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なぜ教育学は現場で役に立たないのか?

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/05(木) 20:05:00 ID:EqfnW82q
教員志望者に大学で教職過程を取らせて教員免許義務化しているのに
現場の経験の方が役に立って、教育学は役に立たないのか?
教育学に問題はないのか

180 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/23(木) 18:08:22 ID:uTXVPBAk
相手が人間だから

181 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/30(木) 14:24:54 ID:im5hZOT0
ゆとり世代が30代になる頃には・・・・・
http://school7.2ch.net/test/read.cgi/job/1187766952/l50

182 :西川:2007/08/31(金) 03:36:02 ID:Ocd7JDAI
俺は教育学とか良く知らないが、先生と生徒は対等ではないが限り無く対等に近い関係がベストだと思う。

同じ目線に立って、一緒に考えるべきだと思う。



183 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/31(金) 05:22:35 ID:VZu2vMN8
【紺色】やっぱスク水だろ?【ワンピ】
スク水好きが高じて自分の娘をモデルにして写真を撮っている
鬼畜オヤジのスレ
オヤジのコレクションは30着以上あるみたいだが、一々ポーズを
とってる娘もけなげだw
オヤジの趣味なのか、サポーターを着けてないのでメコスジがクッキリ
娘は11才だから小5と思われ。写真の感想をパピコすると
リクにも応えてくれそうw
ttp://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/auto/1175389734/

184 :元教員:2007/08/31(金) 13:46:03 ID:JZkAWc0X
西川氏の気持ちは分かりますが、教師と生徒の区別ははっきりさせておかなければ教えられるものではない。
なんでも同じ目線で見て、理解させことが必要、ということは同感だが、いかなる場合ということはできない。

対等に近い関係というのは理想かもしれないが、多様化した価値観、子供の理解力もばらばらという現状の中、
対等という関係を持とうとした場合とてつもない労力が要求される。一つのことを一人に納得させるのも並大抵のことではない。
これはやったものでないと分からない。

また、対等という言葉の響きのよさに惑わされたことが学級崩壊につながったのではないかと想像する。
空理空論は現実を踏まえていない理想論、観念論。現実を踏まえれば実に大きな力となるように思う。


185 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/31(金) 14:50:14 ID:bWImHfqh
全部ウソでしょうねー。時間の無駄。

個人情報とか保護されるべきだと思うけど。

186 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/31(金) 14:51:04 ID:bWImHfqh
先生とかじゃないしマジ全部わかったら楽しみですね。

187 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/31(金) 15:00:04 ID:flodzF7K
こんなホームページを見つけました。
なかなかよかったですよ。

http://www1.cncm.ne.jp/~izumtjk/



188 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/31(金) 16:22:01 ID:n32tkBbl
元教師氏の言い訳は聞き飽きた。

189 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/31(金) 19:57:34 ID:a07MPsRT
教育学者の詭弁よりかはマシ。

190 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/31(金) 21:11:08 ID:622eCwg+
元教師自演乙

191 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/01(土) 16:34:05 ID:GsYJqnGg

41 :没個性化されたレス↓:2005/09/02(金) 12:24:27
アドラーの児童補導相談所で、アドラーは相手に会わずに
劣等感理論で相手の状態を説明していました。
1000人も診断していたからわかるんだというのがその理由だそうです。


192 :元教師:2007/09/03(月) 12:05:12 ID:eRaHIhnL
この「教育学」板の参加者は少ないね。

他では1,000を越えたとか、600、700なんてざらなのに。
教育学を語るのに不適格な人物が登場するからかな。すぐに馬鹿とか言って一知半解の知識をひけらかす。

教育学だから他のニュース板などとは違う議論ができると思って覗くと、それ以下の人間に出会う。
これは違うとばかりに、よそに逃げ出す、という具合か。

匿名で書くのも多いね。氏名を書こうよ。ペンネームでいいから。
教育は、実際、危機なんだよ。空論をやっている時代じゃないよ。

193 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/03(月) 12:15:11 ID:ol1RtVtp
勘違いも甚だしいな

194 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/03(月) 12:58:52 ID:hRTaUAzv
>>192
鏡に向かってしゃべっているのか?
レスを読む限り、レベルを下げたのはあんただよ。
ここでも、感想文スレでも妄言吐いて、正論で返されて遁走したのはどなたですか?

195 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/03(月) 13:23:03 ID:3zzctZDI
>>194
マジレス禁止。
元教師君の話しは嘘に決まってるでしょ。
奴のレスを読めば、教育実習生以下の指導しかできんのが丸だしだし、もしそれが事実なら
それこそスレの頭から言われているような、ただの無知で勘違いの激しい無能教師だよ。
正直、教員免許を持っているかどうかさえ疑わしいわ。
おそらく教壇に立ったこともないガキの戯れ事じゃないのか?


ま、以後、元教師はあぼーんするかスルーで。

196 :右翼?左翼?:2007/09/03(月) 17:26:22 ID:nkWMZghr
日本の高校等の勉強は社会でそれほど役に立たないのか?
まったく、役に立たない?

197 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/03(月) 20:12:21 ID:iYj+etHs
というか高校程度の勉強すらろくにこなせないやつはどんな分野に行ってもダメなのは確かだな。
だけど教育学者で勉強法の名著を書いた人間はいない。

198 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/03(月) 21:07:32 ID:hRTaUAzv
教育学は勉強法を極める学問じゃないからな。
経営者がライン工の仕事はしないのと同じこと。
ライン工の仕事はライン工がやればいい。

199 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/04(火) 21:02:43 ID:gp1meYAJ
大企業でも製造業でまともなところは技術職でなくとも新入社員を普通にラインに入らせたりするが。

コンプライアンスを実現してる製造業は概して製造現場の状況を理解してるもんだけど。

200 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/04(火) 21:56:44 ID:pP0BkXls
>>199
「ライン工の業務を知っている」のと「ライン工が通常業務」なのは意味が違うだろ。
もう少し頭を使おうよ。


201 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/05(水) 20:28:03 ID:YCB8mUTM
でも現場に入らず教育実践も無いどころか、教員免許すらない教育学者はありえないだろ。

202 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/05(水) 21:41:21 ID:spC1FZEL
半数のそういう奴は、確かにありえない。
あいつらは一体、何をどうしたいんだろう?

