、それはできる人の意見。

たしかに、「けり」や「む」は未然形がないってしらなくても、訳すには
困らないだろう。
でも、たとえば、完了の助動詞「ぬ」などは、きちんと活用表を覚えなきゃ
訳せないはず。

ある助動詞は活用表を全部おぼえ、あるものは終止形、連体形、已然形だけ
覚えるってやるほうが、よけい面倒だと思う。
まあ、教育的配慮ってやつだ。

だから、「けり」について言えば、いちおう便宜的に
(けら)/○/けり/ける/けれ/○
って、もうリズムにのって丸暗記する。

そうして、古文を訳す時に、「あ、これは過去の助動詞かな」と
気づけるようになって、はじめて解釈ができるわけだ。

さらに、過去の助動詞「けり」は、連用形に付くってことまでおさえれば、
たとえば、形容詞の已然形「をかしけれ」と形容詞連用形+過去の助動詞
已然形「をかしかりけれ」の両者の「けれ」の已然形との区別ができ、解釈
が正確なものに近づくと思う。



981 :名無氏物語:2007/06/07(木) 09:30:50 ID:OAX1hLmk
高校の国語教師は古文が全く読めないのに古文を教えてる。

982 :名無し募集中。。。:2007/06/07(木) 11:03:58 ID:CkTc5DjJ
連体形はあるんですが・・・

983 :名無し募集中。。。:2007/06/07(木) 11:06:15 ID:CkTc5DjJ
つうか、「けらば」に違和感を感じないって相当アレでしょ
大量に読み慣れるとかそんな大層なもんじゃないよ

984 :名無氏物語:2007/06/07(木) 11:33:25 ID:4D0e8hoN
過去と完了の違いを教えてください。

また、「り」の意味、存続と完了ですが、「原則として存続として訳す」
と教わりましたが、他にも決まりがあったら教えてください。お願いします。

985 :名無氏物語:2007/06/07(木) 12:19:00 ID:f4nkXb7U
>>974
質問者は前後省略してるんだから、文脈から已然形を入れさせるって問題だろ。
文法がどうのいうより、「けらば」とはいわないと知ってるなら、
出題側の意図も「確定条件は已然形にすることはわかってるよね?」というものだ、ということを汲んで、
「文脈を見るとおそらく『おっしゃったので』もしくは『おっしゃったところ』となるはずだから已然形。もうちょっと前から引用しろ」と答えてやればいいじゃねえか。
これが「けらば」と答えさせる問題なら悪問でしかないだろうが、「ければ」は「大量に読み慣れて」いない受験生でも見たことのない表現ではないはずだ。
出題してどこがわるいんだ。

986 :名無氏物語:2007/06/07(木) 13:37:58 ID:Iw3DxHT1
ふ〜ん… 

987 :名無氏物語:2007/06/07(木) 13:53:31 ID:7IPpcXd5
桑名

988 :名無氏物語:2007/06/07(木) 15:11:07 ID:m9tN+GJM
http://pink.gazo-ch.net/bbs/27/img/200512/550933.jpg

989 :名無氏物語:2007/06/07(木) 15:13:05 ID:m9tN+GJM
http://pink.gazo-ch.net/bbs/27/img/200512/550933.jpg 

990 :名無氏物語:2007/06/07(木) 15:15:32 ID:m9tN+GJM
http://pink.gazo-ch.net/bbs/27/img/200512/550933.jpg 

991 :名無氏物語:2007/06/07(木) 15:16:51 ID:m9tN+GJM
http://pink.gazo-ch.net/bbs/27/img/200512/550933.jpg   

992 :名無氏物語:2007/06/07(木) 15:19:27 ID:m9tN+GJM
http://pink.gazo-ch.net/bbs/27/img/200512/550933.jpg  

993 :名無氏物語:2007/06/07(木) 15:20:35 ID:m9tN+GJM
http://pink.gazo-ch.net/bbs/27/img/200512/550933.jpg      

994 :名無氏物語:2007/06/07(木) 15:21:58 ID:m9tN+GJM
http://pink.gazo-ch.net/bbs/27/img/200512/550933.jpg           

995 :名無氏物語:2007/06/07(木) 15:24:23 ID:m9tN+GJM
http://pink.gazo-ch.net/bbs/27/img/200512/550933.jpg

996 :名無氏物語:2007/06/07(木) 15:34:43 ID:l3aQki2h
ハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァ

997 :名無氏物語:2007/06/07(木) 15:35:35 ID:l3aQki2h
ハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァ 

998 :名無氏物語:2007/06/07(木) 15:37:14 ID:l3aQki2h
ハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァ  

999 :名無氏物語:2007/06/07(木) 15:38:43 ID:l3aQki2h
ハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァ   

1000 :名無氏物語:2007/06/07(木) 15:39:24 ID:l3aQki2h
ハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァ

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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