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三について

1 :天之御名無主:2008/07/28(月) 13:28:12
三角形、丑三つ時、仏の顔も三度など(統一性なくてゴメン)、三っていう数字は結構人間に関わっているような気がします。
そんな三について考えていこうというスレ。

2 :天之御名無主:2008/07/28(月) 15:27:10
2

3 :天之御名無主:2008/07/28(月) 15:33:57
ナベアツスレですか

シュアンッ!!

4 :天之御名無主:2008/07/28(月) 15:38:15
キリスト教だと3は聖なる数字でしたね。三位一体の3
仏教でも3はいい意味で使われることがありますよ。仏、法、僧など
ヒンドゥー教の三神一体などもありますね


5 :天之御名無主:2008/07/28(月) 16:40:06
5


6 :天之御名無主:2008/07/28(月) 16:42:06
ロックウッ!!

>>1

いい事に気付いたね。3の倍数と3がつく数字だけアホになろう。

7 :天之御名無主:2008/07/28(月) 17:14:51


8 :天之御名無主:2008/07/28(月) 18:03:43
G

9 :天之御名無主:2008/07/28(月) 18:39:38
さわやか3組も3だしな

10 :天之御名無主:2008/07/28(月) 20:49:17
>>4
それに、繋がった考え方でいくとダビデの星なんかもそうですしね(三角を二つに重ねている)。
あ、この場合は陰陽の考えで二でしたっけ(アンドロギュヌスがどうたらこうたらというのを聞いたことがあるので)。
なら、三種の神器とか?
あと、建築学的にも三角形はバランスがいいとか何とか。
まだ浅はかな脳みそなので何故三なのかが解らないので取り敢えず疑問を投げかけることにします。


11 :天之御名無主:2008/07/28(月) 23:15:47
11

12 :天之御名無主:2008/07/28(月) 23:16:57
じゆっにぃ!!

13 :天之御名無主:2008/07/30(水) 02:00:50
じゆうっさん!!

14 :天之御名無主:2008/07/30(水) 02:01:45
14

また根拠もなく、頭の妄想を書いているな。>>1

15 :天之御名無主:2008/07/30(水) 10:22:43
>>14
いや、根拠もなく、というか根拠を考えていこうというスレなんですが・・。
何故、そこで三という数字を使うのか?というのがこのスレの趣旨なのであって。
妄想と言えば妄想ですが、その妄想について考えていこう、っていうものなんです。

では、ちょっとまとめて考えてみます。
「期限としての三」
仏の顔も三度 三日三晩 三日坊主 三日天下 三度目の正直 桃栗三年柿八年 石の上にも三年等。
「位置付けとしての三」
金銀銅(一位二位三位) 三大〜(聖人とか、偉人とか) 後は考え付かない。誰か付け足してください。
「その他の三」
>>4さんが言ってくれた 三神一体 三位一体 三種の神器(これは偶々か?) 第三者 三つ巴等。

16 :天之御名無主:2008/07/30(水) 10:39:21
>>14
いやいやいや、三は世界的に見ても聖数としている地域は多いだろ?(汗
>>1の妄想とは言い切れないと思うが。

17 :ローレンツカ ◆ROLEN2VK9k :2008/07/30(水) 12:15:45
妖怪の泥田坊なんかは三本指デスね。
泥田坊の指の数は、仏教的に悪い意味での三のようデスが

18 :天之御名無主:2008/07/30(水) 13:56:51
○ッキーマウスも三本指ですねェ

19 :天之御名無主:2008/07/30(水) 16:24:12
てst

20 ::2008/07/30(水) 16:26:53
>>16
レスありがとうございます。
三を聖数とする地域とは、先程書いた内の、「三種の神器」で日本、三神一体(ブラフマー、ヴィシュヌ、シヴァでしたっけ。ウィキペディアにはそう書いてありました)で、インド、ネパール等、あと、三位一体(キリスト、父なる神、聖霊)でヘブライ等の方面等でしょうか?
これぐらいしか思い浮かばないので、付け足して貰えると幸いです。
>>17
レスありがとうございます。
泥田坊の指が三本!?という事で急いで京極夏彦の多々良先生シリーズを見ると、実際にそうだったので自分の記憶能力にいささか不安を感じました。
この場合は五徳の内の二つを失った、という解釈でしょうか?
>>18
レスありがとうございます。
○ッキーさんの場合はげっ歯類に三本指が多いからではないでしょうか。
あんまりげっ歯類に詳しくないのでなんとも言えませんが。

21 :天之御名無主:2008/07/30(水) 16:48:16
日本の場合はむしろ8が聖数だよね
3ってのは外来の文化じゃんじゃない?

22 :天之御名無主:2008/07/30(水) 17:40:55
いやいや、むしろ、中国には「八福神」がいる。
漢鐘離(カンショウリ) 
張果老(チョウカロウ)
呂洞賓(リョドウヒン) 
李鉄拐(リテツカイ)
韓湘子(カンショウシ) 
藍采和(ランサイワ)
曹国舅(ソウコクキュウ)
何仙姑(カセンコ)

日本じゃ七福神だろ?
まぁ、元は三福神だったらしいし、三本足の聖なるカラスも大陸から伝わった
ものだろうし、・・・三本の矢はどうなんだろうね?
一本だと頼りないが、三本だとしっかししているっていう逸話。

23 ::2008/07/30(水) 19:01:38
>>21
確かに。
言われてみれば三種の神器の内の一つである「八咫鏡」も八ですね。
あれ?そんな事言ってたら八百万だの八島だの八雲だのいっぱい出てきたよorz
じゃあ日本は駄目かな?
でも、日本の話も聞きたいし・・という事でちょっと保留でお願いします。
>>22
「塗仏の宴」を思い出しました。
自分にとっての民俗学的引き出しはそこだけです(悲しい事に)。
もっと視野を広げたいものです。
そういえば、八方と言えば方角。方位ごとに福の神が居るとも考えられますね(結構適当な考えですが)。

24 :天之御名無主:2008/07/30(水) 19:42:23
>>23
造化三神、独化三神、三貴子、宗像三神、海神三神、住吉三神、
三柱でセットになってる神様は結構いるよ。

25 :天之御名無主:2008/07/30(水) 19:57:23
あと日本の場合、「八」ってのは聖数というより「数が多い」ことを表す場合が多い。
「八咫鏡」は直径が八咫(一咫もある大型の鏡って意味。

26 :天之御名無主:2008/07/30(水) 19:58:35
間違い。
「八咫鏡」は直径が八咫(一咫は親指と人差し指を広げた長さ)もある大型の鏡って意味。

27 ::2008/07/30(水) 20:30:54
>>24、25、26
ありがたや。
三はやっぱり日本にも存在していたんですね。
それにしても八咫が長さ、大きさの単位だとするなら八咫烏は結構大きいのですね。
そういえば、三柱とは一体何を言うのでしょうか?
調べたところ、神様の呼び名(一人、二人のような)なのですが、何故柱?


28 :天之御名無主:2008/07/30(水) 20:31:17
>>25
でも日本人は「八」を好んで使うよね?
「三」はどこの民族が使うの?

29 :天之御名無主:2008/07/30(水) 20:51:16
>>27
>八咫が長さ、大きさの単位だとするなら八咫烏は結構大きいのですね。

そう思う?実は書紀の表記では「頭八咫烏」、頭が八咫、つまりあなたの想像よりはるかに巨大なんだなこれが。
で、神様を数える単位を「柱」というのは、神籬から来てるらしい。

30 :天之御名無主:2008/07/30(水) 21:11:44
八は末広がりで縁起がいい。

三は、財産を築きあげる。
大企業に、三菱とか三井とかあるでしょ?あれらも数字の験の顕れ。
三は男性数、つまり、男根を表しているから、強い数字ですよ。

31 ::2008/07/31(木) 00:47:40
>>29
そんなに!?
千と千尋の湯婆々を思い出させますね。
あの頭のでかい人。
だいだら法師とか、もののけ姫の獅子神様とかみたいなのが烏ですか。不気味だなあ。
神籬について調べましたが、これもまた八脚台なるものが使われている。
いっそのこと、スレタイを【聖数】数字と宗教【八咫】とかにしとけば良かったと今更後悔・・orz
>>30
男根を表す数字が三なんですか・・。
なら女性を表す数字はなんなのでしょうか。
二、とか?

32 :天之御名無主:2008/07/31(木) 06:14:00
さんじゅうっに!


単に何かを表現するのに3が良く使われるというだけだろう。
聖なる数字も糞もない。

また他スレ同様、根拠のない妄想を続けるつもりか。>>1

33 :天之御名無主:2008/07/31(木) 06:26:51
さんじゆうっさんっ!

三が聖数というなら、そう書いてある文献を探せよ。>>1
いつもそうだが、根拠も探さず他人任せじゃないか。

34 :天之御名無主:2008/07/31(木) 06:29:02
さんじゆうよんっ!

根拠もなく妄想を語るのは学問ではない。

それと京極夏彦作品はフィクション。
フィクションに書かれた内容をそのまんま鵜呑みにするつもりか?

35 :天之御名無主:2008/07/31(木) 10:19:52
援護するぞ。
「暦と占いの科学」永田久著 新潮選書 
安い本だし、読みやすいので、スレ主には一読をお薦めする。
この本からの引用をこのスレの根拠として示しておく。

「聖数三は、宗教的にも歴史的にも、世界中の各民族に認められるところである。」
「もともと一は絶対に不変で、万物の根源だという意味で人類にとらえられ、
二は一にたいして対立する世界と考えられてきた。」
「それにたいして、三は統一をしなおした新しい完成を意味している。
すなわち固定した世界ではなく、動きから生まれた世界である。
新芽が外にふきだして、固定したものから新しいふくらみを創造して完成した世界であり、
二つの対立を超越してできあがった完全な調和で、それが聖数三を生み出したのである」

著者は書籍刊行当時数学基礎論の教授で、数学思想史などの訳本もある。
自称ライターのとんでも本ではないのでご安心を。

日本でも八より三の方が頻繁に使われている。
あまりに当たり前なので聖数と意識しにくいのかもしれんが、
>>24が言うように神道でも三は重んじられている。
神社も上宮・中宮・外宮の三つだし。

36 ::2008/07/31(木) 11:30:39
>>35さんの反論以外にも、日常的に使われている数字イコール聖数という考え方は昔からあると思います(三つ子の魂百までだとか、そういったもの)。
根拠、というかもうそれが存在していること自体が根拠なのではないでしょうか、と自分は思います>>32>>33
>>34
京極夏彦の著書がフィクションなのは解っています。
でも、作中で使用された参考文献の薀蓄の基礎知識、のようなものは嘘ではないと思います(そこから弾き出された考察については、なんとも言えませんが)。

37 :天之御名無主:2008/07/31(木) 17:15:09
三スレなのに八の話題で恐縮だが

以前、里見八犬伝の謎解本(今手元に無くて書名わからん。すまん)を読んだとき
「当時の日本では、七は吉数だったが、八は陰数として好かれてはいなかった」
という記述があったはずだ。

38 :35:2008/07/31(木) 20:13:02
>>36
フィクションに出てた蘊蓄については参考文献が書いてあるんだから
リサーチくらいできるだろう。
それくらいしようぜ。
した上で「嘘ではない」と言おうぜ。
思うだけなら誰だってできるんだよ。
根拠示す手伝いはしたけど、少しは自分でも探してこいよ。
他人が資料引っ張ってきてんのに、スレ主が「思います」で終わらせる
のはどうかと思うぜ。
俺も本紹介してるのに無視だしさ。
ただだべりたいだけならスレ必要なくないか?
まあ、それが2ちゃんなわけだがw
正直ちょっと呆れた。

39 :天之御名無主:2008/07/31(木) 21:33:14
まあそう言わず。
せっかくだから良スレにしていこう

40 :天之御名無主:2008/07/31(木) 22:43:37
40
>>38
あんたもあまり変わらん。

>>35
「聖数三は、宗教的にも歴史的にも、世界中の各民族に認められるところである。」
では古典の宗教関係の文献に、その手の根拠があるはずだが、なんら具体的に示されていない。

それと作者だけど、数学者らしいがこんな本しか出していないね。信用できるのか?
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?KEYWORD=+%89%69%93%63%8B%76

41 :天之御名無主:2008/07/31(木) 22:52:21
41
>>36
>日常的に使われている数字イコール聖数という考え方は昔からあると思います。

ないよ。あるなら根拠を示せ。>>1

強いて言えば、1、2、3の次は沢山だから。(by タムタム)

つまり数字は1、2、3だけなので、世の中1とか、2とか、3とか使った言葉はたくさんあるけど、
それ以上は少ないわけ。これが理由。

42 :天之御名無主:2008/07/31(木) 22:56:46
よんじっゆうにっ!

ちょっと調べて検索すれば、こういう事がわかるのに、なぜ調べない?>>1
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B3%A5%E7%94%B0%E5%9D%8A
他人をあてにしすぎてないか。

43 :天之御名無主:2008/07/31(木) 23:03:21
よんじゆうさんっ!



