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ヒクソスから帰還した渡来人

1 :月光仮面:2008/03/07(金) 14:28:57
カラスク人等とされるバイカル湖周辺からアルタイ方面にBC4-3千年紀頃から展開して
いたモンゴロイド系を主体とするモンゴロイド、コーカソイド混合移動遊牧集団はアンドロー
ノヴォ文化圏に含まれるセイマ-トゥルビノ青銅器ホライゾン(この場合は線状に拡大する)
ステップ交易路を移動して、遠く黒海、コーカサス、そしてシリア、パレスチナ、エジプト
に入った。ヒクソスは約100年間エジプトを統治した後、パレスチナ、シリア、ミタンニを
経由して黄河上流に到着した。そのうちの多くは塞外の民となり、高句麗、百済、新羅
を経て古墳時代の日本に渡来人として入ってきた。彼らの数奇な遍歴は日本に多くの
神話、伝承をもたらし、それらとエジプト、ユダヤ、ギリシャの神話には多くの共通点が
ある。

49 :月光仮面:2008/03/21(金) 13:13:55
>>27-28
南シベリアではカラスク、タタール人骨に少数ながらタミールらしき熱帯人種人骨
が混じり、カラスク南方起源説も出たが、マジョリティーがモンゴロイドであるため
カラスクはタミールではなく、モンゴロイドとされていまった経緯があるようだ。ところが
共通インドアーリア語が原住民から借用した単語に
bread, ploughshare (the sharp blade of a plough), canal, brick, camel, ass,
sacrificing priests, soma, Indraが入るというが、重要なことはプラウとか犂というのは
インド犂、駱駝もドラビダが起源ということであり、カラスクとドラビダの出会いがモーセ
のメディアナイト聖絶伝承で語られているのではないかと思う。タミール語が日本語と
関係しているとする学説には深い根拠があるようだ。


50 :月光仮面:2008/03/21(金) 13:17:27
このカラスク、ドラビダ共生地域にあるゴヌルデペ遺跡が平城・平安京と同じ方形
で、内裏をもつ都市なのだ。

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取りに行ったけどなかった。次は一時間後に取りに行くです。
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