★★★ スレを立てるまでもない文法の質問 ★★★
- 1 :名無氏物語:2009/06/14(日) 15:58:13 ID:+ekoGfOc
- 事前に辞書などで調べてみてください。
現代国文法の質問は言語版へ
http://academy6.2ch.net/gengo/
英語文法の質問はEnglish版へ
http://academy6.2ch.net/english/
- 42 :名無氏物語:2009/09/01(火) 18:57:57 ID:efidyvlb
- >>38
俺の辞書ではこうなっている。
これはしたり (物事が予期したとおりでないとき)しまった。あらまあ。
- 43 :名無氏物語:2009/09/02(水) 14:05:47 ID:FLamDhxU
- >>41
高校の古典学習じゃそれなりの名のある会社の、それも教科書ガイドみたいな類が
平気で間違えてちゃ困りますな。
こういうのは出版社にメールででも連絡したほうがいいんでしょうか。
- 44 :名無氏物語:2009/09/02(水) 20:11:07 ID:gcxXuXgZ
- >>43
余裕があるなら教えてやった方がいいね。
- 45 :名無氏物語:2009/09/02(水) 21:49:00 ID:gcxXuXgZ
- >>39
「漢語+す」はまずもってサ変だと見てよろしい。
- 46 :名無氏物語:2009/09/04(金) 16:45:31 ID:W9ywhR2M
- 日栄社の竹取物語要説ですが、p55の解説がよくわかりません。
蓬ぎ山の玉の枝のところの、かぐや姫に渡した玉の木につけた和歌
いたづらに身はなしつとも玉の枝を手折らでさらに帰らざらまし
の説明
もし玉の枝が得られなかったら、たとえ死んでも、帰ってこられなかったでしょう。
「たとえ」というは
たとえ彼は勉強しなくても、東大は余裕だ。のように使います。
彼は勉強してももちろん、というのが入っています。
たとえ死んでものなかには 生きていてももちろんというのが入っているわけですから
この場合たとえ生きてでも、帰ってこられなったでしょう。が日本語としては正しいと思います。
否定の反実仮想は難しいので丁寧に教えてください。
- 47 :名無氏物語:2009/09/05(土) 17:35:10 ID:4a346TmO
- >>46
「たとえ死んでも」の部分が反実仮想なのではなくて、「玉の枝を取らないでは」が反実仮想だろう。
したがって、「玉の枝をとらないでは、絶対に帰ってこなかったでしょう(しかし、玉の枝をとったので、帰ってきた)」という意味だと思う。
- 48 :名無氏物語:2009/09/08(火) 14:54:20 ID:cZux6SeV
- >>47
なるほど。それが自然ですね。ありがとうございます。
難しくて完璧には理解してないですが何なんとなくわかりました。
- 49 :名無氏物語:2009/09/10(木) 13:40:36 ID:HHCF3hXW
- 日栄社の要説竹取物語p65の説明がよくわかりません。
こう書いてあります。
「や」は係助詞で結びは連体形。しかし、「や」が疑問の意味をもたず
詠嘆の意味だけに用いられるときは終助詞とみるべき、係り結びの呼応はなくなる。
つまりこれにあてはまる場合は結びは連体形と終止形が同じ形の場合は
終止形になるということでしょうか?大事なところが書いてないのでよくわかりません。
- 50 :名無氏物語:2009/09/10(木) 23:37:54 ID:Eav4g7l2
- 夜も明けければ、大将いとま申して、福原へこそ帰られけり。
の「こそ」は係り結びが成立してませんがなぜですか?
出典はステップアップノートです
- 51 :名無氏物語:2009/09/10(木) 23:48:58 ID:Eav4g7l2
- もう一つお願いします
今年より春知りそむる桜花散るといふことはならはざらなむ
の
「なむ」が願望の終助詞となってますが、「なむ」は助詞だから
「ず」の補助活用「ざら」でなく「ず」だと思うんですが、なぜ「ざら」なのですか?
