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【源氏物語】夕霧を語ろう

1 :夕霧の男性像と3人の妻:2006/10/11(水) 21:30:53 ID:wSYvi4q3
源氏物語では源氏にまつわる物語でない分、脇に追いやられがちですが、
私はどろどろしたところがないどちらかというとサラッとしてしみじみしたストーリーの「野分」「横笛」「夕霧」
が一番好きです。主人公は源氏の息子の夕霧。夕霧の人間像や雲居雁、落葉宮、藤典侍についてどう思われますか?
多いに語ってください。

2 :冬のオイラ:2006/10/11(水) 22:17:45 ID:68/UvaOk
小泉内閣の竹中大臣が1億5千万円かけて作らせた企画書によると...

↑IQ 高い
 C層
  ・構造改革抵抗守旧派
 A層
  ・財界勝ち組企業
  ・大学教授
  ・マスメディア (TV)
  ・都市部ホワイトカラー

↓IQ 低い
 ?層
  ・既に(失業等により)構造改革に恐怖を覚えている層
 B層 ←
  ・小泉内閣支持基盤
    主婦層&子供を中心
    シルバー層
  ・具体的な事はわからないが、小泉総理のキャラクターを支持する層 ←ここ
  ・内閣閣僚を支持する層

3 :名無氏物語:2006/10/11(水) 22:43:40 ID:wSYvi4q3
夕霧=B型
雲居雁=O型
落葉宮=A型
藤典侍=AB型

のタイプの気がします

と思えるのですが

4 :名無氏物語:2006/10/12(木) 08:11:00 ID:8zRMDuzk
落葉宮への懸想で何となく風雅に欠けた印象を残すけど
「不倫な行為はしない」という点では一貫してるので好き>夕霧
義母の紫の上への思いも飽くまでプラトニックな範疇に留まるし。
紫式部の中でも夕霧は
根本的な破綻の無い人物として描こうとする意図があったのだと思う。
「心正しく全うな道を歩む」という面で、
夕霧は源氏の正真正銘の後継者だろうな。

5 :名無氏物語:2006/10/12(木) 16:17:37 ID:nmfMfJds
そういう作者の意図に反してやらかしてくれちゃった夕霧さん
不倫ではないけどこの恋愛騒動で都中の噂になってしまった
作者ももう勝手にせいと筆おろしちゃった
でも収め方と責任の取り方はさすが実直な人
きちんとしてる
作者は最初からこの二人を恋愛させようという意図はなかったのかもしれない


6 :名無氏物語:2006/10/12(木) 21:07:17 ID:8zRMDuzk
>>5
未亡人になった落葉宮の引き取り手として
夕霧しか該当者が見つからなかったので
結び付けるべく書いているうちに
作者自身始末に終えなくなっちゃったのかもしれないですね。

7 :名無氏物語:2006/10/12(木) 21:54:15 ID:nmfMfJds
書いてるうちに、源氏物語の主題からどんどん外れてくから
この辺でやめなくてはと慌てて源氏に話しを戻したのかもしれないですね


8 :名無氏物語:2006/10/13(金) 23:09:38 ID:lxD8G9m5
夕霧と雲居雁の夫婦は
源氏と葵上を裏返した組み合わせなのだと思う。
源氏の好色さを夕霧の実直さに
葵上の理性を雲井雁の直情さに置き換えた。

嫉妬を表立って顕すのはみっともないことだけど
葵上に雲居雁の率直さがあればもっと源氏と歩み寄れたかもしれないのに。

9 :名無氏物語:2006/10/14(土) 00:33:06 ID:yjkJ70l/
なるほど
葵の上は気品がありすぎたし気位も高かったから寂しさや辛さを内に秘めるタイプだった
すべて行動に出す雲居雁は貴族の娘にしては庶民的すぎる感じで好きにはなれないんだけど
正反対の女性が母と妻ということになる夕霧が何となく落葉宮に惹かれた心理もなにか
関連あるかも

10 :名無氏物語:2006/10/15(日) 01:42:22 ID:caGqzJfU
>>9
私は雲居雁好きですけどね。
嫉妬を露骨に出して実家に帰るなんてのは
当時の貴婦人としてははしたない振る舞いなんだろうけど
その分素直でネチネチした陰湿陰険さを感じさせない分、好ましい。

彼女は多産な点といい気質といい父親の頭中将に似たんでしょうね。
頭中将&葵上兄妹もそうだけど柏木&雲居雁兄妹も気質は正反対。

11 :名無氏物語:2006/10/15(日) 12:10:49 ID:XvmJlzi1
確かに雲居雁は陰険さや、夫が浮気しても相手を呪い殺すみたいな暗さは皆無だから
こういう女性が親戚にいたり友達にいたら頼もしいだろうな
世間体考えるばかりでくよくよ暮らして言いたいこともいえないような
当時の貴族の女性たちに比べるときっぱりしてる

今回の事態でも落葉宮を恨むことなく
浮気心を起こした夫のみに怒りと非難をぶつけてるし
嫉妬に狂いながらもここまで公正な見方ができる女性は珍しいですね





12 :名無氏物語:2006/10/20(金) 13:08:25 ID:xdWWPGIh
3角関係の暗さやジメジメもなく、
誰かが不幸になるでもなく、皆がうまく収まった
夕霧のまじめさ、雲居雁の明るさ、落葉宮の内気な性格が
かえってことをうまく運んだと思う
雲居雁はやや気の毒だったが北の方としての地位は安泰
夕霧も両方を大切にしてる
髭黒みたいに事情があったといえ、結局北の方を追い出すことになったのは
どうしても後味悪いけれど、そうならなくて良かったし
落葉宮も最初の結婚では彼女のせいでもないのにひどい扱いをされてしまったが
次の結婚では大切にされて良かったと思う

13 :名無氏物語:2006/12/12(火) 12:13:16 ID:NyFg1qo9
大塚ひかりと田中貴子の大喧嘩

 事実関係の整理

 大塚ひかりが「学者T」が脅迫まがいのファクスを自宅に送りつけてきた云々の記述を『歯医者が怖い』で書く。参考文献の明示うんぬんという話らしい。
     ↓
 小谷野敦が自分の著書『軟弱者の言い分』に対する田中貴子のレビューが載ったのに気づき(レビュー自体はわりと好意的だが全面肯定でなかったのが気に食わなかったらしい)、この「学者T」が田中貴子であることを明かす。田中の国文学者との不倫問題にも触れる。
     ↓
 これが煽りとなり、田中貴子は『歯医者が怖い』のレビューで「私はあなたをいじめたり、無理難題を言った覚えはありません」と反論。
     ↓
 大塚ひかりがブログで「あれでも抑えたほうですよ。あなたからのファクス三通今でも保存してありますが、根拠のないことで脅迫まがいのことをあなたはしたのです」などと反論。
     ↓
 小谷野敦が自らのブログで両者への「和解勧告」などという文章を掲載。大塚ひかり宛のファクスを自分も見たことがあるなどと発言。この文章はたちまち消去された。
     ↓
 大塚ひかりと田中貴子がそれぞれブログの記述とアマゾンレビューを削除

田中と不倫してた高名な学者、小○とは誰?

http://book3.2ch.net/test/read.cgi/books/1162904132/410-411

http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1036842041/n38-42
>「源氏物語」を八回は通読した大塚さんに対して、Mのつく研究会で「大塚ひかりは源氏を原文で読んでいるか」などと言っていじめた人がおり(「上」のつく人です)、

「上」のつく人とは偉い先生?

14 :名無氏物語:2006/12/19(火) 19:45:54 ID:PF6eii6y
FOX

15 :名無氏物語:2007/01/15(月) 07:22:59 ID:BScV/qj4
源氏物語をドラマ化するなら配役は?2
http://academy5.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1083969150/l50

16 :名無氏物語:2007/03/05(月) 23:27:46 ID:JWGhIWzO
私は落葉の宮ってすごく好きです。羨ましいなって思う
最初の結婚は不幸だったけれど、次にとんでもない大物男性、しかも
亡くなった夫よりずっと若くて超一級の美男から愛された。
その男性に言い寄られて、拒むのに一向に諦めずに、しまいに部屋まで入ってこられて
お前を抱きたいみたいに口説かれまくる。
それでも、泣いて拒むところなんて可愛いなあと思う
夕霧もさすがに礼節を知る男だから、それ以上のことが出来ないで悶々とする
宮に嫌われたくないという思いがあって、そこら辺は柏木より品がある感じ
しかし羨ましい。

17 :名無氏物語:2007/03/11(日) 22:59:21 ID:vqYS7WXv
拒んでいたけれど、結局受け入れて
仲睦まじく後半は暮らしている。二人の妻を公平に大事にしていると
誰からもいわれるのだから、落葉の宮は夕霧に大事にされ続けたのだろうな
娘も養女に与えているし。
まあ、妾腹の娘をそのまま皇子の嫁に出すわけにもいかないから
ちょうどいい身分の落葉の宮がいることは好都合だったわけだ。

18 :名無氏物語:2007/05/14(月) 23:47:31 ID:EsAOqtPE
源氏は夕霧をどう思っていたと思います??

19 :名無氏物語:2007/05/15(火) 10:23:16 ID:m9CyK9ze
源氏は夕霧を長男としてかわいがってはいたんだろうけど、
小さいときは祖母の大宮に預けっぱなしで放任ぎみ。
元服ののち自邸に引き取ったときも、
源氏の寵女としてはいささか影が薄い花散里が後見人だったし。
一の人紫の上に預けて幼い頃から自邸でかわいがって育てた明石中宮に比べると、
情が薄い感じはするよね・・・
政治生命をかけて守った不義の子冷泉帝よりも情が薄いのは見て取れるし。


20 :名無氏物語:2007/05/17(木) 13:29:49 ID:oSQY7V7I
ですよね。でも実の息子なのに何でなんですかねー。
なんか二人の間には距離感があるような感じがします。


21 :名無氏物語:2007/05/30(水) 02:39:59 ID:yzcix95L
源氏age

22 :名無氏物語:2007/06/03(日) 14:20:28 ID:0mIPbcob
>>3
自分はむしろ↓

夕霧=A型
雲居雁=B型
落葉宮=AB型
藤典侍=O型

な気がするな〜。夕霧のあの真面目さはどう見てもA型の典型だと思う。
二人の妻の元に月半分ずつ通ったところからしても几帳面さが出てると思うんだけど・・・。

23 :名無氏物語:2007/06/10(日) 13:44:50 ID:l95NmS+h
>>22
夕霧=特U型(綾波型)だろ。

24 :名無氏物語:2007/06/14(木) 17:50:22 ID:DNevSwYl
>>22
うーん、落葉宮はA型かな。
たいして愛してくれもしなかった亡き夫への忠節から夕霧を拒む、
それを無理強いできない夕霧、あのじれったさは、どっちもA型のような気がする。
落葉宮の行動にABのような二面性は感じられない。
むしろ、落葉宮の異母妹、女三宮とかがAB型っぽい気がする。
子供っぽいのに大胆、父親のような源氏を突き放したり、甘えたり。
行動型の雲居雁はB型、
夕霧の妻たち同士みんな仲良くしましょう的な藤典侍はO型で同意。

25 :名無氏物語:2007/07/02(月) 19:28:31 ID:Rn+zUPoH
>>23
ワロタw

26 :名無氏物語:2007/08/26(日) 18:38:04 ID:HFCZ2Q6S
架空の人物の血液型が何型かなんてどーでもいいじゃんw

27 :名無氏物語:2007/10/23(火) 19:53:17 ID:0pOG5v8u
どうでもいいことを楽しむのが娯楽ですよw

>>19
というか、確か源氏は夕霧に自分の二の舞をさせてはならんと
わざと紫の上に夕霧を近づけさせなかったという描写が
乙女の巻あたりにあったと思う。

28 :名無氏物語:2007/10/25(木) 10:55:50 ID:jGrMBv2a
>>27
それと息子を大宮に預けっぱなしは別問題でしょw
花散里なんて、若紫登場の前から、夕霧が誕生する前から付き合いがある。
葵上がなくなった後、花散里を養母として夕霧を自邸に引き取ることも可能だった。
源氏だって、藤壺に実母のように毎日御簾内で接していたから恋心を抱いたわけで、
桐壺帝のそれ以外の妃たち(弘キ殿女御や花散里の姉女御など)とは接点もなかったから。
そんな危惧ならば、紫の上を養育者としなければいいわけだから。
正室と離婚することになった髭黒大将も、男の子は自分の手元に引き取っているのに、
母方の祖母に預けっぱなしの夕霧はあまりに悲惨。
源氏の本心は、夕霧は葵上の実家に任せて、
葵上の死後すぐに結婚した紫上と甘い新婚生活を送りたかったというところかもしれん

29 :名無氏物語:2007/11/07(水) 22:21:09 ID:5FJQLkai
預けたのは大宮(祖母)のためじゃないの?
娘を失って、せめてその子を代わりに…と。

30 :名無氏物語:2007/12/12(水) 14:00:21 ID:w4ALRzjn
源氏age

31 :名無氏物語:2008/01/19(土) 16:32:51 ID:YKZbSbxu
今年は源氏千年紀!    

32 :「勇俊(冬のオイラ):2008/03/08(土) 22:17:44 ID:PXLbXVyv

はじめまして、肉棒です^^

>>3 アナル出せやコラ^^
>>4 あーなるほど^^
>>5 お尻を掘った子一等賞♪^^
>>6 いいから力抜けよ^^
>>7 もう開通肛事は済んだのか?^^
>>8 便秘か?だったら俺が直してやる^^
>>9 ちょっとキリンが水飲むポーズしてみろ^^

33 :名無氏物語:2008/03/10(月) 17:35:21 ID:mGNXAozb
夕霧ってそんな良い奴かな?
俺は後半雲居雁の扱い酷過ぎて嫌いになってしまったよ。

34 :名無氏物語:2008/04/16(水) 15:04:32 ID:opJUfh9V
まめ人と言われた夕霧に雲居雁のほかに本命が現れるなんてって?
でも、夕霧は何とか実家へ帰った雲居雁を呼び戻したあと、
落葉宮と雲居雁を毎月十五日づつ均等に通うようになるんだよね。
身分からいうと帝の内親王(ただし更衣腹)である落葉宮のほうが
よいのかもしれないけれども、夕霧は正室2人の扱いなんだよね。
雲居雁には不本意だったかもしれないけれども、
女三宮降嫁後の紫上ほど悲惨な立場にはおかれていないんだよね。


35 :名無氏物語:2008/06/13(金) 19:35:16 ID:IUY3b2zu
「落葉の宮」って言う呼び名あまり好きじゃない。これは蔑称だし。
朱雀帝の第二皇女なんだから普通に「女二の宮」で良いじゃん。
でも、そうすると薫の正妻(今上帝の第二皇女)と区別がつかなくなる。
だから、多くの人はあえてそう呼んでるのだろうけど・・・・。

36 :名無氏物語:2008/06/13(金) 19:46:46 ID:l7k9YhA4
「落葉の宮」は柏木が女二の宮を落ち葉みたいにつまらない・ぱっとしない人
(しかも妹の三の宮と比べて)と言ったことからそう呼ばれた
でも「落ち葉」もきれいだと思う

37 :名無氏物語:2008/06/23(月) 17:12:47 ID:WlhRQuVD
教えていただければ・・

なんで、夕霧は「落葉の宮」に惹かれたんですか?自分が読み落としているのかもしれないですが、ことの発端がわからないので・・柏木が死んでいきなりですよね?


38 :名無氏物語:2008/06/25(水) 19:28:23 ID:zGhaeNtu
友達の奥さんだから
お悔やみとかで文をかわしてるうちに
好きになっていった…
とか?

39 :名無氏物語:2008/06/26(木) 00:12:05 ID:S+FHMkCL
柏木からの遺言でお見舞いに来るようにになった夕霧には、落葉の宮の母御息所が
応対していた。朱雀帝の才ある更衣であった母親と親しくなるうちに、その
娘である落葉の宮に興味を持った…

40 :名無氏物語:2008/06/26(木) 08:46:44 ID:Qas7znpe
夕霧はオバコンだから年上とはすぐに親しくなる。

41 :名無氏物語:2008/06/29(日) 19:01:36 ID:5zcDKs6p
雲居の雁も姉さん女房だしね

42 :名無氏物語:2008/06/29(日) 23:54:10 ID:bNmhLUvS
今日は宇治の源氏物語ミュージアムに行ってきました。学校で習った古典を今、新たに見直すと千年前の昼メロというか韓流ドラマですね。
粗筋を読み解くのに池上遼一の絵をパクったような女流漫画家の描いたのがヨカッタです。上下巻で二時間ぐらいでサクッと読めました。
作中では夕霧は真面目な坊ちゃんとして描かれてました

43 :名無氏物語:2008/06/30(月) 17:58:33 ID:AkV6Ulzm
>38,39,40
ありがとございました・・・
やっぱり、萌え始めのエピないんですね。

44 :名無氏物語:2008/06/30(月) 20:13:13 ID:wFuPtEjA
>>40>>41
藤典侍も夕霧より年上だっけ?


45 :名無氏物語:2008/07/01(火) 18:45:09 ID:mup50sRL
性格的に夕霧はAB型だな

46 :名無氏物語:2008/07/01(火) 22:45:58 ID:yjexQYdJ
血液型厨うざい

47 :名無氏物語:2008/07/02(水) 02:10:31 ID:n4YYVmz2
>>28
基本的に子供は母方で育つものなんじゃないの?

髭黒のほうが特殊な場合だと思ってた。奥方が子供を育てられる状態じゃ
なかったんだから。それでもなお女の子は連れていけないって事は、それ
だけ母親(母方)が育てる意識が強かったんじゃないのかな。

明石の姫も特殊だよね。母親の身分が低くて、将来后になるときにそれ
が引け目にならないように紫の上を実母とするために引き取ったわけ
だから。その点、れっきとした正妻の子で、祖父母も身分のある人だった
夕霧は、そのまま育つのが源氏としても周囲としても当然だったって
だけじゃないか。
まあ、その結果愛情に差が出来たかもしれないけど、待遇から源氏が
差別してたってのは違うと思う。そもそも男親は娘が可愛いもんだしw

ってものすごい遅レス。。

48 :名無氏物語:2008/11/06(木) 21:23:01 ID:Pcpde9az
都中の噂になるのも構わず落葉宮に執心した夕霧
萌え初めきっかけなどない恋だと思う
夕霧の言葉じゃないけど他人の諌めにも自分自身の心さえコントロールできなくなってしまったという愛だから
夕霧は宮に幻想を抱いていないし心ばえで好きになったことは確か
強引に勧めれば困惑しながらも夕霧に恥をかかせるわけにはいかないからとほんの少しだけ琴を合奏する宮の心使いや優しさにほんわかきたのだと思う

49 :名無氏物語:2008/11/21(金) 22:01:49 ID:+YSNb8uK
夕霧が紫の上の上に乗って、へこへこピストン運動してるところに、
偶然居合わせてしまった光源氏の反応


源氏「なにをしているーっ!!!!」
夕霧「ち、父上!!!!(でも腰が止まらない)」
紫の上「ああっ!殿に、殿に見つかってしまった!それもこんなに恥ずかしい姿を見られるなんて。
    夕霧様は殿のお子。年下の夕霧様に抱かれて、こんなに激しく乱れてる我が身が情けない。
   (でも腰が止まらないの!)」

源氏「(わなわなわなわな)や、やや、やめぇええいっ!!!!」
夕霧「で、出るぅぅうう!!!」
紫の上「い、いくぅうう!!!」
源氏「(´;ω;`)ウッ…」


50 :名無氏物語:2008/12/03(水) 17:22:11 ID:Q3CM7Ahm
落ち葉宮をレイプしたのかい!

51 :名無氏物語:2008/12/14(日) 14:59:27 ID:uMNuk0+S
具体的な描写がないから何とも言えんが、多分してない。
「窯変源氏」の解釈が一番あってると思う。

52 :名無氏物語:2008/12/16(火) 19:58:48 ID:bvuxp0XD
>>37
親友であり妻雲居雁の兄でもある柏木から
残していく妻落葉宮のことを気にかけてやってほしいと言われた夕霧
固物を気取り本当に落葉宮が気の毒だという風に装ってはいるものの
夕霧は最初からこの若き未亡人に下心ありありで屋敷を訪問したんではなかったっけ
母親の一条御息所と話をするも夕霧は落葉宮のことばかりを聞き出そうとし
ときには御簾の奥に落葉宮がいらっしゃるときもあったが
落葉宮は夕霧の質問に答えてすらくれない
それでもこうやって誠意を尽くしていれば
いつかは落葉宮は情にほだされてくれるのではないかと期待をする夕霧
こんな感じの始まりだったと思う
この時代の男は何人でも妻をもってよかったし
夕霧は女三宮すらそういえば朱雀院は最初は私にと思っていたんだっけと思ったりしてるのだから
夫を失った=結婚することができる、妙齢の姫宮となれば
食指が動いたんだろう

53 :名無氏物語:2008/12/17(水) 11:18:25 ID:Ha3z8yTw
落ち葉の宮のたしなみ(琴などの)とかゆかしさ(母、更衣ゆずり)が心を動かしたんだろう。

54 :名無氏物語:2008/12/18(木) 08:54:16 ID:rss+af2l
落葉の宮、好きだけどな。

55 :名無氏物語:2008/12/27(土) 00:22:31 ID:4GtvABtT
なんかゆかしいよね

56 :名無氏物語:2008/12/29(月) 20:14:43 ID:Ar5MDZRz
最初から落葉の宮を正妻にしとけばよかったのにな。
雲井の雁は入内しても、寵愛は明石の姫に奪われただろうケド
多産だから、最初に入内して皇子を産んだかも。

57 :名無氏物語:2008/12/29(月) 21:38:59 ID:7L6Kjc7U
落葉宮は最初は未婚を貫く予定だったんじゃなかったっけ
母更衣も高貴な内親王は結婚をしないものだと言って
結婚することに反対だったというし
柏木の父内大臣が内親王を息子に娶らせようと朱雀院に頼み込んで
朱雀院が未婚で終わらせようと思っていた落葉宮の降嫁をようやく許した
そもそも落葉宮が柏木の妻でなかったのならば夕霧との接点はまるでなく、
夕霧が落葉宮に恋をすることもなく終わるのだが

58 :名無氏物語:2009/01/01(木) 18:38:56 ID:NDz47/ZE
夕霧は落葉宮をレイープしたことになってるぜ

59 :名無氏物語:2009/01/03(土) 01:55:26 ID:Bjg6X9QD
寂聴さんの源氏物語の男を語るに夕霧がカットされていて残念
寂聴さんご自身は夕霧好きだと思ううのだけどNHKの意向や源氏物語から外れてるからとかもあるだろうね
私はどろどろした恋愛でない夕霧巻が源氏物語の中で一種の清涼剤になっていて一番好きで何度も読み返すのだけど
女君たちが皆エゴがなくて相手を恨むとか嫉妬とかなくていい

60 :名無氏物語:2009/01/03(土) 11:27:44 ID:Idx0VaTK
やっと、還暦だな・・・

61 :名無氏物語:2009/01/06(火) 13:30:06 ID:p+tlMmo0
女二の宮が夕霧との間に子供を何人か生んでいたら
宇治十帖はカオスだっただろうな。

62 :名無氏物語:2009/01/06(火) 20:40:00 ID:dodbMbWE
>>61
落葉宮は最初の夫柏木との間にも子を産んでいない
落葉宮が柏木&夕霧の両方の子を産んでいたなら
紫上が子を産んでいたなら等々
それを言い出すと物語が全然変わっちゃうけどな

63 :名無氏物語:2009/01/07(水) 20:02:46 ID:pf3lCTpE
>>57
筋を通すことに頑なにこだわる一条御息所だから
皇女たるもの降嫁するべきでないと思ってたのに
柏木に嫁がされ、今度は夕霧と娘のスキャンダルで瀕死の状態になり
娘は夕霧にも捨てられたと思い込み、ショックと気落ちのあまりそのまま死んでしまう
夕霧に捨てられたことより宮の皇女としての格がなくなったことへの悲痛さなんだよね
皇女である娘がこれから世の笑いものに…という思いのまま息絶えてしまった

64 :名無氏物語:2009/01/08(木) 13:26:45 ID:+WJIW5mP
落葉の宮と夕霧に、レイープ後すぐに子供が出来ていればよかったんだ

65 :名無氏物語:2009/01/09(金) 00:32:03 ID:byY/f4z7
落葉宮が隠れてしまった塗り込めの中に
夕霧が入りこんできた後、朝になって衣を被って多分伏していたであろう落葉宮の髪が大層乱れていた、とあったから
落葉宮もかなり抵抗したんだろう
その衣を夕霧が剥ぎ取って落葉宮の顔をみる。
同時に落葉宮も夕霧の顔を見て前の夫に愛されなかった自分の顔を夕霧のような美男が我慢してくれるだろうか、と思う
宮の心の変化がいたわしいような

66 :名無氏物語:2009/01/09(金) 20:00:31 ID:stHn1tqq
密室レイープか、子供が出来てたら面白かったのに。

67 :名無氏物語:2009/01/10(土) 10:38:05 ID:y8pD43Qr
真面目な人ほど、脱線すると果てがない

68 :名無氏物語:2009/01/11(日) 22:17:45 ID:6x13kbpf
藤典待とは雲居の雁よりさきにエチーしたの?

69 :名無氏物語:2009/01/12(月) 23:59:45 ID:gpXqxSrS
>>68どうなんだ?

70 :名無氏物語:2009/01/13(火) 22:11:21 ID:7Q05QSKu
>>68
雲居雁と結婚した直後の新婚の夕霧からの文に
「人知れず(夕霧と)情を交わす仲」であった藤典侍が
恨み事を返しているから、藤典侍のほうが先立ったろうね。
ただ、「人知れず」とあることから正式な妻というのでもなく
表向きは中将と女官、こっそり付き合っている、という感じか。
裳っとも、藤典侍の父惟光は、夕霧が12歳ぐらいのころに
藤典侍に贈った文を見て早くも娘と夕霧の仲を許している。


71 :名無氏物語:2009/01/13(火) 23:35:20 ID:cDxVNkEx
夕霧の筆おろしは藤典待か・・

72 :名無氏物語:2009/01/14(水) 19:33:36 ID:DEyAMBBH
>>70 漫画「あさきゆめみし」では、情を交わす仲じゃない感じに書かれていたよね。

73 :名無氏物語:2009/01/15(木) 09:59:12 ID:AFrQkJ59
>>68
雲居の雁が先で、彼女と引き離された後に藤典侍を愛人にしたはず。
原典は「お小さいくせにどんな仲になったのやら」ってぼかした書き方がされてるけど、
流れとしては雲居の雁と男女の仲になった頃に夕霧が元服、その後
ふたりの関係を知った頭の中将は激怒し雲居の雁を本宅に引き取ってる。
雲居の雁の東宮への入内は本人が嫌がろうが親の権利で決行できたのに、
それが出来なかったのは雲居の雁が処女じゃないor処女だと確認できない状態
にあったからのはず。

74 :名無氏物語:2009/01/15(木) 13:13:25 ID:wDw6P19t
女房に聞けばわかるだろ!

雲居の雁と典待のどっちが初体験の相手なんだよ!

75 :名無氏物語:2009/01/15(木) 20:09:11 ID:xihsDBDA
あいつ

76 :名無氏物語:2009/01/15(木) 20:14:32 ID:upn5P3ov
>>73
原作では12歳の夕霧と14歳の雲居雁が関係していたとは
書かれていないよ。
そもそも、内大臣が雲居雁と夕霧を引き離した理由については
父の内大臣が祖母の大宮に長々と語っている文章があり、
「姉の弘き殿女御(冷泉帝妃)を中宮にお立てしたいと思っていたのに、
思わぬ競争相手(秋好中宮)が現れて不本意な結果になってしまった。
次女(雲居雁)こそはこの願いを果たすべく、東宮に差し上げたいのです」
としており、雲居雁を女御、ひいては中宮候補としたいと述べている。
源氏の関係した朧月夜は、申し分のない家柄ながら尚侍としてしか入内できなかった。
雲居の雁が処女じゃないor処女だと確認できない状態ならば、
尚侍や典侍という女官待遇で天皇に侍るしかない。
内大臣が雲居雁に女御や中宮の期待をかけ、大宮がそれはそうだけれども、と思っているあたり、
引き離される前の夕霧と雲居雁には何もなかったと考えるのが自然だろう。
だからこそ、「よくぞ今まで待った」という源氏の称賛の声もうなづけるところ。
12歳の夕霧がすでに遊び友達の雲居雁に手をつけてしまっていたのならば、
遊び人としてならした父親の源氏よりもはるかに行儀が悪すぎる。
(源氏は12歳で17歳の藤壺と引き離されたとき、藤壺に手をつけてはいなかったから)

77 :名無氏物語:2009/01/15(木) 21:14:02 ID:OeK+KI/H
じゃあ、藤典待がと先にエッチしたようなニュアンスの文あったっけ?
雲居の雁も尚待とかでもいいから入内させとけばよかったのに。

78 :名無氏物語:2009/01/16(金) 00:08:39 ID:OlNeL3Ul
>>76
その大宮へ雲居の雁の東宮への入内をほのめかす頭の中将の台詞は、
雲居の雁と夕霧の関係を知る前の話でしょ。雲居の雁入内の件を切り出した後に
「幸運な人(明石の君)の産んだ娘が東宮の后候補になりそうだ、
また負けるかもしれない」と嘆く息子に対して大宮が
「などか然しもあらむ(そんなことはないでしょう)」と答え
秋好む立后に対して源氏を恨んでるという内容が続いてる。
頭の中将が女房たちの陰口によって夕霧と雲居の雁の仲を知るのは、
大宮との会話の後。

79 :名無氏物語:2009/01/16(金) 14:34:16 ID:hyD+YUQ1
雲居の雁って一応王族の血筋でしょ
だったら、お后教育もっと早くさせとけばよかったのに
性格的に入内しても、桐壺帝のコウキ殿の皇太后みたいになってそう。

80 :名無氏物語:2009/01/16(金) 20:26:05 ID:WDZp7QqD
>>79
雲居雁は内大臣の正室腹の娘ではなかったからね。
母親と内大臣は離婚、母親はすでに別の男と再婚していたために
父内大臣との縁を繋ぐものはなく、
幼少期の雲居雁は父親との接点があまりなかった。
しかし、内大臣が期待をかけてきた正室との長女弘徽殿女御が立后できず、
ふと母大宮のもとを訪れた際に次女が思いのほかかわいらしく育っていたために
急遽、手元に引き取ってお后教育をする気になったのではなかったっけ。
正室との間にもう一人娘があれば雲居雁は東宮妃候補とはならなかっただろうし。
それはそうと、雲居雁は東宮より7歳も年上なんだよね。
そういう意味でも雲居雁の幼少期に適当な入内相手とはされなかったのかも。
冷泉帝と秋好中宮も中宮が9歳年上だったけど、これも六条御息所の没後急きょ入内が決まったし。

81 :名無氏物語:2009/01/17(土) 00:40:26 ID:hqaOJQk+
>>70
子供は雲居雁が先に長男を産んだから体裁的にも良かったね
藤典侍は正妻になりたいとか雲居雁をだし抜こうなんて野心が全くないから好き
多少夕霧の結婚には嫉妬したろうけど分をわきまえてる
それに雲居雁より美人で頭もいい女性だったことは藤典侍の子供達のほうが皆美しく優れてると書かれているからそれでわかる
仕事を持つ女性だからいつも男が来るか来ないかでイジイジしてるだけの女性でもないし
憧れるタイプだな

82 :名無氏物語:2009/01/17(土) 00:48:08 ID:hqaOJQk+
夕霧も思慮深いし藤典侍も頭もいいから
夕霧がまだ結婚もしてないうちから愛人と子供作ってたとなると婿としての価値下がるから
子供作らないように気をつけてたとしたら二人とも賢い
そのほうが夕霧のみならず藤典侍にしても得なことだったし

83 :名無氏物語:2009/01/17(土) 13:03:30 ID:uAUADAgZ
たぶん夕霧は塗りごめの中じゃ落ち葉宮には無理強いはしてないよ。
無理強いするならそれ以前にも出来た。
夕霧が塗りごめの中に入ったのは、あくまでも結婚初夜の対面を保つため。

橋本の「窯変源氏」ではそうなってるし、自分もそれが妥当な解釈だと思う。

84 :名無氏物語:2009/01/17(土) 13:49:14 ID:u2si18hI
何で夕霧厨が必死になってるんだ???

85 :名無氏物語:2009/01/17(土) 21:22:51 ID:a6rvcuDj
>>80 年上の玉鬘は冷泉帝のハートをつかんでいたが

86 :名無氏物語:2009/01/17(土) 22:42:28 ID:hqaOJQk+
>>83
田辺聖子さんもそう書いていたね
そう言われるのもときに滑稽なまでに真面目な夕霧の性質から推察できることだろう
結婚どころか今でいう婚約もしてないのにせっせと新居だけは調えるし
地位ある美男だからできることだろうけど
それでいて宮に迫ってもお許しなければこれ以上のことはしません、なんて言うし
二宮に嫌われたくないという思いも強い夕霧だから
どうだったのかは本人たちにしかわからないという雰囲気

87 :名無氏物語:2009/01/18(日) 00:45:43 ID:gdFxsx9Z
そうなの?

88 :名無氏物語:2009/01/18(日) 01:54:41 ID:YHkNDH+H
私は落葉の宮とのくだりは残念でした
なんか、実直さが逆にずるく見えたというか
柏木の後だったからかな


雲井の雁とのくだりは作中では珍しいくらい
理想的だったから、基本好きなキャラだけど…

89 :名無氏物語:2009/01/18(日) 09:16:57 ID:53Be/Cyp
某の本では肉体関係を持ったとあったが

90 :名無氏物語:2009/01/18(日) 11:52:22 ID:xtitP7I+
>>82
未婚の夕霧が藤典侍の間に先に子供を作っていたら
婿としての価値が下がるということはないだろうね。
匂宮も正室六の君と結婚する前に宇治中君に長男を産ませたが
それで匂宮の婿としての価値が下がるわけではない。
一夫一妻制の現代ではバツ1や結婚前の隠し子は減点対象だろうけれど、
一夫多妻で女と見ればさっそく歌を送って口説くことが「粋」だと奨励された当時は
別段減点対象にはならない。
愛人腹ではあっても藤典侍の子は特に雲居雁腹の子より劣った扱いを受けているわけでもないし、
正室のいない夕霧の愛人になることが夕霧にとっても藤典侍にとっても不幸なことだったのならば、
藤典侍の父惟光はあんなに手放しで夕霧が藤典侍と関係することを喜ばなかっただろう。

91 :名無氏物語:2009/01/18(日) 13:33:51 ID:rUCchlxD
>>90
雲居の雁の実家は今をときめく大臣でとにかく権勢が強い
もし夕霧に愛人である藤典侍との間に先に子供ができて公然の仲だったら
頭の中将も不快感示したんじゃないかな
もしかしたら自分の娘が形だけの妻にされて夕霧は愛人にべったりだったらどうしようとか
昔は長男制度がどれだけだったかは知らないけど
もし藤典侍の子供が長男だったら夕霧家の後継ぎはそっちになるのかな?そうならなかったら藤典侍の子供が気の毒だし
プライド高い雲居雁にとって二番煎じ扱いは許せないだろうし第一破談になりかねなかったんじゃないかな?頭の中将が許さなかったかも
藤典侍はあくまでもひそかに囲っていた愛人となってるし絶対、頭の中将家の人たちの前にのこのこ顔を出さなかったろうし
それだけのわきまえはある藤典侍だから夕霧とも長続きして飽きられなかったのかもしれない
藤典侍は理性的で性質がいい女性だと思う

92 :名無氏物語:2009/01/18(日) 13:51:19 ID:rUCchlxD
>>83
落葉宮は塗りごめに逃げて鍵をかけてしまい
閉めだしくった夕霧は仕方なく別室で世を明かしたなんてことが世間に知れたら大変だからね
夕霧もカッカきてるし、これで自分に捨てられたら宮がどう言われるかわかってるのかと言いだしたから
慌てて女房は塗りごめに案内したんだよね
夕霧は世間体も考えたろうけど落葉宮に会いたいという気持ちのほうが強かった気がする
気持ちをそれとなく伝え続けてきたのに無視ばかりするし
いい加減我慢できなくなってきてるし

93 :名無氏物語:2009/01/18(日) 15:21:54 ID:AnQruII2
何でコイツら、必死なの???



94 :名無氏物語:2009/01/18(日) 16:22:13 ID:53Be/Cyp
藤典待は基本宮仕えしてるから
交際は知られていただろ。

それより、夕霧は拒む女二の宮に
失礼な言葉を言ったりしてるから
塗り込では確実に肉体関係持ったよ

95 :名無氏物語:2009/01/18(日) 16:25:36 ID:9kL2Mr40
実話でもないのに、何を言ってるんだ?

