厨房、工房のための現代語訳解説
- 1 :名無氏物語:2006/08/26(土) 13:49:56 ID:WNtruQFV
- 現代語訳を書いてみるスレッドです。
解らない古文・漢文があればここへ書いてみよう。
そしてその現代語訳がわかる方はレスをつけてくださるとありがたいです。
- 2 :冬のオイラ(裴勇俊):2006/08/26(土) 21:07:07 ID:Pd8wYwfN
- (*^ー゚)b グッジョブ!!
- 3 :名無氏物語:2006/08/26(土) 23:10:29 ID:VfGL6wD8
- 助長・五十歩百歩の日本語訳の載っているところが有りましたら、URLを載せて頂けると有り難いです
- 4 :名無氏物語:2006/08/27(日) 06:26:12 ID:dKfOSccX
- >>1
part2くらい付けようぜ・・・
数を数えられないのか?
- 5 :名無氏物語:2006/08/31(木) 17:31:46 ID:c3DxGGWz
- 宇津保物語の俊蔭の巻の訳があればお願いします
- 6 :名無氏物語:2006/08/31(木) 17:35:04 ID:rOKPCmw0
- >>5
せめて、本文を書き込みましょう!
最低限のマナーです!
- 7 :名無氏物語:2006/09/11(月) 18:52:32 ID:iGeQitb/
- 画竜点睛のこの部分の訳を教えて下さいm(_ _)m
人以為妄誕、固請点之。
須臾雷電破壁、両竜乗雲、騰去上天。
- 8 :名無氏物語:2006/09/16(土) 01:53:19 ID:LKyZ7rLg
- >>7
亀レスだけど、
皆はでたらめだと思って、しつこく目玉を書くように要求した。
(そうしたら)あっというまに雷電が壁を破り、
二匹の龍は雲に乗って空の彼方に飛び去ってしまった。
- 9 :♪:2006/09/16(土) 04:01:38 ID:D5+Q+JII
- [原文]篭毛與 美篭母乳 布久思毛與 美夫君志持 此岳尓 菜採須兒 家吉閑名 告<紗>根
虚見津 山跡乃國者 押奈戸手 吾許曽居 師<吉>名倍手 吾己曽座 我<許>背齒
告目 家呼毛名雄母
[訓読]篭もよ み篭持ち 堀串もよ み堀串持ち この岡に 菜摘ます子 家聞かな 告らさね
そらみつ 大和の国は おしなべて 我れこそ居れ しきなべて 我れこそ座せ 我れこそば
告らめ 家をも名をも
[現代語]よお,そこのブランド品で着飾ったハクいねえちゃん,家どこよ? 名前は?
俺はええとこのボンボンやでえ そんじょそこらの金持ちとはわけがちがうでえ
ねえいーから教えてよー ケータイの番号もー
- 10 :名無氏物語:2006/09/16(土) 14:17:30 ID:xXZBbd22
- >>8さん
ありがとうございました!
- 11 :名無氏物語:2006/09/17(日) 14:44:35 ID:zE3kSKD2
- 源氏物語玉の小櫛の現代語訳が載っているHPありますか?
- 12 :名無氏物語:2006/09/17(日) 15:01:25 ID:GRo0PvhN
- >>11
ない
- 13 :☆:2006/09/17(日) 16:23:02 ID:jfOUCMPw
- 「そぎ落しぬれば、このふたにうち入れて、書きおつる文などもとり具して
おかんとするほど、出でつる障子口より火の光のなほほのかに見ゆるに
文書きつくる硯のふたもせでありけるが、かたはらに見ゆるを引きよせて
そぎ落したる髪をおし包みたる陸奥国紙のかたはらに、ただうち思ふことを
書き付くれど、外なるともし火の光なれば、筆の立ちども見えず。」
を訳してもらえませんか??m(__)m長々とスイマセン↓
少しでも良いのでお願いします(>_<)
- 14 :名無氏物語:2006/09/18(月) 00:10:32 ID:TIvzjQmQ
- 阿倍仲麻呂の歌の現代訳が載っているページありませんか?
ぐぐったんですが見付からなくて・・・
- 15 :名無氏物語:2006/09/18(月) 07:31:05 ID:pOm0LBTq
- >>14
百人一首で検索しろ。但し
中国の検閲に協力するグーグルは使うな。
- 16 :名無氏物語:2006/09/18(月) 18:19:43 ID:5qaydj49
- >>13
(髪を)そぎ落としてしまうと、このふたに入れて、書いておいた手紙なども
取り出し一緒にして置こうとする間に、出て行った障子口から火の光がやはり
ほのかに見えるので、手紙を書くときに使った硯でふたもしないで置いていた
硯が、私のすぐそばに見える、その硯をそばに引き寄せて、そぎ落とした髪を
包んでいた陸奥国紙の余白に、ふと思いつくことを書きつけるけれど、部屋の
外にある灯火の光であるので、筆の立ち処も見えない。
- 17 :名無氏物語:2006/09/18(月) 18:55:28 ID:7YbWF/nz
- 百人一首一夕語の訳が載ってるページ知りませんか?
- 18 :名無氏物語:2006/09/18(月) 22:49:54 ID:EeunsZUf
- 十八史略の口語訳がほしいです。どこかにありませんか?
- 19 :名無氏物語:2006/09/21(木) 11:53:30 ID:+EJSD0k/
- 源氏物語 心づくしの秋風より
御さまのゆゆしう清らなること、所がらはましてこの世のものと見え給はず。白き綾のなよよかなる、
中途半端ですがこの部分の訳をお願いします。
- 20 :名無氏物語:2006/09/21(木) 11:55:28 ID:ucifJR9S
- >>18
ネットにはない。
- 21 :名無氏物語:2006/09/21(木) 12:05:11 ID:ucifJR9S
- >>19
源氏物語の口語訳はネットで何種類もあるよ。
- 22 :名無氏物語:2006/09/24(日) 22:47:02 ID:YHEEuO0B
- 事に坐す
というのはどういう意味なのでしょうか
お願いします
- 23 :名無氏物語:2006/09/24(日) 23:37:22 ID:UYMQi4HR
- >>22
坐=罪におちいる
何らかの事件に関係して処罰されるということです。
- 24 :名無氏物語:2006/09/25(月) 19:13:23 ID:0GCIzxnh
- 「夜もまた深きに、宿直人さへ折しも、うち声づくろふも、むつかしと聞き
ゐたるに、かくても人にや見つけられんと、そら恐ろしければ、もとのやうに
入りて臥しぬれど、傍らなる人うち身じろきだにせず。
さきざきも、宿直人の夜深く門をあけて出づる習ひなりければ、そのほどを人
しれず待つに、今宵しもとくあけて出でぬる音すれば、さるは志す道も
はかばかしくも覚えず」
現代語訳分かる方いましたらぜひ教えて下さいm(__)m
- 25 :名無氏物語:2006/09/26(火) 16:00:59 ID:3gvW1sIh
- マルチはヤメロヨ!
- 26 :名無氏物語:2006/09/26(火) 22:27:16 ID:zqetZSc7
- >>24
出典を書かないとレス付かないよ。
- 27 :名無氏物語:2006/09/27(水) 01:41:16 ID:R3bsADiE
- マルチポストって段階でレスは付かないと思うけど・・・w
- 28 :名無氏物語:2006/10/03(火) 22:14:43 ID:Nw7F+CYR
- 伊勢物語の月やあらぬをお願いしたいんですが、本文書かなきゃダメですよね?
文章の中のこの動詞は○○の意味で○○形、というところまでの質問はスレ違いでしょうか?
- 29 :名無氏物語:2006/10/03(火) 23:10:20 ID:oN8nCG70
- >>28
例…伊勢物語24段、というように段または巻まで明記して下さい。
全文の訳を依頼するのではなく、特にわからない部分にしぼり込んで
質問して下さい。
身勝手な質問・全然考えようとしない質問などはスルーされますよ。
- 30 :名無氏物語:2006/10/04(水) 00:38:17 ID:SRlC0Ua0
- >>29
わかりました、ありがとうございます。
- 31 :名無氏物語:2006/10/04(水) 09:19:59 ID:SgiJ9a/I
- 樋口一葉の「うもれ木」の第二回からです。
・散る木の葉にすら、笑みぞあまると聞く十六七を、貧にくるしめば月も花も皆なみだの種
・何を願ひぞ、神さま嘸やお困りの連中に
・元来は懇意づくの、生れながらに顔赤め合ひしなかでもあるまじきに
以上の部分がよく分かりません。どなたか分かりやすいご説明よろしくお願いします。
- 32 :名無氏物語:2006/10/05(木) 00:10:17 ID:P2h2I/cw
- 『紫式部日記』の「つごもりの夜〜」の訳で
「御膳宿の刀自を呼びいでたるに、『殿上に兵部の丞といふ蔵人呼べ呼べ』と、恥じもわすれて口づからいひたれば、たづねけれど、まかでにけり。」
の『口づからいひたれば』と『たづねけれど』と『まかでにけり』の主語を教えてほしいです。お願いします。
- 33 :名無氏物語:2006/10/05(木) 01:30:38 ID:rR9tAKc8
- >>31
>散る木の葉…
散る木の葉を見ると、晩秋の寂しさを感じるような大人と違い、散る木の葉
を見てさえも、笑っちゃうという16〜17歳の娘でも、貧乏に苦しむと、皆が
鑑賞して楽しむ月や花でさえも、それを見て悲しくなる。
>元来は…
幼馴染で、生まれながらに恋の思いに顔を赤らめた仲でもあるまいに
- 34 :名無氏物語:2006/10/05(木) 01:39:20 ID:aqMhPQgT
- >>32
『口づからいひたれば』→作者(紫式部)
『たづねけれど』→御膳宿の刀自
『まかでにけり』→兵部の丞といふ蔵人
- 35 :名無氏物語:2006/10/05(木) 09:29:49 ID:dR9HcslI
- >>33
ありがとうございました!
- 36 :フランク:2006/10/06(金) 19:24:59 ID:GF+QuXcv
- 大かたの世の常に異なる新しき説をおこすときは、
よきあしきをいはず、まづ一わたりは、
世の中の学者ににくまれそしらるるものなり。
あるはおのがもとより来つる説と、
いたく異なるを聞き手は、よしあしきを味はひ考ふるまでもなく、
始めよりひたぶるにすててとりあげざる者もあり。
あるは心のうちには、
げにと思ふふしもおほくあるものから、
さすがに近き人のことにしたがはむことのねたくて、
よしともあしともいはで、
ただうけぬかほして過ぐすたぐひもあり。あるはねたむ心のすすめるは、
心にはよしと思ひながら、その中の疵をあながちにもとめ出でて、
すべてをいひけたむとかまふる者もあり。
大かたふるき説をば、十が中七つ八つはあしきをも、あしき所をばおほひかくして、
わずかに二つ三つのとるべき所のあるをとりたてて、
力のかぎりたすけ用ゐむとし、新しきは、十に八つ九つよくても、
一つ二つのわろきことをいひたてて、八つ九つのよきところをも、
おしけちて、力のかぎりは、我も用ゐず、
人にも用ゐさせじとする、こは大かたの学者のならひなり。
おねがいします!
- 37 :名無氏物語:2006/10/06(金) 22:07:09 ID:yzPnhNHJ
- >>36
>>29
- 38 :名無氏物語:2006/10/07(土) 21:22:17 ID:5zYhfs3p
- 如是我聞=にょぜがもん
@経文の初めにおかれる語
A「わたしが聞いたのはこのようである」の意。
Aの意味の場合の用例を教えてください
- 39 :名無氏物語:2006/10/08(日) 01:50:00 ID:e8tAvOTk
- >38
1の用法はすべて2の意味
お経は、阿難という弟子が仏陀の説法を再現して聞かせる体裁をとっているので、
最初は「わたしが聞いたのはこのようである」と断ってから始まる
- 40 :名無氏物語:2006/10/08(日) 11:22:33 ID:ORVfE8Iv
- >>39
馬鹿ですいませんm(__)m
如是我聞と言う言葉は経文以外にも使えるんですよね?
- 41 :名無氏物語:2006/10/08(日) 11:56:19 ID:Ycq+W3Gy
- 劉拳視之向者
劉が人名なことしか分かりません
どなたか分かりましたら教えて下さい
- 42 :名無氏物語:2006/10/08(日) 16:07:44 ID:/6pg7z3b
- >>40
何に使うのも自由ですよ。
ただ、もろに仏教用語なので、使いにくいと思うけど。
それなりに宗教的心情を表現したい場合か、
逆にお堅い言葉でちょっとふざけた文章にするような場合かな。
「如是我聞」で検索して、ヒットした文章を100くらい読んだら
使用例の雰囲気が大体解ると思う。
>>41
もっと前後の文章をください。
これだけでは、読めません。
- 43 :名無氏物語:2006/10/09(月) 10:04:24 ID:HTTZlmxh
- >>42
すいませんでした。
ひとまず前後の文を加えてみました。
其下箸初食鱠数皿
忽似哽咯出一骨珠子
大如黒豆
乃ゥ茶碗中以皿覆之
食未半怪覆碗傾側
劉拳視之向者
骨珠巳長数寸如人状
手数おかけしますが
どうぞ、宜しくお願いします!!!
- 44 :名無氏物語:2006/10/09(月) 18:50:26 ID:r6NTHf6i
- >>43
向者の前で句読を切るんだと思います。
食の未だ半ばならずして覆碗の傾側せる(=かたむいている)を怪しむ。
劉拳 之を視るに、
向者(さき)の骨珠 巳に長さ数寸、人の状の如し。
茶碗の中に吐き出しておいた骨の塊が、でっかくなっちゃった、というお話。
- 45 :名無氏物語:2006/10/09(月) 23:21:10 ID:Xva5ZuC2
- >>44
ありがとうございます!!!!!!
本当に助かりました!!
張り切って講義にのぞめます。ほんとに嬉しいです。
- 46 :名無氏物語:2006/10/11(水) 00:13:42 ID:EjoNhqEt
- >>45
44です。
気になって調べてみたら、僕の見た『酉陽雑俎』は「劉拳視之」ではなく「劉挙視之」になってました。
これだと、「劉 挙げて之を視るに」です。
45さん、講義前に、これ見るかな〜?
- 47 :名無氏物語:2006/10/11(水) 10:04:11 ID:tSDATSgi
- >>46
45です!!
わざわざ調べて下さって本当に有難うございます!!
講義は明日なので、講義前に確認出来てます
質問の文の漢字間違えてしまうなんて、愚かで申し訳無いです(´・ω・`)
何度もすみません。でも本当に助かります。ありがとうございます!
- 48 :名無氏物語:2006/10/12(木) 22:15:55 ID:xteZ7nt0
- 恐駭の意味を教えてください
- 49 :名無氏物語:2006/10/13(金) 06:41:00 ID:M5j2y6Zc
- >>48
恐=おそれる 駭=おどろく
恐駭=おそれおどろく
- 50 :名無氏物語:2006/10/13(金) 19:15:28 ID:s4D4pWbp
- >>49
ありがとうございます!
出来れば用例を見せていただけませんか?
- 51 :名無氏物語:2006/10/14(土) 20:11:40 ID:e5INskya
- >>50
ググればわかる。
- 52 :名無氏物語:2006/10/15(日) 19:21:09 ID:tvWUORjD
- 死せる諸侯(諸葛亮)生ける仲達を走らす、の
亮数挑〜・・から、〜・・「吾能料生不能料死。」までの現代語訳教えて下さい。
もしくは詳しく載っているサイト様を教えてくださらないでしょうか。お手数ですがお願いします。
- 53 :53:2006/10/16(月) 00:00:39 ID:K8L9Obqu
- "seousokobuminimo kannatoihu monowo kakimazezu"ha
yoruno sinasadameni tuite kakare iru hahakigino
makini sirusarete iru kotoha tasika desuga,
nan pageni kisarete iru ka ?
Makotoni otekazu desyouga, osirase kudasai.
