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日本の蛇信仰について

1 :天之御名無主:2001/07/07(土) 01:43
みんなに嫌われる蛇ですが、古代においては、
なんかとっても尊敬され畏れられていたモノだっ
たみたい。蛇という神についてお話しましょう。

2 :天之御名無主:2001/07/07(土) 01:44
>>1
白蛇はあまり忌まれてないよーな…

3 :天之御名無主:2001/07/07(土) 02:23
山を歩くとまず怖いのは蛇。
海でも蛇。

4 :天之御名無主:2001/07/07(土) 04:41
蛇の絡み合う交尾の姿に、強靱な自然の生命力の象徴を見たんでしょ。

5 :天之御名無主:2001/07/07(土) 12:15
クサナギが強い蛇っつー意味だと聞いた。

6 :天之御名無主:2001/07/07(土) 20:47
昔はヘビをなんと呼んだ(発音)んでしょうか

7 :天之御名無主:2001/07/07(土) 23:00
ナーガ信仰と関係ありそうじゃん。

8 :天之御名無主:2001/07/08(日) 01:51
日本に限らず、東アジア全般で蛇信仰があります。
特に台湾とか。福建省とか。

9 :天之御名無主:2001/07/08(日) 05:44
鏡餅もヘビの姿を模したものだとか?

10 :天之御名無主:2001/07/08(日) 12:13
>昔はヘビをなんと呼んだ(発音)んでしょうか

「へみ」または単に「み」

11 :天之御名無主:2001/07/08(日) 12:52
>クサナギが強い蛇っつー意味だと聞いた。

正しくは、「クサ→すごい・ナギ→毒蛇」って意味だったと思う。

12 :天之御名無主:2001/07/08(日) 15:54
>>11
やっぱナーガ→ナギってことなのかな。

13 :天之御名無主:2001/07/08(日) 17:27
ところでナーガ信仰って水神信仰なの?
日本の蛇信仰は竜神、水神とか呼ばれてるのが多いね。

14 :天之御名無主:2001/07/08(日) 19:59
ナーガについては、蛇以外に象を指す場合もあるようです。
仏典ではブッダをナーガと呼んでいる部分もあるみたい。
でも、圧倒的に龍蛇の意味に使われるよね。
蛇は水の多いところを好むために、水を司る神と考えられたようです。

15 :天之御名無主:2001/07/08(日) 22:16
ヤマタノオロチは河川の氾濫の神格化っつーのが今じゃ定説ですが、
この神格化された洪水ってのは火山が絡んで居る様な記述がありますな(オロチの姿の描写)。

16 :天之御名無主:2001/07/08(日) 22:53
>>10
「へみ」ってのはヘビの訛り。「み」ってのは「へみ」の略。
ヘビの古語は「はば」。

17 :天之御名無主:2001/07/08(日) 22:56
アメノオオハバリ
クサ・ナギ

或る意味、戦神としての神格もあるんだろうか?

18 :天之御名無主:2001/07/08(日) 23:03
ネズミ(根の国の獣)を喰ってくれるからじゃない?
稲作文化圏では蛇や狐は神格化される。
しかし、草薙=凄い毒蛇とは・・・驚き。

19 :ソソ:2001/07/09(月) 23:03
へびとSEXしたという神話があるよね。(よさそう)
へびをハハといい蛇から人間が産まれたなんて話もあるけど、
海から爬虫類が這い出て来て、蛇になり、類人猿とSEXして、人類が産まれたのか?
進化論と関係ないですか?
個人的には、へびは山の神様の使いであると思っています。

20 :毎日骨太:2001/07/09(月) 23:11
へびは生殖の象徴でもあると考えられているみたいよ。
理由はなんだったっけ・・・?

21 :ソソ:2001/07/09(月) 23:17
だって似てるじゃん!

22 :天之御名無主:2001/07/10(火) 23:36
「蛇をハハといい、」で思いだしたけど
古語ではカカとも言ったらしいぞ。
やはり蛇はおっかあなのか?

23 :天之御名無主:2001/07/11(水) 02:24
日本以外の蛇信仰に関しては
1脱皮から来る若返り、不死性との連想
(冬眠の習性も関わる)
2他の動物を丸呑みすることから、他を殺害せずに同化する
などが指摘されることがありますが。
この辺、日本の場合はどうなのでしょうか?

24 :ロリ@ヲタ:2001/07/11(水) 02:28
http://www.interq.or.jp/yellow/shinya/okuti.htm

25 :ばりばり:2001/07/11(水) 13:56
アジアだけじゃなく世界的に蛇信仰ってあるじゃん

26 :天之御名無主:2001/07/11(水) 21:45
蛇は善神だったり悪神だったり世界的に広く何等かの形で信仰はあるね。

27 :天之御名無主:2001/07/12(木) 20:25
へびはどこにでもいるからじゃなかと?