96 :名無氏物語:2009/01/18(日) 18:39:16 ID:r/NSGdeJ
>>95
「創作された架空の物語」のスレで、なぜ実話がどうとかいう話になるのかわからないんだが。

97 :名無氏物語:2009/01/18(日) 19:17:34 ID:9kL2Mr40
源氏関係のスレッドって・・・
見てきたようなことを語る馬鹿が多いよなぁ・・・

98 :名無氏物語:2009/01/18(日) 20:37:49 ID:kGUtFY+A
河内本では長女次女は藤典待の子になってるよ

99 :名無氏物語:2009/01/18(日) 21:50:00 ID:++a7qn3P
セックス!とめどなくセックス!

100 :名無氏物語:2009/01/18(日) 21:52:07 ID:G12GQPkx
100ゲット・・・

101 :名無氏物語:2009/01/19(月) 01:31:43 ID:wdPCHBks
律義者の子沢山

102 :名無氏物語:2009/01/19(月) 08:23:56 ID:RhkUm4ce
>>89
原典ではそこの部分ハッキリ書いてないから推測になる。当然研究者によって意見が違う。
自分は夕霧の性格からして「してない」説の方が妥当と思ったわけ。

例えば「とりかえばや」でも男装の主人公が嫁さんとレズ程度はしたのか、何もなかったかのかハッキリしないし、
また親友にれいーぷされる時も、女と見破られてそうなったのか、えーい男でも構うモノかとそうなったのかハッキリしない。

103 :名無氏物語:2009/01/19(月) 16:40:12 ID:RhkUm4ce
あり、>>89って雲居の雁についての話か? ↑は落葉の宮についての事な。

104 :名無氏物語:2009/01/19(月) 18:37:59 ID:ZQotcPtK
>>102
塗籠で夕霧と落葉の宮してない説を出してる、作家以外の研究者って誰が居る?

105 :名無氏物語:2009/01/19(月) 23:42:16 ID:hQ5Jbmnt
もう一つのスレッドは放棄したのかい?

106 :名無氏物語:2009/01/20(火) 00:04:00 ID:C7rk2J09
>>102
自分もどっちかというとしてないと思う派
なぜかというと朝になって落葉宮は部屋に戻っていつもどおりの朝のことを侍女に手伝って貰ってするんだけど
もし夕霧と何かあったら恥ずかしくて自室に閉じこもってしまったんじゃないかなと思うから

107 :名無氏物語:2009/01/20(火) 00:19:57 ID:20sYcqEq
キモイなぁ・・・
コイツら・・・

108 :名無氏物語:2009/01/20(火) 00:21:23 ID:9DxCb8Sl
煩悩だね・・・

109 :名無氏物語:2009/01/20(火) 01:22:27 ID:rJcrXWL+
塗りこめではやってるよ!

110 :名無氏物語:2009/01/20(火) 21:11:12 ID:L5amCVCW
>>91
原文では雲居雁との結婚前から藤典侍と関係があったと書かれてあるのだし、
仮に夕霧の第一子を産んだのが雲居雁だとしたら、それは単なる偶然にすぎない。
そもそも雲居雁と結婚したいと思っている夕霧が、
愛人を作ることでそれほど内大臣を怒らせ、雲居雁をよけいに得難くするのならば、
雲居雁と離れ離れになった12歳のときにわざわざ藤典侍に恋文を書いている理由がつかない。
藤典侍とは政略結婚でも藤典侍に押し掛けられたわけでもなく、
まぎれもなく夕霧の側から言い寄っているのだしね。
君のいうことが正しければ、雲居雁を得る前に、好きものみたいに藤典侍に言い寄った夕霧は、
この時点で雲居雁との結婚をあきらめていたということになってしまうよ。
ちなみに夕霧は、藤典侍どころではない、実姉ではないと知った従姉の玉鬘にも言い寄っている。
玉鬘は言うまでもなく雲居雁の異母姉、内大臣も姉も妹も夕霧にくれてやるなどというバカなことは言わないだろうから、
君の解釈どおりだとすると、夕霧が雲居雁を一途に思っていたのは嘘だということになるんだろうな。

それに、源氏と並ぶすきものと言われ、愛人を数多く持った内大臣が、
自分の婿に貞操を求めたのかな?
内大臣は雲居雁を東宮に入れようとしていたが、当然東宮は生涯一人だけの妃というわけではないしね。
内大臣は夕霧が落葉宮を迎えたことを知った雲居雁が怒って里へ帰ると、
雲居雁と一緒に怒るどころか雲居雁の浅はかさをなだめている。
雲居雁本人こそが内大臣の正室腹の子ではないのに、
一夫一妻など求めるはずがないということ。


111 :名無氏物語:2009/01/21(水) 00:28:23 ID:C1veTqI5
>>110
内大臣は雲居雁が怒って実家に帰ったとき
落葉宮に嫌みな文送りつけてる
元々は落葉宮を大事にしなかった自分の息子が悪いのに子供たちの関係にまで口だしてきて嫌な親父だなあと思う
そういう性質だからとりあえず雲居雁が泣きついてきたらあの親父のことだからと思う

112 :名無氏物語:2009/01/21(水) 00:37:12 ID:C1veTqI5
一夫多妻の時代で自分だって何人も奥さんや愛人がいたのに
内大臣は酷いね
言いたいことあれば婿夕霧に言えばいいのに
それだけ娘かわいい内大臣だから藤典侍のほうが愛されてるなんて噂広まったら藤典侍や子供達に相当嫌がらせしそうだ
夕霧が一番は雲居雁として大事にして子供の数でも圧倒したことで父親としても満足してたと思う

113 :名無氏物語:2009/01/21(水) 10:57:30 ID:g3hIRz/l
内大臣だって隠し子いたり(玉鬘)雲居の雁も大して面倒見てなかったくせにね。
ただし、藤典待はあくまで宮仕えで恋人の中だから、気にかける存在ではなかっただろう。

114 :名無氏物語:2009/01/21(水) 18:12:25 ID:f9fXlmnO
>>104
これは学者お得意の文章解析や外部考証で答えが出るわけではない。
自分が参考にした2つの全集の註では、「この後は朧化されている」と「この間に事があったのだろう」って感じ(正確に覚えてないが)。
後者にしても別にその根拠が示されていたわけではない。

あれだ芥川龍之介の藪の中みたいなもんだ。結局は各自の想像に任されるってわけ。

115 :名無氏物語:2009/01/21(水) 18:39:17 ID:uK1065oF
源氏は子供少ないし冷泉は世継ぎなし
なのに、夕霧だけなぜにあっちにもこっちにも子沢山なのか・・・

116 :名無氏物語:2009/01/21(水) 20:01:42 ID:pQi/v3e6
>>111
間違っちゃいけないのは、内大臣は夕霧が妾を持つことをとがめてはいないということ。
内大臣が起こった理由は、夕霧が妻に迎えたのが自分の愛息の元嫁だったから。
本来なら、柏木が死んで落葉宮は出家でもして菩提を弔ってくれたらよかったのだろう。
それなのにさっさと柏木のことを忘れて新しい男を作りやがって、と怒った。
正室なのに大事にされてなかったからすぐに柏木を忘れて再婚してもいいじゃん、
と思うのは柏木を思う親心には通じない。
内大臣の妹葵上は長年源氏と不仲でも浮気もせずにいたわけだし。
雲居雁のことはたしなめており(原文あり)、また夕霧のもとへ返しているしね。
内大臣が怒ったのは愛息柏木のためであって、雲居雁のためというのは間違い。

117 :名無氏物語:2009/01/21(水) 20:16:51 ID:tejIycs7
>>119内大臣が反対していた時に仲良くなったんだからとがめるのはおかしい。

118 :名無氏物語:2009/01/21(水) 23:04:22 ID:T2URlOa+
>>116
それは内大臣のあまりに身勝手な息子かわいいだけの感情だね
息子は妻に落葉宮なんて呼ぶくらいにひどい扱いしてたのに
内大臣も知らなかっただろうけど、息子が嫁をあまり大事にしてなかったことくらいは感づいていただろうに
それに息子が病になったらさっさと自分の家に引き取ってしまい
落葉宮にあわせようともしなかった
その傲慢さもあったし

119 :名無氏物語:2009/01/21(水) 23:08:21 ID:T2URlOa+
それに落葉宮はそう魅力ない女性でもなく、夕霧の前に柏木の弟の
紅梅も落葉宮に言い寄って失敗してる
柏木だけに貞操守れということもなかったような

120 :名無氏物語:2009/01/21(水) 23:11:06 ID:T2URlOa+
未亡人は魅力あるのか
夕霧と結婚した後の落葉宮に内大臣からの手紙をもってきた
蔵人の少将も落葉宮にそのうち私も御簾の中に入れてくださいよなんてなんて言ってるし
わりとそそられる要素もあるような女性だとおもう

121 :名無氏物語:2009/01/21(水) 23:58:23 ID:uK1065oF
当時は簡単に容姿を確かめられる環境に
なかったから、周囲の評判がよかったということ
でしょうね。

122 :名無氏物語:2009/01/22(木) 00:32:48 ID:pVrGW74g
えっ???

123 :名無氏物語:2009/01/22(木) 00:35:51 ID:EUblmnQP
>>120
蔵人の少将も落葉宮に多少の気があったのかも
兄弟一美男と書かれてるし

124 :名無氏物語:2009/01/22(木) 00:49:16 ID:pVrGW74g
茶番劇???

125 :名無氏物語:2009/01/22(木) 13:22:28 ID:EUblmnQP
>>119
柏木も自分の奥さんの魅力に気づいたら
あんな死にかたしなかったのに

126 :名無氏物語:2009/01/22(木) 14:35:30 ID:Kinw4AXz
>>123 あさきゆめみしでは冴えない顔立ちだったが

127 :名無氏物語:2009/01/24(土) 18:28:10 ID:BxjJIZ+N
>>125
柏木が落葉宮を疎んじた最大理由が更衣腹の姫だからということ
こういう偏見のある男はもうどうしようもない
偏見が間違ってる誰か指摘したところで直るものでもない
落葉宮は本当に女らしくエレガントな女性だけど
柏木にとってはそんなことどうでもいいわけだ
何しろ生まれでもなんでも最上級の最高の女性を得たいわけだから
それが帝に最も可愛がられていると聞く女三宮という女性であったわけだ
母親の出自も最上だし、それだけで柏木は良かったわけだ
でもさすがに両親に自分の外面主義を打ち明けられず
両親は熱心に女三宮を欲しがる柏木を見て
皇女様であれば満足だろうと思い画策した
そのときに柏木が自分は劣り腹の姫なんかで満足できる男ではないと打ち明ければ良かったのに

128 :名無氏物語:2009/01/24(土) 22:28:19 ID:SrQT9Fo9
>>127
当初、柏木が朱雀院に女三宮との結婚を申し込んだときには
柏木と女三宮には何の接点もなく、
年頃の高貴な内親王を正室に迎えたいからというのが主な理由だったろう。
しかし、柏木はその後、実物の女三宮を見、狂おしいほどに恋い焦がれている。
そして、女三宮より美貌の点ではるかに劣る妻の落葉宮を見て
「まるで落葉のような妻だ」と落胆しているわけだ(これが落葉宮の名前の由来だが)。
落葉宮が女三宮より出自が劣るという理由だけで
柏木は女三宮を恋慕し、密通という事態を引き起こしたわけではないよ。
柏木が女三宮と一生接点を持たなかったのならば別だが、
さらには小侍従に手引きさせて女三宮の寝所に忍び込んで三宮に恋心を打ち明ける柏木が、
女三宮の優しく可愛らしい様子に惹かれて遂に通じてしまうあたり、
女三宮の出自以外は全く気に入っていなかったとはとても言えない。

129 :名無氏物語:2009/01/24(土) 22:39:16 ID:fxsjIS/p
>>128
容姿等もあるだろうけど
一番は出自だと思うな
劣り腹ということをことさら強調してるし
あまりに女三宮への求婚が熱心で、それが果たせなかったときの
柏木の落ち込みようを見るに見かねて両親が是非にとも皇女を息子にと
強く望んだから二宮との縁談が決まった
その時点で柏木は三宮を見てなかった
自分も結婚した後でも一向に三宮への妄執が消えなかったときに初めて三宮を見たわけだ
それでますます三宮に夢中になる
三宮を見る前からも結婚当初から二宮を疎んじてたわけだから
柏木の三宮への憧れぶりが常軌を逸していたということになる

130 :名無氏物語:2009/01/24(土) 22:45:38 ID:fxsjIS/p
死ぬ間際になってやっと妻のことを哀れに思うようになった柏木
三宮の出家を知った後、やっとこれまで見向きもしなかった妻のことを思うようになったのか
妻のことを宜しく頼むと夕霧や弟たちにことあるごとに頼みこんでいる

131 :名無氏物語:2009/01/24(土) 22:48:50 ID:fxsjIS/p
結局夕霧は落葉宮のよさに気づいて、無理やり自分の妻にしてしまった
それだけ実は魅力ある女性だったんだよ
その後もとても大事にしてるし


132 :名無氏物語:2009/01/24(土) 23:46:44 ID:w0RCMPGI
伸びすぎ

133 :名無氏物語:2009/01/25(日) 10:05:13 ID:dYx/5W08
六の君は匂の宮の妻としては中の君より格上だから
養母の女二宮は将来中宮の可能性のある娘の母になれて
晩年は良かったと思う。

134 :名無氏物語:2009/01/25(日) 11:11:38 ID:rHAw3vTb
>>128
女三宮の乳母は柏木の乳母の妹で柏木は昔から女三宮の噂を
聞いてたそうだから、まるで接点がないわけではなく恋焦がれるには充分。
柏木が落葉宮をさすがに上品で美しいと認めながら蔑視を止めないのは、
やっぱり身分が気に入らないからじゃない?
結婚直後から「下臈の更衣腹」、二品内親王の女三宮との密通直後には
「今ひと際およばざりける宿世」って愚痴ってたし。

>>129
時系列が違うよ。
柏木が六条院に降嫁した女三宮の姿を見たのは、落葉宮と結婚する前。
その後柏木は女三宮の猫を手に入れ、それから四年後に冷泉が譲位して
今上が即位する。頭の中将の熱心な口添えに加えて柏木が中納言に昇進していた為、
朱雀院が柏木と落葉宮の結婚をしぶしぶ許したのはこの頃。

135 :名無氏物語:2009/01/25(日) 11:57:13 ID:9sSCDZN8
>>134
音に聞くのと実際見るのとで違うのはよくある話。
源氏も宮様の正室腹の娘で(紫上より出自はよい)、
大変奥ゆかしい美人だと聞いていた末摘花の実物を見て
興ざめしたのではなかったっけ?
柏木は実物の女三宮を見てますます夢中になり、
実際に会って離れがたく思っているのだから、明らかに異なる。
しかも、当初の柏木は誰よりも高貴な妻をもって世間に認められたいという
欲求であったのに比べ、すでに六条院の正室の座に収まり自分のものにはならない
女三宮になお言い寄っている。
落葉宮を愛さず、女三宮に恋い焦がれる気持ちの収集場所が「女三宮は高貴なのだから、
他の女とは違っていて当たり前」ということであったかもしれないが、
実態の女三宮のことはどうでもよく、架空の「高貴な姫君」への妄想だけで
女三宮を5年以上も思い続けたり、犯してしまったりはあり得ないと思うが。

落葉宮の名の由来となった歌は明らかに女三宮と落葉宮の容姿を比べて言っており、
落葉宮が女三宮のような女御腹の姫宮だったら落葉宮を愛したということではないと思う。

136 :名無氏物語:2009/01/25(日) 12:28:50 ID:RsccK3kB
柏木は女三宮を最上の女性と思い込むあまり
犯してしまった後でさえ実像がわからないと思う
そういうことはよくあることで長年付き合ってきたカップルでさえ結婚後でがっかりすることもある
容姿に関しても三宮は最高の美女とは思えないんだけど女に夢中になってるときの特に単純な男は
その女性しか見えないから冷静に見ることなんてできないではしゃぎまくってる時期だから
女を見る目としてあてにならない
三宮は嫁いできたときから字も下手で幼いし琴も下手だから源氏が必死で指導しなければならなかった
ただ今でいうアイドルのような容姿で男心そそるタイプだったと思う

137 :名無氏物語:2009/01/25(日) 12:39:21 ID:9sSCDZN8
>>136
源氏が文字を教えたり音楽を教えたりなんて紫上に対してもやってるんだよね。
10歳の紫上に教えるのはよくて13歳で嫁いだ女三宮に教えるのは嫌だというのは意味のないこと。
最上の女性だと思い込むあまり実像がわからないという意味では
源氏が思慕した藤壺だってそうだろう。
紫上だって原文では自分が源氏にとっての最上の女性だと思い込むあまり
他の源氏の妻たちに対して見下す(?)ような態度をとって
嫌な女だな〜と思わせるシーンもあるし。
原文を読んでいる限りでは女三宮は充分に柏木を夢中にならせ、
源氏が尼にしたことを後悔させるだけの魅力を備えている。
漫画がどう描いているかは知らんが。

138 :名無氏物語:2009/01/25(日) 12:42:42 ID:RsccK3kB
>>135
ただ容姿でしか女を判断しないような柏木はどうしようもない軽薄で上っ面な男ということになるね
落葉宮もそのことは知っていて柏木のことをかの君はとくに美男でもなかったのに心の限りに思い上がり、
自分(落葉宮)の容姿を見下していたと書いてあるし 柏木は自惚れと思い上がりで身を滅ぼしてしまったんだね
でも柏木のような男には三宮が相応しかったと思う

139 :名無氏物語:2009/01/25(日) 12:49:23 ID:RsccK3kB
女三宮は魔性の女の面があるのだろうね
顔は美人というよりどこまでもかわいいしやや白痴でロリータ的魅力
でも大人の女になるとただの魅力なあ老けた女になるよ

140 :名無氏物語:2009/01/25(日) 13:01:13 ID:9sSCDZN8
ID:fxsjIS/p=ID:RsccK3kB
昨日から大暴れしているのは史料を読まずに連投することで
日本史板で有名な「なまみこ婆」だろ。
誰かが古文板の夕霧のスレに出入りしていると書き込んでいたが
やっぱりいたw
日本史板で飽きられて誰も相手にしてくれなくなったから
今度は古文板なんだね。
でも、原文は読んだほうがいいよ。
愛読書の「なまみこ物語(小説)」「暴れん坊小納言(漫画)」「あさきゆめみし(漫画)」
を根拠にしないでさ。

141 :名無氏物語:2009/01/25(日) 14:52:33 ID:RsccK3kB
>>140
原文を読み直したほうが良いのはどちらでしょう?
女三宮を庇いまくりたい気持ちが原作やあさきゆめみしの描きかたが許せない方向にいってしまってるようですが
原文を理解した上で自由に想像を膨らませる余裕あるのだから意見は違っても
楽しみましょうよ
細かい読み違いは指摘しあいましょう

142 :名無氏物語:2009/01/25(日) 15:04:58 ID:ImITeJa3
RsccK3kB
↑コイツって漫画や歴史小説から歴史デビューしたゆとりの代表格だろ
「なまみこ物語」「暴れん坊小納言」の他にも「少年陰陽師(漫画)」も読んで
自分では平安時代(と言ってもコイツの場合は一条天皇の時代だけだが)に詳しくなったつもりでいる。
平安時代の専門家(笑)気取るなら「大鏡」くらいは読んでた方が良いと思うけどなぁ

143 :名無氏物語:2009/01/25(日) 15:17:00 ID:RsccK3kB
>>142
↑読んでないです
漫画は基本的に嫌いだし
あさきは読んだけれど原文にほぼ忠実、変えているところ(花散里の体型等)はそれなりに作者も考えてあって
源氏物語がより面白く読みやすくなっているし
ここは源氏物語それも夕霧スレだからスレ違いすぎる話題は別スレで

144 :名無氏物語:2009/01/25(日) 15:50:50 ID:JxQi4mQ2
スレ伸びすぎw

ところで夕霧の七郎君は誰の子だろ?

145 :名無氏物語:2009/01/25(日) 19:54:02 ID:rHAw3vTb
>>135
女三宮と末摘花では小柄な美少女と絶世の醜女で容姿がかけ離れてる。
それに源氏の末摘花への手引きを頼まれた女房は、末摘花を「大変な美人」なんて
吹聴してない。

>落葉宮の名の由来となった歌は明らかに女三宮と落葉宮の容姿を比べて言っており、
 
容姿だけを比べてるって言い切れないと思うんだけど。
柏木が若菜上で女三宮を見たのは薄暗い夕方(よく見えないので物足らなく感じている)。
若菜下で賀茂祭の前夜に接近したのは真夜中で「気配」がなよなよと可愛らしい
から惑乱して襲ったとあり、女三宮の顔を見ようとしたのは薄暗い明け方。
全部ハッキリと相手の姿が見えない状況下だし。
 
落葉宮が女三宮と同じ女御腹で二品内親王だったら柏木の不満は少なかったかもしれないけど、
柏木への降嫁が許されるか不明。
女三宮本人も素直で可愛らしい魅力ある美人だろうけど、
階級社会での出自・身分は個人の大きな魅力のひとつなんだし、
プライドの高い貴族の男が六条院の正室という帝后に等しい内親王の高貴さに
強烈に惹かれてもいいんじゃないの?

146 :名無氏物語:2009/01/25(日) 21:14:39 ID:X9EN+poY
柏木は劣り腹の出身といって出自にものすごくこだわるけど
調べてみたら最高の出自である女三宮にしても祖母にあたる人は更衣なんだよね
三宮の母が更衣腹の皇女となる
源氏自身も母は更衣だし
柏木って何考えてんだ?と思うんだけど


147 :名無氏物語:2009/01/26(月) 10:09:38 ID:Ltg/WOz4
女三宮は藤壺宮の血縁でしょ。

148 :名無氏物語:2009/01/26(月) 11:41:24 ID:m8N0Xb/f
>>147出自でも藤壺が上みたいよ

149 :名無氏物語:2009/01/26(月) 20:02:37 ID:zi5g0osL
>>135
「若菜上」で柏木が読んだ歌は、箏の琴を弾く妻落葉宮の上品な姿を見ながら
どうせならすべての点でこの宮を上回る三宮をいただきたかった、と回顧するのであって、
すべて、の中に容姿も品も性質もすべてを含んでいる。
どうしても、身分以外はすべての点で落葉宮が女三宮を上回っていた、
落葉宮に足りないものは身分だけだった、ということにしたい人がいるみたいだけど、
柏木はこのシーンで、女三宮の雰囲気のすべてを最上のものだと感じているんだよね。
落葉宮はのちに夕霧を魅了するので、夕霧好きには落葉宮には雲居雁すら遠く及ばないような
全く非の打ち所のない最上、最良の姫宮であってほしいという気持ちはわかるんだけど、
原文では柏木は女三宮の身分以外も気に入っているのだから、そこは改編できないよね。


150 :名無氏物語:2009/01/26(月) 21:36:56 ID:m8N0Xb/f
>>149
恋に狂ってる男はその女のすべてが最高に見えるんだよ
奥さんがいたりしても若い女に惑わされて夢中になって
何もかも失う男いるでしょ
世間的には?とか少しはしたないんじゃないかとか
思われていてもその男にとっては天使か女神だから
自分の奥さんなんて野暮ったく思われるだけなんだと思う

151 :名無氏物語:2009/01/26(月) 21:53:37 ID:m8N0Xb/f
夕霧は落葉宮に幻想を抱いてないし
柏木が大事にしてなかったことも承知してる
それで柏木は間違ってると思うわけだ
容貌は良くないのかもしれないけど女の良さはそれではないはずだと
それで落葉宮に近くなるにつれ上品でなまめかしいと惹かれていく
最初から容貌に期待してなかった分思ったより麗しいじゃないか
それに本当に女っぽくてあでやかだと得した気持ちだったかもしれない
落葉宮にがっかりしたことはなかったことは
後に自分の一番器量よしの娘の養育をさせたことからも伺える
落葉宮のエレガントさを娘にも伝授させたかったからだろう

152 :名無氏物語:2009/01/27(火) 10:21:51 ID:X2CLZITa
>>149
落葉の歌が詠まれたのは「若菜下」ね。>>135では「すべてを上回る」ではなく
「容姿を明らかに比べてる」って書かれてたから、そこを指摘したんだけど。
性質というなら、逢瀬の最後の方は自分の「あはれの一言を」の要求に答えずに
泣き続ける女三宮を、柏木は「果て果ては、むくつけくこそなりはべりぬれ」って
不満漏らした挙句に脅しだしたんじゃなかったかな。
 
>どうしても、身分以外はすべての点で落葉宮が女三宮を上回っていた、
落葉宮に足りないものは身分だけだった、ということにしたい人がいるみたいだけど
>原文では柏木は女三宮の身分以外も気に入っているのだから、そこは改編できないよね。
  
身分の部分:外的要因を筆頭に気に入ってるのも改編できない。
華やかな美しさは女三宮>落葉宮で、そこも柏木の好みだったんだろうと思うよ。
しかし夕霧好きがどうとかは少し穿ちすぎかと(自分は女三宮好きだし)。

153 :名無氏物語:2009/01/27(火) 16:22:05 ID:PP/W9FSx
好みの問題だよね。それぞれに魅力的な姉妹の姫宮なんだけど、
それぞれの男フィルターでこうも違って評価されてしまうという。

落葉宮は、葵の上と、気品とか奥ゆかしさが似ている気がする。
夕霧はもちろん母を覚えてはいないだろうけど、
なんとなく無意識にそういう女性に恋してしまう。
つまりは源氏のマザコン遺伝子を受け継いでいたのかなとか。

154 :名無氏物語:2009/01/27(火) 18:07:06 ID:f1BbDXnn
雲居の雁に無いものが女二宮にあったのは事実。

155 :名無氏物語:2009/01/27(火) 19:06:22 ID:O0/jOnDF
女二宮は男の保護本能をそそる境遇の女性だと思われ・・・
不実な背の君に先立たれるは、母は急逝してしまうは、
夕霧に自分以外に守ってやる者はいないと思わせたんだろうな。
もちろん二宮自身のたしなみの深さでも魅了したのは間違いない。

対して、雲居は丈夫で気が強く、後ろ盾もしっかりした女性。
対照的な女性の間で揺れる夕霧の気持ち。
なんかわかる気がするナ。。。

156 :名無氏物語:2009/01/27(火) 20:20:11 ID:vsLOVrau
実母は別の男と結婚して離れ離れ
実父は正室や正室の子たちと一緒に住んでおり
正室腹の子ではない自分のところへなかなか会いに来てくれない
寂しい境遇の雲居雁
もともと父からの愛情が薄くその上実母と夫を亡くし
寂しい境遇の女二宮
こうしてみると違っているように見えてよく似た境遇の2人の妻
夕霧は頼りない女が好きだったのかもな

そう考えると朱雀院寵愛の皇女で二品、さらに六条院正室の女三宮
結婚した途端子だくさんで将来安泰の雲居雁などは
夕霧から見ると頼りない女ではなくなり興味も失せたのかも
そう考えると生涯実子もなく夕霧の愛情だけが頼りの女二宮は理想的だったかもな
源氏における紫上のようなもんだ

157 :名無氏物語:2009/01/27(火) 21:04:11 ID:O0/jOnDF
なるほど・・・
もともと雲居も寂しい境遇だったもんね。
子ができ母になり強くなった雲居に、
関心が薄くなったころに、薄幸の女二宮登場ね・・・
現代の夫婦関係にも十分当てはまる。
源氏物語は古いようで新しいな〜☆

158 :名無氏物語:2009/01/27(火) 21:54:16 ID:04Unko+/
>>153
私も実は夕霧があんなに落葉宮に強く惹かれていった要因は母葵の上にどこか似てるからでは
とひそかに思っていたので同じ意見の方が良かったです
誰も研究本では指摘してないけれど
容姿等は違っても寂しくて孤独なところや気品がすごくあるところが似ている
もちろん夕霧は母のことは何も知らないし
母の面影を追ってるわけではないけれど
無意識のうちに母のような女性を愛していくんですよね
あさきはでは葵の上と落葉宮の顔が少し似ていたように見えて
そこまで見ていたとしたらあさきの作者はすごく繊細で鋭いと思う

159 :名無氏物語:2009/01/27(火) 22:14:43 ID:04Unko+/
>>156
自分が守ってあげなければと思った気持ちが強くなったのでしょうか
落葉宮も父帝から目をかけられていても三宮には遠く及ばないし
母方の実家も頼りない
ますます夕霧の守ってあげたい本能が強くなったでしょうね
落葉宮は厳しい母に怯えていたようにも見えるけど
父帝に対しては慕っていたようで母が亡くなったときも父からの手紙だけは起き上がってすぐ読むんだよね

160 :名無氏物語:2009/01/28(水) 00:04:06 ID:aF8iu38H
想夫恋のとき、嬉々として父源氏へ落葉宮と合奏したことを話しに行く夕霧と
後にスキャンダルになってしまった後で、落葉宮のことをそれとなく源氏から
聞かれたときに、どういう女性かは知りませんと突っぱねる夕霧



161 :名無氏物語:2009/01/28(水) 21:44:18 ID:otPE/oSX
低い位を与えられても、めげることなく精進し
ようやく初恋の雲居と一緒になれたのに
女二の宮に溺れてしまう。。。
これほどの男性でも恋には抗えないんだね

162 :名無氏物語:2009/01/29(木) 00:32:21 ID:AMfn2EC3
あまり語られないけど
夕霧と二の宮は運命的な出会いで不倫でもなく大人の純愛でプラトニック性が大きいだけに強い

163 :名無氏物語:2009/01/29(木) 11:21:05 ID:h66OPEJq
毎日セックス

164 :名無氏物語:2009/01/29(木) 13:04:16 ID:ZmqIleyw
初恋の相手って今になってはどうでもいいもんだろ。

165 :名無氏物語:2009/01/29(木) 13:46:06 ID:+GTp3mgu
でも、若いころからのお互いを
知っている、そのころの思い出があるというのは
長年連れ添って飽きた後でもなお二人の絆になると思うよ。


166 :名無氏物語:2009/01/29(木) 13:53:14 ID:7BdxAs09
プラトニックは究極の愛だね
夕霧のように一本気な男は浮気じゃなく本気なのがイタイ・・・
女性からすればうれしいことだけど
本妻には気の毒な話
「オレがもう1人いればなー」ってオモってたんだろな



167 :名無氏物語:2009/01/29(木) 21:22:36 ID:Zs5cb9KA
>>162
プラトニックとは言っても宇治十帖の薫と大君のような
けして結ばれないプラトニックではない
男女の交わりを良しとせず生涯処女でいることを望んだ大君と
そんな大君に恋した薫との悲恋とは違って
女二宮はすでに婚姻歴のある寡婦で
まんざら男女の仲が分からないわけでもない
落葉宮が最初夕霧をはねつけたのは柏木への義理や
父院への申し訳なさが主流であって
最終的には夕霧と普通の夫婦になっているのだから
冒頭部分の落葉宮の拒絶をもって特別だとはいえないだろう
男を拒絶する女ならば源氏を拒絶した空蝉や
結婚そのものを拒絶した朝顔のような女もいるし
(空蝉は最終的に六条院の一員となり源氏の庇護を受けている)

168 :名無氏物語:2009/01/30(金) 00:10:34 ID:Iy68Q2P6
>>167
夕霧の思いがプラトニックなんだと思う
パッとみで好きになったんじゃなく
次第に好きになっていってどんどん思いが募っていったから
でも夕霧はあまり私を邪険にするなら
そのときは私も乱暴なことをしかねませんからね
みたいなレイープ予告するし

169 :名無氏物語:2009/01/30(金) 08:20:01 ID:YWcZt2zb
こいつら阿呆? 

170 :名無氏物語:2009/01/30(金) 14:56:58 ID:Aaz8bXAV
プラトニックな悲恋なら断然
薫と大君だろうな。
薫に惹かれてる心を殺して
中君をお膳立てした大君。
己の欲望に正直だった朧月夜に
爪の垢でも煎じてのませたいよ。
まったくあの淫乱女!

171 :名無氏物語:2009/01/30(金) 20:11:05 ID:Iy68Q2P6
薫と大君に関しては
二人の姫君を垣間見て二人とも綺麗だけどお姉さんのほうがタイプかな
という始まり方だから情緒とか深さはあんまり感じない

172 :名無氏物語:2009/01/30(金) 21:02:43 ID:L0qt8gmv
>>170
確かにw
でも朧月夜はあの時代にしては
すばらしく自分に正直でしかも思い通りに
人生生きれた幸運な人だと思う。

173 :名無氏物語:2009/01/30(金) 21:04:44 ID:L0qt8gmv
>>171
若くして老成してるようなそぶりで
恋愛からも自ら遠ざかってた
薫がなぜあの宇治で大君に恋したのか
いまひとつピンとこなかったなあ。

174 :名無氏物語:2009/01/30(金) 22:29:44 ID:Aaz8bXAV
それが恋なんだろうね
前世からの縁ってやつ?
なんでこの人に?って人好きになることあるじゃん!
ご縁が尽きればサーっと冷めちゃうのは悲しいかな〜

175 :名無氏物語:2009/01/30(金) 23:10:54 ID:j5QPE5Cj
夕霧に関しては、上でもどなたか書いて
いらしたように
困ってる人、かわいそうな人を自分が
「助けてあげたい」
「守ってあげたい」
みたいな気持ちが原点で(父性が強いタイプ?)
そういう不遇な人に惹かれやすい、みたいな
タイプなんだなと理解できたような。
そういう人男にも女にも確かにいるしね。

176 :名無氏物語:2009/01/31(土) 08:12:26 ID:Lm1Vxk/z
もともと男性は大なり小なり
保護したり庇護したい願望を持ってる。
それをうまく引き出せるかが女の度量。
特にこの時代は男性あってこその女だしね。
現代の女性はこれが必要でなくなり、
男より上に立とうと躍起になる。
対等のイミを履き違え、自ら幸せを逃す女多すぎ。

177 :名無氏物語:2009/01/31(土) 14:01:32 ID:SVgVqv1r
>>176
なるほどそうかもしれません。
が、源氏の君に庇護されて
生涯大切にされた紫がはたして
真の意味で幸せであったかどうか・・・
と思えてならない私はやはり
現代の女なのでしょうねw
対等になれるとは思わないけど
自由でありたいと思う気持ちは
平安時代も現代も同じなんだなと思いました。

178 :名無氏物語:2009/01/31(土) 21:47:22 ID:USHL/Pxt
女二宮いいな

179 :名無氏物語:2009/01/31(土) 23:27:25 ID:Jb6FIto7
>>177
紫の上は不幸だったと思う
誘拐されてきて、それでいて今でいえば男に入籍されない内縁の妻で終わってしまった
男に嫌われたらおしまいだから文句も言えないし
つねに男に気に入られるように理想の女性であり続けなければいけなかった
二宮とのことで夫夕霧に詰めより、夫婦らしい口調で喧嘩したり、実家帰ったりする
実家もしっかりしてるからこそできる雲居雁みたいなことは死んでも出来ない
紫の上は源氏に見初められなかったら
そこそこ普通の結婚ができたのに

180 :名無氏物語:2009/02/01(日) 00:24:07 ID:dybmH74Z
んなこたーないとオモ
本当に愛せる人と一緒になれただけ幸せだよ!
自分の来世を願うより相手を思い遣って出家をとどまったのも
真実の愛の成せる業。
確かに1人の男にすがるしかなかった点だけみれば
不幸かもしれないけど、いよいよ源氏に愛想着かされたら
求道心の強い人だもの、出家という選択を迷わず選んだだろうし。

181 :名無氏物語:2009/02/01(日) 03:28:58 ID:2m31Hxm6
女二宮と夕霧は塗込の再にセロクスしたのか?(夕霧レイプで)

182 :名無氏物語:2009/02/01(日) 12:30:42 ID:wts0olO6
>>179
男の世話は女の実家がする時代に、すでに母方の後ろ盾がなく
好意的といえない継母の元で育った紫の上の結婚って、やっぱり男に頼った
生活になるんじゃないかな
貴族の男は複数の妻を持つのが普通だから、源氏以外の男と結婚しても
浮気される可能性は高いだろうし

183 :名無氏物語:2009/02/01(日) 13:16:03 ID:kXHSWwsq
これみつの娘の藤典待は夕霧との間に子を何人も
もうけていながら今でいう内縁関係だけど
あまり不幸感がない(描かれていないだけ?)のは
格差社会のおきてで諦めが最初からあったせい?
それとも自分自身が内裏で仕えるキャリアウーマンで
地位も収入もあったから男に頼る必要がなかったから?

