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★★★ スレを立てるまでもない文法の質問 ★★★

1 :名無氏物語:2007/09/11(火) 17:51:44 ID:+FUItORn
事前に辞書などで調べてみてください。

現代国文法の質問は言語版へ
http://academy6.2ch.net/gengo/

英語文法の質問はEnglish版へ
http://academy6.2ch.net/english/

2 :名無氏物語:2007/09/11(火) 22:57:33 ID:97uA7tEJ
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3 :名無氏物語:2007/09/12(水) 19:12:36 ID:M91jEveb
おととい、新選組のドラマをしていました。
子母沢寛創作の有名な新選組局中法度には
「一、士道ニ背キ間敷事」とあります。
江戸時代では「まじ」は連体形接続でもいいのでしょうか?
それともやはり子母沢氏がバカってだけでしょうか?
(彼の著作物では「まじ」は全て連体形接続にしてある。もし子母沢氏がバカってだけなら
近藤、土方氏への名誉毀損甚だしい。)
どなたかお願いします。

4 :名無氏物語:2007/09/12(水) 19:19:23 ID:5ySF0iQB
>>3
「背キ」は連用形だよ。

5 :3:2007/09/12(水) 19:38:24 ID:M91jEveb
はい。江戸時代では連体形でもよかったのでしょうか?

6 :3:2007/09/12(水) 19:40:40 ID:M91jEveb
???!!!
あ、すいません連用形でもよかったのでしょうか?

7 :名無氏物語:2007/09/12(水) 20:31:03 ID:dS5t5DLQ
「扇を持て来ぬかな」って文法的に分解するとどうなるんですか。

8 :名無氏物語:2007/09/13(木) 01:53:07 ID:eDzzT0p6
>>7
扇 を 持て 来 ぬ かな

9 :名無氏物語:2007/09/14(金) 19:06:36 ID:E+U/kz76
すごいですね、古文、漢文、漢字@2ch掲示板は、、、
古典文法について、疑問に思ったり、知りたいと思ったりする人も
教える人も極少なんですね

10 :名無氏物語:2007/09/14(金) 20:09:09 ID:UoRTrS3x
古文、漢文、漢字@2ch掲示板は公園の便所並に
汚れているから言語学板で用を足すのが
最近の傾向と対策

11 :名無氏物語:2007/09/15(土) 12:02:40 ID:FX+DtTyp
「知らず、生まれ死ぬる人、いづ方より来たりて、いづ方へか去る。」

の"去る"は連体形だと聞いたのですが、
どうして終止形じゃなくて連体形なんですか?

12 :名無氏物語:2007/09/15(土) 15:07:56 ID:hoU9GA+e
>>11
高校生なら先生に聞け。高校生じゃないなら知らなくていい。

13 :名無氏物語:2007/09/15(土) 16:49:53 ID:RvagK62G
>>11
前に「疑問詞」がある時には、動詞や形容詞は「連体形」で止める。
ここでは「いづ方より」と「いづ方へか」がそれに当たる。



14 :名無氏物語:2007/09/16(日) 10:24:02 ID:tO1vOBQi
>>13
デタラメを教えるな。

15 :名無氏物語:2007/09/16(日) 16:49:53 ID:paAO2mAo
>>14
なら、お前が正しい説明をしてやればいい話だろ。
ろくに古文も読めん口だけのチキンは黙ってろ。

16 :名無氏物語:2007/09/16(日) 23:37:11 ID:+z74CRFy
>>11
「方丈記」??
「係り結び」でしょう。
「ぞ、なむ、や、か、こそ」というやつ。
「ぞ、なむ、や、か」なら連体形
「こそ」なら已然形
「か」が前にあるから、「去る」は連体形。

17 :16:2007/09/16(日) 23:39:03 ID:+z74CRFy
>>12
係り結びは中学校で学ぶはず。

18 :名無氏物語:2007/09/17(月) 01:17:44 ID:6UmmmP5+
明治の人が使ってる言葉って古文でいいのか?


19 :名無し募集中。。。:2007/09/17(月) 06:52:24 ID:JDLzLPhx
喋ってた言葉なら全然古文じゃないよ
書いてた文もどんどん古文じゃなくなっていった
まあそんな時代

20 :名無氏物語:2007/09/17(月) 08:58:41 ID:UDLFt2ID
>>18
平安時代の言葉じゃないから古文じゃないよ。

21 :名無氏物語:2007/09/17(月) 09:52:35 ID:ngeUG7tN
『豈に天に非ずや』の訳教えてください

22 :名無氏物語:2007/09/17(月) 12:24:44 ID:UiUnq+rn
>>21
決して天ではない。

23 :名無氏物語:2007/09/17(月) 12:32:08 ID:42+z9oSG
>>11
「生まれ死ぬる人、いづ方より来たりて、いづ方へか去る(を人)知らず。」の倒置(知らずを強調するため)だからです。

24 :名無氏物語:2007/09/17(月) 13:54:04 ID:W8SstVw3
>>21
ああこれも運命なのだなあ!

>>23
まあ釣りであることを祈るが・・・・一応。
ここの「知らず」は「不知」だよ。倒置ではない。
疑問詞の前にある「知らず」は動詞ではない。
「知んぬ」なども同じ。
少し漢文の素養がある人間には常識的な知識だよ。
疑問文を強調する役割。

25 :名無氏物語:2007/09/17(月) 15:43:47 ID:OgBP9DoG
>>20
じゃあ、奈良時代や鎌倉時代の言葉は古文じゃないのかい???

26 :名無氏物語:2007/09/17(月) 15:44:25 ID:OgBP9DoG
>>21
マルチポストは止めなさい!

27 :名無氏物語:2007/09/17(月) 15:46:55 ID:ICezfyb9
「相見えんことを求むるは泡沫の秘め事」ってどういう意味ですか?
なんか文法的におかしい気がするんですが…。

28 :名無氏物語:2007/09/17(月) 20:21:28 ID:6UmmmP5+
>>19
江戸、明治に書かれた本読んでるんだけどすんなり意味がとれない。
あの時代の言葉ってどうやって勉強すればいい?

29 :名無氏物語:2007/09/18(火) 06:08:04 ID:yfm4C/kG
>>25
平安時代の言葉で書かれてたら時代に関係なく古文だ。明治の文語は
漢文訓読体だから古文じゃない。

30 :名無氏物語:2007/09/18(火) 07:29:41 ID:DD6WuWZz
>>29
じゃあ、奈良時代の言葉は古文じゃないのかい?

31 :名無氏物語:2007/09/18(火) 12:15:49 ID:yfm4C/kG
>>30
非常識なやつだな。古文を書けと言われたら誰でも平安時代の言葉で
書くじゃないか。

32 :名無氏物語:2007/09/18(火) 15:07:24 ID:p8NxjvLf
>>31
何で「平安時代の言葉」なんだ?
お前、馬鹿か?
それとも、二松か?

33 :名無氏物語:2007/09/19(水) 08:01:55 ID:Ve/QgjWR
>29
漢文訓読体っていうのか。
まずそれをスラスラ読めるようになりたいんだがいいサイトないだろうか。
南洲遺訓ですら読むの時間かかる。

34 :名無氏物語:2007/09/19(水) 21:48:23 ID:+wye6Lwq
>>27
どうせ漫画の決め台詞かなんかじゃないの?

35 :名無氏物語:2007/09/19(水) 21:59:01 ID:+wye6Lwq
>>24
>>ここの「知らず」は「不知」だよ。倒置ではない。
>>疑問詞の前にある「知らず」は動詞ではない。
>>「知んぬ」なども同じ。
>>少し漢文の素養がある人間には常識的な知識だよ。
>>疑問文を強調する役割。
へえ、日本の漢文は終わってるな。
中国人にそういう説明はしないでくださいね。

36 :名無氏物語:2007/09/19(水) 22:05:27 ID:zVkLbVEf
単純に
漢文「不知…。」を訓読しているからではないのか?
「知らず…去る<を>」で<去る>が連体形。
古文は良く知らんのだが…漢文訓読ではよく表れる形だと思う。


37 :名無氏物語:2007/09/20(木) 03:15:26 ID:Duc+pM98
>>24
岩波文庫の脚注には、

倒置法。「生まれ死ぬる人…いづかたへか去る(ということ)を知らず」の意。

とある。でも、この注だと、「生まれ…か去る」を文相当とみなしているから、
「去る」を準体法による連体形だとは見てないかも。つまり、係助詞「か」の結び
で連体形になっていると見ることもできる。

漢文訓読から生まれた慣用表現で、純粋な倒置とは違うのかもしれない。


38 :名無氏物語:2007/09/20(木) 18:11:06 ID:F7AwooCo
>>35

>へえ、日本の漢文は終わってるな。

↑これがミーハー音読連中の特徴。理由が説明できない。

>中国人にそういう説明はしないでくださいね。

残念ながら、お前のわがままに従うつもりはない。お前何様?
嫌なら、法律でも作りな。俺様の思い通りに動いて下さいって。

39 :名無氏物語:2007/09/20(木) 19:05:56 ID:9xtByybT
>>38
つりにつられた人につられた人

40 :名無氏物語:2007/09/20(木) 19:27:44 ID:F7AwooCo
>>39
何!?そういうことか・・・・。くそっ!
ザッツ・オーーーーーール!!!⊂(゚∀゚)⊃


もう寝る!チキショウ!
 <⌒/ヽ-、__
/<_/____/


41 :名無氏物語:2007/09/22(土) 00:25:25 ID:bhnsrz6Q
>>3
助動詞「まじ」は、ふつう終止形(ラ変型には連体形)に付きます。
中世ごろから、上一段、上二段、下二段、カ変などの未然形につくようになります。

「背く」は、四段活用だから、本来「背くまじ」となるはずです。

新選組局中法度は、子母沢寛の創作らしいですから間違えたのかもしれませんね。


42 :名無氏物語:2007/09/22(土) 00:46:01 ID:n2v1uclz
>>41
子母沢氏の著作は彼のくせなのかすべてといっていいほど、マジは連用形接続をするんです。
完全に間違いであるのなら彼の罪は大きいと思います。


43 :名無氏物語:2007/09/22(土) 11:09:39 ID:n2v1uclz
結局、(漢文的に)倒置で「去る(ことを)」で連体形
且つ同時に
係り結びで連体形でいいっすかね?

44 :名無氏物語:2007/09/22(土) 13:11:29 ID:KAFLxqlu
センターの古文が読めないんですがどうしたらいい?

45 :名無氏物語:2007/09/22(土) 18:21:41 ID:N5p7i8VZ
>>42
そう焦るなよ。
昔の手紙を読んでると、よく「下されべく」という表現を見るが、
これは本来の文法で言えば、「下さるべく」と書くべきなのだろう。
「まじ」は「べし」の否定形だから、或は幕末にその様な語法が俗に存在していたのかも知れない。
江戸時代には、平安朝の文法では処理出来ない様な、破格な表現が結構あるよ。
誰にでも一長一短がある、悪く言うのはよくないよ。

>>43
どれを信じるかは、あなた次第です。

>>44
秘策はあるんだが、2chに書き込むと、
大して読解力もない半可通が色々といちゃもんをつけてくるからな・・・・・。
この間も別のスレで喧嘩になって、大変後味の悪い思いをしたばかりだ。
ヒントだけ。世の中、最も単純で馬鹿らしい作業が、果たして最も能率的だったりする。

46 :名無氏物語:2007/09/23(日) 01:25:00 ID:nWsxJdat
>>43
係り結びは、結びで文を終止する法則だから倒置の文末に起こるか
疑問です。
むしろ、意味的に倒置で、文法的には「か」の結びで連体形とする
のが良いのでは?

>>45
>昔の手紙を読んでると、よく「下されべく」という表現を見るが、

「べし」は、すでに室町時代の抄物などで、「見べし」とか「仕へ
べし」とかいった、連用形に接続する例がよく見られます。でも、
「まじ」はそういった例はないような気が。

それより、この表現は子母沢氏の創作らしいから、明治生まれの人の
文語の例として興味深い。





47 :名無し募集中。。。:2007/09/23(日) 01:36:56 ID:CQYqZdDw
連用形+まじ

は、わたくしも記憶になく、違和感を感じます

48 :名無氏物語:2007/09/23(日) 03:46:52 ID:xIRjkcwn
>>46
まあ、俺も実際には「まじ」のそういう文例は見たことがないのだが、
今現在、近所に全時代の文語文献を渉猟できる様な便もないので、
あるかも知れない、としか言えず、畢竟推量の域を出ん・・・・・。

俺は室町時代の言葉は、まだ能舞台などでしか触れたことがないな。
たかだか千年ちょいなのに、日本の文章語は本当に奥が深いね。
明治人の書いたものだけでも、その全部に目を通そうと思ったら、
半端でない持久力を要する。
気をつけないと、簡単に結論を出して、後であっと赤面することがあるんだよね・・・・。

49 :名無氏物語:2007/09/23(日) 11:00:57 ID:xJaLcweI
延喜式などに出てくる漢字の左上に小さく書かれている
「ヒ」のような記号は何を表しているのでしょうか?

50 :名無氏物語:2007/09/23(日) 11:14:51 ID:kknv7kEj
>>33
サイトじゃなくて、本を買えよ。

51 :名無氏物語:2007/09/23(日) 11:24:05 ID:db1pOV1l
>>46
「くだされべし」「見べし」「仕へべし」は連用形接続か未然形接続か識別できないが、
「せまじきものは宮仕へ」というフレーズがあるから、いちおう未然形接続としておくのがいい。

52 :名無氏物語:2007/09/23(日) 19:49:15 ID:AEtWM4L4
あげ

53 :名無氏物語:2007/09/23(日) 20:53:30 ID:48JPbCnF
漢文ですが、太平広記表などで、文の途中に小さく「臣」てあるのはどういう意味ですか?

