現代語訳教えて下さい★
- 1 :まリ:2007/04/02(月) 22:30:39 ID:QMVC/dpH
- @『玉勝間』 めづらしき書〜、よに多きものぞかし。
A『韓非子』 ○簡主出税者〜吏富○』
B『戦国策』 楚王○張儀○〜下之事也』
C『蒙求』 王承為東海太〜送令帰家。
D『孟子』 王曰何以利吾〜、不奪不○。
この5つの中で現代語訳を知ってる方、是非教えて下さい。
現代語訳が載っているHPでも構いません。
ご協力、宜しくお願いします。
*『○』とは漢字が難しく、変換しても出て来なかった文字です。
- 103 :名無氏物語:2007/06/10(日) 01:00:53 ID:n8EDyc/B
- 一体ここは、何の目的でできたのか……。
現代語訳を知るのが目的ではないのか。
それとも現代語訳を聞いて、「忙しいのはお前だけじゃない」という常識を教わる場所なのか。
全くわからない。
- 104 :michael357:2007/06/10(日) 07:06:36 ID:4gLSNq4y
- あの口語訳のなかで英語もつかでもいいですか?
俺の日本語はじゅぶんじぁないだっと思う。。
- 105 :名無氏物語:2007/06/10(日) 16:16:27 ID:70AWpdhS
- 平家物語のとどののさいご…………能登どのを見たてまつつてもうしけるは〜などか従えざるべきの現代語訳を教えてください。
- 106 :名無氏物語:2007/06/10(日) 16:50:07 ID:70AWpdhS
- 連続ですみません。平家物語の訳のあるサイトあればのせてほしいです。ぐぐっても全然出てこなくて(pω・。)
- 107 :名無氏物語:2007/06/10(日) 17:54:21 ID:v/a7ejec
- >>103
>忙しくなかったら自分で訳しますよ
↑これが>>97の本性。俺もこんな奴に教えるのは御免だ。
>>104
>あの口語訳のなかで英語もつかでもいいですか?
I can only imagine....what would you like to say?
>>105
他でも言われてることだけど、訳聞く時には、ここに原文を貼り付けた方がいいよ。
面倒だから質問自体流されるよ。
- 108 :名無氏物語:2007/06/10(日) 19:44:00 ID:gBgOaiBA
- スレの趣旨と違うのかもしれませんが質問です。
むかし、お付き合いしていた女性がよく私に
「○○くん、私に××してんげりね。」といっていたのですが
「してんげり」とはどういう意味なのでしょうか?
また、彼女の用法は正しいのでしょうか?
- 109 :やっし〜:2007/06/10(日) 20:02:02 ID:QIzrwUg0
- 「てんげり」は「てけり」の強調バージョン。「ん」は撥音便。
〜してしまった、の意。
××の部分の言葉によるけど、たぶん間違い。
- 110 :名無氏物語:2007/06/10(日) 21:02:36 ID:gBgOaiBA
- >>109
ありがとう。
やはり間違いだったか。
- 111 :名無氏物語:2007/06/10(日) 21:33:01 ID:AfT7v9a2
- 『玉勝間』っていう古文の現代語訳が載ってるサイトを教えて下さい!
- 112 :michael357:2007/06/10(日) 21:45:26 ID:4gLSNq4y
- 。。。
i mean can i use english to translate those ancient chinese 'cause my japanese is not good as you've seen...
囧...
- 113 :名無氏物語:2007/06/11(月) 11:17:55 ID:Zt7p4qar
- >>112
Oh, I see. It's perhaps OK.
The title of this board is only 'Plese tell me translation'.
whether we sholud use japanese or not talking about classics is not refered to....
I've watched your name at another board....recently....no?
Are you interested in chinese litterature?
Anyway foreign languages are difficult to use correctly, aren't they?
- 114 :名無氏物語:2007/06/13(水) 11:19:31 ID:UoFOZdoL
- 和邇部 用光といふ楽人ありけり。
で始まる作品ってなんだか解りますか?
よかったら教えてください
- 115 :名無氏物語:2007/06/13(水) 13:02:27 ID:JdPmonhD
- 『唇亡歯寒』と『趙大后』の現代語訳が載っているHPを教えてもらいたいのですが…
自分で検索してみたものの、なかなか見つからなくて…宜しくお願いします。
- 116 :名無氏物語:2007/06/13(水) 15:29:05 ID:5QgrTYv0
- 教科書作成者が勝手につけたタイトルなんかしらねえよ
本文書き込めよ
この板じゃどのスレでもそうするのがマナーなんだよ
- 117 :名無氏物語:2007/06/14(木) 23:38:13 ID:DaIrgFMS
- http://blog.goo.ne.jp/crescent-vv/e/755f305936641a895cdd0f5d5c0feddd
http://blog.goo.ne.jp/crescent-vv/e/3331edccdbda5da00e1ffe4a7b9ffb98
こことか
- 118 :(○´▽`○)ノ:2007/06/15(金) 22:35:46 ID:geE9Kzqo
- 母一尺の鏡を鑄させて、えゐてまゐらぬかはりにとて、僧を出だし立てて初瀬に詣でさすめり。「三日さぶらひて、この人のあべからむさま、夢に見せ給へ」などいひて、詣でさするなめり。
そのほどは精進せさす。
この僧歸りて、「夢をだに見でまかでなむが本意なきこと、いかゞ歸りても申すべきと、いみじう額づきおこなひて寢たりしかば、御帳の方より、いみじう氣高う清げにおはする女の、うるはしく装束き給へるが、奉りし鏡をひきさげて、
『この鏡には、文や添ひたりし』と問ひ給へば、かしこまりて、
『文もさぶらはざりき。この鏡をなむたてまつれと侍りし』と答へ奉れば、『あやしかりける事かな。文添ふべきものを』とて、
『この鏡を、こなたに寫れる影を見よ、これ見ればあはれに悲しきぞ』とて、さめざめとなき給ふを見れば、ふしまろび泣き歎きたる影寫れり。
『この影を見れば、いみじう悲しな。これ見よ』とて、いま片つ方に寫れる影を見せ給へば、御簾どもあをやかに、几帳おし出でたる下より、いろいろの衣こぼれ出で、梅櫻咲きたるに、鶯木傳ひ鳴きたるを見せて、『これを見るは嬉しな』と、のたまふとなむ見えし」と語るなり。
いかに見えけるぞとだに、耳もとゞめず。
口語訳お願いします。
- 119 :名無氏物語:2007/06/16(土) 06:16:19 ID:htSwr0nH
- http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1125210258/94
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1175520639/118
マルチ小僧は死ね!
