昔話してよ((´・ω・`))マンマー rigel2
- 1 :天之御名無主:2006/04/10(月) 17:53:44
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マンマー、おはなししてー
- 35 :21:2006/04/13(木) 11:54:32
- 小屋のすぐ前に立っているデッカイデッカイ木だ。
- 36 :21:2006/04/13(木) 11:55:22
- 秋になると、茶色いピカピカ光った実をいっぱい振り落としてくれる。
- 37 :天之御名無主:2006/04/13(木) 11:55:31
- >>21
読みづらい
- 38 :天之御名無主:2006/04/13(木) 12:01:14
- 滝平二郎の絵が欲しいところでつね。
- 39 :21:2006/04/13(木) 12:11:06
- その実を爺様が木ウスで突いて、石ウスで挽いて、粉にする。
粉にしたやつを餅に捏ね上げて、蒸かして食べると、ホッペタが落っこちるほどうまいんだ。
「ヤイ木ィ!モチモチの木ィ!実ィオトセェ!」なんて、昼間は木の下に立って、
片足で足踏みして、威張ってサイソクしたりするくせに、夜になると豆太は、もうダメなんだ。
- 40 :21:2006/04/13(木) 12:11:42
- 木が怒って、両手で「オバケェ〜〜!」って、上から脅かすんだ。
夜のモチモチの木は、そっちを見ただけで、もうションベンなんか出なくなっちまう。
爺様が、しゃがんだヒザの中に豆太をかかえて、「ああ、いい夜だ。星に手が届きそうだ。
奥山じゃァ、シカやクマめらが、ハナぢょうちん出して、寝っこけてやがるべ、
それ、シイーッ」って言ってくれなきゃ、とっても出やしない。
- 41 :21:2006/04/13(木) 12:12:24
- しないで寝ると、明日の朝、床の中がコウ水になっちまうもんだから、爺様は必ず、そうしてくれるんだ。
五つになって「シー」なんて、みっともないやなァ。でも豆太は、そうしなくっちゃダメなんだ。
そのモチモチの木に、今夜は火が灯る晩なんだそうだ。爺様が言った。
「シモ月二十日のウシミツにゃァ、モチモチの木に火が灯る。起きてて見てみろ、
そりゃァキレイだ。おらも、子供の頃に見たことがある。死んだお前のおとゥも見たそうだ。
- 42 :21:2006/04/13(木) 12:13:04
- 山の神様のお祭りなんだ、それは、一人の子供しか見ることはできねえ、
それも勇気のある子供だけだ」「……ソレジャァオラワ、トッテモダメダ……」
豆太は、ちっちゃい声で、泣きそうに言った。だって、爺様も、おとゥも見たんなら、
自分も見たかったけど、こんな冬の真夜中に、モチモチの木を、それもたった一人で
見に出るなんて、トンデモネエ話だ。ブルブルだ。
- 43 :21:2006/04/13(木) 12:13:41
- 木の枝えだの細かいところにまで、
みんな火が灯って、木が明るくボォーッと輝いて、まるでそれは、
夢みてえに綺麗なんだそうだが、そして豆太は、
――ヒルマ、ダッタラ、ミテエナァ……と、ソッと思ったんだが、ブルブル、
夜なんて考えただけでも、オシッコを漏らしちまいそうだ……。
- 44 :21:2006/04/13(木) 12:14:39
- 豆太は、初めっから諦めて、布団に潜り込むと、爺様のタバコ臭い胸ン中に鼻を押し付けて、
宵の口から寝てしまった。豆太は真夜中に、ヒョッと目を覚ました。
頭の上でクマの唸り声聞こえたからだ。「ジサマァッ〜〜!」
夢中で爺様にシガミ付こうとしたが、爺様は居ない。「マ、豆太、しんぺェすんな、
爺様は、爺様は、ちょっと、腹がイテエだけだ」枕元で、クマみたいに体を丸めて
唸っていたのは、爺様だった。「ジサマッ!」怖くて、びっくらして、豆太は爺様に飛びついた。
- 45 :21:2006/04/13(木) 12:15:17
- けれども爺様は、コロリとタタミに転げると、歯を食い縛って、ますますスゴク唸るだけだ。
