素読と教育学
- 1 :素読:2007/04/05(木) 21:39:19 ID:R4g1EKxy
- 素読を復活すべきだと考えています。
教育学における素読の位置づけは?
- 44 :ママン ◆mn0Cwuovio :2007/07/19(木) 00:33:00 ID:O/H5GRUp
- 二重カキコすんません。
それから、古典は長い時間をかけての淘汰を経てきたのだから高い質のものが残ってきているという人がいる。
しかし、万葉集や古事記、本居宣長の仕事などは近代に入ってから政権に都合のよいものとして「発見」
されたもので、それまでほとんど知られていなかったことがわかっている。例えば平安女流文学としての日記もの
なども一顧だにされてこなかったものだったわけで、枕草子だって「日本文学」の証左として称揚されてから
たいして時間は経っていない。体系的な「民族文学」が近代国家として「国民」の創出の際に重要視され
たということで、古典そのものに本質的な価値があるというようなナイーブな話には付き合いきれない面もある。
- 45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/19(木) 11:09:57 ID:0t3JgLVx
- >>41
お前が軽薄なオポチュニストだって事はよくわかった。
ハングルは言語ではなくて文字の名称だって知ってたか?
この誤用は韓国語と朝鮮語の2つの呼称で総連と民団が綱引きして
事なかれ主義のNHKが妥協したつもりで作った講座名に由来する。
各大学の開設講座における「この言語」の呼称には揺れがあり、コリア語なんて摩訶不思議な
命名をした大学も多い。おまえの言語観にはこれと同じ事なかれ主義のにおいがする。
文化の本質への理解も敬意もかけらも感じられないね。
語学に流行り廃りがあるのは承知だ。
中国語の履修者数の急増は90年代半ば過ぎからのことだし、高い比率で定着したが、
今はもう右肩上がりじゃないし、留学帰りの院生が増えてアカポスにありつけないのもザラ。
お前の情報はちょっと古いよ。
その中国語の理解に実は漢文の知識が欠かせないのは知ってるか?
中国は明治日本のようにジャーナリストが文人とみなされる気風が強く、
新聞記事一本書くのにも四字熟語や古典の引用句を使いたがる。
古典つまり漢文の知識のない翻訳は誤訳の温床だし、外国語学部系の翻訳者は
中日辞典がフォローしきれない語句をこっそり漢和辞典で補う始末。
聖書にしたってヒブル語やギリシア語の原典や古代オリエントへの知識を欠いた
聖職者ほどプロパガンダに騙されて右往左往する傾向にある。
原典を知らず与えられた解釈に基く翻訳を丸暗記しただけの引用しかできない聖職者は
時にただのセクト政治運動家と化す。新興のカルトっぽい教団となると眼も当てられない。
ニューエイジだのエコロジーだのヒッピー文化だのの流行り廃りから生れた
カルト教団のテロ事件は記憶に新しいが、彼らは「最先端の事」をやってるつもりだったのさw
移り変わる激動の時代だからこそ学問の根っこを蔑ろにするなっていう事だよ。
- 46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/19(木) 11:28:00 ID:0t3JgLVx
- >>42はもっと内容がないから論評に値しないけど書いとこう。
「いろいろある」って相対化して見せてお茶を濁しただけ。
「威張ってみても」だの「価値観の押し付けだ」だの、客観めかして主観を混ぜて
読み手を操作する、デマゴーグがよく使う手だね。
素読をやっちゃダメ、やるやつはバカ、ていうのは価値観の押し付けじゃないんですかぁ?
「近代化によって一掃された」って、なあんだ、歴史は一直線に進歩するっていう
歴史観の人ですかぁ。じゃあさっさと「グローバリゼーション」に従ってアメリカ白人にでもなれば?