- 120 :名無氏物語:2007/06/16(土) 06:48:43 ID:oCbmZr44
-
二松のage馬鹿に餌を与えるかwww
つ「二度目の還暦」
- 121 :名無氏物語:2007/06/17(日) 16:01:01 ID:jjwRQDTi
- 蒙求の班ulの訳がググったんですけどわかりません
どなたか教えてくれませんか?
- 122 :名無氏物語:2007/06/19(火) 17:42:49 ID:zYeBEIpa
- >>121
原文つけて、丸投げではなく、わからないところを指定して質問すること。
- 123 :名無氏物語:2007/06/24(日) 14:05:32 ID:4XMOTZfU
- 紫式部日記 若宮誕生 の現代語訳や解釈教えてください。お願いします・・
- 124 :名無氏物語:2007/06/24(日) 22:09:20 ID:QBx0UsVc
- 伝え聞く、昨夜二品女親王人に知らしめず密かに自ら髪を切り云々
或る説曰く、邪気の致す所てへり、また曰く、年来の本意てへり、
宮人秘し隠す、実誠といわず、早朝義懐朝臣参入す、この由を奏しせしむと云々、
これ多く着るにあらず、ただ額髪ばかりと云々、頗る秘蔵詞に似る、
主上しきりに仰せごとあり、左府に参りて宣旨を下奉す、内に帰参して宿す。
現代語訳をお願いします。
- 125 :名無氏物語:2007/06/25(月) 14:47:51 ID:BHYMVkXJ
- >>123
お前、死ねよ・・・
マルチ小僧・・・
- 126 :名無氏物語:2007/06/26(火) 22:42:08 ID:+0JCHnKR
- 鴨長明、無名抄の「俊成自讃歌のこと」の和訳、又は和訳が掲載されてるサイトor文献などを
教えてくださいませんか?
お願いします。
- 127 :名無氏物語:2007/06/27(水) 00:21:04 ID:95C+Lx0Z
- 「和訳」て、無名抄は日本語で書かれてるんだぞ。
それはさておき、ウェブで探すのは自分でやってくれ。たぶんないと思う。
・無名抄全講 / 簗瀬一雄著 加藤中道館, 1980.5.
・無名抄評釈 / 高橋和彦著 フェニックス書院, 1967.7.
・無名抄全解 / 高橋和彦著 双文社出版, 1987.2.
ここらへんの本なら現代語訳は載ってるだろうが、簡単には手にはいらんだろうな。だめもとで大きな図書館いくかね。
あとは本屋いって、古典のコーナーにある古典文学作品を高校生向けに評釈した本の中からさがす(これも望み薄だが)か、
日本古典文学大系の「歌論集」についてる注を見ながら自分で訳すかだな。
まあ結局は自分でやるのが一番だてこった。
- 128 :名無氏物語:2007/06/27(水) 00:50:51 ID:PB1qT9NT
- >>127
すいません、口語訳と間違えました。
探すのは難しそうですね。。頑張ってみます
ありがとうございました
- 129 :名無氏物語:2007/06/27(水) 02:12:03 ID:SLvIeB5D
- >>95
弟子「先生、処女を貴重だと思う男は多いです」
孔子「その通りだ」
弟子「しかし逆に童貞は女に気持ち悪がられます」
孔子「確かに」
弟子「おかしいじゃないですか、何故このような意識の違いが生まれるのですか」
孔子「それは一度も侵入を許していない砦は頼もしく、
一度も侵入に成功しない兵士は頼りないからだ」
- 130 :名無氏物語:2007/06/30(土) 15:59:53 ID:z8NQ8m5E
- 【大和物語】
百四十九 沖つ白波
百五十五 山の井の水
の、訳があるサイト知ってる方いませんか?
- 131 :名無氏物語:2007/06/30(土) 17:58:33 ID:4Y9nW8BX
- 徒然草には色々ありますよね??
で、そのうちの一つに
『いでや、この世に生まれては…………男はよけれ。』ってやつがあるんですが、そのうちの
『人は、かたち・ありさま……………男はよけれ。』の部分の訳を教えていただけませんか?? ちなみに第一学習社の高等学校古典-古文編の教科書に載ってます。
わかる方、ヨロシクです
- 132 :名無氏物語:2007/07/01(日) 05:29:32 ID:aN8mmtNy
- >>131
マルチ小僧さんへ
あちこちに同じ質問をしないでください!
それから、本文を書き込んでください!
誰もが教科書の特殊な本文を持っているわけじゃないんですから!
