サルトル(ジャン=ポール・サルトル〔1905-1980〕)
- 1 :考える名無しさん:2006/01/22(日) 13:52:07
-
∧ ∧
(・∀ ・)
ノ( )ヽ
< >
主著
『存在と無』
- 8 :考える名無しさん:2006/01/23(月) 08:15:08
- ┌――――――――――――――――――――‐
| マルクス主義は現代の乗り越えられない地平!
└y――――――――――――――――――――
∧ ∧
ヽ(・∀ ・)ノ
(( ノ( )ヽ ))
< >
- 9 :考える名無しさん:2006/01/23(月) 09:59:55
- サルトルの言説を正面から見るのは辛い。
- 10 :ピロローン ◆G7OA/lPHSQ :2006/01/23(月) 11:17:40
- >サルトルの言説を正面から見るのは辛い。
少しナナメから見てください。見えたものを教えてください。
- 11 :考える名無しさん:2006/01/24(火) 00:15:44
- × ジャン=ポール・サルトル
○ ジャン=ポル・サルトル
- 12 :考える名無しさん:2006/01/24(火) 00:18:04
- 嗚呼、ようやくサルトルスレがたったか。
>>1
さんくす。
- 13 :12:2006/01/24(火) 00:25:09
- この中に「弁証法的理性批判」読んだ人いる〜?
おれは買ったものの積読のままっすw
サルトルは哲学界じゃもう人気がないっぽいけど、サルトルに可能性はあるの?
- 14 :考える名無しさん:2006/01/24(火) 01:06:54
- 『弁証法的理性批判』昔読んだ事あります。あの中に幾つか印象的な概念がありました。例えば〈稀少性〉。稀少な存在をめぐって人間同士の関係が主観を越えて規定されてしまう、という概念。これは印象的だった。あと〈実践的惰性態〉。物質を加工する実践の関係が→
- 15 :考える名無しさん:2006/01/24(火) 01:14:21
- →いつしか主体の意識を包括し、一箇の惰性態に同化させてしまう、という。生産の循環に人間が否応なしに浸透されてゆく実体が細かに描かれてゆき、物化されてゆく様子が実存内部から描かれてゆき、秀逸だと思いました。残念ながら評価は低い本だけど、丁寧に→
- 16 :考える名無しさん:2006/01/24(火) 01:18:25
- →読む作業を続けることで色んなヒントが得られるんじゃないかと思えます。かなりな忍耐が俺の場合は必要でしたW
- 17 :考える名無しさん:2006/01/24(火) 01:18:56
- ボク自意識過剰だから、その本おもしろそう。
- 18 :考える名無しさん:2006/01/24(火) 01:27:13
- あと、〈稀少性〉について考えるうちに、漱石の『こころ』をどうしても連想しないではいられなかったな。『こころ』の先生とKがお嬢さんをめぐって変わり果てた関係に迷い込んでゆく過程。〈稀少性〉ってのが人間の深部を衝いている、てね。
- 19 :12:2006/01/24(火) 01:48:33
- >>14-16
レスさんくす。
惰性態っていう概念が俺にはいまいち掴みにくいんだよなーw
つかサルトルのマ主の方は評判悪いから「方法の問題」さえも読んでないよ。
「家の馬鹿息子」は弁証法的理性批判の知を用いてフローベールを解剖した
っていうけど、そのへんどうなんでしょうか。
ちなみに「存在と無」って難解難解と言われるわりには哲学書のなかでは
滅茶苦茶理解しやすいほうだとおもうのだが、、、(ことに難解とされる
緒論も別にそれほどではなかった)
- 20 :考える名無しさん:2006/01/24(火) 11:09:23
- >>13
> サルトルは哲学界じゃもう人気がないっぽいけど、サルトルに可能性はあるの?
去年は生誕100周年にあわせてフランスでも久しぶりに結構研究書が出ていたね。
- 21 :考える名無しさん:2006/01/25(水) 00:08:44
- そら、サルのように叫べ拡声器!
