厨房、工房のための現代語訳解説
- 1 :名無氏物語:2006/08/26(土) 13:49:56 ID:WNtruQFV
- 現代語訳を書いてみるスレッドです。
解らない古文・漢文があればここへ書いてみよう。
そしてその現代語訳がわかる方はレスをつけてくださるとありがたいです。
- 246 :名無氏物語:2007/06/01(金) 03:46:31 ID:pDQQcDOb
- >>243
出典はなに?
一首目の歌の「頼む」は下二段活用だから、「あてにさせる」と訳す。
「今行くと、一体誰があてにさせたのだろう。私は待ちきれぬ思いで、
秋の夜を明かしかねているし、松虫も鳴いている。」
最後は、この文章を書いた筆者の歌に対する感想で、
「本当に歌の趣旨が実感されて、しみじみとすることでございます」
って感じか。
- 247 :946:2007/06/01(金) 03:51:54 ID:9QhuxWhi
- >>245
あ、いえ、別スレから誘導されてきたのでその目印として・・・
>>246
撰集抄
第八巻 一七話 素性事(九二)
です。
なるほど。最後の部分がずっと引っかかっていたので安心しました。
実は明日ゼミの発表で私自身発表なものでこんな感じでいいのかかなり不安です・・・
あつかましいですけど、よろしかったらこの説話に対する考察のほうも見ていただけませんか?
- 248 :946:2007/06/01(金) 03:58:22 ID:9QhuxWhi
- 【考察】
この説話は素性法師という人物が説明され、詠んだ歌を置いただけという非常に単純な作りになっている。
しかし、この短い説話の注目すべき点は、この説話が歌集『和漢朗詠集』に依っている部分がかなり強いという点である。
これは2つの点から見ることができ、1つは「元亮」という言葉である。
この言葉は『和漢朗詠集』巻上二九八、菅原道真の漢詩に見られる言葉である。
曾て種うる處元亮を思はむとに非ず
元亮とは、中国六朝時代の漢詩人陶淵明の字であり、陶淵明が花をよく愛でたことからの表現であるが、
この表現は他に類例が見あたらず、撰集抄の作者は『和漢朗詠集』のこの詩から引用したことが伺える。
2つ目に、説話中の2つの和歌である。
『和漢朗詠集』において、「いまこんと・・・」(和漢虫三三二)は作者未詳の歌であるが、
この次の「きりぎりず…」(和漢虫三三三)の歌では作者に「素性」の名が見える。
ところが、この記載は『和漢朗詠集』の底本からの誤りであり、
同じ歌が詠まれている古今和歌集(巻四秋上一九六)には藤原忠房とあり、
忠房の歌であることが確認されている。
つまり、撰集抄の作者は『和漢朗詠集』から、この2つの和歌が素性法師の歌であると認識したようである。
この歌が素性法師の作ではないことから、撰集抄の作者は、この2つの歌を手掛かりに、
素性法師の説話として創作したのではないかと思われる。
撰集抄が何らかの伝承を手掛かりに脚色したものや、
歌集の歌に依って話を創作した説話が多いことを表す説話の一つであるのではないか。
- 249 :名無氏物語:2007/06/01(金) 04:22:48 ID:pDQQcDOb
- >>248
大学生か……。
こんなところで聞かないで、指導教授に質問するべきだね。
訳も、けっこうあぶなっかしいな。
考察はおもしろいけど、図書館で「撰集抄」の成立に関する先行論文を
調査して、読んでおくべきだね。
撰集抄は西行が作者だというように作られてるけど、矛盾点が多く、
今では信じられてはいない。成立論は非常に興味深い。
- 250 :7777:2007/06/04(月) 22:42:09 ID:5r4QRoPW
- どなたか不顧後患の訳を教えてくださいーーーーー
- 251 :名無氏物語:2007/06/05(火) 01:20:52 ID:W4Qq9JL7
- >>250
>>1から読んだか?
>>5を転記しておくよ・・・
せめて、本文を書き込みましょう!
最低限のマナーです!
- 252 :名無氏物語:2007/06/05(火) 17:38:31 ID:GnPHnGMz
- 枕草子 上に候ふ御猫は の訳お願いします
(本文)
上に候ふ御猫は、かうぶりにて命婦のおとどとて、
いみじうをかしければかしずかせたまふが、端に出でて伏したるに、乳母の馬の命婦
「あなまさや。入りたまへ。」と呼ぶに、日のさし入りたるに、ねぶりてゐたるを、
おどすとて、「翁丸、いづら。命婦のおとど食へ。」と言ふに、
「まことか」とて、しれものは走りかかりたれば、おびえ惑ひて御兼(?)のうちに入りぬ。
- 253 :名無氏物語:2007/06/05(火) 17:49:01 ID:GnPHnGMz
- うへにさぶらふ御猫は、かうぶりにて命婦のおとどとて、
いみじうをかしければ、かしづかせたまふが、端に出でて臥したるに、乳母の馬命婦、
「あな、まさなや。入りたまへ。」と呼ぶに、日のさし入りたるに、ねぶりてゐたるを、おどすとて、「翁丸、いづら。命婦のおとど食へ。」と言ふに、まことかとて、しれものは2走りかかりたれば、おびえまどひて、御簾のうちに入りぬ。
朝餉のおまへに、上おはしますに、御覧じていみじう驚かせたまふ。猫を御ふところに入れさせたまひて、
男ども召せば、蔵人忠隆、なりなか参りたれば、「この翁丸打ち調じて、犬島へつかはせ
。ただいま」と仰せらるれば集まり狩りさわぐ。馬命婦をもさいなみて、
「乳母かへてむ。いとうしろめし。」と仰せらるれば、御前にも5出でず。
犬は狩り出でて、滝口などして追ひつかはしつ。
「あはれ、いみじうゆるぎありきつるものを。三月三日、頭の弁の、
柳かづらせさせ、桃の花をかざしにささせ、桜腰にさしなどしてありかせたまひしをり、
かかる目見むとは思はざりけむ。」などあはれがる。
「御膳のをりは、必ず向かひさぶらふに、さうざうしうこそあれ。」
など言ひて、三四日になりぬる、昼つ方、犬いみじう鳴く声のすれば、
なぞの犬のかく久しう鳴くにかあらむ、と聞くに、よろづの犬とぶらひ見に行く。
- 254 :名無氏物語:2007/06/05(火) 17:49:44 ID:GnPHnGMz
- ↑の訳お願いします
