ヘーゲル 『精神現象学』を読む
- 1 :考える名無しさん:2005/12/07(水) 11:59:26
- 1 名前:marginal[] 投稿日:03/11/23(日) 12:24
無茶を承知で、精神現象学に挑戦します。非哲学科文系地方?流私大卒。
独検3級。レジュメの作り方は良くわかりません。
平凡社ライブラリー『精神現象学(上)(下)』を使います。
原文を参照するときは↓の7 bit versionを使います。
PROJECT GUTENBERG OFFICIAL HOME SITE - Catalog Search
ttp://www.ibiblio.org/gutenberg/cgi-bin/sdb/t9.cgi?entry=6698&full=yes&ftpsite=http://www.ibiblio.org/gutenberg/
スレを無駄にしないように頑張ります。
前スレ
ヘーゲル 『精神現象学』を読む
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/philo/1069557892/
関連スレ
ヘーゲル研究者のみなさま!
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/philo/1013844825/
- 232 :考える名無しさん:2008/01/19(土) 11:52:19 0
- えー哲学とそいつの人格には大いに関係あるだろ。
そこが他の学問と違うところだろ〜?
哲学者に過剰な誠実性とか潔癖性が要求される代わりに
何の役にもたたなくても許されてるんじゃないのかw
- 233 :考える名無しさん:2008/01/19(土) 11:58:49 0
- ハイデガーのナチ協力だって、ハイデガーの哲学的正当性に影響するものとして論じられてるだろ。
これが自然科学者だったら、ナチだろうと原爆推進者だろうと
科学者本人がどんな悪行三昧してようと、科学的真理自体には影響しない。
単に科学者個人の倫理が糾弾されるだけ。
- 234 :考える名無しさん:2008/01/19(土) 12:56:40 0
- 2点
- 235 :考える名無しさん:2008/01/19(土) 13:43:30 0
- >>231
でもキリスト教社会におけるキリスト教権威がまったくわかっていない竹田は
問題外だと思う。
- 236 :考える名無しさん:2008/01/19(土) 14:13:59 0
- まだ竹田って書けば結構釣れるな
- 237 :考える名無しさん:2008/01/19(土) 14:21:43 0
- 西研
- 238 :考える名無しさん:2008/01/19(土) 14:25:42 0
- 長谷川宏
- 239 :考える名無しさん:2008/01/19(土) 14:50:11 0
- それだけ竹田の影響力は大きいって事だよ
ソーカルみたいなもんか
- 240 :考える名無しさん:2008/01/19(土) 16:33:40 0
- 倫理面に対する批判と理論面に対する批判は哲学者も科学者も同じように別物。
マルクスもヘーゲルも私生児いるが、そのことでマルクスとヘーゲルの理論を批判する奴はいない。
ニュートンはライプニッツとの微積分に置ける発見権の奪い合いでかなりあくどいことしてるけど、
そのことでニュートンの微積分理論を否定する奴はいない(今使われてるのはライプニッツ式だけど)。
人格に潔癖要求するのは専門的に関わってない大衆だけ。これ常識だろ?
- 241 :考える名無しさん:2008/01/19(土) 17:42:31 0
- 私生児つくりやナチ擁護は非潔癖の中でも、かなり程度が高いものであり、
私生児つくりやナチ擁護を嫌がる人に潔癖厨というレッテル(極端でアホっぽいイメージ)を貼るという方法で、
自己の偉大な思想家賞賛を正当化するというのはいかがなものか。
私生児つくりやナチ擁護を悪いと認め、性格的に問題があったことを認めた上で、それでも偉大な思想家を賞賛するという論法ならば理解できる。
おまいらの論法は、私生児つくりやナチ擁護の問題を矮小化することで批判者を叩くというものだから、
おまいら自身が私生児つくりやナチ擁護を嫌い、受け入れたくないと考えているように見える
- 242 :考える名無しさん:2008/01/19(土) 17:45:38 0
- ヘーゲルの思想に占める妄想の割合
↑のスレ立てようとしたが立てられなかった。誰か変わりに立てないか?