44 :天之御名無主:2008/07/31(木) 23:09:53
44

45 :天之御名無主:2008/07/31(木) 23:23:30
よんぢゆうっごっ!

46 ::2008/07/31(木) 23:25:01
>>41
>ないよ。あるなら根拠を示せ。
ウィキペディアのモーガン・ル・フェイのページより。
「ケルトでは、三は聖なる数字とされており、三がさらに三つある九は究極の数字とされ、九姉妹の長女として、モルガン・ル・フェを扱っている」
これが根拠です。
あと、http://homepage2.nifty.com/nanaos/yata.htmも。トンデモくさいですが。
そしてhttp://www.geocities.jp/lune_monogatari/hallelujah.htmlからも引用。
「※ 数字の象徴的な意味
1 奇数の概念。絶対不可分。父なる神。
2 偶数の概念。対立、対比。 証、または証人に関するもの。
3 聖なる数字。宇宙を構成する天、地、下界。 父と子と聖霊の三位一体。
4 創造の数。神の名ヤハウェがヘブライ語で四文字(ローマ字表記では“YHWH”)でつづられることから重要。
  東西南北。地水火風。 倍数の40年は一世代(世代年)
5 中央を支点にして左右2つずつであり、バランスからいうと完全数であろうが、意味は不明なことが多い。
6 完全数7に一つ足りない不完全数。
7 天地創造に7日間を要したことから、完成と完璧を意味する最重要な完全数。3と4を足した完全数。
8 救い。イエスに深くかかわった数字。箱舟に乗ったノアとその家族8人。
10 両手の指の数からくる10は好ましい意味を持つ。モーセの十戒。人間的完全。
12 メソポタミアやエジプトの占星術に由来する完全数。3と4の積で、神の民、神の国に関係している。十二使徒。(以下長文に付き省略)」
ヘブライの方々とケルトの方々にこういう考え方はあったようです。
おそらくそれが日本に輸入されてきたものかと(日本の三について)。

47 ::2008/07/31(木) 23:31:23
>>38
すみませんでした。
折角意見を書いてくださったのに「〜と思います」は失礼でした。
これからはちゃんとググってから質問します。

48 ::2008/07/31(木) 23:38:22
根拠について追加。
http://it1127.cocolog-nifty.com/it1127/2004/08/post_37.htmlより。
「■神聖な数
●3 物事をさらに発展させるという創造的な力を象徴する数(参考)
(キリスト教)三位一体、神は3位格(父、子、聖霊)からなり、3は完全無欠を示す聖なる数字、徳は「信仰と希望と愛」の3つから成る。“third time lucky” 3度目は2度目までの幸運以上の幸福
(ピタゴラス)「初め、中途、終わり」を表す“完全数” 
(老子)道は一を生ず。一は二を生じ, 二は三を生じ, 三は万物を生ず。
(中国)三才・・・天地, 陰陽が交わり人を生ずるとし, 天, 地, 人をと呼んだ。
(日本)三国・・・天竺(インド)、震旦(中国)、本朝(日本)、日本の中世・近世の世界観。毛利元就の三本の矢。
神道の三種の神器、ヒンズー教の三神、ギリシャ神話の三女神、バビロニアの創造神話の三位一体」
(参考)のページ。
http://www.starpeople.com/sun2d.html

49 :天之御名無主:2008/07/31(木) 23:38:40
47
>>46

3が聖なる数字というのがケルトだけなのはわかったが、他は全てこじつけじゃないか。w
日本との関連性はあくまでも推測の域を出ませんな。つまり妄想だ。>>1


それと日本でお新香の数が「一切れ」は「人切れ」、「三切れ」は「身切れ」で縁起が悪い。



50 :天之御名無主:2008/07/31(木) 23:41:57
50
>>48

リンク先から
>日本だけが特別ではなくて、3とか4とか7とかは、素朴な感覚に由来していて、基本的に人類共通のようだ
聖なるとか一切関係ないようですね。w

51 ::2008/07/31(木) 23:47:36
>日本との関連性はあくまでも推測の域を出ませんな。つまり妄想だ。>>1
妄想妄想そろそろ五月蝿い。
何回言ってんの?
人が睡眠時間削って書いたレスにいちいち文句つけてんじゃねえよ。気分悪い。
お前は三の聖性について聞いてるんだろ?
日本の場合補足みたいなもんだから推論の域を出ないのは当たり前。
それこそお前の言う根拠とやらが無いから。
それに、お前こそ三に聖性が無いと言うことの根拠出せ。

52 :天之御名無主:2008/07/31(木) 23:54:49
52

>>51
>それに、お前こそ三に聖性が無いと言うことの根拠出せ。
ドラえもんがいないと言うなら、いない証拠を出せというのと同じ
オカルト論者といっしょですな。w

53 :天之御名無主:2008/07/31(木) 23:56:38
ごじゆうさんっ!

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa563680.html

だそうですよ。

何か全ての数字が聖なる数になりそうですな。w

54 :天之御名無主:2008/08/01(金) 00:01:13
ごじゆうよん!

55 :天之御名無主:2008/08/01(金) 00:13:40
55

しかし、3、3、3と言いながら

三つ巴とか
こういうのもあるのにな。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E8%84%9A%E5%B7%B4

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E3%81%99%E3%81%8F%E3%81%BF

なんで知らないんだろう?>>1

56 :天之御名無主:2008/08/01(金) 00:22:12
56

人が三を好むのは、どうも民俗学的ではなく、心理学じゃないかな?

つまりスレ違い。

57 :天之御名無主:2008/08/01(金) 02:00:45
それはスレ違いではなく板違いっていうんだよ。

いちいち数字カウントして、今更ナベアツの物まねって小学生かよw

58 :天之御名無主:2008/08/01(金) 02:54:55
58

三でアホになったのは結局>>1だったな。

59 :天之御名無主:2008/08/01(金) 03:36:40
このスレの壱とかいうヤツ、きんもー★

60 :天之御名無主:2008/08/01(金) 04:20:02


61 :天之御名無主:2008/08/01(金) 05:10:34
>>51
>人が睡眠時間削って書いたレス
自分が勝手にやってることで、人に文句つけんなよ
100年ROMってろ

62 :天之御名無主:2008/08/01(金) 19:31:43
マターリいこうぜ。

郷土民俗オタな自分の知る限り、現実に日本で3が聖数という例は、存在している。

新潟県中部地方の毘沙門信仰では、3が毘沙門天の聖数とされている。
祭礼は正月三日(現在は3月3日)であり、戦国時代の書物「色部家年中行事」にも
正月三日には「毘沙門配り」という人物が館を訪れる記述がある。
3が聖数であるため、三歳児は祭礼に参加することが出来ない。

上杉謙信の毘沙門信仰には、彼が青春期をこの地方で送ったことと、彼の名が
平三景虎であることが関係してるんではないかと自分は考えている。

63 :天之御名無主:2008/08/01(金) 22:54:32
毘沙門だと3が聖数ってのは外来の影響って可能性もある
日本に導入されてから独自に発生した聖数なのかもしれないけど…

64 :天之御名無主:2008/08/02(土) 11:00:28
>>62

>新潟県中部地方の毘沙門信仰では、3が毘沙門天の聖数とされている。
いやだからさ。その三が聖数とする根拠はどこにあるの?
どこかのお寺の説明に、その事を書いているとかないの?
郷土民俗ヲタならそれぐらい書けるだろう。
具体的な根拠を示さず、そういうとこをきちんと書かないからいけない。


65 :天之御名無主:2008/08/02(土) 11:03:21
65

三と言えば

宇宙指令! 首輪じめ

オモロー

66 :天之御名無主:2008/08/02(土) 11:27:39
どこに書いてあったとか書いてくれるだけでもいいのに、
そういう根拠が一切ないんだもんな。

67 ::2008/08/02(土) 15:12:02
>>50
その素朴な感覚とやらが聖性なのじゃない?
付喪神にしろなんにしろ、素朴な感覚から産まれているし(感謝の念からとか)。
数字自体に聖性(もしくは神秘性)が存在してなきゃそもそも数学者だのなんて産まれないだろ?
歯切れがいいから、だとかそんな感情から三が多用されていたとしても、さっき言った付喪神の様になってもおかしくは無い。
実際、数学者達は数字を信仰していたじゃないか。
それでも何故聖性が無いと言えるの?


68 ::2008/08/02(土) 15:15:10
>>52
>ドラえもんがいないと言うなら、いない証拠を出せというのと同じ
オカルト論者といっしょですな。w
ドラえもんと数字は違うぞ。数字は日常的に多用されているし、実体もある(概念として)。
そこに聖性が無いという論を当てられても、日常的に使われている時点で既に聖性は存在しているし(さっき言った付喪神とか)、
>ドラえもんがいないと言うなら、いない証拠を出せ
出したらいいじゃん。
なんで出せないの?「今は」存在していないでも良いし、なんとでも言える。
あと、
>ドラえもんがいないと言うなら、いない証拠を出せというのと同じ
オカルト論者といっしょですな。w
何故語尾にwを付ける必要があったの?
軽蔑?
スレ見る前に注意書き読んだ?
「民族・地域の優劣の比較は禁止
それは学問ではありません。 」
っていうの。
オカルト論者だから(オカルト論者もある種の民族)、だとかそういった理由でwを付けているようにしか見えないね。
あと、オカルトの本当の意味解ってて使ってんの?
本来は「隠された」って意味のラテン語に由来するものってあるけど?
ウィキペディアから引用すると、「この語はヨーロッパにおいては論敵にレッテルを張るために使われてきた歴史を持つ」だってよ。
「妄想狂の壱」とかいうレッテルをあんたは俺に貼ってる訳か。
「しかし、3、3、3と言いながら
三つ巴とか
こういうのもあるのにな。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E8%84%9A%E5%B7%B4
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E3%81%99%E3%81%8F%E3%81%BF
なんで知らないんだろう?>>1」
この言葉をそのまま返してあげたいね。

69 ::2008/08/02(土) 15:16:55
>>53
>何か全ての数字が聖なる数になりそうですな。w
だから何故wを付けるのかと。
全ての数字が聖性を持つ?
それでもいいじゃん。
それがこのスレの結論であれば異論は無いよ。
そしてなにより、そのhp内にそれこそあんたの言う根拠がほとんど無いけど?
あれ?
>>56
>人が三を好むのは、どうも民俗学的ではなく、心理学じゃないかな?

つまりスレ違い。

犬神は?
憑き物のスレは全部心理学板に飛ぶの?
伝承の類も全部「集団ヒステリーによる症状」とかで終わるよ?
付加価値みたいなものでしょ、何故人は三を好むのか、なんて。
取り敢えずこのスレは三について考えていくスレです。
何故人が三を好むのか、なんて一言も書いてない。
>>61
自分が勝手にやってることで、人に文句つけんなよ
100年ROMってろ

人に文句つけたくなるような感情にさせる人がいるからこんな事書いたんです。
でも自己責任ですね、わかります

70 :天之御名無主:2008/08/02(土) 15:19:32
毘沙門天とかの本来地であるインドのことを知ると簡単に解けるよ。
毘沙門はインドではシバ神の息子でシバはトリ(三の意味)ムルティー
でありアトリビュートの三又の矛をもっってたりする・・

71 ::2008/08/02(土) 15:28:17
「中国で奇数は縁起がよいとされていて、なかでも九という数字は最強なのです」
毘沙門信仰について探してたらこんなサイト見付けたぞ。
http://mainichi.jp/sp/nichikoto/rf/index.html
ウィキペディアのモーガン・ル・フェイのページより。
「ケルトでは、三は聖なる数字とされており、三がさらに三つある九は究極の数字とされ、九姉妹の長女として、モルガン・ル・フェを扱っている」
偶然か?
これが本当なら日本にも三イコール聖数という考え方もあながち間違えではないと思うんだが。
キリストが日本に来たっていう説があるくらいなら中国にケルト人が来てもおかしくないけどな。

72 ::2008/08/02(土) 15:55:18
http://cova-nekosuki.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_1c0c.html
より追加。
「『新編相模国風土記稿』所載の通り、前立2体を新たに作り、海中出現仏と行基彫像の古い2体を秘仏として33年目ごとに開扉されるというのです。

三が二つだよな?
このページも毘沙門天だぜ。

73 ::2008/08/02(土) 16:28:27
補足。

http://blog.archivelago.com/index.php?itemid=124476内から引用。
「この二つの数字「3」「7」は、とりわけユダヤ=キリスト教の秘教的伝統の世界においても「聖数」として共有されているのである」
だってさ。

74 :天之御名無主:2008/08/02(土) 17:34:14
「3が聖数である、という伝承が存在する」と「3が聖数である根拠」は別物だよな。

後者については、あれこれ理由が思いつくが、すべて推測に過ぎないし、証明もできない。

また、「3が聖数である」というのと「社会や文化で3が多用されるあるいは重視される」というのもまた別だな。

75 :天之御名無主:2008/08/02(土) 19:03:42
>>74
いや壱>>1は三が良く使われるから、三は聖性があるという、わけのわからん自説
を唱えているのです。

