ヘーゲル 『精神現象学』を読む
- 1 :考える名無しさん:2005/12/07(水) 11:59:26
- 1 名前:marginal[] 投稿日:03/11/23(日) 12:24
無茶を承知で、精神現象学に挑戦します。非哲学科文系地方?流私大卒。
独検3級。レジュメの作り方は良くわかりません。
平凡社ライブラリー『精神現象学(上)(下)』を使います。
原文を参照するときは↓の7 bit versionを使います。
PROJECT GUTENBERG OFFICIAL HOME SITE - Catalog Search
ttp://www.ibiblio.org/gutenberg/cgi-bin/sdb/t9.cgi?entry=6698&full=yes&ftpsite=http://www.ibiblio.org/gutenberg/
スレを無駄にしないように頑張ります。
前スレ
ヘーゲル 『精神現象学』を読む
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/philo/1069557892/
関連スレ
ヘーゲル研究者のみなさま!
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/philo/1013844825/
- 333 :考える名無しさん:2008/03/14(金) 01:39:38 0
- >>332
あの、何を言いたいのかよくわからないのですが・・・
デカルトとフッサールはすごく面白かったから読みたいだけなんですけど
観念論とか勉強すると>>332見たいになっちゃうのかな・・・
早く気がついてよかったわ。
- 334 :考える名無しさん:2008/03/14(金) 02:34:45 0
- >>333
たしかに332は前のレスを読まずにいちゃもんつけてるだけだから頭にくるだろうけど、後段のは余計でしょ。
好きな本を手にとって気分よく読書を楽しんでください。
- 335 :考える名無しさん:2008/03/17(月) 21:33:49 0
- 講談社選書メチエから出てる長谷川宏の
精神現象学を解説してる本っていいの?
- 336 :初診者:2008/03/18(火) 09:22:15 0
- 悪くはないけど・・・・しかし、自身の訳からの引用がやたらと多いのが・・・
それに、判った気がしても、結局はあくまで長谷川訳についての理解が深まるだけで・・
ま、原文読めない者としては、結局、他の人の訳と読み比べて、少しずつでもヒントを得ていくしかないみたいですね。
325さんも書いていますが、「人類の知的遺産」も案外、役に立ちましたね、個人的には。
- 337 :考える名無しさん:2008/03/20(木) 15:05:05 0
- 同い年のベートーベンとは面識あるのでしょうか
- 338 :考える名無しさん:2008/03/21(金) 03:36:40 0
- >>337
ない。
ヘーゲルは大のベートーヴェン嫌い。
彼の『法哲学』が名指しを避けたサヴィニー批判であるのと同じく、彼の
『美学講義』の音楽論も名指しを避けたベートーヴェン批判。
- 339 :考える名無しさん:2008/03/21(金) 21:15:11 0
- ふうむ
- 340 :考える名無しさん:2008/03/22(土) 12:44:33 0
- ひゅーむ
- 341 :考える名無しさん:2008/03/23(日) 01:10:37 0
- >>330
それは名言かもねw
古典についてはあくまで古典だとわきまえることが肝要。
ヘーゲルに関しては、はまるつもりがないならわかりやすいやつだけ
読めばいいと思う。必要なところだけ読むとかでもいい。
- 342 :考える名無しさん:2008/03/27(木) 15:58:29 0
- >>338
ベートーヴェンの書斎にはカントがあったらしいね
積ん読だったのかな、本当に読んでいたのかな?
- 343 :考える名無しさん:2008/04/12(土) 15:41:26 0
- 平凡社ライブラリー『精神現象学(上)(下)』を使います
これって、何か特別な理由があるのですか?
難解な物をさらに難解にした・・・などと言われてますが、如何?
