ニートが語る教育論
- 1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/24(土) 14:23:29 ID:BVNsQUvx ?2BP(100)
- さあ、自分のことは棚にあげて大いに語ってくれたまえ
- 2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/27(火) 13:17:50 ID:5qKLTQls
- 2
- 3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/28(水) 04:08:34 ID:Eas4KhPQ
- 3
- 4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/29(木) 14:16:57 ID:cBiXMIyy
- ニートはボランティアや第一次産業や軍に所属すべき
てか人生なめんなよ便所コオロギどもが
- 5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/29(木) 17:51:18 ID:8qTfoCCt
- 5
- 6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/04(水) 03:27:38 ID:MUDRv/EX
- ニートが学問版に来るのか?
- 7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/07(土) 13:04:15 ID:VoY9BzDU
- ttp://d.hatena.ne.jp/suuuuhi/ 「憎悪の社会空間論」in『10+1』No.40
「ニートがにわかに問題になる前から、現在ならばニートと呼ばれるであろう人々が世に棲んでいた。
「金持ちの馬鹿息子」とか、「道楽者の父さん」とか、いい年をしてぶらぶらしている「ろくでなし」は、
悪口を言われながらも、世の風景にとけ込んでいた。
このような「役に立たない」人々が一定数存在することは、
社会がほどよく生きやすいしかたで寛容であることの指標となる。
名づけられることなく世に棲んでいたこういう人々が、ニートという名をつけられて問題化され、
大衆の不安と憎悪のターゲットとなり、心と生活態度の網の目の細かい教育によって
きれいに掃除(cleanse)されてしまったとしたら、それはひどく生きがたい社会であろう。
またいつの時代でも、産業構造の変化や雇用の悪化の時期にはニートが増えるのは当然である。
このようなタイプのニートの増加は、労働経済政策の必要性を警告する数字であって、
ことさらに心がけや生活習慣を教育する必要を示しているわけではない。
経済変動によって不利な立場に立たされた人々に、ワークシェアリングなどの労働経済政策を処方するのではなく、
さらに心がけや生活態度を変えろと迫るのは問題である。
経済、福祉、法の問題としてとりくむべきことを教育や心の問題にして幻想の解決を求める錯誤は、
青少年の心や態度に焦点を当てて大衆に不安と憎悪をいだかせる青少年ネガティブ・キャンペーンと、
相互に支え合っている。
註
・ニート騒ぎは、いつのまにか労働と教育を人間の条件とみなすような世論が拡大した可能性を示唆する。
この条件を満たさない人たちが、いわばプチ人間以下と見なされ、個人の尊厳を奪われ、
脱人間化されるところまで、日本社会が落ちていく可能性がある。
・われわれは長らく、正社員として人格をあけわたして「社畜」状態で安定するか、
「フリーター」として貧困で不安定な生活をするかという二者択一を強いられてきた。
ニート現象を心がけや生活態度の問題としてではなく、労働分配問題としてとらえ直せば、
日本社会の働き方を根本から問い直すチャンスになるだろう。
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取りに行ったけどなかった。次は一時間後に取りに行くです。新着レスの表示
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