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三浦俊彦 「ラッセルのパラドクス」

1 :Cap:2005/10/26(水) 00:41:20
今日この本買ったのだが、ものすごいトンデモ本だった。
ラッセルに対する愛情はあふれてるんだけど、あまりにも無茶なこといいすぎ。

352 :考える名無しさん:2007/05/07(月) 15:15:07
>>344
新書もハードカバーもいっしょでしょ。
正しいつっこみならOKだし的外れなら迷惑。それだけのこと。

353 :考える名無しさん:2007/05/14(月) 19:42:41 0
こないだ雑誌でみたけど、盗撮AVのコレクターだったとは・・・まことに以外ですね

354 :考える名無しさん:2007/05/16(水) 15:49:15 0
じゃあ、少女観察室、性的盗撮あいかぎといったサービスを利用していたんじゃないか?

↓無料版
http://221.254.215.92/douga/syo/s0001.wmvhttp://221.254.215.92/douga/syo/s0207.wmv
http://hiro-mu.net/douga/syo/s0206.wmv

355 :考える名無しさん:2007/05/16(水) 15:50:38 0
http://221.254.215.92/douga/syo/s0001.wmvhttp://221.254.215.92/douga/syo/s0207.wmv
http://221.254.215.92/douga/syo/s0001.wmvhttp://221.254.215.92/douga/syo/s0209.wmv
だった。

356 :考える名無しさん:2007/07/05(木) 10:54:35 0
sage

357 :考える名無しさん:2007/07/06(金) 22:21:50 0
>307
『のぞき学原論』て。

358 :考える名無しさん:2007/07/21(土) 18:51:47 0
age

359 :考える名無しさん:2007/07/22(日) 00:02:06 0
のぞきの本読んだけど
あれはヤバイてw
少なくとも女子大での出世は消えた

360 :考える名無しさん:2007/08/14(火) 18:11:12 0
>>359
あの程度で出世が消えるような国は終わっとるな。

ところで、人間原理本を早く読みたい。
戦争論理学の次に出すとしたら、何年待てばいいんだ……。

# 掲示板にわけの分からないことを書き込みまくっているのはアンチか?

361 :考える名無しさん:2007/09/14(金) 12:02:32 0
のぞき学原論w

362 :考える名無しさん:2007/09/15(土) 14:53:25 0

え? のぞき学原論?

363 :考える名無しさん:2007/09/15(土) 22:05:53 0
やっぱサプリメント飲みすぎるとダメみたいだな

364 :考える名無しさん:2007/09/24(月) 00:58:40 0
人間原理age

365 :考える名無しさん:2007/09/30(日) 01:55:46 0
三浦さんの脳内イメージ
http://usokodaigaku.com/?a=Maker&oo=%BB%B0%B1%BA%BD%D3%C9%A7

366 :考える名無しさん:2007/11/03(土) 13:36:36 0
sage

367 :考える名無しさん:2007/11/27(火) 01:01:24 O
ビッチ死ね

368 :考える名無しさん:2007/12/26(水) 22:41:59 O
ageついでに

多宇宙と輪廻転生
〜人間原理のパラドクス〜
青土社 定価2400円
ISBN978-4-7917-6383-2

369 :考える名無しさん:2007/12/27(木) 20:13:05 O
>>368
この本の表紙の絵は0点です。

370 :考える名無しさん:2007/12/31(月) 17:08:03 0
「あなたはなぜ、人間の平均よりずっと知能が高いのか?」

371 :考える名無しさん:2008/01/16(水) 01:02:56 O
age

372 :考える名無しさん:2008/01/22(火) 01:03:05 0
最近はトンデモ度が加速してますねw

373 :考える名無しさん:2008/02/04(月) 12:14:50 0
『科学基礎論研究』第108号
http://tmiurat.cool.ne.jp/Hanron-Takamura.pdf
      注*11 は釣り?