「これが近代化だ」って与えられればそれが無批判にお前にとって学ぶに足る近代、
てことになるわけね。あっきれた。すでに洗脳されてんじゃん。
漢文であれラテン語であれそれ自体は危険でもないし無価値でもない。
そりゃそうだ、ただの「言語」なんだから。メディアの一つに過ぎない。
危険なのは与えられた環境を唯一の価値あるものとみなし、特定のメディアに
耳をふさぐ事だろう。お前の言ってることは「子供に携帯電話を絶対与えるな」
「パソコン必修なんて横暴だ」といっているに等しいんだよ。どっちが保守的なんだかw
- 47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/19(木) 11:47:40 ID:0t3JgLVx
- >>44
どうやら「国民」の語に批判的な人のようだが、その理由を挙げてくれたまえ。
たぶん「国民国家」「国語」なども批判する立場の人のようだが、もしそうなら
その理由もよろしく。
保存されてきた古典が掘り起こされて新しく価値を持つということはあるだろう。
日本で発見された『揚州十日記』に描かれた満人による漢人大虐殺が
辛亥革命の起爆剤になったことはよく知られている。これを今の中国政府が
教科書にするとは思えないしな。そういう遷り変わりは確かにある。
しかし何を教科書に学んだにせよ、それはきっかけとして古典というメディアへの
眼を開く。もう一度湯川秀樹を引き合いに出すと、素読で漢文というメディアへの
眼を開かれ、長じてから老子や荘子といった素読で習わなかった古典にアクセスできた。
その意味は大きいし、古典学習を無批判に空気だけで貶めてきた戦後教育への
反省をすべき時に来ていると俺は思う。
- 48 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/07/19(木) 23:43:09 ID:P6gPqQ6E
- >>47
古典は「国語」を否定するよ。アンタ程度に分かってたら共通理解事項だと思う。
なんらな、長文の連投が要るか。その場合は、まず古典が「国語」を必然させる
根拠をぜひ聞きたいけど。
>物理学者となった後、ふと『老子』の一節に啓示を受け中間子理論を生み出しノーベル賞を受賞。
嘘
根拠「旅人」
だいたい湯川なんて出していないで、漱石あたりで精密に論じたらどうなんだ?
最後に素読は「国語」を否定するよ。
そして、アンタの論も国語否定だ。それが分からんほどの頭か?
- 49 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/07/19(木) 23:49:13 ID:P6gPqQ6E
- >国語を形づくった諸要素にいつでも立ち返ることができるようにするのがいい
お前が「立ち返れ」
>文化の本質への理解も敬意もかけらも感じられないね。
ほほー、その本質を聞きたい。ハッタリか?w
>危険なのは与えられた環境を唯一の価値あるものとみなし、特定のメディアに
>耳をふさぐ事だろう。
黙読百回、音読千回
- 50 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/07/20(金) 00:02:46 ID:8wSsSJvc
- >漢文は生きた言葉だ。ラテン語が「生きている」のと同じ意味でな。
よう分からん発言だ。
ラテン語は死んだから意味がある。常識だ。
お前、「生きる」という意味を捏造するなよw
ま、詳しい話を聞こう。
言語教育に関しての発言は全くない。単にワープだ。
スペックは了解した。思わせぶりではなく、詳論を待つ。
- 51 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/21(土) 06:13:35 ID:Kt/GJjxn
- >>48
その前提は受け入れられないな。出発点から認識が違う。
省略せずになぜ「古典が国語を否定する」のか説明してみな。
まさか褒めておだてて自分の手前勝手な前提を認めさせるといった、
デマゴーグの手法を使っているわけじゃないよな。
一橋・田中門下系の国語否定論にはまったく共感できない。
俺アナキストでもニヒリストでもマルキシストでも漢字否定論者でも敬語否定論者でもないし。
漱石の漢学も立派な東洋知識人のそれだと思うけど、かの文豪には
西欧化否定論者の側面もあるからなあ。
「漢文が近・現代の役に立つか?」ていう煽りに答えるのには適切じゃない。
むしろ漱石を中心に戦前の漢文へのイメージを形づくってるお前の方が
漢文への誤解を固定観念に凝縮させちまってるんじゃね?