まともな教育学者は、現場を知っているよ。

203 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/06(木) 22:56:20 ID:B0zCLI9J
>>202
> あいつらは一体、何をどうしたいんだろう?

例えば教育史とかだったら、現状をどうこうしたいなんて意識は無くて、
単に知りたい・解明したいって人もいるんじゃないの?

204 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/08(土) 07:42:26 ID:9lcJ39t1
>>203
納得

205 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/08(土) 09:50:59 ID:9QILy8Sl
学問研究をやる奴の動機なんてだいたいそんなもんだろ
なんで教育学者のすべてが、「学校教育」の御用学者でなければならんのか

206 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/08(土) 11:35:11 ID:oWa4W4JL
そうだな。
だけどそういう手合いが教育の現場にいる人間に対して偉そうに講釈垂れるというのは傲岸極まりない。

207 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/08(土) 18:48:56 ID:ixaLCIdN
傲岸ではないだろ。
少なくともより使えない現場の人間が嫉妬に狂ってそう見てしまうのよりは遥かにマシだと思うよ。

まともな教師は、他人の話をありがたがって話を参考にする。
無能な教師はあいつは傲慢だの傲岸だのといって批判することに精を出す。
まあ、こういうのって教師だけじゃないけどな。
無能な奴の典型的特徴だけど、そういう教師が自分の無能さを棚に上げて大声で批判ばかりして、
現場の人間なのに現場の向上を放棄するような様は、見ていて痛々しいよ。

208 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/08(土) 18:54:22 ID:I5H717ja
賢者は聞き愚者は語る

209 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/08(土) 19:01:57 ID:xMRhghRR
教授が実際に教育しないから

210 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/08(土) 19:04:37 ID:jLS7T62E
>>207
よくわからんな
使えない教育学者に対して文句言うのが何故悪いんだ?
あんた自身は
>無能な教師はあいつは傲慢だの傲岸だのといって批判することに精を出す。
と使えない教師に対して文句言ってる訳なのだが・・・

211 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/08(土) 21:17:23 ID:iAEknIQG
繰言しか言ってない教育学者は普通に現場で無視されるからなあ。
教育学者は使える/使えないの二元論で捉えられる専門家ではあっても、選ばれたエリートなど
では決してありません。
教育学者であるあなたの言説をまともにとりあわないのは、あなたの言説が陳腐であるからです。
相手が馬耳東風の愚か者であるなんて考えること自体が傲慢の極みです。

212 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/08(土) 21:58:38 ID:LN5IC/9c
大学院教育学研究科って集まっている人々のレベル自体が低いんだよな。


213 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/08(土) 22:47:11 ID:ixaLCIdN
>>211
陳腐とか言う前に、元教師が遁走してしまった問題に答えてみましょう。

214 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/08(土) 23:08:26 ID:5F0M1zzK
>>211
誰もエリートかどうかなんて話しはしていないのに、勝手に脳内変換してコンプレックスこじらせて
いるのはみっともないよ。
あなたが1番陳腐です。

215 :210:2007/09/09(日) 09:54:09 ID:NAaj2oqe
>>211
逃げるなよ

216 :210:2007/09/09(日) 09:55:00 ID:NAaj2oqe
211失礼

>>213
逃げるなよ。

217 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/09(日) 15:24:40 ID:1IPZ8PQ9
>>216
文句を言う≠文句を言う事に精を出す


頭を使おうね。

218 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/09(日) 15:44:12 ID:o94rU+4D
>>216
>>217
秒殺ワロスw

揚げ足取りすらまともにできないなんて。
まあ揚げ足取りしかできない時点でダメダメだけどね。

219 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/10(月) 20:13:46 ID:LRCHXz6y
相手を馬鹿にしてるだけの独り善がりの繰言もダメダメだけどね。
結局そんな馬鹿しか集まらないのがこのスレ。

220 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/11(火) 00:32:23 ID:l7g/2rkw
これくらい許してやれよ
未成年の飲酒なんてみんなやってんだから
http://m.mixi.jp/view_diary.pl?ses=&id=391586027&owner_id=4309583

221 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/11(火) 10:56:17 ID:4pSvi/rr
>>219
負け犬の遠吠えとはまさにこのことだね。
かわいそうに。
エリートとか突然言い出したり、コンプレックスで精神に異常をきたしているようだけど、
そういうのって早いうちに治療したほうがいいよ。
精神内科でお薬でももらってきたらどうかな?

222 :210:2007/09/11(火) 21:29:42 ID:fH/xeLCN
>>217
お前さんが全然日本語理解できてないじゃん。

言葉をごまかすなよ。
「使えない」という同じように役立たずにもかかわらず,「使えない教育学者」に対して文句を言うのはダメで,「使えない教師」に対してはOKな理由をきちんと説明しろよ。
教師だけが精を出すなんて根拠にも奈良な理由でごまかすなよ。

223 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/11(火) 22:00:16 ID:EPYTLBZq
盗撮:朝鮮学校教諭を逮捕 女子高生のスカートの中写す 札幌

 女子高生のスカートの中を盗撮したとして、
札幌厚別署は10日、札幌市清田区平岡4の2、北海道朝鮮初中高級学校教諭、蔡奎植容疑者(23)を道迷惑防止条例違反容疑で現行犯逮捕した。

 調べでは、蔡容疑者は10日午後8時35分ごろ、
市営地下鉄東西線大谷地駅構内の上りエスカレーターで道立高校3年の女子生徒(17)の足元にカメラを隠したバッグを置き、
スカートの中を撮影した疑い。女子生徒に気付かれ走って逃げたが、
駅員に取り押さえられた。
カメラには盗撮画像が残っており、容疑を認めている。【坂井友子】

 2007年9月11日
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/hokkaido/shakai/news/20070911hog00m040007000c.html


224 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/11(火) 22:07:11 ID:kfhDlsbB
>>221
自己レスお疲れ様です!

