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実に無意味な読書感想文

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/11(水) 13:02:06 ID:KLRubcGu
読書感想文の季節がやってまいりました。


でもさ、学生の頃から思ってたけど、読書感想文って実は全く意味ないよね。
どんな本を読ませても、結局は同じ「〜〜だと思った(感じた)」、「〜〜に感動した」という文が散文的に並ぶだけ。
読書感想文に奇抜さを求めるわけでもないけど、しかし子ども自身もそういう文を書こうとしてるだけ。
ここは純文学、娯楽系のSF、ファンタジーなどのどれを読ませても変わらない。

そんな無駄なことをよるよりは、自分で創作させて物語を書かせた方が、はるかに国語の力になると思うんだ。
接続詞や助詞なども、自分で考えた文で使ってみるのが一番理解に結びつきやすい。
そろそろ、夏休みの宿題を読書感想文から創作文に切り替えてもいいんじゃないかな?












唯一つ。夏休み明けには、クラスの人数×受け持ちクラスの数の邪気目小説が、担当現国教師に襲いかかることになるという罠があるが。

90 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/10(月) 03:19:46 ID:OBxVxKjE
結局、

出版業界が教育界と手を組んで、本を買わせた

とういうことだった。


91 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/11(火) 13:56:54 ID:epq5MTb5
本来、読者感想文という物はだな

読者によって感じた事(例・感動した)

を、更に何故そうなったか(何故感動したか)理解させる。

そうやって掘り下げてこそ意義のある物になるんだが、まぁ、実際はそこまでする子供なんかいないし、させる教師もいない。

感想文いらんな

92 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/13(木) 23:24:04 ID:+OmwU2jN

「感動した理由」が誰しも存在するはずなんだよな。
それは、自分が今まで生きてきた経験や体験の中であったことを例示でなぞらえて、
それを本の中の世界とリンクさせるのが読書感想文が本来やるべきことなんだと思う。

そういったことができない感想文は「〜驚きました」「〜たのしかったです」「〜感動しました」
の羅列ならまだいいほうで、教師が単に要旨の写経を生徒にさせるだけで満足してる場合もある。

たぶん、教える側も、読書感想文とは何ぞや、などとは考えずに育ってきたから、
教えられないんだろうし、こんなもんだろうと思っているから、それ以上の研究
(たとえば、児童心理学や文法やディベート訓練を交えて感情解放をさせるような技術論?のようなもの)
をして実践している教育者なんか、誰一人としていないだろう。

93 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/16(水) 17:10:04 ID:uJTH5MWn
読書感想文(どくしょかんそうぶん)

まだ活字に対してネガティブな感情を抱いていない就学児童らに
活字媒体に対するアレルギー・拒絶心を植え付け、大衆を将来に渡って搾取し易いよう
愚かなままに留めるために学校教育に組み込まれている報われない労働の一種。

http://ja.uncyclopedia.info/wiki/%E8%AA%AD%E6%9B%B8%E6%84%9F%E6%83%B3%E6%96%87


なかなかのブラックジョーク

94 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/20(日) 13:24:24 ID:AcB8D4du

ちょっと考えればすぐ分かる教師のウソ その1

*教師は部活があるから忙しい
自分の学校時代を振り返ってみればすぐわかる。
部活で忙しいのは生徒。顧問の教師は職員室でお茶飲んでるだけ。
それに部活が終ったらさっさと帰宅。
その後で塾に行く生徒もいるのに。


95 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/20(日) 13:25:07 ID:AcB8D4du


ちょっと考えればすぐ分かる教師のウソ その2

*教師は教材研究で忙しい
中学高校の担当はたったの1教科だけ。何年教材研究やっているのかw
塾の学生アルバイトでさえ2教科担当はめずらしくない。
だいたい生徒は5教科以上を3年で終らしているのにw



96 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/20(日) 13:25:36 ID:AcB8D4du
ちょっと考えればすぐ分かる教師のウソ その3