出典はステップアップノートです
- 52 :名無氏物語:2009/09/11(金) 08:49:00 ID:b4y7xkoa
- いたづらに 身はなしつとも
玉の枝を 手をらで ただに帰らざらまし
「たとえ命を無駄にする(死ぬ)ようなことがあっても
玉の枝を手折らないでは、すごすごと帰ってくることはなかったでしょう」
「いたづらに身をなしつとも」は「手をらで」に掛かる修飾語なんでしょうね
「たとえ死んでも玉の枝を取って来ます」という強い決意を表しているみたいな。
それで「で」が打消接続なので、そこに反実仮想の内容がある。
「(実際には玉の枝を手折ったので、)こうやって戻ってきました」という意味が隠されているという。
この説明、蛇足でしたねw。
- 53 :名無氏物語:2009/09/11(金) 09:38:40 ID:b4y7xkoa
- 百人一首でも有名な歌ですが、
みちのくの 忍ぶもぢずり 誰ゆゑに
乱れそめにし 我ならなくに
四句目の「乱れそめにし」の「し」はなぜ連体形なのでしょう?
本当は「乱れそめにけり」ではないのでしょうか
では「し」はその後の「我」に連なっているんでしょうか
あるいは倒置形?
その後の「我ならなくに」の「なくに」も不明です。
「に」を接助と取れば「なきに」ではないのでしょうか?
もし、解説書どおり「く」を接尾語と取れば、ではその後の「に」は一体何物なのでしょう?
- 54 :名無氏物語:2009/09/11(金) 10:02:21 ID:b4y7xkoa
- >>51
辞書で他への願望を表す終助詞「なむ」を調べると、
「動詞の未然形接続」とありますので、もし助動詞に接続する場合にも
動詞由来(この場合はラ変由来のザリ活用)の活用形に付くのでしょう
- 55 :名無氏物語:2009/09/11(金) 12:16:24 ID:Zu4K5hBo
- >>53
「乱れそめにし」の連体形は「誰ゆゑに」を係りにした一種の係り結びみたいなものと説明されてる。
「一つ松いく代か経ぬる」みたいな係り結びが
倒置を使って「一つ松、経ぬるはいく代か」と解釈できるように
「乱れそめにしは誰ゆゑに」の倒置と解釈して
「乱れ初めたのは誰のせい(でしょう)」と解釈してもいいと思う。
「なくに」は「ず」のク語法。
「我ならなくに」は「私でないのに」の意味で、「に」の用法は現代語と同じ。
- 56 :名無氏物語:2009/09/11(金) 12:33:31 ID:Zu4K5hBo
- >>50
平家物語?
その時代になると連体形係り結びがほぼ崩壊していたから
それと同じく「こそ」の結びを忘れたのかもしれないし、
「帰られけれ」とする異本もあるみたいだから本ごとの違いかもしれない。
あと、もう少し古い時代の源氏物語にも
「宮よりぞ出でたまひければ」(野分)みたいに係助詞がありながら
結びが流れている例があるから、それも結びが流れた例かもしれない。
- 57 :名無氏物語:2009/09/11(金) 13:01:27 ID:Zu4K5hBo
- >>49
その本を持ってないからページ数を書かれても文脈がわからないんだけど、
詠嘆の終助詞の「や」というのが
万葉集の「心あらなも隠さふべしや」みたいなのを言ってるんだったら、
この「や」は終止形を受けるのが定法。
ただ、個人的にはこの用法は単なる詠嘆じゃなく詰問や質問の方が近い気がする。
- 58 :名無氏物語:2009/09/11(金) 14:02:05 ID:b4y7xkoa
- >>55
ああ、助動詞「ず」のク語法「なく」と説明するのか・・・
いわく、恐らく、願わく・・・と同じですね
有り難うございました。
- 59 :名無氏物語:2009/09/11(金) 17:38:46 ID:b4y7xkoa
- >>49
>>57
調べました。
該当箇所は竹取物語「蓬莱の山の玉の枝」の中の、
「これや、わが求むる山ならむと思ひて」
の部分ですね。
