現代語訳教えて下さい★
- 1 :まリ:2007/04/02(月) 22:30:39 ID:QMVC/dpH
- @『玉勝間』 めづらしき書〜、よに多きものぞかし。
A『韓非子』 ○簡主出税者〜吏富○』
B『戦国策』 楚王○張儀○〜下之事也』
C『蒙求』 王承為東海太〜送令帰家。
D『孟子』 王曰何以利吾〜、不奪不○。
この5つの中で現代語訳を知ってる方、是非教えて下さい。
現代語訳が載っているHPでも構いません。
ご協力、宜しくお願いします。
*『○』とは漢字が難しく、変換しても出て来なかった文字です。
- 655 :名無氏物語:2009/05/28(木) 01:19:35 ID:oD99Px/2
- http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1125210258/559
559 名前:名無氏物語 投稿日:2009/05/27(水) 23:35:42 ID:PuHuBXD4
すいません。。。増鏡の訳おねがいします・・
たとしへなくながめしをれさせ給へる夕暮れに、沖のかたに、いと小さき木の葉の浮かべると見えて漕ぎくるを、
あまの釣舟かと御覧ずる程に、都よりの御消息なりけり。すみぞめの御衣、夜の御ふすまなど、都の夜寒に思ひやり聞えさせ給ひて、七条院より参れる御文、
ひきあけさせ給ふより、いといみじく、御胸もせきあぐる心地すれば、ややためらひて見給ふに、「あさましくも、かくて月日経にける事。
今日明日とも知らぬ命の中に、いま一度、いかで見奉りてしがな。かくながらは、死出の山路も越えやるべうも侍らでなん」など、
いと多く乱れ書き給へるを、御顔におしあてて、
たらちねの消やらで待つ露の身を風よりさきにいかでとはまし
八百よろづ神もあはれめたらちねの我待ちえんとたえぬ玉のを
初雁のつばさにつけつつ、ここかしこよりあはれなる御消息のみつねに奉るを御覧ずるにつけても、あさましういみじき御涙のもよほしなり。
- 656 :名無氏物語:2009/05/31(日) 18:19:44 ID:Y5l94C0X
- 閲微草堂筆記 巻21より
白文】
以為盗耶。未劫一物。
【書き下し文】
以って盗と為さんや。未だ一物を劫さず。
【現代語訳】
そこで、盗もうとした。
「未だ一物を劫さず。」の訳がよくわかりません。
宜しくお願いします。
- 657 :名無氏物語:2009/06/02(火) 18:48:26 ID:Dtzu0htE
- ためつくるえほし桜の木ふり哉
掛詞は分かったのですが、現代語訳がわかりません。どなたか教えてください。
- 658 :名無氏物語:2009/06/07(日) 00:26:19 ID:XYq9UL/D
- 現代語訳教えて頂けないでしょうか(´;ω;`)
簡単にでもよいので!!
