サルトル(ジャン=ポール・サルトル〔1905-1980〕)
- 1 :考える名無しさん:2006/01/22(日) 13:52:07
-
∧ ∧
(・∀ ・)
ノ( )ヽ
< >
主著
『存在と無』
- 109 :考える名無しさん:2006/06/14(水) 11:07:16
- >108
味噌糞いっしょだね
- 110 :考える名無しさん:2006/06/14(水) 12:58:46
- スターリンとトロツキーを語りたければ、政治板へどうぞ
自分の政治的信条を語りたければ、主義・主張板へどうぞ
絶対的真理を発見してしまったなら、宗教板へどうぞ
- 111 :考える名無しさん:2006/06/14(水) 13:16:02
- 鬼っ子かどうか知らんが、スターリン主義の
母体はレーニン主義ってのは正しいっちゃ。
- 112 :考える名無しさん:2006/06/14(水) 18:29:55
- 爺ちゃんの話だと、60年アムポの六月行動委員会の総括集会で
黒田さんと吉本隆明(吉本ばななのお父さん)さんが言葉激しく
対立したのも111さんの問題意識らしいです。
- 113 :考える名無しさん:2006/06/15(木) 09:14:30
- 昔のこちゃな。
そん時よ、肺病病みのクロカンから「ブランキスト」と
非難された吉本隆明は「スターリン主義者の母体たるレーニン主義者
よりは救いようがあるぜ。」と啖呵をきったのは。
あん時の吉本隆明は若いってこともあるが、溌剌としてたな。
だけんど、革共同各派は今や見事にスターリン主義組織へと堕落したな。
- 114 :考える名無しさん:2006/06/16(金) 02:00:30
- サルトルが使っていた万年筆がどこのやつかって分かります?
- 115 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/06/17(土) 19:18:02
- 俺は今後、自分より右か左かで敵か味方かを判断しよう。
世間的な自称「中道」は右も左も睥睨するだけだが。
- 116 :考える名無しさん:2006/06/17(土) 20:35:08
- おまえ、まだいたのかよ。しつけーな。
- 117 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/06/17(土) 21:24:30
- >>116
このスレのお前のレスはどれとどれだよ?
- 118 :考える名無しさん:2006/06/18(日) 09:19:57
- ミーハー的なのはわかってますけんど、113氏の見たハツラツ
とした吉本隆明氏ってのを見てみたかったす。
僕は昔父親が録画した電撃少年とNHKでしか動く吉本隆明氏
は見たことないんす。
- 119 :考える名無しさん:2006/06/19(月) 18:27:55
- だけんど、今は見えるのは老いさらばえたジジイだけだぜ。
- 120 :考える名無しさん:2006/06/20(火) 08:37:33
- ってことは御大は認知症ってこと?
てなことカキコしてなんですけど、
いいかげんにサルトルに戻りません。
- 121 :考える名無しさん:2006/06/20(火) 18:45:51
- いいよ、早く戻って。
- 122 :考える名無しさん:2006/07/01(土) 17:03:48
- サルトルのエロス論について知っている方いませんか?お願いです!!教えてください
- 123 :考える名無しさん:2006/07/02(日) 08:47:55
- 俺なんかいまだに実存主義が何なのかわからないまま本読んでるよ
- 124 :考える名無しさん:2006/07/02(日) 11:38:13
- 実存主義が分からなくとも、皆、実存は了解している。何故ならば、実存とは一人々々が現にそこで生きている、或いはそこで生きられているその生をこそ指しているからだ。実存主義の出発点はそこにある。しかし、その解釈の仕方や照明のあて方は様々だ。
- 125 :281:2006/07/02(日) 18:10:28
- 実在主義とはくだらないことで悩む主義。
- 126 :考える名無しさん:2006/07/02(日) 21:45:03
- いまどきサルトルなんぞ話題にする時点でくそ
- 127 :考える名無しさん:2006/07/02(日) 22:52:22
- >>126はレヴィ・ストロース
- 128 :考える名無しさん:2006/08/11(金) 03:21:16
- 不毛な過疎スレに全力でマジレス。
実存主義……
基本は簡単。意識は無によってすべてから切り離されているということ。
だが、こんなことだけならインド哲学ですでに数千年前に言われている。
面白いのは、この「事実」がモラルにつながるという点。
これが「事実」であるかぎりそれは直視しなければならない。
そうしない者はクソ真面目な精神の持ち主と言われる。