要説・竹取物語では係助詞の「や」は基本的に疑問・反語の意を表すが
この箇所では多分に詠嘆の気分が含まれている、と。
(訳例:「なんとまあ、これが私が探していた山なのかと」)
で、「や」が詠嘆の意で用いられている場合、たとえ文中でも
「や」は終助詞として扱うべきであり、その場合、係りに対する結びは
連体形ではなく「終止形」で結ぶべきであり、その場合は係り結びは成立しない、と。
そう要説・竹取物語は説明しているわけですね。
- 60 :名無氏物語:2009/09/11(金) 17:38:52 ID:2C5asFIy
- >>54
>>56
詳しくわかりやすい解説、ありがとうございました。
- 61 :名無氏物語:2009/09/11(金) 21:56:38 ID:Zu4K5hBo
- >>59
詠嘆の「や」と言っているのの他の用例と比べないと断言はできないけど、
自分はこれはやっぱり係助詞だろうと思う。
似た意味の係助詞「か」で「これかわが求むる山ならむ」と言い換えると
「(本当どうかわからないけれど)これが私の求める山なのか…」くらいの
少し疑問含みの詠嘆の意味になるけど、
「や」にすると「これが(きっと)私の求める山なんだろう!」くらいの
見込みのある詠嘆になる。
前者は係り結びとして、後者は係り結びとしないのは変だと思う。
平安時代ころには、奈良時代には「か」と言っていたところを
疑問の気持ちを少し柔らげて「や」を使うのが増えていた。
これもその例のひとつだと考えるのが自然だと思う。
異論は歓迎。
- 62 :名無氏物語:2009/09/11(金) 23:43:01 ID:QR99OHvo
- 断定の「なり」の連用形は「なり」「に」と2つありますが、
「なり」と「に」はどのように使い分けられていますか?
打消の「ず」の「ず」と「ざり」のように本活用と補助活用の関係なのでしょうか?
- 63 :名無氏物語:2009/09/12(土) 00:08:26 ID:+tzlVKdc
- >>62
もともと断定の助動詞「なり」は「に」+「あり」から出来ているので
断定の「に」の用いられ方はほぼ限定されている
・(体言・連体形)+に+あり(またはそれに類する動詞)
「にあり」「に侍り」「におはす」
・(体言・連体形)+に+助詞+あり
「にかあらむ」「にやあらむ」「にもあらず」etc.
・(体言・連体形)+に+助詞
「にて」「にして」
- 64 :名無氏物語:2009/09/12(土) 15:41:25 ID:zZBKdL1n
- >>63
わかりすくまとめて頂いてありがとうございます!
文法書に書いてなかったので助かりました。
ナリ活用の連用形の「に」も「に」+「あり」 から出来ています?
- 65 :名無氏物語:2009/09/13(日) 11:54:05 ID:TD0WTR8l
- >>64
ちょっと気のきいた文法書にはこれくらいの記述はありますよ
図書館や書店で参考にしてみたらいかがでしょう?
形容動詞のナリ活用・タリ活用も
それぞれ「に」+「あり」、「と」+「あり」から出来ています。
連用形の「ーに」や「ーと」は現代語の感覚と同じく、
@ あとに用言(動詞・形容詞・形容動詞)が下接する場合や
用言を修飾する連用修飾語になる場合(副詞用法)
例)いとあはれげにや奉らむ
A しばしば並立語として、連用形を使って言いさす場合(連用中止法)
例)花は盛りに、月はくまなきをのみ見るものかは
に用いられます。
- 66 :名無氏物語:2009/09/14(月) 21:01:15 ID:eaEHoGmW
- >>65
ありがとうございます
本屋か図書館行ってきます。
- 67 :名無氏物語:2009/09/17(木) 19:48:01 ID:7m3vwcNV
- 会話文中で
「松はよき折節とひまいらせし。さあることに〜」と
あるんですが、[まいらせ]はまいらすの連用形とだけ解説されてます。
まいらせしの[し]の活用形と品詞はなにでしょうか?