(中高生用に本文の改変がされている場合も多いし・・・)
- 133 :名無氏物語:2007/07/04(水) 01:32:32 ID:NuCzPcd8
- >>131 検索しろっての!
http://www.tsurezuregusa.com/contents/1.html
- 134 :名無氏物語:2007/07/05(木) 20:04:13 ID:zB0Z80Vi
- 攻略古典の答え持ってる人毎月抄の『心あるべきにや』の訳教えて
- 135 :名無氏物語:2007/07/05(木) 21:53:13 ID:zvH+xDuv
- 大和物語 百四十九
「沖つ白波」
むかし、大和の国、葛城の郡にすむ男女ありけり。
この女、顔かたちいと清らなり。年ごろ思ひかはしてすむに、
この女、いとわろくなりにければ、思ひわづらひて、かぎりなく思ひながら妻をまうけてけり。
この今の妻は、富たる女になむありける。
ことに思はねど、いけばいみじういたはり、身の装束もいと清らにせさせけり。
かくにぎはしき所にならひて、来たれば、
この女、いとわろげにてゐて、かくほかにありけど、さらにねたげにも見えずなどあれば、
いとあはれと思ひけり。
心地にはかぎりなくねたく心憂く思ふを、しのぶるになむありける。
とどまりなむと思ふ夜も、なほ「いね」といひければ、
わがかく歩きするをねたまで、ことわざするにやあらむ。
さるわざせずは、恨むることもありなむなど、心のうちに思ひけり。
さて、いでていくと見えて、前栽の中に隠れて、男や来ると、見れば、
はしにいでゐて、月のいといみじうおもしろきに、かしらかいけづりなどしてをり。
夜ふくるまで寝ず、いといたううち嘆いてながめれば、
「人待つなめり」と見るに、使ふ人の前なりけるにいひける。
風吹けば沖つしらなみたつた山 夜半には君がひとりこゆらむ
とよみければ、わがうへを思ふなりけりと思ふに、いと悲しうなりぬ。
- 136 :名無氏物語:2007/07/05(木) 21:54:02 ID:zvH+xDuv
- 続き・・・
この今の妻の家は、龍田山こえていく道になむありける。
かくてなほ見をりければ、この女、うち泣きてふして、かなまりに水を入れて、
胸になむすゑたりける。
あやし、いかにするにかあらむとて、なほ見る。
さればこの水、熱湯にたぎりぬれば、湯ふてつ。また水を入る。
見るにいと悲しくて、走りいでて、
「いかなる心地したまへば、かくはしたまふぞ」といひて、かき抱きてなむ寝にける。
かくてほかへもさらにいかで、つとゐにけり。
かくて月日おほく経て思ひやるやう、つれなき顔なれど、女の思ふこと、
いといみじきことなりけるを、かくいかぬをいかに思ふらむと思ひいでて、ありし女のがりいきたりけり。
久しくいかざりければ、つつましくて立てりける。
さてかいまめば、われにはよくて見えしかど、いとあやしきさまなる衣を着て、
大櫛を面櫛にさしかけてをり、手づから飯もりをりける。
いといみじと思ひて、来にけるままに、いかずなりにけり。
この男はおほきみなりけり。
>>130です。
本文打ち込みましたんで、わかる方教えてください。お願いします!!
- 137 :名無氏物語:2007/07/05(木) 22:17:22 ID:J70FoXhH
- >>136
こんなのがあったよ。
http://www.melma.com/backnumber_111318_1995220/
- 138 :名無氏物語:2007/07/05(木) 22:31:38 ID:zvH+xDuv
- >>137
ありがとうございます!!助かりました、本当に!
他にもサイト知ってる方いたらお願いします!
- 139 :名無氏物語:2007/07/10(火) 07:26:44 ID:sbh/fRau
- 口語訳お願いします。
高校教科書
平家物語
たとへば源三位入道の嫡子仲綱のもとに、九重に聞こえたる名馬あり。鹿毛なる馬の、
並びなき逸物、乗り走り心むき、またあるべしともおぼえず。名をば
木の下とぞ言はれける。前の右大将これを伝へ聞き、仲綱のもとへ使者立て、
「聞こえ候ふ名馬を見候はばや。」とのたまひつかはされたりければ、
伊豆守の返事には、「さる馬はもつて候ひつれども、けのほどあまりに
乗り損じて候ひつるあひだ、しばらくいたはらせ候はんとて、田舎へ
つかはして候ふ。」「さらんには力なし。」てて、その後沙汰もなかりしを、
多くなみいたりける平家の侍ども、「あつぱれその馬は、をととひまでは
候ひしものを。」、「昨日も候ひし。」、「けさも庭乗りし候ひつる。」
など申しければ、「さては惜しむごさんなれ。増し、請へ。」とて、
侍して馳せさせ、文などしても、一日がうちに五、六度、七、八度など
請はれければ、三位入道これを聞き、伊豆守呼び寄せ、「たとひこがねを
まろめたる馬なりとも、それほどに人の請はうものを、惜しむべきや
うやある。すみやかにその馬、六波羅へつかはせ。」とこそのたまひけれ。
伊豆守力およばで、一首の歌を書き添へて、六波羅へつかはす。
恋しくは来ても見よかし身に添へるかげをばいかがはなちやるべき
- 140 :名無氏物語:2007/07/10(火) 07:28:25 ID:sbh/fRau
- >>139
続き
宗盛卿、歌の返事をばし給はで、「あつぱれ馬や。馬はまことによい馬で
ありけり。されどもあまりに主が惜しみつるが憎きに、やがて主が名乗りを