28 :天之御名無主:2001/07/12(木) 20:48
古い信仰なんだよ。
旧石器時代までさかのぼることができるんだってさ。

29 :天之御名無主:2001/07/12(木) 20:51
新しい宗教が入ってきたときに、悪神にされたんだよ。

30 :天之御名無主:2001/07/12(木) 20:54
でも東洋では龍として生き残った。

31 :天之御名無主:2001/07/12(木) 21:04
つーか日本じゃまんまヘビだけどな。

32 :天之御名無主:2001/07/12(木) 21:05
なんで蛇なんだろうな。

鳥や獣よりも。

33 :天之御名無主:2001/07/12(木) 21:44
インドの竜「ナーガ」とは
古代インドの先住民族の言葉で「象蛇」を意味するとか。

象のような蛇ってやっぱり恐竜のことでしょうか?

日本でも昔は蛇を「ナガモノ(長物?)」と呼んでいた地方も
あるそうですが、古代インドと日本は関係が相当あったんではないでしょうか?

34 :天之御名無主:2001/07/12(木) 21:47
>>32
蛇から鳥に進化したんじゃなかったっけ?
そんで鳥から哺乳類が出てきて・・・
先輩だから蛇のほうがえらいとゆーことでしょう。

畜生の世界にも年功序列が(藁

35 :天之御名無主:2001/07/13(金) 13:35
蛇信仰は地母神信仰と深くつながっているらしい。

36 :天之御名無主:2001/07/13(金) 14:02
>>34
古代人が進化論知ってるわけないじゃん。
例えばインドではナーガとガルーダは仇敵と観念されている。

37 :天之御名無主:2001/07/13(金) 21:19
>>36
なんで進化論を知らないって言い切れるの?
体験的にわかってたかもしれないよ・・・。

38 :36:2001/07/13(金) 21:45
>>37
でもナーガとガルーダは宿敵だよ。
別に年功序列(>>34)なんかじゃない。

39 :天之御名無主:2001/07/14(土) 00:14
ガルーダはナーガを喰うんじゃなかったっけ?
つーか、年功序列なら、魚>蛙>蛇になるべえ。

40 :天之御名無主:2001/07/14(土) 00:27
>>19
生物学的に可能でしょうか?
興味あります

41 :天之御名無主:2001/07/14(土) 02:24
その形態から男性器、飲み込む姿からは女性器を連想させるため、
創造、破壊、宇宙、といろんなもののメタファーとして語られているようです。

42 :天之御名無主:2001/07/14(土) 10:47
ガルーダの父バガワンカスヤパには、14人の妻がいました。
その妻の中のウィナタとカドゥルの2人には子供がいませんでした。
バガワンカスヤパはカドゥルに1000個の卵を与え、ウィナタに2個の卵を与えました。
1000個の卵からドラゴンが生まれました。
しかし、ウイナタはそんなに多くの子供は要らないけれども、ドラゴンよりも強い子供が欲しいと主人に頼みましたが、なかなか生まれません。
そこで、2個の卵のうち1つを地面にたたきつけると、割れた卵の中からアルナが生まれました。下に落ちたせいで少し障害を持ってしまいました。

ある日アルナは、自分のお母さんに復讐するため"ドラゴンの奴隷になれ"と言って呪いをかけました。
そして、ついにお母さんはドラゴンの奴隷になってしまいました。
その後ウィナタは、2番目の卵を生みました。大きな輝かしい鷲が生まれガルーダと名付けました。

43 :天之御名無主:2001/07/14(土) 13:27
>>41
旧石器時代の地母神は両性具有だったそうだから、つながるものがあるね。

44 :天之御名無主:2001/07/14(土) 13:43
「へび」は、和製インド語。
南インドでは、Pavu、Pabiと言う。
パヴ、パビが、沖縄ではハミ・ハブになり、ヘミ・ヘビになった。
ハミは、マムシのこと。PがHに対応する簡単明瞭な例。

45 :天之御名無主:2001/07/14(土) 13:46
神奈備 (かんなび)
「かん」は神、「なび」はインドのナーギ(へび)の音からきている。
かんなびの意味は神蛇となる。

うなぎの祖語はインド古代語。
あなごの「なご」も海蛇を意味している。

46 :天之御名無主:2001/07/14(土) 15:08
富田林市には「甘南備」という地名があるが?これも?