- 344 :考える名無しさん:2008/05/05(月) 16:21:27 0
- 哲学史講義〈上巻〉 1992 河出書房新社
G.W.F. ヘーゲル, 長谷川 宏
細川亮一『ヘーゲル現象学の理念』の説 だと、『精神現象学』は『哲学史講義』と並行対応関係にあり、『哲学史講義』
は『精神現象学』と一緒に読むといいそうだ。
これがこの講義のあらたな読み方だろう。もちろんベーメ譲りの神秘主義(下巻p181で批判的に詳述される)で『現象学』
はわかりづらく、一方講義の方は後年(山口誠一『ヘーゲルのギリシア哲学論』p50の説では1823年)の作品だからこ
なれてはいるが。
以下、読書メモです。
『精神現象学』内の章:対応する哲学者、及びキーワード、頁数は長谷川訳『哲学史講義』より。
意識
感覚:パルメニデス(本来の哲学が始まる、上p238)から
ヘラクレイトス(一般的な過程、上p279)
知覚:レウキッポス(自立存在の定義、正なるものを負な
るものの空虚として.上p297)
悟性:プラトン「ソピステス(ソフィスト)」(抽象的な
統一、中p56)
自己意識
生命:アリストテレス「霊魂論」(一般的、中p164)
主と僕:アリストテレス「政治学」(服従、中p186,189)
ストア派(自然な素朴さ、中p215,220)
懐疑派(内容の否定、中p300)
不幸な意識:
新プラトン主義(統一、三位一体、中p339,408)
- 345 :考える名無しさん:2008/05/14(水) 00:11:07 0
- 『精神現象学』意識の章の終わりあたりより、翻訳の比較。
「知覚を越えて高まったとき、意識は現象という媒語を通じて超感覚的なものと推理的に連結し
たものとして現われてきて、現象という媒語を通じて[超感覚的なものという] この背景(後ろの
根拠)を観じている。」
金子武蔵訳、岩波書店『精神の現象学』上p166
「知覚を超えて高まったとき、意識は、現象という媒語[中間]によって、超感覚的なものと推
理的に結ばれて、現われる。この媒語を通じて意識はその背景を見るのである。」
樫山欽四郎訳、平凡社上p203
「知覚を超えた境地にある意識は、現実界を媒介とし、現実界の背後を透視するというかたち
で超感覚的世界とつながっている。」
長谷川宏訳、作品社p117
「意識[自身はというと、それ]は知覚よりは高まっているから、現象という中項を介して超感
覚的なもの[内なるもの]と連結するのであり、意識はその中項を介してこの[超感覚的なものと
いう]背景を覗き見るのである。」
牧野紀之訳、未知谷p311
- 346 :考える名無しさん:2008/05/14(水) 00:11:43 0
-
"Raised above perception, consciousness exhibits itself closed in term of appearance,
through which it gazes into this background [lying behind appearance]."
"HEGEL'S Phenomenology of Spirit"translated by A.V.Miller,p103
"Erhoben über die Wahrnehmung stellt sich das Bewußtsein mit dem Übersinnlichen
durch die Mitte der Erscheinung zusammengeschlossen dar, durch welche es in diesen
Hintergrund schaut."
G.W.F. Hegel"Phänomenologie des Geistes"
http://www.marxists.org/deutsch/philosophie/hegel/phaenom/kap3.htm
- 347 :考える名無しさん:2008/05/14(水) 00:16:08 0
- >>345
長谷川訳の超訳ぶりがよく分かる比較ですね
- 348 :考える名無しさん:2008/05/14(水) 13:23:35 0
-
追加:精神の章の冒頭。
「理性が精神であるのは、あらゆる実在性であるという確信が真理にまで高められ、そうして理性が自分自身を自分の世界として、また、世界を自分自身として意識しているときである。」
金子武蔵訳、岩波書店『精神の現象学』下p731
「全実在であるという確信が真理に高められ、理性が自己自身を自己の世界として、世界を自己自身として意識するようになったとき、理性は精神なのである。」樫山欽四郎訳、創文社『ヘーゲル精神現象学の研究』p388
「物の世界すべてに行きわたっているという理性の確信が真理へと高められ、理性がおのれ自身を世界として、また、世界をおのれ自身として意識するに至ったとき、理性は精神である。」
長谷川宏訳、作品社p296
「理性は[今や]精神となっている。[自分は]全ての実在であるという[自己意識の主観的]確信が[客観的]真理にまで高まり、その確信が自分の世界との一体性を自覚するに至ったからである。」
牧野紀之訳、未知谷p618
- 349 :考える名無しさん:2008/05/14(水) 13:23:56 0
-
"REASON is spirit, when its certainty of being all reality has been raised to the level of truth, and reason is consciously aware of itself as its own world, and of the world as itself. "
"THE PHENOMENOLOGY OF MIND "Translated by J. B. Baillie(先出とは違うmindバージョン。)
http://www.class.uidaho.edu/mickelsen/texts/Hegel%20Phen/hegel%20phen%20ch%20VI.htm
http://www.class.uidaho.edu/mickelsen/ToC/Hegel%20Phen%20ToC.htm
"Die Vernunft ist Geist, indem die Gewißheit, alle Realität zu sein, zur Wahrheit erhoben, und sie sich ihrer selbst als ihrer Welt und der Welt als ihrer selbst bewußt ist."
G.W.F. Hegel"Phänomenologie des Geistes"
http://www.marxists.org/deutsch/philosophie/hegel/phaenom/kap6.htm
http://www.marxists.org/deutsch/philosophie/hegel/phaenom/index.htm
専門家には金子訳、一般には長谷川訳でいいのではないでしょうか?
