なぜ教育学は現場で役に立たないのか?
- 1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/05(木) 20:05:00 ID:EqfnW82q
- 教員志望者に大学で教職過程を取らせて教員免許義務化しているのに
現場の経験の方が役に立って、教育学は役に立たないのか?
教育学に問題はないのか
- 2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/05(木) 20:36:10 ID:ZbGuqhAC
- 2
- 3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/05(木) 22:24:36 ID:+5FX/3/K
- 答え:教育学は教授学ではないから
- 4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/05(木) 23:26:04 ID:wPByV1zJ
- 教育学に限らず、大学で学ぶことが現場で即役に立つことは少ない
- 5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/06(金) 00:17:51 ID:idxXv17R
- 大人には子供を叱る責任がある
http://vision.ameba.jp/watch.do?movie=194654
- 6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/06(金) 03:52:19 ID:BDwn5XZ6
- 教育学部を廃止して、法学部卒の社会人5年以上経験した人を教師にしたほうがましだろう。
- 7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/06(金) 05:33:19 ID:zv2ktZd6
- >>6
また教員=教育学部卒だと勘違いしてるんだろう
教育学部卒なんてむしろ少数派だよ
- 8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/07(土) 14:06:21 ID:Q6BKaL+r
- >>6
こんな馬鹿な思想持ってる奴がいるから社会がだめになるんだろうな。
法学部の人間が常に能力的に上だと思ってんのか?
- 9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/07(土) 22:20:56 ID:GCfZWVIN
- >>3
教育学 ⊃ 教授学
だろ?
- 10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/08(日) 00:17:50 ID:GRmcdB93
- >>9
ヘルバルトとかまで遡れば教授学=教育学なんだけどね
教育学に近代教育制度を前提とした教授学以外の意味が与えられたのって
割と最近なんじゃないの?
- 11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/09(月) 05:54:35 ID:84Xx7p9e
- >>10
そのわりに教授法が塾や予備校に完敗なのはなぜ?
- 12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/09(月) 12:01:31 ID:eowkGKXN
-
地文学も天文学も、否それのみならず、政治学も、経済学も、
教育学等々も、諸種の学説がみなひっくりかえる時が来るのである。
神諭に「何もかも新(さら)つにしてしまうぞよ」
とあるのがそれである。
世の立替え立直しというのは大望とあるが、すこぶる大規模なものであって、
ほとんど人智の想像の範囲を絶しているものである。
(昭和九年三月・玉鏡)
- 13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/09(月) 18:12:01 ID:kFreD16e
- >>11
一時期、心理療法士が脳科学者に「勝った」ように見えた時期があったでしょ?
あれとおんなじこと。
学問は遅々として進まないのだ。
- 14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/10(火) 12:10:49 ID:7D9DL9QE
- 最近の普通の小学生
http://www.youtube.com/watch?v=Fci1z7PNIiA
※学級崩壊はしていません
- 15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/10(火) 21:05:46 ID:x75L8HSc
- 今悩んでるのだが、教員免許とって就職に有利になるってあり得ます?
マジとりたくねー、が親やそのまわりが有利になるよってうるさいorz
いろいろ親に迷惑かけたから逆らえないんだよなぁーー
どうなんですか(´Д`)
- 16 :15:2007/04/10(火) 21:55:38 ID:x75L8HSc
- ちなみに現役大学生です
- 17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/10(火) 23:07:09 ID:26/gxEgj
- ないよりはあったほうがマシくらい。
一応資格って、企業が学生に対してなにを頑張ったかを見る尺度だから。
ただそんな気持ちでやるなら絶対やるな。少なくとも生徒の一生のうち、少しの時間に関わることになるんだから。
- 18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/10(火) 23:30:47 ID:7D9DL9QE
- >>16
基本的にない
むしろ履歴書に書くと突っ込まれてマイナスにもなり得る
- 19 :15:2007/04/11(水) 19:43:47 ID:Hf70LD3X
- >>17
>>16
そうですよね。
興味ないしなにより時間がもったいなくて凄く悩んでました( ´・ω・)
ふんぎりつきました、ありがとうございます〜
- 20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/12(木) 19:13:11 ID:KXIF7Sqz
- 知識と行動を良く連携するには
身体を通じた規律訓練が必要
師範操典のようなものを作ればいいのではないかな
- 21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/17(火) 04:04:01 ID:3DxaP/9c
- >>1
何で精神病院いかないの?
- 22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/27(金) 09:21:04 ID:TpPm3GvJ
- 他人に厳しく、自分に甘い人間が多すぎる。
高卒なのに、学力低下を論じたり、
飲酒運転の前科があるくせに、法令順守を論じたり、
イジメはいけないという女性が、夜になると男性のチンチンをいじめていたり・・・・・
人は、なぜ、自分のことを棚にあげてしまうのか?
私は、自分への厳しさを持たぬものが教育を語ることに断固反対する。
- 23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/27(金) 12:52:30 ID:9mZqajVt
- 学校ではかんたんなことを難しく教え、現場では難しいことをかんたん
にしなくてはならないからだ。
- 24 :あぼーん:あぼーん
- あぼーん
- 25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/30(月) 00:43:54 ID:BfIhsvqv
- ついにカルト大学生はY先生まで叩きはじめたよw
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1174652956/720-
- 26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/05(土) 20:11:58 ID:k4u+ZOEa
- http://love6.2ch.net/test/read.cgi/break/1147252308/
1 ゥザィ 2006/05/10(水) 18:11:48
学校の先生って「ちゃんと勉強しなさい。」とか言うケドお前に関係
あんのか??って思わない??だって小学校でたら関係ないんだし
中学校の先生でもナイのに「中学入ったらそんな態度通用しませんよ」
とか言ってさ中学になったらどぉせおらんねんからあぁだこぉだ言うなって感じ
だからみんなも今までのゥザィ体験談を書いてさい。
- 27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/05(土) 22:14:23 ID:YAr90aEd
- さっき拾った。
http://www.10ch.net/test/read.cgi?bbs=game&key=1164852243&last=50&nofirst=false
「上から目線」の理屈っぽい奴ムカつくなw
煉鎖ってのが特に目障り
- 28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/05(土) 22:15:15 ID:YAr90aEd
- さっき拾った。
http://www.10ch.net/test/read.cgi?bbs=game&key=1164852243&last=50&nofirst=false
「上から目線」の理屈っぽい奴ムカつくなw
煉鎖うぜー
- 29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/06(日) 14:32:34 ID:Rgo+VZy6
-
http://sports11.2ch.net/test/read.cgi/offreg/1172275740/306
お願いします来てください
- 30 :ネット右翼のコピペにご注意ください:2007/05/08(火) 14:05:49 ID:pRFSW1FR
- ネット中傷:民主党“標的”10万件 都知事選と参院補選
統一地方選で今月実施された東京都知事選と参院沖縄選挙区補欠選挙を巡り、それぞれ8日と22日の投票日数日前から
民主党や同党が支援した候補について誹謗(ひぼう)する書き込みがインターネットの掲示板に集中的に張り付けられたことが
分かった。書き込みは現在、検索サイトで計延べ約10万件がヒットし、ネットを舞台とした“中傷”としては、過去に例がない規
模。短期間に張り付けが繰り返されていることから、組織的に行われた可能性があるとみて、捜査当局も情報収集に乗り出した。
都知事選については、今月7日の巨大ネット掲示板「2ちゃんねる」の「料理」に関して話し合う掲示板などに掲載。「東京都の
人は、ぜひ読んでみてください」としたうえで、民主党が支援した候補者名を挙げ、「反日団体が総がかりで応援しています」な
どと書き込んでいた。同じ内容の文書は、「2ちゃんねる」内の多数の掲示板や一般のブログにも「コピー、ペースト(張り付け)」
されて、転載、引用されていた。
参院沖縄選挙区補選についても、「2ちゃんねる」の今月21日の医学掲示板などに掲載。「どうか民主党だけは避けてください。
県民の生命に関わる可能性があります」などとしていた。
いずれも投稿者は不明だが、根拠もなく中傷していた。ネット利用者からは「世論誘導をたくらんだ工作では」と不審がる声も
出ている。
これら二つの書き込みを検索サイトで調べると26日午後7時現在で、都知事選では約2万件、参院沖縄補選では約8万件が
表示された。重複を除いたとしても転載、引用件数は膨大になる。こうしたネット上での「怪文書」は瞬時に大量に頒布可能で、
今後問題化するのは必至だ。【ネット取材班】
毎日新聞 2007年4月27日 3時00分
ttp://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20070427k0000m040181000c.html
- 31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/23(水) 02:38:32 ID:z8yhZimb
- 日本一お馬鹿が揃うのが東京都墨田区だ。
その中でも群を抜いてるのが区立梅若小学校の5.6年だ。
授業中の徘徊は当たり前で、物は投げるは壊すわで
手に負えない状況だ。しかも親を呼び出したり注意を喚起する
手紙を出しても応答無しで、自らの子が犯した過に何処吹く風
とばかりな対応で収拾が付かない。
梅若小学校の5.6年の一部の馬鹿親は、学級崩壊の重大性を認識
できない程の幼稚で自分勝手だ。
- 32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/25(金) 00:18:23 ID:U9XX3674
- 学部卒程度の教育学の知識なんて、入門編未満で活用のしようがない。
院卒程度の内容であれば、現場経験よりも意味を成す。
というか現場経験なんてそれ自体では意味がない。
教師の能力=論理×経験
だから、論理がゼロだと経験をどれだけ掛け合わせても、答えはゼロ。
殆どの教員は論理部分がゼロだから、経験年数が意味を成していない。
優秀な教員というのは、教育学の論理をきちんと援用しているからこそ、経験年数と共に
能力が上昇していく。
- 33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/25(金) 11:42:55 ID:WEC12x6k
- >>32
教育学なんつー固有の学問は存在しない。
したがって「教育学の理論」なんて学びようが無い。
教育○○学なら存在するけどな。
ほかの学問のスキームを用いて教育を論じるのが、「教育学」という学問のグループ。
しかもその中で、学校で直接役に立つのは、教育方法学と教育心理学だけ。
あとはギリギリ発達心理学が役に立つかもね。
だから、院生だろうが学部生だろうが、学ぶ“理論”が赴任先で役に立たないのは一緒。
教育哲学の学生は、教育方法学について、下手したら学部生並みに知らないからね。
ちゅうわけでね、赴任前に教育に関する実際的な理論を学ぶのは、院生でも学部生でも大して変らんのよ。で、いろんな経験をつみながら、その経験を理論化していくのが教師の“学び”なんだ。
あと、「論理」の使い方がおかしい。この場合「理論」だろうな。
- 34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/25(金) 20:34:34 ID:U9XX3674
- >>33
認知心理学の学びの構造に関する研究なんかは、教育学の分野。
何でもかんでも他の分野の領域とするのは、オオボケの主張。
教育学の論理というのは、他分野の理論を援用sながら、その分野では行われない
教育の分野に関する論理構成を行っていくものであって、今日日「教育学のアイデンティティは
希薄」だなんてこのを主張するのは、ウィキペディアを検索した馬鹿ぐらいなものだ。
ちなみに教育行政学も行政学の論理構造とはスキームが違いまくりだし、それに専修免許には
フレネやデューイの基本的理解(学びの構造、認知の構造、周辺参加の構造)が
基礎教養として必修になっているから、学部教育とは次元が違いすぎるよ。
経験の理論化なんて、そもそも成し遂げた奴なんていねーし。
向山?有田?加藤?どれも宗教的妄信だったり、追試不可能な状態だろ。
- 35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/25(金) 20:39:48 ID:U9XX3674
- そものも近代の教育学は日本で言えば佐藤あたりの基礎研究を下地にしないと
心理学だろうが行政学だろうが教授法だろうが教科教育法だろうが成立し辛いぐらいに
先端化してきているのに、「佐藤?誰?」みたいなお馬鹿さんが多いというのが、そもそも
教育学に対して無知極まりない以上の何物でもない。
てめーの国の一線級の学者の基礎理論ぐらい把握しとけよと。
- 36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/25(金) 21:53:48 ID:FPjCvlyi
- 佐藤秀夫先生のことですかw
佐藤学先生のことだと思うけど、氏がどのような基礎研究をされたのでしょうか。
アメリからのカリキュラムの歴史以外になるかあるでしょうか。
いずれにせよ、心理学、行政学なんかは、氏の基礎研究を下地にしないと
成立しづらいなんてことはあり得ないんですが。
- 37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/25(金) 22:05:37 ID:U9XX3674
- 最近禿てきている方w
いやいや、正確には佐藤学の基礎研究が下地になっているよいうよりも、彼が日本人向けに
まとめたというか翻訳したというか、そういう海外(主にアメリカ)での基礎理論が、下地になって
いるってことね。
もちろん市川センセなり佐伯センセなりの活躍もあるけど、総論としての佐藤学論が今のところ
学力論の根幹となって、それを根拠に格論理が肉付けされているものだから。
例えば学びから逃走する云々の基礎研究(パイプライン理論でもいいけど)を抜きに教育行政学や
発達心理学を語るのは、現実的有効性を欠いたナンセンス扱いされているのが現状。
- 38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/01(金) 23:59:24 ID:9oy2lYbo
- >>1
教員の能力が低いから教育学を活かせてないだけじゃね?
- 39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/02(土) 06:10:01 ID:6N0xUsMQ
- 現場で役に立たない学問は、本当に要らないのだろうか?
およそ実学というものは、すぐに古臭くなる。役に立つもののみを追い掛けるのは、結局は自分を薄っぺらなものにしてしまうだけにも思えるのだが。
役に立たないように見えるものこそ、後になって自分をじわじわと高めてくれ、いろいろな見方を与えてくれるようにも思える。
- 40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/02(土) 20:46:47 ID:eFfxFmmJ
- でも学問とはいいがたいものすら学問と言い張るのはよくない。
田舎者の繰言を学問と言い張ったのが教育学なのは事実。
- 41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/17(日) 02:57:57 ID:omY5TA60
- もともと哲学の分派として「教育とは何か」あるいは「教育とはどうあるべきか」と
いう観念的な命題を掲げて「あるべき教育思想」を論じ、片や「学校」という近代国家の
一システムに過ぎない概念を疑いのない大前提として規定し、この閉じられたシステムを
中心的研究領域としたこと。それが教育学を<役に立たない>ものとしている真因と思う。
つまり、教育学は社会的存在としての人間 及び 社会集団のダイナミックな動きの中から生じ
る様々な「教育的な問題」事象を、そもそも取り扱う固有の視座やパラダイムを持ち合わせて
いないということである。
教育学とは、あるべき姿や不変性を起点にし、効率性の追求や秩序への収斂を目指す、という
独自的に完結した世界と目的を持った特殊な学問であると思う。
個人の観念や人為的な概念・制度を成立の土台にしている限り、それらとは無関係に立ち現れる
社会現象としての教育問題を正面から突きつけられることは、教育学の存立意義自体に本質的な
疑念を生じさせる「脅威」に他ならない、というパラドックスが生じるのではないか・・・
- 42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/18(月) 13:50:10 ID:4sVohQIC
- てんてータマタマみせてー(*´д`*)
- 43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/18(月) 21:12:39 ID:h6/PEz3x
- そもそも全然役に立ってない。これは教授自身が認めていること。
はっきり言って現場からは相手にされてない。
学会に教員がいるか?せいぜい五十人もいないだろ?
