「女通し」等の性民俗を中心に語りあいませんか
- 1 :天之御名無主:04/12/06 15:17:28
- 以前、以下の書き込みを2001年にある掲示板(http://www.nan.co.jp/nanlog/me0110.html)
で読みました。
処女喪失 投稿者:玲子 投稿日:10月18日(木) 0時37分53秒 削除
私の生まれ育った土地には、「女通し」という風習がありました。
その土地の有力者が、二十歳になった女性と一晩を共にし、彼
女たちを「女」にする、一つの儀式です。ふだん世話になっている
人の所へお願いしに行って、日どりを決めます。みんなお医者さ
んや大きな商家の旦那さんなどの所へ行きますが、私は近くの
お寺の一番偉い住職の人に決まりました。私には父がいなかっ
たので、母がお願いに行きました。
その日が近くなった日のこと、私はお花のお稽古に行きました。
終わったあと、話があるので先生に残るように言われました。
別室に通され、一人待っていました。お茶を一口のんだ途端、
急に眠気が襲ってきて、昏倒してしまいました。気づくと私は
同じ部屋に横になって、着物の裾をたくし上げられ、下半身が
あらわになっていました。出口を求めて部屋の中を逃げ回りま
したが、先生が熊のように襲いかかり、着物を一枚一枚丁寧に
剥ぎ取られていき、おっぱいを執拗に揉みしだき、長い間乳首
を吸われました。畳の上に組み敷かれ、上半身をしっかり抱き
かかえられ、挿入されました。先生のモノは私の処女膜を突き
破り、子宮を突きました。あまりの痛さに、悲鳴を上げました。
その後先生はお風呂に入り、私に体のすみずみを洗わせまし
た。その夜は心ゆくまで、私の身体をなぶりました。結局、解放
されて家にに帰ったのは、一週間後でした。
結局私の処女は住職ではなく、お花の先生に奪われてしまいま
したが、その後が大変でした。
続きはまた書きます。
- 2 :1:04/12/06 15:18:38
- 淫乱な血 投稿者:玲子 投稿日:10月20日(土) 15時58分41秒 削除
続きを書きます。
お花の先生に解放されたあと、遅ればせながらお寺の住職のと
ころへ行きました。住職との約束の日は、私がお花の先生に拘
束されていたので、母が謝りに来たそうです。住職に厳しく叱責
され、奥の部屋に入るよう言われました。そこには、2人分の布
団が敷かれていました。そこでふるえながら、住職を待ちました。
彼は私の着物を力づくで脱がし、恥ずかしい姿にしました。私を
犯しながら、私が処女でないこと、私が以前学生の頃お寺の隅
で小僧さんとペッティングした(セーラー服とブラを脱いで乳房を
触らせたり、彼をイかせてあげた)ことを言い立てて、責め上げ
ました。「イ、イヤッ、あああ・・・」と呻いてイった瞬間、住職の精
液が子宮に流し込まれました。
その後彼は住職とも思えないひどいやり方で、私を凌辱しまし
た。お寺に私に会社の制服を着てくるよう命じ、半脱がせの状
態で犯したり、全裸にして本堂の柱に縄でくくりつけたり・・・。
彼は昔母が二十歳のときに風習に従って処女を奪い、私がお
花の先生に犯されている間、再び母を抱いたそうです。母娘の
淫乱な血は争えないと、彼は言いました・・・。
- 3 :1:04/12/06 15:20:00
- 以前より性民俗に興味があり、この書き込みを読んだ時大変驚きました。
なぜなら日本には、この「女通し」(「めどおし」と読むと思われます)と全く同じ風習が全国各地にあったわけですが、
その体験者が(玲子という人が何歳か全くわかりませんが)インターネットを操る年齢であり、
そうであるからには投稿者はそんなに年を取った人ではないという推測が出来るからです。
つまり、ごく最近までこのような処女破瓜の風習があったことになります。
民俗学の本によれば男子の「筆下ろし」、女子の「水揚げ」という風習は、高度経済成長を日本が遂げるにつれ衰退したということです。
また、「夜這い」については電灯が普及するにつれ大正時代には廃れたという本もあれば、戦後しばらく残っていたという記述のある文も
読んだことがあります。おそらく地域ごとに衰退した時期は違いがあるということなのでしょう。
また、処女の破瓜には「水揚げ」という言い方がありますがそれ以外にも上記の玲子という投稿者の故郷では、
「女通し」という言い方が使われておりこれはおそらく
この地方独特の言い回しだと思われるので土地の特定がしやすいはずだと思っております。
どなたか「女通し」という風習に心当たりの方はいらっしゃいますか?またそこは、どこなのでしょうか?
また、現在でも「筆下ろし」、「処女破瓜」、「夜這い」等の風習の残っている地域があれば教えてください。
出来れば体験談等も書いていただければ幸いです。
当方は、教えていただいた地域に出向き聞き取り調査をし現在まで生き残った性民俗、またはつい最近まで残っていた
性民俗について学問的に考察をしたく思っています。
長々と最初から書いてしまいましたが、他のスレッドにあるように気軽に書き込んでください。また、荒らし等は、放置ということでお願いします。
- 4 :1:04/12/06 15:22:45
- スレッドをたてるのに慣れていないのですが、文が長すぎると一回で書き込めないのですね。
知りませんでした。三つに分割して書き込みしましたが、日本全国の幅広い性民俗情報をお待ち
しています。
- 5 :天之御名無主:04/12/06 18:13:14
- とりあえず、削除依頼してこい、ヴォケ
- 6 :天之御名無主:04/12/06 21:55:13
- ここはポルノォですか?
- 7 :6:04/12/06 22:09:06
- ごめんなさい。1さんは本気なのですね
処女を奪うことが目的なら、非処女である玲子さんを犯す必要が
どこにあるのでしょう?