なら、有名な説や宗教団体の文章から、それを証明するものを出せばいいのに、
マイナーなクムラン教団や、日本とは関係のないケルトや
単に日付に三が使われているだけで、三が神秘的な数字だと考えているらしい。

論理も糞もないみたい。


76 :天之御名無主:2008/08/02(土) 19:30:39
最初はそうじゃなかったみたいなんだな。
>>14がなぜか「妄想」と言い、それに対して>>16が「聖数だろ」とレスしてしまったのが間違いの発端だ。

77 :天之御名無主:2008/08/02(土) 20:07:07
>>67

いやだから三が宗教関係に使われるのはいいよ。でも三に聖性があるなんて、どこに証拠があるのかね。

>>68
ドラえもんを幽霊や、ムー大陸に置き換えてもいいよ。

>>69

犬神信仰は実在していますけど。w

>>71
そこのリンク先には
九については書いてあるけど、三については一切書いていないじゃないか。w

>>72

三が使うからって三に聖性があるって証拠にはならない。そもそも33年ごとに開帳する理由が聖的なのかどうか
わからない。

>>73

そのリンク先の元となったグルジェフはオカルティストで、書いている事に何ら歴史的な根拠は存在しない。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B2%E3%82%AA%E3%83%AB%E3%82%AE%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%82%B8%E3%82%A8%E3%83%95

78 :天之御名無主:2008/08/02(土) 20:27:37
>>64
62だがすまんかった。とりあえず毘沙門の聖数=3というのは「新潟県史」の記述だ。
それから「北越雪譜」「色部家年中行事」の記述を参考にした。

地方の信仰で、その数字が神仏に捧げられた=聖数であるがために、祭礼の日時に使われたり
一般人が使用することを制限されたり(毘沙門信仰では3歳児が参加できないことなど)
する例は他にもあったはずだ。確認次第追って報告するよ。

79 :天之御名無主:2008/08/02(土) 20:38:33
アグリッパ・フォン・ネッテスハイムは『隠秘哲学』のなかで「3は神聖な数である」と言っている。

80 :1/2:2008/08/02(土) 23:23:09
吉田敦彦参考ですが、どうぞ。

キリスト教で三位一体といわれるように、三という数は日本神話についても重要な意義をもつ。

古事記において、神話の始めに生じた神は
アマノミナカヌシ、タカミムスヒ、カミムスヒの三神である。
まずここで三神というキーワードがでてくる。

また、タカミムスヒはアマテラスの天孫降臨を助け、カミムスヒはオオクニヌシの国造りを助けるなど、
後にも大きな影響力を持っているが、アマノミナカヌシはその天の御中主という重要そうな名前のわりに、
その後一切語られなくなる。

次に、黄泉の国からかえったイザナギが禊ぎをして生んだ神は、
アマテラス、ツクヨミ、スサノオの三神である。イザナギは、貴い神が生まれた!と喜び、
アマテラスには高天原、ツクヨミには夜の世界、スサノオには海原の統治を命じた。
彼らは、三貴神といわれるように、神話中特に重要な地位に位置づけられおり、
ここにも、アマテラス−ツクヨミ−スサノオの、三神というキーワードをみることができる。

また三神の関係は、アマテラスの治める高天原で乱暴をはたらいたスサノオが地上へと追放される、というように、
アマテラス、スサノオの二神間の対立がまずあり、それに関与しない、全く語られない神としてツクヨミがある。
これは語られないアマノミナカヌシと類似する。

81 :2/2:2008/08/02(土) 23:24:51
つまり、日本神話に現れる三については、ます二つの対立物があって、それに対して何もしない一つの存在があるということです。
ある二つの対立物がいがみ合ってて、おまえが悪い!と言い合っているとしましょう。そして、その議論に加わらない一つの存在がある。
その議論に加わっていない一つの存在が、どっちの方が悪い、と言ってしまえば、悪い、と言われた方の居場所はなくなる。二対一になるわけですから。
もし、加わってしまえば、善と悪が決まってしまい秩序が崩れることになる。価値観を相対化する存在として、無言の一者がいるわけです。

この、絶対的になにかを決めることのない傾向、価値観を相対化する傾向が日本人の価値観を形成しているということです。
なので我々は、周りの意見に弱い。周りみんなが赤を白だといえば白だと言ってしまう。みんな飛び込んでますよ、といわれたら飛び込む。

三という機能は、人類に普遍として横たわっているように思えますが、その内実、民族ごとにまた違った意味を持っているということができます。
ひとつ、三という数字を機能として見るのも面白いんじゃないでしょうか。





82 :天之御名無主:2008/08/03(日) 09:36:24
82

>>79

そいつはオカルティスト。

>>81

”3つ”の人、物が神話他のモチーフにして良く使われるのはわかったが、3が聖なる数字として崇められている証拠なんて
ないよ。ケルトぐらいか。wikにしても参考文献がわからない事には信用できない。
たぶん三つの渦から来ているんだろうが。
アイルランドの遺跡なんかに渦模様が多いのは、行けばわかるしね。俺もニューグレンジの遺跡で見たことがある。


だからさ。タムタムが言うように、1、2、3の次は沢山だから、原始人にとっては4以上は存在しなかった。
だから、最大の数である3が良く使われるというだけかも知れないよ。

83 :天之御名無主:2008/08/03(日) 09:51:42
はちじゆうさん!!

84 :天之御名無主:2008/08/03(日) 09:51:53
>>82
アグリッパがオカルティストだから何なんだ?
彼の時代、オカルティストだからといって差別されることは全くなかったし、
むしろアグリッパなどの魔術師は当時の最高レベルの知識人だったわけで。

「3は聖なる数である」ということを言っている文献があるなら出せ、といわれたから(>>33)出したまで。
アグリッパの『隠秘哲学』はルネサンス時代の第一級の文献であることに間違いない。

85 :天之御名無主:2008/08/03(日) 09:53:14
それにしても京極をフィクションだと言っておきながらタムタムを引き合いに出すって、
どんだけダブルスタンダードなんだよ。

86 ::2008/08/03(日) 10:48:44
>>75
よく使われる、という事は何らかの意味があって使われているんだろ?
意味も無しに存在するものなんて一つも無い。
そこで調べてみると、この結果が出てきたわけだ。
>なら、有名な説や宗教団体の文章から、それを証明するもの
お前は有名な説でないと信用しないのか?
最初に根拠根拠煩いくせに自分からは何も生産性のある会話をしない奴がいたから根拠出したの。
それを否定するって何様?反論するにしてももうちょっとちゃんと言おうぜ。
「この人達には」三は聖性を持った数字なんだなあとか考えないわけ?
そもそも、お前の言う有名っていうのはお前だけの中にあるものじゃないか。
しかも、お前の言うマイナーなクムラン教団に属している人にとっては、そこは「その人」にとって有名なわけだ。
結局はお前の認識の低さで計って、勝手に文句たれてるだけじゃねえか。
百年ROMってろ。

87 ::2008/08/03(日) 11:24:05
>>77
ピタゴラス教の場合は、全ての数字に聖性が宿っている。
別に三が特別なわけでもない。
全ての数字に聖性があると考えるのなら、何故お前は三だけ「存在しない」と考えるの?
ピタゴラス教の数字の神秘性を知った上での反論だろ?
なら、ピタゴラス教の場合は、三だけが特筆して聖性があるわけではない、と反論すれば良いのに。
なんで知らないの?
>ドラえもんを幽霊や、ムー大陸に置き換えてもいいよ。
そんな入れ替えしたって答えようと思えば答えられるだろ。
「民俗学的には存在しているが、実際は分からない」って。
答えの無い答えもあるんだよ?
でも存在する確立はゼロではないし、それこそ百でもない。
三の聖性がある、という伝承が存在している、イコール伝承内の民族は三を聖数として考えている、でもいいじゃん。
全てそうとは限らないけど。
それで考えれば三に聖性が無いって言うなんて簡単じゃないか。
>犬神信仰は実在していますけど。w
なにが言いたいのかさっぱりです。
ちゃんと文をよく読んでから書きましょう。
俺は三の付加価値の、「何故人は三という数字を好むのか」という事は一言もレスしていない、と書いたんだ。
犬神はその「何故人は三という数字を好むのか」というのが心理学板に飛んだら犬神もほとんど一緒に飛んじゃうよ、って言う例。
おおかた、「お前の三の聖性と違って、犬神はちゃんと存在してるんだよww」みたいなところか。
大事なことなので二回言います。
ちゃんと文をよく読んでから書きましょう。


88 ::2008/08/03(日) 11:25:13
>九については書いてあるけど、三については一切書いていないじゃないか。w
九はケルトでは最強の数字なんだよー?
三は中国では生に発音が近いから縁起が良いんだよー?
三が三つだよー?
生が聖になったとか考えないの?
のっぺらぼうはぬっぺっぽうになったんだよ?
ソースはウィキ。
>三が使うからって三に聖性があるって証拠にはならない。そもそも33年ごとに開帳する理由が聖的なのかどうか
わからない。
>>78
の証明により、解けたぞ。
相模と越後って結構近いし。
ありえなくない。
>そのリンク先の元となったグルジェフはオカルティストで、書いている事に何ら歴史的な根拠は存在しない。
またレッテル張りかよ。
ちゃんとオカルトの項目読もうぜ。
お前が言いたいオカルティストは、「空想主義者」だとか「妄想狂」だとかだろ?
そう言いたいならそう言えと。
お前が根拠を出せと言ったから根拠を出したまでだ。
それに文句付けるんだったら自分で調べたらどうだ?

89 ::2008/08/03(日) 11:28:34
>>82
タムタムタムタムうっせえよ。
フィクションの話してんじゃねえよ。人には言ったくせにな。
あとな、インディアンの場合十から上がいっぱいだ。
こっちはお前の言うタムタムよりずっと確証がある。

90 :天之御名無主:2008/08/03(日) 12:12:25
きゆうじゆう

>>84

これまでに三に聖性があるとする根拠から考えると、時代や場所の関連性がごちゃごちゃですぞ。 
アグリッパがケルトで三の数字を崇めた理由はかくかくしかじかと語っているわけじゃない。
それとアグリッパはいつの時代の人かな。彼と鳥山石燕の創作妖怪である泥田坊の関係?
日本や毘沙門天で三が崇められる理由は、隠秘哲学が根拠なのか?

>>86
一週間が七日ある理由にしても、神が七日間で世界を創造したからって理由からによるものだが、
”三”に対してそういう理由すらあげられないのはおかしい。
世界的に三に聖性があると書いているわりに、マイナーな地域限定のクムラン教団で信仰されているから、
世界的に云々という理屈はおかしいのでは。
世界中の宗教団体で信仰されている証拠が必要なのでは。
>>87

>ピタゴラス教の場合は、全ての数字に聖性が宿っている。
では特定の”三”のみ聖性があると考えるのはおかしいのでは?
スレの趣旨とは違いますね。
>三の聖性がある、という伝承が存在している、イコール伝承内の民族は三を聖数として考えている、でもいいじゃん。
>全てそうとは限らないけど。
だから、三が神聖な数字であると具体的にどこに書いてあるのだ?ただ数字として使っているだけだろう。
具体的に書いてあるのはケルトぐらいなものじゃないか?
それと学問の世界ではきちんと存在する理由が証明できなければ、可能性があっても、それは存在を
証明できたわけじゃない。ここは学問板なんで、いい加減な事はしないでください。
>ちゃんと文をよく読んでから書きましょう。
何が言いたいのかよくわからない文章を書いておいて、理解も糞もないよ。
論理的に簡潔に書いてください。



91 :天之御名無主:2008/08/03(日) 12:13:12
91
>>88
>>71のリンク先は消されてしまったので確認できないけど、そこには”九”の事は書いていても
”三”の倍数であるからだなんて、一言も書いていない。
だったら”六”もいいはずだよ。それも書いていない。

>>89
単にタムタムが好きなだけだが。w
原始的な種族では4以上の数字が存在していない例として挙げただけ。
古代では誰でも原始的なわけで、それを考えると4以上の概念がなかったと考えられる。
だから1、2、3しか使われなかったわけ。

92 :天之御名無主:2008/08/03(日) 12:15:17
92

いい加減、妄想はやめないか?>>1
根拠のない事を信じ、それの同意を人に求めるのは愚かな怠け者のする事。



93 :天之御名無主:2008/08/03(日) 12:23:07
>>90
何を知りたいのかさっぱりわからないのだが。
「根拠」ではなく「事実」を提示したのに、「根拠」を求めるというのは、
>>74で明確に峻別した疑問を混同しているということだ。

もう一度いうと、>>33の「文献を提示しろ」に対して>>79で文献を提示したであって。
それを泥田坊や毘沙門天やケルトと結び付けなければならないという理由はない。

もしかして数字をカウントしている人のいう「根拠」とは、
>>82にある「アイルランドの遺跡に渦巻模様が多い。ケルトで3が聖なる数なのは三つの渦から来ている」などという
まったく非論理的で誰も理解できないような「仮説」のようなもの、ということなのだろうか。

>一週間が七日ある理由にしても、神が七日間で世界を創造したからって理由からによるものだが
この程度の「後付」なら、数秘術の本にいくらでも「3が聖なる数だ」という根拠は載っている。
ジョン・キング『数秘術』の第3章参照。

>だから、三が神聖な数字であると具体的にどこに書いてあるのだ?
アグリッパ。彼の文献の存在により、キリスト教世界で3が神聖な数字であるという存在は証明された。

>>91
>原始的な種族では4以上の数字が存在していない例として挙げただけ。
例じゃないね。まともな先史学あるいは文化人類学からの引用ではないとね。
ここは学問板なんで、いい加減なことはしないでください。

94 :天之御名無主:2008/08/03(日) 12:33:01
「3は、世界的に聖なる数である」ということを証明するには、
世界的に多くの文献を参照して提示しなければならない。しかしそれを
たったの数日で素人が行なうのには限界がある。
だから先人の業績をもって提示してみると(たとえば>>35)、
具体的な根拠を示せといわれる。
アグリッパのような、キリスト教という世界的宗教における第一級の証人の存在をもってしても
反論者にとって不足だとすれば、
いったい何を提示すればいいのだろうか?