しかも、それは院いった奴とかそんな感じの大学関係者ばかり。
現場の先生は教育学なんて相手にしてないよ。そのことにもう教授達は
すごくコンプレックス持ってる。悲しくなるよ、みてて。
そんなの相手にされるわけ内じゃん。そんなもんだよ。
- 44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/18(月) 21:34:42 ID:J6NnbubI
- ただでさえ精神医学とかに比べ心理学は馬鹿にされてるのに その馬鹿にされた心理学者の中でも一番馬鹿にされてる教育心理学を絶対的価値基準としてステレオタイプに学んでる馬鹿が多いから。
- 45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/18(月) 21:40:26 ID:J6NnbubI
- 教育学っていうしょせん基礎程度。そこから想像力を活かして臨機応変に対応しなきゃ。
- 46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/18(月) 22:11:38 ID:IUgYR6JA
- 勘違いしている馬鹿がいるけど、今の教育学では認知科学を援用しているのであって、
教育心理学なんぞ援用していない。
脳科学の世界。
心理療法とかやってる馬鹿心理学と一緒にしないでくれ。
それと現場から相手にされ知恵内というのは嘘。
優秀な実践家は学会にも参加している。
無能で専門性のかけらもない給料泥棒教員が、専門性を見につけるという手間をかけていないだけ。
医学部も出ていないヤブ偽医者が医学技術を馬鹿にして偽医療を施しているようなもの。
こんな馬鹿な教師は、自分の不勉強を棚に上げて、必死に学術は現場の役に立たないとか主張する。
だがそういう教師しかいない学校は尽く学級崩壊し、学力が低下して行っている。
一方、大学と提携したり、積極的に最新の教育学理論を応用している学校は、学級崩壊も
起さずに学力を向上させていっている。
- 47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/18(月) 22:46:27 ID:IUgYR6JA
- 現職教員の何が恐ろしいかって、教育と洗脳の違いを区別できない所なんだよね。
だから支配の原則で子ども達をロボット化して、教師の都合の良い通りに(つまり手間が
かからず生徒を服従させて奴隷にする)作り変えて「上手く教育した」気になっている。
そしてある瞬間、子ども達は教師の支配の構造に疑問を覚えたり、反発を覚えた瞬間、
学校不信に陥り、教師不信に陥り、勉強不信に陥る。
恐ろしいことに教育学の諸理論を正当に行使しているのが塾の先生達(もちろん大学生が
バイトで入っているような塾じゃないよ)であり、公立学校の先生ほど、まったくもって
無知であり、そして自分の間違った経験をさも正しいものだと自己肯定してつけ上がる。
そりゃ塾との差は開くばかりな罠。
- 48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/21(木) 19:09:43 ID:gQZYOz8C
- もう10年くらい前のことだが、
修学旅行のとき、
路上で歩きタバコしているヤクザに、先生が説教していた。
あれは、すばらしい行動だったな。
あれこそ教育者だと思う。
- 49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/21(木) 20:48:39 ID:FjZ0VAyP
- >>41
それ、20年前なら画期的な発言なんだけど、いまさら言われてもね……
- 50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/22(金) 23:56:56 ID:R+Y4EfSo
- 誰か閣下と議論してあげてください
http://c-au.2ch.net/test/-/lovesaloon/1182263356/1-
- 51 :名無しさん@Hungry:2007/06/24(日) 14:59:37 ID:vE9P+A2U
- 塾、予備校でさえ、暗記。
教材には必ず、「暗記」という文字
つまらない教師多すぎ。
日本の教師のQualityをどうにかしてください
はっきり言って、あるレベル以下の教師は必要ないと思うのですがどうでしょう
特にアイドリングしてる体〇系は存在の価値が良く分からない。
NHK講座etcと図書館の参考文献で勉強に関しては十分じゃないでしょうか?
- 52 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/24(日) 15:36:16 ID:nz6LqMBf
- >>51
マジで。
NHK教育の番組を視聴させてたほうが教育効果が高くなる状態の教師は、とっとと
辞めて欲しい。
あまりに非科学的な指導を「経験」とかいって自己肯定するけど、その経験がどういう
教育効果をもたらしたのかについての分析をさせたら、全部てめーの主観なんだよな。
「子供たちが活発に動いていた」とか。
普通さ、悩むような質問を子供達にふって、子供達がすぐに「ハイハイ!」って元気よく
挙手をしだすというのは、つまりその質問が「考えさせるような質問でなかった」か、もしくは
「その子供達が考えずに行動するような子」のどちらかで、どっちししてもアウトなんだよ。
それが分からずに、子供が元気=良いというアホな次元で自己評価するから、糞みたいな
指導力しか身につかない。
その程度の「経験」なんて、10年だろうが20年だろうが無いのと同じだっつーの。
- 53 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/25(月) 04:23:30 ID:/4vOefbb
- > NHK講座etcと図書館の参考文献で勉強に関しては十分じゃないでしょうか?
それで生徒がちゃんと自学自習するのならね。
実際にはそうでないヤツが大半。
- 54 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/25(月) 09:46:39 ID:GgBt0XUP
- >>53
教師が教えれば自主学習をすると思っていること自体が神話。
- 55 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/25(月) 18:27:50 ID:/4vOefbb
- >>54
教師の役割や技量については触れてないでしょ。
それに、あなたの言う「神話」を全面的に信じてるやつは
教師でも非教師でも少数派だろ。
- 56 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/28(木) 05:51:04 ID:rijEvp/X
- 何でもかんでも「暗記」「詰め込み」イコール悪みたいに言う風潮があるけど、高校程度の知識なんて高等教育を受ける気であれば、当然知ってて当たり前の事でしかないと思う。
自分なんかは高校は理系クラスだったのに、文系学科に進学したものだから、本当に大変だったよ。特に歴史・倫理系では、恥もかいたし苦労もした。
だから考えるための前提としての知識を身につける事が悪い事とはどうしても思えない。幅広い知識・教養があってこその考える力であり創造力だと思うから。
- 57 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/28(木) 18:56:56 ID:8u0tGGkG
- 記号化された知識なんて、教養じゃないんだよ。
同じものでも視点の変化で多様な解釈が出来る。
それをどこの誰かが決めたテキトーな、本当かどうかも怪しい1つの視点だけを暗記しても
まともな教養にはならない。
文系学生の殆どが馬鹿に見えるのはその為であり、馬鹿に見える理系学生もその為。
詰め込みは近年では大学入試にすら対応できなくなっていて、100ますに捕らわれた生徒が
軒並み受験に失敗するという有様。
幅広い教養は必要だが、それはつめこみでは身につかない。
身につくのは記号化された視点だけ。
- 58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/28(木) 19:02:38 ID:HSn67LxK
- 受験はもはや問題ではない
- 59 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/29(金) 04:50:37 ID:ypkYvaAT
- NIE * http://www.wan-press.org
- 60 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/30(土) 03:28:56 ID:7Ix/gINR
- 昭和46年(1971.10.9) 東京に生まれる
平成 2年 3月 私立麻布高校 卒業
平成 3年 4月 東京大学教養学部 前期課程 文科3類 入学
平成 5年 4月 東京大学文学部 倫理学科 進学
平成 7年 4月 東京大学教育学部 総合教育科学科 学校教育学コース 転学部
平成 9年 3月 同上 卒業
平成 9年 4月 東京大学大学院教育学研究科 総合教育科学専攻 学校教育開発学コース 修士課程 入学
平成11年 3月 同上 修了
平成11年 4月 東京大学大学院教育学研究科 総合教育科学専攻 学校教育開発学コース 博士課程 進学
平成15年 1月 同上 単位取得退学
平成15年 2月 東京大学大学院教育学研究科 基礎学力研究開発センター特任研究員
平成16年 4月 信州大学教育学部 学校教育教員養成課程 教育科学講座 講師
平成19年 1月 信州大学教育学部 学校教育教員養成課程 教育科学講座 助教授
平成19年 6月 セクハラで同大学解雇
- 61 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/30(土) 11:57:22 ID:2gl24zrn
- メディア学と繋がらないから。NIE http://www.wan-press.org
- 62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/01(日) 20:34:28 ID:kbTkCCYQ
- チビデブメガネ
身長が160cmありましぇん
結局妊娠中絶に至ったのは、チンコが小さく
ゴム使えなかったのでは?
信大ではもう公募だしているよ
- 63 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/11(水) 14:40:30 ID:J0w/B0Lk
- 現場をリアルで体験してないヤツラが会議室でほざいてる戯言が通用するわけないだろう?
昔は現場にいた?
”リアル”で体験しないとわからないんだよねこういうの。
- 64 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/11(水) 17:09:02 ID:pZdemUHo
- リアルで体験しているのに分かっていない先生が多くて、教壇にたったことのない大学教授の
方が分かっていることが多いけどねw
経験主義なんて妄想だから。
結局優秀な教員はみんな学術成果を積極的に摂取していて、無能な教師はそうでない。
判で押したようにこの状態が当てはまるのだから、教育学のきの字も知らんヤブ教師は
とっとと現場から退場してくださいって事で。
- 65 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/12(木) 04:11:17 ID:IjGRfXdO
- >>63
「こういうの」の中味を具体的に。
- 66 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/13(金) 14:12:12 ID:k3kr37ZH
- どちら側も「自分の方が大変。自分の方が頑張ってる」って主張してるみたいで、とても見苦しい。
- 67 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/13(金) 20:17:58 ID:ZJsIvV/1
- >>65
教育学とは違うかもしれないけど、ゆとりとかそうじゃね?
- 68 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/15(日) 12:39:22 ID:UwUnm/J1
- >>64
現場主義は妄想というのは、妄想だよ。
現場に行かなきゃわからないことがたくさんある。
教育学、ないし教職科目が科学として成り立つためには
実際にどれだけ現実を変えていく力があるか、が証明されなけりゃ意味がない。
だから現場の実践紀要等が意味がある。
高みから批判する某教授なぞ、底辺校の教壇に立たせてみたいね。
いい学校はとりあえず、きちんと授業が成り立つ学校、その当たり前のことに尽きるよ。
- 69 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/15(日) 14:51:46 ID:QtIVNIb2
- 【 天下り先をつくるための情報操作 】
モンスター・ペアレント(親の過大要求)宣伝のほとんどはでっちあげ!
●伝えられる要求例は出所不明。学校や要求者はもちろん地域さえ明かさない、あり得ない未確認情報ばかり。
●学校から出てくる情報は、学校側の落ち度は絶対に出てこない(いじめがあってもゼロで報告する体質)。
●これに便乗して職員OBを利用した体制や研修組織を整えている。公務員が天下り先を作るための情報操作。
●少子化で減らされそうな教育予算を、親対策という名目で確保しようとする魂胆。
●クレームの多い教師とは、偏向教育、不真面目、横柄、質問に答えない、猥褻教師、部活動をやらないなど
元々教師側に問題があるから(クレーム対策強化で一番困るのは実は教師と学校側)。
●校長や教師は、議員や教育委員会にコネのある親の要求だけは素直に聞いている。エコヒイキもしている。
●校長や教師に中元や歳暮といった付届けをする親の要求は素直に聞いている。エコヒイキもする。
●教員免許更新制に対抗し、学校や教師に対する風当たりの強い世論をかわそうとしている。
●怠慢教師&問題教師が便乗して、正当なクレームにまで「モンスター」とレッテルを貼る危険性もある。
●そうするとわいせつ教師や不適格教師までもがのさばるようになる。
●クレーム=悪のイメージで助かるのは怠慢校長。民間でクレーム対応は現場責任者の当然の仕事。
やらないなら税金で支払う高い給料はムダ。
●教師とは、常に不満や文句を言い続ける職業。ゆとりを求め、ゆとり教育が実現すればまた文句を言っている。
●日本で最大のクレーマーは公務員教師。親方日の丸の身分でいながら、日の丸君が代反対で裁判を起こすなど、
公務員教師やその団体が国家への最大のモンスター・クレーマーであるという事実。
- 70 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/15(日) 21:07:31 ID:JkNvNobI
- >>68
現場主義と経験主義を混同している時点でお前は(ry
経験すれば何かが身につくというのは、60年代に散々批判された這いずり回る経験主義と同じ。
経験は意図を持って行われなければ、何も向上させない。
現場で優秀な実践を行っている先生はみな学術成果を踏まえて実践しているのであって、
経験則で実践している訳じゃない。
第一、学術成果は机上の空論ではなく、現場での実践との交流によって分析されたものであって、
机上の空論的な扱いで語るやつは、間違いなく物を知らない馬鹿。
- 71 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/15(日) 21:13:54 ID:JkNvNobI
- 教育学とは
現場での熟練教師による優良な実践
↓
実践に対する科学的な分析
↓
学術成果として体系化
↓
未だ熟練していない現場への還流
というサイクルにあるのであり、優良な熟練教師が未熟な新任教師への熟練指導という
機能を持ちにくい教育現場環境に対する、その部分を補うものである。
つまりこのサイクルから外れた者、要するに学術成果を無視しているような教員は
ヤブ教師極まりないということ。
諸外国ではきわめて当たり前のサイクルなのに、日本では平気で「現場こそがすべて」と
過去に現場で培われた優良な技術を一切継承していない無能な教員が主張する。
日本の教育レベルが一向に向上しないのは、このため。
- 72 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/15(日) 21:32:20 ID:JkNvNobI
- 現場を見ていて感じる病理は、教員ってなんであんなに異見に対して硬直的なのかということ。
よく説明されるのは、ガキのまま教員になって学級王国を築いちゃうから、何の専門性も
技量もないのに自分の能力をまるで熟練技術者のように勘違いをして、自分こそが絶対だと
思い込んじゃうから、異見を受け入れることが出来ずに「頭でっかち」とか、自分より実践力のある
人間をまるで教育学の学問しか知らない非熟練者みたいに思い込んで自己防衛を図ろうとする
ってことだけど。
思っているほどお前はそこら辺の教員免許も持たない一般人と、大して技量は変わらんよ、と。
本当の意味での熟練技術を持った教員は、1校に1人もいない。
だからそんな中で年に1回研究授業をしても、素人の馬鹿な意見が出て、その意見ですら聞き流されて、
研究授業はタダの無駄に終わる。
たまに大学教授や有田なんかの全国行脚している実践家に授業を見られて、当然の如くその
ド素人の下手糞な技量を指摘されて、そして指摘された教員はファビョって「大学教授は現場を
知らない」とか真顔で言い出し始めると。
ガキかよw
- 73 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/15(日) 21:46:23 ID:JkNvNobI
- もっとも大学にも、主に教育行政学とか、臨床をしていない教育心理学とか、学術に値しない
ポストをいい加減に整理しないといけない面があるのだけれど。
教育行政学はまったく持っていらない。
分野ごと廃止すべき。
教育学の論理を一切踏まえていないくせに、行政学の論理も厚生経済学の論理も一切踏まえず、
馬鹿みたいに教育基本法を宗教の如く祭ることだけしかできないのはもはや学問じゃない。
教育委員会制度に特化して語る連中なんかいらんだろ、そもそも。
こいつらが現場にしゃしゃり出てくると、現場も他の教育学部教官も大迷惑。
教育心理学は、脳科学に基づいて大学病院なんかで基礎実験を共同で展開している教官と、
毎日現場に通って児童生徒の行動を観測している教官以外はいらない。
教科書に載っていることをしゃべるだけの教員は要らないのと同じように、教科書に載ってる
単語を暗記させることしか出来ず、自身も暗記していること以上の能力がないやつなんか
雇っている必要はない。
こいつらが現場に出てきてスキーマだのという、知ったところで何の解決にもならない仮想概念を
ダダしゃべりして帰っていくから、逆に現場が混乱するんだよ。
- 74 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/16(月) 07:12:53 ID:cGaaz1w4
- 妄想の垂れ流しだな
- 75 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/16(月) 17:02:56 ID:584+KbbL
- なるほど,現場主義と経験主義か。そんなの知らなかったよ。
そんな口先だけのディレッタント,どうでもいいよ。
もちろん誰からの意見も聞くべきだし,大学の先生だって現場をよく知っている人もいるさ。
ただ,俺が見てきた大学の先生は,知らない人が多かった,とは言える。
これって現場主義か?w
経験から演繹されていったものを,学校内で共有していってみんなで最底辺と言われた学校が
それなりに正常化した経験はあるよ。学級王国なんて,作ったこともない。
そんな落ち着いた職場に行ってみたいよ。
底辺であればあるほど,共通理解と足並みそろった指導が必要なんだ。なんてな。
ま,頭でっかちになるなって言いたかっただけで。
もう来ないよ。
無能でガキだから。
- 76 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/16(月) 21:30:59 ID:aexkbYhW
- 教員は脳みそがゴマ並みに小さい奴ばかりだから、頭でっかちぐらいのほうがいいよw
教員から見ての頭でっかちは、世間から見での「普通」だから。
医学知識のない医者、会計知識のない会計担当、法律知識のない法務担当、技術情報のない
開発部門、そういうのは普通ありえないから。
自分たちの不勉強や未熟の言い訳のために、頑張って勉強した人を貶めるのはやめような。
- 77 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/16(月) 21:56:13 ID:wZKP4NZA
- 教員がなぜそんな低次元で自意識を肥大化させちゃうのかといえば、俺は評価が自己評価に限定されて
いるからだと思う。
上の方でも「立てなおした」と表現する教員?がいるけど、その根拠は何?