- 22 :考える名無しさん:2006/01/25(水) 00:19:36
- NHK出版の『哲学のエッセンス』シリーズの新刊で、サルトルのが出てたな。
- 23 :考える名無しさん:2006/01/25(水) 00:23:01
- 板違い
文学
http://book3.2ch.net/book/
- 24 :考える名無しさん:2006/01/25(水) 00:26:35
- 実践的=惰性態については次のように書かれている。《この水準でわれわれは、疎外された実践と労働によって加工された惰性との一種の等価性を見出し、この等価性の領域を実践的=惰性態と名付けるであろう。》つまり、乗り越え不可能を刻印された対自存在の物化、→
- 25 :考える名無しさん:2006/01/25(水) 00:27:12
- >>23
アホ?
サルトルの主著は『存在と無』
まぎれもない哲学書だろ
- 26 :考える名無しさん:2006/01/25(水) 00:36:41
- 今の人はサルトルなんか知らないからしょうがないよ。
- 27 :考える名無しさん:2006/01/25(水) 00:38:05
- →と読んでいいんじゃないかな。マルクス主義をサルトルなりに硬直化から再生させようとし、咀嚼した成果は斬新な概念の数々として出てるとは思うんだけどねー。何か思考が走りだして止まらなくなってる?みたいな凄まじい才気は感じますよねえ。『家の馬鹿息子』との→
- 28 :考える名無しさん:2006/01/25(水) 00:45:17
- →関わりについてはアレをほんの数頁しか読んでない俺は語る資格はないので。サルトル研究家の人達がよく書いているのでそれを読んだらいいんじゃないかなあ。
- 29 :考える名無しさん:2006/01/25(水) 01:31:20
- 古本屋でサルトルの存在と無を買ってしまった俺は
負け組です
- 30 :考える名無しさん:2006/01/25(水) 01:40:31
- Wしかし何でまた古本屋でアレを買ったの?興味あって買ったんじゃないの?Wちなみにソフトカバーの旧版か大判ハードカバーの新版どっちだろか。
- 31 :考える名無しさん:2006/01/25(水) 18:12:15
- 超初歩的な質問してスミマセン。
「絶望のうちにあって死ぬ。諸君は今でも、この言葉の意味を理解することができるであろうか。
それは決して単に死ぬことではない、それは生まれ出たことを後悔しつつ恥辱と憎悪と恐怖のうちに
死ぬことである、というべきではなかろうか。」
というサルトルの言葉の、出典を教えていただけませんでしょうか。
書名、版元、何ページの何行目、など、出来るだけ詳しく。
- 32 :考える名無しさん:2006/01/26(木) 17:43:47
- サルトルで言われる事物の事象的意味作用について説明しなさい。
って言うレポート書かなきゃいけないんだけど全然分かりません!
助けて!
- 33 :考える名無しさん:2006/01/26(木) 22:17:34
- 事物の事象的意味作用なんて何に書いてあるの?
- 34 :考える名無しさん:2006/01/27(金) 08:06:33
- サルトルにおいて、事物とは無限な現れの総体に他ならない。つまりそこでは人間的な意味付けが絶えず為されざるを得ない。そこでノエシス-ノエマの関係が介入せざるを得ない、という意味で、明らかにフッセルの現象学を継承していると言えるであろう。この件は→
- 35 :考える名無しさん:2006/01/27(金) 08:11:36
- →サルトルの『存在と無』緒論に詳しい。ちなみにこの緒論はサルトルのこの作品が意識を俎上に上げた作品だという事を如実に示すものである。サルトルにとって、存在は《〜についての意識》という風に、意識との相関において在る。(※こんな所でどうでしょう。)
- 36 :考える名無しさん:2006/01/30(月) 20:04:47
- 梅木達郎「哲学のエッセンス サルトル」NHK出版ゲットゥage!