ただのネタだと思いますよ
- 8 :天之御名無主:04/12/06 22:09:34
- 創作。
フランス書院にでも投稿してろ。
- 9 :天之御名無主:04/12/06 22:19:45
- ★えっち☆な風習
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/min/993305147/
>祭りのときは乱交OK
>処女膜破りの儀式
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
>異性または同性の成人から性の手ほどきを受ける思春期の子供
>
>などなど教えてください
というわけで重複です
- 10 :8:04/12/06 22:20:30
- リンク先からして信頼度ゼロだと思います。
まあ、民俗学にみられるような性風俗はもう何も残っていないと思うけど。
もう一つ言えば、もし仮に残っていたとしても、おそらく誰も語りはしないでしょう。
50年前だったらまた違ったかもしれないけどもね。
- 11 :1:04/12/07 13:34:57
- >>6
>処女を奪うことが目的なら、非処女である玲子さんを犯す必要が
どこにあるのでしょう?
おそらく玲子さんの母親としては、お寺の住職との約束を型どおり果たしたかったのではないでしょうか?
>ただのネタだと思いますよ
しかし、「女通し」というふうに言っているので妙に真実味を感じたのです。
- 12 :1:04/12/07 13:35:30
- >>8
6さんにも書きましたが「女通し」という書き方が真実味を帯びていると感じたのです。
リンク先の掲示板には自らの体験を投稿している方もいるでしょうし、ネタとして
投稿している方もいるとは思います。ただ、この玲子という投稿者の内容を読んだ
時見過ごすことが出来なかったのです。
>民俗学にみられるような性風俗はもう何も残っていないと思うけど。
自分ももう何も残っていないとつい最近まで考えていたのですが、「日本の祭りは乱交もあった?? 」等
この板のスレッドをいくつか読むとまだ平成の世にいくつか残っているようです。
大変興味深いレスがいくつかありましてそのレスの投稿者には感謝しています。
>もう一つ言えば、もし仮に残っていたとしても、おそらく誰も語りはしないでしょう。
2ちゃんねるという巨大匿名掲示板だからこそ語っていただけると考えています。
>50年前だったらまた違ったかもしれないけどもね。
違うどころか自分もその風習の洗礼を受けていた可能性大だと思います。性民俗の
研究をするには現代では遅すぎると思っていただけに今も風習が行われている地域があるという
内容の書き込みには驚き、またそれだけ根強く残っている風習、地域に大変興味があります。
>>9
重複してしまいすみません。紹介していただいたスレッドも読んでみました。
- 13 :天之御名無主:04/12/07 13:55:13
- 学問には向いてなさそうな感じ。
- 14 :天之御名無主:04/12/07 14:21:29
- >>1
がんばれ!
- 15 :1:04/12/07 16:17:00
- >>13
民俗学は、柳田國男が創始した立派な学問ですよ。ただ彼は性民俗は避けていました。
性民俗も民俗的に非常に重要だと考えたのが南方熊楠や赤松啓介です。ちなみに
南方熊楠は、性について取り組まない柳田國男と激論をかわし絶交してしまいました。(記憶違い
でしたらすみません。)しかし、その後も柳田は南方熊楠を高く評価し続けていました。
>>14
ありがとうございます。こういうことは、地道に探していくしかないかな・・・
と思っていただけに2ちゃんねるで「民俗学・神話学」板を見つけた時は嬉しかったです。
探している情報についてレスをいただければ、またレスがあればその情報をもとに自分で確認作業
をすればいいわけですから。
- 16 :天之御名無主:04/12/07 16:30:06
- 女通しは本当に有った風習ですよ。
- 17 :天之御名無主:04/12/07 16:54:02
- >>15
向いてないのはお前
- 18 :1:04/12/07 17:00:56
- >>16
ええ、それは一応玲子という投稿者の書き込みを信じているので本当に有った
というのは信じているのですが・・・どこの地域の風習なのか?いつ頃絶えたのか?
または今でも存続している風習なのか?等のことが知りたいんですよ。
>>17
ああ、そうでしたか。13の文を読み違えておりました。
- 19 :呂記 ◆6CMICqoCXo :04/12/07 17:16:09
- >>1さんに少々不憫な流れなので助け船を出したいと思います。
少々資料整理に手間がかかりますので、もうしばらくお待ちください。
それと、具体的な地名など、誰が見てもあからさまに特定できるような書き方はできないことを
あらかじめご理解とご了承賜りたいと思います。
- 20 :1:04/12/07 17:28:32
- >>19
どうもありがとうございます。
>具体的な地名など、誰が見てもあからさまに特定できるような書き方はできないことを
>あらかじめご理解とご了承賜りたいと思います。
これは掲示板に投稿するのですからわかります。それでは、当方にメールで
具体的な地名などは教えていただけませんか?メールアドレスは、載せておきます。
よろしくお願いします。
- 21 :呂記 ◆6CMICqoCXo :04/12/07 19:26:44
- >当方にメールで具体的な地名などは教えていただけませんか?
あなたの素性が知れない以上、掲示板への投稿と同じことだと思っています。
したがって、いくらメールといえどもお教えすることはできません。
また、私があなたと個別にメールをやりとりすることはありません。
さて、女通しについてです。
女通し(めどおし、めとうしetc)は初夜権が変形したものです。
内容は一部をのぞき、玲子さんのカキコ通りなので説明は省きます。
ただ、カキコミでは二十歳ということになっていますが、
もともとは十三歳前後に行う習慣でした。
おそらく近代の成人式にあわせるために二十歳に変更されたのだと思いますが、
このあたりの経緯については私の知るところではありません。
私がなぜこの風習と風習の残る地域を知っているのか、その疑問に答えるつもりはありませんし、必要もありません。
ただ、私は風習地域外の生まれであり、旅を趣味とする者だという程度にとどめておきます。
例の風習は現在も一部(私は2カ所確認していますがもういくつかあるかもしれません)に残っています。
一つは、漢字を変えたら不吉な意味になるあの島。三つの境目の交わるところの近くにある市。
もう一つは、大地が揺れているところから夏日の昇る方向へ県境を越えたところ、おいしそうな某市です。
(こういう書き方しかできません。ごめんなさい。)
次は個別に書いていきます。
- 22 :呂記 ◆6CMICqoCXo :04/12/07 19:28:00
- さて一つめの集落についてです。
ここは大正時代に住民全員が引っ越して廃村(K村、現在名残希薄)になっています。が、
一部の子孫は近くの某町(A町)に固まって住んでいます。
大きな川から東の支流に沿って入り、右手の山を一つ越えたところにあります。
女通しについては鉄壁の守りにあって、隣の住人でさえ知らないことのほうが多いです。
女通しの風習を受け継ぐ家は五軒ありました。うち該当歳の子がいるのは二件。
時代の波の前に風前の灯火といったところです。
町の風体から、玲子さんのいる町ではない可能性が高いと思います。
この町は次に書く町との交流があったそうですが、今は交流も途絶えつつあるようです。
- 23 :呂記 ◆6CMICqoCXo :04/12/07 19:29:04
- 二つめの町について。
もともとは大きな町から少し離れて存在していたようですが、
昭和に入り、市町村合併によって某市にとりこまれ、
今は住宅地拡大により外との境目は分かりにくくなっています。
地図で見れば区画があからさまなので丹念に観察してみてください。(県道が不自然に大きく迂回しています)
風習を受け継ぐ家は数十軒規模で存在してるようです。
(医者やお寺もあるので、玲子さんの書かれたところはおそらくここなのかも…?)