自己評価するには、それなりの判断規準のスキームがあって、そのスキームとの比較検討によって
分析するものなんだけど、教員の自己評価は主観ばかりで客観的分析が伴わないから、
都合の良いように評価結果が誘導が誘導されてばかり。
つまり典型的な公務員になっている教員が多いから、本来尊重されるべき技能や知識の蓄積が
蔑ろにされちゃう。
- 78 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/17(火) 23:06:15 ID:liW2iyNN
- >>64
教育学って理論科学としても他の学問と比べても論理構築の部分がお粗末だし、経験科学としても
現実と乖離しすぎてるんですが。
そのくせ中途半端に権威主義なのだからどうしようもない。
>>70
じゃあなんで教育学のキの字も知らない予備校講師が学校教師よりも有難がられるわけ?
- 79 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/18(水) 00:31:45 ID:f4R5c8HI
- >>78
ソースキボンヌ。
論文名と筆者名で頼むわ。
どの理論がどう乖離しているのかとか、ちゃんと説明してくれよ。
といってもお前さんの馬鹿な主観だから何も出ないと思うので、ソース無しでもできるレスを返すわw
塾講師が教育学のキの字も知らないことはないざんすよ。
彼らは現場教師よりも動機付けとか認知構造に詳しい。
パッケージとしての教育学には疎いだけで、認知科学なりの諸原理をきっちり摂取しているから、
結局教育学の論理を知っているのとイコールになってる。
もちろんバイト感覚の、公立学校教員よりも次元の低い塾講師はそうなないけど、そういう人たちは
別に評価されてないでしょ。
権威主義をやってるのは、学問じゃない現場の教師の皆さんですよw
教育学なんて扱い悪いんだから、権威主義やってるほど糊代はないよ。
そもそも教育学とは経営学なんかと同じパッケージ(アメリカでは露骨に教育経営という経営学の
一種だし)の学問で、そのパッケージングにアイデンティティがあるのだから、論理構築がお粗末と
いうのは、引用元がお粗末ってことっすね。
医学もお粗末、心理学もお粗末、経済学もお粗末、行政学もお粗末、っと。
教科教育まで含めたら、社会科学も人文科学も自然科学も全部お粗末ってことですね。
こうして経験マンセー馬鹿が逆噴射教育で事態を悪化させていくとw
- 80 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/18(水) 00:43:03 ID:f4R5c8HI
- 結局、技術者を尊重しないのは理系に限ったことでなくて、文系だろうが理系だろうが
有用な手法を語ってようが、多くの不勉強な前近代的精神論で業務を行おうとする連中からは
自身のポジションを脅かす相手にしか見えないから、排除されるわけですよ。
それが特に人事構造がまともに機能していない学校教育の世界だと、露骨に発揮されちゃうと。
免許習得から免許更新制も、もっと欧米のようにドラスティックにやったほうがいいんじゃないの、もう。
これで1%の優良な教員がそこなわれることよりも、99%の無能な教員を排除したほうが
効果的でしょ。
そしてガラガラポンのあとには、院卒を教員免許の最低用件にしちゃえよ。
教育学か経営学の修士以上を持っていない奴は、学校教育で要職に就けないようにしちゃえよ。
- 81 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/18(水) 05:39:30 ID:NwhE9fTr
- 偉い奴が偉いだけある見識を発揮して間違いを間違いと指摘したら、それを頭でっかちの
権威主義と言い始める教員。
ダメだこりゃ。
さすが教員は世間知らずと言われるだけあるな。
そこからどうすれば過ちを正せるのか学ぼうとする意識すらないんだな。
だから必死に自己弁護、過ちを指摘してくれる有り難い相手をけなしておとしめて
自分を正当化して過ちはないことするので忙しいってか?
- 82 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/18(水) 19:49:00 ID:eqBIHFtR
- >>79
>パッケージとしての教育学には疎いだけで、認知科学なりの諸原理をきっちり摂取しているから、
>結局教育学の論理を知っているのとイコールになってる。
一体いつから認知科学が教育学の実績になったんだよ・・・・・・・・・?
- 83 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/18(水) 22:10:06 ID:f4R5c8HI
- 学びの認知構造は教育学だよ。
- 84 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/19(木) 06:51:12 ID:d/FjAfGV
- 認知科学っていろんな学問領域に存在するので一概にいえないのだが、学びだけを対象にした
ものでもないだろう。
あたかも認知科学が教育学だけの実績のように言わないでください。
- 85 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/19(木) 17:50:49 ID:U8mZO36r
- 学びの認知構造は教育学だと書いてあるのに、認知科学は教育学だけのものではないとか
日本語が読めないの?
- 86 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/19(木) 23:55:54 ID:vjVHAQE9
- だから教育学の認知科学に占めるポジションなんて微々たるもんでしょう。
そもそも学びという発達の問題なんて、認知自体とっては周縁的なものでしかない。
- 87 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/20(金) 01:03:30 ID:lKP5UbGG
- なんで例であげられた項目なのに、占めるポジションとか周縁的とか言ってる馬鹿がいるの?
日本語が読めない以前に脳障害でもかかえてるの?
- 88 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/20(金) 01:13:57 ID:AkHufNwm
- 読み取れないバカと伝えられないバカ
- 89 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/20(金) 11:59:06 ID:OORvyvdu
- 今回に関しては84がおかしいと思うね
どのレスも認知科学が教育学だけの実績のように言っているとは全く読めない
- 90 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/20(金) 19:30:11 ID:lKP5UbGG
- 結論:教員はやっぱり馬鹿、自分の無知無能を教育学の否定という形で埋め合わせたいだけ
- 91 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/21(土) 00:41:26 ID:hLjQ0cGi
- 今時、実績を出している教員は教育学をあまり参照しないけどね。
田舎の情報があまり入ってこないところだと駅弁大教育学の研究者は有難がられる。
>>89
でも企業教育も資格教育も大学受験予備校の教師も教育学を全く参照しないのは事実だけど。
- 92 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/21(土) 15:07:13 ID:+L/bElgT
- >>91
×実績を出している教員
○実績を出していると思っている馬鹿
むしろ教育学は経営学と連動してメインストリームになってきているのに、まったく参照しないって
どこのド田舎の話だよw
- 93 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/23(月) 21:53:27 ID:0IVV+qSg
- だからいつから経営学と教育学が一緒になったんだっつーの。
経営学を適当につまみ食いしてるだけでしょう。
教育心理学然り教育社会学然り、中途半端に他の学問分野の領域をパクってるだけなのに、
あたかもその学問分野とクロスオーバーして、学問領域の一領域のように振舞うのが教育学
には多いよね。
- 94 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/24(火) 01:44:30 ID:GF8cuZSm
- >>93
お前まったく分かってないだろw
- 95 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/24(火) 10:32:38 ID:ByK/ECsV
- このスレ見ると、端から駄目と決めつけてる感じなんだね
そりゃ役に立つ以前だわ
- 96 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/24(火) 22:10:28 ID:GF8cuZSm
- 教育学を乗り越えて、現場教員から提案されるポスト教育学としての経験主義だったり
現場主義だったら分かるんだが、現状は教育学すら知らずに無能のままでいる教員の
僻みでしかない。
言っておくけど、教員がみんなここで必死こいてる馬鹿のようではないよ。
大学教授と協同しながらしっかりと教育学の成果を摂取して実践に生かし、実践家とか
熟練教師とか呼ばれる域にまで高度化した専門性を基にすばらしい結果を出して、そして
そこで得た新たな見地を教育学に還元している優秀な教員も少なからず存在する。
まあ能力を測るお手軽な尺度としてはいいと思うよ。
子どもの担任に、教育学について質問をふってみるといいよ。
否定論を口走ったら、そいつは無能で無能な自分を向上させる気すらない奴だっていう
リトマス紙になる。
- 97 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/24(火) 22:58:40 ID:JVAzuFmO
- 教育学至上主義か
憐れ・・・
- 98 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/24(火) 23:21:20 ID:r3vgnY1M
- >>95
だって教育学者は今の安倍内閣の教育改革で何の役割も果たしてないじゃん。
これを教育学の敗北といわずして何というのか。
- 99 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/25(水) 17:30:07 ID:sM9xvjUp
- >>98
そりゃ安倍の問題だろ。
- 100 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/25(水) 20:59:41 ID:+cDSI8zB
- ってか高校生だけど、
先生たち板書しながら、話して、板書終わってないのに話しするために手を止めるのやめてくんない?
やる気無くすんだけど、素でうぜぇ。
- 101 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/25(水) 21:09:11 ID:18MmnIbu
- >>99
それを問題と思わない時点でドロップアウトしてることを認めてるってことだな。
- 102 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/25(水) 23:18:16 ID:rb8XJxr1
- >>100
その程度の高校にしか行けなかった
自分の馬鹿さ加減を恨めよ
- 103 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/25(水) 23:58:53 ID:AVJS0idc
- >>98
アホか
基本法改正でまともな教育学者はこぞって大反対した。
あの一連の採決や議論を見て、教育学者は安部自民党を見限った
提灯持ちのカス学者だけが安部の周りをウヨウヨしているw
あくまでも安部が教育学の議論を切っているだけだから、
教育学が役割を果たしていないと言ってもしょうがない
- 104 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/26(木) 06:43:43 ID:SGrdLxQZ
- だから社会全体が教育学を切ってるんじゃん。
教育学者が教育改革を見限ったんじゃなくてその逆。
- 105 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/26(木) 08:51:22 ID:ONqKxmlx
- どこに向かうんだ、これ
- 106 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/26(木) 22:19:13 ID:/l1dZMri
- 本日!NHKテレビ 7月26日(木)夜23時05分から、
維新政党「新風」の政見放送あるよ!
2ちゃんねらー注目の政党「新風」の政見放送が本日の深夜放送されます。
wktkしながら実況板で盛り上がり笑い飛ばしましょう!
[基本主張]
■教育の正常化
→日教組の解体/道徳教育の復活
■安心・安全な社会
→不法滞在外国人の強制送還/入管法の強化/雇用者罰則強化
■在日特権の廃止
→特別永住資格付与制度の見直し
■人権擁護法案に反対
→部落解放同盟の同和利権阻止
■外国人参政権に反対
→国籍条項の完全徹底を図る
■「政教一致」問題
→公明党の政界からの追放!
■国家反逆罪の制定
→極左・総連・カルト宗教の解散
■国防体制の強化
→非核三原則の廃止/核保有論議の推進
■偏向マスメディア
→マスコミ監視制度の創設/特権の廃止
【本日限定でこの文章を自分の常駐スレへコピペしていって】
- 107 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/27(金) 17:33:01 ID:BMHNSMIB
- >>104
そうやって宗教に走っても、地球が回るのであり天は回らない。
現実として教育効果を上げているのが教育学であり、必死にファビョってる奴らは
時代によってころころと意見を変えて、しかもその中身は科学的整合性を持たない
感情論出しかないため一向に結果をもたらさないという現実は何1つ変わらない。
教育学を無視した教育改革なんて過去に何度も主張され実行されてきたが、1つも
成功したためしがない。
一方海外では粛々と教育学ベースでの改革が成功している。
この差は何かね?
- 108 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/27(金) 17:35:56 ID:BMHNSMIB
- まあ結局、このスレで必死にファビョってた奴の出自が割れたところで、あとはもう
無視ということで。
1人で勝手に安倍と心中したらいいよ。
残念だけど、アホが主張する教育学を否定しているとかいう「社会全体」とやらは、
教育学を無視した安倍にノーを突きつけてるみたいよ。
- 109 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/27(金) 23:08:39 ID:Oykr7n/0
- 出自って何?