アンジェリーナジョリーが自信満々でブラピとの
内縁関係をずっと通してるのを見ててふと
思ったんだけど。

184 :名無氏物語:2009/02/01(日) 13:45:13 ID:1m3w8jN/
>>181
したような
しないような
それとわかる具体的な記述ないし

185 :名無氏物語:2009/02/01(日) 13:57:35 ID:dybmH74Z
>>183
身分違い、多くは望まないって、
身の程をわきまえてたんだろうね。
こんなあたくしにこれだけの男がついてらっちぃーみたいな。


186 :名無氏物語:2009/02/01(日) 15:00:38 ID:UapDQvAD
>>183
やはり、藤典侍は女官だったというのが大きいのでは?

源氏との間に子を産みながら、正式な妻として遇されることもなく、
本人も身分が身分だからと控えめにしていた例では明石上があるが、
その明石上さえ、手元で育てていた明石姫君を手放し、
紫上の子として遠くから眺めている人生にはやはり悲哀が漂う。
しかし、藤典侍は自分で産んだ子を、やはえい、夕霧の正室の落葉宮や、
夕霧の養母花散里の養女・養子として差し出しているのに悲哀感が全くない。
キャリアウーマンである藤典侍は内裏に泊まり込みで仕事があって、
次々と生む子供の世話は乳母に任せきりにせざるを得ないし、
花散里や落葉宮が忙しい藤典侍のために子供の後見人となることにそれほどためらいもなかったような。
専業主婦で家庭で一人娘の面倒を見ていた明石上が明石姫君と引き離されるような感じはしないよね。



187 :名無氏物語:2009/02/01(日) 16:15:51 ID:1m3w8jN/
藤典侍って性格もいいしさっぱりしているから
それもじめじめしない要因と思う。
夕霧の正室雲居雁に対しても愛を競うようなことをしていないし
落葉宮が出現したときも、控え目に雲居雁に文を送っている
そこにも卑しい気持ちが全くないし
私のような身分が口を出すことではないけれどお気持ち察し致します、とへりくだっているし
わきまえもしっかりできていて上品さもあるし
それがただの愛人とは違うね
子供たちも皆美しく出来がいいと描かれているし

188 :名無氏物語:2009/02/01(日) 16:26:30 ID:kXHSWwsq
>>186
内裏の女官って現代のキャリアウーマン
よりもよほど恵まれているよね。
産休取り放題、復帰後も普通に仕事続けられるし
華やかでウチにいるよりよほど楽しい。

まあ、内裏に上がれる身分からしてすでに
庶民とは違う特権階級だから
そこは現代とは比べられないか。

189 :名無氏物語:2009/02/01(日) 19:56:46 ID:6/C8WXqN
あなた方は、二松さんですか?

190 :名無氏物語:2009/02/01(日) 23:32:17 ID:hV7BwQVF
>>183 藤典待って内裏の女官なのに4人(河内では5人)子供生んでるのは
夕霧の寵愛も深かったんだろうね。同居の雲居の雁と違ってたまにしかあえないし

191 :名無氏物語:2009/02/02(月) 08:11:43 ID:+uNmVID5
単にセクロスの相性が抜群だったのかもよ

192 :名無氏物語:2009/02/02(月) 20:36:04 ID:rxLx8b0o
>>190
「紫式部日記」や「枕草子」を読むと、
天皇や中宮にさぶらう女房たちの周りには常に彼女らの気をひこうとする男たちがいて、
夜にもなれば女房達の局に男たちが機会を窺って入り込もうとする。
用事で内裏に泊まり込みだの、天皇や中宮主催の宴で帰れなくなっただの、
理由をつけて内裏のお気に入りの女官の所へ泊まって帰ったって、妻は感知しようもないよね。
ほぼ屋敷から出ることのない女性たちに比べ、
男性は内裏へ出勤するわけだし。
ましてや、夕霧は妹の明石中宮が入内していることもあって、
公の実務以外にも内裏での用事は多かった。
そんなに会えないということもないんじゃないのかな。
やることやって泊まらず帰る、でもいいわけだし。

193 :名無氏物語:2009/02/02(月) 21:30:42 ID:er5qSeib
>>192
へーおもしろいw
平安時代の内裏って中国でいう後宮、
もしくは江戸時代の大奥みたいな感じ
かなと思いきや、もっとゆるいのね。

194 :名無氏物語:2009/02/02(月) 21:49:35 ID:f4lzm5K9
>>192
当時のことはよく知らないけど
女官は個室貰えてたの?
姫君に仕える女房たちにしてもだけど
平安の頃の絵に何人か同室で寝てる女房たちみたことある
宮中に夜男たちが入り放題になっても困るし

195 :紫式部日記:2009/02/03(火) 00:46:26 ID:4ModrHcK
平安時代の仮名(かな)日記。紫式部著。寛弘7年(1010年)ごろ成立らしい。 
紫式部が一条天皇中宮彰子(藤原道長娘)に仕えていた時の記録。

・中宮出産の記事 
・同僚女房らへの批評と反省 
・宮仕え記録の断片 

からなる。 
文学作品としてのみならず、史料としても貴重。 

現代語訳・原文 
http://www.sainet.or.jp/~eshibuya/
http://www.sainet.or.jp/~eshibuya/text55.html
http://www.geocities.co.jp/cygnus_odile/tategaki/library/shikibunikki_tu8.html
http://etext.virginia.edu/japanese/murasaki/nikki/MurMura.html
英語訳  
http://digital.library.upenn.edu/women/omori/court/murasaki.html


196 :名無氏物語:2009/02/03(火) 12:19:16 ID:0u07Ke1s
藤典待とは内裏でやってたのか?
典待はくらいの高い女官だし部屋もあっただろうね。
光源氏も朧月夜と内裏でやってたけど。

197 :名無氏物語:2009/02/03(火) 19:37:11 ID:CUYOPtRM
>>194
「紫式部日記」や「枕草子」では、紫式部や清少納言は自分の局をもらっている。
紫式部日記には、局で眠っている紫式部のところへ藤原道長がやってきて、
何やら色めいた歌を読みかけながらこんこんと局の戸を叩いて
ここを開けておくれよ、とやっていた描写があるが、当然、紫式部は自分の局に一人でいた。
もっとも、火事で内裏が焼け、里内裏にあったときには、里内裏が狭いために
中宮付きの女房は2人一部屋だったと書かれてあるけどね。
「源氏物語」では内裏が火事で里内裏に移ったという想定もないことだし、
ましてや藤典侍は朝廷に直接雇用された国家公務員。
しかも、典侍は大臣クラスの娘が任じられる尚侍に次ぐ高位の女官であるため
待遇は紫式部らよりさらに良かったと思われる。
当然、自分の局を持っていただろう。
>>196
源氏が内裏で朧月夜と通じていたのは弘徽殿の細殿の局とある。
源氏は弘徽殿の細殿(廊下)で姉のところに遊びに来ていた朧月夜と初めて会い、
朧月夜を抱きあげてそのまま細殿の横にある部屋の戸が開いていたので入り込み、
ここで朧月夜と初めての夜を過ごしている。
このとき朧月夜はまだ内裏に上がっておらず、自分の部屋などなかったのだろう。
その後、朱雀帝の尚侍となった朧月夜と源氏はまたもや内裏で密会するが、
このときもなぜか弘徽殿の細殿の局。
このとき朧月夜は尚侍であり、自分の部屋があったであろうが、
朱雀帝の寵姫である朧月夜との仲は人目を忍ぶものであったために、
あえて朧月夜の局を選ばなかったのかもしれない。
(しかし、このとき、承香殿女御の兄に朝帰りの姿を見られてしまっている)
朧月夜の里にも頻繁に忍んで行ったようでここで朧月夜の父右大臣に見つかるのだが。
まあ、藤典侍と夕霧は朧月夜と源氏のようなダブル不倫でも何でもないのだから、
別に朝になったら夕霧が内裏の藤典侍の局から出てきても問題はなかったと思われる。

198 :名無氏物語:2009/02/03(火) 20:02:29 ID:pux6kQK2
そういった情事をお付きの女房達は決して口外しなかったものかな?
藤壺にしろ帝の寵姫だったわけで、ばれたら源氏が窮地に追い込まれると
知ってたから口が裂けても言わなかったのかしら?

199 :名無氏物語:2009/02/03(火) 21:37:40 ID:PalSDTeI
ずっと仕えてる信頼の置けるみょうぶなんかは言わないだろうけど
宮つきの女房なんて何人もいただろうし、昔はただ襖で仕切った
だけの部屋だし誰か来てるなんてすぐバレそうだよね。


200 :名無氏物語:2009/02/03(火) 22:27:02 ID:vyvP6EZb
200ゲット・・・

201 :名無氏物語:2009/02/03(火) 22:44:37 ID:dkveBDJA
>>197
夕霧は藤典侍にしっかり家を持たせていたろうし
源氏みたいに内裏に入りこんで関係するなんてことはしなかったと思う
源氏が朧月夜と関係を楽しんだのは
兄の寵愛する女を寝取ることでライバルたちを嘲るスリルがあったろうが散々な目にあってる
源氏が若い頃の度が過ぎた自分の行動を痛く思っていたことは息子夕霧が自分の若い頃の不面目を補ってくれている、と頼もしく思ってることからわかる
夕霧は藤典侍にも第二夫人的ないい待遇をしていたと思う

202 :名無氏物語:2009/02/04(水) 08:12:07 ID:JTw714Wl
夕霧は律儀で誠実な人柄だが、つまんないオトコぽい
すぐ飽きちゃいそう

203 :名無氏物語:2009/02/04(水) 13:28:51 ID:RUOMqzul
結婚するには一番でしょw
美男でつまんないおとこ。
浮気の心配もないし

204 :名無氏物語:2009/02/04(水) 13:31:56 ID:JTw714Wl
浮気はね。
彼の場合、二宮にホ・ン・キだったじゃん。
アソビ慣れてない男ってある意味怖いかもよ。


205 :名無氏物語:2009/02/04(水) 19:25:16 ID:u5d8xluf
>>201
夕霧は雲居雁を祖母大宮の邸で夕霧が伝領していた三条宮に住まわせている。
そして、落葉宮も手元に引き取って、父源氏から伝領された六条院に住まわせた。
しかし、愛妾にすぎない藤典侍は引き取ってもいないし、屋敷を与えたという記述もない。
普通で考えるなら、藤典侍は父惟光の屋敷を里としていて、
ここに夕霧が通ってくることになるのだが。
夕霧は内裏では絶対に藤典侍に手を出さず、藤典侍の宿下がりを待って
そのときにだけ関係していたのならば、間違いなくほとんど会えなかっただろうね。
いったい、どこから夕霧が藤典侍に別に屋敷を与えていたという空想に走るの?


206 :名無氏物語:2009/02/04(水) 20:42:32 ID:RpDL7Jnv
>>205
藤典侍はなんで六条院に入れなかったのだろう?
考えると夕霧は父源氏みたいに六条院をハーレムにする気は毛頭なかったと思う
夕霧のことだから藤典侍は藤典侍でしっかり扱っていたと思うよ
ただ落葉宮と雲居雁と半分ずつどちらも分け隔てなく通ってると世間的にも自分的にも示したい気持ちがあったため藤典侍までは数に入れなかったのだろう
藤典侍まで通うサイクルに入れたら正妻も側室も扱い一緒かということになってしまうからかな

207 :名無氏物語:2009/02/04(水) 21:59:12 ID:RUOMqzul
しかし、あの六条院は妻一人だけを住まわせる
には広大すぎるよねw
夕霧は他のエリアをどう使ってたんだろう。。。




208 :名無氏物語:2009/02/05(木) 00:34:53 ID:54qaTGss
藤典待が宮中の花だからだろ。
合うのが少なくても優秀な子供を生んだのは
かなり寵愛も深かったんだね。

209 :名無氏物語:2009/02/05(木) 13:31:40 ID:GjdJueJb
寵愛が深くても、紫の上は子ができなかったよね。
欲しくても出来ないのは、今も昔もあったんだね。

210 :名無氏物語:2009/02/05(木) 15:08:24 ID:o4kEpUt2
>>207
春の町=明石中宮腹の女一の宮の住居で、二宮も時々泊まっている
六の君の婿になった匂宮もここに住む
夏の町=落葉宮と六の君の住居
秋の町=冷泉院后秋好む中宮の里方(多分夕霧も手をつけてない)
冬の町=?
 
こんな感じっぽい

211 :名無氏物語:2009/02/05(木) 15:44:17 ID:CRte/YcT
あさきゆめみしでは、女二宮(夕霧妻)は冬の町だったよ。

212 :名無氏物語:2009/02/05(木) 15:45:28 ID:Jkn/XrSv
>>208
藤典侍自身が美人というだけでなく
頭も性格もいい女性だということだろうかと
子供たちが皆美しく出来がいいと描かれているし

213 :名無氏物語:2009/02/05(木) 19:46:55 ID:Yi1z4QU2
>>211
それは「あさき」の間違い。(なぜ間違ったんだろ?)
冬の町は源氏の死後も明石の君の家だったと考えるのが自然。

夕霧は自分の育った夏の町に落ち葉宮を住まわせた。
夕霧は源氏と違ってオバコンだから、祖母さんと養母の家が忘れられんのだよ。

214 :名無氏物語:2009/02/05(木) 21:06:43 ID:vqEgsIAd
源氏が没すると、六条院に住まったかつての源氏の思い人たちはここを去った。
春の町に住んだ紫上=故人
夏の町に住んだ花散里=六条院を建てる前の源氏の屋敷、二条院東院を遺産分与されてここに移る
寝殿北の対に住んだ女三宮=父朱雀院の遺産である三条宮に移り住む

春の町=東の対には紫上が養育していた女一宮が住む。
     弟の二宮は常には内裏の梅壺に住んでいたが、
     ここの寝殿を仮御所として用いている。
夏の町=花散里が去った後、夕霧が落葉宮をここに迎えた。
     落葉宮の養女となった六の君もここに住んでおり、
     匂宮はここに婿どられる。

秋の町、冬の町については記述がないが、
秋の町を里内裏にしていた秋好中宮(この場所はもともと母六条御息所と住む屋敷があった)、
冬の町を里内裏とした明石中宮が存命中のためだと思われる。
(冬の町はもともと明石中宮の母明石上が住んだところだが、明石姫君は入内後、
懐妊した明石女御は養母の紫上の住む春の町ではなく、実母の明石上の住まいである冬の町に退出し、
冬の町寝殿を住まいとしてここで東宮らを産んでいる。
このため、事実上、明石中宮の里内裏はこの冬の町に本拠があったと思われる)
もっとも、秋好中宮は冷泉院の上皇御所、明石中宮は内裏にばかり住まっているので
六条院はひっそりしているという記述がある。
ちなみに薫は、母女三宮とともに三条宮に移っている。
冷泉院と子のない秋好中宮が実の子のように気にかけて、
特に冷泉院の上皇御所での元服を許され、冷泉院御所の対の殿には薫のための部屋が用意されたとある。

215 :名無氏物語:2009/02/05(木) 21:26:41 ID:GhKq9vdf
夕霧の娘の中で六の君が一番才色兼備で出来がいいでOK?
夕霧長男(頭中将)は、ぱっとしないよね。

216 :名無氏物語:2009/02/05(木) 22:44:20 ID:NsGXPDps
煩悩の二倍だね・・・

217 :名無氏物語:2009/02/06(金) 01:54:54 ID:4vt3BXLH
藤典待はほとんどの期間ずっと妊婦だった

218 :名無氏物語:2009/02/06(金) 13:29:45 ID:6A1osz4l
>>217 宿下がりして少し会う間にすぐ妊娠したんだろうね。
結局、雲居の雁とどっちが先に肉体関係あったのよ!

219 :名無氏物語:2009/02/06(金) 13:49:02 ID:S47uVEWk
>>217
腹の休まるヒマが無いってやつね

220 :名無氏物語:2009/02/06(金) 20:40:30 ID:Ww1yEMYG
>>215
夕霧の長男頭中将(母は雲居雁)は夕霧の六人いる息子たち(藤典侍を母とするものも含まれる)の中で
一番すぐれていると書かれている(竹河)けど、
玉鬘の大君のもとでの女性たちの人気は薫に及ばなかったような書かれ方をしているね。
六の君は夕霧の娘たちが紹介する場面で、夕霧の長女は東宮妃となって誰よりもときめいており、
次女は二宮の正室になっている。
残る三の君以降の妹たちはまだ独身だが、特にこの六の君が世間の男たちの注目になっている、
と書かれてあり、既婚者の上の姉2人は六の君との比較の対象になっていない。

221 :名無氏物語:2009/02/06(金) 21:25:41 ID:T0XF9uZb
>>220
公平でまめ人の夕霧らしく正妻の雲居雁の子供たちをしっかり扱ってるね
女の子たちもいいところに嫁に行かせてるし
六の君が一番美しくても姉たちの後に嫁がせて決して贔屓してない
こういう夕霧の気質が波風もなく皆を上手くまとめたと思う
藤典侍の男の子たちの記述があまりないね
美男に育ちそうだけど

222 :名無氏物語:2009/02/06(金) 21:28:13 ID:/QDqpeO4
匂う宮はあさきでは、兄の二宮を差し置いて東宮になることになってる。
なんでや?夕霧の子供の出来、容姿は雲居の雁より典待のこの方が上だろ。
あさきでの頭中将は平凡な顔立ちだったな。

223 :名無氏物語:2009/02/07(土) 00:12:31 ID:av4rM8JB
>>220 子供の質が典待>正室だったのと矛盾するね。

224 :名無氏物語:2009/02/07(土) 00:52:42 ID:oD9v8Nuh
>>222
後の時代のコアなファンが書いた源氏補完本の「雲隠六帖」(擬古物語の類)では匂宮が即位してるので、
それを踏まえての事だと思う。
この物語では薫と浮船は結婚して子供もできてるらしい。

225 :名無氏物語:2009/02/07(土) 01:29:51 ID:KK3MnECD
夕霧の息子の蔵人頭・近衛中将には同情するよ
父親があれほど完璧な人だと、プレッシャー半端無い

当代随一の美貌と博識を兼ね備えた左大臣さま
天下一の権門で、正妻は落葉の宮(と雲居の雁)、妹は今上帝の中宮、娘は東宮妃
父は六条院、母は故・葵の上(左大臣家の姫。后腹内親王の娘)、実兄は冷泉院

せめて夕霧がブサイクで、息子が美男子だったら対抗のしようもあるが、
夕霧は匂宮や薫が霞んでしまうほどの当代随一の超絶美形
息子オワタ!

226 :名無氏物語:2009/02/07(土) 13:42:50 ID:h+1EiFRj
>>224
後の世人の書いたものはいただけないな
あの二人は悲恋で終わってこそだよ
わざわざ還俗して子供まで産ませることないのに・・・
髪伸びるまでそうとうかかるとおもわれ

227 :名無氏物語:2009/02/07(土) 13:52:10 ID:5Yg36UDz
つーか、薫の浮船に対する軽んじた態度考えると結ばれなくてもいいと思う。
それに、夕霧の娘を差し置いて、貢献の無い中の君が中宮って・・・・

228 :名無氏物語:2009/02/07(土) 21:09:52 ID:sjkxDwSU
>>227
六の君は皇后になったとあるけど
皇后と中宮ではどちらが上なのかな?
中の君はかなり軽い女性に描かれてるみたいね
描いた作者(女性かな)はかなりの薫贔屓だね

229 :名無氏物語:2009/02/08(日) 03:37:46 ID:/45PYkut
「中宮」は後宮の要(=中宮)で正室。
今日でいう「皇后」と同じ意味を持ってる。
皇后・中宮並び立つ「二后体制」というのはこの時代珍しかった。

格式的には、東宮(将来の帝)の母である方が上になる。

230 :名無氏物語:2009/02/08(日) 11:08:29 ID:Z9hm9MEG
>>223 あくまでも平均的にはってことなんじゃ?

231 :名無氏物語:2009/02/08(日) 13:41:39 ID:m2lReZi3
朧月夜はスキャンダルで典侍で入内せざるを得なかったわけだが、
こういう形で降格ってあるんだね
処女じゃなくなったからかな?


232 :名無氏物語:2009/02/08(日) 14:16:33 ID:9Izb2uy5
雲隠六帖では中の君が中宮ちゃう?
夕霧の娘六の君がなってしかるべきだが。
匂う宮が寵愛の深い(さらに最初の子供を生んだ)
中の君を六の君を押しのけて中宮にしたってことだろ
中宮定子は中宮を追われて道長の娘に中宮を奪われ皇后となり
二后状態に。

>>231典侍じゃねーよ、尚待(女官長)じゃ。道長3女も最初そのポジションだった。 

233 :名無氏物語:2009/02/08(日) 15:13:19 ID:56xjInGh
中の君の立后は薫の後見があったればこそ。

234 :名無氏物語:2009/02/08(日) 15:53:25 ID:17cwFQCk
>>233
娘でもないし養女でもないのに後見・・・
肉体関係のないパトロンみたいなもの??

235 :名無氏物語:2009/02/08(日) 16:08:03 ID:XDZ2y+Gp
源氏物語の補作には「雲隠六帖」のほか「山の露」など多くの物語がある。
しかしいずれも紫式部よりずっと後世にできたもので矛盾点が多く、
別スレでも立てて論じたほうが良いのでは?
「雲隠六帖」については
@第三皇子である匂宮が同母兄二宮を越えて即位する理由が説明されてない
A男子を産み、薫の後見があるからと言って、夕霧の兄であり、
当世第一の大臣である夕霧の息女六の君が后としてあるところに中の君の立后はありえない
(一条天皇の代に后として定子があるところに中宮として彰子が立后できたのも、
道長の兄道隆の娘であった定子の一族が道隆没後失脚したからなのに、
物語では源氏の後継ぎである夕霧とその息子たちが残らず失脚したなんていう話になっていない)
B源氏物語では真面目一筋だった薫が、匂宮の想い人を先に分捕るなど
本作ではありえない色男になっている。
また、出家までして薫を拒んだ浮舟があっさり還俗して薫の子を生んでいるあたり、
いったいあの出家劇がなんだったの・・・と情緒を壊す設定になっている
など、論じていればきりがない。

236 :名無氏物語:2009/02/08(日) 16:11:11 ID:ZzQVBsEn
補作???
作者はそのつもりだったのかな???
一種のパロディ・・・だよね・・・

237 :名無氏物語:2009/02/09(月) 01:32:24 ID:dFtcTtgN
二宮は障害かなんかあったとか、病弱だったのかな?
宇治十帖から一宮の次は匂う宮が東宮ってなってたし。

238 :名無氏物語:2009/02/09(月) 03:02:58 ID:fSnwJN8c
ああ「宿木」では明石中宮が匂宮に「立太子したら嫁さんは何人も持つことになる」とか言ってたな。
忘れてたぞ。
だが「匂宮」では二の宮が次期皇太子と目されていると書いてある。

でもバカな子ほどナントカで今上帝と明石中宮は春宮は別として、二宮より匂宮をかわいがってる。
つまり匂宮はバカだから天皇になれたのだ。

239 :名無氏物語:2009/02/09(月) 19:27:18 ID:gPPloJW+
>>238
明石中宮は露骨に立太子の予定があるようには言っていないが、
「普通の人は決まった妻は一人しか持てないのに、
あなたは主上が思われている地位に就くことができたなら、
何人でも妻を持つことができるのだから」とぼやかして言っている。
今上帝がそのうちに匂宮を東宮に立てることができたならば、という
希望を持っていたことはあるらしい。

もっとも、世間のならいでは一宮、続いて二宮だろう。
「匂宮」にあるとおり、一宮は東宮になって内裏の梨壺に住み、
二宮は一宮に続く東宮候補として内裏の梅壺に住んでいる。
それに対し、三宮は内裏に住めず、二条院を屋敷としており、
明らかに兄たちより帝位が遠い状態に置かれている。
また、夕霧大臣は東宮に長女を、二宮に次女を妃に差し出しているが、
兄たちより匂宮が有力な東宮候補なのならば、
総領姫や次姫を一宮や二宮に差し出さなかっただろう。
今上帝や明石中宮が明石を母とする子の中では一番末っ子でやんちゃな匂宮を、
かわいがっていたのは事実だろう。
できることなら、兄たちの後、一度は帝位につけてやりたいと思ったかもしれない。
だけど、現実的には兄たちを越えて即位することは難しく、
仮に即位できても一宮や二宮に男子があれば、将来的には兄の皇統に
帝位を返さなければならなかったはず。

240 :名無氏物語:2009/02/09(月) 19:30:30 ID:GFxYQgyj
夕霧の娘2人(大君、中の君:母は雲居の雁?)が石女だったとかな。

241 :名無氏物語:2009/02/09(月) 20:03:11 ID:gPPloJW+
>>240
東宮には夕霧の長女以外にも、紅梅(柏木の弟)の長女などが入内している。
当然、帝位につけば、東宮にも二宮にもさらに大勢の女御たちが入内することだろう。
仮に夕霧の長女、次女に子がなくとも、一宮・二宮の女御方が誰一人男子を産まなかったのでなければ、
匂宮の子が即位する可能性、ましてや宇治中の君の男子が即位する可能性はない。
極めて厳しい設定だ。

紫式部が東宮や二宮ではなく三宮の匂宮を宇治十帖の主人公に選んだのは、
内裏に住む天皇候補では自分で理想の女を探し求めて夜歩きができず、
貴族たちにあてがわれる姫君しか身近に置くことができない。
これでは恋物語の主人公として不適切なため。
宮様の恋物語を描くのならば、匂宮は即位の可能性の低い、夜歩きの自由な
宮様という設定が良いためだろう。
それは、帝の第二皇子と生まれながら生涯即位しなかった源氏と一緒だね。
源氏が内裏に住む天皇だったら、源氏物語はあんなに面白くならなかっただろうし。

「青表紙本」では東宮妃の大君の母は藤典侍だけど、「河内本」では雲居雁。
原文では大層東宮に寵愛されていることになっている。


242 :名無氏物語:2009/02/09(月) 20:52:43 ID:MIZhEtUu
六の君の養育を落葉に依頼したところを見ると、東宮妃、二宮妃の母親は
雲居雁だと思うが、典侍説もあるんだ・・・

匂宮に帝位って無理かと思うが、今上夫婦が彼を可愛がっていたのと、
本当に万一のことでもあれば帝位が回ってくる可能性もあるので、
軽々しいことはするなという、お諭しだったのかね・・・

243 :名無氏物語:2009/02/10(火) 00:09:40 ID:DGfgX8YU
そういえば今上の子として生まれながら
臣下に下る、って設定は別に特殊なこと
ではないの?
源氏物語中では他にそういう境遇の人
いないですよね?

244 :名無氏物語:2009/02/10(火) 00:22:31 ID:EJ9bXLTo
河内本では大君は典待の子供だよ。
容姿、気立てがよければOKだろ。
藤原定子の母親は女官としては典待より低かったし。(でも正妻)

245 :名無氏物語:2009/02/10(火) 03:17:23 ID:OmoSZct1
女三宮母は?

246 :名無氏物語:2009/02/10(火) 10:32:56 ID:wpS4wBjf
>>243 女三宮の母が更衣腹で臣下に降った皇女。
他今上の息子の常陸の宮が更衣腹だけど臣下には降っていない。

しかし、東宮にも二宮にも作品中では男子が生まれた記述がない。
匂宮に中の君との間に出来た記述があるだけ。
もし他の皇子に他に男子が出来ず、更衣腹のこの常陸の宮に夕霧の三の君あたりが嫁いで男子でもできたら、匂宮と中の君の男子とどっちが有力になるのだろう。


247 :名無氏物語:2009/02/10(火) 12:22:58 ID:8CCMyfG6
夕霧の大君が典侍腹中君が雲居雁腹だった場合
東宮の後匂宮が即位して二宮が即位せずという展開だと
中宮位は典侍系の血筋(宇治中君より夕霧六君が身分が上だし)独占になる
作者に何らかの狙いがあったのかも

248 :名無氏物語:2009/02/10(火) 22:01:44 ID:wVpFc25x
>>247
宇治十帖の後の展開まで創造しても仕方がないけど・・・
少なくとも紫式部の本作では二宮即位せずということは書かれてない。
雲居雁を母とする夕霧の長男頭中将は夕霧の息子の中で最も優秀だとあり、
特に雲居雁の子の待遇が悪く書かれているわけでもない。
それに、薫が今後、どうでるのか。
養女や娘(本作では薫には子が誕生してないので今後生まれるのかは知らないが)
を手ごまにして果敢に兄夕霧が独占している天皇、東宮の後宮に持ち駒の姫たちを入内させていくのか。
好色な匂宮が、薫の姫なら美しいに違いないと中の君をほっぽり出して求婚したりとか、
源氏物語の本作を読んでいるとそんな展開にもなりそうなので。
母親が二品宮(女三宮)と生まれの高貴な薫が本気を出したら
夕霧の息子や娘たちも安泰ではないだろうね。

249 :名無氏物語:2009/02/11(水) 01:26:39 ID:2c+EV9kq
子供の質は雲居の雁腹より典待の子供の方が優秀できれいな子だったじゃん。

250 :名無氏物語:2009/02/11(水) 06:46:11 ID:4TiPGg8q
六の君「父上はどうしてベーゴマが好きなんでしょう?」
落葉宮「それは私の乳輪が大きいからですよ」

251 :名無氏物語:2009/02/11(水) 09:58:30 ID:ebGhMYbm
wwwww

252 :名無氏物語:2009/02/11(水) 18:02:10 ID:AF9NgYJo
六の君は何歳頃に落葉の宮に預けられたのだろうか?
2人の関係は紫上と明石の中宮みたいだったのかな?

253 :名無氏物語:2009/02/11(水) 18:26:26 ID:1QxQ/uby
>>252
六の君が落葉宮に預けられた話は「匂宮」巻にあり、
申し分のない姫君に育った六の君を六条院にいる落葉宮に預ければ
ここを訪れる匂宮や薫に大いに興味を持ってもらえるだろうからという
夕霧の期待もあってのことであり、
六の君は落葉宮に預ける時点ですでに結婚適齢期に達している。
匂宮と結婚したときで、六の君は21、2歳ということになっている。
物心つかないうちに実母と離され紫上に育てられた明石姫君とは異なり、
六の君は実母が藤典侍であることも自分の置かれた立場も分かっていただろう。
落葉宮と六の君のやりとりは原文には一切描かれないのだが、
落葉宮が住む六条院東御殿(夏の町)での匂宮の婿取りの場面などを見ると、
六の君は性格の穏やかな人みたいだし、それなりに仲はうまくいっていたのではないかな。


254 :名無氏物語:2009/02/11(水) 18:54:42 ID:AF9NgYJo
六の君は晩婚ジャン

255 :名無氏物語:2009/02/11(水) 22:39:10 ID:IuIXIWwD
六の君=マリナ・イスマイール
匂宮=刹那・F・セイエイ
中の君=ルイス・ハレヴィ
薫=沙慈・クロスロード

こんな感じ。

256 :名無氏物語:2009/02/12(木) 09:06:46 ID:Qy6+lmIQ
ヘタレども、必死だなwww

257 :名無氏物語:2009/02/12(木) 15:14:41 ID:IFTq3Rr8
明石の中宮に比べたら、六の君、中の君は晩婚だね。
香淳皇后も22歳で晩婚といわれてたし(震災とかあって長引いたからね)

258 :自称京都市民:2009/02/12(木) 17:58:34 ID:x35Ocor2
そんな事より>>256よ、ちょいと聞いてくれよ。スレとあんま関係ないけどさ。
半年前に、勉強の間の休憩に近所の公園行ったんです。公園。
そしたらなんだか人がめちゃくちゃいっぱい詰め掛けてて休めないんです。
で、よく見たらなんか立派な看板が建ってて、源氏物語ゆかりの地、とか書いてあるんです。もうね、アホかと。馬鹿かと。
お前らな、源氏物語ゆかりの地如きで普段来てない公園に来てんじゃねーよ、ボケが。ゆかりの地だよ、ゆかりの地。
なんか毛唐の親子連れとかもいるし。一家4人で遠路はるばる京都観光か。おめでてーな。
よーしママ記念写真撮っちゃうぞー、とか言ってるの。もう見てらんない。
お前らな、道くらい教えてやるからここから失せろと。公園ってのはな、もっと穏やかな雰囲気であるべきなんだよ。
子供たちがいつ鬼ごっこやドロ警を始まってもおかしくない、鬼になるか捕まるか、そんな雰囲気がいいんじゃねーか。ウザイ観光客は、すっこんでろ。
で、やっと空いたベンチに座れたかと思ったら、隣の奴が、瀬戸内寂聴訳の源氏物語がいい、とか言ってるんです。そこでまたぶち切れですよ。
あのな、瀬戸内源氏なんてきょうび流行んねーんだよ。ボケが。得意げな顔して何が、瀬戸内寂聴訳の源氏物語がいい、だ。
お前は本当に瀬戸内寂聴訳の源氏物語を読みたいのかと問いたい。問い詰めたい。小1時間問い詰めたい。お前、瀬戸内寂聴って言いたいだけちゃうんかと。
現役K大生の俺から言わせてもらえば、今、K大生の源氏物語の通たちの間での源氏物語を知るための最新流行は、原文を読む。これだね。
「写本」「青表紙本」「河内本・別本」「影印本 」これが通の言い方。原文というのはオリジナルに近い文章が書いてある。そん代わり古臭い。これ。
それを岩波の新日本古典文学大系や小学館の新編日本古典文学全集みたいな古語辞典を片手に読む。これ最強。
ただし、原文で全部読めるやつは、国文卒でもかなりの少数派だという諸刃の剣。素人にはオススメできない。
まあ、>>256みたいなド素人は漫画のあさきゆめみしでも読んで満足していなさいってこった。

259 :名無氏物語:2009/02/12(木) 19:56:59 ID:cUKKemug
>>254
この時代は生涯独身で過ごす男女も少なくなかったから、
一該には言えないけどね。
内親王方は生涯独身が多かったし、朝顔斎院も生涯独身だった。
そのほかには宇治大君が26歳で没するまで独身。
大君とほぼ年子の宇治中君は匂宮と結ばれたとき24歳ぐらいだった。
浮舟も薫と出会った時に20歳くらいだった。
源氏出世の原点ともいえる明石中宮は幼いころから東宮に嫁ぐためだけに
育ったようなものなので結婚も早かったけど、
父親が権力者でなかったりすると晩婚傾向に。
玉鬘などもほうぼうをさまよって
源氏に引き取られたときには20歳ぐらいになってたはず。
髭黒と結婚したとき23、4歳ぐらい。

260 :名無氏物語:2009/02/12(木) 21:19:29 ID:0/bahHa+
へー。宇治の大君ってもうそんな年だったんだ。
当時の感覚だと遅いだろうね。
六条の御息所も17、8の源氏と付き合っていた頃
そのくらいの年で、すでに自分の容色の衰えに悩んでいなかった?


261 :名無氏物語:2009/02/13(金) 12:04:50 ID:55sZFRuM
六の君は女二宮に預けられるまでどこで育ったのか?
同腹の姉の三の君は夏の御殿から花散る里と2条東院にいったと思われるが
一緒にいたのかな?宮に預けられる前からある程度教養、嗜みがあるから
生母の実家と考えるのは難しいか?
かといって夕霧の三条の家は雲居の雁がいるし。

262 :名無氏物語:2009/02/13(金) 19:48:48 ID:GxDGdXfc
>>261
「典侍腹の六の君とか、いとすぐれてをかしげに、心ばへなども
たらひて生ひ出でたまふを、世のおぼえの、おとしめざまなるべきしも、
かくあたらしきを、心苦しう思して一条の宮の、さる扱ひぐさ持たま
へらでさうざうしきに、迎へとりてたてまつりたまへり(原文)」

夕霧は六の君がたいそう美しく、気だてもよいのに
世間の評判は(典侍腹であるために)貶められているのが残念なので、
一条宮(落葉宮)に預けることにした、とある。
六の君はこのときまで藤典侍のもと(藤典侍の実家、惟光邸か)で育っていたことになっている。
藤典侍も若いころから五節の舞姫に選ばれるくらいだからそれなりに美貌で、
その後も宮仕えをしているあたり教養はあったのだろうが、劣り腹だとみられたようだ。
桐壺帝の女御の実妹であり、夕霧や玉鬘の養母でもある花散里に育てられたのならば、
世間の人に六の君の出自を貶めて言われる筋合いはない。

花散里が六条院から移った二条院は匂宮の屋敷にもなっているので、
(二条院の東院が花散里の住まい、それ以外が匂宮の住まいか)
花散里に預けられていたのならばわざわざ六条院の落葉宮に預け直さなくても
そのまま二条院で婿取りが行われたはずだし。


263 :名無氏物語:2009/02/13(金) 22:33:18 ID:bE6jhaGF
夕霧「これからは落葉宮さまを母上様と思い、何事も相談するように」
六の君「落葉宮さまとはいったいどのような方なのでしょう・・・ドキドキ」
落葉宮「いらっしゃ〜い。お父様のハーレム六条院へようこそ〜♥」
六の君「あわわわ」

264 :名無氏物語:2009/02/13(金) 23:15:45 ID:s5H/3JiO
>>262 花散る里に育てられた同腹の姉三の君は先にどっかの公達に嫁いだのか?こっちも美人になりそうな感じだったじゃん。

265 :名無氏物語:2009/02/14(土) 10:33:16 ID:ybyExoiC
夕霧も一日おきに妻二人のところへ平等に通うなんて大変じゃなかったのかな
その度に牛車だし供の者を何人も従えてだし

266 :名無氏物語:2009/02/14(土) 14:20:36 ID:9fpiGOTo
穴比べですな

正しくは、
1)御所(宿直。藤典待の部屋)
2)三条の邸(雲居の雁)
3)六条院(女二宮)
と律儀に通い続けていたことになる。

267 :名無氏物語:2009/02/14(土) 14:32:52 ID:lgG5THw8
夕霧は牛車に乗ってればいいんだし
代わる代わる楽しめてよかったじゃん

七郎君は誰の子だろ?