374 :考える名無しさん:2008/03/15(土) 13:41:12 0
sage

375 :考える名無しさん:2008/03/21(金) 23:39:58 0
>>369には超越的勢いで同意するが、内容は21世紀最高の書と讃えられるべきものに仕上がっている。

376 :考える名無しさん:2008/03/22(土) 12:52:37 0
>永井は、三浦のこ本も、すごく高く評価してたよ。

これのソースは?

377 :考える名無しさん:2008/04/16(水) 02:36:34 0
三浦よ、これ以上分析哲学をトンでも世界に巻き込むのはやめてくれ

378 :考える名無しさん:2008/04/16(水) 08:45:22 0
多宇宙と輪廻転生

この本の評価どうなの?

379 :考える名無しさん:2008/04/30(水) 20:29:32 0
駄作。
人間原理は究極的には<私>原理にたどり着くほかは無い。

380 :考える名無しさん:2008/06/13(金) 13:57:15 O
アゲ

381 :考える名無しさん:2008/06/28(土) 20:39:35 0
戦争論理学期待age

382 :考える名無しさん:2008/07/12(土) 16:15:15 0
同じ著者の、スレタイとは異なった本に纏わる疑問なのですが、
ここまでの内容を読んだ所、『ラッセルのパラドクス』とは関係ない話題も含まれていた事から、
そう場違いではないようだと判断しましたので、ここに投下させてもらいます。

『ゼロからの論証』の4-2「自然選択説が選択する、不自然な自然選択」の冒頭で提示される
六つの推論の正しさについての議論で、著者が、<E>の推論が「弁護の余地のない間違いであり」、
それを誤答する人は「論理の初心者だろう」とする事が果たして妥当であるのかという事について。

[E]の推論って、「コペルニクス原理」の内容を、推論に現れている通りの意味にとれば、
<妥当な>推論(前提が正しければ必ず結論も真となる推論)といえるものではないでしょうか。

つまり、「コペルニクス原理」を、<地球が特別(オンリーワン)である事を否定する>前提だとすれば、[E]は

「地球は〜である。」
「ここ(地球)は特別な場所ではない<はず>。」
「〜であるのが地球だけだったら、地球は特別な場所という事になる。」…[*]
「従って、〜であるのは地球だけではない<はず>。」
「以上より、地球以外に〜な場所があると考える<べき>。」
([*]は私が思いやりから勝手に追加した、「特別」という言葉の意味についての前提です)

という形の推論になって、まあ、<はず>とか<べき>とかの様相ティックな言葉も入ってきますけど、
<論理的には>取り敢えず妥当であるとして構わない代物なのではないか、と思うのですが。

383 :考える名無しさん:2008/07/12(土) 16:20:26 0
>>382の続きです。

著者がこの[E]を誤りだとするのは、地球というサンプルの抽出には観測選択効果というバイアスが
かかっているのだから、地球という事例を用いた知的生命の存在に関する帰納的推論は妥当ではない、
という事による訳ですけど、果たして上記の「コペルニクス原理」を用いた推論が、その様な帰納的一般化を
行おうとするものであるかというと、そうじゃないとする読み方のほうが自然なのではないかなー、と。

これが仮に、

「自分たちが偶然生息しているこの星・地球には知的生命が存在していた。」
「従って、地球以外にも知的生命は存在すると考えるべきである。」

とかいうものだったら、それはまさに「クリックの統計の誤謬」を犯しているとして間違いのない所ではありますが。

また、それと関連した少し別の疑問として、<帰納を用いるのが妥当でないタイプの前提>に、
「以上の前提に帰納を用いる事は妥当である。」・「この前提に帰納的推論を適用すると〜という結論が出て来る。」
といった<誤った前提>を付け加えた上で帰納的推論による結論〜を導出する、という形をとった演繹的推論というのは
<論理的に妥当>と言えるのか、というものがあるんですが、どうなんでしょうか。