こうした人間は絶えず自分を作るという生き方を忘れ、
物になり、固定してしまっている。
でも、本人の実際のこだわりは、「実存主義」というよりも、
「実存的精神分析」のほうにあったはず。
奇妙な戦争の時点でかなりのページをすでに分析に当てているくらい。
まあ、また後期になるとかなり立場違うし、
最晩年はメシア的なものにも惹かれている(L'Espoir maintenant)ようだから、
サルトルの実存主義としてはおそらく、40年代を中心に考えるべき。
- 129 :考える名無しさん:2006/08/11(金) 03:42:51
- まぁ、文学ですよ。実存主義文学。つまりは、そういうこと。
- 130 :考える名無しさん:2006/08/11(金) 07:42:54
- アニー・ソレルとかいう女性が書いた大部の伝記が内容的に良いそうだが、はやく邦訳出てほしいね。
- 131 :考える名無しさん:2006/08/11(金) 07:49:20
- >>112
今ではばななが隆明の娘ではなくて
隆明がばななの父親なんだな
時代の移り変わりを感じる
- 132 :考える名無しさん:2006/08/11(金) 11:09:41
- さいな。
クロカンもくたばったし、次は自慰サンってとこか。
- 133 :考える名無しさん:2006/08/11(金) 12:17:47
- >>130
クセジュでもう出てないか? 石崎さん訳。
相当削ってあるみたいだが。
原著じゃ900ページ近くあるのに、日本語で188ページって…?
特に後半第四章が面白いんだけど、これには入ってんのかな。
- 134 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/08/21(月) 20:17:40
- ユダヤ人 岩波新書
J‐P. サルトル (著), Jean‐Paul Sartre (原著), 安堂 信也 (翻訳)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4004110793
内容(「BOOK」データベースより)
世界中の人びとがユダヤ人に対して抱いている偏見は、実に古くかつ根強い。
サルトルは、まったく新しい観点から、数々の具体的事実をあげて、この根深い
偏見の源をつきとめ、ユダヤ人問題の本質をはじめて明らかにした。たんに
ユダヤ人問題のみならず、今日の人種問題に対して正しい解決の方途を示唆した
画期的な書。
- 135 :考える名無しさん:2006/08/22(火) 00:33:53
- クセジュから出てるのは同じ著者だが別本です。大部の『サルトル伝』はまだ邦訳は出版されてません。
- 136 :考える名無しさん:2006/08/22(火) 09:32:09
- 実存ってもうエゴに過ぎないし、終わってると思う
- 137 :考える名無しさん:2006/09/01(金) 20:00:16
- ハイデガーのパクリだろ?w
- 138 :考える名無しさん:2006/09/01(金) 21:21:04
- やられたな
- 139 :考える名無しさん:2006/09/02(土) 00:58:50
- >>136
実存=エゴではありません。
エゴは日常性に落ち込んでいますが、実存はそれを乗り越える否定性です。
- 140 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/09/02(土) 21:06:40
- >>137
もともとはキルケゴールだろ、ヴォケ
- 141 :考える名無しさん:2006/09/02(土) 21:57:57
- 実はニーチェ。
- 142 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/09/02(土) 22:11:45
- 俗物と言われるのは嫌か。
- 143 :考える名無しさん:2006/09/02(土) 22:12:10
- サルトルの実存主義はハイデガーのような認識論・存在論ではなくて、
どちらかといえば行動主義的(倫理的)な実存を説いていると思います。
僕がハイデガーよりサルトルを好きなのは、そういう違いからであり、
125氏がいうように、実存を(ハイデガー的に)問うことは息苦しいのですが、
サルトルの問いと答えは、むしろその息苦しさからの解放(もしくは抗い)だと
僕には思われ、彼の本を読むたびEncourageされます。
- 144 :考える名無しさん:2006/09/02(土) 22:22:12
-
「文字だけの掲示板ではもの足りない」
「アバターサイトは面倒でよくわからない」
「自分だけのキャラクターを使いたい」
というユーザーの要望をかなえてくれる、そんなサイトができました。
メタコロニー
http://www.metacolony.com/
1. キャラクターをつくってみよう