Genzimonogatarino hahakugino maki
seusokobumiha word-pro -- syousokubun
- 54 :名無氏物語:2006/10/16(月) 01:13:32 ID:4sL2hsb4
- 応天門の火事は人のつけたるになむありける。
の現代語訳教えて下さい。
「に」の助動詞の文法的意味と活用形もよければ…
- 55 :名無氏物語:2006/10/16(月) 20:29:20 ID:+e1UTZQj
- 他のスレッドから誘導されてきました。
質問をさせてください。
以下の文の書き下し文と現代語訳をお願いいたします。
全くの初心者ですので、わからないのです。 お願いいたします。
事相方内傳草案之巻第十
一切成就之祓
極汚濁事毛無波、汚者不在登内外玉垣正常止啓須、
退啓、神者一滴於以天四海仁満、一粒於以天五嶽仁等須、
通力在須、今所献乃礼尊於、雖軽微止、清浄仁照納受志天、
眷属諸神達仁毛施与給天、所在乃罪咎於者、
如潮沫、如春雪、消失比給江止啓須
- 56 :名無氏物語:2006/10/16(月) 22:34:47 ID:vNpBn2y4
- 助詞のいい覚え方あったら教えてください
- 57 :名無氏物語:2006/10/17(火) 01:08:19 ID:YIj+74GD
- 有之候の訳を教えてください。
- 58 :名無氏物語:2006/10/17(火) 19:25:26 ID:vbkPQ7bz
- >>55
これは漢文(古い中国語)ではなくて、何かの祝詞でしょう。宣命体とか言うのかな。
神道関係のスレで聞いたほうがいいと思うけど。
そこでだめなら、日本史のスレに神道関係の古文書を読める人がいるかもしれない。
>>57
多分「これありそうろう」。
- 59 :文華暁淵:2006/10/17(火) 19:50:30 ID:0g1HVAkW
- 吾能料生不能料死---->私は生きている時の事を予測することができて、死んたの事ことを予測することができない。
皆さん、始めまして。僕は北京からの中国人です。最近 日本語を始めて習いますが、よろしくお願いいたします。:)
- 60 :文華暁淵:2006/10/17(火) 20:06:21 ID:0g1HVAkW
- これは漢文(古い中国語)ではなくて<-------僕も思います。
- 61 :名無氏物語:2006/10/17(火) 20:42:59 ID:0/+nLFZf
- >>58>>60
神道関係ではあまり教えてくれない傾向があるよ。
本来の職分ではないって事らしい。
まだ、古文漢文板のスレで来たほうが
近道だと思う。
>>55の文は難しいけど。
- 62 :ルビー・D ◆T7sXN1iIiI :2006/10/17(火) 21:17:35 ID:5Cvd0ppb
- >>55
参考までに挙げておきますね
【一切成就の祓い】
極(きわ)めて汚(きたな)きも 滞(たまり)無(な)ければ穢(きたな)きとはあらじ
内外(うちと)の玉垣(たまがき)清(きよ)く淨(きよ)しと申(もう)す
お尋ねの文章はこれと大変類似しています。
また、それに続く文章の大意ですが、
「神はひとしずくをもって天の四海を満たし、ひとつぶをもって天の五嶽(ごがく)に等しくす、
通力(=神通力)のあります。今、神前に捧げるところの礼は、ささやかではあるが
清浄であるので、どうぞお受け取り頂いて、眷属また諸々の神達にも施し与えて下さって、
罪や咎(とが)を、潮の飛沫のように、春の雪のように消し去ってしまって下さい」
と言う風に読めない事もありません。
しかし、これは普通一般の古文でも漢文でもありませんので、>>58の言われるように
神仏板か日史板、あるいは民神板で聞かれた方が良いのではないでしょうか。
- 63 :ルビー・D ◆T7sXN1iIiI :2006/10/17(火) 21:20:31 ID:5Cvd0ppb
- 失礼、訂正です。
誤 : 通力(=神通力)のあります
↓
正 : 通力(=神通力)があります
- 64 :名無氏物語:2006/10/17(火) 21:24:38 ID:Lj+OKtkD
- >>62
でも、神道関係スレは、大抵初心者の質問を受け付けない傾向があるからなあ。
日本史板がまだその辺ではマシなんだろうけど。
- 65 :名無氏物語:2006/10/18(水) 20:33:13 ID:TSZ6UBhW
- >>62
ありがとうございます。
ご指摘の通りに、日本史板の神道関連のスレにもあたってみます。
- 66 :名無氏物語:2006/10/18(水) 21:12:23 ID:FU5JJbTt
- 「是非に及ばざる義を成され候」という部分なんですが、
注釈には「是非に及ばざる義」…避けられない事情となっています。
すると直訳では「避けられない事情をしました」となり変です。
何かいい訳ありませんでしょうか?よろしくお願いします。
- 67 :名無氏物語:2006/10/22(日) 12:06:46 ID:hkdFhALS
- 蛇を捕らうる者の説
柳宋元
「死せるに非ずんば則ち徙りしのみ」
お願いしますm(__)m
- 68 :景無戒:2006/10/22(日) 16:09:27 ID:mEVTIYd3
- 日本霊異記下第19
「産み生せる肉団の作れる女子の善を修し人を化せし縁」
これは肥後国の話ですが、説話の最後に気になる一節があるので質問です。
「我聖朝所彈壓之土,有是善類.」
“我が聖朝の弾圧する所の土に是の善類あり”
「弾圧」って・・・・?
当時肥後の国は朝廷から弾圧されていたのだろうか。
解説には「とるに足りない小さな国」の意味であると。
「弾圧」にそんな意味があるのかなあ?
どうもよくわからない。
誰か解説してください
- 69 :名無氏物語:2006/10/22(日) 22:14:38 ID:2dxtzREu
- >>67
考えすぎずに逐語訳すればいい。
徙るの意味が解らないのなら漢和辞典を引くべし。
あとは捕蛇者説で検索すればよろし。
- 70 :名無氏物語:2006/10/24(火) 13:45:47 ID:btuDOD5c
- なんでマルティン・ルターは始めはドイツ農民戦争に同情してたのに途中で弾圧する側に回っちゃったの?
- 71 :名無氏物語:2006/10/24(火) 14:03:25 ID:OSkjiBdp
- >>67
柳宗元?
- 72 :名無氏物語:2006/10/24(火) 16:54:10 ID:vwdqya6K
- >>70
原文を書き出せ。話はそれからだ。
- 73 :名無氏物語:2006/10/24(火) 18:31:58 ID:btuDOD5c
- は?
とおもったけど間違ってたのは俺のほうだったww
ここ世界史板じゃねーじゃんww
- 74 :景無戒:2006/10/24(火) 19:06:17 ID:ygRoWRGu
- >72
これは失礼。原文を書き出します。
十九 産生肉團之作女子修善化人
肥後國八代郡豐服郷人,豐服廣公之妻懷妊,寶龜二年辛亥冬十一月十五日寅時,産生一肉團.
其姿如卵.夫妻謂為非,入笥以藏置之山石中.逕七日而往見之,肉團殼開,生女子焉.
父母取之,更哺乳養.見聞人,合國無不奇.經八箇月,身俄長大,頭頸成合,異人無顊.
身長三尺五寸.生知利口,自然聰明.七歳以前,轉讀法華八十華嚴.默然不逗.
終樂出家,剃除頭髮,著袈裟,修善化人.無人不信.其音多出,聞人為哀.
其體異人,無膣無嫁.膣,底本作門中也字.唯出尿有竇.愚俗呰之,號曰-猴聖.
時託磨郡之國分寺僧,又豐前國宇佐郡之矢駐c大~寺僧二人,嫌彼尼言:「汝是外道.」
啁呰嬲之.~人自空降,以桙將棠僧.僧恐叫終死也.
大安寺僧-戒明大コ,任彼筑紫國府大國師之時,寶龜七八箇年比頃,肥前國佐賀郡大領-正七位上-佐賀君-兒公,設安居會.
請戒明法師令,講八十華嚴之時,彼尼不闕,坐眾中聽.
講師見之,呵嘖之言:「何尼濫交?」尼答之言:「佛平等大悲,故為一切眾生,流布正教.何故別制我?」
因舉偈問之,講師不得偈通.ゥ高名智者怪之,一向問試.尼終不屈.乃知聖化,而更立名號-舍利菩薩.
道俗歸敬,而為化主.昔佛在世時,舍衛城須達長老之女-蘇曼,所生卵十枚,開成十男,出家皆得羅漢果.
迦毘羅衛城長老之妻,懷妊生一肉團,到七日頭,肉團開敷,有百童子.一時出家,而百人倶得阿羅漢果.
我聖朝所彈壓之土,有是善類.斯亦奇異之事矣.
- 75 :名無氏物語:2006/10/24(火) 21:00:23 ID:IYPLG4na
- おもいひそめてむ、を現代仮名遣いに直すとどうなるんでしょうか?
最後の「む」は何になるんでしょうか?
スレ違いだったらすみません
- 76 :名無氏物語:2006/10/24(火) 21:25:51 ID:y8CS3Z7q
- >>75
通りすがりの素人だけど、「おもいひそめてむ」なん?「おもひそめてむ」でなくて?
ここでレスがつかなければ、「古典文法に関する質問はこちら」に行くのもよし。
ttp://academy4.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1154447425/
>>74
72さんは、70さんの誤爆に対して冗談をお返しになったとおもわれ・・・。w
せっかくなので読ませていただきます。
- 77 :ルビー・D ◆T7sXN1iIiI :2006/10/24(火) 22:50:50 ID:1Kc3WcC9
- >>68
こんばんはですよ
大変面白い問題ですね、これは
確かに、普通は、彈壓(弾圧)と言う言葉は『権力で強く押さえつける事』を意味します
しかし、熟語として考えるのではなく、一文字づ開いて考えれば、『(指で)弾いたり、
押しつぶしたり出来る程の』と言う事になりますから、なるほど『とるに足りない小さな
もの(国)』の意味に取る事が出来ますね
また、【弾】の変わった用い方として例を挙げてみますと 【弾指】と言う言葉があります
まあ、所謂ところの 『ゆびパッチン』 ですね
普通の場合、これは以下のような意味となります
@指をはじく、鳴らす
Aつまはじきする
B許諾・歓喜・警告などの意味を表す動作
しかし、佛教の方では全く違い、『(一度指を弾く間の)大変短い時間』と言う意味に
使われます
この話がおさめられている【日本霊異記】と言う書物は佛教説話集ですから、所々に
佛教用語やそこからの派生語が用いられている可能性が有ります
この場合の『彈壓(弾圧)』が、その一つかどうかはわかりませんけれども
まあ、そんな風な考え方も出来ると言う事で、如何でしょうか?
- 78 :名無氏物語:2006/10/25(水) 00:19:59 ID:a3YVkvNJ
- >>74
読みました。で、調べました。どうも、意味に変遷があったようです。
舊五代史唐書「兒年孤稚,未通庶政,雖承遺命,恐未能彈壓大事。季父勳コ倶高,
衆情推伏,且請制置軍府,候兒有立,聽季父處分。」
宋史 「彈壓盜賊」
舊五代史のほうは、「私は若輩者ですので、大事を弾圧出来ないんじゃないかと思います。」
宋史は「盗賊を弾圧する」。
これを踏まえて、個々の字の意味を辞書でみると、
弾=ただす 圧=しずめる
弾は糾弾の弾であり、圧は鎮圧の圧。
(「糾弾」=糾も弾も「ただす」 「鎮圧」=鎮も圧も「しずめる」で、似た意味の字を重ねた熟語。)
つまり、弾圧=ただし、しずめる。
同じ武力と権力の行使でも、乱れた世なら統治者による秩序の回復で、
平和な世の中では、民衆の迫害になるんだろうね。
上記の史書は前者の良い意味で使っていて、
年代的には霊異記より100年ほど新しいみたいだけど、
まあ、それにならって「我が聖朝の彈壓せし所の土」は
中央政府が武力と権威で圧伏した地方政権と
読んでいいんではないでしょうか。
日本霊異記は奈良時代の説話が多いそうなので、
熊襲のことを念頭に置いていたのでしょうかね?
- 79 :かぉり:2006/10/25(水) 09:17:46 ID:CnkQyUBa
- 漢文のことわざの意味を調べてます(_≦;)分かる方教えて下さいっ!!
禍も好まざれば禍を為すこと能はず
です(>д<;)お願いします!
- 80 :名無氏物語:2006/10/25(水) 10:48:59 ID:aY/86NMA
- >>79
顔文字きもいな
- 81 :景無戒:2006/10/25(水) 13:23:54 ID:5aqQDSjm
- >77
>78
いやあ、勉強になりました。
「弾指」が刹那を表す。
「弾圧せし」と過去形で読む。
う〜ん、どちらも説得力がある。
有り難うございましたm(_ _)m
- 82 :鼎升:2006/10/25(水) 16:42:03 ID:zLDLD828
- 漢文読んでいたのですが、「劌」という漢字の意味わかりません。
(中国辞書も見ましたがわかりません)
年配の方でも、どなたか教えてください。
- 83 :名無氏物語:2006/10/25(水) 21:09:57 ID:a3YVkvNJ
- >>79
ヒント
楽して儲けたいとか、結婚したいとかいう欲があるから、詐欺にひっかかる。
>>82
年配ではないが、
「劌」
1、突き刺し傷つける。 2、損なう。 3、割く。 4、鍼 5、とげ 6、会
- 84 :名無氏物語:2006/10/26(木) 00:24:37 ID:GHdo+7N8
- 浮世物語で、蛙の教訓の話
『それ君子は財を愛すれども、これをとるに道あり』の'道'と
『福をもって子孫に伝へんとすれば、かならず〜』の'福'はそれぞれどういった意味なんですか?
出来れば理由もおながいします
- 85 :鼎升:2006/10/26(木) 13:15:16 ID:6z54NBK9
- 名無氏物語さん、どうもありがとうございます。
- 86 :名無氏物語:2006/10/27(金) 11:48:20 ID:7JfZliW8
- >>84
普通に訳せばいいのでは?
道=やり方・方法。
福=幸福・幸運。また、それらから生じる財産。
辞書を引いて見ればわかると思います。
- 87 :鼎升:2006/10/27(金) 17:35:51 ID:F0T2pgX/
- 84の〜道ありの道は、道徳(儒教で言う、仁信礼義智のこと)をいう。
また、福〜の福は、先祖の陰徳をこの場合は指し示す。
注釈や、口語訳とか、その隣にある意義とかしっかり見れば普通は書いて
ある。(書いていない場合、仕方ないが…。)
顔氏家訓か、陰シツ録ですか?
- 88 :名無氏物語:2006/10/27(金) 18:39:51 ID:4c5J4mAO
- Infoseek ニュース 出会い系 小6女の子が使う 「カレシ募集」サイト ふみコミュニティ
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/internet/story/20061026jcast200623564/
行方不明になっていた長野県小諸市在住の小学6年生の女の子(12)が、失踪から4日後に神奈川県小田原市で保護された。
マスコミでは「誘拐事件」と報じられたが、4日間も女の子が一緒にいた相手は、「メル友募集サイト」で知り合った「メル友」だった。
「小諸に住んでますwメール返事は絶対すルヨw メール待ってるよd(´・∀・`)モチッ ! 悪用にゎ使わないでねw カ レシ 募集」
「☆募集する性別→女性のみ ☆募集する年齢→小6 から 20歳 まで」
- 89 :名無氏物語:2006/10/27(金) 20:06:40 ID:aJAaCC9Y
- >>86
まさか、そんな質問はしないんじゃないかなあ。
浮世物語のなかで、何かの洒落になっているとか、そういうことなのかと思ってた。
いずれにせよ、原文を書き出せ。話はそれからだ。(長すぎなければね)
- 90 :鼎升:2006/10/30(月) 18:05:05 ID:xh8fHRrC
- 浮世物語だったのか。
- 91 :名無氏物語:2006/11/16(木) 19:43:03 ID:9g1c/oXL
- 本居宣長の『玉勝間』の現代語訳教えてくださいorz
出来れば『めづらしき書〜』の辺りからで。
- 92 :名無氏物語:2006/11/17(金) 09:20:04 ID:zL6Ve/SX
- 今親切な2chのみなさんが玉勝間を全訳しているところです
ただ、岩波文庫全2冊、720ページ以上ある大部の書ですから、
学校の先生の質問に答えられる程度の訳にするには、どうしてもあと3年はいただかねばなりません
それまでお待ち下さい
- 93 :鼎升:2006/11/17(金) 13:25:14 ID:TyLxnY9v
- http://www.geocities.jp/jukyosikai/kazoku/norinaga.html
ここに本居宣長の国学思想、玉勝間について載っていますよ。
参考までに。
- 94 :名無氏物語:2006/11/17(金) 16:49:30 ID:fm0c+guw
- 義経記の現代語訳が記載されているサイトとかってないのでしょうか?