268 :名無氏物語:2009/02/14(土) 15:06:04 ID:wXCjq16x
平安時代は牛車だったのに
なんで江戸時代から人力の籠になっちゃったんだろう。
ちなみに西洋では馬車だよね。


269 :名無氏物語:2009/02/14(土) 17:11:33 ID:bAkHXHNX
今上帝の二宮は、夕霧と明石中宮の子で即位できなかったという説がある
生来虚弱で、そのため一宮の次は三宮(匂宮)に、東宮のお鉢が回ってきたという解釈
兄妹で幼い頃いっしょに過ごした時間が長いとはいえ、この兄妹は異常に仲が良かったため

270 :名無氏物語:2009/02/14(土) 18:52:46 ID:OwrKTY5u
こいつら、漫画しか読んでないのか?

271 :名無氏物語:2009/02/14(土) 21:14:55 ID:7yJWGq0X
二宮は池沼だったんだろ。

272 :名無氏物語:2009/02/15(日) 04:31:47 ID:kdUS78na
そんな事より>>268よ、ちょいと聞いてくれよ。スレとあんま関係ないけどさ。 
半年前に、勉強の間の休憩に近所の公園行ったんです。公園。 
そしたらなんだか人がめちゃくちゃいっぱい詰め掛けてて休めないんです。 
で、よく見たらなんか立派な看板が建ってて、源氏物語ゆかりの地、とか書いてあるんです。 
もうね、アホかと。馬鹿かと。お前らな、源氏物語ゆかりの地如きで普段来てない公園に来てんじゃねーよ、ボケが。 
ゆかりの地だよ、ゆかりの地。 
なんか毛唐の親子連れとかもいるし。一家4人で遠路はるばる京都観光か。おめでてーな。 
よーしママ記念写真撮っちゃうぞー、とか言ってるの。もう見てらんない。 
お前らな、道くらい教えてやるからここから失せろと。 
公園ってのはな、もっと穏やかな雰囲気であるべきなんだよ。 
子供たちがいつ鬼ごっこやドロ警を始まってもおかしくない、 
鬼になるか捕まるか、そんな雰囲気がいいんじゃねーか。ウザイ観光客は、すっこんでろ。 
で、やっと空いたベンチに座れたかと思ったら、隣の奴が、瀬戸内寂聴訳の源氏物語がいい、とか言ってるんです。 
そこでまたぶち切れですよ。 
あのな、瀬戸内源氏なんてきょうび流行んねーんだよ。ボケが。 
得意げな顔して何が、瀬戸内寂聴訳の源氏物語がいい、だ。 
お前は本当に瀬戸内寂聴訳の源氏物語を読みたいのかと問いたい。問い詰めたい。小1時間問い詰めたい。お前、瀬戸内寂聴って言いたいだけちゃうんかと。 
現役K大生の俺から言わせてもらえば、今、K大生の源氏物語の通たちの間での源氏物語を知るための最新流行は、原文を読む。これだね。 
「写本」「青表紙本」「河内本・別本」「影印本 」これが通の言い方。原文というのはオリジナルに近い文章が書いてある。そん代わり古臭い。これ。 
それを岩波の新日本古典文学大系や小学館の新編日本古典文学全集みたいな古語辞典を片手に読む。これ最強。 
ただし、原文で全部読めるやつは、国文卒でもかなりの少数派だという諸刃の剣。素人にはオススメできない。 
まあ、>>268みたいなド素人は漫画のあさきゆめみしでも読んで満足していなさいってこった。 

273 :名無氏物語:2009/02/15(日) 08:24:33 ID:2ZH38oUk
私は円地文子の訳が好き
原作をきちんと一番一般的な形の現代語にしてるし
寂聴は谷崎訳を参考に改訳というか自分の感情移入も入れて寂聴作源氏物語にしてる

274 :名無氏物語:2009/02/15(日) 13:54:35 ID:jUsckdWS
瀬戸内晴美は品がない
あれだけ読むと源氏物語がトレンディードラマになってしまう

275 :名無氏物語:2009/02/15(日) 14:28:06 ID:gXvwzXKZ
>>272 通報

女二宮はどんな女性だったんだろ?女優にするなら?

276 :名無氏物語:2009/02/16(月) 00:10:20 ID:xb4yI1E/
源氏物語読本なんか読むとたいてい夕霧巻はすっ飛ばされてるし
この間のNHKな寂聴が語る源氏物語も酷かった
なんと柏木と女三宮が悲恋に散った大恋愛に仕立てあげられてた
ディレクターの趣味か知らないが勝手に作り変えるなよということ

277 :名無氏物語:2009/02/16(月) 00:19:19 ID:xb4yI1E/
田辺聖子の源氏と夕霧論が一番深いし笑えるくらい面白い
ミスター源氏、ミスター夕霧として夕霧のきまじめゆえの滑稽さを贔屓でない愛情の視点を持って描いている

278 :名無氏物語:2009/02/16(月) 17:32:48 ID:P8lSxAMh
田辺聖子も女三宮については「柏木に愛を感じるようになった」
「女三宮は柏木を愛してた」、「若い二人は愛の世界へ飛翔した〜」
とか書いてたような
 
>>276
それは多分瀬戸内寂聴の趣味だと思う
国宝源氏物語絵巻の復元特集本でも柏木と女三宮を悲恋扱いしてたし

279 :名無氏物語:2009/02/16(月) 21:02:44 ID:ChWgNDtW
う〜ん、なんというか無理矢理にでも柏木と女三宮の間にロミオとジュリエットを
求めたい人もいるんだろうけど
現実は柏木は嫌というほど登場人物から口々に美男でなかったことをこれでもかと強調されてる
年齢にしても死んだとき33くらいでしょ。立派な中年だし
中年男がロリコンで三宮に夢中になったとしか思えないんだけどね
すごくその恋愛にしても無責任で子供っぽい
こういう二人を可愛いと思うならそれはそれ
でも紫式部もこれっぽっちも二人の間に甘っちょろい恋愛感情なんて描いてないんだよね
女三宮にしたらこんなめに合わされたけど亡くなったと聞くとさすがに哀れと思ったくらいのことしか原作には書いてない



280 :名無氏物語:2009/02/16(月) 23:18:41 ID:cOYXGc0o
夕霧スレなんだけど・・・

夕霧の童貞喪失は誰なんだよ!

281 :名無氏物語:2009/02/17(火) 18:37:22 ID:yocAXfUh
惟光が娘の宿下がりの時に
「若様、我が家の藤の花を観に来てください」とかいって
実家で結ばれたと思う。惟光はノリノリだったし。

282 :名無氏物語:2009/02/17(火) 20:29:50 ID:Ocx+wM8W
>>275
戸田奈穂とか
派手さはないけどどこまでも上品で女っぽいところとか

283 :名無氏物語:2009/02/18(水) 09:55:12 ID:GI5rRJ1c
>>281
仮に藤典侍が宿下がり中に父親の申し込みを受けて結んだ関係なら、
惟光は娘を妻にしてくれたと考えて三日夜餅の儀式等を用意され、
お披露目もされて頭の中将一家にも知られる事になる。
頭の中将に雲居の雁一筋の姿勢をアピールしたい夕霧にとっては
都合が悪いだろうし、親や世間公認の仲なら「藤裏葉」の巻で
「うちとけずあはれをかはしたまふ御中」=人目を忍ぶ仲って
書かれないんじゃないの?

284 :名無氏物語:2009/02/18(水) 13:07:45 ID:JOpLUZn0
>>283 だから夕霧の女としては日陰(明石の君みたい)でもいいと
父親の惟光は思っていただろうし、妻になることは考えてないと思う。
夕霧が雲居の雁より惟光娘と関係を結んだなら、父親も知ってのことだろう。

285 :名無氏物語:2009/02/19(木) 09:32:23 ID:eDxl5zQ8
藤典侍が夕霧に初めて恋文をもらった時に惟光は
「少しは一人前のものとして思ってくださるなら、宮仕えさせるより
若様に差し上げよう」って思ってたようだけど。

286 :名無氏物語:2009/02/19(木) 12:55:25 ID:R4mPGaLm
夕霧は源氏の息子で、惟光にとっても主人筋にあたる
結果的に、夕霧と娘とのご縁で惟光も参議に昇進することができ、
藤典待は夕霧との間に子供をたくさん産んで、
そのうち六の君は落葉宮の養女となり匂宮の東宮妃となった
六の君の若宮が帝に立てば、惟光は明石僧都二世となる
大成功だったな

気になることは、、、、、
宮仕えの藤典待が、夕霧以外の男性とも関係を持っていたかどうかだ
夕霧以外とは処女であって欲しい

287 :名無氏物語:2009/02/19(木) 13:26:30 ID:67unjFyp
>>286 藤典待は賢そうだから、夕霧だけじゃないか?
夕霧も時の人の御曹司&その後は権力者だし手が出せないよ。

288 :名無氏物語:2009/02/19(木) 20:08:16 ID:H7vWGrZU
>>286
藤典侍はそんな悪い女じゃないよ
夕霧は女を見る目あるから性質でも優れた女性だと思う
夕霧が落葉宮と噂になっているときも北の方に同情して手紙を出してるし

289 :名無氏物語:2009/02/19(木) 22:29:22 ID:ke8nJkwh
年齢的には

雲居の雁>藤典待>夕霧>女二ノ宮か?

290 :名無氏物語:2009/02/19(木) 23:29:38 ID:H7vWGrZU
藤典侍まで夕霧より年上だったの?
それは余計に落葉宮がかわいいだろうね

291 :名無氏物語:2009/02/20(金) 06:17:04 ID:S0+6rJ73
>>290 同じ年かもしれないけど、2つ上の雲居の雁と同じくらいの年齢?ってあった

292 :名無氏物語:2009/02/20(金) 14:49:04 ID:KdG290Ub
>>286 帝、東宮にかわいがられていたってだけで浮気ないだろ

293 :名無氏物語:2009/02/20(金) 20:12:54 ID:Svn/YUtm
>>289
雲居雁が夕霧より2歳年上であることは原文にある。
藤典侍の年齢についてははっきり書いてないが、
「乙女」巻で父の惟光が夕霧と藤典侍の弟
(夕霧は藤典侍の兄弟に恋文をことづけているが、
藤典侍がすでに裳儀を終えて宮仕えを待つ身であるのに対し、
この兄弟は童殿上と書かれてありまだ元服していない。
よって、弟であることがわかる)
と夕霧が同い年であることが描かれてあるので
藤典侍は夕霧より年上であることがわかる。
藤典侍と雲居雁どちらが年上かは未詳。

落葉宮も年齢が明らかではない。
ただ、落葉宮の妹女三宮は夕霧より5歳年下であることが分かっている。
落葉宮は仮に夕霧より年下であったとしても年齢差は4歳以内。
もっとも、柏木が落葉宮を「慰めがたき姨捨」と言っていることを見れば
女三宮と女二宮の年齢差はわずかではなかったかもしれず、
また、朱雀院が源氏の兄であることを考えれば、
落葉宮は夕霧と同年代かやや年上であってもおかしくない。

294 :名無氏物語:2009/02/20(金) 20:17:44 ID:ecoizy4B
あさき・・・では、惟光の息子は兄に当たっていて元服もしてる感じだったじゃん

295 :名無氏物語:2009/02/20(金) 21:41:04 ID:/zasNyqb
>>293
源氏が亡き御息所を偲んで、あの御息所が入内したのは
昨日今日のようにも思えてももう30年も前のことなんだね、と夕霧に語るところがある
それからすれば娘の二の宮は30は超えてない
朱雀帝は4人の娘がいたけど、二番目と三番目の娘の年齢差が5歳も離れていたとは考えにくいから
二の宮と三の宮はあまり年齢差はなかったと思うんだけど

296 :名無氏物語:2009/02/20(金) 21:48:06 ID:/zasNyqb
柏木は妻の二の宮に失礼な歌を残してるけど
「慰めがたき姨捨」は別に妻のことを言ったわけではないんじゃない?
二の宮はなまめかしいとは柏木も認めてるし
なまめかしいは若々しいとか上品という意味もあるし

297 :名無氏物語:2009/02/21(土) 06:17:58 ID:9sc9Is7O
女三宮と今上帝は同学年の兄弟だろ。
だから女二ノ宮の次が帝ってわけで、離れてはないと思う。

298 :名無氏物語:2009/02/21(土) 10:00:17 ID:EvNPs826
>>293
その姥捨てって「古今集」十七の歌の「わが心なぐさめかねつ さらしなや 
をばすて山に照る月を見て」を引用してるんじゃなかったかな。
落葉宮は姥だ、ではなくて落葉宮では自分の心は慰められないって意味だと思うんだけど。

299 :名無氏物語:2009/02/21(土) 11:18:46 ID:n+3iPvDA
>>295
「夕霧」巻の訳がおかしい。
源氏が「30年前」と言っているのは自分が出家を志してから
30年がたとうとしている、と言っているのであって
ほとんど面識のない御息所の入内の日のことを言っているのではない。

落葉宮の年齢は不詳。
落葉宮の父の朱雀院は夕霧の父源氏よりも5歳以上年上なので
(これは朱雀院が葵上より年上であったことから分かる)
第2子である落葉宮の年齢を無理に引き下げる必要もない。
なぜそんなに夕霧より年下にしたがるのかわからないけど。

300 :名無氏物語:2009/02/21(土) 13:06:19 ID:rul3c5B8
300ゲット・・・

301 :名無氏物語:2009/02/21(土) 20:13:05 ID:W8XqJ2hx
夕霧が生まれて以降、朧月夜とのことがあって
その頃は朱雀帝は子供いなかったと思われ。
皇太后も妹に国母になることをのぞんでたし(女御じゃないのに)

302 :名無氏物語:2009/02/21(土) 20:49:06 ID:Y1+5C/cc
朱雀帝は短期間にバタバタと5人の子供(母親はそれぞれ)できて
後は静かに暮らしたんじゃないのかな
推測だけど源氏と違って女性には淡白っぽいしw

303 :名無氏物語:2009/02/22(日) 02:45:55 ID:57RQLG0W
漫画?

304 :名無氏物語:2009/02/22(日) 08:05:35 ID:1zcxCTWD
朱雀院に4の宮っていたっけ?
原典から読んでるけど・・

305 :名無氏物語:2009/02/22(日) 13:22:17 ID:XxmDYJe8
「若菜上」冒頭に朱雀院には東宮以外に「女宮たちなむ四所おはしましける」
って書いてあるよ
 
>>299
「若菜下」で源氏47歳の時に朱雀院の五十の賀があったから、
朱雀院は源氏より3歳上のはず

306 :名無氏物語:2009/02/22(日) 16:55:31 ID:7en4im6K
>>301>>302
朧月夜が朱雀帝に入内したのは朱雀帝が27歳ぐらいのとき。
このときまでに女宮2人が誕生していても別におかしくないが。
10代のころから妃を侍らせる当時の天皇や東宮が
このときまで一人も子がいないほうが何か書かれるだろう。
冷泉帝は11歳で即位、28歳で退位したが、
28歳になってもなお1人の子もなかったことが書かれてある。
なお、冷泉帝に一人息子の今上帝が誕生したのは30歳の時。
朱雀院が朧月夜のために女断ちをしていて
誰一人女御・更衣を侍らせなかったという事実もない。
桐壺を、その次には藤壺を寵愛した桐壷帝だって、
その合間に実に男子だけで10人もの子をもうけているのだから、
帝たるもの他の女御・更衣ともやるものであって。
ちなみに弘き殿女御との間には源氏が生まれた後も女宮2人を産ませている。

ちなみに源氏の場合、
18歳で不義の子冷泉帝、22歳で長男夕霧、
28歳で長女明石姫君が誕生していて、30代以降には子は儲けていない。
40過ぎてから妊娠させたとされた女三宮の胤は別人だったし。


307 :名無氏物語:2009/02/22(日) 19:02:53 ID:+DLaDB9E
塗籠で一夜をすごした夕霧と落葉宮はあさきではサラっと流してるけど
もう少し色っぽく描いてほしかったな
柏木と三宮の情交場面みたいなエロすぎは困るが
原作では宮が衣被ってるのを引きやり、乱れてる髪をかきやってという場面あるし

308 :名無氏物語:2009/02/22(日) 19:15:25 ID:CrmrH26m
>>306 こき殿の内親王は光源氏の姉じゃないか?

309 :名無氏物語:2009/02/22(日) 21:39:04 ID:X+VSrLMp
>>306
桐壺帝絶倫すぐるw

310 :名無氏物語:2009/02/23(月) 00:23:01 ID:7Kla4G2N
帝だから仕方ないじゃん

311 :なかむら:2009/02/23(月) 02:07:11 ID:kBHr/5Qd
夕霧は宇治十帖にも時々話題に登場します。
夕霧はどのような結末になったのでしょう。
他に、末摘花、近江の君、源の内侍助たちもどうなったのでしょう。
源氏物語そのものも唐突な終わり方で、その後がどうなったのでしょう。

312 :名無氏物語:2009/02/23(月) 02:20:05 ID:ETuy9e+4
夕霧は、左大臣→太政大臣として位階人臣を極めることが約束されている(夢占いの結果)

娘たちは、東宮一宮、親王二宮、親王三宮(匂宮。次期春宮)らの正妻となり、
それぞれの立后も約束されたポジション
息子の少将も、薫に次いでスピード出世(やがては大臣となり、その娘は女御中宮へと)
多くの息子・娘たちは源氏一門のすそ野を広げていき、王族による朝廷支配を強固なものとしていく
これは桐壺帝の悲願だったこと

源典侍は出家して朝顔の斎院の叔母である女五宮の弟子となった
近江の君は市井の人となり庶民の生活を送る
末摘花は出家して二条院東の院で余生を

313 :名無氏物語:2009/02/23(月) 02:28:34 ID:ETuy9e+4
夢浮橋以後の話は、
「山路の露」や「雲隠六帖」のような後生に書かれた補作があるが、
紫式部の手によるものではないのでまた別
(薫と浮舟の再会などを描く宇治十帖の主人公である薫の後日談)

314 :名無氏物語:2009/02/23(月) 06:37:35 ID:Ll7bWOc9
山路の露ってどんな内容?

315 :名無氏物語:2009/02/23(月) 08:36:17 ID:cbXotUat
>>312
>近江の君は市井の人となり庶民の生活を送る
>末摘花は出家して二条院東の院で余生を
 
原作にそういう描写はないよ。近江の君は「若菜下」で双六をしている姿が
描かれてるけど居場所は不明(その後表記なし)、
末摘花は「若菜上」で源氏が朧月夜と密会を誤魔化すために名前を出した
ので二条東院に居ることが分かる事を最後に物語上の出番は終了。

316 ::2009/02/23(月) 09:53:43 ID:kBHr/5Qd
要するに、源氏物語に限らず登場人物の結末は「死」であって、
その他は「記述の最後」がその人物の結末と言うことでしょうか。

近江の君は、ショウサイ(小賽、サイコロの小さい目が出るよう)
と叫んだ場面が結末で、後は読者の空想と想像任せでしょう。

317 ::2009/02/23(月) 11:22:54 ID:kBHr/5Qd
夕霧が後を継いだ六条院の大邸宅のその後はどうなったのか。

結局は廃院となって、物語の歴史から消えてしまう。

むなしい。

318 :名無氏物語:2009/02/23(月) 14:06:28 ID:L5ZBfGy1
漫画の知識wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

319 :名無氏物語:2009/02/23(月) 15:22:04 ID:h8Su5TO4
枕草子で、女性が働くのをバカにする男は愚かだみたいなのがあるよね
一度、典待とか経験してから結婚した人は、いろいろな知識があって
夫にとっても頼りになる存在になりえるみたいな。

320 :名無氏物語:2009/02/23(月) 16:03:08 ID:RJp70iwE
夕霧は左大臣から右大臣に降格になっている。

321 :名無氏物語:2009/02/23(月) 17:22:41 ID:qX9q9QaN
>>320
そうだったの?

322 :名無氏物語:2009/02/23(月) 17:36:18 ID:RJp70iwE
>>321
写本ではそうなっているよ。
それも一箇所じゃなくて、「左大臣」という表記のある巻の後の巻で「右大臣」となっている。
一部の研究者は「右」が「左」の誤写説を採って勝手に本文を校訂してしまったが・・・
数巻に亘って「右大臣」と誤写し続けるだろうか?
後から付け加えられて挿入された巻がまだ「右大臣」だったのに、間違えて「左大臣」って書いてしまったんだろうと思うけど・・・


323 :名無氏物語:2009/02/23(月) 17:37:26 ID:L5ZBfGy1
漫画だけ読んでると何もわからないよなwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

324 :名無氏物語:2009/02/23(月) 17:37:54 ID:L5ZBfGy1
煩悩の三倍だぞwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

325 :名無氏物語:2009/02/23(月) 17:38:36 ID:RJp70iwE
とりあえず、国学院の源氏は駄目だから・・・
「wwwwwwwwwwwwwww」は消えな・・・

326 :名無氏物語:2009/02/23(月) 17:48:11 ID:qX9q9QaN
>>322
降格になる理由がないから書き間違いか
原作者のミスじゃないかな?
よく原作者もイージーミスするから
夕霧の七郎君にしても謎だし
歴史だったら後で訂正されるけどフィクションだと下手に訂正できない

327 :名無氏物語:2009/02/23(月) 18:00:56 ID:RJp70iwE
>>326
源氏の巻々は最初から最後まで順番にできたわけではないから・・・
途中の増補段階で官位を間違えたんだと思うよ・・・
何巻にも亘って「右大臣」と誤写するよりも・・・
まだ「右大臣」なのに「左大臣」と書いた巻を後から途中に挿入してしまったんだと思うよ・・・
ただ、紫式部の直筆の本は無いから・・・
途中で誰かが・・・

328 :名無氏物語:2009/02/23(月) 18:06:55 ID:L5ZBfGy1
wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

329 :名無氏物語:2009/02/23(月) 18:07:53 ID:L5ZBfGy1
wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

330 :名無氏物語:2009/02/23(月) 18:09:21 ID:L5ZBfGy1
wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

331 :名無氏物語:2009/02/23(月) 18:10:46 ID:L5ZBfGy1
wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

332 :名無氏物語:2009/02/23(月) 18:12:06 ID:L5ZBfGy1
wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

333 :名無氏物語:2009/02/23(月) 18:12:36 ID:L5ZBfGy1
333wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

334 :名無氏物語:2009/02/23(月) 18:13:09 ID:L5ZBfGy1
wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

335 :名無氏物語:2009/02/23(月) 18:13:35 ID:L5ZBfGy1
wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

336 :名無氏物語:2009/02/23(月) 21:49:16 ID:Ou0a+myJ
>>308
弘徽殿女御は源氏の異母妹を産んでいるよ。
弘徽殿女御には朱雀帝のほかに女一宮、女三宮があり、
姫宮たちは外祖父の右大臣邸で養育されていた。
「花宴」で源氏が右大臣邸の藤の宴に呼ばれた際、
真新しい建物が(今日は)内親王方の裳儀だというので
磨かれ、整えられてあった、とある。
この場面での弘徽殿女御の内親王方の年齢はおよそ裳儀の行われる
12〜15歳くらいだったと思われる。
一方、この場面での源氏の年齢は20歳。
元服をしてから8年、弘徽殿で一夜を共にした女人(朧月夜)が
右大臣のいずれかの姫なのだろうと思って再会を期待して宴もそぞろに
女人の素性をつきとめるところ。
女一宮と女三宮はこの日藤の宴を寝殿から見物しており、
のちに女三宮は同母兄朱雀帝が即位した際、賀茂斎院に立っている。
この2人の姫宮は源氏の異母妹。


337 :名無氏物語:2009/02/23(月) 23:01:42 ID:qX9q9QaN
源氏と異母妹たちとの交流は書かれてないよね
憎んでいた弘き殿の娘たちだからかわいがらなかったかな?

338 :名無氏物語:2009/02/23(月) 23:59:36 ID:yP7uLasb
原作では弘徽殿女御が娘達を源氏と遊ばせている描写があるよ。
藤壷女御が来るまでは弘徽殿女御も源氏を可愛がっていたんだよ。

339 :名無氏物語:2009/02/24(火) 00:06:07 ID:uGpLM2Aw
桐壺の更衣と出逢った後も、
桐壺帝は他の女性と一応関係があるんだね・・・




340 :名無氏物語:2009/02/24(火) 06:35:11 ID:sUNT5N4k
原作って、口語訳のことだろ?

341 :名無氏物語:2009/02/24(火) 16:35:37 ID:utyow6kH
夕霧の初体験は誰だよ!

342 :名無氏物語:2009/02/24(火) 19:02:26 ID:OO7ooTdy
>>327
宇治編(大島本)の夕霧の職歴
「椎本」右大臣 「総角」左大臣
「早蕨」右大臣 「宿木」右大臣→左大臣→右大臣
「東屋」右大臣 「浮舟」右大臣
「蜻蛉」右大臣→左大臣 「手習」右大臣 
 
同じ巻の中で右になったり左になったりしてる辺り
原作者のミスか誤写だと思う

343 :名無氏物語:2009/02/24(火) 22:39:28 ID:sUNT5N4k
右大臣の方が多いのか?
じゃあ右大臣だなw

344 :名無氏物語:2009/02/25(水) 02:28:38 ID:sJjlKfn/
弓馬が好きな夕霧らしく右大臣なってからも十何年も近衛大将やってたんだよな。
ひんしゅく買わなかったんだろうか?
フツー大納言が兼任するんだろ。

345 :名無氏物語:2009/02/25(水) 02:46:18 ID:06nNtLFp
夕霧の初体験の相手が知りたいんだよ

346 :名無氏物語:2009/02/25(水) 02:56:31 ID:D2+asnon
漫画には描いてないもんなw

347 :名無氏物語:2009/02/25(水) 08:21:38 ID:KRYVAWNq
浮舟の結婚相手にと考えた左近の少将のお父さんは大将だったんだよね。

348 :名無氏物語:2009/02/25(水) 13:18:29 ID:CdFU/54I
夕霧の初体験の相手が知りたいんだよ

349 :名無氏物語:2009/02/26(木) 01:13:07 ID:mz31sEtR
ふ〜んw

350 :名無氏物語:2009/02/26(木) 19:08:40 ID:y0haQwxk
誰なんだ!

351 :名無氏物語:2009/02/26(木) 19:40:41 ID:mz31sEtR
漫画厨、必死だなw

352 :名無氏物語:2009/02/26(木) 20:45:39 ID:VB0ISC/r
>>293
落葉宮が夕霧より年上や同年配としたがる人はなんでかわからない
となると妹の女三の宮より5歳以上年上になる
ということは朱雀帝は二の宮が生まれてから5年間もどの女性からも子が生まれなかったとなってしまう
女御、更衣があまたいて子なしは考えにくいし朱雀帝は女嫌いなのか、それとも病弱なのかと都の噂になって朱雀帝の評判に関わる
父桐壺帝は20人くらい子供がいたんでしょう
女御更衣のところへ通うことも帝の義務だろうし
朱雀帝は真面目だからわりと律儀だったと思うし

353 :名無氏物語:2009/02/26(木) 21:34:50 ID:Tyu8ZXYG
>>352
この時代の天皇や東宮は10代のうちから妃を侍らせていた。
今上帝は13歳で元服して2歳年下の明石姫君と結婚、
翌年には妊娠させて15歳で父親になっているのは知っているよね?
桐壺帝も一番上と一番下で20歳近く年がはなれているのを見ると
第一子は10代の頃に作っていてもおかしくない。
加齢すれば男性も子供ができにくくなるので
若いうちのほうが子供は作りやすい。

朱雀院に今上帝と女三宮ができたのは30歳の時なんだよ。
逆に、10代から妃を侍らせていて
このときまで子供がなかったほうがおかしくないかい?
朱雀院の子供たちの年齢が近かったというなら
朱雀院は30近くまで一人も子供がなかったということになる。
天皇に入内する姫は大勢いる、なのに30近くまで子がなければ
それこそ朱雀院の評判にかかわると思うんだが。
史実でも30近くまで子供がなかったという天皇はまずいないよ。
28歳で退位するまで子のなかった不義の子冷泉帝は
はっきり皇統をつなぐことができなかったことが書かれてあるし。


354 :名無氏物語:2009/02/26(木) 22:57:31 ID:VB0ISC/r
二の宮と三の宮はタイプが全く違うようで共通点も多い
これは研究本にもよく書かれているけれど
二人ともどこか子供っぽいとこがあって頼りない
打算のない姫君らしいといえないこともないけど
これは年齢があまり変わりないということを示唆してるんじゃないかな、とも思えるんだけど
年齢がかなり離れた姉妹だったら柏木も同列に並べて比較するようなことしなかったんじゃないかな?
一方はおばさん、一方は若い娘だったら比較しても意味ないし

355 :名無氏物語:2009/02/26(木) 23:30:11 ID:mz31sEtR
現実とフィクションの区別がつかなくなってる馬鹿がいるみたいだなw

356 :名無氏物語:2009/02/26(木) 23:40:28 ID:6rfo6O4L
確かに・・・

357 :名無氏物語:2009/02/27(金) 00:18:05 ID:CjvGlisG
二宮の侍女の小将の君は性格良さそうで結構好き

358 :名無氏物語:2009/02/27(金) 01:45:59 ID:qXTFAv7j
漫画漫画w

359 :名無氏物語:2009/02/27(金) 01:54:07 ID:dplwfraE
夕霧の初体験の相手は?

あと、こき殿の女一宮は源氏の姉だよ

360 :名無氏物語:2009/02/27(金) 01:57:08 ID:hzj9oOwF
六度目の還暦だね・・・

361 :名無氏物語:2009/02/27(金) 02:12:52 ID:qXTFAv7j
寒いw

362 :名無氏物語:2009/02/27(金) 09:52:18 ID:farpit9m
>>353 源氏は冷泉帝に在位中に男子ができなかったのを残念がってたけど
コキデンや王女御に男子が出来てたら、その男子に後を継がせるように動いたのかな?


363 :名無氏物語:2009/02/27(金) 10:05:56 ID:CjvGlisG
>>362
腹黒い源氏のことだから動いたと思うけど
でもその皇子が争っていた頭の中将の娘の女御と冷泉帝の間の子だったら複雑だろうし
秋好を無理にでも中宮に押し上げたのは頭の中将へのライバル心の強さからだし

364 :名無氏物語:2009/02/27(金) 10:26:21 ID:CjvGlisG
>>362
レスしておいて何ですが
ここはあくまで夕霧やその周辺に関してのスレ
なんだかそれを無視して平気で桐壺帝やら冷泉帝のことだと飛びついて
スレ違いネタするのは感じ悪すぎるし前から気になってました
ここはあくまで>>1にあるように夕霧と3人の妻に関連するスレ
あなたが二宮に関心ないならそういうことを聞いてるのをすっ飛ばして
スレ違いネタするのはルール違反ですよ
嫌だなと思いながらレスした私も気をつけますけれど
夕霧に感じないならそれぞれ桐壺なり冷泉なりのスレを立ててそこで話題をして下さいね
自然の流れで話が脱線することもあるというのでなく
明らかに夕霧や落葉宮のネタは関心ないからといってスレ違いネタで乗っとろうとするのは低レベルですよ

365 :名無氏物語:2009/02/27(金) 12:04:07 ID:MnbeJIFr
源氏物語総合スレッドを立てればいいと思う

366 :名無氏物語:2009/02/27(金) 20:36:58 ID:ccYtUt/0
>>359
源氏の誕生〜袴儀のあたりまで、桐壺帝の子と言えば源氏と一宮(朱雀帝)しか登場せず、
源氏の姉の線は薄いんじゃないか?
源氏が3歳のとき、母桐壺更衣が亡くなったが、桐壺帝は内裏で一宮を見るにつけ
里で母君の喪に服している二宮のことを恋しく思う、という描写があり、
おそらく内裏にいる桐壺帝にとってわが子はこの時点でこの2人だけだったような書き方だ。
光源氏7歳の場面では、弘徽殿女御のもとに女宮2人がいることが描かれてあるので
この頃までには女一宮、女三宮が誕生していたことがわかるが。
女一宮が源氏の姉であるとはっきり書かれた箇所はないし。


367 :名無氏物語:2009/02/27(金) 21:17:00 ID:8Af2lirX
桐壺を失って絶倫になったのか?

368 :名無氏物語:2009/02/27(金) 23:29:30 ID:CjvGlisG
>>366>>367
マナー悪いということがわかりませんか?
なんでこのスレ使うの?
いい加減にして下さいね

369 :名無氏物語:2009/02/27(金) 23:43:03 ID:vjtP+6R3
>>359>>366>>367
まとめて出ていってくださいね
桐壺や冷泉しか関心ない人たちってミーハーで失礼ですね
平気で他人のスレにカキコして恥ずかしくないですか
ここはあなたたちが関心ない夕霧や周辺の女たちや夕霧キャラについて語るスレですよ
そもそもマイナーに語るスレがこんなに上にあることが面白くないから土足で入るのでしょうか?
スレ違いネタ語りたいなら別スレで遠慮がちにスレ違いですみません、くらいの
挨拶をすることが礼儀でしょうに
夕霧ファンは上品だから決してそんなことはしないのに
夕霧や妻達なんてどうでもいいという人はマナーも心得ないで他人のスレで平気で
スレ違いネタに飛びついてアンカーつけて長文書く
これは下劣なアンチですね
メジャー話題したいなら>>365の言うようにきちんとスレ立ててそこで思う存分桐壺の子供なり
冷泉なり語ればいいのに
このスレ荒らすのやめてください!


370 :名無氏物語:2009/02/28(土) 01:15:04 ID:pmiefXPk
漫画脳w

371 :名無氏物語:2009/02/28(土) 01:36:31 ID:n7xOfo1G
冷泉院と夕霧が兄弟の名乗りを上げたら面白いんだけどな

372 :名無氏物語:2009/02/28(土) 01:42:12 ID:X7aRorUK
>>365
これ以上、源氏スレを増やすな! ボケ!

373 :名無氏物語:2009/02/28(土) 01:47:32 ID:pmiefXPk
漫画的発想しかできないのかよw

374 :名無氏物語:2009/02/28(土) 09:36:02 ID:2v4yGCAs
夕霧の初体験の相手は?


375 :名無氏物語:2009/02/28(土) 11:36:28 ID:5YvSiilm
雲居の雁でも藤典侍でもなくただの家女房。

376 :名無氏物語:2009/02/28(土) 23:03:15 ID:y7thPPu2
ちなみに東宮は、女房が筆下ろしするのが習わしだった(明治天皇まで)
東宮妃との初体験は、東宮が夜の経験が少ない場合、
女房が東宮のおちんちんをお箸でつまんで東宮妃の膣に誘導するのが決まり事
平成に入っても、浩宮が30越えて童貞だったので、雅子との初夜でお箸が使われたらしい
雅子は処女ではなかった

これ一昔前なら不敬罪だなw

377 :名無氏物語:2009/03/01(日) 00:47:15 ID:6om/IOXI
キモッ

378 :名無氏物語:2009/03/01(日) 13:32:37 ID:weLaVax9
明治天皇に性の導きをしたのは
後に後宮で最高権力を握る
高倉寿子で天皇母とそんなに年齢は代わらなかったはず。

379 :名無氏物語:2009/03/01(日) 16:07:22 ID:9JW0oVNP
女房だって仕事で仕方ないけど実際嫌だったろうな


380 :名無氏物語:2009/03/01(日) 19:47:23 ID:Dlh0byz2
高倉天皇は性の導きをした女官を妊娠させたんだよね

381 :名無氏物語:2009/03/01(日) 19:48:20 ID:Dlh0byz2
>>380 これらに関しては「とはずがたり」参照

夕霧は臣下だっつーの

382 :名無氏物語:2009/03/01(日) 20:22:29 ID:gGt8G4Dd
>>378
明治天皇の初体験の相手が高倉寿子だというのは
林真理子作「ミカドの淑女」の中の話ね。
もともと高倉寿子は明治天皇の皇后一条美子の入内に付き添って来た
美子直下の女官で、美子の了承のもと今晩天皇に侍る女官の指名まで
行っていたという女性。
通常筆おろしは正式な妃の入内前に乳母などから選ばれるので
一条美子付きの女官だった高倉寿子が筆おろしの役ではないよ。

383 :名無氏物語:2009/03/01(日) 21:04:25 ID:6om/IOXI
キモッ

384 :名無氏物語:2009/03/01(日) 21:18:20 ID:DO23S+Ol
夕霧スレじゃボケ

385 :名無氏物語:2009/03/01(日) 21:30:40 ID:rOdCHFrg
漫画版の夕霧スレでしょ・・・

386 :名無氏物語:2009/03/02(月) 08:10:20 ID:x4ixiJvg
キモッ

387 :名無氏物語:2009/03/02(月) 12:15:46 ID:dxJJQdx2
夕霧と藤典待はいつ頃結ばれたのか?