>>49
レス全体にわたって恫喝とハッタリとこけおどしの色彩が強くなってきたな。お里が知れるw
最後の一行が意味フ、と思ったが、わざと勘違いして話題そらしてるんだろうな。
これもセクト活動家やデマゴーグが使う手だ。
初期段階におけるまとまった量の素読の拒否は実質上漢文そのものの拒否に等しい。
最初から黙読なんてするやつがどこにいるよw
与えられる量が少なすぎる上に黙読への移行が早すぎるっての。
全部素読しろなんていつ言った?この点は>>1の考えはどうか知らんけどね。
>>50
フィンランドの国際放送局が毎週ラテン語の短波放送を世界に向け流している。
最新の科学技術用語もすべて翻訳して。
ヴァティカンで日常の言語はイタリア語や英語のほかにラテン語も結構好まれている。
ウィキペディアのラテン語版は13,621項目あり253言語中57番目に項目数が多い。
ちなみに文言(漢文)版は1,491項目、132位だから、まあ東アジアの共通語と呼ぶにはちと苦しいかな。
でも書記言語としてはぜんぜん死語じゃないだろ。もちろんウィキペディア以外にもあるさ。
口頭語を中心にすえる現代言語学的な意味ではこれらはまあ死語だが、奇跡の復活を果たした
現代ヘブライ語の例もあるし、こんなのは絶対的な死とはいえないな。生物学的な死と違うから。
何より国民国家を否定するお前が「国語」の普及で低調になったこれら古典語の「死」を
声高に主張するのが矛盾してるんだよw
一方で「国語」の表現力は常に古典語から新しい栄養をもらうことで枯渇せずにいられるのだ。
まあ世界中の「国語」が表現の貧しいコトバになったらお前ら喜ぶんだろうけどなw
- 52 :ママン ◆mn0Cwuovio :2007/07/21(土) 21:42:45 ID:F2dYxm/R
- >>45-47
>おまえの言語観にはこれと同じ事なかれ主義
言語名としてのハングルの名称の由来くらい知っとるよ。それでも使うのは、つまらん誤解を受けないためだ。
戦時中に現北朝鮮国境周辺からく旧ソ連圏中央アジアに強制移住させられた人たち(およびその子孫)
には朝鮮人でも韓国人でもなく、政治的なニュアンスの薄い「高麗人」という名称が使われる。移住は南北
朝鮮に分かれる以前のことだからな。この意味でコリア語という名称を使いたがるのもわからなくはない。
ところで、お前はどう表現するのかね?
>移り変わる激動の時代だからこそ学問の根っこを蔑ろにするなっていう事
これはよーくわかるよ。誰も古いものはだめだなんて言ってねーっての。
>古典学習を無批判に空気だけで貶めてきた戦後教育
>特定のメディアに耳をふさぐ
なんだかなあ。お前さん、思い込みが激しいんだな。
中等教育で古典の授業はあるじゃねーの。貶めてきたというのが何を指しているのかわからんわ。
それとも、週6時間くらいやらんとだめだという話なのかね。
- 53 :ママン ◆mn0Cwuovio :2007/07/21(土) 21:52:43 ID:F2dYxm/R
- おや、猫ちゃんがいるね。
>>51
>書記言語としてはぜんぜん死語じゃないだろ。
当たり前だっての。古典語の死と言う場合は主に口語としての死のことでしょ。
バチカンでラテン語会話が好まれているとして、その理由を考えてみたことあんの?
言語の政治性を見ずに効用だけを説くのなら、英語は世界語だから第二公用語にしようという話と
同じレベルじゃねーの。
>フィンランドの国際放送局が毎週ラテン語の短波放送を世界に向け流している。
>最新の科学技術用語もすべて翻訳して。
>一方で「国語」の表現力は常に古典語から新しい栄養をもらうことで枯渇せずにいられるのだ。
なんのこっちゃ。端的に矛盾してるじゃねーか。
元号ならともかく、新語を古語から採用することなんかどれほどあるわけ?