「静の舞」のところで『静そ(其)の日は、白拍子多く知りたれども、〜』からの現代語訳が知りたかったので…
- 95 : ◆YY93b4x1wI :2006/11/17(金) 19:49:23 ID:61zBIvDY
-
- 96 :名無氏物語:2006/11/17(金) 23:22:03 ID:QTe21KsJ
- 今親切な2chのみなさんが義経記を(略)
- 97 :名無氏物語:2006/11/30(木) 22:22:06 ID:KXPS4+8X
- 諸葛孔明の智略 の訳が載っているサイトありますか?
- 98 :名無氏物語:2006/12/04(月) 01:01:12 ID:a+iepkAp
- 井原西鶴の西鶴諸国ばなしが載ってるサイトってありますか??
- 99 :名無氏物語:2006/12/05(火) 09:16:59 ID:EVYQRp53
- 道真左遷(大鏡)のこの部分の訳を教えて下さい!
帝の御おきて、きはめてあやにくにおはしませば、
この御子どもを、同じ方につかはさざりけり。
- 100 :名無氏物語:2006/12/05(火) 23:09:32 ID:HBj19oCY
- 鴻門の会の項羽大怒の現代訳はわかるんですが、
その現代訳の意味がわかりづらくて苦戦してます。
どなたかわかりやすく解説していただけませんか?
- 101 :名無氏物語:2006/12/05(火) 23:15:18 ID:U+fgMDjA
- >>100
ここに書いたら、解説しましょう。
- 102 :名無氏物語:2006/12/05(火) 23:18:16 ID:HBj19oCY
- 楚軍は秦の領地を次々彷徨しながら略奪して平定し、函谷関まで至った。
兵がいて函谷関を守っていたため、函谷関を通って関中に入ることができなかった。
さらに、沛公が既に咸陽を占領していると聞いて、
項羽は激怒し、当陽君黥布をはじめとする諸将に函谷関を攻撃させた。
項羽はそのまま関中に入り、戯西まで至った。
沛公は覇上に陣地を置いており、いまだ項羽にまみえる機会に恵まれていなかった。
沛公麾下の左司馬曹無傷は、使者を遣って項羽にこう言わせた、
「沛公は関中王になることを欲しており、
子嬰を宰相に任じて、珍宝をことごとく自らのものにしました。」
項羽は激怒して言った、
「明朝、士卒をもてなせ。
沛公の軍を撃破する。」
この時、項羽の兵力は40万で、新豊の鴻門に陣地を敷いていた。
対する沛公の兵力は10万で、覇上に陣地を置いていた。
范増は項羽にこう説いた、
「沛公は山東にいたときは、
財貨を貪り、美女と遊ぶのを好んでいました。
しかし今、関中に入ってからは、
財物を取ることも無く、婦女を寵愛している様子もありません。
これは、沛公の志が小さいところには無いということです。
私が人に沛公の"気"を遠望させたところ、
全て竜や虎の形をなし、五色のあやをなしていました。
これは天子となるべき人の"気"です。
今すぐ撃ち、沛公を倒す機会を失ってはなりません。」
です。
他のところからコピーしてきたものですが・・・
- 103 :名無氏物語:2006/12/05(火) 23:23:52 ID:U+fgMDjA
- >>102
どこのなにが解らないのかが解らないので、
具体的に質問してください。
- 104 :名無氏物語:2006/12/05(火) 23:44:52 ID:HBj19oCY
- 沛公が既に咸陽を占領していると聞いて何故項羽は激怒したんですか?
それと「子嬰を宰相に任じて」の意味がわかりません。
それと最後の
「私が人に沛公の"気"を遠望させたところ、
全て竜や虎の形をなし、五色のあやをなしていました。
これは天子となるべき人の"気"です。
今すぐ撃ち、沛公を倒す機会を失ってはなりません。」
ここの意味がよくわかりません。
よろしくお願いします。
- 105 :名無氏物語:2006/12/06(水) 00:15:01 ID:s25h1JZy
- >>104
おまたせ。
>沛公が既に咸陽を占領していると聞いて何故項羽は激怒したんですか?
先に平定した者が、そこの王になることになっていたので、、
格下だと思っていた沛公=劉邦に先を越されたのが気に食わなかったのでしょう。
>それと「子嬰を宰相に任じて」の意味がわかりません。
咸陽は秦の都で、劉邦はそこを征服したのですが、秦の最後の君主が子嬰です。
征服した相手を宰相に任命して、自分が君主になろうとしたということです。
実際は、曹無傷という人物の嘘のタレコミだったのですが。
>最後の・・・
気を見ることができる霊能者みたいなのがいて、それに気を見させることを「望気」と言います。
政治家が占い師に相談するようなものです。
将来、皇帝になるべき人のいる上空には、特殊な気が立ち上っていると考えられていました。
それで、項羽の部下である范増が沛公のいる所の気をみさせたところ、
天子の気=龍や虎の形で五色のあやを成している気が立っている。
つまり、放っておくと将来沛公=劉邦は皇帝になり、ライバルである項羽は負けてしまう。
今なら項羽の方が強いので、今のうちに劉邦を殺してしまうべきだ。
と、范増が項羽に進言したということです。
ウィキペディアの解説を読むと理解しやすいと思います。
鴻門の会
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%B4%BB%E9%96%80%E3%81%AE%E4%BC%9A
曹無傷
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9B%B9%E7%84%A1%E5%82%B7
- 106 :名無氏物語:2006/12/06(水) 00:27:48 ID:K/hBUSFp
- >>105
ありがとうございます。
本当に感謝します!
とてもわかりやすかったです。
こちらはわかりづらい質問ですみませんでした。
- 107 :名無氏物語:2006/12/15(金) 00:36:38 ID:k+qlOtgP
- 無名草子 の清少納言の訳が載ってるサイト教えて下さい。
- 108 :名無氏物語:2006/12/15(金) 01:10:01 ID:QhsVp6oH
- 煩悩だねw
- 109 : ◆seik/342Lk :2006/12/17(日) 21:14:09 ID:FSonsBu7
- すみません。枕草子の八十六段目の
無名という琵琶の〜頭の中将こそし給しか
までの訳をどなたか教えてください。おねがいします。
- 110 :ルビー・D ◆T7sXN1iIiI :2006/12/17(日) 22:18:03 ID:Nf4aR0zB
- >>109
はいはい、やってみましたよ
<無名>という名の琵琶を帝が持っておられたので、見てかき鳴らすと言う程では
無くて玄に触れる程度で、「この琵琶の名はなんと言うのでしょう」とお聞きすると
中宮様が「ただ、これと言う事も無いので、名は無いのですよ」とおっしゃったのは
とてもすてきな事だと思った。
叔景舎の方(中宮様の妹君)がおいでになり、話のついでに「自分の手元にとても
良い笙の笛があります。亡くなった父上が下さったものです」とおっしゃっると、、
僧都(中宮様の弟君、隆円)の君が「それを隆円に下さい。自分の所にすばらしい
琴が有りますので、それと交換して下さい」とおっしゃる。が、叔景舎の方がお聞き
入れにならないで違う話を始められると、僧都の君は何とか承知して頂こうと繰り
返し申し上げたが、やはりお返事はなさらない。中宮様が「いなかえじ(否、換えじ)」
と言っているじゃありませんか」とおっしゃる御様子の面白い事この上無い。
その笛の名を僧都の君はご存じないので、ただ恨めしく思われたようだった。これ
は、中宮様が職の御曹司にいらっしゃった頃の事だったが、帝の所蔵品の中に
<いなかえじ>という名の笛があったのだ。
帝がお持ちの楽器には、琴も笛も、みな珍しい名前が付いている。
玄上・牧馬・井出・渭橋・無名など。また、和琴にも、朽目・塩釜・二貫などがあるし、
水竜・小水竜・宇多の法師・釘打・葉二、その他たくさん聞いたのだが忘れて しまった。
(楽器を褒め)「宜陽殿の第一の棚に置くべき(名器)だ」と言うのは、頭の中将
(藤原斉信)様の口癖だった。
- 111 :名無氏物語:2006/12/17(日) 23:05:17 ID:FSonsBu7
- >>110
ありがとうございます!!こんなに早いとは思いませんでした。
うれしでっす!!!!
- 112 :ゆマ:2006/12/17(日) 23:41:16 ID:PXY8IHQN
- 柳 宗元の「捕蛇者説」の書き下し文と口語訳がどこを探しても載っていません・・・!!
誰か教えてくれませんか(;>□<)??
- 113 :名無氏物語:2006/12/18(月) 02:31:15 ID:obq0VZR1
- >>112
全文は面倒なので嫌です。
どうしても解らないところだけ、原文をあげて質問してください。
- 114 :名無氏物語:2006/12/19(火) 08:33:58 ID:3Jttw7LO
- 春望の【城春にして草木深し】を現代語訳お願いします。
- 115 :ルビー・D ◆T7sXN1iIiI :2006/12/19(火) 22:14:42 ID:S+lGEIFW
- >>114
やってみましたよ
国は賊軍に破れ(都、長安は破壊され)
ただ(国土を形作る)山や川〔=自然〕だけが残っている
町〔=城〕には(戦火に焼かれ荒れ果てたと言うのに)春が(例年通り)やって来て
(人の世の転変にも関わらず)草木は青々と生い茂る(この無常!)
この(殺伐とした)戦時にあっては花を見ても(その健気さに心を打たれて)涙が溢れる
(家族や親しい者との)別れを恨めしく思っているので
(自由に飛んで空を行き来出来る)鳥を羨ましく思う
戦乱の狼煙は、三ヶ月もの間続き、家族からの手紙は(なかなか届かない)ので
万金(にも値する)程大切だ
(心痛で)髪の白くなった頭を掻けば、いっそう短くなっており
(冠を留める)簪さえさせなくなりそうだ
※有名な詩ですので、「春望」「杜甫」でググれば、たぶんもっといい訳が有るかも
その時はごめんなさいですよ
- 116 :みかん:2007/01/01(月) 13:52:24 ID:NjNNX1Zi
- 助長の書き下し文を教えてください!
- 117 :名無氏物語:2007/01/02(火) 08:45:55 ID:OkzdS28z
- >>116
どうしても解らないところだけ、原文付きで質問してください。
- 118 :名無氏物語:2007/01/07(日) 22:56:12 ID:+MxoosML
- 人なくしてあしかめるを、さるべき人々、夕づけてこそは迎へさせたまはめ
以上の現代訳を教えて下さい。
- 119 :名無氏物語:2007/01/08(月) 02:58:12 ID:qBiV3Z+3
- 花さそふ比良の山風吹きにけりこぎ行く舟の跡みゆるまで
・「花さそうふ」の「花」は何の花? 答:桜
これの解説お願いします。
- 120 :名無氏物語:2007/01/08(月) 07:53:33 ID://UTmF2A
- >>119
何を解説してほしいの?
- 121 :119:2007/01/08(月) 13:12:58 ID:qBiV3Z+3
- >>120
なぜ、「桜」という解釈になるかです。
- 122 :ルビー・D ◆T7sXN1iIiI :2007/01/08(月) 14:15:41 ID:N7E1geWT
- >>118
源氏物語の若紫の巻ですね
これを分解して考えると、凡そこのようになりますよ
人なくて悪しかめるを = 人がいなくて良くない
さるべき人々 = 〜に適した人々
夕づけてこそは = 夕方になっているが
迎へさせ給はめ = 迎えさせなさい
それで更に前後の文章と合わせて考えます
ここは幼い若紫が源氏にかどわかされて来、日暮れになって心淋しい思いをしている
場面で、それを見た源氏のセリフですから、
「誰も(相手が)いないのでは、さぞ淋しいことだろう。(彼女の世話や相手をするのに
相応しい)適当な人々を、もう夜になってしまったが、ここに呼び寄せ(迎え)なさい」
と言う風に考えれば良いと思いますよ
- 123 :ルビー・D ◆T7sXN1iIiI :2007/01/08(月) 14:19:45 ID:N7E1geWT
- >>121
春の花で、かつ散る様の美しさを持っている、となれば、「桜」とは書かれていなくても
「桜」でしょうねえ
- 124 :名無氏物語:2007/01/08(月) 14:45:34 ID:ssxwvtr0
- >>121
ルビー・Dさんの解説をちょっと補足すると、
山風で散った花びらが一面に浮かんで、水面を覆いつくしている。
そこを押し分けて漕ぎ進む舟の航跡が残るほどだ。
そういう風に、散る様の美しさを詠んでいるのですが、
それだけの花びらが散り敷く花は、桜しかないでしょう。
- 125 :名無氏物語:2007/01/09(火) 19:26:31 ID:P9rBlgD8
- >>122
>>118です。
わかりやすい解説を有難うございました。
- 126 :名無氏物語:2007/01/11(木) 05:20:26 ID:3JipEtEM
- 助けて下さい。
御もののぐどもあたらしくととのへをきたり。しほすこしひて。御ふねつき給。みぎはとをければ。御こしてぞのぼらせ給。
全然分かりません…どなたかお力を…
- 127 :126です:2007/01/11(木) 05:21:37 ID:3JipEtEM
- 現代語訳をお願いします。
- 128 :名無氏物語:2007/01/11(木) 20:43:00 ID:zX+6Bo1H
- >>126
古文は専門じゃないので、間違ってたらゴメン。
調度品などを新しく調えておいた。潮が少し引いて御舟がお付になった。
水際が遠かったので、御輿で上陸になられた。
- 129 :名無氏物語:2007/01/11(木) 20:47:44 ID:3JipEtEM
- >>128
ありがとうございます!とても助かりました。
- 130 :名無氏物語:2007/01/12(金) 21:35:39 ID:MGbXNb4o
- 去来抄の現代語役が載っているサイトって無いでしょうか?
出来れば、直訳に近いものがいいんですが…
- 131 :名無氏物語:2007/01/12(金) 21:56:06 ID:wMPJXZ3G
- 樞密院臣議征高麗事。
初,馬亨以為「高麗者,本箕子所封之地,漢、晉皆為郡縣。
今雖來朝,其心難測。
莫若嚴兵假道,以取日本為名,乘勢可襲其國,定為郡縣」。
亨又言:「(今既有釁端),不宜遣兵伐之。
萬一不勝,上損國威,下損士卒。
(彼)或上表言情,宜赦其罪戻,減其貢獻,以安撫其民,庶幾感慕聖化。
俟南宋已平,(彼)有他志,回兵誅(之),亦未晩也。」
---------------------------------------------------------------------
上は『元史高麗伝』至元六年十一月条の一部を抜粋したものですが
文中の( )内について教えてください。
A1.(今既有釁端)が訳せません。御教授お願いします。
A2.(彼)(之)は、日本を指すんでしょうか、それとも高麗を指すんでしょうか。
- 132 :名無し募集中。。。:2007/01/12(金) 21:57:08 ID:JQeJ5T+l
- 何で検索しないの?
検索してないものはないよ
- 133 :名無氏物語:2007/01/12(金) 22:41:31 ID:WyrqEaeV
- >>131
A1.釁端(きんたん):争いのいとぐち、戦争の火種
対高麗か対南宋かは、はっきりしないけど、対南宋っぽいです。
A2.高麗だと思います。
はじめ、日本を攻めるのを口実に、高麗もついでに攻め取ってしまえと考えていたのが、
南宋を平定してからでも遅くないという意見に変わったということみたい。
- 134 :131:2007/01/12(金) 23:35:56 ID:wMPJXZ3G
- >>133
丁寧な回答ありがとうございます!