- 243 :考える名無しさん:2008/01/19(土) 18:19:57 0
- >>242
ここでやればいいじゃん
- 244 :考える名無しさん:2008/01/19(土) 18:23:22 0
- >>240
>倫理面に対する批判と理論面に対する批判は哲学者も科学者も同じように別物
違うね。哲学者の場合は存在への問いも含む。
「言ってることとやってることが違うのは当たり前だし世の中そんなもん」
で済むなら、最初から哲学なんか必要ないじゃん。
理論と実践の齟齬をも再帰的に問うのが哲学。
- 245 :考える名無しさん:2008/01/19(土) 19:26:50 0
- >>242
思想の根幹部分が妄想なだけに100l近いといわざるを得ないのか
権威なしには成立しえない思想
- 246 :考える名無しさん:2008/01/19(土) 19:28:27 0
- 大晦日
ヘーゲルvsレヴィ=ストロース
- 247 :考える名無しさん:2008/01/19(土) 20:03:28 0
- >>241
そのへんの細かいとこはどっちに受け取られてもいいやw
言いたいことはわかるし、そっちは否定せん。
確かに問題の矮小化は、哲学理論の正当性とは別の観点からすれば許しがたい企みだし。
そのへんは>>224にもあるように、関わり方の相違でしかない。
つか、>>231を百回読んでくれ。「正当化」じゃなくて「世の中そんなもんだ」と言ってるだけ。
良いとか悪いとかそういう話はしてなーい。ここでも俺とおまいさんの「観点の相違がある」。
同じことを違う角度から話すと齟齬が起きるいい例。
「それは赤色だ」に対して、「いや、それは重いだろ」ってやりとりな。
だから別におまいさんの主張自体を否定する気はない。お互いずれてるね、ってだけw
>>244
思い込み乙です。人はそれを文芸と呼びます。フーコーとか文芸です。
- 248 :考える名無しさん:2008/01/19(土) 20:08:45 0
- 人格で言ったら柄谷も浅田も東も永井も竹田も全部クソだ。
ウィトゲンシュタインなんか恩知らずのアスペで生徒虐待者で嘘吐きだ。
ヘーゲルは私生児もうけた上に著作に反することを講義で行ってた嘘吐きだ。
ハイデガーに至っては恩師の間接的殺人者に等しい。
哲学理論の正当性に人格の潔癖さを求めるなら、2ちゃんで他人を罵ってる時点で
おまいらも俺も哲学に触れる資格がないことになる。頼むから大人になろうな。
潔癖症が許されるのは学生の内だけ。社会に出れば嫌でも自分が「加害者」になるんだから。
- 249 :考える名無しさん:2008/01/19(土) 20:15:31 0
- 論文外で悪いことしてても別に良いけど
潔癖症という言葉を使って議論をずらし反論を封じ込めようとする荒削りで強引な態度は、論文のほうにも影響してそうで心配アルヨ
- 250 :考える名無しさん:2008/01/19(土) 20:16:33 0
-
249 名前:考える名無しさん :2008/01/19(土) 20:15:31 0
論文外で悪いことしてても別に良いけど
潔癖症という言葉を使って議論をずらし反論を封じ込めようとする荒削りで強引な態度は、論文のほうにも影響してそうで心配アルヨ
- 251 :考える名無しさん:2008/01/19(土) 20:17:12 0
- >>250
なんだよ
- 252 :考える名無しさん:2008/01/19(土) 20:30:07 0
- >>249->>250->>251
そのやり取り吹いたw
- 253 :考える名無しさん:2008/01/19(土) 20:54:15 O
- >>248
中埜なんとかのヘーゲルの入門書に
認知求めた女の方を「性悪女が天下のヘーゲル様に」みたいなニュアンスでボロクソに書かれててドン引きした覚えがある。
- 254 :考える名無しさん:2008/01/19(土) 20:57:48 0
- >>253
そのくらいの信仰心がなければヘーゲルなど研究してられんよ
- 255 :考える名無しさん:2008/01/19(土) 21:01:59 0
- いや、でも金出して進学も工面して影で育てたんだろう?偉いじゃん。
ルソーは5人も捨てたんだぞ
- 256 :考える名無しさん:2008/01/19(土) 21:03:12 0
- やっぱりこつこつカントを読んでるやつがマシだってことだな。
- 257 :考える名無しさん:2008/01/19(土) 21:04:47 O
- >>256
どんな帰結だよw
- 258 :考える名無しさん:2008/01/19(土) 21:05:32 0
- >>253
そこで引くのは果てしなく正しいw
それはヘーゲル哲学どうこうじゃなくて、その入門書書いてる奴の気持ち悪さにだよなw
哲学としての入門書と、伝記としての人物説明と、著者の私的な感情を混同した書き方の本は最悪だ。
