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ヒクソスから帰還した渡来人

311 :月光仮面:2008/06/20(金) 16:25:33
>>303 カラスク人↓
http://history.novosibdom.ru/files/u7/sibir_61.jpg
非常に中国文化の影響を受けているという。秦氏のようなものではっきりしない。

312 :月光仮面:2008/06/21(土) 12:08:10
2008 ISOGG treeによるYAP+D系統図、これをユーラシアに展開してみる必要がある。
* D (M174, 021355)
o D* Typical of Andaman Islanders
o D1 (M15) Typical of Tibetans, with a moderate distribution throughout East              Asia
+ D1*
+ D1a (N1)
o D2 (M55, M57, M64.1, M179, M359.1 [P41.1], P37.1, P190, 12f2.2) Typical of Ainu,          Japanese, and Ryukyuans
+ D2*
+ D2a (M116.1)
# D2a*
# D2a1 (M125)
* D2a1*
* D2a1a (P42)
o D2a1a*
o D2a1a1 (P12)
* D2a1b (022457)
o D2a1b*
o D2a1b1 (formerly D2a1b) (P53.2)
# D2a2 (M151)
# D2a3 (P120)
o D3 (P99)
+ D3*
+ D3a (formerly D3) (P47) Typical of Tibetans, with a moderate distribution              among some other populations of southern Central Asia
マージャンで言えば「リャンピン」のカンチャン待ちで聴牌している状態なのである。
「D1」、「D3」は中原を出て西蔵に向かった。「D2」はボルガ、エニセイ、アムール、洛東江経由筑後、那賀、遠賀、淀、大和、木曾、利根・・・と展開したのではなかろうか。

313 :月光仮面:2008/06/21(土) 12:24:58
Nested Clade Analysis(階層クレード解析)すなわち、ハプロタイプ・ネットワークの
階層構造と地理分布の情報を突き合わせることで,現在の系統図パターンと被断片化
範囲、距離的孤立化、距離的拡大との整合性を検証すること、これを民俗・神話学スレで
大いに思考実験しようではないか。量子物理学よりはオカルトになる危険が少ないの
では。

314 :月光仮面:2008/06/21(土) 12:54:33
「縄文」ハードディスクを隔離した上で、開いた領域を初期化、ないしは、猿田彦による
「使用する変数の領域を確保するためにおこなう宣言」を行って間仕切りした。始めは
起動Cドライブは近畿にあったが、後にこれは関東とされ、近畿のはDドライブとされた。
Dドライブをいじるとクラッシュし、再インストールしなくてはならない危険があった。モン
ゴル、満州、朝鮮、筑紫とパソコンのユーザーが異なるごとに存在していた諸文化、
諸民族はドライブ名を変えるだけでそのまま持ち込まれた。YAP+のサブ・クレードはこ
のようにして生まれた。

315 :月光仮面:2008/06/21(土) 15:04:48
任那は使えなくなったフロッピーディスク用Aドライブのようなものではあるが、古、漢は
これを倭国の北岸と認識、邪馬台国時代にも載斯烏越なんていう大物大使か或いは
総督のような職があったようで、神武の父は「小伽耶吹合津」とも読め、今も昔も親の
七光りのジュニアー政治家と言うのはいたのかもしれない。

316 :月光仮面:2008/06/22(日) 13:18:14
>>313
階層クレード分析を自己流でやっているんだが
http://www.isogg.org/tree/ISOGG_HapgrpD.html
興隆窪  長白山脈北麓 長白山脈南麓  日本列島
D*    D2*      D2a*         D2a1*
D1   D2a D2a1    D2a1a
D2   D2a2    D2a1b
D3
YAP+モバイル・パストラリストの原郷はサヤン・アルタイの里山風景の生んだ山戎
にあり、文化的には西蔵・日本・韓国の石積文化である。これが長白山方面で高句麗、
扶余系百済弁辰と言う風に大別三つに分かれたが、スキタイ、匈奴の圧力、更には
秦、漢の勃興によって半島から列島に全遺伝子が段階的に移動したと見る。
D1、D3は中原に南下し、その後西蔵、雲南、四川に入るもの。