47 :天之御名無主:2001/07/14(土) 20:46
さあ・・(;´Д`)

48 :天之御名無主:2001/07/14(土) 22:36
>>44
俺は「噛む→食む(はむ)→食み→へび」になったってどこかで
読んだけど。

インド…とおいトコロから来たって説もあるのね

49 :天之御名無主:2001/07/15(日) 03:59
辞書には、へび(「へみ(蛇)」の変化)ってあるね、
「ハハ」は歯、「カカ」は角や牙を意味したんじゃなかったかな。
48も含めて意味が共通してるね。
インド→日本の可能性は低いでしょ。

50 :天之御名無主:2001/07/15(日) 04:31
なんでもかんでもヘビにしちゃうのは問題かもだが、
あの案山子(カカシ)もカカで元はヘビだという話を
聞いたことがある。

51 :天之御名無主:2001/07/15(日) 08:45
>45
観阿弥も、そう?

52 :天之御名無主:2001/07/15(日) 15:11
>>50
案山子は元々太陽神だと聞いたことがある。
しかしこれを読むと全部つながっているのかと思った。↓

http://homepage1.nifty.com/moritaya/hebi.html

蛇=案山子=頭一つに足一本=太陽

53 :ニューギニアのつちのこ:2001/07/15(日) 20:23
ペナンガラン=かまれたらしんでしまう!

54 :天之御名無主:2001/07/15(日) 21:46
>>51
観阿弥はもじどおり「観・阿弥陀仏」。
当時そういう芸名が流行ってたの。

55 :天之御名無主:2001/07/16(月) 02:25
昔の話ですが、私の家を取り壊すときに、白い蛇が
出てきました。一軒にひとり(?)必ず蛇が住んで
いるんだよと教えられたです。

56 :天之御名無主:2001/07/16(月) 05:14
【ハハ】
天【羽羽】斬(古語拾遺、天蠅斫剣/紀一書、十握剣/紀、十拳剣/記)
※古語に大蛇を羽々と謂ふ/古語拾遺注

【トビ、トベ】【ナガ、ナギ】
草薙剣  クサ(強力な)【ナギ】剣

【トビ(ミ)】ノ【ナガ】スネヒコ

57 :天之御名無主:2001/07/16(月) 07:02
先に天降ったニギハヤヒも、後に降ったイワレビコ(神武)も
「天羽羽(蛇)矢」を天孫の証としていたという。
蛇×2の名を持ちニギハヤヒに遣えたトビノナガスネヒコは、
無残にも後にイワレビコに従順したニギハヤヒに殺される。

スサノオにしろ、ニギハヤヒ、そしてイワレビコにしろ、
天孫の証とはすなわち、治水の王の象徴であったのではなかろうか。
草薙剣にしろ天羽羽剣、あるいは天羽羽矢にしろ、治水のイメージは
濃厚である。

一方、蛇を名に持つ者は、邪なコンテキストとして語られる。
ヤマタノオロチしかりトビノナガスネヒコしかり。
氾濫の、いや反乱の匂いがしてやまないのである。

恣意的にニギハヤヒが天孫として語られるとすれば、物部の祖と
して、天皇と同じぐらい歴史がありながら、ナガスネヒコという
存在のせいで、一段低く見られても、しょうがない、という書き
かたなのではないか。

絶妙な(偽)歴史として記述されたとするのが、妥当と思えるの
である。

58 :天之御名無主:2001/07/16(月) 18:56
>>1
今でも三輪山の神様は蛇ですよ。
参拝客はみんな生卵を奉納してますよ。

59 :天之御名無主:2001/07/17(火) 03:51
蛇信仰、鳥信仰、太陽信仰、
どれが最初なのかなあ、普通考えると太陽のような気がするんだが
蛇もずいぶん古そうだし。

60 :天之御名無主:2001/07/17(火) 07:01
>>59
平行発生的だと思うんだけど、どれも。

61 :天之御名無主:2001/07/17(火) 13:27
地母神信仰→天父神信仰
というのが定説らしい。

62 :天之御名無主:2001/07/17(火) 22:51
ふと思ったが、九頭竜川とヤマタノオロチ伝承との関連ってなんかあるのかな

63 :天之御名無主:2001/07/17(火) 23:06
>>62
九頭竜川ってどこにあるの?

64 :天之御名無主:2001/07/17(火) 23:09
長野〜新潟だったかな?

65 :投稿日:2001/07/18(水) 02:37
>>62
関係なし。由来は適当に調べるべし。
そもそもオロチは8の頭だしね。

66 :63:2001/07/18(水) 13:14
>>64
ども!

