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狐憑きについて Part2

1 :天之御名無主:2007/10/08(月) 22:26:23
・・前スレ・・
狐憑き について
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/min/990291054/

・・関連スレ・・
憑き物筋の系譜
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/min/1116560048/

【狐・狸】憑き物落とし【蛇・生霊】 (神社仏閣板)
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/kyoto/1167137747/


※憑き物の存在の有無を議論したいなら他所の板へ

2 :天之御名無主:2007/10/08(月) 22:27:02
897 名前:天之御名無主[] 投稿日:2007/09/20(木) 12:05:46
1. 出雲の迷信 / 速水保孝. -- 学生社, 1976

2. 狐ものがたり / 恋塚稔. -- 三一書房, 1982.7

3. 狐憑病新論 / 門脇真枝. -- 精神医学神経学古典刊行会, 1973

4. 狐憑病新論 / 門脇真枝. -- 「新樹会」創造出版, 2001.6(第2刷). -- (精神医学古典叢書 ; 2)

5. 神通自在霊狐使用口伝 / 西村大観. -- さわね出版, 1996.7

6. 俗信の社会心理 / 野村昭. -- 勁草書房, 1989.5

7. 憑きもの持ち迷信 / 速水保孝. -- 明石書店, 1999.10

8. 日本狐憑史資料集成. 続 / 金子準二. -- 金子準二, 1967

9. 日本狐憑史資料集成 / 金子準二. -- 日本精神病院協会, 1966

10. 日本狐憑史資料集成 / 金子準二. -- 牧野出版社, 1975

11. 靈狐秘録 / 藤田宣彦. -- 誠光教本院, 1928.6



3 :天之御名無主:2007/10/08(月) 22:27:58
664 名前:天之御名無主[sage] 投稿日:2007/07/13(金) 21:25:40
【書籍1】
>>2
小松和彦『憑霊信仰論 妖怪研究への試み』
石塚尊俊『日本の憑きもの 俗信は今も生きている』
>>5
高橋紳吾『きつねつきの科学―そのとき何が起こっている?』
松谷みよ子『狐をめぐる世間話』
>>9
吉田禎吾『日本の憑きもの〜社会人類的考察〜』
>>11
『日本怪奇幻想紀行 二之巻』
>>13
大宮司信『憑依の精神病理』
>>43
フーコー『狂気の歴史』
>>56
梅屋潔・浦野茂・中西裕二『憑依と呪いのエスノグラフィー』



4 :天之御名無主:2007/10/08(月) 22:28:32
665 名前:天之御名無主[] 投稿日:2007/07/13(金) 21:26:39
【書籍2】
>>105
中村雅彦『呪いの研究-拡張する意識と霊性』
>>117
柳田國男『巫女考』
>>128
小松和彦『怪異の民俗学1 憑物』
>>148
昼田源四郎『疫病と狐憑き ―近世庶民の医療事情』
>>185
中村希明『怪談の心理学―学校に生まれる怖い話』
>>454
上田紀行『悪魔祓い』

>>115
『梅翁随筆』『篤庭雑録』『醍醐随筆』
>>288
宮川政運『宮川舎漫筆(狐ものがたり)』


5 :天之御名無主:2007/10/08(月) 22:29:28
>狐憑きと癲癇のなどの病気の関係を知ってる人いますか?
「迷信と妄想」 森田正馬(祈祷性精神病の提唱者)
「所謂祈祷性精神病に就いて」 佐藤政治
「祈祷性精神病の臨床的研究」 西川修
「精神衛生講話」 下田光造
「迷信と精神病」 桜井図南男
「山陰地方の狐つきについて」 新福尚武
全部古書ですが。


6 :1:2007/10/08(月) 22:31:30
>>2-5は前スレで出た憑き物関係の書物です。


7 :天之御名無主:2007/10/12(金) 22:42:14
前スレ落ちたな〜あげぃ

8 :天之御名無主:2007/10/14(日) 00:05:24
狐憑き
狐持ち
は違うますよね?

9 :天之御名無主:2007/10/14(日) 04:14:53
狐持ち? あまり聞いたことのない言葉だな。
どこの地域の、どのような事象を指す言葉なの?


10 :天之御名無主:2007/10/14(日) 15:16:05
狐持ちは前スレにもちょっと出てた
狐に憑かれてしまう狐憑きとは違って、家系で代々狐を操って呪術を行うのが狐持ちだよね?
憑き物筋とも言う。
ググったらいぱい出てきたよ

11 :天之御名無主:2007/10/14(日) 15:30:47
狐持ちは、狐と言われるモノ(多くの場合モグラよりでかくて鼠より小さいらしいが本当かどうかはわからない)
を代々飼っている家系で、金銭面で潤うことが多いが村八分にされていたり大変。
その家系の者が嫁入りすると、飼っていた狐をそのまま持っていくらしいので縁談を断られたりする。

狐憑きは、狐持ちの周りの人などが、狐に祟られて狂ったり癲癇などの病気で倒れたりする。
また狐持ちが金銭面で潤うのは周りの人のお金を持ってくると言われていたりする。
狐持ちが嫌われるのは確かこの為

12 :天之御名無主:2007/10/14(日) 15:42:02
これを見て下さい。
http://www.youtube.com/watch?v=lp6GUXIfi0U 


2007/4/23現在のまとめ
加害者男児
■尼崎市若葉小学校(限りなく黒に近い)or西小学校
■現在5年生の男子児童
■体格がいい
■4人兄弟(女の子がいる)の2番目
■父と剣道を習っている
■市営住宅の4F



13 :天之御名無主:2007/10/14(日) 18:36:44
数多くの文献等に>>11さんの内容が書いてありますが、
本来の狐持ちは他人様の金銭・名誉を奪って自分の物にするという事はやらない。公家や将軍など狐を使役する狐持ちを自分のところに置く場合もあった。
婚姻もむしろ故意に狐持ちを迎える人もいた。

狐持ちは、持ってる本人の力の強さで使役する狐の能力も違うので、レベルの低い狐持ちは>>11のような事をした。
それの悪い部分ばかりが民間に伝わり、狐持ちでもないただの金持ちの気に入らない人間を
村八分にする口実に利用して更に悪い印象が広がってしまった。
 
本来の狐持ちは今でも続いてる家系もあれば、とっくの昔に家系は衰退して自分が狐持ちの筋だと知らずに生活してる人間もいる。
どっちにしても本物の狐持ちが表に出てきて語る事はない。
 
 
らしいです。何かで読みました

14 :天之御名無主:2007/10/16(火) 15:56:21
>本来の狐持ちは他人様の金銭・名誉を奪って自分の物にするという事はやらない。

それじゃ、他にどんなことをするの?

15 :天之御名無主:2007/10/19(金) 09:46:31
狐持ちとクダキツネは、同じようなものですか?

16 :天之御名無主:2007/10/22(月) 09:27:19
クダ狐は憑き物の種類。主に中部地方(信州)あたりに生息してると考えられてる。
飼ってる家や人をクダ屋って言うからそっちの方が近いけど、どちらかというと家で飼うより個人で飼ってる事が多いんだって。

17 :天之御名無主:2007/11/12(月) 14:07:06
うん。個人で飼ってる

18 :天之御名無主:2007/11/15(木) 03:17:19
人から貰ったの?

19 :天之御名無主:2007/11/15(木) 21:44:44
わかんない。生まれた時からいる

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