317 :月光仮面:2008/06/22(日) 14:26:15
しかし、第1世代がもっとも古く分離して列島に移住し縄文人と共に住み、第二、第三、第四世代は
その後も興隆窪、長白、三韓方面で互いに孤立しながら突然変異が起こるほどの世代交代を繰り
返し、その後で日本に流入したとも考えられる。

318 :月光仮面:2008/06/22(日) 17:09:41
>>311
GumilyovはGrumm-Grzhimaylo説を展開匈奴を殷系中国人とコーカソイド丁霊の混血であるカラスク
文化人であるとする。私はカラスク文化人を同様に安陽と文化的関係を有したイラン系人種と羌系
YAP+D2人種(秦他)との混血民族であると見る。この混血は二世、三世と時代を経るごとにチュルク
系としてフンと化して西方に走るものと、扶余、高句麗、弁辰として日本に入るものに分極した。
国際情勢が人種的におのずと旗幟鮮明にすることを要求したのがその原因であろう。しかし、文化的に
スキタイ・匈奴の文化はその後の日本武家社会に濃厚に残ることになった。こう考えるのである。

319 :月光仮面:2008/06/22(日) 17:17:53
Gumilyov、Grumm-Grzhimaylo説において強調されるエニセイ文化についてはケト人の関与があるものの
これは日本では気多神社、賀茂族等が関係するのであろうが、混血状態などについてはやはり秦-イラン
のような関係があったのかもしれない。秦氏と関係をもったイラン人は拝火教以前の原始ユダヤ教を信奉
していたということが考えられる。


320 :月光仮面:2008/06/22(日) 17:35:51
インナー・ユーラシアのモバイル・パストラリスト、騎馬民族、が流動化し、パミール-アルタイ間に巨大な
オーロラのイオン交換樹脂ようなモンゴロイド・コーカソイド識別・不可逆通過カーテンといったものが降りた
ようなのが当時のインナー・ユーラシア情勢で、やがて、世界は東洋と西洋に分かれて行った。それが
やや遅れ日本には古墳・飛鳥時代に到来したのではないか。

321 :月光仮面:2008/06/23(月) 08:57:30
>>317-318
中国において最も早期の鉄器使用
http://www.staff.hum.ku.dk/dbwagner/EARFE/EARFE.html
新疆で出土する早期の鉄器出土編年
http://www.staff.hum.ku.dk/dbwagner/EARFE/EARFE01.GIF
こうしたものとか、新疆におけるアンドローノヴォ文化遺跡、イラン系出土人骨を勘案し、
記紀、漢籍、寺社伝承にある秦氏の記述を見るに、Gumilyov、Grumm-Grzhimaylo説の方が
正しく、秦氏と関係するのはテイ(四声、狄でない)ではないかと思う。他方、カラスク文化は
アルタイにおいては駁馬丁霊としてサカ族とは対峙していたアファナシエヴォ文化人で、
駁馬の毛皮をアマテラスに献上したスサノオが駁馬丁霊の線であろう。

322 :月光仮面:2008/06/23(月) 09:12:57
秦  姓は趙、名は非子。大駱の子。犬丘に住み、馬や家畜を飼って生業としていた。周の孝王のとき、
召されて?水と渭水の間にうつった。のちに秦に封ぜられ、?氏の祭祀を継いだ。
http://ww1.enjoy.ne.jp/~nagaichi/chu925.html
この犬丘と言う地名と欽明朝秦大津父が狼を救う話がリンクする。
五胡十六国時代にテイ族の苻氏が建てた前秦の王族ないし貴族が戦乱の中、朝鮮半島経由で日本にた
どり着いたと言う説もある。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A7%A6%E6%B0%8F

323 :月光仮面:2008/06/23(月) 10:13:53
しかし、秦氏を移動性牧畜民、モバイル・パストラリスト、とみなすと、YAP+であり、チベットに入る
D1乃至はD3でなくてはならないところ、そうしたものは日本に入っていない。と言うことは秦氏の
YDNAはYAP+ではないということになる。一方日本にはアシケナージ・ユダヤ人のYDNAがある。