*問題生徒がいるから忙しい
問題なのは生徒より、猥褻事件とか頻繁に起こる教師の犯罪。
生活指導=説教なのだが、犯罪者やその予備軍の説教を誰が聞くというのか?w

生徒を警察に引き取りに行く、とか言い張る教師も中にはいるが、よく考えてみるとただの送り迎え。
真夜中に警察に呼び出された!、とかは学園ドラマの見すぎw
教師が帰宅した後の連絡先など警察も生徒も知りませんw


97 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/20(日) 13:26:05 ID:AcB8D4du


ちょっと考えればすぐ分かる教師のウソ その4

*進路指導で忙しい
社会に出たことのない教師が進路指導と言われてもw
進学する生徒に対しては、教師も予備校の資料を見るだけ。
生徒の方がよっぽど知っているので、面談では分かりきったことしか言わないし、言えないw



98 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/20(日) 13:26:25 ID:AcB8D4du


ちょっと考えれば分かる教師のウソ その5

*教師の給料は安い
文科省HP

>>(日本の)教員の給与水準は主要先進国より高い。
>>【勤続15年の教員給与(購買力平価による米ドル換算)】(OECD調査より)
>>日本:47,855ドル ⇔ アメリカ:40,734ドル(OECD平均:42,716ドル)
>>教員一人当たりの年間授業時間数は、主要先進国平均より3割少ない。
>>【小学校教員の年間授業時間数】(OECD調査より)
>>日本:578時間 ⇔ アメリカ:1,080時間(OECD平均:846時間)
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/siryo/001/07110606/005.htm



99 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/20(日) 14:58:58 ID:hb+o9CIh
自分が小学1年のとき、読書感想文でどんなことを書けばいいのかわからなかったのを覚えている。

「(小学校での)読書感想文」というひとつの宿題の中に、
・読書及びその感想
・文章構成
・原稿用紙の使い方
の3つの課題が含まれているのが、読書感想文で最初に子どもたちがつまづく理由じゃないだろうか。

小学校低学年くらいまではプリントを配布して、
・印象(おもしろい・かなしいなど)
・どこでそう感じたか
・その文章の中で、誰の立場になりたいか
・なぜそう感じたか
・発見したこと
など、いろいろな質問を出すのはどうだろう。


文章構成や原稿用紙の使い方をなくしてでも、多方面から見る力を養ってほしいと思う。
(教員の考えた質問が必ずしもその本の内容を多方面から見たものだと思っているわけではなく、質問を見ながら「こんなことも思ったな」と感じてほしい)


100 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/03(土) 06:49:55 ID:NtTfCLgY
学生時代の感想文はいつも空想を書いてたよ。
本の題名や内容も全て考えて提出してたけど何も問題がなかったのを思い出した。

先生は不信感を感じず採点してたのかな。

101 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/09(金) 13:51:46 ID:FdmZuzCe
読書感想文じゃなくて読書要約文を書かせればいいと思った。

102 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/09(金) 17:15:34 ID:i+Vzk7cM
読書感想文を一人一人スピーチさせるのも良いかと思う

103 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/09(金) 19:28:21 ID:XMwMGnw7
読書感想文(どくしょかんそうぶん)

まだ活字に対してネガティブな感情を抱いていない就学児童らに
活字媒体に対するアレルギー・拒絶心を植え付け、大衆を将来に渡って搾取し易いよう
愚かなままに留めるために学校教育に組み込まれている報われない労働の一種。

http://ja.uncyclopedia.info/wiki/%E8%AA%AD%E6%9B%B8%E6%84%9F%E6%83%B3%E6%96%87


104 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/01(日) 00:31:06 ID:ZSaqIXQ1
読書感想文は無駄。

第一、国語力(すなわち読解力)は文章を読んだ際
「どう感じたか」
といった主観ではなく、
「筆者は何を伝えたかったか」
といった客観性を養う事で身に着く物。


確かに多感な時期に文学を読むのは良い事だが、読みたく無い時に無理矢理読ませて感想を持て、などナンセンス杉。

国語と文学鑑賞をごっちゃにした教師が多い

105 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/01(日) 12:44:43 ID:6Cd0r4uz
何書けばいいのか全くわかりませんと言ったら おめーはこれを読んでも何も感じんのんのか!と言われた
わけがわからない

106 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/27(金) 00:26:22 ID:vxD5vpcO
>>1
散文の意味分かってる?