しかしラッセルの西洋哲学史もラッセルの恣意性が露骨だが、あれはラッセルの私的な感情じゃなくて、
あくまで哲学におけるラッセルの立場からでる解釈と意味付けになるからそれはそれでいい。
これが「私的な好悪」と「哲学理論における自分の立場」の違い。
哲学者の私的な部分に対する私的な感情ではけっして「哲学理論としての正当性」は否定できない。
ちと話ずれるが、デリダのフッサール解釈、プラトン解釈なんかもよく「誤読だ」と言われるが、
その場合の誤読ってのは、フッサール・プラトン本人の「意図」を読み違えている、
という意味であって、デリダは彼らの哲学の基盤自体に異議を唱えているわけで、
そもそもの土台、幾何学でいう公理が違う。ここが哲学のめんどいところだなー。
ヘーゲルの精神現象学も難解な文章のせいで「お前の解釈は間違ってるだろ」という言いあいが多すぎ。
ドイツ語で読める奴はまた違う感触あるのかもしれんがなあ。
- 259 :考える名無しさん:2008/01/19(土) 21:08:17 0
- >>256
カントの道徳哲学はヘーゲルにフルボッコされたが、理性批判は金字塔だからなー。
あれを同じ土俵で否定するの無理ぽ。
で、カント把握してない奴が陥りやすい誤謬があるので、同意しとくw カントは偉大だ。
- 260 :考える名無しさん:2008/01/19(土) 22:13:57 O
- >>258
細かい話なんてつまんないよね。
バタイユのヘーゲル解釈みたいないかがわしーいのがやっぱり面白い。
井筒俊彦の意識と本質もいかがわしい。シェリングやヘーゲルが見た絶対者と同じようなものを見てた人なんだと思った。
- 261 :考える名無しさん:2008/01/20(日) 05:03:24 0
- 弁証法なんて教わらなくても、小学生でも知ってるよ。
と言われて困っています。
- 262 :考える名無しさん:2008/01/20(日) 07:05:14 O
- >>261
困ったことになったな。
- 263 :考える名無しさん:2008/01/21(月) 07:52:41 0
- そういった生意気口をたたく奴は
しこたまお灸をすえてやって下さいな。
- 264 :考える名無しさん:2008/01/27(日) 22:35:48 O
- 加藤尚武のヘーゲル関係の入門書って難し過ぎて訳わからん。長谷川訳の方がよっぽどわかる。
- 265 :考える名無しさん:2008/01/28(月) 00:52:09 0
- >>264
ヘーゲル哲学を一通り見通せちゃっている人でも、そうでない人向けの入門書
を書くのは、案外難しいんだよ。
ヘーゲル哲学を理解する能力と、ヘーゲル哲学を人に理解させる能力は、どう
も別物だと思う。名選手、必ずしも名監督ならず。王貞治監督が現役時代に打っ
ただけのホームランを、ダイエーの選手に打たせることができる訳ではない。
ちなみに俺は、大森荘蔵の一連の著作、廣松渉の「弁証法の論理」、西田幾多
郎の「善の研究」を読んで、近代的世界観を相対化する見方を教えられ、ヘーゲ
ル哲学のどんな入門書よりもヘーゲル理解に役立った。廣松本は精神現象学に
も直接言及している箇所があったし。
「もののふの やばせの舟は 速くとも 急がば回れ 瀬田の大橋」 だった。
- 266 :考える名無しさん:2008/01/28(月) 09:38:30 0
- >>265
ヘーゲルを理解しようと思うなら、当のヘーゲルの著作を読むに如かず。
読んだ解説書の数だけ真の理解から遠ざかって行くと思っていい。
これホント。
- 267 :考える名無しさん:2008/01/28(月) 10:08:05 0
- >>266
原書を読めば読むほど訳がわからなくなった私のような者はどうすればよいでしょうか。
- 268 :考える名無しさん:2008/01/28(月) 12:48:01 O
- 264
大森を始めオリジナルの哲学を確立した日本の哲学者の本は下手なヘーゲル入門より分かりやすいし面白いってことだね。廣松の学術文庫の世界の共同なんたらは予想外に読みやすかった記憶がある。
ヘーゲルを越えようっていう気概がないと真にヘーゲルを理解できないのかもね。
ヘーゲル自体は長谷川訳なら辛うじて立ち止まらずに読めた。樫山訳は2ページで放棄。
- 269 :考える名無しさん:2008/01/28(月) 12:51:14 0
- ヘーゲル自身が混乱してるんだから、
概説書に書いてある「だいたいの理解」の方が正しいんだよ。
- 270 :考える名無しさん:2008/01/28(月) 14:25:07 0
- >>266
専門家の人が理解できないなら素人が読んでも真の理解なんてできるわけない。
そこまで思い上がっちゃいけない
- 271 :考える名無しさん:2008/01/29(火) 01:46:03 0
- >>266は一応専門家なんじゃないの?