- 110 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/28(土) 00:39:41 ID:zK42eN4y
- 主観でしかものを語れないって
端から見ていると憐れだよな
- 111 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/28(土) 09:08:18 ID:kDuAP5Rq
- 一般的に人間が主観を捨てて客観的になること自体が無理な話だけど。
まあこんな人口の少ない場末の板だと議論なんてそもそも無理なわけで。
- 112 :元教師:2007/08/07(火) 12:41:33 ID:GoPDvPml
- 「なぜ教育学は現場で役立たないのか」ということについて。
教育学は授業が成り立つという前提の中で考えられている。
授業や指導は、教師が気を抜けば一瞬にして瓦解することもある。
実際の教育現場は教育学で想定されているより過酷で厳しい。
実際の教育現場は教師と生徒の真剣勝負の場。単なるちょっとした理論や方法では少しは気を引くことはできるが、数ヶ月や一年は持たない。
教育学では問題にされない、子供把握・子供掌握術や子供指導術が欠けている。
教育学は現代の子供の変化を想定していないかのようである。
時代の変化、子供の変化は非常に早く、教育学が追いついていない。
実際の教育現場は千差万別。教育学はカバーし切れていない。
ある学会に出ているが教育学者さんは意外とのん気。
- 113 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/07(火) 16:36:35 ID:A6olwaDK
- >>112
>教育学は授業が成り立つという前提の中で考えられている
もうこの時点でお前の妄想なので、後の文章がすべて崩壊している。
ちょっとした理論とかほうほうで気を引くって、頭大丈夫かお前。
教育法方学のテキストぐらい読んでから物をいえよ。
ある学会ってどこだよ?
どの学者が何をどういっていて、それがどうのん気なのか、せめてそれぐらい主張してみろよ。
小手先技能で気を引こうとしているのは、現場主義の自称熟練教師だけであって、
んなもん教育学で語られることなんぞない。
- 114 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/07(火) 18:19:34 ID:uGhPrmVA
- http://blog.livedoor.jp/baiding/archives/50366339.html
■Tama大学学長 G・クラーク氏の言葉
元オーストラリア軍人の捕虜の殆どは、収容所の監視員だったChosun人に対する憎悪がある。
日本人は捕虜を殴る程度だった。
しかしChosun人は全ての陰湿で執拗な残虐行為を行なっていた。
これらのChosun人BC戦犯を擁護する行動を、日本の左翼がしていた事が信じられない。
http://www.ch-sakura.jp/bbs_thread.php?ID=137319&GENRE=sougou
■オーストラリア人 ケニス・ハリスンの著書『あっぱれ日本兵』
※日本軍の捕虜となったオーストラリア兵の証言を抜粋
その日の最後に、Chosun人に会わされた。
Chosun人は(日本人と比べて)大型で、顔は平たく、知性で劣っていた。
そして日本人が与えた屈辱を我々に転嫁した。
どんなに試みても、彼らと本当の人間関係を作る事は出来なかった。
Chosun人は日本人よりも遥かに酷い体罰を行なった。
我々はChosun人が怖かった。
■アカデミー賞を受賞した映画 『The Bridge on the River Kwai』
非常に有名な映画。
アカデミー賞を受賞。
日本では「戦場に架ける橋」の名で上映された。
この中で、日本軍が捕虜のイギリス人をリンチする話が出てくる。
しかし、資料を調べると…。
この収容所でイギリス人をリンチした人間は殆どChosun人だった。
しかも軍属(軍の仕事を請け負う民間の業者)だった。
戦後148名が罪に問われた。
- 115 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/07(火) 20:48:20 ID:bcSfHY0h
- こら
西村
おまえの部下が
おれの個人情報を
覗いた証拠が
あがってるぞ
おまえ
かならず
務所に入れるからな
- 116 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/07(火) 21:54:43 ID:aVxR59JO
- >>113
お前は相手を厨房呼ばわりして具体例を求める割には具体的な反論がまるでできないのな。
っていうかお前の専門は一体何なんだ?
- 117 :元教師:2007/08/07(火) 23:48:30 ID:QSTIrbd/
- 元教師ですので、少々というかかなり現場べったりという面はあります。
教育学全般についての意見になるかと思います。教育学という言葉も結構アバウトに使っています。
教育学でやっていることは、あったことの説明はある程度できるかと思います。
説明できたとして、そこから導き出された教育方法論は、現実に応用するには時代遅れになっているんではないかと感じます。
ちょっと例を挙げます。免許はないけれども社会人を教師として採用していますが、
私の見る限り、彼らは学校において使い物にならない状態でした。
これは彼らの責任ではないんだけれど、学問的な知識やコンピュータの知識があっても子供を掌握して指導する技術がなければ教育はできないということです。
教育理論で武装して学校や子供の中に入っていっても賢しい子供に見破られて三日と持たないでしょう。
教師として教えるには教師でであり続ける必要があり、同時に学校というシステムをうまく使いながら教育を実践していく必要があります。
「教育学ベースの教育改革が成功している」と言っているけど、実際は違うんじゃないかな。
教育学ベースでうまく説明している面はあったとしても、そううまくはいかない。
「ゆとり教育」というのがありました。アメリカでの実験では非常に環境の整った中での実践である程度成功したようです。
しかし、日本では下から上まですべての場面での実践でした。成功するはずありません。
アホ馬鹿の罵り合いは止めましょう。
- 118 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/07(火) 23:57:50 ID:A6olwaDK
- >>117
いいからお前、1冊でも本を読め。
話にならん。
ジーン・レイヴやエティエンヌ・ウェンガー、佐藤学が抽象的でわかりにくいのなら、佐伯胖を読め。
それすら理解できないのなら、汐見稔幸を読め。
いいから教育学の本を読んでから批判するなりなんなりしろ。
1+1=3と答えるやつとは微分方程式の話はできん。
教育学=小手先の技術論と本気で思っているのなら、一生教育学を口にするな。
- 119 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/08(水) 00:02:00 ID:pvo/rDcR
- ちなみに総合学習が上手く行かないのも、ゆとり教育が失敗したのも、現場がアホだから。
アメリカの事例を「環境が整ったなか」とか行っているが、まったくの逆。
実践することで「環境が向上し整った」。
アメの教師にできて、日本の教師にできないのは、業務フローを改善して学校経営を上手く
できない管理職の無能っぷりと、現場教師の指導力不足所以。
- 120 :教師をやったことがある人:2007/08/08(水) 00:21:33 ID:mXP/z5Wq
- そういえば、佐藤学さんの話は中々おもしろい話が先日聞けました。話としてはおもしろかったのですが、現実の課題にするにはどうするのか考えさせられました。
総合的な学習の時間が失敗したのは、授業時間が減らされたなか方法も提示されない授業をやれと言われたので、そんな馬鹿なと拒否しただけなのです。
そもそも学校のあり方、学校に対しての認知の仕方がアメリカとは違うんじゃないかな。
アメリカはアメリカの方法で、日本は日本の方法でと言うのが良いんじゃないかな。
「いいからお前、1冊でも本を読め。話にならん。」
こんなことを言う教師もいたが、生徒からは総スカン、教師からは孤立というのがありましたよ。
禁句ですね。ちょっと知っている知識をひけらかす。生徒はすぐに見破るよ。
もっと真摯に議論しようよ。
- 121 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/08(水) 00:28:22 ID:pvo/rDcR
- というか一般企業では当たり前のようにされている手法や技能がなぜ学校経営に反映されないのか
といえば、結局は右も左の知らないのに妄想だけで教育を語って、その論理的背景は「個人的経験」
だけでしか裏づけされていない教員が多いことによる。
ひたすら「教育学は現場で使えない」とは主張するものの、具体的に何のどれがどう使えないのかは
絶対に説明しない。
一方で自分の授業実践のどこがどのように効果的で、それによりどれだけの効果があったかのデータも
一切提示しない。
正確には提示しないのではなく、提示のし方もわからないし、測定方法も分からない。
だからすべて結論から入り、結論を支える傍証も理論も何もない。
やってることは社保庁と同じで、「自分たちは悪くない、自分たちの仕事は適切だ」という前提から
すべてが始まるから、それに対して異を唱えるものは受け入れないし認めない。
それはそれで構わないが、実証性のない手前勝手な結論だけを押し通しても、そんなもので
自己陶酔できるのは教員だけであり、教員が世間知らずであり社会常識を知らないとは
まさにこの一点によって主張されるのである。
教育学者にもアホはいるし、アホな理論もある。
むしろ強化教育法を中心に半分はアホだろう。
だけど、それを批判する教師も同じくらいのアホで無知で、批判するためにはまず前提となる
批判対象のことを知るということすらしない。
どれだけ優良な理論や実践や方法論が蓄積され、優良な教育者と勤勉な現場教員によって
頒布され実践されようとも、それには目を向けず、何の根拠もなければ評価すらまともしていない
俺流方法論を振りかざして、「教育学は役に立たない、なぜならば役に立たないからだ」という
主張しかできない。
それ以上突っ込むと「現場では〜」という、主観オンリーの、しかも具体的事例は一切含まれない、
なんとも分析しようのない極めて抽象的な話だけを持ち出して、結論化しようとする。
言ってみれば、まったく医術の心得もない人間が、人間の臓器の配置すら知らずに「俺の経験では
お腹が痛いのは悪いものを食べたときだから、それを取り出せばいい」といって肺を切開しだす
ようなもの。
それで切開された人が死のうが「死んじゃったから分からないけど、もし生きていれば腹の痛みは
なくなっていたはず。俺の腹の痛みをとる治療は正しかった」とのたまうようなことして、そして
「机上の空論は現場では役に立たない、医学書は役に立たないし医学は無意味」と言い出す。
それと同じことが、日本の教育現場では平気でまかり通っている。
人間の体は土でできていて霊気で動いていると思っている人間相手に、がん手術の手ほどきを
するのは不可能であるように、そういうことをのたまう相手には学術側から言えることは
1つしかない。
「いいから勉強しろ、それから物を言え」
- 122 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/08(水) 00:40:16 ID:pvo/rDcR
- >>120
英語しか話せない相手と日本語で専門的な会話をするのは不可能。
具体的事例を持って主張できないのなら、本を読めとしか言いようがない。
目の前にいる相手に手取り足取り教えるのですら四苦八苦するのに、なんら実践記録すら
提示しない相手と話をするには、最低限の知識を身につけてもらう以外に方法はない。
もちろん現場ではそんな物言いはしないよ。
生徒にもするわけないでしょ。
この場の、あなたにだから言ってるんだよ。
方法論を示してもらわないとできないというのは、マニュアルないと何もできませんと
言っているのと同じこと。
やれている人がいて、それは底辺校だろうが進学校だろうがどこにでもいるのに、それで
「できない」というのは、自分は無能ですといっているようなもの。
もちろん教育行政として、教師は無能という前提に立ってカリキュラムを提示せず、性善説で
教師の能力を信用しすぎた文部科学省もダメダメだけど。
>学校のあり方、学校に対しての認知の仕方がアメリカとは違うんじゃないかな
たとえばね、「じゃないかな?」じゃなくて、何がどう違うのかを言ってもらわないと、こっちも
何も言えない訳ですわ。
教員はことあるごとにこういう物の言い方をするけど、これで議論しましょうって言うのが
そもそも無理。
自分の実践が優れていて今の教育学の何がどうだめなのか、それが語れるのなら、
むしろ教育学はもっと大いに現場に従属するだろうよ。
「佐藤学さんの〜」云々も同じで、何がどう面白いと感じて、なにがどう考えさせられたのか
言ってもらわないと、返答の仕様がない。
子供がよく作文で「海に行ってで楽しかったです」みたいなことしか書けないのは、教員の
そういう抽象的極まりない日ごろの言動がすべての原因、
物事を丁寧に拾わないし、目も向けずに、表面だけをさらおうとするその姿勢が、
子供を馬鹿にする。
- 123 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/08(水) 00:50:57 ID:pvo/rDcR
- 笑えるのが、地域の教育委員会主催の教育課程研究会で、見事に抽象的な論評が
飛び交う。
研究授業を見た後の感想が「大変面白くて、子供たちも生き生きとしていて、とても参考に
なりました」とかいう主張が次々と出てくる。
「何が」「どういう理由で」面白くて、「何をもって」子供たちが生き生きとしていたかを判断して、
そして「どの部分の」「何が」「どのように」参考になったのかは絶対に主張しない。
時々イジワルで「どこがですか?」と突っ込むと、「えっ・・・」とか言って黙り込む。
おいおい、お前はこの授業を見て参考にしたいと思ったはずなのに、なんで答えきれずに
黙り込むんだよ、と。
結局見ているつもりになっているだけで、何も見ていないんだよね。
なんとなくそんな気がして、なんとなく答えたみたいな、ただそれだけ。
その自身の「なんとなく」の感覚がずれていなくて正しいって根拠はどこにあるの?
その「なんとなく」の理解だけで、果たして自分の教室に持ち帰って再現できるの?