54 :名無氏物語:2007/09/23(日) 21:05:59 ID:db1pOV1l
>>53
上表文で上表者の自称

55 :名無氏物語:2007/09/23(日) 21:36:38 ID:nWsxJdat
>>51
そうですね。「まじ」は中世以降、未然形にも付くようになりますから、
「べし」も未然形に付くようになったのかもしれない。

その点では、>>3の「背キ間敷事」も「背カ間敷事」だったら、まだ分かる。

56 :名無氏物語:2007/09/23(日) 21:47:38 ID:K+JY+3ui
スレ違い誠に申し訳ありません…勝手極まりないですが…
此処のスレッドの1スペースをお借りさせて下さい…
突然ですがこのスレ最悪です!!!!!ありえないです!!!!!
どうぞ皆様ほんの少しだけでもいいので覗いてみてください
すざましい光景が見れますよ!!!
http://life8.2ch.net/test/read.cgi/hikky/1190250200/l50
それで…厚かましい様ですが…もしよかったら一言何でもいいので
書き込んであげてください。このスレの者達も訪問者達を
大いに歓迎していますし、とても喜びます。
では貴重なスペースを汚してしまい申し訳ありませんでした…


57 :名無氏物語:2007/09/23(日) 22:35:50 ID:48JPbCnF
>>54
ありがとうございます!訳はどうなりますでしょうか。「わたしは〜」ですか?

58 :名無氏物語:2007/09/25(火) 00:18:29 ID:1UiDtDM8
>>45 秘策って何?


59 :名無氏物語:2007/09/27(木) 00:41:07 ID:zNPP04vH
あげておこう。


60 :質問:2007/09/27(木) 00:49:53 ID:nYWnY/ow
「灘奈羅波藻鹽屋久野土思邊志何遠焼藻乃煙奈類覧」

これは、なんと読み、どういう意味ですか、わかる方教えてください。

61 :名無氏物語:2007/09/27(木) 01:28:42 ID:G7d0Cgta
何処が文法の質問なの???

62 :質問:2007/09/27(木) 01:34:39 ID:nYWnY/ow
文法以外の質問は何処に書けばよいのでしょうか?
探しても適当なスレが無いようでしたでので、
こちらで質問させて頂きました。

63 :名無氏物語:2007/09/27(木) 01:39:10 ID:G7d0Cgta
いくつもあるけど、何処に目を付けてるんだ???

64 :質問:2007/09/27(木) 02:38:08 ID:nYWnY/ow
再度確認しましたが、漢字の質問スレの類はあれども、
文章を訳する質問スレは無いようです。

65 :名無氏物語:2007/09/27(木) 02:40:59 ID:G59B8yei
>>64
いっぱいあるだろうが!!!
ボケ!!!
死ね!!!!!

66 :質問:2007/09/27(木) 04:16:25 ID:nYWnY/ow
↑無い物を有ると言うのであれば、

そのスレを教えてください。

67 :名無氏物語:2007/09/27(木) 09:57:41 ID:zNPP04vH
>>66
この板では、おバカな単発質問スレがよく立つので、それを利用してください。

□□□宿題の古文がわかりません□□□
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1125210258/l50

厨房、工房のための現代語訳解説
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1156567796/l50

現代語訳教えて下さい★
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1175520639/l50

漢文の宿題をうけたまわります・丑集
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1188155958/l50

よっ!お兄さん!いっちょ書き下していかない?
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1005790027/l50



68 :名無氏物語:2007/09/27(木) 14:42:36 ID:x4VO7BRg
>>66
全く調べもせずに・・・
どうしようもない奴だな・・・

69 :名無氏物語:2007/09/30(日) 00:17:13 ID:1rF3lcUq
あげるよ♪


70 :名無氏物語:2007/10/01(月) 17:33:04 ID:cT4kX4X+
うp


71 :名無氏物語:2007/10/01(月) 17:38:09 ID:cqFaXbIg
あげても、誰も答えてくれないよ・・・
マルチ小僧さん・・・

72 :名無氏物語:2007/10/02(火) 03:05:36 ID:Ke6mEcb4
age


73 :名無氏物語:2007/10/02(火) 03:25:32 ID:4KKjRFXF
73 名前: 打ち上げ男 ◆TaBMcIMHFY 投稿日: 2007/10/01(月) 15:44:23 ID:yZwStU2x
NASA

74 :名無氏物語:2007/10/08(月) 15:25:45 ID:9TDFDYce


75 :名無氏物語:2007/10/08(月) 22:58:06 ID:GhXzGwnF
古文です。高1です。
よく「〜なりき。」や「〜なりけり。」など
完了の助動詞+過去の助動詞 という形を見かけるのですが
これにはどのような意味があるのでしょうか?
英語でいう過去完了とは違うんですよね?
学校で質問してもよくわからない解答で濁されてしまうので
きちんとした説明が聞きたいです。よろしくお願いします。

76 :名無氏物語:2007/10/09(火) 00:30:45 ID:aQQxG2Pi
>>75
>よく「〜なりき。」や「〜なりけり。」など
>完了の助動詞+過去の助動詞 という形を見かけるのですが

「なり」という完了の助動詞はありません。


77 :名無氏物語:2007/10/09(火) 16:25:04 ID:yHBiEvHl
口語の助詞を勉強したいんですが、おすすめの手引き書があれば教えてください。

78 :名無氏物語:2007/10/09(火) 16:26:50 ID:yHBiEvHl
>>60
万葉集じゃない?

79 :名無氏物語:2007/10/10(水) 01:14:28 ID:fIyAh4hI
>>77
『口語法精説』 湯沢幸吉郎著 明治書院

>>78
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1188155958/のスレで回答済み。



80 :77:2007/10/10(水) 12:14:39 ID:E82v5+Zw
日本の古本屋で見つかりました!多謝

81 :76:2007/10/10(水) 23:03:31 ID:1WdEp2gv
>>76
ごめんなさい。 「ぬ」とか「たり」とかです。
だから「〜にき。」とか「〜にけり。」っていうことですね。
間違えてしまいすいません。

82 :名無氏物語:2007/10/13(土) 02:14:12 ID:8hraYKIu
あげ

83 :名無氏物語:2007/10/13(土) 02:42:37 ID:jAhPdtjP
>>76,81
ふつうに「〜てしまった」と訳すことが多い。

そもそも「き」「けり」は回想の助動詞とも呼ばれ、
過去の事実を想起することで過去を表すので、英語
のテンス(時制)とはちがうのです。




84 :名無氏物語:2007/10/13(土) 02:44:16 ID:jAhPdtjP
アンカー間違えた。
上は、>>75、81に対するレスです。


85 :名無氏物語:2007/10/13(土) 02:48:09 ID:8hraYKIu
ん???

86 :76:2007/10/13(土) 17:31:56 ID:KRF97/cD
解答ありがとうございます。

87 :名無氏物語:2007/10/14(日) 01:08:37 ID:Lg9ty2H/
純粋な文法の問題ではありませんが、質問させてください。
古文が逐一品詞分解されて、横に簡潔な解説が書かれている本はありますか。
例えば、
「君があたり見つつを」が、
「君 が(格助) あたり(名) 見(上一、用) つつ(接助) を(間助) 」
と書かれているようなものです。
源氏物語でも、伊勢物語でも、なんでもかまいません。
欲を言えば、Amazonかbk1に在庫があればうれしいのですが。

88 :名無氏物語:2007/10/14(日) 02:34:15 ID:kBy51mTk
>>87
中道館の「古典新釈シリーズ」
書店の学習参考書コーナーにいけばあると思うが、
アマゾンでは「3〜5週間後に発送」となっている。

旺文社の「文法全解古典解釈シリーズ」はアマゾン
でも在庫があるようだ。



89 :名無氏物語:2007/10/14(日) 07:07:08 ID:MZDcolMs
>>86
納得するなよ。

90 :87:2007/10/14(日) 21:08:48 ID:Lg9ty2H/
>>88
ありがとうございました。さっそく購入したいと思います。

91 :名無氏物語:2007/10/15(月) 01:36:22 ID:zm2PzKL8
反語になる『やは・かは』以外の助詞?、とりあえず反語になる語
を教えてください

92 :名無氏物語:2007/10/15(月) 21:58:07 ID:ROjXYT1e
先生が下一段活用は”今は” 「蹴る」 だけ覚えれば
良いって言ってたんですけど、ほかに何が有るんでしょうか
ググっても出ないです

93 :名無氏物語:2007/10/15(月) 22:00:10 ID:ROjXYT1e
>>92
文語の話です

94 :名無し募集中。。。:2007/10/16(火) 02:00:20 ID:2jktqw0M
蹴るだけだと思うよ
先生に他に何があるんですかって訊いてみて

95 :名無氏物語:2007/10/16(火) 02:19:34 ID:N84THpBD
>>91
反語を表す助詞は「や・か」くらいか。
ほかに副詞「いかで」なども反語を表す。


96 :名無氏物語:2007/10/16(火) 06:48:40 ID:pQU0hJx8
ついでに「やも・かも」もいれて呉れ。

97 :名無氏物語:2007/10/16(火) 06:58:57 ID:rG16ahNs
疑問詞は全部反語になるよ。

98 :名無氏物語:2007/10/16(火) 21:30:42 ID:06DSCt+0
nobodiesって単語が外国の書籍とかであるけど口語みたいな奴?
サムバディーズとかもそんな感じ?

99 :名無氏物語:2007/10/16(火) 21:31:17 ID:06DSCt+0
ごめん間違えた・・・・
英語のところで聞きます・・・orz

100 :名無し募集中。。。:2007/10/16(火) 21:49:03 ID:2jktqw0M
複数になるnobodyは雑魚、カスという意味
対義語がsomebodyでこれは重要人物という意味

101 :名無氏物語:2007/10/16(火) 22:45:34 ID:06DSCt+0
>>100
ありがとうございます!

102 :名無氏物語:2007/10/17(水) 01:17:25 ID:lNGDMNB4
文法の質問ではないかもしれませんが、
「テメー」という言葉は「手前」という言葉から出来た言葉ですか?

103 :名無し募集中。。。:2007/10/17(水) 01:28:53 ID:bKa3tlI+
はいそうです

104 :名無氏物語:2007/10/17(水) 15:05:57 ID:Z/oi5y1h
わがためにくる秋にしもあらなくに。
これってなんて訳すんですかか?

105 :名無し募集中。。。:2007/10/17(水) 15:16:34 ID:bKa3tlI+
そのあとに「秋の虫の声を聞くと私が寂しくなっちゃうんだよなあ」と続きます
あとは「わが」「しも」「あらなくに」を辞書で引いて自分で考えなさい

106 :名無氏物語:2007/10/17(水) 19:50:51 ID:XZ9SooOt
私のために来る秋ではあるが、秋の虫の声をきくとRY

でしょうか?

107 :名無氏物語:2007/10/17(水) 23:50:01 ID:XIRBziMU
詮ずる所ってどうゆう意味ですかお願いします
平家物語の奴です

108 :名無氏物語:2007/10/17(水) 23:56:11 ID:OjaHN955
>>106 「なくに」は逆接的に訳すんだよ。なくにで検索すると古今和歌集
  の解説サイトが出てくるよ。そこに載ってる。

>>107 結局


109 :名無氏物語:2007/10/18(木) 16:31:03 ID:jTc4Ed75
ども!
すっきりしました。
自分のためにくるってへんですよね

110 :名無氏物語:2007/10/18(木) 21:06:11 ID:AiJU/8kF
徒然草の第三一段の神無月のころの、「おとなう」の意味について教えてください。
「木の葉にうづもるるかけひのしづくならでは、つゆおとなふものなし」
という文なのですが、学校では
「木の葉に埋もれた懸け樋のしずくの他には何一つやってくるようなものはない」
という訳で教わりました。
しかし、検索してみると
「木の葉に埋もれた懸け樋のしずくの音のほかには何も聞こえない」
という訳の方が多くて、実際、こっちの方がしっくりきます。
どちらが正しいのでしょうか?

111 :名無氏物語:2007/10/18(木) 21:44:39 ID:7s5jUgB9
↑どっちも正しい。学校のは直訳、サイトのは意訳。
(その音意外には)つゆおとなふものなし=何も訪れるものとてない=何も聞こえない

112 :名無氏物語:2007/10/18(木) 21:45:20 ID:7s5jUgB9
ゴメン。意外×→以外○

113 :名無氏物語:2007/10/18(木) 23:02:21 ID:AiJU/8kF
>>111
なるほど!
ありがとうございました。

114 :名無し募集中。。。:2007/10/24(水) 02:46:26 ID:5oDl2CxL
>>110
「おとなふ」は、「音を立てる」が元の意味で、そこから「訪れを告げる」さらには「訪問する」と意味が加わりました
ここでは、「懸樋の雫」がどこかから訪れてくるというのは無理があるので、「音を立てる」でとるのがふつう

「懸樋のしずく以外には、音を立てるものがない(何も音がしない)」

115 :名無氏物語:2007/10/24(水) 16:09:18 ID:wu1HManS
吉田拓郎の「結婚しようよ」は
旧かなづかいでは「結婚せうよ」ですか?それとも
「結婚しやうよ」ですか?
ぜひ教えて下さい!!

116 :名無氏物語:2007/10/24(水) 16:31:26 ID:fL1I6DF+
>>110
「懸け樋のしずくが音する(おとなふ)他には訪れる(おとなふ)者はない」
「おとなふ」の多義性を利用したレトリック。ちなみに「おとづる」にも「音する」の
意味がある。

117 :名無氏物語:2007/10/24(水) 20:31:59 ID:CW+u6pIs
>>115
「結婚せうよ」でも「結婚しやうよ」でもなく「結婚しようよ」です。

118 :名無氏物語:2007/10/26(金) 18:12:20 ID:9PtARkSh
>>117
旧仮名でどう変換するのかを教えて下さい。

119 :名無氏物語:2007/10/26(金) 19:01:53 ID:YUKp7M78
>>118
自分の質問を忘れたのか?

120 :名無氏物語:2007/10/27(土) 09:53:23 ID:vjHhAjHn
・つゆあらましかば
・なおとなふものなし

上の二文の冒頭の「つゆ」「な」はそれぞれ、否定語にかかる思って
いたけど違うみたいだし、「つゆ」と「な」について文法的に教えて下さい。


121 :名無氏物語:2007/10/27(土) 11:32:20 ID:7okGZMpV
>>120
お前が作ったフレーズじゃないのか?