金焼にせよ。」とて、仲綱といふ金焼をして、むまやにたてられけり。
客人来つて、「聞こえ候ふ名馬を見候はばや。」と申しければ、
「その仲綱めに鞍置いて引き出せ、仲綱め乗れ、仲綱め打て、はれ。」
などのたまひければ、伊豆守これを伝ヘ聞き、「身にかへて思ふ馬なれども、
権威についてとらるるだにもあるに、馬ゆえ仲綱が天下の笑はれぐさと
ならんずるこそやすからね。」とて、大きに憤られければ、三位入道これを聞き、
伊豆守に向かつて、「何事のあるべきと思ひあなづつて、平家の人どもが
さやうのしれ事を言ふにこそあんなれ。その儀ならば、命生きてもなにかせん。
便宜をうかがうてこそあらめ。」とて、わたくしには思ひも立たず、
宮をすすめ申したりけるとぞ、後には聞こえし。
- 141 :ルビー・D ◆T7sXN1iIiI :2007/07/16(月) 11:28:21 ID:XQTZaMF8
- >>139
こんな事があった。
源三位入道(源 頼政)の嫡男の仲綱は、世間にその名を知られた名馬を所有していた。
*鹿毛の、たいへん美しく立派な馬で、乗り心地といい、足の速さといい、また賢さと
いい、これほどの馬は滅多にいないだろうと言う程の名馬だった。
その名を『木の下』と言う。
前の右大将(平 宗盛)はこの話を伝え聞き、仲綱の所へ使者をやって「噂に聞こえた
名馬を、是非、私にも見せて(貸して)頂きたい」との口上を述べさせたところ、伊豆守
(源 仲綱)の返事は「確かにその馬はおりますが、先日、余りにも激しく疲れさせて
しまったので、しばらく養生させる為に田舎の方へ預けたのです」との事だった。
「それでは仕方ないな」と宗盛もあきらめ、何も言わなかったのだが、宗盛の側にいる
多くの家臣どもが、「あれ?その馬なら一昨日まではおりました」、「昨日もいました」、
「今朝も庭で乗っておりました」などと言うのを聞いて立腹し、「ははあ、さては自分に
貸すのが嫌で嘘を吐いたな。ちくしょう!絶対、貰ってやる」と決意し、従者を使いに
走らせ、所望の手紙を1日に5・6度、時に7・8度も仲綱の所へ寄越すようになった。
それを聞いた三位入道は、伊豆守を呼び寄せ「例え大金を払って手に入れた名馬で
あっても、それほど他人が欲しがっているのなら、物惜しみしないで速やかにその馬を
六波羅の方へやりなさい」と諭した。
伊豆の守は大変口惜しく思ったが、どうする事も出来ず、仕方なく一首の歌を書き添え、
六波羅へ愛馬を引き渡した。
恋しくなったら何時でも訪ねてお出でなさい
自分の影(鹿毛)を放り出す事など出来ないのだから
*鹿毛:馬の毛色。体が鹿のような赤茶色で、たてがみが黒い。
- 142 :ルビー・D ◆T7sXN1iIiI :2007/07/16(月) 11:28:58 ID:XQTZaMF8
- >>140
宗盛は和歌の返事もせず、「素晴らしい馬だ。馬は本当にいい馬だ。しかし、コイツの
持ち主がさんざん出し惜しみしたのが憎らしい。彼奴(仲綱)の名を焼印にしてやれ」と
命じ、『木の下』に仲綱という焼き印を付けてから厩舎へ入れた。
そして、客が来て「このほど手に入れられた名馬を、一目見せて頂けませんか」との
申し入れが有ると、「仲綱めに鞍を置いてひき出せ。仲綱めに乗れ。仲綱めを鞭で打て、
殴れ」と命じる。
伊豆守はこれを人伝に聞き、「我が分身のように大切な愛馬を、権柄ずくで奪われた
ことだけでも腹が立つのに、馬に我が名を付けて辱められ、それで天下の笑い者に
されているなどけしからん」と、非常に憤った。
三位入道はこれを聞き、伊豆守に向かい、「誰も、自分達には何の手出しも出来ないと
侮って、平家の連中はそんな馬鹿げた事を言っているのだ。それに屈して、生きている
でけでは無意味なことだ。時機を見て、きっと奴等に目のもの見せてやろう」と、私憤を
晴らすのではなく、高倉の宮に与して平家と相対する事を勧めた。
後から聞いた話では、そう言うことだった。
- 143 :名無氏物語:2007/07/21(土) 12:53:34 ID:WYD63ork
- 古い書物のものとかではないんですがお願いします。
人はよし思ひ止むとも 忘れ得ぬ 暮れにける春日
紅の深染(こそめ)の土 雨降りて うつろはめやも
花は咲けども我が身は 哀慟血泣(かなしみ)に敢へず 夜ごとに
亡き人思ほゆ 我が色 皆人らが後の表(しるし)
「ねがわくは桜のもとにて春死なむ」
思へども 悲しきものは 世の中にあり
散りぬる 心緒(おもひ) 人こそ知らね桜は知るらむ…
争ふはしに 過ぎにし人らがありき
またも逢はめやも 霞のごと 消ぬらく惜しも
もう一つ。
定めなきは浮き世の性 去れども人よ忘るるなかれ
和らぎを以って貴しと為す 忤ふること無きを宗とせよ
- 144 :名無氏物語:2007/07/21(土) 12:57:32 ID:WYD63ork
- すみません。訂正があります。
2つ目の
去れども→されども
和らぎ→和(漢字一文字で読みはそのままです)
- 145 :名無し募集中。。。:2007/07/21(土) 13:07:15 ID:mwOXhuMK
- 何だよそれwwwwwwww
- 146 :名無氏物語:2007/07/31(火) 16:57:04 ID:kOfze2It
- ☆これまでのスレのルール
・出典(作品名)を明記する。
・訳して欲しいところの原文を書く。
