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日本の蛇信仰について

1 :天之御名無主:2001/07/07(土) 01:43
みんなに嫌われる蛇ですが、古代においては、
なんかとっても尊敬され畏れられていたモノだっ
たみたい。蛇という神についてお話しましょう。

453 :天之御名無主:2007/04/25(水) 01:25:12
>>446-452
自作自演?
マジレスだったら、ワロス。

454 :天之御名無主:2007/04/25(水) 08:20:49
マジレスってなんですか?本当なんです。ワロスとは悪い意味って事ですか?

455 :天之御名無主:2007/04/25(水) 20:33:16
>>454
あまり気にせんでいいよ。いちいち相手にするもんじゃない。

456 :天之御名無主:2007/04/25(水) 21:07:20
つーか、まあ、オカルト板向きだよ
この手の質問って

457 :天之御名無主:2007/04/25(水) 21:35:51
>>455
気にするのはやめますね。昨日のおばあちゃんの言葉も忘れます(^0^)みなさんありがと。

458 :天之御名無主:2007/04/26(木) 18:07:15
アメリカのドラマを見ていると、アメリカの救急車のマークに十字架(剣?)
に巻き付いた白い蛇を見るが、あれはなんの意味があるんだろ?
アメリカでは白蛇は医療・快癒の象徴なのか?

ちなみに、今日見た我が町の救急車にも、白い蛇のマークがついてた。

459 :天之御名無主:2007/04/26(木) 18:14:52
西洋で医者の神様とされているアスクレピオスが、
蛇の巻き付いた杖を持っていることに由来するのでは。
蛇は、死と再生を司るので、なんたらかんたらと聞いた。
参照図 ↓
http://www.tt.rim.or.jp/~simamura/ascle.html

460 :天之御名無主:2007/04/26(木) 19:39:32
>>459
3−9。ウィキにも書いてありますた。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%83%94%E3%82%AA%E3%82%B9

461 :天之御名無主:2007/06/19(火) 10:05:33
↑あと、クチナワ、カカ、カガ、ハハ等


462 :天之御名無主:2007/06/20(水) 11:16:03
ヘビは田んぼの守り神とかいうね。農耕の神かな。
三輪明神さんとかは鉄とか文明的な意味があったみたいだね。

463 :天之御名無主:2007/07/07(土) 04:29:40
>ヘビは田んぼの守り神とかいうね。農耕の神かな。

蛇が田んぼの守り神と言われるのは、蛇が水辺でよく見かけられるからでは。
龍神とまではいかなくても、田んぼにとって大切な水の神様と、捉えられていたんじゃないかな。

464 :天之御名無主:2007/07/08(日) 02:04:29
ねずみとかも食うしね

465 :天之御名無主:2007/07/13(金) 01:03:59
蛇って見た目キモイとおもうけど、なんで崇拝すんだ?
ポジション的にはあの気味悪さは悪魔だろう?

466 :天之御名無主:2007/07/13(金) 01:24:08
キリスト教では、悪魔の使いなんだろうが、
他の文化圏や地域では、別の意味を与えられている。

日本や韓国の旧家では、家屋敷に住み着いている蛇は、
その家の守り神と見なし、大切にした。

見た目キモイという意見に俺も賛成なので、よく理解できないが、
ともかく、崇拝されていた一面があったことは事実。

467 :天之御名無主:2007/07/13(金) 01:29:50
ねずみを食う→米作農耕文化にとってはありがたい
水場とかじめじめしたところに棲んでる→水や雨を司る力があるかもしれない
脱皮して新しくなる→不良長寿を持っているに違いない
毒を持つ→人間にはない力への畏怖

まあこんな理由とかじゃね

468 :天之御名無主:2007/07/13(金) 06:40:21
キリスト教圏でのへび=悪魔(の使い)は違うと思うな。
もともとは古代ヘブライ人、つまり厳しい砂漠地帯で生活していたものたちは、
へびが夜中こっそり寝室に忍びんで、気づかれずに人を噛み殺した、または昼間気づかぬうちに
蛇にかまれた、なんてしょっちゅうだったんだ。そこからへび=賢いもの、ずる賢いもの、
=この考えがギリシャに渡って”知性”の象徴となったんだよ。
キリスト教での悪魔とは、ただ単に”悪者”ではなく、”誘惑者”=つまり
人間の欠点を見抜き、それを人に(神に)提示する者=結局賢い者なんだよね。
そこから善を引き出すか(イエス)、悪を引き出すか(エバ)は、本人次第なんだよ。


469 :天之御名無主:2007/07/16(月) 16:17:23
「また語源的には、ウナギ(Unagi)、アナゴ(Anago)など、nagとつく生物は「水中の長細い生き物(長魚)」を差す意味合いを持つとも言われている。イカナゴ(Ikanago)なども、水中を長細く群れをなしているのでnagと付くという説もある。」うなぎ@Wikipedia

ナーガとか、草薙(クサナギ)とか、その辺に関連するかな。

470 :天之御名無主:2007/07/18(水) 22:25:33
ウツボは?