95 :天之御名無主:2008/08/03(日) 12:38:55
もう一つ。
数字を崇拝するというのと、ある数が聖なる数であるというのは、必ずしも同じことではない。
アグリッパやキリスト教文化をみれば分かる。

だいたい数字を崇拝ってピタゴラス教団くらいのものだ。

96 :天之御名無主:2008/08/03(日) 12:40:37
宗教学的にいうならば、ある宗教の聖なる対象に3が深く関係しているならば、
それは「3は聖なる数である」というには十分な根拠である。
というより、「3は聖なる数である」というのがどういうことかというと、それは「3が崇拝されている」ということではなく、
「3が宗教的対象に多用されている」ということを意味する。

それを理解していないと、議論の流れをゆがめることになる。

97 :天之御名無主:2008/08/03(日) 12:51:46
97

>>93

だからさ。まず三が聖的であるというなら、良く使われているのではなく、三が聖的であると具体的に書かれている文献
が必要。

>それを泥田坊や毘沙門天やケルトと結び付けなければならないという理由はない。
そもそも世界中で三が神聖な数字として使われており、西洋の考えが日本に伝わったと言い出したのはあんただよ。>>1
だったらここで出された例が関連づけられるように説明できないといけないね。

>アイルランドの遺跡に渦巻模様が多い。ケルトで3が聖なる数なのは三つの渦から来ている
”たぶん”って仮定を先につけているがね。良く文章を読め。
実際ケルトの渦巻き模様が三つの渦巻きで構成されているのは事実。
それは以前リンクした。
読めば別に非論理的とは言えないと思う。




98 :天之御名無主:2008/08/03(日) 12:52:18
98

>>93
>ジョン・キング『数秘術』の第3章参照。
またオカルティストですか?w

>アグリッパ。彼の文献の存在により、キリスト教世界で3が神聖な数字であるという存在は証明された。
アグリッパはカバラ。カバラってキリスト教を純粋にとらえていたわけじゃないしね。
胡散臭い占いに代表されるようなやつらだな。
それとドミニコ会に攻撃されるような人物がまともなキリスト教徒と言えますかね。

>例じゃないね。まともな先史学あるいは文化人類学からの引用ではないとね。
実際原始的な種族じゃ
http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200807161611
だとさ。

それと何を証明したいのか、頭の中で整理して、自分でも良く考えてみてね。w>>1



99 :天之御名無主:2008/08/03(日) 12:55:00
>>97
>西洋の考えが日本に伝わったと言い出したのはあんただよ
へ? なんかものすごい勘違いしてません?

>”たぶん”って仮定を先につけているがね。良く文章を読め。
だからカッコつきで「仮説」って書いたのだがね。良く文章を読め。
聖なる数と渦巻きのリンクに論理性はない。

100 :天之御名無主:2008/08/03(日) 12:59:01
>>98
本も読まずに相手にレッテルを貼るというその素晴らしい逃げ方にはもう飽きたよ。
脊髄反射する前に図書館で涼んでいくことをお勧めする。

>アグリッパはカバラ。
本気で言っているのか。
ウォーカーの『ルネサンスの魔術思想』を読んで、
当時のアグリッパやフィチーノ、トリテミウスらがどういう思想的位置づけにあったかを理解してから出直して来い。
先に答えを言っておくともちろん「正統的な」位置づけだが、ソース提示といわれるので先に提示しておく。

相変わらずWikipediaだよりの知識だが、ルネサンス時代のキリスト教の宗派がドミニコだけだったと思ってるの?
古代ローマの時代から宗派論争があっただけの話。

http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200807161611
3ではなくて2なんだけど。

101 :天之御名無主:2008/08/03(日) 12:59:57
正直、アグリッパさえも知らないような人間が宗教思想に対してあれこれ文句をつけているとは
薄ら寒いというか、これが夏厨なのか・・・。

102 :天之御名無主:2008/08/03(日) 13:12:43
>>94
だからアグリッパはキリスト教としては異端であるので、なんら参考にならないと思うが。
カバラはユダヤ教も関係しているしさ。

>>95
三が宗教的に意味があると言い出したのは>>1

>>96

三が良く使われるのと、三が宗教的に意味があるのとは違うでしょう。

たとえば、必ず 宗教的指導者が三人いるとか、その下もまた三人同位の者がいるとか。
宗教施設でお辞儀を三回するとかぐらいなら、意味がありそうだけど、
それはない。

103 :天之御名無主:2008/08/03(日) 13:17:47
ひやくさんっ!

>>99

>>46
>12 メソポタミアやエジプトの占星術に由来する完全数。3と4の積で、神の民、神の国に関係している。十二使徒。(以下長文に付き省略)」
ヘブライの方々とケルトの方々にこういう考え方はあったようです。
おそらくそれが日本に輸入されてきたものかと(日本の三について)。

>>100
>>101

オカルティストの本なんか、当時の宗教的思想を知る手掛かりにはなるだろうが、このスレの趣旨である”三”が良く使われる理由には
なんら関係ないよ。W
歴史的な事実なんて関係なく、頭の妄想を描いているだけなんだから。
そんな本を良く読んでいる奴もね。



104 :天之御名無主:2008/08/03(日) 13:30:12
104
意味がわからんのがごく一部地域の限られた時代に発生したルネッサンス時代の
オカルティストの思想で、世界中で三が使われる理由が説明できると考える根拠。

毘沙門天が日本に入ったのはそれ以前だしな。



105 :天之御名無主:2008/08/03(日) 14:14:14
>>97
三が聖数と書かれている文献が必要ってwwwww
あるかよ、そんなもん、民俗・神話学の板だぜw
文献だけで証明できるものを相手にしているわけじゃねえんだ。
フィールドワークの積み重ねで民俗学ってもんは構築されてくんだよ。
単に自分が三が聖数であるということを知らないだけで、回りの奴らがこれだけ
証明してみせてんだ。もういいだろ。
なんで三が聖数って知らない馬鹿いつまでも相手にしてなきゃならねえんだ。
スレ主、先行こうぜ。
いろいろ例が出てる。
面白い話もできんだろ。


106 :天之御名無主:2008/08/03(日) 15:30:40
なんか今日だけでずいぶん進んだようだが…

とりあえず細かいとこだけ

>>88
> 三は中国では生に発音が近いから縁起が良いんだよー?
> 三が三つだよー?
> 生が聖になったとか考えないの?

中国で発音が近いってどこの方言の話なのかね。
北京語なら三は san1、生は sheng1 で全然違う発音だが

ただし聖は sheng4 で生に似てることは似てる

107 ::2008/08/03(日) 16:41:08
>>105
というわけでこれから、「カウントする、根拠根拠煩い、根拠を出してもオカルトとレッテルを貼る」
これらに当てはまる人は完全スルーで。
もう君の賞味期限は切れました。
君からはもう生産性のある会話は望めません。
というわけで、この結果に不満なら自分でスレ立てて自分で議論してろカス。
巣に帰れ。

108 ::2008/08/03(日) 16:48:41
>>106
ウィキから「三」の欄参照です。
「中国語では、三 sān は生 shēng に音が似ているので、四 sì が死 sǐ に似ているのに比べて、縁起の善い数字だと考えられている」
訛ったんじゃないでしょうか?
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89

109 :天之御名無主:2008/08/03(日) 17:36:56
109

>>105
いるに決まっているだろう。根拠もなく三を聖なる数と考える方がおかしい。
多分三が良く使われるのは、
”故障や障害の許されない重要なシステムでは、冗長性を高めるために正・副・予備の三重構成が取られる事が多い。 ”
が理由だな。


>>107

一番生産的じゃないのはあんた。
最初のうちは、他人からの情報をあてにして、自分自身何も調べようとしなかったし、泥田坊の項では”三”は
”人間の手の5本指は2つの美徳と3つの悪徳を示し、瞋恚、貪婪、愚痴という3つの悪徳を知恵と慈悲の2つの
美徳で抑えているので、3本指の泥田坊は悪徳のみで生きる卑しい存在としている”
ていうのを無視しているしさ。

あげくの果ては中世の魔術師の文章を例に出す始末。
原始宗教はないのかね?


110 :天之御名無主:2008/08/03(日) 18:43:11
「壱」とアグリッパを出した人間は別物なんだけど、未だに気づいてないのか。

111 :天之御名無主:2008/08/03(日) 18:49:49
「三を聖なる数としている文献を出せ」といい、出されれば
「三を聖なる数とする根拠ではない」という。
要求すべき証拠の質が違うのにも関わらず、それを混同してしまう。
というか、自分がどういう疑問提示をしたのかさえ理解していないらしい。
あるいは、「異端だった」「中世の魔術師」などと、ろくに知りもしないで間違ったレッテル貼りをする。

そういう自分は自分で
>多分三が良く使われるのは、
>”故障や障害の許されない重要なシステムでは、冗長性を高めるために正・副・予備の三重構成が取られる事が多い。 ”
などという根拠も論理もなにもない妄想を書き散らす。
では、三つ巴は重要なシステムですか?どれが正・副・予備なんですか?
三歳児が祭礼に参加することができないのは、その理由で説明できますか?

「原始宗教」に事例があれば満足なのだろうか?
ならばヴィクター・ターナーが『儀礼の過程』でアフリカのンデンブ族の儀礼において3は重要な数字である(=聖なる数字)、
といっている事例を出そうか。

112 :天之御名無主:2008/08/03(日) 18:51:58
しかし『北越雪譜』や『隠秘哲学』のどの箇所にそのことが書かれているかを問わず、
提示された文献に目を通そうともしないところからすると、
単に>>1の否定だけが先にあって、反論のための反論をしているということなのだろうな。

113 :78:2008/08/03(日) 19:27:27
悪い…
今日、図書館行って「新潟県史」を確認してきたが、「聖数である」という記述は無かった。
別の資料で見たか、最悪自分の脳内設定だったか…三歳児が参加できないというのも
三歳児のいる家は参加できないの記憶違いでした。
不正確な証言をしてしまってすみませんでした。勉強が足らなんだ、十年ROMります…orz

他の例というのは「山の神と十二」のことで。中部〜東北地方の山の神信仰で十二が多用されるのは
山の神にとって十二が聖数といってよいのではないかという考えがありまして、
毘沙門天と三というのも、山の神と十二のような関係なのではないかと思っていたのですが…

114 :天之御名無主:2008/08/03(日) 23:10:42
じゃあ12の例を教えてくれ
2chなんだから気楽にやればいい

115 :天之御名無主:2008/08/04(月) 16:09:02
すまなんだ、ありがとう。

山の神信仰での十二について。ソースは新潟県史。
・山の神の別名として「十二山の神」「十二様」「十二社」がある
・祭日は一般的に2月12日か12月12日
・その祭礼を「十二講」ともいう
・餅や酒を12個供えるなどする
・山の神と習合した薬師信仰(薬師十二神将)が関連しているらしい

(新潟県史より抜粋)
…これらの呼称(十二様等)の、よって来たる根源は必ずしも明らかでない。しかし、
十二山の神は十二の数と密接な関係があろう。(中略)…十二個供えるなど、
十二の数を尊ぶ。…

この例では「山の神の聖数は、12である」と言えませんでしょうか。
(マタギが山に入るとき山の神に遠慮して、12人になるのを避けるという話も
あったかと思います。ソース未確認。検索中です)

あと「新潟県史」に三と毘沙門信仰についての話がまだあったので書いておきます。

東頚城郡松之山町中坪の例。昭和40年頃まで毘沙門講があり、3月3日の
南魚沼郡大和町浦佐毘沙門堂の祭礼に参加する他、3月13日と9月3(または13)日
にも当番の家へ集まり、掛け軸をかけてお経をあげ、飲食をした。

とのことです。

116 :天之御名無主:2008/08/04(月) 18:21:49
新潟のマタギの間で12が好まれるようになった起源が分かるといいね。

それと、今更だが聖数の定義をきちんとせずに話が進んでることに気づいた

117 :天之御名無主:2008/08/04(月) 21:31:01
大野晋の日本語の形成とかいう本で「三」が聖数とか載ってたような・・・

118 :天之御名無主:2008/08/04(月) 22:35:31
「山」って漢字良く見てみな、3本の柱が立ってるだろこれが三神一体、
三位一体、のヤマト(山人)なんだよ中の1番高い柱が天皇、
1段低い左の柱が現政府行政官、じゃ1段低い右の柱は??

