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徒然草第十二段の従来の解釈には大きな問題が・・・

1 :はる:2001/02/16(金) 15:28
「おなじ心ならむ人としめやかに物語して」に始まる「徒然草」第十二段
は、教科書にも取り上げられたりする有名なものですが、従来の解釈には
大きな問題点があるように思います。大変初歩的なミスがあったりして、
明らかに再検討の余地があると考えられます。

http://www5b.biglobe.ne.jp/~gikobun/
に書いて見たので、よろしかったら。
研究者必見! とあえて言わせていただきましょう。

62 :名無氏物語:2005/07/19(火) 15:59:14 ID:VijKORP/
古文なんてただ古いっていうだけの希少価値で有難がられてるだけ
きちんと作品として評価すれば内容は単なるうわ言の羅列にすぎない
とくに徒然草なんて冷静に読めばチラシの裏に書いたほうがいいブログ以下の内容

63 :名無氏物語:2005/07/30(土) 21:24:10 ID:5CbdxlHx
思うに、たぶんこの本の一部は自分が一般人向けに法話をやる
ときのための「ネタ帳」として書いたのでは。

当時としては超エリートだったらしい仁和寺の法師を茶化した
逸話とか。

64 :冬のオイラ:2005/07/30(土) 23:46:17 ID:n+sUcJht
   ,、_,、
   l ゚(・)゚l ,                ( `Д)>
   / ̄'☆                   )   ←オイラ
  / >                    /

☆をトリプルクリックしてキムタクをたおしてください。

65 :名無氏物語:2005/10/03(月) 10:42:02 ID:2UfdIWZE
北条時頼の母松下禅尼をたたえる段がある。北条政権を物を書くことで支えていたのではないか。

66 :名無氏物語:2005/10/20(木) 09:29:17 ID:TR1vhZmE
>>1
で・・・学会で発表したの?

67 :名無氏物語:2006/02/21(火) 17:04:20 ID:5LAzWDdU
で?
どうなったの?
この問題は?

68 :名無氏物語:2006/02/28(火) 10:32:19 ID:pn4n6V6q
>>67
その問題は>>2で終了してる。

69 :名無氏物語:2006/03/07(火) 17:03:32 ID:94bJy13J
じゃあ、>>3以降は何ですか?

70 :名無氏物語:2006/03/10(金) 16:40:54 ID:ngmRPQac
古希だね

71 :名無氏物語:2006/03/16(木) 16:51:30 ID:8ixUYQNz


72 :打ち上げ男 ◆TaBMcIMHFY :2006/04/19(水) 14:19:55 ID:eZNKtptw
test

73 :打ち上げ男 ◆TaBMcIMHFY :2006/04/19(水) 14:20:32 ID:eZNKtptw
NASA

74 :名無氏物語:2006/10/09(月) 16:23:25 ID:8csXTCHa
!                                     

75 :名無氏物語:2006/11/04(土) 14:18:41 ID:nVSOuA+X
(●`.ー´●)やっちありがとう                          

76 :冬のオイラ:2006/12/25(月) 22:03:31 ID:DHLywuLB
  _________________________
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       ググレカレー [google curry]
            (発売 2006〜)

77 :名無氏物語:2007/01/09(火) 16:56:16 ID:LCNXlfXo
?(´・ω・`) 