言説空間において古典が参照テクストとして引用されることはあるだろうが、新しい栄養をもらう
というのはよくわからねーぞ。
- 54 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/07/22(日) 00:15:12 ID:4jkkgpPF
- >>51
譲歩構文はやっぱり意味ないな。あんまり利口じゃーないようだ。
おいおい明らかとなるであろう。
1)ラテン語の問題
ウィキがどうたらこうたら、まるで意味なし。ウィキなら次を見よ。カス頭だから
分からんかったのか。それとも、根性がひねくれていてわざと無視か。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%BB%E8%AA%9E
>死語(しご)は、
>歴史的には日常語として使用されていたが、現在は使用者が全くいなくなってしまった言語。
>ラテン語はキリスト教の儀式や、自然科学の用語としては使われているが、日常会話には
>使われていないため、死語の一つである。
というような常識をふまえろ。馬鹿か。
母語話者が存在していない。すなわち、日常において「普通!」に使用されていない。
そんな「死語」をわざわざ「生きている」と強弁する理由をぜひ聞きたい。
ラテン語は死語であるから意味を持った。
母語話者が存在しないことで、国家や民族あるいはそれと密接な関係を持つ文化や習慣など
と距離を持つことで、一つの普遍性を獲得した。死語であるから変化しないという点も重要だ。
そのようなリジッドで中立的な存在が、自然科学など学問を支える言語としての価値を獲得した。
なお、デカルトは方法序説を「あえて」ラテン語ではなく俗なフランス語で書いた。
その意味は、お前が「生きている」ラテン語と垂れる頭と正反対を向いていたからなんだ。
>何より国民国家を否定するお前が「国語」の普及で低調になったこれら古典語の「死」を
>声高に主張するのが矛盾してるんだよw
理解力のないクルクルパーには困る。
国民国家を「否定」なんかしたことない。国民国家を本質主義でとらえてはいけないと主張
している。想像の共同体。国民国家を遠い起源によって正当化することは間違っていると
言ってる。むしろ、そのような遠い昔との乖離によって国民国家は誕生する。
その誕生の際には「神話」を都合よく練りこむというインチキをすることがあるから、
要注意だ。そういうことを言ってる。
なお、本質主義とは「社会構成/構築主義」との関係から言及されるものを念頭に
置いて言った。
ヴァチカンで正当化する頭が壊れている。
特殊例外を過度に一般化する阿呆。ただし、2ちゃんによくいるネトウヨはそういう思考だ。
- 55 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/07/22(日) 00:24:13 ID:4jkkgpPF
- >一方で「国語」の表現力は常に古典語から新しい栄養をもらうことで枯渇せずにいられるのだ。
>まあ世界中の「国語」が表現の貧しいコトバになったらお前ら喜ぶんだろうけどなw
お前は論理的思考ができない奴だな。
古典語「自体」の価値をを否定してない。何一人でほざいてる。
「国語」は古典語から栄養をもらうとして、それだけか?割合はどれくらいだ?
もうちょっとバランス感覚っていうものを持てないのか?www
素読に躍起になると阿呆になるという実例を身をもって証明したいのか?
>何より国民国家を否定するお前が「国語」の普及で低調になったこれら古典語の「死」を
>声高に主張するのが矛盾してるんだよw
何をわけ分からんことを垂れてるんだ。ラテン語は個別自然言語と直接の系譜を持たない
ことが重要なんだ。もちろん間接的にはみな家族なんだけど。直接性がない点が重要。
そのようなラテン語を古典語一般に論理を捏造し、国語と関係付けて意味不明なことを
叫ぶ馬鹿ウヨ。
日本の古典もラテン語か?wwwwwwwwwwwwwww
味噌糞。まるで阿呆
- 56 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/07/22(日) 00:30:27 ID:4jkkgpPF
- 漢文漢文って、国学の系譜から国語を語らんとアカンぞwwww
それから、漱石って、お前の言うようなレベルじゃーない。
彼は英語の先生なんだからね、留学までした。
イギリスで日本人としてのアイデンティとそのローカル性に悩んだ。
だが、西洋の個人主義もしっくりこない。胃が痛いwww
で、漱石が国学ではなく、なにゆえ漢籍かっていうことなんだよ。
もうちょっと議論のレベルを上げてくれ。
- 57 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/07/22(日) 00:31:50 ID:4jkkgpPF
- 皮肉とマジを区別しろよ。あまり利口じゃないようだから念のため。
- 58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/22(日) 02:13:31 ID:oTJ681Gb
- いよいよ言葉に詰まって罵倒の連発と印象操作に走ったかw
それに比例しておまえ(ら)の空っぽ脳みそを叩く回数が増えてくだけだがね
おまけに使い分けてたコテハンを怒りのあまりつなげて使ったもんだから
臭い芝居でフォローかw まあ一人でも二人でも一緒だよ
>>52
>つまらん誤解を受けないため
それが事なかれ主義だってのw お前あれだろ、総連か民団にねじ込まれたら
議論一つせず贖罪意識で土下座するんだろ。頭悪いなぁポコン(一回目)
>ところで、お前はどう表現するのかね?
