ヒクソスから帰還した渡来人
- 1 :月光仮面:2008/03/07(金) 14:28:57
- カラスク人等とされるバイカル湖周辺からアルタイ方面にBC4-3千年紀頃から展開して
いたモンゴロイド系を主体とするモンゴロイド、コーカソイド混合移動遊牧集団はアンドロー
ノヴォ文化圏に含まれるセイマ-トゥルビノ青銅器ホライゾン(この場合は線状に拡大する)
ステップ交易路を移動して、遠く黒海、コーカサス、そしてシリア、パレスチナ、エジプト
に入った。ヒクソスは約100年間エジプトを統治した後、パレスチナ、シリア、ミタンニを
経由して黄河上流に到着した。そのうちの多くは塞外の民となり、高句麗、百済、新羅
を経て古墳時代の日本に渡来人として入ってきた。彼らの数奇な遍歴は日本に多くの
神話、伝承をもたらし、それらとエジプト、ユダヤ、ギリシャの神話には多くの共通点が
ある。
- 9 :月光仮面:2008/03/10(月) 17:38:29
- エジプトの碑文によればヒッタイトの主男神は Sutekh又はAtys、主女神はAntarataで、
これはバビロニアのIshtarと関係があり、彼女の夫は日神Tar又はTarku、キリキア、
リディアでは "Sandan"と呼んだといわれる。彼女は後にSutekhに取って代わり主神の
地位に登る。ヒッタイトには洪水伝説があり、主人公は"Sisythes"と言う。ヒッタイトは隠
れ家の都市を持っており、神聖な売春を行っていたと言う。日本、東南アジアにある歌垣http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%8C%E5%9E%A3は彼らの言葉では「神聖な売春」と
なるのであろうか。
- 10 :月光仮面:2008/03/10(月) 17:53:21
- 売春婦は俗に世界最古の職業と言われるが、日本の遊女も古くから存在していた。
諸外国の神殿娼婦と同様、日本の遊女もかつては神社で巫女として神に仕えながら
歌や踊りを行っていたが、後に神社を去って諸国を漂泊し、宿場や港で歌や踊りをしな
がら一方で性も売る様になったものと思われる。一方で遊女と宮中の舞踊・音楽の教習
所である「内教坊」の「伎女」に なんらかの関連があると考える研究者もいる。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%8A%E5%A5%B3
こういう説が当たっているんかナー。
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取りに行ったけどなかった。次は一時間後に取りに行くです。新着レスの表示
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