実際には再現できない教員が殆どで、だから何度研究授業を打とうが校内研を組もうが
熟練教師の優良な技術は後輩には伝わらない。
そして何の洗練もされていない未熟な教育がだけが広がっていく。
- 124 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/08(水) 00:58:33 ID:pvo/rDcR
- あと多いのが、状況性の違いを理由にする教師。
「あそこのクラスでは上手く行ったけど、ここのクラスとは状況が違うから、そのままこのクラスで
実践しても上手くは行かない」と失敗の理由を主張する。
状況が違うのは当たり前のことで、そんなこといまさら主張されなくても分かる。
なんで優秀な実践家が毎年毎年異なる環境でも一定水準を越える成果を出せるのに、お前は
状況の違いのせいにしているのかと。
これは極めて簡単な話で、優秀な熟練教師の授業を見て技能を盗もうとしても、>>123の通り
細部に目を向けずに表面だけしか見ないから、授業の確信を、生徒指導の確信を見極められない。
そしてそういう見る目しかない教師は、自身のクラスの生徒についてもきちんと見きれておらず、
まったく分析もあいまいだから、現在の環境にあわせて工夫を加えることができない。
比較的生徒の質の良い学校だったら授業が死ぬだけで済むが、生徒の質の悪い学校に配属
されてしまうと、生徒間の権力関係も把握できずに、いじめが起こった後に「ぜんぜん気がづきま
せんでした」とか言い出す。
気がつかないほど巧妙になっているのではなくて、お前に見る目がないんだよ。
- 125 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/08(水) 01:13:56 ID:pvo/rDcR
- 「うちの学校(クラス)は上手くいっています」系の主張も同様。
本当に上手くいっているのかどうかの評価基準があいまいで主観的。
言い訳として「教育効果が出るのは何年も先だから、今すぐには現れない」というのがあるが、
それは大嘘。
学級崩壊したクラスの担任が熟練教師に代わって1週間で持ち直すのはよくある話。
1年もあれば何らかの客観的な評価は可能。
成績を比べるもよし、授業態度で統計を取るのもよし、その教育方法とその結果についての意見や
議論はあるだろうが、その議論にさらされないままに「上手くいっている」との評価は成立しない。
しかし「教育効果はすぐには分からない」との理由の元に、絶対に客観的な評価はぜず、
主観による自己評価で「上手くいっている」とか真顔で言っている様は、滑稽極まりない。
そして本当に上手くいっているのかどうかは分からないけど、教師の主観による自己評価で
「上手くいっている」ことにされて問題に蓋がされ、ある日突然表面化した問題に「最近の
子供は理解できない」とか言い出す。
理解できないんじゃなくて、今まで理解しようとしていなかっただけだよ。
もちろん、客観的評価を取ればいいというわけではなく、たとえば異論はあるだろうけど、
「詰め込みによる成績上昇は果たして本質的な学力を形成しているといえるのか」であるとか
逆に「基本的知識を知らなければ知など形成できないのだから詰め込みで評価すべき」など、
そこから「では基礎学力って何なの?」「その基礎学力を身に着けることのメリットとデメリットは?」
等の評価にさらさなければ意味がない。
評価は論理性があればいいのであり、論理性さえ担保できるのであれば自己評価でも構わない。
後は教育哲学とか思想の問題であって、「詰め込みは良くない」「知識を詰め込むのは重要だ」との
選択は、学校の選択によって決められた方針を親が選択することで結果とすればいい。
地域によっては学校選択制という方法で選別できるし、地域によっては私学に通うという方法で
選別できるし、地域によっては自治体の首長(=教育長)の選択によって選別できるし、地域に
よってはPTAの圧力という形で選別できる。
- 126 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/08(水) 12:57:22 ID:0Glhv5Cu
- さて、一杯書かれたので内容も拡散状態。どれから答えようか。
「教師は世間知らず」というところから。確かにそれはあります。特に学生からそのまま教師になった人物では、ほとんど学生という大の大人もいます。
また、採用されてから定年まで教師というのが一般的なめんも世間知らずということの原因かな。
では一般社会人では世間知らずは無いのか?一般社会でも職業、職場を通して社会を見ているのであって結構狭い範囲でしか見ていないんではないかな。
世間でも大学を卒業してから20年30年もたっていてもまだ何々大学の卒業生であることにこだわりを持った人がいて視野の狭さを感じさせる事例はまだまだあるかな。
- 127 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/09(木) 10:19:53 ID:pzbcBeif
- ID:pvo/rDcR
具体的な手法がないよ。
あんたが本を嫁というならば
逆に荒れたクラスに1週間行ってこい
都市化いいようがないな
- 128 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/09(木) 11:34:30 ID:g77gNnKv
- 本当に色々言ってくれますね。
それなりに答えてくれるのは良いんですが、最初は少なすぎ、次は多すぎる。
こういう掲示板なんだから答えるにも限界があるんだからほどほどの答えで良いよ。
ほどよいところで答えてください。ほどほどが良いです。
さて、教育学について話すにもあなたと私がどういう立脚点かがそもそもわかりませんね。お互いに。
それで、掲示板という場面ですので互いが理解できるような言葉で話す必要がありますね。
「日本語で、専門的な」話をするとしても、どの程度のことをお望みかな?あまりの専門的なことはそぐわないんじゃないかな。
それから、アホバカは使わないようにしましょう。使ったとたん話は終わってしまいます。
本は貸していただかなくて結構。時間の無駄になりそうだから。
荒れたクラスの経験がおありのようですが、教育学がその場面で役立ちましたか?そんな話が聞きたいな。
- 129 :元教員:2007/08/09(木) 12:59:36 ID:g77gNnKv
- 教育学を拒否する教師に経験主義者が多いということについて
教師が経験主義に偏っているというのは、それは已むを得ずということであって、理論化できればしているのではないだろうか。
私自身自分の教育力を高めようと思っていくつかの本を読んだり、大学院での勉強も進めたり、ある学会にも出たりもしてみたが、
結局役立ちそうなものには出会えなかった。他にもあるのかもしれない。出会えないだけかもしれないが。
この20年、あるいは10年の時代の変化、は大きいもので教育を取り巻く環境も大きく変わった。
時代の先が見えにくくなっていることは、教育の行き先も三重に区訓くぁっていることだと思う。
今後の教育のあり方について教育学方面からのアプローチが少ないように感じる。
「いじめ」「未履修」とかの細かい問題にかかずらいすぎている。
刈谷さんについては批判もあるようだが、私としては結構面白いと思う。
- 130 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/09(木) 17:09:31 ID:V2LWLe4G
- 結論
教員はやっぱり馬鹿でした。
- 131 :教師をやったことがある人:2007/08/10(金) 01:08:16 ID:0kFIjtKL
- なぜ教育学が現場で役に立たないのか?という表題であったが、
実際の教育現場に役立つものを目指せば十分使いうるものになるはずだし、
単に教育学理論の整合性の美しさのみを求めれば、飾りにもならないことになる。
どうも相手を見損なっていた見たです。
こんな、幼児的な人物と話をしようなんて思ったのが間違いでした。
時間の無駄でした。
「結論 教員はやっぱり馬鹿でした。」と平気で書くなどこんな知性のかけらもない人物がいると思うと教育学の未来もお先真っ暗だね。
教育を語ってほしくないね。
- 132 :馬鹿者:2007/08/10(金) 09:19:00 ID:Ri37tRCI
- わたしはちょっと学校で働いていた者だが
今の公教育の問題は突き詰めればほとんど行政の怠慢に行き着くものばかりで
これのしわ寄せが教員に襲いかかって教員を苦しめていることを見つけた
教員の能力が低いことも怠慢をしているということも当然あるけれども
この待遇でこの勤務環境でそんなに有能な人材が集まったり
この小さな権限で制度や意識を変えたりということが教員にできるかというとできない状況であって
そんなことを望んでいたらますます教育が悪くなるのがはっきりと見える
しかしわかってないのか上を敵に回したくないのか教員自身がそれをあまりに発信してない
教員でない教員よりもっと大きな権限を持つ者が責任を問われない
この無責任体制こそが諸悪の根源ではないか
小手先の現場の経験主義に走る理由は、そうするほかない崖っぷちにいるからだ
ちょうど多重債務者が何を言われようと借金を繰り返すのと同じ
多重債務者を問い詰めているばかりでは自体を悪化させるだけだぞ
- 133 :教師をやったことがある人:2007/08/10(金) 13:06:49 ID:hb+PVe8d
- 今の教員が置かれている立場は、ちょうどジャングルの中にたった一人で放り出された状態で生き延びなければならないようなものかと思う。
昔は地域社会や学校や教員のサポートが受けられる中で仕事ができたように思う。
今は個人に知識面や教育技術的な蓄積があり、状況の変化に対応できるものだけがうまく生き残れる状態ではないかと思う。
教員は一般の社会人が思うよりも多くの仕事を持っている。
授業、授業の下準備、生活指導、各分掌(生徒指導、進路など)の事務仕事、試験作成、教育委員会への報告書、各行事の計画立案と実施など
他の教員と打ち合わせをしたり、生徒への十分に時間をとった面談などはほとんどできないくらいの忙しさである。
教員に求められる能力は様々なものがある。
各教科の授業能力や知識、パソコンでの文書作成やデータ処理・企画立案、生徒へのカウンセリング能力、PTAや地域との折衝能力、文化活動やスポーツなど指導できる力などである。
結構教師に求められるものは多いのである。
その分、教員が生徒の指導と授業実践に打ち込めるような学校システムが打ち出されない限りお上の指示があっても何もできないのである。
本当に今は社会の中の学校のあり方をまじめに考えていかなければならない時期に来ている。
Ri37tRCIさんの行政の怠慢も多くあると思う。教員の能力の低さを言うのは、求められるのが多すぎて、少しかわいそうかなと思う。
いずれにせよ、今は大変な時期ではないかな。
- 134 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/11(土) 00:22:21 ID:ijZn0R9s
- 同じ行政体系で上手くいっている学校と、そうじゃない学校の差は何なんだろうね。
言い訳を探して責任転嫁して、自分を見ずに絶対に省みない。
一生やってろよ。
- 135 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/11(土) 00:25:42 ID:ijZn0R9s
- 校内分掌に事務作業に、仕事がいっぱいって言ってるけど、業務フローを改善せずに
無駄で非効率な仕事をして、中身はスカスカなのに時間ばかりかさばる仕事をしているのは
考慮してはいけません。
民間や、いまやお役所ですら同じ結果をもたらす業務をいかに効率よくするのかということが
業務と平行して行われているのに、佐藤学がいくら訴えようが方法を示そうが、絶対に取り入れません。
だって、教員は忙しい、俺たちはがんばってるってあいでんてぃてぃをが崩れたら、何も残らない
教員が多いから。
- 136 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/11(土) 00:34:11 ID:ijZn0R9s
- 与えられた環境を最適化して初めて、環境に対して文句を言う資格が得られるのにね。
自分たちが足りないことはずべて棚に上げて、責任は行政のせい、教育学のせい、
そういって教育学には目を向けません、現状を最適化しません。
やり込められるのを避けるために中立を装ってみせても、絶対に対象を見て批判することは
しないんだよね。
教育学を批判するのは結構。
批判のない学問なんぞヤラセだし、進化が止まる。
しかし批判をする側は、最低限教育学のことを知らないと、それは批判ではなくただの無知による妄言。
特にそれが教育関係者なら、ただのみっともない無知で無学で向上心のかけらもない、
口先だけ教育を向上させたいといいながら絶対に行動には移さない口先人間の自己保身
以外の何物でもない。
何のどこがどうなのかを語れない奴は、口を開くな。
恥を知れよ。
- 137 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/11(土) 00:56:53 ID:Ojl/qKIz
- 元教職さんをはじめ、教育学を批判している人たちは悪魔の証明を求めているんだよね。
具体的に指摘しろ!って言われても姿勢を変えないから「アホ」とか「馬鹿」とか言われちゃうんだよ。
悪魔の証明を求められて、それをやめてと言われてもやめない人には「馬鹿」って言う他ないよ。
↑でも言われているように、そんな気もないくせに、真摯に教育学に向き合ってのものでも
ないくせに、形だけ中立を装うのも卑怯だよ。
ここで熱く反論している人は、真剣に教育に向き合おうとしている人なんだろうね。
だから口先だけの人を許せないんだよ。
- 138 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/11(土) 14:59:51 ID:kSSOOo8f
- >>134
学校は全て同じだと思っているのか?
児童・生徒数の違いから,教職員の人数の違い・経験年数の違いなど,地域性の違い,,,様々な違いがあるんだぞ。
その違いを無視して,全て同じ手法が成り立つと思っているならば,頭悪すぎだな。
- 139 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/11(土) 15:12:33 ID:Ojl/qKIz
- >>138
スレを全部読んでからレスしたほうがいいですよ。
- 140 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/11(土) 15:38:05 ID:kSSOOo8f
- >>139
( ´,_ゝ`)プッ
妄想乙
全部読んでるよw
- 141 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/11(土) 21:11:12 ID:Ojl/qKIz
- 読んだ上での発言なら構いません。
それだけの読解力しかないのでは仕方がないですよね。
可哀相に。
- 142 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/13(月) 13:01:52 ID:QHgjs7Pk
- おまえは厨房市ね、読解力のない厨房うざいって喚いているだけじゃん。
教育学側の人間がしょぼいと深まる議論も深まらない。
- 143 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/16(木) 02:33:16 ID:P54f7c1q
- 役に立たないか?
発達心理や指導法なんかは、今でもなかなか参考になってるが。
他の知識でも、例えばクラス運営をする上でも、知ってる・知らないの違いはデカいだろ。
あ、もしかして発達心理は教育学に含まれてないか?
指導法は教育学に含まれるよな?
- 144 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/16(木) 07:16:07 ID:fMrzcHPa
- 知らない、学ぶことすらしない教師に「参考になってる」なんて言っても、暖簾に腕押しだよ。
ここのスレの議論が全て。
ダメな奴には何を言ってもダメ。
- 145 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/17(金) 05:11:54 ID:ZVUgcYJ7
- >>144
よく分からん。
教員をしてる中で、そういう事を学ぶ機会って結構あるんだけどな。
8月中の研修・研究会もそうだし、○○年研修とかでもそうだし。
学ぶことすらしない教師ってどこを指しての言葉?イメージ?
- 146 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/17(金) 21:05:31 ID:P9vLGw7V
- >>145
君のような1割のまともな教員以外の、研修を受けようが研究会を開こうが、話を右から左に受け流して
頭に残さず自分を向上させる意欲がない、9割の無能な教師の皆さん。
- 147 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/18(土) 00:11:22 ID:qqV4HKhI
- 教員を見下して悦に浸ってる無能教育学者の皆さん、いいかげんまともなアカポスを見つけて
教師の支持を得てからそういう偉そうなことはいいましょう。
- 148 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/18(土) 02:10:58 ID:ZmNsUSz0
- 教育って対話なり説得なりを本質に含んでると思うが、
教師と教育学者が集まって、こうも対話が成り立たないとは。
殆どギャグにしか思えん。
部外者のオレには面白い見せ物だけど、このスレの現状は教育学
的にどう解釈できるの?
- 149 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/18(土) 03:30:16 ID:aHiVawMh
- どうなんだろうな?
でも、現場と学者の意識の違いは確実にあるっていうのはよく分った。
- 150 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/18(土) 11:17:39 ID:nhlg/jUg
- というか教育現場に全く入ったことのない教育学研究者というのは話にならないだろう。
ここで偉そうにして煽ってるのはそういう教育学者。
- 151 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/18(土) 11:22:36 ID:QEtjIbwA
- 教育学が役に立たないという現場の人は、
どういう教育学が役に立たないか、具体的に
挙げてくれ。
教育学が役に立つという研究者の人は
どういう教育学が役に立ったか、具体的に
挙げてくれ。
この二つ、同じものを指しているようには見えん。
- 152 :元教員:2007/08/18(土) 12:33:13 ID:2neswmbQ
- 全く。「殆どギャグ」の状態から脱しようか。
教育現場から出発しよう。
子供が変わり、親が変わり、社会が変わったので、学校はその対策に四苦八苦しているというのが現状かな。
もちろん学校もその変化をとらえてその都度変わってきたわけであるが。
子供、親、社会、国と学校との関係を新たに組み直さなければならない時期に来ていると思う。
以前に比べて何倍も手間のかかる子供を前にして、生徒の指導、教材研究と書類作成などの雑事に追われるというのが教師の現状。
業務フローを何とかしたらという意見もあったが、そんなことはとっくにやった上で、四苦八苦という状態なのである。
総合的学習の時間については、今までの蓄積のあるものはできるが新たにテーマを設定する余裕はないのが現状。
週五日になり、総合的学習の時間が加わり、今まで5,6時間かけてできたものを4時間でやらなければならなくなっている。
教師は実効性のある指導法や学習法なら今すぐにでも学びたいと思っているが、
「新しい学力観」、「関心、意欲、態度」、「観点別評価」、「絶対評価」の研修繰り返されたが、
教師ももう一つ分からない。保護者に至ってはもっと分からないこととなる。
理解できない評価を大まじめにしようとした。よく考えれば分かるじゃないかという意見もあるかもしれないが。
よく考えなければならない評価なんて、評価といえるかどうか。
それは、保護者の、公立学校の信頼性の低下につながる。
昨今、優秀な教師待望論のようなものがあるが、教育は平凡な教師で行われるのであり突出した才能を期待しても無意味である。
それは、優秀な政治家だけを求めたり、優秀な教育学者だけを求めたりするようなものである。非現実的である。
- 153 :馬鹿者:2007/08/18(土) 13:12:08 ID:nAMfl4oe
- そもそも既に小学校では全ての子どもに親がいるという前提が崩れつつある
数年前に私が働いた小学校では、30人足らずの学級に
・母子or父子家庭 3人
・両親とも離別 2人
・親が日本語が上手くない外国人 2人
こんなクラスがあった
他のクラスも似たようなもので母子or父子家庭が最低でも二人はいるという状況だ
私にはすべての議論が、子どもに親がいるという前提で行われているようにしか思えない
なぜ子どもが変わったと言われるのか、教師に指導の時間がないのか、精神を病むのか、
少人数学級が叫ばれるのか
とにかく政治家や教育を語っている人間は教室を見にいくべき
- 154 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/18(土) 18:46:26 ID:iRg814RU
- >>152
>子供が変わり、親が変わり、社会が変わったので
どこがどう変わったの?