トップページから「キャラクターをつくろう!」ページに進み性格診断を行います。
8つの質問に答え終わると、世界で一つだけのオリジナルキャラクターが出来上がります。
2. みんなの書き込みを見てみよう
各カテゴリ名をクリックすると、カードの一覧が表示されるので
気になるタイトルをクリックして書き込みを見てみましょう。
3. 自分のキャラクターで書き込みをしてみよう
キャラクターを作ってログインした状態であれば、各カードの最後には自分専用の
書き込みフォームが自動で表示されています。そこに何か一言書いてみましょう。
最初は簡単な自己紹介でかまいません。基本的な使い方はこれだけです。
一般的な掲示板を使ったことがあれば、すぐに使い方は覚えることが出来ると思います。
そして、キャラクターは書き込みをして経験値をためることによってレベルアップしていきます。
また、集めたアイテムはアイコンとして書き込みに使うことも出来ます。
他にも、書き込むことでいろいろなことが出来るようになる予定です。
世界にたった一つの自分だけのオリジナルキャラクターを作成することができるコミュニティ掲示板。
ゲーム、社会・芸能、趣味・スポーツ、仕事などさまざまなBBSが存在。
- 145 :考える名無しさん:2006/10/12(木) 12:20:26
- sage
- 146 :考える名無しさん:2006/10/28(土) 01:54:35
- age
- 147 :考える名無しさん:2006/11/05(日) 02:57:25
- サルトルはDQNな痛い哲学厨だったよな
- 148 :考える名無しさん:2006/11/05(日) 03:08:26
- サルトルは「DasMan」を嫌う「自由」の人だった。
ハイデガーは初め、「存在と無」を読んで絶賛したが
後に、サルトルを非難するようになった。
- 149 :考える名無しさん:2006/11/06(月) 12:03:04
- ソレ本当かい?
僕なんか吉本隆明が下した評価そのままに、
"ロシア・マルクス主義=スターリン主義の最後のチャンピオン"って
位置づけてたけどね。
- 150 :考える名無しさん:2006/11/06(月) 14:28:20
- サルトルとハイデガーの思想の違いについては最近別スレ【サルトルとハイデガーの違いを教えれ】にまとめて書いてみたので興味ある方は読んでみてください。
- 151 :考える名無しさん:2006/11/07(火) 20:48:27
- >>147
何をもってしてDQNと呼ぶかによるけど、DQNを演じていたように見えるけどね。
- 152 :考える名無しさん:2006/11/19(日) 12:23:45
- ああいうのは病気なんだから医者に行って適切な治療を受けるべきです。
調子の悪い精神をどこまで掘り下げても、宗教的哲学的文学的真理なんて見えてきません。
どんなに深刻に哲学思想をこねくって観念遊びをしたところで、
それだけでは「嘔吐」のようにはおかしくならない。
あれは嘘なんです。
サルトルはメスカリンでトリップ体験をしたときに「自明性の喪失」を味わい、
それを何か哲学的な真理に通じるものだと勘違いしちゃったんでしょう。
宗教的神秘体験と似たようなもんですな。
砂漠で遭難して半死半生意識朦朧になって悪魔や天使と問答しちゃったイエスや、
合法ドラッグで宇宙の真理を悟っちゃった「NHKにようこそ」と同じようなもんです。
人は哲学や思想では狂わない。
一方でちょっと薬物を入れれば割と簡単に調子悪くなるもんです。
麻薬である必要さえない。
俺なんかカフェイン錠剤飲みすぎて一時的な不安神経症っぽくなったことあるよ。
いや、その時は確かにすごい怖かったんだけどね。
貴方の心の中、貴方の実存のあり方に、世界の秘密なんて隠れてません。
それは全部貴方サイズの出来事、貴方の都合に収まる小さなこと、世界の広さを前にすれば、
吹けば飛ぶような砂粒に過ぎません。
- 153 :考える名無しさん:2007/01/09(火) 03:48:17
- sage
- 154 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2007/02/12(月) 12:26:53
- 『ユダヤ人』やっと来たぜ(ヘッヘッヘ
- 155 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2007/02/13(火) 07:27:42
- シーグフリード引き合いに出してんな。
- 156 :wisteria-1 ◆3MvUSsmnEU :2007/02/15(木) 18:30:55
- >>152
対他、対自、即自等、ヒトの認識/存在を規定する概念はいくつか独自に抽出した実績はあると思うけどね。
実存という絶対者から隔絶されているという、サルトルの根本的なモチーフが日本人にはわかりにくいだけではないかな?