ヘーゲルが大急ぎで書いたものなので、早く読める長谷川訳がいいと思います。
細かい訳の問題は、それぞれの訳者の書いた入門書にあたるのがいいと思います。
牧野訳における「序言」「序論」という目次設定は的確だと思いますが、、、
なお英訳にも精神をmindとする バージョンとspiritとするバージョンがあって、意見が分かれます。spiritの方が歴史的には正確でしょうが、mindの方が現在の意味としてはニュアンスが正確に伝わるようです。
- 350 :考える名無しさん:2008/05/14(水) 13:58:07 0
- >>348
私は世代的に金子訳で育ったので、どうしても金子訳でないとピンと来ない
ところがありました。私の学生時代は金子訳と樫山訳(旧版)しかありません
でしたし・・・(歳がバレますね。)
しかし、こうして比較していただいたのを見ると、今の私は、牧野氏訳が最も
適切だと判断します。
牧野訳は持っているのですが、この歳になって読みなれた訳本と別訳で精
神現象学を読み直すには、頭の馬力が不足になってしまいました・・・(歳が
バレますね。)
牧野氏のヘーゲル訳本は、どれもこれも訳注になじめませんでした。説教
臭かったり、先学に対して批判のための批判、反対のための反対論を場違い
に展開したり・・・
しかし牧野訳の精神現象学をパラパラ見ると、最近の牧野氏は人格的に円
熟したようで、いやな臭みが少しは抜けているように感じています。
・・・ただ、小学校の同窓会の幹事をしていた私の老母のところに牧野氏から
欠席の回答が来て、「私の母と牧野氏は小学校で同級生だった」ことを知った
ときは、卒倒するくらいブッタマゲました。
いやー、世間は狭いもんだ。(歳がバレますね。)
- 351 :考える名無しさん:2008/05/15(木) 02:04:28 0
- 牧野訳は金子訳の通俗板にすぎない
知性の低さが滲み出てるあの訳注が更に訳の価値を低めている
- 352 :考える名無しさん:2008/05/15(木) 19:25:52 0
- >>351
端から訳本を表立っては使えない研究者連中ならいざ知らず、
トーシロが読むんだ、誤読を少しでも避けられる訳本なら、
金庫だろうと貸山だろうと誰の訳でもかまわねーだろが。
- 353 :考える名無しさん:2008/05/15(木) 19:36:08 0
- 弁証法的発展というのがよくわかりません
どんな対立する主張も頑張って妥協すれば合体できるよということですか?
- 354 :考える名無しさん:2008/05/16(金) 09:11:27 0
- >>353
「妥協」じゃのーて、「不可避に」じゃな。
「合体」じゃのーて、「統一vs成」じゃな。
要は、なんでも在りの、トンデモってやつじゃよ。
- 355 :考える名無しさん:2008/05/16(金) 10:54:21 0
- >説教臭かったり、先学に対して批判のための批判、反対のための反対論を場違い
に展開したり・・・
説教臭いのは事実だが、先学に対して批判のための批判、反対のための反対論を「場違い
に」展開したりはしてないと思う。むしろ、疑問点を率直に書いてあって、参考になる。
また、むしろ先学に学ぶという姿勢も同時に随所に示されいて、その誠実さと率直さに
好感が持てる。それはまた、自分がわからないところをわからないと正直に書いている
ところにも示されている。批判のための批判や反対のための反対は、俺の読むところ、
一箇所もない。にもかかわらず、不誠実な長谷川訳の方が分かりやすく(ひょっとした
ら正しい解釈に達しているかもしれない)箇所が多々あるところが皮肉。
- 356 :考える名無しさん:2008/05/16(金) 11:18:37 0
- >>355
金子訳は読んだことあるのか?
牧野のBSEな訳注を読むぐらいなら、
その批判相手(というよりネタ元)になっている
金子訳の訳注を読んだ方がいい。これだけは確か。
- 357 :考える名無しさん:2008/05/16(金) 11:20:04 0
- ヘーゲルは深入りせず長谷川訳でサクッといくほうが良さそうだw
- 358 :考える名無しさん:2008/05/16(金) 12:27:05 0
- 牧野のBSEな訳注
牧野のBSEな訳注
牧野のBSEな訳注
- 359 :考える名無しさん:2008/05/16(金) 13:01:09 0
- >>345
>「知覚を超えた境地にある意識は、現実界を媒介とし、
>現実界の背後を透視するというかたちで超感覚的世界と
>つながっている。」
>長谷川宏訳、作品社p117
ここまでくると、長谷川訳は誤訳ですね。
- 360 :考える名無しさん:2008/05/16(金) 16:38:08 0
- で結局、樫山訳ageの人はいないってことでつね?