107 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/11(金) 00:48:01 ID:EUtb2U3z
私は読書感想文ってやつが昔から苦手だった。何をどう書けばいいのかわからなかった。
教師からも褒められた記憶がない。
その本を読んでどこに注目したのか、それを感想としてどのように文章表現しているのか、を教師たちは見ているのだろう。
そうなると、教師たちの好みで感想文の評価が変わってくる可能性が多分にあると思う。
感想文も、絵画や音楽のように情操教育の一環なのだろう。
しかしそれよりも前に、文章の読み方やわかりやすい文章の書き方をしっかりときちんと教えるべきではないのか?
日本の公教育は、文章の読み方、書き方の指導が下手ではないかと思う。
大学受験生のとき、予備校の現代文の講義を受けて、初めて正しい文章の読み方、書き方がわかり、目から鱗が落ちる思いだったことを今も忘れない。
感想文教育よりも、文章の読み書き教育を充実させた方が大人になってからも有益だと思う。



108 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/20(日) 16:49:46 ID:fUdXtPx3
普段本読む奴は読書感想文書くの超嫌いで
しっかり書く奴は逆に普段本読まない

109 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/31(木) 15:06:14 ID:vCVSJHA7
>>108
それはなかなか真理をついていると思う。
中高の頃から本を読むの大好きだったが、読書感想文は大嫌いだった。
感想文の枠をはみ出してしまうというか、中途半端な批評や新解釈もどきになってしまって
純粋な感想として書くのができなかった。
今でも感想文を書くよりは、ショートショートでも創る方がよっぽど簡単だ。

110 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/02(土) 09:12:13 ID:FOMLirrR
感想を書くのに量が決められてるのは何故だ、わからん

111 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/03(日) 03:21:13 ID:/7HeHBF+
読書感想文コピペできるサイトない?
時間的に無理、忙しい

112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/04(月) 23:12:43 ID:j4pJw0LT
>>110
感想文は人に読ませるものということがわかっていない。
お前の自由帳や夢日記じゃない。量が決まっているのは当然。
つまり、決められた長さでまとめろということ。何がおかしい。

113 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/06(水) 23:38:30 ID:9hspPmcw
>>111
コピペしても教師にバレるぞ

最近は教師もコピペできるサイトを見つけ出して
生徒がパクってねえか調べてるらしい

既にこのスレも見られてるかもねぇ

114 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/07(木) 13:37:00 ID:+BOpgijU
教師にばれてもいいんです・・・

115 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/20(水) 01:27:07 ID:BgxnFNh4
Amazonのレビュー使えばいいだろ

116 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/27(水) 05:54:06 ID:3TKz4H6X
複数の感想文サイトから抜粋して繋げて所々違う表現に変えて仕上げる。完璧。

117 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/27(水) 15:32:09 ID:k6z5t17c
そもそも、なんで読書感想文なんて書かせるんだろうか?
教育学部出身の人とか知ってそうなんだけどなあ。
目的自体の有意味・無意味とその目的を達成する手段として、
読書感想文という形式が正しいかどうかを検討しなきゃ話にならないかも。


118 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/28(木) 12:43:28 ID:aV60Yoox
読書感想文のために金使って本を買うとか本当に嫌だ。
あんなに嘘書かせて何がおもしろいのか。
嘘のつき方を学んで欲しいのか?

119 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/27(土) 19:24:30 ID:HBSJ7Zb0
うちの親父は、読書感想文は本のあとがきを写したって言ってたな…w

120 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/23(木) 00:19:55 ID:vV+YK9eU
国語教育での読書感想文がまるで無意味だとは思わないけど、
文章を要約したり正確に読解したりする訓練も大事ですよね。
自分は若い時もっとちゃんとやっておけばよかったと思います。

121 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/03(月) 01:38:32 ID:qwCI0bLz
にあかは

122 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/11(火) 11:30:26 ID:REqoQsbI
>>110
教師が求めているのが、感想ではなくて、文字で埋まった作文用紙だということ。


