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サルトル(ジャン=ポール・サルトル〔1905-1980〕)

1 :考える名無しさん:2006/01/22(日) 13:52:07

        ∧ ∧
       (・∀ ・)
        ノ(  )ヽ
        <  >


主著



      『存在と無』

210 :考える名無しさん:2007/10/11(木) 20:40:53 0
文庫版は全何巻?

211 :考える名無しさん:2007/11/02(金) 09:49:39 0
>>204-207









   「それはもう語られてしまったこと」なんだが

   「すでに語られた文字群になんの意味があるか」書いてみ?

      (判ってるだろうが「コピペをする意味」じゃないぞ)








すでに語られてしまった文言はオマエの落書き以下だと言ってるわけだが
この意味判るかな?

212 :考える名無しさん:2007/11/08(木) 21:58:33 0
>>208
店頭にもう出てたよ
全3巻だね。だけど第1巻がすでに厚すぎw
文庫なのに2000円弱とな

213 :考える名無しさん:2007/11/08(木) 22:33:22 0
サルトル? ふふん
毛沢東主義なんぞ支持した時点で底が知れてるよ。

214 :考える名無しさん:2007/11/14(水) 02:11:51 0
2007年になってからそんなこと言っても、後だしジャンケンじゃないの
共産主義に傾倒した人間と、共産主義にヒステリーを起こした人間と
その対立の間で翻弄された全ての人間のタカが知れてる、と、こんな感じで

215 :考える名無しさん:2007/11/14(水) 18:23:20 0
文庫化された『存在と無』買った人、教えてください。
中身は旧版と全く同じ?
何か増補・改訂されている部分はある?
解説は誰が書いていて、何巻に収録?


216 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2007/11/15(木) 01:07:56 0
白水社版持ってたけど、飢餓状態に陥って古書店にウッパラしちまったんだよな・・・。

217 :考える名無しさん:2007/11/15(木) 01:50:55 0
>>216
白水社からなど、『存在と無』が出ていたことはない。

218 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2007/11/15(木) 23:16:31 O
俺も思った。

219 :考える名無しさん:2007/11/15(木) 23:30:23 0
人文書院だろ?

220 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2007/11/16(金) 00:19:21 O
ソフト・カバーの三巻組みな。

221 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2007/11/16(金) 00:31:51 O
ゴロゴロしてるとカネも尽きるし、カネのある中央線の労働生活も
懐かしく感じて来るんだよな。

いやいや、遠い昔の話じゃがのぅ。

222 :考える名無しさん:2007/12/07(金) 13:22:28 0
おい案山子持ってこい(^_^;)(>_<)

223 :案山子:2007/12/07(金) 13:23:34 0
WASHAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAわしゃわしゃわしゃわしゃあ!

224 :考える名無しさん:2007/12/07(金) 13:28:54 0
氷銀河鉄道太田寿覚悟ー!

225 :考える名無しさん:2007/12/08(土) 09:37:50 0
存在と無買った(~o~)

226 :考える名無しさん:2007/12/08(土) 14:03:13 0
今日のぼやき「722」

副島隆彦の言うことは信じられない、などど逃げ回ることができなくしてやろうと思います。すくなくとも
私たちのまわり(周囲)にまとわりついて、私たちから知識、情報の泥棒をしに来ている薄汚い連中の脳に、
大きな真実のばい菌(ウイルス、virus ヴァイラス)を注入してやろうと思います。発病まで何年かかかる
でしょうが、それでも、私たちが見舞う真実爆弾は、「現実はこのままであり、受け入れるしか仕方がない
ものだ論者」どもの脳を侵蝕してゆくでしょう。ざまあみろ、ということです。
(中略)
過去150年間の、日本の政治知識人たちの、能力の低劣と、思わせぶりの嘘八百理解と、意味不明文を
ありがたがって、それで、「自分は、これでも、日本では政治知識人だ」と思いこめた、土人のまじない師たちの
哀れな姿の問題を、何とか、継承して、表に出して、そして、「少しでも克服する」ではなくて、本当に、大幅
前進させなければならない。これは、私の決意だ。私の人生に遺された重要な、コトバ研究の分野の仕事だ。
(中略)
急いで、弟子たちに、『政治思想の本の真実読み破りと、なめらか訳の技術の伝授』をやってしまいたい。
そうすれば、以後は、私の弟子たちが、すぐれた翻訳をやって、むずかしいがしかし定評のある外国書を
日本人知識層が、嘘つきではなく、知ったかぶりではなく、いいかっこしいではない、西欧の最先端思想
を自分だけ知っている、分かっている風の、だましの思想の嘘輸入がなくなる。これを、なんとしても、
はやく実現しなければ、いけない。