>子供、親、社会、国と学校との関係を新たに組み直さなければならない
どのように?
>以前に比べて何倍も手間のかかる子供
証拠は?教師が無能になって仕事が出来なくなっても同じことが起こるよね?
>業務フローを何とかしたらという意見もあったが、そんなことはとっくにやった上で
どこのなにをどういう理由でどう改善したの?その上でどう上手く行かないの?
>新たにテーマを設定する余裕はないのが現状
新たに出来ている教師や学校の存在はどう説明するの?
出来る人と出来ない人の差は何?
だからさ、傍証すら1つもないって。
全部思い込み、全て主観。
本当かどうかも分からなければ、それが仮に責任転嫁の良い訳だったとしても成立するような
主張では、なんの指摘にもなっていない。
そこを説明した上で「教育学がどの点にどう答えていない」と批判しないと、もうただの空中戦。
教育学者は現場を知らないというけど、それはその通りだけれど、すくなくとも1割近くは現場出身で、
毎日現場に通っていて、そしておそらくこのスレでモデルとされるその教育学者である俺もまた
現場教員経験が長いんだけど。
現在進行形で現場を見ながら、大学で教鞭をとっているんだけども、両方を見た上での、現場を
知った上での、現場のありえなさを悲観するよ。
教育学は全ての問いに答えきれるほど成熟しているわけではないけれど、少なくともここで投げかえられて
いる疑問については答えられるだけの成果の蓄積は存在する。
教育はケースバイケースだというのが教員の逃げ台詞だけれど、同じように教育学の処方箋も
ケースバイケースである以上、そのケースバイケースを示してももらわなければ、上で言われている
ように悪魔の証明になってしまう。
教員も、現場を見ない教育学者も、あたかも教育問題が共通した土台の上に立っていて、統一見解
に基づいて説明できるように、まるで問題を共有している話す人が多いけど、同じように「子どもが
昔とは変わった」と主張しても、教師によって、学校によって、地域によって、その捕らえている部分が
まったく異なっていて、話を詰めると全然違う論点で語っていることが多い。
何も合意形成できていないし、認識の統合すら出来ていないのに、それを前提として現場の意見だとか、
教育学の見解だとか言うのは不可能。
もしそれで語れると思ってる奴がいたら、それは独りよがりの欺瞞。
- 155 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/18(土) 18:47:50 ID:iRg814RU
- >>152で研修でのことが理解できないし、保護者はさらについてこれていないのではないかというのは、
それは個人的な感覚だと大いにあると思う。
これはおそらく研修をする側も分かっていないのではないか。
自分の経験だと、まず同僚の学者様の皆さんで特に「教育学だけ」を学んできた、現場経験のない人が
新学力観なんてことで研修なり講演の講師をしていることがよくあるけども、彼らの場合は指導案なんて
生まれてこの方書いたこともないし、カリキュラムを組んだことすらないから、子どもとの実態との整合性
なんて問題以前に、そもそもじゃあ授業のどこでどのように構造化するのかというところがボケていて、
たとえば「生きる力を身につけることが重要」とは主張できるけど、それを身につけさせるために何時間で
どのような活動で、どのような教師の指導の下、どのような教材を扱って、どのような発問を出せば
良いのか、またどのような生徒の反応が予見でき、それに対してどのように応対すべきなのかという
次元の構想が、ほぼ間違いなくゼロに近い。
だから即応的な処方箋を示せないというのもあるし、どのような現場にはどのような教育学の諸成果を
取り入れればいいのかの判断もつかない。
簡単に説明すれば、薬の種類と効能は知っているけど、診断が出来ないから何を処方していいのかは
判断できないけれども、「この薬は何ですか?」と聞かれれば答えられるような存在。
ただ彼らの主張する「論理を自分の現場でカスタマイズできない、与えられたマニュアルをこなすこと
だけしかできない創造性のない教員では話にならない」という主張には同意できるが、もし現場が
「現場は馬鹿だからそんな事できんし、問題は目の前にあるんだから、今はとりあえずそれをどうにか
しないといけないだろ」と言うのであれば、それはもっとその通りだと思うよ。
もっとも問題が解決したらお前ら全員氏ねよとも思うけど。
また研修で借り出される、どこぞの学校の校長だったり委員会の指導主事だたりは、あれは文科省の
答申を砕いて書いた教育委員会のペーパーを読んでいるだけなので、本格的に分かっていない。
分かっていない人が、分かっていないままに研修をして、分かっていない教員に混乱を与えていると
いうのが俺の地元の現状なんだけども、他の地域はどうだろうか?
肌で感じるのは、そういう研修会で理解不能な表情を示している教員でも、実際に学校を訪れて、
毎日放課後にカリキュラムと授業の検討、生徒の分析と生徒指導の方策を、1学年単位でテーブルを
囲んで話していれば、かなり理解してくれるし、半年も続ければ俺がいなくても勝手に本を読んで
勉強し、自分達だけでどうにかできるようになっていた。
必要なのは研修会というより、現場での日々の授業の中での実践的な理解の場と時間なんだろうね。
親が分かっていないというのも、それが昨今の「学校マニフェスト」なんていうものが作られ配布される
ことのきっかけになっているのだけど、でもそれは学力保証の話は伝わっても、本質的な学力観
というのは提示・共有できていないし、学校と保護者間の学力観が食い違ってしまえば、学校に対する
信頼度の低下は免れないだろう。
ゆとり教育批判というのも、今頃になって認識の違いが明らかになってきて、マスコミが嘘情報で
批判を煽ったとか言う人も出てきているけど、これも結局は文部科学省と学校、保護者の3者共に
学力観が共有できていなくて、それぞれが違う学力観を前提としたまま、その達成に必要な指導構造を
語り合ってしまって、大きな齟齬が生まれたものなんじゃないかと。
ここでは大きく文部科学省、学校、保護者と3つに分けたけれども、おそらくはこの中で統一が取れて
いるのは文部科学省だけで、学校といっても地域や構成教員によって学力観は異なっているだろうし、
保護者なんてのも1人1人学力観が異なっているだろうから、それこそ学力観の共有がないままに
授業時数だとか教科内容だとか言う話をしてもかみ合うはずがないし、その段階で現場に授業を
しないさいと言っても、現場は既存の学力観を元に授業を構築する訳だから、たまたま文部科学省と
学力観の近い学校はすんなり目標を達成できるし、そうじゃない学校は崩壊を起こしてしまう。
- 156 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/18(土) 18:51:12 ID:iRg814RU
- 教育は平凡な教師で行われるというのもその通りだけれども、平凡なプロ野球選手と平凡なパイロットを
比べても、それぞれの専門性においては他者からは必ずしも平凡ではないように、能力的な特異性と
いうよりも技能的な専門性は持っていないと、話にはならないでしょう。
置き換え可能な教師ならいらないよ。
特にNHK教育の番組でも置き換えられるような教師はいらない。
恐ろしいことに2〜3校に1人はいるんだよ、ビデオ教材ばかりを集めていて、それを流すことで
授業を完結させる人が。
確かに良く出来たビデオだけども、生徒個人個人の到達水準も異なれば理解度も異なるのに、
それを無視してしまうというのは、結局は子ども達を見ていないだけでしかないし、そういうクラスは必ず
2学期半ばで荒れだすんだよね。
- 157 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/18(土) 19:16:08 ID:iRg814RU
- >>148
対話と説得というよりは、対話と吟味というように表現されることが多いんだけども、対面の
研究会だと成り立つんだよ。
講演会形式だったり、こうした掲示板での抽象論だと間違いなく成立しない。
互いに異なった認識を、まるで自分の認識が統一基盤であるかのようなところから話が
始まってしまうから、平行線を辿ってしまって交われない。
これがたとえば対面式の、明日からこのクラスをどうしましょうかという主題の元に話を
薦めると、教師から具体的な状況説明と認識が出てきて、学者から具体的名なアンサーが
出てきて、そして試しにそれで1日やってみて、それでどこが上手くいってどこが上手く行かな
かったのかをまた対話形式で探っていく、そういう過程を含むと対話が成立する。
結局は1+1=2という論理上の話は掲示板や講演でもできるんだけども、□+□=□という
不確定な要素で構築されている文脈というのは、その不確定要素を取り除かないと
対話なんて起こしようがないんだよね。
不確定要素を埋めるためにはまず教師に教室を開放させる(つまり情報を公にし具体的文脈を
もって明示してもらう)必要があるのだけれども、多くの教師は「学級王国なんて築いていない」
とは言うけども、その教師の言う「学級王国」とは「教義が全て生徒に押し付けるクラス」を想定
して言っていて、だけど学級王国ってそういう意味じゃなくて、担当教師以外の人間の評価を
認めない構造を含んだ学級運営をする常態を指すんだよ。
そういう学級王国を築いている教師が多すぎて、何を聞いても「子どもがおかしい」とかいう
話しか出なくて、「じゃあどこがどうおかしいの?」という話を振っても、それには絶対に答えない。
答えちゃうと、もしかすると「いやそれはおかしくないよ、おかしいのはお前だよ」と評価される
可能性があるから。
もしくは具体的に答えられうほど子どもを観察しないままに、ただ感覚的に「上手く行かないのは
俺のせいじゃなくて子どもが悪いからだ」と子どもに責任を転嫁してしまう状態。
これは学校文化と、脅威氏の評価の伝統性というのがあって、たとえば授業が失敗すると
「あなたのここが悪い」と教師が責められるのだけれども、授業が上手くいったら「子ども達が
よく頑張っている」と評価されて、実は評価構造の中に教師の指導性を評価する部分が少な
かったりする。
というのも、これは評価を加える側の問題で、上手く行くクラスというのには、必ず生徒を
そうたらしめる教師の働きがあるはずなのに、そこまで分析して評価を下すのは面倒だし、
なによりその分析技能がないと分析できない。
教育現場で評価を下すのは同僚と校長であり、同僚の教員に評価能力が備わっていないし、
そういう教員が出世しただけの校長にも評価能力がない場合が極めて多い。
そういう学校文化の中でもまれていると、次第に教師は評価されないようにするための
態度が染み付いてしまう。
公務員のそれと同じ現象。
こういう状態で校内研をしても、評価しようのない話が乱れ飛んで、後は揚げ足取りをして
終わりになってしまうから、余計に研究授業なんかしたくなくなって、と悪循環。
現場上がりの教育学者が、必ず講演会なんかしないで直接クラスに乗り込んで共同研究
スタイルで関わろうとするのは、そういう現場の実情を身を持って体験してきて、それを
こじ開けるためには自分も指導の参加者として加わらないと無理だからということを
知っているから。
- 158 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/18(土) 21:41:26 ID:NUUpMFKU
- 長々と自分のいいたいことだけの垂れ流し
こういうヤツが「使えない」と言われていることがわからないのかな?
- 159 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/18(土) 21:53:54 ID:EWdebkSM
- 国語教育は〜のスレと大差ない
- 160 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/18(土) 22:01:02 ID:EWdebkSM
- あ、日本の国語教育、ってスレだった
こういう所で詰めるのは難しいよ
- 161 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/18(土) 22:16:04 ID:CqVQHH4f
- 苦しいよね、こういう所では。
ネタフリの否定派も具体的な話しから論点すら提示できていないし。
>>158みたいな本物の馬鹿までわいてきたし、不毛過ぎるよこのスレ。
- 162 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/18(土) 23:27:49 ID:fftDossz
- 本物の馬鹿は繰言しか言えないiRg814RUだろ。
まあ教育学者がネットで議論もできないほど阿呆なのはわかった。
- 163 :148:2007/08/18(土) 23:40:57 ID:ZmNsUSz0
- >>152, 154-157
言いたいことはだいたい分かった。
>>154-157のやってることってコンサルみたいだな。
で、現場教師もこんなとこで具体的な話はしにくいだろう。
顔がさしたときのリスクが大きすぎる。
事実上、このスレへの死亡宣告だなw
あと、段落毎に空行入れてくれ。
読みにくくて仕方がない。
- 164 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/19(日) 02:00:33 ID:+zyod4Ry
- >>162
いや、このスレで誰が一番の馬鹿かと言えば、僕は君だと思うよ。
書き込み内容でみたら君が一番の馬鹿だ。
よかったね、一等賞おめでとう。
- 165 :元教員:2007/08/19(日) 02:16:09 ID:6/cgqdLI
- さて、一杯おっしゃっていただいた。様々な内容があったので、まずは子供のことから入ろう。
学校という現場での話、授業の中で子供たちが前を向いており、教師が授業をしている。これは授業が成立しているのかどうか?