- 157 :考える名無しさん:2007/03/12(月) 16:18:29
- 「実存という絶対者」という表現に見られるような
「実存」の実体化がすでに間違っています。
実存とは存在に対比させるべきもので、意識のあり方のことです。
実存から隔絶されているのではなく、自分自身から隔絶されているのです。
- 158 :wisteria-1 ◆3MvUSsmnEU :2007/03/12(月) 21:20:27
- >157
サルトルの実存哲学には、「自分自身」という概念はないですよ。
自分自身と言った途端、それは即自存在(物質/イデア/超越者)になりますから。
- 159 :wisteria-1 ◆3MvUSsmnEU :2007/03/12(月) 21:25:53
- >158
「トートロジー(自同律)の不快」を「死霊」で展開した埴谷雄高も、作家の生理として、これを感得しえていました。
- 160 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2007/03/12(月) 23:36:01
- ┌―――――――――――――――――――‐
| 人生は徒労へのパッションである。
└y―――――――――――――――――――
∧ ∧
ヽ(・∀ ・)ノ
(( ノ( )ヽ ))
< >
- 161 :『存在と無』用語解説より:2007/03/12(月) 23:54:47
- 「自己」Soi
『訳文の中で、自己とか自分という語が出てくるのは、たいていの場合、ただ文法上、主語を受ける
代名詞 soi,se, son, sa, ses であるが、ときには、対自自身をいう。
しかし、「自己」として強調した場合には、現在的な欠如者としての対自につきまとう価値としての
不在的未来的な「自己」を指す。
「欠如を蒙る全体」としての「自己」。対自がそれへ向かって自己を超えていく目標としての「自己」。』
- 162 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2007/03/27(火) 16:59:51
- 2005年、「リベラシオン」紙にロスチャイルド財閥が資本参加…。
- 163 :考える名無しさん:2007/04/21(土) 00:58:38
- ジャン・ソオル・パルトル
- 164 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2007/05/01(火) 22:46:25
- >>4
似ている・・・。
人間は、本質的に能動的にはたらく存在であり、死によって慣性にしたがう物質に
もどる日がくるまでは、たとえ望んでもみずから放棄しえない自己決定の能力を
有する。したがって、他の人間にたいする勝利はすべて、相手を完全に殲滅させる
のではないかぎり、勝利じたいのうちに可能性としての敗北の芽を含んでいる。
ところが、殲滅は対象を喪失させるがゆえに、権勢の消失を招く。権勢の本質の
なかに根源的な矛盾が存在し、この矛盾ゆえに、権勢は本来的な意味で存在する
ことをはばまれる。主人と呼ばれる人びとは、たえまなく権力を強化せざるを得ない。
かくて、本質的に掌握しえない支配を追い求めて、ひたすら奔走するはめに陥る。
シモーヌ・ヴェイユ『自由と社会的抑圧』岩文
- 165 :考える名無しさん:2007/05/01(火) 23:16:45
- 「罰」じゃないだろ?
「自由であることは、自由であるべく呪われていることである」 サルトル
- 166 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2007/05/02(水) 17:28:59
- 罰でも呪いでも良いが、問題なのは誰が何故呪ってるかだ。
- 167 :wisteria-1 ◆3MvUSsmnEU :2007/05/02(水) 17:41:43
- ┌―――――――――――――――――――‐
|なにものかに強いられている決死の跳躍の反復。それが市場経済における商品としての人間存在のすべてである。
└y―――――――――――――――――――
∧ ∧
ヽ(・∀ ・)ノ
(( ノ( )ヽ ))
< >
- 168 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2007/05/02(水) 21:20:14
- 神を殺した宇宙で人は罰として自由を与えられた。
シジフォスの神話だな。
- 169 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2007/05/02(水) 21:36:03
- 二重の意味での楽園追放処分だ。機械論的な冷たい宇宙の真ん中で、
人は皆、自らの自由から目を背けようと四苦八苦している。
自由意志は存在するか? そんな観念的な議論は無意味だな。
- 170 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2007/05/09(水) 00:10:07
- 先進国はこうでなくてはいかんよね。
反サルコジ暴動続く 本人雲隠れ、実はマルタのヨット上
http://www.asahi.com/international/update/0508/TKY200705080349.html
- 171 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2007/05/09(水) 00:33:54
- >>167
写真ギャラリー:浅尾美和
http://sports.livedoor.com/photo/search?w=%C0%F5%C8%F8%C8%FE%CF%C2
- 172 :考える名無しさん:2007/05/09(水) 01:02:39
- 差異共振シナジー性の理論的構成:二つの差異共振空間:超越的波動空間(MP空間)と物質的波動空間(量子空間)