324 :月光仮面:2008/06/23(月) 10:53:42
↓日本のYDNA Iグループについては
>>294
英米ユダヤサイト情報
↓アシケナージ調査結果の約4%442サンプル中442がHaplogroup I (I-P19)
http://www.britam.org/Questions/R1b.html

325 :月光仮面:2008/06/23(月) 14:02:19
I*について。混成サブクレードI*は最初のHaplogroup Iメンバーの直系子孫個人を含み、残余の同名
サブクレードを特定するその後の変異を一切持っていない。現在の中東及びコーカサス全般的に
おいてHaplogroup Iは非常に低い頻度で見られる中において、若干のY-STR(http://www.srl-group.co.jp/service/dna_06b.html)多様性が最大であるものを伴う若干のhaplogroup I*の個人は
トルコ(8/741),アディゲア(2/138)、イラク(1/176)の住民において発見されるこのことは本haplogroupが
この地域において初めて発生したとみなすことに矛盾しない。高頻度のHaplogroup I*はアンダルシア
(3/103),フランス(4/179),スロベニア(2/55),フィンランド・サアミ(1/35)においても発見されている。
http://en.wikipedia.org/wiki/Haplogroup_I_%28Y-DNA%29
http://www.srl-group.co.jp/service/dna_06b.html
前3000年紀墳墓形式としての巨石遺構に由来するドルメンの文化が当地において興り、その頂点を
極め、約1700年間継続した。アディゲアには5ヶ所のドルメンフィールドが残り、約二百の全壊及び部分
破壊のドルメンがある。コーカサスのドルメン分布地はAdyge-Abkhaz族の先祖の故郷である。Adyge族
の祖は豊かで黄金に耀くMaikop文化をも創造した。Kuban、Belaya、Laba、Adygeaの河川は伝承にある
歴史的名所であり、中世には、かの神秘的なアジアへのシルクロードはこの辺を通っていたのである。
http://www.russiantales.se/archives/adygea.html


326 :月光仮面:2008/06/23(月) 14:21:23
>>8 プロト・ユダヤ人はドルメン文化人だった。
>>11
http://www.britam.org/picturesYair/dolmen/map.jpg
ミャンマー日中韓の支石墓はユダヤ人の祖である秦族が持ち込んだのではなかろうか。

327 :月光仮面:2008/06/23(月) 16:40:48
↓話は変わるがこれは前2000-1500年頃のオークネフ文化のゆりかご葬
http://www.bronza-lib.narod.ru/s/9.jpg
これを一緒のものを間宮林蔵が樺太で発見、「イズメッコ」見たいに赤ん坊を立ちっぱなしで
おいておくのだそうであった。エジプトミイラ、アンデスミイラ、オシラサマ、蚕の伝説、ナデネ-
コーカサス言語、ケト族、日本に残るインデアンYDNA、南米アマゾンで発見された弥生人の
王の人骨・・・皆関係がありそうである。

328 :月光仮面:2008/06/25(水) 10:59:56
>>318 >>326
秦氏がAdyge族らしいということは、ケト族がナデネ・インディアンと同系であり、その言語はシノー
コーカサス、デネ-コーカサス語と同一語族といわれることから、ケト・セルクープの祖先がAdyge族
と一緒になり、クラ・アラクセス(アゼルバイジャン)からコーカサス山脈を横断、ミタンニ、シリア、シナイ
経由エジプトに入り、穀物貯蔵の司、高倉下としてのヨセフ(天忍穂耳命)、アポピ(天穂日命)として
ナイルを上流クサエの国境までヒクソスとして統治し、その後イラン族のアンドローノボ文化東進の波に
乗り、殷に深く取り込んでいた古代アファナシエボ文化人(小河墓ミイラ)の末裔、カラスク人と勢力争いを
演じた。秦はアンドローノボ系、鴨はカラスク系であろう。物部麁鹿火の麁鹿火とはアラクセス川の地名
からとったのではなかろうか。