122 :名無氏物語:2007/10/28(日) 20:45:07 ID:Eoj/QvIk
未然形+ば=「〜ならば」
已然形+ば=「〜なので」で合ってますか?

123 :106:2007/10/29(月) 00:28:45 ID:6VyKX21K
>>122
あってるよ。


124 :名無氏物語:2007/10/29(月) 06:33:22 ID:ELwssOpR
>>122
合ってない

125 :女子高生:2007/10/30(火) 08:22:40 ID:UHjxvS8N
>>124 うそ言うな


126 :名無氏物語:2007/11/01(木) 13:48:57 ID:TVoebEvg
ぞ、なむ、こその意味の微妙な意味の違いについて教えてください。

127 :280:2007/11/01(木) 16:18:00 ID:JU8HrQX9
>>122
合ってると言えば合ってる
未然形+ば=「〜ならば」
已然形+ば=「〜なので」「〜と、〜したところ」「〜するといつも」

已然形+ば には3つの訳し方があるのよ

128 :名無氏物語:2007/11/01(木) 16:57:57 ID:ZjYFt8I5
>>126
知らなくてもいい。

129 :女子高生:2007/11/02(金) 02:07:53 ID:FcqiStul
>>127
用法を網羅しなければ間違い扱い??

已然形+ばの用法は3つだけじゃないし。
「〜のに」って訳す逆接の確定条件なんてのもあるんだよ。

130 :名無氏物語:2007/11/02(金) 14:06:18 ID:JE71xmqI
>>126
意味の強さが、なむ < や < こその順。
こそには逆接の用法もある。

131 :名無氏物語:2007/11/02(金) 14:48:15 ID:rF1jaCbm
>>129
予備校講師だけど
已然形+ばは3つの訳し方がある、てのは王道だし大切だよ

132 :女子高生(*‘-‘):2007/11/03(土) 00:06:14 ID:et3idYnY
>>131
へーそうなんですかぁ(・∀・)

んじゃ、あたしは覇道でいきますぉ(*´エ`*)

133 :名無氏物語:2007/11/03(土) 06:24:50 ID:e7eyOOax
>>130
へーそうなんですかぁ(・∀・)

134 :名無氏物語:2007/11/03(土) 15:45:29 ID:73RSvBmL
吾恐学漢文之女子極鮮而壮士以偽名為筆信。
我がおそらくに漢文を学ぶ女子極めて少なかれば
壮士偽名を以て筆信(レス)をなすべけむ。


135 :(*‘-‘):2007/11/03(土) 16:36:02 ID:et3idYnY
>>134
上智の心理で漢文出るんですよ〜(´;ω;)

でもたしかに勉強しているコはすくにゃいかもです・・・


136 :名無氏物語:2007/11/03(土) 17:03:05 ID:pr4crOa4
身をしわけねば目かれせぬ雪の積ーー

これの身をしのとこってなんで、できないって訳すんですか?
可能の助動詞がないので単なる打消しだとおもうんですが

例外ですか?

137 :名無氏物語:2007/11/03(土) 21:22:54 ID:pr4crOa4
梅の花さきて散りなば桜花つぎて咲くべくなりにて…
これのなりは「成り」ですがどうやって同士の成りだと識別するんですか?

138 :名無氏物語:2007/11/03(土) 22:37:06 ID:et3idYnY
助動詞の「なり」は終止形か連体形に付くでしょ(^〜^)

「べく」は連用形だから、助動詞じゃなくて用言の動詞「成る」
がついてるってわかるよね(>ω・)b。


139 :名無氏物語:2007/11/11(日) 18:08:03 ID:MMBmGcCX
たちより訪ふべき人もなきに、あやしく、おぼえずなむ

このなむの後に侍るが省略されてるんですが
この省略を見抜けないと終助詞とみてしまいますよね?
どうやって侍るが省略されてるとみぬくんですか?

140 :名無氏物語:2007/11/11(日) 19:15:32 ID:yJMwtQd4
>>139

超能力

141 :名無氏物語:2007/11/11(日) 20:27:57 ID:RMRCEeCY
>>134
宇内、蓋頗少学漢文之女子。故余、疑女称女子高生。非偽称与。
宇内に、蓋し漢文を学ぶの女子頗る少なし。故に余、女の女子高生と称するを疑ふ。
偽称に非ざるか。

142 :名無氏物語:2007/11/11(日) 21:03:18 ID:a/C+prUY
「ず」に付いてる「なむ」は係助詞と決まっている。
他者願望の終助詞は打消に付く時は「ざらなむ」となる。
まずは「なむ」の識別ができるようになろうな。

143 :名無氏物語:2007/11/13(火) 05:20:13 ID:hUQhDE/T
お願いします
http://www.um.u-tokyo.ac.jp/DM_CD/DM_CONT/KOKOTSU/IMAGES/IMG002.JPG
この八つの甲骨文字は現代だと
どの漢字に相当するでしょうか?


144 :名無氏物語:2007/11/14(水) 02:55:26 ID:fdtNMf1v
>>143 スレ違いです。こちらで↓

■■漢字に関する質問はこちら・その?■■
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1177352858/l50

145 :143:2007/11/14(水) 04:56:06 ID:nioFHFyd
>>144
すみません。そちらに参ります。

146 :名無氏物語:2007/11/18(日) 21:17:49 ID:oUYgJ0uA
「忘らる」って動詞ですか?

147 :名無氏物語:2007/11/19(月) 00:32:39 ID:7XwJAt2/
それだけで判断しろと?

148 :名無氏物語:2007/11/28(水) 16:15:08 ID:z32FNjZ1
ghdhhdf




jrtjrj





yyyrrye




jggjjgjg



yryry



ghkkhghtg



grthjrhg



149 :名無氏物語:2007/11/28(水) 21:19:08 ID:1yYdBiOt
>>146
「忘らる」という動詞はない。

150 :名無氏物語:2007/11/29(木) 07:33:52 ID:tb+/uOiR
至急活用の種類教えてちょうだい
なり
あふ
聞く
かける
くらべる
過ぎる
経る
(さり)けれど
隠れいる
(かかる)にやあらむ

151 :名無氏物語:2007/11/29(木) 07:38:48 ID:BIsaPSZZ
>>150
教科書、参考書、辞書を見ろ。

152 :名無氏物語:2007/11/30(金) 17:25:22 ID:5wMv6aW2
あらるべきってどういう意味ですかね

153 :名無氏物語:2007/11/30(金) 21:31:33 ID:ZrkVvVxq
>>152
知らん

154 :名無氏物語:2007/12/02(日) 04:21:06 ID:VRDmAZeP
>>10
大変参考になりました。

155 :名無氏物語:2007/12/13(木) 19:06:44 ID:hNH2TFsg
あげ

156 :名無氏物語:2007/12/16(日) 17:35:26 ID:swpRna9A
あげ

157 :名無氏物語:2007/12/20(木) 17:51:36 ID:66H1kZ32
あげ 

158 :名無氏物語:2007/12/21(金) 23:30:24 ID:TRHarUpP
文に「だよね」「ですよね」みたいな意味をつけたい場合はどうすればいいんでしょうか

159 :名無氏物語:2007/12/22(土) 00:15:08 ID:HobI1SE7
「かし」付ける。あるいは「・・・・や〜む(ん)」にする。

160 :名無氏物語:2007/12/22(土) 08:32:33 ID:FW/33z1C
「なむ」付ける。それさりなむ。

161 :名無氏物語:2007/12/22(土) 10:21:29 ID:7wJnJjtE
>>160
史ねアフォ

162 :名無氏物語:2007/12/22(土) 17:52:23 ID:Vy03rqR8
???

163 :名無氏物語:2007/12/26(水) 19:56:16 ID:x/av3KWN
古風な読み方で葉書や手紙、それに類する書の数え方は?

164 :名無氏物語:2007/12/26(水) 23:53:15 ID:x/av3KWN
適切なスレがあるのでしょうか?

165 :名無氏物語:2008/01/03(木) 23:22:47 ID:6IeLeTyI
古典が苦手で苦手でしょうがないのですが、どれから勉強すればいいのでしょうか?

166 :名無氏物語:2008/01/05(土) 18:43:08 ID:omcPwXGd
教えてください。「だったらどうするの」という質問を先輩に受けました。内容は飲みの席で
オレ「先輩の下で働きたいっす」
先輩「おーおーわかったよ!でも○○店だったらどうするの?」
オレ「○○店だったら週一とかで飯食いましょうよ」
この文章から先輩は「私に○○店の異動があるのを知っている」発言ですか、それともただの思い付き発言ですか?
なぜそこまで考えるかというと、別な先輩に「○○は○○店かー」と言われたからです。これは雑談中に言われました。文法というより心理もあるかと思いますが教えてください。



167 :名無氏物語:2008/01/06(日) 02:53:05 ID:+z/j15uS
>>166

つり乙。

168 :名無氏物語:2008/01/08(火) 17:37:20 ID:K642NxWQ
二松馬鹿、必死w

169 :名無氏物語:2008/01/12(土) 22:29:33 ID:94f4ljzS
あるなりのなりは必ず断定(伝聞なら音便になるから)と書いてあったのですが本当ですか?

170 :名無氏物語:2008/01/12(土) 22:37:59 ID:FQ2mcV/E
>>169
うそ。

171 :名無氏物語:2008/01/12(土) 22:44:28 ID:HkzPbn62
>>169
ほんと

172 :170:2008/01/12(土) 22:55:04 ID:FQ2mcV/E
170はひとまず撤回する。以前、この板のどれかで、詳しくお書きになっていた
方がいらっしゃったような。

173 :名無氏物語:2008/01/13(日) 00:10:32 ID:DeP6Qjgm
すいません質問です。
最近江戸時代に大変興味があり
江戸時代の小説を読みたいと思ってます。
井原西鶴とか十返舎一九とか・・・

で、ふと思ったんですが、
もちろん江戸時代の小説の原文は
古文って感じの文体ですが
平安時代や鎌倉時代の古文とは
だいぶん違ってきてるんですか?
文法的な観点でどれぐらい現代の文章に
近づいているのだろうかと
興味をもったので質問させていただきました

174 :名無氏物語:2008/01/13(日) 09:16:21 ID:Grs9XCYe
>>173
読んだらわかるだろう。

175 :名無氏物語:2008/01/13(日) 11:44:45 ID:DB7LhQGo
>>173

原書を開け馬鹿。数秒で分かるだろうが。

古文板はこういうガキが多すぎ。
いい加減にしろよ!

176 :名無氏物語:2008/01/13(日) 15:38:01 ID:/j274IMQ
↑街角で女子高生に「キモイ」って言われたからって・・・キレルなよ・・・

177 :名無氏物語:2008/01/14(月) 11:45:12 ID:OD5XKrsI
天草本平家物語についての質問です。
巻第一 第十二 「有王鬼界が島に渡つて俊寛に會ひ、俊寛死去せらるれば荼毘をして、その遺骨を頸にかけ、都へ歸り上り、方々修行してその後世を弔うた事」で、
…山でついに尋ねあはいで、海のほとりについてたずぬるに…とあるのですが、「尋ねあはいで」が品詞分解できません。
なにかのイ音便形なのかとも思うのですが。
どなたか文法的に説明していただけませんでしょうか。

178 :名無氏物語:2008/01/14(月) 17:25:56 ID:WCK03nBo
>>177

バーカ写本の誤りに決まってんだろうが! 文法以前に気付畜生!

179 :名無氏物語:2008/01/14(月) 17:36:06 ID:3pZJmXN+
↑街角で女子高生に「キモイ」って言われたからって・・・キレルなよ・・・

180 :名無氏物語:2008/01/14(月) 17:36:56 ID:3pZJmXN+
三度目の還暦だぞ・・・
ど阿呆・・・

181 :名無氏物語:2008/01/14(月) 17:42:49 ID:5e9LULjH
>>177
「あはいで」は上方の言葉で「あはなくて」の意味だ。「いで」は打ち消しの接続助詞だ。
近年まで上方で使われていた。

182 :名無氏物語:2008/01/14(月) 17:45:58 ID:77RHPzP9
>>178
馬鹿なことを露呈してしまった阿呆・・・哀れ・・・w

183 :名無氏物語:2008/01/14(月) 18:19:29 ID:Oz0qQaQI
失礼します。
上田秋成の「夏野の露」に

「難波なる一心寺と申す御寺に納めまく、我が肌につけて」

とあるんですが、

「納めまく、」

の「まく」の解釈がよく分からなくて困っています。

辞書には
「まく」で「ま+く」で「〜こと」とありますが
注釈には
「お寺に納めるために、自分の胸に抱いて」
とあります。

どう解釈したら
「〜ために」と目的で読めるのか
教えてください。

184 :名無氏物語:2008/01/14(月) 22:39:22 ID:WCK03nBo
>>182
不潔な豚は黙ってろ! 金槌でめった打ちにして生ゴミにしてやるぞ!
お前みたいな幼稚な愉快犯は生まれてくるな!
間違って生まれてきたことを親にわびて殺してもらえ! 
気絶するまで殴り殺してやるぞ!

>>183

うるせえ自分で調べろ! 省略されるんだから文章を
切れ!

185 :名無氏物語:2008/01/15(火) 06:09:18 ID:e2h9KY9e
>>183
この用例は「設く(まく)」のほうじゃない?
そう考えると「納めようと用意し≒納めるために」と解ける。

186 :名無氏物語:2008/01/15(火) 16:51:49 ID:nYJfBHdm
>>184
あいかわらず、馬鹿さを露呈してるよwww

187 :名無氏物語:2008/01/15(火) 18:43:47 ID:Z4DLSXmg
>>184

お前はさっさと首を釣ってこい! 殺すぞ

188 :名無氏物語:2008/01/16(水) 00:42:55 ID:clhA/wAG
>>187
自分を殺すのですか?
自殺?

189 :名無氏物語:2008/01/16(水) 00:48:41 ID:z6eN2Usg
錯乱してるんだろwww

190 :名無氏物語:2008/01/16(水) 07:22:14 ID:DXf6ha1h
馬鹿がまたやってしまったのかよ・・・

191 :名無氏物語:2008/01/16(水) 13:12:16 ID:aEIZnSV1
>>190
お前の首を刈ってやろうぞ!

