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火葦北国について

1 :天之御名無主:2009/11/15(日) 13:32:57
「日本の苗字7000傑」のサイトによりますと、
その土地の久多良木が日本発祥の地名とありますが、
これは本当でしょうか?

みなさんの見解をお示しください。

2 :天之御名無主:2009/11/15(日) 13:56:52
Q44.なぜ百済はクダラと読むのか?                                    

A44.百済の起源は伯済であり、ヒャクサイと読むべきで現代朝鮮語ではペクチェと発音される。
 近江国愛知郡百済寺村(現:滋賀県愛知郡愛東町百済寺)は、ヒャクサイジムラと読まれることからも明確である。
 他に周防国熊毛郡平生曽根村百済部は、クナタベという特殊読みをする。
 現代日本で百済は苗字にも地名にも存在して一般的にはクダラと読まれるが、それは日本発祥の地名久多良木に由来するからである。
 肥後国葦北郡久多良木(現:熊本県八代郡坂本村久多良木)は、上古の火葦北国の本拠地と推定される。
 村内には百済来地蔵堂があり、大伴金村が百済に派遣した達率日羅(葦北国造阿利斯登の子)が送ったとものとされる地蔵菩薩が安置されている。 
葦北国造は孝霊天皇の孫三井根子命に始まる皇別の氏族である。
 日羅は百済王に重用されたが、敏達天皇は日羅を召喚して任那回復策を上奏させたが百済使に謀殺されている。
 その後、百済日羅の妻子らは河内の百済帰化族居住地の石川百済村の移住したとの記録がある。
 地名や姓氏に良くある掛詞的な「春日(ハルヒ)のかすが(霞掛)」、「飛鳥(飛ぶ鳥)の明日香」、「日下(日の下)の草香」、「長谷(ながたに)の初瀬(はつせ→はせ)」の様に、
後世は「久多良木の百済」がクダラと慣用読みが定着したのである。 

日本の苗字7000傑 Q & A:http://www.myj7000.jp-biz.net/q&a/q&a5.htm

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