329 :月光仮面:2008/06/27(金) 14:13:01
ヒッタイト・ヒクソスが黄色人種であり、非常に軍事色の強いものであったことは知られている。ヒッタイト
はコーカサスの北麓からヒルベト・ケラク土器と言うState-of-Artな商品を伴って中東に進出している。
北方においてはイラン・ヒッサール近辺でも中国色の強い彩色土器が出土している。おりしも、中国に
おいては地震・洪水によるものか、竜山文化が終わっている。そして長江の銅緑山等の青銅器資源は
三星堆・バンチャンに関係すると見られる三苗の手から次第に山西省・山東省、二里頭、安陽方面へと
進む。中国に端を発した牧畜ノマドは、それ以前の黒海沿岸から東進してきた牧畜ノマドとクロスするよう
にして西進した。この東進と西進はそれぞれ交易を求めて折り返すことになり、この2度にわたる、遺伝子
の接触を伴う文化・遺伝子的交差接触ともいうべき交差はカラスク・北狄、セイマトゥルビノ・テイ(Di1)羌
という流れとなって、安陽の青銅器文化を生み出した。これを西方から征圧した西周はどちらかといえば
セイマトゥルビノ・テイ(Di1)羌に近いものであり、ヒルベト・ケラク土器と共にパレスチナに入り、ついには
日本にまで到達したAdyge族とか、エニセイのインディアンに近い羯族とかはこうした流れの中にあった
のであろうが、秦氏は山西省、羯族は婦好に討たれた鬼方(威嚇仮面文化人)としてオルドスあたりにい
たのではないかと思う。




330 :月光仮面:2008/06/27(金) 14:32:12
周に討たれた商の諸民族は北方、北東・満州朝鮮へと拡散するが、人種的・文化的に西から東に
アファナシエボ-オークネフ-カラスク由来の古いクロマニオン型(小河墓ミイラ)コーカソイド、セイマ
トゥルビノ騎馬民族が発展したスキタイ・パジリク・タガール文化系人、これと、モンゴロイド系各族
の多彩なハイブリッド状態であった。これが漢籍、記紀に出没する多くの渡来人であった。しかし、
実際に日本に入ってくるのは戦国が終わりに近づく頃で、吉野ヶ里、朝日等に軍事的環濠集落が
興る頃であろう。日本の建国がこうした軍事緊張文化の最中で行われたことが日本を後々まで
武家政治、幕藩体制の国にするのであろう。卑弥呼には婦好のような側面もあったことは兵主神社
が箸墓を守っていることから察せられる。

331 :月光仮面:2008/06/27(金) 16:49:25
Gumilyovによればカラスク人は広顔のクロマニオン・タイプ古エウロペイドと狭顔の中国人の
混血であり、広顔のモンゴルとか、縄文のようなものとの混血ではないらしい。つまり、
http://www.kahaku.go.jp/special/past/japanese/ipix/5/5-14.html
弥生人との混血といってもいいか。原産地はこのとおり安陽から東にかけてだろう。

332 :月光仮面:2008/06/27(金) 16:57:25
Gumilyovはこのカラスク人を匈奴の祖先とみている。松尾大社、鳴鏑神は冒頓大社、父を射殺した
冒頓単于であり、立石磐境の石組みがあること、三輪山にもこれが多いことの理由は立石磐境(吉備
楯築墳丘墓もしかり)が匈奴の文化にあることから、これらを建てた、おそらくは邪馬台国建国者は
匈奴の子孫であったのであろう。

333 :月光仮面:2008/06/30(月) 11:37:19
最古の家畜化された馬を柄頭の飾に使用した東カザフスタン出土青銅剣
http://www.aaa.kz/images/2007/200702_11.jpg
同時に出土するカラスク的特徴を有する青銅刀子
http://www.aaa.kz/images/2007/200702_11a.jpg
この地方こそ西方アンドローノボ文化圏に興るセイマトゥルビノ、薄壁、失蝋法、錫青銅利器と共通する
風土、つまり、馬、二輪車によって当時のユーラシアを席巻する文化の揺籃の地と見られるが、安陽に
商が建国される前夜、当地のセイマトゥルビノ及びカラスク文化が南シベリアに北上するのが認められる
という。それはヒクソスから「豊臣秀吉の大返し」さながら、「中原に鹿を逐って」帰還する人々の姿ではな
かろうか。

