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神武東征は事実か神話か

1 :天之御名無主:2007/02/27(火) 17:35:09
関東各地に残る神武天皇の足跡。
しかし神武天皇は神話の天皇と言われもする。
いったいどういうことなのか。

2 :天之御名無主:2007/02/27(火) 18:36:55
かわいそうだから2ゲット!

3 :天之御名無主:2007/02/27(火) 22:01:14
神武天皇が何故神話的、伝説的と言われるのか?

理由は簡単、同時代の文字資料が無いから。

雄略天皇は稲荷山古墳の鉄剣銘に「ワカタケル」の名前が確認され、「宋書」などの中国史書により(倭の五王)、雄略の曾祖父応神天皇辺りまでは実在しただろうと考えらてれる。

文字で記録する以前は先史時代となり、先史時代の人物の事蹟を歴史として証明するのは、まず不可能。

4 :天之御名無主:2007/02/28(水) 01:25:15
証拠の無い事柄を事実と言われてもなあ。

5 :天之御名無主:2007/02/28(水) 01:50:10
神武が辿り着いたとされる埼玉の鷲宮神社は
正式に認められてないらしいけどなんで?

6 :天之御名無主:2007/02/28(水) 03:04:29
まず、日本書紀に神武が辿りついたという記述があるかどうかが問題。

その上で、地域の神武に関する伝承を集め整理し、神武の行動を再構成出来れば一つの仮説になるかもしんが。


7 :天之御名無主:2007/02/28(水) 10:38:33
古代日本において先端文化や技術が渡来人の影響を受けた北九州から
畿内に移動したのは事実。
それが一人の王(神武?)の間の出来事なのか、何世代にも渡った
緩やかな勢力移動なのか、それはわからん。
ただ事実上の初代天皇と言われる崇神天皇も成り上がりではなく、前
に何代も血縁の大王がいたようだから、神武のモデルになったような
王はいたのかもしれない。
個人的には神武は大和武尊と同様、物語化する過程で象徴的なエピソード
を持つ複数の人物を統合させた架空の人物だと思う。

8 :天之御名無主:2007/03/01(木) 04:53:45
>>7
に同意する。九州高千穂あたりから大きな勢力が近畿方面に抜けて、出雲の大国主や
熊野の長脛彦あたりを征服。しかも裏切りや寝返り色香やらかなり卑劣な方法とって征服
してる。ただ神武にあたる存在はいたと思ってる。もちろん脚色みたいなのはされてるだろうが。


9 :天之御名無主:2007/03/01(木) 09:31:12
鷲宮神社の由来は怪しいが、創建が出雲族によることは確かなようす

10 :天之御名無主:2007/03/04(日) 04:19:24
>>1えーと、、、
「神武東征」は九州から畿内への移動だから、
関東には足跡を残していないと思います。

関東に東征したのは日本武尊(ヤマトタケルノミコト)ですね。
日本武尊ならば、関東各地に伝説が残っています。

>>5>>9
埼玉の鷲宮神社にも日本武尊の伝説がありますが、
やはり学問的な確証には欠けるようですね。

こうした伝説には、中世・近世に生まれたものも多いので
(特に神社縁起は後代の創作が大半とされる)
歴史的事実とみるには抵抗があるのでしょうね。

11 :天之御名無主:2007/03/04(日) 21:19:38
>7-8
基本的な質問で恐縮ですが…

東征した神武のモデル=先進技術を持った北九州の勢力ならば、
何故に出発点(降臨地)が北九州ではなく、大陸からの玄関口とは言いがたい日向高千穂なのですか?

12 :天之御名無主:2007/03/04(日) 21:25:31
>>3
考古学板向けのネタだよねえ

13 :天之御名無主:2007/03/05(月) 21:25:37
>>11
後の大和朝廷につながる有力豪族が北九州にいたとして、その先祖は
日向あたりの猟師や狩人からのし上がってきたかもしれない。
何世代にも渡る権力者の系譜と移動とその記憶が神武という架空の人物に
集約されたということじゃないの?