- 37 :存在トム:2006/01/30(月) 20:14:25
- なにこのバカスレ
- 38 :考える名無しさん:2006/01/30(月) 22:09:53
- >>36
感想よろ
- 39 :考える名無しさん:2006/01/30(月) 22:35:07
- 竹内芳郎のサルトル本にはお世話になった。たしか『サルトル哲学序説』と『サルトルとマルクス主義』だったかなあ。サルトル入門本といえばやっぱ俺には竹内だなあ。
- 40 :考える名無しさん:2006/01/31(火) 04:05:23
- 氏ね
- 41 :考える名無しさん:2006/01/31(火) 04:12:14
- >>40 おまえがな
- 42 :考える名無しさん:2006/02/06(月) 00:26:26
- サルトル
猿取る
サルゲッチュ!
- 43 :考える名無しさん:2006/02/06(月) 08:05:58
- いまの大学の哲学科およびフランス文学科でサルトルは人気がありますか?
- 44 :考える名無しさん:2006/02/07(火) 01:32:15
- サルトル?(プゲラ
- 45 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/02/26(日) 15:57:06
- >>5
痛いところ突かれたか。
- 46 :考える名無しさん:2006/02/28(火) 04:58:30
- http://n.pic.to/2q59h
- 47 :考える名無しさん:2006/02/28(火) 09:51:28
- >>43
某大学哲学科の卒論で今年一番とりあげられたのはサルトルだったという。
- 48 :wisteria-1 ◆3MvUSsmnEU :2006/03/08(水) 20:31:52
- 必要物の絶対量(供給量)が常に需要量を上回るのが稀少性であると記憶していますが、
これは個々の財ではなく、マスで理解しないと読めないですね。
- 49 :wisteria-1 ◆3MvUSsmnEU :2006/03/08(水) 20:38:13
- >48
間違い。
「必要物の需要量が、つねに絶対量(供給量)を上回るのが稀少性である」でしたね。
- 50 :考える名無しさん:2006/03/15(水) 00:45:26
- サルトルといえば、まず、人文書院のサルトル全集でしょう。「実存主義はヒューマニズムである」
はあるカフェでの講演だからわかりやすい。「嘔吐」は「存在と無」を読む前の必読小説。「二十世
紀の小説の白眉」という広告が帯に書いてあった。「自由への道」(小説)や戯曲{「汚れた手」など)
は抜群に面白い。彼は哲学者でなく、文学者だね。決して政治に関心を持つべきでない人だった。サルト
ルが政治にのめりこんでゆくのは戦後。はじめのうちは共産主義を批判していたが、メルロー・ポンティが
「ヒューマニズムとテロル」を書いて、共産主義を擁護すると、自分も傾き始め、「スターリンの亡霊」で、
ハンガリー革命を否定し、共産主義陣営に参加した。「弁証法の冒険」でメルロー・ポンティはサルトルと袂
を分かつ。アルジェリア問題で歯軋りしながら、「弁証法的理性批判」を書いたが、未完に終わった。
その後のサルトルは1968年学生革命騒ぎの後は過激派(毛沢東主義者)に(西郷隆盛の西南戦争の
ときのように)「身をまかせ」て利用されまくった。晩年は本業に戻って、「聖ジュネ論」やらプルースト
論を書いたんだっけ?
頭のいいひとだったのに、「アンガジェ」(投企)の実存主義に呪縛され、政治的には「白痴」に近かった。
メルロー・ポンティと袂を分かったことが悲劇の始まりだったかも?