471 :天之御名無主:2007/07/23(月) 15:26:46
まあ一神教以前の多神教だと
悪神も神で悪魔とかって明確な概念はなかっただろうし奈
畏れ多いものはみんな神でひとくくりにして奉ったんだろうよ

472 :天之御名無主:2007/08/07(火) 06:32:04
九州の方でバスガイドに聞いた話ですが、

ある和尚さんが、男の蛇を助けた事により、

その蛇が和尚さんを好きになってしまった。

という、、、男色あるお話を聞いたのですが、

詳しく知ってる方います??

473 :河豚比礼:2007/08/07(火) 08:27:33
↑472
その蛇が毎夜、和尚さんの顔を舐めに来る、ってお話かな?
詳しくなくてごめんだけど。ちょっと違うか。

474 :天之御名無主:2007/08/08(水) 05:44:27
↑私も詳しくはわからないんですよ。

そのお話ってどういったものなんでしょう??

475 :河豚比礼:2007/08/08(水) 13:53:39
いや、そんな話があったような……という程度でm(_ _)m

476 :天之御名無主:2007/08/11(土) 12:38:58
手塚治虫のまんがにヘビの話あったなぁ。

青白い、若い男の人がヘビの化身。
カエル捕まえたりが上手い。
少年がその若い人と知りあい、昆虫採集手伝ってもらったり。

ヘビの化身と仲良くしているうちに、少年にもヘビが乗り移る。

ある日少年が、お風呂に入ると、
少年の股の間にヘビがいたのだ。

というお話。

477 :天之御名無主:2007/08/15(水) 17:14:09
ヤマタノオロチって何ですか?蛇?龍?何ですか?

478 :天之御名無主:2007/08/15(水) 18:34:40
オロチョン族です

479 :天之御名無主:2007/08/17(金) 15:01:56
オロチヨン族とはどこの国の民族です?

480 :天之御名無主:2007/08/18(土) 09:34:09
オロチョンマン号で高志に入港したのか

481 :天之御名無主:2007/08/19(日) 13:50:57
蛇は春になると出てくるし脱皮するし
いろいろあって豊饒の象徴なんだな
農耕民族の多い東アジアでは信仰の対象となるのは当然

ちなみに日本では蛇は雷神の化身になったり、
龍の化身になったり大活躍
呪いの象徴になったりもするので両面ありだが

482 :天之御名無主:2007/12/31(月) 12:02:42
蛇って怖いよなー
小さい頃一度だけ川原でとぐろを巻いてる蛇を見たことがある
2メートルくらい離れてたんだけど目が合って、数秒間お互いに動けなくなった
幼心に異様な姿形だってのはわかったからそれ以来怖くてたまらん

昔の人もやっぱり怖かったのかな。恐怖と畏怖は紙一重なのか。

483 :天之御名無主:2008/01/16(水) 00:22:51
ときに、蛇巫・イザナミ・八雷神の関わりについて詳しく述べているような
本はどなたかご存じないでしょうか。関係ありそうな気はするんですが、はっきり
した論は書籍の形で見たことが無いので気になって。

484 :天之御名無主:2008/04/13(日) 11:30:01
「蛇を踏む夢を見るとお金が入る」て話しは、どこから来てるんだろね?

485 :天之御名無主:2008/04/19(土) 02:36:50
吉野裕子の本を読んだけど、
イマイチロジカルじゃない気がするんだよな。
色んな事例が挙げられてて、
読み物としては面白いけど
何を言うにも論拠が希薄で、強引な気がする。
諸星大二郎のマンガみたい。

486 :天之御名無主:2008/04/19(土) 14:26:37
おれも途中まで読んでやめたばかり。
有名な本だし、興味深いところもあったんだが、
論証の上に論証、それを納得する前にまた論証、って感じで先に進まれてしまう。

でも、蛇の交尾はマジで注連縄に似てるな。

487 :天之御名無主:2008/04/20(日) 23:55:06
吉野さんのご冥福をお祈りします。

488 :天之御名無主:2008/05/06(火) 01:31:46
小山市で伝統の「蛇まつり」
小山市で竹にシダなどを巻きつけて作った、巨大な蛇を担いでまちを練り歩く伝統行事、「蛇まつり」が行われました。

蛇まつりは小山市の間々田八幡宮に江戸時代から伝わる行事で、蛇が恵みの雨を降らせたという言い伝えにちなみ、五穀豊穣などを願って行われています。
神社の境内には、地元の人たちが竹にシダなどを巻きつけて作った、長さが30メートルもある7匹の蛇があつめられました。
はじめに蛇に水を飲ませる「水呑みの儀」という行事が行われ、地域の子どもたちが中心になって蛇を担いで境内にある池に入れました。
子どもたちは太鼓や拍子木の音が鳴り響く中、胸まで水につかって頭を盛んに動かして蛇に水を飲ませ、訪れた見物客からは大きな歓声や拍手が上がっていました。
このあと、子どもたちはたっぷりと水を含んで重くなった蛇を担ぎ、威勢のよい掛け声とともに町を練り歩き、1年間の無事や豊作を祈願していました。