225 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/11(火) 22:33:04 ID:4pSvi/rr
>>222
教育学者も存分に批判したらいいじゃないか。
俺も批判してるぞ。
明らかに馬鹿な学者は多いし、現場を無視している学者も、教育学を無視して学級王国を築いている
教師と同じぐらい多い。
問題なのは「教育学者にも教師にも馬鹿がいる」ことを語るのではなく、「教育学者は馬鹿である」
もしくは「教師は馬鹿である」ことを語ること。
そしてその根拠が「馬鹿だから」であること。
「□+○は△だ。なぜならば△だからだ」という証明は成立しないのと同じように、「○○な教育学者は
馬鹿だ」もしくは「○○な教育学は使えない」と言う必要があり、それは裏を返すと○○でない場合は
馬鹿でなかったり有効であったりすることの証明でもある。
「教育学は使えない」「教育学者は馬鹿だ」は成立しないが、「教育学は使えないと根拠も示せず
決め付ける教師は馬鹿だ」は成立する。
教師と教育学者の立場を入れ替えても同様。
「教育学はカリキュラム構成を無視していて、指導要領を逸脱したカリキュラムを今すぐに導入しろと
主張しているから使えない」と言うのであれば、意見としては成立する。
もっともそんなことはないが。

批判のための批判と、批判はまったくの別物だと言うこと。
批判と、批判に精を出すことは異なるのであり、このスレで散見される教育学批判は、まるで
社民党の政権批判の戯言と次元が変わっていない。

226 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/11(火) 22:42:21 ID:4pSvi/rr
もちろん俺自身が馬鹿な教育学者の1人であるかもしれない。
現場経験も長かったから、馬鹿な現場教師で馬鹿な教育学者のコラボであるかもしれない。
自分で自分のことを客観視することなんぞ不可能なんだから、大いに俺のことを無能扱い
してもらっても結構だが、そんなことをしても教育学が使えないことの何の批判にもなっていないし、
そして俺に対する批判も、教育学なんて最もウンコ扱いされている世界の人間相手にエリート云々言って
コンプレックス丸出しにしている病人のような奴のような、何ら論理を打ち崩せない批判では
まったく持って意味はないけど。

日ごろの鬱憤を吐き出す場として、教育学叩きをしたいのであれば、やればいいよ。
やるだけ教師が馬鹿に見えるだけだから。
もう足を洗った俺には知ったこっちゃない。
でもどうせ批判をするなら、たとえば教育学を立て直して意味のあるものにするための、具体的な
批判であるとか、そこまでの積極性がないのならウザイと思ってる教育学からの干渉を排除する
すための、教育学潰しとしての構造批判であるとか、そういうことをした方がいいんじゃないの?
というか掲示板上の議論に現実社会への影響を求めても仕方がないと考えるのなら、それこそ
そういう具体的且つ構造的且つ検証的な議論をする専門板に来ないでニュー速あたりに引きこもって
いればいいのにと思うんだが。

227 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/12(水) 20:12:12 ID:4JhkL7x4
全般的な批判をしょーもない範疇論にすりかえないでください。
つまり教育学者は自己弁明すらできないヘタレだってことなのよね。

228 :210:2007/09/12(水) 22:59:04 ID:zOyTb6Sc
>>226
ID:4pSvi/rr=ID:ixaLCIdNなのか?

>>207で,
> 傲岸ではないだろ。
> 少なくともより使えない現場の人間が嫉妬に狂ってそう見てしまうのよりは遥かにマシだと思うよ。
と批判を否定していながら,

>>225
> 教育学者も存分に批判したらいいじゃないか。
と今度は肯定。

こういう矛盾がおかしいと>>210で指摘してるんだよ。

229 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/12(水) 23:49:00 ID:7CvssMM9
いやまあ自分の過去の発言がどれかなんて証明できないのに、どれが俺の発言でどれが
違うかなんて主張しても意味ないからしないけど、210はとりあえず1から全部読めば?

あと批判のための批判と批判の区別ぐらいはつけようぜ。

230 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/12(水) 23:50:32 ID:7CvssMM9
>>227
全般的な批判プリーズ。
使えないとか傲岸だとかいう主観的決め付けじゃなくて、批判を。

231 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/12(水) 23:59:58 ID:cTBP3klu
>>229-230
あんたもいい加減スルーすればいいのに。
あんたが一々レスを返すから、いつまでも理解力のない馬鹿が粘着するんだよ。
元教師はあぼーんかスルーでOK

232 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/13(木) 01:58:32 ID:zGFqP19f
教育学を学んでも教職取っても、教師にならなかった俺は負け組

233 :ふふ:2007/09/13(木) 14:43:27 ID:f5w0FGxm
ここで勉強しました・・・
http://550909.com/?f7870880


234 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/19(水) 02:49:37 ID:epSySChj
教育学に教育方法学は含まれてるのなら
役に立ってるんじゃねぇの?

235 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/20(木) 00:25:13 ID:ZPpPWJNY
私の息子は中三の男子です。
彼は、少年自衛官(俗に言う工科学生)を目指しています。
しかし、学期末の進路相談に担任にそれを告げると、
妙驚な剣幕で「あなたは子供を人殺しにするのか」といった
内容のことを言われました。廊下で待つ他の親子が覗きにくる
ほど大声で立て続けに罵倒され続けられました。
しかし、息子のことを思いその場では我慢しました。
その週の末、妻と私は担任名義で学校に呼び出されました。
そして応接間に通されると、ぞろぞろと見たこともないような
多くの先生方?(多分、他校の先生?)が続々と
狭い応接間に集まり、ほぼ軟禁に近い状態になりました。
先日と同じで「人殺し」云々かんぬん言うので、聞き流してました
が、ある程度して「私が3時までに帰らないときは長女に警察に
通報するように告げてある」と浅慮な機転を利かして帰りました。
しかし、それ以来、妻は精神的に不安定になり家事ができない
状況になり、息子に自衛官になることを諦めて欲しいという
ようなことを私によく告げます。
息子も学校内でかなりの嫌がらせを受けているようです。
夏休みも終わり、2週間が経ちますが、嫌がらせは激しくなる
一方です。
緊急連絡先として学校提出書類に記しておいた私の
仕事先にまで電話がかかってくる次第です。
もう私も我慢の限界ですし、息子が不憫でたまりません。
こういった場合、どういったアクションを起こせばよろしいのでしょうか?