――イシャサマオ、ヨバナクッチャ!豆太は子犬みたいに体を丸めて表戸を
体で吹っ飛ばして走り出した。寝巻きのまんま。ハダシで。半ミチもある麓の村まで……。
外は凄い星で、月も出ていた。峠の下りの坂道は、一面の真っ白い霜で、雪みたいだった。
霜が足に噛み付いた。足からは血が出た。豆太は泣き泣き走った。
- 46 :21:2006/04/13(木) 12:15:56
- 痛くて、寒くて、怖かったからなァ。でも、大好きな爺様の死んじまう方が、
もっと怖かったから、泣き泣き麓の医者様へ走った。
これも年寄り爺様の医者様は、豆太から訳を聞くと、「オゥオゥ……」と言って、
ねんねこバンテンに薬箱と豆太をおぶうと、真夜中の峠道を、エッチラ、オッチラ、爺様の小屋へ上ってきた。
途中で、月が出てるのに雪が降り始めた。この冬初めての雪だ。
豆太は、そいつをねんねこの中から見た。そして医者様の腰を、足でドンドン蹴飛ばした。
爺様が、なんだか、死んじまいそうな気がしたからな。
- 47 :21:2006/04/13(木) 12:16:37
- 豆太は小屋へ入る時、もう一つ不思議な物を見た。
「モチモチの木に灯が点いてる!」
けれど、医者様は、「ア?本当だ。まるで灯が点いたようだ。だどもあれは、トチの木の
後ろに、丁度月が出てきて、枝の間に星が光ってるんだ。そこに雪が、降ってるから、
灯かりが点いたように見えるんだべ」と言って、小屋の中へ入ってしまった。
だから、豆太は、その後は知らない。医者様の手伝いをして、カマドにマキをくべたり、
湯を沸かしたり何だリ、忙しかったからな。
- 48 :21:2006/04/13(木) 12:17:47
- でも、次の朝、腹イタが治って、元気になった爺様は、医者様の帰った後で、こう言った。
「お前は、山の神様の祭りを見たんだ。モチモチの木には灯が点いたんだ。
お前は一人で夜道を医者様呼びに行けるほど勇気のある子供だったんだからな。
自分で自分を弱虫だなんて思うな。人間、優しささえあれば、やらなきゃならねえことは、
きっとやるもんだ。それを見て他人がびっくらするわけよ。ハハハ」
――それでも豆太は、爺様が元気になるとその晩から、「ジサマァ」と、ションベンに爺様を起こしたとサ。
- 49 :天之御名無主:2006/04/13(木) 12:33:04
- >>21の改変振りは韓国のパクリ並に酷いものがありますね。
本当のモチモチの木はこうです。
http://0bbs.jp/skygarden/img281_3
「豆太が 『ジサマァ』って セッチンにおこすたんび
じさまは 『しょんべんか』と すぐ目をかがやかせて おっきするんだ
豆太をかかえてシィーッてしてやるたんび なんど豆太のなかにシィーッしたくなったもんだろう
そういうときゃァ きまってひとりで シィーッするんだ
六十四にもなって『シー』なんて みっともないやなァ でも じさまはそうしなくっちゃダメなんだ
セッチン セッチンて なんだか エロいなァ じさまは 豆太とセッチンしてえぞ
とか 考えて もんもんとした よるを すごす そういう じさまだ
豆太のおとゥは くまと組みうちして死んだほどの キモ助だったが じさまも いがいとキモ助だ
キモくて 助平 だからキモ助 なんと 昔の人ァ うまく いったもんだ
そのばん じさまが 二つの ももいろ豆太を したさきでコリコリ もてあそんでみると
豆太が 子犬 みてえに なくもんだから じさま いてもたっても いられない
としがいもなく モチモチの木をオバケにしちまって 豆太で モチモチ
- 50 :天之御名無主:2006/04/13(木) 15:16:41
- >>49
本当は怖い日本童話
- 51 :天之御名無主:2006/04/13(木) 19:18:46
- >>1
昔々あるところに(中略)とさ。めでたしめでたし。
- 52 :天之御名無主:2006/04/13(木) 19:21:08
- HAPPY ENDでよかっYO!