123 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/15(土) 16:45:01 ID:izJgoT8p
誰かが言ってたけど、読書感想じゃなくて他の感想文を書かせたらいいんじゃないか。
絵の感想とか。

124 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/20(木) 17:48:51 ID:4fZFyOvt
面倒だったら、昔書いた読書感想文を毎年丸写しすれば良い。
担任が同じ場合は通用しないが…。

125 :ゆとり:2008/12/14(日) 12:07:16 ID:OMgOkACX
読書感想文を書くコツってなんだろう。私はどうしても「〜と感じた」や「〜と思った」などと、直感的に感じたものしか書けない。
今までのスレを読み返してみたけど、いざ書くとなったら「私は〜だと思った」から始まり、それについての理由・具体例を4行程度述べる繰り返しになってしまうと思う。
感じたことをどうすれば上手く掘り下げて考えれるんだろう。

126 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/21(日) 10:55:38 ID:BP/JPq2X
部活の空いた時間にお茶を飲む人もいれば、生徒の成果に気を配る人もいる。
生徒のために教材研究する人もいれば、生徒に手をだす人もいる。
一部でまじめにやってる人もいるのに、かなしいなぁ。

読書感想文のねらいに生徒の「コメント力」を養うというものがあります。自分の思ったこと、感じたことを言葉にする練習はそんなに悪いものではないと思うのですが…。

127 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/22(月) 00:12:06 ID:yKXikwg3
読者感想文かあ。これは真剣にさぼったよ。マジ書きたくなかったから。
書き方を指南してくれた先生は小1から皆無だった。
やたらと読書感想文を宿題に出したがる担任が何人か現れた。
俺は一切書かなかった。
配られた原稿用紙は俺のカバン(ランドセル)の奥からあとでパリパリになって発掘されたw

まあそんな俺も進学塾に通い、ノンフィクション好きだったから、いつの頃からか普通に書けるようになった。
高校の時から現代文が得意になった。
今は先生だw
感想文は出来るだけ宿題に出さないようにするわw

128 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/28(日) 09:28:04 ID:IWmCeEp7
小説を読ませて精神修養をさせるなんて、気違いの沙汰である。

by 太宰治

129 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/09(月) 07:17:56 ID:JNrgZL3f
>>106
>散文の意味分かってる?

そんなの習った記憶がないなぁ。

130 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/09(月) 10:35:27 ID:S0DA79Zu
(基礎)
・心にもないおべんちゃらを淡々と文字で綴る技術を習得すること

(応用)
・新聞や雑誌でヨイショ書評を書く幇間(たいこもち)の心情を理解すること

(発展)
・まったく読んでもいない本を、さも読んだかのような顔して書く鉄面皮を身につけること

131 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/10(火) 14:44:03 ID:tvvdqA/V
読書感想文ほど無駄なものはない。
書きたい人だけ書けばいい。

もし自分が先生なら
新聞の記事を要約させる宿題をだす。

そのほうが読書感想文より数倍生徒の為になる。

132 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/20(金) 20:41:37 ID:zwlTDMfO
っつーかまじで読書感想文とか本当にいらないな
読書はいいけど、思ったことを文章にするって、子供のころはどう長くするか
どう、5枚もの原稿用紙を埋めるかで頭がいっぱいだったぞ。

読書感想文って、つまり読書作文なんだよな。
感想じゃなくて、本の内容にそって、自分の経験や、自分がなぜそう思ったのかを書く
本の内容なんて書く必要がないわけだ。だけど子供の俺にはそんなことわかるわけがない
「まずどうすればいいんだ?」このことで頭がいっぱいだった。

「本を読んで感じたこと、思ったことを書きなさい」だけじゃ
大半の人間が、本の要訳を書いたり、
「感動した。面白かった。〜はいけないと思った」しか書けないのも当然だ