- 255 :名無氏物語:2007/06/06(水) 00:48:20 ID:0EmMDkOf
- >>252-254
ちょっと検索すれば、すぐみつかるのに。
http://www005.upp.so-net.ne.jp/fudenoato/makura7.htm
- 256 :名無氏物語:2007/06/06(水) 17:37:12 ID:RXQRXR76
- かく惜しかるまじきいのちのほどだにも、つひのこととなれば悲しう侍る
に、若く盛なる齢の人の別れなむ、いかばかりかはなど、世のはかなさを
思ひあつかはれ侍りし折しも、近く侯はせ給ふ更衣、御子生まれさせ給ひて
後より、うちたえさはやがせ給ふこともなく、長びかせ給へば、こちたきまで
の御祈りひまなけれど、さらにそのしるしも聞こえず。三世の仏もすて給ひ、
八百万の神たちもいかにはからひ給ふにか、つひにはかなくなり給ひにき。
この例ならぬ御事になり給ひて、まかで給ひけんよりの事、とりあつめて
いまさらにおもほしいづらんかし。まかで給ふことも許し聞こえ給はざり
けるにや、やや久しくまでは、御方にぞわたらせ給ふと承りし。限りある道
にもおくれじとおぼしめしがほなりけめど、ふりすてていで給ひし後、
そのままにやがてたえはてさせ給ひにき、ならはせ給はぬ御心にいかさまなる
事おぼしめすらんと、誰も誰もうちしめりたる頃なり。
万機のまつりごとも物憂くおぼしめして、つぎの日のまだとう水無瀬殿へ
わたらせ給ふ。神無月の頃なれば、風ひややかにうち吹きて、曇りわびたる
時雨の空ももよほしがほにやおぼしめすらん、人目はばかりておぼしめし
いれぬようにもてなさせ給へども、御気色はをさをしるかめり。水無瀬殿
につかせ給ひてもとみにも出でさせ給はず。誰も誰もここかしこにむれゐ
つつしめやかに憂世の物語しつつゐあひたり。峰の松も岩間の水のおとなひも
いとどとふにつらさの御涙やすすませ給ふらむ、その頃前大僧正の御もとに
奉られし歌侍りき。
何となくなぐさむやとてきたれども時雨ぞまさる冬の山里。
現代語訳宜しくお願いします。
- 257 :名無氏物語:2007/06/06(水) 21:23:52 ID:dBG5eenr
- 従わなければ殺す、危害を加えると脅迫メール、脅迫の数々。
http://www15.ocn.ne.jp/~oyakodon/newversion/initimidation_j.htm
- 258 :名無氏物語:2007/06/06(水) 21:30:39 ID:dBG5eenr
- 従わなければ殺す、危害を加えると脅迫メール、脅迫の数々。
http://www15.ocn.ne.jp/~oyakodon/newversion/initimidation_j.htm
- 259 :名無氏物語:2007/06/06(水) 21:49:10 ID:neBrHsXV
- 従わなければ殺す、危害を加えると脅迫メール、脅迫の数々。
http://www15.ocn.ne.jp/~oyakodon/newversion/initimidation_j.htm
- 260 :名無氏物語:2007/06/06(水) 21:57:06 ID:neBrHsXV
- 従わなければ殺す、危害を加えると脅迫メール、脅迫の数々。
http://www15.ocn.ne.jp/~oyakodon/newversion/initimidation_j.htm
- 261 :名無氏物語:2007/06/06(水) 23:09:40 ID:0EmMDkOf
- >>256
出典は何?
出典が分かったほうが、訳す際に人物関係など理解しやすいので。
- 262 :名無氏物語:2007/06/07(木) 06:56:17 ID:r/qH3RTg
- 出展は源家長日記です。
- 263 :高3:2007/06/17(日) 12:35:40 ID:LjFUXvEw
- 「唇亡歯寒」の現代語訳が書かれたサイトありませんか?
ずっとPCで探してたんですけど見つからなくて...
>>238にも同じ事書いてあるんですけど、リンク間違ってませんか??
教えてください!!テスト範囲なんで困ってます;
- 264 :名無氏物語:2007/06/19(火) 17:33:12 ID:WqaZlxW8
- 自分勝手な奴だなぁ・・・
- 265 :名無氏物語:2007/06/19(火) 17:41:42 ID:zYeBEIpa
- >>263
別のスレで紹介されてたよ。
http://blog.goo.ne.jp/crescent-vv/e/755f305936641a895cdd0f5d5c0feddd
http://blog.goo.ne.jp/crescent-vv/e/3331edccdbda5da00e1ffe4a7b9ffb98
- 266 :名無氏物語:2007/06/24(日) 00:11:59 ID:5pjy0f7Q
- 「趙の太后」の現代語訳が見つかりません。だれか知っている方いたらよろしくお願いします。
- 267 :名無氏物語:2007/06/24(日) 21:51:25 ID:RfVPGHNa
- >>266
高校の教科書か何かなんだろうけど、同じ教科書を持ってない人には
「趙の太后」と言ってもわけわからんよ。質問するなら原文をつけて。
それから丸投げは嫌がられるから、特に解らないところを質問した方がレスつきやすい。
- 268 :名無氏物語:2007/06/25(月) 00:58:16 ID:E6ZObSji
- >>140
>>155
>>196
>>250
不顧後患の全訳、検索したらちゃんとありましたよ。
グーグルで最初の方に
- 269 :名無氏物語:2007/07/05(木) 16:38:25 ID:dk8H3/dv
- 良かったら教えて下さると助かります。マイナー過ぎるのがヒットしませんでしたorz
『撰集抄』(西行)
第一一 叡山宗順長谷利生事 より
にはかの事なれば、たれも何とてかのがるべきなれば、おほくのみ死に侍るに、
長谷の観音の、本尊の観音に力をあはせ給ひて、宗順阿闍梨が命を助けたまふなるべし。それより、此観音をば、長谷の観音になぞらへ奉りて、持佛堂をば長谷堂とぞ申つたへて侍る。大聖の化用申いづるも、中々おろかに侍れども、