78 :名無氏物語:2007/04/01(日) 15:21:56 ID:D+IF1/fa
第十二段
同じ心ならん人としめやかに物語して、をかしき事も、世のはかなき事も、
うらなく言い慰まんこそうれしかるべきに、さる人あるまじければ、
つゆ違はざらんと向ひゐたらんは、ただひとりある心地やせん。
 たがひに言はんほどの事をば、「げに」と聞くかひあるものから、
いささか違ふ所もあらん人こそ、「我はさやは思ふ」など争ひ憎み、
「さるから、さぞ」ともうち語らはば、つれづれ慰まめと思えど、げには、
少し、かこつ方も我と等しからざらん人は、大方のよしなし事言はんほどこそ
あらめ、まめやかの心の友には、はるかに隔たる所のありぬべきぞ、
わびしきや。
正しい解釈
・・・・そんな人は少ないので、相手のいうことに無理にいちいち賛同を
しめし、その実内心ではこの男何を無神経なことをいっておるのだと思い
寒々としているとますます孤独感に苛まれることではあるわい。
お互いに相手の言うことを「本当にそうだなあ」と感心したりするのが
おしゃべりの楽しみなのに、こちらが言うことにいちいち異議をとなえる
ひとがいるのはこまるよねえ、「なるほどそういうわけだよなあ」などと
話がはずめば楽しいのだがなかなかそういう人は少ない。
共通の不満を持つ人と話せば腹を割って話せそうだがその不満が自分の不満と
はだいぶ違うのであたりさわりのない話でお茶を濁すことしかできない。
とうてい本心を打ち明けることのできる友とはいえない。
寂しいことじゃわい。
私の感想
兼行よ。お前さんごちゃごちゃしゃべりすぎ。坊主なら、心に満月を抱き、
黙って生き、黙って死ね。それが坊主というものじゃろう。



79 :名無氏物語:2007/04/01(日) 15:25:22 ID:D+IF1/fa
兼行ー>兼好


80 :名無氏物語:2007/04/09(月) 01:33:36 ID:UNg44IDl
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

81 :名無氏物語:2007/06/20(水) 14:37:21 ID:MoYjGwz5
(゜∇^d)

82 :名無氏物語:2007/10/14(日) 16:24:18 ID:k5akLZ4s
過疎

83 :名無氏物語:2008/04/12(土) 04:24:01 ID:kYhFyWSc
過疎

84 :名無氏物語:2008/09/11(木) 15:26:13 ID:Uo9jsgMl
>>1が単なるヘタレなのは良くわかったよ・・・

85 :名無氏物語:2009/08/02(日) 22:05:36 ID:x76NNAmb
徒然草第十二段の従来の解釈には大きな問題が・・・

86 :名無氏物語:2009/08/02(日) 22:16:00 ID:D9NjOEKI
↑あんた、馬鹿ぁ?

87 :名無氏物語:2009/10/07(水) 13:53:38 ID:PfF+YsaH
1日中2ちゃんに張り付いてる情強かっけーwwwwwwwwwww


88 :1の妻:2009/10/17(土) 11:58:00 ID:hQzNNgMr
夫は旅だちました。夫が最後まで確信を持っていたのは、(1)「つゆたが
はざらむと」から「つれづれなぐさまめ」までが一つの引用符で囲まれる
べきであること、(2)「つゆたがはざらむと」は「…ざらむ*人*と」を
意味すること、(3)「きくかひあるものから」を「きくかひあるものかは」
の誤写と見るべきこと、(4)第十三段前半は、第十二段の最後の文と見る
べきこと、でした。具眼の士にはこれで十分わかってもらえるはずだと、
夫は申しておりましたが、実際にはいま少しの解説が必要かもしれま
せん。私にそれができますかどうか。とまれ、今日はこれで失礼いた
します。

89 :1の妻:2009/10/18(日) 07:25:01 ID:W1sFfACy
おはようございます。夫のつねづね申しておりましたのは、一般的な解釈
によるならばこの段はほとんど不文と言わざるを得ないけれども、それは
兼好の拙さにではなく解釈者の不注意に由来するのだ、ということでした。
昨日申しましたような読み方によるならば、この段の内容は極めて明瞭か
つ説得的である。これだけの明瞭と説得性とを獲得できる以上、「ものか
は」への意改は決して恣意的なものとは言えない。病床にあっても夫は、
このようなことを繰り返し申しておりました。今日は、これで失礼いたし
ます。

90 :名無氏物語:2009/10/18(日) 16:24:19 ID:QMfoOrBs
二松さんですか???