236 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/20(木) 06:47:57 ID:S1jxpzp8
マルチは死ね
早く死ね
とにかく死ね
朝昼晩と3回死ね

237 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/21(金) 00:40:16 ID:Am4YUvar
3回死んだら、葬式3回、香典3倍まるもうけ〜♪

238 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/21(金) 22:27:21 ID:IL0CGc6s

         _,、 -‐''''""~~""''''‐- 、_
        ,.-'"             ゙ヽ,
       ,r"                    ゙、
     _,/                       ゙、
.   ,r'"                       ゙、
   {     {                      ヽ
    {     {     ..,,_              ヽ  心理学は
.   ノ     ,'゙'、ヾ、レ‐---、ヾ゙)ノ)   -、         ゙,   イケメンには似合わない
  /     {  ,、-:::::..  :. :::ツ ノ     ゙、゙'、       }
  ,"      _!,,ソ:::::::::::::::.. :. :::::ノ{     } }      ノ
  {     r'':::::::::r-、;_::::::::  :. :/ ゙'‐-、,   }.ノ      {
  ゙、    { ::::::::;'   `''ー-‐'"     ノ  リ       ゙ヽ
.  ゙'‐-、 ゙'、 ::::/           、,クノハ         }
     ゙'‐`'{'゙iヽ、'   _,.、    ,.,.,.,,,_/_ハ       {
        `'ヽ  < ,.-''´     | ┌ー-゙-ニっ     ヽ、
         {ヽ.  ´      |.|      } ト)    ヒ`ゝ
         `~}ヽ      /.||      -‐"  ヽ、 マ
     l'''ニニニニ{、、,゙'、.,__-‐"  | |            ヽ'
.      | i     ノ     l,.、-'"| |
      | i     `つ   ζ   .| |
      ヽ,ヽ     `''ー'l
.       ヽ,゙、         !


239 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/24(月) 08:55:16 ID:L1RGRr/v
教えてる教授が学校教育の現場をまったくしらないから。
はいこのスレ終了!!!

240 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/24(月) 21:57:15 ID:L+JJkmLA
これどう思う↓

■神戸滝川高校自殺事件まとめ
http://www41.atwiki.jp/takigawa/
http://f12.aaa.livedoor.jp/~itatisa/phpup/cgi/src/up1736.txt
■関連板・スレ
大規模OFF板
【神戸高3自殺】滝川高校に献花やらするオフ http://sports11.2ch.net/test/read.cgi/offmatrix/1190525176/
ニュー速+(スレ多数) http://news22.2ch.net/newsplus/
【神戸・高3自殺】遺族「なぜ防げなかったか学校は説明を」★2 http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1190604657/
ニュー速(やる気なし)http://news23.2ch.net/news/
【神戸高3自殺】 校長、亡くなって2ヶ月経った今頃になって遺族に謝罪する http://news23.2ch.net/test/read.cgi/news/1190551462/
既婚女性(鬼女) http://human7.2ch.net/ms/
【神戸】滝川高校イジメ自殺事件★5【弁当箱】 http://human7.2ch.net/test/read.cgi/ms/1190618545/
高校野球
【ドラフト級】神戸滝川高校・堤翔吾投手 http://ex20.2ch.net/test/read.cgi/hsb/1190436800/
少年犯罪
神戸滝川高校自殺事件のゴミ野郎の実名その4 http://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/youth/1190577912/
お受験
【高3男子自殺】滝川中学校高等学校14【隠蔽工作】 http://school7.2ch.net/test/read.cgi/ojyuken/1190611439/

作戦会議などはこちらの重複スレへ http://wwwww.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1190616508/
前スレ http://wwwww.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1190616403/




241 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/25(火) 20:58:52 ID:1tDHRcHr
これは教育方法というより組織の問題だろう。

242 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/04(木) 20:29:01 ID:4EZSaY2z
教員免許を持っていない教育学博士=普通車運転免許を持っていない自動車工学専門の工学博士
学校現場で教えたことのない教育学博士=自動車を運転したことのない自動車工学専門の工学博士
学校現場で教えられない教育学博士=自動車を運転できない自動車工学専門の工学博士

ほんと使えねえw


243 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/16(火) 03:19:07 ID:eB9PsZTs
教育学といってもいろいろあるからね。

教育学も学問である以上、学問的関心と実践的関心の両方に応えなければならない。
したがって、必ずしも全ての研究が「現場に役立つ」ことをめざして行われているわけではない。
教育学の中には、教育哲学や教育史、教育社会学など学問的関心を重んじる分野もあれば、教育方法学や教科教育学のように実践的課題を重視する分野もある。

教育哲学や教育史の研究者に「お前の研究は現場の役に立たない!」と批判するのは筋違い。
そもそも彼らはそんなことをめざして研究しているわけではない。

同じ批判を教育方法学や教科教育学の研究者にぶつけるなら、それなりに甘受すべき要素はある。
しかし実際には、教育方法学は事例研究が中心となるため、そもそも体系的な理論は存在しない。
事例研究の結果は現場で再吟味されて状況に適合するように採り入れられるなら役立つはずだが、そこのことろで現場教師は自分の頭を使って考えない。
ただ、「どうせ学者のいうことだから・・・」と背を向けているだけ。
彼らにとって、教育方法学といえば教職科目のテキストか教員採用試験の問題集ぐらいのイメージしかない。
教科教育学に至っては、プロパーの研究者自体が非常に少なく、エセ研究者が専門家のような顔をしてわかったようなことを吹いて回っているだけ。

244 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/16(火) 03:22:33 ID:RPaL94mI
(ゝω・)v

245 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/16(火) 05:17:27 ID:67J/Unp4
>>243
どうもあなたはアカデミア関連の人みたいだから聞くんだけど。
チョークの持ち方とか、黒板前の立ち位置とか、声の抑揚とかの効果、
あるいは私語の制止の仕方の状況別分類なんてのは教育学(教育方
法論になるの?)で盛んに研究されてるの?