興なり。
關關は、雌雄相應ずるの和聲なり。
雎鳩は、水鳥、一名は王雎。狀[かたち]は鳧鷖[ふえい]に類す。
今江淮の閧ノ之れ有り。
生まれながらにして定偶有りて、相亂れず、
偶常に並び遊びて、相狎れず。
故に毛傳に以爲えらく、摯[いた]って別有り、と。
列女傳に以爲えらく、人未だ嘗て其の乘居して匹處する者を見ず、と。
蓋し其の性然り。
河は、北方の流水の通名。
洲は、水中居る可きの地なり。
窈窕は、幽閧フ意。淑は、善きなり。
女は、未だ嫁せざるの稱。
蓋し文王の妃大姒[たいじ]處子爲る時を指して言うなり。
君子は、則ち文王を指すなり。
好も、亦善きなり。
逑は、匹なり。
毛傳の摯の字は至ると通ず。
其の情意深く至るを言うなり。
- 659 :名無氏物語:2009/06/07(日) 00:27:14 ID:XYq9UL/D
- ○興は、先ず他の物を言いて、以て詠ずる所の詞を引起するなり。
周の文王生まれながらにして聖コ有り、
又聖女姒氏を得て、以て之が配とす。
宮中の人、其の始めて至るに於て、
其の幽闥裴ホのコ有るを見る。
故に是の詩を作る。
言う、彼の關關然たるの雎鳩は、則ち相與に河洲の上に和鳴す。
此れ窈窕たるの淑女は、則ち豈君子の善き匹に非ずや、と。
言うこころは、其の相與に和樂して恭敬する、亦雎鳩の情摯って別有るが若し。
後凡て興と言う者、其の文意は皆此に放えと云う。
漢の匡衡曰く、窈窕たる淑女は、
君子の好き逑と、言うこころは、能く其の貞淑を致して、其の操を貳にせず。
情欲の感、容儀に介[はさ]むこと無し。
宴私の意、動靜に形れず。
夫れ然して後に以て至尊に配して、宗廟の主と爲す可し。
此れ綱紀の首[はじ]め、王化の端なり、と。
善く詩を說くと謂う可し。
宜しくお願いします。
- 660 :名無氏物語:2009/06/07(日) 00:57:28 ID:HWbkSiCY
- 十一度目の還暦ですね・・・
- 661 :名無氏物語:2009/06/07(日) 04:10:08 ID:jCyzQdQb
- >>658-659
死ねカス
- 662 :名無氏物語:2009/06/07(日) 04:29:54 ID:wz+Mvqgm
- >>658-659
661を訳すと、丸投げすぎるぞオイ!
- 663 :名無氏物語:2009/06/07(日) 08:25:46 ID:DupvgM1c
- >>661は二松生
- 664 :名無氏物語:2009/06/07(日) 09:05:02 ID:XYq9UL/D
- >>658-659
本当に困ってます
助けて頂けないでしょうか
- 665 :名無氏物語:2009/06/07(日) 10:56:27 ID:81MJnTSH
- 神と霊魂・死後の世界 カトリック教会の奇跡
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1227016089/54
- 666 :名無氏物語:2009/06/07(日) 12:18:25 ID:wz+Mvqgm
- >>664
分量が多すぎる。
せめて自分である程度訳して、どうしても解らない部分だけ
絞り込んで質問すれば、答える人間も出てくるかもしれない。
すでに訓読されているから、図書館に行って、
漢和辞典で言葉を調べれば八割くらい自力で出来るんじゃない。
これだけの分量を丸投げされても正直困る。
- 667 :名無氏物語:2009/06/07(日) 18:08:35 ID:XYq9UL/D
- すみません。
ここの訳だけでも教えて頂けないでしょうか?
摯[いた]って別有り
人未だ嘗て其の乘居して匹處する者を見ず
蓋し其の性然り
- 668 :名無氏物語:2009/06/07(日) 20:32:48 ID:4tKj7/cv
- 「韓非子」
子圉見孔子於商太宰。孔子出、子圉入、請問客。
太宰曰、「吾已見孔子、則視子、猶蚤蝨之細者也。
吾今見之於君。」子圉恐孔子貴於○也。
因謂太宰曰、「君已身孔子、君亦将視子猶蚤蝨也。」
太宰因弗復見也。
この訳を教えてください。
この訳が載っているHPでもいいのでお願いします。
- 669 :名無氏物語:2009/06/07(日) 21:32:04 ID:wz+Mvqgm
- >>667
摯は至、別はけじめ
きちんとけじめがある。
乗居・匹処は両方とも「二人ならんでいる」
雎鳩が雄雌ならんで居る所を見た人はいない。
仲はとても良いけれど、なれなれしくならず、男女の区別をきちんと守っているということ。
蓋し其の性然り
おそらく本来の性質がそうなのだろう。
- 670 :名無氏物語:2009/06/07(日) 21:46:21 ID:wz+Mvqgm
- >>668
「子圉見孔子於商太宰」でググッたら一発目にでたじゃないか。
- 671 :名無氏物語:2009/06/07(日) 21:55:16 ID:4tKj7/cv
- 670の名無氏物語さんへ
おしえてくださってありがとうございます。
ググるってGoogleのことですよね?