長くなりすみませんが、どうぞよろしくお願いします。
- 270 :名無氏物語:2007/07/05(木) 16:40:24 ID:dk8H3/dv
- >>269です
正しい出典は
『撰集抄』
巻七 第一一
叡山宗順長谷利生事
でした。すみません。
- 271 :ルビー・D ◆T7sXN1iIiI :2007/07/16(月) 21:25:34 ID:SvUuOvUr
- >>269、>>270
突然の事で、誰も(その窮地から)免れる術を知らず、(このような場合は)ほとんどが
死んでしまうのですが、(そこへ)長谷(寺)の観音様が(お出でになり)、(こちらの)
御本尊である観音様と(共に)力を合わせ、宗順阿闍梨の命を助けられたのでした。
その事があってから、この(御本尊の)観音様を、長谷(寺)の観音様と見做して、
持佛堂を長谷堂と(呼ぶようになり、今にそれを)申し伝えているのでございます。
申し訳ねーのですが、最後の一行は途中で文が終わっていますので、訳していません
と言いますのは、続く言葉によって、意味がまったく変わってしまうからなのですよ
そこんとこ、よろしく願います
- 272 :古典苦手:2007/07/17(火) 20:55:08 ID:OrzYMHKz
- 戦国策の「趙太后」の口語訳を教えてください。
- 273 :名無氏物語:2007/07/18(水) 08:42:29 ID:7aHTg9Q/
- >>272
訳して貰いたい部分をまず書き込むこと
- 274 :玉勝間1:2007/07/18(水) 13:53:29 ID:OBDZY6He
- 「玉勝間」 本居宣長
神の社にまれ、御陵にまれ、歌まくらにまれ、何にまれ、はるかなるいにしへのを、中ごろとめうしなひたるを、
今の世にして、たづね定めむことは、大かたたやすからぬわざになむ有ける、其ゆゑをいはむには、
まづ此ふるき所をたづぬるわざは、たゞに古ヘの書どもを考へたるのみにては、知リがたし、
いかにくはしく考へたるも、書(フミ)もて考へ定めたることは、其所にいたりて見聞けば、いたく違ふことの多き物也、
よそながらは、さだかならぬ所も、其國にては、さすがに書(カキ)もつたへ、かたりも傳へて、まがひなきことも有リ、
さればみづから其地(トコロ)にいたりて、見もし、そこの事よくしれる人に、とひきゝなどもせでは、事たらはず、
又たゞ一たび物して、見聞キたるのみにても、猶たらはず、ゆきて見聞て、立かへりて、又ふみどもと考へ合せて、
又々もゆきて、よく見聞たるうへならでは、定めがたかるべし、さて又其ところの人にあひて、とひきくにも
、心得べきことくさぐさあり、いにしへの事を、あまりたしかにしりがほにかたるは、おほくは、書のかたはしを、
なまなまにかむかへなどしたるものの、おのがさかしらもて、さだめいふが多ければ、そはいと頼みがたく、
なかなかのものぞこなひなり。
- 275 :玉勝間2:2007/07/18(水) 13:54:57 ID:OBDZY6He
- 又世に名高き所などをば、外なるをも、しひておのが國おのが里のにせまほしがるならひにて、
たゞいさゝかのよりどころめきたることをも、かたくとらへて、しひてこゝぞといひなして、しるしを作るたぐひなどはた、
よに多きを、さる心して、まどふべからず、ふみなどは、むげに見たることなき、ひたぶるのしづのをの、
おぼえゐてかたることは、しり口あはず、しどけなく、ひがことのみおほかれど、
其中には、かへりておかしき事もまじるわざなれば、さるたぐひをも、心とゞめてきくべきわざ也、
されぢ又、むかしなまなまの物しり人などの、尋ねきたるが、ひがさだめして、こゝはしかしかの跡ぞなど、
をしへおきたるをきゝをりて、里人は、まことにさることと信じて、子うまごなどにも、かたりつたへたるたぐひもあンなれば、
うべうべしくきこゆることも、なほひたぶるにはうけがたし、又みづからそのところのさまをゆき見てさだむるにも、
くさぐさこゝろうべきことどもあり、おほかた所のさまかみさびて、木立しげく、物ふりなどしたるを見れば、
こゝこそはと、めとまる物なれど、それはたうちつけには頼みがたし、大かたなにならぬ所にも、ふるめきたる森はやしなどは、
多くおるもの也、木だちなど、二三百年をもへぬるは、いといと物ふりて見ゆるものなれば、ふるく見ゆるにつきても、
たやすくは定めがたきわざなりかし。
お願いします。
- 276 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2007/07/29(日) 15:25:57 ID:f9mfTfui
- 自作の小説に組み込もうと計画中の、戦国時代製作の童歌みたいなものです。
自分の持つ、中学程度の古文の知識で創作した詩なのですが、
明らかにアリエナイ部分があれば、指摘してください。
纏いし衣は紅染まり(着ている衣服は血塗れで)
犯し罪は無限の煉獄(犯罪歴はマジ最悪)
愛し刀を伴侶と見初め(添い寝役は自慢の愛刀)
嗜好の無塵を放ち散ず(趣味は破壊を振りまくことね♪)
美し姫が重ねし罪は(美しいお姫様の積み重ねた罪は)
八逆よりも尚重きしも(最悪犯罪トップ8よりも、もっと重い罪だけど)
鬼乃姫に贖いは亡く(鬼みたいなお姫様に、贖罪の気持ちはゼロで)
灯明払いて篝火と成す(神の祭壇蹴り飛ばして、戦いの照明にしちゃいました♪)
常夜に映し希覯双眸(闇夜に浮かんだ、他では手に入らない瞳)
血脂を嗅ぐるて無二芳香(血の匂いを嗅いで「イイ香り」とホザいた)
獣歯を剥きて月夜に嗤ふ(犬歯を剥き出しにして大爆笑する)
鬼乃姫は無比美麗(鬼姫様は――マジ綺麗♪)
鬼乃姫は戦を愛でる(鬼姫様は喧嘩が大好き)
骸を築いて虚空に嗤ふ(死体を量産、一人で爆笑)
戦を愛嗜といとおかし(喧嘩が恋人ってイカレたノリで)
夜伽を双手に神祇も屠る(添い寝役を両手に構えて、神々さえをもブチ殺す♪)
お願いします
- 277 :名無し募集中。。。:2007/07/29(日) 18:25:10 ID:RcbosI3M
- www
- 278 :名無氏物語:2007/07/30(月) 05:30:19 ID:KycctxBl
- あん????