差異的同一性を差一性(ないし差同性)と呼ぶ。すなわち、差一性Aと差一性Bとにおける
差異共振性(差異共振シナジー性)の実質はどういうものなのか。
A≠Bであり、同時に、A=Bであるという即非の論理がここで成立する。
通常の論理では、不等号の論理であるか、A=Aの同一性等価の論理が作用する。
即非における等価の論理では、差一性が共振している。ここで、図式化してみよう。
差一性1・差異共振性1・差一性2・差異共振性2・差一性3・差異共振性3・・・
差一性をDifference Identity(DI)として、差異共振性をDifference Resonance(DR)とすると、
DI1-DR1-DI2-DR2-DI3-DR3-・・・・・
となる。簡略化して、差一性を同一性Iとして、差異共振性を共振性Resonanceとすると、
I1―R1−I2−R2−I3−R3−・・・・
となるだろう。そして、MEDIA POINT(以下、MP)の理論を挿入すると、
I1-MP-I2-MP-I3-MP-I4-・・・・
となるだろう。MPは、普遍共通だから、序数をつける必要はないと考えられる。Iを元に戻して、差一性にすると、
差一性1−MP−差一性2−MP−差一性3−MP−差一性4−・・・
結局、差一性Aと差一性Bとは、メディア・ポイントを介して、共振するのである。
ここで、即非の論理が成立するのである。だから、即非論理をメディア・ポイント論理(MP論理)と呼ぶこともできよう。
とまれ、これで差異共振性の意味が明快になったと言えよう。
個と個とは、メディア・ポイントを介して、超越的に共振するのであり、このときには、
新たな超越的エネルギーが放出されるのである。しかし、これは、エネルギー保存則から、
消滅するエネルギーである。生成消滅的エネルギーである。
だから、思うに、イデア界・超越界においては、イデア・超越的差異共振性のデュナミス、即ち、
ポテンシャル・エネルギーがあり、それが、メディア・ポイントを介して、エネルゲイア化・エネルギー化すると考えられる。
つまり、m(ic)*(-ic)⇒E=mc^2というエネルギー公式で考えると、⇒の左辺は
超越界・イデア界のデュナミス(ポテンシャル・エネルギー)を意味して、⇒の右辺がエネルゲイアではないだろうか。
- 173 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2007/05/10(木) 00:21:45
- 仏の暴動、3夜連続 サルコジ氏当選に反発続く
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/international/24955.html
「極左の犯行」なんだと・・・。
- 174 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2007/05/10(木) 12:19:52 O
- 彼らが「極左」に見える君たちの顔には「パンがなければクッキーを
お食べ」と書いてあるぞw
- 175 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2007/05/10(木) 15:03:30 O
- 問題なのは上辺の景気数値じゃない。中東での腐った戦争と
結びついている経済構造だ。
- 176 :考える名無しさん:2007/05/10(木) 16:26:46 0
- ここだけ、文学板のフレーバーが・・・。
しかし、文学板のサルトルスレで哲学臭を嗅げるかと言うと、これが驚くべき事に、皆無なのだよ。
それらしきことを、わめいている者もいるが、残念ながら「文学」なんだな。
- 177 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2007/05/10(木) 17:50:56 0
- 五月革命は1968年だったな。来年で40年。
- 178 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2007/05/10(木) 18:01:18 0
- >サルコジ氏は最近のパリの集会で「68年5月以来、道徳という言葉が聞かれなくなった。加害者が被害者よりのさばり、
>価値の序列がなくなった。学校も堕落した」と批判した。
>サルコジ氏は(これを)逆手に取り、治安強化や秩序回復を主張。「68年世代」と呼ばれる当時の若者が、後に言論界や
>左派の指導層を牛耳ったことを念頭に、「反エリートの庶民派」を印象づけようと狙ったようだ。
>5月革命の指導者、コーンベンディット欧州議会議員は「40年前の出来事が、現在の問題の根源だとする見方に驚か
>された」。
>社会党議員は「5月革命のおかげで、女性(同党のロワイヤル候補)や移民の息子(ハンガリー系2世のサルコジ氏)が
>大統領選に出られるのだ」と皮肉った。
(笑
- 179 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2007/05/10(木) 18:21:11 O
- >>176
他スレの悪口言ってないで、向こうで手本見せてやんな。
どうせスレが目障りなだけなんだろ?
- 180 :考える名無しさん:2007/05/10(木) 18:28:02 0
- もう実存主義とかいいよw
定期的に繰り返される反抗期のひとつなんだから
- 181 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2007/05/10(木) 18:45:24 O
- 貴様、この板にいて実存主義の勃興の歴史的必然性を理解してねえ
とは笑われちまうんだぞ?
- 182 :考える名無しさん:2007/05/10(木) 19:02:34 0
- 人文主義←キリスト教の抑圧ムカつく!!