67 :天之御名無主:2001/07/18(水) 14:29
>>64
惜しいね。福井だよ。
http://www.fukui-moc.go.jp/kuzuryu100/

68 :63:2001/07/18(水) 16:21
>>67
ども!!

69 :天之御名無主:2001/07/18(水) 19:49
ヤマタノオロチは頭が八つなのに何故、股が八つと書く?
股が八つなら頭は九個だから九頭竜にならんのか?
じゃあ、もうこれは各地にある九頭竜権現はヤマタノオロチと
解釈してなんの問題も無いと言う事だね?

70 :変人:2001/07/18(水) 22:18
米を保存しておきますと、ネズミが食い荒らします。
家にいる蛇が、そのネズミを食べてくれるので、
マア神様みたく思えたのですね。
もうひとつ・・女性が田植えをしていて、小用をもようします。
茂みに座り、要を足しておりますと、穴に小さな蛇が潜り込むのです。
女性は驚き、抜こうとするのですが、鱗が逆立ちぬけないのです。
その後は問題の主旨でありませんので、かきませんが、
当時は、性器信仰がありまして「たたり」ということになってしまうのですね。
そういうわけで、蛇を奉り二度と穴に入らないように、お願いしたわけです。

71 :天之御名無主:2001/07/19(木) 06:09
やあ、待ったの? うれしぃ!

がなまって、ヤマタノオロチになったのだと思ふ

72 :天之御名無主:2001/07/19(木) 11:11
>>69
のび太みたいなこと言うな
だったら八つの首を円形に配置してみれ

ただのとんちなのでさげ

73 :天之御名無主:2001/07/19(木) 13:15
>>69
「やあた」が変化したものだという説を聞いたことがあります。
「あた」はどういう字か忘れましたが、長さの単位だそうです。

74 :天之御名無主:2001/07/19(木) 13:52
>>73
咫(あた)? 「やたのかがみ」は「やあたのかがみ」らしいけど、
オロチはどうかな? 八咫だと、せいぜい160cmくらいだろうし。

75 :天之御名無主:2001/07/19(木) 14:33
日本神話で「八」の数は八百万などのように「多い」ことを意味するから
ヤマタノオロチは「大きなオロチ」ってとこだろう。

八咫烏という鳥もいることだしな。

76 :天之御名無主:2001/07/19(木) 15:44
じゃあヤタガラスはたくさん居る?

大和の忍者とか隠密みたいな物かな?

77 :天之御名無主:2001/07/19(木) 15:45
蛇神信仰は世界中にあるけどな。

78 :カレーやないでハヤシやで。:2001/07/19(木) 22:47
またフリダシじゃん。

79 :名無しさん@1周年:2001/07/20(金) 03:33
>>69
「太股」って字、読めるかな?
あんたのいってるのは股間。
「八股間蛇」なら頭9だね。

80 :天之御名無主:2001/07/24(火) 05:14
サッカー日本代表のエンブレムは八咫烏だとずっと思ってきたんですが、
協会によれば、中国の「三足烏」が起源だそうです。
ですが、韓国の人が、三足烏は韓国起源で、日本にパクられたとかいって
るそうなんですが。
真偽のほどはどうなんでしょう。

81 :天之御名無主:2001/07/24(火) 10:47
>>80
http://members.tripod.co.jp/koreawatcher/docs/yatagarasu.htm
これのこと?

82 :天之御名無主:2001/07/24(火) 11:23
あれは神武東制の際に道案内をして大和の軍勢を導いた逸話から勝利やワールドカップに導いてくれっつー意味で付けられたマークだよ。

83 :天之御名無主:2001/07/24(火) 11:29
1>
クンダリニーから来てるんじゃなしでしょうか?
世界中にクンダリニーと思える表現や神話、宗教画ってありますよね。
日本の神話にもクンダリニーの上昇を思わす話ありますし。

84 :天之御名無主:2001/07/24(火) 11:45
>>83
ちょっと例示してみて。
クンダリーニを「蛇」と表象するようになったのは、大分時代が
下ってからだと思うけど? 蛇信仰は石器時代まで遡れるだろうし。

85 :天之御名無主:2001/07/24(火) 21:11
>>82
記紀神話には三足烏は見えないと思いましたが?