- 279 :名無し募集中。。。:2007/07/30(月) 05:51:20 ID:cGEKdd7O
- いやあ凄いよ君ww
天才だよw
- 280 :名無しさん:2007/08/05(日) 22:49:54 ID:6KST0Up1
- ★現代語訳お願いします!
『西鶴諸国ばなし』
物は仕入れによって何事も。近年関東のかたに、友呼び雁といふ物をこし
らへ、広野に放ちがひして置きしに、空行く鳥をよびおろし、さまざまな
つけて、後は殺生人の宿につれて来て、骨をも折らず、とらへさすことあ
り。諸鳥までも、かく奥筋はすすどし。ここに常陸の国、鹿島の片里に、
目玉の林内といふ者、世をわたる業もおほきに、冬の夜のあらしをもいと
はず、あたりの若者をかたらひ、明け暮れ鳥の命をとること、かぎりもな
し。つれそふ女房は、やさしくも、「この事とまれ。」と異見することたび
たびなれどもやめず。これをかなしく、独り寝られぬままに、世の無常を
観ずる時、寝させおきたる二人の子供、現に声をあげて、びくびく身の動
くこと、三十七度なり。次第おそろしくなって、男を待ちかねるに、夜更
けて門をたたき、「やれ今宵は、仕合はせ。」といふ。女泪を流し、「幾程う
き世にあるべきぞ。むくいの程を知りたまへ。今夜の鳥の数、三十七羽あ
るべし。中鳥八羽、大鳥三羽。」と申す。籠をあけて見るに、締鳥数違はね
ば、林内横手をうつ。宵より子供がおどろくありさまを語れば、身震ひし
て、これより万の道具を塚につき、いろいろ供養なし、今に鳥塚とて残れ
り。
- 281 :名無しさん:2007/08/05(日) 23:05:41 ID:6KST0Up1
- ★現代語訳お願いします!
『平家物語』
宮は高倉を北へ、近衛を東へ、賀茂川を渡らせ給ひて、如意山へ入ら
せおはします。昔、浄御原の天皇の今だ東宮の御時、賊徒に襲はれさ
せ給ひて、吉野山へ入らせ給ひけるにこそ、乙女の姿をば仮らせ給ひ
けるなれ。今この宮の御有様も、それには少しも違はせ給ふべからず。
知らぬ山路を、夜もすがら分け入らせ給ふに、いつ習はしの御事なれ
ば、御脚より出づる血は、砂ごを染めて紅のごとし。夏草の茂みが中
の露けさも、さこそは所せう思し召されけめ。かくして暁方に三井寺
へ入らせおはします。「かひなき命の惜しさに、衆徒を頼んで入御あ
り。」と仰せければ、大衆大きに畏まり喜んで、法輪院に御所をしつ
らひ、それへ入れ奉て、形のごとくの供御したてて参らせけり。明く
れば十六日、高倉宮の御謀叛起こさせ給ひて、せさせ給ひぬと申すほ
どこそありけれ、京中の騒動なのめならず。
そもそも源三位入道、年ごろ日ごろもあればこそありけめ、今年いか
なる心にて謀板(?)をばおこしけるぞといふに、平家の次男前右大将宗
盛卿、すまじきことをしたまへり。されば、人の世にあればとて、
すずろにすまじきことをもし、言ふまじきことをも言ふは、よくよく
思慮のあるべきものなり。
- 282 :名無氏物語:2007/08/06(月) 14:32:50 ID:cc7PnXRs
- >>280
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4094600310/netinfomation-22/ref=nosim
>>281
平家物語の現代誤訳は山ほどある
自分でググれ
- 283 :名無氏物語:2007/08/06(月) 14:53:41 ID:LSIXhsj8
- 誤訳では困るんじゃないか?
- 284 :名無しさん:2007/08/07(火) 19:29:21 ID:S0UaJPYH
- どなたかお願いします。
- 285 :名無し募集中。。。:2007/08/07(火) 23:43:22 ID:Q+pBRtG6
- 自分でやったら添削してあげましょう
- 286 :名無しさん:2007/08/10(金) 11:19:07 ID:+QYhchbE
- ★現代語訳お願いします!
『平家物語』
宮は高倉を北へ、近衛を東へ、賀茂川を渡らせ給ひて、如意山へ入ら
せおはします。昔、浄御原の天皇の今だ東宮の御時、賊徒に襲はれさ
せ給ひて、吉野山へ入らせ給ひけるにこそ、乙女の姿をば仮らせ給ひ
けるなれ。今この宮の御有様も、それには少しも違はせ給ふべからず。
知らぬ山路を、夜もすがら分け入らせ給ふに、いつ習はしの御事なれ
ば、御脚より出づる血は、砂ごを染めて紅のごとし。夏草の茂みが中
の露けさも、さこそは所せう思し召されけめ。かくして暁方に三井寺
へ入らせおはします。「かひなき命の惜しさに、衆徒を頼んで入御あ
り。」と仰せければ、大衆大きに畏まり喜んで、法輪院に御所をしつ
らひ、それへ入れ奉て、形のごとくの供御したてて参らせけり。明く
れば十六日、高倉宮の御謀叛起こさせ給ひて、せさせ給ひぬと申すほ
どこそありけれ、京中の騒動なのめならず。
そもそも源三位入道、年ごろ日ごろもあればこそありけめ、今年いか
なる心にて謀板(?)をばおこしけるぞといふに、平家の次男前右大将宗
盛卿、すまじきことをしたまへり。されば、人の世にあればとて、
すずろにすまじきことをもし、言ふまじきことをも言ふは、よくよく
思慮のあるべきものなり。
- 287 :名無氏物語:2007/08/11(土) 03:30:52 ID:AXMFd/xG
- ↑特に難しい単語は無いと思うけど・・・
全く訳せないレベルなのか?