でも、A1.の回答中の
>対高麗か対南宋かは、はっきりしないけど、対南宋っぽいです。
亨又言:「(今既有釁端),不宜遣兵伐之。
ここで、元の馬亨さんが「戦争してはいけないと言う」相手は日本だと思ってたんですけど、どうなんでしょうか?
本文の前半で「高麗を元の領土(郡縣)にしてしまおう」と主張してるわけだし、
本文の後半では「南宋を先に平定してしまおう」と主張してるので、他には日本しか対象にならないような・・・
うーん難しい。
因みに原文は前後の文を含めてここに載ってます。
ttp://www.angelibrary.com/oldies/yuanshi/208.htm
- 135 :名無氏物語:2007/01/13(土) 03:03:18 ID:hCe0gv0H
- >>134
元の歴史には詳しくないので、以下は、あくまでこの文を読んだ限りでの意見です。
「亨又言」に「又」とあるので、同じ意見を二回述べたと考えたいころですが、
それだと、意味がもう一つ良く通りません。
134さんも、それが原因で何かよく解らんとお考えだと思うのです。
そこで、「初,馬亨以為」を最初の対高麗戦賛成の意見、
「亨又言」を対高麗戦反対に変わった後の意見と考えました。
つまり、「又」の意味を、馬亨さんが「二つ目」の異なる意見を言ったという意味に解釈しました。
要約すると、最初は
「日本を攻めるのを口実にして、勢いに乗って高麗も占領してしまえ」
と思っていたけど、後から
「今既に南宋との戦争の火種があるので、さらに高麗を攻めるのはまずいな。
南宋を平定してから、まだ高麗に叛意があるなら、そこで誅しても遅くない。」
という意見に変わったと読みました。
正確を期すなら、本紀や馬亨伝などを見る必要があるでしょうが、
面倒なので見てません。
- 136 :131:2007/01/13(土) 03:34:16 ID:qmA9Qhrd
- >>135
なるほど、「亨又言」を境に「二つ目」の意見に変わってるんですね。
135さん、真剣に考えて下さって本当にありがとうございました。
- 137 :名無氏物語:2007/01/20(土) 01:48:18 ID:36e6X24c
- さし望む事の正しければ、月の光も殊更に明らかなる故に望月とも云なり。
又、眞圓に滿る故に餠月といふとも申し傳へし。
詩作り・歌詠みども、日頃より含句を拵へて、只今作りし様にもてなし、うめきすめきて詠み出だす。
さる儘に日暮より雲渦巻きて雨ふり出でしかば、かねて作りける詩歌相違して、夜更くれども一首も出でず。
『浮世房、いかにいかに』と仰せられしかば、仰のき俯き麥穗の風に吹かるゝやうにして案じける折節、
鳫の渡る聲聞えければ、『雲外に鳫を聞て夜る聲を』と唱へさまに、
不圖思ひ寄りてかくぞ詠みける。
雨ふれば三五夜中の眞の闇二千里渡るくらかりの聲。
浮世物語からです。助けて下さい・・・お願いします。
- 138 :名無し募集中。。。:2007/01/20(土) 03:13:16 ID:ayJyisBU
- 長い
とりあえず辞書ひいて30回読んで分からないところだけ質問してくれ
- 139 :ルビー・D ◆T7sXN1iIiI :2007/01/22(月) 23:25:30 ID:7Y4A8uU+
- >>137
お待たせしましたよ
あなたが抜かしていた1行目も加えて、だいたい、こうではなかろうかと読んでみました
昔々、八月十五日夜は、満月が美しい時節として有名であった。この日は夕陽と月夜とを
眺めて(望んで)楽しむにまさにうってつけの日であり、月の光もいっそう明るく美しいので
望月(もちづき)とも言った。
また、月が本当に真円になるので(鏡)餅月(もちづき)とも言うのである。
詩人・歌人と言う者は、普段から(季語・雅)語を含む作品を作っているくせに、その会場で
初めて作ったように装い、呻吟しながら読み始めるものだ。
そのうちに夕方から雲が低く垂れ込めて雨が降り始めたので、以前から作っておいた詩や
和歌では(今、目の前の)状況と全く違っているので、時間が経っても誰も一首も詠まない。
(そんな時)「浮世房殿、どうですか。できましたか、」と言われたので、天上を眺めたり、床を
にらんだり、麦の穂が風に吹かれるようにしながら思いあぐねていると、ちょうど雁が夜空を
飛びながらなく声が聞こえたので「雲の彼方に雁(の鳴く声)を聞いて閃きました」と答えて
ふと思いついた事をこのように詠んだ。
「雨が降る 十五夜(3×5=15夜)の空は 真っ暗闇で その暗がりの中を 二千里の
旅をする雁が鳴きながら飛んで行くよ」
- 140 :名無氏物語:2007/01/24(水) 21:16:08 ID:bXyr62i+
- 不顧後患の訳を教えていただけないでしょうか
- 141 :名無氏物語:2007/03/05(月) 15:46:50 ID:0SH1Uy7L
- 其れをして喜怒せ使むる哉
の現代語訳を教えて下さい。お願いします。
- 142 :名無氏物語:2007/03/05(月) 19:07:08 ID:Bwc/3XWF
- >>141
それを喜ばせたり怒らせたりするんだな〜。
哉は感嘆の助辞。文脈によっては疑問反語になることもある。
- 143 :名無氏物語:2007/03/05(月) 20:34:38 ID:0SH1Uy7L
- >>142
ありがとうございます。困ってました。
- 144 :名無氏物語:2007/03/06(火) 11:45:25 ID:rawYl24k
- 品詞分解の問題なのですが
異見することたびたびなれども止めず
という文で、なれは伝聞の助動詞だと思ったのですが、たびたびなれの活用語尾と先生は言うんです。
どちらですか?
- 145 :名無氏物語:2007/03/06(火) 11:50:54 ID:LwsMHy8V
- >>144
その文の意味を先に考えたら?
- 146 :名無氏物語:2007/03/06(火) 23:29:56 ID:Qe3xBV5O
- >>144
伝聞の助動詞「なり」は、活用語の終止形(ラ変には連体形)につく。
「たびたび」は名詞、または副詞なので、伝聞「なり」はつきません。
- 147 :144:2007/03/07(水) 08:43:04 ID:WF3YnPzM
- やっぱりそうなんですか…
ありがとうございました
- 148 :144:2007/03/07(水) 10:54:57 ID:WF3YnPzM
- 俺間違ってたorz
伝聞のなりではなく断定のなりなのではないでしょうか?
- 149 :名無氏物語:2007/03/07(水) 11:43:51 ID:MuCLUabZ
- >>148 スレ違いです。こちらでどうぞ
■■古典文法に関する質問はこちら・その5■■
- 150 :名無氏物語:2007/03/07(水) 18:20:53 ID:w+xrOgtO
- 姥捨山の全訳教えてください
- 151 :名無氏物語:2007/03/08(木) 00:10:42 ID:SEiUFsfp
- >>150 本文を書いてください。
- 152 :名無氏物語:2007/03/31(土) 16:38:14 ID:73xIzj3U
- age
- 153 :名無氏物語:2007/04/05(木) 13:26:48 ID:EgwdCEXF
- あげ
- 154 :名無氏物語:2007/04/09(月) 01:09:50 ID:KesGpQAT
- 質問あげ
- 155 :華:2007/04/12(木) 07:29:07 ID:PqDizsct
- ... 不顧後患の訳を教えていただけないでしょうか
- 156 :名無氏物語:2007/04/12(木) 13:33:01 ID:Ji8bzYNh
- >>155 本文がなければ、訳せません。
学校の図書館に行ってください。
平凡社『中国古典文学大系 (6)淮南子、説苑』があれば、訳が載っています。
不顧後患とは「説苑」に載っているものでしょう。
それか、本屋に行き、自分の使っている教科書のガイドを探せばいい。
- 157 :名無氏物語:2007/04/12(木) 15:40:43 ID:dhc6TVy6
- 糞課長永田をオメガフルボッコしたら「ぼうやべで、ばぶう」と言ったwwww
糞課長永田のカス、オメガフルボ時にはオメガ鼻血だしながら「ぼうやべで、ばぶう」とか呻いてたのに
さっき電話あって「警察に行くからそのつもりで」だってさwwwwww
永田47なのに26の俺にオメガフルボされてイタリア眼鏡(5万)オメガバリバリされて
オメガ便器に顔突っ込まれ「ぼうやべで、ばぶう」とか
呻いててオメガ悲惨wwww死ぬしかないよね糞永田wwwww
糞課長永田って悲惨なオメガゴミ人間なんだねwwwwwwwww
惨めなオメガ汚物課長永田またオメガフルボッコしたるwwwwwwwwwww
- 158 :名無氏物語:2007/04/12(木) 23:28:11 ID:2+EDiTd6
- 発心集の、
「日暮れぬべし。いといと便なきことなり。」
という台詞が訳せません。どなたか教えてください。
- 159 :名無氏物語:2007/04/13(金) 00:33:11 ID:TQqmcM51
- >>158 もう少し前後の文脈がほしいが、直訳として
「日暮れぬべし。」
・日が暮れてしまいそうだ。
・日がきっと暮れるだろう。
・日が暮れてしまったにちがいない。
「いといと便なきことなり。」
・たいそう都合が悪いことだ。
・たいそう気の毒なことだ。
などが考えられる。
- 160 :名無氏物語:2007/04/14(土) 00:57:53 ID:2bv7fakG
- age
- 161 :大和物語:2007/04/14(土) 23:51:36 ID:KUb2duQ+
- 現代語訳教えてください。。。
『玉くしげ』
野大貳、純友が騒ぎのとき、討手の使ひにさされて少将にて下りけり。
おほやけにもつかうまつり、四位にもなるべき年にあたりければ、正月の加階給はりのこと、
いとゆかしうおぼえけれど、京より下る人もをさをさ聞こえず。
ある人に問へば、「四位になりたり」とも言ふ。ある人は「さもあらず」とも言ふ。
定かなること、いかで聞かむと思ふほどに、京のたよりあるに、
近江守公忠の君の文をなむ、もて来たる。いとゆかしう、うれしうて、開けて見れば、
よろづのことども書きもていきて、月日など書きて奥の方にかくなむ。
玉くしげふたとせあはぬ君が身をあけながらやはあらむと思ひし
これを見て、限りなく悲しくてなむ、泣きける。四位にならぬよし、文の言葉にはなくて、
ただかくなむありける。
- 162 :名無氏物語:2007/04/15(日) 00:20:14 ID:ly02mKQH
- >>8
【現代語訳】
太宰府の大弐であった小野好古は、純友の乱のとき、追討使に任命されて、
右近衛少将兼任で西に下った。
朝廷にもお仕えし、四位にもなるはずの年に当たっていたので、正月の位階昇進のことが、
たいへん知りたく思われたが、都から下ってくる人がいるともほとんど聞かない。
ある人に尋ねると、「四位になった」とも言う。ある人は「そのような話もない」と言う。
確かなことをなんとかして聞きたいと思っているうちに、都からたよりがあり、
近江の守公忠の君の手紙を持ってきた。たいへん内容が知りたくて、うれしくて、開けてみると、
いろいろなことを書いていって、月日などを書いて、最後の方にこのように書いてあった。
二年の間、会わなかったあなたを、まだ五位の緋の袍のままで会う事になろうとは思わなかった
これを見て好古はこの上なく悲しくて泣いた。四位にならなかったことを手紙のことばに書かなくて、
ただこのようにほのめかしたのだった。
- 163 :名無氏物語:2007/04/15(日) 00:21:44 ID:ly02mKQH
- 162は、161の現代語訳
- 164 :名無氏物語:2007/04/15(日) 10:32:49 ID:A/aJhhrV
- 歴史物語
懐旧談の鴬宿梅
の訳お願いします!
- 165 :名無氏物語:2007/04/15(日) 10:35:16 ID:q4a/XHIm
- >>164
原文のうpお願いします!
- 166 :華:2007/04/15(日) 14:39:02 ID:DCe0BZaM
- 発心集の訳を教えていただけないでしょうか
- 167 :名無氏物語:2007/04/15(日) 14:51:03 ID:W2V6OXiX
- これです!
「いとおかしうあはれに侍りしことは、この天暦の御時に、清涼殿の御前の梅の木のかれたりしかば、
求めさせ給ひしに、某王の蔵人にていますがりし時、承りて、『若き者どもはえ見知らじ。きむぢ求めよ。』
とのたまひしかば、一京まかり歩きしかども、侍らざりしに、西の京のそこそこなる家に色濃く咲きたる木の、
様体うつくしきが侍りしを、掘り取りしかば、家あるじの、
続きにつづきます
- 168 :名無氏物語:2007/04/15(日) 14:58:18 ID:W2V6OXiX
-
『木にこれ結ひ付けて持て参れ』と言はせ給ひしかば、あるやうこそはとて、持て参りてさびらひしを、『なにぞ』とて御覧じければ、
女の手にて書きて侍りける、勅なればいともかしこし鴬の宿はと問はばいかが答へむとありけるに、あやしく思し召して、
『何者の家ぞ』と尋ねさせ給ひければ、貫之の主の御女の住む所なりけり。『遺恨のわざをもしたりけるかな』とて、あまえおはし
ましける。繁樹、今生の辱号は、これや侍りけむ。さるは、『思ふやうなる木持て参りたり』とて、衣かづけられたりしも、辛くなりにき」
とて、こまやかに笑ふ。
よろしくお願いします!
- 169 :名無氏物語:2007/04/16(月) 14:55:38 ID:Ny0Vtpzd
- >>167-168
とりあえず
http://homepage1.nifty.com/totoya/b_class/kaiwa_11.html
を参考にしておけ。講談社学術文庫に現代語訳があるそうだ。
- 170 :169:2007/04/16(月) 14:59:02 ID:Ny0Vtpzd
- もうひとつあった。単純にぐぐって一つ目と二つ目を見ただけだけどw
http://kokuya-laurel.at.webry.info/200606/article_8.html
- 171 :名無氏物語:2007/04/16(月) 15:11:31 ID:Ny0Vtpzd
- >>166
ぐぐったら、現代語訳学燈文庫 方丈記・発心集、というのがみつかった。600円。
- 172 :名無氏物語:2007/04/17(火) 00:14:44 ID:9iBPFhYV
- 古今著聞集 敦兼の北の方
の訳
誰かお願いします。
- 173 :名無し募集中。。。:2007/04/17(火) 00:30:30 ID:tPtQjvOx
- 原文書けよウスノロ
- 174 :名無氏物語:2007/04/17(火) 00:50:41 ID:vjGKuv0c
- あげ
- 175 :名無氏物語:2007/04/19(木) 22:41:35 ID:CgbACuWa
- 不死之道の現代語訳が載っている本を教えて下さい。図書館にあるような本でお願いします。
- 176 :名無氏物語:2007/04/20(金) 03:39:11 ID:jfBPCb0r
- >>175
出典は何ですか。『韓非子』ですか。
韓非子・口語訳
客有教燕王為不死之道者。王使人学之。所使学者未及学而客死。
王大怒誅之。王不知客之欺己、而誅学者之晩也。夫信不然之者而誅無罪之臣。
不察之患也。且人所急無如其身。不能自使其身無死、安能使王長生。
客(諸国を遊説する士)で燕王に不死の道を教えようとする者がいた。
王は人に命じてそれを学ばさせた。学ばさせている者がまだ学び終えないうちに客は死んでしまった。
王は大いに腹を立てて、学習していた人を責め立てた。王は客が自分をだましていたことに気付かずに
学習していた人が(身につけるのが)遅いことを責めたのである。(このように)そもそもありもしない
ものを信じて罪のない家臣を責めたてた。これは事情をよく理解していないための害である。また人にとっ
て大切なものは自分の身に及ぶものはない。自分からその身を不死にすることも出来ないで、どうして他人
である王に長生きをさせることが出来ようか(出来るはずがない)。
- 177 :名無氏物語:2007/04/20(金) 22:45:28 ID:Wm06oBGo
- 列子です。「昔、」から「哉。」までです。
- 178 :名無氏物語:2007/04/20(金) 23:23:47 ID:r7GjZQRM
- 古今著聞集 たつみの権の守、六波羅にて問注の事
松尾の神主頼安がもとに、たつみの権の守といふ翁ありけり。
わづかに田を持ちたりけるに、相論のことありて、六波羅にて問注すべきに定まりにけり。
その日になりて出でぬ。この主は猛におこがましき者なりければ、いかなることか
し出でんずらんと、神主思ひゐたるに、晩頭に、この権の守、神主が家の前を通りけり。
神主呼び入れて、「いかに問注はしなしたるぞ。おぼつかなくて待ちゐたるに、
などよそには過ぎ侍るぞ。」と言ひければ、権の守居直りて、過失なげなるけしきにて、
「なじかはつかうまつり損じ候ふべき。これほど道理顕然のことなれば、
一々につまびらかに申して候へば、敵口を閉ぢて申す旨なく候ふ。
これほどに心地よく詰め伏せたることこそ候はね。あはれ、聞かせ給ひて候はば、
御感は被り候ひなまし。人々も耳をすましてこそ候ひつれ。」と、
途中までですが、主に5行目からを訳出お願いします・・・
- 179 :名無氏物語:2007/04/20(金) 23:46:36 ID:jfBPCb0r
- >>177
これですか?