91 :1の妻:2009/10/19(月) 08:06:42 ID:+4IxU/ta
>>90さま いいえ。それはともかく、以下は最近発見いたしました夫のメモ
でございます。大意のようです。
気持ちの合う人としめやかに語り合えたら嬉しいにちがいないけれども、そ
のような人はいるはずもないので、「何についても同意見の人と対座してい
るのなんて、一人でいるのと同じ(それなら一人でいればよい)。相手の言葉
にうなづくだけなのはつまらない。意見がちがって『私はそうは思わない』
『事実を事実といっているのだ』という具合に言い争ってこそつれづれも紛
れる」と思ってみるけれども、実際には、いやだなあと思うことがこちらと
異なる人は、たんなる世間話をする時ならばそういう人相手でもまあよいよ
うなものの、やはり真実の心の友とは大違いなので、悲しくなる。(現実世界
に心の友がいない以上)ひとり書物をひろげて、見たことのない世の中の人を
友とする方が、(現実世界の、心の友ではない人との会話よりも)ずっと心な
ぐさめられるものである。

92 :名無氏物語:2009/10/19(月) 19:19:47 ID:66a4qztg
やっぱり、二松馬鹿じゃねぇかwww

93 :1の妻:2009/10/20(火) 07:19:34 ID:UwIY2DKP
おはようございます。>>92さま、いいえ。さてと、今朝は「たがはざらむと」
のことを。夫はよく申しておりました。I泉センセも、K保田センセも、M木
センセも誤読なさっている。兼好の散文は必ずしも擬古的ではないけれども、
「ざらむ」と「じ」とは中古語の文法通りにきちんと使い分けられている。
すなわち、「ざらむ」は、「心はなどか賢きより賢きにもうつさばうつら
ざらむ」(1)のように「係り」に対する「結び」か、「よろづにいみじく
とも色このまざらむ男はいとさうざうしく」(3)のように連体修飾語の
末尾にあらわれる。他方「じ」は「残しおかじと思ふ反古などやり捨つる
中に(29)」のように主として係り結びの結びでない文末に使われる。
すると「つゆたがはざらむと」は「…じと」と同義に解し得ない。それは
「つゆたがはざらむ人と」と同義に解されなくてはならない。
今朝はこれで失礼いたします。

94 :名無氏物語:2009/10/20(火) 18:36:08 ID:JLywGJA8
二松age馬鹿は失せろよ!

95 :1の妻:2009/10/21(水) 07:20:58 ID:0WTwW+a0
おはようございます。今もよく思い出される夫の言葉の続きです。
「つゆたがはざらむと」は「相手を傷つけまいと」「相手と話を合わせよう
と」「相手の発言に逆らうまいと」のようにではなく「気持ちの合う人と」
「心から共鳴しあえる人と」のような意味に解すべきであるとなると、
「…あるまじければ」の“修飾先”は、通解の考えるようなものではあり
えない。
確かに、「『同じ心ならむ人』との会話が可能ならばそれが一番楽しい
はずだけれども、そういう人はいるはずもないので、気持ちの合う人と
向かい合っていたら一人でいる心地がするだろう」は、たいそう奇妙な
内容の文でございます。今朝はこれで失礼いたします。

96 :名無氏物語:2009/10/21(水) 08:25:39 ID:GfJUbeB7
糞スレageるな!馬鹿は死ね!

97 :1の妻:2009/10/23(金) 21:11:48 ID:OYR/1/53
こんばんは。夫の言葉の続きです。
と申して、奇妙さを回避するためにここの「ざらむ」を「じ」と同一視する
のは姑息に過ぎる。「つゆたがはざらむと」を、「なぐさまめ」に終わる
心内文の始まりの部分と見る。これがもっとも自然な解決である。
今朝はこれで失礼いたします。

98 :名無氏物語:2009/10/23(金) 21:30:51 ID:farTdnEO
糞スレageるな!馬鹿は死ね!

99 :1の妻:2009/10/24(土) 06:47:24 ID:IpPiLcZ6
おはようございます。もっとも、そのためには、「ものから」を
「ものかは」の誤写と見なすという、反論を呼びそうな見方を
採用しなくてはなりません。『徒然』には、
命は人を待つものかは。 (59)
花は盛りに月はくまなきをのみ見るものかは。 (137)
男女の情もひとへに逢ひ見るをばいふものかは(同上)
すべて月花をばさのみ目にて見るものかは(同上)
のような言い方が見られますから、この意改がありうべくもない
ものでないことは確かです。
今朝はこれで失礼いたします。今日は展墓をいたすのです。

100 :冬のオイラ(「勇俊):2009/10/24(土) 14:28:53 ID:jyTlIOA1
おかだくんのアホなところ

・天皇が国会に“来てる”と思ってる。
(正しくは天皇がみんなに“来なさい”って言ってるんだよ!)