192 :名無氏物語:2008/01/17(木) 13:33:11 ID:+MHsYtk0
馬鹿が恥じ晒しをしているのねwww

193 :名無氏物語:2008/01/17(木) 17:00:40 ID:fqZILAvz
あげ馬鹿はIQ53だからなwww

194 :名無氏物語:2008/01/17(木) 17:02:27 ID:fqZILAvz
あげ馬鹿はIQ53だからなwww 

195 :名無氏物語:2008/01/17(木) 17:03:31 ID:fqZILAvz
あげ馬鹿はIQ53だからなwww  

196 :名無氏物語:2008/01/17(木) 17:05:41 ID:fqZILAvz
あげ馬鹿はIQ53だからなwww                              

197 :名無氏物語:2008/01/17(木) 17:07:09 ID:fqZILAvz
あげ馬鹿はIQ53だからなwww

198 :名無氏物語:2008/01/17(木) 17:11:53 ID:fqZILAvz
あげ馬鹿はIQ53だからなwww 

199 :名無氏物語:2008/01/17(木) 17:13:37 ID:fqZILAvz
あげ馬鹿はIQ53だからなwww                                

200 :名無氏物語:2008/01/17(木) 17:27:46 ID:oHWZzyev

何が楽しいの? 程度低い。

201 :名無氏物語:2008/01/17(木) 17:37:31 ID:g7jXm6DQ
>>178とか>>184の馬鹿者は一体何者?

202 :名無氏物語:2008/01/17(木) 17:38:34 ID:g7jXm6DQ
もしかして、俺の上の書き込みをしている馬鹿と同一人物?

203 :名無氏物語:2008/01/17(木) 20:56:56 ID:oHWZzyev
>>202

このスレッドに馬鹿はお前だけだが・・・? 痴呆か?クズ


204 :名無氏物語:2008/01/18(金) 06:55:25 ID:PaI4u0mr
↑恥ずかしい奴だなwww

205 :名無氏物語:2008/01/18(金) 06:56:10 ID:PaI4u0mr
>>178

206 :名無氏物語:2008/01/18(金) 06:56:51 ID:PaI4u0mr
>>184 

207 :名無氏物語:2008/01/18(金) 09:25:37 ID:vd1IRNON
早く支援

208 :名無氏物語:2008/01/19(土) 12:24:54 ID:UFUUbYLl
 先日刊行された『日本語の歴史 別巻』(平凡社ライブラリー)
の解説で、山田健三氏が《ある著名な平安文学研究者が、一般の
人々を対象とした近年の啓蒙書の中で、上代特殊仮名遣いの崩壊に
触れて、これを日本人の食生活の変化に伴う発音器官の変化による
のであろうとする記述に遭遇したことがある。》と書かれている。

 このトンデモ本について、著者と書名をご存じの方がおられたら、
ご教示ください。

209 :名無氏物語:2008/01/19(土) 14:10:04 ID:PSVbAJ0p
恥ずかしい馬鹿は?

210 :名無氏物語:2008/01/19(土) 19:03:20 ID:W1DwfaJh
>>209
お前だ。いい加減自覚しろガキ。

211 :名無氏物語:2008/01/20(日) 09:50:26 ID:8Fn55erm
↑IQ53の馬鹿、必死だなwww

212 :名無氏物語:2008/01/20(日) 15:35:08 ID:JSx/VyE2
>>178
>>184

213 :名無氏物語:2008/01/20(日) 16:46:21 ID:S7HtIDJ/
馬鹿がまだ恥を晒してるのかよ・・・

214 :名無氏物語:2008/01/21(月) 17:52:19 ID:8YsLpXgs
幼稚でイタイ馬鹿・・・
哀れ・・・

215 :名無氏物語:2008/01/23(水) 13:21:36 ID:QbcrncGP
べしの速訳法ってのあるかな?
いつも見逃してまう

やっぱ何人称かが大事?

216 :名無氏物語:2008/01/24(木) 14:58:21 ID:+XgY+osz
煩悩の二倍なり。

217 :名無氏物語:2008/01/26(土) 14:17:38 ID:59J8np5F
恥ずかしい馬鹿は消えたなwww

218 :名無氏物語:2008/01/26(土) 23:05:29 ID:9Ka8gFaR
古文板に初心者質問スレがなかったので
こちらで質問させてください。この書き込みの出展をご存知の方いらっしゃいませんか?

名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2007/10/08(月) 21:39:11 ID:JQ3kQQE0O
ぬこが喋る古典があるぜ。

和尚がたまたま屋根だか縁側みたら、飼い猫が二足歩行だか人語を操っていて和尚と鉢合わせする。

「ちょwwwwwおまwwwww」
「うはwwwwバレフラグktkrwwwww」

みたいになって和尚は質問してみると猫はこんな感じのことを言う。

「何年も猫をやっていると理解し、話す事も人の様に歩く事もできます」
「だけどあなたに見られてしまった以上、私は去らなくてはなりません(´・ω・`)」
「さよなら和尚様(´・ω・`)ノシ」

そんな悲しいお話。
飼い猫が言葉を話していたら見なかったことにしてください。
じゃないと猫は猫の世界へ帰ってしまうよ。


219 :名無氏物語:2008/01/27(日) 01:56:28 ID:orhuX62G
二松の浅知恵・・・

220 :名無氏物語:2008/01/27(日) 16:46:39 ID:iahLSd4q
頭のおかしな人の判定基準

・「みんなの意見」「他の人もそう思ってる」など、自分の意見なのに他人もそう思ってると力説する人
 他人が自分とは違うという事実が受け入れられない人です。自分の意見が通らないとコピペや荒らしなど
 無茶をし始めるので見かけたら放置してください。

・根拠もなく、他人を見下したり、差別したりする人、自分で自分を褒める人
 他人を見下すことで自分を慰めようとする人です。実生活で他人に褒めてもらう機会がないが
 プライドだけは高いとか、匿名の掲示板しか話し相手のいない人です。可哀想なので放置してください。

・自分の感情だけ書く人
「〜〜がムカツク」とか自分の感情を掲示板に書くことに意味があると思っている人です。
何がどのようにムカツクのか論理的に書いてあれば、他人が読んでも意味のある文章になりますが、
そういった論理的思考の出来ない人です。もうちょっと賢くなるまでは放置してあげてください。

221 :名無氏物語:2008/01/28(月) 08:52:15 ID:2lV6g3rO
>>218
内容が大幅に脚色されているようだが、寺の飼猫が喋る話といえば
「耳袋(新じゃないよ)」巻の四にある話に間違いないと思う。
文庫でも出てるし図書館でも簡単に見つかるポピュラーな古典なので
一読されたし。


222 :218:2008/01/28(月) 11:04:47 ID:XEugcQyF
>>221
ありがとうございます。早速探します!

223 :名無氏物語:2008/02/05(火) 12:45:52 ID:fvzZOwKF
源氏物語の中国語版てないですか?

224 :名無氏物語:2008/02/11(月) 21:55:41 ID:7qnTuTxo
五月待つ 花橘の 香をかげば 昔の人の 袖の香ぞする
4句目で場面が変わる気がするので、3句切れだと思うのですが、
これであってますか?


225 :名無氏物語:2008/02/11(月) 22:04:00 ID:7qnTuTxo
>>224
よく調べてみたら句切れなしということでした
解決しました

226 :名無氏物語:2008/02/11(月) 22:05:40 ID:Peijlc2h
>>224
切れはない。

227 :名無氏物語:2008/02/27(水) 22:54:42 ID:zX1lJuvV
fgdgdgsdgsdds



fdhfhddfh




gfsdsdgs



fgjgfjfg



sdgsdgdsg


dfhdfhfd



dgsgsd


hfcv




228 :名無氏物語:2008/02/28(木) 16:57:51 ID:kuLzfijU
質問スレ、落ちすぎ

229 :名無氏物語:2008/03/02(日) 14:12:24 ID:I2Pg52an
古文質問スレ、捜したけどわからなかったのでこちらでさせてください。

残るといへども、の「残る」は解答本には終始形と書いてるのですが、
連用形じゃないのですか? 終止形って「残る。」とかで言い切る形ですよね?

それから、「いづかたへか去る。」の「去る」なんですが、これこそ
終止形かと思ったら解答には連体形となっていました。
なぜこれが連体形になるのでしょうか?

230 :名無氏物語:2008/03/02(日) 16:26:47 ID:VItvF/4n
>>229
連用形を誤解してる。引用の文は現代語訳するなら「残る、とはいっても」
という文でしょ。言葉の組み立てとしては「といえども」で切れてるわけ。
動詞連用形というのは「暖かくなる」「歌いはじめる」の「暖かく/歌い」
のように、後に続く動詞と直接緊密なタッグを組む関係の動詞。

「いづかたへか去る。」のほうは、この前の文に何かあったんじゃない?

231 :名無氏物語:2008/03/02(日) 19:08:14 ID:I2Pg52an
>>230
ありがとうございます。

>「いづかたへか去る。」のほうは、この前の文に何かあったんじゃない?

たとえばこの前にどんなものがあれば、連体形となるのですか?
ちなみに前の文は「いづかたより来たりて、」となっています。

232 :名無氏物語:2008/03/03(月) 00:50:59 ID:Goi8GjPR
回答者もあやふやな知識で答えるなよ。
「残る」なんかラ行四段活用なんだから、連用形は「残り」に決まってる。
「残る」は終止形か連体形だろ。「残るといえども」も「残る」は、係り結び
の結びや連体終止法や命令形じゃないんだから、格助詞「と」の前で終止形に
決まってる。
「いづかたへか去る」は、ふつうに考えて「か」が疑問の係助詞で、「去る」
が結びで連体形だろ。

もっと文法のしろ。

233 :名無氏物語:2008/03/05(水) 07:38:32 ID:8mvyoQPp
ごめん質問

捨て難いしとて捨てざらんや。

この最後の「や」は係助詞だよな、でも結びはなくてもいいのか?



234 :名無氏物語:2008/03/05(水) 08:08:57 ID:8mvyoQPp
a

235 :名無氏物語:2008/03/05(水) 15:25:24 ID:Ddc1fG0z
普通それは終助詞と言うな。係り助詞は終助詞の用法もあるものが多い。(というか終助詞の用法がもともとあって、その後、係り助詞の用法が生まれたというべきか)

236 :名無氏物語:2008/03/05(水) 22:00:55 ID:8mvyoQPp
>>235
終助詞ですか。ある問題集にこれは係助詞だ、と書いてあったんで。

板野のステップアップ古文・板野博之
35p 15行目

http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31924232


237 :名無氏物語:2008/03/05(水) 22:02:17 ID:8mvyoQPp
>>235
終助詞ですか。ある問題集に係助詞だ、と書いてあったんで。

板野のステップアップ古文・板野博之
35p 15行目

http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31924232


238 :名無氏物語:2008/03/05(水) 22:48:12 ID:g4WUa2YF
>>236 いや、どっちでもいいから。説が別れているだけ。


239 :名無氏物語:2008/03/06(木) 00:51:52 ID:9CD+0XY4
ての上は連用形て習ったんですけど
こういう文法を何と言うんですか

240 :名無し募集中。。。:2008/03/06(木) 01:44:53 ID:aR/62axH
接続

助詞「て」の接続は連用形、助詞「と」の接続は終止形、助動詞「ず」の接続は未然形
てな感じです

241 :名無氏物語:2008/03/06(木) 21:41:07 ID:snuxnYI/
明日古文テストなんですが文法の未然連用終止r(ryの区分ができないんです。なにかよい分け方ってありませんかね?

242 :名無氏物語:2008/03/06(木) 21:56:01 ID:9x+YdnVA
>>241
未然形:ズにつながる。「降らず」 未然形は「降ら」
連用形:ケリにつながる。「降りけり」 連用形は「降り」
終止形:言い切りの形「降る」
連体形:トキにつながる。「降る時」 連体形は「降る」
已然形:バにつながる。「降れば」 已然形は「降れ」
命令形:命令の意味で言い切る形。「降れ」
という風に、下に「ズ、ケリ、トキ、バ」のどれが来るかで区別できる。
なぜかと言うと、未然というのは、「まだそうなっていない」という意味だから、否定のズがつく。
連用形は、用言に連なるという意味だから、活用する用言「けり」がつく。
連体形は、体言に連なるという意味だから、体言「時」がつく。
已然とは、現代文の仮定形に相当するもので、「已にそうなったとしたら」といういみだから、
仮定の場合につく「ば」が下に来る。
こんなんで良いかな?

243 :名無氏物語:2008/03/06(木) 22:01:32 ID:9x+YdnVA
あれ、「けり」は、自立語じゃないから用言じゃないか。
まあ、「けり」が付くのは正しいから、細かいところはテストが終わって勉強してくれ。

244 :名無氏物語:2008/03/07(金) 01:12:10 ID:1uXJ61eY
>>242-243
ありがとうございました!
明日頑張ってみます(^_^)/

245 :名無し募集中。。。:2008/03/07(金) 01:30:06 ID:/qzmlDz4
已然形と仮定形は別物と考えてください
古文では仮定は未然形で表しました
「已然形+ば」は「〜ので、〜すると」と訳します

246 :名無氏物語:2008/03/08(土) 00:24:33 ID:zJXy2NZI
>>242 いいかげんだなあ。

>「已にそうなったとしたら」といういみだから

なんだよこれ。「已然」は「すでにしかり(=もうそうなっている)」の意味だよ。
それに、ふつう古典文法では未然形に「バ」がついたら「仮定」を表すんだよ。
だから、「バ」がつくのはみな已然形だと思ったら大間違いだ。

>>245にもあるけど、
 
 未然形+バ=仮定条件
 已然形+バ=確定条件



247 :242:2008/03/08(土) 10:38:54 ID:CJiGzdwd
>>246
すまんなあ。オレ漢文畑なんだ。
テストが明日ということだったんで、正確さより速さだろうと思って、
畑違いだけどレスしたんだ。
正確なレスが、テストの後に付いても意味ないじゃん。
質問者が、テストの後で、ちゃんと勉強してくれることを期待するが、
多分しないかな〜。

>「已然」は「すでにしかり(=もうそうなっている)」の意味だよ。
古典文法用語としては、そうかもしれないけれど、
漢文的には、必ずしもそうとは言えない。
文脈で「已然」という句が仮定の意味で使われるなんて、普通にあるんだ。

248 :名無氏物語:2008/03/10(月) 01:51:56 ID:JltKPRoI
まさにその古典文法の話をしてるんだが。
已然形も知らないのに「漢文畑」なんて自称するのはやめてくれ。
本当に「漢文畑(漢文専門の学生や研究者や教員)」だったらそんなの普通に失格だから。

249 :名無氏物語:2008/03/11(火) 01:50:47 ID:ZM59yRKy
文系氏ね

250 :名無氏物語:2008/03/11(火) 02:01:56 ID:ZM59yRKy
数学もできん古典中毒者はさっさと死んでしまへ。

251 :名無氏物語:2008/03/11(火) 02:10:26 ID:6i6ioH7F
と、赤点を取った馬鹿が・・・

252 :名無氏物語:2008/03/11(火) 02:55:56 ID:ZM59yRKy
悔しいっす、古典なんてもう(ry

253 :246:2008/03/11(火) 04:43:59 ID:b1em+ZHj
>>247
>漢文的には、必ずしもそうとは言えない。
>文脈で「已然」という句が仮定の意味で使われるなんて、普通にあるんだ。

これは、「漢文的には」っていうよりも、「江戸時代発祥の訓読では」って言ったほうが
いいんじゃないの?