迷わず「朝鮮語」だ。韓「国」という限定された国家を指す政治的表現が
言語を指すのに不適切だから。当然嫌韓の類とは関係なくだ。
右翼と決め付けた相手は北寄りの用語を使うまいとでも思ったかこの冷戦頭ポコン(二回目)
>週6時間くらいやらんとだめだという話なのかね
時間数が確保できても中身が問題。国語に占める古文の比率が低く、
古文と文語文の時間が皆無に等しいのも。漢文を教科としての独立も検討に値する。
>>53
どこが矛盾してるか指摘できてない。わからねーのはおまいがバカだからポコン(三回目)
- 59 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/22(日) 02:36:13 ID:oTJ681Gb
- >>54
>そんな「死語」をわざわざ「生きている」と強弁する理由をぜひ聞きたい。
その方が面白いからに決まってんじゃんwおまえつまんねーよ。権威主義者だし。
何か新しいことを提案してみろよ、保守主義者めw
>想像の共同体
想像でない共同体があるのか?みんなわかってやってることさ。
だから価値を持たせる事もできる。脱構築プ信者の神学に付き合う気なんてないね。
どーせ負け犬左翼の隠れ蓑。
>>55
>日本の古典もラテン語か
その意味で言ったらそうだろう。
まさか古典日本語が現代語の直接の先祖だと信じ込んでるのか?
ロマンス祖語と俗ラテン語がかみ合わないように、日本語もまっすぐにはつながらないさ。
そのことは古典の価値も現代語への連続性も全く否定するという事にはならない。
>>56
そりゃ国学も重要だが、漢学の観点からの国語の形成は語られる事が比較的少ないだろ。
それにそもそもスレ趣旨が素読なんだから漢文が中心になるのも当然。
大丈夫か?wポコン(えーと何回目だ?まあいいや)
じゃあひとつ国民作家漱石を脱構築して「目黒の秋刀魚」じゃないけど
消しゴムみたいに台無しの切り身に解体するお手並みでも見ておこうか(棒読み)
- 60 :ママン ◆mn0Cwuovio :2007/07/22(日) 02:42:49 ID:J1XbVO1/
- >>58
>それが事なかれ主義だってのw
あのねえ、いろんな呼称があって流動的なんだから、どれを使おうが自由だろ。
他国の地名については、慣習的な呼び方より現地語の発音を重視する傾向にある。
日本海/東海など高度に政治的な領域については別だが、当該国が望まない呼称を
敢えて使い続けることはないと思うがな。
例えばモンゴルについて「蒙古」と表記するというのも考えてみれば失礼な話だ。
蒙昧で古いというわけだから。これを変えようという運動もある。
>古文と文語文の時間が皆無に等しい
何も知らんなら黙っとけ。
>どこが矛盾してるか指摘できてない
わからんお前が問題。一目瞭然だろ。
「最新の科学技術用語もすべて翻訳」と威張っているが、その現代語をラテン語に
「翻訳」することと、現代語が「常に古典語から新しい栄養をもらう」のとは全く
正反対の流れじゃねーか。現代語の語彙を捨ててそのラテン語の「翻訳語」を採用
するとでも言うのかね?どこの国の話だっての。
- 61 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/22(日) 02:44:39 ID:Ns0QkTRI
- まあ、素読をやってきていない奴が語っても良さはわからんよ
俺もやってないからわからん
ただ、大学・小学・孟子・論語とか読んだ感じだと
人として当たり前だけど良い内容が含まれていると俺は思えた
だから幼い頃に親しむのはいいと思う
そして声に出して読むと黙読より入り込んでくる感じがするんだな
もしも素読してたら今、スラスラ音読できて楽しそうだなと思うわけだ
揚げ足取りして論破して喜ぶ
そんな人多いよな
読んだとしても知識を得ただけ
そうならない為にも純粋な感性を持っている内に学ばせた方が善く育つんじゃないかな
- 62 :ヤマさん:2007/07/22(日) 05:46:04 ID:8Hk/Ncss
- >>60
ママンさんこっちきてよ!