・(古典の勉強をしているのであれば)最低限自分で訳そうと試みて、本当にわからない所に絞って聞くのが望ましい。
・現代語訳はネット上に散らばっている。Google等で検索すれば全文訳が見つかることもあるので利用は積極的に。
・回答してもらえなくても泣かずに、自分の書き込みを見直すべし。
- 147 :名無氏物語:2007/08/26(日) 22:39:20 ID:ZViZDOCK
- 「玉勝間」 本居宣長 の現代語訳教えて下さい。
お願いします。
神の社にまれ、御陵にまれ、歌まくらにまれ、何にまれ、はるかなるいにしへのを、中ごろとめうしなひたるを、
今の世にして、たづね定めむことは、大かたたやすからぬわざになむ有ける、其ゆゑをいはむには、
まづ此ふるき所をたづぬるわざは、たゞに古ヘの書どもを考へたるのみにては、知リがたし、
いかにくはしく考へたるも、書(フミ)もて考へ定めたることは、其所にいたりて見聞けば、いたく違ふことの多き物也、
よそながらは、さだかならぬ所も、其國にては、さすがに書(カキ)もつたへ、かたりも傳へて、まがひなきことも有リ、
さればみづから其地(トコロ)にいたりて、見もし、そこの事よくしれる人に、とひきゝなどもせでは、事たらはず、
又たゞ一たび物して、見聞キたるのみにても、猶たらはず、ゆきて見聞て、立かへりて、又ふみどもと考へ合せて、
又々もゆきて、よく見聞たるうへならでは、定めがたかるべし、さて又其ところの人にあひて、とひきくにも
、心得べきことくさぐさあり、いにしへの事を、あまりたしかにしりがほにかたるは、おほくは、書のかたはしを、
なまなまにかむかへなどしたるものの、おのがさかしらもて、さだめいふが多ければ、そはいと頼みがたく、
なかなかのものぞこなひなり。
- 148 :名無氏物語:2007/08/26(日) 22:43:01 ID:ZViZDOCK
- 続きです。
又世に名高き所などをば、外なるをも、しひておのが國おのが里のにせまほしがるならひにて、
たゞいさゝかのよりどころめきたることをも、かたくとらへて、しひてこゝぞといひなして、しるしを作るたぐひなどはた、
よに多きを、さる心して、まどふべからず、ふみなどは、むげに見たることなき、ひたぶるのしづのをの、
おぼえゐてかたることは、しり口あはず、しどけなく、ひがことのみおほかれど、
其中には、かへりておかしき事もまじるわざなれば、さるたぐひをも、心とゞめてきくべきわざ也、
されぢ又、むかしなまなまの物しり人などの、尋ねきたるが、ひがさだめして、こゝはしかしかの跡ぞなど、
をしへおきたるをきゝをりて、里人は、まことにさることと信じて、子うまごなどにも、かたりつたへたるたぐひもあンなれば、
うべうべしくきこゆることも、なほひたぶるにはうけがたし、又みづからそのところのさまをゆき見てさだむるにも、
くさぐさこゝろうべきことどもあり、おほかた所のさまかみさびて、木立しげく、物ふりなどしたるを見れば、
こゝこそはと、めとまる物なれど、それはたうちつけには頼みがたし、大かたなにならぬ所にも、ふるめきたる森はやしなどは、
多くおるもの也、木だちなど、二三百年をもへぬるは、いといと物ふりて見ゆるものなれば、ふるく見ゆるにつきても、
たやすくは定めがたきわざなりかし。
- 149 :名無氏物語:2007/08/26(日) 22:44:44 ID:ZViZDOCK
- 続きです。
又世に名高き所などをば、外なるをも、しひておのが國おのが里のにせまほしがるならひにて、
たゞいさゝかのよりどころめきたることをも、かたくとらへて、しひてこゝぞといひなして、しるしを作るたぐひなどはた、
よに多きを、さる心して、まどふべからず、ふみなどは、むげに見たることなき、ひたぶるのしづのをの、
おぼえゐてかたることは、しり口あはず、しどけなく、ひがことのみおほかれど、
其中には、かへりておかしき事もまじるわざなれば、さるたぐひをも、心とゞめてきくべきわざ也、
されぢ又、むかしなまなまの物しり人などの、尋ねきたるが、ひがさだめして、こゝはしかしかの跡ぞなど、
をしへおきたるをきゝをりて、里人は、まことにさることと信じて、子うまごなどにも、かたりつたへたるたぐひもあンなれば、
うべうべしくきこゆることも、なほひたぶるにはうけがたし、又みづからそのところのさまをゆき見てさだむるにも、
くさぐさこゝろうべきことどもあり、おほかた所のさまかみさびて、木立しげく、物ふりなどしたるを見れば、
こゝこそはと、めとまる物なれど、それはたうちつけには頼みがたし、大かたなにならぬ所にも、ふるめきたる森はやしなどは、
多くおるもの也、木だちなど、二三百年をもへぬるは、いといと物ふりて見ゆるものなれば、ふるく見ゆるにつきても、
たやすくは定めがたきわざなりかし。
- 150 :たらこ:2007/09/23(日) 18:15:31 ID:7UN3hNxr
- 大鏡の訳があるサイトを教えてくれませんか?
- 151 :名無氏物語:2007/09/23(日) 21:18:01 ID:nWsxJdat
- >>147-149
長いなあ。少しは自分で訳そうとしろよ。
だから、放置されるんだよ。
- 152 :名無氏物語:2007/09/27(木) 16:44:32 ID:8uhtAphr
- そうだねw
- 153 :名無氏物語:2007/09/27(木) 16:45:04 ID:8uhtAphr
- あげとくか?