実存主義←社会の抑圧ムカつく!!
脱構築←文脈の抑圧ムカつく!!
- 183 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2007/05/10(木) 22:49:58 0
- 違う。実存主義は真空の思想だ。
- 184 :考える名無しさん:2007/05/10(木) 22:51:40 0
- サルトルの後継者っている?
- 185 :考える名無しさん:2007/05/10(木) 22:55:08 0
- 実存主義を行以内で述べよ、漏れが瞬殺してあげるから。w
- 186 :wisteria-1 ◆3MvUSsmnEU :2007/05/11(金) 12:50:23 0
- >185
実存主義とはヒューマニズムである。
- 187 :wisteria-1 ◆3MvUSsmnEU :2007/05/11(金) 12:52:40 0
- >180
人間は自由であるべく呪われている、というサルトルの言明は、決して一過的なものではないですよ。
一神教(特にカソリック)のなかでの罰や呪いの脅威は、「バチがあたる」の日本人には、感得しにくいだけ。
キルケの「死に至る病」の神からして、そう。
超越者から解き放たれてしまった自由、というのは、それこそ宇宙の中に、ひとりっきり裸のままで放り出されたことに等しいですから。
- 188 :考える名無しさん:2007/05/11(金) 13:31:15 O
- >>184
自称なら大勢。
ただ、大半はまともにサルトルの著作を読めないサルトリアンだが。
- 189 :考える名無しさん:2007/05/11(金) 22:54:08 0
- そういうのは病気なんだから医者に行って適切な治療を受けてください。
貴方の調子の悪い精神をどこまで掘り下げても、宗教的哲学的文学的真理なんて見えてきません。
貴方の心の中、貴方の実存のあり方に、世界の秘密なんて隠れてません。
それは全部貴方サイズの出来事、貴方の都合に収まる小さなこと、
世界の広さを前にすれば、吹けば飛ぶような砂粒に過ぎません。
どんなに深刻に哲学思想をこねくって観念遊びをしたところで、
それだけでは「嘔吐」のようにはおかしくならない。
あれは嘘なんです。
サルトルはメスカリンでトリップ体験をしたときに「自明性の喪失」を味わい、
それを何か哲学的な真理に通じるものだと勘違いしちゃったんでしょう。
宗教的神秘体験と似たようなもんですな。
砂漠で遭難して半死半生意識朦朧になって悪魔や天使と問答しちゃったイエスや、
合法ドラッグで宇宙の真理を悟っちゃった「NHKにようこそ」と同じです。
人は哲学や思想では狂わない。
一方でちょっと薬物を入れれば割と簡単に調子悪くなるもんです。
麻薬である必要さえない。
俺なんかカフェイン錠剤飲みすぎて一時的な不安神経症っぽくなったことあるよ。
いや、その時は確かにすごい怖かったんだけどね。
逆に言うと、人はそういう生化学的条件さえ整えば、
自動的に不安や恐怖に襲われたりパニックに陥ったりする、ということです。
どんな哲学も思想も、脳内化学物質をコントロールなんかしてくれない。抵抗力にはなりえません。
これは、宗教や思想が無力だと言っているのではなく、
脳が正常に働いてる時、正気のときにこそ力を発揮するものだ、と言ってるんです。
宗教の一部には、脳をそういう状態に慣らす修行はあるけれど
それって思想というよりは筋トレ的な、まさしく物質主義の発想だよね。
- 190 :考える名無しさん:2007/05/11(金) 22:57:39 0
- 未だにサルトルなんて読む馬鹿の気が知れない。
もー哲学の歴史から抹殺されてんじゃねーの?
サルトルって未だに二元論やってる馬鹿でしょ?