早速検索してみます。
本当にありがとうございました。
- 672 :名無氏物語:2009/06/07(日) 23:19:22 ID:XYq9UL/D
- >> 669
有難うございます!
やっと文がつながりました。
出来たらこれも教えてもらえないでしょうか?
女は、未だ嫁せざるの稱。毛傳の摯の字は至ると通ず。
其の情意深く至るを言うなり
興は、先ず他の物を言いて、以て詠ずる所の詞を引起すなり。
宴私の意(宴私とは何でしょうか?)
動靜に形れず。夫れ然して後に以て至尊に配して
- 673 :名無氏物語:2009/06/08(月) 01:03:45 ID:S/bu+FPr
- >>672
女というのは未婚の者を指す言い方。
つまり、既婚の夫人は女とは呼ばないってことだね。
毛傳に云う、摯の字は至と通ずと。其の情意深く至るを言うなり。
毛傳に摯の字は至と通ずといってるのは、
その情意(夫婦男女の情意)が深く至っているのを言うのである。
興は、先ず他の物を言いて、以て詠ずる所の詞を引起すなり。
まず雎鳩のつがいが仲睦まじく、しかもけじめある様子を言い、
詠ずる所=文王夫妻の譬えとする。
宴私 家でくつろぐこと
宴私の意、動靜に形れず。
くつろいでいても、だらだらしないくらいの意味かな?ちょっと自信なし。
訓読すると、「夫れ然り。後、以て至尊に配して宗廟の主となすべし。」かな。
「そうであって、はじめて至尊(王)の配偶者として宗廟の主とすることができる」
- 674 :名無氏物語:2009/06/08(月) 01:21:34 ID:YjA9b2Or
- 空しいな。。。。。
- 675 :名無氏物語:2009/06/08(月) 05:38:19 ID:qQo+V7PR
- 度々すみません。
幽間貞靜の意味教えてください。
>>673ありがとうございます!!!
言うこころは、其の相與に和樂して恭敬する、
亦雎鳩の情摯って別有るが若し。
ここもうまく訳せなくて・・・
- 676 :名無氏物語:2009/06/09(火) 12:03:56 ID:IskDQRiR
- 幽間…もの静か
貞静…貞節でもの静か
- 677 :名無氏物語:2009/06/09(火) 17:24:01 ID:wBVrVynC
- >>676
どーもです!
- 678 :名無氏物語:2009/06/09(火) 17:34:00 ID:PMyu/Rex
- そのくらい、検索すれば数秒じゃないか
- 679 :名無氏物語:2009/06/11(木) 19:46:37 ID:pHRaBFmO
- 老子age馬鹿のせいで大切な質問スレッドが下の方に落ちてしまった。。。。。
- 680 :名無氏物語:2009/06/21(日) 21:23:21 ID:0Sh1+vik
-
和様漢文・候文体なんですけど、現代語訳お願いします!
特に1行目〜3行目と6行目の「私義組下之義難黙止」の所、
あとは最後の3行の訳がどうも綺麗な日本語になりません・・・。
どうかお助けください・・・!