14 :天之御名無主:2007/03/06(火) 01:55:50
日本古代史の謎が解明される。

邪馬台国総論
http://yamatonokuni.seesaa.net/

15 :天之御名無主:2007/03/06(火) 06:09:44
民神板的には
「神武神話」がいつごろ確立したか
ってことなんじゃないのかな。かなり新しいとは思うけれど

16 :天之御名無主:2007/03/06(火) 19:06:50
記紀編纂以前については確かめようがないよね。

福岡の郷土史家が記紀と伝承を基に神功皇后の行動を再構成して、それなりにつじつまの合う行動に再現してるけど、仮説の域を出るものじゃないしね。

フィールドワークで集めた伝承も起源が何時かは定かじゃない。

まぁ、それでも神功皇后の伝承は豊富にあるから、全く根も葉も無いとは思わんけどね。

しかし、神武天皇は大和に入って即位してからの記述がない。
記紀編纂の時点で神武に関する情報があったとしても、せいぜい名前とか初代とか東征したとかいった断片的な情報しか無かったと思う。

17 :天之御名無主:2007/03/06(火) 19:32:09
最初に東征したのは火明命。記紀にも書いてあるだろう。
神武は遅れて入っている。
ちなみに火明命の東征については海部氏勘注系図に詳しい。

18 :天之御名無主:2007/03/08(木) 20:05:30
神武天皇はアレキサンダー大王をモデルしたものだってことは既に明らかですよね。

19 :天之御名無主:2007/03/09(金) 21:44:41
>>11
日向の地から太陽神の霊感が発せられていたからだよ。

20 :天之御名無主:2007/03/09(金) 21:53:28
宗教(祭祀)と科学(技術)はもともと兄弟みたいなものなのだ。
「先進技術を持った集団」といえば技術だけに秀でた集団と
考えるのは現代的思考だろう。

21 :天之御名無主:2007/03/10(土) 14:20:20
猿田彦は先遣隊長だったんだろうな
西洋人みたいな顔の特徴してるのが気になるが

22 :天之御名無主:2007/03/11(日) 23:16:15
21>>
猿田彦は天孫降臨に出てくる神様だよ。
神武東征の道案内をした国津神はシイネツヒコ(漢字わすれた)。
この神様、あんまり強そうぢゃない。
あと、タカクラジ、ヤタガラスなんてのもいたな。ほかにも協力者多数。

でも、神武東征と応神天皇の大和入りなんかは、完全に話がループしてるから、
天孫降臨や海幸山幸伝説も含めて、元は一つの出来事だったのかも。

ちなみに猿田彦はアメノウズメと結婚したあと地元の伊勢に帰り、平和に暮らして
いたが、あるとき貝に手をはさまれて海で溺れ氏んぢまったそうな。キノドク。

23 :天之御名無主:2007/03/22(木) 23:32:27
神武は、そのまんま知事だよ〜かつては、日向の国から、東京へ、東性したんだよ!!

24 :天之御名無主:2007/03/24(土) 18:56:00
>>23
まあ、世界史みれば首都が変わるなんて当たり前のことだけどな…


25 :天之御名無主:2007/03/24(土) 21:20:54
>>19
(・ω・)オカ板にカエレ!

26 :天之御名無主:2007/03/25(日) 17:20:19
>>18
偽史に出てくるウガヤ王朝76代だっけ?

ウガヤって朝鮮半島の伽耶語で上伽耶(国)と読めるんだってね。
しかも伽耶王朝は76代?までだそうで。

27 :天之御名無主:2007/03/30(金) 18:05:47
漢書で出てくる頃は日本は分裂してたから統一がいつからかはわからんよなあ…


28 :天之御名無主:2007/08/06(月) 18:03:31
>>26
それって、バカチョンのでっち上げじゃん。>>26はチョンかな?

29 :天之御名無主:2007/09/30(日) 03:21:05
バカチョンて言ってしまったら、チョンに決まってしまうだろw
実際、バカチョンの元の意味はそうでないようだけど。

30 :天之御名無主:2008/02/25(月) 22:44:19
>>17>>21
36 :天之御名無主:2007/07/01(日) 15:58:28
”サルタヒコとホノアカリとが同格神であった可能性は高い・・・”
伊勢神宮 ─森と平和の神殿 川添登 筑摩書房 2007/01/25 p183
http://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480842725/
さるたひこって…
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/min/1121183006/36

31 :天之御名無主:2008/03/15(土) 22:18:30
奈良盆地は縄文時代は湖で、古墳時代になっても湿地帯だった。
神武東征の経路は、かつて湖、湿地帯であった土地をきれいに避けている。

32 :天之御名無主:2008/03/17(月) 20:58:12
神武天皇が即位したとされるB.C.660年は、
「軸の時代」のただ中に当たる。

33 :天之御名無主:2008/03/25(火) 10:13:51
応神天皇、建内宿禰が北九州から大和に進出したのともダブってるね。
建内宿禰(武内宿禰)の子供達は北九州出身節が強い。

34 :天之御名無主:2008/04/27(日) 17:35:23
保守

35 :天之御名無主:2008/04/28(月) 23:36:54
遅レスにも程があるが

>>29
カメラのアレの呼称に関しては
「バカ」でも「チョン」でも使える簡単なカメラ、
って事でそう呼ばれてると聞いたことがあるのだけど…都市伝説?