86 :天之御名無主:2001/07/24(火) 21:48
>>85ヤタガラスが三本足っつー伝承はサッカー以前からあるよ。
それにユニフォームのデザイナーがわざわざ記紀読んでまで作ったマークとは思えんしなぁ。

たしか何かの遺物に有る文様からだったはず。

87 :天之御名無主:2001/07/25(水) 01:08
http://www.asahi-net.or.jp/~nr8c-ab/afchnnittsya.htm

88 :天之御名無主:2001/07/25(水) 02:19
太陽の中に鳥が居るという伝説は東アジア地域に広く流布された伝説であり、
別段珍しくは無い。三本爪の鳥というのは太陽黒点を指して居たらしいが後漢
末期に何故か三本足の鳥という事に変わったらしい。日本に八咫烏伝説が輸入
されたのはこの時代以降ということになる。

89 :82:2001/07/25(水) 04:41
>>88
確かに日本サッカー協会のシンボルでは、三足鳥が太陽の中に居ますが。

記紀神話に八咫烏が三本爪と記述されてますか?
三本足と記述されてますか?
とすれば>>86さんが示唆したように、後世に混同されたというのが
正しい解釈では?

90 :天之御名無主 :2001/07/25(水) 04:51
高句麗代表象徴物 三足烏、日本サッカー協会エンブレムに化ける

高句麗古墳壁画に出てくる三足烏(上)と日本サッカー協会の象徴物である三足
烏(下)。 日本サッカー協会(JFA)のエンブレムの三つの足が付いた烏、すなわ
ち三足烏が高句麗の代表的な象徴物という指摘が出てきている。

学界によれば三足烏は高句麗古墳壁画に集中的に現れる高句麗の独特の象徴物
ということ。中国吉林地方の五〓墳(ごかいふん)4号墓、角抵塚、北朝鮮平
南の徳花里1,2号墳など高句麗古墳に描かれた三足烏を代表に選ぶことができる。

韓国古代史専攻のユン・ミョンチョル東国大教授は「日本サッカー協会は三足烏を
1930年代から象徴物として使用してきた」とし、「その間、我々が無関心だった
あまり、先祖たちのものを日本に奪われた格好」と明らかにした。

現在、このエンブレムは日本が2002年ワールドカップを広報するために作った
各種冊子と日本サッカー協会のインターネット・ホームページにもれなく載せて
いて、今後外国人たちが三足烏を日本の象徴物と誤解するのにもってこいである。

中国・韓国・日本を含んだ東アジア地域では古代から烏を太陽神として崇拝して
きたとは言え、三足烏だけは高句麗固有の象徴物ということが学界の共通した
見解だ。高句麗の人々が三つの足が付いた烏を崇拝したのは伝統的に我が民族が
「三」という数字を神聖な数字と考えてきたためだ。

ユン・ミョンチョル教授は「まず国民に三足烏の存在と重要性を知らせなければ
ならない」とし、「高句麗文化研究の集いである『高句麗連帯』を通じて、
この問題を公式に取り上げて論じて対応方案を模索して行く」と明らかにした。

<イ・グァンピョ記者>kplee@donga.com

91 :天之御名無主:2001/07/25(水) 13:29
>>87 にのってたけど、これは?↓

「三足烏」はアマテラスの祀られる神社の幟に描かれております。また日本でも千葉県北部の沼南町などで「三足烏」を打ち落とす神事として残っております。

92 :天之御名無主:2001/07/25(水) 22:47
つーか『三』を聖数とする信仰は神道にも基督教にもあるしなぁ。

93 :天之御名無主:2001/07/26(木) 01:03
太陽神を三本足であらわすのは世界的に普遍の現象。
顔の回りに三本の足が回転する図像は中東から地中海圏まで多数あり。
またケルト人が海の波頭の輝きを神格化したマナナン・マクリルの図像を見よ。

94 :吾輩は名無しである:2001/07/26(木) 01:34
PHP新書「森を守る文明、支配する文明」でも、
ギリシアの蛇信仰と、日本の蛇信仰が同じものとしてあげられていますね。

95 :天之御名無主 :2001/07/27(金) 15:36
>>80
じゃあ、韓国人の言いがかりって事で!

96 :天之御名無主:2001/07/27(金) 23:03
あたりまえだ。三本足の鳥は黄河文明より古くからある図像だ。馬鹿馬鹿しい。

97 :天之御名無主:2001/07/29(日) 04:16
八咫烏は下記に移動しま〜す。
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=min&key=995642200&ls=50

98 :1より:2001/07/30(月) 18:59
じゃ、ま、山田の雄呂血は九頭竜権現だったということで締めましょう。
 みなさん!ありがとうございました。

99 :1ですけど:2001/08/01(水) 01:59
↑ちょっと待って。もっとお話しましょうよ。

100 :天之御名無主:2001/08/01(水) 13:14
98は偽物か

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取りに行ったけどなかった。次は一時間後に取りに行くです。
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