- 63 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/22(日) 05:47:50 ID:8Hk/Ncss
- あそんでないで。
- 64 :ヤマさん:2007/07/22(日) 05:49:18 ID:8Hk/Ncss
- 失礼、63はわたしです。
- 65 :ヤマさん:2007/07/22(日) 06:36:00 ID:8Hk/Ncss
- >>61
一つ質問だけど、ホントに良い内容なの?
単なる「儒教」だよね!
- 66 :ヤマさん:2007/07/22(日) 06:41:12 ID:8Hk/Ncss
- そして、その儒教は中国だよね。
今も中国は儒教なの?
半島にしろ。
で、どうなったの?
日本にしろ儒教の顛末は朱子学だったよね。
で、太平洋戦争だよ。
いいの?
それで!
- 67 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/07/22(日) 12:57:38 ID:4jkkgpPF
- なら、英語の素読を徹底してやろうwwwww 終了
- 68 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/22(日) 14:26:01 ID:twTqWp3u
- >>66
どの宗教だって元々は人間としてこうありたいと願い
それを目指して修行し始めて、それに共感した人が集まって出来上がってるのでは?
そうなのにただ治めやすいから歪めて政治に利用したりする
それは本来の姿ではないでしょう
省みること、心から良いと思えることを行うこと
そんなことを色々な言葉で表現して、過去の体現するに至った人を描いている
そのような書物を読ませることが悪い方に結びつくとは思えない
物事はどれも理屈はつけられるし扱うものによって大きく変る
治める人によって国は大きく変る
人は学問によっても成長するから何を学ぶかは重要
ちなみに中国共産党には日本人として良い印象はもっていない
幼い頃に逸話集の漫画を読んで感動したりと親しんでいたので今の状況は悲しく思います
>>67
英語の素読は反対です
空っぽな人間を世界に送り出しても恥ずかしいだけです
たどたどしくても人間として素晴らしければ何も問題はない
- 69 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/07/22(日) 16:34:06 ID:4jkkgpPF
- >人は学問によっても成長するから何を学ぶかは重要
ふむふむ
素読は学問ですか??
>英語の素読は反対です
>空っぽな人間を世界に送り出しても恥ずかしいだけです
英語が空っぽの原因になるのですか、
それとも素読が空っぽの原因ですか。
- 70 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/22(日) 19:39:28 ID:Ob+U9S6E
- 素読は親しむのにいいんじゃないかなと思えるだけ
将来、良い書物に学んで自分の糧にするのに入りやすくなるんじゃないかなと
暗誦出来るほどになるまでやらせる
そして将来育ったときに自分でその素読した内容について考えるようになる
自分の人生経験に応じて自分なりの解釈を導きだす
そこまでいけば学問といえるんじゃないかな
英語が空っぽの原因になるのではない
ツールとしては必要な場合もあるけどそれだけのものでは?
英語の書物で人間を深められるものに学ぶのなら問題ない
英語を学ぶこと自体は人として成長はしないと思う
より広く良いものに出会うきっかけにはなりますが
- 71 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/07/22(日) 20:05:53 ID:4jkkgpPF
- >>70
まるでトンチンカン、無意味
英語が空っぽの原因ではなかったら何が原因ですか?所詮、ごまかし?