読書感想文なんていらんな。
そんなことやるくらいなら、「自分で考えた物語を一つ作って来い」って課題のがいい

133 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/25(水) 07:42:13 ID:xHyAwfql
>>124
図書館とかにおいてある読書感想文集からパクる。
うっかり「入選」すると困るから、文字を読めるか読めないかギリギリの汚さで書くとか、「これはうまい」と思われるような表現はわざと削るなどの偽装工作をする。
若干しんどいが、くそつまらん本を読むより百倍マシ

134 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/25(水) 07:55:53 ID:xHyAwfql
読書感想文はオレには教育現場における思想の強制にしか見えない。
「論理の展開をみる」というのは簡単だが、小説の感想にいちいち理屈で考える奴ばかりとも思えん。
「つまらん」としか感想の持ちようのないものに対して「原稿用紙○枚以上」としている時点ですでに強制ではあるまいか?
それに理論の展開を見るのなら、どういう展開を評価しているのかくらいは指導すべきだし、そういうのは普段の授業の中でやることじゃないか?
第一、読書感想文を採点する立場なら一次資料に目を通すのが筋だろう。
その結果として、
「課題図書からのみ」というシバリをつける

つまらん

あぼん
となる

135 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/25(水) 08:03:40 ID:xHyAwfql
その一方で論題選択能力もないガキにやらせる「自由研究」もある。
いやしくも「研究」と称するなら、一定の作法がある。
そもそもこれを指導しているかどうかが疑わしい。
また論題の選択は重要だ。自分の手に余ると知らないで決めてしまうと、その時点で研究は詰んでしまう。
また、研究は必ずしも完成させる必要はなくて、自分がやったことから今後の研究の展望を示すだけでも一応は研究をしたことになる。
この辺を意識して指導するだけでも相当違うと思うんだよね。

136 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/25(水) 08:15:43 ID:xHyAwfql
そこで仮に提案なんだが、読書感想文と自由研究を廃止して、選択論題研究と研究論文の制作をやらせればいいんじゃないだろうか。
9月か10月の合唱コンクールも廃止して、優秀論文発表会にすれば、どんな研究態度が評価されるか一目瞭然だ。
(おかしな話だが)もし教員の能力にあまるというなら、大学院生かポスドクあたりを夏休み期間に引っ張ってきて、ガキどもと週一回くらいで「ゼミ日」なり「研究日」なりをつくればいい。
そうすればアタマの悪い奴でもともかくもまとまった文章を完成させられるだろう。
その方が教育上もいいんじゃないか?

137 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/06(金) 11:53:51 ID:spYqRJOC
読感を書くことによって本を読むことが「以前に比べて」好きになった人ってどれくらいいるんだろうか?

138 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/11(水) 14:33:15 ID:Fs/ljS3f
鳥取市の誘致企業リコーマイクロエレクトロニクスにアルバイトに行っていた。
勤務態度不良でリコーのアルバイトをクビ同然で辞めた。

その後、鳥取市のテスコという工場に勤め真面目に働いていた。
「真面目に働いているのはリコーに対する報復(あてつけ?)」という噂でテスコをクビになった。
直後、テスコの社長から雇用保険の書類をとりに来るよう泣きそうな声で電話があった。
噂は嘘だと知ったのだろう。

雇用保険の手続きのため職安に行った。
職安の次長と相談すると、口止めをされた。
職安と会社は連絡を取り合っていたらしい。

しかし噂は狭い鳥取市である程度広がっているようだ。

リコーマイクロエレクトロニクスに電話を掛けた。
「君はうちのような一流企業が組織ぐるみでやったとでも思っているのかね?」
「そんなことはありませんけど」
「じゃあ会社には関係ないじゃないか」

しかし公的機関(職安)も巻き込んだ組織ぐるみの人権侵害の揉み消しである。

139 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/12(日) 02:22:47 ID:PUQQcTDi
>>31が、一番いい事言ってるな。
俺は読書感想文やら作文のせいで、人生外してしまったから、こんなの宿題や試験にはいらないわ。
ラノベっぽいのならいくらでも書けるんだがなー。
「○○を読んでも、何もわかりません。理解できません」とでもコピペする方が便利じゃないか?
理解出来ない事を書き連ねていくのが、感想文らしいと思うが。

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取りに行ったけどなかった。次は一時間後に取りに行くです。
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