- 53 :天之御名無主:2006/04/13(木) 20:18:53
- >>1
昔話は知らないんで、代わりに子守唄を歌ってあげましょうね。
一、
ねん ねん ころろ
ねん ねん ころろこャャ
ねん ねん ころろこャャ
おれのめんこうどうさ
たれかもたァ たれかもたァ
たれもかまねたと
ひとりきて ひとりきて
- 54 :天之御名無主:2006/04/13(木) 20:20:35
- 二、
おれのめんこうなと
なんしてなくの なんしてなくの
なけばえんこきて
かじられる かじられる
秋田県北秋田郡大館市に伝わる子守唄で、「えんこ」とはネズミのことです。
- 55 :天之御名無主:2006/04/16(日) 18:11:59
- ふうむ
- 56 :天之御名無主:2006/04/16(日) 18:32:53
- http://www.dff.jp/
クリック募金しよう
- 57 :大沼ユミ ◆cj4.95aVS6 :2006/04/17(月) 18:14:18
- お月さまいくつ[白河市]
お月さまいくつ 十三七つ まだ年若いな いばらのかげで
ねんねんこんこなして おまんにおぶせよか
おせんにおぶせよか おまんにおぶせて
油買いやったらば 油屋の前で
油一升こぼした その油どこやった
犬めがなめた その犬どごいった
太鼓に張りついた ドンドンドン
- 58 :天之御名無主:2006/04/18(火) 12:51:44
- >>49
ほめ子自重しろ
- 59 :天之御名無主:2006/04/19(水) 17:46:54
- >>49に思い出が汚された
- 60 :天之御名無主:2006/04/19(水) 19:56:39
- >>49は一生呪われろ
- 61 :天之御名無主:2006/04/20(木) 13:08:17
- >>49
死ね
- 62 :天之御名無主:2006/04/20(木) 13:16:48
- >>49死ぬ
- 63 :天之御名無主:2006/04/21(金) 08:52:00
- >>678
たしかアルドゥラム・・・ドエットだかギエットだかだった。
- 64 :天之御名無主:2006/04/22(土) 16:08:50
- 誤爆乙
- 65 :天之御名無主:2006/04/23(日) 03:59:33
- >>49
(;゚∀゚)=3
- 66 :天之御名無主:2006/04/23(日) 12:20:01
- >>1
どこかの昔話に、雌牛を犯していた男に恋した女がいたけど、
雌牛が嫉妬して男も女も殺したって話を聞いた事がある。
それとも雌馬だったかな?
- 67 :天之御名無主:2006/04/23(日) 17:38:28
- そりゃひでぇ話だなおい。
- 68 :天之御名無主:2006/04/30(日) 10:19:17
- ワロタ
- 69 :天之御名無主:2006/04/30(日) 16:40:52
- >>1
死ね
- 70 :天之御名無主:2006/05/13(土) 18:34:31
- >>1
お前に話してやることなど無い。
- 71 :天之御名無主:2006/05/18(木) 18:31:48
- ((´・ω・`))マンマー
- 72 :天之御名無主:2006/05/29(月) 15:13:30
- >>1
バーカ
- 73 :天之御名無主:2006/06/20(火) 00:16:24
- ♪mamamia〜 baby don't died
- 74 :天之御名無主:2006/08/03(木) 17:00:40
- 酷い過疎ですね。
- 75 :天之御名無主:2006/08/05(土) 21:36:01
- うn
- 76 :天之御名無主:2006/09/14(木) 19:19:19
- 【韓国・本】「日本の太陽神は韓国女性」〜フィクション『天照大神』[09/14]
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1158228330/l50
http://imgnews.naver.com/image/003/2006/09/14/2006-09-14T015600Z_01_NOOTR_NISIDSP_1_20060913172406951.jpg
天照大神は日本で最高位の神様である。著者のチェ・ユギョンさん(30歳)は日本の800万の神様のうち、
最高位であるこの神様が韓国女性だったと主張する。歴史的史実に作家の想像力を加えたフィクション
なので可能な仮定である。
天照大神は生前の日本の開国始祖である卑弥呼(149〜248) 女王であった。死んでから太陽神となった。
邪馬台国の女王で189年に約30国を統合し、日本皇室の母胎を作った女性である。 邪馬台国は約7万の
壕で出来た大国だった。当時の他の国は1000〜4000の壕の規模だった。
(中略)
卑弥呼に関する客観的な歴史記録は多くない。更には卑弥呼が本名なのかも確かではない。我が国から
渡った巫女で、首露王の娘という説もある。
チェさんは卑弥呼が天照神話のモデルという説に惹かれた。「インカ、マヤのような高度文明を持った国で
発達すると言われる太陽神が、当時韓半島よりも水準の低い邪馬台国で生じた事も変だが、それに女性?