未然形の仮定条件の用法は、中世以降、「ならば」「たらば」の発達に押されて衰退するんだよ。
一方、已然形の確定条件も、「間」「故に」のようなものの発達に押されて、江戸後期までには
衰退する。同時に、已然形にも「恒時条件」から派生した「仮定条件」の用法が中世から出てくる。

室町から江戸時代のころに「未然形+ば」と「已然形+ば」の混同が生じるわけだ。国文法の研究者
でない漢学者がまぜて使ってもおかしくない気がする。





254 :246:2008/03/11(火) 04:46:58 ID:b1em+ZHj
>>249-250
文法のスレにそういうこと書くなよ。
文法学はけっこう数学的思考も必要なんだぞ。
帰納法的に証明するし。

255 :名無氏物語:2008/03/11(火) 09:46:21 ID:KMA6UGrk
現代の訓読には近世の俗語の混入がある。但し、学校で教えている「古典文法」に
近いものは近世には国学者か歌道家の間でしか行われていなかったから、間違いとは
言えない。

256 :名無氏物語:2008/03/11(火) 16:57:14 ID:no8zA5Ua
>>255
江戸時代の訓読って道春点とか闇斎点とか〜点ってつくよね?
あれは全部で何種類あるの?それが載ってる本はある?

257 :246:2008/03/12(水) 00:58:10 ID:zwU+gSnz
>>256
全部はわからんが、主なもの。

・文之点(文之和尚)
・道春点(林道春)
・嘉点(山崎闇斎)
・金平点(鵜飼練斎)
・道乙点(三宅道乙)
・タ斎点(中村タ斎)
・三平点(宇野明霞)
・一斎点(佐藤一斎)
・山子点(片山兼山)
・後藤点(後藤芝山)



258 :名無氏物語:2008/03/12(水) 17:46:29 ID:f0sfsXDz
>>257
すげえええ! 感謝叩頭!

259 :名無氏物語:2008/03/12(水) 18:30:45 ID:wnJYx02Y
ご連絡頂かないように
って正しいですよね?
でも連絡するのは相手なんだし、
主体を尊敬してるから、尊敬語扱いですよね?

しかし「頂く」は謙譲表現しかない。なぜ?

260 :名無氏物語:2008/03/12(水) 18:34:13 ID:wnJYx02Y
連絡頂くのは自分かそうか。

261 :名無氏物語:2008/03/12(水) 22:35:15 ID:zwU+gSnz
敬語表現だったら、「いただく」を使えば良いと思ってる人多いな。

「いただく」は、自分が誰かから「してもらう」表現。

誰かが自分に「してくれる」時には、「くださる」を使うんだよ。

「くださる」をきちんと使えている社会人にあまり会ったことない。


262 :名無氏物語:2008/03/13(木) 00:06:11 ID:xydzRi2p
枕草子九九段の「えの給はざらまし」の「えの」って何ですか?
何かを指している表現なのでしょうか?

263 :名無氏物語:2008/03/13(木) 00:36:53 ID:Vy3sx7OE
>>262
品詞に分解すると

え(副詞)/のたまは(動詞)/ざら(助動詞)/まし(助動詞)

「えの」できるのでない。「え」と「のたまは」で切る。

「言う」の尊敬語「のたまふ」の未然形「のたまは」を「の給は」と表記したのだ。



264 :名無氏物語:2008/03/13(木) 00:41:25 ID:xydzRi2p
>>263
なるのど、確かに「のたまふ」ってよく出てきますね。
ご丁寧にありがとうございます。

265 :名無氏物語:2008/03/13(木) 00:43:49 ID:xydzRi2p
>>263
なるほど、確かに「のたまふ」ってよく出てきますね。
ご丁寧にありがとうございます。

266 :名無氏物語:2008/03/13(木) 17:44:44 ID:pY521FEd
「東風」と書いて「こち」、
「西風」と書いて「そち」と習った記憶がありますが、
検索しても裏が取れず検証できません。
正しい読み方をご教示いただけますでしょうか。

267 :名無氏物語:2008/03/13(木) 19:27:15 ID:P4Qs4INV
過テバ
則チ
勿カレ

憚ルコト

改ムルニ


過てば則ち改むるに憚ること勿かれ。
(過ちを犯したら改めることをためらってはいけない。)

という文を学校でやったのですが、「過てば」の訳はどうして、已然形の「過て」に
接続助詞「ば」が付いて、「過ちを犯したら」という仮定の形になっているのでしょうか。

接続助詞「ば」は未然形に付くときに仮定の形になる、と参考書などには書いてありました。
先生に聞いても答えに窮していたので、此処に来ました。

268 :名無氏物語:2008/03/13(木) 19:53:21 ID:P4Qs4INV
age


269 :名無氏物語:2008/03/13(木) 20:42:02 ID:u3Nz5GuC
>>267
ちょっと上の >>247 >>253  あたりを読むと、疑問の解決につながるかも。
漢文の読み下しっていろんなバリエーションがあるから。
この一文だって「あやまちてはすなはち…」という読みもある。
個人的にはあなたの説の通り「あやまたばすなはち…」でも別にいいと思う。

270 :名無氏物語:2008/03/14(金) 03:49:07 ID:xxyCupNg
>>267
ちょっと長くなるけど、オレも学生時代疑問に思ったよ、それ。
んで、専門的に国語史を勉強して自分なりにこうじゃないかって答え出したから、説明してみるよ。

辞書などで、「已然形+バ」の用法を調べると、「順接の確定条件(原因・理由「・・・ノデ」と訳す・
偶然条件「・・・ト、・・・トコロ」と訳すなど)」や「順接の恒時条件(「・・・トイツモ、・・・ト必ズ」と訳す)」は
あってもふつう「仮定条件 (「モシ・・・ナラバ」と訳す)」はない。

ところが、中世の『方丈記』に次のような例が見える。

 若アリクベキ事アレバミヅカラアユム。

「若」は「もし」と読んで、仮定を表す。だから、一見すると後に続く「アレバ」は「已然形+バ」だけど、
仮定条件を表していそうに見える。しかし、ここは上の「已然形+バ」の恒時条件の用法で、「もし〜する
ことがある時には、いつも・・・だった」という過去の習慣を表すと考えられている。

こういった「已然形+バ」の恒時条件から、現代の仮定形の仮定条件の用法が派生したと考えられている。
この「已然形+バ」が、仮定条件を表すようになるという現象は、江戸時代にはけっこう広がる。



271 :名無氏物語:2008/03/14(金) 03:50:08 ID:xxyCupNg
(つづき)
一方、国語史的にみると、どうも仮定表現は、恒時条件を背景に仮定するという用法が時代とともに増えて
くるらしい。じっさい、現代語の仮定表現でも、よくみるとこの恒時条件に近いものがよくある。たとえば、
「腕を切れば、血が出る。」という文。これは、「腕を切ったら、ふつう血がでるものだ」という、恒時条件
を背景にもつ仮定条件だと考えられる。
奈良時代にはこういう仮定はなかったらしく、時代を経るにつれて、仮定表現自体にいろんな意味の変化が
でてきたらしい。

さて、きみの提示した「過てば則ち改むるに憚ること勿かれ。」という訓読文だ。
よくわからないが、たぶんこの訓読は江戸時代の訓読法だと思う。だとすると、もう「已然形+バ」が
仮定条件を表すのがふつうになりかけている時代。

しかも、これ「過ちを犯したら、その時はいつでも改めることをためらってはいけない。」と、恒時条件を
背景にした仮定条件だと考えられる。

国文法に詳しくない漢学者が、当時、恒時条件から派生した仮定条件を表す「已然形+バ」で、これを
訓読したとしても、別におかしなことではないと言えるわけ。


272 :名無氏物語:2008/03/14(金) 03:54:48 ID:xxyCupNg
これは、阪倉篤義「条件表現の変遷」(『国語学』33)に詳しい。
興味あったら、見てね!



273 :名無氏物語:2008/03/14(金) 10:21:44 ID:LKzazxgA
>>266 文法の質問でも何でもないけど…
そんな読みは聞いたことない、と思って辞書にもあたってみたけど見当たらない。
古語には「そちこち」という表現があるから、そのへんから来た誰かの思い込み
では。ちなみにそちこち=そちらこちら=そこここ(其処此処/其所此所)で
東風(こち)とは何の関係もなし。ちなみに南風は「はえ/はや」西風は「にし」。

274 :名無氏物語:2008/03/14(金) 10:26:51 ID:wtkzme+C
西風「ならい」は、古語ではないのでしょうか?

275 :名無氏物語:2008/03/14(金) 10:31:17 ID:LKzazxgA
>>270-272
なるほど。whenever 的な言い回しがなかったという説は初耳&不思議だけど面白い。
最近の用例だと、有事を現わす慣用表現の「一朝ことあらば」も、やはり最近では
「一朝ことあれば」に変わってる。これもどっちでもいいといえば確かにそうだし。

276 :名無氏物語:2008/03/14(金) 10:33:07 ID:LKzazxgA
>>274 使う地域が限定されてて、あまり一般的じゃないみたいよ。

277 :名無氏物語:2008/03/14(金) 10:37:32 ID:wtkzme+C
そうでしたか、ありがとうございました。

278 :名無氏物語:2008/03/14(金) 10:49:11 ID:+Je/Nnpq
東風(こち)吹かば 思い起こせよ 梅の花 (以下略)

菅原道真あたりから来たんじゃないの?

279 :名無氏物語:2008/03/14(金) 14:06:15 ID:wtkzme+C
いや西風のことです
ちなみに
にほひおこせよ

280 :名無氏物語:2008/03/15(土) 00:02:22 ID:dpp9vHbA
初歩的な事で申し訳ないのですが、古典の助動詞の活用表に○ってありますよね。
意味は何なのでしょうか?

281 :名無氏物語:2008/03/15(土) 07:18:07 ID:zpvwXE1E
>>280
活用表の空欄を表す。
用例が文献に見出されないか、非常に少ないということ。


282 :名無氏物語:2008/03/17(月) 23:04:20 ID:ZtdbgoWU
子日巧言令色鮮矣仁
の訓点ってわかる奴いる?


283 :名無氏物語:2008/03/17(月) 23:11:19 ID:ZtdbgoWU
頼む、誰か教えてくれ

284 :名無氏物語:2008/03/18(火) 00:10:52 ID:PPFkKimu
子日巧言令色鮮矣仁

文字化け?

285 :名無氏物語:2008/03/18(火) 01:02:18 ID:qjJH0CDL
質問はageで書き込むこと。
ただし、スレ違い。漢文のところにいけ。


286 :名無氏物語:2008/03/19(水) 20:01:52 ID:8v9w49hB
質問です。
形容詞などにある補助活用は助動詞につく、と習いましたが、助詞は本活用にも
補助活用にもつくのでしょうか。

それと「断定」の「なり」や「たり」にある連用形、「に」「と」はどういった
条件下で用いられるのでしょうか。

287 :名無氏物語:2008/03/19(水) 20:21:15 ID:8v9w49hB
age

288 :名無し募集中。。。:2008/03/20(木) 01:42:11 ID:605AU04h
1 その助詞にもよりますが本活用につくことが多いです

2 断定の「に」や「と」は後ろに「あり」「おはす」「おはします」などを伴うことが多いです
「〜にやあらむ」などの語法でよく出ます

289 :名無氏物語:2008/03/20(木) 12:39:17 ID:5O+sIwkK
大鏡の「的のあたりにだに近く寄らず、」の『ず』の助動詞の意味って何ですか?

290 :名無し募集中。。。:2008/03/20(木) 13:13:49 ID:605AU04h
え?
打消じゃないの

291 :名無氏物語:2008/03/20(木) 13:30:17 ID:5O+sIwkK
打消ですか。
本当に阿呆なんで分かりませんでした。
ありがとうございました。

292 :名無氏物語:2008/03/20(木) 17:08:21 ID:qg+pQcrH
「鐘の音を聞こしめて、作らしめ給う詩ぞかし。」
“作らしめ”の“しめ”はなんで尊敬なんですか?(´;ω;`)

293 :名無氏物語:2008/03/20(木) 19:53:07 ID:qg+pQcrH
焦りすぎてあげるの忘れてましたすみません;;

age

294 :名無氏物語:2008/03/21(金) 02:45:33 ID:p6ZnhAKV
>>292
まず、助動詞「しむ」は、ふつう尊敬語とともにつかう場合に「尊敬」の用法で使われる。

その用例でも、「しむ」に「給ふ」という尊敬の補助動詞がくっついているから、「しむ」は
尊敬の用法に解釈できる。

つぎに、文脈から判断してみる。
その文章、出典は『大鏡』でしょ?そこは、菅原道真の漢詩の成立を説明する場面で、

観音寺の鐘の音を「お聞きになった」のも「道真」。そして、「漢詩をお作りになった」
のも「道真」。

文脈的に、だれかに作らせたのではなく、道真が自分で漢詩をつくったのだから、「使役」
でなく、「尊敬」と解釈してよいということ。

295 :286:2008/03/21(金) 18:10:44 ID:XrFWNhif
>>288
遅れてすいません。
係り結びの省略の形の際によく使用されるのですか、有り難うございます。

296 :296:2008/03/21(金) 23:01:33 ID:/dUEkS00
形容詞「多し」と伝聞・推定の助動詞「なり」を組み合わせたらどうなるんですか?
文末にあたる部分なのですが、全然わかりません・・・。

297 :名無し募集中。。。:2008/03/21(金) 23:07:55 ID:3ZVId1Vu
伝推のなりは形容詞にはつかないと思いますたぶん

298 :名無し募集中。。。:2008/03/21(金) 23:11:56 ID:3ZVId1Vu
いやまてよ嘘です
多かるなり 多かなり
つきます余裕でつきますww

299 :名無氏物語:2008/03/22(土) 00:22:52 ID:wgiII2iU
多しなり

300 :名無氏物語:2008/03/22(土) 01:23:34 ID:JV/OqZUX
300ゲット!