オレは大学で教えてて、学部の時に塾講師してた関係で体験的に修得
したわけだけど(常に上手くいっているわけではない)、オレの方法が
科学的に裏付けられているかどうか、そもそもそういう研究が為されて
いるのかどうかが知りたい。



246 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/16(火) 15:12:04 ID:js5dFAgT
>>245
横レス

教育学は、「悪しき精神主義」とでも呼ぶべき中身偏重に犯されていた
「何を教えるか」「どんな制度で教えるか」こそが大事であって、
あなたの指摘する、教える上でのモノ・コトといった外面的な要素を極端に軽視してきたわけ。

で、それはアホやろ、という当然批判が、20年くらい前に、教育哲学やら教育史(オングあたりに影響された人たち)から起こって
道具史だとか、コミュニケーション学だとか、メディア学とか、そういう形で結実して、
その視点が方法学に逆輸入されつつある状況みたいね。

結論を言えば、歴史学、哲学あたりの人は、その辺を自らの視点で扱おうとしてるんだけど、
方法学や認知科学でそれが活かされるのは、まだまだ先になりそうです。

とりあえず、佐藤秀夫(秀雄だっけ……?)の『ノートや鉛筆が学校を変えた』あたりから読み始めて、
文化史的な視点で考えてみるヨロシ。
科学的な実証は、おそらく当分不可能だと思う。

247 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/16(火) 15:53:26 ID:8qj+zY2A
>>245
チョークをどう持とうが、黒板の前にどう立とうが、教育効果とは殆ど関係がない。
というかそれは教育学ですらなく、教員養成系の大学1年生が学ぶことであって、
1+1を大学で研究する訳ないのと同じ。
精々は反省的実践の観点から、その場の振る舞いとしての比較検討が出来るぐらいで、ある場面で
有効な方法がある場面では有害になるような小手先技術は公理化できるようなものじゃないし、
そういうのは100年も前にやりつくされていて、今更そんなことを研究しても卒論としてですら成立しない。
教育学としては、教育法方学として、あなたのようなド素人発想の人や、向山に走るようなアホ教師に
対して、反省的実践で挑めよという返答になる。
私語については、なぜ学びに集中できないのかという認知科学のアプローチから説明と方法論が
示されているけども、恐らくあなたが考えるような小手先技術論とは次元が違いすぎているので。
まっとうな学者は私語を抑止するというアプローチはしない。
私語を抑止すると言うことは、大脳新皮質の発達を阻害して、教師が楽して授業を進められるようになる
代わりに子どもの成長を殺すことと同義だから。
普通は、私語がどうやれば学びの空間と連動したものとして発生し、それをどう教師が学ぶ内容と上手く
接合していけるかという次元で語られる。

小手先技術論の何が問題なのかと言うと、その多くが「教師が楽をするためのもの」以上の物に
なっていないから。
教育は本体、子どもの成長の為に存在するものなのに、多くの小手先技術論はいかにして子どもを
楽に従属させ楽に操縦するかという視点で描かれており、子どもの思考や発達の側面から見れば
有害以上の何物でもない。
本来、教師は子どもを成長させるという非常に大変な作業をする対価として給料を貰っているはずなのに、
それがいつしか「楽に子どもを動かせられれば」という発想から、賃金の対価であるはずの「子どもを
成長させる大変さ」から逃避し本末転倒且つ給料泥棒を平然とやってのけるようになる輩が増えて
しまっている。
もっともそれは、1人の手に余る人数の子どもを1クラスに詰め込んだり、教育とは明らかに無関係な
内部業務までをも労働に課してしまい、余裕のなくなった教師が仕方なく選んだ道とも言えなくはなく、
一方的に教師が悪いという訳でもないが。
ただ最近の教師の一部は、その過程を意識せず、まるで魔法の技術のように小手先技術に走るので、
そういう馬鹿は氏んでくれと言う他ないが。

248 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/16(火) 16:40:54 ID:8qj+zY2A
私語についてもう少しだけ説明してみる。

例えば授業中、生徒は黙って教師の授業を聞いていたりはするのだけども、生徒は(というか人間は)
黙っているときは頭の中は機能停止しているわけではなく、声に出さないだけで、色々な思考や
自身の声が頭の中を飛び交っているよね。
問題は、授業中の生徒の頭の中に何が飛び交っているのかということであり、それが授業内容に
関係のあることであれば良いが、「あーこの授業つまんねぇ、この教師ウゼェよ」という思考しか
飛び交っていなかった場合は問題であると。
そこで教師は生徒に質問してみるのだけど、そこで答える生徒が本当に黙っている間、教師が期待
するような思考をしているのか疑義があるし、答えなかった生徒は授業内容とは別のことを考えて
いたというには、あまりにも飛躍しすぎ。

そして私語がなぜ多くの教師から問題視されるのかというと、おしゃべりによって当人の思考が授業とは
無関係の方向を向いてしまい、且つ周囲の人間にとっては雑音や騒音の類にしかなりえないという
理解があるためである。
「おしゃべりの内容が授業と無関係」且つ「周囲の利益に寄与しない」という風にまとめられる。
だから私語は制止すべき対象とされる。

しかし、人間の脳はニューロンネットワークがいかに成長したかで、その発達が図られるのであり、
ニューロンネットワークの発達には、多くの外部刺激と情報の再構成がひつようであり、個学では
その発達を促さない。
これは何も学習に限ったことではなく、人間の成長発達全般に言える事で、生まれてからずっと
何もない監獄に閉じ込めてしまえば、その子は何年経とうが人間としてのまともな発達は期待できない。
必ず好奇心を喚起させる不思議な物や、未だ未知の視点を投げかける他者からの刺激の中で
育ってきたからこそ、多くの人間は期待通りの成長を遂げるのである。
そして、好奇心を喚起させるということは、それは「知っていること」と「知らないこと」の境界に位置する、
「見ただけでは分からないけど、何かしら想像を促し、思考の果てに本質を見極められそうなもの」を
思考の中に取り込ませることである。
「知っているもの」では想像は掻き立てにくいし、「知らないもの」だとどこから想像を広げて良いのか
発想の糸口すら見つけ辛いためである。

さてここでもう一度私語について考えてみると、私語の問題点はあくまで「おしゃべりの内容が授業と無関係」
且つ「周囲の利益に寄与しない」に依拠しているからであり、逆を言えばこの2点を覆せば私語は
制止する必要がなくなっちゃう。
また私語は他者からの視点の移入のきっかけと、自信の思考喚起のきっかけであり、本来正当に機能
すれば、子どもの発達に有益なものであると。
つまり本来、授業中に必要なことは私語の制止ではなく、いかにして授業と関連した私語をおこさせるのか
であり、そして授業に関連した私語というのは、授業で扱う知識の本質の一部を指摘するものであり、
それは他の生徒にとっても有益なものであると。