- 191 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2007/05/11(金) 23:22:44 0
- 敵の正体は今も昔も変わらない。
- 192 :考える名無しさん:2007/05/12(土) 00:09:16 0
- >>190
さすがに、「未だに」やってないだろう。
どうやら1980年くらいに、恥ずかしくなって隠れたらしいよ。
- 193 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2007/05/12(土) 22:48:28 0
- 代わりにポスモダが軽やかなステップと共に舞台に登場したんだよな(笑
- 194 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2007/05/12(土) 22:55:22 0
- 「えええ、愛国心??? きんもー☆」って連中。
- 195 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2007/05/12(土) 22:58:57 0
- 1980年っていや宇宙世紀0080だろ。サルトルなんて、もう姿形はどこにもなかった。
政治の季節なんて、遠い昔さ。
- 196 :考える名無しさん:2007/05/13(日) 04:46:37 0
- >>180
はいはい
- 197 :考える名無しさん:2007/05/13(日) 07:21:19 O
- サルトルの死んだ1980年に日本ではまだ影響はあったんではないかな。『理想』『現代思想』といった雑誌では揃って追悼特集号だった。そうそうたる顔触れが寄稿していた。
サルトル哲学には<乗り越え>についての楽天的な考え方があったと思う。それは『存在と無』の「無の起源」によく表れている。しかし、後にサルトル自身がその楽天性に気付いて、最後のフローベール論での主題は“乗り越え難い幼少期”となる。
フローベール論では個体における“乗り越えの困難”が主題だが、その前の『弁証法的理性批判』では社会的規模における“乗り越え難さ”が主題となっていた。そこでのサルトルの方に俺などはリアリティーを感じるんだけど。
- 198 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2007/05/13(日) 16:46:46 0
- あ、そうだったっけ。何分、小学六年生だったんで(笑
日本は、もうシラケ世代からアニメ・ブームの頃だったからなぁ・・・。
- 199 :考える名無しさん:2007/05/17(木) 15:49:53 O
- >>190
サルトル生存説ktkr
- 200 :考える名無しさん:2007/06/05(火) 15:00:18 0
-
- 201 :考える名無しさん:2007/07/21(土) 06:44:53 0
- http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/chakumelo/1184855097/60-61
- 202 :考える名無しさん:2007/08/28(火) 10:29:45 0
- http://www.s-book.com/plsql/com2_detail?isbn=4081459010
- 203 :考える名無しさん:2007/10/02(火) 11:36:10 0
- サルトルの本のなかで、
フローベール論ほど誰も読まれてない本はないだろう
そういや最近続きの訳出てたような・・・
- 204 :考える名無しさん:2007/10/02(火) 14:11:44 0
- 学問(サイエンス)というのは、世界性の別名であって、世界基準での思考の体系のことである。冷酷な事実からなる組み立てである。
その点、日本の理科系は世界基準で数学ができるから、少なくともテクノロジー(技術)やアプライド・サイエンス(生産技術)の場面
では、世界レベルに到達しているからたいしたものである。数学は、もう一つの世界言語である。彼ら日本の秀才達のことを、英語では
エンジニアとかテクニシャンというのである。彼らはけっしてサイエンティストとは呼ばれない。エンジニアやテクニシャンは理科系の
学者集団の中でも、下層の方に位置づけられている技術職人たちのことである。たとえば、ハーヴァード大学では、「サイエンティスト」
と呼ばれる一流学者達の層以外に、この上に、たった十二人だけ「フィロソファー(哲学者)」と呼ばれる人々がいる。私はこの事実を
以前ハーヴァード大学公衆衛生学準教授であった柳沢幸雄氏(現在、東京大学工学部教授)から、直接聞いた。柳沢氏は、「自分は
テクニシャンのレベルであった」そうだ。日本には「哲学者(フィロソファー)」をどと名乗る文学部哲学科の馬鹿教授が何百人かいる
だろうが、日本には、フィロソファーなど誰一人として、存在しないのである。馬鹿も休み休み言え。そもそもフィロソフィー
(知への愛)は、神学の下女(はしため)の位置にある。そして、大きくは、サイエンス(学問)=「自然界の事実を冷酷に、法則性
として記述すること」の体系と一千年にわたって戦い続けてきたのである。数学も、実はサイエンスの仲間ではなく、フィロソフィー
と出自がよく似ていて、神学の下女の方である。それにたいしてサイエンティストは、ガリレオ・ガリレイやアイザック・ニュートン
や、チャールズ・ダーウィンの例に見られるごとく「冷酷な諸事実からなる体系」としてしか世界を理解しない。だから今でも神の体系