36 :天之御名無主:2008/05/02(金) 17:54:21
>>11
天皇家の太陽神子孫思想に基づくらしいよ。
「天神=日神の子孫であるニニギノミコトが降り立つにふさわしい場所・・・
太陽が上る方角に位置している・・・南九州の日向が・・・えらばれ・・・」
天皇誕生 遠山美都男 中公新書1568 2001.1 p37
http://www.junkudo.co.jp/detail2.jsp?ID=0101044593

37 :天之御名無主:2008/05/02(金) 23:32:24
コノハナサクヤヒメの別名がカムアタツヒメで隼人系でしたっけ。


38 :天之御名無主:2008/05/03(土) 13:44:57
記紀では隼人の祖と皇室の祖が縁戚関係になっていなかったっけ?

39 :天之御名無主:2008/05/03(土) 15:31:33
隼人や蝦夷は現日本人なのに、後の大和に虐められました。


40 :天之御名無主:2008/05/03(土) 18:12:35
>>39
大和言葉も喋れないやつが、大和民族なんだからよw

41 :天之御名無主:2008/05/04(日) 10:52:00
墳墓に鏡剣珠を埋葬する習慣は、3世紀ごろ、九州から近畿に移っている。
考古学的事実が、東征を証明している。

42 :天之御名無主:2008/05/04(日) 16:42:13
東征の主力は水軍か?(当時の道路事情)

東征には隼人軍団も加勢していたのか?

43 :天之御名無主:2008/05/04(日) 18:26:50
多分そうだと思うよ。

44 :天之御名無主:2008/05/04(日) 22:43:09
氷河期終わり頃からでは
人類が日本列島で繁栄できる場所は
南九州ぐらいに限定されます。
考古学的事実です。

45 :天之御名無主:2008/05/04(日) 22:47:49
たしか上高森遺跡

46 :天之御名無主:2008/05/04(日) 22:51:59
>>42
主力は水軍。隼人は海人。

47 :天之御名無主:2008/05/04(日) 23:24:06

書紀では神武は東征後に郊祭(祀)をしているんだ。場所も特定されている。
郊祭(祀)は中国では天子が行なう祭祀なんだ。なぜ神武が中国の祭祀をするか?
書紀の記述からは、はっきり郊祭(祀)の意味を認識しているようにみえる。

48 :天之御名無主:2008/05/06(火) 09:00:38
書紀の作家の中に中国人が参加していただけだろ。
書紀には漢籍からの明らかなパクリもあるし。

49 :天之御名無主:2008/05/10(土) 09:58:24
>>47
伏義つながりだから

50 :天之御名無主:2008/05/10(土) 11:19:08
>>47

神武=徐福なら中国祭祀にはくわしいはず。

51 :天之御名無主:2008/05/11(日) 02:53:52
諸君らは知るか?
江戸時代に日向(宮崎県)で古代中国の祭器が発見されたるを!
しかし金印に匹敵する、この発見は何故か無視されてきた…

52 :天之御名無主:2008/05/11(日) 04:00:37
>>51
ネットでkwsk読めるとこある?

53 :天之御名無主:2008/05/11(日) 11:45:24
>>52
>>51じゃないけど
たぶんコレのことだと思う



ttp://www.city.kushima.miyazaki.jp/cgi-bin/odb-get.exe?WIT_template=AC020000&WIT_oid=icityv2::Contents::2823

面白いモノだと思うのに、原田実って人の本以外で取り上げられたのは知らないんだよなぁ

54 :⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒○ :2008/05/11(日) 20:20:30
 
日ユ同祖論(1) 神武東征
http://kuwappa.livedoor.biz/archives/50386937.html

境目
http://diarynote.jp/d/36488/_0_1320.html

神武東征
http://www.enjoykorea.jp/tbbs/read.php?board_id=thistory&page=2&nid=1931046&st=writer_id&sw=jugemujugemu&start_range=1930987&end_range=1933039