此段与兵衛より申立候は、右次助とは深き由緒之者ニ而、
同人潰株往々相続致度候所、当村右潰相預り居候私故障申聞候
趣早々申立候得共、右次助義拾六ヶ年以前文化十酉年中潰株ニ
相成候節、組合之内百姓武太夫義右潰相預り致世話居候処、
去ル文政七申年中身上難取続、御当地へ奉公稼ニ罷出、組合之内ニても
致世話候者無之、私義組下之義難黙止、夫より引続きセ話仕、
右次助建家等も夫々致修覆罷在候処、今般村方潰家百姓御取立ニ被為思召、
株附之田畑山林是迄之持添人より一先御取放被遊、地面は村方ニ望ミ有之者、
又は持添罷在候者へ質地ニ差入候趣と御下知有之、村役人ニおいても
一同難有奉畏、右次助株之儀は元来私組下之義ニ付、
往々相応之者見立次助跡式相立候心底ニ而、
右次助株金弐分ト見積り両度可相納旨、村役人一同相談之上半金壱分上納仕、
当月十五日皆納仕候義之旨申上置候義ニ御座候、一体平左衛門方ニ而由緒有之、
是悲共相続人も見立、跡式取立度心底ニ候ハ, 次助義潰株ニ相成候節廉而右株引請、
組合・組頭之役介(ママ)ニも可相懸筋無之、畢竟是迄年来等閑置、今更ニ相成、
彼是欲情ニ不拘世話致度と之申分は難得其意奉存候、
- 681 :名無氏物語:2009/06/22(月) 14:39:11 ID:ck1WUtT7
- 鸛 □
鸛□,一名墮○,形似鵲。人射之,則銜矢反射人。(出《酉陽雜俎》)
○の文字は羽という字の下に「弁」のムを取ったものを置いた字でした。
□の文字は 専鳥 という字でした。
吐綬鳥
魚復縣南山有鳥大如 句隹 谷鳥。羽色多K。雜以黄白。頭頗似雉。有時吐物長數寸。丹采彪炳。形色類綬。因名為吐綬鳥。又食必蓄 口素。臆前大如斗。慮触其 口素。行毎遠草木。故一名避株鳥。(出《酉陽雜俎》)
句隹,谷鳥,口素はそれぞれ一つの漢字でした。
書き下し文と現代語訳を教えてください。よろしくお願いします。
明日締切なんで助けてくださいorz
- 682 :名無氏物語:2009/06/22(月) 19:09:42 ID:ikKrnla6
- >>681
カンゲイは、ある名をダゲイといひ、形はカササギに似る。人射れば、矢をくわへて人に射かえす。
わかんねww orz
- 683 :名無氏物語:2009/06/22(月) 20:49:26 ID:OefpiZGb
- >>681
オレ、むこうのスレに一文目の訓読書いておいたけど、見なかった?
なんの反応もないから、もう要らないんだと思って放置してたよ。
- 684 :名無氏物語:2009/06/22(月) 21:14:29 ID:OefpiZGb
- >>681
魚復縣の南山に鳥あり。大おなること 句隹 谷鳥の如し。
羽色はK多く、雜(まじ)えるに黄白を以てす。頭は頗(すこぶ)る雉に似たり。
時に物の長さ數寸を吐く有り。丹采彪炳にして、形色 綬に類す。
因りて名づけて吐綬鳥と為(な)す。
ぎょふく県の南山に鳥がいる。大きさは 句隹 谷鳥のようである。
羽の色は黒が多く、黄色と白が混じっている。頭は少し雉に似ている。
時に長さ数寸の物を吐く。丹采彪炳で形色は綬(印を結ぶ紐)に似ている。
それで吐綬鳥と名付ける。
又た食は必ず 口素に蓄う。臆前の大いなること斗の如し。
其の 口素に触れることを慮りて、行には毎(つね)に草木に遠ざかる。
故に一名避株鳥。
また、食べ物は必ず口素にためるので、胸が大きくなって斗のようである。
口素に触れないように気を付けて、歩くときはいつも草木を避ける。
だから一名避株鳥という。
まあ、適当です。
- 685 :名無氏物語:2009/06/22(月) 21:50:44 ID:ck1WUtT7
- >>683
すみませんでした!