昔人有言知不死之道者、燕君使人受之、不捷而言者死、燕君甚怒其使者、將加誅焉、
幸臣諫曰、人所憂者莫急乎死、己所重者莫過乎生、彼自喪其生、安能令君不死也、
乃不誅、 有齊子、亦欲學其道、聞言者之死、乃撫膺而恨、富子聞而笑之曰、夫所欲學不死、
其人已死、而猶恨之、是不知所以爲學、胡子曰、富子之言非也、凡人有術不能行者有矣、
能行而無其術者亦有矣、衛人有善數者、臨死以訣喩其子、其子志其言而不能行也、他人問之、
以其父所言告之、問者用其言而行其術、與其父無差焉、若然、死者奚爲不能言生術哉
- 180 :名無氏物語:2007/04/20(金) 23:53:21 ID:jfBPCb0r
- >>177
(現代日本語訳)
昔不老不死の秘訣を知っているという者がいた。これを聞いた燕の王様が使者をやってその秘訣を学ばせようとしたが、
ぐずぐずして急がなかったので、秘訣を知っているというその男が死んでしまった。燕の王様はすっかり怒ってしまい、
その使者を死刑にしようとした。すると、王様のお気に入りの家来がそれを諫めて言った。「人間の恐れるものの中で
最も切実なのは死であり、わが身のもっとも大切にするものの中で、命にまさるものはごさいません。それなのに、不
老不死の秘訣を知っているという男自身がその大切な自分の命さえ失ってしまったほどですから、どうして王様を不老
不死にすることができましょうか」こうして王様は使者を死刑にすることはおとりやめになった。
ところで、ここに斉子という男がいて、彼もまた、やはり不死の秘訣を学びたいと思っていたが、その秘訣を知って
いるという男が死んでしまったと聞いて、胸をたたいて残念がった。すると、富子という男がその話を聞き、笑いなが
ら批判した。「いったい、斉子が学ぼうとしたのは、不死であるはずだ。ところが、その秘訣を知っていると言った男
でさえも死んでしまったのに、それでもまだ残念がっているとは。自分はいったい何を学ぶのかというその目的さえ分
かっていない御仁だ。」
富子のこの批判を耳にした胡子という男が、さらにまたこれを批判した。「富子の批判は間違っている。いったい人
間には、秘訣は知っていても、実行できない者もあるし、実行はできても秘訣を知らない者もある。むかし、衛の国に
算数の名人がいた。死ぬ間際になって、その秘訣を自分の息子に教えた。その息子は教えられた言葉をよく覚えてはい
たものの、それを実行することはできなかった。しかし、ある男が息子に質問すると、彼は父の遺言の言葉をその男に
教えてやった。すると、その男がその言葉どおりに算数をやってみたら、その出来ばえはみごとで、父親と少しも違い
がなかった。もしそうならば、死んでいった男でも、不老不死の秘訣を説明することができないとは、決して決まって
いないではないか」
- 181 :名無氏物語:2007/04/20(金) 23:59:24 ID:jfBPCb0r
- >>177
ちなみに、『列子』の訳が載っている書籍としては、
・岩波文庫『列子』(上)(下)
・徳間書店『老子・列子』
・明治書院『新釈漢文大系〈第22巻〉列子』
などがあります。
- 182 :名無氏物語:2007/04/21(土) 00:32:02 ID:CPXuijBt
- >>178
今日は時間があるから、続けてやってあげましょう。
(現代語訳)
松尾大社の神主である頼安のもとに、たつみの権の守という老人がいた。
少し田を持っていたが、所有権争いがあり、六波羅で裁判を行なうことに
決まった。(権の守は)その日になって出発した。このたつみの守は、ひ
どくおろかな者であったので、「どんなことをしでかすであろうか」と神
主が思っていたところ、夕方ごろにこの権の守が神主の家の前を通った。
神主が呼び入れて、「裁判はどんなことになったのか。気がかりで待って
いたのに、どうしてだまって通り過ぎるのですか」と言ったところ、権の
守は(なんだそんなことかと)態度を変えて、自分に間違いはないという
様子で、「どうしてしくじったりいたしましょうか。これほどに道理が明
白なことなのですから、ひとつひとつ詳しく申し上げましたので、敵も口
を閉じて申すこともないようでございました。これほどに気持ちよく問い
詰めたことはございません。ああ、聞いていらっしゃいましたなら、きっ
とお褒めいただいたことでしょう。人々も耳をすましていましたよ」
- 183 :名無氏物語:2007/04/21(土) 22:36:35 ID:ylKv5iFf
- 179-181
本当に助かりました!ありがとうございました!!
- 184 :名無し募集中。。。:2007/04/22(日) 06:42:51 ID:Pm2mbqsD
- 宿題は自分でやれよ
- 185 :名無氏物語:2007/04/22(日) 22:27:12 ID:084dD3ph
- 四面楚歌の項羽の歌の三行目、
錐不逝可奈何
がわかりません。どなたか教えてください。
「すい」の字は変換しても出てこなかったので、すいません。
- 186 :名無し募集中。。。:2007/04/22(日) 22:36:05 ID:Pm2mbqsD
- 馬が進まないんだけどどうしよう
駄目だもう俺
みたいな
- 187 :名無氏物語:2007/04/27(金) 18:25:17 ID:16Pl/Xl6
- 法華修法一百座聞書抄
毒い三日といふにしぬ閻魔のつかひ三人一人は鉄のあみをかつくあみのめよりかかるほのほあつくたへかたし。
一人はわかたましひいれたるふくろをひさけたり。
今一人は鉄のはうをささけて閻魔王の門前にいてて罪さたむるところにヰていたり。
娑婆世界の大悪人毒いからめてヰてまいれりといふけしきことなり。
閻魔王かれは論なく无間獄へヰてまかれとさたむるほとに東の方より仏光を放て来り給ひて此毒いをは我にゆるせとのたまふに獄卒おとろきて此の毒いはさらに一善なきものなり。
なにのゆへにこひうけ給ふそといふに仏ののたまふやう法花経の肝心の偈に随喜をなせるものなりとのたまふに閻魔王このよしをききて仏にゆるしたてまつりつ。
どなたか訳お願いします。因みに句読点は自分で付けたので間違っているかもしれません…
- 188 :名無氏物語:2007/04/28(土) 11:14:05 ID:L3x3FIAm
- ★古文版ウィキペディアの成立のために同志の協力を仰ぐ★
《古文版ウィキペディア(テスト版)》
http://incubator.wikimedia.org/wiki/Test-wp/jpn-classical
《古文版ウィキペディアのメタウィキ内の提案ページ》
http://meta.wikimedia.org/wiki/Requests_for_new_languages/Wikipedia_Classical_Japanese_2
いまメタウィキで古文版ウィキペディアを作ろうという提案がなされています。
成立には多くの人の賛成意見が必要なので、簡単ですのでぜひご協力ください。
日本語は長い歴史を持つ言葉です。古文版が成立すれば日本語は古典を有する偉大な言語だということを
世界に知らしめることになります。
今の日本語は多くの漢語を交えますが、平安時代には漢語が殆ど使われず、多く和語を用いていました。
これぞまさに大和民族の精髄といえましょう。
日本を愛するなら、この企画にご協力ください。上にあるのは飽くまでテストウィキであって、
提案が承認されなければなくなってしまいます。古文が書けなくとも、
賛成意見を書いていただければよいのです。賛成は多ければ多いほどいいのです。
【簡単】協 力 の 仕 方【短時間】
1、「古文版ウィキペディアのメタウィキ内の提案ページ」(上のリンク)に行く。
2、画面の右上の「Log in / create account」という所をクリックし、メタウィキのアカウントを取得する。
3、ログインし、古文版のArguments in favourという項目に'''Support'''と書き込み、
後ろに理由を書き込む(英語でも日本語でもどちらでも良い)。理由は一言でもよいので必ず書いて下さい。
末尾に必ず--~~~~と書いて署名する。(--~~~~と書けば日付とアカウントが表示される)
■□■その他、宣伝等■□■
1、ブログやウェブサイトなどを持っている人はそこで宣伝して頂ければ嬉しいです。
2、記事を書きたい人はテストウィキに行ってください。
- 189 :ルビー・D ◆T7sXN1iIiI :2007/04/29(日) 17:35:18 ID:kSphAsdR
- >>187
まだ間に合うでしょうか?
凡そですけれど、やってみましたよ
<毒い>は三日目に死んだ
あの世からの閻魔の使いは三人で、一人は鉄の網を担いでおり、その網の目から噴き出す炎は
熱く、耐え難いものであった
一人は<毒い>の魂を入れる袋を引っ提げていた
もう一人は、鉄の棒を捧げて閻魔王(庁)の門前に行き、裁きの場(罪定める所)に出て座ると、
「娑婆世界の大悪人<毒い>を捕まえ、この場へ引き立てて参りました」と報告した
閻魔王は、「こやつは詮議の必要も無い、直ちに地獄へ落とせ」と命じたので、獄卒が<毒い>を
連れて行こうとすると、東の方から仏様が光を放ちながら現れ、「この<毒い>を自分に免じて
助けて欲しい」とおっしゃった
獄卒は驚き、「この<毒い>は何一つ善い行いをしておりません、何故そのような者を助けようと
なさるのですか?」と聞くと、仏様は「彼は、法華経の最も大切な偈(言葉)に喜び感動したから」
とお答えになった
閻魔王はその事を聞き、仏様に<毒い>を引き渡す事を了承した
*<毒い>と言うのは、おそらく個人の名前だと思いますので、そのままにしました
*それと『鉄のはう』ですが、鬼の役割から推して、この場合は『鉄の棒』としました
間違ってたらすみません
- 190 :名無氏物語:2007/04/30(月) 12:20:31 ID:TZ8NOCzY
- >>189
ありがとうございます。
全然わからなかったので大変助かりました。
- 191 :名無氏物語:2007/04/30(月) 16:23:50 ID:BvDFVO6p
- あげ
- 192 :名無氏物語:2007/05/03(木) 02:22:35 ID:hJNF6KUi
- ageru
- 193 :名無氏物語:2007/05/05(土) 21:57:37 ID:c2ZVzYeO
- age
- 194 :名無氏物語:2007/05/09(水) 01:18:31 ID:ZqUBPlT/
- あげて
- 195 :名無氏物語:2007/05/11(金) 14:52:52 ID:Y+LypGfN
- age
- 196 :名無氏物語:2007/05/11(金) 20:30:02 ID:ZLDKb5Jd
- 漢文の、不顧後患の全訳が知りたいのですが、検索しても見付かりませんでした。どなたか教えてください。
- 197 :名無し募集中。。。:2007/05/12(土) 00:35:46 ID:xkWhwYht
- 140 名前: 名無氏物語 [sage] 投稿日: 2007/01/24(水) 21:16:08 ID:bXyr62i+
不顧後患の訳を教えていただけないでしょうか
155 名前: 華 投稿日: 2007/04/12(木) 07:29:07 ID:PqDizsct
... 不顧後患の訳を教えていただけないでしょうか
196 名前: 名無氏物語 [sage] 投稿日: 2007/05/11(金) 20:30:02 ID:ZLDKb5Jd
漢文の、不顧後患の全訳が知りたいのですが、検索しても見付かりませんでした。どなたか教えてください。
- 198 :名無氏物語:2007/05/12(土) 19:09:00 ID:Ofl2czT+
- 中途半端な箇所ですが現代語訳お願いします。
大和物語 安積山
鏡もなければ、顔のなりたらむやうも知らでありけるに、にはかに見ればいと恐ろしげなりけるを、いと恥づかしと思ひけり。さて詠みたりける、
安積山影さへ見ゆる山の井の浅くは人を思ふものかは
と詠みて、木に書きつけて、庵に来て死にけり。
- 199 :名無氏物語:2007/05/13(日) 02:06:34 ID:qAvukj7I
- >>198
(現代語訳)
鏡もないので、自分の顔がどのようになったかも知らないでいたのだが、急に見るとたいへん恐ろしい様子になっていたので、たいそう恥ずかしく思った。そこで、読んだ歌
安積山の姿が映って見える山の泉のように、浅くあなたを思うでしょうか、そんなことはありません。
と詠んで、木に書き付けて、庵に来て死んだのだった。
- 200 :名無氏物語:2007/05/13(日) 08:26:47 ID:ql0Ga58U
- >>199
迅速に答えて頂きありがとうございます。助かりました。
- 201 :馬顔:2007/05/13(日) 18:11:53 ID:kTCoN5B+
- 平家物語の九段の「知章最期」の訳を教えてください
- 202 :名無氏物語:2007/05/13(日) 18:21:18 ID:gdGgCi4h
- >>201
激しいマルチポストで本文も書いていないので却下!
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/kobun/976025660/111
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1175520639/50
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1156567796/201
- 203 :名無氏物語:2007/05/13(日) 18:23:28 ID:gdGgCi4h
- まだあったよ・・・
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/kobun/987737846/403
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/kobun/987737846/404
- 204 :名無氏物語:2007/05/13(日) 20:26:48 ID:qAvukj7I
- >>201
本文を書き込んだら、訳しましょう。
- 205 :馬顔:2007/05/13(日) 22:05:37 ID:sxz6tBcg
- これです↓平仮名ですいません
そののちしん中納言知盛のきやう、おほいとののおんまへにおはして、
なみだをながい てまうされけるは、 「武蔵のかみにもおくれさふらひぬ。
けんもつたらうをもうたせさふらひぬ。いまはこころぼそうこそまかりなつてさふらへ。
さればこはあつて、おやをうたせじと、かたきにくむをみながら、いかなるおやなれば、
このうたるるをたすけずして、これまでのがれまゐつてさふらふやらん。
あはれひとのうへならば、いかばかりもどかしうさふらふべきに、
わがみのうへになりさふらへば、よういのちはをしいものにてさふらひけりと、
いまこそおもひしられてさふらへ。ひとびとのおぼしめさんおんこころのうちどもこそ、
はづかしうさふらへ」とて、よろひのそでをかほにおしあてて、さめざめとなかれければ、
おほいとの、「まことに武蔵のかみのちちのいのちにかはられけ
るこそありがたけれ。てもきき、こころもかうにして、よきたいしやうぐんにておはしつるひとを。
あのきよむねとどうねんにて、ことしはじふろくな」とて、おんこゑもんのかみのおはしけるかたをみたまひて、
なみだぐみたまへば、そのざにいくらもなみゐたまへるひとびと、こころあるもこころなきも、
みなよろひのそでをぞぬらされける。
- 206 :名無氏物語:2007/05/13(日) 23:44:20 ID:wOzOCVOt
- >>205
ここのコピペだよな。
http://www.st.rim.or.jp/%7Esuccess/heike009.htm#17
これが>204氏の本文を書き込んだに適うものかな?