227 :考える名無しさん:2007/12/08(土) 19:00:12 0
>>226
こいつさあ、いろんなところに貼りまくってるぜ、このコピペ。
引用だけじゃなく、なんか自分の言葉しゃべってみろよ。

228 :考える名無しさん:2008/01/15(火) 02:39:37 O
存在と無って意外と読みやすいね

229 :考える名無しさん:2008/01/16(水) 22:07:58 0
>>228
翻訳者がいいからだ。

230 :考える名無しさん:2008/01/16(水) 22:38:58 O
カミュとサルトルとメルポの違いが分からん

231 :考える名無しさん:2008/02/09(土) 12:55:51 0
あんた、あたしを填めたんだね

232 :考える名無しさん:2008/02/09(土) 13:51:00 0
あんた、あたしを嵌めたんだね

233 :考える名無しさん:2008/02/09(土) 13:51:40 0
あんたあたしをはめたんだね

234 :考える名無しさん:2008/02/09(土) 16:59:43 O
あんたあしたはするめだよ

235 :考える名無しさん:2008/02/09(土) 17:50:06 0
あん、たわしはだめよ

236 :考える名無しさん:2008/02/09(土) 22:28:25 O
♪ソ、ソ、ソークラテスかプラトンかー
ニ、ニ、ニーチェかサルトルかー
みーんな悩んで大きくなったー♪

237 :考える名無しさん:2008/02/27(水) 18:29:28 0
やっぱこんな風に思うんは俺だけじゃないんだなって莞爾。

350 名前:OFW :03/07/19 11:28
>>346
>こういうことを書くと、普通ヒューマニストと言われるけど。

「実存主義はヒューマニズムである」(サルトル)かな。
本質存在ではなく現実存在(実存)を見よという実存主義は、むしろ現実の諸個人の姿
(社会的実存)を見ない、中産階級の善意のイデオロギーでしかない。


238 :考える名無しさん:2008/02/28(木) 18:44:53 0
>237
一理はありますね。
サルトルが説く「無」は、生産関係の中でしか生きられない個人の存在/認識のありようを定義できるものとして無条件には成立するはずがありませんから。


239 :考える名無しさん:2008/02/28(木) 19:16:27 O
共産主義への傾倒もあるんだから、
社会的存在としての人間という観点を失しているわけじゃないだろ。
本質に現実を対置させ、「生」に焦点を当てただけのこと。

240 :考える名無しさん:2008/02/28(木) 19:55:13 0
>239
>社会的存在としての人間という観点を失しているわけじゃないだろ。

観点を失しているわけではないが、では、存在をどのように社会と「対置させ」ているかというと、はなはだ心もとない点は否めないということ。

241 :考える名無しさん:2008/03/01(土) 07:33:42 0
>>239
傾斜つか晩年はもう"立派な共産主義者"でしたよね。
吉本自慰さんなんか「ロシア・マルクス主義の最後のチャンピオン」ってな
評価をしてたじゃん。
やっぱ、
>社会的存在としての人間・・・
あたりを左派から批判されて、仕舞いにゃ共産主義に白旗を揚げたってな感じです。

242 :考える名無しさん:2008/03/01(土) 14:19:42 0
「存在と無」3冊買ってきたけど、一冊600ページもあって分量多いね・・・
昨年買った「精神現象学」2冊と同じ運命になりそう・・・