前回依頼した時に入れ違いになってしまったことがあったので
書き下し・現代語訳両方揃ってからレスを返そうと思っていたのです。
うまく意思疎通ができず申し訳ありませんでした。
書き下し・現代語訳ありがとうございます。
- 686 :名無氏物語:2009/06/23(火) 23:59:22 ID:YeTDbAf3
- 鹿苑実録です。現代語訳お願いします。訓読文でも結構です。
五日。前鹿苑惟明和尚就玉芳軒榮齋。先是袖貳百錢。
賀移居。晩河原又四郎來。洗庭松。自懐中出一冊曰。
是植樹排石擇吉凶選月日之書也。末有一段。而文字
難讀。請師加朱墨。以使便于観見則惟幸。又曰。昔實
相教師庭前爲山差石。自未申出瀑水。向東而下。門
主曰。凡山水皆自丑虎而流下。此様不可乎。白曰。在
家之庭皆然。五山大小刹。門跡等。自西向東亦可也。
門主曰。何之謂也。白曰。佛法東漸之義也。門主頷之。
又曰。南禪仙館院庭上植梅。長老曰。使之不枯如何
可哉。曰。澍甘露法雨。滅除煩悩焔。書此偈埋之根下
則可也。長老命一儈書之。其儈即書與之。其一々披
之見。則澍字按木偏。白水偏也。用木偏誤乎。長老一
笑命改之。又曰。凡爲山竝石皆有法。不知之而爲之
必凶乎。東坊就讃州太守陪臣東條宅累土爲山。々小
而上按大石。某曰。必有凶也。不過七十五日乎。蓋山
者君也。石者臣也。君臣上下相濫。甚不可也。果歴二
十四五日而東條謀反発覚。太守毀共宅也。又曰。某
一心悲生于屠家。故物命誓不断之。又財實心不貪
之。昔日於路上拾蚊幬四五片。某追其人而與之。至
今逢于路則謝之。予謂。又四郎其人也。今時圓顱方
袍所爲不及屠者。慙愧々々。又四郎乃善阿嫡孫也。
善阿年九十七歳。同甲子於勝定相公而生。歳逢寅者
也。爲山植樹排石天下第一云爾。
- 687 :名無氏物語:2009/06/24(水) 00:21:27 ID:xLxyQe1+
- sage依頼って、釣りだよな?
- 688 :名無氏物語:2009/06/24(水) 18:36:07 ID:9+S4wnvr
- やべえぜんぜんわかんねえwwww文の意味もわかんねえwww
五日、鹿苑惟明和尚は玉芳軒栄斎につきたり。
居を移したることを賀(いわ)いたり。晩(よる)河原また四郎来たり。
懐中より一冊を出だしていわく、「これは樹を植え石を排(うごか)して吉凶をえり、月日(つきひ)をえらぶ書なり。
末に一段ありて、文字よみがたし。請う、師よ朱墨を加えたまえ。それをもって観見(み)るに便ならしめば、ただ幸わいならくのみ」と。
またいわく、南禅仙館院庭の上に梅を植えたり。長老ののとうばく、「これをして枯らしめざるにはいかにせばよろしからん」」と。
いわく、「甘(うま)き露、法の雨にうるおし、煩悩のほむらを除き滅ぼす、この偈を書きて根の下に埋めばよろしからん」と。
長老儈に命じてそれを書かしめたり。儈すなわち書きてあたえたり。ひとつひとつをひらきて見れば、澍の字木偏によりたり。
のとうばく「水偏なり、木偏を用いること誤りなり」と。長老ひとたび笑い、命じて改めしめたり。
またいわく、おおよそ山を為(つく)り石を並ぶるにもみな法(のり)あり。
これを知らずして為(つく)らば必ず凶(まがごと)あり。
東坊就讃州太守陪臣東条の宅(やかた)に、土を累(かさ)ねて山を為(つく)りたり。
山小さくして上に大きなる石按(お)きたり。ある人のいわく、「必ず凶(まがごと)あらん。七十五日を過ぎず。」
山というは君なり。石というは臣なり。君と臣、上と下、相みだらば、はなはだよろしからず」と。
はたして二十四五日へて東条に謀反発覚したり。太守宅(やかた)をこぼちたり。
- 689 :名無氏物語:2009/06/25(木) 00:02:40 ID:9abwbn4s
- >>688
依頼文が無いから、依頼じゃないよな?