388 :名無氏物語:2009/03/02(月) 14:42:41 ID:nanmIOB9
キモッ

389 :名無氏物語:2009/03/02(月) 22:19:59 ID:pdWZVngp
漫画厨はウザイなぁ・・・

390 :名無氏物語:2009/03/02(月) 23:11:58 ID:EI9ShN7J
>>389
漫画厨関係ない。
常に荒れてるのは古典板だけだし
昨日今日あたりの漫画スレもどうせこっちの人が嵐にきてるんでしょ。

391 :名無氏物語:2009/03/02(月) 23:19:27 ID:nanmIOB9
キモッ

392 :名無氏物語:2009/03/02(月) 23:21:39 ID:pdWZVngp
この板で漫画を語るからこうなるんだよ・・・

393 :名無氏物語:2009/03/02(月) 23:21:50 ID:nanmIOB9
キモッ

394 :名無氏物語:2009/03/02(月) 23:51:41 ID:EI9ShN7J
漫画厨無視して古典を語ればいい
話題ないなら黙ってろよ

395 :名無氏物語:2009/03/02(月) 23:57:07 ID:pdWZVngp
馬鹿が仕切るから、変な奴が沸いてくるんじゃないのか?

396 :名無氏物語:2009/03/02(月) 23:57:30 ID:nanmIOB9
キモッ

397 :名無氏物語:2009/03/03(火) 00:07:26 ID:N2BkW/wi
キモッ

398 :名無氏物語:2009/03/03(火) 11:06:47 ID:BnfUdZRk
夕霧と藤典待はいつ頃結ばれたのか?

399 :名無氏物語:2009/03/03(火) 19:33:04 ID:N2BkW/wi
↑キモッ

400 :名無氏物語:2009/03/03(火) 19:38:55 ID:OrTjRIae
400ゲット・・・

401 :名無氏物語:2009/03/04(水) 10:21:58 ID:FZlr66Ff
夕霧と藤典待はいつ頃結ばれたのか?

402 :名無氏物語:2009/03/04(水) 14:20:08 ID:C1fdPRUB
ウザイな!マルチ漫画厨!

403 :名無氏物語:2009/03/04(水) 14:28:58 ID:uwKJwtZK
>>401
架空の人物なので何年何月何日という答えはありませんよ・・・

404 :名無氏物語:2009/03/04(水) 22:02:52 ID:SCbf1Yl5
どこで結ばれたのか?

405 :名無氏物語:2009/03/04(水) 22:56:47 ID:C1fdPRUB
>>404
糞マルチ小僧は失せろ!

406 :名無氏物語:2009/03/04(水) 23:10:05 ID:uwKJwtZK
>>404
架空の人物なのでこの世界には存在していませんが・・・

407 :名無氏物語:2009/03/05(木) 08:41:24 ID:Ksy/NX/3
>>404
人に聞く前に自分で原文読んで調べれば良いじゃん。

408 :名無氏物語:2009/03/05(木) 09:26:15 ID:o9rBTwvU
原文にのってね〜から聞いてるんだよ

409 :名無氏物語:2009/03/05(木) 10:42:53 ID:kInxbJRd
原文に書いてなきゃ誰も分からなくて当たり前じゃん。分かる人がいたらそっちのがおかしい。
どうしても知りたければ、作者の紫式部本人に聞きにいけば?


410 :名無氏物語:2009/03/05(木) 11:25:26 ID:B8nkT/tq
紫式部降臨しろ

411 :名無氏物語:2009/03/05(木) 16:48:27 ID:NqlHLur3
ウザイよ!漫画厨! 

412 :名無氏物語:2009/03/05(木) 16:58:50 ID:RJD1kmV9
源氏って、馬鹿しかやらないのか?

413 :名無氏物語:2009/03/06(金) 00:39:10 ID:p+qBR0MD
このスレには馬鹿しかいないのか?

414 :名無氏物語:2009/03/06(金) 12:07:17 ID:E6dkmqS9
典待が宿下がりの時に夕霧が逢引していたのよ (sikibu)

415 :名無氏物語:2009/03/06(金) 17:39:50 ID:p+qBR0MD
このスレを見ている人はこんなスレも見ています。(ver 0.20)
源氏物語千年紀 Genji 第六帖 [アニメ]

416 :名無氏物語:2009/03/06(金) 18:12:05 ID:IsBPyfOz
七郎君は藤典待腹か?

417 :名無氏物語:2009/03/06(金) 18:15:38 ID:p+qBR0MD
漫画厨、ウザイ!

418 :名無氏物語:2009/03/07(土) 11:15:46 ID:IXYu0zTY
藤典待が夕霧にとって一番「女」だっただろう

419 :名無氏物語:2009/03/07(土) 17:55:38 ID:NckhgCBT
漫画厨はヘタレw

420 :名無氏物語:2009/03/07(土) 18:04:01 ID:NWwenTAI
七度目の還暦だね・・・

421 :名無氏物語:2009/03/08(日) 10:00:18 ID:LoFgchDq
夕霧の女の中では藤典待が一番美人だっただろうね

422 :名無氏物語:2009/03/08(日) 13:49:43 ID:JlYtFtgl
漫画厨は消えな!

423 :名無氏物語:2009/03/08(日) 18:56:48 ID:RxYu/q/z
>>421 そうだと思うね

424 :名無氏物語:2009/03/08(日) 19:18:22 ID:JlYtFtgl
漫画厨、しね

425 :名無氏物語:2009/03/08(日) 21:45:24 ID:/X8mIdwV
二宮もいい

426 :名無氏物語:2009/03/08(日) 21:50:19 ID:L6smqJOh
落葉宮も顔はあまり美しくないは別の女に心奪われてる柏木の言い分でしかないから
実際はわからないけどブスではなかったと思う
後に夕霧が六の君の養母にしているのも、綺麗でエレガントだったからだろうなと思うのだけど
一緒に暮らさせたのも見本とするようにということだろうし

427 :名無氏物語:2009/03/08(日) 21:50:47 ID:JlYtFtgl
漫画厨、きえろ!

428 :名無氏物語:2009/03/08(日) 23:39:36 ID:6Gw3RZns
確かに、夕霧厨はウザイな・・・

429 :名無氏物語:2009/03/09(月) 14:54:04 ID:uSkJkOY9
夕霧は二宮を美しいと思ってるし

430 :名無氏物語:2009/03/09(月) 14:55:06 ID:K8uzG17j
漫画厨は

431 :名無氏物語:2009/03/09(月) 14:56:44 ID:K8uzG17j
死罪w

432 :名無氏物語:2009/03/09(月) 19:20:53 ID:sFQnySvY
夕霧はたまに宿下がりする藤典待を愛したんだろうな・・・惟光邸で

433 :名無氏物語:2009/03/09(月) 19:28:10 ID:s4KFF5aQ
キモイなぁwww 

434 :名無氏物語:2009/03/09(月) 20:33:07 ID:TO3XaYsG
不毛だね・・・

435 :名無氏物語:2009/03/09(月) 21:58:49 ID:s4KFF5aQ
夕霧厨って童貞なんだろうなw

436 :名無氏物語:2009/03/09(月) 22:01:53 ID:KTUt9ANC
>>435 妄想酷いな病院行けw

437 :名無氏物語:2009/03/09(月) 22:29:33 ID:s4KFF5aQ
>>436
図星かよwww
顔真っ赤だぞwww

438 :名無氏物語:2009/03/10(火) 09:21:52 ID:BNyoRNRZ
童貞じゃなきゃそんな細かいこと気にせんだろうなw

439 :名無氏物語:2009/03/10(火) 09:30:21 ID:bYtwTtH1
違うけど、バカかw

440 :名無氏物語:2009/03/10(火) 09:33:31 ID:BNyoRNRZ
>>439
思いっきり、童貞の書き込みだなw

441 :名無氏物語:2009/03/10(火) 09:39:43 ID:rkQxo8a2
確かに童貞っぽいな・・・

442 :名無氏物語:2009/03/10(火) 09:41:01 ID:rkQxo8a2
ageてる書き込みは・・・

443 :名無氏物語:2009/03/10(火) 09:44:28 ID:BNyoRNRZ
だろw

444 :名無氏物語:2009/03/10(火) 09:45:10 ID:rkQxo8a2
444ゲット・・・

445 :名無氏物語:2009/03/10(火) 10:31:18 ID:BNyoRNRZ
図星だから、消えたなw

446 :名無氏物語:2009/03/10(火) 10:32:11 ID:rkQxo8a2
意地になって、また、書き込むよ・・・多分・・・

447 :名無氏物語:2009/03/10(火) 15:12:32 ID:ACnjempT
ヘタレは死んでくれwww

448 :名無氏物語:2009/03/11(水) 04:14:44 ID:erXYjkAT
このスレを見ている人はこんなスレも見ています。(ver 0.20)
源氏物語千年紀 Genji 第七帖 [アニメ]
源氏物語千年紀 Genji 第六帖 [アニメ]

449 :名無氏物語:2009/03/11(水) 04:15:24 ID:erXYjkAT
なるほどw

450 :名無氏物語:2009/03/11(水) 04:16:12 ID:erXYjkAT
源氏馬鹿を語ろうw

451 :名無氏物語:2009/03/11(水) 09:06:52 ID:scs0ocjT
藤典待との性的関係が先だと思うよ。

452 :名無氏物語:2009/03/11(水) 09:12:17 ID:erXYjkAT
童貞、必死だなw

453 :名無氏物語:2009/03/11(水) 12:54:12 ID:nXqrGqKj
>>452 すれ違い通報

454 :名無氏物語:2009/03/11(水) 17:13:36 ID:nyxojwAm
夕霧の七朗君は誰が母なのかな?

455 :名無氏物語:2009/03/11(水) 17:53:18 ID:obitOBR4
糞スレをageるなよ!

456 :名無氏物語:2009/03/11(水) 18:06:44 ID:obitOBR4
漫画厨がいらん書き込みをするようになってから、荒れ始めたなw

457 :名無氏物語:2009/03/11(水) 18:15:14 ID:obitOBR4
しかも、童貞っぽい書き込みばかりw

458 :名無氏物語:2009/03/11(水) 20:14:59 ID:4m63dsDY
夕霧の七朗君は誰が母なのかな?

459 :名無氏物語:2009/03/11(水) 20:44:12 ID:obitOBR4
五月蝿い!童貞!

460 :名無氏物語:2009/03/11(水) 20:47:37 ID:obitOBR4
夕霧太夫

生年不詳 - 延宝6年1月7日(1678年2月27日)。本名は照。出身地は一説
によると、現在の京都市右京区嵯峨の近くであるといわれる。いつ、どう
いう風に嶋原に入ったか不明であるが「扇屋」の太夫となり、のちに扇屋
が大坂(大阪)の新町に移転したため、新町の太夫となる。ここから大坂
の太夫は生まれるのである。姿が美しく、また芸事に秀でた名妓であった。
若くして病没すると、大坂中がその死を悼んだという。享年は22とも27とも
伝えられる。

亡くなった日は「夕霧忌」として俳句の季語にもある。墓は大阪の浄国
寺、京都の清涼寺が有名だが他に徳島や和歌山にもある。

死後、夕霧とその愛人・藤屋伊左衛門とを主人公とする浄瑠璃・歌舞伎な
どの作品が多く作られ、それらは「夕霧伊左衛門」または単に「夕霧」と
総称された。近松門左衛門の浄瑠璃『夕霧阿波鳴渡』を始めとして、浄瑠
璃の『廓文章』、歌舞伎の『夕霧名残の正月』『夕霧七年忌』などがある。
毎年11月第2日曜日に清涼寺にて「夕霧供養祭」が催され、本堂での法要、嶋原太夫による奉納舞、太夫道中や墓参が行われる。


461 :名無氏物語:2009/03/11(水) 20:56:37 ID:obitOBR4
二代目夕霧太夫

父の生家であった大阪新町の妓楼・扇屋が初代・夕霧太夫ゆかりの店で
あった縁で昭和55年(1980年)11月に夕霧太夫を襲名。毎年11月第2日曜
日に初代ゆかりの寺で京都・嵯峨にある清涼寺にて開催される「夕霧供養
祭」を始めたのは彼女である(彼女の死後は現役の太夫が行事を引継ぎ参
加している)。嶋原の太夫として活躍の後、昭和62年(1987年)12月逝去。
昭和63年(1988年)11月に清凉寺に歌碑が建てられる。

『あでやかに 太夫となりて 我死なん 六十路過ぎにし 霧はかなくも』

中村 芳子(なかむら よしこ、1920年 - 1987年)は日本の女優、太夫。

462 :名無氏物語:2009/03/11(水) 21:04:36 ID:5SgpxF5G
夕霧太夫ですか・・・

463 :名無氏物語:2009/03/12(木) 04:21:38 ID:58KgCc/A
童貞にはぴったりだなw

464 :名無氏物語:2009/03/12(木) 08:16:03 ID:Oj/rSNCP
夕霧の七朗君は誰が母なのかな?

465 :名無氏物語:2009/03/12(木) 08:24:34 ID:58KgCc/A
童貞は引っ込んでろよ!

466 :名無氏物語:2009/03/12(木) 12:59:08 ID:z8vu/LRM
>>465 病院行け

467 :名無氏物語:2009/03/12(木) 14:13:18 ID:58KgCc/A
童貞、必死すぎw

468 :名無氏物語:2009/03/12(木) 14:18:24 ID:58KgCc/A
>>466
もしかして、お前、二松のあげ馬鹿か?

469 :名無氏物語:2009/03/12(木) 14:37:02 ID:58KgCc/A
二松のあげ馬鹿さんなら、自分の作ったスレッドに帰ってくださいw

http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1180225833/l50

470 :名無氏物語:2009/03/12(木) 14:52:01 ID:EdKIP1d3
確かに、二松のage馬鹿っぽいなぁ・・・

471 :名無氏物語:2009/03/12(木) 14:52:46 ID:EdKIP1d3
二松のage馬鹿も”童貞”だったからなぁ・・・

472 :名無氏物語:2009/03/12(木) 15:06:03 ID:58KgCc/A
わがなげくおきその霧もはれぬべし君が袖ふる心しるくば(本居宣長)

473 :名無氏物語:2009/03/12(木) 15:11:43 ID:EdKIP1d3
でも、二松のage馬鹿は推薦で中国文学科に入って八年で除籍になったんだよな・・・

474 :名無氏物語:2009/03/12(木) 15:12:32 ID:EdKIP1d3
>>472
俺が書き込もうとしたものをこんな所に貼るなよ・・・

475 :名無氏物語:2009/03/12(木) 15:14:42 ID:58KgCc/A
>>474
お前の行動は把握しているからなw

476 :名無氏物語:2009/03/12(木) 16:32:01 ID:u36NfH/8
夕霧は疎遠になってもちゃっかり藤典待に子供を生ませている。
いったいどこでやったんだろうな。内裏だと失礼だから宿下がりだろうな。

477 :名無氏物語:2009/03/12(木) 20:33:50 ID:58KgCc/A
童貞の漫画厨が必死だなw

478 :名無氏物語:2009/03/12(木) 21:16:45 ID:58KgCc/A
             / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     ,__     |  昔、この辺で童貞が暴れてたんだよなぁw
    /  ./\    \_______________
  /  ./( ・ ).\       o〇      ヾ!;;;::iii|//"
/_____/ .(´ー`) ,\   ∧∧        |;;;;::iii|/゙
 ̄|| || || ||. |っ¢..|| ̄  (,,  ) ナモナモ   |;;;;::iii|
  || || || ||./,,, |ゝ iii~   ⊂ ヾwwwjjrjww!;;;;::iii|jwjjrjww〃
  | ̄ ̄ ̄|~~凸( ̄)凸 (  ,,)〜 wjwjjrj从jwwjwjjrj从jr

479 :名無氏物語:2009/03/12(木) 22:07:59 ID:3ywHBHpb
>>477、478 オマエみたいなのが荒らしなんだよ通報するぞ

480 :名無氏物語:2009/03/12(木) 23:00:28 ID:EdKIP1d3
八度目の還暦だね・・・

481 :名無氏物語:2009/03/12(木) 23:12:48 ID:58KgCc/A
>>479
ageるなよ!
童貞の二松馬鹿よ!

482 :名無氏物語:2009/03/12(木) 23:31:15 ID:EdKIP1d3
構ってチャンを構っちゃ駄目だよ・・・

483 :名無氏物語:2009/03/13(金) 01:04:44 ID:gOi+aTbU
>>479
リンクの付け方を学習しましょうね。

484 :名無氏物語:2009/03/13(金) 02:48:10 ID:gOi+aTbU
暫し待たれよ。

485 :名無氏物語:2009/03/13(金) 12:53:31 ID:stL9t+J3
一日おきに正妻って嫌だな、15日づつのほうがいい!

486 :名無氏物語:2009/03/13(金) 17:47:28 ID:gOi+aTbU
↑君、女を知らないね。

487 :名無氏物語:2009/03/13(金) 21:03:35 ID:rH8aAGJg
妻帯者だが何か?

488 :名無氏物語:2009/03/14(土) 07:53:05 ID:BFiVeldq
明らかに童貞だな。。。。
もしくは、経験があっても相手はプロだな。。。。

489 :名無氏物語:2009/03/14(土) 13:19:24 ID:joZVif9u
>>488 オマエ暇だなw入院中?

好きなほうに好きな日数居座る方がいいだろ(15日筒にしておいて)
うつほ物語のヒロインの父親もそうしていた。

490 :名無氏物語:2009/03/14(土) 16:30:35 ID:BFiVeldq
あなたは有名な二松のあげ馬鹿さんですか?
書き込みの特徴が似ているので。。。。

491 :名無氏物語:2009/03/14(土) 16:31:34 ID:BFiVeldq
参考にしたスレッド。。。。
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1180225833/

492 :名無氏物語:2009/03/14(土) 17:34:00 ID:LboTrYZv
馬鹿を挑発するなよ・・・

493 :名無氏物語:2009/03/14(土) 19:17:41 ID:BFiVeldq
源氏物語千年紀 Genji 第七帖 [アニメ]
源氏物語千年紀 Genji 第六帖 [アニメ]
**あさきゆめみし 第十七帖** [懐かし漫画]
【空知英秋】銀魂 ネタバレスレッドpart154 [週刊少年漫画]

494 :名無氏物語:2009/03/14(土) 19:18:44 ID:BFiVeldq
これは凄い人達が集まってるのですね。。。。

495 :名無氏物語:2009/03/15(日) 01:42:02 ID:58VUuM8B
一日おきに通うことで世間にも二人の妻を平等に大切にする男となった
夕霧の心理は世間体を気にしてではないだろうけど
二人とも大事だったんだと思う

496 :名無氏物語:2009/03/15(日) 12:42:45 ID:d5Gt+Irj
生理の日もあるからそれを避けて15日づつのほうがいい。
ところで典待とは昼間にやってたのか?

497 :名無氏物語:2009/03/15(日) 13:37:37 ID:PdzBFt5f
まったく、発想が童貞的だよなwww

498 :名無氏物語:2009/03/16(月) 20:26:49 ID:prMEwSwL
>>496
女の立場としては嬉しいけど複雑だよね
ちょうど二日目なのに律儀に夕霧は牛車で通ってくる
今日は生理だからもう一日あちらにいて
あさって来て下さいなとも言えないし
夕霧にしたらせっかく来たのに…になったかな

499 :名無氏物語:2009/03/16(月) 22:58:33 ID:cej1ng9g
>>498
おいおいw
童貞丸出しのコメントだなw

500 :名無氏物語:2009/03/16(月) 23:20:03 ID:w5OTiYf0
童貞はやることしか考えてないからな。

501 :名無氏物語:2009/03/17(火) 00:15:32 ID:W9R2DUhW
生理って何日くらいあるか知ってるかい?

502 :名無氏物語:2009/03/17(火) 08:51:19 ID:k+r4mFSB
>>498
そういう場合はちゃんと女房が相手するよ

503 :名無氏物語:2009/03/17(火) 12:50:18 ID:wJ52Wejh
そんな事より>>497よ、ちょいと聞いてくれよ。スレとあんま関係ないけどさ。
半年前に、勉強の間の休憩に近所の公園行ったんです。公園。
そしたらなんか人がめちゃくちゃいっぱい詰め掛けてるんです。
で、よく見たらなんか立派な看板が建ってて、源氏物語ゆかりの地、とか書いてあるんです。
もうね、アホかと。馬鹿かと。
お前らな、源氏物語ゆかりの地如きで普段来てない公園に来てんじゃねーよ、ボケが。
ゆかりの地だよ、ゆかりの地。
なんか毛唐の親子連れとかもいるし。一家4人で遠路はるばる京都観光か。おめでてーな。
よーしママ記念写真撮っちゃうぞー、とか言ってるの。もう見てらんない。
お前らな、道くらい教えてやるからここから失せろと。
公園ってのはな、もっとマータリとした雰囲気であるべきなんだよ。
子供たちがいつ鬼ごっこを始まってもおかしくない、
鬼になるか捕まるか、そんな雰囲気がいいんじゃねーか。ウザイ観光客は、すっこんでろ。
で、やっと空いたベンチに座れたかと思ったら、隣の奴が、瀬戸内寂聴訳の源氏物語がいい、とか言ってるんです。
そこでまたぶち切れですよ。
あのな、瀬戸内源氏なんてきょうび流行んねーんだよ。ボケが。
得意げな顔して何が、瀬戸内寂聴訳の源氏物語がいい、だ。
お前は本当に瀬戸内寂聴訳の源氏物語を読みたいのかと問いたい。問い詰めたい
。小1時間問い詰めたい。
お前、瀬戸内寂聴って言いたいだけちゃうんかと。
現役K大生の俺から言わせてもらえば、今、K大生の源氏通の間での源氏物語を知るための最新流行は、原文を読む。これだね。
「写本」「青表紙本」「河内本・別本」「影印本 」これが通の言い方。原文というのはオリジナルに近い文章が書いてある。そん代わり古臭い。これ。
それを岩波の新日本古典文学大系や小学館の新編日本古典文学全集みたいな古語辞典を片手に読む。これ最強。
ただし、原文で全部読めるやつは、国文卒でもかなりの少数派だという諸刃の剣。素人にはオススメできない。
まあ、>>500みたいな素人はあさきゆめみしでも読んで満足していなさいってこった。




504 :名無氏物語:2009/03/17(火) 15:19:02 ID:W9R2DUhW
童貞の頭ん中は妄想で膨れ上がってるからなw

505 :名無氏物語:2009/03/17(火) 15:32:47 ID:W9R2DUhW
>>503
現役K大生って、国学院かよw

506 :名無氏物語:2009/03/17(火) 19:14:49 ID:MFQ8Kt7u
寂聴先生は京都のどこにいるの?

507 :名無氏物語:2009/03/17(火) 19:19:16 ID:ygmi5ypO
気持ち悪い奴だなぁ

508 :名無氏物語:2009/03/17(火) 19:19:52 ID:ygmi5ypO
もしかして、ストーカーかぁ

509 :名無氏物語:2009/03/17(火) 19:20:31 ID:ygmi5ypO
しかも年増好みかぁ

510 :名無氏物語:2009/03/17(火) 22:04:37 ID:rIFVb0XC
年増好きの童貞キモイw

511 :名無氏物語:2009/03/17(火) 22:19:14 ID:LlcpXqP7
ココにも変な奴が・・・

512 :名無氏物語:2009/03/17(火) 22:59:37 ID:rIFVb0XC
いつも廃人男

推定50さい

童貞歴 年齢に同じ

あとは死ぬのみ



513 :名無氏物語:2009/03/18(水) 08:06:53 ID:HQ8i2Oki
>ID:rIFVb0XC


通報しますた

514 :名無氏物語:2009/03/18(水) 20:37:27 ID:KFSjyH1Q
童貞は書き込むなよw

515 :名無氏物語:2009/03/19(木) 01:09:09 ID:vZDT/ZRF
通報厨ウザイ!

516 :名無氏物語:2009/03/20(金) 00:24:37 ID:DlOK0tsE
>>507-515 通報

517 :名無氏物語:2009/03/20(金) 00:37:34 ID:JFmPgteF
二松へ

糞スレをageるな!

518 :名無氏物語:2009/03/20(金) 01:34:59 ID:/90wyAtY
二松の童貞あげ馬鹿を「日本童貞協会」に紹介しておきました・・・

519 :名無氏物語:2009/03/20(金) 18:52:34 ID:JFmPgteF
266 名前:nanashi 投稿日:2009/03/20(金) 02:17:34 HOST:FLH1Aaz043.tcg.mesh.ad.jp
削除対象アドレス:
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1160569853/510
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1160569853/512
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1160569853/514
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1160569853/518
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1070583833/864
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1070583833/880-881
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1139677209/355
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1001589989/304
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1083969150/849
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/kobun/967037187/515
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1160569853/478
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1083969150/829
削除理由:
4 投稿目的による削除対象
 議論を妨げる煽り、第三者を不快にする暴言
5 掲示板・スレッドの趣旨とは違う投稿
スレッドの趣旨から外れすぎ、故意にスレッドの運営・成長を妨害している
6 連続投稿・重複
連続投稿・マルチポストで利用者の会話を害している

スレや板の趣旨と関係ないコピペか荒らしです。

同一人物による荒らしと思われますので、削除していただけますようお願いいたします。 また場合によっては透明削除でも結構です。

520 :名無氏物語:2009/03/20(金) 18:53:14 ID:JFmPgteF
267 名前:反復継続で悪質 投稿日:2009/03/20(金) 02:33:38 HOST:FLH1Aaz043.tcg.mesh.ad.jp
削除理由・詳細・その他:
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1070583833/829
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1070583833/837-838
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1070583833/849
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1070583833/851
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1070583833/855
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1070583833/857
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1070583833/861-862
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1070583833/864
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1070583833/868-869
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1070583833/880-881
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1160569853/510
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1160569853/514
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1160569853/518

4. 投稿目的による削除対象
・全く情報価値の無いもの
・真面目な議論や話し合いを目的としないもの

521 :名無氏物語:2009/03/20(金) 19:00:29 ID:/90wyAtY
まあ、図星だったんだろうけど・・・
削除依頼は逆効果だよ・・・
放置推奨・・・

522 :名無氏物語:2009/03/20(金) 19:04:55 ID:/90wyAtY
基本的に荒らしは構ってチャンだからね・・・
放置、放置・・・

523 :名無氏物語:2009/03/20(金) 19:05:52 ID:JFmPgteF
あげカキコの削除依頼を出してる漫画厨も荒らしだからなw

524 :名無氏物語:2009/03/20(金) 19:53:07 ID:JFmPgteF
「童貞」って言葉にだけ反応してるよw

525 :名無氏物語:2009/03/20(金) 20:55:08 ID:JFmPgteF
このスレを見ている人はこんなスレも見ています。(ver 0.20)
源氏物語千年紀 Genji 第七帖 [アニメ]
**あさきゆめみし 第十七帖** [懐かし漫画]
【空知英秋】銀魂 ネタバレスレッドpart154 [週刊少年漫画]

526 :名無氏物語:2009/03/20(金) 21:03:09 ID:JFmPgteF
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527 :名無氏物語:2009/03/20(金) 21:05:18 ID:JFmPgteF
すまん、手違いで二個いってしまったw

528 :名無氏物語:2009/03/21(土) 00:27:43 ID:fE6wOlxo
漫画の夕霧を語るなよ・・・。

529 :名無氏物語:2009/03/21(土) 00:30:26 ID:fE6wOlxo
>>460-461
夕霧太夫を語ってる奴もいるし・・・。

530 :名無氏物語:2009/03/21(土) 11:25:52 ID:wPuOarjO
夕霧のことも語らずチャチャ入れるしか能のないヤツよりは遥かにマシと思う。

漫画の話題が気に喰わなきゃ流れをそらすようなネタふりしたらいいじゃん。
それが出来なきゃ指加えて黙ってなよ。

531 :名無氏物語:2009/03/21(土) 12:38:00 ID:OAdG6u6b
ここは古文・漢文スレなんだから
漫画の話は該当スレで語れば?

532 :名無氏物語:2009/03/21(土) 13:41:02 ID:fE6wOlxo
>>530
ウザイんだよw
漫画厨は・・・w

533 :名無氏物語:2009/03/21(土) 14:00:37 ID:wPuOarjO
おやあ、誰だとはぜんぜん言ってないんだが心当たりがおありのようで。

相変わらず夕霧のネタはお出しにならないんですな。
具体的な反論できないって事は>>530の内容は認めてるって事ですな。

534 :名無氏物語:2009/03/21(土) 14:04:31 ID:fE6wOlxo
漫画厨はウザイんだよ!
って、漫画厨だって、認めたなw

535 :名無氏物語:2009/03/21(土) 14:12:59 ID:wPuOarjO
それが何か?
反論できずに「お前の母ちゃんデベソ」としか言えないチャチャ厨よりはグレードは上だね。

悔しかったら夕霧のネタ投下してちょ。そうすりゃ総て解決するじゃん。
ウザイ!だけなら保育園児だって言えるがな。

536 :名無氏物語:2009/03/21(土) 14:20:37 ID:fE6wOlxo
漫画厨がグレードが上だって・・・w

537 :名無氏物語:2009/03/21(土) 14:21:53 ID:fE6wOlxo
で。。。実際、童貞なんだろw

538 :名無氏物語:2009/03/21(土) 14:33:29 ID:l2M7Duga
漫画厨っていうか、二次元厨だろ・・・

539 :名無氏物語:2009/03/21(土) 14:34:16 ID:l2M7Duga
生身の女性には興味が無い・・・
というより、怖くて声もかけられない・・・

540 :名無氏物語:2009/03/21(土) 14:34:54 ID:l2M7Duga
とりあえず、九度目の還暦ゲットしておくよ・・・

541 :名無氏物語:2009/03/21(土) 14:50:39 ID:L0y7szmp
先生はどこにいる!

542 :名無氏物語:2009/03/21(土) 15:11:42 ID:fE6wOlxo
夕霧ちゃんだよw
http://www.so-para.jp/Agal/?TARGET=sopara1201&GAL_NO=Hime14646

543 :名無氏物語:2009/03/21(土) 15:13:28 ID:fE6wOlxo
【源氏名】
げんじめい
(業) 源氏名とは、風俗、水商売、芸者などが本名ではなく、働いている
お店だけで使っている名前のことを言う。《由来》日本最初の官能小説(?)
である『源氏物語』だ。源氏物語には、数多の女性が登場するほか、1つひ
とつに『夕霧』や『浮き舟』と、内容に関係のないロマンティックなタイトルが
ついている。この巻名が、平安時代末期の女官に名前としてよくつけられた。
この習慣は白拍子(神前で舞を舞う女性)に伝わり、江戸時代に白拍子が
遊女になってからも続いた。やがて水商売の女性や芸人にも伝わっていっ
たという。地方のソープランドなどにいくと、店名も『源氏物語』から引用して
いたり、ソープ嬢の名前が『源氏物語』に由来しているなんていうこと今でも
ある。

544 :名無氏物語:2009/03/21(土) 15:15:13 ID:fE6wOlxo
童貞さんの為に貼っておくねw

545 :名無氏物語:2009/03/21(土) 15:19:32 ID:fE6wOlxo
「私に隠すような秘密をあなたはたくさんもっていそうだ」
とも恨んでいた。
 その日、御所ではいろんな決定事項が多くて源氏も終日宮中で暮した。
新郎はその翌朝に早く手紙を送り、第二夜からの訪問を忠実につづけるこ
とが一般の礼儀であるから、自身で出かけられないまでも、せめて手紙を
送ってやりたいと源氏は思っていたが、ひまを得て、夕方に使いを出すこ
とができた。雨が降っていた。こんな夜に、ちょっとでも行ってみようという
ほどにも源氏の心をひくものは昨夜の新婦に見いだせなかった。
 あちらでは時刻を計って待っていたが源氏は来ない。命婦(みょうぶ)も
女王をいたましく思っていた。女王自身はただはずかしく思っているだけ
で、今朝(けさ)くるべきはずの手紙が夜になってまでこないことがなんの
苦労にもならなかった。
  夕霧の晴るるけしきもまだ見ぬに
    いぶせさ添ふる宵の雨かな
 この晴れ間をどんなに私は待ちどおしく思うことでしょう。


546 :名無氏物語:2009/03/21(土) 15:20:33 ID:fE6wOlxo
と源氏の手紙にはあった。来そうもないようすに女房たちは悲観した。
返事だけはぜひお書きになるようにとすすめても、まだ昨夜から頭を
混乱させている女王は、形式的にいえばいいこんなときの返歌も作
れない。夜がふけてしまうからと侍従が気をもんで代作した。
  晴れぬ夜の月待つ里を思ひやれ
    同じ心にながめせずとも
 書くことだけは自身でなければならないとみなからいわれて、紫色の
紙であるが、古いので灰色がかったのへ、字はさすがに力のある字で
書いた。中古の書風である。ひとところも散らしては書かず、上下そろ
えて書かれてあった。
 失望して源氏は手紙を手から捨てた。今夜、自分の行かないことで女
はさぞ煩悶をしているであろうと、そんな情景を心に描いてみる源氏も煩
悶はしているのだった。けれども今さらしかたのないことである、いつまで
も捨てずに愛してやろうと、源氏は結論としてこう思ったのであるが、それ
を知らない常陸(ひたち)の宮家の人々はだれもだれも暗い気もちから救
われなかった。

547 :名無氏物語:2009/03/21(土) 15:21:43 ID:fE6wOlxo
 夜になってから退出する左大臣に伴われて源氏はその家へ行った。
行幸の日を楽しみにして、若い公達(きんだち)が集るとその話が出る。
舞曲の勉強をするのが仕事のようになっていたころであったから、どこ
の家でも楽器の音をさせているのである。左大臣の子息たちも、平生
の楽器のほかの大篳篥(おおひちりき)、尺八(しゃくはち)などの、大
きいものから太い声をたてるものも混ぜて、大がかりの合奏の稽古
(けいこ)をしていた。太鼓までも高欄(こうらん)のところへころがしてき
て、そうした役はせぬことになっている公達が自身でたたいたりもしてい
た。こんなことで源氏も毎日ひまがない。心から恋しい人のところへ行く
時間を盗むことはできても、常陸の宮へ行ってよい時間はなくて九月が
終ってしまった。それでいよいよ行幸の日が近づいてきたわけで、試楽
(しがく)とかなんとか大騒ぎするころに命婦は宮中へ出仕した。
「どうしているだろう」
 源氏は不幸な相手をあわれむ心を顔に見せていた。大輔の命婦はい
ろいろちかごろのようすを話した。
「あまりにご冷淡です。その方でなくても見ているものがこれではたまり
ません」

548 :名無氏物語:2009/03/21(土) 15:24:00 ID:fE6wOlxo
 泣きだしそうにまでなっていた。悪い感じも源氏にとめさせないで、きれ
いに結末をつけようと願っていたこの女の意志も尊重しなかったことで、
どんなに恨んでいるだろうとさえ源氏は思った。またあの人自身は、例
の無口なままでもの思いをつづけていることであろうと想像されてかわ
いそうであった。
「とても忙しいのだよ。恨むのは無理だ」
 嘆息して、それから、
「こちらがどう思っても感受性の乏(とぼ)しい人だからね。懲(こ)らそう
とも思って」
 こういって源氏は微笑を見せた。若い美しいこの源氏の顔を見ている
と、命婦も自身までが笑顔になっていく気がした。だれからも恋の恨み
を負わされる青春をもっていらっしゃるのだ、女に同情が薄くてわがま
まをするのも道理なのだと思った。この行幸準備の用がすくなくなって
から時々源氏は常陸の宮へ通った。そのうち若紫を二条の院へ迎えた
のであったから、源氏は小女王を愛することに没頭していて、六条の貴
女に会うこともすくなくなっていた。人のところへ通って行くことは、しじゅ
う心にかけながらもおっくうにばかり思えた。

549 :名無氏物語:2009/03/21(土) 15:29:09 ID:fE6wOlxo
 常陸の女王のまだ顔も見せない深い羞恥をとり除(の)けてみようとも
格別しないで時がたった。あるいは源氏がこの人を顕(あら)わに見た刹
那(せつな)から好きになる可能性があるともいえるのである。手さぐりに
不審な点があるのか、この人の顔を一度だけ見たいと思うこともあったが、
引込みのつかぬ幻滅を味わわされることも思うと不安だった。だれも人の
来ることを思わない、まだ深夜にならぬ時刻に源氏はそっと行って、格子
のあいだからのぞいて見た。けれど、姫君はそんなところからも見えるも
のでもなかった。几帳(きちょう)などはひじょうに古びたものであるが、
昔作られたままにみなきちんとかかっていた。どこからかすき見ができ
るかと、源氏は縁側をあちこちと歩いたが、隅(すみ)の部屋にだけいる
人が見えた。四五人の女房である。食事台、食器、これらは支那(しな)
製のものであるが、古くきたなくなって見る影もない。女王の部屋からさ
げたそんなものを置いて、晩の食事をこの人たちはしているのである。
みな寒そうであった。白い服の、なんともいえないほど煤(すす)けてき
たなくなったものの上に、堅気(かたぎ)らしく裳(も)の形をしたものをう
しろにくくりつけている。しかも、古風に髪を櫛(くし)でうしろへおさえた額
(ひたい)のかっこうなどを見ると、内教坊(ないきょうぼう)(宮中の神前
奉仕の女房が音楽の練習をしているところ)や内侍所(ないしどころ)で
はこんなかっこうをした者がいると思えて源氏はおかしかった。こんな
ふうを人間に仕える女房もしているものとはこれまで源氏は知らなんだ。

「まあ寒い年。長生きをしているとこんな冬にも会いますよ」
 そういって泣く者もある。

550 :名無氏物語:2009/03/21(土) 15:30:11 ID:l2M7Duga
お前、何処からコピペしてきてるんだ???