現代も女通しは残っております。行政は当然黙認です。
大ざっぱですが、とりあえずこんなところか。
思い出したらまた何か書こうと思います。
私の見る限り、おそらく調査には協力してくれないと思います。
そもそも表にだせる風習ではないことを自覚しているようですし、
また自分たちの生活を出汁にして暮らす民俗学者を見下す傾向にあるからです。
(やれ学者を追い返しただの、そういった話が武勇伝になっています)
また、階級というか、身分というか、現代まで残る問題との衝突は避けられません。
どんな仕打ちが待ち受けているか分かりませんが、調査自体は面白いかも知れません。
ただ、一つ。
私はなんら、なにからなにまで、すべてのことに関して、責任は持ちません。
そういうことです。
- 24 :1:04/12/08 14:09:32
- >あなたの素性が知れない以上、掲示板への投稿と同じことだと思っています。
>したがって、いくらメールといえどもお教えすることはできません。
>また、私があなたと個別にメールをやりとりすることはありません。
無神経な発言をしてしまい申しわけありません。お許しください。
>ただ、カキコミでは二十歳ということになっていますが、
>もともとは十三歳前後に行う習慣でした。
やはりそうでしたか。玲子さんの投稿を読んでいて気にかかったのは、二十歳という年齢では遅すぎやしないかということでした。
>おそらく近代の成人式にあわせるために二十歳に変更されたのだと思います
僕もそう思います。ですから、変更されたのは戦後ということになりますね。
>私がなぜこの風習と風習の残る地域を知っているのか、その疑問に答えるつもりはありませんし、必要もありません。
>ただ、私は風習地域外の生まれであり、旅を趣味とする者だという程度にとどめておきます。
わかりました。僕も単独での旅行、登山が大好きです。まだあまり旅行経験は豊富ではないのですが、
これから国内を中心にいろいろ旅をしたいと考えています。民俗的なものの観察、研究をしたいのでおのずと田舎、山奥、
交通の不便な土地等が旅の中心になります。また、日本各地の民俗資料館も見学してまわるつもりです。宿泊先は、出来る
限り民宿にするつもりです。
>こういう書き方しかできません。ごめんなさい。
呂記さんの今までに築いた人間関係に亀裂を生じさせたりまた、その他不利益をこうむらせてまで書き込む必要はないですし、僕もそれは望みません。
大変貴重な民俗的情報を提供してくださりありがたく思っていますよ。気になさらないでください。「女通し」のような風習を守っている人たちの方が
研究者の好奇心を満たすことよりも大事なのですから。
- 25 :1:04/12/08 14:10:09
- >女通しの風習を受け継ぐ家は五軒ありました。うち該当歳の子がいるのは二件。
>時代の波の前に風前の灯火といったところです。
これを確認されたのはいつのことでしょうか?
>この町は次に書く町との交流があったそうですが、今は交流も途絶えつつあるようです。
交流があったということは、地理的に近いと考えています。しかし、地理的に近いのであればなぜ交流が途絶えつつあるのか
わかりません。その交流とは「夜這い」という形での交流でしょうか?
>二つめの町について。
>もともとは大きな町から少し離れて存在していたようですが、
>昭和に入り、市町村合併によって某市にとりこまれ、
>今は住宅地拡大により外との境目は分かりにくくなっています。
外との境目というのは、近隣の他の市との境目ということでしょうか?
>地図で見れば区画があからさまなので丹念に観察してみてください。(県道が不自然に大きく迂回しています)
その地図とは、どういった地図で見たらよいですか?
>風習を受け継ぐ家は数十軒規模で存在してるようです。
>(医者やお寺もあるので、玲子さんの書かれたところはおそらくここなのかも…?)
>現代も女通しは残っております。行政は当然黙認です。
現代は、ご存知の通り地方の過疎化に加え少子化が進んでいる状態です。その風習を受け継ぐ数十軒のお宅には
二十歳前後の娘さんは何人ほど住んでいるのでしょうか?
- 26 :1:04/12/08 14:13:33
- >思い出したらまた何か書こうと思います。
是非是非よろしくお願いいたします。大変参考になる貴重なレスでした。心より感謝いたします。
また、男子の「筆下ろし」、「夜這い」、一夜妻としての旅行者への「嫁貸し」等の性民俗のことで何か他にも
ありましたら書き込み待っております。
>私の見る限り、おそらく調査には協力してくれないと思います。
そこは僕も覚悟しているんです。しかし、そこを何とか調べてみるつもりです。実際、呂記さんのように
その地域出身ではないのに詳しく知っている方もいらっしゃいますから、希望は持っております。また、
秘密というのは秘密にしようとすればするほど表に出やすいというふうにも思っております。(生意気ですみません。)
>また自分たちの生活を出汁にして暮らす民俗学者を見下す傾向にあるからです。
>(やれ学者を追い返しただの、そういった話が武勇伝になっています)
そうでしたか・・・見下すのですか。それは、残念です。しかも、武勇伝になるほどとは相当ですね。
かなり閉鎖的な土地なわけですね?