放置でいいんじゃね。
- 207 :名無氏物語:2007/05/14(月) 03:49:54 ID:macacQDN
- >>205
「平家物語」 知章の最期
(現代語訳)
その後、新中納言が大臣殿の御前にいらっしゃって、涙を流して申し上げなさるには、
「武蔵守にも先立たれました。監物太郎も討たれました。今は心細くなっております。
そもそも、子があって、親を討たせまいと(子が)敵と勝負するのを見ていながら、
どういう親だからといって、子が討たれるのを助けないで、これまで逃げて参っており
ますのでしょうか。ああ、他人の身の上ならば、どれほど非難したいようなことである
はずですが、自分の身の上になりますと、よくもまあ命は惜しいものでありましたと、
今こそ思い知らされました。人々が(私のことを)お思いになる心の内が恥ずかしく思
います。」と言って、鎧の袖を顔に押し当てて、さめざめとお泣きになったので、大臣
殿は、「まことに、武蔵守が父の命にかわられたのは、立派なことである。腕もきき、
心も剛気で、すぐれた大将軍でいらっしゃった人だったことよ。あの清宗と同じ年で、
今年十六だね。」と言って、御子の衛門督のいらっしゃる方をご覧になって、涙ぐみな
さると、その場にたくさん座っていらっしゃった人々は、心ある者もない者も、みな鎧
の袖を濡らしなさったのだった。
書き込みを忠実に現代語訳しました。
ここは諸本に異同がかなりあるところですから、もし、依頼者が高校生だったら、
たぶん教科書の本文は元和本とは違っているはずですから、この現代語訳に合わな
い部分もありますよ。
- 208 :名無氏物語:2007/05/14(月) 08:25:33 ID:Q44XOmj5
- こういうのを訳してやる馬鹿がいるから・・・
- 209 :名無氏物語:2007/05/14(月) 10:16:58 ID:p/zRCX8c
- 同感
- 210 :名無氏物語:2007/05/14(月) 14:35:22 ID:k4ejzsnm
- 思いっきり、間違った訳を教えてやるのも面白いと思うぞw
- 211 :名無氏物語:2007/05/14(月) 15:46:39 ID:Z8l5wobg
- コピペでも本文出したんだから訳してやるのはいいんじゃないの
ちょっと上で、自分から本文探してやった上に訳までしてやってる人がいたけど、それはやりすぎだと思う
- 212 :名無氏物語:2007/05/14(月) 15:50:59 ID:ddV3dvfh
- >>211
マルチポストに関してじゃないの?
201の馬鹿は5箇所にマルチしてるし・・・
- 213 :名無氏物語:2007/05/14(月) 21:39:40 ID:Z8l5wobg
- ああそうなの。
コピペを指摘してからの流れだったから、コピペをとがめてるのかと思ったよ
- 214 :名無氏物語:2007/05/15(火) 01:31:27 ID:xIp5RWBC
- 流れ的には>>202からじゃないの?
- 215 :名無氏物語:2007/05/15(火) 03:56:13 ID:f8856rFT
- age
- 216 :名無氏物語:2007/05/15(火) 14:27:45 ID:fm3Ah9LK
- 二松馬鹿の餌
つ「煩悩の二倍」
- 217 :名無氏物語:2007/05/24(木) 08:11:47 ID:a6YBEyDP
- age
- 218 :名無氏物語:2007/05/24(木) 22:26:56 ID:RGDf0J39
- 「冬はつとめて」の現代語を教えてください
- 219 :名無し募集中。。。:2007/05/25(金) 00:22:35 ID:P/Udvij/
- 冬はつとめてがサイコー!
- 220 :名無氏物語:2007/05/25(金) 01:31:48 ID:COXFQHmI
- >>218 検索してから聞くこと。
以下に枕草子の現代語訳があります。
↓
http://www.geocities.jp/sakurasoushi/makura/m1.html#1
- 221 :魁:2007/05/27(日) 19:24:15 ID:mwH3ROS7
- 不死之薬の現代語訳を教えて下さい
- 222 :魁:2007/05/27(日) 19:27:38 ID:mwH3ROS7
- 不死之薬の現代語訳を教えて下さい
- 223 :名無氏物語:2007/05/28(月) 01:03:29 ID:6PQ3yYGR
- これか?
>>176
>>180
- 224 :名無氏物語:2007/05/28(月) 01:13:02 ID:6PQ3yYGR
- >>220
ここの618にある。
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1159532593/l50
- 225 :名無氏物語:2007/05/28(月) 08:21:32 ID:ahkeCG7a
- >>221-222
訳してもらいたい部分の全文を書き込んでください!
- 226 :名無氏物語:2007/05/28(月) 09:25:49 ID:F1XXAj7v
- 「不死之薬」なんて永遠のテーマだから
いろんな物語があるだろうに。
どの書物のものかを書かないと
特定できないことを御存知ない。
- 227 :名無氏物語:2007/05/28(月) 19:49:46 ID:AkPXhgQz
- 漢文で古代の史話なんですが、「趙の太后」の現代語訳が載っている、図書館にありそうな本を教えていただきたいです。
趙の太后新たに事を用いる。から、斉の兵乃ち出づ。までです。よろしくお願いします.
載っているサイトでもかまいません。
- 228 :名無氏物語:2007/05/28(月) 19:53:53 ID:AkPXhgQz
- 源氏物語の輝く日の宮なんですが、現代語訳が載っている、図書館にありそうな本を教えていただきたいです。
「年月に添えて」から、「輝く日の宮と聞こゆ。」までです。よろしくお願いします。載っているサイトでもかまいません。
- 229 :名無氏物語:2007/05/28(月) 20:51:37 ID:F1XXAj7v
- >>227
これのことか?
趙 太 后 新 用 事
趙太后新用事,秦急攻之。趙氏求救於齊。
齊曰:「必以長安君為質,兵乃出 。」
- 230 :名無氏物語:2007/05/28(月) 23:01:29 ID:dTlCwp5u
- そうです!!
- 231 :名無氏物語:2007/05/29(火) 02:00:20 ID:WB0O8Kdf
- >>228
検索したらすぐ出たぞ。
http://www.e-t.ed.jp/edotori390124/ckgenhinoy.html
- 232 :名無氏物語:2007/05/29(火) 05:54:37 ID:A9BkGdC6
- >>229は「戦国策」の「趙策」からの出典。
平凡社の東洋文庫「戦国策」を読んでみたら?
http://www.ebookjapan.jp/shop/title.asp?titleid=1396
- 233 :名無氏物語:2007/05/29(火) 19:04:54 ID:HHfgljmk
- ありがとうございました!!とても助かりました!!
- 234 :名無氏物語:2007/05/29(火) 21:24:48 ID:t8Mmk61U
- 宇治拾遺物語の口語訳が載ってるサイトを教えてください。お願いします。。
- 235 :名無氏物語:2007/05/29(火) 21:29:14 ID:11j9YctC
- 現代語訳と文法(助動詞の用法、活用、尊敬or謙譲等)を求めてます。
HPを知ってる人が居たら手っ取り早いんですが、誰かお願いします。
人の聞くに恥づかしく、恥の限り言はれつる名を我と聞かれぬること、
と思ふに、ただ今死ぬるものにもがなと、縫ひ物はしばしおしやりて、
火の暗き方に向きて、いみじう泣けば、少将、あはれに、
ことわりにて、いかにげに恥づかしと思ふらむと、われもうち泣きて、
「しばし入りて臥したまへれ」とて、せめて引き入れたまひて、
よろづに言ひ慰めたまふ。「落窪の君」とは、
この人の名を言ひけるなりけり、わが言ひつること、
いかに恥づかしと思ふらむと、いとほし。継母こそあらめ、
中納言さへ憎く言ひつるかな、いといみじう思ひたるにこそあめれ、
いかでよくて見せてしがな、と心のうちに思ほす。
長々とスマソ
- 236 :名無氏物語:2007/05/30(水) 00:42:56 ID:MC9PyQo1
- >>234
検索しろ!マルチ小僧!
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1175520639/75
- 237 :名無氏物語:2007/05/30(水) 03:30:19 ID:ZfKBcot6
- age1
- 238 :名無氏物語:2007/05/30(水) 18:29:40 ID:+ogTNqgN
- 戦国策の唇亡歯寒の現代語訳が乗ってるサイトを教えてください。
- 239 :名無氏物語:2007/05/31(木) 00:31:47 ID:ChA49uP3
- >>238
検索しろ!マルチ小僧!
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1175520639/86
- 240 :名無氏物語:2007/05/31(木) 01:22:24 ID:q/EAhpJn
- 二松馬鹿の餌
つ「四度目の還暦」
- 241 :名無氏物語:2007/05/31(木) 19:55:34 ID:g7BEJ83n
- 口語訳お願いします。
よき人ののどやかに住みなしたる所は、さし入りたる月の色も、ひときはしみじみ
と見ゆるぞおかし。今めかしく、きららかならねど、木立もの古りて、わざ
とならぬ庭の草も心あるさまに、すのこ、透垣のたよりをかしく、うちある調度も
昔覚えてやすらかなるこそ、心にくしと見えゆれ。
多くの工の、心を尽くしてみがきたて、唐の、大和の、珍しく、えならぬ調度ども
並べ置き、前栽の草木まで心のままならず作りなせるは、見る目も苦しく、いとわびし。
さてもやは長らへ住むべき。また、時の間の煙ともなりなんとぞ、うち見るより思はるる。
大方は、家臣にこそ、ことざまは推し量らるれ。
後徳大寺大臣の、寝床に、鳶ゐさせじとて縄を張られたりけるを、西行が見て、
「鳶のゐたらんは、何か苦しかるべき。この殿御心、さばかりにこそ。」
とて、その後は参らざりけると聞き侍るに、綾小路宮の、おはします小坂殿の棟に、
いつぞや縄を引かれたりしかば、かの例思ひ出でられ侍りしに、
「まことや、鳥の群れゐて池の蛙をとりければ、御覧じ悲しませ給ひてなん。」
と人の語りしこそ、さてはいみじくこそと覚えしか。徳大寺にも、いかなる故か侍りけん。
- 242 :名無氏物語:2007/06/01(金) 03:29:07 ID:pDQQcDOb
- >>241
まずは自分で検索してください。『徒然草』第十段でしょ?
以下のサイトに原文と現代語訳があります。
http://www.tsurezuregusa.com/10/10.html
- 243 :946:2007/06/01(金) 03:33:37 ID:9QhuxWhi
- 自分なりに解釈したのですが、主語関係が不安で、
通釈でおかしな点がないかご指導お願いします。
【本文】
昔、素性法師と云(いふ)歌読の僧侍り。九重の外、大原と云(いふ)所にすみ侍りけり。
花に元亮(げんりょう)し、紅葉(もみじ)に優遊する事、隠逸の如くに侍り。
秋の夜のつれづれにながきに、ねもせられで、なにとなく泪ところせきげに侍りき。
わくかたなく物哀(あはれ)なる暁に、松虫のなき侍りければ、
いまこんとたれたのめけむ秋の夜をあかしかねつゝまつむしのなく
又、枕の下にきりぎりすの聞え侍りければ、
きりぎりすいたくなゝきそ秋の夜のながきおもひはわれぞまされる
と読(よめ)りける。実(げに)と覚(おぼえ)てあはれに侍り。
【通釈】
昔、素性法師という歌読みの僧がいた。(素性法師は)都の外の大原という所に住んでいた。
(素性法師は)花を見て楽しみ、紅葉を愛す様は、俗世を離れた人のようであった。
(素性法師は)秋の夜が所在なく長く、寝ることもできず、なんとなく泣きそうであった。
(素性法師は)泣く術もなくしみじみとした朝方に、松虫が鳴いていたので、
(誰が今すぐ行くよと言ったのだろうか。私は秋の夜を明かしかねつつ、松虫と一緒になきながら待つ)
また、枕の下にきりぎりすが鳴いていたので
(きりぎりすよひどく鳴くな。秋の夜の長い想いは私のほうが勝っている)
と詠んだ。(作者は)まさにその通りだと思ってしみじみとしていた
- 244 :名無氏物語:2007/06/01(金) 03:34:41 ID:9QhuxWhi
- ついでに語釈です
【語釈】
素性法師 ・・・ 僧正遍照の子。俗名は良峯玄利。三六歌仙の一人として『古今集』などに多く入集。家集に『素性集』がある。
大原 ・・・現在の京都市左京区にある。
元亮 ・・・第八巻二十話にも見られる。『和漢朗詠集』巻上二九八、菅原道真の漢詩に「曾て種うる處元亮を思はむとにす」とある。元亮は、4世紀頃の中国の漢詩人陶淵明の字であり、よく花を愛でた。諸本には「えて」ともある。
隠逸 ・・・世の中を離れ逃げ、身を清くして暮らしている人。またはその状態。
松虫 ・・・鈴虫のこと。昔は鈴虫と松虫は逆の名称だった。
きりぎりす ・・・コオロギのこと。
- 245 : ◆EXR3zx79R6 :2007/06/01(金) 03:44:29 ID:LUkttBAs
- まだ、245だぞ?
前スレの人か?
- 246 :名無氏物語:2007/06/01(金) 03:46:31 ID:pDQQcDOb
- >>243
出典はなに?
一首目の歌の「頼む」は下二段活用だから、「あてにさせる」と訳す。
「今行くと、一体誰があてにさせたのだろう。私は待ちきれぬ思いで、
秋の夜を明かしかねているし、松虫も鳴いている。」
最後は、この文章を書いた筆者の歌に対する感想で、
「本当に歌の趣旨が実感されて、しみじみとすることでございます」
って感じか。
- 247 :946:2007/06/01(金) 03:51:54 ID:9QhuxWhi
- >>245
あ、いえ、別スレから誘導されてきたのでその目印として・・・
>>246
撰集抄
第八巻 一七話 素性事(九二)
です。
なるほど。最後の部分がずっと引っかかっていたので安心しました。
実は明日ゼミの発表で私自身発表なものでこんな感じでいいのかかなり不安です・・・
あつかましいですけど、よろしかったらこの説話に対する考察のほうも見ていただけませんか?
- 248 :946:2007/06/01(金) 03:58:22 ID:9QhuxWhi
- 【考察】
この説話は素性法師という人物が説明され、詠んだ歌を置いただけという非常に単純な作りになっている。
しかし、この短い説話の注目すべき点は、この説話が歌集『和漢朗詠集』に依っている部分がかなり強いという点である。
これは2つの点から見ることができ、1つは「元亮」という言葉である。
この言葉は『和漢朗詠集』巻上二九八、菅原道真の漢詩に見られる言葉である。
曾て種うる處元亮を思はむとに非ず
元亮とは、中国六朝時代の漢詩人陶淵明の字であり、陶淵明が花をよく愛でたことからの表現であるが、
この表現は他に類例が見あたらず、撰集抄の作者は『和漢朗詠集』のこの詩から引用したことが伺える。
2つ目に、説話中の2つの和歌である。
『和漢朗詠集』において、「いまこんと・・・」(和漢虫三三二)は作者未詳の歌であるが、
この次の「きりぎりず…」(和漢虫三三三)の歌では作者に「素性」の名が見える。
ところが、この記載は『和漢朗詠集』の底本からの誤りであり、
同じ歌が詠まれている古今和歌集(巻四秋上一九六)には藤原忠房とあり、
忠房の歌であることが確認されている。
つまり、撰集抄の作者は『和漢朗詠集』から、この2つの和歌が素性法師の歌であると認識したようである。
この歌が素性法師の作ではないことから、撰集抄の作者は、この2つの歌を手掛かりに、
素性法師の説話として創作したのではないかと思われる。
撰集抄が何らかの伝承を手掛かりに脚色したものや、
歌集の歌に依って話を創作した説話が多いことを表す説話の一つであるのではないか。
- 249 :名無氏物語:2007/06/01(金) 04:22:48 ID:pDQQcDOb
- >>248
大学生か……。
こんなところで聞かないで、指導教授に質問するべきだね。
訳も、けっこうあぶなっかしいな。
考察はおもしろいけど、図書館で「撰集抄」の成立に関する先行論文を
調査して、読んでおくべきだね。
撰集抄は西行が作者だというように作られてるけど、矛盾点が多く、
今では信じられてはいない。成立論は非常に興味深い。
- 250 :7777:2007/06/04(月) 22:42:09 ID:5r4QRoPW
- どなたか不顧後患の訳を教えてくださいーーーーー
- 251 :名無氏物語:2007/06/05(火) 01:20:52 ID:W4Qq9JL7
- >>250
>>1から読んだか?