301 :名無氏物語:2008/03/22(土) 08:44:32 ID:YtrMUvdi
>>296
伝聞推定の「なり」だけでなく、終止形接続の助動詞は形容詞に接続する
時は補助活用にくっつく。
だから、>298にあるように「多かるなり」か「多かんなり」の撥音便「ん」
が無表記化されて「多かなり」かのどちらかの形になる。


302 :名無氏物語:2008/03/22(土) 14:30:36 ID:YtrMUvdi
>>301
訂正
誤)>補助活用にくっつく。
    ↓
正)>補助活用の連体形にくっつく。


303 :名無氏物語:2008/03/22(土) 18:45:58 ID:wgiII2iU
>>301
形容詞に接続するときだけ補助活用の連体形にくっつくのですか?
形容動詞はどうですか?

304 :296:2008/03/22(土) 22:23:46 ID:OPo+/gw3
すみません、お騒がせして(汗)
まだわかんないんですが、勘で「多しうなり」?しか思い浮かびません。

305 :292:2008/03/23(日) 01:03:49 ID:yuqnPeH1
>>294
なるほど…すごくわかりやすい説明をありがとうございます!!!
本当に助かりました!

306 :名無氏物語:2008/03/23(日) 01:58:18 ID:6EEsiwPc
>>303
形容動詞もおなじです。
>>304
勘はやめなさい。「多しうなり」などありえません。
「多かるなり」「多かなり」です


307 :名無氏物語:2008/03/23(日) 02:39:12 ID:BtXzMfEo
>>306
すみません、多かなり、の「か」は何ですか?
から かり かる かれ、、、か、だけってどこにあるのですか?

308 :名無し募集中。。。:2008/03/23(日) 02:40:56 ID:pWMBKDvT
>>301

309 :名無氏物語:2008/03/23(日) 02:44:57 ID:BtXzMfEo
>>308
あ、そっか! ありがとうございます!

310 :名無氏物語:2008/03/23(日) 15:26:42 ID:/vHgU9R3
こんにちは。むかし、日経本紙の私の履歴書だかという連載のなかで
『飛びませ』という言葉がつかわれていて耳に残っています。

意味と原典を教えてください。

大変、お忙しいことかとは思われますが
何卒よろしくお願い申し上げます。

311 :名無氏物語:2008/03/24(月) 15:35:33 ID:VuTB38SR
古文の五十音図を忘れてしまったのですが、どこかに載っているサイトは無いでしょうか?


312 :名無氏物語:2008/03/24(月) 15:37:14 ID:mcNd5vUk


http://www.h3.dion.ne.jp/~jtm-js/ogura.htm



313 :名無氏物語:2008/03/24(月) 21:59:52 ID:PqhF1NJ0
質問です。
「もの仰せられつる御顔の、うつつのやうに面影に立ちて見えさせ給へば、」
の「つる」ってなんで完了になるんですか?どなたか教えてください(´;ω;`)

314 :313:2008/03/24(月) 22:16:35 ID:PqhF1NJ0
>>313です。
解決しました;;お騒がせしてすみません;;

315 :名無氏物語:2008/03/25(火) 00:23:18 ID:0zJr9JIC
>>313
横レスですが、つるってなんになるんですか?

316 :名無氏物語:2008/03/25(火) 00:46:38 ID:otU4z8QE
機になる

317 :名無氏物語:2008/03/25(火) 07:58:18 ID:7NRtGSuc
「sage」で質問して・・・
自己解決して「age」る・・・
あなたは・・・何者?

318 :名無氏物語:2008/03/26(水) 01:58:08 ID:JhL1WgP1
質問です。
「志留まり事変じにけるさまは、」
のじは動詞の一部なのでしょうか?
もしくは助動詞ですか?教えてください。

319 :名無し募集中。。。:2008/03/26(水) 03:01:37 ID:TGhNZTEG
動詞でーs

320 :267:2008/03/29(土) 17:29:28 ID:F1i0VWXn
>>270-272
遅れましたが、叮嚀な解説有り難うございます。
次の日学校で先生に「恒常条件で仮定をあらわしているのでは、そして中世以降
には已然+ば、で仮定を表すようです。」
と聞いてみたところ、先生も私の質問に辟易していたらしく、珍しく酒も呑まずに三時間ほど家で考えた、
と仰っておりました。
で先生の答えはと言うと、概括しますと
「(中世以降の用法については)そこが肝所だ。(恒常条件については)そうもとれる。
して、結論としては、この形は漢文特有のもの。あまり考えすぎるな」
と仰っていました。

国語の先生方も「今迄なにの訝しさも感じずにきたから、こういつた問いは、新鮮だ」
との所感を述べられていたそうです。


321 :名無氏物語:2008/03/31(月) 15:25:45 ID:0vSHEcfa
形容動詞とかの「に」とか「と」って補助活用??



322 :名無氏物語:2008/04/03(木) 11:24:20 ID:njKBrXJf
「月ばかりおもしろきものはあらじ。」の「じ」が打消推量なのはわかるんですが、なんで「かくをかしき事を見じと思ふ人ありなむや。」の「じ」はなんで打消意志なんですか?
どっちも主語が一人称な気がしてならないんですけど…
どなたか教えてください;

323 :名無氏物語:2008/04/06(日) 20:13:46 ID:67PuG3nZ
【短歌と文法】
http://game14.2ch.net/test/read.cgi/tanka/1207293847/
ご意見をお聞かせください。

324 :名無氏物語:2008/04/07(月) 14:28:57 ID:xMhho3nJ
煩悩の三倍なり

325 :名無氏物語:2008/04/10(木) 16:25:54 ID:vJFnC47E
http://kita.kitaa.net/10/s/10mai4491.jpg
これ訳せますか?

326 :名無氏物語:2008/04/10(木) 16:54:04 ID:M1B594NM
>>325
文法の問題ですか?

327 :名無氏物語:2008/04/10(木) 18:08:35 ID:BwDJ8Gtx
>>325
小さくて見えねぇ・・・
そして、スレッド違い・・・

328 :名無氏物語:2008/04/10(木) 18:09:59 ID:BwDJ8Gtx
>>325
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1156567796/l50

ココに全文書き込んでくれ!

329 :名無氏物語:2008/04/10(木) 18:10:44 ID:BwDJ8Gtx
ルールを守らないとこの板の人間は対応しないからねぇ・・・

330 :名無氏物語:2008/04/18(金) 21:07:24 ID:Ov9UL0Da
『さこそあらんずらめ』の訳を教えてください
さ:そんなこと、こそ:係助詞、あらん:あり、ず:打消、らめ:現在推量
から、そんなことはないだろう、という訳であっていますでしょうか

331 :名無氏物語:2008/04/18(金) 23:45:59 ID:qUu3yvbu
>>330
さ:そのように、あら:あり、んず:推量系の助動詞「むず」、
らめ:推量系の「らむ」。
訳は「そのようで(に)あるだろう」。
 文が「め」で終止していないようなら、逆説の「が」などを補うと良い。

332 :名無氏物語:2008/04/19(土) 02:29:23 ID:Tv3lL7t6
さうでがんすといふこそいぎやうなめれ。

の品詞分解ができません。さう(代名)で(接助)の後の「がんす」がわかりません。

〜と言う人はまさに異形であるように見える。

後半も分かるのですが。

333 :名無氏物語:2008/04/19(土) 02:48:52 ID:TkhIyv3z
333

334 :名無氏物語:2008/04/20(日) 17:18:24 ID:6kairbTa
>>331
ありがとうございます!
どうして打消なのだろうと悩んでいたのが解決しました。本当に感謝

335 :名無氏物語:2008/04/27(日) 13:42:20 ID:jV2Fi2Fu
月よみの 光を待ちて 帰りませ 

このませは助動詞でしょうか?よくわからないのでどなたか教えてください

336 :名無し募集中。。。:2008/04/27(日) 15:00:19 ID:60A4q4m1
尊敬の補助動詞ます

337 :名無氏物語:2008/04/28(月) 00:10:54 ID:YgXqn5EF
大鏡の道隆と福足君で
「いみじうしたて奉り給へるに」の文法の説明なんですが

したて…タ行下二「仕立つ」の連用形
奉り…謙譲の補助動詞「奉る」の連用
給へ…尊敬の補助動詞「給ふ」の已然形
る…完了の助動詞「り」の連体形
に…格助詞

であってるのでしょうか?
それと「に」の意味と敬意の方向を教えていただけないでしょうか(>人<)

338 :名無氏物語:2008/04/28(月) 12:45:41 ID:YgXqn5EF
age

339 :名無氏物語:2008/04/29(火) 19:23:23 ID:LIDPtXUs
活用表を覚えてみようと思っているのですが

問題を解く際に、どのように役に立つのでしょうか

340 :malnovjapanlingvekrelernanto:2008/05/01(木) 01:43:59 ID:cD4jfJVa
本屋で竹取物語を手に取り少し読んでみると、意外に古文を読めないことがわかったため
少し古文法を再勉強してみようと思いました。

 しかし、本屋を眺めてみると古文の学習書はたいてい大学受験用の「受験頻出●●単語」だの
「入試必勝古文法」だのといった手合いのものばかりで、例えばCDエクスプレスなどのような
一般的な学習書が見当たりません。
 いくつか受験用のものを見た中では「荻野のイッキに古文法」というものが目に留まりましたが、
これ以外のもので、CDエクスプレスのような形で文法を一通り学べるようなお勧めの学習書などを
御存じでしたら、教えて下さいませんでしょうか。
 それとも、とりあえずこの本で学ぶ方がよさそうでしょうか。

341 :名無し募集中。。。:2008/05/01(木) 01:57:49 ID:El7WpEWF
英文法でも古典文法でも受験だから駄目というのは偏見です
専門家になるのなら別ですがある程度のレベルに引き上げる技術では受験屋はやはりプロです

やり直しなら望月光の古典文法講義実況中継みたいなのを一通りざっと読むのを勧めます
あとは訳注付の伊勢、竹取、平家と読んでいけばいいでしょう
すぐに読めるようになりますよ

342 :名無氏物語:2008/05/01(木) 07:38:35 ID:2vpVhd0y
>>340
http://www.benesse.co.jp/jiten/jiten/kou8.html
これいいよ

343 :malnovjapanlingvekrelernanto:2008/05/01(木) 08:04:05 ID:2GgoctP5
>341
即レスDankon. 望月光氏の「古典文法講義実況中継」、Amazonで見てみたらなかなか愉快な
書き口で、項目も細かく割ってあり良さげなので、ちょっと実物を探して読んでみようと思います。

 受験用のテキストは、どうもタイトルからして何百単語覚えれば合格必至とか引っかけ文法を
攻略しよう、といった感じの切り口のものが多くて受験対策に読むものではない、引っかからない
文法に引っ掛かる程度の当方にはいかがなものか、と思っていました。
 しかし、紹介された本はそんな初心者からでも読めそうな作りで良さそうです。

344 :名無氏物語:2008/05/01(木) 09:44:04 ID:qY+nIbyS
発心集の訳が載ってるサイトがあれば
教えてください。
侍りの意味も教えてください

345 :名無氏物語:2008/05/01(木) 13:28:45 ID:GpMEluyZ
侍り
@(偉い人の側で)お仕えする・・・謙譲語の本動詞
A(単に存在するとき)ございます・・・丁寧語の本動詞
B(その他活用語に接続するとき)〜です〜ます・・・丁寧語の補助動詞

例)
中宮様の下に侍りけるに・・・@
庭に桜侍り・・・A
梅折り取り侍り・・・B
梅美しく侍り・・・B
梅あはれに侍り・・・B
梅見ず侍り・・・B     て感じで

発心集については他の人頼みます

346 :malnovjapanlingvekrelernanto:2008/05/01(木) 21:16:45 ID:IJ93+BDA
>342
辞書は、近所のブックオフで200円という安さだった 大修館書店「古語林」初版第三刷('97 初版第一刷発行) を
すでに買ってしまっているのです。なかなか細かく載っているので、しばらくはこれを読もうと思います。

 とりあえず「古典文法講義実況中継」が見つからなかったので「荻野のイッキに古文法」を買って
読み始めました。
 「イッキに」の後半は 「にて」の識別 といった感じで同じ書き方をする活用や助動詞を見分ける
方法が書いてあるのですが、演習問題では文の意味とかにほとんど触れないで
「にて の前の単語が連用形だからナントカ」みたいになっていて、こんな見分け方ができるのかと
感心する反面、文章の意味がわからなくても問題となっている部分さえ見分けられればおk、
といったやり方に風情がなく感じられます。
 尤も、ほとんどの言語において学習の段階は似たりよったりのつまらないものではありますが…

347 :名無氏物語:2008/05/01(木) 21:41:50 ID:GpMEluyZ
予備校の先生は識別ものが大好き。
これは「いかにも裏技教えている(教わってる)ような気分に浸れるから。
でも現実識別ものの配点は低い。
結局古文で点取れる人は図書室にこもって古典文学大系などを辞書引きながら
読み進めているタイプ。僕の知り合いの東大入った奴はセンター直前期に
「『ば』って未然形にくっつくものと已然形にくっつくものとあるんだな」
ていう「発見」を教えてくれた。そのときは馬鹿にしたけど今になってみれば
そういう奴にはかなわない。