384 :考える名無しさん:2008/07/12(土) 18:30:28 0
現実には論理的推論が間違ってるのか
前提が間違ってるのか判別しがたい場合って結構ありますよね。

385 :考える名無しさん:2008/07/18(金) 04:53:20 0
>>383
演繹的推論になっているなら「論理的には」妥当だろう。

386 :考える名無しさん:2008/07/20(日) 20:31:32 0
三浦さんはいいですねぇ〜。

387 :考える名無しさん:2008/07/20(日) 20:32:26 0
切れ味が

388 :考える名無しさん:2008/07/20(日) 21:10:41 0
>>382
><論理的には>取り敢えず妥当であるとして構わない代物なのではないか、と思うのですが。

>(…)果たして上記の「コペルニクス原理」を用いた推論が、その様な帰納的一般化を
行おうとするものであるかというと、そうじゃないとする読み方のほうが自然なのではないかなー、と。

誤読の可能性が高そうですね。
いまはざっとしたことしか言えませんけど、著者は「この宇宙論」と相性のよさそうな「ファインチューニング」論あたりを標的にしているはずですが、だとすればぜんぜん問題ないと思いますけどね。

389 :考える名無しさん:2008/07/21(月) 12:16:46 0
>>388
なるほど、誤読ですか。あり得そうな事です。
上の文面からもにじみ出ているかもしれませんが、
私は出来があまり宜しくありませんので……。

念の為確認しておきますと、私が「どうなのかな」と思っているのは、
この推論[E]が提示された時点でそれを正しいと考える人の事を
「論理の初心者だろう」と評する事であって、いちおう、この推論[E]が
<健全>でないという事は(誤解かもしれませんが)解っているつもりです。

そういう、枝葉末節にも程があると言いたくなる様な所にひっかかってしまった訳ですが、
もしかしたらそれは、私の論理観の誤りとか、おっしゃる様な誤読によるのかもしれないです。

390 :考える名無しさん:2008/07/21(月) 20:49:34 0
><論理的には>取り敢えず妥当であるとして構わない代物なのではないか、と思うのですが。

「論理の初心者だろう」が統計的推論の初心者だろう、ならクリックの統計の誤謬に納得していることから問題ないんですよね。

>「地球は〜である。」
>「ここ(地球)は特別な場所ではない<はず>。」

著者の本は数冊読んでいるだけですが、観測選択効果を被った「地球」が「特別な場所」だということが考えられますね。
固有名詞ではなく普通名詞としての「地球」という意味で。
その本に書かれてあったかどうかは?

なのでクリック、ということだと思います。

391 :考える名無しさん:2008/07/21(月) 21:44:20 0
ワンクリック詐欺ですね?。



392 :考える名無しさん:2008/07/21(月) 23:27:20 0
>>390
すみません。
なんか自分でもめちゃくちゃ下らない事につっかかっている様な気がしてきました……。

>観測選択効果を被った「地球」が「特別な場所」

というのはそうですよね。それゆえ、そこからの統計的推論による一般化は不適切である、と。

ただ、推論[E]の内部に於いて、
「(コペル二クス原理によれば、)ここは特別な場所ではないはず。」
という事が明文化されているんですよね。

すると、これは、その様な統計的推論による一般化を許す、という前提を置いている事になって、
結果として不健全であるが妥当な演繹推論の形になっているのではないか、という事が私の疑問でした。

で、この推論の不健全性については、この本のそれまでの議論をきちんと追っていれば、
難なく気付く事が出来るものだと思います。

ですから、私がつっかかているのは、もう本当に、ただただ「論理の初心者だろう」という表現一点のみ
だったのですが……もしかしたら、その様に<論理性>を演繹推論としての妥当性という観点からしか捉えられない
という偏狭さこそが「論理の初心者」という表現に相応しい未熟さの証なのかもしれませんね。