・挨拶を宮内庁が作ったと思ってる
(原稿を書いてるのは内閣だよ!)

・今までの天皇の言葉に“心がこもってない”と思ってる
(天皇は立場上、“政権交代おめでとう”とか言えないんだよ!)

・自分が天皇に物申せる立場になったと思ってる
(分をわきまえろ)

・困ったら平野官房長官に丸投げ
(とばっちり)

101 :名無氏物語:2009/10/25(日) 08:06:38 ID:1mLk4F0y
二松の浅知恵www

102 :名無氏物語:2009/10/25(日) 14:42:05 ID:HZKCpnQO
積もる落ち葉は夫を暖めるでしょうか。それはともかく、兼好が「きくかひあるものかは」と書いた可能性は、十分あります。

103 :名無氏物語:2009/10/26(月) 07:17:46 ID:XCZikMr4
実際、この変更を認めるだけで、
全体が完全に明瞭な、そうして完全に
説得的なものになるのです。

104 :名無氏物語:2009/10/28(水) 07:47:59 ID:Qvjot4zj
「こよなく」は「格段に」「ずっと」を
意味できます。むしろこちらが本義。
するとふつう13段とされる文のはじめのものは、
12段の最後にあるべきでしょう。

105 :名無氏物語:2009/11/01(日) 11:34:24 ID:zNHCsk5C
深いところで気の合うような人との会話が理想だけれ
ども、そんな人はいないので、「そんな会話をするの
は一人でいるのと同じこと。うなずきあうのはつまら
ない。論争するのが面白い」と考えてみる。しかし実
際には論争なんてむなしいので、いやになる。書物と
いう友の方が、はるかにましだ。
兼好はそう言いたかったのだと、夫は申しておりまし
た。

106 :名無氏物語:2009/11/05(木) 16:07:34 ID:vEK3KYJK
―『徒然草』一八八段より―
一事を必ず成さんと思はば、他の事の破るるをも傷むべからず、人の嘲
りをも恥づべからず。万事に換へずしては、一の大事成るべからず。人
の数多ありける中にて、或者、「ますほの薄、まそほの薄など言ふ事あ
り。渡辺(わたのべ)の聖(ひじり)、この事を伝へ知りたり」と語りけるを、
登蓮法師、その座に侍りけるが、聞きて、雨の降りけるに、「蓑笠やある。
貸し給へ。かの薄の事習ひに、渡辺の聖のがり尋ね罷(まか)らん」と言
ひけるを、「余りに物騒がし。雨止みてこそ」と人の言ひければ、「無下
(むげ)の事をも仰せらるるものかな。人の命は雨の晴れ間をも待つもの
かは。我も死に、聖も失せなば、尋ね聞きてんや」とて、走り出でて行き
つつ、習ひ侍りにけりと申し伝へたるこそ、ゆゆしく、有難う覚ゆれ。「敏
(と)き時は、則ち功あり」とぞ、論語と云ふ文(ふみ)にも侍るなる。この薄
をいぶかしく思ひけるやうに、一大事の因縁をぞ思ふべかりける。

107 :名無氏物語:2009/11/05(木) 23:19:35 ID:b7N/aUp3
so what?

108 :名無氏物語:2009/11/06(金) 00:01:43 ID:zbDfkXj7
煩悩ですね・・・

109 :名無氏物語:2009/11/07(土) 09:00:53 ID:4FucdS8h
夫が何を言いたかったのか是非知りたいという
ご要望がありましたので、残された資料をもとに
書き込みをさせていただきました。
ご機嫌よろしゅう。

110 :名無氏物語:2009/11/07(土) 23:04:58 ID:sT3/PexW
100億円手に入る

111 :名無氏物語:2009/11/08(日) 01:23:47 ID:VXzbuIr1
111ゲット・・・

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取りに行ったけどなかった。次は一時間後に取りに行くです。
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