348 :名無し募集中。。。:2008/05/01(木) 23:10:13 ID:El7WpEWF
識別は識別問題に出るからというよりも知らなきゃ読めないからやるんです
図書室で古典文学大系を読み進めたらそりゃ読めるようになりますけどね
並行して文法と単語もやった方が(少なくとも受験生は)得策です

349 :名無氏物語:2008/05/01(木) 23:13:01 ID:8O2Rptj8
>>346
オレ受験屋だけど。
受験用の細かい文法なんか覚えるよりも、助動詞と助詞を薄い問題集
を解いて大まかに覚えて、あとは対訳の古文参考書読むのがよいと思う。

大学受験は合格が目的だから、受験参考書は手っ取り早く得点できる方法を教える。

大学受験参考書で、古文の読み方を詳しく教えてくれるのはほとんどない。



350 :名無し募集中。。。:2008/05/01(木) 23:17:05 ID:El7WpEWF
一般の人は「にて」の識別とかは読み流すだけでいいでしょうね

351 :名無氏物語:2008/05/02(金) 20:02:41 ID:XRmV40AE
「べき」なんていちいち訳さずに「べき」のまま読むべきだと思うんですけどね。
どういうふうにも読める(複数の意味を含んでいる)のが言葉の面白みになっている部分も多いから。
だけど受験文法は「正解」(本当はそんなものありはしないんだけど)を出すのが目的だから・・・

352 :名無氏物語:2008/05/02(金) 23:55:45 ID:yhBqnMtl
おれは349に習いたいね。
内容理解のためだったら351の姿勢でいいから。

あと、某クソ私立では「む」の識別問題で「仮定」と「婉曲」が別の選択肢になってる事実
がある以上変な参考書や予備校講師が人気になってるのもわかる。
でも、識別フェチみたいなやつが実は全然古文が読めないということは多い。
受験英文法が得意だったけど英語は使い物になってない自分も同じような理屈なんだろうって
思うから偉そうに言うつもりは無いけどね。




353 :#:2008/05/04(日) 18:04:21 ID:PblCmbFw
書く能はず。と、
書き能はず。ってどちらが正しいのですか?

354 :名無し募集中。。。:2008/05/05(月) 02:36:09 ID:usSCegPo
書き能わずのように連用形に下接するのは殆どないと思います
書くこと能わず、書くに能わず、書く能わず、が自然です

355 :名無氏物語:2008/05/05(月) 17:49:21 ID:YTYhdV65
助動詞「ず」の補助活用は、下に助動詞を付ける場合と
漢文訓読の際に用いると習いました。「不見。」は
「みざる」と訓読すると習いましたが、
「みず」と読んでは絶対にだめでしょうか?

356 :名無氏物語:2008/05/05(月) 19:02:32 ID:uzqf09Dk
連体形と已然形は「-ざる」と「-ざれ」を使う。終止形は「-ず」でいい。
これは漢文での恣意的な習慣で深い意味はない。

357 :名無氏物語:2008/05/05(月) 19:14:44 ID:YTYhdV65
>>356
わかりました。
ありがとうございました。

358 :名無氏物語:2008/05/06(火) 09:53:21 ID:KmEfe/nD
質問に答える皆さんはすごく勉強なさってるみたいですが、大学3、4年生や院生の方でしょうか。

自分は古文を研究していこうかと考えているのですが、どういったことから文法を学んでいるのでしょうか。是非教えて下さい

359 :名無氏物語:2008/05/06(火) 14:27:46 ID:GWhbZ24+
ヒント:多浪

360 :名無氏物語:2008/05/06(火) 21:25:01 ID:UpK9/wYk
>>358 大学で国語学概論とか受けて、参考文献を片っ端からよめばいい。


361 :名無氏物語:2008/05/07(水) 21:03:33 ID:o1tMEoH/
高校古典なんですが、上二段活用と下二段活用の見分け方がわからないです。
他の活用、例えば下一段だったら「蹴る」だけなので簡単にわかるんですが、上の二つは見分け方があるのでしょうか?


362 :名無氏物語:2008/05/08(木) 00:24:25 ID:K+aNGwGv
未然形が「イ」なのか「エ」なのか考えてみるしかないでしょう
よく言われる手としては「ず」をつけてみる

そっから先は感覚でいく。
不明な奴や怪しい奴は辞書を引いてそのつど覚える
これしかあるまい


363 :名無氏物語:2008/05/08(木) 11:13:50 ID:d9VFOR8N
時代劇とかで、よく語尾に「つかわす」という表現がありますが、
例えば「褒美を用意してつかわす」という表現と、
「褒美をつかわす」という表現ではどちらが正しいのでしょうか?

364 :名無氏物語:2008/05/10(土) 16:51:26 ID:7YtYrQgx
口語の「ゐれば」、「見れば」は、文語では「ゐば」、「見ば」ですか?

365 :名無氏物語:2008/05/10(土) 22:41:44 ID:pMkFVxUS
係り結びの法則は、英語でいったら強調構文と考えて
よいのでしょうか?高1です。

366 :名無氏物語:2008/05/10(土) 23:41:58 ID:fbK4n6hZ
>>363
両方とも言える。
「用意してつかはす」の「つかはす」は補助動詞の用法。
「褒美をつかはす」の「つかはす」は「与ふ」の尊敬語。

>>364
そもそも口語に「ゐれば」はないが。
口語の「仮定形+ば」が表す仮定表現は、文語では「未然形+ば」で
表すから、意味の対応はそれでいいとも言える。

>>365
大野晋の説だとそう言えるかもね。


367 :名無氏物語:2008/05/12(月) 15:18:07 ID:7VSfdq1u
漢文の疑問と反語ってどう区別したらいいんですか?ンヤをつけるつけないはわかるんですけど白文で出された時に如何とか奈何とか…m(__)m

368 :名無氏物語:2008/05/13(火) 03:50:43 ID:6dB4sSno
文脈で


369 :名無氏物語:2008/05/17(土) 00:27:24 ID:alIVLZGl
古文漢文の勉強の仕方を教えてください

370 :名無氏物語:2008/05/17(土) 14:51:30 ID:7NRhyTmX
漢文は牛島徳治「漢語文法論 古代編」がオススメ

371 :名無氏物語:2008/05/17(土) 18:26:39 ID:abSdnteJ
あのぅ 文法の質問じゃないんですが教えてください

漢文で、教科書にも載るほど有名な、大飢饉の内容の作品ってなんでしたっけ…?

372 :名無氏物語:2008/05/19(月) 01:40:52 ID:T9rFiS04
>>371
漢文のスレにお行きなさい。


373 :名無氏物語:2008/05/19(月) 03:25:30 ID:NgEelkqR
スレ間違いでしたか
すみません

374 :名無氏物語:2008/05/19(月) 21:14:51 ID:jbUnobUJ
質問があります
「金一封」の正しい使用法を教えてください
下の用例は誤りでしょうか?

@金一封を包む。
A〜について黙ってもらうことへの謝礼として金一封を渡す。
B賄賂として金一封を受け取った。

375 :名無氏物語:2008/05/20(火) 16:42:13 ID:myMQVISY ?2BP(0)
丸つけってしてもらえますか?

376 :340:2008/05/20(火) 22:50:45 ID:vHguu3TW
>341
望月光氏の「古典文法講義実況中継」も買ってみました。これは素晴らしい。同じような意味の
助動詞の使い方の違いなどが細かく書かれていて、話の進め方も軽快。講義の再現なので
若干冗長で分厚く、持ち運ぶのは疲れるけれど家で読むには良いです。
 ちなみに物語は旺文社の「文法全解 竹取物語・堤中納言物語」
( http://www.amazon.co.jp/dp/4010334959/ )が面白そうなので買って読み進めています。

377 :名無し募集中。。。:2008/05/20(火) 23:08:33 ID:RPTx8FsF
それはよかった
文法全解シリーズなどは名場面のみ・至れり尽くせりの解説でお手軽ですね
個人的にはあの品詞分解された本文は美的に嫌なので、角川文庫や講談社学術文庫もお薦めします

378 :名無氏物語:2008/05/21(水) 19:39:18 ID:TULn8rbm
「死ぬる」「取り下ろし」「こぼし」「つけ」「打ち当てて」
これらの語句の活用の種類を教えてください(〜行四段活用みたいな)

379 :名無氏物語:2008/05/22(木) 00:07:42 ID:CNoMTNQH
「死ぬる」ナ行変格活用
「取り下ろし」サ行四段活用
「こぼし」サ行四段活用
「つけ」カ行下二段活用
「打ち当てて」タ行下二段活用

380 :名無氏物語:2008/05/22(木) 15:30:58 ID:1mVcWxGe
>>379
教えてくださってありがとうございました

381 :名無氏物語:2008/05/26(月) 05:15:01 ID:ZEmJ+Q1Q
age

382 :名無氏物語:2008/05/26(月) 15:56:15 ID:jogPDoND
びぜんのぎょうにて橘良利といひける人、内裏におはしましけるとき、
殿上に候ひ「ける」、御髪下ろし給ひければ・・・

「ける」は連体形ですがこれはしたに「とき」が隠れているという解釈で
よろしいでしょうか?

383 :名無氏物語:2008/05/26(月) 22:50:07 ID:Jq4hTDp/
>>382
何も隠れていないが、訳すときは「が」を添えるのがいい。(「が」が省略されているわけではない)
「びぜんのぎょう」ではなくて「びぜんのじょう」。訳せば

備前の掾で良利といった人が、宇多法皇が内裏にいらっしゃったとき
殿上に伺候していたが、法皇が剃髪あそばされると・・・

384 :名無氏物語:2008/05/26(月) 23:05:37 ID:jogPDoND
>>383
回答ありがとうございます!
>何も隠れていないが、訳すときは「が」を添えるのがいい。(「が」が省略されているわけではない)
それではなぜ連体形になるのでしょうか…

385 :名無氏物語:2008/05/26(月) 23:10:57 ID:jogPDoND
>>383
回答ありがとうございます!
>何も隠れていないが、訳すときは「が」を添えるのがいい。(「が」が省略されているわけではない)
それではなぜ連体形になるのでしょうか…

386 :名無氏物語:2008/05/27(火) 02:27:10 ID:C4qnm/8I
>>384
オレは383ではないが・・・

連体形には、さまざまな関係で下に続けてゆく用法があるんだよ。

1)連体形が中止の形をとり、逆接の関係で続いていく例
罪の限り果てぬれば迎ふるを翁は泣き嘆く、能はぬことなり。(竹取物語)
(訳)罪を償う期間が終わったので、かぐや姫を迎えに来たのを(翁は)泣き嘆くけれど、どうにもできぬことだ
*「泣き嘆く」が連体形で、【逆接】で続く

2)同じく順接で続いていく例
御返し参らせて、少しほど経て参りたる、いかがと例よりはつつましくて、(枕草子)
(訳)ご返事を差し上げてから、少し日を経て宮中へ参上したところ、中宮様のご機嫌はどうだろうかといつもよりは遠慮されて
*「参りたる」の「たる」が連体形で、【単純接続】で続く




387 :名無氏物語:2008/05/27(火) 11:39:46 ID:w6s7+QDr
>>385
「候ひける」は名詞の役割を果たす連体形だ。「びぜんのじょうにて橘良利といひける人」と
「内裏におはしましけるとき、殿上に候ひ「ける」は同格。
直訳するなら「法皇が内裏にいらっしゃたとき殿上に伺候していた、備前掾で橘良利といっ
た人が」または「備前掾で橘良利といった人で、法皇が内裏にいらっしゃったとき殿上に
伺候していたのが」となる。

388 :名無氏物語:2008/05/27(火) 17:48:01 ID:MouHBaJE
すみません。。
二重投稿してました
>>386
こんな用法があるんですね!
自分の文法書には載ってないみたいです…
>>387
訳すときに体言を下に補えばいいんですね
わかりやすい説明ありがとうございます


389 :源氏物語:2008/05/28(水) 06:53:32 ID:9/qTbagn
間違えて他に投稿してしまいました。すいませんが教えて下さい。
源氏物語を分かち書きにしたいのですが。


いづれの御時にか,女御.更衣あまたさぶらひ給ひけるなかに
,いとやむごとなき際にはあらぬが,すぐれて時めき給ふありけり。
はじめより,われは,と思ひあがり給へる御かたがた,
めざましきものにおとしめ,そねみたまふ。おなじ程,
それより下臈の更衣たちは,まして安からず。
あさゆふの宮づかへにつけても,人の心をのみ動かし,
恨みを負ふつもりにやありけむ,いとあつしくなりゆき,
もの心ぼそげに里がちなるを,
いよいよあかずあはれなるものに思ほして,
人のそしりをも,えはばからせ給はず,
世の例にもなりぬべき御もてなしなり。

390 :名無氏物語:2008/05/28(水) 09:48:28 ID:pdCjNVXO
いづれ の 御時 に か,女御.更衣 あまた さぶらひ 給ひ ける なか に
,いと やむごとなき 際 に は あら ぬ が,すぐれ て 時めき 給ふ あり けり。
はじめ より,われ は,と 思ひあがり 給へ る 御かたがた,
めざましき もの に おとしめ,そねみ たまふ。おなじ 程,
それ より 下臈 の 更衣たち は,まして 安から ず。
あさゆふ の 宮づかへ に つけ て も,人 の 心 を のみ 動かし,
恨み を 負ふ つもり に や あり けむ,いと あつしく なりゆき,
もの心ぼそげに 里がちなる を,
いよいよ あか ず あはれなる もの に 思ほし て,
人 の そしり を も,え はばから せ 給は ず,
世 の 例 に も なり ぬ べき 御もてなし なり。


391 :源氏物語:2008/05/28(水) 11:59:52 ID:9/qTbagn
>390さま
ありがうございました。午後からの日本語に間に合いました。
感謝いたします。

392 :名無氏物語:2008/05/28(水) 12:36:26 ID:si0+JcD3
「日本語」って何だ。高校生じゃないのか。

393 :名無氏物語:2008/05/28(水) 12:53:05 ID:fJDPHtSU
>>389
あちこちに貼るなよ・・・

394 :名無氏物語:2008/05/28(水) 13:20:43 ID:CL5bhL2y
どこぞの留学生か?
このマナー知らずは・・・

395 :名無氏物語:2008/05/28(水) 13:54:09 ID:zUpC+F0x
分かち書きって>>390のようなことを言うのか、と今分かった。

396 :名無氏物語:2008/05/28(水) 23:59:48 ID:zv+WV3rw
「教えて下さい」と書いてるわりには、質問書いてないじゃんと思ってしまった。
まさか、「分かち書きにしたいのですが、お前ら、俺の代わりにやってくれ」
の意味だとは思わなかった。

397 :390:2008/05/29(木) 00:21:25 ID:duq+Wfb3
まあ、いいじゃないか、オレも練習のつもりでやってみたんだし。

398 :名無氏物語:2008/05/29(木) 00:30:37 ID:E9iQy2Zh
>>397かってに人の名を騙るな!