それなら、訳してやっても無駄だよ・・・
- 288 :名無しさん:2007/08/15(水) 00:30:16 ID:uw3PMTR7
- >>287
ずっと探していたら、現代語訳見つけました。
やはり、まだ、
『西鶴諸国ばなし』
物は仕入れによって何事も。近年関東のかたに、友呼び雁といふ物をこし
らへ、広野に放ちがひして置きしに、空行く鳥をよびおろし、さまざまな
つけて、後は殺生人の宿につれて来て、骨をも折らず、とらへさすことあ
り。諸鳥までも、かく奥筋はすすどし。ここに常陸の国、鹿島の片里に、
目玉の林内といふ者、世をわたる業もおほきに、冬の夜のあらしをもいと
はず、あたりの若者をかたらひ、明け暮れ鳥の命をとること、かぎりもな
し。つれそふ女房は、やさしくも、「この事とまれ。」と異見することたび
たびなれどもやめず。これをかなしく、独り寝られぬままに、世の無常を
観ずる時、寝させおきたる二人の子供、現に声をあげて、びくびく身の動
くこと、三十七度なり。次第おそろしくなって、男を待ちかねるに、夜更
けて門をたたき、「やれ今宵は、仕合はせ。」といふ。女泪を流し、「幾程う
き世にあるべきぞ。むくいの程を知りたまへ。今夜の鳥の数、三十七羽あ
るべし。中鳥八羽、大鳥三羽。」と申す。籠をあけて見るに、締鳥数違はね
ば、林内横手をうつ。宵より子供がおどろくありさまを語れば、身震ひし
て、これより万の道具を塚につき、いろいろ供養なし、今に鳥塚とて残れ
り。
が分からないので、どなたかお願いします。
- 289 :名無し募集中。。。:2007/08/15(水) 01:38:34 ID:GbgBEqvC
- 君が訳せばすぐに添削しますよ
- 290 :名無氏物語:2007/08/16(木) 10:08:50 ID:bNwBVMhd
- 補助動詞と本動詞の見分け方が分からない、、
他にスレ探したけどなかったんで、、よろしくお願いします
- 291 :名無氏物語:2007/08/17(金) 13:28:03 ID:U0fH57S1
- 文法しょにあんだろ
- 292 :名無氏物語:2007/08/27(月) 02:09:25 ID:IAq6ZCBy
- あげ
- 293 :名無氏物語:2007/08/28(火) 00:16:13 ID:BjbnFDRj
- 至急たすけていただきたいです!
枕草子の百一段の御方々〜いとをかしまでの訳お願いします!切実です
- 294 :名無氏物語:2007/08/28(火) 01:47:08 ID:wOma3CLp
- >>293
>>173
- 295 :名無氏物語:2007/08/28(火) 04:06:06 ID:XuyNvT55
- ☆このスレに質問を書き込む人へ☆
・最低限、訳して欲しい箇所の本文は必ず書き込みましょう。
※面倒くさいって? 答えをレスする人は、その何倍も面倒なことを、ボランティアでやってくれるのですよ。
その程度の想像力のない人間モドキを相手にする義務もヒマも、あるわけないです。
・あまり長文の訳を要求するのは避けましょう。
※これも相手の手間に対する、人間として最低限のマナー&想像力の問題です。それの欠如した人間モドキを相手にする義務はありません。
・作品の出典は必ず記しましょう。教科書に付けられている題・見出しでは分からないことがあります。
・なるべく自分で訳してみてから、ピンポイントでわからない「部分」を質問しましょう。
・しかしながら、実際問題として、古典がホントーに苦手で「もうまったく歯が立たないよ」という人もいるでしょう。
そういう人は、泣いてこのスレにすがる前に、学校図書館なり公共図書館なりを、まず利用しましょう。
※教科書に掲載されているような文章なら、必ず解説書や訳があるはずです。
宿題・課題が学校で出される→シカトして帰宅→深夜になってネットにすがりつく
みたいな、学業に顔の向いていない者は、基本的に、嫌われます。このスレには「勉強家」が多いので。
・幸いにもレスがもらえたら、きちんとお礼を言いましょう。
※まぁ当然の礼儀ですが、基本的に真面目でお人好しの多いスレでもあります。
おだてられりゃ、少々失礼&難易度の高い質問にも答えてやろうか、という気になるものです。
- 296 :名無氏物語:2007/08/29(水) 01:24:58 ID:ymbCSZrr
- こいつらのいう「切実」ってなんなんだろうなあ
- 297 :名無氏物語:2007/08/30(木) 17:05:25 ID:uCQ4CRsS
- http://multianq.uic.to/mesganq.cgi?room=jackyhk
↑
大分、増えたなwww
- 298 :名無氏物語:2007/09/02(日) 17:13:13 ID:/tNbTUC9
- 夏休み明け前日age
- 299 :名無氏物語:2007/09/09(日) 02:12:49 ID:1sdIjOL2
- age
- 300 :名無氏物語:2007/09/09(日) 02:28:37 ID:SWXtqKw3
- 300
- 301 :名無氏物語:2007/09/10(月) 21:42:41 ID:gPGkGmjh
- 現代語訳をお願いします。
夷氛聞記より
原文
「道光十三年、公司以連歳失利、期已久逾、聽臣民請散局而還眥於國散商來
舶盆多、常貨無以遂其壟斷、故即以所貲載運鴉片。光祿寺卿許乃濟之觀察東
粤也、稔知非恃文告可禁、害將無所底止也、時懐隱憂而未得所以C源之法。
其同年生順徳何太青、令仁和、擢丞乍浦、罷歸、誼最投契、從容爲言..