- 272 :考える名無しさん:2008/01/29(火) 01:52:01 0
- まさかw
- 273 :考える名無しさん:2008/01/29(火) 21:06:32 0
- >>266
60年アムポの崩れサヨクの担当教授がよく同じことを言ってたな。
テメーでも解説本を出してるくせによ。
独語も抽象的思考も不得意な連中は如何したらいいんよ?
- 274 :考える名無しさん:2008/01/29(火) 21:13:32 0
- ヘーゲルは知らないけどマルクスでは逆の体験をしたな。
社会思想史という講義でその先生が著者の1人であるマルクス主義の解説書を
読んでいったのだけど、ぶつ切りの文章を解説されてもさっぱり理解できなかった。
でも自分で『空想から科学へ』を読んだら自分なりに理解できた。
もちろんその先生のマルクス理解は俺より上だとは思うが、ただ解説が下手だったんだよな。
- 275 :考える名無しさん:2008/01/29(火) 22:26:37 0
- じゃあ俺だろう
- 276 :考える名無しさん:2008/01/29(火) 22:49:42 O
- 岩崎武雄の「カントからヘーゲルへ」みたいに物凄く分かりやすくて入門には最適なんだけど哲学のいかがわしい面白さが全く伝わって来ないものもあるね。竹田青嗣もこのタイプかな。
- 277 :考える名無しさん:2008/01/30(水) 02:24:01 0
- 絶対☆精神
- 278 :考える名無しさん:2008/01/30(水) 06:28:13 O
- 即且(^ε^)対自
- 279 :考える名無しさん:2008/01/30(水) 06:38:41 O
- >>274
何でエンゲルス読んだの?
マルクス読めばいいのに。
- 280 :考える名無しさん:2008/01/30(水) 10:05:21 0
- エンゲルスって唯物論の権化って感じだよね。
- 281 :考える名無しさん:2008/01/30(水) 11:34:49 0
- >>279
そういえばそうだな
何書いてるんだろ俺orz
- 282 :考える名無しさん:2008/01/30(水) 11:37:37 O
- 平凡社ライブラリーと中央公論(世界の名著シリーズ)だとどちらの翻訳がいいですか
- 283 :考える名無しさん:2008/01/30(水) 11:44:39 0
- >>282
>中央公論(世界の名著シリーズ)
全訳じゃないから問題外ですよ。
- 284 :考える名無しさん:2008/01/30(水) 11:58:25 O
- >>282
高くても長谷川訳がいいよ。
- 285 :考える名無しさん:2008/01/30(水) 12:36:00 O
- 中央公論は全訳じゃなかったのか!そりゃいかんですね。
長谷川訳はこの板に出入りしてると選びにくいですが検討します。
ありがとうございます。
- 286 :考える名無しさん:2008/01/30(水) 14:22:02 0
- >>276
竹田の場合は、哲学を今生きる一般の人たちに使える物にしようという意図がある。
だから生きるのに悩んでいる人が竹田の本を読んで励まされたりする。
ただ、それが専門家からすると恣意的な読み換えに見えて反発を受けるのだろう。
- 287 :考える名無しさん:2008/01/30(水) 14:35:18 0
- 竹田は勝手に自分のいいたいこと信者向けに
書いてりゃいい。ただし、それをヘーゲルの
名のもとでやらないでくれ。
- 288 :考える名無しさん:2008/01/30(水) 15:46:45 0
- ただ今の竹田記録 13分
- 289 :考える名無しさん:2008/01/30(水) 20:57:31 0
- 竹田はチンドン屋というよりも香具師という感じだな。
たいしたことのないものでもとにかく大仰に語るあたりがテキ屋。哲学をバナナの叩き売りの
様にひけらかす。
- 290 :僕は太田寿:2008/01/31(木) 17:09:29 0
- 僕は太田寿だ!