- 690 :名無氏物語:2009/06/25(木) 01:52:23 ID:3vo705Pz
- >>689
お前みたいに何も生み出さないレスをする人間って生きてる価値ないよな。
- 691 :名無氏物語:2009/06/25(木) 14:59:05 ID:9abwbn4s
- 二松さん必死ですねw
自分が見えていないですねw
- 692 :sage:2009/06/25(木) 23:38:12 ID:wu5AS60+
- 前の鹿苑、惟明和尚、玉芳軒榮齋に就く。これまで袖に貳百錢なく、居を移すを賀(よろこ)ぶ
晩、河原又四郎来る。庭の松を洗う。懐中より一冊を出して曰く、
「是植樹、排石吉凶を択び、月日を選ぶの書なり、末に一段ありて文字読み難し」、
講師に請いて朱墨を加う。以て便ち、観見するに使い、惟幸いに則る。」
又曰く、「昔、實相教師の庭前は山を為し石を差す。未申より瀑水いずる。東に向かひて下る」
門主曰く「凡そ山水は皆、丑寅より下に流れて、このさまは不可なり」
白曰く「在家の庭、みなしかり。五山に大小の門跡など刹あり。西より東に向かうも亦可なり。」
門主曰く「何の謂や。」
白曰く「仏法、東漸の義なり。」
門主之に頷く。又曰く、「南禅寺仙館院の庭上に梅を植える」
長老曰く「これをして枯らしめざるにはいかにせばよろしからん」
曰く「甘(うま)き露、法の雨にうるおし、煩悩の焔滅除す。この偈を書きて根の下に埋めばよろしからん」
長老、一僧に之を書くを命ず。儈すなわち書きてあたえたり。
それ、いちいち披いてこれを見る。すなわち、樹の字木偏かと按ず
曰く、水偏なり。木偏を用うるは誤りなり。長老一笑し之を命じて改めしめたり
又曰く、凡そ山をなし、石を並ぶは皆法にあり。是を知らずして、これをなすは必ず凶なり。
東坊就讃州太守陪臣東条の宅(やかた)に、土を累(かさ)ねて山を為(つく)りたり。
山小さくして上に大きなる石按(お)きたり。
某曰く必ず凶ごとあり、七十五日を過ぎずなり。蓋し、山は君なり。石は臣なり。君臣、上下相みだるる
甚だ不可なり。果たして二十四、五日めぐりて、東條の謀反発覚。太守共宅を毀すなり。
又曰く、「某一心に屠家に生れるを悲しむ。故に物の命を誓ひてこれを断たず。また財宝を心してこれを貪らず。
昔日路上において蚊帳四五片を拾う、やつがれその人を追いてこれを与う、
今に至るも路に逢わば、すなわちこれを謝す」
予、謂(おもえら)く、又四郎それ人なり。
今時、円顱方袍(エンロホウホウ)(僧侶のこと)の所為は、屠者に及ばず。
慙愧(ザンキ)々々。
又四郎すなわち善阿の嫡孫なり。
善阿年九十七歳
山をなし樹を植え石を排すは天下第一としか云う。
- 693 :名無氏物語:2009/06/26(金) 00:06:14 ID:GylRs5kC
- ?
- 694 :名無氏物語:2009/06/26(金) 00:59:27 ID:P7DRr8+O
- 古今和歌集の訳があるサイト教えてください
お願いします
- 695 :名無氏物語:2009/06/26(金) 01:12:47 ID:GylRs5kC
- 検索して、無ければ、無い。
- 696 :名無氏物語:2009/06/26(金) 21:38:16 ID:+NQ2EYNW
- 「説苑」からですが、これはどう訓読すればよいでしょうか?