334 :月光仮面:2008/06/30(月) 11:49:37
「緑の地平線」それは、なんと「滅び行く大草原」であったという事実を北京五輪を直前にして
気付くというのはなんたることか。ユーラシアのハイウェー化に先祖が貢献したことこそ今の温暖化
の遠因であり、それが文明の代償であったのであろうか。

335 :月光仮面:2008/06/30(月) 12:55:36
「その時に日本はどうなるか。欧米はどうなるか。これはむつかしい問題である。しかしとにかく現在の
人間は、世界の気候風土が現在のままで千年でも万年でもいつまでも持続するように思っている。
そうして実にわずかばかりの科学の知識をたのんで、もうすっかり大自然を征服したつもりでいる。しかし
自然のあばれ回るのは必ずしも中央アジアだけには限らない。あすにもどこに何事が起こるかそれは
だれにもわからない。それかといって神経衰弱にかかった杞人(きひと)でない限り、いつ来るかもわから
ない「審判の日」を気にしてその時の予算までを今日の計画の中に組み込むわけにも行かない。それで
政治家、軍人、実業家、ファシスト、マルキシスト、テロリスト、いずれもこんな不定な未来の事は問題に
していない。それを問題にするのはただ一部の科学者と、それから古風な宗教の信者とだけである。
いちばん仲の悪いはずの科学者と信者とがここだけで握手しているのはおもしろい現象である。」
昭和七年十二月、唯物論研究 ロプ・ノール その他 寺田寅彦
http://www.aozora.gr.jp/cards/000042/files/2352_13819.html

336 :天之御名無主:2008/06/30(月) 23:41:00
          ■毎日新聞廃刊か■
★祭り★
「日本の母は息子の性処理係」毎日新聞が捏造記事27
http://human7.2ch.net/test/read.cgi/ms/1214826934/
★祭り★
【毎日新聞】ネット上に変態報道の処分と無関係の社員を誹謗中傷する書き込み→名誉棄損で法的措置を取る方針★127
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1214824880/

オカルト板http://hobby11.2ch.net/test/read.cgi/occult/1214826821/ 
英語板 http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/english/1213971760/
大規模OFF http://sports11.2ch.net/test/read.cgi/offmatrix/1214614538/
YouTube板 http://pc11.2ch.net/test/read.cgi/streaming/1214375128/
ニュー速 http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/news/1214798343/
医者 http://society6.2ch.net/test/read.cgi/hosp/1210492753/
マスコミ http://society6.2ch.net/test/read.cgi/mass/1214603376/
司法 http://society6.2ch.net/test/read.cgi/court/1214621509/

【毎日新聞】 iチャネル解約スレ 【変態報道】
http://hobby11.2ch.net/test/read.cgi/keitai/1214802475/
▼iチャネル解約方法
iモードのiメニューから料金&お申込・設定を選択
4のオプション設定のiチャネル設定から解約可能

解約理由を告げたい場合は携帯から151にダイヤル
▼解約後の料金について
パケホーダイなどとは異なり、解約した場合はその月のiチャネル利用料金は日割りになります。
解約したその月に再契約も可能です。追加料金も発生しません。
iチャネルの解約は日本人(あなた)を馬鹿にしている毎日新聞社への直接的抗議に繋がります
ちなみに解約には5分とかかりません