249 :続き:2007/10/16(火) 16:42:20 ID:8qj+zY2A
考えて見ればそうだけど、社会に出て企業に入って、そこで目にする企画会議なんかは、こういうスタイル
なんだよね。
私語を制限し、学校の授業のような企画会議なんか、何も生み出せやしない。
なのでその私語が教室の隅でひそひそ行われるよりは、堂々と発言として展開されるべきであり、
教師はいかにしてその発言(私語)を上手に拾い上げ、授業の中に埋め込んでいけるのかということに
注視しなければいけなくなる。
当然その前提として、私語が発言と同義となるような環境構築も必要になる。
どれだけ教師が私語の意義を感じていようとも、生徒自身が「授業中にしゃべったら先生に怒られる」と
思っているのでは意味が無い。
価値のある発言はほめられるべきものであり、臆して引っ込める必要はないというルールを、教師と生徒で
共有しなければならない。
ビジネスシーンではこういう環境を促す人をコーディネーターなりファシリテーターと呼び、企業に必要な
人材として盛んに人材育成の研修で叩き込まれるのだけど、教師にもこの能力は必要である。
これらはとても労力のいることであり、しかし生徒の発達の為に必要な労力と取るか、もしくは自身の楽の
為に避けるべき労働と取るかで、教師の動きは180度変わってくる。

佐藤学の観察研究で、生徒の学力向上が阻害されるクラスの特徴として、ロボットのように教師の指示に従い
静かに授業を受けるクラスと、逆に生徒が元気よく教師の質問にすぐに答えようとするクラスの2つが
挙げられている。
両者共に問題なのは、生徒が授業内容についての思考をしていない点であり、教師の顔色だけを
思考しているという点である。
そして逆に生徒の学力向上が促されるクラスというのは、静かなつぶやきと会話が蔓延しているクラスで
あると、佐藤学は指摘している。
これを佐藤は学びあう共同体と呼んでいる。

じゃあそういう授業空間を作るにはどうしたらいいのよ?という話になると、それはチョークをどう持つかだ
とか黒板の前にはどう立つかだとかそういう話ではなくて、発問論とか、そういう話になってきます。
発問の打ち方には、一定の公理が存在し、その打ち方如何で生徒の思考が大きく変化します。
他にも文化的実践論やら反省的授業論とか色々あるけども、そういうのはいくらでも実践書が出ているので
買って読んでみてください。

250 :続き:2007/10/16(火) 17:10:44 ID:8qj+zY2A
最後にもう1つ。

小手先技術論や向山が批判されるのはなぜかというと、ある小手先の方法が有益な技能として
成立するには、そのある限られた環境下だけであり、その環境からはずれた環境では、全く
意義を持たないばかりか、かえって有害な効果を生んでしまう場合があるということ。
じゃあ「その限られた環境下」での技能として身につければいいじゃないという話になるけども、
そうなると無限の技術取得が必要になり、なにより「環境を見極める目」が必要になる。
が、環境を見極める目を獲得できる技術なんて存在しない。
環境は無限に変化するもので、つまりその場その場の対応力が必要になるということ。
そもそも反省的実践の概念を発見したのも、各種分野の有能な人材は、何かしらの枠組みを
あらかじめ習得しているのではなく、その場その場の対応力が優れているから、非常にクオリティの
高い成果をだせているという発見があったからこそ。

なので、環境を読んで即応する力が教師にも必要になるのだけど、小手先技術の枠組みをあらかじめ
埋め込まれた人は、環境に応じて技術を使うのではなく、自身の持っている技術に合うように
環境を変質させようとしてしまうという行動を取ってしまいがち。
向山を軽く勉強してすぐにバイバイする教師は有能だけど、ドップリ漬かって抜け出せなくなる教師は
無能といわれるのは、この「環境に合わせて技術を使う」か「環境を技術に合わせる」かの、この
違いを認識できているのかどうかという点において、そう言われるのである。
なので、TOSSはTOSSで、軽く参考にする程度なら有益だけども、特に教師経験のない、「指示は
一度に複数出さない」とか「指示を出すときは立ち止まってから」とか大学で最低限の教職指導を受け
なかった人にとっては初期のうちには意味はあるけど、それをバイブルのごとく絶対真理として
掲げるようになっては、それはもはや新興宗教の狂信者であって、教育者ではないですよと。

251 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/16(火) 17:16:49 ID:8qj+zY2A
ごめん、向山の話をしたら変なのが沸いてくることが多いから、もしこの板にも信者が
沸いてきたら、俺に氏ねって言ってくれ。

252 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/16(火) 19:10:24 ID:eB9PsZTs
あなたの言いたいことはよくわかる。
しかし佐藤学の信者みたいになると、あなたの教育学者としての生き方を狭めることになるので自覚した方がいい。
向山信者のようになってはいけないということ。
研究者はどんな権威ある大先達に対しても、あるていどの批判的視点を持ち合わせていなければならない。

やたら佐藤学の名を出す院生や若手研究者のなかには、驚くほど佐藤以外の教育学者の所論に無知な人がいるように思う。
知っていたとしても、東大の先生やその関係者に限られていたりする。

あなたはそうではないかもしれない。
その場合は申し訳ない。

253 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/16(火) 19:21:03 ID:8qj+zY2A
この分野の日本での第一人者だから佐藤の話を引用したのであって、佐藤の話の大元は
佐伯だったりショーンだったりレイヴだったり、それこそデューイまでも遡れるんだが。
それで信者とか言われてもね。

それにそういう言説は、具体的批判をもってして指摘した方がいいよ。
じゃないとあなたの方が佐藤学を学ぶものは宗教信者とラベリングする宗教の信者のようだ。

254 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/16(火) 19:28:08 ID:8qj+zY2A
佐藤学ってようは自分では何もしていないで、良くも悪くも他人様の論を持ってきて体系化した人だから、
ゆえに佐藤批判なんてものは存在しにくいし、体系的な話になると日本では佐藤を引用せざるを
得なくなる。
教育学史の年表の羅列に文句なんかつけようがなく、意味も無いのと同じ。

これをもって佐藤信者とするのなら、それこそ佐藤の論がどこの誰の何を参照したのかよく分かっていない
だけとしか思われないから、そういう観察の仕方は止めた方がいいよ。

255 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/16(火) 19:30:29 ID:eB9PsZTs
教育方法学会などでは、たまに佐藤学批判の発表がある。
多くは外国の理論の解釈や引用が間違っている、という指摘だ。
彼は文献を十分に読み込まず、自分流に直感的に解釈して、いかにも正統であるかのように書く癖がある。
悪気はないのだろうが。
一般人ならそれを鵜呑みにしてもいいが、研究者はそこのところを無条件に受け入れてはいけない。