- 154 :名無氏物語:2007/10/04(木) 21:17:28 ID:3j+FuloY
- 不顧後患
呉王欲伐荊、其左右日、「敢有諫者死。」舎人有少@子者。欲諫不敢。即懐丸操弾、遊於後園。露A其衣。如是者三旦。
の訳お願いします。@に入るのは子需で「じゅ」という読みです。Aにはいるのはサンズイに占で「うるほす」と読みます。
変換してもでてこないのでこういう書き方になってしまいすみません。。
本当に困ってます。お願いします。
- 155 :名無氏物語:2007/10/04(木) 21:33:45 ID:3j+FuloY
- ↑は最後まで書ききれてなかったので、投稿し直します。
「不顧後患 」
呉王欲伐荊、其左右日、「敢有諫者死。」舎人有少@子者。欲諫不敢。即懐丸操弾、遊於後園。露A其衣。如是者三旦。
呉王日、「子来。何苦A衣如此。」対日、「園中有樹。其上有蝉。蝉高居悲鳴飲露、不知蟷螂在其後也。
蟷螂委身曲附、欲取蝉、而不知黄雀在其傍也。黄雀延頸、欲啄蟷螂、而不知蝉丸在其下也。此三者、皆務欲得其前利、而不顧其後之有患也。」
呉王日、「善哉。」乃B其兵。
の訳お願いします。@に入るのは子需で「じゅ」という読みです。Aにはいるのはサンズイに占で「うるほす」と読みます。
Bは目を90度回転させたようなものを冠に下に能という字で「やむ」と読みます。
変換してもでてこないのでこういう書き方になってしまいすみません。。
本当に困ってます。お願いします。
- 156 :名無氏物語:2007/10/04(木) 23:10:28 ID:Y9RNVg5s
- >>155
http://pengzipk.hp.infoseek.co.jp/00/chygsh.htm
- 157 :名無氏物語:2007/10/06(土) 12:01:20 ID:2GTUa8Jm
- >>156
ありがとうございます。ググッても出てこなかったので助かりました
- 158 :名無氏物語:2007/10/07(日) 17:35:48 ID:K5nzlkec
- 無名草子の
一部読み果てて、「滅罪生善。」など数珠押しすりて〜〜頼みをかけ奉るべき身にて侍れ。」と言ふ人あり。
までの訳が分かる方教えてください。
- 159 :名無氏物語:2007/10/07(日) 18:12:31 ID:ycbgxFbf
- 庶弟 ←の読み方を教えてください
- 160 :名無氏物語:2007/10/07(日) 19:41:54 ID:/9KsPutA
- 蟷螂之斧の現代語訳がうまくできません…ググったのですがでてきませんでした。
どなたか訳かURLを教えて頂けますか?
- 161 :マッサ:2007/10/19(金) 22:02:56 ID:sMGZtRxN
- 宇治拾遺物語です
インターネットでも検索してみたのですが、原文しか見つけることができませんでした。
お忙しいと思いますが、現代語訳教えていただければと思い書き込みました。
宜しくおねがいします。
かくて九月ばかりになりぬ。かかる程に、伴大納言の出納も家の幼き子と、舎人が小童といさかひをして、
出納ののしれば、出でて取りさへんとするに、この出納同じく出でて、みるに、寄りて引き放ちて、わが子をば家に入れて、
この舎人が子の髪をとりて、うちふせて、死ぬばかり踏む。舎人思ふやう、わが子も人の子も、ともに童べいさかひなり。
たださてはあらで、わが子をしも、かくなさけ情なく踏むは、いとあしきことなりと腹だたしうて、
「まうとは、いかで情けなく、幼きものをかくはするぞ」といへば、出納いふやう、
「おれは何事いふぞ。舎人だつる。おればかりのおほやけ人を、わがうちたらんに、何事のあるべきぞ。
わが君大納言殿のおはしませば、いみじき過ちをしたりとも、何ごとの出で来べきぞ。しれごと言ふかたゐかな」といふに、
舎人、大きに腹だちて、「おれはなにごといふぞ。わが主の大納言を高家に思ふか。おのが主は、我口によりて人にてもおはするは知らぬか。
わが口あけては、おのが主は人にてありなんや」といひければ、出納は腹だちさして家に這ひ入りにけり。
- 162 :名無氏物語:2007/10/20(土) 00:53:37 ID:OxpMbcz/
- >>161
ここに図付きで現代語訳があるよ。
http://www5.tok2.com/home/byakuran/y2/yume38.htm
- 163 :名無氏物語:2007/10/20(土) 01:53:51 ID:4ROtavia
- 『増鏡』より和歌です
木枯らしの隠岐のそま山吹きしをり荒くしをれて物思ふころ
「木枯らしが隠岐のそま山に吹いたときのように荒くしおれて(?)思いにふけるころだよ」
と訳してみたのですが、「荒くしをれて」の意味をどのようにとったらよいのかがいまいちよくわからないのです。
アドバイスなどよろしくお願いいたします。
あと、スレ違いかもしれませんがこの和歌に使われている序詞は「吹きしをり」までで「荒く」にかかると考えてよいのでしょうか。
重ね重ねよろしくお願いします。
- 164 :マッサ:2007/10/20(土) 01:59:50 ID:bZIpyjtA
- ありがとうございました
- 165 :名無氏物語:2007/10/20(土) 08:11:11 ID:8uzvJgBe
- >>163
講談社学術文庫「増鏡」上(井上宗雄注)によると、
「木枯らしの風が隠岐の杣山の木を吹きたわめており、私の心もひどくしおれて物思いにふけるころである」と訳されている。
語釈には「『吹きしをり』の『しをる(萎る)』は、他動詞として、しぼませる、たわませる、下の『しをれて』は自動詞で、悲しみに沈む意」とある。
つまり、「吹きしをり」の解釈が間違っているのであって、「吹き/し/をり(折)」と切るのではなく、「吹き萎り」という一語の複合動詞で、下の「荒くしをれて」を導く序詞になっている、ということみたいね。
- 166 :名無氏物語:2007/10/21(日) 12:34:31 ID:t4XA8OAO
- http://bbs.avi.jp/photo/79024/29771932
お手数お掛けしますが、解読宜しくお願いします。
- 167 :名無氏物語:2007/10/21(日) 21:02:52 ID:t4XA8OAO
- 画像がスキャナの限界でこれ以上の精細が拾えません。
虫食いでも構いませんのでよろしくお願いします。
後半部 武蔵の国としもつふさの中にある隅田河のくだりで
謡曲の隅田川物かとも思われますがお手上げです?