- 51 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/03/15(水) 00:52:01
- ジュネの話は昔世話になった人にさんざ聞かされたっけな。
ナイト・フライトのあの薮医者とか、読んでないが。
- 52 :考える名無しさん:2006/03/15(水) 00:54:10
- プルースト論なんて書いてないだろキチガイ
- 53 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/03/15(水) 00:55:07
- あ、思い出した。ディオン。
古本屋で爆発する炊飯器の作り方の本、置いてあったな・・・。
- 54 :考える名無しさん:2006/03/15(水) 00:57:28
- 仮面ライダーと口きくとバカが移るんだってさ
- 55 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/03/15(水) 01:00:29
- 2ちゃんねるは今から極左が占拠する。
- 56 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/03/15(水) 01:03:16
- 田代砲アップするぞ。
- 57 :考える名無しさん:2006/03/15(水) 01:09:11
- >>52
お前みたいなバカ息子つう評論のことじゃねぇのか?(笑)
- 58 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/03/15(水) 01:12:22
- 駄目。
- 59 :考える名無しさん:2006/03/15(水) 01:25:15
- 松岡正剛の千夜千冊
http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya0860.htm
- 60 :考える名無しさん:2006/03/15(水) 01:29:06
- フローベール論だ。「家の馬鹿息子」とかいうんだ。
- 61 :考える名無しさん:2006/03/15(水) 02:45:34
- バーカ(笑)
- 62 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/03/15(水) 07:31:18
- 絶対に使うなよ。
ttp://www5e.biglobe.ne.jp/~petercat/etc/田代砲.html
- 63 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/03/15(水) 07:36:46
- 全角部分をArtillerieに修正すると落ちて来る。
- 64 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/03/15(水) 11:42:27
- あー、ちょっとすっきりした、、、
使うなよ。
- 65 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/03/16(木) 06:39:49
- おまいら、気にするなよ。大した問題じゃない。
- 66 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/04/09(日) 11:17:01
- ┌―――――――――――――――――――‐
| ユダヤ人問題は、われわれの、問題である。
└y―――――――――――――――――――
∧ ∧
ヽ(・∀ ・)ノ
(( ノ( )ヽ ))
< >
- 67 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/04/10(月) 00:07:58
- ┌―――――――――――――――――――‐
| 私は自分に逆らって考える。
└y―――――――――――――――――――
∧ ∧
ヽ(・∀ ・)ノ
(( ノ( )ヽ ))
< >
- 68 :考える名無しさん:2006/04/10(月) 01:30:56
- 俺、哲学科在学中。
受験するときに面接で「興味を持つ哲学者について思うところ述べよ」ってのあったから、サルトルを挙げた。
そしたら面接者の顔色が一気に変わって、ヤル気なさそうな態度一変、凄い聞き入ってくれた。
だから何だって話だけどね。
- 69 :考える名無しさん:2006/04/10(月) 23:30:23
- ロンパリ
- 70 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/04/11(火) 00:43:26
- 中途半端にハンサムだったりしたら、こんなに偉大ではなかったかもよ。
- 71 :考える名無しさん:2006/04/11(火) 01:38:05
- >>68
その面接官は左翼。
- 72 :短パン:2006/04/11(火) 03:22:13
- 少なくとも俺はおまえを支持していない。
勘違いもはなはだしいなw
消えろ!
- 73 :考える名無しさん:2006/04/11(火) 14:34:05
- サルトル的には2ちゃんねらーはただの集列?
- 74 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/04/11(火) 18:15:09
- 考える奴は左翼、考えない奴は右翼でFA?
- 75 :wisteria-1 ◆3MvUSsmnEU :2006/04/11(火) 19:58:10
- サルトルに、サヨクもウヨクもない。
実存があるだけ。
- 76 :考える名無しさん:2006/04/14(金) 18:58:43
- BHLの本読んだ人いる?