- 361 :考える名無しさん:2008/05/16(金) 16:39:56 O
- いねー
- 362 :考える名無しさん:2008/05/16(金) 17:47:10 0
- 「境地」「現実界」「超感覚的世界」…。
いくらなんでもヘーゲルはこんなこと言ってないでしょ。
- 363 :考える名無しさん:2008/05/16(金) 17:54:06 0
- おでは樫山で読むよ
- 364 :考える名無しさん:2008/05/17(土) 14:56:22 0
- >>359
誤訳じゃないだろ。
広辞苑に載っている言葉で翻訳するとこうなるってだけで。
- 365 :考える名無しさん:2008/05/17(土) 15:07:07 0
- >>364
広辞苑ww
まあ、広辞苑に「超感覚的」なんて載ってないけどね
- 366 :考える名無しさん:2008/05/17(土) 15:19:17 0
- 超+感覚的ってことだよw
- 367 :考える名無しさん:2008/05/17(土) 15:49:03 0
- 要するに超感覚世界=キン肉マンの世界だろ
難しく考えるなよ
- 368 :考える名無しさん:2008/05/17(土) 18:23:02 0
- >牧野のBSEな訳注を読むぐらいなら、その批判相手(というよりネタ元)になっている
金子訳の訳注を読んだ方がいい。これだけは確か。
否。まったく駄目。
金子は分からないところを分からないと書いていない。それだけで信用できない。
(その点では、長谷川のごまかし方の方が酷いが。)
また金子は訳、訳注とも(とりわけ構造把握)はイポリットに頼りすぎではないか?
その点でも、牧野の方が自分の無い知恵を絞っている。
(ただし無いものはしょせん無いという場合が多いが。)
- 369 :考える名無しさん:2008/05/17(土) 21:58:40 0
- 牧野より金子、金子よりイポリット、
そういうことだな。
- 370 :考える名無しさん:2008/05/18(日) 01:29:13 0
- 樫山でいいよ。
- 371 :考える名無しさん:2008/05/18(日) 01:30:30 0
- つまり、邦訳に頼らず、イポリットの仏訳を読め、と
- 372 :考える名無しさん:2008/05/18(日) 01:50:08 0
- >>362
そりゃヘーゲルは日本語できないからね。
- 373 :考える名無しさん:2008/05/18(日) 14:51:49 0
- ヘーゲルって、ああみえても本音では「超感覚的」なものや
「神秘的」なものには徹底して批判的だったから、
いくらなんでもハセガワ訳はないだろ。あれじゃへーゲルの言わんと
してることの真逆じゃん。
- 374 :考える名無しさん:2008/05/18(日) 15:13:09 0
- >>345
zusammengeschlossen を「推理的に連結したものとして」(金子訳)、「推理的に結ばれて」(樫山訳)
と訳すのもいかがなものかと思うが
- 375 :考える名無しさん:2008/05/18(日) 15:27:00 O
- 精神たるもの己のアイデンティティを細やかに屈折させうるありとあらゆる神経の暴挙化を歯止めの効かないソーシャルケースに常に芳しく対応する事が望ましい。
- 376 :考える名無しさん:2008/05/18(日) 15:47:33 0
- >>374
あなたならどのように訳しますか?
- 377 :考える名無しさん:2008/05/18(日) 16:05:20 0
- >>376
「現象という媒介項によって超感覚的なものと結びついたものとして現れてくる〔自己を表現する〕」
どうでもいいが、>>346の Miller の英訳は Übersinnlichen の訳が落ちてるな
- 378 :考える名無しさん:2008/05/18(日) 16:42:01 0
- てかカントも読まずに、超感覚世界とか推理的に結合とか理解できるはずないし。
- 379 :考える名無しさん:2008/05/18(日) 18:24:44 0
- >>373
かといって自然科学の知識も滅茶苦茶だけどね。
- 380 :考える名無しさん:2008/05/19(月) 08:12:15 0
- >>348
indemを「〜したとき」(金子訳、樫山訳、長谷川訳)と訳すのもいかがなものかと思うが。
Baillieの「when」をそのままパクッただけなのか。
- 381 :考える名無しさん:2008/05/19(月) 09:19:45 0
- 視線とか「まなざし」とか言い出すと大体、話はgdgdになるけどな。
文学とか哲学の人がそーゆーののメタファーに光学用語とか使うと
理科の得意な中学生なら間違えないような間違い平気で書くし、
じゃあそれはポエムで、文脈から推論しなきゃいけなくなって面倒くさかったりするからヤなんだよな。
http://wwwsoc.nii.ac.jp/robun/bulletin38/38_mouri.pdf
↑でも「映画はネガに光を当てることによって投射される」とかあって。
ネガじゃねえよポジだよ。気取らないでフィルムって書きゃいいのに。
ふと「虚像 実像 実体」でgoogle検索してみて、最上位に表示されたのが、
http://www.satoshi-nitta.com/nemuri5/nemuri-852.htm
うあー。なんだこれ。
- 382 :考える名無しさん:2008/06/24(火) 10:59:41 0
- >>381
おまえこそなんだよ。スレを汚すな
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