119 :天之御名無主:2008/08/05(火) 01:58:05
三の話はもうやめて12の話をしよう。

120 :天之御名無主:2008/08/05(火) 23:31:11
>>118
国民、と言わせたいんだろうけど、
そもそも支那人が作った漢字で日本の国体を説明するのは無理があるなw

121 :天之御名無主:2008/08/06(水) 00:49:18
英彦三山・熊野三山・出羽三山・七五三・三足烏・三柱神社・三柱鳥居
一月一日・三月三日・五月五日・七月七日

全部陰陽道で言う陽数(奇数の事)、陰数(偶数の事)

122 :天之御名無主:2008/08/06(水) 03:02:50
なんのスレなんだかw

123 :天之御名無主:2008/08/06(水) 11:00:06
>>121
おいおい一番大事な 九月九日(重陽の節句、菊の節句)忘れてるぞ。

124 :天之御名無主:2008/08/06(水) 13:24:30
>>120
いや違う国民、臣民、は行政官の管理範囲。

漢字は支那人が作ったと言うより、有る宗教者達が作ったのは間違いない。
義(我は迷える子羊)、禁(生命の木、善悪を知る木を示して教える)
船(ノアは八人の家族を舟で助ける)裸(アダムとイブは果物の葉を衣とした)
鮮(神は新しき魚と羊の肉を口にした)・・そして彼らはヤマトの国に住んだ。


125 :天之御名無主:2008/08/09(土) 21:39:57
>>124
そんな事言ったら中国人怒るよ。

126 :天之御名無主:2008/08/10(日) 16:09:42
その前にわしが怒る。

127 :天之御名無主:2008/08/10(日) 20:59:04
>>124
それって聖書は古代中国人が書いた、とかって本じゃなかった?

128 :天之御名無主:2008/08/10(日) 22:16:14
>>127

俺がこの前かいた。























129 :天之御名無主:2008/08/10(日) 22:21:38
確かに漢字と旧約聖書には何か繋がりが有るな、北方遊牧民も
やけに羊の付いた漢字が多い、大きな羊は美しいとか。
数字はTUV(ギリシャ、ローマ数字)一二三(漢数字)は同じだし。

130 :天之御名無主:2008/08/11(月) 08:27:49
妄想が激しいな。











薬飲んだら。

131 :天之御名無主:2008/08/11(月) 21:59:44
>>130
有難う、この前風邪薬飲んだが未だ治らん、鼻水が出て大変だよ

あっ「三」の話だったなご免。

日本にはね山から山へ飛び移る「烏天狗さま」が居られるんだよ山神様とも言う。



132 :天之御名無主:2008/08/12(火) 15:31:50
なんかどんどん三から離れてないかww
…とか思ったが、烏→三本足の八咫烏→熊野三山 とかもあったな。

133 :天之御名無主:2008/08/13(水) 12:59:26
三人の神様がひなた(日向)に集まって寛ぐ頃を「春」って言うんだ。

三人の神様がひなた(日向)に集まって寛ぐ処を「照,テラス」って言うんだ。

三人の神様がひなた(日向)に集まって霊光が射せば「王」って言うんだ。

三人の神様がひなた(日向)に集まって天から鳥羽が舞い降りれば「主」って言うんだ。





134 ::2008/08/13(水) 15:51:52
パソコン壊れてたので携帯から書き込み。
これまでの三について調べたまとめ(参考資料は後述)。
「日本、中国、アジアの三の持つ聖性についてとその由来」
起源としては、仏教から三の聖性は生まれたと考えられる(三宝、三、五、八(だったっけ?))。
ウルトラマンの根本デザインとなった菩薩(名前は失念した後、で書く)も確か三が使用されている。
(この場合での聖性を持つ数字とは、宗教的に重要な意味を持つ数字を指す。または、その神についた数字)
そして、中国の陰陽道。
ここで奇数を陽数とする文化が生まれる(奇数を吉数とする)。
日本には偶数を吉数とする文化が元来あり、それが後の八(八百万等)となるのだと思う(理由は偶数の中でも一番十に近いから)。
アジアで三が尊ばれるのは仏教が起源。
そして日本の場合はその仏教のエッセンスと陰陽道の奇数を吉数とする文化の合成によるものだと思われる。
以上。
資料はWikipediaの「陰陽道」、図書館で借りた「仏教用語辞典」等(今手元に無いからまた後で詳しく書く)。

135 ::2008/08/13(水) 15:59:14
「ヨーロッパの三について」
これについてはどう考えてもケルト民族が起源。
キリスト教で三が聖数とされる根拠は、ケルト民族とキリスト教が関係しているから(Wikipediaのケルトの欄を見ると、ケルト系キリスト教なるものがあった)。
これは、キリスト教の布教活動の範囲内にケルト民族の活動地があったからだと思われる。
聖書は何回も書き直されているし、途中からケルトの文化が多少混じっていてもおかしくない。
それがヨーロッパ地方の三の在り方だと思われる。

136 ::2008/08/13(水) 16:02:50
あと、夏厨が多いので夏休みの間はsage進行でお願いします。

137 ::2008/08/13(水) 16:08:42
>>113
前言った三十三は供養の年数、日程等に使われるらしい。
軽率な発言スマン。

138 :天之御名無主:2008/08/13(水) 20:14:28
>>134,135
その両者の究極的な起源は、インド・ヨーロッパ語族が3を重要視していたというところにさかのぼれる。

139 ::2008/08/13(水) 20:27:11
>>138
それ気になるな。
いつの話だか分かる?

140 :天之御名無主:2008/08/13(水) 20:30:47
紀元前4000〜2000年くらいかなあ

141 ::2008/08/13(水) 23:09:13
>>140
サンクス。
有り難いんだが、その時代で三を聖数とする(というか三が重要視されている)ということが書かれている文献、サイト(なんでもいいから)教えてくれないか?
そうしてくれると非常に助かる(根拠根拠煩い奴来ないし)。

142 :天之御名無主:2008/08/13(水) 23:18:24
印欧語族が3を重視。どういうことかな。
アマテラス、大国主命、スサノオの三者対立が印欧語族の神話にまで遡る、
という説があったな。吉田敦彦だったか

143 ::2008/08/14(木) 01:22:51
>>142
>>80にも同じ人の話が有ったね。
著作にその様な記述があったの?
今度図書館で借りてみたいので教えてくれ。

144 ::2008/08/14(木) 01:25:12
今しがた自分のレスを読んで自分が根拠根拠煩い気がした悪寒。
すみません。調べてからレスします。

145 :天之御名無主:2008/08/14(木) 16:49:06
吉田敦彦の他、大林たりょうという人も同じ説を唱えてたような
でも神話学の分野でこの説が主流なのかどうか。
素人目に見ると、この人たちの言う神話の伝播ってのが
スケールが壮大過ぎるというか、神話の各種モチーフの起源が
地球のほんの数ヶ所に限られる、というのが実際あるのかどうか

146 ::2008/08/14(木) 17:13:49
>>145
大林たりょうについてググってみたんだが東大の名誉教授ってくらいしか出てこないんだが。
名前の漢字を教えてくれ。多両とかか?
恐らく、世界で一番始めに数字が生まれた所が三イコール聖数とする起源であると俺は思うよ。
そこの宗教に重要視されている神等に三が使われていれば可能性は高い。

147 :天之御名無主:2008/08/14(木) 18:38:41
秦 という漢字を分解すると、

三人禾

または、

三人ノ木

148 :天之御名無主:2008/08/14(木) 20:58:28
吉田敦彦 大林

でぐぐったらすぐ出て来たんだぜ

149 ::2008/08/14(木) 21:01:44
>>148
サンクス。
調べてみるわ。

150 :天之御名無主:2008/08/15(金) 16:30:20
それよりもジョルジュ・デュメジルで調べてみることをお勧めする。

151 :天之御名無主:2008/08/15(金) 18:13:16
>>141

元々根拠の無いのに、勝手な思い込みでスレ立てるのは、
単なる妄想。

152 :天之御名無主:2008/08/15(金) 18:23:19
>>142
三者が対立する構造は、別に三を重視しているわけじゃない。
またループかよ。

153 :天之御名無主:2008/08/15(金) 18:34:21
>>152
Encyclopedia of Indo-European Cultureに「印欧語族では3が重視されている」とあります。

154 :天之御名無主:2008/08/15(金) 18:51:10
>>153

ではなぜ3が重視されるのでしょう?


155 :天之御名無主:2008/08/15(金) 18:59:36
起源は先史時代のことなので理由はわからないでしょう。
大方「昔から3が重視されているから」というところ。

156 :天之御名無主:2008/08/15(金) 19:48:01
>>155
それは三が三つ巴、三すくみなど、バランスを取るのにふさわしい最小の
数字だという単純な理由だけなのでは。




157 :天之御名無主:2008/08/15(金) 19:49:03
原始人にとっては三より大きい数字は沢山であって、四以上の数字は概念として存在
しないからでは。

158 :天之御名無主:2008/08/15(金) 20:41:20
最小三本の、足、柱、が有ればテーブル、食器、屋根、等が安定して支えられる。
家畜を飼うにも最小三本の柱を立て縄、ツル等で囲えば牧場に成る。
三角形を並べて行けば円形に近く成り、車輪として使える。

等々太古より経験的に「三」と言うのは不思議な存在として認識してたと思う。
「三」とは面、立体、を構成する最小数の要素である。


159 :天之御名無主:2008/08/15(金) 22:46:51
どの数字を聖数に選ぶかってのに理由はいらないのかもね

160 ::2008/08/15(金) 22:51:33
>>151
>>根拠も無いのに
これまでさんざん根拠を出せと言ったのにそのセリフは無いわ。
実際根拠は出していったぞ?
しかもかなりの量の。
それでも根拠が無い、ってなんだよ。
いっぱいの人が出してくれたじゃないか。
「アグリッパ」しかり「暦と占いの科学」しかり。
だから巣に帰れって言ってんじゃん。
それらが根拠としての質に応じてない、とでも言うのならマジ自分でスレ立てろよ。

161 ::2008/08/15(金) 23:07:40
>>152
それに使われている神がその宗教の中で極めて重要な役割を持つものであれば話は別だけどな。
仏教では三宝<<仏法僧>>を教えの基本にしているし、想像神ブラフマン、維持神ヴィシュヌ、破壊神シヴァの三神が宇宙の原理の起源とされている。
だが、俺自身吉田敦彦の著書を読まないとこれは違うとか言えないし、ましてやインターネットで見たサイトでレッテルが張られているから、だとか言う理由だけでその意見自体を否定は出来ないわな。

162 :天之御名無主:2008/08/15(金) 23:42:46
スルーされてるけど、>>156-158は根拠も理論も証拠も何もない妄想ですな。

163 :天之御名無主:2008/08/16(土) 00:01:50

「示」は三本足のテーブルの上に、器を載せた状態を横から見た形。

「祭」は三本足のテーブルの上に(又)右手で(月)肉を神に捧げる形
   ヨーロッパでは神に肉を捧げる日を祝う、カーニバル(祭)と云う。

164 ::2008/08/16(土) 00:03:03
>>162
根拠も理論も存在していると思うが。
先ず、三以上に大きい数が存在しないから、なんだが、少し外れているものの当たってはいる。
南米のボロロ族や、セイロン島の原住民は一と二から上は「多く」だ。
なんか前々から誰かさんが言ってた三以上は存在しない、っていうのとはちょっと違うな。
それについては間違っていた。すまない。
だがインディゴには十から上は「多く」っていうのは事実だし、それについての相違がこの間違いを生んだのだと思う。
この場合は一と二、そして「多く」という三つの概念に分けられる。
既存していた一、そして二から解脱した、新しい世界、新しいモノを示す数として「多く」は三になった訳だ。
その「多く(三)」自体が新しい価値観、概念な訳だからそこに聖性を見い出してもおかしくはない。
以上。