レイザーラモンだかライザーレモンだか知らないが、お前はハードゲイを笑いモノに
してアメリカ南部のゴミクズどもと一体何が違うのか!
僕とナックルは二項対立をしている。
伊勢で決着をツケよう。
- 291 :僕は太田寿:2008/01/31(木) 20:55:32 0
- 僕は太田寿だ!
さまよえる隠遁者だか東野圭吾だか知らないが、お前は「百夜行」を書いていい気
になっているらしいが、それではアメリカ南部のゴミクズどもとと一体何が違うの
か!
枯木灘!枯木灘!枯木灘!枯木灘!
- 292 :考える名無しさん:2008/01/31(木) 20:59:26 0
- http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/philo/1133924366/
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/philo/1133924366/l50
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/philo/1133924366/-100
http://academy6.2ch.net/philo/index.html#menu
http://academy6.2ch.net/philo/index.html
- 293 :考える名無しさん:2008/01/31(木) 21:00:44 0
- http://www.ibiblio.org/gutenberg/
- 294 :考える名無しさん:2008/01/31(木) 21:03:52 0
- オナ禁弁償学
- 295 :考える名無しさん:2008/02/01(金) 00:55:03 0
- >>294
つまらん
精子無減少楽
- 296 :考える名無しさん:2008/02/01(金) 01:07:03 0
- 精子無限小学
- 297 :驢馬の巣:2008/02/12(火) 12:04:00 0
- 仮面の告白
春の雪(豊饒の海第一巻)
奔馬(豊饒の海第二巻)
暁の寺(豊饒の海第三巻)
天人五衰(豊饒の海第四巻)
- 298 :風景の巣:2008/02/12(火) 12:07:16 0
- ※見よ
※いざ絶望は来たれり
※そこで倫理は美的となり
※美的は宗教となり
※宗教は
- 299 :病巣最強:2008/02/12(火) 12:10:48 0
- http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B5%82%E3%82%8F%E3%82%8A%E3%81%AE%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%8B%E3%82%AF%E3%83%AB
- 300 :考える名無しさん:2008/02/12(火) 12:12:00 0
- http://www.din.or.jp/~arm/
- 301 :考える名無しさん:2008/02/12(火) 15:11:22 0
- 今日のぼやき「722」
http://www.snsi-j.jp/boyakif/wd200601.html#1101
副島隆彦の言うことは信じられない、などど逃げ回ることができなくしてやろうと思います。すくなくとも
私たちのまわり(周囲)にまとわりついて、私たちから知識、情報の泥棒をしに来ている薄汚い連中の脳に、
大きな真実のばい菌(ウイルス、virus ヴァイラス)を注入してやろうと思います。発病まで何年かかかる
でしょうが、それでも、私たちが見舞う真実爆弾は、「現実はこのままであり、受け入れるしか仕方がない
ものだ論者」どもの脳を侵蝕してゆくでしょう。ざまあみろ、ということです。
(中略)
過去150年間の、日本の政治知識人たちの、能力の低劣と、思わせぶりの嘘八百理解と、意味不明文をあり
がたがって、それで、「自分は、これでも、日本では政治知識人だ」と思いこめた、土人のまじない師たちの
哀れな姿の問題を、何とか、継承して、表に出して、そして、「少しでも克服する」ではなくて、本当に、
大幅前進させなければならない。これは、私の決意だ。私の人生に遺された重要な、コトバ研究の分野の仕事だ。
(中略)
急いで、弟子たちに、『政治思想の本の真実読み破りと、なめらか訳の技術の伝授』をやってしまいたい。
そうすれば、以後は、私の弟子たちが、すぐれた翻訳をやって、むずかしいがしかし定評のある外国書を
日本人知識層が、嘘つきではなく、知ったかぶりではなく、いいかっこしいではない、西欧の最先端思想
を自分だけ知っている、分かっている風の、だましの思想の嘘輸入がなくなる。これを、なんとしても、
はやく実現しなければ、いけない。
- 302 :騾馬の巣:2008/02/15(金) 22:59:31 0
- http://ja.wikipedia.org/wiki/V.