>>5を転記しておくよ・・・
せめて、本文を書き込みましょう!
最低限のマナーです!
- 252 :名無氏物語:2007/06/05(火) 17:38:31 ID:GnPHnGMz
- 枕草子 上に候ふ御猫は の訳お願いします
(本文)
上に候ふ御猫は、かうぶりにて命婦のおとどとて、
いみじうをかしければかしずかせたまふが、端に出でて伏したるに、乳母の馬の命婦
「あなまさや。入りたまへ。」と呼ぶに、日のさし入りたるに、ねぶりてゐたるを、
おどすとて、「翁丸、いづら。命婦のおとど食へ。」と言ふに、
「まことか」とて、しれものは走りかかりたれば、おびえ惑ひて御兼(?)のうちに入りぬ。
- 253 :名無氏物語:2007/06/05(火) 17:49:01 ID:GnPHnGMz
- うへにさぶらふ御猫は、かうぶりにて命婦のおとどとて、
いみじうをかしければ、かしづかせたまふが、端に出でて臥したるに、乳母の馬命婦、
「あな、まさなや。入りたまへ。」と呼ぶに、日のさし入りたるに、ねぶりてゐたるを、おどすとて、「翁丸、いづら。命婦のおとど食へ。」と言ふに、まことかとて、しれものは2走りかかりたれば、おびえまどひて、御簾のうちに入りぬ。
朝餉のおまへに、上おはしますに、御覧じていみじう驚かせたまふ。猫を御ふところに入れさせたまひて、
男ども召せば、蔵人忠隆、なりなか参りたれば、「この翁丸打ち調じて、犬島へつかはせ
。ただいま」と仰せらるれば集まり狩りさわぐ。馬命婦をもさいなみて、
「乳母かへてむ。いとうしろめし。」と仰せらるれば、御前にも5出でず。
犬は狩り出でて、滝口などして追ひつかはしつ。
「あはれ、いみじうゆるぎありきつるものを。三月三日、頭の弁の、
柳かづらせさせ、桃の花をかざしにささせ、桜腰にさしなどしてありかせたまひしをり、
かかる目見むとは思はざりけむ。」などあはれがる。
「御膳のをりは、必ず向かひさぶらふに、さうざうしうこそあれ。」
など言ひて、三四日になりぬる、昼つ方、犬いみじう鳴く声のすれば、
なぞの犬のかく久しう鳴くにかあらむ、と聞くに、よろづの犬とぶらひ見に行く。
- 254 :名無氏物語:2007/06/05(火) 17:49:44 ID:GnPHnGMz
- ↑の訳お願いします
- 255 :名無氏物語:2007/06/06(水) 00:48:20 ID:0EmMDkOf
- >>252-254
ちょっと検索すれば、すぐみつかるのに。
http://www005.upp.so-net.ne.jp/fudenoato/makura7.htm
- 256 :名無氏物語:2007/06/06(水) 17:37:12 ID:RXQRXR76
- かく惜しかるまじきいのちのほどだにも、つひのこととなれば悲しう侍る
に、若く盛なる齢の人の別れなむ、いかばかりかはなど、世のはかなさを
思ひあつかはれ侍りし折しも、近く侯はせ給ふ更衣、御子生まれさせ給ひて
後より、うちたえさはやがせ給ふこともなく、長びかせ給へば、こちたきまで
の御祈りひまなけれど、さらにそのしるしも聞こえず。三世の仏もすて給ひ、
八百万の神たちもいかにはからひ給ふにか、つひにはかなくなり給ひにき。
この例ならぬ御事になり給ひて、まかで給ひけんよりの事、とりあつめて
いまさらにおもほしいづらんかし。まかで給ふことも許し聞こえ給はざり
けるにや、やや久しくまでは、御方にぞわたらせ給ふと承りし。限りある道
にもおくれじとおぼしめしがほなりけめど、ふりすてていで給ひし後、
そのままにやがてたえはてさせ給ひにき、ならはせ給はぬ御心にいかさまなる
事おぼしめすらんと、誰も誰もうちしめりたる頃なり。
万機のまつりごとも物憂くおぼしめして、つぎの日のまだとう水無瀬殿へ
わたらせ給ふ。神無月の頃なれば、風ひややかにうち吹きて、曇りわびたる
時雨の空ももよほしがほにやおぼしめすらん、人目はばかりておぼしめし
いれぬようにもてなさせ給へども、御気色はをさをしるかめり。水無瀬殿
につかせ給ひてもとみにも出でさせ給はず。誰も誰もここかしこにむれゐ
つつしめやかに憂世の物語しつつゐあひたり。峰の松も岩間の水のおとなひも
いとどとふにつらさの御涙やすすませ給ふらむ、その頃前大僧正の御もとに
奉られし歌侍りき。
何となくなぐさむやとてきたれども時雨ぞまさる冬の山里。
現代語訳宜しくお願いします。
- 257 :名無氏物語:2007/06/06(水) 21:23:52 ID:dBG5eenr
- 従わなければ殺す、危害を加えると脅迫メール、脅迫の数々。
http://www15.ocn.ne.jp/~oyakodon/newversion/initimidation_j.htm
- 258 :名無氏物語:2007/06/06(水) 21:30:39 ID:dBG5eenr
- 従わなければ殺す、危害を加えると脅迫メール、脅迫の数々。
http://www15.ocn.ne.jp/~oyakodon/newversion/initimidation_j.htm
- 259 :名無氏物語:2007/06/06(水) 21:49:10 ID:neBrHsXV
- 従わなければ殺す、危害を加えると脅迫メール、脅迫の数々。
http://www15.ocn.ne.jp/~oyakodon/newversion/initimidation_j.htm
- 260 :名無氏物語:2007/06/06(水) 21:57:06 ID:neBrHsXV
- 従わなければ殺す、危害を加えると脅迫メール、脅迫の数々。
http://www15.ocn.ne.jp/~oyakodon/newversion/initimidation_j.htm
- 261 :名無氏物語:2007/06/06(水) 23:09:40 ID:0EmMDkOf
- >>256
出典は何?
出典が分かったほうが、訳す際に人物関係など理解しやすいので。
- 262 :名無氏物語:2007/06/07(木) 06:56:17 ID:r/qH3RTg
- 出展は源家長日記です。
- 263 :高3:2007/06/17(日) 12:35:40 ID:LjFUXvEw
- 「唇亡歯寒」の現代語訳が書かれたサイトありませんか?
ずっとPCで探してたんですけど見つからなくて...
>>238にも同じ事書いてあるんですけど、リンク間違ってませんか??
教えてください!!テスト範囲なんで困ってます;
- 264 :名無氏物語:2007/06/19(火) 17:33:12 ID:WqaZlxW8
- 自分勝手な奴だなぁ・・・
- 265 :名無氏物語:2007/06/19(火) 17:41:42 ID:zYeBEIpa
- >>263
別のスレで紹介されてたよ。
http://blog.goo.ne.jp/crescent-vv/e/755f305936641a895cdd0f5d5c0feddd
http://blog.goo.ne.jp/crescent-vv/e/3331edccdbda5da00e1ffe4a7b9ffb98
- 266 :名無氏物語:2007/06/24(日) 00:11:59 ID:5pjy0f7Q
- 「趙の太后」の現代語訳が見つかりません。だれか知っている方いたらよろしくお願いします。
- 267 :名無氏物語:2007/06/24(日) 21:51:25 ID:RfVPGHNa
- >>266
高校の教科書か何かなんだろうけど、同じ教科書を持ってない人には
「趙の太后」と言ってもわけわからんよ。質問するなら原文をつけて。
それから丸投げは嫌がられるから、特に解らないところを質問した方がレスつきやすい。
- 268 :名無氏物語:2007/06/25(月) 00:58:16 ID:E6ZObSji
- >>140
>>155
>>196
>>250
不顧後患の全訳、検索したらちゃんとありましたよ。
グーグルで最初の方に
- 269 :名無氏物語:2007/07/05(木) 16:38:25 ID:dk8H3/dv
- 良かったら教えて下さると助かります。マイナー過ぎるのがヒットしませんでしたorz
『撰集抄』(西行)
第一一 叡山宗順長谷利生事 より
にはかの事なれば、たれも何とてかのがるべきなれば、おほくのみ死に侍るに、
長谷の観音の、本尊の観音に力をあはせ給ひて、宗順阿闍梨が命を助けたまふなるべし。それより、此観音をば、長谷の観音になぞらへ奉りて、持佛堂をば長谷堂とぞ申つたへて侍る。大聖の化用申いづるも、中々おろかに侍れども、
長くなりすみませんが、どうぞよろしくお願いします。
- 270 :名無氏物語:2007/07/05(木) 16:40:24 ID:dk8H3/dv
- >>269です
正しい出典は
『撰集抄』
巻七 第一一
叡山宗順長谷利生事
でした。すみません。
- 271 :ルビー・D ◆T7sXN1iIiI :2007/07/16(月) 21:25:34 ID:SvUuOvUr
- >>269、>>270
突然の事で、誰も(その窮地から)免れる術を知らず、(このような場合は)ほとんどが
死んでしまうのですが、(そこへ)長谷(寺)の観音様が(お出でになり)、(こちらの)
御本尊である観音様と(共に)力を合わせ、宗順阿闍梨の命を助けられたのでした。
その事があってから、この(御本尊の)観音様を、長谷(寺)の観音様と見做して、
持佛堂を長谷堂と(呼ぶようになり、今にそれを)申し伝えているのでございます。
申し訳ねーのですが、最後の一行は途中で文が終わっていますので、訳していません
と言いますのは、続く言葉によって、意味がまったく変わってしまうからなのですよ
そこんとこ、よろしく願います
- 272 :古典苦手:2007/07/17(火) 20:55:08 ID:OrzYMHKz
- 戦国策の「趙太后」の口語訳を教えてください。
- 273 :名無氏物語:2007/07/18(水) 08:42:29 ID:7aHTg9Q/
- >>272
訳して貰いたい部分をまず書き込むこと
- 274 :玉勝間1:2007/07/18(水) 13:53:29 ID:OBDZY6He
- 「玉勝間」 本居宣長
神の社にまれ、御陵にまれ、歌まくらにまれ、何にまれ、はるかなるいにしへのを、中ごろとめうしなひたるを、
今の世にして、たづね定めむことは、大かたたやすからぬわざになむ有ける、其ゆゑをいはむには、
まづ此ふるき所をたづぬるわざは、たゞに古ヘの書どもを考へたるのみにては、知リがたし、
いかにくはしく考へたるも、書(フミ)もて考へ定めたることは、其所にいたりて見聞けば、いたく違ふことの多き物也、
よそながらは、さだかならぬ所も、其國にては、さすがに書(カキ)もつたへ、かたりも傳へて、まがひなきことも有リ、
さればみづから其地(トコロ)にいたりて、見もし、そこの事よくしれる人に、とひきゝなどもせでは、事たらはず、
又たゞ一たび物して、見聞キたるのみにても、猶たらはず、ゆきて見聞て、立かへりて、又ふみどもと考へ合せて、
又々もゆきて、よく見聞たるうへならでは、定めがたかるべし、さて又其ところの人にあひて、とひきくにも
、心得べきことくさぐさあり、いにしへの事を、あまりたしかにしりがほにかたるは、おほくは、書のかたはしを、
なまなまにかむかへなどしたるものの、おのがさかしらもて、さだめいふが多ければ、そはいと頼みがたく、
なかなかのものぞこなひなり。
- 275 :玉勝間2:2007/07/18(水) 13:54:57 ID:OBDZY6He
- 又世に名高き所などをば、外なるをも、しひておのが國おのが里のにせまほしがるならひにて、
たゞいさゝかのよりどころめきたることをも、かたくとらへて、しひてこゝぞといひなして、しるしを作るたぐひなどはた、
よに多きを、さる心して、まどふべからず、ふみなどは、むげに見たることなき、ひたぶるのしづのをの、
おぼえゐてかたることは、しり口あはず、しどけなく、ひがことのみおほかれど、
其中には、かへりておかしき事もまじるわざなれば、さるたぐひをも、心とゞめてきくべきわざ也、
されぢ又、むかしなまなまの物しり人などの、尋ねきたるが、ひがさだめして、こゝはしかしかの跡ぞなど、
をしへおきたるをきゝをりて、里人は、まことにさることと信じて、子うまごなどにも、かたりつたへたるたぐひもあンなれば、
うべうべしくきこゆることも、なほひたぶるにはうけがたし、又みづからそのところのさまをゆき見てさだむるにも、
くさぐさこゝろうべきことどもあり、おほかた所のさまかみさびて、木立しげく、物ふりなどしたるを見れば、
こゝこそはと、めとまる物なれど、それはたうちつけには頼みがたし、大かたなにならぬ所にも、ふるめきたる森はやしなどは、
多くおるもの也、木だちなど、二三百年をもへぬるは、いといと物ふりて見ゆるものなれば、ふるく見ゆるにつきても、
たやすくは定めがたきわざなりかし。
お願いします。
- 276 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2007/07/29(日) 15:25:57 ID:f9mfTfui
- 自作の小説に組み込もうと計画中の、戦国時代製作の童歌みたいなものです。
自分の持つ、中学程度の古文の知識で創作した詩なのですが、
明らかにアリエナイ部分があれば、指摘してください。
纏いし衣は紅染まり(着ている衣服は血塗れで)
犯し罪は無限の煉獄(犯罪歴はマジ最悪)
愛し刀を伴侶と見初め(添い寝役は自慢の愛刀)
嗜好の無塵を放ち散ず(趣味は破壊を振りまくことね♪)
美し姫が重ねし罪は(美しいお姫様の積み重ねた罪は)
八逆よりも尚重きしも(最悪犯罪トップ8よりも、もっと重い罪だけど)
鬼乃姫に贖いは亡く(鬼みたいなお姫様に、贖罪の気持ちはゼロで)
灯明払いて篝火と成す(神の祭壇蹴り飛ばして、戦いの照明にしちゃいました♪)
常夜に映し希覯双眸(闇夜に浮かんだ、他では手に入らない瞳)
血脂を嗅ぐるて無二芳香(血の匂いを嗅いで「イイ香り」とホザいた)
獣歯を剥きて月夜に嗤ふ(犬歯を剥き出しにして大爆笑する)
鬼乃姫は無比美麗(鬼姫様は――マジ綺麗♪)
鬼乃姫は戦を愛でる(鬼姫様は喧嘩が大好き)
骸を築いて虚空に嗤ふ(死体を量産、一人で爆笑)
戦を愛嗜といとおかし(喧嘩が恋人ってイカレたノリで)
夜伽を双手に神祇も屠る(添い寝役を両手に構えて、神々さえをもブチ殺す♪)
お願いします
- 277 :名無し募集中。。。:2007/07/29(日) 18:25:10 ID:RcbosI3M
- www
- 278 :名無氏物語:2007/07/30(月) 05:30:19 ID:KycctxBl
- あん????
- 279 :名無し募集中。。。:2007/07/30(月) 05:51:20 ID:cGEKdd7O
- いやあ凄いよ君ww
天才だよw
- 280 :名無しさん:2007/08/05(日) 22:49:54 ID:6KST0Up1
- ★現代語訳お願いします!
『西鶴諸国ばなし』
物は仕入れによって何事も。近年関東のかたに、友呼び雁といふ物をこし
らへ、広野に放ちがひして置きしに、空行く鳥をよびおろし、さまざまな
つけて、後は殺生人の宿につれて来て、骨をも折らず、とらへさすことあ
り。諸鳥までも、かく奥筋はすすどし。ここに常陸の国、鹿島の片里に、
目玉の林内といふ者、世をわたる業もおほきに、冬の夜のあらしをもいと
はず、あたりの若者をかたらひ、明け暮れ鳥の命をとること、かぎりもな
し。つれそふ女房は、やさしくも、「この事とまれ。」と異見することたび
たびなれどもやめず。これをかなしく、独り寝られぬままに、世の無常を
観ずる時、寝させおきたる二人の子供、現に声をあげて、びくびく身の動
くこと、三十七度なり。次第おそろしくなって、男を待ちかねるに、夜更
けて門をたたき、「やれ今宵は、仕合はせ。」といふ。女泪を流し、「幾程う
き世にあるべきぞ。むくいの程を知りたまへ。今夜の鳥の数、三十七羽あ
るべし。中鳥八羽、大鳥三羽。」と申す。籠をあけて見るに、締鳥数違はね
ば、林内横手をうつ。宵より子供がおどろくありさまを語れば、身震ひし
て、これより万の道具を塚につき、いろいろ供養なし、今に鳥塚とて残れ
り。
- 281 :名無しさん:2007/08/05(日) 23:05:41 ID:6KST0Up1
- ★現代語訳お願いします!