- 168 :名無氏物語:2007/10/26(金) 11:34:40 ID:ewN7tpi2
- 近所の事ゆへ人買とぞ見へける
訳お願いします。
- 169 :伊勢、命:2007/10/28(日) 17:55:38 ID:dPQfYOBf
- >167
たぶん、こう読みます。
(1行目)
本よりも契りかりなるひとつ世の/\其うちをたに添もせてここやかしこに
(2行目)
親と子の四鳥の別れこれなれや尋ぬる心のはてやらむ武蔵
(3行目)
の國としもつさの中にある隅田河にもつきにけり
1行目の「/\」は「踊り字(いわゆる「くの字」)」です。
1行目の最後の「ここやかしこに」の「ここ」は漢字かも(^^ゞ
出典は、お察しの通り謡曲『隅田川』です。冒頭付近の本文です。
- 170 :名無氏物語:2007/10/29(月) 22:01:36 ID:dCcRduQ5
- >>169
ご回答忝し、やはり隅田川でしたか。
笹を担いだ女人は、物狂いの班女の前が梅若を訪ね歩く
場面で、合点が逝きました。
ありがとさん。
- 171 :名無氏物語:2007/10/30(火) 00:58:51 ID:PuzhYurM
- 大鏡
この帝、いまだ位につかせたまはりざりけるとき、十一月二十余日のほどに、賀茂の御社の辺に、鷹つかひ、遊びありきけるに、賀茂の明神、託宣したまひけるやう、「この辺に侍る翁どもなり。
春は祭り多く侍り。
冬のいみじくつれづれなるに、祭りたまはらむ」と申したまへば、そのときに賀茂の明神の仰せらるるとおぼえさせたまひて、「おのれは力およびさぶらはず。
おほやけに申させたまふべきことにこそさぶらふなれ」と申させたまへば、「力およばせたまひぬべきなればこそ申せ。
いたく軽々なるふるまひなせさせたまひそ。
さ申すやうあり。
近くなりはべり」とて、かい消つやうに失せたまひぬ。
いかなることにかと心得思し召すほどに、かく位につかせたまへりければ、臨時の祭りせさせたまへるぞかし。
賀茂の明神の託宣して、「祭りせさせたまへ」と申させたまふ日、酉の日にて侍りければ…
お手数をおかけしますが、この現代語訳お願いします!
- 172 :松永:2007/11/18(日) 19:57:33 ID:LOFlC5NA
- おのおの思へりけるほどに、いと思はずにほけづき、かたほにて、一文字をだに引かぬさまなりければ、かく思はずと、友だちども思わはる。』などこそ見えて侍れ。」の現代語訳教えて下さい。ちなみに無名草子です
- 173 :名無氏物語:2007/12/07(金) 15:07:36 ID:nthDXIKZ
- 公卿の千種有功の歌なのですが、
やきたちは さやにをさめて ますらをの こころますます とくへかりけり
↓
焼太刀刃 鞘に納めて 益荒男の 心益々 研ぐ可かりけり
焼太刀→焼入れした太刀
益荒男→gooより参照
@、益荒男(ますらお)
かつて朝廷に仕える官僚のことがこう言われました。
それが立派な男という意味になります。
さらに強く、勇ましい男を象徴する言葉となります。
A、それが歌の世界のスタイルとして表現されたのが
ご質問の「益荒男振り」です。
「男っぽさ風」とでも訳した方がいいのでしょうか。
- 174 :173:2007/12/07(金) 15:16:08 ID:nthDXIKZ
- 千種有功は幕末の公卿で多くの和歌を遺し、余技として刀を作っています。
この和歌は有功がつくった刀の刀身によく彫られている和歌です。
現代語訳しますと、
武士は刀を鞘に納め、心を研ぐべきだ
という、武士道の精神論の様なことを言っていると解釈すれば良いでしょうか?
上手くまとまりませんでしたが、おわかりになる方よろしくお願いします。
- 175 :名無氏物語:2007/12/11(火) 01:40:32 ID:hYAG9oxn
- 現代語訳、お願いいたします。『仁学』譚嗣同のものです。
霊魂についての言及されているはずなのですが、
最後のニュアンスが掴めません。
日遷善以自兢タ。知身為不死之物。雖殺之亦不死。則成仁取義。
必無怛怖於其衷。且此生未及竟者。来生固可以補之。復何所懼而不亹亹。
流れとしては、生前の世界と死後の世界の関係に述べられています。
おそらく上段の「不死」とは精神・霊魂といった類のものを指します。
上段はニュアンスが何となくつかめますので
下段のほう、お願いいたします!!
- 176 :名無氏物語:2007/12/11(火) 02:09:31 ID:xPGv34ag
- この手のスレ、多いなwww
- 177 :名無氏物語:2007/12/23(日) 19:07:45 ID:niT/izod
- あげ
- 178 :名無氏物語:2008/01/13(日) 15:50:04 ID:ZAxBF/mN
- 因幡国風土記
- 179 :名無氏物語:2008/01/17(木) 14:59:16 ID:ql+usaYu
- 訳お願いします。
静かに思へば、よろづに、過ぎにし方(かた)の恋しさのみぞせん方なき。
人静まりて後、長き夜のすさびに、何となき具足とりたため、残しおかじと思ふ反古(ほうご)など破(や)り捨つる中に、亡き人の手習ひ、絵かきすさびたる、見出(い)でたるこそ、ただその折の心地すれ。
このごろある人の文だに、久しくなりて、いかなる折、いつの年なりけんと思ふは、あはれなるぞかし。
- 180 :名無氏物語:2008/01/17(木) 15:16:42 ID:RKneucMg
- 三度目の還暦wwwww
- 181 :名無氏物語:2008/01/20(日) 20:48:02 ID:U6PA/kTe
- 第一学習社 古典漢文編 (高校用)の唇亡歯寒の口語訳教えて下さい。もしくは、サイトでも!!
- 182 :名無氏物語:2008/01/20(日) 21:15:41 ID:2p6xXUl6
- >>181
参考書の名前挙げられても、こっちが持ってなかったら意味無いじゃん。
わざわざ買いに行かないよ。
本文を書き込んで、どこが解らないか明記すると、答えが来やすいよ。
もしくは、自分なりの訳を付けてみると、多分答えてもらえる。
丸投げだと、スルーされるかもしれん。
- 183 :名無氏物語:2008/01/20(日) 22:26:16 ID:JqmZgvw1
- 中勘助の銀の匙の載ってるページ、、知ってる方がいたら教えてください!!