256 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/16(火) 20:11:42 ID:8qj+zY2A
解釈批判は成立するけど、残念ながら解釈批判している人たちのほうが政治的イデオロギーに
引っ張られすぎていて、かなりおかしな解釈になっているのが日本の教育学界の悲しき現状。
これは佐藤批判に限らず、至る所で見受けられるけど。
まあ佐藤の和訳は解釈の仕様がない意味不明な造語が多すぎるので、哲学学並にどうにかして
欲しいんだが。
言葉遊びになっている部分をどうにかするだけで、現場にも十分に理解してもらえると思えるんだけどね。

257 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/16(火) 20:49:12 ID:Ar7Kn0TZ
バカばっか

258 :245:2007/10/16(火) 21:07:35 ID:67J/Unp4
>>247以下

だいたい了解。発問論、文化的実践論、反省的授業論、この辺がキーワードね。

> 教員養成系の大学1年生が学ぶこと

かもしれんが、教員養成系じゃなかったオレは欠片も習ってない。
次に、「大学1年生が学ぶこと」と「教育効果とは殆ど関係がない」の関係が分からん。
無意味なんだったら大学1年生も学ぶ必要ないんじゃないの?教育効果以外の
何らかの効果があるから教えてるんじゃないの。それが何かはよく分からんが、
教師が楽になるってこと?楽になるなら知りたいし身につけたいと思う。

で、佐藤さんが理想とするらしい「静かなつぶやきと会話が蔓延しているクラス」
ってのは200人とかが同時にいる大教室では合成されて大騒音になると思うんだ
けど。それでいいの?あんま具体的イメージが浮かばない。


259 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/16(火) 21:22:43 ID:8qj+zY2A
>>258
あー、ここで語るにはあまりにも無理があるので、そこら辺は佐藤学の本でも読んでみてください。
というか学びあう共同体論は何も佐藤だけの論ではないので、他の人の本も見てみると良いです。
学びあう共同体では当然、無秩序になってしまうことの弊害を生徒自ら内包し解決方法(つまり社会生活
のスキルね)を築き上げていく仕組みがあります。

大学1年生が学ぶべきことといううのは、いかに子どもを支配するかの方法論です。
もちろん支配は教育でもなければ、支配に対する考察環境を生まなければ成長も促しませんので、
教育でも何でもないです。
ただこれから教育とは何かとなると、まずは支配の克服から始まるものであり、そのために支配の過程を
意識的に身につけて、その過程を意識的に分析し解いていかないと、認知的な視点を身につけることが
出来ないので、ごく初期の、未だ専門領域に足を踏み入れていない未熟者に施されるものとして
支配の方法(いわゆるHOW TOに近い指導技術もどき)を学ぶことになります。

教育効果で見れば、何の効果もないです。
教師が楽するということ意外、意味もないですが、その楽が目的を達成するためのより楽な方法であれば
何の問題もないどころか稀代の名案となるものの、目的を達成せずに楽になるという、ただの職務放棄
の方法論でしかないから問題となります。

260 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/16(火) 21:29:05 ID:8qj+zY2A
支配という言葉を使うと、何かを勘違いした人が左翼だの言い出しかねないので補足です。
そういう意味ではなくて、誘導のことです。
教育は子どもの発達段階に応じた成長を誘引するものであり、そのためにはニューロンネットワークの
構築が重要なので、きわめて刺激の弱いものである命令を受けて実行するだけの無思慮な状態からの脱却を
目指さなければならないということです。

261 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/16(火) 21:33:13 ID:8qj+zY2A
あと学びについての動機付けについても見てみると面白いと思います。
佐伯胖と市川伸一をお勧めします。
両者の動機付け理論は一見対立しているように思われますが、アプローチの違い(上から見るか
横から見るか違い)でしかないので、実は組み合わせると立体化した動機付け理論として
さらに面白くなります。

262 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/17(水) 00:02:50 ID:rsLaWaIy
こんな研究もあります。

私語研究序説―現代教育への警鐘 (-)
新堀 通也(著)玉川大学出版部

ID:8qj+zY2Aさんは、よく勉強している感じはするが、実際に大学で教えた経験はないのでは?
大学1年生でチョークの持ち方なんて教えません。
大学1年生でやるのはもっぱら各教科の内容と教育学の概論です。
いかに子どもを支配するかの方法論(←この断定にも疑問があるが)は大学3年生あたりで指導案を書いたり模擬授業をするときに、ようやく扱います。

教育学の蓄積はもっと奥深く幅広く、とらえどころのない混沌とした世界です。
そうした混沌とした世界で何かを捉えようとする格闘の中から、教育学的な「ものの考え方」「問いの立て方」を学生や現職教員たちに学んでもらうのが、教育学者の最大の役割でしょう。

263 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/17(水) 09:22:27 ID:3c7VFKw1
>>262
どこの大学も君のところのような出来損ないの指導をする訳じゃないので。

264 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/17(水) 09:29:46 ID:3c7VFKw1
あと>>262の本は大学授業の病理でぼろくそに論破されているので。
というか新堀のその本は何ら研究に基づいていない、旧態依然とした価値観というか固定概念を
なんら脱構築せずに書き上げただけの感情論なので。

265 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/17(水) 10:00:45 ID:rsLaWaIy
>>263
大学の教職科目は、教育職員免許法という法律にもとづいて行うのだが。

266 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/17(水) 12:03:07 ID:sI/Nv3ce
ID:8qj+zY2Aが誰なのかわかるようなわからないようなw

267 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/17(水) 14:44:41 ID:8hKMZN3N
>>265
免許法では授業内容の細かな内容に関する規約はないし、
免許法の範囲でしか教職指導しないのなら、それこそ糞指導というものだw

最近はフレンドシップ事業との関わりで、大学1年から現場にぶちこむ大学が増えているね。
それが分からない上の書き込みの人は、事情をよく知らない学生さんかなにか?