「紋銀易煙出者不可數計。必先罷例禁、聽民間得自種罌粟。内産既盛、食者
轉利値廉、銷流自廣。夷到者無所得利、招亦不來、來即竟弛關禁、而厚徴其
稅、責商必與易貨、嚴銀買罪名。不出二十年、將不禁自絕。實中國利病樞機、
如無敢舉以入告何。」及済大爲所動、以質教官之監下課書院吳蘭修。蘭修故嘉
應知名士、號多聞、留心世務者也、亦是太青言。退爲論曰「弭害」而暢明之。」
書き下し文
「道光十三年、公司、連歳、利を失い、期、已に久しく逾えるを以て、臣民
が局を散ぜんことを請うを聴し、其の原貲を国に帰す。散商の外舶、益ます
ます多く、常貨、以て其の壟断を遂げる無し。故に即ち分かつ所の貲を以て
鴉片を載運す。光祿寺卿許乃済の東粤に観察たるや、文告の禁ず可きに恃む
に非ず、害、将に底止する所無からんとするを稔知するなり、時に隠憂を懐
くも未だ源を清くする所以の法を得ず。其の同年生、順徳の何太青、仁和に
令たり、擢でられて乍浦に丞たり。罷めて帰り、誼み最も投契し、従容とし
て言を為すに、紋銀の煙と易えて出づる者、数計す可からず。必ず先きに例
禁を罷め、民間、自ら罌粟を種えるを得るを聴す。内産、既に盛んなれば、
食する者、転って値廉きを利とし、銷流自ら広がらん。夷の到る者、利を得
る所無ければ、招くも亦た来たらざらん。来たらば則ち竟に関禁を弛めて厚
く其の税を徴し、商を責めて必ず与に貸と易えしめ、銀買の罪名を厳しくす。
二十年を出でず、将に禁ぜずして自らを絶えんとす。実に中国利病の枢機な
るも、敢えて挙げて以て入告する無きを如何せん、と。及済、大いに動かす
所と為り、以て教官の書院に監課たる呉蘭修なる者に質す。蘭修は故より嘉
応の知名の士なり、多聞にして心を世務に留める者と号さるなり。亦た太青
の言を是とし、退いて論を為りて弭害と曰い、而して之を暢明す。」
- 302 :名無氏物語:2007/09/15(土) 14:34:16 ID:U4Y8LO7K
- そろそろ、大学生の夏休み明け
- 303 :名無氏物語:2007/09/17(月) 11:35:11 ID:tXxKrAya
- 現代語訳おね害します
仲裁漏無澄冠詞求憑為
この漢文の意味わかる?
- 304 :名無氏物語:2007/09/17(月) 12:11:31 ID:ngeUG7tN
- 『豈に天に非ずや』の訳教えてください
- 305 :名無氏物語:2007/10/06(土) 21:48:59 ID:7BtNOty4
- こいつらに叩き込め
http://pr.cgiboy.com/03281264/
http://pr.cgiboy.com/07600527/
- 306 :名無氏物語:2007/10/15(月) 15:01:33 ID:ZnjuB03Q
- あげ
- 307 :名無氏物語:2007/10/18(木) 15:07:59 ID:K+9txzdP
- あげ
- 308 :名無氏物語:2007/11/05(月) 15:16:53 ID:RDOiRHlw
- あげ
- 309 :名無氏物語:2007/11/06(火) 21:18:35 ID:KalQCDjP
- すいません
駿河なる宇津の山辺のうつつにも夢にも人に会はぬなりけり
の訳ではなく心情をお願いします
- 310 :名無氏物語:2007/11/07(水) 00:19:11 ID:I4L18bkV
- >>309
何で夢に出てきてくんないんだよぉ。もう俺のことなんか忘れちまったんじゃねぇのかぁ?
※注「Aさんの夢にBさんが出てきた」場合
現代人は心理学的に「AさんがBさんを意識しているからそれが夢に出てきたのだ」と解釈しますが
平安人は物の怪的に「BさんがAさんを思う念が電波のように届いて夢に出てきたのだ」と解釈します。
- 311 :名無氏物語:2007/11/07(水) 00:46:20 ID:7SsPvtRq
- 父母が頭掻き撫で幸(さ)くあれて言いし言葉(けとば)ぜ忘れかねつる
万葉集 巻二十 四千三百四十六 防人の歌 丈部稲麻呂
よろしくです
- 312 :名無氏物語:2007/11/07(水) 01:03:47 ID:I4L18bkV
- >>311
>「父母」が「頭掻き撫で」て「幸」せになれよと「言ひし言葉」を「忘れかねつる」
ほぼ現代語そのまんまじゃねぇか。
この歌の心境の解説?
これがストレートにココロに響かない人間を、私は人間と認めたくない。
あるいは、よほど非人間的な環境で育ってきたのか。その場合、同情を禁じざるをえない。
- 313 :名無氏物語:2007/11/07(水) 08:43:29 ID:SuAVcfdL
- >310
ありがとうございます
- 314 :名無氏物語:2007/11/11(日) 22:10:10 ID:7yXhKKmv
- 骨をも折らず、勝負に負くるとも心にかけず、手を貯ひて少な少なと能をすれば、
の訳教えてくださいm(__)m
風姿花伝です
- 315 :清少納言:2007/11/18(日) 19:49:50 ID:LOFlC5NA
- 無名草子の『清少納言と紫式部』と『文』の現代語訳教えて下さいヲサイトがあれば教えて下さいュおねがいしますヲヲヲ
- 316 :ルビー・D ◆T7sXN1iIiI :2007/11/18(日) 22:46:10 ID:j91SxLbl
- >>314
まだ間に合いますでしょうか?
無駄骨を折らず、勝負に負けても気にしないで、(新しい工夫や目立つ技など)とりたてて
何もしないで控えめに能をすれば
と言う意味です
- 317 :名無氏物語:2007/11/19(月) 00:30:33 ID:7XwJAt2/
- >>315
何処の部分だい?
本文を書き込んでくれよ!