>また、階級というか、身分というか、現代まで残る問題との衝突は避けられません。
これはどういうことなのでしょう?具体的に解説をお願いします。
それと「女通し」の風習が行われる時期を教えてください。また、この二つの地域では「女通し」と
呼んでいるのですね?
>ただ、一つ。
>私はなんら、なにからなにまで、すべてのことに関して、責任は持ちません。
>そういうことです。
頑張ります!!
- 27 :天之御名無主:04/12/08 14:34:07
- http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/min/1057452374/143-145
日本の祭りは乱交もあった??スレの143・145を見に行こう!
>>1の馬鹿っぷりが読めるぞ!
- 28 :呂記 ◆6CMICqoCXo :04/12/08 18:38:18
- できれば質問をリスト形式にしてください。
そのほうが答えやすいので。(完璧に私の都合だが)
- 29 :1:04/12/09 10:15:46
- 教えていただくので呂記さんの答えやすいように質問したいのですが、リスト
形式というやり方がわからないんです。何とか書いてみます。
>>22
1.
>女通しの風習を受け継ぐ家は五軒ありました。うち該当歳の子がいるのは二件。
>時代の波の前に風前の灯火といったところです。
これを確認されたのはいつのことでしょうか?
2.
>この町は次に書く町との交流があったそうですが、今は交流も途絶えつつあるようです。
交流があったということは、地理的に近いと考えています。しかし、地理的に近いのであればなぜ交流が途絶えつつあるのか
わかりません。その交流とは「夜這い」という形での交流でしょうか?
3.
>二つめの町について。
>もともとは大きな町から少し離れて存在していたようですが、
>昭和に入り、市町村合併によって某市にとりこまれ、
>今は住宅地拡大により外との境目は分かりにくくなっています。
外との境目というのは、近隣の他の市との境目ということでしょうか?
- 30 :1:04/12/09 10:16:13
- 4.
>地図で見れば区画があからさまなので丹念に観察してみてください。(県道が不自然に大きく迂回しています)
その地図とは、どういった地図で見たらよいですか?(例えば昭文社から県ごとに発行されている都市地図とか、またはゼンリンの住宅地図とか)
5.
>風習を受け継ぐ家は数十軒規模で存在してるようです。
>(医者やお寺もあるので、玲子さんの書かれたところはおそらくここなのかも…?)
>現代も女通しは残っております。行政は当然黙認です。
現代は、ご存知の通り地方の過疎化に加え少子化が進んでいる状態です。その風習を受け継ぐ数十軒のお宅には
二十歳前後の娘さんは何人ほど住んでいるのでしょうか?
- 31 :1:04/12/09 10:17:04
- >>23
6.
>また自分たちの生活を出汁にして暮らす民俗学者を見下す傾向にあるからです。
>(やれ学者を追い返しただの、そういった話が武勇伝になっています)
そうでしたか・・・見下すのですか。それは、残念です。しかも、武勇伝になるほどとは相当ですね。
かなり閉鎖的な土地なわけですね?
7.
>また、階級というか、身分というか、現代まで残る問題との衝突は避けられません。
これはどういうことなのでしょう?具体的に解説をお願いします。
8.
「女通し」の風習が行われる時期を教えてください。また、この二つの地域では「女通し」と
呼んでいるのですね?
よろしくお願いします。
- 32 :呂記 ◆6CMICqoCXo :04/12/09 12:47:24
- 1.
1999年早秋の確認です。
2.
地理的にはかなり遠いです。大阪-東京より遠いです。
根の方で血が繋がっているようですがどうして別たれたのか、
またどうして遠くに移住したのかは、私は知りません。
なぜ交流が途絶えつつあるのか、については、
血が遠くなりすぎたせいではないかとも思われますが推測の程度です。
時代なのでしょうか。
>その交流とは「夜這い」という形での交流でしょうか?
嫁をやったりもらったりしていた記録を確認しています。
3.
属する市に、です。住宅地の中に完全に埋没しています。
風習地域の内外との境界線の意。
- 33 :呂記 ◆6CMICqoCXo :04/12/09 12:47:50
- 4.
宅地の区画やらが確認できる地図だといえばおのずと分かることと思いますが……。
5.
私は三人確認していますが、すべて調査したわけではないので正確な数は分かりません。
三人以上いるかも知れないし、三人だけかも知れない。
6.
この風習に関しましては非常に閉鎖的です。
7.
いわゆる江戸時代の身分差別です。
(ピンとこなければ、あなたが調査するのは時期尚早かと思われます)
8.
「女通し」と呼ぶ地域をピックアップしています。
成人する誕生日の夜に行いますが、都合により前後することもあります。
- 34 :1:04/12/09 13:33:41
- 呂記さん回答ありがとうございました。少々、不気味なものを感じつつも僕はスレ立てして早速情報提供者が現れたのでこの「2ちゃんねる」という掲示板の効用に畏敬の念を抱いています。
また質問させていただきます。
1.
>>21
>もう一つは、大地が揺れているところから夏日の昇る方向へ県境を越えたところ、おいしそうな某市です。
この大地が揺れているところっていうのは・・・地震により揺れているところのことですよね?火山活動等で常時揺れている土地のことではありませんよね?
2.
>7.
>いわゆる江戸時代の身分差別です。
>(ピンとこなければ、あなたが調査するのは時期尚早かと思われます)
ピンときました。確かにこれは現代まで残っていますよね。ただ調査者とどう関係してくるのか・・・それがいまいちわかりません。
3.
>8.
>「女通し」と呼ぶ地域をピックアップしています。
>成人する誕生日の夜に行いますが、都合により前後することもあります。
「女通し」以外で処女破瓜等の風習の残っている地域についてもご存知でしたらまた教えてくださいね。
4.
呂記さんの性別は、男ですか?女ですか?ちなみに僕は、「僕」と書いていることからもおわかりとは思いますが男です。もっといえば独身です。
- 35 :呂記 ◆6CMICqoCXo :04/12/09 14:19:54
- 1.
最近のニュースで有名なところです。
2.
