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古 事 記 伝 を語る

1 :天之御名無主:2007/04/20(金) 12:53:51
古事記物語へようこそ!
http://homepage1.nifty.com/tosyo/kojiki.html

批判サイト 日本書紀を読んで古事記神話を笑う
http://www3.point.ne.jp/~ama/

本居宣長記念館公式
http://www.norinagakinenkan.com/


2 :天之御名無主:2007/04/20(金) 16:06:28
2222222222222222222222222222222222222222222222222222222222222222222222222222222222222222222222222222222222

3 :天之御名無主:2007/04/20(金) 16:21:24
>>1
二つめのサイトって、ただのガイキチの駄文じゃない。

4 :天之御名無主:2007/04/21(土) 08:46:43
>>3
やっぱりそう思う?


5 :天之御名無主:2007/04/21(土) 11:57:31
http://www3.point.ne.jp/~ama/02.html
>「人間の生成を説いていない。無関心です。」
なぜこれが
>「一般の人々は,単なる労働力としか考えられていないかのようです。」
ということになるのかがわからない。一般じゃない人々も人間だろう。
神々を祖とする貴族ばかりじゃないだろう。

6 :天之御名無主:2007/04/21(土) 12:15:44
>と言うのも,このちょっと後に,「天之常立神(あめのとこたちのかみ)」が生まれてくるからです。
>これは,「天」を支える根源神です。ちょっと変じゃないでしょうか。「高天原」と3神は,
>何はなくとも世界に最初に生成してきたはずでした。無前提の大前提なのでした。
>ところが,そのあとになって,「天」を支える根源神が生まれてきたとは,これいかに。

天之常立神が造化三神と違う生まれ方をするのはおかしい、
後から天に支えができるのはおかしい、という基準はどこから沸いてきたんだろう。

飛躍と決め付けで文と文をつないでいる、というのがチラッと見た上での感想ですた。
詳しい人に見せればかなりアラが出てくると思う。

7 :天之御名無主:2007/04/21(土) 14:40:08
 「第5話 黄泉の国」

 「美しい我が妻よ。そなたと作った国は、まだ作り終えてはいない。さぁ、一
  緒に帰ろう。」

 妻の死を嘆き悲しむあまり、今一度妻に会おうと黄泉の国を訪れたイザナキは、
 黄泉の国の入り口のドアを叩きながら大きな声で呼びかけます。

 「あぁ、口惜しい。いとしいあなた、どうしてあなたはもっと早く来てくださ
  らなかったのですか。私はすでに、黄泉の国の食べ物を口にしてしまいまし
  た。もう、元の国には帰れません。」

 「我が妻よ。そんな悲しいことは言わないで、どうか私の元に帰ってきておく
  れ。そなたがいないとさびしくて、この身が引き裂かれそうだ。」

 「…分かりました。いとしいあなたがそこまでも私のことを思ってくださるの
  であれば、黄泉の神と話し合ってみます。もしかしたら、私たちのことを許
  してくださるかも。
  でも、私が黄泉の神と話している最中に、この黄泉の国の中に入って私の姿
  を決して見ないでくださいね。約束ですよ。」



8 :天之御名無主:2007/04/21(土) 14:41:16
 「分かった。早く黄泉の神と話し合って、一刻も早く国に帰ろう。」

 黄泉の神と話し合うために奥に入ったイザナミ。
 
 …1時間

 …2時間

 …3時間

 一向に姿を現さない妻、イザナミ。

 徐々に不安になり、また待ち遠しく我慢ができなくなったイザナキは、妻との
 約束を破り、中の様子を伺おうと、髪からクシを差し抜いて、そのクシの歯を
 一本折って、その歯に火をともし、その光を頼りに黄泉の国の中に進入し、妻
 を捜すイザナキ。



9 :天之御名無主:2007/04/21(土) 14:42:34
 「……どうか、私をこの黄泉の国から出させてください。」

 遠くから妻の声が聞こえてくる。
 はやる気持ちを抑えきれないイザナキは、妻の声のするほうに駆け寄ります。

 「我が妻よ……うぉっ! な、なんてことだ。そなたは本当に我が妻なの
  か!?」

 確かに妻の声を発するその姿は驚くばかり。
 
 その口にはうじ虫が集まり、声がむせびかえり、
 頭には大雷(おおいかずち)
 胸には火雷(ほのいかずち)
 腹には黒雷(くろいかずち)
 女陰には拆雷(さきいかずち)
 左手には若雷(わかいかずち)
 右手には土雷(つちいかずち)
 左足には鳴雷(なりいかずち)
 右足には伏雷(ふしいかずち)
 の八つの雷神がその体にまとわりつく。