243 :考える名無しさん:2008/03/01(土) 16:40:24 0
『精神現象学』(本質存在)も『存在と無』(現実存在)も駄目じゃ、
最終存在も駄目ってこったな。(激藁

244 :考える名無しさん:2008/03/01(土) 16:57:39 0
211 名前:OFW :02/10/29 23:04
>>208
>マルクス主義が世界に災禍を巻き起こした現実
>マルクス主義という観念が現実と遊離しながら
かって吉本隆明は、その思想的最高地点(と同時に観念論的踏み外し)を示したと言える評論『自立の思想的拠点』
において述べています。
「わたしが、これはおかしいこれはおかしいと感じながら批判的にかかわってきた世界思想は、事実と言葉との密着という
 詐術によってしか成立しないものであった。これに気づいたとき、欠陥を対象とすることは、たとえ批判または否定であって
 さえも、対象的欠陥にしかすぎないことをしったのである。すくなくともわたしの言語思想が自立の相貌をおびて展開され
 たのはそれ以後である。」
「なぜ、サルトルの言葉がつくりあげた<マルクス主義>が強固な皮膜をもっているのだろうか?そこにはサルトルが目
 撃し、体験した歴史が息づいている。第二次大戦で、何はともあれナチズムと対抗し、これの支柱となりえたものはあ
 の奇怪な<マルクス主義>の変態であるスターリニズムであり、サルトルはすくなくとも同意しなくても加担したのであ
 る。」
「ナチズムと天皇制に屈服し、合流した必然をもつ<マルクス主義>の日本的変態を目撃してきたわたしどもの言葉
 が、サルトルと異なり、サルトルの欠陥をそこにみることができるのも当然ということができる。」

問題:吉本は<マルクス主義>に何を見出したのでしょう?


245 :考える名無しさん:2008/03/01(土) 17:16:09 0
だいたい、日本知識人は、私の「世界覇権国アメリカを動かす政治家と知識人たち」と、佐々木毅(現東大総長)の
「アメリカの保守とリベラル」(講談社学術文庫)が現れるまでは、現在のあるいは、この100年ぐらいの、現代
アメリカ政治知識人たちが、一体どういう人たちであり、どういう思想を持っていて、それはヨーロッパの知識人の
伝統から、どのように分岐していったのかまったく分からなかったのだ。
政治思想系の日本の知識人たちというのは右(保守派)だろうが、左(リベラル派)だろうが本当にひどいものなのだ。
昔、大繁栄したドイツ思想や、ドイツ哲学の研究者や、フランス思想の紹介・解説専門の知識人たちも今から考えれば
相当にひどかった。しかし、日本の文科系で一番頭のいい者たちは、70年代までは、ドイツ語かフランス語に熱中した
人々だ。英語系は馬鹿だけが行った。真面目に、一生懸命、ドイツ語やフランス語を勉強して、なんとかこの独仏思想系
の秀才たちがヨーロッパの知識と伝統に接近しようとした、涙ぐましい努力は、私も同情するし馬鹿にしない。誰が
やってもあんなものだっただろうから。きっと生来秀才だった日本人たちが、真剣に「文化移植」使用としてもこの程度
だったのだ、と憐れみの気持ちで同じ東アジアの原住民知識人として共感できる。


246 :考える名無しさん:2008/03/01(土) 17:16:57 0
ところがアメリカ理解となるとこれが桁違いにひどくなる。今もひどい。 「一体、アメリカ合衆国なんかに政治思想
なんかあるのか?」という態度で、岩波・朝日文化の連中が、ずっとそういう感じで何十年もやってきた。彼らが、
ソビエト思想の精神的な奴隷だったから、ではなくて、そもそも、英語でアメリカ知識人から、しっかりとした
「世界基準での政治思想」を学んだ人間がいないのだ。また日本でアメリカ研究をやる連中が、政治思想も思想センス
もないうえに輪をかけて頭が悪くて、「政治思想」というのは、そもそもこういうものなのだ、という理解の基本枠が
ない人々だ。このような生まれたときから政治思想理解の適正を欠いた人間たち(即ち、日本の大学の文学部出の
アメリカ研究のような連中)が、アメリカ思想を自分たちの縄張りとしてやってきた。自分は左翼ではない、という
信念だけに支えられて。本間長世(成城学園園長)に、最大の責任がある。
この人が、公然と、アメリカのロックフェラー系に見込まれて育てられた、「日本人アメリカ研究学の一番偉い先生」
だものだから、日本のアメリカ研究(アメリカン・スタディーズ)は世界最低にならざるを得なかったのだ。
副島隆彦「属国日本論を超えて」P226~227