165 ::2008/08/16(土) 00:09:27
>>162
経験から三の聖性が生まれた、のでは無く「三」という数字が生まれた後にその形状を見て、三角だ四角だと言えるようになった訳で。
そもそもその概念が無ければ三角だ四角だと言えない。
後々に、「これは三で形成されているのでは?」といった疑問が出され、結果、更に三の聖性が強調されるようになった、と考えてもよい。

166 :天之御名無主:2008/08/16(土) 00:46:06
中国では古代より神への捧げ物に使う土器に「三足土器」って有るよ。

一本足では倒れ、二本足でも倒れ、三本足にして初めて倒れない
此れこそ神の足だよ。

167 ::2008/08/16(土) 00:46:17
>>163
ちなみにカーニバルを短略かするとカニバル(食人、カニバリズム)。
はっきりとした歴史的根拠とやらは無いけれど、こういった言葉遊びも楽しいな。

168 ::2008/08/16(土) 00:47:59
>>163
ちなみにカーニバルを短略化するとカニバル(食人、カニバリズム)。
はっきりとした歴史的根拠は無いものの、こういった言葉遊びは楽しいな。

169 ::2008/08/16(土) 00:49:01
やべ、連投しちった。
ゴメン。

170 ::2008/08/16(土) 00:53:00
>>166
神への捧げ物では無いが日本には五徳がある。
あ、そういえば丑の刻参りは五徳を頭にぶら下げて行くな。

171 :天之御名無主:2008/08/16(土) 09:15:39
三が聖なる数なら、それなりのいわれがあってもしかるべきだが、
それが全然ない。
三を良く使う理由とか

要は、ゴルゴダの丘で処刑された裏切り者のユダが13番目だったんで、
西洋では13を忌み嫌うというぐらいの理由がね。


だから、仮説としては、

・3だと安定する。
・故障や障害の許されない重要なシステムでは、冗長性を高めるために正・副・予備の三重構成が取られる事が多い。
だから神様も三人
・原始人では4以上の数字が存在しない場合が多い。だから三が良く使われる。


だけど、一番イタいのは>>1が当初、妄想で仮説を立て、自分でそれを証明する根拠も出さずに、他人任せって点。
俺が一番批判したいのはそれ。


172 :天之御名無主:2008/08/16(土) 09:17:07
それと
>>167->>170

だらだらカキコの数を増やせば、自分の正当性が主張できるなんて大間違い。

173 ::2008/08/16(土) 09:26:12
>>171
仮説を挙げるのは良いが、それにお前の言う根拠や理論は存在してるのか?
それこそ妄想じゃないか。
あと何回も言うけど四までじゃなくて二までだから。それだったら五が新しい数になっちゃうよ。

174 ::2008/08/16(土) 09:37:12
>>171
中国では天地人を三元といい、彼らの思想の核になっている。
老子も「道は一を生じ、二を生じ、三は万物を生ず」といっている。
キリスト教は三位一体。
仏教は三宝。
これだけ重要視されている数字はそうそう無いと思うがね。
あと、ユダがどうだなんて言ってるが、よくよく考えればそれ後付けの設定だろ。
三はもっと古い。
数が生まれて少しして「多く」は三になったのだから。

175 ::2008/08/16(土) 09:42:05
>>171
確かに最初は他人任せではあったが、それをまだ引きずるのはどうなんだ?
今は自分で調べてからレスしているんだが。
もうそれくらいしか言うこと無いの?

176 ::2008/08/16(土) 09:48:46
>>172
別に正当性なんて主張してませんけど。
なに?
今のレスに三に聖性が宿っているという事の正当性を示す言葉でもあったの?
そんな言葉書いた俺でも見えないわ。

177 ::2008/08/16(土) 09:51:01
>>171
過去レス読めよ。
創造神ブラフマン、維持神ヴィシュヌ、破壊神シヴァが宇宙の原理の起源だ。

178 :天之御名無主:2008/08/16(土) 10:38:06
どうでも良いけど、なんで一人の人へのレスを、何回にも分けて書くんだ?
チャットじゃなくて掲示板なんだから、書きたいことは、ちゃんと整理して、まとめてから書き込もうぜ

179 ::2008/08/16(土) 13:13:20
>>178
ああ、ゴメン。
最初に書いたやつより良い内容のものがあったりした場合連投しちゃうから。
次はちゃんとまとめてから書くわ。

180 :天之御名無主:2008/08/16(土) 13:29:41
>>171

・3だと安定する。
・故障や障害の許されない重要なシステムでは、冗長性を高めるために正・副・予備の三重構成が取られる事が多い。
だから神様も三人
・原始人では4以上の数字が存在しない場合が多い。だから三が良く使われる。

これは仮説でも何でもない。単なる妄想や根拠がないのはお前も同じだろw

181 ::2008/08/16(土) 13:35:58
>>180
自分で書いた言葉を忘れてるのかね。
>>仮説としては
って書いた癖に仮説でもなんでもないって。
矛盾しすぎだろ。
あと、根拠も無しにって言うけど三が聖数であるっていう資料は何回も出てるだろうが。

182 :天之御名無主:2008/08/16(土) 13:37:22
>>181

>>180だが>>171ではないぞ

183 :天之御名無主:2008/08/16(土) 13:39:26
>>171
>要は、ゴルゴダの丘で処刑された裏切り者のユダが13番目だったんで、

ゴルゴダではなくゴルゴタ。処刑されたのはユダではなくイエス。こんな常識も知らないなんて。
いったい何の13番目なのかも不明。もう少しちゃんと知識を整理してから書き込め。

184 ::2008/08/16(土) 13:42:27
>>180
あ、ゴメン。
反論してくれてたんだ。
てっきりどこかの誰かさんだと思って。
レスはちゃんと読まないとな。ゴメン。
でも、
>>根拠が無いのはお前も同じ
これについてはこっちには多くの根拠があるんだが、向こうさんにはそんな物元より無い。
妄想だ、それは根拠の質に応じてないだ言ってれば反論だと思ってるからね。

185 :天之御名無主:2008/08/16(土) 14:56:51
>参るって如何して参(三)なんだろう。 壱る、弐る、で(マイル)はダメ??

参詣、参拝、参る、参り、 十三参り、 二年参り、 おかげ参り、 おけら参り、
百日参り、中納言参り、元朝参り、お遍路参り、ついで参り、お礼参り、




186 ::2008/08/17(日) 10:25:31
>>171
今「三」の項目見てたらお前の文章そのまま有ったんだけど。
Wikipediaの文章まるまるパクって自分の意見の様に言うとは・・。
恐るべしだな。

187 ::2008/08/17(日) 10:26:46
>>171
今「三」の項目見てたらお前の文章そのまま有ったんだけど。
Wikipediaの文章まるまるパクって自分の意見の様に言うとは・・。
恐るべしだな。

188 :171:2008/08/17(日) 12:17:23
>>183
>ゴルゴダではなくゴルゴタ
こりゃ別に間違いではない。

それと、だからさ、西洋では13が不吉な数とする根拠は下記の通りあるのに
(前書いたのは間違いだったな。)
http://ja.wikipedia.org/wiki/13_(%E5%BF%8C%E3%81%BF%E6%95%B0)

三にはそれ(よく使われるちゃんとした理由)があるかな?
ないでしょう。

189 :天之御名無主:2008/08/17(日) 12:19:30
>>185
参を使うのは、商業関係で、一とか、二に棒足して、別の数字にされるのを防ぐためで、
それ以外の理由はない。

190 :天之御名無主:2008/08/17(日) 12:34:59
>>187
>今「三」の項目見てたらお前の文章そのまま有ったんだけど。
で、そこには、その理由から「三」が聖なる数であるなんて書いてありますっけ?w

191 ::2008/08/17(日) 13:17:45
>>190
そんな事一言も言ってないんだが。
自分で三がよく使われる理由としては、って言ってるのに何故それを自分で聖性に繋げてるの?

192 :天之御名無主:2008/08/17(日) 13:35:49
>>191
では何が言いたいのかさっぱりわからん。

193 :天之御名無主:2008/08/17(日) 13:39:21
実際、自分でも何がしたいのか良くわからんのだろう。>>1

194 ::2008/08/17(日) 13:41:35
>>192
なんでWikipediaにはこういった意見が有りますよ、みたいな言い方しないでさも自分が考えたかのような言い方をするのか、と聞いてるんだ。

195 ::2008/08/17(日) 13:52:22
>>188
他にも聖数であるという謂れの無い数字は沢山有るんだけどな。
八は古代日本では聖数だったんだけど、何故八が聖数なのかという謂れを言ってくる?
後、七が西洋ではラッキーセブンと言われてるんですけど、それについての謂れは?
七つの大罪だとか悪い意味の言葉もあるんだけどねぇ。
後、三繋がりで言うと三十三は観音菩薩の姿の数と言われて尊ばれているんですけど。

196 :天之御名無主:2008/08/17(日) 13:59:44
じゃあ三だけ特別視する理由はないわけだ。

197 :天之御名無主:2008/08/17(日) 14:00:59
元々自分で何も意見を持っておらず、思いつきでスレを立て、
後からこじつけの理由を考えてるだけ。>>1

そのやり方、何か間違ってないか?

198 ::2008/08/17(日) 14:14:53
>>196
どう見ても重要なポジションに三はいる訳なんだが。
人間の住んでいる迷いの世界を指すのに「三界」。
仏教の教えの基本、「三宝」。その他にも沢山有る。
三が二つ使われている時点でケルトの九と同じものだろうが。
なら三百三十三にすべきだと言うなら過去レスを読め。
三十三は供養の定期等に使われると書いてある。


199 ::2008/08/17(日) 14:17:53
>>197
こじつけの理由としてはあまりに多すぎるものだと思うがね。
もし、仮に思い付きでスレを立てたとしても、これだけの理由が生まれてるんだが。
それなのにまだ妄想だと言い張るお前。
間違ってないか?

200 ::2008/08/17(日) 14:21:17
>>196
あと、文句言ってる暇があるならとっとと八と七が何故尊ばれているかについての謂れを言え。

201 :天之御名無主:2008/08/17(日) 15:55:19
>>198
それは三が良く使われるというだけ。なぜ三なのかと言えば、

理由としては、
・3だと安定する。
・故障や障害の許されない重要なシステムでは、冗長性を高めるために正・副・予備の三重構成が取られる事が多い。
だから神様や組織などの重要人物も三人
・原始人では4以上の数字が存在しない場合が多い。だから三が良く使われる。
・多数決が成り立つのは三人以上だから。
だろう。

>>200
興味ない。


202 ::2008/08/17(日) 16:07:38
>>201
よく使われるにしても、だ。
このスレ内での聖数の定義は「その宗教内で重要な役割を示すモノに付いた数字」だ。
三宝はすべての宗教が成立すれための必要条件だしな。
あと、四以上は存在しないんじゃなくて二以上な。
自分で言ったのに忘れてるの?

「興味ない」から言わないのか、言えないから言わないのか。
そのレスを見る限り俺には後者にしか見えないがな。
どちらにしろ同じだが。

203 ::2008/08/17(日) 16:12:08
>>201
俺がここで聞いているのは三は何故聖数なのか、と言うことなのだけど。
何故三がよく使われるかなんて書いたか?
そういった三のシステム性についての言及したいのなら、生憎ここはそういった場所では無いのだがね。

204 ::2008/08/17(日) 16:14:20
>>201
もしかして、先程言った>>193は自分に対して言ったのかね?

205 ::2008/08/17(日) 16:24:45
>>201
よくよく考えれば>>111で論破されてるじゃないか。
無駄なレスしちゃった。

206 :天之御名無主:2008/08/17(日) 16:32:28
>>203

だから聖数というのが、あんたの妄想


207 :天之御名無主:2008/08/17(日) 16:34:33
で理由を聞くと良く使われるからって>>203に書かれるループに陥る。
なぜ三が良く使われるかは>>201に仮説を書いたよね。
聖数だから良く使われるわけじゃないと思うし。
聖数とする具体的な根拠はケルト以外存在しない。

208 ::2008/08/17(日) 16:37:26
>>206
もう妄想しか言えないのか。
何度も言うようだがこのスレ内の聖数とは「その宗教内で重要な役割をもつモノに付けられた数字」だ。
反論出来ないなら巣に帰ればよかったのに。

209 ::2008/08/17(日) 16:40:17
>>207
このスレの聖数の定義分かって書いてるのか?
お前の言う聖数とはなんだ?
お前の聖数の定義が根本的に間違っている気がする。

210 ::2008/08/17(日) 16:44:34
考えてみるとお前は完全に聖数の聖性と「よく使われる」を混同している。
それがそもそもの間違いだ。

211 ::2008/08/17(日) 16:57:21
>>207
散々根拠を提出されたのにまだそんな事を言うか。
「アグリッパ」はどうなんだ?
「ンデンブ族」は?
ヴィクター・ターナーの「儀式の過程」に載っていた「三は聖なる数である」という記述は?