天照大神のモデルが卑弥呼だったと言う斉藤の主張はこの質問に対する返事になるに十分だ」
と言うのである。
ロマンスに近いこの歴史小説を出版したチェさんは去年、初の長編『馬鹿ママ』で注目を集めた。
『馬鹿ママ』は来年の春にTVのミニシリーズとして放送される予定である。
1巻336P、2巻352P。各9800ウォン(ヨルメ出版社)
ソース:NAVER/ニューシース(韓国語)
http://news.naver.com/news/read.php?mode=LSS2D&office_id=003&article_id=0000179221
- 77 :天之御名無主:2006/09/14(木) 23:38:52
- 2ちゃんねらーさん達に素敵なAAを見せてあげますね(^^ゞ
http://aa5.2ch.net/test/read.cgi/aasaloon/1157641588/l50
1 :エーモジィ:2006/09/08(金) 00:06:28 ID:Fmp00hpg
◎_◎
./ ,,,,>
.ノノ";"))
// ] [||
|┳ヾ〃┳
{ミ ゙▲゛)|
∪) ▼<ミ}ノ
/ヽ__/\
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セーラームーンですよ〜凄いうまいでしょ?エーモジィが描いた携帯用AAの力作ですよーイトキオというサイトでも大評判だったんですよん(^.^)b
- 78 :天之御名無主:2006/11/15(水) 18:21:36
- (⌒─-⌒)
((´・ω・`))マンマー
- 79 :天之御名無主:2007/02/16(金) 15:50:40
- 失礼します。
題名が分からない昔話があるのですが、御存知の方はおられませんか?
あらすじは以下の通りです。ご協力をお願いします。
鬼「わはははは!おれさまの嫁を村の娘からさしだせ!」
村長「は、はい。ただいま」
鬼「おまえはおれさまが怖くないのか」
娘「私は目がみえませんので」
鬼「目が見えたら良いと思うか」
娘「ええ」
鬼「ならばこの山奥にある秘薬をとってきてやるからここでまってろ。
直ったら必ずおれさまの嫁になるんだぞ」
娘「はい」
村人A「あの娘には悪いことをした。鬼めを退治しにいくぞ!」
村人B、C、D「おー!」
鬼「娘、秘薬をとってきたぞ」
娘「ありがとうございます」
鬼「これをまぶたの上にあてれば…どうだ。見えるか?」
娘「ええ。ええ。ほんとうにありがとう」
鬼「わははは。約束どおりおれさまの…ガハッ!」
村人A「よし!鬼をしとめたぞ!」
村人B「こわい思いをしただろう。ほら、もう鬼はいなくなったぞ」
娘「私にとって鬼はあんたたちだ!」
- 80 :天之御名無主:2007/08/19(日) 14:30:57
- 民俗学的な解釈のできる昔話だな
- 81 :天之御名無主:2007/08/24(金) 20:09:09
- 仏さまのこばなし
http://www.sunlotus.org/tales/kobanashi/kobanashi_bn.html
- 82 :天之御名無主:2008/04/08(火) 15:37:22
- 仕事をしている夢を見た。裏紙再利用に必死になっていた。
- 83 :天之御名無主:2008/06/27(金) 22:34:42
- あげ
- 84 :天之御名無主:2008/06/28(土) 12:24:25
- エコで大変よろしい。
24 KB
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