337 :月光仮面:2008/07/01(火) 17:22:23
素盞嗚命はそれを吉野ヶ里、吉備、朝日遺跡に持ち込もうとして天照大神に阻止された。同様のことは燕
の長城の彼方からも起こっていたが、それが夏家店上層文化、豚から羊にと移動性が増し、戦闘的になっ
てくる。
http://www.um.u-tokyo.ac.jp/publish_db/1997Expedition/02/020400.html
オビ河ではカラスク・イルメンスカヤ文化
http://history.novosibdom.ru/files/u7/sibir_61.jpg
http://history.novosibdom.ru/files/u7/sibir_57.jpg
http://history.novosibdom.ru/files/u7/sibir_58.jpg
http://history.novosibdom.ru/files/u7/sibir_59.jpg
http://history.novosibdom.ru/files/u7/sibir_60.jpg
それは大西洋岸から太平洋岸にかけて、インドヨーロッパ語の再編成を伴う文明の激動の一貫であった。

338 :月光仮面:2008/07/01(火) 17:26:37
http://islandvera.ru/pages/29+b.jpg
言語の移動とは軍事組織の命令用語のいどうのようなものであったのだろう。軍人勅語、
教育勅語から始まったのだろう。だから色んな民族が米軍に徴兵されたように色んな言葉を覚える。

339 :月光仮面:2008/07/01(火) 18:00:11
日本とか新羅の王族にはダッカイ、タケ、タケノなどと言うのが多く、また、ダッカイ王が丹後、継体が越、
一方、燕に孤竹と言う国があったが叔斉伯夷が聖人であり、一族の行方は不明。しかし、話に尾ひれが
つき、王族なら若狭湾方面といったジンクスが新羅、倭において成立していたこともあろう。しかし、王統が
途絶えるような危機的な時に大王に迎えるような感じもする。

340 :月光仮面:2008/07/01(火) 18:05:43
が、この孤竹というのは越とも読める。綏靖もヌナカワがらみであるから越ともいえる。浅井長政の髑髏
は金杯にされるが、吉備でも鬼のウラの頭を釜茹でにする話があり、これは匈奴、月氏の風習である。
信長も先祖は尾張・海部につながるのかも。

341 :月光仮面:2008/07/01(火) 18:14:15
ヒルベトケラク土器とか、セイマトゥルビノ錫青銅利器が三苗民族の匠の技術によるものとすると
欧米の反発は必死だろう。では、YDNAにコーカサス・アディゲ族とか北米のような羯族ではないかと
見られるものが残るのはどう説明したらいいのだろうか。黒陶、バンチャン、三星堆の蓄積された技術
が背後にあるのではないかと思う。ミャンマーにはユダヤ人が入っており、ドルメンがあるのだから、
コーカサスの商人が古代から東南アジアと交易し、一部はヒクソスと共に来日したという可能性は
あるのではなかろうか。


342 :月光仮面:2008/07/02(水) 07:35:02
>>338
印欧原郷は、邪馬台国論議同様、考古学的発展に伴って変わる。カザフスタンでのの騎馬民族文化発生
が明確になりつつある今、近東、コーカサス南麓を原郷とする説がうまく合うようになってきている。
考えてみれば印欧語は狩猟採集の面影を残すが、移動牧畜時代に完成を見た言語といった感じがする。


343 :月光仮面:2008/07/02(水) 16:44:03
日本人どこから来たんだ?3
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/archeology/1209009011/menu480-487
ヒクソス、ヒッタイト、ミタンニから帰還した移動遊牧民はやがては騎馬民族時代を経て、カラスク・イルメン
文化、夏家店上層文化の中を無紋土器朝鮮半島を縦断して、日本列島の日本海、東シナ海沿岸へと浸透
してくる。それは支石墓時代から強まったが、箱式石棺墓時代に特に顕著となり、これは古墳時代に結び
付いたのであろう。


344 :月光仮面:2008/07/12(土) 07:03:16
日本人どこから来たんだ?3
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/archeology/1209009011/menu605-814
記紀においては国譲り、海幸山幸が倭国乱を扱っているが、海幸といっても縄文日本には
黒曜石、サヌカイト、翡翠、塩等の流通システムは古くからあったようであり、単純にインナー
ユーラシア水陸モバイルノマドのみとしては片付けられない。縄文、古朝鮮はフィリピン、台湾、
エーゲ、シュメール、インダスのようなアウター・ユーラシア的環境にある。