>ただ調査者とどう関係してくるのか・・・それがいまいちわかりません。
それはピンと来ていない状態なのです。
3.
今はノーコメント。期待はするな。
4.
必要性の感じられない質問です。
- 36 :1:04/12/09 15:21:50
- 1.
一つ目の市のことなのですが、
>ここは大正時代に住民全員が引っ越して廃村(K村、現在名残希薄)になっています。が、
>一部の子孫は近くの某町(A町)に固まって住んでいます。
この一つ目の住民達は、現在も「漢字を変えたら不吉な意味になるあの島」に住んでいるのですよね?
2.
確認したいのですが、島内の村に住んでいてなんらかの理由で今まで住んでいた村を捨て同じ島のA町に移住したと考えて良いのですね?
3.
どうして村を捨てたのでしょう?
4.
一部の子孫がA町に移住したのであって他の住民はどこに移住したのでしょうか?
5.
A町以外に移住した住民達の間に今も「女通し」の風習が残っているかわかりますか?
6.
A町以外に移住した住民達が二つ目の町に移住したわけではありませんよね?
7.
この島は、日本地図にも載っているぐらいの島ですか?それともかなり細かい所まで載っているような地図帳でないと載っていませんか?
- 37 :1:04/12/09 15:22:34
- 8.
>>21
>三つの境目の交わるところの近くにある市。
この境目とはどういう境界線ですか?
9.
女通し該当歳の女性と女通し関連のお話をされたことがありますか?
10.
彼女達は、この風習についてどう思っているのでしょう?
11.
女通しを拒否したらどうなりますか?
12.
女通しの時は、やはり玲子さんの書き込みのように着物姿なのですか?
13.
女通し経験のある女性と何か女通しの時のことを教えてもらったことがありますか?
14.
もしあればそれはどういう内容でしたか?
- 38 :1:04/12/09 15:32:13
- 呂記さんに性別をお尋ねしたのは、僕が、この女通しという風習を調べるにあたって
女である方が有利かなと思ったからなんです。
山崎朋子という人がからゆきさんのことを調べて「サンダカン八番娼館」という本に
まとめあげましたが、あれは元からゆきさんとの共同生活を経て聞き取りを
したものなんですよ。やはり、女同士だからこそ元からゆきさんからお話を聞けたんだと思うんです。
だから、呂記さんの性別が知りたくなったのですよ。でも、教えたくないのであれば
いいです。14個も質問してしまいましたが、回答いただけたら幸いに存じます。
よろしくお願いいたします。
- 39 :呂記 ◆6CMICqoCXo :04/12/09 16:05:48
- 1&2 YES
3. 分かりません
4&5
(6の回答を覗き)おそらくバラバラに散って他地域にとけ込んでいったものと思われます。
もしくは子孫が断絶した可能性も高い。まず確認できません。
6. 一部そういう家があります。 (二つめの町自体はもっと昔から存在しています)
7. 日本地図で確認できます。
8. 大きな行政単位での境界線です。
9. YES。ただし話の内容についてはお答えしかねるところが多いです。
10. 当たり前のこととして受け止めています。
11. 私には分かりません。10の回答と同じく拒否する人はあまりいないようですが。
12. 多くの方は正装します。
13&14 9の回答同様。
extra.
私の素性は、「風習地域外の生まれであり、旅を趣味とする者」ということです。
仮に私の素性を明かしたところで、どうにかなるものでもない気もしますが。
- 40 :1:04/12/09 17:08:49
- 呂記さん回答ありがとうございました。僕は、あなたに心から感動してしまいました。そして、今大変興奮しています。あなたは、とても人から信用されるような素敵な方なんでしょうね。
旅行者でありながらその土地の人たちからかなり深く教えてもらっているようですので本当に人から信頼され
心を開かせてしまう何かがあるのでしょう。僕は、呂記さんを大変尊敬します。あなたが民俗学者であればおそらく聞き取り調査の第一人者になれるのではありませんか。
いや、民俗学者でないからこそ土地の人から教えていただいたのでしょう。これはなんという皮肉なのでしょう!!
質問をしてもしてもお尋ねしたいことが次から次へと湧き出てくるので回答よろしくお願いします。
1.
女通しが行われている土地を2カ所確認したとのことですが、どちらにも行かれましたか?
2.
滞在日数について教えてください。
3.
民俗学に興味はおありですか?
4.
性民俗について興味がおありですか?
5.
もしあればその土地に旅行する前から興味があったのですか?
6.
女通し該当歳の女性と女通し関連のお話をしたことがあるとのことですが、それではその土地で女通し関連のお話を男性としたことはありますか?
- 41 :1:04/12/09 17:09:39
- 7.
女通しを施した男性とお話されたことはありますか?
8.
もしあれば何人の男性ですか?
9.
どのような男性でしたか?
10.
話せる範囲でどのようなお話だったかお聞かせください。
11.
呂記さんの方から「女通し」のことを聞いたとは思えません。どういう経緯があってそのような話題になったのですか?
12.
そのような古くからの性的な風習の残っている集落での女通し関連の話題について聞き取り調査を行う上で注意する点は何でしょうか?
- 42 :1:04/12/09 17:10:25
- 13.
そのような土地で命の危険にさらされたことはおありですか?
14.
命の危険まではいかずとも何か危険な目にあわれたことはありますか?
14.
もしあればどのように切り抜けましたか?
15.
部外者が知ってはならないようなことを知ってしまった場合、私刑として殺されてしまった事例というのはあるのでしょうか?
16.
もしご存知でしたらそのお話をお聞かせください。
17.
またそのような土地はやはり警察権力等は及ばないわけですか?
>私の素性は、「風習地域外の生まれであり、旅を趣味とする者」ということです。
>仮に私の素性を明かしたところで、どうにかなるものでもない気もしますが。
そうですね。ただ呂記さんは素晴らしいです。
それでは、回答よろしくお願いします。
- 43 :呂記 ◆6CMICqoCXo :04/12/09 17:49:04
- 私について憶測をめぐらすことは勝手ですが、なんら裏付けもないことを自覚ください。
1. YES
2&3&4&5 あなたが知る必要はありません。
6&7 NO
8&9&10 回答無し
11.