- 68 :名無氏物語:2009/09/17(木) 20:05:13 ID:7m3vwcNV
- 「その山口の道を知らねば、幸ひのおりからなり、今日教えてたべ」といへるまま
の[教えてたべ]を品詞分解してください。
[たべ]は[たぶ]の本動詞か補助動詞ですか?[て]が何かわかりません。
訳は[教えてください]と何となくわかるんですが
- 69 :名無氏物語:2009/09/17(木) 20:43:56 ID:aMYUwh9d
- >>67
連用形から接続する「し」と言えば、「き」の連体形
>>68
教へ - 動詞・ハ行上二段「教ふ」・連用形
て - 強意の助動詞「つ」・連用形
たべ - 補助動詞・四段「たぶ」・命令形
「たぶ」は「給ふ」が訛った形。
「て」は現代語に訳しにくいんだけど「どうかすっかり教えてください」くらいになるのかな
(前後の文脈がわからないのでちょっと適当)
- 70 :69:2009/09/17(木) 20:47:43 ID:aMYUwh9d
- >>69
間違えた。「教へ」は下二段
- 71 :名無氏物語:2009/09/17(木) 23:33:08 ID:7m3vwcNV
- >>69
係り結びがないのに文末に連体形になるのはなんですかか?
「教えてたべ」の品詞分解分かりやすすぎです。
「つ」が強意になるのは「てむ」「なむ」「つべし」「ぬべし」の類形以外にもあることを知れて感動です。
ありがとうございます
- 72 :名無氏物語:2009/09/18(金) 01:56:23 ID:9fsGzBEu
- >>71
係り結びなしで連体形で終わる場合には、詠嘆を示す連体終止法と、平安時代以降の誤用の場合がある。
- 73 :名無氏物語:2009/09/19(土) 04:23:06 ID:YRowepGs
- >>72
初めてしりました!
ありがとうございました
- 74 :名無氏物語:2009/09/20(日) 13:46:15 ID:friwhjbS
- 「浮きぬ沈みぬ揺られければ」の、「揺られ」がわかりません。
受身の助動詞のようでもありますが、すると動詞がわかりません。
「揺らる」の連用形であっているのでしょうか。
「揺らる」という動詞が古語辞典に載ってなかったものですから。
よろしくお願いします。
- 75 :名無氏物語:2009/09/20(日) 13:59:33 ID:U+DaaY6a
- 「揺る(四段)」+「る」→「揺らる」でしょ、女子高生
- 76 :名無氏物語:2009/09/30(水) 16:14:45 ID:OMcd0EoD
- 「兵部卿物語」の一節(センター試験)
「さもあらば見つけられ奉りたらん時、いかがはせん。跡はかなく聞かれん
とこそ思ひしを、かかるさまにて見え奉らん、いと恥ずかしきことにも」
「・・・とこそ思ひしを、」の「こそ」はどこに係るのでしょうか?
よろしくお願いします。
- 77 :名無氏物語:2009/09/30(水) 16:38:36 ID:Th2cmqwg
- >>76
正則だと「思ひしか」になって「思ひき」にかかるはずなんだけど
成立年代からすると係り結びの結びが流れてるんだと思う。
こういう例は源氏物語とかにもたまにある。
- 78 :76:2009/09/30(水) 18:21:09 ID:aql08p95
- >>77
ありがとうございます。
- 79 :名無氏物語:2009/10/06(火) 21:55:51 ID:qEPbTpJJ
- 濃陽諸士伝記からの抜粋なのですが
下の文章はどのように読んだらいいのでしょうか?
「信長は、故道三の聟なれば、信長妻の爲には姪なれば、其妻死後に遣し難し」
- 80 :名無氏物語:2009/10/12(月) 21:27:46 ID:kVGWS5ny
- 少し前に『助動詞を覚えたら古典の世界が変わった』とどこかで見ました
いま僕は、る、らる、す、さす、しむ、き、けり、つ、ぬ、たり、り、ず、む、らむ まで習ったところなんですが、活用の仕方や何に接続するか、その助動詞の意味などは分かるようになりました。
しかし、まだいまいち『古典の世界が変わ』る兆しすら見えそうもないです。意味も判別するのに時間がかかったりなどです。
本当に『古典の世界が変わ』るときとは来るのでしょうか?また、助動詞の区別や意味判別などがどこまで速くなれば、模試やセンターでなどで十分通用するレベルになるのでしょうか?