- 184 :名無氏物語:2008/01/20(日) 22:28:02 ID:JqmZgvw1
- 中勘助「銀の匙」の現代語訳(もしくは要訳でも)が載ってるページ、知ってる方がいらっしゃい
ましたらどなたか教えてください!!
- 185 :名無氏物語:2008/01/20(日) 22:28:24 ID:JqmZgvw1
- 中勘助「銀の匙」の現代語訳(もしくは要訳でも)が
載ってるページ、知ってる方がいらっしゃい
ましたらどなたか教えてください!!
- 186 :ななしっ!:2008/01/20(日) 22:29:29 ID:JqmZgvw1
- 中勘助「銀の匙」の現代語訳(もしくは要訳でも)が載ってるページ、知ってる方がいらっしゃい
ましたらどなたか教えてください!!
- 187 :名無氏物語:2008/01/20(日) 22:30:28 ID:JqmZgvw1
- ↑すいません。更新されないからいっぱい書いちゃいました…。気にしないでください。
- 188 :名無氏物語:2008/01/21(月) 14:10:15 ID:zehVqMMb
- ↑検索しろ!
- 189 :お願いします!:2008/01/23(水) 18:05:17 ID:oxli4Oem
- 現代語訳とは違うのですが、三井本十七帖、上野本十七帖、評書帖のいずれかで
題跋の具体的内容を述べてあるサイトがあったら教えていただけませんか??
もしくは、いくつか内容を教えていただけたらと思います↓↓
よろしくお願いします!!
- 190 :miyuki:2008/01/23(水) 21:15:11 ID:4w1awsNq
- 風姿花伝 の 現代語が載っているサイトあれば教えてください。
よろしくお願いします。
- 191 :名無氏物語:2008/01/24(木) 12:25:52 ID:xMcq6lSF
- どなたか開元天宝遺事の現代語訳があるサイトご存知ないですか?
もしくは、訳をご存知の方、訳をできる方いらっしゃったらおねがいします!
- 192 :名無氏物語:2008/01/24(木) 15:10:33 ID:+XgY+osz
- 検索しろよ・・・
- 193 :名無氏物語:2008/01/24(木) 15:48:50 ID:xMcq6lSF
- したんだけど、よくわらからん(+_+)
- 194 :名無氏物語:2008/01/24(木) 16:35:32 ID:bhyJtPO2
- じゃあ、無いんじゃないの?
- 195 :名無氏物語:2008/01/25(金) 13:05:21 ID:eK59F+xV
- >179
要するにおもひでに浸っているわけだな
- 196 :名無氏物語:2008/02/11(月) 15:33:27 ID:/+/+I60j
- 出典:『沙石集』
恵心僧都は、修学の外他事なく、道心者にて、狂言綺語のいたづらごとをにくまれけり。
弟子の児の中に、朝夕心を澄まして、和歌のみ詠ずるありけり。
「児どもは、学問などするこそ、さるべきことなれ。この児、歌をのみ好みすく、所詮なきものなり。
あれの体の者あれば、余の児ども見学び、不用なるに、明日里へ遣るべし」と、
同宿によくよく申し合わせられけるをも知らずして、月冴えてもの静かなるに、
夜うちふけて縁に立ち出で、手水つかふとて、詠じていはく、
手にむすぶ水に宿れる月かげのあるかなきかの世にもすむかな
僧都これを聞きて、折節いとひ、歌の体、心肝に染みてあはれなりければ、
その後、この児をもとどめて、歌を好みて、代々の集にも、その歌見え侍るにや。
現代語訳、お願いします。
- 197 :名無氏物語:2008/02/25(月) 22:16:06 ID:R7TDt/hk
- 大和物語の沖つ白波の現代語訳お願いします!
- 198 :名無氏物語:2008/02/26(火) 14:26:32 ID:O8TR3Bzl
- >>197
マルチ小僧は死んでください!
- 199 :名無氏物語:2008/02/28(木) 22:27:13 ID:dSaXQYel
- >>196
> 出典:『沙石集』
>
恵心僧都は修行一筋の仏教野郎で、言葉遊びやジョークの類は大嫌い。
弟子に、日夜和歌に夢中なガキがいた。
「弟子はお経でも学んでいるのが本分。このガキは和歌にふける使えない野郎だ。
他の連中がまねしたら困る。しょーもない奴だ。明日にも実家にカエレ!」と
恐るべき追放計画が練られていたとも知らず、月の綺麗な静かな夜、
夜更けにトイレに行った例の弟子が手を洗おうとして、歌を詠んでいうには
手に掬った水に映る月の姿、綺麗っぽいけど、しょせんはゆらゆらはかないものさ。この世も同じことじゃん
僧都はこれを聞いて、シチュも歌そのものもツポにはまりジーンと来たので
この弟子をとどめて、自分も和歌にもハマり、勅撰集なんかにも載るぐらいの腕前になったとさ。
- 200 :名無氏物語:2008/03/03(月) 03:18:49 ID:oy3XJV42
- おお、投稿したものではないけれど、訳の最後の方に困っていたので、お力をお借りしました
ありがとうございます
- 201 :名無氏物語:2008/03/03(月) 13:48:08 ID:fA0DX4Ob
- 我喜欢berryz工房.
大家好,我是中国来的.
- 202 :名無氏物語:2008/03/03(月) 13:57:05 ID:r53NJB+T
- また、ヘタレがやってきたwwwww
- 203 :名無氏物語:2008/03/06(木) 20:16:17 ID:rF2oHflb
- 不合は堪へ難かりけれども、年も若く、
形・有樣も宜しく、心樣なども労たかりければ…
「労たかりければ」をうまく訳せないのですが、
全文の現代語訳を教えてください。
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