247 :考える名無しさん:2008/03/07(金) 16:27:25 0
>>244
>問題:吉本は<マルクス主義>に何を見出したのでしょう?

だから、スターリニズムだろ?

248 :考える名無しさん:2008/03/15(土) 12:28:00 0
視線とか「まなざし」とか言い出すと大体、話はgdgdになるけどな。
文学とか哲学の人がそーゆーののメタファーに光学用語とか使うと
理科の得意な中学生なら間違えないような間違い平気で書くし、
じゃあそれはポエムで、文脈から推論しなきゃいけなくなって面倒くさかったりするからヤなんだよな。

http://wwwsoc.nii.ac.jp/robun/bulletin38/38_mouri.pdf

↑でも「映画はネガに光を当てることによって投射される」とかあって。
ネガじゃねえよポジだよ。気取らないでフィルムって書きゃいいのに。

ふと「虚像 実像 実体」でgoogle検索してみて、最上位に表示されたのが、

http://www.satoshi-nitta.com/nemuri5/nemuri-852.htm

うあー。なんだこれ。

249 :考える名無しさん:2008/03/29(土) 09:50:08 0
「存在と無」は、般若心経を論理的に説明してるとしか読めない。
結局、神を取り込むためには己を虚しくせよ、ということでしょ。
仏教には神の概念はないが、そこを除けばほとんど般若心経と同じ。
サルトルってなんでこんな単純なことにあんな莫大なページ数を費やしてるの?
構成の練りができてない? 推敲が下手? 頭が悪い? 知識量を誇りたい?
ま、とにかく、この本が書かれたのはドイツ軍事政権下のフランスでだから、
被支配の痛みを和らげるためには、無我の境地に行くしかなかったのでしょうね。
しかも、ドイツ哲学の最終章であるハイデッガーを踏襲してるのもおもしろい。

250 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2008/05/20(火) 22:43:41 O
斜視の治ったテリー伊藤ほど扱いやすいものはない。

251 :考える名無しさん:2008/07/23(水) 14:27:04 0
age

252 :考える名無しさん:2008/07/24(木) 01:14:59 0
>>249
そういう読み方もあるだろう。
サルトルは禅僧の弟子にもなっているし。
(禅僧の名は失念w)

253 :考える名無しさん:2008/07/24(木) 01:23:02 0
思い出した。
「弟子丸泰仙」


254 :考える名無しさん:2008/09/08(月) 11:01:49 0
保守

255 :考える名無しさん:2008/09/09(火) 08:27:34 0
「想像力の問題」と「想像力」どっちを先に読むべきでしょうか。


256 :考える名無しさん:2008/09/09(火) 10:10:00 0
あ、それ俺も知りたい。

257 :考える名無しさん:2008/10/08(水) 01:54:48 0
でどうなのよ

258 :考える名無しさん:2008/10/08(水) 09:44:28 0
だからぁ、そういうことよ。

259 :考える名無しさん:2008/10/08(水) 22:04:46 0
>>249
ほほう。般若真教を、、ほほう。
まず大江読んで、やどめぐ読んで、芸哲もうすぐ終わり
コリンウィルぱーとかいうの読んで、そのあと読む。おもしろそう。

よかったら 般若真教の論理的解説←あらましだけ教えてくれ〜

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取りに行ったけどなかった。次は一時間後に取りに行くです。
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