>>21「私がなぜこの風習と風習の残る地域を知っているのか、
その疑問に答えるつもりはありませんし、必要もありません。」
12. そんなことはあなたがご自分で学び取ることのように思われます。
13&14 答える必要はありません。
15 私はそのような記録があることは知りません。
16. 回答無し
17. 私の知るところではありません。
- 44 :1:04/12/09 18:02:04
- 回答ありがとうございました。
興奮していてつい11のような質問をしてしまいました。すみません。もっと、
文を見直しておくべきでした。
また質問させていただきます。
女通しの風習のある土地2か所に行った際どういった宿泊施設に宿泊されましたか?
よろしくお願いします。
- 45 :呂記 ◆6CMICqoCXo :04/12/09 18:18:28
- 答える必要がありません。
- 46 :1:04/12/09 18:30:54
- 呂記さんが答えたくないのならいいです。では、他の質問です。
1.
女通しという風習は、いつからあったのでしょうか?
2.
>>22
>大正時代に住民全員が引っ越して廃村(K村、現在名残希薄)になっています。
このK村はいつからあったのでしょうか?
3.
>>39
>6. 一部そういう家があります。 (二つめの町自体はもっと昔から存在しています)
この二つめの町はいつから存在しているのでしょうか?
4.
さて、この質問が一番重要かと思うのですが女通しで妊娠してしまった場合女性や女通しした男性は
どうするのですか?
5.
二十歳前に処女喪失していたとしても儀式として女通しは行われるのですか?
6.
二十歳前に結婚していた場合、女通しの儀式は、どうするのでしょう?
回答よろしくお願いします。
- 47 :呂記 ◆6CMICqoCXo :04/12/09 18:44:08
- 1.2.3. 私は知りません。
4.
地域内にて養子にするなり自分の子として育てるなりしています。
多くの場合は儀式をした男性が引き取るのですが、生まれることはそんなにめったにないそうです。
結婚することには特になりません。
5.6. いわゆる成人式のようなものなので行います。
- 48 :1:04/12/09 18:54:44
- 回答ありがとうございました。
まだ質問があります。
1.
女通しを施してもらう男性を決めるのは、娘の父ですか?母ですか?
2.
女通しをお願いしに行く日は、その娘の誕生日の何日程前なのですか?
3.
娘の父親が一人でお願いしに行くのですか?それとも、娘も連れて行くのですか?
回答よろしくお願いします。
- 49 :呂記 ◆6CMICqoCXo :04/12/09 19:03:11
- 1.
父、というか娘の家の主が決めます。
2.
約束さえとりつければよいので
特に何日前にとは決まっていないようです。
早い家では何年も前から話を通しているようですが。
3.
私は知りませんが家によってまちまちなのではないのでしょうか?
お願いにあがるだけですし、アポとるだけなら電話で済ます家もあるのでは?
- 50 :天之御名無主:04/12/09 19:11:54
- 事前にテキスト作成した後でスレ立てて「教えてください」とか言ってる1が民神板には大杉。
必ず自作自演のガイド役が出てくるw
そういうのは自分のHPでやりなさいよ。
- 51 :1:04/12/09 19:17:07
- 呂記さん、どうもありがとうございました。僕が、このスレッドをたてた
次の日に早速やってきて下さりこんなにも詳しく聞けようとは・・・
いろいろ回答を読んでみてかなり詳しくご存知な方だとお見受けしました。
前にも書きましたが、処女破瓜や結婚式の後新郎より先に抱くという初夜権(仲人だったり、
新婦の義父だったり、その土地の有力者だったり)のような風習が現在では
廃れてしまったとばかり思っていたので玲子さん及び玲子さんの投稿を裏付け
してくれた呂記さんには本当に感謝しています。
また、質問です。
現在でも女通しが行われていることに対して地元の女性は「当たり前のこととして受け止めています。」
とのことですがそれではその女性たちは、外部のそういう風習のない所に対してはどのように思っているのでしょうか?
回答よろしくお願いします。
- 52 :天之御名無主:04/12/09 19:46:09
- >>50
なんで 呂記 ◆ が1と2のネタを信じてるんだと思ったらそういう事だったのか。
日本の祭りは乱交もあった??スレの22を信じた>>1だけならこれ信じても不思議はないけど。
- 53 :呂記 ◆6CMICqoCXo :04/12/09 20:20:29
- 特になんとも思っていません。
こっちはこっち、そっちはそっちと思っています。
しいていえば「当たり前のこととして受け止めて」います。
- 54 :天之御名無主:04/12/09 20:24:42
- >>52
自作自演スレのガイド役って例外無く博識なんだコレが。
過去レスを追ってくと思わずハッとするような伏線まで引いてたりしてね。
役者だよ、1を喰っちゃってることが多い。
でも文体とか句読点の入れ方、変換のクセ、改行等ですぐにバレちゃう。
あと自作自演の人って妙に細かなディテールに固執してるから地域や個人を特定しやすい。
多分身近な人に見られたら一発だよ。
「あコレ、うちの郷土史談会の〇〇さんだ」てなもんよ。
でも大人になると注意してくれる人が誰もいなくなるからね…
>>1
頑張って書き上げた作品なんだから、ちまちまと小出しにしてないで一気に全部UPしてよ。
早く続きが読みたいよ。
俺、アンタの小説大好きだ。
- 55 :1:04/12/09 20:29:56
- 呂記さんどうもありがとうございました。今日は、もう落ちます。
また、よろしくお願いしますね。
呂記さん以外の人もどんどん書き込み(特に情報提供の内容じゃなくてもいいですから。)
よろしく。
- 56 :呂記 ◆6CMICqoCXo :04/12/09 20:33:09
- 私は>>1ではありませんが、一つ告白しておこうと思います。
それは私が「女通し」について書いてきたことはすべて嘘八百だということです。
証拠に、私のトリップ生成文字は「#嘘八百」です。
「呂記#嘘八百」→「呂記 ◆6CMICqoCXo」となることが確認できると思います。
その上で>>19をご覧ください。
「資料整理」とは「ネタの整理」。具体的な地名が書けないのは、
ネタのせいで実際の町の人に迷惑がかけられないからです。
>>23で書いたとおり、
「私はなんら、なにからなにまで、すべてのことに関して、責任は持ちません」ので、
どうか寛大なこころでお許しくださいまし。
なお、故意にせよトリップを漏らしてしまったので、
今後私が「呂記 ◆6CMICqoCXo」を名のることはありません。
ではではさようなら。
PS
>>1へ
この経験がこれからのあなたの為にならんことを。
それともう一つ。
「許してくれ」
- 57 :呂記@嘘八百:04/12/09 20:37:45
- 本当にごめんね。
私は消えます。さよなら。
- 58 :天之御名無主:04/12/09 20:48:41
- >>1
完全自作自演だと思っていたけど、どうやら違ったみたいだね。
それとも56も君の自演なのか?