>英語を学ぶこと自体は人として成長はしないと思う
>より広く良いものに出会うきっかけにはなりますが
では何がより良いのですか。漢文ですか。
そのあたりを誤魔化し、あるいは印象操作以外で論じてください。
素読は、あなたのような稚拙で危険な考えを安易に持つことになるようで
ちょっと考えものですね。自らが証明してしまったこととその意味を考えて
みてください。
- 72 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/22(日) 22:12:29 ID:7N3B9pMU
- 断じてる訳ではないので悪しからず
自分が完全じゃないから学んでる訳です
漢文が絶対的に良く他にいいものがないという訳でもありません
別に人として成長するなら他のものでもいいんです
周りに見本となる人がいれば別にいまの教育のままでもいいかもしれません
僕は素読をやってはいないのでやったらどうなるかはわかりません
どこから危険な考えだと感じたのかがわかりませんが良い書物があるとは思っています
そしてそれに触れることは悪いことにはならないと思っているだけです
あとは教育するときにどれを選び、どうやって教えていくかです
素読はそのひとつの方法だと思っているだけです
英語が空っぽなのではありません
日本語でも、中国語でも内容のないものを素読するなら意味がないのは同様です
言語を学ぶと世界が広がるのは確かです
どちらの言語も他の人と交流を持てるようになるという点では成長の機会が増えるかとは思います
>>では何がより良いのですか。漢文ですか。
英語を学ぶこと自体は人として成長しないと思うけど、より広く良いものに出会うきっかけにはなる
ということです
ですので、この場合の良いものとは英語で交流できるもので自分を成長させてくれるものです
成長させてくれると感じるものは人それぞれですね(英語で交流できる人、英語の書物etc...)
- 73 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/23(月) 02:26:24 ID:l2KAlkDs
- 英語を学ぶ事で人は成長できると思うけどなあ
格言も省略や関係節を上手く使った独特の簡潔な言い回しがあるし
- 74 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/23(月) 09:57:35 ID:qydYZKHF
- なんで、英語というひとつの言語と、漢籍という一つの思想に基づいた書物の集合体が比較対象になってるの?
そりゃかみ合うわけねぇだろ
- 75 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/23(月) 18:17:18 ID:DMgHvJuN
- 言語を学ぶだけでは成長しないでしょ
ただ書ける、読める、話せるだけ
複数言語を扱えるのは有利だけどね
情報得るのにも成長するのにも
- 76 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/07/23(月) 21:30:47 ID:1jSDPydV
- >>74
>漢籍という一つの思想に基づいた書物の集合体
ならば、
>>72で強調されている
>広がる
>より広く
という視点とは整合性において説得力に欠ける。
- 77 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/24(火) 08:31:54 ID:mY3fWB25
- >>76
72≠74じゃない?
よみゃわかるっしょ?
国語スレでも思うんだけど、脊髄反射レス多くない?
>>72
とりあえず、方法論と対象と目的となにもかもがごちゃごちゃでスパゲッティだぜ
あんたが素読のどこにこだわってんのかさっぱりだ
ひょっとして漢籍を読む=素読って思ってる?
- 78 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/24(火) 22:18:18 ID:fV/Ffg97
- >>72
賛同します。
この文を読んで何を言おうとしているかが解らないのは猫一派のみ。
- 79 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/03(金) 06:35:48 ID:mnm31MQJ
- 猫一派がただ他人を罵倒したいだけのくだらない連中だという事はよくわかった
自分の考えもろくに持ってないし、同じ事主張してる相手も罵倒してるしw
- 80 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/03(金) 12:15:19 ID:mtrd/OtX
- 【古典】(こてん)名詞 わからなくてもいいから子供のときにびしばしと読まされるのが理想的である。
恐い先生にしばかれながら読むのがよい。
泣き泣き暗記するのがよい。
古典が理解できるようになれば、その恐い先生に感謝することになる。
そして次に自分が先生となってびしばしとしばきながら泣かせて読ませる。ひひひひひ。
(「あのんの辞典」より引用)
- 81 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/04(土) 23:24:52 ID:TMw6CFoL
- なるほど、猫一派っていうのは自分の言い分が通らないと
論理も放棄して嫌味をたれて逃げるのかw
性格直せよ
- 82 :ヤマさん:2007/08/16(木) 02:41:07 ID:o/Y9VubP
- >>81
君の言う猫一派に俺も入っているのかい?