『平家物語』
宮は高倉を北へ、近衛を東へ、賀茂川を渡らせ給ひて、如意山へ入ら
せおはします。昔、浄御原の天皇の今だ東宮の御時、賊徒に襲はれさ
せ給ひて、吉野山へ入らせ給ひけるにこそ、乙女の姿をば仮らせ給ひ
けるなれ。今この宮の御有様も、それには少しも違はせ給ふべからず。
知らぬ山路を、夜もすがら分け入らせ給ふに、いつ習はしの御事なれ
ば、御脚より出づる血は、砂ごを染めて紅のごとし。夏草の茂みが中
の露けさも、さこそは所せう思し召されけめ。かくして暁方に三井寺
へ入らせおはします。「かひなき命の惜しさに、衆徒を頼んで入御あ
り。」と仰せければ、大衆大きに畏まり喜んで、法輪院に御所をしつ
らひ、それへ入れ奉て、形のごとくの供御したてて参らせけり。明く
れば十六日、高倉宮の御謀叛起こさせ給ひて、せさせ給ひぬと申すほ
どこそありけれ、京中の騒動なのめならず。
そもそも源三位入道、年ごろ日ごろもあればこそありけめ、今年いか
なる心にて謀板(?)をばおこしけるぞといふに、平家の次男前右大将宗
盛卿、すまじきことをしたまへり。されば、人の世にあればとて、
すずろにすまじきことをもし、言ふまじきことをも言ふは、よくよく
思慮のあるべきものなり。
- 282 :名無氏物語:2007/08/06(月) 14:32:50 ID:cc7PnXRs
- >>280
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4094600310/netinfomation-22/ref=nosim
>>281
平家物語の現代誤訳は山ほどある
自分でググれ
- 283 :名無氏物語:2007/08/06(月) 14:53:41 ID:LSIXhsj8
- 誤訳では困るんじゃないか?
- 284 :名無しさん:2007/08/07(火) 19:29:21 ID:S0UaJPYH
- どなたかお願いします。
- 285 :名無し募集中。。。:2007/08/07(火) 23:43:22 ID:Q+pBRtG6
- 自分でやったら添削してあげましょう
- 286 :名無しさん:2007/08/10(金) 11:19:07 ID:+QYhchbE
- ★現代語訳お願いします!
『平家物語』
宮は高倉を北へ、近衛を東へ、賀茂川を渡らせ給ひて、如意山へ入ら
せおはします。昔、浄御原の天皇の今だ東宮の御時、賊徒に襲はれさ
せ給ひて、吉野山へ入らせ給ひけるにこそ、乙女の姿をば仮らせ給ひ
けるなれ。今この宮の御有様も、それには少しも違はせ給ふべからず。
知らぬ山路を、夜もすがら分け入らせ給ふに、いつ習はしの御事なれ
ば、御脚より出づる血は、砂ごを染めて紅のごとし。夏草の茂みが中
の露けさも、さこそは所せう思し召されけめ。かくして暁方に三井寺
へ入らせおはします。「かひなき命の惜しさに、衆徒を頼んで入御あ
り。」と仰せければ、大衆大きに畏まり喜んで、法輪院に御所をしつ
らひ、それへ入れ奉て、形のごとくの供御したてて参らせけり。明く
れば十六日、高倉宮の御謀叛起こさせ給ひて、せさせ給ひぬと申すほ
どこそありけれ、京中の騒動なのめならず。
そもそも源三位入道、年ごろ日ごろもあればこそありけめ、今年いか
なる心にて謀板(?)をばおこしけるぞといふに、平家の次男前右大将宗
盛卿、すまじきことをしたまへり。されば、人の世にあればとて、
すずろにすまじきことをもし、言ふまじきことをも言ふは、よくよく
思慮のあるべきものなり。
- 287 :名無氏物語:2007/08/11(土) 03:30:52 ID:AXMFd/xG
- ↑特に難しい単語は無いと思うけど・・・
全く訳せないレベルなのか?
それなら、訳してやっても無駄だよ・・・
- 288 :名無しさん:2007/08/15(水) 00:30:16 ID:uw3PMTR7
- >>287
ずっと探していたら、現代語訳見つけました。
やはり、まだ、
『西鶴諸国ばなし』
物は仕入れによって何事も。近年関東のかたに、友呼び雁といふ物をこし
らへ、広野に放ちがひして置きしに、空行く鳥をよびおろし、さまざまな
つけて、後は殺生人の宿につれて来て、骨をも折らず、とらへさすことあ
り。諸鳥までも、かく奥筋はすすどし。ここに常陸の国、鹿島の片里に、
目玉の林内といふ者、世をわたる業もおほきに、冬の夜のあらしをもいと
はず、あたりの若者をかたらひ、明け暮れ鳥の命をとること、かぎりもな
し。つれそふ女房は、やさしくも、「この事とまれ。」と異見することたび
たびなれどもやめず。これをかなしく、独り寝られぬままに、世の無常を
観ずる時、寝させおきたる二人の子供、現に声をあげて、びくびく身の動
くこと、三十七度なり。次第おそろしくなって、男を待ちかねるに、夜更
けて門をたたき、「やれ今宵は、仕合はせ。」といふ。女泪を流し、「幾程う
き世にあるべきぞ。むくいの程を知りたまへ。今夜の鳥の数、三十七羽あ
るべし。中鳥八羽、大鳥三羽。」と申す。籠をあけて見るに、締鳥数違はね
ば、林内横手をうつ。宵より子供がおどろくありさまを語れば、身震ひし
て、これより万の道具を塚につき、いろいろ供養なし、今に鳥塚とて残れ
り。
が分からないので、どなたかお願いします。
- 289 :名無し募集中。。。:2007/08/15(水) 01:38:34 ID:GbgBEqvC
- 君が訳せばすぐに添削しますよ
- 290 :名無氏物語:2007/08/16(木) 10:08:50 ID:bNwBVMhd
- 補助動詞と本動詞の見分け方が分からない、、
他にスレ探したけどなかったんで、、よろしくお願いします
- 291 :名無氏物語:2007/08/17(金) 13:28:03 ID:U0fH57S1
- 文法しょにあんだろ
- 292 :名無氏物語:2007/08/27(月) 02:09:25 ID:IAq6ZCBy
- あげ
- 293 :名無氏物語:2007/08/28(火) 00:16:13 ID:BjbnFDRj
- 至急たすけていただきたいです!
枕草子の百一段の御方々〜いとをかしまでの訳お願いします!切実です
- 294 :名無氏物語:2007/08/28(火) 01:47:08 ID:wOma3CLp
- >>293
>>173
- 295 :名無氏物語:2007/08/28(火) 04:06:06 ID:XuyNvT55
- ☆このスレに質問を書き込む人へ☆
・最低限、訳して欲しい箇所の本文は必ず書き込みましょう。
※面倒くさいって? 答えをレスする人は、その何倍も面倒なことを、ボランティアでやってくれるのですよ。
その程度の想像力のない人間モドキを相手にする義務もヒマも、あるわけないです。
・あまり長文の訳を要求するのは避けましょう。
※これも相手の手間に対する、人間として最低限のマナー&想像力の問題です。それの欠如した人間モドキを相手にする義務はありません。
・作品の出典は必ず記しましょう。教科書に付けられている題・見出しでは分からないことがあります。
・なるべく自分で訳してみてから、ピンポイントでわからない「部分」を質問しましょう。
・しかしながら、実際問題として、古典がホントーに苦手で「もうまったく歯が立たないよ」という人もいるでしょう。
そういう人は、泣いてこのスレにすがる前に、学校図書館なり公共図書館なりを、まず利用しましょう。
※教科書に掲載されているような文章なら、必ず解説書や訳があるはずです。
宿題・課題が学校で出される→シカトして帰宅→深夜になってネットにすがりつく
みたいな、学業に顔の向いていない者は、基本的に、嫌われます。このスレには「勉強家」が多いので。
・幸いにもレスがもらえたら、きちんとお礼を言いましょう。
※まぁ当然の礼儀ですが、基本的に真面目でお人好しの多いスレでもあります。
おだてられりゃ、少々失礼&難易度の高い質問にも答えてやろうか、という気になるものです。
- 296 :名無氏物語:2007/08/29(水) 01:24:58 ID:ymbCSZrr
- こいつらのいう「切実」ってなんなんだろうなあ
- 297 :名無氏物語:2007/08/30(木) 17:05:25 ID:uCQ4CRsS
- http://multianq.uic.to/mesganq.cgi?room=jackyhk
↑
大分、増えたなwww
- 298 :名無氏物語:2007/09/02(日) 17:13:13 ID:/tNbTUC9
- 夏休み明け前日age
- 299 :名無氏物語:2007/09/09(日) 02:12:49 ID:1sdIjOL2
- age
- 300 :名無氏物語:2007/09/09(日) 02:28:37 ID:SWXtqKw3
- 300
- 301 :名無氏物語:2007/09/10(月) 21:42:41 ID:gPGkGmjh
- 現代語訳をお願いします。
夷氛聞記より
原文
「道光十三年、公司以連歳失利、期已久逾、聽臣民請散局而還眥於國散商來
舶盆多、常貨無以遂其壟斷、故即以所貲載運鴉片。光祿寺卿許乃濟之觀察東
粤也、稔知非恃文告可禁、害將無所底止也、時懐隱憂而未得所以C源之法。
其同年生順徳何太青、令仁和、擢丞乍浦、罷歸、誼最投契、從容爲言..
「紋銀易煙出者不可數計。必先罷例禁、聽民間得自種罌粟。内産既盛、食者
轉利値廉、銷流自廣。夷到者無所得利、招亦不來、來即竟弛關禁、而厚徴其
稅、責商必與易貨、嚴銀買罪名。不出二十年、將不禁自絕。實中國利病樞機、
如無敢舉以入告何。」及済大爲所動、以質教官之監下課書院吳蘭修。蘭修故嘉
應知名士、號多聞、留心世務者也、亦是太青言。退爲論曰「弭害」而暢明之。」
書き下し文
「道光十三年、公司、連歳、利を失い、期、已に久しく逾えるを以て、臣民
が局を散ぜんことを請うを聴し、其の原貲を国に帰す。散商の外舶、益ます
ます多く、常貨、以て其の壟断を遂げる無し。故に即ち分かつ所の貲を以て
鴉片を載運す。光祿寺卿許乃済の東粤に観察たるや、文告の禁ず可きに恃む
に非ず、害、将に底止する所無からんとするを稔知するなり、時に隠憂を懐
くも未だ源を清くする所以の法を得ず。其の同年生、順徳の何太青、仁和に
令たり、擢でられて乍浦に丞たり。罷めて帰り、誼み最も投契し、従容とし
て言を為すに、紋銀の煙と易えて出づる者、数計す可からず。必ず先きに例
禁を罷め、民間、自ら罌粟を種えるを得るを聴す。内産、既に盛んなれば、
食する者、転って値廉きを利とし、銷流自ら広がらん。夷の到る者、利を得
る所無ければ、招くも亦た来たらざらん。来たらば則ち竟に関禁を弛めて厚
く其の税を徴し、商を責めて必ず与に貸と易えしめ、銀買の罪名を厳しくす。
二十年を出でず、将に禁ぜずして自らを絶えんとす。実に中国利病の枢機な
るも、敢えて挙げて以て入告する無きを如何せん、と。及済、大いに動かす
所と為り、以て教官の書院に監課たる呉蘭修なる者に質す。蘭修は故より嘉
応の知名の士なり、多聞にして心を世務に留める者と号さるなり。亦た太青
の言を是とし、退いて論を為りて弭害と曰い、而して之を暢明す。」
- 302 :名無氏物語:2007/09/15(土) 14:34:16 ID:U4Y8LO7K
- そろそろ、大学生の夏休み明け
- 303 :名無氏物語:2007/09/17(月) 11:35:11 ID:tXxKrAya
- 現代語訳おね害します
仲裁漏無澄冠詞求憑為
この漢文の意味わかる?
- 304 :名無氏物語:2007/09/17(月) 12:11:31 ID:ngeUG7tN
- 『豈に天に非ずや』の訳教えてください
- 305 :名無氏物語:2007/10/06(土) 21:48:59 ID:7BtNOty4
- こいつらに叩き込め
http://pr.cgiboy.com/03281264/
http://pr.cgiboy.com/07600527/
- 306 :名無氏物語:2007/10/15(月) 15:01:33 ID:ZnjuB03Q
- あげ
- 307 :名無氏物語:2007/10/18(木) 15:07:59 ID:K+9txzdP
- あげ
- 308 :名無氏物語:2007/11/05(月) 15:16:53 ID:RDOiRHlw
- あげ
- 309 :名無氏物語:2007/11/06(火) 21:18:35 ID:KalQCDjP
- すいません
駿河なる宇津の山辺のうつつにも夢にも人に会はぬなりけり
の訳ではなく心情をお願いします
- 310 :名無氏物語:2007/11/07(水) 00:19:11 ID:I4L18bkV
- >>309
何で夢に出てきてくんないんだよぉ。もう俺のことなんか忘れちまったんじゃねぇのかぁ?
※注「Aさんの夢にBさんが出てきた」場合
現代人は心理学的に「AさんがBさんを意識しているからそれが夢に出てきたのだ」と解釈しますが
平安人は物の怪的に「BさんがAさんを思う念が電波のように届いて夢に出てきたのだ」と解釈します。
- 311 :名無氏物語:2007/11/07(水) 00:46:20 ID:7SsPvtRq
- 父母が頭掻き撫で幸(さ)くあれて言いし言葉(けとば)ぜ忘れかねつる
万葉集 巻二十 四千三百四十六 防人の歌 丈部稲麻呂
よろしくです
- 312 :名無氏物語:2007/11/07(水) 01:03:47 ID:I4L18bkV
- >>311
>「父母」が「頭掻き撫で」て「幸」せになれよと「言ひし言葉」を「忘れかねつる」
ほぼ現代語そのまんまじゃねぇか。
この歌の心境の解説?
これがストレートにココロに響かない人間を、私は人間と認めたくない。
あるいは、よほど非人間的な環境で育ってきたのか。その場合、同情を禁じざるをえない。
- 313 :名無氏物語:2007/11/07(水) 08:43:29 ID:SuAVcfdL
- >310
ありがとうございます
- 314 :名無氏物語:2007/11/11(日) 22:10:10 ID:7yXhKKmv
- 骨をも折らず、勝負に負くるとも心にかけず、手を貯ひて少な少なと能をすれば、
の訳教えてくださいm(__)m
風姿花伝です
- 315 :清少納言:2007/11/18(日) 19:49:50 ID:LOFlC5NA
- 無名草子の『清少納言と紫式部』と『文』の現代語訳教えて下さいヲサイトがあれば教えて下さいュおねがいしますヲヲヲ
- 316 :ルビー・D ◆T7sXN1iIiI :2007/11/18(日) 22:46:10 ID:j91SxLbl
- >>314
まだ間に合いますでしょうか?
無駄骨を折らず、勝負に負けても気にしないで、(新しい工夫や目立つ技など)とりたてて
何もしないで控えめに能をすれば
と言う意味です
- 317 :名無氏物語:2007/11/19(月) 00:30:33 ID:7XwJAt2/
- >>315
何処の部分だい?
本文を書き込んでくれよ!
- 318 :名無氏物語:2007/11/23(金) 19:47:35 ID:ki1Cawc3
- 「藤壺の里下がり」
宮も、なほいと心憂き身なりけりと思し嘆くに、なやましさもまさりたまひて、
とく参りたまふべき御使ひしきれど思しも立たず。
まこと