10 :天之御名無主:2007/04/21(土) 14:44:26
 妻の恐るべきその姿にビックリ仰天したイザナキは、我を忘れて黄泉の国から
 逃げようとした。

 「どうして、約束を破り、私のこの醜い姿を見たのですか。よくも私に恥をか
  かせましたね!」

 そういうと、黄泉の国の醜女(しこめ)たちに命じて、逃げる夫を追わせた。

 必死に逃げるイザナキ。
 しかし、醜女たちの足は速く、追いつかれそうになるイザナキは、髪を束ねた
 蔓(かずら)を取って醜女に投げつけると、それはブドウの実になった。
 醜女たちがブドウの実を食べている間にさらに逃げるイザナキ。



11 :天之御名無主:2007/04/21(土) 14:45:49
 それでも、ブドウの実を食べ終えた醜女たちはすぐにイザナキを追いかける。
 
 またしても追いつかれそうになったイザナキは、右側の髪からクシを抜いて投
 げつけると、竹の子になった。

 またもや、醜女が竹の子をほおばっている間に逃げ続けるイザナキ。

 「ハァハァハァ、出口はまだか…」

 あせるイザナキを追う醜女たち。
 振り返ると、醜女たちだけでなく、イザナミの全身にまとわりついていた八つ
 の雷神が黄泉の国の兵士をともなって迫ってくる姿が目に入る。

 さらにあせるイザナキ。
 絶体絶命のイザナキ。

 彼は火の神を殺した、十拳剣を抜き放ち、後ろ手で振りながら逃げ続けた。

 ようやく黄泉の国と現実の国との境である、黄泉比良坂(よもつひらさか)の
 坂本にたどり着いた。
 そして、その場所になっていた桃の実を3つもぎとり、八つの雷神と兵士たち
 に投げつけた。

 「ぎゃっ!」

 桃の実の聖なる力に驚き逃げ惑う黄泉の国の兵士たち。



12 :天之御名無主:2007/04/21(土) 14:48:44
 「ふぅ、助かった。桃の実よ、私を今助けてくれたように、今後もこの世の人々
  が苦しみ悩むときに助けてくれよ。」

 追っ手をまいて、一息ついていたイザナキ。

 「う、うーん。ふぅ、よし、これでもう大丈夫だろう…」

 黄泉の国とこの世の境目に大きな岩を置き、行き来できないようにしたそのと
 き、その岩のむこう、今は黄泉の国の住人になってしまったイザナミの声が聞
 こえる。
 
 「いとしい、あなた。どうしてこんなことをするのですか」
 「そなたはもうこの世のものではないのだ。私たちはもう一緒になれない…」
 「なんてことをおっしゃるのですか。早くこの岩をどかしてください!」
 「ダメだ、できない。」
 「ええい、いまいましい! ならば、これからあなたの国の人々を一日に千人
  くびり殺してくれよう!」
 「いとおしい我が妻よ、そなたがそのような振る舞いをするならば、私は一日
  に千五百人の人を生んでいこうぞ」

 こうして、一日に千人亡くなり、千五百人の人が生まれてくるようになった。


13 :天之御名無主:2007/04/21(土) 15:02:31
どうやら早くもキチガイが住みついてしまったようだね。
このスレオワタかも。

14 :天之御名無主:2007/11/11(日) 09:53:04

古事記は日本の未来の雛型であり、預言である。天の岩戸が開いて、

天照大神が御出になるのは これからである。

15 :天之御名無主:2007/11/11(日) 16:28:27
今日は大切な日

16 :天之御名無主:2007/11/14(水) 23:59:39
11月11日はいったい何?

17 :天之御名無主:2007/11/15(木) 00:49:59
山か

18 :天之御名無主:2007/11/19(月) 22:47:43
意識低いな。
古事記は日本の未来の雛型であり、預言である。天の岩戸が開いて、
天照大神が御出になるのは これからである。
だって。どこに出てくるの?

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