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AB%B6%E5%A3%B2%E3%83%8A%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%BC49%E3%81%AE%E5%8F%AB%E3%81%B3
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%8D%E5%8A%9B%E3%81%AE%E8%99%B9
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%BC
http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89&action=edit
http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%82%BD%E3%83%B3%26%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%AF%E3%82%BD%E3%83%B3&action=edit
http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%82%A2%E3%82%B2%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%83%87%E3%82%A4&action=edit
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8B%B1%E7%B1%B3%E6%96%87%E5%AD%A6
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A2%E3%83%80%E3%83%B3%E6%96%87%E5%AD%A6
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A2%E3%83%80%E3%83%B3
- 303 :考える名無しさん:2008/02/15(金) 23:00:36 0
- http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%BB%E5%83%8F:Pynchon.jpg
- 304 :考える名無しさん:2008/02/16(土) 00:04:10 0
- >>287
だな。
親鸞も日蓮もいいんだが、
仏教と名乗るんじゃないと思うのと似ているな。
- 305 :シルスマリーア、フリードリヒニーチェその1:2008/02/17(日) 22:28:41 0
- ドストエフスキー!
ドストエフスキー!
カラマーゾフの兄弟!
シルスマリーア!
フリードリヒニーチェ!その1
- 306 :シルスマリーア、フリードリヒニーチェその2:2008/02/17(日) 22:32:58 0
- ドストエフスキー!
ドストエフスキー!
カラマーゾフの兄弟!
シルスマリーア!
フリードリヒニーチェ!その2
- 307 :シルスマリーア、フリードリヒニーチェその3:2008/02/17(日) 22:34:25 0
- ドストエフスキー!
ドストエフスキー!
カラマーゾフの兄弟!
シルスマリーア!
フリードリヒニーチェ!その3
- 308 :シルスマリーア、フリードリヒニーチェその4:2008/02/17(日) 22:36:16 0
- ドストエフスキー!
ドストエフスキー!
カラマーゾフの兄弟!
シルスマリーア!
フリードリヒニーチェ!その4
- 309 :考える名無しさん:2008/02/17(日) 22:37:53 0
- お前もアンドロイドは電気羊の夢を見るか
- 310 :考える名無しさん:2008/03/05(水) 01:20:52 0
- 「精神現象学」原書で読んでみたいんだけど、
ドイツ語全くわからないんですが、
ドイツ語の辞書と文法書一冊用意すれば原書読めるかな?
- 311 :考える名無しさん:2008/03/05(水) 01:50:17 O
- 邦訳でよく理解してりゃわかるだろうね。
- 312 :考える名無しさん:2008/03/05(水) 05:49:25 0
- 邦訳でよく理解できないので読んでみたいのですが・・・
- 313 :考える名無しさん:2008/03/05(水) 06:19:53 O
- 読んでみれば?
- 314 :考える名無しさん:2008/03/05(水) 20:04:11 0
- 邦訳でも意味わからないし、ドイツ語もできないけど、
「精神現象学」原書で読む!読んでみせる!
- 315 :考える名無しさん:2008/03/05(水) 21:20:03 0
- >>310
まずドイツ語の勉強をしないと。
たとえばNHKのラジオ講座を半年聞く。
次に文法書を一冊仕上げる。それから子供向けの本を一冊読んでみる。
あとは辞書を引きながら読んでいけばいい。
- 316 :考える名無しさん:2008/03/05(水) 21:23:22 0
- >>315
その時には邦訳も傍らに置いて参照する。本文はもちろん訳注も理解の助けになる。
- 317 :考える名無しさん:2008/03/05(水) 22:11:15 0
- >>315>>316
それでやってみます。
まずドイツ語覚えて、原書と邦訳と英語訳のも一緒に読んで理解できるようにしてみる。
- 318 :考える名無しさん:2008/03/06(木) 00:25:25 0
- わかっている人に聞けば、一日でわかるよ。
- 319 :考える名無しさん:2008/03/09(日) 03:28:06 0
- 樫山訳って評判どう?