- 77 :考える名無しさん:2006/04/15(土) 02:03:30
- サルトル自体が不条理
- 78 :考える名無しさん:2006/04/28(金) 20:03:52
- いまロロロ叢書のサルトル読んでます
- 79 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/05/18(木) 00:02:39
- 手元に残ってんのは『嘔吐』だけだな。「ノベル・ノワール」の典型と
してはカミュの『異邦人』と双璧をなすと思うが。
- 80 :考える名無しさん:2006/05/19(金) 04:37:29
- さっき「異邦人」読み終わった。
- 81 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/05/19(金) 19:10:40
- 一応、転載しとくわ。
651 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :04/08/09 21:26
いや、ボーボワールの『或る戦後』検索してて、サルトルの来日が
禅学者の鈴木大拙の没後二カ月目くらいなもんで、墓参りにでも来
たのかなって、・・・スレ違いだがw
- 82 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/05/19(金) 19:11:31
- 655 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :04/08/09 22:34
oh,thx ・・・東慶寺には直接は行かなかったのかなぁ。
もう一人は、やはりフランスの哲学者で小説家のJ・P・サルトル
(1905〜80)で、彼は66年に来日したとき、高野山に最も心を奪われ
た。
サルトルは、夫人のボーヴァール(1908〜86)とともに高野口から
ケーブルカーに乗り、山上をゆっくり歩いた。同行した翻訳家の朝吹
登水子さんは、奥の院でのサルトルをこう書いている。
「二キロメートルほどゆっくりと大木の下の、ところどころ木漏れ
日が射す土の道を歩いた。サルトルは、<自然と死が合体した、世界
で最も美しい墓地だ>とつぶやくように言った」
(『サルトル、ボーヴァールとの28日間』)
- 83 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/05/20(土) 13:03:33
- ↑関電の事故の日。
6.追及の結果さらに、関電と劣化ウラン弾のより深い結びつきが明らかに
なった。日本は核燃料製造のための濃縮の大部分を、米国USEC社(民営化
されたDOEの濃縮部門)に委託しているが、その結果生じた劣化ウランを、
不要物としてアメリカに「ただで譲渡している」ことを関電は認めたのである
ttp://www.jca.apc.org/mihama/pamphlet/pamph_d_uran_hajimeni.htm
- 84 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/05/20(土) 13:11:55
- 事故は知らずにやってたし、上の文章も知らなかった。
なかなか象徴的な出来事ってわけだ。大拙の死んだの
が俺の生まれる前の年だったもんで記憶に残ってたのさ。
>>80
勢いで書いたんだが、『嘔吐』は後半つまらん。サルトルは
理屈こねはじめると駄目になる感じw
- 85 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/05/20(土) 13:19:11
- 余談ながら、アーサー・ケストラーが行動主義を批判する
『ゴースト・イン・ザ・マシーン』を書いたのが67年。
大拙の生前、ケストラーは大拙を反合理主義的だと批判して
いたんだが(大拙も科学合理主義には批判的だった)。
- 86 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/05/20(土) 14:12:39
- アニメの話じゃないんだぞ、おまいら。士郎氏にゃ悪いが。
ケストラーの『偶然の本質』を読んだのは二十歳前くらい。
- 87 :考える名無しさん:2006/05/23(火) 00:50:48
- サルトル読み込みたいのですが、
入門にいい本ありませんか?
やはり始めからサルトルの訳書からなのでせうか
- 88 :考える名無しさん:2006/05/24(水) 00:05:32
- 『存在と無』第四部 第一章に V自由と責任 てのがある。サルトル哲学の本領発揮ともいえる主題で、しかも短いのですぐ読めます。ここから読んではいかがでしょう。
- 89 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/05/30(火) 22:53:49
- 難しい文章、アタマ抱えながら必死に読んで、
ふと激情に満ちた箇所に出会う。これはキク
んだがなw
- 90 :考える名無しさん:2006/05/31(水) 08:57:55
- 吉本の評価では、サルトルはロシア・マルクス主義者=スターリニスト
の最後のチャンピオンって括りだったかな。
- 91 :考える名無しさん:2006/05/31(水) 10:21:49
- 『弁証法的理性批判』『家の馬鹿息子』はサルトルの驚異的力量がすぐに伝わる問題作だと思う。実践的=惰性態、稀少性、集列態、乗り越えがたい幼少期、など、見いだされていく概念も的確かつ斬新。その凄まじい思想的力量に直に向き合うのは無駄ではない。
- 92 :考える名無しさん:2006/06/01(木) 09:01:08
- 吉本御大のサルトル寸評は初めて知った。
御大のレーニン主義=スターリン主義の母体という理解からは
最後までレーニン主義を捨て切れなかったサルトルはやっぱ
スターリン主義者ってことになっちゃんだろね。
そんで、もしサルトルが御大のことを知ってたら、おそらく
御大のことをブランキ主義者って判断したよね。
- 93 :考える名無しさん:2006/06/01(木) 11:06:55
- その昔、クロカンが自慰サンをブランキ主義者って評してたな。
- 94 :考える名無しさん:2006/06/01(木) 11:26:47
- えッ、クドカンって吉本のこと知ってるの?