345 :月光仮面:2008/08/15(金) 11:10:37
日本人どこから来たんだ?4←ここから帰還
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/archeology/1217864779/menu82-91
エジプト出身のフィフィさん http://sexy.nifty.com/cs/catalog/sexy_tdb-talent/catalog_2000047285_1.htm
この方はどことなくサンマさんと似ている。
このヒクソス http://touregypt.net/featurestories/hyksos1.jpg
おそらくこの血筋であろう。ヒクソスをハビルと結び付けようとする向きがいる。アマルナ文書を根拠に
しているようだ。ところがアマルナ時代とか一神教宗教改革者イクナートンはヒクソスの後だ。ユダヤ教、
アブラハム教はイクナートン改革の後に生まれたと見るのが順当。ヒクソスの場合は、ユダヤで言えば
バアル、日本で言えばスサノオのようなセト神信仰らしい。青銅器文化における加熱処理工程から生ま
れるのであろう。ヒッタイトはおそらくはカザフスタン方面から来た馬、二輪車製作にかかわる集団で
軍事技術が優秀であったアジア人であろう。これをユダヤ人であるとか、白人であるとしようとしても
無理がある。むしろモンゴロイドであり、広域移動性のものとしたほうが早い。つまり、馬で周にもぐりこむ
秦氏と考えたほうが手っ取り早いのだ。



346 :月光仮面:2008/08/15(金) 11:28:03
エジプト人はアジア人を徹底的に利用した後、追い出して、ハトシェプスト女王の如きは自分がアジア人
の破壊からエジプトを再興したのだと喧伝している。アジア人はエジプト撤退後レバント経由でコーカサス
北部の草原に入るようだ。これは秦氏にユダヤ人・イラン人系文化の形跡が残ることと、コーカサス北麓
からステップ地帯にハザール文化が残ること、バルト海東部にかけてアシケナージが残ること等から、
アマルナ時代を経て秦氏が中国西部に帰還することを物語るのであろう。その後の秦氏は戦国時代の
秦、そして、夕月の民として日本に渡来したようである。

347 :月光仮面:2008/08/22(金) 14:51:34
さて、夕月の民の来日以前、モンゴリアにおいてはその東方にいたモンゴロイド系の多くのユーラシア
ノマドの渡来があり、日本建国の基礎が出来つつあった。
日本人どこから来たんだ?4
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/archeology/1217864779/menu148-149
勿論、弥生時代は山東省方面から稲作民族が半島、列島に渡来することから始まったのであるが、
その後中国東北部の北方と沿海州方面からも雑穀・漁業民の渡来があった。日本神話はこの雑穀・
漁業民の渡来から始まっており、それ以前の銅鐸文化とか、初期稲作文化についての記述はない。
海幸とは邑婁人の安曇海人族、山幸とはワイ人の天孫族であったようだ。


348 :天之御名無主:2008/10/06(月) 09:00:39
 安来にクナト神の秘密が隠されているってホント?

349 :月光仮面:2008/10/22(水) 17:17:37
ヒクソスから撤退したアジア人は秦氏で、小アジアから撤退したヒッタイト人はタガール人。これらは
始めには東夷・島夷として殷王朝に入る。殷王朝には他に商、周などがいたが、それらは牧畜民。
これに対して秦・タガールは農耕民族で、青銅器・鉄器・馬を中国にもたらした。周の幽王のとき、
タガールは羸氏グループを離脱して燕経由アルタイに定着した。サンスクリット、リトアニア、ヒッタイト
に近い言語を話していたと考えられている。


350 :月光仮面:2008/10/24(金) 17:53:10
朝鮮人はどこから来たか
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/archeology/1190991733/menu225
ヨセフ、バシコルスタン・アミンベク等のエジプト王朝への食い込み、太公望の周朝への食い込み。
モーセの山上の垂訓、始皇帝の封善、天命、神農、チベットの死者の書、これらは馬、二輪馬車、
ミイラ、ピラミッドと関係している。


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取りに行ったけどなかった。次は一時間後に取りに行くです。
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