倭国、大和国とヘブライ王国  ENTRY ARCHIVE 2005年09月  神武東征を読む
http://blog.goo.ne.jp/n_ishii517/m/200509

日本と古代ヘブライの共通点メモ
http://yawatakoma.blog46.fc2.com/blog-entry-281.html

磐余で天下を治めた「神倭伊波禮毘古」
http://blogs.yahoo.co.jp/leg1723/36027569.html

日本に来たユダヤの民 (古代日本謎の中東思想渡来考)
http://www.asyura2.com/0411/bd38/msg/790.html

聖徳太子の正体と2人のメシアの謎
http://get-astep-ahead.seesaa.net/article/55714287.html

日本大好きNo71 神の字が付く地名とユダヤ
http://nihonnsi.blog.so-net.ne.jp/2007-05-14

55 :52:2008/05/11(日) 21:07:39
>>53
出掛けてて遅くなったがURLありがとん。すごく面白いねー。
串間あたりの首長が国交交易により周王からもらったかも知れないし、
周王から授与された大陸人がそれを身につけ来日しただけかも知れないが、
モノとして非常に古いわけじゃん。もっと積極的に研究されてもいいよな。

56 :天之御名無主:2008/05/13(火) 16:34:26
「串間の穀璧」が「志賀島の金印」ほど有名じゃないのは、現物を所有しているのが国ではなく民間だから。
歴史好きを自認する奴でも知らないのが多いから、そいつの知識をはかるリトマス試験紙になるよw

57 :天之御名無主:2008/05/14(水) 13:26:01
>呉の国は戦には敗れたが水軍は健在であった。
「この呉の国王夫差か、その子孫が穀璧を持って海流を利用し島伝いに串間に
亡命したという説」もある。
いずれにせよ、この穀璧を持つ子爵の位の人が串間にいたことには間違いはない。



ありうる話だけど、海流の関係で、呉から倭に逃げた場合には宮崎県ではなく
九州西岸に漂着するような気がするんだが。

58 :天之御名無主:2008/05/14(水) 13:28:11
神武軍団の戦法は原始的な手口であり
中国の兵法や技術を駆使した戦法が見られないようにも思われる。

59 :天之御名無主:2008/05/14(水) 14:40:11
>>57
漂着した場所から、より立地の良い所に移動したとも考えないのか?

60 :天之御名無主:2008/05/14(水) 15:16:43
>58
戦国時代でも、孫子の兵法は知られてたけど、
山がちな日本では、平野での決戦を基本とした兵法は難しかった…んじゃないの?


61 :天之御名無主:2008/05/16(金) 19:53:18
なんかネタないか?

62 :天之御名無主:2008/05/24(土) 20:44:13
保守あげ。



63 :天之御名無主:2008/05/25(日) 00:39:41
>>61
あるよムーを読め

64 :天之御名無主:2008/05/25(日) 11:41:53
>>61
神武の部族は、邪馬台国勢力に九州から追い出された?
”(天孫族は)3世紀初の加羅からの降臨の後・・・北九州の制覇を目指したが・・・邪馬台国
連盟から圧迫を受け・・・やむをえず東征に出ざるを得なかったのではないか・・・・・”
倭人と韓人 上垣外憲一 講談社学術文庫 2003 p56
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4061596233.html

65 :天之御名無主:2008/05/25(日) 13:25:26
天孫族の故郷は韓国の「金海」付近という説もあるね。

66 :天之御名無主:2008/05/25(日) 19:16:41
>>64
邪馬台国の一部が東遷したと考える方が自然。

67 :天之御名無主:2008/05/25(日) 20:33:04
>>65
天孫族の故郷は、金官伽耶(金海市)でなく大伽耶(高霊)だろ?