- 318 :名無氏物語:2007/11/23(金) 19:47:35 ID:ki1Cawc3
- 「藤壺の里下がり」
宮も、なほいと心憂き身なりけりと思し嘆くに、なやましさもまさりたまひて、
とく参りたまふべき御使ひしきれど思しも立たず。
まことに御心地例のやうにもおはしまさぬはいかなるにかと、
人知れず思すこともありければ、心憂く、いかならむとのみ思し乱る。
暑きほどはいとど起きも上がりたまはず。
三月になりたまへば、いとしるきほどにて、人々見たてまつりとがむるに、
あさましき御宿世のほど心憂し。
人は思ひ寄らぬことなれば、この月まで奏せさせたまはざりけることと驚き聞こゆ。
までの現代語訳を教えていただけませんか?お願い致します。
- 319 :名無氏物語:2007/12/16(日) 16:35:00 ID:QsIOxohw
- あげ
- 320 :名無氏物語:2007/12/16(日) 18:14:33 ID:y0rpr1Sk
- (藤壺の)宮も、本当につらい運命(源氏との密通)を背負った我が身、と嘆き続けていらっしゃるうちに、
気分が悪いのも増すようで、御所から早く参内を、とお使いが盛んに来るけれども、容易に思い立てずにいらっしゃる。
本当に、気分がいつも通りでないのはどうしたことかと、ご自身にも人知れずお考えになることもあったので、一層辛くて、
この先どうなることかとばかり、思い乱れていらっしゃる。暑い間はまして起き上がらずに過ぎた。御懐妊が三ヶ月になると
大分目立つようになり、お付きの女房たちもお見かけしては不審がるので、(宮は)浅ましい運命だと辛く思われる
他の者は思いもよらないことなので、「どうしてこの月まで(桐壺帝に懐妊を)申し上げなさらなかったのか」と驚いた。
こんなかんじです
- 321 :名無氏物語:2007/12/20(木) 17:51:04 ID:66H1kZ32
- あげ
- 322 :冬のオイラ(裴勇俊):2007/12/21(金) 00:17:35 ID:1KTZNVaQ
- ↓
ドワンゴ「あんたの曲JASRACに登録したよ。これから自分の曲をネットなどで
使う場合はJASRACに書類出せよ。あと着うたで儲けた金は俺たちで使うから。」
↓
作者「ちょ・・・なんだ、勝手にカラオケ配信までされてるぞ・・・」
↓
作者A「不安だからyoutube板に行って聞いてみるか・・・」
↓
作者A「〜な事があったんですけど」
↓
作者B「え?あなたもですか?」
作者C「俺もそのメール来たよ!」
作者D「俺も曲を取られた!」
名無し「なんだなんだ?」
名無し「え?そんな事があったの?」
名無し「これは問題じゃねえか?」←昨日の深夜
- 323 :名無氏物語:2007/12/23(日) 19:06:25 ID:niT/izod
- あげ
- 324 :名無氏物語:2007/12/23(日) 19:37:06 ID:F02zrxUy
- 煩悩の三倍・・・二松馬鹿の餌
- 325 :名無氏物語:2007/12/28(金) 20:55:25 ID:o1LMhGnf
- あげ
- 326 :名無氏物語:2007/12/31(月) 14:53:05 ID:cD69Od2l
- これも「その2」
- 327 :名無氏物語:2008/01/03(木) 23:21:06 ID:6IeLeTyI
- 自分古典が全くだめで、動詞の活用形くらいしか分かりません。
克服しようとしても、どれから手をつけていいのやらわかりません。
こんな僕に古典得意なお方はアドヴァイスください・・
- 328 :名無氏物語:2008/01/04(金) 16:49:53 ID:yiwa4Mf4
- age
- 329 :名無氏物語:2008/01/08(火) 16:40:31 ID:E8hJSqcm
- sage
- 330 :名無氏物語:2008/01/13(日) 16:15:49 ID:1WqS+Xgb
- 漢文が得意な方!
現代語訳お願いします
【孟子:何ぞ必ずしも利と曰はん】より
(原文)
不 苟
レ ンバ シクモ
奪 為
ハ 二 サバ
不 後
レ レ ニシテ
厭 義
。 ヲ
而
先
一レ ニスルヲ
利
ヲ
、
(書き下し)
苟しくも義を後にして利を先にするを為さば、奪はずんば厭かず。
お願いします!
- 331 :名無氏物語:2008/01/14(月) 23:18:29 ID:dYhQVq1l
- 不死之薬の現代語訳お願いします。
- 332 :名無氏物語:2008/01/15(火) 16:59:39 ID:k33pWkjF
- ↑本文を書き込んでください!
- 333 :名無氏物語:2008/01/15(火) 17:32:47 ID:cfEBv3K3
- 333ゲット!
- 334 :名無氏物語:2008/01/18(金) 00:23:47 ID:DdinIxES
- 不死之薬です。訳してください。
有献不死之薬於荊王者。
謁者操之以入。
中射之士問曰、「可食乎。」曰、
「可。」因奪而食之。
王大怒、使人殺中射之士。
中射之士使人説王曰、「臣問謁者。
謁者曰、『可食。』臣故食之。
是臣無罪而罪在謁者也。
且客献不死之薬、臣食之而王殺臣、是死薬也。
是客欺王也。夫殺無罪之臣而明人之欺王也。
不如釈臣。」王乃不殺。
- 335 :名無氏物語:2008/01/18(金) 01:18:22 ID:iDw/Mq99
- >>334
「王様、これが不死の薬でございます。飲むと永遠の命を得られるのです。」
「をを、どれどれ。」
「ちょい待ち。あんた、それホントに飲んでいいものなんかいな。まさか、上手いことぬかして、うちの王様に毒でも盛るんちゃうやろな。」
「ははは、ご冗談を。なんの問題もなく飲めますよ」
「ほな、貸しな。」ゴックン
「むむむ、何をするか馬鹿者が! こやつをひったてい。死罪じゃ!」
「王様、件の家臣が、処刑される前に一言申したいことがあると」
「うむ、聞くだけ聞いてやろう。何ともうしておるか。」
「こんなことを申しております……
わては奴に、『飲んでいいか』と訊ねましてん。で奴は『問題ない』ぬかしおったから、飲みましてん。
奴の言葉通りにしただけですがな。悪いのはむしろ奴やっちゅーに。
それだけやない。わては不死の薬を飲んだから、死なないはずや。
そんなわてを死罪にしてもうたら、あんた、あの薬は不死の薬やのうて、死をもたらす薬、つーことになるんちゃいまっか。
奴は王様を騙したことになりますやん。詐欺師に騙されて無罪の家来を殺す王なんて言われちゃ、ろくなこっちゃあらしまへんで。
この死罪、なしにした方がいいとちゃいまっかなぁ?」
王様は家臣の処刑をとりやめましたとさ。おしまい。
- 336 :名無氏物語:2008/01/18(金) 20:44:37 ID:DdinIxES
- >>335
ありがとうございました
- 337 :名無氏物語:2008/02/16(土) 16:11:55 ID:rhreu3RG
- 質問させてください。
「応ふること」は「こたうること」でしょうか?
それとも、「ことうること」でしょうか?