お願いします。
- 81 :80:2009/10/14(水) 15:51:58 ID:RoJqtUsY
- すみません、あげます
- 82 :名無氏物語:2009/10/23(金) 20:20:25 ID:nMAz0uOv
- >>81
そのどこかで見たという発言の「世界が変わった」はどういう立場の人が
どういう状況でどういう変化を感じたのかが分からんので何とも言えない。
ただ受験レベルの話で言えば、助詞・助動詞は活用表に載ってる
意味・活用・接続は丸暗記しとけ。
具体的なスピードは計ったことないので分からないけど、
古文を得意と思ったことない俺でも高3の頃はセンター形式で
20〜25分40〜50点を目安にしてた。30点台だと orz... な状況。
得意な人だと15分以内で毎回ほぼ満点だった。
もちろん他のジャンルが得意でいつも時間があまるなら
古文に使う時間を増やしてゆっくり読めばいいかと。
活用表に限ればペンを止めることなくすらすら白紙に表が書けるくらい、
文章読みながら意味が分かればいい。
助詞・助動詞が分かれば全て解読出来るというわけじゃないんだけど、
少なくとも出てくると分かってて覚える範囲も限られてるものを覚えておけば
他の単語が分からないとか少しややこしい言い回しがあっても
そっちの調査・分析に時間や労力を割くことが出来る。効率の問題。
あと助動詞は単独で設問を置くケースが多いので手っ取り早く点が稼げるという
利点もある。
だから学校でまだやってないとか関係なく先に丸暗記しといたほうがいいよ。
まだ高1や中3なら極端な話授業や予習サボってでも先に丸暗記やっていいくらい。
さっさと終わって古文や英語の単語・熟語覚える時間作った方がいい。
善悪はともかく受験は読解力や分析力、表現力、味わう、思考するという点より
大量暗記・速く思い出す・問題に慣れるといった反射神経の訓練が重要になる。
そういうのが嫌いな場合はのんびり辞書や本の解説、先生や専門家の話を見聞きしながら
古典の名著に親しんだらいいと思う。
受験に間に合わなくても5年10年したら育ってくる感覚はあると思う。
- 83 :81:2009/10/26(月) 06:37:16 ID:mvJ4gv4w
- >>82レスありがとうございます
目標では学校のテストで落とさないために、欲を言えば、模試やセンターで積極的に点を取りに行くために、と思っています。
まだ高1なので、活用表接続意味を丸暗記してみようと思います。
他の教科に時間割かなければいけないのですが、空いてる時間にコツコツやって、2年後までに完璧にしたいです。
ありがとうございました。
- 84 :名無氏物語:2009/11/04(水) 17:31:07 ID:Q8CL2utr
- おちすぎ
- 85 :名無氏物語:2009/11/04(水) 23:53:32 ID:BXCtvfVp
- あほくさい、紋切り型の受験指導をさも偉そうにw
- 86 :名無氏物語:2009/11/05(木) 15:59:10 ID:G2oGftYz
- 漢文に詳しい人、公開土王碑のこれって
百殘新羅舊是屬民由来朝貢而倭以耒卯年来渡[海]破百殘■■新羅以爲臣民
普通に読むとどう読めますか?
- 87 :名無氏物語:2009/11/05(木) 16:10:15 ID:vEK3KYJK
- それって、文法???
- 88 :名無氏物語:2009/11/05(木) 18:08:05 ID:Bic+LX24
- >>86
まず Wikipedia の広開土王碑の記事から好きな解釈を選んできて
- 89 :名無氏物語:2009/11/05(木) 18:50:28 ID:G2oGftYz
- 好きな解釈というか、素人読みだと次のように読める。
百殘新羅はかつては属民だったので朝貢に来ていた、しかし、倭が耒卯年に海を渡り来て百殘■■新羅を破るを以って臣民と為す。
- 90 :名無氏物語:2009/11/06(金) 11:46:05 ID:PdLh1oFn
- 「あさくは人を思ふものかは」の
「あさくは」の「は」は文法的にはどういう意味ですか?
訳は、浅くあなたのことを思っていたでしょうか、いやそうでない。です
- 91 :名無氏物語:2009/11/06(金) 18:44:31 ID:3PfRvVJZ
- >>90
品詞で言うと係助詞
意味は、現代語で言うと「重くはない」とかの「は」の用法に近いから取り立てとか対照になるのかな
全体の表現としては、最後の「かは」で反語にしているけれど
「あさくは」と言うことで「あなたへの思いは浅くはない」
→「深くあなたを思っている」ということを匂わせている
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