68 :天之御名無主:2008/05/25(日) 23:42:03
高霊のいい写真ウェブのどこかにないだろうか。

69 :天之御名無主:2008/05/26(月) 09:19:33
ttp://www.nishida-s.com/main/categ2/korea-2/korea-2.htm

高天原故地

70 :天之御名無主:2008/05/26(月) 09:20:35
でも考古学の裏づけはとれていないからなあ。

71 :天之御名無主:2008/05/26(月) 20:14:10
高天原は九州。

72 :天之御名無主:2008/06/05(木) 19:37:34
2世紀頃までは関東から西の各地に経済圏というか
ローカルな首長の勢力圏がいくつか並んでた。
それぞれ他の勢力を仮想敵国にしていて、実際戦争もあった。
けど絶対的に強い勢力はまだなかった。

3世紀始め頃に、奈良盆地や大阪平野を中心として
東海から中国四国までのあたりを統括する政権が発足。
岡山、徳島の勢力も政権樹立の際中心にいた可能性があるが、
各勢力の合意のもとにできた連立政権っぽい。戦争の形跡はない。
その少し後に九州北部の勢力もこれに参加。

これが考古学で分かる範囲で、九州勢が近畿を征服するシナリオは
成立しがたい。

5世紀頃まで、今の大阪平野の真ん中へんは河内潟という海だった。
記紀が書かれた8世紀にはもう河内潟はなくなって陸地になってた。
神武東征では河内潟沿いの港に軍を上陸させる話があるので、
東征の伝説は少なくとも記紀が書かれた時点で300年以上遡る、
とどこかで読んだ…もしも何らかの事実を反映しているなら。

73 :天之御名無主:2008/06/05(木) 19:57:31
>>72 ウソつくな。 九州王朝は事実。 少なくとも7世紀初頭まで九州王朝が実権を持っていた。
鉄器の出土を見ればわかるだろう。
九州から東征したのは全ての史実が物語っている。

74 :天之御名無主:2008/06/08(日) 10:30:59
入京の案内したカモ氏は、当時の大和の一大勢力だったんだね。
”神武天皇の東征を先導したヤタガラスの後というカモ氏は、葛城の鴨君(のち賀茂
朝臣)と山城葛野の賀茂県主に分立・・・彼らが奉斎した鴨都波神社の鎮座地が弥生
時代の拠点的大集落である御所市鴨都波遺跡である・・・・・”
神々と肉食の古代史 平林章仁 吉川弘文館 2007/06 p60
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4642079777.html

75 :天之御名無主:2008/06/08(日) 10:53:58
東征が事実とした場合、
吉備勢力の協力(兵站とか)をとりつけていたんだろうか?

76 :天之御名無主:2008/06/08(日) 12:32:00
>>73
電波は巣に帰れ。
神武東征と九州王朝説は何の関係もない。

77 :天之御名無主:2008/06/09(月) 12:23:24
南九州の日向から出発したとは書かれていない。
筑紫の日向から出発したんだから、北九州の日向以外にないだろう。

78 :天之御名無主:2008/06/09(月) 13:00:46
近畿王朝の元号は、701年の大宝から。 その前の朱鳥、白雉は九州元号でそれまで近畿王朝は元号を持っていなかった。
九州元号は、継体(517年)から元号を使っていたし、中国、韓国の歴史書にも九州元号が記録されている。
海外と行き来するのに元号を持たない国なんて有りえない。

79 :天之御名無主:2008/06/09(月) 13:03:17
大体高千穂峡ってあんな山奥に少しの間でも朝廷が有ることなんてありえない。
行った事も無い近畿のバカ者が勝手にでっち上げただけ・

80 :天之御名無主:2008/06/09(月) 13:15:16
九州元号
http://www.interq.or.jp/www-user/fuushi/5-anc/siryou/e-kyusyuGkawa.htm

81 :天之御名無主:2008/06/09(月) 17:49:48
神武天皇=景行天皇だろ。 神功皇后と武内宿禰は200〜500年くらいの間の出来事を2人の話にでっち上げ。
卑弥呼は=天造日女命=日女命=大倭命

82 :天之御名無主:2008/06/10(火) 16:21:38
そういやこいつが面白かったな
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/min/1070731657/468,470

83 :天之御名無主:2008/06/10(火) 20:15:52
>>79
あほか。だからこそ信憑性があるんだろうが。

84 :天之御名無主:2008/06/11(水) 16:41:35
霧島連峰にもカラクニ岳と言うのが有るけどカラクニが見えるわけが無い。

85 :天之御名無主:2008/06/11(水) 17:03:06
カラクニから着た人が近辺に住み着いた、って意味なんだろうか?