212 :天之御名無主:2008/08/17(日) 18:01:21
>>201の仮説には根拠がない。

>・3だと安定する。
ほかの数字でも安定しますが。4でも5でも。
むしろ人間は二本足で立てるのだから「2だと安定する」と考えてもよいくらい。
それに、「安定する」ことが「よく使われる」理由になる論理的根拠が説明されていない。
実際に「安定しているから3を使っている」という事例を出せ。

>・原始人では4以上の数字が存在しない場合が多い。だから三が良く使われる。
一つも証拠を出してないじゃんw
それに、もし「原始人」が知的進化の過程で4を認知したとすれば(当然その段階が存在するはず)
次に4がよく使われるようになり、次に5が、次に6が……ということになるが、そういうわけではない。

>・多数決が成り立つのは三人以上だから。
多数決が唐突に出てくるが論理的になぜここで多数決が理由になりうるのか説明できていない。

さて、以上の「理由」から以下の事例が説明できますか?
・祭礼において、三歳児のいる家庭は参加できない。
・三十三もよく使われる。
・三つ巴

213 ::2008/08/17(日) 18:09:23
>>212
ありがとうございます。
アグリッパの人・・なのかな?
あと、「原始人には四までの数しか無かった」ですが、さっきから書いているように「二まで」。
それまで「多く」であった概念は「三」という新しい数字に変化し、そして三の聖性が生まれた。
そう俺は考えています(過去レス参照)。

214 :天之御名無主:2008/08/17(日) 18:10:04
Wikipediaの「神曲」より。

聖なる数「3」を基調とした極めて均整のとれた構成から、しばしばゴシック様式の大聖堂にたとえられる。

神曲』は細部から全体の構成まで作品の隅々において、聖なる数「3」が貫かれており、幾何学的構成美を見せている。
ダンテはローマカトリックの神に関する教義、「三位一体」についての神学を文学的表現として昇華しようと企図した。
すなわち、聖数「3」と完全数「10」を基調として、 1,3,9(32),10(32+1),100(102,33×3+1) の数字を
『神曲』全体に行き渡せることで「三位一体」を作品全体で体現したのである。


215 ::2008/08/17(日) 18:15:41
>>214
そういえば「神曲」は三部作でしたね。
図書館で「暦と占いの科学」と共に借りたのですが訳が分からなかった。
古事記みたいな、物語的なものかと思ったんですが・・・。
聖書の書き方に近いですね。

216 ::2008/08/17(日) 19:01:46
>>213
資料間違えた。
「過去レス」では無く「暦と占いの科学」。

217 ::2008/08/17(日) 19:15:10
>>213
よく考えれば俺も人の事言えないな。
後から読み返すと「暦と占いの科学」そのままだ。
すまない。

218 :天之御名無主:2008/08/18(月) 15:36:13
>>189 189は日本語勉強中の留学生か?意味理解するの難しいか? 

>参を使うのは、商業関係で、一とか、二に棒足して、別の数字にされるのを
防ぐためで、それ以外の理由はない。

>>参るって如何して参(三)なんだろう。 壱る、弐る、で(マイル)はダメ??

此の意味理解出来んか?一、二、三、を間違わ無い様、壱、弐、参、にって話じゃ無いだろ
「まいる」って言葉に如何して「3参る」を使うのかって言う話で「1壱る」「2弐る」では
ダメなのかって意味だろ。




219 :天之御名無主:2008/08/18(月) 16:14:27
>>参るって如何して参(三)なんだろう。

なりたち(会意象形)(髪かざりをつけたさま)と、かがやく意と音とを示す(サン)とから成り、
光が入りみだれる、ひいて「まじわる」意を表わす。借りて、三の意に用いる。
(角川新字源)

とあるから参はまいるという意味に使われたのが先ではないだろうか。オリオン座を参と呼ぶところから
参=三となったのも相当古いとは思われるが。

オリオン座について
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%B3%E5%BA%A7

220 :天之御名無主:2008/08/18(月) 17:12:51
気違いばっか。w

221 :天之御名無主:2008/08/18(月) 19:42:34
>>218
これらは明らかに太陽信仰以前、古代エジプトにおいて星を信仰する宗教が存在した
ことを示しています。そしてエジプト考古学博物館に展示されているアメンエムハト
3世のピラミッドのキャップ・ストーンには三つの星とオリオン座をしめすケフの姿
が刻まれギザの三大ピラミッドはオリオンの三ツ星を映し撮った姿である ...
http://www.geocities.jp/shuei9/PYRAMID.htm

オリオン座信仰は現在の皇室でも続けられています。大嘗祭、秋の新嘗祭がその行事
になります。そして、住吉大社はオリオン座の三ツ星を祀り、牡牛座信仰はスサノヲ
信仰として八坂神社や弥彦神社になります。八坂神社や弥彦神社が子孫繁栄の神様です。

>>そこでオリオン座信仰を行なってる宮中や住吉さんに「おまいり」と言う言葉が
先に有り「何に」と言った時、オリオンの中国漢字「参」を当て字して「参る」と
とぶとりの飛鳥みたいに「おまいりの参」で御参りと成ったと思う。


222 :天之御名無主:2008/08/18(月) 20:16:41
>>219>>221   有難う御座います。

なるほど納得ですピラミッドとオリオン座が関係するとはね、オリオン
の三ツ星が参とはね参ったな、冬の夜には良く見えるんだし、
船乗りや遊牧民にとっては、方角を知る羅針盤代わりだったんだろうな。

223 ::2008/08/18(月) 21:23:33
>>221
その考え方でいくと吉田敦彦の日本神話ギリシャ起源論はあながち間違いでは無いですね。
ギリシャでも三が重要視されていれば日本の神道に付けられている三の疑問が解決される気がします(上の論でいくと)。

224 :天之御名無主:2008/08/19(火) 03:05:35
>>211
>アグリッパ
中世の魔術師の出鱈目なんか、何の根拠にもならんよ。
>ンデンブ族
重要な数字と聖なる数字では意味が違うね。
それにいかに重要なのかさっぱり書かれていないしさ。


>>212
>実際に「安定しているから3を使っている」という事例を出せ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E8%84%9A%E5%B7%B4
デザイン的に使われているよ。
それに人間は二本足で安定して立てるわけじゃない。
ロボットの二足歩行が全然実現しなかったのが良い例。
安定していると言えば、二本足のテーブルは存在しないが、三本足ならいくらでもあるぞ。

225 :天之御名無主:2008/08/19(火) 03:07:42
>>221
そりゃオカルト

226 :天之御名無主:2008/08/19(火) 03:32:30
自分から紹介された資料を読もうともせず、反論もほんの一部に対してしかできず。

227 ::2008/08/19(火) 08:14:50
>>223
オカルトだどうだ言ってる暇が有るならとっととお前の言う聖数の定義とやらを聞かせて貰おうか。
「アグリッパ」は中世の魔術士だあ?
結構前にあんたそれで論破されてますよねw
ループさせているのはどうみてもお前の方だろうが。

228 ::2008/08/19(火) 08:17:47
>>224
出された反論に文句付ける割にはその仮説とやらで三つ巴、三歳が儀式に参加出来ない、三十三もよく使われると言うことを説明できているのでしょうかw?

229 ::2008/08/19(火) 08:25:47
>>225
良いですねえオカルトだどうだ言ってれば反論になるなんて。
お前のオカルトの定義とやらを聞いてみたいよ。
大方、「妄想主義者」だ「異端」だ訳の分からない事を言うのだろうけど。

230 ::2008/08/19(火) 10:07:27
>>227
アンカー間違えた。
>>224

231 ::2008/08/19(火) 15:01:11
>>224
>重要な数字と聖なる数字では意味が違うね。
じゃあ何を聖数と呼ぶんだw
早く、お前の言う聖数とやらを言え。

232 ::2008/08/19(火) 15:22:16
>>225
今までのレスを読み返してみると、お前のオカルトの定義って「胡散臭いから」なのなwww
アグリッパ然り「数秘術」然り。
胡散臭いからオカルトかww

233 :天之御名無主:2008/08/19(火) 15:36:39
>>221 >>222
面白い発想だな!!でも俺はちょいと飛躍しすぎではないかなとも思った。

>>219にあるとおり、参の初めの意味は「まじわる」。
漢和辞典を見れば、そこから「くらべあわせる」「かかわりある」「ともにはかる」、
そして「まいる」という意味が生まれた。これらの意味は中国ですでに使われてる。

それから、
>>借りて、三の意に用いる。
であるから、参=三は、比較的後から(中国で)生まれた意味ではないだろうか?

234 :天之御名無主:2008/08/20(水) 12:34:27
>>233
完全なデムパだと思う。

235 :天之御名無主:2008/08/20(水) 13:34:06
参を三の代わりに使うのはけっこう昔からだよ
昔は発音いっしょだったから
今の北京語では普通は違う発音だが

236 :天之御名無主:2008/08/21(木) 03:34:06
でもそこから頭の悪いデムパを広げるのは気違い

237 :天之御名無主:2008/08/21(木) 09:07:20
頭の悪いデムパを否定するために、
さらに頭の悪いデムパで反論してくるのも基地外

238 ::2008/08/21(木) 19:18:46
前も誰かさんが論破された後に「気違いばっか。w」ていうレスあったよな。
同一人物か?

239 :天之御名無主:2008/08/21(木) 20:33:35
なんかこのスレ気持ち悪い。

240 ::2008/08/21(木) 21:36:27
>>239
何が気持ち悪い?
改善出来るものなら善処するよ。
「全体的に」とかは無しな。

241 ::2008/08/21(木) 21:50:27
反論に夢中になっててスレの筋がずれたかな。
ここらで分かった事纏めるか。
十時より投下します。

242 ::2008/08/21(木) 22:11:24
三が聖なる数字という来歴は>>134、135にて。
起源は原始時代にまで遡ります。
あと、参考資料を出していなかったので今書きます。
「暦と占いの科学」、「仏教いわく・因縁・故事来歴辞典」、「ケルト神話物語」。
ここで、纏め。
「三は世界的に聖数と見られている」
結論としてはこれです。
この場合での聖数とは、(俺自身困惑していたのですが)「その宗教、もとい人類間で重要視されている数字」です。
この場合では、システム(三位一体等)でもok。
しかし、一つだけではそれは聖数(重要な数)とは考えられません。
その数がいかに聖なる対象に使用されているか、がポイントです。

243 :天之御名無主:2008/08/21(木) 22:15:31
なぜ「暦と占いの科学」の名を何度も出すのかな?

本の宣伝でもしたいのかな?

244 ::2008/08/21(木) 22:21:24
例えば、先程言った仏教の資料内。
中で一番多かった(数字で使用された)のは三です。
大体が重要な(これが無くしては成り立たない)役割に三が使われています。
システムとしても重要性が存在しているし、新しい数字の概念として三は存在している。
俺自身としては後者が根源的な「聖数三」の根拠だと思いますが。

245 ::2008/08/21(木) 22:23:07
>>243
このスレの根本的根拠だから。
これだけ「聖数三」について書いてる本無いしね。

246 :天之御名無主:2008/08/22(金) 06:58:02
そこに書いてある事を全部鵜呑みにするつもり?

247 ::2008/08/22(金) 08:23:47
>>246
鵜呑みにしちゃ悪いか?

248 :天之御名無主:2008/08/22(金) 16:33:03
待て。「人類の聖数」とは話がでかすぎないか。
今んとこ仏教と印欧語族で3が聖数かもしれないってだけじゃないか。
日本だけを見ても3以外に重視されてる数がある。

249 :天之御名無主:2008/08/22(金) 17:20:11
きりがない。

250 :天之御名無主:2008/08/22(金) 17:38:21
壱はとんづゃ。

251 ::2008/08/22(金) 17:40:53
>>248
日本は元々奇数は忌数ですが。
三が使われるようになったのは仏教、陰陽道が輸入されてからだと思うんだが。

252 ::2008/08/22(金) 17:42:41
>>248
日本では奇数は忌数ですが。
仏教、陰陽道が輸入されてから三イコール聖数の考えが生まれた訳で。

253 :天之御名無主:2008/08/22(金) 23:56:59
とりあえず壱には、脊髄反射でレスするのをやめてほしい
予め推敲してからレスしてくれ

254 ::2008/08/23(土) 07:26:05
>>253
すまない。
次からはちゃんと書く。

255 :天之御名無主:2008/08/23(土) 12:02:08
とりあえず壱はその上から目線で文章を書くのはやめえ。

256 ::2008/08/23(土) 17:34:27
>>255
最初の方は敬語使ってたんですけどね。
すみませんでした。

257 :天之御名無主:2008/08/24(日) 11:00:30
壱は反省して死んでほしい。

258 :天之御名無主:2008/08/24(日) 11:27:11
自分がなんか偉い人間であると勘違いしているのでは。

259 :天之御名無主:2008/08/24(日) 13:43:38
こういう壱のような最低の人間は早くこの世から消えてほしい。

260 :天之御名無主:2008/08/24(日) 23:12:52
で壱はいつ死んでくれるのか?