- 338 :名無氏物語:2008/02/28(木) 22:43:25 ID:dSaXQYel
- >>337
ものすごーーーく遅レスですまんが、答え。
「どっちでもいい」
歴史的仮名遣いを音読する上での慣習はいろいろあるが
「語中語尾のハ行音はワイウエオと読む」慣習、これは絶対。
しかし、「アウはオーと読む」慣習、これの適用はけっこうアバウト。
両者を厳密に適用すれば「コトール」と音読すべきだが
現代語(コタエル)に引っ張られて「コタウル」と音読している教師なんかもけっこういる。
でも、別にそれで問題は生じない。
本来こんなものは、単なる慣習。古代人がそう音読していたわけではない。
むしろ現実には「コタプル」もしくは「コタフゥル」と発音されていたであろうと推定されている。
つまり、「歴史的仮名遣いを音読する上での慣習は一切無視して、文字通り音読する」ほうが、
言語学的には、むしろ当時の発音に近くなる、という滑稽な現実がある。
歴史的仮名遣いを音読する上での慣習が、なんのためにあるのか、を考えてみよう。それは
「当時のままに正しく読む」ためのものではなく、
「現代人が耳で聞いて理解しやすいように変形して読む」ためのものなのだ。
だから、慣習に従った結果、むしろ現代人の耳にわかりにくくなるのなら、
かえって従わないほうが、本来の趣旨に適う。
そう考えれば「応ふる」は「コトール」よりも、耳で分かりやすい「コタフル」がベター、という判断もアリになる。
つーか、そんなもん、マトモな教師なら試験に出さないから、気にするな。
- 339 :名無氏物語:2008/02/29(金) 10:15:08 ID:67c9Wv+e
- 現代語訳をお願いします。
原文
『宥坐之器』
孔子観於魯桓公之廟、有欹器焉。孔子
問於守廟者曰、「此謂何器。」守廟者曰、「此蓋
為宥坐之器。」孔子曰、「吾聞、宥坐之器者、虚
則欹、中則正、満則覆。」孔子顧謂弟子曰、「注
水焉。」弟子挹水而注之。中而正、満則覆、虚
而欹。孔子喟然嘆曰、「呼、悪有満而不覆者哉」
- 340 :名無氏物語:2008/02/29(金) 12:24:27 ID:uV8MTpEF
- >>339
へー面白いね。ぐぐってみたらどういう話かわかった。
努力のあとを見せないと答えてもらえないよ。間違ってても構わないから自分でやったのをうpしな。
俺は最後の「」の意味がわからない。
- 341 :名無氏物語:2008/03/01(土) 01:47:01 ID:UISJep4Z
- >>338
その慣習はいつできたのですか?
- 342 :名無氏物語:2008/03/03(月) 10:10:13 ID:n/2k8UOh
- >339
孔子があるとき魯の桓公の廟を見学した。そこで傾いた器があったので
孔子は廟の番人にたずねた。「これは何の器ですか?」番人は答えた。
「この器は宥坐の器(ゆうざのき)です」孔子が言った。
「宥坐の器というのは、水がないときは傾き、中ほど水を入れると
まっすぐになり、水でいっぱいにするとひっくりかえるという」
孔子は弟子たちの方を振り向いて言った。「水を注ぎなさい」
弟子たちが水を持ってきて注ぐと、半分ほど入れるとまっすぐになり、
いっぱい入れるとひっくり返り、空になるとまた傾いた。
孔子は溜息をついて言った。「ああ、満ちてひっくり返らないものが
あるだろうか」
- 343 :ななし:2008/03/17(月) 00:42:46 ID:6SWwypKA
- 楚共王出獵而遺其弓左右請求之共王曰止楚人遺弓楚人得之又何求焉仲尼聞之曰惜乎其不大亦曰人遺弓人得之而已何必楚也仲尼所謂大公也
をお願いします。
- 344 :名無氏物語:2008/03/17(月) 15:06:35 ID:6m89ftLD
- なるほど・・・
- 345 :名無氏物語:2008/04/01(火) 15:10:42 ID:YFi34akT
- >>343
楚の共王が狩りに出て弓をなくした。お供の者達が探そうとしたら共王は言った。
「止めておきなさい。楚人(自分のこと)が弓を失くして、(他の)楚人がこれを(拾って)得るのだ。
探し出す必要は無い。」
孔子は、これを聞いて言った。
「考え方が大きくないのが惜しいなあ。人が弓を失くして、人が之を拾得すると言えば良かったのに。
どうして楚に限る必要があろうか。」
孔子という人は、いわゆる大公(たいこう)だ。
大公:大公無私(たいこうむし) 甚だ公正で私心がない(大漢和より)
共王は、一国内での共存共栄を考えていて、利己的な人よりも随分立派だけれども、
孔子は、もっと大きく天下万人の共存共栄を考えていたという話だと思います。
- 346 :名無氏物語:2008/04/05(土) 12:47:04 ID:Mkwu9uUG
- 昔、大納言のむすめいとうつくしうてもちたまふたりけるを、帝にたてまつらむとて
かしづきたまひけるを、殿にちかうつかうまつりける内舎人にてありける人、いかで
かみけむ、このむすめをみてけり。顏容貌のいとうつくしげなるをみて、よろづのこ
とおぼえず、心にかゝりて、夜晝いとわびしく、やまひになりておぼえければ、「せ
ちにきこえさすべき事なむある」といひわたりければ、「あやし。なにごとぞ」といひ
ていでたりけるを、さる心まうけして、ゆくりもなくかき抱きて馬にのせて、陸奧國へ、
よるともいはずひるともいはず逃げて往にけり。安積の郡安積山といふ所に庵をつくりて
この女を据へて、里にいでつゝ物などは求めてきつゝ食はせて、とし月を經てありへけり。
この男往ぬれば、たゞ一人物もくはで山中にゐたれば、かぎりなくわびしかりけり。かゝる
ほどにはらみにけり。この男、物求めにいでにけるまゝに三四日こざりければ、まちわびて、
たちいでて山の井にいきて、影をみれば、わがありしかたちにもあらず、あやしきやうになり
にけり。鏡もなければ、顏のなりたらむやうもしらでありけるに、俄にみれば、いと恐しげなり
けるを、いとはづかしとおもひけり。さてよみたりける、
あさかやまかげさへみゆる山の井のあさくは人を思ふものかは
とよみて木にかきつけて、庵にきて死にけり。男、物などもとめてもてきて、しにてふせりければ、
いとあさましと思けり。山の井なりける歌をみてかへりきて、これをおもひ死に傍にふせりて死に
けり。世のふるごとになむありける。
大和物語の安積山です。
訳おねがいします。
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