399 :名無氏物語:2008/05/29(木) 00:40:41 ID:duq+Wfb3
オマエ誰だよ

400 :386=390:2008/05/29(木) 00:42:05 ID:E9iQy2Zh
>>388 
学校の副教材の文法書などでは、古典の構文論についてはほとんどふれられていない。
せいぜい、文の成分などどまり。でも、古文にはいろいろな面白い構文があり、それを
マスターすると、古文がずいぶん訳せるようになる。
質問したところも、逆接で続くともとれるし、>>387のように同格で訳すこともできそう。

また、「備前の掾にて、橘の良利といひける人、内におはしましける時、殿上にさぶらひける」
を主語ととり、そのあとにつづく「やがてともに、かしらおろしてけり」が述語と見られない
こともない。


401 :386=390:2008/05/29(木) 00:43:23 ID:E9iQy2Zh
>>399 お前こそ誰だよ


402 :名無氏物語:2008/05/29(木) 10:15:32 ID:Dj0FrDZf
>>400
逆説とはとれないよ。順接でもないが。
387は、「びぜんのじょうにて橘良利といひける人」と「内裏におはしましけるとき、
殿上に候ひける」が同格だと言っているのだ。
訳では「びぜんのじょうにて橘良利といひける人、内裏におはしましけるとき、
殿上に候ひける」は君の言う"主語"になっているがわからないか?
だが、"主語"だけでも説明しきれない。中世に接続助詞「が」がこの後に入る
文が成立することを考えれば、386の説明しているような中止の意識はすでに中古にも
潜在していたのではないだろうか。
383も386も387も構文を考慮した説明や訳をしていると思うが、君は何が言いたいのか?
それに、質問者の引用文を根拠も示さずに書き変えてはいけないよ。

403 :名無氏物語:2008/05/29(木) 14:34:27 ID:utjL4rrf
>>390
数箇所間違えてるのは・・・嫌がらせの為会かい?

404 :名無氏物語:2008/05/29(木) 15:15:29 ID:E9iQy2Zh
>>402
すまん、自分でもUPしたあとで論旨が伝わりにくいのにきづいていた。
古典文一般にみられる連体形の用法とこの文を一緒に論じようとした
ところに論旨がおかしくなった原因がある。

また、この文は大和物語の第二段で、
備前の掾にて、橘の良利といひける人、内におはしける時、殿上にはぶらひける、
御髪おろしたまひければ、やがて御ともに、かしらおろしてけり。

というのが一文だ。引用文を根拠もなしに書き換えたのではない。
主語のもんだいについてはあなたのおっしゃるとおり。
それを言いたかった。おかしな文を書いてすまなかった。
あとよくみてくれ、386も390も400もオレだ。


>>403 どこが間違っているか教えてください。


405 :386=390=400:2008/05/29(木) 15:16:44 ID:E9iQy2Zh
すまん、おれは386=390=400


406 :名無氏物語:2008/05/29(木) 21:58:55 ID:Dj0FrDZf
>>404
あやまらなければいけないのはこっちのほうだ。名前をちゃんと見ないで
横から変なのが口を出してきたと思い込んじゃったんだ。ほんとにすまない。

407 :390:2008/05/29(木) 23:36:45 ID:duq+Wfb3
>>403
見直して明らかに間違っているのが2箇所あったが、他は解釈しだいだろ。
別に為会じゃないので許してくれよ。

>>404
あとはオマエに任せた。オレの分も頑張ってくれ。
あまり無理するなよw

408 :386=390=400:2008/05/30(金) 01:31:42 ID:OLnjBAMG
>>407
なんだ、たんなる煽りかよ。
2箇所間違ってるというが、指摘してくれよ。




409 :386=390=400:2008/05/30(金) 02:25:04 ID:OLnjBAMG
>>400で言いたかったことをきちんと書く。

>>382の質問について。
1、「備前の掾にて、橘の良利といひける人」と「内におはしける時、殿上にさぶらひける」と
を同格ととると、現代語訳は>>387のように「備前掾で橘良利といった人で、帝が宮中にいらっしゃった
とき、殿上に伺候していたのが」となる。

こう解釈すると、
「備前の掾にて、橘の良利といひける人、内におはしける時、殿上にさぶらひける」全体が主部となり、
>>400で言ったように、「やがてともに、かしらおろしてけり」がそれを受ける述部になる。
以上が解釈1

しかし、>>386で言ったように、連体形は接続語として下に続く成分をつくる場合もある。すると、
「備前の掾にて、橘の良利といひける人」を主語とし、「殿上にさぶらひける」をそれ受ける述語ととり、
現代語訳は「備前の掾で、橘の良利と言った人が、帝がご在位の時に、宮中にお仕えしていたが」
となる。
こうすると、「備前の掾にて、橘の良利といひける人、内におはしける時、殿上にさぶらひける」が接続語
相当句になり、「やがてともに、かしらおろしてけり」がそれを受ける被接続語相当句になる。

現代語訳は「備前の掾で橘の良利といったひとは、帝がご在位だった時に宮中にお仕えしていたのだが、
帝が出家なさったので、すぐにお供をして自分も出家してしまった」となる。

この解釈は小学館の日本古典文学全集がとっている解釈であり、>>383の解釈と同じはず。
以上が解釈2


410 :386=390=400:2008/05/30(金) 02:27:14 ID:OLnjBAMG
まとめ

・「ける」を、連体形の準体法ととると「解釈1」の主語相当句を受けまとめるはたらきとなる。

・「ける」を、あたかも接続助詞「が」「を」などが省略されているように解釈する接続語相当句をつくる
連体形の用法ととらえると「解釈2」のようになる。

こういうのは高等学校の古典文法の授業では扱いきれないが、古文を訳す時によく出てくるのだ。

ということが言いたかった。


>>403は、はやく間違いを教えてください。

411 :名無氏物語:2008/05/30(金) 08:42:49 ID:QOh7nwzj
まあ、明らかな間違いが2箇所・・・
あと、微妙な所が若干あるな・・・

でも、敢えて教える必要性は無いな・・・

412 :名無氏物語:2008/05/30(金) 14:36:07 ID:dpovZAdd
>>411 おまえしつこいなw空気よめよww


413 :名無氏物語:2008/05/31(土) 01:32:12 ID:FOqZiTGJ
>>412
「からけ」?

414 :名無氏物語:2008/06/01(日) 15:09:19 ID:CUmcR84u
「観音助け給へ」とこそ思ひつ。
この文章の最後の「つ」を正しく活用させよという問題で
解答が「つる」になってるんですが
係り結びでこその下は已然形なると思ってたんですけど、なんで連体形になるんですか?

415 :名無氏物語:2008/06/01(日) 15:12:02 ID:CUmcR84u
×已然形なる
○已然形になる
すみません

416 :名無氏物語:2008/06/01(日) 15:56:17 ID:beKVmQgL
>>414
問題文を正確に書き出してくれないか

417 :名無氏物語:2008/06/01(日) 16:15:17 ID:CUmcR84u
すみません
問題文
傍線部の語を正しく活用させよ。

その傍線部が引いてあるのが「思ひつ。」の「つ」の部分です。

418 :名無氏物語:2008/06/01(日) 16:19:22 ID:beKVmQgL
問題がそのとおりなら「つれ」が正解だな。

419 :名無氏物語:2008/06/01(日) 16:33:54 ID:CUmcR84u
>>418ありがとうございます。
教師が解答を見てぱっと書き出した答えなので
そのときの写しミスかもしれないです。
ありがとうございました。

420 :名無氏物語:2008/06/01(日) 18:28:51 ID:tq+kPL4M
七度目の還暦だなw

421 :名無氏物語:2008/06/01(日) 18:48:10 ID:wQQ5Objr
いやこのスレは1から始まるからこっちが還暦だべ

422 :名無氏物語:2008/06/07(土) 06:51:38 ID:fCnJ2eNg
「伊勢物語」 芥川の文で

白玉か何ぞと人の問ひし時露と答えて消えなまし物を

という文なのですが、ここの「まし」は反実仮想と習ったのですが
どうして反実仮想なのでしょうか?ましかば、せば、はありませんよね?

423 :名無し募集中。。。:2008/06/08(日) 01:13:36 ID:L9F/40x6
反実仮想は大きく二つのパターンがあります

1:もしAだったなら、Bだろうに
2:(現実、事実はAだけど)Bだったらよかったのに

1は前半が仮定の内容になりますので、よく言われるように「ましかば」などの「未然形+ば」を伴います
2はそもそも仮定の記述を含まないので、「未然形+ば」は伴いません

この歌は2です
(実際には露と答えて消えることはしなかったけれど)そうすればよかったのに
という感じです

424 :名無し募集中。。。:2008/06/08(日) 01:15:51 ID:L9F/40x6
あと、原則として質問はageてください

425 :名無氏物語:2008/06/08(日) 02:48:52 ID:oUYph3cB
でも、よく気付いたなw

426 :名無氏物語:2008/06/08(日) 18:52:59 ID:m0PptwIl
>>423
ありがとうございました。過疎ってたから答えてもらえないかと思いましたw

427 :名無氏物語:2008/06/09(月) 00:30:52 ID:RJqpxUnJ
をかしき事を言ひてもいたく興ぜぬと、
興なき事を言ひてもよく笑ふにぞ、
品のほどはかられぬべき。

という文章中の「よく笑ふにぞ」の「に」は
断定の助動詞と単なる助詞とどちらでしょうか?
また意味はどうやって決めるのでしょうか?
よろしくお願いします。

428 :名無氏物語:2008/06/09(月) 01:39:21 ID:1x9RvKhQ
>>427
断定の助動詞「ぬ」の接続を辞書ないし文法書で調べよう。
ここでの「笑ふ」の活用形もチェック。さすればおのずと答えに至るはず。

429 :428:2008/06/09(月) 01:58:59 ID:1x9RvKhQ
失礼、上のは全くの勘違い。何卒ご放念下さい。

間違いついでに書いておくと、
「よく笑ふ(事)にぞ」とでも補えば文意がはっきりするわけだから、
ここは助詞で宜しいかと。

酔ってレスすると碌なことがない・・・

430 :名無氏物語:2008/06/09(月) 05:40:36 ID:RJqpxUnJ
>>428-429
早速ご回答ありがとうございました。
この「に」は助詞とのことですが、
意味はどういうことになるでしょうか?
手元の古語辞典を引くと18も意味があって選択に困ります。
よろしければご教示下さい

431 :名無氏物語:2008/06/09(月) 23:00:23 ID:T8EEyL3m
原因じゃないの?

432 :名無氏物語:2008/06/09(月) 23:50:53 ID:RJqpxUnJ
>>431
自分もなんとなく原因だと思っていました。
おかげで原因だと確信が持てるようになりました。
ありがとうございました。

433 :名無氏物語:2008/06/16(月) 05:07:38 ID:1UJ0nzYF
唐土が原といふ所も砂子のいみじう白きを、二三日行く。
(更級日記)

この文章の「白き」は連体形で
下に名詞が省略されていると考えてもいいんしょうか?
また聞きかじりですが、
ここは同格という文法用語で説明するのが妥当でしょうか?
どなたかお願いします。

434 :名無氏物語:2008/06/16(月) 06:20:39 ID:VegxTakW
逐語訳は不可能だが、「唐土が原といふ所も砂子いみじう白し。そこを二三日行く。」を
つないで一つのセンテンスにすれば「唐土が原といふ所も砂子のいみじう白きを、二三日行く。」
というセンテンスが出来上がる。、「唐土が原といふ所も砂子いみじう白し。」というセンテンスを
想定しなければ理解できないから同格という説明は無理。名詞の省略なんかない。
このケースに限らないが、連体形の後に名詞を補うのは現代語訳のための便法に過ぎない。
惑わされてはならない。

435 :名無氏物語:2008/06/16(月) 21:06:21 ID:1UJ0nzYF
>>434
何回も読みましたがイマイチよく分かりませんでした。
でも同格ではないことと名詞が省略されてないことは分かりました。
どうもありがとうございました。

436 :名無氏物語:2008/06/17(火) 03:03:12 ID:mI2jkMYb
同格じゃないとは思うけど、「白き」の次に名詞の存在を想定して理解しても良いと思うけどね。
>>434のほうが、中途半端な説明で高校生を惑わせていると思うが。

437 :名無氏物語:2008/06/17(火) 05:51:01 ID:MwfHnmF1
>>436
省略ではない。名詞を補うのは翻訳のための便法だ。連体形に体言としての
用法があるのだ。

438 :名無氏物語:2008/06/18(水) 01:54:07 ID:TALTD2Pv
>>437
省略とは言ってないでしょ。「想定して訳す」と書いてるでしょ。

教育的配慮も必要ですよ。

非専門家のためには。


439 :名無氏物語:2008/06/20(金) 18:56:51 ID:ineof53R
奈何に「どうしよう」と方法を問う意味がありますが、何如と同じ「どうであるか」と状態を問う意味はあるんでしょうか。

440 :名無氏物語:2008/06/21(土) 01:19:26 ID:xXdtHOgj
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