子供の実態、終わりのSHRで連絡した事柄を聞いていたはずの数人のものが確認しに来た。それも、一人一人で。私は最初に聞きに来た数人の中の一人に向かって繰り返し説明をしたところ、そばにいた生徒が同じ内容のことを質問するということがあった。
実はその後にもう一人来た。
このことから何が読み取れるか。全体に話されたことは自分のことではないので集中して聞いていない。人に話されたことは自分に話されたことでないので聞いていない。
教師と他の生徒のことは自分のことでないので注意して聞かない。
机間巡視で生徒のノートの取り方まずいのでアドバイスをすると、ほっといてくださいと反発された。
こんなことは頻繁に起こるのでSHR、授業中などそれぞれに注意して言ったつもりであるが効果のないことが起こりうる。
つまり、生徒は自分に言われたことしか聞かない、同じ場所で同じ作業をしていても他の生徒に注意を払わない、かたくなに自分のやり方を守ろうとする。
私のやり方が悪いのではと言われそうであるが、20年以上うまく機能させてきたことが通じなくなっている。
ある生徒は1年間同じクラスにいながら属するグループが違うので名前すらも知らないことがある。
また、授業の中である生徒に質問をして答えを出させても、それが必ずしもクラス全体の共通の理解になっていないことがある。
今まで行ってきた日本の学校の一斉授業がほとんど通じない子供たちが生まれている。
今までの40人、50人学級などの単位ではほとんど授業にならないことが起こっている。
これはもちろんすべての子供ではないが、かなり多くの子供に見られる特徴となってきている。
また、教師と生徒という関係を嫌い、教師と対等の関係を求めてくるとか、個人的な関係を取り結ぼうとする。
ただ、対等な関係や個人的な結びつきを認めてしまうと指導がしづらくなるため、教師と生徒という関係を崩さず、同時に生徒の反応も見逃さない形で指導するというかなり手間のかかる子供が多くなっている。
基本的に自由にならないこの世界を生きていくのに忍耐や我慢が必要なわけであるが、我慢のできない生徒が多くなっている。
学習する際の忍耐とか人間づきあいでの我慢も不得手なものが多くなっている。
そういう生徒を相手にしているので、それらのことを頭に置いた上で授業を組み立てなければならない。20年前ではそれほど意識しなかったことであるが。
私が高校での勤務していた際目に付くようになった事柄を書きました。だいたい学力レベルは中程と考えてください。
偏差値の高低に関係なく現れてきたようだ。昔の賢い子は勉強と考え方のバランスのとれた子が多かったが、今はそういう判断ができなくなったといえる。
- 166 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/19(日) 04:05:26 ID:nZxbiKIZ
- >>165
ようやく具体的な話が出てきて、面白くなってきました。
よく説明されるのは、家族制度のありようだよね。
本当かどうかは別として、大家族(3世代、多兄弟姉妹、濃い親族関係、地域の統一性)のなかで
培われてきた関係性の結び方と、周囲のうかがい方、兄と親の関係も見て自分が同じ失敗を
繰り返さないように読み取っていく(読み取れなければ怒られて自分への不利益につながるから、
発達の現象としてそういう自己学習力が自然に身につく)ということが、昔の子ども達の素養には
基本的な能力として備わっていたものの、現在は分断された核家族化が進んでしまい、それが
指摘するような現象に現れてしまうと。
高校での話だろうけど、多分もう数年するとまともになった生徒が上がってくると思う。
家庭の教育能力が低下しましたで済ますような問題じゃなく、だからって家庭を責めてもどうにも
なるようなものじゃないから、早いところでは数年前より基礎学力の一環として、そういう能力形成を
目標に掲げた小学校が出てきているので。
その小学校での指導だと、「我慢しなさい忍耐しなさい」ではなく、我慢が結びつく成果を覚える、
つまり人間はインセンティブがないと動かないので、我慢するという行為も何らかのインセンティブを
得るために行うものであるから、そこにインセンティブを与えてやると。
いわゆる「怒られるのが嫌だから」「誰かが怒っている空気は居づらいから」という負を解消する
インセンティブは、たとえば親に対してだと育児放棄という生に直結する不利益につながるから
こうかはあるんだけども、教師がそれをやってしまっても授業のボイコットという逃げ道が存在
しているので、それは厳しい。
なのでいわゆる課題解決学習をグループ単位で行うのだけども、クイズ的な課題から始まり、
誰よりも先に達成する達成感の快感をテコに、同じグループの人間の意見を我慢してきちんと聞く、
他のグループの発見をパクる、安易に意見を切り捨てないで拾い考察するなどの行為が結果的に
より早い課題解決の方法だという「勝ちパターン」を学習していく。子ども達はその「勝ちパターン」
を必勝法として蓄積していくんだけど、そこでも他グループの必勝法をパクら無きゃ出し抜けない。
またそこにはノイズ、つまり実は必勝法でない思い込みのパターンが混じっており、それをパクる
段階で精査しないと、ノイズまでコピーして能率が上がらない。
だから情報の精査をし始める、つまり誰かの意見に「それ本当かよ?」という問いを自力で持つ
ようになっていく。
- 167 :166の続き:2007/08/19(日) 04:07:29 ID:nZxbiKIZ
- この方法が厳しいのは、中高生相手に「他のグループより早く解決できる」というのは何の
インセンティブにもならず、結果的に早く解決できて快楽は得られても、解決行動前の動機には
ならず、よって小学生にしか通用しないということ。だからこそ小学校で指導し損なうと
お手上げになっちゃう。
中高で流用するのであれば、彼らに合わせたインセンティブを盛り込まないとダメだろうね。
今の彼らはよりよく生きる必勝法を知らないし、それにとりくむインセンティブも無い。
だけど前を向いて話を聞いているフリをするインセンティブはあるんだよ。
そこでインセンティブの方向性を変えてみるのはどうだろう?
小学校でよく見られるのは、聞かない生徒には2度説明はせず、あえて失敗させる。
もちろん学校運営上失敗が許されない連絡事項では2度押し3度押しいくらでもするけども、
授業に関わる用件では、話を聞いていなかったがゆえに失敗することを前提に授業を
設計してしまう。
それで子どもが失敗をして泣きついてきたら怒ったり諭したりするのではなく(怒ると反発心を
招いて失敗した原因に向き合えなくなるので)、「残念だったね、次は上手くいくといいね」と返す。
あくまで失敗したことに対する子どもへの「評価」ではなく、失敗したことに対する「感想」で
返すようにする。
教師が構いすぎて過保護をやっている限りは、子ども達はそれに依存してしまう。
依存しようとしても依存できず、自立して自分で情報を収集し判断し動かないと不利益を
こうむる状態を演出して、そこで「勝ちパターン」を手探りで探していくことが必勝への
近道でありインセンティブになると。
大変なことになって教師に泣きついても、教師は共感して一緒に大変がってくれはするけど、
それ以上は何も解決してくれないという認識を生徒に持たせることが重要なのではと思います。
でもこれだと小学校のような完結したクラスならいいけど、中高だと全教科の教師で
取り組まないと、結局生徒は誰か穴のある教師に依存してくるのよね。
校長の指導力が重要になってくると。
どうでしょうか、多分こうすると今度はここが立たなくなるという見解があると思いますが。
- 168 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/19(日) 09:30:25 ID:9p1aP6Rm
- 長々と自分のいいたいことだけの垂れ流し
こういうヤツが「使えない」と言われていることがわからないのかな?
- 169 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/19(日) 17:45:04 ID:+zyod4Ry
- >>168
よう!一等賞馬鹿君、相変わらずお元気そうだね。
鏡を見ながら主張しているのかな?
- 170 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/19(日) 18:54:41 ID:sN79GQmq
- 面白くなってきた
- 171 :元教員:2007/08/21(火) 03:48:20 ID:a9jwUmBF
- インセンティブを盛り込んだやり方というのも良い方法の一つだと思う。
ただ世の中には、理由が分からなくてもやらなければならないことは多いのではないだろうか。
指導の中でいちいちやることの理由を尋ねる生徒がいた。それは理由を聞いて理解してやりたいと言うことではなく、ただやらずに済むことを願っての時間稼ぎが多かった。
「分からせてやらせる」「納得させてやらせる」というのは「分からせればできる」「納得させればできる」と発想するからであるが、
「分かりません」「納得できません」とくれば打つ手がなくなる。子供に主導権を与えてしまうのは良策とは言えまい。
- 172 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/21(火) 19:52:43 ID:zsyQIUNY
- 教師と教育学者の最大の共通点 : 実社会ではどっちもまるで使い物にならない。
教育関係者がいうことは全て社会の実情からはかけ離れた繰言、これが世間の教育学への印象だよな。
- 173 :^A^ :2007/08/21(火) 23:37:37 ID:EsfSkdbu
- てすてす
- 174 :166の続き:2007/08/21(火) 23:44:33 ID:Q0iHvDyU
- >>171
インセンティブの捉え方が根本的に間違ってる気が。
腹が減って死にそうなのに、食事を取らないという選択肢は生に対するインセンティブが無い場合以外
成立しないのと同じように、やる必要がない=インセンティブの無いことをさせるのは無意味。
させなければいい。
インセンティブの無いことをさせようとするのは教師のエゴ。
納得させることと、インセンティブを感じさせることは根本的に意味が違う。
環境を「しなければ確実に損をする」ように仕向けるのが、インセンティブを持たせるということ。
本人がインセンティブを感じ取れない環境を作っているのは、インセンティブを与えているとは言えない。
たとえば一昔前だと勉強を必死にするのは勉強が好きだからじゃなくて、勉強をすると褒められて
嬉しいだとか、いい大学に入っていい職場に入って楽しく暮らせるからといういんせんてぃぶが
働いていた。
ここで重要だったのはそういう社会環境であって、勉強に対する興味関心でもなんでもない。
子ども達は勉強することの意味なんかこれっぽっちも感じていなかったけれど、それでも
とりあえず後々お得そうだから勉強していた。
インセンティブとはそういうこと。
勉強しなくても楽して暮らせるのなら、ごく一部の探求好き以外は勉強なんかしなかったし、同じように
自分1人で自立せずとも教師が手取り足取り甘やかさせてくれるのなら、子ども達は
自立することを自ら放棄してしまう。
大切なのは理由が理解できることではなく、その行動がどういう影響を及ぼすのか、子どもの目にも
明らかなように環境を構築し、インセンティブを持たせること。
ここでの因果関係なんて、子どもへの動機付け上どうでもいい。
- 175 :(・(・(:2007/08/21(火) 23:53:26 ID:EsfSkdbu
- てすと
- 176 :166の続き:2007/08/21(火) 23:59:12 ID:Q0iHvDyU
- 多分ですねー、人は「なぜそうしないといけないのか納得した→行動に移す」のではなくて、
「行動してみる→行動の結果から納得のいく理由を見つけ出す」んですよ。
ご飯を食べないとお腹が空くと納得したからご飯を食べるのではなくて、ご飯を食べなかったら
お腹が空いたから、ご飯を食べないとお腹が空くのだなと納得するように。
いきなり子どもの理解中心みたいな発想だと、子どもは自分で何かを受け止め理解することなんて
ないんですよ。
子どもがお腹が空いていなかろうがご飯を与えていても、空腹なんて味わったことの無い子どもは
食べることは「美味しい」という快楽のインセンティブが無い限り、面倒な作業でしかないんです。
お風呂に入るのを面倒がる子どもと同じです。
ここで無理やりご飯を食べさせるということをやめてしまえば、何れ子どもはご飯を食べないと
どうなるのかを理解し、与えなくても自分でご飯を食べ始めます。
教師(親もそうですが)に大切なのは、この「行動→納得」の構造ができるように環境を整えることです。
ご飯を食べなければいけないということを教えるために、お絵かきをさせても意味が無いように、
どの行動(もしくは状態)を経験させることが、子どもの発達に寄与するのかを見極めて、その行動
(もしくは状態)を提供することが大切です。
- 177 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/22(水) 00:19:53 ID:njOaEMsv
- >>174、176
激しく納得した。
ガキが駄々こねて泣きわめいても可哀相だからと安易に物を与えないで、
何かのときに褒美で与えたりする親の教育もまさにそれだよな。
- 178 :馬鹿者:2007/08/22(水) 12:14:40 ID:K5F4jWc/
- 教師が教師がと主語が教師になるが
すべて教師の裁量でできることなのか?
- 179 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/22(水) 15:56:52 ID:YquFLLkU
- 無意味な混ぜっ返し乙
- 180 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/23(木) 18:08:22 ID:uTXVPBAk
- 相手が人間だから
- 181 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/30(木) 14:24:54 ID:im5hZOT0
- ゆとり世代が30代になる頃には・・・・・
http://school7.2ch.net/test/read.cgi/job/1187766952/l50
- 182 :西川:2007/08/31(金) 03:36:02 ID:Ocd7JDAI
- 俺は教育学とか良く知らないが、先生と生徒は対等ではないが限り無く対等に近い関係がベストだと思う。
同じ目線に立って、一緒に考えるべきだと思う。
- 183 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/31(金) 05:22:35 ID:VZu2vMN8
- 【紺色】やっぱスク水だろ?【ワンピ】
スク水好きが高じて自分の娘をモデルにして写真を撮っている
鬼畜オヤジのスレ
オヤジのコレクションは30着以上あるみたいだが、一々ポーズを
とってる娘もけなげだw
オヤジの趣味なのか、サポーターを着けてないのでメコスジがクッキリ
娘は11才だから小5と思われ。写真の感想をパピコすると
リクにも応えてくれそうw
ttp://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/auto/1175389734/
- 184 :元教員:2007/08/31(金) 13:46:03 ID:JZkAWc0X
- 西川氏の気持ちは分かりますが、教師と生徒の区別ははっきりさせておかなければ教えられるものではない。
なんでも同じ目線で見て、理解させことが必要、ということは同感だが、いかなる場合ということはできない。
対等に近い関係というのは理想かもしれないが、多様化した価値観、子供の理解力もばらばらという現状の中、
対等という関係を持とうとした場合とてつもない労力が要求される。一つのことを一人に納得させるのも並大抵のことではない。
これはやったものでないと分からない。
また、対等という言葉の響きのよさに惑わされたことが学級崩壊につながったのではないかと想像する。
空理空論は現実を踏まえていない理想論、観念論。現実を踏まえれば実に大きな力となるように思う。
- 185 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/31(金) 14:50:14 ID:bWImHfqh
- 全部ウソでしょうねー。時間の無駄。
個人情報とか保護されるべきだと思うけど。
- 186 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/31(金) 14:51:04 ID:bWImHfqh
- 先生とかじゃないしマジ全部わかったら楽しみですね。
- 187 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/31(金) 15:00:04 ID:flodzF7K
- こんなホームページを見つけました。
なかなかよかったですよ。
http://www1.cncm.ne.jp/~izumtjk/
- 188 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/31(金) 16:22:01 ID:n32tkBbl
- 元教師氏の言い訳は聞き飽きた。
- 189 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/31(金) 19:57:34 ID:a07MPsRT
- 教育学者の詭弁よりかはマシ。
- 190 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/31(金) 21:11:08 ID:622eCwg+
- 元教師自演乙
- 191 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/01(土) 16:34:05 ID:GsYJqnGg
-
41 :没個性化されたレス↓:2005/09/02(金) 12:24:27
アドラーの児童補導相談所で、アドラーは相手に会わずに
劣等感理論で相手の状態を説明していました。
1000人も診断していたからわかるんだというのがその理由だそうです。
- 192 :元教師:2007/09/03(月) 12:05:12 ID:eRaHIhnL
- この「教育学」板の参加者は少ないね。
他では1,000を越えたとか、600、700なんてざらなのに。
教育学を語るのに不適格な人物が登場するからかな。すぐに馬鹿とか言って一知半解の知識をひけらかす。
教育学だから他のニュース板などとは違う議論ができると思って覗くと、それ以下の人間に出会う。
これは違うとばかりに、よそに逃げ出す、という具合か。
匿名で書くのも多いね。氏名を書こうよ。ペンネームでいいから。
教育は、実際、危機なんだよ。空論をやっている時代じゃないよ。
- 193 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/03(月) 12:15:11 ID:ol1RtVtp
- 勘違いも甚だしいな
- 194 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/03(月) 12:58:52 ID:hRTaUAzv
- >>192
鏡に向かってしゃべっているのか?
レスを読む限り、レベルを下げたのはあんただよ。
ここでも、感想文スレでも妄言吐いて、正論で返されて遁走したのはどなたですか?
- 195 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/03(月) 13:23:03 ID:3zzctZDI
- >>194
マジレス禁止。
元教師君の話しは嘘に決まってるでしょ。
奴のレスを読めば、教育実習生以下の指導しかできんのが丸だしだし、もしそれが事実なら
それこそスレの頭から言われているような、ただの無知で勘違いの激しい無能教師だよ。
正直、教員免許を持っているかどうかさえ疑わしいわ。
おそらく教壇に立ったこともないガキの戯れ事じゃないのか?