序論のところを中公の部分訳と読み比べてみると、
正直「これで全巻読み通すのはしんどいな」という気にさせられるんですが。
(あと、これ正確な訳ですか?)
もっとも(原文と突き合わせたわけじゃないけど)
中公のはかなり言葉や文章を補って訳してあるようなので、
同じ土俵で比べるのものでもないのかもしれないけれど。
- 320 :考える名無しさん:2008/03/09(日) 07:50:56 0
- >>319
樫山訳は、原文を知っている人が持ち運んだり寝転がったりして読むためのもの。
独特の雰囲気があるし原文に近いので、それはそれでよい。間違いはある。
中公に関しては序論しかないが、読めるならそれでもかまわない。こなれた訳。
長谷川訳は読めることは読めるが概念の運動・変化の手触りがない。大意を
つかむのにはよい。どの訳で読むにしても金子武蔵の注は必見。原文(独英)、
金子訳、牧野訳があればよい。日本語のみなら、金子訳を読み分からないなら
牧野訳を読めばよい。金子訳を読んでいても時折牧野訳を参照することは役に立つ。
一番良いのはどこかの読書会やゼミに参加して、詳しい人にヘーゲルの文章の
読み方を伝授、そう、伝授してもらうこと。どの訳であっても事柄の難しさは
変わらない。すらすら読めるものではない。
- 321 :319:2008/03/09(日) 12:28:34 0
- 早速の丁寧なご教示、ありがとうございました。
本棚の奥の方に金子訳があるので、文庫本で横着せずにトライしてみます
(長谷川訳も持ってますが、牧野訳はありません)。
問題はいまの自分の環境では、手の届くところに勉強会の場がないことですが・・・
- 322 :dtpcp870:2008/03/09(日) 16:36:43 0
- 法の哲学をドイツ語で読んでいます。遊びに来てください。
では。http://blogs.yahoo.co.jp/dtpcp870/MYBLOG/yblog.html
- 323 :考える名無しさん:2008/03/10(月) 23:28:08 0
- >>320
半日かかって、ようやく探していた答えを見つけました。
無関係な通りがかりの者ですが、感謝申し上げます・・・・
- 324 :考える名無しさん:2008/03/12(水) 06:55:39 0
- >>321>>323
調子にのって書いたのでちょっと補足させてください。
ここは哲学板ですから、哲学の知識がそれなりにあって、難しい文章を必死で
解読しつつ考えることを愉悦と感じるひとを前提に書きましたので、あくまで
参考程度にしてください。読み通すことを第一の目的にするなら長谷川訳でも
良いかもしれません。結局はそのひとによります。
ちなみに、『精神現象学』は経済的・社会的状況の逼迫さのなかで書かれたので、
その文章は推敲されていません。加えて、他言語への翻訳に伴う本来的な困難さと、
ヘーゲル自身の思考方法と文章の特徴とが相まって、『精神現象学』の翻訳には、
単に文章の体裁と整えることにすらも、訳者の解釈が介在せざるをえない所が少なく
ないので、「完璧な」翻訳というものはありえないでしょう。
- 325 :323:2008/03/12(水) 23:41:55 0
- >>324
ご丁寧な追記、ありがとうございます。
専門外で、昨年、20年ぶりに長谷川訳で、現象学に再挑戦しました。
それでも、よく言われているように通読はできずに、半分で一旦挫折。
最近、古本屋で「人類の知的遺産・ヘーゲル」を見つけ、読んだところ、
再び、意欲が甦り、巻末の「精神現象学」を傍線を引きつつ、読み直したところ
雲間に光を見出し、あらためて全訳を読み直そうと思ったところです。
ただ、原文で読むことはまず有り得ない状況の中、少しずつでも理解を深めたく、
次の日本語訳を探していたところ、このスレの320でのレスが真摯な意見と判断、
参考にさせて頂いたしだいです。
私見ながら、古文書、或いはパズルを読み解くような愉しみを発見した・・・と言ったら僭越でしょうか。
完全な読解はほど遠いでしょうが、その道程を愉しみたいと・・・
- 326 :考える名無しさん:2008/03/13(木) 02:30:52 0