551 :名無氏物語:2009/03/21(土) 15:36:01 ID:fE6wOlxo
粘着ウザイ!

552 :名無氏物語:2009/03/21(土) 16:05:14 ID:wJuB3J0G
仲良くしようよ。
お二人さん。。。

553 :名無氏物語:2009/03/21(土) 16:35:49 ID:vaq0hta3
ID:fE6wOlxo が基地に見えてきたw

554 :名無氏物語:2009/03/21(土) 20:30:36 ID:fE6wOlxo
何だよ、二松あげ馬鹿!

555 :名無氏物語:2009/03/21(土) 20:34:41 ID:l2M7Duga
555ゲット・・・

556 :名無氏物語:2009/03/21(土) 20:44:19 ID:fE6wOlxo
ん?????

557 :名無氏物語:2009/03/21(土) 20:45:21 ID:fE6wOlxo
何だよ!!!!!

558 :名無氏物語:2009/03/21(土) 20:51:30 ID:fE6wOlxo
文句あるのか??????

559 :名無氏物語:2009/03/21(土) 20:54:17 ID:fE6wOlxo
俺を怒らせるとどうなるかわかってるのか?

560 :名無氏物語:2009/03/21(土) 20:54:40 ID:l2M7Duga
まあ、春だからねぇ・・・

561 :名無氏物語:2009/03/21(土) 20:55:48 ID:l2M7Duga
せいぜい、スレッド1個埋め立てるくらいしかできないだろうな・・・

562 :名無氏物語:2009/03/21(土) 20:58:31 ID:fE6wOlxo
ウザイな!

563 :名無氏物語:2009/03/21(土) 21:03:46 ID:fE6wOlxo
死ねよ!

564 :名無氏物語:2009/03/21(土) 21:05:42 ID:DOpZzUef
だから、挑発するなって。。。。。

565 :名無氏物語:2009/03/21(土) 21:05:52 ID:l2M7Duga
>>542
夕霧は男なのに・・・
何で「夕霧」って名前の泡姫がいるんだ???

566 :名無氏物語:2009/03/21(土) 21:07:05 ID:fE6wOlxo
>>565
源氏物語なんか読んでないからだろw

567 :名無氏物語:2009/03/21(土) 21:10:37 ID:l2M7Duga
若菜、浮橋あたりは源氏と関係なくもないが・・・

568 :名無氏物語:2009/03/21(土) 21:11:41 ID:fE6wOlxo
ソープランドで童貞を捨ててコイよw

569 :名無氏物語:2009/03/21(土) 21:17:12 ID:fE6wOlxo
ん?????

570 :名無氏物語:2009/03/21(土) 21:20:14 ID:fE6wOlxo
あっ、書き込み反映されてたよw

571 :名無氏物語:2009/03/21(土) 21:23:21 ID:fE6wOlxo
早く、夕霧を語れよw

572 :名無氏物語:2009/03/21(土) 21:29:47 ID:l2M7Duga
暫く、無視するよ・・・

573 :名無氏物語:2009/03/21(土) 21:32:57 ID:fE6wOlxo
キーワード【 落葉 中宮 内裏 源氏物語 柏木 東宮 雲居 】

574 :名無氏物語:2009/03/21(土) 22:02:55 ID:fE6wOlxo
夕霧って世が世なら天皇になれたかもしれないんだよなw

575 :名無氏物語:2009/03/21(土) 22:03:36 ID:fE6wOlxo
まあ、実在の人物じゃないけどなw

576 :名無氏物語:2009/03/21(土) 22:07:55 ID:fE6wOlxo
ココに「ものけん」の人書き込んでるの?

577 :名無氏物語:2009/03/21(土) 22:14:00 ID:l2M7Duga
荻原や軒端の露にそぼちつつ 八重立つ霧をわけてゆくべ (源氏物語・夕霧)


578 :名無氏物語:2009/03/21(土) 22:14:48 ID:l2M7Duga
わけゆかむ草葉の露をかごとにて なほ濡れ衣をかけむとや思ふ(源氏物語・女二宮)

579 :名無氏物語:2009/03/21(土) 22:17:05 ID:l2M7Duga
山里のあはれをそふる夕霧に 立ち出でん空もなき心地して(源氏物語・夕霧)

580 :名無氏物語:2009/03/21(土) 22:17:58 ID:fE6wOlxo
夕霧(ゆうぎり)は、。#『源氏物語』五十四帖の巻名のひとつ。巻名は、
夕霧(下記)が落葉宮に詠んだ和歌「山里のあはれをそふる夕霧に立ち
出でん空もなき心地して」に因む。#『源氏物語』に登場する架空の人物。
夕霧大将(ゆうぎりのたいしょう)とも。光源氏の(世間から見た)長子。
母は葵の上。夕霧の名は彼が中心人物になる巻の名に因んで後世の
人がつけたもの。

581 :名無氏物語:2009/03/21(土) 22:18:42 ID:fE6wOlxo
■ 光源氏50歳、夕霧29歳の八月中旬から冬にかけての話。
■ 柏木の未亡人落葉宮は、母一条御息所の病気加持のために小野の
山荘に移っていた。
■ 宮に恋心を募らせていた夕霧は、八月の中ごろに御息所の見舞いを
口実に小野を訪れる。

582 :名無氏物語:2009/03/21(土) 22:19:40 ID:fE6wOlxo
派生作品
■ 「落葉」(能、三番目物、世阿弥作か) - 金剛流のみの上演。
■ 夕霧の愛にとまどい心を閉ざす未亡人落葉宮の憂いを描く。

583 :名無氏物語:2009/03/21(土) 22:20:14 ID:fE6wOlxo
夕霧という人物
■ 光源氏と葵の上との息子。
■ 頭中将の甥で、その子達とは従兄弟関係になる。
■ 占いから太政大臣になることを約束されている。

584 :名無氏物語:2009/03/21(土) 23:05:55 ID:fE6wOlxo
「夕霧」帖のあらすじ

光源氏50歳、夕霧29歳の八月中旬から冬にかけての話。

柏木の未亡人落葉宮は、母一条御息所の病気加持のために小野の山
荘に移っていた。宮に恋心を募らせていた夕霧は、八月の中ごろに御息
所の見舞いを口実に小野を訪れる。折からの霧にかこつけて宮に宿を求
めた夕霧は、拒み続ける宮の傍らで積年の思いを訴え続けるが、思いは
かなわぬままに夜は明ける。

祈祷の律師から夕霧が宮の元で一夜を明かし朝帰りしたと聞き驚いた
御息所は、真情を確かめるべく病をおして夕霧に文を送るが、それを北
の方の雲居雁が取り上げ隠してしまう。夕霧の返事は遅れに遅れ、御
息所は心労のあまり急死してしまう。突然の訃報を受け夕霧は葬儀全
般の世話をするが、落葉宮は母の死は彼のせいと恨み心を開こうとは
しなかった。

585 :名無氏物語:2009/03/21(土) 23:07:58 ID:fE6wOlxo
落葉宮はこのまま山荘に残り出家したいと思ったが、父朱雀院の反対に
あい、夕霧によって強引に本邸の一条宮に連れ戻された。世間では二人
の仲は既に公然のものとなっており、その状況に宮は戸惑う。

夕霧は養母の花散里から事情を聞かれるが、帰宅後嫉妬に狂った雲居雁
と夫婦喧嘩をしてしまう。何とか雲居雁をなだめて落葉宮の邸へ通っても、
宮は閉じこもって出てこようとしない。結局強引に逢瀬を遂げて既成事実を
作ってしまう。

翌朝夕霧が邸に帰ると、雲居雁は主に娘と幼い子数人を連れて実家の
致仕大臣邸に帰ってしまっていて、連れ戻しに行っても取り合おうとしな
い。致仕大臣も夕霧の妾の藤典侍も雲居雁の味方で、落葉宮は一人途
方にくれるのだった。

夕霧の子は、雲居雁と藤典侍とであわせて約12人いるのだそうだ。

586 :名無氏物語:2009/03/21(土) 23:11:34 ID:fE6wOlxo
井筒八ッ橋本舗 銘菓 夕霧
http://www.yatsuhashi.co.jp/introduction/introduction03.html

歌舞伎「廓文章」に因み、生八ッ橋を、舞台で藤屋伊左衛門が持つ網笠
模様に仕立て、その中に京都小倉の里が発祥である小倉餡を包み込み
ました。
昭和二十二年の創作以来伝えられた伝統の製法をそのままに、さらに
贅沢な素材を使って仕上げました。氷砂糖で炊き上げた北海大納言小
豆を、数百種類から選びぬいた国産のうるち米と餅粉を使った生八ッ橋
生地で包みました。「つぶあん入り生八ッ橋」の草創として、好評をいた
だいております。

587 :名無氏物語:2009/03/21(土) 23:35:35 ID:fE6wOlxo
瓢亭
http://www.h7.dion.ne.jp/~hyotei1/

大阪は北の梅田新道、お初天神東横に瓢亭は位置します。
名物は『夕霧そば』。柚子(ゆず)の表皮を細かくおろし、ま白いそば粉に
混ぜて特別入念に打った変わりそばです。近松門左衛門作「廓文章」の
夕霧太夫にちなみ、『夕霧そば』と命名しました。
そばの淡白な味と柚子(ゆず)の優雅な香りが織り成す風味の良さ。
この『夕霧そば』をご自宅でも味わっていただけるように、生そばの宅
配もいたします。
お中元・お歳暮に、そして年越しそばとしてご愛顧いただいております
が、普段のざるそば用としても、ぜひご利用下さい。

588 :名無氏物語:2009/03/21(土) 23:36:31 ID:fE6wOlxo
箱根 旅館 夕霧荘
http://www.yuugiriso.co.jp/

589 :名無氏物語:2009/03/21(土) 23:38:14 ID:fE6wOlxo
寛永十二年より参勤交代の際、各街道には大名が宿泊する 本陣が設けられました。
この本陣跡に建てられた当館は箱根関所、旧街道杉並木など名所旧跡に程近い
閑静な温泉宿です。古人が愛したこの場所で憩いの一時を、どうぞお楽しみください。

590 :名無氏物語:2009/03/21(土) 23:41:37 ID:fE6wOlxo
ビジネスホテル夕霧
http://www.ykbshop.com/

591 :名無氏物語:2009/03/21(土) 23:44:13 ID:fE6wOlxo
http://www.yatsuhashi.co.jp/origin/origin02.html

井筒八ッ橋本舗は、祇園南座前が発祥の地であり、五代、六代津田佐
兵衞、そして劇作家高谷伸や俳優林又一郎、片岡仁佐衛門丈と相談し、
近松門左衛門が当時名声を博した名妓「夕霧太夫」をモデルに書き下ろ
した歌舞伎「廓文章」に因み、お客様に喜んでいただける上菓子をと考案
したのが、つぶあん入り生八ッ橋「夕霧」です。

592 :名無氏物語:2009/03/22(日) 00:00:21 ID:fE6wOlxo
夕霧太夫について

扇屋は東と西にあり、西は扇屋四郎兵衛、東は扇屋三郎兵衛といい、
初代中村雁治朗は東の林三郎兵衛の子孫である。夕霧太夫は本名て
るといい、嵯峨中院(愛宕街道に沿った町並みで清涼寺西辺り)に生ま
れ、父は林光正といい、林家は代々嵯峨大覚寺出入りのお抱えで、「夕
霧太夫」と言ってつきだされたといわれる。
太夫というのは「松の位」で、顔形だけで選考されるのではなく、上は皇
族から公卿、大尽、茶人、文化人の相手をした。ゆえに詩歌管弦、花道、
茶道、碁、双六にいたるまで、あらゆる学問芸能に才のある人でなければ、
「松の位」という最高位の太夫にはなれなかった。

593 :名無氏物語:2009/03/22(日) 00:01:23 ID:fE6wOlxo
夕霧供養祭

毎年11月の第2日曜日、夕霧太夫の墓がある清凉寺でおこなわれる法
要です。現役の島原の太夫を招いて本堂で奉納舞が披露され、その後
本殿から三門まで、太夫は禿(かむろ)を従え墓地まで道中し、花を供え
てお参りをします。寺を出た行列は嵐山もみじ祭に合流し、大堰川一帯
は、より一層賑わいます。

594 :名無氏物語:2009/03/22(日) 00:02:12 ID:fE6wOlxo
■夕霧文の読み方
おなつかしき折から よふぞ御しめし
あさからず ながめまいらせ候
いよいよかわらぬ御やうす 何よりめでたく
思いまいらせ候
此かたとてもおなじいろに入り されど
このころは口中いたみ それゆえつとそこはかと
成りまいらせ候
とかくはるならで ゆるゆる ともお目もじなるまじく候
いよいよすみもとにて まちわび申候
たつ三郎事 なおなおいたいたしういかふ
おとなしゅう成りまいらせ候
あわれはるは そうそう御のぼり候へかし
おそく御こし候ては きのどくに存じ候
くれぐれもことのふかんじ候
くわしうは お目にかかりて申しまいらせ候 〆
十七日 きりより
伊さま御返事

595 :名無氏物語:2009/03/22(日) 00:03:28 ID:fE6wOlxo
■夕霧文の解釈
貴方のことを、お懐かしう想いやって居ましたところへ、よくまァそんな私
の思いを酌んで下さり、届けて頂きました貴方様のお便り、浅からぬ喜
びのまま嬉しく拝見いたしました。貴方様には慶ばしう存じます。当方も
ご同様と申したきところですが、この頃、私の口の中が少々痛みまして、
それゆえお勤めもついそぞろになりがちでございます。
とにも角にも、春になりませぬと、貴方様にゆっくりお目にかかることも出
来ますまい。それ迄は、私も世間の片隅で、ひたすら貴方様のお越しを
待ちわびて居りましょう。
辰三郎の事ですが、いっそう可愛くなりまして、たいそうおとなしい子に育
って居ります。
あゝ本当に、来年の春には、どうかお早い目に大坂へ帰っておいで下さ
いまし。もしお帰りが遅くなりましては、私の胸が痛むばかりでございま
す。くれぐれも、御身ご無事で在られますよう、心にかけて居ります。
いろいろと詳しいお話は、お目にかかりました上にて申し上げたく存じ
ます。 以上
十七日 きりより
伊左衛門さまへご返事

596 :名無氏物語:2009/03/22(日) 00:05:04 ID:+4fSBPll
http://eva.genji.cc/read/

こんなの見つけたけど・・・
ヤバイやろ・・・

597 :名無氏物語:2009/03/22(日) 00:05:47 ID:+4fSBPll
夕霧太夫ばかりジャン・・・

598 :名無氏物語:2009/03/22(日) 00:33:14 ID:WLk8rnkM
夕霧太夫の方が有名ってことですか?

599 :名無氏物語:2009/03/22(日) 00:40:44 ID:WLk8rnkM
そのホームーページ見て驚いた、知らなかったよ。
夕子の由来

つぶあん入り生八ッ橋は、昭和22年に井筒八ッ橋本舗五代主人佐兵衞によって考案された「夕霧」が草分けで、
その後もっと手軽に京土産としてお召し上がりいただける商品をと、昭和45年製造発売されたのが、今のつぶあ
ん入り生八ッ橋「夕子」です。その名前の由来は、昭和37年文芸春秋に発表された故水上勉作「五番街夕霧楼」
主人公、片桐夕子に由来します。
「五番町夕霧楼」は、京都の代表的観光地である金閣寺、その火災を題材に、主人公夕子と僧侶正順との純粋
な愛といつくしみ、そして山村の原風景等が美しく表現された叙情小説です。
これは後に佐久間良子、そして松坂慶子がヒロイン「夕子」を演じ、二度にわたり映画化され好評を博しました。
作者、故水上勉と京都の関わり、金閣寺、京都西陣の五番町、そして夕霧、そんな京都を愛する心、ヒロイン
「夕子」の純粋な愛、素朴な美しさをお菓子に込め六代主人津田佐兵衞が故水上氏に許諾を得て名付けまし
た。

だってさ。

600 :名無氏物語:2009/03/22(日) 00:41:46 ID:+4fSBPll
十度目の還暦並びに600ゲット・・・

601 :名無氏物語:2009/03/22(日) 14:16:03 ID:WLk8rnkM
収まったのか?

602 :名無氏物語:2009/03/22(日) 22:28:53 ID:WLk8rnkM
でも、誰も「源氏物語の夕霧」について、語らないねw

603 :名無氏物語:2009/03/23(月) 14:50:19 ID:ZLyM068x
「スレッドの進行を・・・」なんて、削除依頼出して、荒らしが来なくなったら、進まなくなったジャンw

604 :名無氏物語:2009/03/24(火) 00:33:13 ID:1pqnIeZA
で?

605 :名無氏物語:2009/03/24(火) 21:48:07 ID:1pqnIeZA
源氏物語は去年がピークだったw
後は、落ちていくのみw

606 :名無氏物語:2009/03/25(水) 00:26:23 ID:wHWUFLse
このスレはひっそり大事に使いたいね

607 :名無氏物語:2009/03/25(水) 00:47:12 ID:gMZuafhP
sage進行でいきましょう!

608 :名無氏物語:2009/03/25(水) 00:54:32 ID:rZYtzYNj
削除が入ったら、「奴」が暴れるだろうけどね・・・

609 :名無氏物語:2009/03/26(木) 00:11:37 ID:Bn2kBkBc
奴?

610 :名無氏物語:2009/03/26(木) 23:50:51 ID:Bn2kBkBc
ブラック、武藤w

611 :名無氏物語:2009/03/27(金) 01:28:31 ID:LcXdIk8r
フジテレビで深夜にやってる阿呆なアニメの悪影響だなw

612 :名無氏物語:2009/03/28(土) 22:08:40 ID:Z+qr5zhR
夕霧ねぇw

613 :名無氏物語:2009/03/29(日) 01:21:01 ID:otvFpG1E
所詮、語れる奴などいないということだなw

614 :名無氏物語:2009/03/29(日) 09:32:47 ID:eGULjhur
お前が典型。

615 :名無氏物語:2009/03/29(日) 09:47:19 ID:eGULjhur
スマン。>>574で言ってたな。
「世が世なら」とはどういう場合を指してるんだ?

616 :名無氏物語:2009/03/29(日) 14:11:47 ID:otvFpG1E
「光源氏が天皇になっていた場合」じゃないのか?

617 :名無氏物語:2009/03/29(日) 14:12:33 ID:otvFpG1E
>>614
「童貞の漫画厨は書き込むな」と言ってるだろうが・・・w

618 :名無氏物語:2009/03/29(日) 17:01:41 ID:eGULjhur
>>616
人違いだったか?重ねてスマンな。

619 :名無氏物語:2009/03/29(日) 17:05:32 ID:XwIJPQJk
漫画厨さん?

620 :名無氏物語:2009/03/29(日) 23:40:45 ID:otvFpG1E
げんじに、夕霧の大将、むらさきの上をみ給ひて、春の曙の霞の間より、
かばざくらの咲みだれたるをみる心地する、此心也。ほのかにみたる人を、
中中に忘れたき由也

621 :名無氏物語:2009/03/30(月) 00:51:25 ID:Bo/SECmD
>>620
古注釈?

622 :名無氏物語:2009/03/30(月) 00:52:36 ID:Bo/SECmD
というよりは・・・
和歌の古注釈か?
歌学書?

623 :名無氏物語:2009/03/31(火) 01:37:09 ID:IvSSyWLY
今日で三月も終わりだよw

624 :名無氏物語:2009/03/31(火) 01:51:20 ID:IvSSyWLY
式子内親王的だなw

625 :名無氏物語:2009/04/01(水) 19:58:00 ID:begc0Dlg
>>624
意味がわからないのだが・・・

626 :名無氏物語:2009/04/01(水) 20:21:34 ID:vd/H8Y3Y
所詮、架空の話は架空の話だよw

627 :名無氏物語:2009/04/01(水) 21:08:47 ID:begc0Dlg
実話だと思っている奴なんかいるのか???

628 :名無氏物語:2009/04/02(木) 00:40:28 ID:FJ36b99Q
いるみたいだねw

629 :名無氏物語:2009/04/03(金) 17:48:13 ID:4X58/RgT
そんな阿呆、本当にいるのか?

630 :名無氏物語:2009/04/03(金) 19:21:01 ID:ApfeoJfI
上の方に実在の人物だから「・・・」って書き込みがあるけどねw

631 :名無氏物語:2009/04/04(土) 05:26:16 ID:KFggj0Uk
夕霧はそれぞれの妻に愛情を分けていそうだね
偏らないことが逆に深く愛していることになりそう
だってそれぞれの女性がいい女性だし
美点に気づいた夕霧は見る目がある

632 :名無氏物語:2009/04/04(土) 18:29:11 ID:YEj80UDP
と、漫画に描いてあったのですか?

633 :名無氏物語:2009/04/05(日) 15:28:41 ID:sABS0XS3
見てきた様な事を書く人って、何者?

634 :名無氏物語:2009/04/05(日) 22:07:40 ID:zI6/D07b
武蔵

635 :[´・ω・`] tcatgi124018.adsl.ppp.infoweb.ne.jp:2009/04/05(日) 23:27:55 ID:Hqq4mYxX
こんばんは!

636 :名無氏物語:2009/04/06(月) 00:28:51 ID:P80T4nUF

そうか、気がつかなかったよw

637 :名無氏物語:2009/04/06(月) 00:46:52 ID:Bgyi58kn
夕霧は落葉宮に恋して結婚し、その後も大事にし続けた
落葉宮の良さに気がつかなかった柏木は夕霧でないけどなぜなんだろう?
とてもかわいいとこあるのに
六の君を形上だけでなく養育までさせたのも
見習ってほしいということだろうに

638 :名無氏物語:2009/04/07(火) 10:58:17 ID:PaFoZeS5
夕霧の六の君の同腹の姉三の君は先に結婚してどこかに行ったの?

639 :名無氏物語:2009/04/07(火) 13:25:55 ID:yazCWlPW
 >637
 
 「あさきゆめみし」の中では、柏木が落ち葉の宮を愛せなかったのは六条御息所の呪によって女三宮が実物以上の超いい女に見えるようにされてたからってことになってます。
 でも、実際は同じ姉妹といえど私的には落ち葉の宮の方が女性として素敵な部分をたくさん持っていると思いますよ。
 原作の方だと、柏木は出世欲とかの強い権力に憧れる性格だったため、母親の出自の低い落ち葉の宮よりも高貴な血統の母を持つ女三宮の方が格が上に見えたからみたいです。
 まぁ、人の良さは生まれではないって明石の君と出会って光源氏は気づけたみたいだけど、柏木はまだまだ若かったんじゃないですかね。
 

640 :名無氏物語:2009/04/07(火) 14:54:33 ID:C0Qm6rkv
落葉の宮はこの女優がいいと思うのだが、レスしてくれ

熟女女優スレ


http://dubai.2ch.net/test/read.cgi/actress/1238835151/l50

641 :名無氏物語:2009/04/07(火) 20:27:00 ID:cewBLHl7
>>639
あさきでは落葉宮に惹かれていく夕霧が
なんで柏木は三宮なんかに恋して二宮を大事にしなかったのだろう?とある
夕霧も女三宮の姿を見てるけど
姿を見た三宮よりまだ顔や姿を見てない二宮のほうが素敵な女性だと思ってる
やはり物腰とかたたずまいを感じてだろうね

642 :名無氏物語:2009/04/07(火) 21:44:45 ID:rTsyl3fw
「あさき」の話題は専用スレでやった方がいいんじゃないの?

643 :名無氏物語:2009/04/08(水) 22:54:02 ID:OrMBSKN+
だねw

644 :名無氏物語:2009/04/09(木) 01:38:24 ID:dAZ3Opqt
漫画厨って・・・

645 :名無氏物語:2009/04/09(木) 01:38:46 ID:H+8fRMkI
大化の改新

646 :名無氏物語:2009/04/10(金) 14:36:35 ID:IADyOOT8
もう、だめぽ。。。

647 :名無氏物語:2009/04/12(日) 12:29:34 ID:s0NQ7HFy
**あさきゆめみし 第十八帖**
http://changi.2ch.net/test/read.cgi/rcomic/1239459296/l50

648 :名無氏物語:2009/04/12(日) 13:51:16 ID:fgFoHjh2
漫画厨はそちらに行ってねw

649 :名無氏物語:2009/04/12(日) 22:51:49 ID:TC5iBJh6
最後に夕霧の子を産んだのは藤典待だと思うけど

650 :名無氏物語:2009/04/12(日) 22:55:41 ID:fgFoHjh2
「夢の浮橋」の段階で夕霧は何歳だ?

651 :名無氏物語:2009/04/13(月) 07:55:42 ID:PrH39rJw
40歳前半

652 :名無氏物語:2009/04/13(月) 14:21:14 ID:GzyHJwEG
じゃあ、それ以降にも子供ができた可能性はあるわけだよなw

653 :名無氏物語:2009/04/13(月) 14:24:15 ID:FYAWb5Lj
七番目の息子がいる。誰の子だろう?

654 :名無氏物語:2009/04/15(水) 13:17:19 ID:JOLCPLE0
>>650
「手習」の時点で夕霧は53歳だよ
雲居の雁が55歳で藤典侍は雲居の雁と同年齢らしいから
このふたりが妊娠出産するのは無理っぽい

655 :名無氏物語:2009/04/15(水) 13:41:42 ID:TW1tMVj/
夕霧が誰かを孕ますことはできるだろwww

656 :名無氏物語:2009/04/15(水) 20:21:56 ID:rMfN32GN
夕霧は真面目だし、妻たちだけを大事にしてるから
今更若い女に手は出さないだろうし

657 :名無氏物語:2009/04/15(水) 22:56:11 ID:TW1tMVj/
そんなことは、分からんwww
正妻以外の妻がいるんだからなwww
童貞ならそうかもしれんがwww

658 :名無氏物語:2009/04/16(木) 17:22:46 ID:wAbsVwjf
童貞関係ないし
 
53歳以降の夕霧に子供が出来た可能性があったら何なんだ?

659 :名無氏物語:2009/04/16(木) 23:45:08 ID:5NoQcDtf
>>658
色ボケ爺と罵倒される
若い頃からプレイボーイだったらなんてことなくても
夕霧は真面目一筋できた人間だから

660 :名無氏物語:2009/04/17(金) 02:40:23 ID:Eq1vsiFV
十一度目の還暦ですね・・・

661 :名無氏物語:2009/04/17(金) 03:16:57 ID:aeyhSHpo
>>658-659
女性と付き合ったこと無いんですか?

662 :名無氏物語:2009/04/17(金) 14:58:39 ID:zmpBdscZ
典待の子の様な気がする(七男)

663 :名無氏物語:2009/04/17(金) 17:01:14 ID:F48uLRqB
道の上の神山ランデブー桜の園

664 :名無氏物語:2009/04/17(金) 18:29:59 ID:M3mqnlGB
>>661
同性と付き合う趣味はない

665 :名無氏物語:2009/04/17(金) 20:41:34 ID:CcZA++dH
オカマかよw

666 :名無氏物語:2009/04/17(金) 20:51:49 ID:Eq1vsiFV
666ゲット・・・

667 :名無氏物語:2009/04/17(金) 21:07:02 ID:CcZA++dH
童貞とオカマが語ってもなぁw

668 :名無氏物語:2009/04/17(金) 21:32:55 ID:pvn3WsU2
>>652,>>655,>>657
可能性だけならオマイが来月中に交通事故で死ぬ可能性だってあるわけだ。
蓋然性があるかどうかを言わない限り意味はない。

光源氏が出家した時より年上になった夕霧が若い女に手を出す理由は?
手を出すんならなぜもっと以前にしなかったんだ?
w付ける暇あるなら考えろ。

669 :名無氏物語:2009/04/17(金) 22:12:53 ID:CcZA++dH
あんた、童貞さん??

670 :名無氏物語:2009/04/17(金) 22:17:44 ID:CcZA++dH
ナンカ、必死だねw

671 :名無氏物語:2009/04/18(土) 03:17:07 ID:J2M4xa8y
童貞の漫画厨とかいう人ですか?

672 :名無氏物語:2009/04/19(日) 10:36:56 ID:xPL7kuN6
プッ、結局答えられないでやんの。
相変わらす「童貞さん」だの「漫画厨」だの九官鳥でも言えるイヤミしか言えないんだな。
進歩ねーなー。

中身のあるレスが出来ず、捨て台詞しか言えないのは負けた証拠。2chの常識な。
一つ利口になっただろう。

673 :名無氏物語:2009/04/19(日) 10:41:33 ID:/3pg1VS4
童貞だと女に手を出せないもんなw

674 :名無氏物語:2009/04/19(日) 10:42:20 ID:/3pg1VS4
漫画厨だと二次元の女にしか興味ないもんなw

675 :名無氏物語:2009/04/19(日) 10:43:14 ID:xPL7kuN6
ああ、そうそう「必死」も具体的発言が出来んヤツの負け台詞の典型だよな〜。

676 :名無氏物語:2009/04/19(日) 10:46:08 ID:9qApPWr3
童貞じゃなければ気にしないのに・・・
過敏に反応するのは・・・
やはり、童貞なんだろうな・・・

677 :名無氏物語:2009/04/19(日) 10:51:24 ID:xPL7kuN6
>>973-974
その通りだがそれが何か2ch的に問題でも?

九官鳥だと中身のあるレスできないもんなw

これは問題だがな。

678 :名無氏物語:2009/04/19(日) 13:35:44 ID:xPL7kuN6
ミスった。>>673-674へでした。

679 :名無氏物語:2009/04/19(日) 18:20:25 ID:WNOPwabq
漫画関係のスレッドが立ってるんだから、「そっちで語れ」って事だろwww

680 :名無氏物語:2009/04/19(日) 23:23:53 ID:WNOPwabq
年をとってから、おかしくなる奴はいるwww
立派な先生だった○○教授は60代後半で学生に手を出して首になったwww
奥さん一筋で浮いた噂は一つもなかったのに・・・ねwww

681 :名無氏物語:2009/04/21(火) 02:27:10 ID:84tbo1Gb
真面目な人が色ボケ爺になることはたまにあるみたいだなw

682 :名無氏物語:2009/04/23(木) 20:22:41 ID:yTra/H7/
>>658
原文に53歳以降の夕霧に子供ができた!と一切書いてないのに
どこまで想像力が逞しいんだ・・・
(七郎だって、夕霧が30代の時の子供。雲居雁か藤典侍が母親で不思議はない)
はっきり言って物語に登場はしていないが
紫上を亡くしたとき44歳だった光源氏が
その後はじけちゃって若い娘を次々に金と財力でものにして
死ぬ間際に子供を作りまくっていたことだって可能性としてはある。
源氏が死ぬ場面は書かれてないんだし。
物語としてはむちゃくちゃになるが。

683 :名無氏物語:2009/04/23(木) 21:58:22 ID:BdxjT87Q
途中で終わってるからじゃねぇか?

684 :名無氏物語:2009/04/23(木) 22:49:28 ID:34DOmBj5
>>682
一切そういう表記がないのはわかってるし、
53歳以降の夕霧に新しい子供を持ったとは考えにくいと思ってるのに
想像力たくましいとか言われても
 
他のw付けて煽ってる奴に言ってほしい

685 :名無氏物語:2009/04/23(木) 23:37:44 ID:BdxjT87Q
漫画厨は消えろ!

686 :名無氏物語:2009/04/24(金) 23:58:47 ID:x3DeL5nt
夕霧や落葉宮を擁護する人って、結局一夫多妻が許せない嫉妬深い人が多い
気がするなあ
落葉宮なんかどこがいいのかわからないし・・・・


687 :名無氏物語:2009/04/25(土) 00:13:34 ID:WnzbDkUy
異性経験が少ないんだろうね。

688 :名無氏物語:2009/04/25(土) 00:41:58 ID:nZIgjjYn
いえいえ、人によって愛するものの対象が違うということ
ここで落ち葉宮のよさを書く人には他の女宮のよさもわからないでしょう
男性によって好みはさまざま
容姿は劣るけど教養や心栄えがよい人が好きな人
素晴らしい美貌だが、教養や気配りがなく世間知らずでぼんやりしてるように
見えるお人形のような美貌の宮
どちらも好きになる人はいますよ
生まれがどうのこうの言う前に

689 :名無氏物語:2009/04/25(土) 00:53:06 ID:WnzbDkUy
女を知らないからかな?

690 :名無氏物語:2009/04/25(土) 20:19:18 ID:bHjhR37l
>>688
どうも漫画から離れられない人がいるみたいだなあ。
女三宮を「お人形のようだ」と繰り返し言わせているのは
「あさきゆめみし」の漫画ね。
原作は、すでに30代半ばで六条院にも長く住み落ち着きはらった紫上に対して
10代の若奥様である女三宮はあまりに若々しく子供子供しているとは書いているが
お人形のようだというニュアンスはないからね。
宇治十帖では40代になった女三宮が息子の薫の世話をてきぱき焼いたりしているし。
アンチ女三宮でもいいが、原作にのっとって書いてね。

691 :名無氏物語:2009/04/25(土) 22:28:49 ID:9bJHYjIK
>>686
落葉宮なんてどこがいいのかわからないというのは
たとえばどういう面でそう思うの?
自分の目で見ることをしないで内面より他人の贔屓目や評価がすべてと思ってしまいがちな人かな?