- 95 :考える名無しさん:2006/06/02(金) 08:46:56
- いいじゃん、いいじゃんブランキズム。
ブントの原点ここに在りだぜ。
- 96 :考える名無しさん:2006/06/06(火) 13:24:37
- つーか、ブントって未だ存在してて活動してんの?
- 97 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/06/06(火) 23:13:22
- 2001年頃のビラ配り、全身、甲冑でキメててすごかったんだぞw
- 98 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/06/06(火) 23:26:28
- http://www.kaminohidarite.com/
- 99 :考える名無しさん:2006/06/07(水) 08:34:10
- もしかして、自慰サンって吉本氏のこと?
そいと、クドカンが何で氏をブランキ主義者って批評するのさ?
- 100 :考える名無しさん:2006/06/07(水) 13:05:23
- 100
- 101 :考える名無しさん:2006/06/08(木) 22:31:13
- 批評したのはクロカンだろ?
クドカンは今を盛りの脚本家。
クロカンは今や両足を棺おけに
突っ込んじまった肺病病み。
- 102 :考える名無しさん:2006/06/08(木) 22:53:18
- >101
クロカンまで出してきたのであれば、トロツキーや反スタに対する言及まで聞きたいな。
- 103 :考える名無しさん:2006/06/10(土) 08:17:23
- どうやら、クロカンとクドカンは別人のようですね。
僕的にはクドカンは識ってるんだけど、クロカンて誰?
そいと、101さんじゃないけど、
トロツキーはレーニン主義者の権化、つまりウルトラ・スターリン主義者。
反スタって反スターリン主義のことだと想像するけど、反スタを錦の御旗
に掲げる過激派がいたけど、今やブザマなスターリン主義に堕ちたね。
- 104 :考える名無しさん:2006/06/10(土) 14:18:24
- クロカンは本名は黒田勘兵といいます。
反スタを掲げるスターリン主義組織のボスだったこともありました。
- 105 :考える名無しさん:2006/06/13(火) 18:59:29
- >103
<トロツキーはレーニン主義者の権化、つまりウルトラ・スターリン主義者。>
↑
こういう歴史認識でロシア革命を語る資格無し。
何故にスターリンはトロツキーを暗殺したのか?
そこからお勉強してね。
- 106 :考える名無しさん:2006/06/13(火) 19:01:58
- 革マル派前議長・黒田寛一(通称クロカン)
これ知らないとダメボ
- 107 :考える名無しさん:2006/06/13(火) 21:31:36
- 昔、革マル派の人と少々付き合ったことあるけど、予想に反して気さくで普通の人たちだったな。中核派を目の敵にするとこには閉口したけど。
- 108 :考える名無しさん:2006/06/14(水) 09:23:51
- 何故スタはトロを暗殺したか?
お決まりの近親憎悪よ。
103君が明確に書いたように
スタもトロもレーニン主義の鬼っ子よ。
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read.cgi ver 05.0.7.8 2008/11/13 アクチョン仮面 ★
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