393 :考える名無しさん:2008/07/22(火) 04:32:19 0
>>392
>結果として不健全であるが妥当な演繹推論の形になっているのではないか、という事が私の疑問でした。

私にもはっきり解りませんが、そのようにも考えられますね。
例えば、論証をより正確に
「地球には生命や知性が誕生した」
「コペルニクス原理によればココは特別な場所ではないハズ」
「よって、地球だけに生命や知性が生まれたとは考えにくい」
「したがって、宇宙の他の場所でも知的生命は生じていると考えるベキである」

一番目の「地球」は観測選択関係の地球ですが、「ココ」を媒介することによって、二番目の「地球」が三次元空間内のある惑星を指示する固有名詞に摩り替っているといったことになりますよね。
でうろ覚えですけど、たしか演繹とは前提が正しければ結論は必ず正しい、という条件を満たせばいいわけでしょう。
だからこういう場合どうなるのかなあ?w
たしか伝統的論理学ではこれに似たやつを「3個(or2個)概念の誤謬」?とか
何とか言ってたと思うけど、もしそうなら不健全とか形式的に妥当という
ことではなく、誤謬推論(or論証)という可能性もあるカモ知れませんね。
カモだから断定はできません。

であと一つ「論理の初心者」という表現で思ったのは、「地球」を普通名詞に
とれば、地球には生命が誕生した、という事実および表現は、アル惑星に生命が
誕生した、と同値の表現だと思います(←たしか『論理学入門』にも似た記述があったような)。
だとすれば、少なくとも一つのアル惑星の出来事から、イクツかの惑星の出来事は
導出できないとする推論規則違反では?という閃きwが頭を過りました。
知りませんけどね。w

394 :考える名無しさん:2008/07/22(火) 19:54:08 0
あ、4個がいねんね。
で一般的には多義性の誤謬ね。

395 :考える名無しさん:2008/07/24(木) 21:29:59 0
「地球」のような特殊な名詞を「固定指示子」というそうです。

396 :考える名無しさん:2008/07/24(木) 21:39:50 0
『戦争論理学のジレンマ −あの原爆投下は是か非か−』

397 :考える名無しさん:2008/08/01(金) 22:06:34 0
ちなみに、『論理学入門』のp.173の論証
前提1 □(Pa)
前提2 ∀x(Ux ⊃ a=x)
結論1 ∀x(Ux ⊃ □Px)

は、

前提1 □(Pa)
前提2 ∀x(Ux ⊃ a=x)

★  Ub ⊃ a=b (前提2より全称例化(bは任意の個体))

仮定 a=b
◆  □(Pb) (仮定と前提1より代入可能性規則)
■  a=b ⊃ □(Pb) (仮定と◆より演繹定理(ここで仮定は解除))
●  Ub ⊃ □Pb (★と■より仮言三段論法)

結論1 ∀x(Ux ⊃ □Px) (●より全称汎化(bは任意の個体だから))

ということのようでして。

398 :考える名無しさん:2008/08/07(木) 01:53:42 0
>>397
命題論理も知らんが、何となく分かった。

399 :考える名無しさん:2008/08/13(水) 22:28:55 0
『論理学入門』、前にサイトで訂正があった…
p.144
「おそらく科学史上最も目覚しい一例だろう。観測選択効果とは、」 ×
「おそらく科学史上最も目覚しい一例だろう。選択効果とは、」   ○

p.145
「(…)、人間の存在そのものが対象を選択してしまう場合である。」
      ↓
「(…)、人間の存在そのものが対象を選択してしまう場合である。それを特に「観測選択効果」と呼ぶ。」

400 :考える名無しさん:2008/08/14(木) 20:32:59 0
>>399
後者はさらに、

「人間」→「観測者」
に変更され、
「観測者の存在そのものが対象を選択してしまう場合」
の部分が強調文(太字)になるようだ。

401 :考える名無しさん:2008/08/14(木) 22:25:54 0
>>400
そういう展開があったのかぁ・・・

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