692 :名無氏物語:2009/04/25(土) 23:33:28 ID:mlnhtEkL
漫画専用スレがありますよ・・・

693 :名無氏物語:2009/04/26(日) 01:02:29 ID:70YS9P/a
>>688
女三宮が素晴らしい美貌というのは柏木の妄想上のこと
かわいらしいし並以上の顔立ちであったけど髪の量がやけに多くて小柄だし、気高さも皆無
早々と三宮の実像に幻滅した源氏にしても
世間的には素晴らしい女性に思われてるんだからとか
どんな女にも欠点はあるのだしとか冷めた視線で接してる

694 :名無氏物語:2009/04/26(日) 01:27:27 ID:DghYrfJK
漫画だなw

695 :名無氏物語:2009/04/26(日) 12:43:18 ID:INXRN2bk
>>693
髪は平安美人の第一条件だよ。

696 :名無氏物語:2009/04/26(日) 13:40:27 ID:FvvbdRZM
>>693
量じゃなくて長さがあるんだ。

御髪の、裾までけざやかに見ゆるは、糸を縒りかけたるやうになびきて、
裾の房やかにそがれたる、いと美しげにて、七八寸ばかりぞ余り給へる。

うっとうしいほど多い髪なのは幼い頃の紫の上。

697 :名無氏物語:2009/04/26(日) 13:44:48 ID:DghYrfJK
顔はおたふくだけどなw

698 :名無氏物語:2009/04/26(日) 18:36:34 ID:iWKHh9rz
つまり女三宮はお菊人形みたいなタイプ
寸足らずなのに重っくるしい髪だけは長い
今だったらキモイ

699 :名無氏物語:2009/04/26(日) 21:58:55 ID:qhXuHBKv
>>693
幻滅どころか一緒に住む内にどんどん仲良くなっているんだが・・・
三十路前後のおばさんばっかの六条院で女三宮は十代の世間ズレしていない少女
若い肉体に源氏が傾倒していくのも分かるよ

700 :名無氏物語:2009/04/27(月) 00:48:37 ID:3z/Mh6av
>>699
あくまで肉体的にはね
でも三宮にのめり込むような源氏ではないし
50近い自分に20そこそこの若妻だし
女好き源氏はそういう意味では満足だったろう
しかし三宮の幼さに手をやくことに疲れた源氏は
結局紫の元へ足が向く
紫も独占欲強さがない嗜みがあるからかえって源氏も癒しになったろう

701 :名無氏物語:2009/04/27(月) 07:38:55 ID:aQOurNA8
紫上に独占欲がないって・・・原文読んでる?
それとも漫画の話?

702 :名無氏物語:2009/04/27(月) 13:44:56 ID:ilg5UgK4
平安時代なら40代で立派な爺さん婆さんだよw

703 :名無氏物語:2009/04/28(火) 20:20:57 ID:rmZlfcJ0
>>700
20代の美しく大人びた女三宮に源氏は柏木との密通さえなければ
なんと自分にとって理想の妻となったことだろうかと思い描いている。
源氏が女三宮にのめり込むことがなかったって、漫画の話?



704 :名無氏物語:2009/04/28(火) 23:01:14 ID:TjL7ctie
漫画の話だろうね。
あの漫画、紫至上主義で女三宮関連はごっそり削られているから。

というかここは夕霧スレでは?
女三宮について語りたい人が多いならスレ立てた方が良い?

705 :名無氏物語:2009/04/29(水) 14:07:37 ID:zDjBdEs9
既存の源氏スレでやってくれよw

十個以上はある筈だw

706 :名無氏物語:2009/04/29(水) 23:50:15 ID:Iy7kap8/
>>703
原文にそんな場面あったっけ?
三の宮の幼さに手を焼く源氏の姿はあちこちに描かれてるが
尼になってからさえ三の宮独特のフェロモンにふらつく源氏の姿は描かれてる
なぜ三の宮を贔屓する人たちは源氏最愛の理想の女性に無理矢理したがるのか理解に苦しむ
それなりに源氏は三の宮をとても可愛がっていたで十分ではないの?

707 :名無氏物語:2009/04/30(木) 00:15:23 ID:eSOStcko
だから、漫画の話だと・・・・・w

708 :名無氏物語:2009/04/30(木) 12:16:58 ID:iW/uyBwJ
最愛の理想の女性にはしてないだろう、ただ理想の妻となっていたと書いているだけ。
源氏にとっての理想の妻=美しく、准太上天皇の自分に相応しい内親王という身分と血筋をもった女性ってだけ。
これで人柄が悪くなくてそれなり賢ければ上出来だけど、女三宮は教養云々以前に柏木と密通の上それを隠すことの出来ない愚かな女性で、
だからこそ密通さえなければ理想の妻だったと言っているだけ。
姫を産んだ明石や最愛とも言える紫が理想の妻たりえないのは、身分がないから。
そう言う意味では、身分・血筋・教養・おまけに後見と全てが揃っていた夕霧の生母である葵は理想の妻だったと思う。
妻としてはともかく、女としては理想でも最愛でもなかったけど。
源氏にとって、最愛の女≠理想の妻ってこと。
もしも=になる女性がいるとすれば、藤壷ただ一人だっただろうね。

紫贔屓の人の女三宮貶めの方がどうかと思うがね。しかも漫画しか読まずに言っているし。

709 :名無氏物語:2009/04/30(木) 19:41:08 ID:eSOStcko
漫画用のスレッドがあるので、そちらでやりましょうねw

710 :名無氏物語:2009/04/30(木) 20:01:07 ID:GC6OS3jZ
落葉の宮はこの女優がいいと思うのだが、レスしてくれ

熟女女優スレ


http://dubai.2ch.net/test/read.cgi/actress/1238835151/l50


711 :名無氏物語:2009/05/01(金) 00:32:12 ID:XDiaShU4

古文書に「2009年に世界的な流行病で人類が存亡の危機に・・・」と・・・

http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1221500761/743

凄いなぁ・・・



712 :名無氏物語:2009/05/01(金) 00:33:25 ID:XDiaShU4

コレ、あちこちにあるねw

713 :名無氏物語:2009/05/02(土) 22:03:01 ID:Fm8v64rn
>>708
大概同意
葵の上は身分的に源氏の正妻に相応しい釣り合いのとれた相手だったと思うし
葵の上の後釜に出自の低い女性を迎える気持ちは源氏には毛頭なかっただろう
紫も明石も論外だった

714 :名無氏物語:2009/05/02(土) 22:28:55 ID:0ylg0UYg
???

715 :名無氏物語:2009/05/04(月) 20:39:40 ID:WUmP3Mne
なかなか意のままにならない落葉宮にごうを煮やし、
スキャンダルさえ利用して強引に自分のものにしようとする夕霧は意志が強いというかしぶとい
本当に宮が好きで覚悟の上なんだね

716 :名無氏物語:2009/05/04(月) 22:32:25 ID:55t3aTGy
漫画?

717 :名無氏物語:2009/05/05(火) 14:57:55 ID:qJ/FzPvO
このスレを見ている人はこんなスレも見ています。(ver 0.20)
**あさきゆめみし 第十七帖** [懐かし漫画]
**あさきゆめみし 第十八帖** [懐かし漫画]

718 :名無氏物語:2009/05/05(火) 14:58:51 ID:qJ/FzPvO
やはり、漫画厨ばかりかw

719 :名無氏物語:2009/05/06(水) 08:38:12 ID:X+PkcuTp
原文読みだったがこちらのスレはどれもまともに機能していない。
仕方なくあさきの大人買いしてあっちのスレに通ってる。
こちらでは内容についてより他者を貶めることに力を入れているようなので
人がいなくて当然だと思う

720 :名無氏物語:2009/05/06(水) 15:49:23 ID:qanKSoes
十二度目の還暦ですね・・・

721 :名無氏物語:2009/05/06(水) 15:49:48 ID:4080wD90
じゃあ、埋め立てちゃえよw

722 :名無氏物語:2009/05/06(水) 19:32:04 ID:A7OHm++J
みんな、自己厨なんだよね。。。

723 :名無氏物語:2009/05/06(水) 21:38:55 ID:dTqKAJTG
まさか夕霧が自分の嫁の乳吸ってるとは
柏木もあの世で驚いてるだろう

724 :名無氏物語:2009/05/07(木) 00:51:17 ID:okyJ0hR2
架空の人物にあの世もこの世も無いと思うんだが。。。

725 :名無氏物語:2009/05/07(木) 01:23:33 ID:UYXGm0QB
夕霧は落葉宮といい夫婦関係になったんだろうね
六の君を養女に与えたのも二人が睦まじかったからだろうし
ぎすぎす仲悪い夫婦だったら娘を託さないだろうし

726 :名無氏物語:2009/05/07(木) 01:27:28 ID:okyJ0hR2
架空の人物に仲睦まじいも不仲も無いと思うんだが。。。

727 :名無氏物語:2009/05/09(土) 03:57:28 ID:jE3VkR/0
特急、夕霧。

728 :名無氏物語:2009/05/09(土) 04:09:13 ID:6NV2eWDY
浪花節だよ・・・人生は・・・

729 :名無氏物語:2009/05/10(日) 14:05:53 ID:oHa2BoW5
人生は儚いんだよw

730 :名無氏物語:2009/05/11(月) 17:38:13 ID:Pfu+0yYC
落葉の宮っていいね

731 :名無氏物語:2009/05/11(月) 21:40:40 ID:dLXRKiOH
夕霧は皇女どうこうじゃなくて落葉宮自身の人となりで惚れたしね

732 :名無氏物語:2009/05/11(月) 22:27:31 ID:tzufrgXW
また、漫画ですか?

733 :名無氏物語:2009/05/12(火) 05:48:56 ID:u/tAXLck
>>732
自分がスレを駄目にしている事をいい加減に気づいてくれ
731の言ってる事は原作からも読み取れるし
それがあなたにとって漫画的だと思えるのなら
根拠を挙げてその部分を指摘すればいい。


734 :名無氏物語:2009/05/12(火) 11:45:14 ID:9cUCe/5v
>>733
732は愉快犯だよ

735 :名無氏物語:2009/05/12(火) 15:10:39 ID:JsoSPoV0
必死だなw

736 :名無氏物語:2009/05/14(木) 22:10:40 ID:u7SiInB/
落葉の宮は結局小梨なのか?

737 :名無氏物語:2009/05/14(木) 23:21:09 ID:wfouGiLW
漢字ぐらいちゃんと書けよw

738 :名無氏物語:2009/05/15(金) 01:37:52 ID:Bbxit4Oe
夕霧というのは水着アイドルで言うと誰ですかね

739 :名無氏物語:2009/05/15(金) 01:41:43 ID:sF6om8g1
阿呆か?お前は?

740 :名無氏物語:2009/05/15(金) 01:55:26 ID:M3mSncN/
夕霧って、男だぞ・・・

741 :名無氏物語:2009/05/15(金) 02:13:32 ID:sF6om8g1
底辺の奴はそんな知識もないのかよw

742 :名無氏物語:2009/05/15(金) 02:39:48 ID:Bbxit4Oe
普通の高校は三年で源氏やると聞きました。うちはやらなかったんだよ

743 :名無氏物語:2009/05/15(金) 09:34:22 ID:sF6om8g1
源氏をやらなくても一般常識だw

744 :名無氏物語:2009/05/15(金) 14:31:04 ID:Bbxit4Oe
俺常識人だが知らないよ。つまり賢い高校でしか教えない知識なんだ

745 :名無氏物語:2009/05/16(土) 02:14:53 ID:YJRK5632
117 名前:名無氏物語 投稿日:2009/05/15(金) 16:14:08 ID:VCshcQoa
肉男最高也


少なくとも常識人じゃないだろw
底辺付近にいるしなw

746 :名無氏物語:2009/05/16(土) 02:24:53 ID:os4FQUxt
夕霧が男だっていうのは、一般常識だと思うけど・・・

747 :名無氏物語:2009/05/19(火) 01:40:31 ID:/Kj3TxJA
漫画では夕霧は男になってるのか???

748 :名無氏物語:2009/05/21(木) 07:25:34 ID:78pXHL2C
蓮コラ ググれ

ギャル糞根 ググれ

posoへの行き方 yahoo検索→foooooの動画検索→poso

749 :名無氏物語:2009/05/21(木) 14:36:19 ID:64zz1ur0
二松age馬鹿の発狂?

750 :名無氏物語:2009/06/04(木) 00:18:45 ID:5aYUeN72
夕霧の愛情を得た落葉宮は幸せだったかな
必ず一日おきに通い続けてくれるし

751 :名無氏物語:2009/06/04(木) 16:10:12 ID:8hzkmUa9
また、童貞さんですか?

752 :名無氏物語:2009/06/04(木) 22:52:45 ID:5aYUeN72
何十年も二人の妻を一日おきに律儀に通った夫っているんだろうか?
身体も疲れないかなあと思うんだけど

753 :名無氏物語:2009/06/05(金) 00:39:24 ID:RMpah08t
七五三

754 :名無氏物語:2009/06/05(金) 21:56:02 ID:HEVGnrt9
夏越の祓

755 :名無氏物語:2009/06/11(木) 18:32:01 ID:pHRaBFmO
必要ないな。。。。。

756 :名無氏物語:2009/06/11(木) 18:35:34 ID:7jPzp/so
和む

757 :名無氏物語:2009/06/16(火) 17:01:14 ID:OfuWLZTo
夕霧と言えば。。。

758 :名無氏物語:2009/06/16(火) 18:08:43 ID:43VsU1oU
名古屋・・・

759 :名無氏物語:2009/06/17(水) 23:27:06 ID:e06Xn9wc
横浜の童貞は死刑か北朝鮮への流刑にしろ!

760 :名無氏物語:2009/06/21(日) 23:23:03 ID:pNw99fEc
紫の上が死んだとき詠んだ『いにしへの秋の夕の〜』て歌、
野分で紫の上を見たのは夕べじゃないのになんで『秋の夕』なんだろ

761 :名無氏物語:2009/06/25(木) 20:11:42 ID:xjDmdqEU
>>713
皇族の紫の上を葵と比較して論外ってのはいくらなんでも酷すぎる
妾腹といっても母親だって大納言の娘という身分だし
葵に引けは全くとらない。家柄・地位・血筋なら紫の方が上。
(身分上、紫は皇孫だから女王、葵は単に大臣家の娘という肩書きだけ)
紫が葵より劣っていたのは父親の後見の有無だけなんだから。

762 :名無氏物語:2009/06/25(木) 20:56:12 ID:QahKXP2e
>>761
あさきスレでやってるけど、紫上は兵部卿宮の隠し子。
兵部卿宮がこっそり紫上の母に通って人知れず生まれた娘。
左大臣が公の正室大宮に産ませた葵とは違う。
ちなみに源氏の妻妾達の中では別格の女三宮を除けば一番身分が高いのは末摘花ね。
こちらは親王を父、その正室を母としており紫上より出自ははるかに良い。
女三宮が降嫁するまでは紫上が一番身分が高かったというのも嘘。

763 :名無氏物語:2009/06/26(金) 03:32:16 ID:ybQ5CHeR
賢い高校は源治物語やるんでしょ?アホ高校だから話何も知らないわ。

764 :名無氏物語:2009/06/26(金) 07:30:33 ID:GylRs5kC
低能高校出身の馬鹿は死刑か北朝鮮への流刑にしろ!

765 :名無氏物語:2009/06/26(金) 17:51:39 ID:EcX2XT7K
>>762
隠し子ってことは紫上は女王でもないの?

雲居の雁は正室腹ではないけど、内大臣家の姫だから隠し子じゃないんだよね?
あと大宮が私が世話をしてきたから入内出来るって言っていたけど、雲居の雁は大宮の養女扱いなるのかな

766 :名無氏物語:2009/06/26(金) 23:20:20 ID:R+nLAziY
紫の祖母が死んだ時、兵部卿宮は引き取ろうとしていたし、北の方もその気になってたよね。
あの時に、まず一回引き取らせてから妻に迎えれば、紫は肩身の狭い思いをしなかったと思う。

夕霧スレなのにスマソ


767 :名無氏物語:2009/06/27(土) 04:39:16 ID:sY66baeC
夕霧って釈由美子みたいな感じかな

768 :名無氏物語:2009/06/27(土) 06:52:26 ID:HZ7l9n6P
源治物語 だってよwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

769 :名無氏物語:2009/06/27(土) 06:53:10 ID:HZ7l9n6P
夕霧って男だぞwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

770 :名無氏物語:2009/06/27(土) 10:32:08 ID:hH3cR7Le
>>761
紫上は、祖母尼が「源氏の恋人にして貰えれば良いんだけど」と言っているシーンがある
葵を押し退けてまで源氏の正妻の座に居座れるような身分ではないってことだ
亡き大納言を祖父に持つ宮家の姫と言っても、隠し子に過ぎない孫娘の立場を祖母は正確に把握していた
実の祖母のこの言葉は覚えていたら紫上の苦悩もなかっただろうね

771 :名無氏物語:2009/06/27(土) 16:09:40 ID:wgdeHw4V
恋人の藤典待すきだ

772 :名無氏物語:2009/06/27(土) 20:52:19 ID:RJfvcJ2t
こいつら、キモすぎ

773 :名無氏物語:2009/06/28(日) 00:26:29 ID:Atj5w/8f
同一人物だろうな・・・
夕霧を女だと思ってるage馬鹿・・・

774 :名無氏物語:2009/06/30(火) 09:12:38 ID:r5VZgeC7
>>765 夕霧のセリフで「一族の列から外れてしまった雁のような子。だから雲井雁。」
っていうのがあったから、玉鬘も雲井雁も紫の上もはじめは似たようなものだったんじゃない。
ただ雲井雁は内親王の祖母に預けられたため隠し子的存在から世間的にもよく知られる
存在になったっていうことでは?高貴な祖母の下で育ったから東宮妃にもなれるって事では?

775 :名無氏物語:2009/06/30(火) 11:02:38 ID:zp0KqD4w
夕霧のセリフって漫画? 彼女が雲居の雁は自分で口ずさんだものだよ
「雲居の雁もわがごとや」

紫の上はお父さんが誰かに手引きされてこ〜そり通ってきて出来た子供
雲居の雁は、両親が離婚してお母さんが再婚と言っているから結婚した夫婦から出来た子
勿論正妻ではないんだろうけど、紫の上みたく結婚しないで出来た隠し子ではないよ

776 :775:2009/06/30(火) 11:04:23 ID:zp0KqD4w
訂正
×彼女が雲居の雁は自分で口ずさんだものだよ
○雲居の雁は彼女が自分で口ずさんだものだよ

777 :名無氏物語:2009/06/30(火) 14:21:06 ID:/i8L5I5M
777ゲット・・・

778 :名無氏物語:2009/06/30(火) 14:29:06 ID:6xLGRJgI
>>774
その漫画はそもそも解釈がおかしい
霧深い中を飛ぶ雁に晴れない自分の心を重ねて
「雲居の雁もわがごとや」と呟いたから、雲居の雁と呼ばれるようになったのに

779 :名無氏物語:2009/06/30(火) 14:53:26 ID:E2qn14cy
阿呆漫画を語るスレッドかい?

780 :名無氏物語:2009/07/01(水) 01:27:01 ID:KeNj6aXB
やっぱり、漫画の影響って大きいんだね。
あの解釈はあれで一つの形だとは思うし、漫画表現の為に違う人物に台詞を言わせるのも仕方ないとは思うが。
あと絵の力は大きいね。私見だが夕霧はあさきが無かったら、これ程に人気が出る人物ではない気がする。

781 :名無氏物語:2009/07/01(水) 09:16:26 ID:yyf3bkYe
違う人物に全く意味の違うことを言わせるのはどうかと思うが
それ以前に古文・漢文板なんだから漫画ではなくて原文から引用して欲しいよ
漫画について語るなら専用スレがあるんだしさ

782 :名無氏物語:2009/07/02(木) 01:43:01 ID:XItP4+dw
漫画の作者が原作を読解できていないということでしょ。

783 :名無氏物語:2009/07/02(木) 08:58:25 ID:y/ocgarE
夕霧が何者なのか三行くらいで説明してくれ

784 :名無氏物語:2009/07/02(木) 15:51:09 ID:XItP4+dw
那覇市

785 :名無氏物語:2009/07/02(木) 15:52:10 ID:XItP4+dw
583 名前:名無氏物語 投稿日:2009/03/21(土) 22:20:14 ID:fE6wOlxo
夕霧という人物
■ 光源氏と葵の上との息子。
■ 頭中将の甥で、その子達とは従兄弟関係になる。
■ 占いから太政大臣になることを約束されている。

786 :名無氏物語:2009/07/02(木) 15:58:08 ID:ynHcsfTu
>>783
光源氏の嫡男で、色好みな父親に似ず冷静沈着、きまじめな性格
2歳年上の雲居の雁と結婚
雲居雁に8人、もう一人の妻藤典侍に4人の子を持つ
親友柏木の未亡人落葉宮と結婚

787 :名無氏物語:2009/07/02(木) 16:49:35 ID:XItP4+dw
ID:y/ocgarE  とかいう低能高校出身の馬鹿は死刑か北朝鮮への流刑にしろ!
糞スレageるな!肥溜めに落ちて死ね!

788 :名無氏物語:2009/07/03(金) 02:57:21 ID:fDktIuao
漫画厨と夕霧が女だと思っている奴と。。。。

789 :名無氏物語:2009/07/03(金) 02:58:16 ID:fDktIuao
日本の教育は。。。。

790 :名無氏物語:2009/07/03(金) 18:36:06 ID:PKTJBNV/
ゆとり

791 :名無氏物語:2009/07/13(月) 14:56:15 ID:dJwx8XZh
夕霧の命中率がすごすぎる。
雲居雁を妻にしてからは藤内侍のもとにはたまにしか通わなくなったのに
子どもだけはどんどん増えるって、何事なの・・

792 :名無氏物語:2009/07/15(水) 00:33:54 ID:eCnibOjj
命中率???

793 :名無氏物語:2009/07/15(水) 19:24:09 ID:hLK7GrcU
受精率

794 :名無氏物語:2009/07/16(木) 00:09:31 ID:/1cyyLMb
童貞の発想だな?
女と付き合ったことないのか?

795 :名無氏物語:2009/07/16(木) 00:27:45 ID:6F+Mf7cW
>>794
いえ経産婦です。

正妻の雲居雁の7人妊娠はともかく
たまにしか通わなくなった藤内侍にも5人子どもがいるってすごいと思うけど。
考え方おかしい?

796 :名無氏物語:2009/07/16(木) 01:50:04 ID:/1cyyLMb
ネカマさん?

797 :名無氏物語:2009/07/17(金) 21:16:08 ID:U+OpzJ3o
夕霧が女だと思っている奴がいるなんて、信じられないよw

798 :名無氏物語:2009/07/17(金) 22:41:54 ID:uedXUKb8
たまにしか通わないって言うけど、それはたまにしかお泊まりしないってことだと思った
ラブホで泊まりは滅多にしないけど休憩はしょっちゅう
どうせ宮中に行けば幾らでも会えるんだし、数時間逢い引きしてから雲居の雁の邸に帰宅すれば
傍目には藤典侍にあまり通ってないように見える
数時間でもやることやっているから藤典侍にも子供はぽんぽん産まれます、と

799 :名無氏物語:2009/07/17(金) 22:51:32 ID:U+OpzJ3o


800 :名無氏物語:2009/07/17(金) 22:52:39 ID:kbqdhbLf
800ゲット・・・

801 :名無氏物語:2009/07/18(土) 00:58:39 ID:X068cPBR
>>798
いくらなんでもそれは独自解釈すぎないか・・・

「この、昔、御中絶えのほどには、この 内侍のみこそ、人知れぬものに思ひとめたまへりしか、
こと改めて後は、いとたまさかに、つれなくなりまさりたまうつつ、さすがに君達はあまたになりにけり

「いとたまさかに、つれなくなりまさりたまうつつ」、とあるんだから、「休憩はしょっちゅう」ってことはないよ

802 :名無氏物語:2009/07/18(土) 21:34:20 ID:dtn+zwiq
漫画しか見てない奴にそんなことを言っても無駄だよ。

803 :名無氏物語:2009/07/23(木) 12:56:07 ID:ym4jSr20
光源氏と夕霧の関係 = アッー!

804 :名無氏物語:2009/07/23(木) 23:29:27 ID:yt87slie
二松ホモさん?

805 :名無氏物語:2009/07/25(土) 00:30:52 ID:4cE7nNp+
ホモイラネ・・・

806 :名無氏物語:2009/07/25(土) 01:13:13 ID:eHF8qIkC
源氏がホモ???

807 :名無氏物語:2009/07/26(日) 08:06:10 ID:5RPCl+9+
両刀なのかな 高校で源氏習わなかったから中身何も知らないよ。

808 :名無氏物語:2009/07/26(日) 15:52:47 ID:1c+7HO2p
八百屋

809 :名無氏物語:2009/07/26(日) 15:58:52 ID:m/jiriCy
空蝉の弟を空蝉のかわりに抱いて寝るシーンはありますな

810 :名無氏物語:2009/08/01(土) 21:30:58 ID:QQ7P6I0A
愛しいが叶わない女の息子を抱いて寝るシーンは「寝覚」にもある。

「昨日は母上と寝たのかい?」
「はい」
「ウラヤマシイやつめ!この!この・・・」 ←少々脚色

811 :名無氏物語:2009/08/02(日) 14:48:01 ID:l1c9ThGi
あんた、馬鹿ぁ?

812 :名無氏物語:2009/08/02(日) 20:12:55 ID:QgR+zgQt
「寝覚」も読んだことのないヤツに古典板でバカ呼ばわりされるとは。トホホ・・・

813 :名無氏物語:2009/08/02(日) 20:20:44 ID:D9NjOEKI
漫画しか読んだことない奴が偉そうに語るスレッドですか?

814 :名無氏物語:2009/08/04(火) 16:17:21 ID:eF0LA+rv
新橋2女性殺傷、容疑者「耳かき店」に月30万 (読売新聞)

 東京都港区西新橋の無職鈴木芳江さん(78)が殺害され、孫の江尻
美保さん(21)が重体になった殺傷事件で、殺人未遂容疑で現行犯逮
捕された千葉市美浜区、会社員林貢二容疑者(41)が、江尻さんが勤
めていた耳かきサービス専門店(千代田区)に月約30万円以上使うほ
ど通い詰めていたことが、警視庁愛宕署の調べでわかった。

 捜査幹部によると、林容疑者が同店に通い始めたのは昨年2月頃。
同店の利用料は1時間5000円程度で、このほか指名料が加わるが、
今年に入ってからは週末ごとに来店して江尻さんを指名、店内で半日
近く過ごす日もあったという。

 しかし、今年4月頃、江尻さんに交際を申し込んだことをきっかけに、
店から「出入り禁止」にされたため、「新橋辺りに住んでいる」という情報
をもとに、新橋駅などで待ち伏せして江尻さんの自宅を割り出したという。

 調べに対し、林容疑者は「江尻さんに謝り、もう一度店に行きたかっ
た」と供述しているという。しかし、林容疑者は凶器の刃物などを事前に
準備しており、同庁は、江尻さんに謝ろうとしたが接触を拒まれたことに
逆上した林容疑者が殺意を募らせ、計画的に襲った疑いもあるとみて調
べている。

815 :名無氏物語:2009/08/05(水) 20:19:34 ID:oVnfdXx5
耳かき代に月40万円!?容疑者のストーカー心理 (夕刊フジ)

 東京・西新橋の民家で鈴木芳江さん(78)が刺殺され、孫の江尻美保
さん(21)も重体となった事件で、殺人未遂容疑で警視庁に逮捕された
会社員、林貢二容疑者(41)は、美保さんの勤務先で1日10時間も過
ごすなど、月30−40万円も耳かき代に費やしていたことが分かった。
専門家は「ストーカー心理と同じ。自分を好きだと思い込んでいた」と分
析する。

 警視庁や関係者らによると、林容疑者が美保さんの勤務先「山本耳か
き店・秋葉原店」の常連になったのは昨年2月ころ。美保さんは自身の
ブログで、林容疑者に対して「3時間もずっと一緒にいたからいっぱいお
話出来ましたねっ!! やっぱり楽しい時間は過ぎるのが早いって言う
じゃないですかぁ」「早く見たいなぁ〜♪」など親近感を抱かせるコメント
を書いていた。

 しかし、昨年秋ごろからコメントがパッタリとなくなった。このころから、
林容疑者の異常接近に危機感を抱くようになったとみられ、今年4月に
は「これだけ通っているから、付き合ってくれてもいいだろう」と交際を迫
ったため、店は出入り禁止処分とした。

 林容疑者は美保さんが新橋周辺に住んでいることを知ったことから、
駅で待ち伏せ。自宅を割り出して「出入り禁止を解除してくれ」などと迫
っていた。

 精神科医の日向野春総氏は「ストーカー心理と同じで『自分は好かれ
ている』と思い込んでいる。ある意味で恋愛妄想。このタイプの人間は愛
情表現が下手なので金が愛情の代償になると思っている。その結果、自
分が相手を独占していると思い、裏切られて事件を起こしても女性に対
し、『反省しろ』という意識が強く、罪悪感がない」と話している。

816 :名無氏物語:2009/08/07(金) 01:04:25 ID:CK49qM3Z
童貞はどうしようもないな。

817 :名無氏物語:2009/08/22(土) 17:04:35 ID:UUFl6+y/
耳かきに40万円だって?

818 :名無氏物語:2009/09/07(月) 23:07:40 ID:MMMVl9JQ
重体だった孫の「耳かき嬢」が死亡−新橋女性殺傷事件 (夕刊フジ)

 東京都港区西新橋の民家で女性2人が刺され、鈴木芳江さん(78)が
死亡した事件で、重体だった孫の「耳かき店」従業員、江尻美保さん(21)
が7日、入院先の病院で死亡したことが分かった。死因は頸部損傷によ
る全身状態の悪化とみられる。

 起訴状によると。元会社員、林貢二被告(41)は8月3日午前、民家に
侵入。1階で鈴木さんの頭部をハンマーで数回殴った上、首を果物ナイ
フで刺して失血死させた。さらに、2階で江尻さんの首をペティナイフで
数回刺したとされる。

 東京地検は同月24日、簡易鑑定の結果から責任能力に問題はないと
判断し、殺人と殺人未遂などの罪で起訴。江尻さん死亡を受け、起訴内
容について2人殺害に変更するとみられる。

 捜査関係者などによると、林被告は江尻さんが勤務する東京・秋葉原
の耳かき店の常連客で4月ごろ、江尻さんに交際を要求。断られて出入
り禁止となった後、江尻さんに付きまとうようになったという。

 同店は30分2700円〜60分4800円で耳かきなどのサービスを提供。
ひざ枕での接客が人気を集める一方で、女性従業員から「勘違いしたお
客さんからのセクハラが絶えない」と声が上がるなどトラブルも絶えなか
った。

819 :名無氏物語:2009/09/07(月) 23:08:26 ID:MMMVl9JQ
二人殺したから、死刑だなw

820 :名無氏物語:2009/09/09(水) 01:22:51 ID:M1iZwTZV
       _,..-‐'´ ̄ ̄ ̄``ー-、.._
      /     ,、.l´`!ヽ、     ヽ、
   /       イ._ヽ! ,!' _/ヽ     ヽ
.   /       lニニ(ニ)ニ、ニ!      l
.  !      ヽ'´,イ lヽノ      /
.   ヽ、       ̄ ̄      _,.ィ´
     `ー! ‐‐‐‐‐  ‐‐‐‐‐‐ !´
       「`!┬‐‐‐‐‐‐‐‐┬!`!
     __K二二二二二二ニ/!
     l ii,!`"===・、 ====・" l'´,!
    人jj      ≡  .._   lrイ_
    彡´.... i'´ r、.,....ィ ノ. ..... `Y
.   /  ::::::        ::::::::  ヽ
  ,./-         ー        ...!、 林貢二、
 ヽ =‐‐‐‐ー'ー-----‐'ー‐‐‐‐=ノ   死刑。
   ヽ      三三       /  _r7-┐
    `ー 、..__ ‐-‐ _,.....-t='´/´ ̄ ,._彡´
       l `ーニニニ--ri二 `ー--イ,、
         !  '´ ̄ ̄___!´    / ヽ
       >--‐ri'´   _,.-'´   ノ
      /   / l _,.- '´,r'    ,イ
.    /    /‐ヘ´........_i'   r'´
   /    /   ヽ  .!__,......,」
.  / _,.. -‐'´      ヽ、..!   /
   ´             ヾ_,!

821 :名無氏物語:2009/09/12(土) 16:21:53 ID:fpFi7rxb
雲居雁が8人出産はともかく、藤典侍の子供4人って子沢山なの?
たった4人生んだくらいで多産だって言うなら、大抵の女は多産じゃね?
少子化の現代でも子供が3〜4人いる家って普通だと思うけど?



822 :名無氏物語:2009/09/12(土) 23:25:28 ID:PtHKq5U9
医学が発達していないから、当時のお産は今以上に命がけ
それに4度耐えたっていうのは多産っていってもいいんじゃないかな
雲居雁と違って宮仕えしながらだと、夕霧との関係もそう頻繁じゃなかっただろうし

823 :名無氏物語:2009/09/14(月) 14:25:20 ID:Fe+hxwoz
医学とか以前に衛生状態や居住環境も充実していなかったからね。

824 :名無氏物語:2009/09/14(月) 18:47:23 ID:gYYtagMl
他スレで訊いても分からなかったんだけど、
雲居の雁は夕霧と恋文を交わす仲だっただけで
東宮に差し上げられない姫として頭の中将にもてあまされてたのかな?
 
異性と文通していても、本人が処女なら入内には影響ない気がするんだけど

825 :名無氏物語:2009/09/14(月) 21:05:18 ID:MvMshsjW
別に処女である必要はないよ、入内時点で腹が空っぽならば
言わなきゃ中古だなんて分からないし、相手だって中古押し付けられたら恥だから何も言わない
日本では嫁入りにおいて処女性が重視されることなんか近代以前は殆どなかった
ただ他の男との噂があると世間体や外聞が悪い・・・藤原高子みたく押し切って入内させても良いけど

夕霧と雲居の雁は身分も家柄も年齢も釣り合っていたから、世間が事情を知れば何で引き離して入内させるの?と思うだろうね

826 :名無氏物語:2009/09/14(月) 21:57:14 ID:gYYtagMl
>>825
回答ありがとう
 
>別に処女である必要はないよ、入内時点で腹が空っぽならば

これは知らなかった(高子の例は知ってたけど) 
朧月夜が東宮の朱雀へ入内しなかったのは、非処女だからじゃなくて
源氏と朧月夜の関係を知った右大臣家側が世間体をはばかったからで、
頭の中将も世間体を考えて雲居の雁入内を見合わせた可能性があるのか…

827 :名無氏物語:2009/09/15(火) 08:13:53 ID:XRL7Fzto
確かに大奥並に男の出入りがきちんとしていればともかく
平安時代なんて夜ばいしまくりで、娘がはっきりと処女とは親ですら分からんもんな・・・
紫上の母だって親が知らないうちにこっそり兵部卿宮が通ってきて妊娠だし

828 :名無氏物語:2009/09/15(火) 14:05:37 ID:Fg8wjf7d
埴輪

829 :名無氏物語:2009/09/16(水) 10:12:45 ID:EWYFSrxW
今だって、娘が処女か、親はわかってるのか?

830 :名無氏物語:2009/09/16(水) 23:06:46 ID:oizC414x
子供の頃に「あさきゆめみし」を読んだから、
ずっと夕霧は雲居の雁一筋だと思ってた
大学生になって、六条院の女房に普通に手を出してたと知った時はショックだったw


831 :名無氏物語:2009/09/18(金) 17:24:29 ID:xZ1ZUTPh
野菜が不足してるぞ。

832 :名無氏物語:2009/09/21(月) 20:59:31 ID:1tImdJ1z
専横を極めたみたいな描写されてる右大臣一族だけど、
朧月夜を女御にゴリ押しして立后狙わなかった辺り結構良識あるんだな

833 :名無氏物語:2009/10/01(木) 01:05:13 ID:a294+t2Q


834 :名無氏物語:2009/10/01(木) 01:06:00 ID:a294+t2Q
馬刺し

835 :名無氏物語:2009/10/08(木) 16:50:49 ID:6RMrItor
神無月。

836 :名無氏物語:2009/10/08(木) 23:52:31 ID:5KEBbipq
>>830
雲居雁ヲタは認めたくないだろうが、夕霧は藤典侍もいたし
後年は落葉宮に夢中だったことも認めなきゃね

837 :名無氏物語:2009/10/09(金) 15:49:01 ID:BbojWfG2
>>836
半々に通ったって記述だったと思うが?

838 :名無氏物語:2009/10/09(金) 16:11:39 ID:qnrfr//v
>>836
なんでそんなに必死なの?

839 :名無氏物語:2009/10/09(金) 20:07:47 ID:xr8pv534
夕霧が六条院で女房に手を出した記述どこにあるの?

840 :830:2009/10/09(金) 23:36:58 ID:cZZM4p48
ごめん、書き方が悪かった。
藤典侍も落葉の宮もちゃんとわかってるよ。
結ばれるまでは、(藤典侍は別格として)雲居の雁一筋だと思ってた、が正解、

>>839
野分の見舞いを雲居の雁に書いているあたりで、
夕霧の手がついた女房が「どなたへの御文かしら」と気にしている描写があった

841 :名無氏物語:2009/10/10(土) 02:40:39 ID:wR5gsIh8
このスレを見ている人はこんなスレも見ています。(ver 0.20)
**あさきゆめみし 第二十五帖** [懐かし漫画]

842 :名無氏物語:2009/10/10(土) 23:54:49 ID:ESMiSvv7
>>840
ありがとう
野分おおざっぱにしか読んでなかった
好きな巻なのに

843 :名無氏物語:2009/10/11(日) 07:23:40 ID:9wAIcrnW
漫画かよ

844 :名無氏物語:2009/10/12(月) 14:14:14 ID:xlDlkW8d
>>836
雲居雁ヲタじゃないが、夕霧の長女(東宮妃)を生んだのは雲居雁だと信じたい。

845 :名無氏物語:2009/10/12(月) 14:53:43 ID:Un38oWg9
あさきスレが殺伐としていたので避難してきまつた

846 :名無氏物語:2009/10/12(月) 17:15:58 ID:f/U7w4fq
>>845
いらっしゃい〜

847 :名無氏物語:2009/10/12(月) 17:24:59 ID:Un38oWg9
>>846
わあい、お仲間?