よければ、意味も教えてください。
敬慎恭己而虞芮自平
- 697 :名無氏物語:2009/06/29(月) 23:31:26 ID:gOlld5wf
- 二品並びに御台所鶴岡宮に御参り。次いでを以て静女を廻廊に召し出さる。これ舞曲
を施せしむべきに依ってなり。この事去る比仰せらるるの処、病痾の由を申し参らず。
身の不肖に於いては、左右に能わずと雖も、豫州の妾として、忽ち掲焉の砌に出るの
條、頗る恥辱の由、日来内々これを渋り申すと雖も、彼はすでに天下の名仁なり。適
々参向し、帰洛近くに在り。その芸を見ざれば無念の由、御台所頻りに以て勧め申せ
しめ給うの間これを召さる。偏に大菩薩の冥感に備うべきの旨仰せらると。近日ただ
別緒の愁い有り。更に舞曲の業無きの由、座に臨み猶固辞す。然れども貴命再三に及
ぶの間、なまじいに白雪の袖を廻らし、黄竹の歌を発す。左衛門の尉祐経鼓たり。こ
れ数代勇士の家に生まれ、楯戟の基を継ぐと雖も、一臈上日の職を歴て、自ら歌吹曲
に携わるが故なり。この役に候すか。畠山の次郎重忠銅拍子たり。
静先ず歌を吟じ出して云く、
よしの山みねのしら雪ふみ分ていりにし人のあとそ恋しき
次いで別物曲を歌うの後、また和歌を吟じて云く、
しつやしつしつのをたまきくり返しむかしをいまになすよしもかな
誠にこれ社壇の壮観、梁塵殆ど動くべし。上下皆興感を催す。二品仰せて云く、八幡
宮の宝前に於いて芸を施すの時、尤も関東万歳を祝うべきの処、聞こし食す所を憚ら
ず、反逆の義経を慕い、別曲を歌うこと奇怪と。御台所報じ申されて云く、君流人と
して豆州に坐し給うの比、吾に於いて芳契有りと雖も、北條殿時宣を怖れ、潜かにこ
れを引き籠めらる。而るに猶君に和順し、暗夜に迷い深雨を凌ぎ君の所に到る。また
石橋の戦場に出で給うの時、独り伊豆山に残留す。君の存亡を知らず、日夜消魂す。
その愁いを論ずれば、今の静の心の如し、豫州多年の好を忘れ恋慕せざれば、貞女の
姿に非ず。形に外の風情を寄せ、動きに中の露膽を謝す。尤も幽玄と謂うべし。枉げ
て賞翫し給うべしと。時に御憤りを休むと。小時御衣(卯花重)を簾外に押し出す。
これを纏頭せらると。
宜しくお願いします
- 698 :名無氏物語:2009/06/29(月) 23:46:09 ID:gOlld5wf
- 列女伝
謂曰「君有不善子宜(手偏に庵)之」今、自子率君而為之、不待幽間於朝廷以戯。士民其謂爾何」二人以告霊公。
霊公曰「衆人知吾之不善、無害也。」(さんずいに世)冶(※忠臣せつやのこと)知之、寡人恥焉。」及使人微賊(せいや)而殺之。
こちらもお願いします≦(._.)≧ ペコ
- 699 :名無氏物語:2009/06/29(月) 23:55:35 ID:gOlld5wf
- 戦国策
「夫姦臣固皆欲以地地事秦。以地事秦、譬猶抱薪而救火也。薪不尽則火不止。今王之地有尽而秦之求無窮。是薪火之説也。」
魏王曰、「善。雖然、吾以許秦矣。不可以革也。」
以上です どうかよろしくお願いしますぺこ <(_ _)>
- 700 :名無氏物語:2009/06/30(火) 00:02:03 ID:T7Ws0y7w
- 列女伝
謂曰「君有不善子宜(手偏に庵)之」今、自子率君而為之、不待幽間於朝廷以戯。士民其謂爾何」二人以告霊公。
霊公曰「衆人知吾之不善、無害也。」泄冶知之、寡人恥焉。」及使人微賊泄冶而殺之。
すいません 「せつや」でした 訂正します
よろしくお願いしますm(。_。;))m ペコペコ…
- 701 :名無氏物語:2009/06/30(火) 14:09:03 ID:E2qn14cy
- 687 名前:名無氏物語 投稿日:2009/06/24(水) 00:21:27 ID:xLxyQe1+
sage依頼って、釣りだよな?
- 702 :名無氏物語:2009/06/30(火) 20:49:15 ID:uI7CLIzM
- age
- 703 :697:2009/07/01(水) 00:59:49 ID:uATVLrcx
- すいません よろしければ上記の現代語訳お願いしますぺこ <(_ _)>
- 704 :名無氏物語:2009/07/02(木) 00:02:49 ID:NgH1V2hp
- 穆行之意、人知之不爲勸、人不知不爲沮、行無高乎之矣。
呂氏春秋〈至忠〉より。
「人知之不爲勸、人不知不爲沮」の部分の書き下しと現代語訳をご教授ください。
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取りに行ったけどなかった。次は一時間後に取りに行くです。新着レスの表示
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