どっちにしろ君のことが、ますます好きになっちゃったよ。
- 59 :消えたはずなのにまだいる呂記@嘘八百:04/12/09 20:50:57
- 私は>>1じゃないですよw
完璧に別人です。
といっても証拠などありませんが。(文体を比べれば違いがあるかも分からんけど)
でもまあ、いずれにしても私には損のないことですけどもね。
- 60 :消えたはずなのにまだいる呂記@嘘八百:04/12/09 20:55:17
- 私は懺悔します。
「女通し」なんてネタです。嘘です。
>>1さんごめんなさい。
許してください。
- 61 :消えたはずなのにまだいる呂記@嘘八百:04/12/09 20:57:26
- ついでに告白してしまえば、
私=>>8=>>10であります。
ああ神様、わたしの罪はもう許されましたでしょうか?
- 62 :消えたはずなのにまだいる呂記@嘘八百:04/12/09 21:01:23
- 大変失礼なことをしでかしました。
申し訳ありませんでした。>>1
- 63 :天之御名無主:04/12/09 21:06:08
- そんなこと言ってるけど呂記さんホントは1なんでしょ。
他には、どんなスレで活動されてるんですか?
- 64 :消えたはずなのにまだいる呂記@嘘八百:04/12/09 21:15:46
- わたしゃただの暇人ですがな。
>>1じゃねえっつーの。
- 65 :天之御名無主:04/12/09 21:17:51
- ふーんそーなんだー
- 66 :天之御名無主:04/12/10 00:24:49
- ヽ(`Д´)ノワァァン ID――ッ!
- 67 :sage:04/12/10 11:30:29
- 今度は「教えてgoo」に!
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1120784
- 68 :天之御名無主:04/12/10 12:20:06
- なんか微笑ましいね。
- 69 :天之御名無主:04/12/10 12:22:32
- 呂記氏のレスも彼の学習にはならなかったというわけか。
悪気がないとは言え、あちこちで嘘ばら撒くのはやめて欲しいな。
- 70 :天之御名無主:04/12/10 12:30:47
- おしえてgooでの>1の自己紹介文
「横浜を心から愛している男です。
いろんなことに興味を持っています。
みなさんいろんなこと教えてください!」
嗚呼…。
- 71 :天之御名無主:04/12/10 12:36:41
- ところで>1は逃げちゃったの?
このスレこれからどうなるの?
答えてよ >1
- 72 :天之御名無主:04/12/10 13:04:26
- 思いこみの激しい>>1だな。
高校生くらいなのかな?
これで二十歳過ぎてるといったら危なすぎる。
- 73 :天之御名無主:04/12/10 15:21:03
- >>57
消えてる?
- 74 :73:04/12/10 15:22:22
- × >>57
○ >>67
- 75 :天之御名無主:04/12/10 15:38:05
- そもそも初夜権というのも信憑性があやしい
- 76 :ダンの花:04/12/10 16:24:03
- 3割位信じちゃったよー
まだまだ純粋だった自分に乾杯!
∧_∧
(`∀´)
( つЧ
| | |
(__)_)
- 77 :天之御名無主:04/12/10 16:39:54
- 俺なんか10割信じちゃったよ。
- 78 :天之御名無主:04/12/10 17:28:00
- >>75
西洋にはあるから、信じたくなるんだろうな。
日本の祭りは乱交もあったかってのもあやしい。
「乱交」のイメージだけでどんどん話が膨らんでいる。
出会ったその日 → 誰でもOK → 集団セクース → 兄妹セクース → 親子セクース・・・
「豊穣」とか言えばそれらしいけど、インセストタブーは無視なんて民俗学としてはおかしい。
国津罪でも細かく規定されているのに。
- 79 :天之御名無主:04/12/10 17:42:23
- 「昔の日本は性に大らかだった」とあちこちで言いふらしてる学者もいるけども、
そりゃ確かに西洋的価値観が強くなった明治以降の時代に比べたらおおらかだったかも分からんけど、
だからといってどうも極端に考えすぎではないかと思うこともしばしある。
- 80 :天之御名無主:04/12/10 20:10:19
- 昔の庶民は寝室がなくて家族でごろ寝だったから大らかだったのは確かだけど限度が・・・。
ちなみに日本の祭りは乱交もあった??スレの >1のネタって井沢元彦なんだな。
向こうもこのスレと大して変わらないな。
- 81 :天之御名無主:04/12/10 20:16:38
- 今の日本も性に大らかだよ。
- 82 :天之御名無主:04/12/10 21:31:24
- >>81
その通り。
いつの時代でも大らかに性を謳歌している連中はいるもんだ。
問題なのは、俺と>1がその中に入ってないというコトだ。
- 83 :天之御名無主:04/12/10 22:53:39
- >>82
同感です
私もその中に入っていない
こればっかりは納得できないです
- 84 :天之御名無主:04/12/10 23:27:38
- 先生!