261 ::2008/08/24(日) 23:26:48
>>260
五十年後くらいじゃないですかね。

262 :天之御名無主:2008/08/25(月) 06:59:55
頼むから今すぐどっか行って欲しい。

263 :天之御名無主:2008/08/27(水) 12:13:29
壱々うるさいな参々議論してるだろ。

264 ::2008/08/27(水) 22:57:28
>>263
>>262みたいな訳分からない人は放っておけば良いと思いますよ。
元より議論なんてする気無いのですから。

265 :天之御名無主:2008/08/29(金) 08:15:50
烏賊天才

見よ!

これが稲作が伝わった当時の長江江南や華北の炊飯器である。

(色、彩文、フタ、単耳、直耳に注目!)


鬲(レキ=袋状の足を持つ三足土器)
http://infoimages.nmgnews.com/information/20050618/4482.jpg
http://infoimages.nmgnews.com/information/20050610/2764.jpg
http://www.ccnt.com.cn/antique/zhiliaoku/wenwujingcui/crockery/introdution/090.jpg

鼎(テイ=棒状の足を持つ三足土器)
http://www.ccnt.com.cn/antique/zhiliaoku/wenwujingcui/crockery/introdution/099.jpg
http://www.sx.xinhua.org/ztjn/2003-08/29/xin_49b7e0a2d93511d7be2c0050ba1967d3.jpg

266 :天之御名無主:2008/08/30(土) 11:19:27
馬鹿でもわかることだが、三本脚以上ないと倒れる。
関係ないよ。

267 :天之御名無主:2008/08/30(土) 11:21:56
>>264
冗談もわからんのか?w

268 :天之御名無主:2008/08/30(土) 13:09:21
どうやらこの板が一番過疎ってるぽいな

7年前のスレの1にレスしといた
神罰とは何ぞや???
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/min/987600354/

269 ::2008/08/30(土) 16:04:53
>>267
>>261読もうね。
あんたのレスが冗談じゃなかったらなんなのw?

270 ::2008/08/30(土) 16:06:26
>>266
何に関係無いの?
それ言わなきゃ分かんないよ。

271 :117:2008/09/02(火) 22:45:04
聖数
インド・ヨーロッパ語族では三、または九
アメリカインディアンでは四
ツングース語族では五
アイヌは六
ヘブライ語族は七


272 :天之御名無主:2008/09/03(水) 20:16:58
世界的に3が聖数だったわけじゃないのか。

このスレ終了だな。

273 ::2008/09/03(水) 22:31:45
>>272
主な宗教に視点を回してばかりいたからね。
今更何を、と言われるかもしれないがどうやら間違っていたようだ。
あと、「このスレ終了だな」、と言っているが別に三が世界的に聖数で無かったとしてもこのスレを終わらせる理由にはならない。
三について考えるスレだった筈なのに道が逸れて、いつしか聖数についての議論。
まあ面白かったしそれはそれで良いと思うのだけれど。
まだ続行させますよっと。

274 ::2008/09/03(水) 22:34:36
>>271
ヘブライのキリスト教は途中でケルトと合体しているんだが。
十二が聖数、っていうのは無いのか。
毘沙門天の話してた人のあれは仏教の三の応用だからか?

275 ::2008/09/03(水) 22:40:19
よくよく考えれば三次元だ三籟だのを聞いていれば三は人類、世界的に重要な数だと思うんだけどなあ。
民俗学的に重要な(聖なる)モノが存在する理由っていうのは原始ぐらいからが起源じゃ無いのか?
経験から産み出されたモノ、っていうか。
ただ三が使われてるだけ、って言われたら御仕舞いな気がするけどさ。

276 :天之御名無主:2008/09/03(水) 22:51:51
>>271
もうちょっと詳しく説明してほしいもんだ

ちなみにヘブライ語族ってのはないし、
ツングース語族もまだ証明されてない
アメリカインディアンだってすごいたくさんの民族がいるのに、
全部が4ってことはないだろう

277 :天之御名無主:2008/09/03(水) 22:57:07
>>271じゃないけど
ヘブライ語族→シュメール&セム語派
アメリカインディアン→ユト・アステカ語族
だろうな

278 :117:2008/09/03(水) 23:25:21
>>276
ごめんね。昭和50年の本だからあまり役に立たないかもしれない。
参考にした本は日本語の成立、著者は大野晋。
日本語の聖数は八。神話では結構、三も使われている。
この本には日欧神話には共通性があると書かれていて
スキタイ人が東アジアの遊牧民に伝えられ朝鮮半島をへて日本に伝わったと書かれている。
聖数については>>271のこと以外は書かれていないのだが
俺は三が世界中で使われるのはスキタイ人によって広まったからだと思う。

279 :117:2008/09/03(水) 23:29:00
>>278
世界中ってのはユーラシア大陸のことね。

280 :天之御名無主:2008/09/04(木) 11:29:39
>>278
インド・ヨーロッパ語族について調べてみれば、スキタイ人を持ち出す必要がないことがわかると思うよ。

281 :天之御名無主:2008/09/05(金) 20:59:58
異常者が建てたスレ

282 ::2008/09/05(金) 21:59:34
>>281
そんな事言うくらいなら見るなよ馬鹿。
有意義な会話出来ないのか?

283 :天之御名無主:2008/09/06(土) 08:05:58
>>282
おまえ自身有意義な事は何一つ書いていない。

284 ::2008/09/06(土) 09:07:44
>>283
お前なんかよりは書いてると思うんだが。
もう夏休み終わったんだから勉強してろ。

285 ::2008/09/06(土) 09:09:51
>>283
論破された挙げ句に罵詈雑言を撒き散らす様な奴に「異常」なんて言われたくないね。
何がしたいのかさっぱりだ。

286 :天之御名無主:2008/09/06(土) 09:51:15
         / /\                                 \ \
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287 :天之御名無主:2008/09/06(土) 10:53:48
>>274
毘沙門天の話してた者です。
あれは新潟県中越地方の浦佐毘沙門講なんだけど、初めて見たとき、あんまり仏教らしくない毘沙門天で
驚いたんだわ。なにしろ片目片足の農耕神で、鳥を崇拝し、祭礼は老若男女大集合の裸祭り。

だからあの毘沙門信仰と仏教はストレートには結びつかないんじゃないかとか思ったりしている。

288 ::2008/09/06(土) 11:09:46
>>287
方眼片足でタタラ信仰を思い出しました。
それ、どれかと言えばアフリカだとか所謂ネイティブな儀式ですね。
大陸(アフリカ系)の信仰が仏教と混じった、だとかでしょうか?
十二については本当に気になるんですよね。
三の応用として使われているのかどうかが分からないから。
十二星座、だとか十二支とかがありますからね。
三掛ける四なのか、六が二つなのか。
そこが分かればヨーロッパ圏かインド、アジア圏か解る気がします。

289 :天之御名無主:2008/09/06(土) 21:10:54
>>287
もともとは1月3日に本尊の毘沙門天をいち早く見るために
押し合い圧し合いになって、やがて恒例になり祭りになったそうですね。

しかし、本尊を見たんですか?
滅多な事では開帳しない秘仏だそうですが…
どのようなタイミング、というか縁で見ることが出来たんですか?

290 ::2008/09/06(土) 21:48:26
>>288
ごめんなさい。
アフリカだとかなんとかのあれ出鱈目です。
すいませんでした。
鳥で鳥葬を連想してしまって。

291 :天之御名無主:2008/09/06(土) 23:19:23
>>287
>なにしろ片目片足の農耕神で、鳥を崇拝し
なるほど鍛冶神にも思えなくも無いですが、私は案山子を連想しました。
鳥を崇拝するというのも、稲作と関係があるのかもしれないと。
浦佐毘沙門天は坂上田村麻呂が祀り、国家安泰の他に五穀豊穣等を願って祈ったといいますし。

>>290
十二についてですが、例えば「十二天」は方位神の八方天に上下の二天、
日月の二天を加えた数で十二となっています。
十二星座は古く、古代バビロニアにさかのぼるといいます。
こちらは天文学的な考えから導き出されたもので、
その後各地に広まっていきました。
いずれにせよ占星術や方位学から導き出された数字かと思われます。
仏教において同じ数字がいくつも使われているのは、
例えば、八人の仏のグループがあるとしてその持ち物が神格化し、
「八△△」と呼ばれ、更にそれぞれが功徳があり、
「八××」と呼称され、更に更に…という例もあります。
もちろん三についてもです。

そして三についてですが、数学的アプローチをしてみるのは如何でしょうか?
三角形とかですね。
古代より研究されてきた数学。きっと何かわかると思いますよ。

292 :天之御名無主:2008/09/07(日) 08:17:48
>>289
誤解を与える書き方をしました。ごめんなさい。「本を見て驚いた」という意味です。

12についてだけど、昔子供向けの番組で、古代人に
「2でも3でも4でも割れるとても便利な数なので使いました」
なんて言わせてましたね。さらに60についても
「2でも3でも4でも5でも割れる便利な数でしょう」
なんて。

293 :天之御名無主:2008/09/07(日) 09:42:18
>>287
毘沙門と三との関係は思い違いだったのでは。

294 :天之御名無主:2008/09/07(日) 09:44:07
>>290
で結局全てが出鱈目なのでは。
妄想でそう思い込んでいるだけ。

295 :天之御名無主:2008/09/07(日) 09:47:18
当たり前だが、3の倍数なんてたくさんある。
3の倍数でアホな考えに取りつかれているだけ。

296 :天之御名無主:2008/09/07(日) 11:43:52
1年で12回月が満ち欠けするのも関係あるのかもしれない。

297 :天之御名無主:2008/09/07(日) 13:28:20
>>296
それってきっとでかいよね
あとはシュメールとかメソポタミアの文化では60進法を使ってたそうだから、
12は60の5分の1で切れのいい数ってのもあるかも

298 ::2008/09/07(日) 16:53:59
>>295
当たり前だが、数字なんて訳分からなくなるくらいまである。
その中から三が、仏教にしろキリスト教、果てはカバラにまで使用されている。
しかも、だ。
それらはほぼ全て重要な(聖なる)モノに対して使われているのだが。
ケルトでは九が最強、究極の数字として使われているの。
それも「三が三つ」だから、だ。
ケルトの例を主としてこの十二についても、妄想だなんだなんて言う暇があるなら今まで言われた本を読んで、その上で問題点が有ったらそれを指摘すれば良い。
大体、何をもってしてこの仮定を妄想としているのか?
ただ単に俺が言った事を全否定したいだけだろ。

299 ::2008/09/07(日) 17:19:51
>>296
http://mobile.seisyun.net/cgi/wgate/%E5%8D%81%E4%BA%8C%E5%9B%A0%E7%B8%81
こんな物も有りますよ。
この場合は三宝に近いものですかね。


300 :天之御名無主:2008/09/08(月) 04:29:21
>>296
それは12の話であって、3とは関係がない。

301 :天之御名無主:2008/09/08(月) 08:47:42
>>293
そうかもしれないし、ちがうかもしれない。浦佐以外の毘沙門信仰等もっと資料が欲しいところ。

浦佐毘沙門とタタラの関係を書いてある本は読んだことあるけど、カカシは思いつかなかったな。
(カカシスレで蛇との関係を読んで、さらにイマジネーション膨らんだ…!)
60とメソポタミアについても、言われるまで気づかなかった。
民俗って面白いなってほんと思ったよ。


太陰暦の国では月の満ち欠けとも関係してるかもしれないって思いついたりしたけどどうだろう。
1=朔日 15=満月
3は三日月=初めて月が見える日

302 :天之御名無主:2008/09/11(木) 00:16:47
無理矢理こじつけるな。

303 :softbank219029169084.bbtec.net:2008/09/25(木) 23:29:03
むむむ

304 :天之御名無主:2008/11/10(月) 17:30:04
うんこ

305 :天之御名無主:2008/11/16(日) 04:18:02
父 母 子 というもっとも人間にとって重要な関係が三であらわされるんだから
三がどこの民族や宗教でも普遍的に調和を意味する数字なのは確定的に明らか

306 :天之御名無主:2008/11/16(日) 15:32:03
妹が入ってない

307 :天之御名無主:2008/12/11(木) 07:48:02
ウンコ

308 :天之御名無主:2009/11/12(木) 16:53:50
落下防止あげします

309 :天之御名無主:2009/11/15(日) 01:37:48
奈良の三輪山を起点とする太陽の道、この線上の周辺に三のつく地名が分布しています。

山口県三隅、三作(美作)、三原、三輪山、三重、三野(美濃)、三河、三保の松原、三原島、三浦半島・・・
三とはSUN、もちろん太陽のことです。
この太陽の道は、西安、ヒマラヤ山脈を大きく迂回し、(自衛隊が行っていた)イラクのサマーワ(三和とも読める)
等を経て、遠くアレキサンドリアに達します。アレキSUNドリア、ここにもSUNが使われています。

アリストテレスが地球が丸いことを証明するために、アレキサンドリアから同緯度に沿っての地球を一周しようと
した冒険者がいたのです。


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