86 :天之御名無主:2008/06/11(水) 17:13:11
違う。 宮崎に行ってみると解るけど全ての地名が神話に出てくる地名。
大学の倫理の時に神話の講義が有ったが、次から次に宮崎の地名が出てきてびっくりした。
戦前の道徳教育用のでっち上げ神話か、後から適当に宮崎の地名をすり替えたかのどちらか。
古事記をかじってもそんな地名は出てこない。
宮崎市内近辺の地名が多かった。
宮崎の平和台は皇紀2600年を記念して建てられた。

87 :天之御名無主:2008/06/18(水) 01:33:56
津軽外三郡誌に十三湊を支配した蝦夷安東氏、荒覇吐一族に神武天皇と
倭で争って敗れた長脛彦の話が出てくるしぃ。

88 :天之御名無主:2008/06/18(水) 01:35:55
海彦山彦の兄弟喧嘩!しかも山彦は長脛彦だし。

89 :天之御名無主:2008/06/18(水) 16:48:37
津軽外三郡誌は

「神武天皇の本名はサヌで、台湾の高砂族」

みたいなことを書いているな。

90 :天之御名無主:2008/06/18(水) 18:46:03
台湾の高砂族なんて新しい時代のデッチ上げだろw

91 :天之御名無主:2008/06/18(水) 19:02:45
>>86
>大学の倫理の時に神話の講義が有ったが、次から次に宮崎の地名が出てきてびっくりした。
>戦前の道徳教育用のでっち上げ神話か、後から適当に宮崎の地名をすり替えたかのどちらか。

学生がわかりやすいように現代の地名で解説したとは考えんのか?

92 :天之御名無主:2008/06/19(木) 04:41:14
サノだからスサノオと同一なのかもしれんな

93 :天之御名無主:2008/06/19(木) 09:46:04
高砂族とは書いていない。

「台湾の原住民族」のような書き方をしている。

ただし、それだと高砂族っぽい首切りの風習が神武軍にはないなあ。

神武側近が顔に刺青をしていた記録(というか神話伝承)はあるが。

94 :天之御名無主:2008/06/19(木) 09:47:29
正確には台湾とも書いていない。

南方の島と書いてある。

フィリピンやポリネシアや海南島ではないだろうから、やはり台湾だろう。

95 :天之御名無主:2008/06/19(木) 10:04:08
>>91 >学生がわかりやすいように現代の地名で解説したとは考えんのか?

そんなの意味無い。 宮崎に住んだことが有る人にしかわからない地名だから、
東京の一般学生にとってはアメリカの地名と同じ事。
もううろ覚えだが、「ヒトツバ」の浜で目を洗ったとか。 
大淀位は聞いたことが有る人がいても一ツ葉を知っている人は少ないだろう。

96 :天之御名無主:2008/06/22(日) 00:50:12
東日流外三郡誌wwwwww

>>95
それじゃ
>戦前の道徳教育用のでっち上げ神話
でも
>後から適当に宮崎の地名をすり替えた
のどちらでもないだろ。
そんな誰も知らない、神話にも出てこない地名じゃな。

単なる教授の趣味の世界っぽいな。

97 :天之御名無主:2008/06/22(日) 16:38:35
教授の宮崎が舞台の邪気眼物語を聞かされたのか

98 :天之御名無主:2008/06/23(月) 11:25:51
黄泉の国
http://www.pref.miyazaki.lg.jp/contents/org/chiiki/chiiki/h-mythroad_story/shinwa/03.html
イザナギのみそぎ  「橘」「小戸」 「阿波岐原」
http://www.pref.miyazaki.lg.jp/contents/org/chiiki/chiiki/h-mythroad_story/shinwa/04.html
橘公園は大淀川沿いの有名な公園 小戸神社も有る。
阿波岐原はシーガイアのある一ツ葉海岸の一角の地名

大学の時に聞いた話はもっと詳しくもっと沢山の地名が出てきていた。
ヒトツバと言う地名も出てきたと思う。

しかし、筑紫の日向の海でみそぎをしたと書いてあるのに、
南九州の日向の海とすり替えるのは無理が有りすぎる。
南九州の日向は神武天皇が行った時に付けた名前だと言う事になっている。

当然福岡にも筑紫の日向の小戸は有る。
http://nonbiri.boo.jp/sinwa%2018.html

99 :天之御名無主:2008/06/23(月) 23:09:47
でも日向三代の「日向」は、細かい場所の特定はともかく、宮崎県と言うことで研究者の意見が一致してるよね。

100 :天之御名無主:2008/06/24(火) 07:13:20
>>99
否、降臨したのは、筑紫のクシ岳近辺の日向説もある。

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