はいれる人と、はいれない人ができるのはよくないと思います。
性交渉はぜんぶ禁止したらいいと思います。
- 85 :天之御名無主:04/12/10 23:59:26
- 花園メリーゴーランド(柏木ハルコ)
http://www.asahi.com/column/aic/Fri/d_love/20041210.html
- 86 :天之御名無主:04/12/11 00:49:28
- 性を謳歌しているというとすぐ妄想が突っ走るのもどうかと思うが。
- 87 :天之御名無主:04/12/11 01:20:48
- そういうインパクトある本書いたほうが売れるからね。
真面目な学者は学会を干されるけど、井沢元彦みたいなのは印税で食ってるわけだから。
このスレでちゃんとわかってる奴もいるの知って安心した。
みんな騙されるなよー。
- 88 :天之御名無主:04/12/11 01:32:27
- 騙されないよ
あとスワッピングの時にはゴム忘れるなよ
- 89 :天之御名無主:04/12/11 03:15:03
- >>1=>>56が
自演によってスレを活性化させ
スレが軌道に乗れば場合によってはカミングアウトするために
わざわざ「嘘八百」を使ったトリップを使っておいたのに
スレが活性化する前にあっさり自演を見破られて
100を待たずにギブアップしたのが>>56
ここでは底が割れてしまった以上
>>1=>>56がのこのこ戻ってくる理由はない
立て逃げスレが残るのみ
- 90 :天之御名無主:04/12/11 09:53:54
- >>89
事件の全容については君の推測が正しいと思う。
大体、呂記のカミングアウトが早すぎて自演バレバレ。
でも>50>54のような事例は我々の想像以上に多いと思われ
- 91 :天之御名無主:04/12/11 13:24:55
- >>85
その漫画2ちゃんねるのどこかのレス見て知ってさ〜すぐに一巻をネットカフェの中で読んでみたわけよ。
最初の数ページ読んだだけでのめりこんでしまって・・・一巻読み終えたその日のうちに古本屋に行って
四巻まで読んじゃったのよ。古本屋に五巻がなかったから次の日書店で買って全五巻読み終えたんだけど
久しぶりにいい漫画に出会えてうれしかった。
民俗学に関しては赤松啓介の本も読んでいたし背景知識は、十分持って読んだのだけどやはり活字の世界
を絵にしている作品だから頭の中の民俗学知識が急にイキイキしだして民俗学との距離が近くなったように感じられたなあ。
最後の民俗学者の解説もよかったし、早速五巻を読んだあと次の日に一巻から四巻まで購入してすべて揃えたよ。
柏木ハルコのような人が漫画化してくれて本当に感謝。
なぜなら、この漫画をきっかけに幅広いビッグスピリッツの読者が多少なりとも閑散としている感じの民俗学に興味を持って
もらえればうれしいから。性に関わることなら人は興味をもちやすいと思うんだよね。
実際、僕も民俗学の中では性民俗が主に関心のある分野なんだけど、それも性に関してなら
なんでも興味を持ってしまう性質から。みんながみんな僕みたいに性民俗にのめりこむとは限らないが、柏木ハルコという漫画家が
こういう昔からの世界を一般の人間にわかりやすく視覚的に広げてくれていたとは驚きだったし嬉しかったなあ。(最後もよかったしね)
しかも、僕の好きな赤松啓介の著書が参考文献のほとんどだったからなおのことうれしかった。
- 92 :91:04/12/11 13:25:22
- 2ちゃんねる内でもこの漫画は話題になっていてだいたいスレは読んだけど半信半疑の人がいるね。しかたないと思うよ。
でも、いろんな角度から日本の歴史を知ることは大事だと思うし半信半疑のまま終わらせないで自分で性民俗について書かれた本を読むなりして
調べて欲しい。たぶん、世界が広がると思うし歴史の見方が変わるよ。昨今の性事情なんてカワイイもんだと達観するかも(笑)。
ちなみに今僕が読んでいるのは「日本人の性生活」(青土社)フリードリッヒ・S・クラウス 著 安田 一郎 訳定価 7140 円
なかなか分厚いし、訳がよくわからない日本語になっているがそれなりに面白いよ。不満はまあまああるがよく著書は調べているんじゃないかな。
一人語りしちゃった。ごめん。
- 93 :なぜかまだいる呂記:04/12/11 13:41:08
- なぜそこまで私=>>1だと思いこみたいのかが謎なのだが……w
「>>100を待たずに」っていうけど、100まで待たなきゃいけないルールでもあるのか?
削除人にでもなればIPアドレス見れるだろうから(多分)、
確認してみればいい。
- 94 :なぜかまだいる呂記:04/12/11 13:48:09
- まあおそらく、>>100に行ったら行ったで
「>>200までまたずにカミングアウトするなんておかしい」
といわれるんだろうし、
>>200まで行ったところで
「小説が終わらないうちに途中でカミングアウトするのはおかしい。よって自演だ」
と言われるだけなんだろうな。
- 95 :天之御名無主:04/12/11 15:41:27
- あと2・3日遅ければねえ…
ところで何で急にカミングアウトしちゃったの?
>50>54の野次なんて「2ちゃんねる」じゃBGMみたいなもんでしょ。
- 96 :天之御名無主:04/12/11 16:18:21
- >>94
うろたえてると本格的に的にされるぞ。
暫くの間は隠れていた方が賢明。
- 97 :呂記:04/12/11 21:20:53
- >>95
あまり長引いてもこっちが疲れるだけなので、
もともとあのくらいのタイミングで告白するつもりだったんだけどもね。
正直言って>>1が私のことばかり聞いてくるのでムカついていたのもあるんですけどw
(↑本当はこれが一番の理由)
だから>>50>>54のレスに反応して告白しただなんてことではないよ。
そもそもあと2・3日遅ければまた違っていたか、という話でもないように思いますがどうでしょう。
- 98 :天之御名無主:04/12/12 00:55:07
- >>ALL
悲願の100GETは>1のために空けておいてね。
呂記にも権利あるよ。
- 99 :天之御名無主:04/12/12 01:01:17
- カウントダウン
- 100 :天之御名無主:04/12/12 23:26:03
- わはははーゲラゲラ
100ゲトー
73 KB
[ 2ちゃんねる 3億PV/日をささえる レンタルサーバー \877/2TB/100Mbps]
取りに行ったけどなかった。次は一時間後に取りに行くです。新着レスの表示
掲示板に戻る
全部
前100
次100
最新50
read.cgi ver 05.0.7.3 2008/07/26
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)