(神学)と争い続けているのである。未だに、神学と近代学問(サイエンス)の戦いには、決着がついていない。この神学なるものの
大きさは東アジアの一種族である日本人にはとうてい分からない。別に自ら卑下して言っているのではい。学問の巨大な対立概念は、
実は神学なのだ、とはっきり言っているだけだ。サイエンティスト(科学者という言葉は私は嫌いである)からすれば「確実に事実証明
- 205 :考える名無しさん:2007/10/02(火) 14:14:29 0
- されないことは分からない。世界が予め神によって造られたという考えを自分は認めない。自分は、はっきりと分かったことだけを、
分かったこととして認めるだけだ」という態度をとる。もとよりサイエンスは、物理学、化学、生物学、などの自然学である。これ以外に
、ソシアル・サイエンス(社会科学?)として経済学、社会学、政治学、サイコロジー(心理学?)がある。しかし、これらが果たして、
サイエンスとして自立したか否か、今でも分からないのである。経済学だけが、かろうじて60%ほど、冷酷なサイエンスとして成功
している。あとは、全て大失敗らしい。だから今でも政治学者と政治評論家の区別や優劣がつかないのだ。これ以外に下等学問としての
人文がある。この人文というのはヒューマニティーズの日本語訳である。ヒューマニティーズとは、「人間、および記録された文学に
関わる事。という意味である。だから人文は、簡単に言えば現在で言う文学(部)の事である。他には歴史学があり、その内容である
古文書解説や石碑の文の解説などを行うことだ。これらは、学問としては下等学問である。これと、サイエンス(学問)の区別を
つけなければならない。これが、日本人にはできていない。すべてごちゃまぜなのが日本の大学制度である。これは国家的学問犯罪と
呼んでもいい。大欠陥学問観と呼んでもよい。このヒューマニティーズとサイエンスの区別がついてる日本知識人自体が、ほとんど
いない。すべてごちゃまぜである。さらには「文学部哲学科」や「文学部心理学科」などという恐るべき学問分類を行って恥だと
思っていない。あるいは「人文科学」などという奇怪な言葉を、すべての教育機関が使っている。人文が科学(サイエンス)のわけが
ないではないか。こういう大きな事実と凍りつくような事実について、もっと明確な本を書いて警報をならしたいのだが、私自身が
きちんとした世界基準の学問を学べなかったせいもあって、もう何年も作業に取りかかれなくて困っている(最近、私のしつこい
主張の影響だろう「人文科学が使われなくなった)。
副島隆彦「ハリウッド映画で読む世界覇権国アメリカ(上)」P321〜325
- 206 :考える名無しさん:2007/10/02(火) 14:16:37 0
- この数十年間で日本の政治思想・評論業界は孤絶し、かなり立ち遅れてしまった。ドイツとフランスの
古色蒼然たる百年前、二百年前の政治思想の本を。訳も分からないまま読み続けてるのが現状だ。
全くヒドいものだの一語につきる。 日本の八十年代の言論を圧倒したフランスの構造主義の大家
ミシェル・フーコのような、現代ものでも、かなり癖のある思想・哲学なのであって、本当はフーコや、
ジル・ドゥールズらの思想は 「人文」である。文学あるいは文化研究なのだ。政治権力なるものを
生まで扱う学問ではない。 現在のフランスやドイツの本当の最高の知識人たちとは「どうやったら、
自分たちが、アメリカの支配から脱却できる」を本気で考えている人々だ。日本知識人は文化研究
しかできない人々だ。
副島隆彦「日本の秘密」
- 207 :考える名無しさん:2007/10/03(水) 01:13:18 0
- この国は、学者と称する、土人のまじない師どもの国だ。その土人(原住民)のまじない師どもが支配している
愚か極まりない国だ。この土人のまじない師の体制を、かならす、事実 facts ファクツ の力で打ち倒してみせる」
と。私は、今でもあのときの苦汁を思い出す。何十年かかっても、私は、全てを明らかにし続けるぞ、と。私は、
あのとき自分の書いたものを、一行も訂正することなく、かならず、再び、この国民の前に、示してみせる。
私の深い決意に付き合ってくれる人などいなくてもよい。私は、鬼になってもやりとげる。
副島隆彦「属国日本論を超えて」P74
- 208 :キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!!:2007/10/04(木) 22:22:25 0
- ジャン=ポール・サルトル『存在と無 I 現象学的存在論の試み』松浪信三郎訳、筑摩書房〈ちくま学芸文庫〉、
2007年11月[9日/7日頃]刊行予定。
ISBN: 9784480091062 < ttp://7andy.jp/books/detail?isbn=4480091068 >
ttp://love6.2ch.net/test/read.cgi/book/1070168872/732
- 209 :考える名無しさん:2007/10/11(木) 12:47:33 0
- 子丑寅卯辰巳午未サルトル戌亥
70 KB
[ 2ちゃんねる 3億PV/日をささえる レンタルサーバー \877/2TB/100Mbps]
取りに行ったけどなかった。次は一時間後に取りに行くです。新着レスの表示
掲示板に戻る
全部
前100
次100
最新50
read.cgi ver 05.0.7.8 2008/11/13 アクチョン仮面 ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)