- 83 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/16(木) 04:40:50 ID:vVO63jdF
- 中身のない馴れ合いウゼー
氏ねや糞コテ
- 84 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/28(金) 00:48:35 ID:tXmPCh0F
- 子供のとき、漢文とお経と毎日唱えてました。いまでもある程度は覚えてます。
口に出して読んでるとリズムがいいから、やってるときは楽しかったですよ。
得したことって言えば、国語力かなぁ。日本語の語彙はあるほうだと思います。
高校の古文や漢文も全然苦になりませんでした。
声に出して同じものを何回も読むのが勉強だって思ってるところがいまだにあります。
すぐにわからなくても、2周したらわかるかも、3周したらわかるかもって、
何回でもまわせるのです。
上の方で議論になってますが、理系科目も同じで、
世代がバレてしまいそうですが寺田の鉄則数学を3回やってました
(まわりは1周やったらほかの問題集をやってました)。
物理や化学もそうで、これだと決めたテキストをじっくりと最低2回はやるので、
入試問題を解く時期に入ってから基礎を確認する必要がなくて楽でした。
大学では経済学をやりましたが、やっぱり同じ。
教科書を何回か精読してからいろんな文献を読み始めました。
周りはあれこれ手を出して、結局卒論を書く段になってあわてて教科書をチェックしていましたね。
公務員試験で法律科目もやりましたけど、やっぱり同じ。
それから、いまだに古典を愛読してます。これもいい面でしょう。
高校時代は群書類従や岩波の古典文学大系を読んでいました。
広文庫や古事類苑がすきで、よく図書館に通っていました。
- 85 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/28(金) 00:52:51 ID:tXmPCh0F
- 悪い面は、小学校で習っていない字を書いてよくしかられました。
「牽く」とか「紊れる」とか書いてしまっていたのです。
小学生のうちから親父の本棚の本を読んでいましたから、
かなり生意気だったようです。
先生から目をつけられて目の敵にされました。
- 86 :ヤマさん:2007/12/29(土) 18:21:09 ID:UTA72F99
- >>83
氏ね⇒shine⇒シャイン⇒輝け! おお〜ぅ!
>>85
おかしな先生ですね。
困ったもんだ。 うぅ〜ん?
- 87 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/17(木) 08:36:48 ID:0wnlcuAw
- 誰か子どもの文章力upの方法教えれ・・・
マジ酷いぞ
- 88 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/18(金) 14:44:03 ID:HgWEFqbW
- 激しく同意
- 89 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/21(月) 13:53:28 ID:IltKPvwT
- 四書五経を素読し、暗唱する。
その知識を基礎に思考力と養う。というより、読む時点ですでに思考ははじまっているが。
- 90 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/08(金) 01:33:45 ID:5c15Hwxo
- >>87-89
実際問題、子供に素読を授ける能力があるかどうかって問題もあるんで、
まず自分が古典や漢籍を読む必要があると思う。
それと、国語力のない子供は明らかに日本語に触れる量が少なすぎる。
かといって本を読めとかいうのは実現は難しい。
ラジオでも有線でもいいので、
本の朗読やラジオドラマ、落語などをいつも家で流すというのはどうだろうか?
- 91 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/10(日) 16:42:32 ID:3RTBDaX4
- うーん、流すだけで身につくとも思えないんだが・・・。
今の子は可哀想だな。
漫画、ゲームと刺激的なのが多すぎる。
本を読めと言う前に親が読む姿見せないとだめだと思うよ。
親が読んでいると子も読み始める。
今は親自体が読まないから子も読まない。
うちの親なんて俺が子どもの頃は読書してた。
成長した今では親の読書する姿を見ることはないw
読書で国語力がアップするのは間違いない。
学校の勉強に当てはめると直接向上するのは現代文読解だけだが。
その他の効用は計り知れない。
自学自習する場合にも影響でるしね。
- 92 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/08(土) 01:50:32 ID:m9onw0E/
- >>90 も >>91 も正しいと思う。
俺としては、有線やラジオという方法と同時に、
石井式はなかなかいいのではないかと思う。
ただし、0歳からとか仮名より漢字が先とかいう無茶は同意しない。
- 93 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/27(木) 10:53:24 ID:Eg5KbO+D
- >すぐにわからなくても、2周したらわかるかも、3周したらわかるかもって、
>何回でもまわせるのです。
よくわかるような気がする。納得する。
しかし、斉藤隆の速読塾とか読むとそれも納得してしまう。ビジネスの分野とかでは、
やはり短期に大量に読む力が重要な気もする。でも基本的に解っていないと、速読しても
意味はないだろうな。
素読って言うのは、精読に向かう姿勢作りのようなものかもしれない。素読で「読み」
になれることで、精読できるようになる。
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