848 :名無氏物語:2009/10/12(月) 19:23:55 ID:1U7WH6Hi
羽柴秀吉

849 :名無氏物語:2009/10/12(月) 19:48:55 ID:KHmZAUce
>>847
いえこのスレの住人です

850 :名無氏物語:2009/10/13(火) 04:32:18 ID:SN2oUZ2C
ヘタレの漫画厨じゃなぁ

851 :名無氏物語:2009/10/13(火) 14:52:05 ID:m4/3rt0G
>>844
藤典侍の子供は↓

三の君・六の君・次郎・五郎

の4人だけ。他は全て雲居雁腹!!

852 :名無氏物語:2009/10/13(火) 16:12:41 ID:+V0/NfFZ
格式ある藤原定家の青表紙本は東宮妃の大君は藤典侍腹なんだよ
雲居雁好きだけどさ
どうしてだか系統によって大君の母親が違うんだよね

853 :名無氏物語:2009/10/13(火) 21:25:41 ID:sC4i2bAU
今上の皇子とは言え東宮でもない匂宮と六の君の婚姻にあたって
典侍腹の六の君は落葉宮の養女となって格式を整えなければならなかった
東宮に入侍した大君が典侍腹なら六の君と同じように落葉宮の養女になっているべき
けど大君に関しては一切書かれていないから、書く必要がない雲居の雁腹ではないかといわれているね

854 :名無氏物語:2009/10/14(水) 12:07:40 ID:dFJuI9ZU
中宮の兄である夕霧の娘であれば宮仕えの藤典侍腹でも
十分東宮妃になりえると思うのだがどうだろうか


855 :名無氏物語:2009/10/14(水) 14:21:56 ID:4exwEhqx
東宮妃の大君の母親が側室の藤典侍で、親王妃の中の君の母親が正妻の雲居の雁?!
やはり、何となく違和感ある。逆なら問題ないと思うけど・・・。
でも、中の君はどの写本でも雲居の雁腹なんだね。

856 :名無氏物語:2009/10/14(水) 14:51:55 ID:dFJuI9ZU
二の宮に嫁いだ中の君は雲居腹、
三の宮(匂の宮)に嫁いだのは典侍腹というのはどの写本も一緒。
東宮に嫁いだのがどちらのお腹なのかだけが写本により違う。
誰かしっかり解明してくれないかなw

857 :名無氏物語:2009/10/14(水) 16:59:22 ID:5DyoktK8
いたこに紫式部を呼び出してもらって、聞けば?

858 :名無氏物語:2009/10/14(水) 20:27:30 ID:3zjGH8Re
>>853
六の君は落ち葉の養女にならなきゃ匂宮妃になれなかったんだから、
その匂宮より格上の東宮妃になるには藤典侍腹のままじゃ無理っぽいよね

859 :名無氏物語:2009/10/15(木) 07:22:43 ID:YSCs9Joa
大君(東宮妃)と中の君(二宮妃)は雲居雁腹、六の君(落葉宮養女、匂宮妃)は藤典侍腹で良いじゃん
考えてみれば、東宮妃を藤典侍腹にしてる青表紙本は意味の通らない箇所が多い。
何故、こちらの方が河内本よりも有力視されてるのかイマイチわからん

860 :名無氏物語:2009/10/15(木) 14:16:08 ID:HmNquXJ3
中古文学会に行って、重鎮に質問してコイよ。

861 :名無氏物語:2009/10/16(金) 15:47:15 ID:sT5HPcBf
>>859
河内本は写本者が文章を書き加えてまとめたような箇所が目立つよ
青表紙系に比べて登場人物が変に丁重すぎる敬語遣ってたり、文体が不自然な部分が多い

862 :名無氏物語:2009/10/17(土) 16:24:15 ID:MYBE0eoq
●「古典の日」特別講座のご案内

  世界三大古典「源氏物語の魅力」
  古典の日に因んで、源氏物語の魅力を語る

  講 師: 雨海 博洋(元 二松学舎大学学長)
        岡山 美樹(大東文化大学大学院講師)

  日 時:11月1日(日) 13:30〜16:00
  参加費:2,100円

目黒学園カルチャースクール

863 :名無氏物語:2009/10/18(日) 15:31:30 ID:G9WQfkf3
まだ、雨海って生きていたんだぁ・・・

864 :名無氏物語:2009/10/18(日) 17:37:12 ID:QMfoOrBs
高いなぁ。

865 :名無氏物語:2009/10/18(日) 20:24:37 ID:hR/PbNVz
遠いけど行きたいなぁ。

866 :名無氏物語:2009/10/19(月) 19:45:56 ID:X78qmVSf
カルチャーのおばちゃん向けですか?

867 :名無氏物語:2009/10/19(月) 19:51:38 ID:X78qmVSf
でも、2100円は高いなぁ・・・

868 :名無氏物語:2009/10/20(火) 23:25:25 ID:JLywGJA8
源氏ねぇ。

869 :名無氏物語:2009/10/21(水) 00:37:04 ID:hUFJNEWe
夕霧の話があるなら行きまつw

870 :名無氏物語:2009/10/21(水) 00:43:52 ID:qAgXKDDD
漫画しか読んでいない人は行っても理解できないと思うよ・・・

871 :名無氏物語:2009/10/21(水) 01:24:14 ID:hUFJNEWe
>>870
一応、円地・与謝野・谷崎・田辺源氏を読んでますが、何か?

872 :名無氏物語:2009/10/21(水) 08:57:26 ID:GfJUbeB7
解説だけ読んでわかった気になってりゃ世話ないよwww

873 :名無氏物語:2009/10/21(水) 14:33:43 ID:h1SIh0wP
>>871
何故、瀬戸内源氏だけスルーなんでつか?

874 :名無氏物語:2009/10/21(水) 21:57:12 ID:7Ig432Z4
夕霧の巻は研究本もいい加減なの多いから
落葉宮とは塗り込めで結ばれてないようなこと書いてあるのもまだあるけど
あの描写は明らかに結ばれた後のものだって
研究者たちの怠慢が惜しい

875 :名無氏物語:2009/10/22(木) 09:34:43 ID:JQUiBQ1r
>>851
青表紙本では五郎が雲居雁腹で、四郎が藤典侍腹になってる
六郎が玉鬘の大君にフラれた蔵人少将だよね?

876 :名無氏物語:2009/10/22(木) 09:45:09 ID:uMlZQigc
>>875
左大臣の姫とケコーンした蔵人少将は三郎じゃなかった?六郎なの?
確か顔も性格もいい男なんだよね
では、七郎は女房腹かな?

877 :名無氏物語:2009/10/22(木) 19:59:20 ID:5BMXpd9V
そんなバナナ。

878 :名無氏物語:2009/10/23(金) 01:49:01 ID:farTdnEO
漫画厨かよw

879 :夕霧の13人の子供達の中で↓:2009/10/23(金) 07:32:06 ID:Z7US/Rr1
大君(東宮妃)・四郎・五郎・七郎

この4人が雲居雁と藤典侍、一体どちらの腹なのか不明な問題人物

880 :名無氏物語:2009/10/23(金) 07:38:27 ID:oxOqURt9
東宮妃の腹が不明ってかなり問題だわなw

881 :名無氏物語:2009/10/23(金) 07:55:01 ID:pYqprBk3
>>874
>落葉宮とは塗り込めで結ばれてないようなこと書いてあるのもまだあるけど
 
作家の田辺聖子とかじゃない学者で具体的に誰か書いてるの?

882 :名無氏物語:2009/10/23(金) 23:15:45 ID:jB3r0CAQ
>>874
夕霧は塗りこめに強引に入ったものの落葉が相変わらず強情なのを見るにつけ、
互いに愛情を注ぎ合った雲居雁のことを思い出し、さぞかし悲しんでいることだろうと思い、
ため息をつきながら朝を迎えた、とあるね。
夕霧と落葉は塗りこめで何もなかったと考えるのも自然かも。
言い寄っていた女が初めて自分に体を許した朝に、
夕霧が一晩中ため息ばかりついて落葉の薄情を情けなく思うってこともないだろうに。

883 :名無氏物語:2009/10/23(金) 23:25:59 ID:farTdnEO


884 :名無氏物語:2009/10/23(金) 23:44:47 ID:6bl5IHAi
ものけん の 人々も 全部読んだ人は 少ないのでは?

885 :名無氏物語:2009/10/24(土) 09:06:58 ID:dS4GAXfK
>>879-880
普通に考えて東宮妃は雲居雁腹でしょう。
大君の生母を藤典侍にしてる青表紙本の「夕霧」巻は単なる写し間違いじゃね?

886 :名無氏物語:2009/10/24(土) 10:44:29 ID:XD92+5fQ
>>874
夕霧がため息ついてる後の「埋もれたる御衣ひきやり、いとうたて乱れたる御髪」の場面で
結ばれたという解釈が多いんだよ

「完訳 源氏物語」「新編日本古典文学全集 源氏物語」等の注釈部分まとめ
・「ほの見たてまつりたまふ」で宮の顔を見るの意と共に情交のあった事を匂わせる表現
・「男の御さまは」の男=夕霧の呼称で情交の場を強調、
・「うちとけてものしたまふは」は打ち解けた(肌を許した)男女の仲になってから夕霧を見直すとの意、契りを交わした後の女の心の変化に注意、
・「見忍ぶなむや」は敬語がない事に注意、結婚後の夫婦間の心情

男女の関係になったから落葉宮はそれまで嫌っていた夕霧に対して、
前の夫の柏木が劣った容姿と見ていた自分を我慢してくれるだろうかと
心情変化が起きたと考えるらしい

887 :名無氏物語:2009/10/24(土) 10:45:12 ID:Y0s2uEnx
だよね。正室の雲居雁に娘がいるのにそりゃないよな。
むしろ大問題だな。
でも東宮が何かの拍子に宮仕えの藤典侍の娘をみて是非にと所望した可能性も捨てきれまい。


888 :名無氏物語:2009/10/24(土) 10:46:36 ID:Y0s2uEnx
おっと、>>885へのレスがサンドイッチになってしまった。

889 :名無氏物語:2009/10/24(土) 10:46:54 ID:/wvwxM2s
>>882
そっちの方が情緒があって良いね
自分を拒む女に強引に迫り、やられちゃって愛情感じちゃう落葉宮よりも
結局何もしなかった夕霧とその誠実さに惹かれる落葉宮の方が好感が持てて良いな

890 :名無氏物語:2009/10/26(月) 06:44:01 ID:0I4jZ41S
>>886
自分もそう解釈して読んできた。
全集本の注釈は読んでないが、まとめとして挙げてある点には自然気が付くと思うし、
落葉宮が自分の容姿やらを気にしだす辺りなんかは、それ以前の夕霧に対する
態度の頑なさからの急激な心情変化があって、まあ同衾したと取るのが普通でしょ。
翻訳だと、そうも読めないのかも知れないけど。

以前他のスレで見たんだが、「賢木」冒頭の野の宮でも、源氏と六条御息所の間に
何もなかったと主張してる人がいたが、これと似たようなものだね。

891 :名無氏物語:2009/10/26(月) 08:04:31 ID:OeRFHsUf


892 :名無氏物語:2009/10/26(月) 09:11:03 ID:ZDhAV9YU
>>889
落葉宮は小野の山荘で御簾の内に入り込んで何もしない夕霧に
怒って泣いてたでしょ
 
>>890
>「賢木」冒頭の野の宮でも、源氏と六条御息所の間に
何もなかったと主張してる人
 
斎宮の潔斎場の野の宮で六条と源氏の情事はありえない、とか?
そういう風に訳してる現代語訳があるのかな

893 :名無氏物語:2009/10/26(月) 23:00:22 ID:KiT6uKj1
ヤクザ

894 :名無氏物語:2009/10/27(火) 14:04:29 ID:M5PUjv7Y
爆死。

895 :名無氏物語:2009/10/27(火) 21:47:53 ID:R/2F5CP3
>>890
「賢木」は源氏が親しげに御簾内に入り、
六条と源氏が熱く燃え上がった昔を思い出して色っぽい言葉を交わしながら
別れを悲しみ、朝になれば後朝の歌まで詠んでいるから、
当然、関係があったと思われる。

夕霧と落葉は886の文章があった後でも
まだ落葉は打ち解けた様子を見せず、夕霧もつれなさを怒っているからね。
賢木の六条と源氏みたいな色っぽいシーンがないんだよな。

896 :名無氏物語:2009/10/28(水) 12:13:17 ID:ZGTnVkfj
>>895
「埋もれたる御衣ひきやり〜」以降で落葉宮の顔を見た後に
夕霧が落葉のつれなさを怒ってる文はないよ
落葉宮の夕霧への心情変化はどう考えてるの?

897 :名無氏物語:2009/10/28(水) 16:38:19 ID:3YwNTmnC
>>886
>男女の関係になったから落葉宮はそれまで嫌っていた夕霧に対して、
>前の夫の柏木が劣った容姿と見ていた自分を我慢してくれるだろうかと
>心情変化が起きたと考えるらしい

落葉はいくら未亡人とはいえ、柏木にそれほど愛されていたわけでもないし
夕霧みたいな美男子に言い寄られても全然惹かれなかったというのは
ちょっと不思議な感じもする。
夕霧って美男だけど男としての色気がないのかな?
例えば、これが夕霧じゃなくて若い頃の源氏だったら
落葉は一発でおちたでしょ。

898 :名無氏物語:2009/10/28(水) 16:46:12 ID:3Z/pjIwm
いや、落葉は源氏でも落ちないwと思うよ。
落葉が頑なに拒んでいた理由は自分は愛されないという
自分自身に対する自信の無さからというのも大きい。
あとは、夕霧は落葉にとって義理の妹になるの雲居の雁と結婚していたというものあるのでは。

899 :名無氏物語:2009/10/28(水) 16:53:56 ID:Qt3biRmw
夕霧、悪いやつではないと思うけど要領が悪い。
あせって行動起こすたびに落ち葉宮の神経逆なでさせてばかり。
自分も源氏ならうまく立ち回っていただろうと思う。

900 :名無氏物語:2009/10/28(水) 17:03:26 ID:eaHNxNSE
900&十五度目の還暦ゲット・・・

901 :名無氏物語:2009/10/28(水) 22:19:16 ID:3EYOlqQe
えぇ???

902 :名無氏物語:2009/10/29(木) 10:09:08 ID:SaWh0NJ+
>>897
どんなにイケメンでも「男を知らないわけでもないでしょう?」とか、
「貴方の名前は私が汚さなくても、もう汚れてますよ」みたいな歌を詠んで
口説いてくるような男は嫌われても仕方ないと思う

903 :名無氏物語:2009/10/29(木) 14:58:59 ID:vVJDS3Ey
>>876
蔵人少将は太郎じゃないの?
夕霧夫妻が彼の嫁選びに熱心だったのも、この人が長男だからでしょ?
ってか夕霧の子供って多すぎてどの人がどの人か判り辛いなぁ

904 :名無氏物語:2009/10/29(木) 15:26:23 ID:LwXlOGtd
夕霧は左大臣になったあと右大臣に降格になってるんだよな(笑)

905 :名無氏物語:2009/10/30(金) 23:04:33 ID:LJW9WLzq
>>902
普通の男がそんなこと言ったら女は引くだろうが
源氏みたいな男が言うと女はコロッといっちゃうんだよ。
「私は何をやっても許される身なんですよ」なんてふざけたこと言っても
絵になってしまう。

906 :名無氏物語:2009/10/31(土) 02:51:56 ID:uL1LRKjT
恋愛経験に乏しいとそういう発想になるのかなぁ。
と、思いました。

907 :名無氏物語:2009/10/31(土) 09:06:36 ID:K4jPxJNt
性格が悪くても、見てくれが良くて女のあしらいが上手ければモテるっていうのは
押尾学が証明済みだからなあ。



908 :名無氏物語:2009/10/31(土) 18:56:15 ID:dk7a2+bM
>>881
結構あるよ
田辺さんもそれを参考にしてかもしれないし
でもそういう学者は殆ど夕霧巻を研究してないから
そそくさと書いてるだけなんだよね
あんまり夕霧と落葉宮は関心ないからみたいな
それは学者として怠慢なんだよね

909 :名無氏物語:2009/10/31(土) 19:01:46 ID:dk7a2+bM
>>886
その場面ではすでに朝の光がさしこめてきて、の場面になってるものね
ため息から何時間もたってる
その間何もなく二人でただ横になってたのか(いくらなんでも何時間も座ったままではいられまい)
やってしまったのかだけどねw

910 :名無氏物語:2009/10/31(土) 19:04:52 ID:dk7a2+bM
普通に考えて男が女の髪に普通に触ったり、衣を引き下ろしたりできるのは
もうすでに夫婦になったからだと思うな
宮ももう抵抗してない
抵抗する力もなかったのかもしれないけど

911 :名無氏物語:2009/11/01(日) 10:14:56 ID:lB79ODys
>>908
具体的な学者名は教えてもらえないのかな?
適当に書き流しているっていう学者より、きちんと夕霧巻や落葉宮研究をして
論文発表している30人以上の学者たちの判断の方が信頼できると思うけど

912 :名無氏物語:2009/11/01(日) 22:26:10 ID:0Ye1jD8Q
そんな学者が30人以上もいるのかよ。。。。

913 :名無氏物語:2009/11/01(日) 22:51:33 ID:shKdZeV3
  「源氏物語・夕霧」
いづれとか分きてながめむ消えかへる露も草葉の上と見ぬ世を

914 :名無氏物語:2009/11/02(月) 06:40:51 ID:qaxiGPrx
>>911
図書館へGO
両方だよ

915 :名無氏物語:2009/11/02(月) 11:07:09 ID:BRlEtaFq
>両方だよ
 


916 :名無氏物語:2009/11/02(月) 14:50:37 ID:8gLOLx+y


917 :名無氏物語:2009/11/02(月) 15:26:55 ID:6f0knVRL
まぢで!?

源氏物語、幻の続編「巣守帖」か…写本確認
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091102-00000017-yom-soci

918 :名無氏物語:2009/11/03(火) 01:45:05 ID:2PyFGQAM
だからどうした?
源氏の続編なんて腐るほどある。
(実際、腐ってるのばかりだが)

919 :名無氏物語:2009/11/03(火) 16:26:13 ID:R8AdsvLl
>>269
スレざっと読んで一番ぶっ飛んだよ、なんつーインモラルな説だ
夕霧も明石中宮も基本優等生の人達だから、ホントだったら
さすがふたりとも源氏の子と言わざるを得ない、いやお父さん以上だww

昔の高貴で美男美女な仲良し兄妹って、たまにこういう疑惑持たれるよね
織田信長とかチェーザレ・ボルジアとかさ

920 :名無氏物語:2009/11/03(火) 17:31:03 ID:ieqCKywf
原作は一宮の次の春宮はフツーに二宮じゃなかった?

921 :名無氏物語:2009/11/03(火) 21:03:45 ID:hJ6yQSnw
源氏物語のダークサイド 宝塚月組『夢の浮橋』
http://www.asahi.com/showbiz/stage/spotlight/TKY200901080134.html


こんなものがあったんだけど、これだと二宮が政争に敗れて
匂宮が東宮候補に…って話になってる。
これは原作に基づいたストーリー?それとも創作?

922 :名無氏物語:2009/11/03(火) 21:49:37 ID:8WufHPYU
>>921
創作だよ

923 :名無氏物語:2009/11/04(水) 02:56:36 ID:wyZIhFP6
>>917
これは現代風に言えば二次創作同人誌だよね

でも昔の人は読んだ物語が面白ければ勝手に手を加えたり
続編書いたりするのが普通だから
創作してるつもりは全然ないんだろなあ

924 :名無氏物語:2009/11/04(水) 13:13:13 ID:Q8CL2utr
そもそも、定家が改竄してるんだからね

925 :名無氏物語:2009/11/04(水) 21:33:45 ID:w7ydwmnL
あさきの人じゃないけど夕霧と落葉宮のベッドシーン私もみたい
誰か書いて貼ってよ
勿論あさきの顔でね

926 :名無氏物語:2009/11/04(水) 23:31:52 ID:UvZDgc1b
>>925
このスレは全年齢対象なんで、pink板にでもいって頼んできて下さい

927 :名無氏物語:2009/11/05(木) 10:52:10 ID:eV/0EGs2
源氏物語に萌えないか?
http://yomi.bbspink.com/test/read.cgi/801/1206292593/498

928 :名無氏物語:2009/11/09(月) 15:26:48 ID:ILPfOXnh
漫画厨は消えた?

929 :名無氏物語:2009/11/09(月) 18:21:30 ID:pam4Jt6P
そろそろあさきスレで語りたいのですが
どうやってスレ立てすればいいのか分からないorz

930 :名無氏物語:2009/11/09(月) 18:27:12 ID:TDKDebwh
>>929
苦肉の策ですか?

931 :名無氏物語:2009/11/09(月) 18:27:33 ID:ILPfOXnh
救済

932 :名無氏物語:2009/11/09(月) 18:28:36 ID:ILPfOXnh
あさきスレはこれだろ!
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/kobun/981560777/

これ以上、糞スレ立てるなよ!

933 :名無氏物語:2009/11/09(月) 20:17:43 ID:eedfADV0
何度かあさきスレを立てたが特定のキャラや人気キャラを
只管叩いたりしてマナーを守らんヤシが多いのでほっといてあるw

934 :名無氏物語:2009/11/09(月) 22:05:13 ID:pam4Jt6P
>>933
なるほど、それで新スレが立ってないのね。
了解です。

935 :名無氏物語:2009/11/09(月) 22:17:35 ID:eedfADV0
新スレ立ってるよ

936 :名無氏物語:2009/11/10(火) 10:56:35 ID:qwI3UHmy
 
 | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
 |   次でボケて!!!   |
 |________|
    ∧∧ ||
    ( ゚д゚)||
    / づΦ


937 :名無氏物語:2009/11/13(金) 14:10:44 ID:awHSOwrc
株式会社紫式部
http://www.murasakishikibu.co.jp/

なんていうのがあるよ。

938 :名無氏物語:2009/11/13(金) 20:13:40 ID:3Tw1sMbb
少し前に東宮妃の大君は雲居の雁腹か藤典侍腹かとの論争wがあったけど
夕霧巻では藤典侍腹で宇治編の宿木巻では雲居の雁腹とされているかと思ったが
この辺からも宇治は紫式部が書いたものではないと思うのだよな
いずれにせよ宇治編で大君を東宮妃にしたところで雲居の雁腹とする必要があったのは確かだね

939 :名無氏物語:2009/11/14(土) 02:58:03 ID:BmkObool
鎌倉時代の源氏同人誌・雲隠六帖は思いっきり腐っている

940 :掲示板:2009/11/14(土) 08:10:41 ID:tojNrBGv
URL
http://adaut

941 :ガイアレオン 着想完了! 漢字の音がア:2009/11/14(土) 08:16:26 ID:tojNrBGv
虎の節




ガイアレオン株式会社



http://d.hatena.ne.jp/YAMAMOMO/20090529/1243596046
このサイトで読み込めます。

http://nifty.com/jouto/pokemon
このサイトでは@niftyが読み込めます。

942 :レスキューファイアー 漢字の戦がぁ:2009/11/14(土) 08:22:24 ID:tojNrBGv


CHE
ドライバー




http://clip.nifty.com/aaa/aaaaaa/555/kanji/rescuefirer/doc.

943 :レスキューファイアー 漢字の戦がぁ:2009/11/14(土) 08:26:29 ID:tojNrBGv
http://glyph-on.jp/20070518/udvs_02/cgi-bin/variant.pl
異体字検索


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%95%B0%E4%BD%93%E5%AD%97#.E7.95.B0.E4.BD.93.E5.AD.97
字体
http://at.yobun.com/wiki/%&%dgdudfgffgfuy67&'%&$%%&$$%$%GDDFFFFE7.95
よぶんの門門ア〜

944 :異体字を知る:2009/11/14(土) 08:31:24 ID:tojNrBGv
http://glyph-on.jp/20070518/udvs_02/cgi-bin/variant.pl
異体字検索

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%95%B0%E4%BD%93%E5%AD%97#.E7.95.B0.E4.BD.93.E5.AD.97
字体


http://at.yobun.com/wiki/%&%dgdudfgffgfuy67&'%&$%%&$$%$%GDDFFFFE7.95
よぶんの門門ア〜



http://鴎.com/youfou/youhou/hogen/gogen/jigen/blog
鴎ってゆう漢字の語源・字源



945 :異体字を知る:2009/11/14(土) 08:40:02 ID:tojNrBGv
http://x0213.org/searchkanji/searchkanji.cgi?query=1-52-77
夢簡化字

http://logo.s3.xrea.com/_logo_collection/kobun.xhtm
古文文字

http://ja.wiktionary.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:%E9%BE%9C-bigseal.svg
漢字辞典

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%9B%E9%83%A8
牛部

http://jitenfeti6.jugem.jp/?eid=502
ワンドラー漢字

http://webio.com/genta/99885874/jerura
ウァーパー







946 :漢和辞典みたいに検索:2009/11/14(土) 08:43:04 ID:tojNrBGv
名前:異体字を知る :2009/11/14(土) 08:40:02 ID:tojNrBGv
http://x0213.org/searchkanji/searchkanji.cgi?query=1-52-77
夢簡化字

http://logo.s3.xrea.com/_logo_collection/kobun.xhtm
古文文字

http://ja.wiktionary.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:%E9%BE%9C-bigseal.svg
漢字辞典

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%9B%E9%83%A8
牛部

http://jitenfeti6.jugem.jp/?eid=502
ワンドラー漢字

http://webio.com/genta/99885874/jerura
ウァーバー


名前: E-mail:


947 :巣太郎先生:2009/11/14(土) 08:52:15 ID:tojNrBGv
部芸        http://www.geocities.jp/f9305710/Miyasuikanjibeya.html
亜芸http://ja.wiktionary.org/wiki/%E9%BB%84

948 :名無氏物語:2009/11/14(土) 10:07:15 ID:odcHCz4b


949 :名無氏物語:2009/11/14(土) 14:19:45 ID:odcHCz4b
馬鹿が発狂したのか?

950 :名無氏物語:2009/11/14(土) 14:30:56 ID:flrLjyJB
950

951 :名無氏物語:2009/11/14(土) 20:07:46 ID:OxqDDXhM
>>939
何故か二の宮が東宮になることを拒み匂の宮が東宮から帝へ
で、何故か正妻の六の君差し置いて中の君が中宮になったんだよね
ありえねーし腐ってるwまあ偽書の同人誌だから仕方ない
中の君は薫を忘れられずそしてすぐに死んでしまう
薫は最終的に内大臣となり浮舟と共に出家だっけw


952 :名無氏物語:2009/11/14(土) 20:14:08 ID:OxqDDXhM
ところで別スレで六の君は皇后から皇太后になったという話も昔みた気がしたが
雲隠六帖にそういうくだりがあったのだろうか?
それからすると匂の宮の次の帝は六の君の産んだ親王らしいが

953 :名無氏物語:2009/11/14(土) 23:28:58 ID:odcHCz4b
夕霧は太政大臣に至る。

954 :名無氏物語:2009/11/15(日) 00:24:01 ID:+H/BYcXM
雲隠六帖は、ただでさえ二次創作同人誌濃厚な宇治十帖に続く同人誌だからね
夕霧の太政大臣就任は本編でも夢占いで予言されていることだしその扱いからも当然だけど


955 :名無氏物語:2009/11/15(日) 00:27:49 ID:Sjmdnzvj
宇治十帖自体が紫式部作じゃないって説もまだ有力だからね。

956 :名無氏物語:2009/11/15(日) 07:53:23 ID:zX9cqese
宇治編は紫式部の娘(藤原賢子)が書いたって説もあるが・・・・・。

957 :名無氏物語:2009/11/15(日) 17:51:31 ID:6tOGELKB
定子サロンの女房たちの合作って説もある。

958 :名無氏物語:2009/11/15(日) 18:16:11 ID:olA9TYyu
彰子サロンじゃなくて?

959 :名無氏物語:2009/11/15(日) 19:04:46 ID:+H/BYcXM
合作だからあんなに辻褄が合わなかったり官位が定まってなかったり
文体が定まっていなかったりしたんだろうね

960 :名無氏物語:2009/11/15(日) 19:10:00 ID:olA9TYyu
十六度目の還暦ですね・・・

961 :名無氏物語:2009/11/15(日) 19:11:01 ID:olA9TYyu
定家が大幅に改竄したのは間違いないみたいだけどね・・・

962 :名無氏物語:2009/11/15(日) 19:29:58 ID:6tOGELKB
冷泉家にとって、定家は神ですからね。

963 :名無氏物語:2009/11/15(日) 19:35:48 ID:+H/BYcXM
結構本編と辻褄が合わないとこ多いよね
本篇から鑑みて薫はもう少し美男子に育っても良いのにそうでもないし
あんなに夕霧好きで夕霧に纏わりついていた匂の宮が夕霧を苦手としているし
玉鬘もちい姫もすっかり性格が変わっちゃているし
冷泉は色事しか考えていないしw

964 :名無氏物語:2009/11/15(日) 20:42:59 ID:pZIfoyDG
ちい姫って誰?
そんなキャラいたっけ?

965 :名無氏物語:2009/11/15(日) 21:39:40 ID:1I++YqAd
漫画は作者に改竄されているからねぇ。


966 :名無氏物語:2009/11/16(月) 08:10:22 ID:y7FB33Wl
>955
既に「若菜」から別人作っていう説もなかった?
准太上天皇に上りつめた後の源氏の扱いがあまりにも酷なので
信憑性高そうな気がしてしまう。

967 :名無氏物語:2009/11/16(月) 09:42:06 ID:Cwej9iDK
>>964
明石姫君(中宮)のことじゃね?

968 :名無氏物語:2009/11/16(月) 16:37:04 ID:uui8LWH4
「玉葛系」は後から挿入されたのは確実だからね・・・

969 :名無氏物語:2009/11/16(月) 16:56:14 ID:OjSbuBgz
定家の時代の源氏物語って散逸寸前だったんでしょ?
抜けている箇所もあったんじゃないかね〜。
当時の人も全巻よまずに、お気に入りの帖しか持ってなかったりして。


970 :名無氏物語:2009/11/16(月) 17:08:27 ID:bIKj++Q7
六条藤家には伝わっていたと顕昭が書いていたような気がするが?

971 :名無氏物語:2009/11/16(月) 20:18:07 ID:rlLMo9yy
宇治十帖はすぐれた才能を持つ女房が紫式部の晩年に書いたと言われているみたい
だいたい本編で幼い薫から香りがするなんて一切書かれていないしね

972 :名無氏物語:2009/11/17(火) 01:38:03 ID:wVQHrgYa
>>955-962 >>969
古い話だし、1000年前の資料なんてろくに残っていないし、これこそ疑い始めたらきりがない。

973 :名無氏物語:2009/11/17(火) 15:48:26 ID:lMhrZdfE
定家本系統と非定家本系統の差異は誤写では説明しきれない・・・
定家の改竄だな・・・

974 :名無氏物語:2009/11/17(火) 18:14:49 ID:V6EWSE8I
『源氏物語』の作中和歌は『紫式部集』に比べて格段にウマイというかいい和歌が多いんだよなぁ。

975 :名無氏物語:2009/11/17(火) 18:18:51 ID:V6EWSE8I
紫式部の和歌は『後拾遺集』に3首。
『金葉集』『詞花集』に0首。
藤原俊成が『源氏物語』を評価して、『千載集』に7首入れてから、評価されるようになったけど。
『源氏物語』にあれほど秀歌を散りばめた人物の和歌とはとても思えない。

976 :名無氏物語:2009/11/18(水) 12:37:03 ID:AXnKH8eb
源氏物語→気合い入れた。
紫式部→気合い入れなてい。

でオケ!
家集にしては生活感だだよってる感じがして悪くないと思うけどな。

他の集もそだうけど例えば、赤染衛門集は私の歌の力で夫の危機を救ったのよ!
(^Д^)オーホホホッって歌のっけてたりしてるのが多い家集の中で、紫はそんな事を気にせず作ったんだよ。

977 :名無氏物語:2009/11/18(水) 13:16:17 ID:KpuyRgVc
『源氏物語』との類想歌がないし、配列も変。
『源氏物語』の作者が紫式部だとしたら、
『紫式部集』は別人のじゃないのか?

978 :名無氏物語:2009/11/18(水) 13:33:55 ID:GMRJSosW
源氏千年紀にはあまり進まず・・・
千一年目に加速するなんて・・・

979 :名無氏物語:2009/11/18(水) 14:28:31 ID:AXnKH8eb
>>977

そりゃ、別作品ですから。
源氏物語は、飽くまで空言で人間同士の問答ではないから私家集には載せられない。
そして、後世の人間が紫式部集を作ったのなら名称は道綱母の様に「伝・道綱母集」なり、後世の人間が作ったと記載されるはず。
とにかく私家集と云うのは作者本人の個性が出るもので、日記と見比べても本人が作った物だと思う。
もし、源氏物語の歌を入れるなら家集の巻末に「付源氏物語選歌」とかになるよ。

980 :名無氏物語:2009/11/18(水) 14:32:03 ID:KpuyRgVc
>>979
『源氏物語』の和歌が入っていないから、違うんじゃないか?
とは、書いてないぞ。

「類想歌が全くない」

と書いたんだよ。

981 :名無氏物語:2009/11/18(水) 14:33:58 ID:KpuyRgVc
あと、後世の人が作った私家集でそのように記載がある作品の方がはるかに少ないんだけどね。
自撰か他撰かっていう問題は難しいんだよ。

982 :名無氏物語:2009/11/18(水) 14:43:38 ID:GMRJSosW
冷泉家の蔵から、『紫式部集』って、発見されていないよな?

983 :名無氏物語:2009/11/18(水) 15:08:17 ID:KpuyRgVc
少なくとも、『源氏物語』の作者の和歌として、重要視はされなかった『紫式部集』。

984 :名無氏物語:2009/11/18(水) 15:16:14 ID:uf70TXW+
隔離しといてください

21 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/11/18(水) 15:14:49.80 ID:J1La3PsW0

過疎板の1000取合戦って、マータリしているよねぇwwwww

http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1160569853/l50


985 :名無氏物語:2009/11/18(水) 15:17:57 ID:/mcD7ajq
(#^ω^)マルチすんなハゲ

986 :名無氏物語:2009/11/18(水) 15:19:07 ID:KpuyRgVc
また、age馬鹿さんか?
それとも、漫画厨か?

987 :名無氏物語:2009/11/18(水) 15:23:48 ID:GMRJSosW
最善本が実践女子大学本か陽明文庫本のどちらかで・・・

988 :名無氏物語:2009/11/18(水) 15:24:32 ID:GMRJSosW
写本も20本くらいしか残っていないんだろ?

989 :名無氏物語:2009/11/18(水) 15:34:15 ID:GMRJSosW
確かに、『源氏物語』の作者の私家集としては、かなり寂しいね・・・

990 :名無氏物語:2009/11/18(水) 15:34:42 ID:I52hMHSU
おぎゃ

991 :名無氏物語:2009/11/18(水) 15:36:27 ID:I52hMHSU
(´・ω・`)

992 :名無氏物語:2009/11/18(水) 15:37:16 ID:I52hMHSU
(´・ω・`)

993 :名無氏物語:2009/11/18(水) 15:38:02 ID:4XCFRSCq
はあ

994 :名無氏物語:2009/11/18(水) 15:38:03 ID:I52hMHSU
(´・ω・`)

995 :名無氏物語:2009/11/18(水) 15:38:11 ID:KpuyRgVc
定家が『紫式部集』を書写したという記録は『明月記』には書かれていないしね。

996 :名無氏物語:2009/11/18(水) 15:38:45 ID:I52hMHSU
(´・ω・`)おぎゃ

997 :名無氏物語:2009/11/18(水) 15:39:14 ID:KpuyRgVc
変なのが湧いてきたよ。

998 :名無氏物語:2009/11/18(水) 15:39:32 ID:FPtiEdnR
1000取り合戦だろ

999 :名無氏物語:2009/11/18(水) 15:40:43 ID:I52hMHSU
(´・ω・`)>>999

1000 :名無氏物語:2009/11/18(水) 15:40:47 ID:Nuw4E9YV
1000ならVIPから来た奴死亡

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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