268 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/17(水) 16:55:49 ID:rsLaWaIy
>>267
大学教員なら、1年生に板書指導をするなんて全く無意味だということがわかるはず。
教員養成は、無意味なことを無意味とわかっていてやるほど気楽な商売ではない。
他の分野の大学教員の方もみているようなので、教育学や教員養成に対する誤解を生むような発言はやめてもらいたい。

269 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/17(水) 19:04:00 ID:3c7VFKw1
>>268
おいおい。
お前の大学の話を全体化するなよ。
あなたの大学では3年次でようやく実習かもしれんが、今はまともな教員養成大学は1年次の頃から
教壇に立つ機会があるんだよ。

270 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/17(水) 19:06:54 ID:3c7VFKw1
そもそも板書指導を3年次になってやってる時点でダメ教員養成大(ry
そんなしょーもないこと、教科教育論以前の、教職体験の次元でやることなのに。

271 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/17(水) 19:13:32 ID:3c7VFKw1
ということはまさか○○科教育法なんかの講義で板書指導なんかしてるんじゃなかろうな?
だったら最低だぞその大学。

272 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/17(水) 19:22:14 ID:rsLaWaIy
>>269
確かに地元の教育委員会と連携して大学1・2年次をボランティアとして学校に派遣することは普通になっているが、「教壇に立つ」のは大学1年生では無理。
1・2年次で行うことはあくまで授業の補助か観察のレベル。
教員養成大学・学部には全国組織があって、大学間で情報交換も行われているが、そんな無理なことをしている大学の話は聞いたことがない。

教育実習ですら、いきなり初日から教壇に立たせるわけではない。

273 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/17(水) 19:34:13 ID:rsLaWaIy
それと、板書の構想というのは指導案の作成と一体であって、ある程度計画的に行うものだ。
「そんなこと」というが、教材研究や授業の計画と無関係に板書指導だけが独立して存在するわけではない。

274 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/17(水) 20:42:40 ID:3c7VFKw1
全国組織って。
内部広報だして偉い人が学部廃止の空気に反対しましょうって見解すり合わせてるアレですか?
実務的な連携や情報交換なんぞこれもっちもしてないのに。
あそこで話し合っている内容が全てだと思っているって、どこの誰だよ?
本当に教官か?
いいから文部科学省のフレンドシップ事業報告書を10年分ぐらい読み返せ。
各大学ごとにも詳細な報告書を出しているから、それも見ろ。


多分ね、教材研究が何かが分かっていないから、指導案と板書計画と授業構造がセットになっちゃう
んだね。
教材研究と結びつくのは発問論であったり教具論であったりで、板書は一定の形態に落とし込むための
スキルであって、そこに板書する内容が問われている(発問論)ところで板書指導をするなんて
話にもならない。
作文指導時にひらがなを教えるのと同じ暴挙。
ひらがなはひらがなで、その前に教えておけよ。

275 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/17(水) 21:19:59 ID:rsLaWaIy
>>274
君さあ、まだ院生だろ?
佐藤学理論が全てだと思っているところをみると、東大?
教員養成大学は、君が思っているよりもずっと現場に近く、大学同士の情報交換も授業の内容やカリキュラムの具体論にまで及んでいるよ。

それと、教員養成は単純に職業教育だけで成立するものではない。
教員養成学部といえども専門学校ではない。
大学教育として、いかに学生の人間形成を図っていくかということが、教員としてのスキルの育成よりも優先するのは当然のこと。
大学への導入段階にある1年次に対して、チョークの持ち方の指導なんてするわけない。
(ひとりの教員が自分の判断で指導するというのはあり得る。大学の体制としてはあり得ないということ)
それを指導するにふさわしい時期に達していない学生に教えるのは、それこそ教育効果を無視している。

大学1年生や2年生が学校や地域で子どもとふれ合うプログラムが広がっているのは、教師としてのスキル云々のためではなく、教員としての指導力の前提となる人間性を育むことが求められているため。

276 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/26(金) 09:46:17 ID:tmZMjUlZ
すみません、ちょっと通りますよ・・・

『文部科学省若手官僚の政策提言! 国家百年の計−未来への先行投資のために−』
平成19年10月末刊行予定 ぎょうせい 2600円

*30〜40代の文部科学省若手・中堅職員が、業務の中で日頃抱いている課題などについて
それぞれの立場で述べた提言。

277 :四つ葉のクローバー:2007/10/26(金) 19:13:13 ID:TW5sdsMW
残酷なこと言えば今の行政の教育基本法下の学校教育のほとんど全てが社会では
役に立たない
役に立たないどころか弊害になってしまっているのが現実である
もはや公害的存在ww
だから今教育再生会議をやっているのだ

278 :四つ葉のクローバー:2007/10/26(金) 19:14:45 ID:TW5sdsMW
逆に民間の教育機関の中にはまともなところもなくもないww
特に専門学校とかが僕は良い教育をしてるなと思っているww

279 :四つ葉のクローバー:2007/10/26(金) 19:16:35 ID:TW5sdsMW
良い教育はやはり座学と実学の両方がきちんとできてるかどうかだと思うw
特に実学が重要だと思うけどねw

280 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/27(土) 10:10:04 ID:skKAc3xp
956 : 体育会ネット部(兵庫県):2007/10/26(金) 14:28:22 ?2BP(0)
昔がんばってエロ小説を書こうとしてた俺を思い出した
957 : 司法浪人(兵庫県):2007/10/26(金) 14:32:29
兵庫!兵庫!つるぺた兵庫!

55 :大学への名無しさん:2007/10/26(金) 20:37:44 ID:mEQ9chpd0
神戸って昔からそういう風潮あったよな。
神戸大生が小5の女の子を買春した事件のときも、大学関係者?が2ちゃんの関連レス
必死にあぼーんしてたし。
なんていうか雰囲気がヤバイ
>>17
近畿の私立は滝川ルネッサンス推薦で筆記なしで入りやすいわぁーw一族も大勢いるし
レイプしても人殺ししても揉み消ししてくれるわぁwwwwwwwwwww
>>75神戸高専の校長も盗難事件を起こした生徒をただの停学にして揉み消し!神戸は違うねぇwww



914 :底名無し沼さん:2007/10/27(土) 08:42:32
滝川ルネッサンス高校の3-5担任アメフト部顧問物理の三上(村上?)は関学卒のハードゲイ
アメフト部の山皮君を股間枕!下の毛処理と全裸になる罰ゲームを見てニヤニヤ!
趣味は登山、ワンダーフォーゲルでアッー!!!!!!!!
滝川アメフト変態集団の一人は竹内(力じゃないほう)のファンで自サイトに勝手に写真を使う
不祥事盗難揉み消しの疑いがある滝ルネアーチェリー部顧問息子通称096Jr.が来年近畿大学に来るかも?!

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取りに行ったけどなかった。次は一時間後に取りに行くです。
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