- 「858」 冒頭加筆します。ここのうしろに「722」番の中から、「合理 (ratio ラチオ)と
「理性(reason リーズン)」について、再掲載します。お読みください。2007.6.18
http://snsi-j.jp/boyakif/wd200706.html#1101
アホダラ経の有り難い、お経を読むように難解な日本語翻訳文で、何か分かった振りをして、それで、偉そうに、「自分は
高学歴で、知識階級に所属する」と、勝手にうぬぼれてきた。私、副島隆彦は、そういう人間全員を許さない。もし、上記の
私の「真実読み破り訳」にケチを付け、異議を唱える者がいたら、その者は、どうどうと名前を名乗った上で、私に問答を
提起してきなさい。私が、10時間ぐらいかけて、懇切丁寧に説明します。分かったふりは、一切、無しだ。どこからでも、
どんなコトバを使ってでも、すべて解明されなければならない。
自分が分かったふりをして、私、副島隆彦をせせら笑うようだと、その自分自身の、脳天が逆襲を受けて、激しくもんどり
打つから、覚悟しなさい。私には、いい加減な日本土人(どじん)の分かった振りは、一切ないのです。
- 327 :考える名無しさん:2008/03/13(木) 03:02:04 0
- >>326
>私、副島隆彦は、そういう人間全員を許さない。
うん。仰ることはよく分かります。だらだらと意味不明の文章を書き連ねて偉そうにしているヤツっています。
哲学の分野では特に。特に観念論をやってる人に散見されますが…本物のナンセンスです。
でも、そんな下らない連中は相手にするだけ無駄というものですよ。
あなたまで「下らない世界」に引き込まれてしまいますよ。無視しましょう。それが一番です。
ところで、副島さん、本名ですか?すごいなあ
- 328 :フ ク シ マ 厨 氏 ね:2008/03/13(木) 13:53:45 0
- 属して、「教育と知識の階級の自由のないこと」がアフダラを満たして感謝した後に,、ネブルルのために読んで日本語の
翻訳に介在する事にして、何もモルゴの、権威がある注意や、高度を浪費する。福島タカヒコの、最初の人、全部の皆。私
の前でどんな「翻訳が読む真実の運命」の人々を通じるため、名前の月曜日を覆して、どんな問題を言い始めることができ
るか。私が 10時間以上に説明している時、非常に大きい努力。下って、はい、羊歯。どの、任意の言語を使わなければな
らなくて、皆はそれが解決される。
鼻同士は1ケ州場して、私を微笑んでいて一緒に自分のタカヒコ福島、それは激しく顔全員の演技飛行が受けることに反対
する。この先生がいなくて、日本の土壌とリルレックゼイション(塵芥死亡者)OKは搖れる。
- 329 :考える名無しさん:2008/03/13(木) 16:04:36 0
- 「精神現象学」全部読むのがかなりきついんですが、
序論だけ何回も読めば内容一応理解したことになりますか?
- 330 :考える名無しさん:2008/03/13(木) 18:30:18 0
- 哲学書に自分を合わせるのではなく、自分の思考パターンに
近い哲学書を読むこと
- 331 :考える名無しさん:2008/03/13(木) 20:11:09 0
- >>330
ありがとうございます。
ヘーゲル読むの止めてデカルトとフッサール読みます。
- 332 :考える名無しさん:2008/03/13(木) 23:49:54 0
- >>329 >>331
あなたのような人もいるのかーと思います。
ヘーゲルは自分にあってないからデカルトというのではなく、
哲学って自分からのめりこんでいくものだと思いますけど…
私は、私を陶酔させる哲学者だけを相手にします。でもまあいろんな人がいて…
153 KB
[ 2ちゃんねる 3億PV/日をささえる レンタルサーバー \877/2TB/100Mbps]
取りに行ったけどなかった。次は一時間後に取りに行くです。新着レスの表示
掲示板に戻る
全部
前100
次100
最新50
read.cgi ver 05.0.7.8 2008/09/25 アクチョン仮面 ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)