日本の英語教育
- 151 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/07(土) 21:04:37 ID:7GZ717B2
- 大多数の日本人の英語習得についての特徴として、
先に読み書きを覚えて後からヒアリングを練習する「文字先行型」なことが挙げられる。
地球上の大部分の地域では二ヶ国語以上が同時に使われている。
例えばアジアではシンガポールが4ヶ国語くらい使用している。そうしたところでは、
幼児が街中で聞きなれない言葉(自分の家庭で使用する以外の言語)を聞いて、
「ねえ、お母さん、今の何語?何て言ってるの?」と傍らの母親に聞く場面などがみられる。
また、そうしたいきさつで、耳での聴き取りから先に覚えて、単語の意味や読み書きは
後から習得する「聴き取り先行型」なことが多い。
私は、上述の型でいうと「聴き取り先行型」で諸外国語を覚えたので、
文字先行型がどんな気分かはよくわからないが、もしかすると日本人が
英語のヒアリング習得で伸び悩むのはこのせいかもしれないと感じる。
だとしたら解決法は簡単で、ニュースや歌で聴き取りの絶対時間数を増やせば
大方解決するのではと思う(カラオケで歌えるぐらい繰り返し熟聴すると
日本人の苦手な前置詞もよく覚えられるというオマケつきです)。
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