489 :天之御名無主:2008/05/06(火) 23:03:59
日本神話のカグツチもヘビと関係あるらしいね
イザナギノミコトがカグツチを殺した剣の名前は、天之尾羽張(アメノオハバリ)
そしてその死体からは雷や山などの、ヘビ信仰と関係ある神様が生まれてるし

490 :天之御名無主:2008/05/09(金) 03:36:53
>>488
今でも、こんな行事をやっているところがあるんだw。
実際に見てみたいから、関連するような行事があったら教えてよ。

491 :天之御名無主:2008/05/09(金) 14:43:59

彼らはホル山から、エドムの地を迂回して、葦の海の道に旅立った。
しかし民は、途中でがまんができなくなり、民は神とモーセに逆らって言った。

 「なぜ、あなたがたは私たちをエジプトから連れ上って、
 この荒野で死なせようとするのか。パンもなく、水もない。
 私たちはこのみじめな食物に飽き飽きした。」

そこで主は民の中に燃える蛇を送られたので、蛇は民にかみつき、
イスラエルの多くの人々が死んだ。民はモーセのところに来て言った。

 「私たちは主とあなたを非難して罪を犯しました。
 どうか、蛇を私たちから取り去ってくださるよう、主に祈ってください。」

モーセは民のために祈った。すると、主はモーセに仰せられた。

 「あなたは燃える蛇を作り、それを旗ざおの上につけよ。
 すべてかまれた者は、それを仰ぎ見れば、生きる。」

モーセは一つの青銅の蛇を作り、それを旗ざおの上につけた。
もし蛇が人をかんでも、その者が青銅の蛇を仰ぎ見ると、生きた。

旧約聖書 民数記 (21:4〜9)

492 :天之御名無主:2008/05/09(金) 14:52:53
モーセが荒野で蛇を上げたように、人の子もまた上げられなければなりません。
それは、信じる者がみな、人の子にあって永遠のいのちを持つためです。
神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。
それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。
(新約聖書 ヨハネ 3:14-16)

493 :天之御名無主:2008/05/10(土) 09:50:36
レプティリアン

494 :天之御名無主:2008/05/16(金) 01:04:19
蛇は形態的な恐怖ってのが大きい感じがするな。
手足とか翼とかひれとかそういうのが一切無いのはやっぱ異様な印象はある。

他の動物は、牛なら農産→豊穣って具合に割合想起はしやすいけど、
やはりその体形から、例えば雷とか川とかの線状の自然現象を重ねるのは
自然な発想だと思う

495 :天之御名無主:2008/06/01(日) 13:33:39
シュメール神話の地球で2番目に偉い神様って,
下半身蛇だよね.上半身は老人風.

もともと,この神が地球の支配者になるはずだったのに,
異母弟だけど,母親が高貴(王族として地位が上)なのが来て,
その神が支配者になってしまった.

弟への対抗心はあっただろうし,シュメール神話の中でも,
人間に生殖はじめ様々な知恵を教えていたはず.

聖書創世記の蛇,知恵の蛇ナーガ,中国の龍,日本の蛇信仰
そういうものの原形かもしれない.

496 :天之御名無主:2008/06/13(金) 17:32:57
家は、大和大三輪氏族の大神部直の末流みたい。
祖父は、明治時代に白い蛇を殺してしまった。大三輪氏の氏神は蛇だ。
その後、祖父は川にはまって死んでしまった。

497 :天之御名無主:2008/06/13(金) 17:47:09
どっちかといえばそれはオカ板向けではないだろうか

498 :天之御名無主:2008/06/13(金) 21:39:14
漢倭奴国王金印は蛇の形をしている
倭人に蛇信仰があったということだろう
しかも周辺諸国には銀印や石印だったのに倭奴国だけ金印
漢字では奴隷の奴を使うなどバカにしてるくせに、周辺国以上の金印の扱い
倭国は漢人からも何かの理由で一目置かれていたのは確か

499 :天之御名無主:2008/06/13(金) 21:41:27
相澤仁美の「へび巻き股間」

500 :天之御名無主:2008/06/14(土) 23:21:09
出雲風土記には、ヤマタノオロチの伝説が載っていませんがどうしてでしょうか。

501 :天之御名無主:2008/06/14(土) 23:48:16
>>500
大和政権に消されたんじゃない?
都合の悪いものはすべて消されちゃったらしいよ

502 :天之御名無主:2008/06/15(日) 00:49:35
どんな都合があったら「消しとこう」って判断になるんでしょうか。
というか、記紀からは消さなかった都合もあるんでしょうか。

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