ま、以後、元教師はあぼーんするかスルーで。
- 196 :右翼?左翼?:2007/09/03(月) 17:26:22 ID:nkWMZghr
- 日本の高校等の勉強は社会でそれほど役に立たないのか?
まったく、役に立たない?
- 197 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/03(月) 20:12:21 ID:iYj+etHs
- というか高校程度の勉強すらろくにこなせないやつはどんな分野に行ってもダメなのは確かだな。
だけど教育学者で勉強法の名著を書いた人間はいない。
- 198 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/03(月) 21:07:32 ID:hRTaUAzv
- 教育学は勉強法を極める学問じゃないからな。
経営者がライン工の仕事はしないのと同じこと。
ライン工の仕事はライン工がやればいい。
- 199 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/04(火) 21:02:43 ID:gp1meYAJ
- 大企業でも製造業でまともなところは技術職でなくとも新入社員を普通にラインに入らせたりするが。
コンプライアンスを実現してる製造業は概して製造現場の状況を理解してるもんだけど。
- 200 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/04(火) 21:56:44 ID:pP0BkXls
- >>199
「ライン工の業務を知っている」のと「ライン工が通常業務」なのは意味が違うだろ。
もう少し頭を使おうよ。
- 201 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/05(水) 20:28:03 ID:YCB8mUTM
- でも現場に入らず教育実践も無いどころか、教員免許すらない教育学者はありえないだろ。
- 202 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/05(水) 21:41:21 ID:spC1FZEL
- 半数のそういう奴は、確かにありえない。
あいつらは一体、何をどうしたいんだろう?
まともな教育学者は、現場を知っているよ。
- 203 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/06(木) 22:56:20 ID:B0zCLI9J
- >>202
> あいつらは一体、何をどうしたいんだろう?
例えば教育史とかだったら、現状をどうこうしたいなんて意識は無くて、
単に知りたい・解明したいって人もいるんじゃないの?
- 204 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/08(土) 07:42:26 ID:9lcJ39t1
- >>203
納得
- 205 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/08(土) 09:50:59 ID:9QILy8Sl
- 学問研究をやる奴の動機なんてだいたいそんなもんだろ
なんで教育学者のすべてが、「学校教育」の御用学者でなければならんのか
- 206 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/08(土) 11:35:11 ID:oWa4W4JL
- そうだな。
だけどそういう手合いが教育の現場にいる人間に対して偉そうに講釈垂れるというのは傲岸極まりない。
- 207 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/08(土) 18:48:56 ID:ixaLCIdN
- 傲岸ではないだろ。
少なくともより使えない現場の人間が嫉妬に狂ってそう見てしまうのよりは遥かにマシだと思うよ。
まともな教師は、他人の話をありがたがって話を参考にする。
無能な教師はあいつは傲慢だの傲岸だのといって批判することに精を出す。
まあ、こういうのって教師だけじゃないけどな。
無能な奴の典型的特徴だけど、そういう教師が自分の無能さを棚に上げて大声で批判ばかりして、
現場の人間なのに現場の向上を放棄するような様は、見ていて痛々しいよ。
- 208 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/08(土) 18:54:22 ID:I5H717ja
- 賢者は聞き愚者は語る
- 209 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/08(土) 19:01:57 ID:xMRhghRR
- 教授が実際に教育しないから
- 210 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/08(土) 19:04:37 ID:jLS7T62E
- >>207
よくわからんな
使えない教育学者に対して文句言うのが何故悪いんだ?
あんた自身は
>無能な教師はあいつは傲慢だの傲岸だのといって批判することに精を出す。
と使えない教師に対して文句言ってる訳なのだが・・・
- 211 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/08(土) 21:17:23 ID:iAEknIQG
- 繰言しか言ってない教育学者は普通に現場で無視されるからなあ。
教育学者は使える/使えないの二元論で捉えられる専門家ではあっても、選ばれたエリートなど
では決してありません。
教育学者であるあなたの言説をまともにとりあわないのは、あなたの言説が陳腐であるからです。
相手が馬耳東風の愚か者であるなんて考えること自体が傲慢の極みです。
- 212 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/08(土) 21:58:38 ID:LN5IC/9c
- 大学院教育学研究科って集まっている人々のレベル自体が低いんだよな。
- 213 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/08(土) 22:47:11 ID:ixaLCIdN
- >>211
陳腐とか言う前に、元教師が遁走してしまった問題に答えてみましょう。
- 214 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/08(土) 23:08:26 ID:5F0M1zzK
- >>211
誰もエリートかどうかなんて話しはしていないのに、勝手に脳内変換してコンプレックスこじらせて
いるのはみっともないよ。
あなたが1番陳腐です。
- 215 :210:2007/09/09(日) 09:54:09 ID:NAaj2oqe
- >>211
逃げるなよ
- 216 :210:2007/09/09(日) 09:55:00 ID:NAaj2oqe
- 211失礼
>>213
逃げるなよ。
- 217 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/09(日) 15:24:40 ID:1IPZ8PQ9
- >>216
文句を言う≠文句を言う事に精を出す
頭を使おうね。
- 218 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/09(日) 15:44:12 ID:o94rU+4D
- >>216
>>217
秒殺ワロスw
揚げ足取りすらまともにできないなんて。
まあ揚げ足取りしかできない時点でダメダメだけどね。
- 219 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/10(月) 20:13:46 ID:LRCHXz6y
- 相手を馬鹿にしてるだけの独り善がりの繰言もダメダメだけどね。
結局そんな馬鹿しか集まらないのがこのスレ。
- 220 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/11(火) 00:32:23 ID:l7g/2rkw
- これくらい許してやれよ
未成年の飲酒なんてみんなやってんだから
http://m.mixi.jp/view_diary.pl?ses=&id=391586027&owner_id=4309583
- 221 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/11(火) 10:56:17 ID:4pSvi/rr
- >>219
負け犬の遠吠えとはまさにこのことだね。
かわいそうに。
エリートとか突然言い出したり、コンプレックスで精神に異常をきたしているようだけど、
そういうのって早いうちに治療したほうがいいよ。
精神内科でお薬でももらってきたらどうかな?
- 222 :210:2007/09/11(火) 21:29:42 ID:fH/xeLCN
- >>217
お前さんが全然日本語理解できてないじゃん。
言葉をごまかすなよ。
「使えない」という同じように役立たずにもかかわらず,「使えない教育学者」に対して文句を言うのはダメで,「使えない教師」に対してはOKな理由をきちんと説明しろよ。
教師だけが精を出すなんて根拠にも奈良な理由でごまかすなよ。
- 223 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/11(火) 22:00:16 ID:EPYTLBZq
- 盗撮:朝鮮学校教諭を逮捕 女子高生のスカートの中写す 札幌
女子高生のスカートの中を盗撮したとして、
札幌厚別署は10日、札幌市清田区平岡4の2、北海道朝鮮初中高級学校教諭、蔡奎植容疑者(23)を道迷惑防止条例違反容疑で現行犯逮捕した。
調べでは、蔡容疑者は10日午後8時35分ごろ、
市営地下鉄東西線大谷地駅構内の上りエスカレーターで道立高校3年の女子生徒(17)の足元にカメラを隠したバッグを置き、
スカートの中を撮影した疑い。女子生徒に気付かれ走って逃げたが、
駅員に取り押さえられた。
カメラには盗撮画像が残っており、容疑を認めている。【坂井友子】
2007年9月11日
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/hokkaido/shakai/news/20070911hog00m040007000c.html
- 224 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/11(火) 22:07:11 ID:kfhDlsbB
- >>221
自己レスお疲れ様です!
- 225 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/11(火) 22:33:04 ID:4pSvi/rr
- >>222
教育学者も存分に批判したらいいじゃないか。
俺も批判してるぞ。
明らかに馬鹿な学者は多いし、現場を無視している学者も、教育学を無視して学級王国を築いている
教師と同じぐらい多い。
問題なのは「教育学者にも教師にも馬鹿がいる」ことを語るのではなく、「教育学者は馬鹿である」
もしくは「教師は馬鹿である」ことを語ること。
そしてその根拠が「馬鹿だから」であること。
「□+○は△だ。なぜならば△だからだ」という証明は成立しないのと同じように、「○○な教育学者は
馬鹿だ」もしくは「○○な教育学は使えない」と言う必要があり、それは裏を返すと○○でない場合は
馬鹿でなかったり有効であったりすることの証明でもある。
「教育学は使えない」「教育学者は馬鹿だ」は成立しないが、「教育学は使えないと根拠も示せず
決め付ける教師は馬鹿だ」は成立する。
教師と教育学者の立場を入れ替えても同様。
「教育学はカリキュラム構成を無視していて、指導要領を逸脱したカリキュラムを今すぐに導入しろと
主張しているから使えない」と言うのであれば、意見としては成立する。
もっともそんなことはないが。
批判のための批判と、批判はまったくの別物だと言うこと。
批判と、批判に精を出すことは異なるのであり、このスレで散見される教育学批判は、まるで
社民党の政権批判の戯言と次元が変わっていない。
- 226 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/11(火) 22:42:21 ID:4pSvi/rr
- もちろん俺自身が馬鹿な教育学者の1人であるかもしれない。
現場経験も長かったから、馬鹿な現場教師で馬鹿な教育学者のコラボであるかもしれない。
自分で自分のことを客観視することなんぞ不可能なんだから、大いに俺のことを無能扱い
してもらっても結構だが、そんなことをしても教育学が使えないことの何の批判にもなっていないし、
そして俺に対する批判も、教育学なんて最もウンコ扱いされている世界の人間相手にエリート云々言って
コンプレックス丸出しにしている病人のような奴のような、何ら論理を打ち崩せない批判では
まったく持って意味はないけど。
日ごろの鬱憤を吐き出す場として、教育学叩きをしたいのであれば、やればいいよ。
やるだけ教師が馬鹿に見えるだけだから。
もう足を洗った俺には知ったこっちゃない。
でもどうせ批判をするなら、たとえば教育学を立て直して意味のあるものにするための、具体的な
批判であるとか、そこまでの積極性がないのならウザイと思ってる教育学からの干渉を排除する
すための、教育学潰しとしての構造批判であるとか、そういうことをした方がいいんじゃないの?
というか掲示板上の議論に現実社会への影響を求めても仕方がないと考えるのなら、それこそ
そういう具体的且つ構造的且つ検証的な議論をする専門板に来ないでニュー速あたりに引きこもって
いればいいのにと思うんだが。
- 227 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/12(水) 20:12:12 ID:4JhkL7x4
- 全般的な批判をしょーもない範疇論にすりかえないでください。
つまり教育学者は自己弁明すらできないヘタレだってことなのよね。
- 228 :210:2007/09/12(水) 22:59:04 ID:zOyTb6Sc
- >>226
ID:4pSvi/rr=ID:ixaLCIdNなのか?
>>207で,
> 傲岸ではないだろ。
> 少なくともより使えない現場の人間が嫉妬に狂ってそう見てしまうのよりは遥かにマシだと思うよ。
と批判を否定していながら,
>>225で
> 教育学者も存分に批判したらいいじゃないか。
と今度は肯定。
こういう矛盾がおかしいと>>210で指摘してるんだよ。
- 229 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/12(水) 23:49:00 ID:7CvssMM9
- いやまあ自分の過去の発言がどれかなんて証明できないのに、どれが俺の発言でどれが
違うかなんて主張しても意味ないからしないけど、210はとりあえず1から全部読めば?
あと批判のための批判と批判の区別ぐらいはつけようぜ。
- 230 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/12(水) 23:50:32 ID:7CvssMM9
- >>227
全般的な批判プリーズ。
使えないとか傲岸だとかいう主観的決め付けじゃなくて、批判を。
- 231 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/12(水) 23:59:58 ID:cTBP3klu
- >>229-230
あんたもいい加減スルーすればいいのに。
あんたが一々レスを返すから、いつまでも理解力のない馬鹿が粘着するんだよ。
元教師はあぼーんかスルーでOK
- 232 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/13(木) 01:58:32 ID:zGFqP19f
- 教育学を学んでも教職取っても、教師にならなかった俺は負け組
- 233 :ふふ:2007/09/13(木) 14:43:27 ID:f5w0FGxm
- ここで勉強しました・・・
http://550909.com/?f7870880
- 234 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/19(水) 02:49:37 ID:epSySChj
- 教育学に教育方法学は含まれてるのなら
役に立ってるんじゃねぇの?
- 235 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/20(木) 00:25:13 ID:ZPpPWJNY
- 私の息子は中三の男子です。
彼は、少年自衛官(俗に言う工科学生)を目指しています。
しかし、学期末の進路相談に担任にそれを告げると、
妙驚な剣幕で「あなたは子供を人殺しにするのか」といった
内容のことを言われました。廊下で待つ他の親子が覗きにくる
ほど大声で立て続けに罵倒され続けられました。
しかし、息子のことを思いその場では我慢しました。
その週の末、妻と私は担任名義で学校に呼び出されました。
そして応接間に通されると、ぞろぞろと見たこともないような
多くの先生方?(多分、他校の先生?)が続々と
狭い応接間に集まり、ほぼ軟禁に近い状態になりました。
先日と同じで「人殺し」云々かんぬん言うので、聞き流してました
が、ある程度して「私が3時までに帰らないときは長女に警察に
通報するように告げてある」と浅慮な機転を利かして帰りました。
しかし、それ以来、妻は精神的に不安定になり家事ができない
状況になり、息子に自衛官になることを諦めて欲しいという
ようなことを私によく告げます。
息子も学校内でかなりの嫌がらせを受けているようです。
夏休みも終わり、2週間が経ちますが、嫌がらせは激しくなる
一方です。
緊急連絡先として学校提出書類に記しておいた私の
仕事先にまで電話がかかってくる次第です。
もう私も我慢の限界ですし、息子が不憫でたまりません。
こういった場合、どういったアクションを起こせばよろしいのでしょうか?
- 236 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/20(木) 06:47:57 ID:S1jxpzp8
- マルチは死ね
早く死ね
とにかく死ね
朝昼晩と3回死ね
- 237 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/21(金) 00:40:16 ID:Am4YUvar
- 3回死んだら、葬式3回、香典3倍まるもうけ〜♪
- 238 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/21(金) 22:27:21 ID:IL0CGc6s
-
_,、 -‐''''""~~""''''‐- 、_
,.-'" ゙ヽ,
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_,/ ゙、
. ,r'" ゙、
{ { ヽ
{ { ..,,_ ヽ 心理学は
. ノ ,'゙'、ヾ、レ‐---、ヾ゙)ノ) -、 ゙, イケメンには似合わない
/ { ,、-:::::.. :. :::ツ ノ ゙、゙'、 }
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{ r'':::::::::r-、;_:::::::: :. :/ ゙'‐-、, }.ノ {
゙、 { ::::::::;' `''ー-‐'" ノ リ ゙ヽ
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